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2023-07-30

悲報トランスにとってレイプ絶対悪ではなかった

https://twitter.com/tokiomori1/status/1684793750521012224

レイプ」を絶対悪のごとく語るヒトは金井美恵子の「おばさんのディスクール」を読んだ方がいいと思う。

そら女性被害を軽視するわけだわ…

2019-03-16

ラノベ読みたい

とっかかりがなくて手を出せないまま20年。

レーベルごとの特徴とかもあると思うんだけど、

ざっくりとおすすめを教えていただけないだろうか。

ドストエフスキーナボコフボラーニョ、マルケスヘミングウェイ

谷崎、内田百閒金井美恵子町田町蔵とかを好んで読みます

舞城王太郎ラノベ? 文体が好き。

2019-01-17

中野美代子フハッとなるけどケッとならない。

金井美恵子もタハッとなるけどry

性格悪いおばあちゃんが好きなだけかも。

2019-01-16

anond:20190116234255

それは時代感も影響してる気がするけどどうなんでしょ。

原田マハとか三浦しをんみたいなタイプなら大丈夫なのか、とか

金井美恵子まで行けばもう別格なのか、とか。

女性作家は私も全体的に苦手なんだけど。

2018-02-07

教養豊かな人なら読んでいて当然の日本文学102選(戦後編)

三島由紀夫金閣寺』『豊饒の海

谷崎潤一郎細雪』『鍵』

川端康成山の音』『眠れる美女

坂口安吾堕落論

梅崎春生『幻化』

武田泰淳ひかりごけ』『富士

佐多稲子『樹影』

安部公房『壁』『砂の女』『箱男』『密会』

大江健三郎性的人間』『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』『懐かしい年への手紙』『さようなら、私の本よ!』『美しいアナベル・リィ』『水死』

中上健次千年の愉楽』『日輪の翼』

開高健『輝ける闇』

高橋和巳邪宗門

大西巨人神聖喜劇

安岡章太郎ガラスの靴・悪い仲間 』

小島信夫『うるわしき日々』『残光』

庄野潤三プールサイド小景静物

津島佑子『火の山―山猿記』『ヤマネコドーム

稲葉真弓半島へ』

古井由吉『杳子・妻隠』『槿』『白暗淵』

後藤明生挟み撃ち』『壁の中』

黒井千次『群棲』

藤枝静男『田紳有楽空気頭』『悲しいだけ・欣求浄土

倉橋由美子夢の浮橋

田中小実昌ポロポロ

色川武大狂人日記

金井美恵子『愛の生活・森のメリュジーヌ』『タマや』

富岡多恵子『波うつ土地・芻狗』

河野多恵子 『みいら採り猟奇譚』

石牟礼道子『苦界浄土

村上龍コインロッカー・ベイビーズ

村上春樹回転木馬のデッド・ヒート』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル

高橋源一郎さよならギャングたち』『ジョンレノン火星人

笙野頼子『母の発達』『金比羅』『だいにっほん、おんたこめいわく史』

車谷長吉『鹽壺の匙』『赤目四十八瀧心中未遂

玄侑宗久アブラクサスの祭

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

保坂和志カンバセイション・ピース

堀江敏幸河岸忘日抄』

多和田葉子『雪の練習生』『尼僧とキューピットの弓』『雲をつかむ話』

阿部和重アメリカの夜』『ABC戦争』『無情の世界』『ニッポニア・ニッポン』『シンセミア』『ピストルズ

松浦理英子ナチュラルウーマン』『犬身』

中原昌也ニートピア2010』

町田康夫婦茶碗

舞城王太郎好き好き大好き超愛してる。』『九十九十九』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』

綿矢りさ『かわいそうだね?』

金原ひとみマザーズ

中村文則『何もかも憂鬱な夜に』『教団X』

柴崎友香『その街の今は』

岡田利規わたしたちに許された特別時間の終わり』

川上未映子愛の夢とか』『あこがれ』

水村美苗本格小説

前田司郎『愛が挟み撃ち

諏訪哲史ロンバルディア遠景』

本谷有希子『嵐のピクニック

磯崎憲一郎『往古来今』

青木淳悟『私のいない高校

朝吹真理子『きことわ』

小山田浩子工場

今村夏子『こちあみ子』

滝口悠生『高架線』

高橋弘希『指の骨』

崔実『ジニのパズル

2018-01-06

anond:20180105234421

「優れた風俗小説は、時の流れを乗り越えると時代小説として生まれ変わる」


しか金井美恵子文庫本解説で評者が言ってたことだけど(目白四部作だったかな)、

これ映画でも音楽でも何でもいえるよね


やがて古くなれば価値が薄まるものだとしても、その瞬間は大切だったことってあるでしょ

モノそれ自体じゃなくて、モノにまとわりつく感情を保存するために、

作品なかにモノとして描いて記録しておく意味はあるんじゃないか


この考え方は大森靖子作詞スタンスとも重なるなあと昔思った

荻上

大森さんの歌詞の中には

現代的な固有名詞でおそらく数年経てば古びた歌詞になるであろうというようなものというのが

しろ選択されて、今の風景としてあったりしますよね?

それはやっぱり意識的なんですね。


大森

はい、そうですね。「自分風俗資料になりたい」と思っているので。

http://www.netapod.com/2016/09/blog-post.html

 
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