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はてなキーワード: ムカデ人間とは

2020-06-16

anond:20200616093635

天皇バカにしてたエピソードはなんとも思わなかったけどムカデ人間のやつに出てくるやつはなんかキツかった

途中で真顔になってしまって最後まで見れなかった

2020-05-28

ムカデ人間作品内で前作を映画扱いするけど

やっぱ映画として出す以上これはフィクションですよという言い訳必要なのかな

トム・クルーズ映画で前作は映画で〜とか言わないじゃん?

2020-02-05

ムカデ人間

ぶっちゃけ日体大集団行動とかよりチームワークないとできないよな

日体大ムカデ人間部を作るべき

2020-02-03

どこにでもいるオタク映画CATSを観てきた話。

これはどこにでもいる普通オタクが「金を払って観る悪夢」「SAN値チェッカー」と名高いカルト映画CATSを観てきた感想文です。

ネタバレが盛大に含まれていますので、その辺りお気を付けて頂けると幸いです。

昨年12月の暮れに海外で一足早く上映が始まり、その評価を読み「絶対に見る」と心に決めて1ヶ月、私はようやく映画館へと足を踏み入れた。

やれポルノだの玉ねぎだのと聞いているので期待は最高潮、何しろ私はホラー映画が大好きで、そしてクソ映画が大好きです。

今日は一人で悪夢を観に来たことを忘れて売店で巨大なポップコーンジュースを買い、はやる心を抑えながら入場開始を待つ。

上映前に最後に流れた「それでは、夢のある映画の旅をお楽しみください」のアナウンスは、この後の展開が「悪夢であることを啓示しているかのようでした。

私はオタクの中でも日陰に生きる人間でありますゆえ、正直CATS本編と同じくらい実写オタ恋CMも滅茶苦茶キツかったんですが、この辺りについては口を閉ざし静かにスクリーンへと目を向けます

劇場の照明が落ち、暗闇の中映るのは夜空。

猫の映画ですよ〜!という事を示唆するかのごとき可愛らしい雲、ここからどうなるのか期待が高まります。ちなみにここが唯一ここからの110分の中で「これは猫だな」と理解できた部分になります

さて、開始して1分ほどですがここで早くも私の脳は処理の限界に達してしまいました。

ドラクエIIIの夜のピラミッドBGM不協和音にしたようなBGM流れる中、夜の街を闊歩するのは人間によく似た体躯にうっすらと全身毛のテクスチャを重ねた「何か」。

一瞬、誤ってメイドインアビスのシアターに来てしまったのかなと思いました。人間性の喪失の結果と言われれば納得も出来るのですが、そもそもこれは「人間」では無く「猫」らしいんですね。

BGMの中、四つん這いの合成獣キメラ)の集団道路をぐるぐる回る姿はムカデ人間の続編かと錯覚を覚える絵面ですが、その中心で蠢く頭陀袋も嫌な予感しかしないし、案の定悪夢が飛び出すし、今の所パンドラの箱なのですが果たして最後希望は飛び出してくるのでしょうかね。

そう言えば海外の評判ではやたらと性的な印象がありましたが、ただでさえ限りなく全裸に近い全裸なのに動きがこう猫々しいしやたらと柔軟性をアピールするし妙に動物的な飲食シーンを盛り込んでくるし、観客の無意識の奥底にあるなんらかの性的衝動を呼び起こそうとしてるのかなって感じは分かるんですけど。ですが、残念ながら扉のノックの仕方がシャイニングジャック・ニコルソンなんですよね。へただなぁ…欲望解放のさせ方がへた…こんなんじゃ歴戦のケモナーだって裸足で逃げて行きますよ。

さてなんの説明もないままに話は進み、ジャ…ジェ…?なんか分からないけど固有名詞がいっぱい出てくる、完全にルシがファルシパージ状態。私は原作CATSを知らないので、知ってたら話の流れが分かるんですかね?知ってたら開幕1分で席を立ちそうですけども。

さて墓場で歌って踊るシーンではふとBloodborneを思い出しましたが、ひょっとしたらこの夜は獣狩りの夜だったのかもしれません。私の啓蒙も爆上がりしていきます

トイレで歌うシーンは真っ先にトレインスポッティングを思い出しましたし、ひょっとしたらこ映画も薬でぶっトんでる狂人の見た夢かもしれないし、狂ってるのは私だったのかもしれないと思い始めました。

まだ始まって30分も経ってないんですけど。あんな猫やこんな猫の説明を歌っているけど私にとっては全てが邪悪モンスターしか見えない。

さて、かく言う私もだんだんと目と心が慣れてきました。

感覚的に言うと「有色はマシ」「服あると相当マシ」「全裸はほんとキツい」「白系マジで無理」、要するにヒロイン枠の生物が一番キツい。黒人の敵とマジシャン比較視覚へのダメージが少ない。それだけで若干好きになる、だから頼むから帽子を脱ぐなコートを脱ぐな。あと手先と足先が人間なのがマジで拒否反応を起こす、黒人の手の平が肌色なのでも認知が「?」ってなるのにこの生き物の手足見てると「??????????????????」ってなる。かといって靴だけ履いてるのも異常なんですけど、タップダンスだけ見たら凄い出来なのに他の全てが恐怖。

あと衣類については黒人っぽいキメラが首からbling-blingなおさかなネックレス下げてるのは良いなと思いました(数少ないポジティブ感想)。

この作品、猫だけでなくGの者等も等しくキメラになっているとの話はうっすら聞いていたのですが、正直全裸じゃないし着ぐるみっぽさあるからこっちの方がだいぶマシではあったんですけど、喰い始めた時は流石に驚愕のあまりポップコーン食う手が止まりました。

ネズミとか、子役?っぽく見えたんですけどこれを見たご両親は「可愛い〜💕」「◯◯ちゃんの演技最高〜!」って思うのでしょうか、人生開始してまだ間もないのにこのような罰を受けるのはあまりに酷ではないでしょうか。

あと犬の存在示唆されているのに画面に映らなかったの、犬はキメラじゃなく犬ですよってことなんですかね?製作陣や太いスポンサーの中に敬虔な犬好きでも居たんでしょうか。なんにせよ、助かった動物が居るのは良いことですね。

個人的認知的不協和を感じるポイントデザインや動き以上に「大きさ」があるんですけども。人間体躯に猫の動き、街並みは人間の大きさの中で人間らしき体躯の生き物が「猫のサイズと言うには高さは合っていても細身すぎて違和感」で「人間とは思えない位小さい」姿で街を這い回り走り回る。人間の脳には大きさや距離感自動的に調節してピントを合わせる機能があるはずなんですけどそれが全部ぶっ壊れる。

脳の機能に直接影響する映画感覚ダイレクトに伝えてくるこの作品はいっそ4dxでも上映してほしい。余談ですが私はこれを観ながら「TOHOシネマズ限定かっぱえびせんポップコーン」を食べていたので、こいつらがゴミ箱から拾ったエビ食うシーンでセルフ臭覚で新感覚映画体験をしてしまい大変不愉快な思いを致しました。

定期的にあったのですが、このキメラ達が猫の鳴き声で「ミャー」とか「ニャーン」とか鳴くのがかなりキツい。というか主役級は顔がアップになったりすることが多くて「あー、人間の顔と身体した獣のキメラだなぁ」って思えるんだけど、ヒキで後ろに映ってるその他大勢ヤバい意味不明物体が四つ足で這い回ってる、フォーカスが手前に当たってるせいでぼんやりボケた画面の奥で蠢いている人間ではない何か。私が観てたのってひょっとしてサイレントヒルだった?と誤認してしまいそうだし、私は悩める私に胸を張って「違うよ、CATSだよ」って言ってあげられない。

そこそこ話が進んでもストーリー理解できない。一番歌と踊りが上手い奴が選ばれるオーディションなのは分かるけど、選ばれたら転生って死ぬやつじゃん?あと黒人男性なんでよく分からない魔法使ってるの?確かに猫よりは魔獣って感じだけど、それやるとますます猫の概念から遠ざかるよ。観ていてふと私が思い出したのは「悪魔ネコ」でした、懐かしいですね。

ところでこいつら猫?ってことは乳首6つあるんですよねってふと思って心底ゾッとしたし、この時点で完全に食欲を失っているのでポップコーンは封を閉じられている。

この時点で唯一覚えてる名前ヴィクトリアだけだし、ヴィクトリアったら捨てられた飼い猫割には異様に順応高いな…こうやってこの映画に慣れてきてる自分もひょっとしたら既にヴィクトリアなのかもしれない…と正気を失っていたら家無き捨て猫で「子猫であることが発覚したのですが、私の中の子猫の概念がグチャグチャのベコベコに狂うのでこの件については早めに酒飲んで忘れようと思いました。

さて、物語の結末、私の刑期の終わり近付いて来ました。

ゲイビの男優インナー無くしたマリオみたいな格好のキメラが踊ったり、黒人キメラコート帽子も脱いだせいで一瞬マジで全裸かと目を疑いましたがそんなことは無く。あとヤク中の流れあったんでやっぱりヤク中の見る夢だったオチも考えたのですが残念ながら物語大団円へと向かいます

マジシャン無茶振りされる流れ観てると「いじめか?」と思いますが天下のハリウッドがそんなことをするわけが無いのです、ちゃんとなんとかなりハッピー的なエンドです。

ここまで観ていて、ストーリーの中の時間が夜から夜明けまでで12時間も経っていないことに恐怖を感じる。映画も2時間足らずだし、体感的には6時間くらい苦しんでるんだけど。

最後最後に、老いた猫は画面のこちら側ん見据えてこう言います

「猫はあなたそっくり

これは、ここまでこの映画を観続けた私にとって実質「死刑判決」でした。啓蒙が上がり過ぎて狂ってしまいました、私は人間のつもりだったけれど、実は限りなく画面の中の生き物によく似た「なにか」であると告知されました。

ホラーにある「次はお前だ」的なアレであり、告発シリアス社会派にある「他人事ではないぞ」みたいなアレを感じます。あと夜闇に紛れた姿も怖かったけど朝日の下よりは大分マシだったみたいです。朝日の下のキメラ達は、エグいアダルト作品を観た時のような性的興奮よりも先にショックに殴られる感覚がありました。もうこの辺りは感想メモすることも忘れました。

しかしまぁ終わってみて改めて考えると、歌のクオリティは当然の如く相当高かったです。私はあのビジュアル日本語ミュージカルやられると「理解できないおぞましいものを無理やり理解させられる」感覚に負けて脳が爆発四散してしまいそうだったので字幕で観ましたが、吹き替え役者さんが好きな方は吹き替えで観ても良いのではないでしょうか。あの生き物達が好きな人間の声帯で歌い喋っている姿を観て立っていられるのならばですけども。

一言感想をまとめるなら、「目を瞑って観たらそこそこ満足度の高いミュージカル」だと思います。ただ残念ながら、目を開けると死んでしまうので気を付けてください。神話ありがちな奴ですね。

見るなのタブーだと思えば納得できる作品です、いや無理だできねぇな。

ここまで色々書きましたが、最期まで走った身としては「マジシャンの猫ならギリ抱ける」と思いました。

どうやら私も完全に狂ってしまったみたいです、その内全身の皮膚に薄ら毛が生えてきて服を脱ぎ捨て夜の裏路地に四つ足で走って行くでしょう。まだ日本語を語れる今の内に、これにて文面を終えようと思います

ありがとうございました、それではさようなら、どうかお元気で。

2019-07-15

痴漢しているおっさん痴漢した場合

罪状ってどうなるんだ?


例えば、女性に対して痴漢している確定痴漢状態おっさんに直面したとしよう。

そして俺がそのおっさんの手首なりなんなりを掴んで、拘束したとしよう。

その状態で「おっさん……性欲持て余しとるんやろ?へへ……」

「そんなら……俺とスケベしようや」「おっさんのこと、前から狙ってたんや」

みたいにねっとり耳元で囁いた場合、これはわいせつ行為に該当する?


自由を奪っている(=拘束状態)、というか相手に触れている状態ダメなのなら、

おっさん痴漢しているタイミングで耳元で囁くのは罪に相当するのか?

「お盛んですなぁ……俺もおっさん見てムラムラしてきたわ」

「かわいこちゃんに無断でお触りするんやったら、俺がおっさんにお触りをしようと恨むまいな。

俺もそうしなければ、飢え死にをする体なのだ。」

みたいに言うのは問題ないのか?


この場合、確定痴漢おっさんが仮に「この人痴漢です!」と騒いだら俺は逮捕されるのか?


このある意味ムカデ人間状態の処理が、一体どうなるのか少しだけ気になった。

あくま思考実験のうちに留めておくけどさ。(実行するとLGBTの人に間違いなくいらん負荷をかけるので)

2018-11-17

anond:20181117230043

おっさんを用意する手間がなあ。

絵面もムカデ人間みたいでやだし…文句ばっかりでごめんね。

2018-08-09

anond:20180809080314

クソゲーに飽きたときはそのタイトルを吐くのがマナー

そしたらクソゲー愛好家がそこへ静かにしかけるから

そうやってムカデ人間のようにクソを循環させるんだぞ。

2018-06-04

anond:20180604230642

よく考えれば、分かるはずなんだけど、すぐに気付かないのがコミュ障コミュ障たるゆえんなんでしょうね…

ラジオで喋るなら、一時間でも二時間でも話せるとは思うけど、あんな風に周りを楽しませる技術(技術でもなくて、自然にできるのかもしれんけど)はなかなか得難いと思う。

仮に自分が、ムカデ人間の話をするなら、監督とか役者とか演出とか派生作品とか自分と同じ位の予備知識がある人しか楽しめない内容になるのは目に見えてるな。

一見さん絶対興味ないようなやつ。

そういうとこが、陽キャとの違いなんだろうね。

2018-06-02

拝啓、月ノ美兎委員長

委員長

はじめまして

本当に最近ですが、

委員長様の動画配信を楽しく拝見させていただいております

委員長ムカデ人間お話やその他の高校生活のお話などを聴くにつれ

自分の"知人"の高校時代お話や"自分学生時代"のお話を思い出しました。

そのような方々と交流制作をしていた大学卒業して数年経ちましたが

とてもとても懐かしくなっております

その懐かしさからいつしか楽しさと懐かしさを求め

動画配信を拝見をしている次第です。

今後とも楽しい動画配信楽しみにしております


続いて・・・

委員長の一番近くにいる方へ

突然の例え話ですが、

インターネット時代

特になにか出したいタイプ人間にとってもたくさん生きた印を残しやす時代になってますね。

それがある日点と点がつながってしまうことが有ると思います

しかし、それに対してはシラを切ってしまうのが自分は良いと思います

大事なのは「演じきる」

その一点だと思います

最高の「作品」。今後も長く続けばと思っている次第です。

ご学友の方々と今後も楽しい日常をお送りください。

良き仲間がいるということはとても重要なことです。


今回、懐かしさの余り筆を執ってしまいましたが

今後もご活用楽しみにしています

草々

2017-02-25

略語発音しているLispプログラマ諸君

プログラムと省略語でふと思ったけど、実にうらやましいなぁ。

だって堂々と合法的セックス!(ぴー)って言える。

オライリーの本にも大真面目に書いてあるもんね。s-expはsex peeと読めって。

というかコンスセルリストってムカデ人間じゃね?

マジでエロ言語だなLisp。もう舌とか唇とか使ってなんかする言語に見えてきた。おのれ81!

http://anond.hatelabo.jp/20170224152614

2016-10-17

ファンタジーミステリを語る上で読んでおきたい200冊

いまだに十戒や二十則を「踏むべき手順」として持ち出してくるって、うみねこミステリ知識止まってる人か?


それはともかくファンタジーミステリの相性が悪いというのはあながち間違ってないし、

ループもの×ミステリミステリ史的には「SFミステリ」に分類されるものだったと思う。

ミステリ読者には事件探偵の前に「厳格なルールづくり」にプライオリティを置く人が多くて

そういう人たちが「ファンタジーミステリはなんでもありだからダメなんだ」と言う

こういう人たちの主張にも一理ある

ファンタジーミステリをかけ合わせた作品には「ルール設定」をぼかしているものが多い

でもこれはちょっとしたジレンマ

あんまりその世界独自ルールをカチカチに固めちゃうと読んでる読者の方が「お前の決めたルールやんけ」と白けてきちゃう

じゃあ逆に現実世界物理法則ロジックにそった解決へもっていくと「ファンタジー世界観にした理由がわからない」と文句がつく。

どっちにしろ、負け戦なわけだ。

しかしその困難を乗り越えてファンタジーミステリを書いてる人は多いわけで

みんなそういうものを読んで幸せになろう

ランドル・ギャレット『魔術師が多すぎる』

ファンタジーミステリ古典

魔法が発達してヴィクトリア朝以前の宮廷文化が保持された並行世界イギリス密室殺人が起きる。

当然「犯人魔法を使って殺したのでは?」みたいな疑惑が持ち上がるわけだけれど……。

このミステリで使われた「魔法世界ミステリをやるときメソッド」は良くも悪くもその後のファンタジーミステリ規範になった。

西澤保彦『七回死んだ男』

ループミステリの大古典

主人公である少年偏屈金持ち祖父が殺された……と思ったら次の日に何事もなかったかように殺害日の朝に逆戻り。

少年はなんとか祖父を助けようとするんだけどその度にバリエーション豊かに殺されていく。

どうやったら殺人を防ぐことができるのか? そもそもなぜループするのか。

ループミステリを語る上では見逃せない名作だ

山形石雄六花の勇者1』

魔法使い版『11人いる!』というか『そして誰もいなくなった』というか

魔法世界で起こる殺人を扱った作品としては『魔術師が多すぎる』を彷彿とさせるが

解決の手筋も実は『魔術師が多すぎる』に似ていて興味深い

アニメ化もされたんだっけ?

米澤穂信『折れた竜骨

割合「剣と魔法」系ファンタジーミステリとしては最高傑作の部類に入るとおもう

特筆すべきは「その世界でのロジック」にちゃんと拘っているにもかかわらず

ちゃんと読んでて納得させられるというか、「お前の決めたルールやんけ」感が少ないこと

物理法則ファンタジー寄りに、ロジック現実世界よりに構築したのが成功の原因ではないか

芦辺拓『スチームオペラ

いわゆるスチームパンク世界観ミステリやるやつで分類的にはSFミステリでもある

エーテルという特殊力学を中心に据えて展開されるため

「おまえの胸先三寸やんけ」にやや傾きがちなところもあって、それで批判されがちだけど

ファンタジーミステリ教養としては外せない。

白井智之作品全般

人間の顔は食べづらい』は『ソイレント・グリーン』、『東京結合人間』は『ムカデ人間』と

みもふたもない……もとい親しみのあるホラー設定の世界ガチ本格を作る若手随一の実力派。

世界本格のロジックは今後、この人の作品を基礎にしていくとおもう。

設定のセンセーショナルさに反していまいち弾けきれない部分があったが、最近刊『人間の顔は食べづらい』でネクストステージへ到達

森川智喜作品全般

最近のプチファンタジーミステリブーム先駆者

「剣と魔法」でもホラーでもSFでもない、童話ファンタジー風の世界観を基礎にしたガチ本格が特徴。

みためはかわいらしいが、倫理のタガが外れたヤバいキャラや話が多い

マストリードは『スノーホワイト』。『白雪姫』に出てくる鏡がもし現実存在したら……を天のはてまで突き詰めた傑作だ。

青崎有吾『アンデッドガール・マーダーファルス

ファンタジーミステリラノベとしては近年でも最良の収穫

吸血鬼狼男存在する20世紀初頭のイギリスで繰り広げられる大活劇

ミステリファンタジーアクションバランスがとれていて、わりあい読みやす

残りの190数冊はどこかって?

ふふ、それは君たちの頭のなかに眠っているのさ。。。

2016-07-11

どんだけポジティブ馬鹿なんだ

プロブロガーが嫌いだから叩くんじゃない。

プロブロガー馬鹿代名詞にしたお前らにムカつくだから叩くんだ。

ブログマネタイズというのは本来無能馬鹿が小銭を稼ぐためのものじゃないんだよ。

ウェブ価値ある才能に、相応の評価(と対価)をもたらすためのものなんだよ。

互助会プロブロガー()はムカデ人間みたいにお互いの口と肛門を繋げてクソを食うことで生きるエコシステムの環から出てこないでくださいおねがいします。

2016-06-26

発明家の出てくる映画教えて。

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056

こんちゃす。

こないだ海外のアニメ教えて君したものです。

あれからオススメされた映画をいくつかみました。

その節はありがとうございます

オススメされるだけあってどれもおもしろいものでした。

それぞれみているうちにオヤと思いました。

ヒックとドラゴン

ルイスと未来泥棒

くもりときどきミートボール

フランケンウィニー

あとはすでにみてましたがベイマックス

ちょっとズレはしますが、怪盗グルーシリーズ

みんな発明家の少年が主人公(一部青年だけど)です。

これってもしかしてひとジャンルあるんでしょうか?

このラインでほかにオススメってありますか?

実写でも2Dアニメでもいいのでおもしろいの教えて下さい。

【追記】

LEGO ムービーのエメット →2段ソファーですね。LEGOは発明の第一歩です。

キテレツ日本だと彼が代表格ですね。映画化してもよさそうなものですが。

Stein's;Gate →ゲームは持ってます。かなり寝かせてます近いうちにはじめます

アイアンマン→なるほど。そのラインもありますね。

天才スピヴェット →知りませんでした。面白そうです。

バックトゥザフューチャー→ドク以前、ドク以降って、発明家像の変化ってありそうですよね。

グレムリン→枝葉はキレイに忘れてます。見た記憶はあるんですが。ちょっとチェックしてみます

ドラゴンボールブルマはミス発明家日本代表ですね。

animation innovator→アニメエライ人達ですか。

デクスターズラボカートゥーンネットワークですか。面白そうです。

Dr.スランプ→そうか。ブルマがありなら当然こっちも出てきますね。主役ですし。

風立ちぬ風立ちぬの主役は発明少年の現実化みたいなところありますね。

ラピュタラピュタのドーラの船の細かい工夫はそんな匂いします

美女と野獣美女と野獣はみてないですね。留意しておきます

ムカデ人間→そういう映画だったのですか。みてないです。マッド・サイエンティストまで広げるとけっこう風呂敷広がりますね。

リックアンドモーティ→ちらっとみました。なかなかのクレイジー度合い。

阿笠→コナン知らないんですよね。博士助手コントっぽい。

さいてっく赤岡くん→ほのぼのしてますね。大人の科学なんかに載ってそうな。

おどるポンポコリンエジソンは偉い人?

ジュラシックニューワールド→ジュラシックシリーズアマゾンプライムビデオであるのでおいおいみていこうかと。

フランケンシュタイン博士発明家境界線は少年かどうかですかね。

ヒューゴの不思議な発明予告編みました。綺麗な画面ですね。

ナディア→ジャン少年っすね。魔女宅トンボとごっちゃになったりします

スチームボーイ→画面はそうとうすごかったけど話はなにも覚えてないですね。

スピヴェット→これもヒューゴ同様3D映画っすね。おもしろそうです。ロードムービーっぽくもありますけど。

なんか眼鏡かけた男の子イメージが強い→メガネ男子ニーズもあるのでしょうか。

怪物の名前じゃなくて、あの怪物を作った博士の名前→フンガー

オクトーバースカイ→邦題遠い空の向こうに」っすね。あさりよしとおさんの「夏のロケット」や「王立宇宙軍」的な。やっぱ発明少年のポイント青春ですかね。

ビューティフル・マインド→実話モノっすね。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者秘密→これまた実話モノ。両方おもしろそうです。

劇場版キテレツ大百科劇場版はともかく90分スペシャルのOPとEDは細野晴臣作曲なんだな。

アイリスへの手紙ジェーン・フォンダの?これって発明少年が出てくるのですか。

フィニアスとファーブカートゥーンですね。ディズニーチャンネルは良さげですね。

ドクター中松ドキュメンタリー→ガンとかおっしゃってましたね。どうなったのだろうか。

バグズ・ライフ→ アリの発明家は変わってていいです。ピクサーなんですね。

天才少年ジミー・ニュートロン → 見れますね。やはりテレビシリーズとしてアメリカのちびっ子にはおなじみというカタチなのか。http://www.nickjapan.com/character/jimmy/

トゥモローランド→ディズニ-の?と思ったらそうでした。映画もあるんですね。

ホーム・アローン3 →あのシリーズ発明少年と親和性は高そうです。

小さな恋のメロディ→甘ったるい恋愛映画でビージーズのってくらいの印象しかなかったので意外です。まあ、本枠はそうなんでしょうけど。

サンダーパンツ!→あ、これはおもしろそう。おならが出る友人のためにおならで空を飛べるパンツを作る話だって

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い→意外なところです。タイトルはかねがね。

Mr. インクレディブル→みた記憶があるんですが思い出すためにもう1度みてみます

八十日間世界一周→ここいらが元祖って感じありますよね。ジュールベルヌは罪作りだ。

グーニーズゲームしかやったことないです。出てきそうですね。ずっといつかはみようと思ってる映画のひとつです。

エクス・マキナ→この映画は発明云々は別としてもいつかみたいなと思ってました。

ラバーゼルダ好きのおじさん主演ですね。アレな映画として紹介されてたコラムを読んで、ドジ博士の珍発明ってそれだけでジャンルありそうと思いました。Dr.スランプもそうですし。

スパロボスパロボに出てくるような博士の仕切りっぷりはスゴイですよね。戦闘指揮までしてる。

プレステージニコラ・テスラ実在のそういう博士ですね。

「自由だあああああああああああ!!」→犬井ヒロシ

スティーブ・ジョブズ」→ここまでくると孫 正義もビル・ゲイツ発明家ってことになりそうです。

ジュブナイル→ありましたそういうの。香取先生はいつごろからこういうイロモノを引き受けるようになったんだろう。

グレートウォリアーズ欲望の剣→「ロボコップ」以前の鬼畜悪趣味全開路線の頃ですね。いわれてみればロボコップ製作者も相当にマッドサイエンティスっぽかったです。

ケロッグ博士エロいのか。みたいなと前々から思っていたのです。ケロッグ好きだし。

ウォレスとグルミット欽ちゃんの声を最初に思い出してしまう派。

ゴーストバスターズ→これも後世に与えた影響が大きそうです。

パシフィックリムおかしな怪獣に、おかしロボットに、おかし科学者てんこ盛りの趣味趣味映画でしたね。

ミクロキッズ発明家の父親の発明によってドタバタに巻き込まれるってのは1パターンとして確立してますね。「スパイキッズ」もその手の発明品がたくさんあったような。

ロケット団タイムボカンシリーズ三悪からの派生でしょうかね。

トランセンデンス→マッドサイエンティストものと少年発明家の境というのは興味深い考察ができそうですね。

秘密結社鷹の爪→そういう話だったのか。島根の観光大使ほか、CMでおなじみという印象が。

ガンダムオリジンミノフスキー粒子を発見したミノフスキーってオリジンだと出てるんですね。知りませんでした。

天国からの中継→高橋幸宏さんのアルバムにこんな曲入ってたと思ったらインスパイヤ元だったのですね。

戦国コレクション平賀源内モチーフ発明家ネタってマンガだといっぱいありそうです。

鉄腕アトムマッドサイエンティストがたくさん登場しますよね。

モロー博士の島→これも源流なのかもしれません。

シザーハンズ→せつない発明家っすよね。

タイムマシン→これまたジュールベルヌ。アメリカ藤子不二雄っすね(逆)。

ヒステリア→実話なんですね。すごいあらすじ。「 「大人のおもちゃ」として知られる電動バイブレーターが19世紀末に女性のヒステリーを治療するために発明された医療器具だったという実話」

HINOKIO→これは発明家なんでしょうか。後付で実話になったようで。wikiによると。

武器人間→今考えると貴重な大山のぶ代参加作品。映画はかなりアレでしたね。

僕らのミライへ逆回転→すごくいい映画ですけど、これはさすがに発明家ではないんじゃ?

ムードインディゴ→美しそうな映画ですね。

タイピスト!→タイプ早打ち映画。発明家関係無しでおもしろそう。

ゴジラオキシジェンデストロイヤー作った人ですか。

宇宙戦艦ヤマト真田さん?

アメージングスパイダーマン主人公はかなりガチのコスプレイヤーってことじゃ?

ヤングアインシュタインアマデウスみたいな感じっすね。

おまかせピース電気→お、大好きな作品です。すっかりサッカーの人になって残念です。

ということでありがとうございます。全レスは無謀でした。

2015-09-21

監禁対象に見せてはいけない映画ベスト3

第3位:セルビアン・フィルム

テーマ禁忌。親類、友人、恋人、同僚。自分に関わった人間に思いを馳せ、「なんでもするから」と泣いて許しを請うようになるかもしれないが、対象性癖によってはノーダメージ。


第2位:ムカデ人間

テーマは醜悪。汚い、苦しい、痛い、辛いといった感情を一切理解してくれない相手に対して出来ることはない。脱出のためのあらゆる手段模索しだすか、発狂して会話にならなくなるかもしれない。


第1位:マーターズ

テーマ冒涜。神ではなく、人間存在に対する冒涜。観せたが最後自殺する手段を追い求めるだろう。


こいつら全部18禁じゃないってんだからホントCEROはクソ。

2015-07-23

ニコ生が本気で「ホラー映画ファンを育てようとしている」

http://ch.nicovideo.jp/nhorror

あなたの周りに、20代後半から40代の、いわゆる「ホラー映画にうるさい人間はいるだろうか。

ラブロマンスSFサスペンスファンタジー冒険譚。数ある映画の中からとりわけ「ホラー映画のみ」に熱を向ける人間だ。

もしいるのであれば、その方に「なぜホラー映画を見るようになったか?」と聞いてみてほしい。おそらくはだいたい同じ答えが帰ってくるはずだ。

たまたま深夜につけたホラー映画面白かった』。間違いなく彼はそう答える。

ところでどういったわけか、2015年現在。深夜にテレビを付けてもホラー映画は「やっていない」。呪怨リングの新作が出るたび旧作が再放送される程度だ。

自由気ままなテレ東パワーもサメ特集限界である

鏡を使ってキャンディマンを呼んだり、ジェイソン宇宙打ち上げられたり、

世界ゾンビまみれになっていることに最後まで気がつかない酔っ払った男たちの映画は、地上波では流されないのだ。

血がだめなのか怖いのがだめなのか。とにかくやらないのだ。

ということでニコ生である

ニコニコ生放送では現在ニコ生ホラー百物語」と称して、夜9時前後からホラー映画モキュメンタリー毎日数本流している。

ラインアップを眺めると、確かに大半はアイドル主演の見る価値もない駄作や、明らかにやる気のないフリゲ実写化だ。

だが飛び飛びで「おっわかってるな」という作品があったりする。

ムカデ人間』の虜になったキ印の男が創りだした世にもおぞましい地獄絵図、ムカデ人間2」

おぞましさの中に光る鈍い倫理ラース・フォン・トリアーを思わせる映像技法で描いた、ビー・デビル

世界で初めて内蔵描写映画に盛り込んだ伝説の傑作、血の祝祭日

冒頭から女の顔をグチャグチャにする。風船ガムを噛みながら乳房をもみしだく女を後方から金槌で一撃。目玉を掘り出し、潰れたトマトのような顔面のあらぬところにねじ込む。ビルから飛び降りた女をこともなく自動車が引きつぶしていく。ゴアゴア・ガールズ」

シャム双生児の兄が巻き起こす殺人の恐怖を描いた「ヒルズ・ハブ・アイズ」「サランドラ」に並ぶ奇形カルトホラーバスケットケース」

極限の残酷描写解釈を生むラストシーン賛否の声を轟々と呼んだホラー史に残る大問題作マーターズ

そしてなにより、『暴力』以外に何もない見るもの全てを不快にする、スペイン一家監禁事件である

今までは「まーた『フッテージ』流すんかよ」というセレクションだったはずなのだが、これは明らかに「わかる」人間が選んでいるセレクションだ。

今のなまっちょろいテレビに「これを見習え」とは言わない。ただただこの洋画ラインアップを並べてくれたドワンゴの誰かにただただ拍手を送りたい。

「夜にたまたま見たホラー・スプラッタ映画」。これの代替になるコンテンツまさかニコ生になるとは思いもしなかった。

少しでも興味がわいたら、どうかたまたま見てほしい。国外映画については傑作だと断言できるものばかりだ。

しかし「スペイン一家監禁事件」を大勢で見れる機会なんてもんがくるとはなあ…。

---

ここまで書いたあとで気付いた。このラインナップはどうやら「続・死ぬまでにこれは観ろ!」(http://korehamiro-kingvideo.com/)とのコラボらしい。

この企画を成立させてくれたキングレコードの誰か、あなたにも拍手を送りたい。

2015-05-11

エロ広告とはなにか?

GWに突入した。

でも筆者は金がない。

旅行は諦めた。

外出も労力を使うし。じゃあネットサーフィングでいいや

堕落した人間と思うかもしれないが、低所得者などこんなもんである

しかし、快適なネサフ生活に、ついに終止符が打たれた。

「昔はこんなの無かったのに」

そう思い、失望するサービスはこの世に多い。

その一つに。

健全サイトを使用する度に出る


エロ広告」

時にグロテスクav女優や男優の気持ち悪い性交姿が表示されたり、

下手クソな画力で描かれた金太郎飴のような漫画の数々。

アダルトビデオのグロ広告を除き、

これらの漫画には作者を自己投影したグロテスクな男女が登場する。

彼らが恍惚と性行為に励む姿には、もはや呆れを通り越して圧巻だ。

例に挙げれば、女性に対する強姦。殺人。

暴力などの理不尽な行為ばかりが、

頼んでもいないのに眼前に表示され、嫌でも目につくのである

だが、驚くことに、広告バナーの女性達は、いかに人権侵害され、

性暴力を受けようが、満更でもない様子に描写されている。

これは制作者の歪んだ性癖を正当化するためであると推測する。

「伯父さんのモノで感じちゃう

おっさんレイプされて昇天」

吐き気を催すこの煽りには、悪意すら感じるが。

おぞましさを演出するには最高のマストアイテムなのだろう。

( 邪推だが、作者はよほど哀れな萌え豚腐女子であり、

現実の女に対する憎しみが強いと思われる。

キモオタが女を強姦する」

「叔父と近親相姦てwwwちょwwワンランク上のアテクシ♪」

などという稚拙な設定が思い付くのだろう。

いずれにしろ、歪んだ男尊女卑的なものが見え隠れしているのが気持ち悪い。)

中でも最も気持ち悪いのが、三次元アダルトビデオ女優の姿が、画面のど真ん中に表示される瞬間。

健全サイトを閲覧しているのに、おもわず罪悪感すら感じてしまう……。

そんな喉元にまでゲロが込み上げる素敵なラインナップに、阿鼻叫喚の嵐だ。

商業誌ネットのみならず、児童ポルノをはじめとする性への規制が厳しいこのご時世。

「男性ユーザーの暴力的な性衝動を助長させるに過ぎない」

と、いつこの広告が判断されてもおかしくはない筈である

しかし、大人の事情が絡むゆえか、一向に改善される余地はない、エロ広告。

まるで中学生妄想を愚見化したような「便所の落書き」に、果たして何の意義があるのだろうか?

筆者の知識が乏しく申し訳ないが、自分なりに考察してみたので、ここにまとめさせて頂きたい。

まず、サイト運営には、サーバー代を安く浮かすため、広告業者と契約する必要があるのも事実だ。

当然のごとく、クリック数、ダウンロード数も関係する。

そのため気が狂ったように消費者の目を引こうと設置されているが、時にはスクロールしても広告が追ってくる!

……まさにホラーだ。

一時期はあまりに不愉快極まりないため、広告非表示フィルターダウンロードしてみたのだが、……愕然!

なんと広告以外の画像まで非表示になってしまうのである。 

これではまともにネットが見れない……。

その原因も改善されなかったため、いまは諦め、我慢しながら使用しているのだが……。

「性癖の押し付け」の気持ち悪さには、相変わらず閉口する。

運営と業者にとって、広告を描く底辺絵師様も、ユーザーも、金儲けの道具であることにはかわりない。

一般の商業誌やらアニメであれ、いま流行りのソーシャルゲームも然り。

性に直結しなければ売れない、悲しい時代であるのは確かではある。

イラスト投稿サイトpixivでも、ユーザー作品に対する検閲が厳しくなっているが、ただ誠に思うのである

pixivでは、イラスト投稿による交流が可能である

中にはプレミアム会員と言われる課金ユーザーが一定数いるため、

運営はその資金により成り立っているのだが。

そのプレミアムユーザーと、無課金ユーザーの使用環境について、思う点があるのだ。

それは、「広告の非表示設定」だ。

私は無課金で数年間pixivを使用しているが、この機能には釈然としないものがある。

課金したユーザーは、不愉快と感じる無数のエロ広告を、削除することができるらしいが、

どうにも頂けない。

無料でサーバーを間借りしているとはいえ、何故このようなグロテスクな広告を見せられねばいけぬのか。

金を落とさなければ、使用者としての権利は奪われるものなのか。

運営に問いたい一心だが。

たかだか一人の消費者メロスのごとく憤怒しようが関係ないのが現状だ。

2ちゃんまとめブログなども同様。

小動物を扱った内容であれ、

「この日本人エロすぎるんだがwww」

「俺氏がセックスした件についてwww」

文面だけでもゲロ必須のリンク候補があらわれる。

低俗スレッドをまとめた外部ブログと連携することにより、

まとめ同士がお互いにアフィリエイトで稼ぐ始末だ……。

悪質なのは、業者が「男性器肥大化サプリ」 「出会い系」を推奨するため、

2ちゃんねるを装ったステルスマーケティング

勿論、このページにコメント欄など存在しない。

ブログそっくりに作られた偽物のHTML だからである

これも堂々とリンク内に混じっており唖然する。

逆に唯一の利点と言えば、まとめブログにより、

沢山のスレッドが多数の眼に入る機会が増えたことだろう。

しかしどれも前後や後尾に不可解なものがある。

「俺氏が○○した結果ww」

「ンゴwwワイ将○○するやで~」

「キチママを退治した」

挙げれば切りがないが、大体このようなものに絞られてくる。

年のまとめブログとは。

なんj」「VIP 」「鬼女速」というテンプレに包まれたものばかりで、

もはや三行で終わるスレをまとめることに対し、何の意味があるのだろうかと閲覧する度に考えさせられる。

「はぇ~TDN に草生えるワイ将、打率四割ンゴ (白目) ゴメスくん!だいじっこするニキーwww」

……これを人目見て、理解できるだろうか?

彼らは専門用語を多用することにより、自分達がグループであるという和に快感を得るのだ。

「うぇwww俺氏の自宅に小学生が来てセクロス突入ww」

「感動した、名作」

このような流れが日常茶飯事であり、

陳腐なラノベのような気持ち悪い創作であれ、

彼らにとっては一体感を高めることにこそ真の意義があるのだろう。

「キチママ殺しトメ腹パン!エネオウトメプリンし、私子流産! 」

統合失調病患者の方がよほど美文を書きそうだが、

ネット民もまた歪んだ病におかされているので、気づきそうにない。

きっと現実の孤独感が、2ちゃんねるを安住の地だと返還してしまったのだ。

せめてチラシの裏の駄文ならば、どうかそっとしてあげて欲しい。

そんなものを間違えてクリックして、検索履歴に残ったらと思うと……ゾッとするからだ。

加えてエロ広告が過度に表示された日には、吐き気で目をそらしてしまう…。

まさかアプリフィルターも役にたたないとは……。

未成年者がこんな狂った世界を見て育ち、

誤った性に対する知識を得たとしたら、

これら製作陣はどう責任を取り、対処するのか。

大袈裟ではあるが、後の世代の倫理観崩壊への序章ではないか。

ネットサービス陣は、

「ウリイイィィィ~!俺らの広告は世界一イイイイイイイイイッッ 」

と言わんばかりに、グロテスクな有害物を主張し続ける。

ならば、ユーザーにも主張する権利はある筈だ。

「選ばされる」ことを望まない人間は、一定数いることを忘れないで頂きたい。

「性癖の押し付け」で嫌悪する人間がいること。

制作者側には、一度でも実感してほしいと切に願う。

生産者と、消費者

両者とも、「選ぶ」 行為に対し、今まで以上に考えるべきであると思い立ったのが、 今回の記事に至る経緯である

無論、広告だけではない。

一般紙よりもマニアックな同人界では、

表現の自由」と言う言葉に対し、様々な思想が飛び交う。

人化、欠損、Bl 、ケモノ、女児向けアニメ

グロ、ふたなりリョナ男の娘、 艦隊擬人化

これらは人気なジャンルらしいが、個人的には大嫌いなジャンルだ。

また、

ストレートゲイレズネクロフィリアペドフィリア、ズーフィリア…。など。

上記以外にも、星の数ほど性癖はある。

先に断っておくが、

このような多種多様な性癖を否定するわけではない。

アンチスレに溜まる住民も五万といるが、なにも自分と違う性癖が嫌いならば、

関わらなければいいだけの話である

なぜそれが出来ないのだろうか?

国境線が曖昧だから、常にユーザー同士の紛争が起きるのだ。

わかりやすい例として、

最近流行りのBl を支持する腐女子は大多数いる。

一方で、ゲイ腐女子 には、深い隔たりがあることはご存じだろうか。

そのため商業誌でも厳しく区分化されているのだが、昨今ではおかしなことになっている。

ゲイとは同性愛者であり、腐女子とはあくま異性愛である

しかし、腐女子にとって、その壁は今や無いも同然の振る舞いが目立つ。

何のかんの理由をつけ、誤魔化しているが、

男性同士が執拗にベタつく姿を描くことにより、

同性愛理解する私ってすごい…」

というような自己肯定感に浸りたいのが本心であると思われても仕方ないのである

 

一部ゲイ腐女子を異様に嫌うのもこのためか。

アンチスレでは彼女らを「腐マンコ」と敬称する事が多い。

ゲイスレ独特の男尊女卑感に溢れた感性と怨念は、

同性愛者」というマイノリティを社会に犯された、

悲しい男の吹き溜まりでもあるのだ。

また、世間の誤った認知により、腐向けゲイ向けは同様のものだと近距離を強いられてきた。

残念ながら、

両者は生理的に嫌悪しあうため、根本理解しあうことはまず無いと断言できる。

あまりに危険すぎる距離感が、互いの傷をえぐりあい傷つけあう。

まあ基本的にはどっちもどっちだが……。

ゲイがある面では「性被害者であるということを、少しだけ理解して頂けたら嬉しい。

そんなゲイにとって、

ノンケ男>>>>>>>ゲイ>>>腐女子

このような絶対的不等号がゲイ潜在意識には存在するため、今後もゲイ腐女子の冷戦は改善されないと予測する。

「俺はノンケじゃないけど、女よりは格上の人間だ」

この都合的な思想が覆されることはないし、

ノンケ男に対する、羨望。性欲。劣等感

そして女に対する憎しみとは、切っては切れないのがゲイゆえの由縁かもしれない…。

萌え豚腐女子ゲイ

 を交えた三つ巴合戦は、各々にこのような心の不等号がある限り、永遠に火種を消すことはできないだろう……。

(※ ゲイの敵は女とゲイ

という勝手な考察申し訳ないが、

ゲイにとってストレートの男は性の対象ということもあるせいか。

腐女子叩きに比べ、萌え豚叩きがわりと少ないのもゲイの特徴である。 )

さらにマイノリティファッカーは腐女子だけでない。


まとめブログなどでよく見かける、淫夢語や、有名なゲイ作家の作品の一部など。

それらを遊び半分におもちゃに使う人間には、異性愛者のセーフティがあるからこそ、

はじめて「優越感」が持てるのだ。

2ちゃん民にとっての不等号とは。

リア充(敵だが怖い)>>>>>>>>2ちゃん民(異性愛者だかキモオタ)>>>>バイセクシャル(敵)>>>>>

女(ただのマンコ)>>>>>>>>>>>>>

ゲイ(異端者)

このような精神構造ではないかと感じる。

あくまで推測であるため、実際かどうかは不明だ。

少なくとも2ちゃんねる民ほど数に迎合する特性があり、少数派を毛嫌いする傾向にある。

もうひとつ、彼らがゲイおもちゃ扱いするには、理由がある。

現実では得られない優越感がほしい。 

ただそれだけだ。

そこで少数派であるニッチゲイを出汁に、

異性愛者」であるという唯一のアイデンティティーを振りかざし、

少数派を馬鹿にすることで、よりコミュニティの結束を深めたのが 現在のなんj、VIP辺りだろう 。

彼ら2ちゃん民。

すなわち萌え豚メンタルを支える柱ともいえる、異性愛とは。

お相手である女に、生涯を通じて拒絶されること、じつは彼らは痛いほどに知っているのだ。

だから「二次元で女を犯す 」という観念が支配するのだ。

エロ広告絵師などの生産する、「キモオタが時間をとめる強姦」「昏睡中に強姦」など。

他にも様々な幼稚な設定はここから生まれたに違いない。

運営よ、金が欲しいのは分かった。

だが何の興味もないユーザーに提示し続けることにより、利益は上がるだろうか?

消費者ごり押しする前に。

売り出す業者、運営の社員は、 

「強姦が正当化された世界で起きる、キモオタ蛮行

……それを、ほんとうに読みたいのか? 

それが成人向けのサイトのみの広告ならばまだ許せる。

ここ数年の尋常でない広告の数に倫理的おかしさを感じるのだ。

歪んだ異性愛同性愛押し売りするヤクザまがいの商法は、

いったい金儲けのためだけだろうか?

もはや利益も苦情もそっちのけ。

あるのは価値観の強要のみ。

消費者に対する嫌がらせが目的になってないか……?

 話は腐女子ゲイの対立に戻る。

「わたしは性同一性障害で、心は男なの。でも男が好きだから、わたしはゲイに決まってる」

などと言う腐女子もたまに見かける。

では彼女らに、

性同一性障害 同性愛者」

という二重マイノリティを背負い、生きる覚悟はあるのだろうか?

音信不通の友人の中には、

「日本は変態の国だから、大抵のエロは許される」

という冗談を放つ腐女子もいた。

くれぐれも勘違いすべきでない。

この国が性に寛容でないことを。

 

近年の商業ネットの発展とは、

性差別」をより深いものにしていると強く思う。

 

異なる性癖をもった人間の固定観念が及ぼす、見えない差別が。

いかに少数派の尊厳を侵害するか。 

かといって、マイノリティ側を完全に擁護するつもりはない。

多数派であれ少数派であれ、何に属そうが関係ない。

全てのユーザー権利が保護されるべきだ。

性癖の異なる人間同士の衝突は、一見個性を認めないゆえの足掻きともとれる。

だが今までの派閥争いは、前向きに見れば、ある意味では

他の個性、多様性を認めあっていたのではないだろうか……。

しかし、そんな内戦時代も変わった。

水面下の殴り合いさえ休戦し、本当の無個性が紙面が飾る。

異性愛」の名の元に、ただ生産される無機質なエロに、筆者としては、真の氷河期が訪れたと思う。

例えば、 

ロリスカトロリョナ擬人化、異形頭、

これらを嗜好とする人間に、

ニッチをあえて名乗る必要性はあるだろうか。

答えはNOだ。

小規模どころか大多数の生産者消費者によるひとつの「都市」として運営されているからだ。

真のニッチ産業とは、

すでに死んだ町を指差すのである

巨大な異性愛という迎合主義の傘下にくだるのであれば、

このような一見特殊だと思わせるような性癖であるからといって、

名乗るのはいささかなものか。

彼らにニッチもクソもないと私は考える。

そんな迎合した彼らのみが、我が物顔でコミュニティを、業界を、支配したつもりで繁栄するのだ。

つまり性の迎合化とは、究極の無個性化を望んだ破滅の道ではなかろうか。

主観に偏るが、流行には逆らわず、あのジャンプも今や腐女子萌え豚という存在に迎合し、

軟派なハンコ絵が軒を並べる時代だ。

商業、同人界では。

自分とは性の対象が違う人間は異端者と決めつけ、とことん粘着してきた。

これはこの業界のみならず、すべての差別的行動にも一貫する。 

大の大人同士が、まるで幼児のように傷つけあい、醜さを撒き散らす様は、まさに滑稽といえよう。

その小さな戦争は、ついに終戦を迎えるのだ。

ニッチな性癖だろうが、何だろうか、

自らの畑を捨て、

巨大な市場に迎合し媚を売るようなイナゴ達に、御旗のもとで戦う資格などないからだ。

世間に没檻する迎合主義とは何か。

筆者の考える迎合主義とは、

ある日突然。ニッチと呼ばれる大陸を発見し、植民地化したイギリス開拓民のようなものだ。

黎明期からそこにいた層でさえ、

アメリカ大陸を侵略されたインディアンのごとく、淘汰され出来上がったのが、

現在のニッチと言われる文化であると考える。

 

エロ広告を見かける度、感じていた違和感

この世に正当化された性など、ほんとうに存在するのだろうか。

常に疑問に思ってきた。

はたして、時世に奪われたニッチを取り戻さず、

このままでいいのか?

もう一度、過去の認知を取り戻すべきではなかろうか?

ニッチとは、少数派であり、ほぼ永久的に認められない存在

そして一般大衆に迎合し、金儲けするための道具ではない。

ましてや、通ぶった素人と優越感を共にするためのファッションでもない。

ニッチとは本来、薄暗い底で性欲をたぎらせた人間のみが、性の捌け口として、

対象物二次元のみで犯すものだったと私は回想する。

どうか思い出してほしい。

決して現在の迎合しきった風潮とは真逆の砦であったはずだ。

しかし、現代のニッチと呼ばれるアダルトには、愛がなく、

ただ消費者の購買欲を煽るため、強姦や暴力などの「派手」さを重視したものばかりが集う。

そんな金儲けのおもちゃに興奮するか?

最後の一人になろうと、

私はしない。

何故ならば資本主義的なエロスだからである

せめて性を売り物にするならば。

「愛をもって犯せ」

それが私の信念だ。

( 話が逸れるが、

サブカル漫画には、うすら寒い気持ち悪さが漂う。 

意味不明な展開がアートだと信じるのだろうが、その脳みそ永遠に理解できない。

しかし、同人界でも玄人だと叫ぶ彼らの世界観だ。

やはり凡人の筆者には理解しえないのだと最近納得した。 )

 性欲とは着飾るものではない。

特殊性癖を誇りに思うべからず!

一般人とは違う自分(笑)に酔いしれるな……!

独りよがりオナニー漫画は、いつか廃れることに気づいて欲しい。

最初から最後まで偉そうだということは、重々承知しているが。

汚い欲望を、お互い黙って認めあうことが我々にできる最善策であると私は思う。 

猥褻なコンテンツを断絶しろとは言わない。

むしろアダルト業界により、社会の性犯罪被害を軽減することになるのならば、

充分に存在意義があると言えよう。

しかし現代のネット社会に生きる我々は、三大欲求の中でも、

ことさらに性欲ばかりが肥大化してしまったようで、あまりに残念だ……。

「食う、寝る、セックス」だけならば、いっそ人間をやめた方いいのではないか? 

高尚ぶる必要も決してないが、下半身に乗っ取られずたまには生きてみよう。

人は性の奴隷ではないのだから。

(なにも画面上の結合したムカデ人間を見ずとも、

外で気分転換に、ドライブなりご飯なりを食べれば良い話だ)

最後に、

ずば抜けた狂人をご紹介しよう。

彼らは求めずとも糞を提供してくれる、世話焼きサイコパス

そう、

「飯を食う他人の前でクソするような輩」

とは。

エロ広告」だ。

……我々は「健全サイト」。

いわゆる「飯」を食いたいのであり、

「クソする輩」は見たくないのだ。

万が一、業者のひりだすクソを求めるのであれば、おのずと探しにいくだろう。

「たまにはクソ食いてえなぁ~ 」

 

そんな客のニーズに応えるのが業者。

「でしたら、こちらの糞アマはいかがでしょうか(ニコッ)」

「ひぇ~なんちゅう下痢便!ブリブリ 」 

初めて「需要と供給」が満たされ、

お互いの利害が一致するのである

被害とは、なにも現実での性暴力だけではない。

私はネット上に起こりうる


「心の性被害」 も無くすべきだと考えている。

最後に、この記事を読んだ方にも「性の押し付け」とは何か、ぜひ考えて頂きたい。

マイノリティ側として、一方的に推し進めてしまい申し訳ないが、お許し願う所存だ。

意見や批判なども遠慮なくご送信いただけると幸いである。

補足も大歓迎だ。

以上。

エロ広告とはなにか?

GWに突入した。

でも筆者は金がない。

旅行は諦めた。

外出も労力を使うし。じゃあネットサーフィングでいいや

堕落した人間と思うかもしれないが、低所得者などこんなもんである

しかし、快適なネサフ生活に、ついに終止符が打たれた。

「昔はこんなの無かったのに」

そう思い、失望するサービスはこの世に多い。

その一つに。

健全なサイトを使用する度に出る


エロ広告」

時にグロテスクav女優や男優の気持ち悪い性交姿が表示されたり、

下手クソな画力で描かれた金太郎飴のような漫画の数々。

アダルトビデオグロ広告を除き、

これらの漫画には作者を自己投影したグロテスクな男女が登場する。

彼らが恍惚と性行為に励む姿には、もはや呆れを通り越して圧巻だ。

例に挙げれば、女性に対する強姦。殺人。

暴力などの理不尽な行為ばかりが、

頼んでもいないのに眼前に表示され、嫌でも目につくのである

だが、驚くことに、広告バナー女性達は、いかに人権侵害され、

性暴力を受けようが、満更でもない様子に描写されている。

これは制作者の歪んだ性癖を正当化するためであると推測する。

「伯父さんのモノで感じちゃう

おっさんレイプされて昇天

吐き気を催すこの煽りには、悪意すら感じるが。

おぞましさを演出するには最高のマストアイテムなのだろう。

( 邪推だが、作者はよほど哀れな萌え豚腐女子であり、

現実の女に対する憎しみが強いと思われる。

キモオタが女を強姦する」

叔父近親相姦てwwwちょwwワンランク上のアテクシ♪」

などという稚拙な設定が思い付くのだろう。

いずれにしろ、歪んだ男尊女卑的なものが見え隠れしているのが気持ち悪い。)

中でも最も気持ち悪いのが、三次元アダルトビデオ女優の姿が、画面のど真ん中に表示される瞬間。

健全なサイトを閲覧しているのに、おもわず罪悪感すら感じてしまう……。

そんな喉元にまでゲロが込み上げる素敵なラインナップに、阿鼻叫喚の嵐だ。

商業誌ネットのみならず、児童ポルノをはじめとする性への規制が厳しいこのご時世。

「男性ユーザーの暴力的な性衝動を助長させるに過ぎない」

と、いつこの広告が判断されてもおかしくはない筈である

しかし、大人の事情が絡むゆえか、一向に改善される余地はない、エロ広告。

まるで中学生の妄想を愚見化したような「便所の落書き」に、果たして何の意義があるのだろうか?

筆者の知識が乏しく申し訳ないが、自分なりに考察してみたので、ここにまとめさせて頂きたい。

まず、サイト運営には、サーバー代を安く浮かすため、広告業者と契約する必要があるのも事実だ。

当然のごとく、クリック数、ダウンロード数も関係する。

そのため気が狂ったように消費者の目を引こうと設置されているが、時にはスクロールしても広告が追ってくる!

……まさにホラーだ。

一時期はあまり不愉快まりないため、広告非表示フィルターダウンロードしてみたのだが、……愕然!

なんと広告以外の画像まで非表示になってしまうのである。 

これではまともにネットが見れない……。

その原因も改善されなかったため、いまは諦め、我慢しながら使用しているのだが……。

「性癖の押し付け」の気持ち悪さには、相変わらず閉口する。

運営と業者にとって、広告を描く底辺絵師様も、ユーザーも、金儲けの道具であることにはかわりない。

一般の商業誌やらアニメであれ、いま流行りのソーシャルゲームも然り。

性に直結しなければ売れない、悲しい時代であるのは確かではある。

イラスト投稿サイトpixivでも、ユーザー作品に対する検閲が厳しくなっているが、ただ誠に思うのである

pixivでは、イラスト投稿による交流が可能である

中にはプレミアム会員と言われる課金ユーザー一定数いるため、

運営はその資金により成り立っているのだが。

そのプレミアムユーザーと、無課金ユーザーの使用環境について、思う点があるのだ。

それは、「広告の非表示設定」だ。

私は無課金で数年間pixivを使用しているが、この機能には釈然としないものがある。

課金したユーザーは、不愉快と感じる無数のエロ広告を、削除することができるらしいが、

どうにも頂けない。

無料でサーバーを間借りしているとはいえ、何故このようなグロテスクな広告を見せられねばいけぬのか。

金を落とさなければ、使用者としての権利は奪われるものなのか。

運営に問いたい一心だが。

たかだか一人の消費者メロスのごとく憤怒しようが関係ないのが現状だ。

2ちゃんまとめブログなども同様。

小動物を扱った内容であれ、

「この日本人エロすぎるんだがwww」

「俺氏がセックスした件についてwww」

文面だけでもゲロ必須のリンク候補があらわれる。

低俗スレッドをまとめた外部ブログと連携することにより、

まとめ同士がお互いにアフィリエイトで稼ぐ始末だ……。

悪質なのは、業者が「男性器肥大化サプリ」 「出会い系」を推奨するため、

2ちゃんねるを装ったステルスマーケティング

勿論、このページにコメント欄など存在しない。

ブログそっくりに作られた偽物のHTML だからである

これも堂々とリンク内に混じっており唖然する。

逆に唯一の利点と言えば、まとめブログにより、

沢山のスレッドが多数の眼に入る機会が増えたことだろう。

しかしどれも前後や後尾に不可解なものがある。

「俺氏が○○した結果ww」

「ンゴwwワイ将○○するやで~」

「キチママを退治した」

挙げれば切りがないが、大体このようなものに絞られてくる。

年のまとめブログとは。

なんj」「VIP 」「鬼女速」というテンプレに包まれたものばかりで、

もはや三行で終わるスレをまとめることに対し、何の意味があるのだろうかと閲覧する度に考えさせられる。

「はぇ~TDN に草生えるワイ将、打率四割ンゴ (白目) ゴメスくん!だいじっこするニキーwww」

……これを人目見て、理解できるだろうか?

彼らは専門用語を多用することにより、自分達がグループであるという和に快感を得るのだ。

「うぇwww俺氏の自宅に小学生が来てセクロス突入ww」

「感動した、名作」

このような流れが日常茶飯事であり、

陳腐なラノベのような気持ち悪い創作であれ、

彼らにとっては一体感を高めることにこそ真の意義があるのだろう。

「キチママ殺しトメ腹パン!エネオはウトメプリンし、私子流産! 」

統合失調患者の方がよほど美文を書きそうだが、

ネット民もまた歪んだ病におかされているので、気づきそうにない。

きっと現実の孤独感が、2ちゃんねるを安住の地だと返還してしまったのだ。

せめてチラシの裏の駄文ならば、どうかそっとしてあげて欲しい。

そんなものを間違えてクリックして、検索履歴に残ったらと思うと……ゾッとするからだ。

加えてエロ広告が過度に表示された日には、吐き気で目をそらしてしまう…。

まさかアプリフィルターも役にたたないとは……。

未成年者がこんな狂った世界を見て育ち、

誤った性に対する知識を得たとしたら、

これら製作陣はどう責任を取り、対処するのか。

大袈裟ではあるが、後の世代倫理観崩壊への序章ではないか。

ネットサービス陣は、

「ウリイイィィィ~!俺らの広告は世界一イイイイイイイイイッッ 」

と言わんばかりに、グロテスクな有害物を主張し続ける。

ならば、ユーザーにも主張する権利はある筈だ。

「選ばされる」ことを望まない人間は、一定数いることを忘れないで頂きたい。

「性癖の押し付け」で嫌悪する人間がいること。

制作者側には、一度でも実感してほしいと切に願う。

生産者と、消費者

両者とも、「選ぶ」 行為に対し、今まで以上に考えるべきであると思い立ったのが、 今回の記事に至る経緯である

無論、広告だけではない。

一般紙よりもマニアックな同人界では、

表現の自由」と言う言葉に対し、様々な思想が飛び交う。

人化、欠損、Bl 、ケモノ、女児向けアニメ

グロふたなりリョナ男の娘、 艦隊擬人化

これらは人気なジャンルらしいが、個人的には大嫌いなジャンルだ。

また、

ストレート、ゲイ、レズ、ネクロフィリアペドフィリア、ズーフィリア…。など。

上記以外にも、星の数ほど性癖はある。

先に断っておくが、

このような多種多様な性癖を否定するわけではない。

アンチスレに溜まる住民も五万といるが、なにも自分と違う性癖が嫌いならば、

関わらなければいいだけの話である

なぜそれが出来ないのだろうか?

国境線が曖昧だから、常にユーザー同士の紛争が起きるのだ。

わかりやすい例として、

最近流行りのBl を支持する腐女子は大多数いる。

一方で、ゲイと腐女子 には、深い隔たりがあることはご存じだろうか。

そのため商業誌でも厳しく区分化されているのだが、昨今ではおかしなことになっている。

ゲイとは同性愛者であり、腐女子とはあくま異性愛である

しかし、腐女子にとって、その壁は今や無いも同然の振る舞いが目立つ。

何のかんの理由をつけ、誤魔化しているが、

男性同士が執拗にベタつく姿を描くことにより、

同性愛を理解する私ってすごい…」

というような自己肯定感に浸りたいのが本心であると思われても仕方ないのである

 

一部ゲイが腐女子を異様に嫌うのもこのためか。

アンチスレでは彼女らを「腐マンコ」と敬称する事が多い。

ゲイスレ独特の男尊女卑感に溢れた感性と怨念は、

同性愛者」というマイノリティを社会に犯された、

悲しい男の吹き溜まりでもあるのだ。

また、世間の誤った認知により、腐向けとゲイ向けは同様のものだと近距離を強いられてきた。

残念ながら、

両者は生理的嫌悪しあうため、根本を理解しあうことはまず無いと断言できる。

まりに危険すぎる距離感が、互いの傷をえぐりあい傷つけあう。

まあ基本的にはどっちもどっちだが……。

ゲイがある面では「性被害者であるということを、少しだけ理解して頂けたら嬉しい。

そんなゲイにとって、

ノンケ男>>>>>>>ゲイ>>>腐女子

このような絶対的不等号がゲイの潜在意識には存在するため、今後もゲイと腐女子の冷戦は改善されないと予測する。

「俺はノンケじゃないけど、女よりは格上の人間だ」

この都合的な思想が覆されることはないし、

ノンケ男に対する、羨望。性欲。劣等感

そして女に対する憎しみとは、切っては切れないのがゲイゆえの由縁かもしれない…。

萌え豚腐女子、ゲイ

 を交えた三つ巴合戦は、各々にこのような心の不等号がある限り、永遠に火種を消すことはできないだろう……。

(※ ゲイの敵は女とゲイ。

という勝手な考察申し訳ないが、

ゲイにとってストレートの男は性の対象ということもあるせいか。

腐女子叩きに比べ、萌え豚叩きがわりと少ないのもゲイの特徴である。 )

さらにマイノリティファッカーは腐女子だけでない。


まとめブログなどでよく見かける、淫夢語や、有名なゲイ作家の作品の一部など。

それらを遊び半分におもちゃに使う人間には、異性愛者のセーフティがあるからこそ、

はじめて「優越感」が持てるのだ。

2ちゃん民にとっての不等号とは。

リア充(敵だが怖い)>>>>>>>>2ちゃん民(異性愛者だかキモオタ)>>>>バイセクシャル(敵)>>>>>

女(ただのマンコ)>>>>>>>>>>>>>

ゲイ(異端者)

このような精神構造ではないかと感じる。

あくまで推測であるため、実際かどうかは不明だ。

少なくとも2ちゃんねる民ほど数に迎合する特性があり、少数派を毛嫌いする傾向にある。

もうひとつ、彼らがゲイをおもちゃ扱いするには、理由がある。

現実では得られない優越感がほしい。 

ただそれだけだ。

そこで少数派であるニッチなゲイを出汁に、

異性愛者」であるという唯一のアイデンティティーを振りかざし、

少数派を馬鹿にすることで、よりコミュニティの結束を深めたのが 現在なんj、VIP辺りだろう 。

彼ら2ちゃん民。

すなわち萌え豚メンタルを支える柱ともいえる、異性愛とは。

お相手である女に、生涯を通じて拒絶されること、じつは彼らは痛いほどに知っているのだ。

だから「二次元で女を犯す 」という観念が支配するのだ。

エロ広告絵師などの生産する、「キモオタが時間をとめる強姦」「昏睡中に強姦」など。

他にも様々な幼稚な設定はここから生まれたに違いない。

運営よ、金が欲しいのは分かった。

だが何の興味もないユーザーに提示し続けることにより、利益は上がるだろうか?

消費者ごり押しする前に。

売り出す業者、運営の社員は、 

「強姦が正当化された世界で起きる、キモオタの蛮行」

……それを、ほんとうに読みたいのか? 

それが成人向けのサイトのみの広告ならばまだ許せる。

ここ数年の尋常でない広告の数に倫理的おかしさを感じるのだ。

歪んだ異性愛同性愛押し売りするヤクザまがいの商法は、

いったい金儲けのためだけだろうか?

もはや利益も苦情もそっちのけ。

あるのは価値観の強要のみ。

消費者に対する嫌がらせ目的になってないか……?

 話は腐女子とゲイの対立に戻る。

「わたしは性同一性障害で、心は男なの。でも男が好きだから、わたしはゲイに決まってる」

などと言う腐女子もたまに見かける。

では彼女らに、

性同一性障害 同性愛者」

という二重マイノリティを背負い、生きる覚悟はあるのだろうか?

音信不通の友人の中には、

「日本は変態の国だから、大抵のエロは許される」

という冗談を放つ腐女子もいた。

くれぐれも勘違いすべきでない。

この国が性に寛容でないことを。

 

近年の商業やネットの発展とは、

性差別」をより深いものにしていると強く思う。

 

異なる性癖をもった人間の固定観念が及ぼす、見えない差別が。

いかに少数派の尊厳を侵害するか。 

かといって、マイノリティ側を完全に擁護するつもりはない。

多数派であれ少数派であれ、何に属そうが関係ない。

全てのユーザーの権利が保護されるべきだ。

性癖の異なる人間同士の衝突は、一見個性を認めないゆえの足掻きともとれる。

だが今までの派閥争いは、前向きに見れば、ある意味では

他の個性多様性を認めあっていたのではないだろうか……。

しかし、そんな内戦時代も変わった。

水面下の殴り合いさえ休戦し、本当の無個性が紙面が飾る。

異性愛」の名の元に、ただ生産される無機質なエロに、筆者としては、真の氷河期が訪れたと思う。

例えば、 

ロリスカトロリョナ擬人化、異形頭、

これらを嗜好とする人間に、

ニッチをあえて名乗る必要性はあるだろうか。

答えはNOだ。

小規模どころか大多数の生産者消費者によるひとつの「都市」として運営されているからだ。

真のニッチ産業とは、

すでに死んだ町を指差すのである

巨大な異性愛という迎合主義の傘下にくだるのであれば、

このような一見特殊だと思わせるような性癖であるからといって、

名乗るのはいさかなものか。

彼らにニッチもクソもないと私は考える。

そんな迎合した彼らのみが、我が物顔でコミュニティを、業界を、支配したつもりで繁栄するのだ。

まり性の迎合化とは、究極の無個性化を望んだ破滅の道ではなかろうか。

主観に偏るが、流行には逆らわず、あのジャンプも今や腐女子萌え豚という存在に迎合し、

軟派なハンコ絵が軒を並べる時代だ。

商業、同人界では。

自分とは性の対象が違う人間は異端者と決めつけ、とことん粘着してきた。

これはこの業界のみならず、すべての差別的行動にも一貫する。 

大の大人同士が、まるで幼児のように傷つけあい、醜さを撒き散らす様は、まさに滑稽といえよう。

その小さな戦争は、ついに終戦を迎えるのだ。

ニッチな性癖だろうが、何だろうか、

自らの畑を捨て、

巨大な市場に迎合し媚を売るようなイナゴ達に、御旗のもとで戦う資格などないからだ。

世間に没檻する迎合主義とは何か。

筆者の考える迎合主義とは、

ある日突然。ニッチと呼ばれる大陸を発見し、植民地化したイギリス開拓民のようなものだ。

黎明期からそこにいた層でさえ、

アメリカ大陸を侵略されたインディアンのごとく、淘汰され出来上がったのが、

現在ニッチと言われる文化であると考える。

 

エロ広告を見かける度、感じていた違和感

この世に正当化された性など、ほんとうに存在するのだろうか。

常に疑問に思ってきた。

はたして、時世に奪われたニッチを取り戻さず、

このままでいいのか?

もう一度、過去の認知を取り戻すべきではなかろうか?

ニッチとは、少数派であり、ほぼ永久的に認められない存在

そして一般大衆に迎合し、金儲けするための道具ではない。

ましてや、通ぶった素人と優越感を共にするためのファッションでもない。

ニッチとは本来、薄暗い底で性欲をたぎらせた人間のみが、性の捌け口として、

対象物二次元のみで犯すものだったと私は回想する。

どうか思い出してほしい。

決して現在の迎合しきった風潮とは真逆の砦であったはずだ。

しかし、現代のニッチと呼ばれるアダルトには、愛がなく、

ただ消費者の購買欲を煽るため、強姦や暴力などの「派手」さを重視したものばかりが集う。

そんな金儲けのおもちゃに興奮するか?

最後の一人になろうと、

私はしない。

何故ならば資本主義的なエロスだからである

せめて性を売り物にするならば。

「愛をもって犯せ」

それが私の信念だ。

( 話が逸れるが、

サブカル的漫画には、うすら寒い気持ち悪さが漂う。 

意味不明な展開がアートだと信じるのだろうが、その脳みそ永遠に理解できない。

しかし、同人界でも玄人だと叫ぶ彼らの世界観だ。

やはり凡人の筆者には理解しえないのだと最近納得した。 )

 性欲とは着飾るものではない。

特殊性癖を誇りに思うべからず!

一般人とは違う自分(笑)に酔いしれるな……!

独りよがりオナニー漫画は、いつか廃れることに気づいて欲しい。

最初から最後まで偉そうだということは、重々承知しているが。

汚い欲望を、お互い黙って認めあうことが我々にできる最善策であると私は思う。 

猥褻なコンテンツを断絶しろとは言わない。

むしろアダルト業界により、社会の性犯罪の被害を軽減することになるのならば、

充分に存在意義があると言えよう。

しかし現代のネット社会に生きる我々は、三大欲求の中でも、

ことさらに性欲ばかりが肥大化してしまったようで、あまりに残念だ……。

「食う、寝る、セックス」だけならば、いっそ人間をやめた方いいのではないか? 

高尚ぶる必要も決してないが、下半身に乗っ取られずたまには生きてみよう。

人は性の奴隷ではないのだから。

(なにも画面上の結合したムカデ人間を見ずとも、

外で気分転換に、ドライブなりご飯なりを食べれば良い話だ)

最後に、

ずば抜けた狂人をご紹介しよう。

彼らは求めずとも糞を提供してくれる、世話焼きサイコパス

そう、

「飯を食う他人の前でクソするような輩」

とは。

エロ広告」だ。

……我々は「健全なサイト」。

いわゆる「飯」を食いたいのであり、

「クソする輩」は見たくないのだ。

万が一、業者のひりだすクソを求めるのであれば、おのずと探しにいくだろう。

「たまにはクソ食いてえなぁ~ 」

 

そんな客のニーズに応えるのが業者。

「でしたら、こちらの糞アマはいかがでしょうか(ニコッ)」

「ひぇ~なんちゅう下痢便!ブリブリ 」 

初めて「需要と供給」が満たされ、

お互いの利害が一致するのである

性被害とは、なにも現実での性暴力だけではない。

私はネット上に起こりうる


「心の性被害」 も無くすべきだと考えている。

最後に、この記事を読んだ方にも「性の押し付け」とは何か、ぜひ考えて頂きたい。

マイノリティ側として、一方的に推し進めてしまい申し訳ないが、お許し願う所存だ。

意見や批判なども遠慮なくご送信いただけると幸いである。

補足も大歓迎だ。

以上。

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