「レノン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レノンとは

2018-02-07

教養豊かな人なら読んでいて当然の日本文学102選(戦後編)

三島由紀夫金閣寺』『豊饒の海

谷崎潤一郎細雪』『鍵』

川端康成山の音』『眠れる美女

坂口安吾堕落論

梅崎春生『幻化』

武田泰淳ひかりごけ』『富士

佐多稲子『樹影』

安部公房『壁』『砂の女』『箱男』『密会』

大江健三郎性的人間』『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』『懐かしい年への手紙』『さようなら、私の本よ!』『美しいアナベル・リィ』『水死』

中上健次千年の愉楽』『日輪の翼』

開高健『輝ける闇』

高橋和巳邪宗門

大西巨人神聖喜劇

安岡章太郎ガラスの靴・悪い仲間 』

小島信夫『うるわしき日々』『残光』

庄野潤三プールサイド小景静物

津島佑子『火の山―山猿記』『ヤマネコドーム

稲葉真弓半島へ』

古井由吉『杳子・妻隠』『槿』『白暗淵』

後藤明生挟み撃ち』『壁の中』

黒井千次『群棲』

藤枝静男『田紳有楽空気頭』『悲しいだけ・欣求浄土

倉橋由美子夢の浮橋

田中小実昌ポロポロ

色川武大狂人日記

金井美恵子『愛の生活・森のメリュジーヌ』『タマや』

富岡多恵子『波うつ土地・芻狗』

河野多恵子 『みいら採り猟奇譚』

石牟礼道子『苦界浄土

村上龍コインロッカー・ベイビーズ

村上春樹回転木馬のデッド・ヒート』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル

高橋源一郎さよならギャングたち』『ジョンレノン火星人

笙野頼子『母の発達』『金比羅』『だいにっほん、おんたこめいわく史』

車谷長吉『鹽壺の匙』『赤目四十八瀧心中未遂

玄侑宗久アブラクサスの祭

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

保坂和志カンバセイション・ピース

堀江敏幸河岸忘日抄』

多和田葉子『雪の練習生』『尼僧とキューピットの弓』『雲をつかむ話』

阿部和重アメリカの夜』『ABC戦争』『無情の世界』『ニッポニア・ニッポン』『シンセミア』『ピストルズ

松浦理英子ナチュラルウーマン』『犬身』

中原昌也ニートピア2010』

町田康夫婦茶碗

舞城王太郎好き好き大好き超愛してる。』『九十九十九』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』

綿矢りさ『かわいそうだね?』

金原ひとみマザーズ

中村文則『何もかも憂鬱な夜に』『教団X』

柴崎友香『その街の今は』

岡田利規わたしたちに許された特別時間の終わり』

川上未映子愛の夢とか』『あこがれ』

水村美苗本格小説

前田司郎『愛が挟み撃ち

諏訪哲史ロンバルディア遠景』

本谷有希子『嵐のピクニック

磯崎憲一郎『往古来今』

青木淳悟『私のいない高校

朝吹真理子『きことわ』

小山田浩子工場

今村夏子『こちあみ子』

滝口悠生『高架線』

高橋弘希『指の骨』

崔実『ジニのパズル

2017-12-23

ジョンレノンクリスマスソングってそんな楽しい曲ではないだろ

ポップにアレンジする楽しい曲ではないだろ

War is over とか言ってるんだぞ

2017-11-25

憧れの人に勝手に幻滅させられた話

1年前、大学の先輩で憧れの人がいた。

哲学を専攻していてジョンレノンみたいな丸メガネでとても身長が高く、いつも1人でいる人だった。隣のゼミの先輩で、もうすぐ卒業してしまう。不思議雰囲気で浮いているのだけど、課題に熱心に取り組む姿や頭がキレるところを尊敬していた。建設的で人の悪口を言わないところも好きだった。

たまに、ゼミ生どうしの発表会にフラッとあらわれて、意見をくれる。「あなたの発表が1番良かったと僕は思うよ」その一言を聞けるのが嬉しくて、課題に熱心に取り組むことができた。適当大学生だった自分モチベーションを与えてくれた恩人のような人でもあった。

先輩に対して片思いというよりは憧れの気持ちが強かった。先輩の信者に近かったのかもしれない。先輩のゼミでのかっこいい姿を見れたら満足で、友達が少ないところも好きだった。たまに、図書館で偶然会ってほんの少しお話しするだけで、その日1日天にも昇る心地で、御機嫌に過ごせた。

彼女になりたいなんておこがましい。かまってもらえるだけで嬉しい。それで、良かった。

そして、先輩が卒業してしま最後ゼミの日。ゼミどうしで送別会が開かれた。普段は顔を出さない先輩もこの日は最後からと出席してくれた。

すると、自分ゼミ女性の先輩たちが、憧れの先輩をいじりたおす。「普段ミステリアスだよね」からまり、「彼女いるの?」「趣味は?」「進路は?」などなど。先輩は真摯に答えるんだけど、回答するたびに女性の先輩たちがケラケラ笑う。

先輩が、飲み会のノリで彼女写真を見せるように要求されてる……。

なんだか、急に具合が悪くなった。先輩に彼女がいるのは薄々わかってたし、そこじゃない。低俗飲み会のノリで先輩の正体が露出されていくのが耐えられなかった。急に涙が溢れそうになって、黙って下を向いてるしかなかった。

勝手に強い憧れを抱いていて膨らみすぎていたのはわかってる。バカ自分が悪いのだけど、憧れてる人の素性が大学生飲み会のノリでみんなにオープンに共有されていくのがなんだかとてもとても悲しかった。独占欲ではなくて、空気感が下衆に感じられて、悲しかった。

自己中心的なのはわかってるのだけど、憧れが膨らみすぎたんだと思う。1年前の話で、いまは、別の好きな人をちゃんと見つけられてるけど、いい思い出に昇華できるようにしたい。

2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-16

連日全世界のどこかしらで話題になるセクハラ問題とか、

ボルボCMの仲睦まじい男性カップルとか、

こういうものを見ていると世界の大きな地殻変動を感じるきょうこのごろ。

世の中が鎧を着たフェミニスト達によってではなく

寛容を持った人々の力で変わっていけばいいのに。

綺麗事かもしれないけれどジョンレノンが言うように夢かもしれないけれどその夢を見ているのは一人じゃないという言葉を信じたい。

2017-09-29

1万円かけたゆるふわパーマがどう見てもジョンレノン

1万円かけたゆるふわパーマがどう見てもジョンレノン

2017-09-12

ジョンレノンイマジンしてもヨーコがジョンでシコリ続けてるから戦争は無くならない

ビートルズとか金持ち道楽なんだからそいつ平和とか言われてもキリストに石投げられるだけだぜ。

本当、お前らミサイルが出てきた時点で平和を語るなよな。逆にうさんくせえんだよ。

あの国必死から許して対話すべき?対話できる奴が宣戦布告するのかよ?キレた中二ならまだしもそいつ破壊兵器持たせて何がまぁまぁ落ち着いてだボケが。

ロックうさんくさいおじさん達のシコり場になったのもそうだわ。アジカンとかハイスタとかももう何歳だよあいつら、ドントラストオーバーサーティーって言ってたのはお前らの世代だろ。

お前らに平和語られたってクソの役にも立ちゃしねえ。おい、ジブラ、てめえが原発恐れて東京から逃げたこと俺は忘れてねえからな。

結局ヒップホップ地元愛なんてもんは無い。あるのは生き汚なさだけ。ロックも一緒、オナニーがしたい。それだけ。

全員オマンコがしてえ!できるだけ安全場所で!それを歌ってる。クソだ。クソに次ぐクソがクソにクソを塗りたくってクソを築き上げたのが今の音楽業界だ。

リアルなんて無い。金がリアルだ。お前らの青春も吐け口も全て金に換金だ。

そう、それ故に音楽魔法だ、錬金術だ。賢者の石だ。音楽さえ聞いていれば人間原発なんていらない。なんてことをラウドスピーカー越しに叫んでる。多分あのアーティスト舞台裏では自転車に乗って発電してる奴らがクソほどいる。

それでも足りないから余分電力を作るために奴隷が回すアレを舞台装置の下に置いてアレでも発電してる。

サークルモッシュはアレの予行演習だ。あの中から選ばれた奴隷達が舞台の下でグルグル回してる。

世の中はそれで出来ている。奴隷必要なのだ馬鹿必要なのだ

簡単もので確実に動く馬鹿必要からヒップホッパーロッカーも山の翁みたいなことをしてるんだ。そしてそれがバレずに出来たやべーやつらがヤベー曲をヤベー奴らに聞かせてヤベーってなるんだ。なんて低レベルだ。

から音楽世界を救えない。世界を巣食うまである。そこから悪い奴等が先導してドヤ顔ルールを決めて行った。今日もそんな感じだ。

明るくて希望に満ち溢れていて活力に溢れた奴が持論でメンヘラババアの主張を捻じ曲げた、へし折った、あわよくばワンチャン狙おうとしたまである。でもキレられた、帰ったらブログ炎上してた。メンヘラって怖い、その時初めてそう思った。

世の中は太陽だけで出来てない。月の明かりですら煩わしい夜の闇の深いところでゲロとションベンに塗れて精子を吐き出す中年ジジイ無味無臭ぬいぐるみに囲まれゴミだらけの部屋でリストカットをした女装女の血液をごちゃ混ぜにしたものでも出来ている。

世の中は汚い。世の中は軽薄だ。世の中は忘れっぽい。世の中は理不尽だ。世の中は勢い任せだ。その場限りの情動に任せて生まれ存在がお前らである以上は世の中はいつまで経っても平和にならない。

から俺は日本政府尊敬してるよ。こんなゴミクズだらけなのにまともなツラさせてあげてるからね。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170803150448

なぜエマワトソンがその素晴らしい表明をしたのか、今まで誰もしなかったのかというと

既に指摘されてるとおり、それが実現性ゼロで誰も救われないからだよ

そういうできもしないことを言って感動させるってのは既にジョンレノンで通り過ぎた道でしょ

2017年現代でそんなこというやつは馬鹿承認欲求自己顕示欲満たしたがってると思われるから誰も言わないわけ

言うとしたら自信を持った実効策とセットで表明される

実行抜きならまだしも自分が強い男と楽しんでるエマワトソンが言ってもまるで説得力がない

これがエマワトソンじゃないどっかのおばさんなら乞食政治語ってるのと一緒でスルー余裕でした

それを大多数の自称フェミニスト理解できてないことに周りが落胆してる・頭の悪さを再確認してるのが今だよ

賛否両論じゃない、ただ単にエマワトソン自称フェミニスト評価を下げただけ

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170416025206

反戦というのは誰にも攻撃させないことを目指してるんだよ

戦争なんてない世界、ジョンレノンだよ

スイスのようなガチガチ武装でも構わんが、人死にが出ないことが理想

で、こっちが攻撃されたらもちろん、俺も反撃やむなしと思っている

でも、「攻撃されりゃ反撃やむなしだなー」って何の抵抗もなく思っている自分がすごく怖くもあるぞ

本当は、3日寝ずに脂汗垂らして悩んだ挙句、「……やむなしか」ってならなきゃいけないくらい、重たくて悲しい決断じゃないといけないのにね

思考停止で、「攻撃される?よろしい、ならば戦争だ!」って反応が出てしまうことに、もっと疑問を持つべきかと

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170116235911

東洋思想は、時間軸に対して循環した円の思想・定常であるのに対して、

西洋思想は、時間軸に対して拡大する直線の思想・発展である

まぁ、結局はどちらも幻想というコインを表と裏から眺めた結果なのですが。


ナウシカが禅を中心とした東洋思想を反映した存在であるのに対して、

墓所科学を中心とした西洋思想を反映した存在として描かれている。

ナウシカは一貫して東洋思想の基に行動している。

クシャナナウシカの行動を見て改宗させられた存在として描かれているように思う。

ジョブズやジョンレノンのようでおもしろい。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161206224835

ジョンレノンハッピークリスマス」を街中で聴く回数が、近年減ってる気がする。

毎年「初ハッピークリスマス観測日をなんとなく記憶してるんだけど、

2010年11月23日もっとも速い観測日、昨年は12月7日だった。

今年は未だ、ジョンの命日に間に合わないのは2012年以来2度め。

2014-04-25

<dt>ジョン・レノン</dt>

っていうHTMLがあったんだけど。

ジョンレノンって DT だったのかなぁ

2014-03-04

ブレストしてるだけだから邪魔すんなや、ひとの書いたことに。暇人やな。ジョンレノンかいな。

2014-02-18

カップルオススメ映画10

http://anond.hatelabo.jp/20080920063129

まだ付き合ったばかりのカップルオススメ映画セレクトしました☆

一緒に寄り添いながらDVDを観ると、二人の距離が縮まること間違いナシ!?

ピンクフラミンゴ家族動物のふれあいを描く感動作。ラスト映画史に残る名シーン!

イレイザーヘッド出来ちゃった結婚をした青年彼女の、日常ある愛の風景モノクロ映像美で描く感動作。

・π(パイ):理系男子ちょっとヘンテコな日常が、リズムの良い音楽とともに描かれていくさわやかな作品。

サンゲリアクルーザーカリブ海の島を旅行する男女4人の、ロマンチック恋旅行。

ブレインデッド:あのロードオブザリング監督が放つ、見たこともない圧巻の映像美。

・ショーンオブザデッド:彼女にフラれた男子が一念発起し、仲間と成長していく青春ロードムービー

・エルトポ:息子とともに砂漠を旅をする男の、別れと成長を描く感動作。あのジョンレノンお気に入りだった映画

ムカデ人間研究一筋の理系男子の家に、なんと若い女の子が住むことに?ロマンチックに展開する男女の物語。続編も◎

カルネフランス飲食店を営む父と娘の家族愛を描いた、涙なしでは見られない感動作。続編の「カノン」もお勧め

ソドムの市:美男美女たちの甘酸っぱい青春を、ダンスなどを交えて軽やかに表現したロマンチック映画

この他にもカップル向けのオススメがあれば是非教えてくださいネ☆

2013-11-18

テクノロジィの速さはどれくらい

‐ 2020年12月、トーキョー ‐

テクノロジィとネットワーク進歩国籍人種の壁を乗り越え

より便利により早くより安価に物が動き人が動くことが可能になったものの、

民族思想といった文化がまだ消失していない近い未来

私、**は学生時代から使用しているログインIDを使い

今はすっかり人々の生活に定着したタブレット端末によりAamazonのサイト

クリスマスの準備のために購入するワインを物色していた。

パソコンというものはすでに一部のエンジニアが使う

 いわば職人道具と化していた)

パートナーとは恵比寿代官山に食事に行こうかとも提案したが、

お気に入りイタリアンレストランアリエッティア」がなくなったこともあり

家でテレビでも見ながら食事をして過ごそうということになっていた。

24日のクリスマスイブは贔屓にしているコメディアンバラエティ番組が放送されるので

外に食事をするより家でのんびりするほうが私は気に入っている。

40歳になっても動画サイト二次元ヒロインクリスマスを過ごす、

という内容のタグを漁る習慣は抜けないでいる。

クリスマスのシーズンに聴く音楽は大抵iTuneストアで購入する。

ビートルズの【ラスト・クリスマス】、ジョンレノンの【イマジン

ドリームカムトゥルーの【WINTER SONG】、山下達郎の【クリスマス・イブ】は

毎年欠かさず聴くようにしている。

今年はそのプレイリスト流行りのアイドルソング今季で一番お気に入り

アニメソングを入れようかと思っている。

大学時代からの熱心な趣味(と言って差し支えないだろう)であるアニメ鑑賞は

この歳になっていても続いている。むしろその病的な情熱はより強くなったと言っていい。

1週間地上波番組を全て録画することができるHDDコーダ**(ソニー製)には

ほとんどがアニメ番組でうめつくされている。

パートナーが呆れるのも無理はない。

週末はたいてい道場に行くか図書館に行くことを日課にしている。

気が向けば隣町のラーメン屋までドライブに行ったり、都心まで足を伸ばして

お気に入りカフェ美容院に行くのが気に入っている。

外出するのが億劫場合ネットワークゲーム(すでに7年もやっている)

に興じて一日を過ごすこともある。

本は主に日本文学ミステリーSF技術書ビジネス書自己啓発書などを中心に

読んでいる。東野圭吾が未だに現役なのには驚きを禁じ得ない。

自分創作した小説まがいのものWEBにアップすることもたまにあるが本格的な長編

完成させたことは一度もない。いつかしっかりとした長編SF小説を買いてみたいがそれは

まだずっと先のことのようだ。その夢が叶うのはあるいは老後かもしれない。

ライブなどもたまにいく。

ロックフェスの数もだいぶ少なくなってきたが

それでもライジングサンフェスロックインジャパンフェスサマーソニック

フジロックフェスティバルなどの主要なフェスには根強い音楽ファンが毎年何万人も

参加している。初音ミクなどのVOCALOIDDJもだいぶ定着してきたようで

アニメ色がより強くなったのは2000年代では考えられないことだ。

相変わらず邦楽ロックが中心にミュージックステーションとかに出演するようなアーティスト

好んで聴いている。ジャズクラシックにも挑戦したいと思っているが

なにから聴いたらいいものやらと悩んでいるところだ。

若いころに比べるとだいぶ腹も出てきたのでなるべく運動はしようと考えている。

日課としているランニングに加え登山スノボーテニスなどは

年に1度はするようにしている。

スキューバサーフィンなんかもためにやることもある。

なんでも手を出してすぐに飽きる癖はなかなか抜けないようだ。

月に一度は料理をする。

簡単なサンドイッチオムライスなどを作るのがメインだが

タイ料理メキシコ料理を作ることもある。

コストコにいけばどんな香辛料も購入できるのは便利なことだ。

得意料理豆腐サラダちょっとした自慢だ。

(ちなみにオニオンフライ下品にならない程度に散らすのが美味しさのコツだ)

酒は相変わらずビールを中心に飲んでいるが

バーボン日本酒焼酎ウィスキーワインなども好んで飲むようになった。

たまに燻製を作ったりすることもある。

行きつけのバーも随分増えてきた。

新宿ゴールデン街池袋ショットバー中野立ち飲み屋などに

行くのが週末のささやかな楽しみだ。

焼き鳥屋や蕎麦屋晩酌するのが好きだが家庭的なイタリアンレストランだったり

本格的なソーセージを食べさせてくれるドイツ料理泡盛が飲める沖縄料理

ナン食べ放題インド料理に行くこともある。

夜景を見たいとき新宿フランス料理の店に行くことが多い。

銀座では映画を見たり、老舗のスイーツを買いにいったりするのが好きだ。

みんなそれなりに年をとり良くも悪くも変化していった。

インターネットの高速通信網は日本中に貼り巡り(それは私に生物の毛細血管を連想させる)、

かつて”スマホ”と呼ばれるものを肉体に移植するのが普通になったが、

脳の情報デジタル情報に置き換えて肉体を必要としなくなる時代が到来するのはまだ先のようだ。

証券取引システムのダウンや大手銀行誤発注問題など

人類テクノロジィに踊らされているという状況はいつの時代も変わることはない。

願わくばテクノロジィが戦争の為でなく人類平和のために使われることを

祈りながら今日オフィスコーディングをしている。

ひどく薄いインスタントコーヒーとともに。

2012-06-23

日本音楽というのは、アーティストが、とか、業界が、とか

http://masahidesakuma.net/2012/06/post-5.html

http://masahidesakuma.net/2012/06/post-6.html

http://kasakoblog.exblog.jp/18220333/

http://anond.hatelabo.jp/20120622221514

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120623/1340426744

芸術音楽も、なんとなく理解してるつもりになっている」というのが今の日本人感覚なんじゃないかと思う。

欧米場合芸術音楽には明確に宗教的なニュアンスが含まれていると思う。そういう宗教起源という文脈の元に現代芸術なり現代音楽があって、その文脈を大衆が理解している、という差が日本との大きな違い。

西洋が何百年もかけて積み上げてきた文脈をうわべだけすくって、ビジネスにしようとしてもそれは波があるから売れない時もあるだろう。

音楽業界音楽好きな人は、1から文化のものを作っていくつもりでアプローチしていかないとダメだと思う。だから、機材やら音作りに投資するというのも違うと思う、そういう職人的なこだわりが受け入れられる土壌がそもそも無かったという事にもっと早く気付くべき。

そもそもアマチュア楽器演奏者が少なすぎる、またアマチュアの地位も低すぎる。楽器メーカの数なら世界屈指の国のはずなのに……。

それとやっぱり、ミュージシャン音楽家を志した動機「初期衝動」として「モテたかたから」というのはダメだと思う。だってジョンレノンが同じ事言ったらきっとみんな幻滅する。でも日本人アーティストはみんな言う、プロになっても「今でもモテたい」から音楽やってますと言いかねないぐらい声高に言う。でも最近アーティストは言わなくなったのでそれだけで昔より信頼できる。

変わったなと思うのは、確実に昔にくらべて「モテたい」と表明する事がダサくなっている、若い人にほどその傾向がある。彼らは生まれながらに潤沢な音楽情報の中育って、かつ流行に惑わされず音楽を聴けるので、彼らの時代が来たらきっと日本音楽はまた次のステップに進むのだと思う。

2010-07-28

LOVE & PIECEなんて、、、、(キリッ)

レノン殺害犯の釈放にオノヨーコが抗議」のニューストピックについて

LOVE&PIECEなんて言ってるやつに限って口先だけなんだよね(キリッ)”

(ああ、オノヨーコすらディスる俺カッケェェ、、、)

う、うん、ソウダネ、、、、

2009-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20090424160503

結婚式は白、葬式は黒というのも勘違いがもとになっているようなんですが、

日本ではすでに定着しているから、ご両親もそういう反応したのでしょう。

あと、ニットタイ日本ではアイビールックで紹介されたので、

カジュアルな服装用のネクタイと思われているかもしれません。

ネクタイ縁起が悪いと嫌う人もいますが、

お客様」を気にしないといけない職業でなければ、

好きなネクタイで良いと思いますよ。

ニットタイはジョンレノンが好きだった事でも有名ですよね。

黒のニットタイにこだわるのも男のスタイルの一つですから

自分スタイルとして周りに認知されるまでがんばってみたらどうでしょう

2008-10-31

広島の空で原爆アートやった集団の関係者はてダ愚痴ってた(笑

広島の空で原爆アートやって各所から突き上げ食らって結局信念貫き通す覚悟もなく最後には泣いて詫びたアート(笑)集団「Chim↑Pom」の関係者と思しき人のはてダにこんなのがあった

2008-10-27 リテラルネスと嗤い

例えば、レノン&ヨーコの" WAR IS OVER! (if you want it) "。反語的な表現というものが効力を持ち得ない、リテラシーが欠如してしまっているのが今この場所、ということなのか。だとしたら、戦争温暖化核兵器もなくならない。しかも、それでいて、「嘲笑(=ネタ)」ばかりが渦巻いている。下品だ。不快だ。吐き気がする。

http://d.hatena.ne.jp/sakurah/

ふーん

2008-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20080311181313

電話禁止、私語禁止は、これのことですか?私語やなんかの禁止は2時間だけみたいですね。

http://www.triumphjapan.com/release/it/1999071500099.html

残業禁止は、ノー残業デーを設けてる会社とか他にもあるようですが、家に持って帰ってやってるから、かえって大変って話をわりと聞きます。

誰とも話さなくてもできる仕事ってそんなにたくさんあるのかエリート増田の皆さんにききたい

それとも、メッセメールで会話してるんですか?それもちょっとこわいな…

(私自身はエリート増田ではなくて恐れ入ります、、、)社内全部というわけではなくうちの部門だけですが、電話をちょっとしたら声が響き渡るくらい静かです。部屋に50人いるのに。おっしゃる通りメッセメールで会話してるからなんですが、転職した当初は慣れなくてストレスになってました。今も内心では気持ち悪いと思っています。

会社自体は雑誌とかの働きやすい会社ランキングによくランクインしていますが、うちの部門だけ働きやすさの社内アンケート結果が飛びぬけて悪いです。まあ、そんなに静まり返ってりゃねえ・・・という感じ。

ジョンレノンイマジンといいましたが、よく想像できません

イマジンするのを勧められているのは平和風景だけで、メッセメールだけで会話するような殺伐とした風景のことは、きっとジョンレノンイマジンしたくないのではないかと思いました。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん