2012年06月23日の日記

2012-06-23

原発とか著作権とか

生活に直結する法案が可決された。

アホでも解る様に徹底的に税金をつぎ込んで何が違法になるのか周知してもらわないと怖くてインターネットにつなげない。

親告罪だというがまた2.3年後には改正して別件逮捕専門法にする気だろうな

なんでこんな生活に直結する事をコソコソと通すのか。

原子力基本法の基本方針が変更された

解釈によっては軍事利用出来る様になったらしい

これも国民が知らないうちにコソコソと通された

なんだ最近の以上に強引な政治は。

次は徴兵制か?

特高も復活だよな

自然軍国主義も復活だな

大日本帝国が復活するのか

韓国旅行往復が1万円を切るといわれても、リスクが高すぎる。

というか、何であんなに皆は行きたがるの?

韓国行くなら、その1万円燃やしたほうが良いや。

音楽に身銭を切るということ

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

この増田を読んで、音楽大好き人間のおれからすると、「あぁ、こういう人が音楽業界ダメにしたんだな」とは別に思わなかった。

音楽業界ダメになったのは、そもそもこんな「責任者探し」なんかをしてしま音楽市場に関わる全員だということにまず気づくべきだ。

ことは、佐久間正英さんのブログに端を発する。

音楽家音楽を諦める時」

http://masahidesakuma.net/2012/06/post-5.html

これにケチをつけたのにケチがついてそれにケチが…というのが流れ。

この一連の流れでまず問題なのは、「いい音楽」の定義があやふやなまま書かれていること。

どうしようもないことだが、万人に共有される「いい音楽」の定義など存在しない。

から必ずどこかの側面を切り取って、暫定的にでも定義しないといけない。

ここでは、どうも「良い"音質"」や「満足の行く機材や環境」で作られた音楽のことを指しているように思われる(もちろん定義されてないからよく分からない)。

次にカメライターを自称する「かさこ」さんのブログ記事に移る。

「金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス感覚なき職業音楽家末期症状

http://kasakoblog.exblog.jp/18220333/

こちらでは、低予算でつくられた「高品質音楽」がうんぬん。

まり予算とは関係なく、いい音楽は良いんだ、と言いたいらしい。

なるほど確かに、お金をかければ良いというものではない。

1000万のストリングスだろうが、200万のストリングスだろうが、そこに聴手が差を感じなかったら、意味のない800万かもしれない。

では、高品質音楽とは何なんだろうか。誰がそんなことを決めるんだろう? その定義がない。

次にバトンが移るのが、増田匿名ダイアリー)。

「金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス至上主義の末期症状

http://anond.hatelabo.jp/20120622221514

なんか論文テイストタイトルで、かさこさんのブログ商業主義の極みみたいなもの見出し、ボロクソに書いている。

まり商業主義」だからダメなんだ、ミュージシャンが良いと思ったものだけを作らない。

また作っても全然評価されないようにした商業主義が悪い、といって、マスコミ叩きもついでにやってしまう辺りが可愛い

増田に求めるのは酷かも知れないが、さすがに音楽歴史をあまりに知らなさすぎて苦笑する。

ビートルズ商業性のない芸術だとか言ってる時点でもうあまり喋らない方がいい。

ここでの「いい音楽」の定義は、歌い継がれる事だそうだが、歌い継がれるということは大衆商業的に成功たからなのでは…と、これ以上は突っ込みどころ満載なので次に行こう。

音楽業界ダメにしたのは「レコード会社」じゃなく「アーティスト」だろ」

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

まず音楽大衆娯楽なんだ、日本にとっては!と強く断言している。

が、この国のみならず、音楽は全世界宗教や娯楽、芸術と深く結びついていて不可分の存在だろう。そもそもなぜそれらが同時に成立してはいけないのかが分からない。

ある人からすれば芸術に聞こえるし、ある人からすれば宗教的な境地に達するものもある。もちろん娯楽にもなる。音楽とはそういうものではないのだろうか。

また、大衆迎合せず、自分たちの好きな音楽のみを作り続けるミュージシャンを「アーティスト」とカッコで括り、どういうわけか彼らが音楽業界ダメにしたことになっている。が、論拠がない。

実際、これだけ著作権ダウンロード法律が話題になっているのに、もっとも関係する「アーティスト」は何も声をあげない。

自分意見すらいわないのに、「アーティスト」って本当に「アーティスト」って言えるのかね?? 

これが一番意味不明だった。なんで「アーティスト」は法律の問題に触れないといけないのか。そしてそもそも声を上げたかどうかちゃんと検証していない。ただ自分の聞こえる範囲内でいなかっただけなのに、一般化している。むちゃくちゃな主張だ。

この記事では、つまり大衆に向けてしっかり受ける音楽を作ることが「いい音楽」で、自分たちの好みや主義を通すことが音楽業界破壊したということになる。また極端な話だ。

このように結局、「いい音楽」というもの定義されないまま話が進むから、何の実りもないケチの付け合いになっているのが残念だ、と、流れを概観して思う。

最初にも書いたが、もう犯人探しなんかしている段階じゃない。敢えて言うなら全員が犯人なんだと思う。ぼくも君も含めて。

少なくとも、ごねたところで、現状はどうにもならない。

確かに、音楽の状況は変わった。

音楽コンテンツに支払う金額は少なくなった。当然のように市場は縮小する。

予算が下がる。確かに音質は落ちる。ストリングス楽団を必要するような高予算音楽は簡単に作れなくなった。

ただ、予算音楽の質と比例しない。ぼくはミックスと音質がクソみたいな初期BUMPOFCHICKENが好きだ。ハイファイで澄んだ音質の新曲は聴きすらしなくなった。

からといって悪い訳ではない。ぼくにとっていい音楽でなくなったBUMPの新曲は誰かにとってのいい曲になっただろうから

こんな風に変わっていく現状の中、レコード会社の人たちはレコード会社で、ミュージシャンたちはミュージシャンで各々の問題を考えて欲しい。

ぼくは門外漢なので何も言えない。ぼくはリスナーからリスナー目線ものを言う。

ぼくは、単純に音楽もっとたくさん聴いて、たくさんお金を落とせばいいと思う。

CDが売れないのが問題じゃなくて、音楽市場お金が流れない現状があるなら、それは結局のところリスナーが財布のヒモを縛っているからだ。

お金を落とす価値のあるミュージシャンがいない、本当に良いなら喜んで金を出す。よくきく言い訳だ。

違う。逆だ。お金を払って、身銭を切って買った音楽から真剣音楽を聴く。せっかく払ったお金をムダにしたくないから。

いま、音楽は猛然と無料化の方向に向かっているが、それでは絶対に音楽業界は良くならない。なぜならリスナーが育たない。


音楽はタダで聴けてはいけない、とは言わないが、やはりそれは限定的であるべきだ。

ここはちょっとレコード会社ミュージシャンに向ける。

イタチごっことは分かっているが、もし本当に無料違法ダウンロードされることが音楽市場お金が流れない原因だとするなら、

人件費を割いてでも、YouTubeニコ動などのストリーミングサイトを巡回する人員をもっと設けるべきだと思う。

先程にも書いたが、音質と楽曲の良し悪しの判断は必ずしも道を同じくしない。

音質が多少悪くても楽曲が気に入ってしまえば、タダを取るリスナーが多い。

そして、音楽が安くなることに関してだけは、大賛成。今、iTunesなどでは一曲が200円かそこらで買える。

作り手には申し訳ないがリスナーからすると、やはりこれくらいが限度だと思う。CDちょっと高すぎる。

逆に、ダウンロード販売などで安く手に入る音楽在庫もっと拡充しないといけない。

iTunesなどで販売されていない曲がユーチューブでタダで手に入るとか、さすがにそれはユーチューブ使うよ。

まりリスナーは身銭を切って音楽をきくべき、と同様に、身銭を切りたくなるような仕組みをレコード会社ミュージシャンは考えていかなくてはならないだろう。

少なくとも、パッと思いつく上記のようなことはできないといけない。

それをするお金がない、というのなら、音楽業界は衰退の一途を辿ることを甘受するということに他ならないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

せめて10年後の話にしてよ(笑)

レベル低すぎ。

アーティストの声がないことには全面同意

http://anond.hatelabo.jp/20120623005958

説教されないやつはもう説教しても無駄だと思われてるんだよ。

ちかんにあった

昨日金曜日の帰りの電車

人生で2回目の痴漢にあった。

  

その日は、大学時代友達秋葉原で飲んでいて

終電間近の京浜東北横浜に帰るところだった。

無事座席を確保し、飲みすぎたーとペットボトルお茶を飲んで

ケータイぽちぽち

電車が走り出す。

 

気づいたらケータイをバックに乗せて、日傘を足に挟んだ状態でうとうと。

お酒が入って気持ちが大胆になってたみたいで

穿いてた白いスカートが太もものとこくらいまで上がっちゃってたけど

気にせずうとうとしてた。

 

何駅か過ぎると、電車内が混雑してきた。

膝に席の前の吊革につかまってるサラリーマンの足があたっている。

まーこういうのはよくあることなんでどうでもいいです。

気にせずうとうとしてると隣の人の肘が下着の脇のワイヤーあたりをつんつんしている気がする。 

気のせいかな?と酔った頭で考える。

 

多分横の席の人は腕組みをしているのだ。

でもその日はサマーセーターを着ていて肌寒いくらいで、

薄着なせいかそのつんつんが気になって仕方がないw

でもそれする人はそんないかにもーな感じではなくて

(直接覗き込んだわけではなくて声をきいた感じだけだけど)

若めのサラリーマン。そのまた隣の先輩らしい人が夢中で話してて、

「へーそうなんですかー」と普通に相槌をうっている。

 

痴漢なわけないわー安心してまたうとうと。

と、電車が揺れてつんつんの人の体が私のほうに。

ていうか、その人の肘を支えているはずの手のひらが

私の胸さわさわ~ってしてそんでまたぱっと離れて普通に戻った。

 

偶然あたったんですよ~ってつもりですか。

ていうか、あからさまでしょこれwww

動悸が、胸が、ドキドキしてしまいましたw

完全に酔い覚めて、目も冴えたんだけど

動揺しててなぜか私のほうがまた寝たふりwww

 

再び様子見みたいに肘でつんつんしてくる。

そんでまた電車ゆれると胸さわさわwww

ドキドキしすぎです私。隣の人にも伝わってんじゃないかと思いつつ

今までとは逆方向に電車が揺れて痴漢さんのほうにもたれてみたりして。

相変わらず痴漢さんは先輩とはふつーに会話してる。

 

この人すごいなーと思いつつ

何度か触られてると気持ちよくなってきてしまって

「ん…ふぁ…」みたいな変な呼吸をしてしまったり。

最終的に川崎駅でその痴漢さんは

「俺ここで降りますけど、先輩さんは大丈夫です?」とかいって二人で降りて行ったけど、

そこにつくまでにはさわさわがもみもみになってて

自分の中では大変なことになってた。

多分周囲の人も気づいてたというか、膝くっついてた吊革のおじさんも

寝たふりして下向いてる私の髪の毛さりげなく触ってたし。

 

んで家帰って、ドキドキが止まらなくて

風呂でおなってきれいきれいしたはずなんだけど

寝るまでに痴漢関係のスレ読んでまたヌルヌルしてきて

今日はお休みだったからまたベッドでだらだらしてこの文章書いてる。

 

てかまたヌルヌルしてきた気がするので

風呂でして寝よかな。

ちなみに結構前、増田に同じタイトルの記事書いたんだけど、

その時痴漢してきた高校生と思わしき男の子はその記事から半年後くらいに

年下の女の子痴漢して逮捕されたみたい。

きっと、今回のサラリーマンさんも手慣れた感じだったけど、

今回の経験とかで調子にのって逮捕されちゃったりするのかもな、と思ったりした。

 

さら考察すると、今回の痴漢さんに痴漢ー!て言っても

きっと隣の先輩と話してたからうんたら言われて冤罪こわーいのルートになって、

ダレモシンジテクレナイ、ダレモシンジレナイ状態になってたかもだから

おとなしく痴漢されて、気持ちよくなってて正解だったのかも、と思ったりした。おわり。

http://anond.hatelabo.jp/20120623164651

いや、周りがどう扱っていたかと、本人たちのアディチュードとは別でしょ。

アイドルになるためにハンブルグ修行してたと?

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

同意できる部分は多いが、それでもAKB48商法ビックリマンチョコと同ベクトルの、ウエハーチョコの部分を音楽に置き換えたような商法に思える

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

書いてたら色んなトラックバックへの反応でごちゃごちゃなったけど

結局のところ、音楽業界の衰退は需要供給の問題なんだろうよ。

ビックなスターになって金持ちになってやるぜ的なミュージシャンも居たし、金なんてどうでもいいんだ俺の歌を聴け的なミュージシャンも居た。

ミュージシャンがどういう意図で曲を作ろうと需要があれば売れる、なければ売れない。

そもそも何を芸術と感じるかは人それぞれの感性の問題だし、それを基準に考えるのもナンセンスな感じだな。

今の音楽業界が衰退したのはメディアの普及でCDを買う需要が減ったからじゃないかと俺は勝手に思ってるし、何より消費者トレンドとしての音楽に飽きたんだろう。

現に大衆音楽芸術()音楽流通され続けているのだから音楽業界の衰退を語るに芸術()を混ぜて考えるのはなんかおかしい。

経済として語ったほうがいいんじゃない

処女厨を見ると不思議になる

虚構と現実では意味が全く違うとは思うのですが、現実についても過剰な処女信仰をもつ人を見ると疑問がわきます

http://viptaisa.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

あなたは、その何人もの男たちに調教され、その男たちの唾液や汗や精液を体細胞に浸透させられ、しかも老化が既に進行してしまっていた中古女を彼女や奥さんにしたのです」。すてきなおことばですね。これを支持する人は、彼女をティッシュか何かと勘違いしてるんじゃないでしょうか。共に重ねた時間意味価値も見出せず、汚れたから捨てる、古くなったから捨てる。時間経過に価値が見出せないのは、あなた彼女とそういう過ごし方しかできないからです。あなた彼女に対してそのようなことしか求めないからです。

確かにビッチ活動に精を出している女性もいるでしょう。しかしそういう方は思っているほどいません。あなたと同じ考え方の人が誇張して、拡散して、複製しているだけです。大部分の処女でない方は、その時お付き合いしている方の思いに応え、大切にできた人です。皮肉や否定を恐れ、自己愛の傷つきを避け、決定的な場面を避け続けてきたあなたがどうして彼女たちをそこまで過剰においつめるのですか?

テスト

これでいいんですか? だいじょうぶ?

ちょっと視点を変えて

金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス感覚なき職業音楽家末期症状

http://kasakoblog.exblog.jp/18220333/

http://anond.hatelabo.jp/20120622221514

音楽業界ダメにしたのは「レコード会社」じゃなく「アーティスト」だろ

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

一連の音楽業界ダメにしたのはウンタラカンタラというのを受けて、思うところひとつ

わかりきったことだと思うが書いてみます

音楽ソフトの売上ピーク時と今では環境が大きく違うんだから、売れなくても仕方ないんじゃないかな、と。

一般社団法人 日本レコード協会サイトにある「音楽ソフト種類別生産金額の推移」(http://www.riaj.or.jp/data/money/index.html)を見ると、1998(平10)年をピークに年々下がってます

今じゃピーク時の約半分ですね。

客観性に欠ける推察で申し訳ないですが、一生懸命音楽を聴くのは10代前半~20代後半だと思います

音楽業界のメインターゲットも、この年齢層でしょう。

さて、1998(平10)年頃といえば、第二次ベビーブーム前後に生まれた世代が20代~30代前後と、自由に使えるお金と遊ぶエネルギーがいっぱいある時です。

1998(平10)年の音楽ソフトの売上ピークの大きな要因は、自由にお金を使えて、音楽もよく聴く世代の人口のピークと一致したからだと思われます

通信カラオケの台頭があって、カラオケブームもありましたしね。

懐具合も、バブルの残り香くらいはまだあったでしょうし。

ひるがえって今。

売上ピーク時を支えた世代も、おっさんおばさんとなり人生経験を重ね、今さらガキンチョの書いた薄っぺらい詩に共感しろってのも土台無理な話。

家庭を持つようになり、生活に追われ、音楽にドップリハマってる時間なぞない。

歳を取るにつれ、新しいものを吸収する力もなくなっていくし、、、

そして、一生懸命音楽を聴く世代の人口が、ピーク時と今とじゃ違いすぎる・・・

そんな世代の人口もピーク時の半分近くに減ってるんじゃないでしょうか。

wikipediaの「人口ピラミッド」 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89)

以上のことから市場が縮小してるんだし売上が減るのもしかたないでしょー。

購買ターゲット人口が半減で、売上半減はいたって自然、正常な数値だと思いますが。

(演歌の売上推移も知りたいところですが、わからなかった)

経済状況等を考慮すると、むしろ健闘してるんじゃないでしょうか?

アーティスト制作サイドを責めるのはちょっとかわいそうかな。

音楽の質なんてモノサシで測って比べられるものでもないのだし。

新たなターゲット開拓やビジネスモデルを構築できない経営陣の責任のほうが大きいと思います

ビジネスモデルの転換はそうそう簡単なことではないし、生き残るためにいろいろがんばってるでしょうけど。

人を責めるよか、今の状況を踏まえつつ、海外展開に打って出るかとか、ネオクラシック演歌とか銘うっちゃってみるかとか考えたほうがおもしろいんじゃないでしょうかねー。

以上、駄文でした。

http://anond.hatelabo.jp/20120623152803

http://www.musabi.ac.jp/d-info/y04/keieiron/4-1.html

こういうところじゃないのかな。

これは結構古くから言われてることで、「アート」とか「芸術」ってのはそもそも「自己表現」が本質で、自分表現したいものを満足の行くように表現できたら、その時点で芸術

それが売れるかどうかは買い手側の問題で、売ろうとする行為はそもそもアート範疇ではない。

「売れたい」と思うことは買い手に迎合することだから、それをした時点でアーティストじゃないという論は一理ある。

ただ、「自分の作品を評価して欲しい」という気持ちはあって当然だから自分の思うように表現したものが「売れたらいいな」と思うことはアーティストでも当然ある。

厳密には、「売るために自己表現を曲げたらアーティストじゃない」ってのが正しい。

http://anond.hatelabo.jp/20120623221140

その彼女彼氏だけれど、そろそろ捨てようかと思っている。遊びって奴だな

今日はじめて人の幸せが嬉しいと感じた。

10年前、好きだった会社の先輩が俺の一方的な感情に業を煮やし、「本当に好きなら相手の幸せを願え」と言った。

しかにそうだ。

相手の感情を度返しした事しかできない男など好かれるはずもない。

でもそれがわからなかったんだ。

それから別の会社で働き、そこで知り合った人と付き合った。

ただその彼女には子供がいて、二人の子供の前では母親をしている人だ。

母親とは夕食を作り、宿題を見て寝るまで一緒にいるものだ。

その母親をしている彼女を夜な夜な連れ出していたんだ。

その事に罪悪感を感じた。

そして嫌いになったわけじゃないが、その人と徐々に距離をおいてしまった。

直接自分の心境を言えればそれが良かったのだが、どう言っていいかからないまま、会社以外では合わなくなった。

また自分勝手な心境で相手を振り回してしまったんだ。

その後、会社の都合で彼女退職することになるがすぐに新しい会社に勤めることが出来た。

そして今日、新しい出会いの元で彼女は今幸せにしているとの話を聞いた。

その時、彼女幸せが嬉しく感じたんだ。

いつか、子供も交えて遊べればと思った時期もあったが、今は自分の心境なんてどうだっていい。

彼女幸せでいられる事がただ嬉しいんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120622221514

114 :名無しさん@恐縮です:2012/05/03(木) 10:32:03.28 ID:PFIxxHZa0

>>108

それでレコード会社が潰れないんだから、悪いとも思えないよ。

レコード会社は儲かった分は、文化保存的に売れない部門にお金を回して保護してるんだよ。

例えばAKBキングレコードは、マニアック世界民族音楽シリーズとかのCDを出してる。

こんなのは大して売れないCDから一度廃盤になった。復活して今でも買えるのは、

同じレコード会社所属AKBが稼いでくれてるからだよ。

ビートルズ全盛期のEMIオペラ名盤が多いのも、ビートルズが稼いでくれてたからだよ。

http://cherio199.blog120.fc2.com/blog-entry-6796.html

こんな話があるんだがそういう方面についてはどう思う?

音楽商売なんて都会の格好いい人達が集まってやるもんなんじゃないのかなと思う。

そう考えたらAKBは見た目的にどうのこうのってあるのかなーっと。

都内だの、秋葉原だのはスーツ着て仕事しに行くところだし、スーツが一番格好良かったりするし。

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