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はてなキーワード: いたストとは

2012-02-15

延々続くメールのやり取りに疲れを感じた時の意思表示

割と親しいけど、思ったことを何でも言い合える程の仲ではない友人なんかとメールのやりとりが続いたとき

「そろそろ切り上げたいなー、けど相手は返事の意志があるみたいだしこっちから切るのは嫌だなぁー。」

と考えながらもその意思を伝えることができず、うんざりして一人で疲れてしまった経験はないだろうか?

そこから更に「相手も同じ事を考えているのでは?」という葛藤を抱きながらも返信を止めることはできず、

実際相手も似たように感じていて、互いに不毛な労力(精神的なものだったり、実際の時間だったり)を

費やしていたという経験をしたことはないだろうか?

俺はある!自分自身でも!まわりで話を聞いたことも!

この問題によって世間全体でいったいどれほどのリソースが浪費されているのだろうかっ!?

そしてこの徒労感を解消することはできないのだろうか?


メールまだ続けるの?プロトコル

目的

メールをしている相手に「君が返事するなら僕は応じるけど、君が返事を止めても悪く思わないよ!」

という意志を相手にやんわりと伝え、お互いがお互いの返信を止めてくれるのをジリジリと待つような状態を回避する。


■望まれる成果

終わらないやり取りに「もう返信しなくてもいいだろうか?」と気をもんだり、

更に状況が悪化した際の「あいつとのメールは疲れるんだよな!」といった負の感情が増すことを抑える。

メールを介した付き合いで感じていたストレスが減る。


方法

1.やり取りをしている片方が、メールちょっと疲れたなと思ったらタイトルの先頭に「@」を付ける。


■補足

・表記の場所を本文にしないのは相手がルール存在を知らなかった時に感じるストレスを考えて

気づき易さでは@より★なんかの方が優れていそうだが、一応文字の汎用性を考えて@で仮置き

以上!


ルール拡散だけでなく、内容の検討必要性の議論とかも活発にできたらいいんだけど、

どんなネットサービスを使うのが有効なのがよくわからんのでチラ裏っぽくここに書き殴りました。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111022115648

この怒り方は程度が低いと思うな。

酷い仕打ちをされたか自分もやり返して良い、という私刑的発想に基づいたストレス解消法は他所の国でやって欲しい。

2011-10-20

逃げましたが・・・・ http://anond.hatelabo.jp/20111020013955

なぜ、これは、こんなにブクマが付くのでしょう?



逃げた話も出てきてるかな? わかりにくいかな http://sky.geocities.jp/nanami061106/

そこの中で見た事は本当にショックで、あの有名なA日新聞のルポよりひどくて・・・

しかし、それを言っても言えば言うほど、こっちも危ない目にあう可能性もあり(正気を疑われるので)何とも言えない気持ちになりながら、ずっと暮らしてきてます

体の調子も、そこにいたストレスで、その病院採血した時に血糖値糖尿病の境界域になってると言われ、それ以来体に痛みやだるさがありますが、病院に行くのも怖かったし行っても、医療生協病院医療相談も芳しくなく、違う病院に何も言わずに行っても保険証がなかったから、怪しまれたのか、きちんと調べず帰されたりして怖くなったりしてました。



そこの中には、親の虐待や家庭に問題があったと思われる人たちもいましたが、普通に話ができる人が、閉鎖病棟に入れられていました。家庭に問題があったせいか内向的性格になり、外に友人知人が一人もいないので、助けを求める事ができないので、いいようにされていると思いました。

逃げたのは、そのようなひどい状況を外に知らせないといけないと思ったかですが、逃げて精神科病院相談に行っても、来ないでくれと断られたり、他にもいろいろ困った目に遭わされた事もあります



症状がひどい人暴れる人より、おかしくない人が来てくれた方が病院も助かります。家庭に問題あったと思われる人たちはだいたい公費で入ってました。家族自分の懐が痛まないし虐待事実も隠せるのでちょうどよいのだと思います

自分ではありませんが、消えた掲示板でこういう書き込みもありました 



http://backupurl.com/2qfwkm (これがなかなか探せなかった。ここにはないけどこの人の今は閉鎖されてる掲示板過去ログのような目に自分は遭わされてはいません。裸で連れてかれたり。投薬もされてなかったので違う部分もあるのだと思います)

自分はてなダイアリーでやっと見つけた。それがこれ、ここにも書き込みが反映されなかった事を書いていた。繰り返しにあるけど、これです。 http://d.hatena.ne.jp/oooquree/20111009/1318121258?sid=23






精神科というのはNHKでもこういうふうに特集されてます http://video.google.com/videoplay?docid=1357970654167682728

youtubeでは読売新聞大阪本社記者がこう言ってます。 http://www.youtube.com/watch?v=ihkqaeDP7ys

全部が全部こうだと言うのではありませんが、こういう可能性もあるし、普通世界とはかけ離れた世界です。A日新ルポにも書いてありましたが、怪しい私立の病院でも医師大学病院から派遣だそうで、自分が関わった病院でもそうでした。

精神医療に関する違法な強制入院の週刊spaの記事の中身が引用されてるブログ http://blog.goo.ne.jp/publicult/m/200809

spaのケース4の事例では訴訟も起きてます

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=33874&hanreiKbn=04

事件番号平成15(ワ)1090

事件名  損害賠償請求事件

裁判年月日 平成18年11月22日

裁判所名・部 京都地方裁判所    第7民事部

判示事項の要旨

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(平成11年改正前)33条1項に規定する医療保護入院の前提となる指定医の診察を受けさせる目的で,原告家族の依頼を受けた医師が問診を十分にしないまま,町職員らが原告を押さえ付けた状態で,医師精神安定剤注射して,病院に搬送した行為につき,医師及び町職員の行為違法とされた事例





あるライターのところに書き込みが反映されなくて、その中身を紹介したら、ここには入ったというブログ http://donjinan.blog101.fc2.com/blog-entry-173.html#cm

そこにも載せているけど、自分の書きこみを保存したページ  http://sky.geocities.jp/oooquree/kako1006.html




ブクマしようとしたら何回やっても取れないページがあるのに気づいた。はてなアメーバ仕様のせいかもしれない

http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11030085406.html このページをブクマし、コメントを下のように入れようとしていた。

9月28日以来私のコメントは反映されてない。他の精神病院被害者ブログには入ったので、かこ氏への中身も載せた。http://donjinan.blog101.fc2.com/blog-entry-173.html#cmライターは煽るだけで本気で何とかしようなんて思ってない



ライターは煽るだけで冷静に物事を捉えようとしていない。地震東電関係で言えばT田教授のような精神科医を良いもののように紹介している。その人全部がおかしいわけじゃなくても ( T田氏も当たってる面もあるがデータの示し方など杜撰さも指摘されているし、ケレンたっぷりな人だと思うが、)そのあたりも指摘しないといけないと思う

この人はあんまり調べてないと思う。精神病院精神科については、本当にいろいろあって、一面的に捉えるのは危険だと思う。薬についてもうつ病の薬は依存性もあり、危険性もあるが、正しい医学的知識を持った医者の指導の元に服用し続けている人も居る。一概には言えない事だと思う。



この人のブクマできるかどうか、誰か試してみて

他にブクマできたところもあるので、仕様の問題かもしれない http://b.hatena.ne.jp/entry/profile.ameba.jp/momo-kako/ ブクマできたところのブクマ





増田にも入らなかった中身について書いたものがありました

精神医療被害者について聞き取りしているライターのかこさんに書いて載らなかったもの

タイトルを表示させる形にしたら、前ツリーに繋がらなかった事があったので、やってみたんだけど、繋がってるな。どうしてだろう?別にいいんだけど多いし読みにくくなるし、今は関係ない邪魔情報というか煽りもあるツリーだから。。。

最近ものでは、病院関係じゃなくアパート半壊について(鍵施錠の事で)トゥゲッタが、PVは意外に伸びた。  http://togetter.com/li/202013 家賃滞納して追い出し屋被害に遭ったネットニュース記事へ家賃滞納なしで同じ事をされた話を書き込んだが



ツリーに出てくる林医師に関しては

http://d.hatena.ne.jp/oooquree/searchdiary?word=%CE%D3

林公一ペンネームでは?という意見もある。自分はてなダイアリーには、断定的に書いてあるが、

http://anond.hatelabo.jp/20111010132657  で補足したように、質問サイトでそういう回答があって、厚生労働省がやってる医師検索では1名しか出ないのがわかっただけなので、ピンネームではないかという意見もあるという言い方に留めておいた方がいいと思っている。

2010-07-09

親のせいにするな、じゃなくて

親のせいにしたっていいと思うが、結局それじゃいつまでも自分幸せにはなれないということ。

報復という形で何かして、自分がすっきり前を向けるならいいんじゃないの?

でもまあ自分が今みたいにどうしようもなくなったのは、親の未熟なせいでもあるし、自分環境の不運さもあるし、

時代もあるし、遺伝子が悪いのかもしれないし、とにかく現実は思い通りじゃないという事。

「思い通り」なんて絵に描いたモチみたいなもんだから。

現実は多様で何でもありなので、自分が頭で描いたストーリーがそのまま実現するファンタジーではないからだ。

2009-09-10

結構前のTVで

部屋の盗聴をしていたストキング男に対して

そこまで怒るかってくらいものすごく怒っていた女の子を見たんだけど、

気持ちがよくわかる。

自分がされてみないとわからない感覚だろうな。

2009-08-11

ATCGで狩りにはまる

新規IC買う→厨デッキ使う→品orlv10に上がったらIC捨てて最初に戻る

かれこれ半年くらい同じサイクルを繰り返している。何も残らないと分かりつつも。

何よりストレス発散に最適。

同じ狩り同士で負けることもある。負けたときは無茶苦茶悔しいけど

軽く酒飲みながらやっているので(ミネラルウォーターPET焼酎入り)、

次の日には忘れる。

三国志大戦では忠義全盛期で丞相。

悠久の車輪では5剣全盛期(ディア以前)でRP2200。

lovガンダムはやってない。

一時期真面目にやりすぎて(誰もが経験すると思うが)、まさにATCG廃人になりかけてたが

その頃より、純粋ゲームを楽しめている。

位やRP自己ベスト突き詰めるより、勝ったほうが楽しいしね。

対戦相手に罪悪感はあまりない。

こういう人間が多からずいると分かってコイン入れてるんだろうし。

パチンコは未経験だけど、勝ったときには同じような快感を味わうんだろう。

一流(といわれる)大学を出て、一流(といわれる)企業に努めている。

ワークライフバランスは極度にワークに傾いて、仕事ストレスも少なくない。

行き着いたストレス発散が狩り。

ここまで相手を考えない一方的な快楽はそうないと思う。

なんでみんなやらないんだろう。

2009-06-03

Music Boxという音楽番組を覚えてる人いませんか

NHK BSの初期(80年代終わり頃?)にやっていた番組で、たぶんイギリス番組

曜日によってヒットチャートインディーズ系のバンドハードロック系など扱うものが違ってた。

イギリスらしく?当時流行っていたストック・エイトキン・ウォーターマンの曲(リック・アストリーやカイリー・ミノーグ)を司会者がちょっと小バカにしてたり、

De La Souのシングルチャートに入ってビデオが流れたり、アメリカバンドでもピクシーズみたいのが出てきたり、面白かったなぁ。

そういえばEnyaのオリノコフロウという曲がものすごくヒットして何回も何回もかかってうんざりだった事もあったなぁ。

日本人司会者が紹介する形で番組が流れていたんだけど、ハードロックの日は前髪パッツンの独特の風貌の男性司会者だったなぁ。誰だったんだろう。

情報が無いか検索してみたんだけど、同じ名前映像散歩系の番組ばかり検索にかかるんだよなぁ。

2008-11-30

タバコをやめて5か月たつ

分かったことを箇条書き

よって、ストレスフルな環境にいたらタバコはやめられない。これは断言できる。

 

 

ついで

タバコをすっていたとき高圧的にやめろだの、タバコをやめられない奴は意志薄弱だの言っていた上司最近タバコを吸いだした。

 

何かすげぇムカつく。

2008-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20081021094311

ラブレターはどうだろう。

きちんとしたラブレターをしたためて、封筒に入れ、電車を降りるときに一言

「あの」

と声をかけて、正面からラブレターを両手で突き出す。受け取ってもらったら一目散に逃げる。

あまりにべただが、べたなやり方というのは受容性が高い。つまり、「いつもこっそり影から見ていたストーカー」と誤解されるリスクが低い。

2008-08-31

いつだって弱い者いじめ Lの世界 season 1

やっと観た。 期待しなかった分,落胆も少ないが,記号,記号,記号にあふれている世界だ。

同性愛者のマイノリティさについては今日,誰もが認識しているしタブートピックというほどでないにせよ,パーティ会話では取り上げられないぐらいの後ろめたさがあることは現実だろう。

このドラマに登場するレズビアンたちは個々の問題を抱えているが,それはストレートらにも共通する問題も多い。特に恋愛絡みのことは。しいて挙げれば,レズビアンカップルが子どもを持とうとする際の精子を提供する男探しの煩雑さと,片方が黒人白人ハーフであるがゆえに生じる差別問題、共和党員の両親へのカミングアウトへ到るまでの葛藤ぐらいである。

最もショックを受けたのは,身体は男だけど心は女という白人青年リサ(自分で名づけた名前)の登場する回だ。彼/彼女は,特別な才能に恵まれているわけでもなく見た目はごくごく一般的なアメリカ青年という態だが,バイセクシャルアリスに心性はそこに登場する誰よりもレズビアンであると指摘される。

アリスは,レズビアン同士の絡まり合った関係性にやや疲弊してしまい男と女の単純なセックスを求める。

船上のレズビアンパーティで,二人はセックスしそうになる。リサは疑似女性器を装着しようとするが,そこをすかさずアリス

「Well, because you're a man. You know? You've got the real thing. なんで,男なんだからあるじゃない本物が。」

と言う。

リサは

「That's not how Iwant to make love to you .あれでアリスと愛し合いたくない。」

と,拒絶する。しかしアリス

「That's how I want you to, okay? あたしは本物がいいの。」

と,言い放ち,さらに拒否するリサに対して,強引にセックスする。

これはレイプではないのだろうか?合意の上とは言えないだろう。

この場面に私は強烈な不快感に襲われた。

女たちは,しばしば声高に男のマッチョ自己顕示欲を批判し蔑むが,それと同じことをしているアリスに対しては何の批判もない。アリスの独白にさえも。事が終わってから,やけにセンチメンタルな風に佇むだけである。この作品はスタッフも全て女性とのことだが,誰も自分の痛みにだけ敏感なことに,「否」を唱えるものはいなかったのだろうか。身体は男で心は女のリサの痛みに語る場面は物語の本筋とは異なるからだろうか。性的に最も弱者であるリサの姿が訴えるものは,道行く行進の列の前に居る老婆の嘆きと同じくらい無力だ。

アリスはその後自宅に招いたストレートの男を前に,リサが男に向かって

「I'm her lesbian lover!(恋人なのに,レズビアンの)」と言う。そしてストレートの男が部屋を出て行くと アリスはリサを罵倒する。

「You know,Imean, you do "lesbian" better than any lesbian Iknow. okey?見た目は男でもどんな男よりもビアンビアンしてる!」

 「I dont want a lesbian boyfriend . I'm sorry. 悪いけど私は見た目が男のビアン彼氏なんてほしくないの。」

 「I want a boyfriend who's straight or Iwant a lesbian who's a girl. ストレートの男かレズビアンが良い,女のね。」 

そして二人の関係は終わる。

その後,リサは登場しない。

自分がヘテロなのかバイなのかホモなのかを自問する機会は,ヘテロである限りはそうそう悩むことはない。

愛するという,人間として一番美しい行為となり得ることの前に立ちすくむ者たちがいる。

こういった状況を描くドラマを観たい。

リサが全身を整形手術して姿かたちが女になれば,この問題は解決するのだろうか。

だとしたら,なんとかなしいことだろう。

女の身体を持って生まれたレズビアンは,マイノリティであってマイノリティではない。

 

2008-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20080808194447

鶴書房新書サイズから読んでいた者としては聞き捨てならんな。(^^;)

ピーナツスヌーピー)は完全に戦略ミスだったよ。

話の筋ではなくキャラクターで売られていた。

鶴書房から角川書店に移って、そこから講談社集英社版権移ったけど、

マンガとしては日本に全然影響なんか与えなかったよ。

アメリカの良さとか歴史に溢れていたストーリーだったけど、全然広まってないよ。

2008-07-21

とある遊園地お化け屋敷で見た二人

舞浜にあるネズミ王国アトラクションの列に並んでいた時の話。もう二年くらい前の事だ。


休日だったからそりゃ当然混んでいるわけで、乗る時間より並ぶ時間の方が長いのはあたりまえ。

で、待ち時間暇だからつい周りの人を見てしまう。


気になったのは前に並んでいた大学生くらいの男の子二人組。


ネズミ王国に限らず、こういうアトラクションのある遊園地っていうのは、家族だったり、修学旅行だったり割と集団で来るのに向いた場所だと思う(それが一般的な考え方かどうかはさておき)。

私は女性だけど、女の子同士で行く時も二人で行くっていうのはないかな。友人同士ならわいわい行った方が面白いので、最低三人から。中で個別行動を取る時二人にばらけるのはあるにしても。


で、前に並んでいた男の子二人の話に戻る。


男の子二人で並んでるってのも珍しいなー、と思ってはじめは見ていた。ネズミ王国男の子二人で来るのもないだろうし、連れが他にいるんだろう、と。

あれ? と思ったのは、男の子の一人が後ろポケットに付けていたストラップ(ネズミ王国キャラクタ)と、もう一人がいじっていた携帯ストラップが同じものだと気づいた時。

若い男の子ネズミキャラクタストラップをつけている時は、彼女押し切られて付けているケースが多い。……この二人、お揃いのストラップを付けている。

女の子はお揃いが好きなんすよ。何かといえば、記念にお揃いのものを買ったりするものなのよ。けど、若い男性がお揃い……っていうのは、するのかな?

連れはいつ戻ってくるんだと思っていたけど、結局アトラクションに乗り込むまで連れらしき人物は彼らの周りには来なかった。二人は一緒にアトラクションに乗り込んだ。


その時、一緒に来ていた子の中に彼らのストラップに気づいた子がいて、アトラクションから出てきた後「さっきの男の子たちさぁ……」、「うん。ストラップがおんなじだったね……」と短い会話をした。

「きっと他の場所で待ってる子たちがいるんだよ」

「そうだね」

と、話を終わらせたけど、絶叫系という程の乗り物ではないホーンテッドマンションに、男の子二人で来るのは果たして……


二年前の二人組。知らない人なのをいい事にすんごい勘ぐってしまって、ごめんなさい。


うーん、でも男性は同性のみでネズミ王国に行きたいと思うのか、そしてキャラクタもののストラップをお揃いでつけるのはアリなのか、というのは他の10人の増田に聞いてみたいところではある。

2008-04-04

以下2ちゃんねるより転載


ビアンカ派 
  | 
  |--- やっぱり幼馴染みがいちばんだよ派(積極的ビアンカ萌え派) 
  |   |   |--- 俺のほうこそずっと大好きだったよ派(初恋は結ばれてこそ美しいビアンカ派) 
  |   |   |--- 小説CDシアター・天空物語の主ビアにラブラブ派(もちろん主人公リュカだよ派) 
  |   |      |---パッケージも出版物もそうなんだからビアンカでなきゃDQ5じゃないよ派(公式派) 
  |   | 
  |   |--- 幼馴染みの健気な年上お姉さんなんて最高じゃん派(時代は姉萌えだろ派) 
  |   |--- フローラなんて見ず知らずの女となんか結婚できるか派(自称常識派) 
  | 
  |--- フローラ選んだらビアンカかわいそう派(消極的ビアンカ萌え派) 
  |   |--- 幼馴染み2カップルどうしで大団円派(ハッピーエンド症候群派) 
  |   |--- ビアンカ選ばなかったらずっと独身なんだぞ派(女は結婚してこそ幸福派) 
  |   |--- 父の友人ダンカンの願いを無下にできるわけがない派(漢の約束派) 
  |   |--- フローラはアンディを看病してたじゃないか派(フローラはアンディ>>>主人公だろ派) 
  |   |   |---フローラは男なら誰でもいい尻軽女に違いない派(非処女は女じゃないよビアンカ派) 
  |   | 
  |   |--- ビアンカ捨てるなんて頭おかしいだろ派(論争型過激派) 
  |       |--- 俺のまわりだってみんなビアンカを選んだぞ派(横断歩道みんなで渡る派) 
  |       |--- フローラとじゃ勇者が産まれないじゃないか派(フローラプレイ派) 
  | 
  |--- 金髪っ娘に憧れてました派(もちろんおさげも好きだぞ派) 
  |   |--- 勇者サイヤ人になってイイ!派(DBひきずり派) 
  |   |--- 子供の髪を見た瞬間ビアンカが好きになりました派(フローラ好きだけど子供イラネ派) 
  | 
  |--- ビアンカも好きだけど本当はベラと結婚したかったよ派(もう一人の幼馴染み派) 
  |--- はっちゃけエロエロお嬢様にはついていけねえよ派(アンチPS2フローラ派) 
  |--- うわっフローラ計算高すぎこんな腹黒い女とは思わなかった派(アンチいたストフローラ派) 
  |--- フローラ結婚できるなんてガセネタだろ派(論外派) 
フローラ派 
  | 
  |--- 金も鎧ももらえてしかもイオナズン使えるお嬢様を選んだ俺たちは勝ち組派(ゲーマー派) 
  |    |---盾さえくれるなら愛なんていらねえよ派(自称生粋DQ信者派) 
  | 
  |--- 偶然出会った瞬間恋に落ちた派(一目惚れ派) 
  |    |--- 健気で天然世間知らずなお嬢様を守ってあげたい派(男の本分派) 
  |    |--- フローラ主人公ビスタ港でお互い初恋派(PS2新設定派) 
  |        |--- 俺こそあのときの青い髪の女の子に会いたかったよ派(初恋は結ばれてこそ美しいフローラ派) 
  |        |--- フローラのほうが本当の幼馴染みなんだ派(先に会ったヒロインこそ真のヒロイン派) 
  | 
  |--- ビアンカウザ杉勝手についてくるなよ派(ビアンカは2代目ストーカー派) (注:初代はローラ姫、三代目はマリベル) 
  |    |--- おいおい幼馴染みと結婚?ありえねえよ派(反ギャルゲー派) 
  |    |--- ビアンカ結婚なんてしないほうが自由でいいんじゃねえの派(ご都合主義フェミニスト派) 
  |    |--- 宿屋の娘のビアンカはきっと客とヤリまくってるぜ派(非処女は女じゃないよフローラ派) 
  | 
  |--- アンディなんてヘタレなヤサ男にフローラをやるもんか派(男の独占欲まるだし派) 
  |    |--- アンディにやるくらいなら俺がもらう派(隣の薔薇は白い派) 
  |    |--- ビアンカに比べてフローラの扱いが悪すぎるぞ派(自称平等主義的過激派) 
  | 
  |--- ベホイミの使えるおしとやかなシスターが大好き派(潜在的マリア派) 
  |--- 堀井の掌で踊るのはいやだ派(反公式派) 
  |   |--- 周りがビアンカだったのであえてフローラを選びました派(個性履き違え派) 
  | 
  |--- だって俺フローラ結婚するためにお屋敷行ったんだし派(律儀頑固派) 
  |--- なんだよビアンカってけっこう腹黒じゃん幻滅だぜ派(アンチPS2ビアンカ派) 
  |--- うわっビアンカ毒吐き杉こんなヤな女とは思わなかった派(アンチいたストビアンカ派) 
  |--- フローラ結婚できるのかなと試してみたら結婚できちゃいました派(それならそれでいいや派) 
中立派 
  | 
  |--- 1度目ビアンカ2度目フローラ派(自称ノーマル派) 
  |    |--- 二人とも親友(姉妹?)なんだから仲良くしろ派(積極的信者仲裁派) 
  |    |--- なんでこんなことに熱くなってるの好きなほう選べばいいじゃない派(信者論争見るのも嫌派) 
  |    |--- 架空のキャラクターにどうしてそんな本気になれるの派(萌えって何だよ派) 
  |--- 1度目フローラ2度目ビアンカ派(RPGとことん派) 
  | 
  |--- 醜い争いヲチるの楽しいな派(痛いカプ厨がいるスレはここですか派) 
  |    |--- 二次元キャラのカプに萌えるなんておまいらキモイキモイ派(カプスレヲチ派) 
  |    |--- ネタ投下してやるからほらもっと暴れろ派(信者スレヲチ派) 
  | 
  |--- メラゾーマをとるかイオナズンをとるか悩むよなあ派(ガセネタ振り回され派) 
  |--- なんでもいいから両方ついでにマリアとベラとドリスとも結婚させろ派(一夫多妻マンセー派) 
  |--- どっちだっていいからとにかく産まれてくる王女結婚させろ派(ロリペド近親相姦派) 
  |--- 幼馴染みやお嬢様なんかより苦楽をともにした大親友ヘンリー結婚させろ派(アッー!派) 
  |--- ルドマンさん僕本気なんです派(ウホッ派) 
  |--- からかってません僕は年増専門です派(メイドのおばさん派) 
  |--- 普通に両方と結婚できますが何か?派(PS2OT重婚派) 
  |--- 主人公の性別選べるDQ5をプレイしたいよ派(DQV Girl's side派) 
  | 
  |--- その他

見辛かったので修正しました><

2007-12-26

メリークリスマス

まずは次のデータを覚えておいてください。

1、  1355万円

2、  1570万円

3、  1427万円

4、  1572万円

5、  1112万円

6、   574万円

世の中は金がすべてだろうか。

答えはイエス。100%イエス

金がなければ、電車に乗って会社に向かうこと自体できないし

タネ銭がなければ金儲け自体を進行することが出来ない。

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「カネ」がそんなに悪いのだろうか?といつも思う。

北朝鮮マスゲームを見ていると

もったいないよな。これを企業に売り込んで

例えば広告として使ったり、大金持ち結婚式イベントとして売り込めば

結構儲かるのに」と思ったり、レバノンとかイスラエルなんかで

見る地中海の美しさを観光客用に整備すれば

紛争地域ももっと豊かになるだろうにと思ったりする。

====================

カネまみれで生きることは確かに美しくしくはないし、

近寄りがたい印象が強い。

しかし、金儲けのことを考えるだけで北朝鮮レバノン

平和な社会が見えてくると言う矛盾。

「カネ」という道具は使い方によっては争いにもなるし、

平和の道を作ることができる。

誰もが欲しいくせに、「カネ」というトーンは、

どこかネガティブイメージを抱える。

====================

例えば金持ちは手にしたカネを贅沢に使い、

ビジネスを大きくするためにさらに投資する。

一般の感情からはそんなに儲けたいのか、と思ったりする。

しかし、ある程度の富を手にしたらその富を回転させて

再生産を繰り返すのが理想の姿。

金儲けに人生を掛けている人間というのは、近づき難い、

嫌なやつといったイメージ

ところが資本主義ルールだと、金を世の中に

送り込む作業をする人間というのは

社会のために生きていることになる。


金儲けがいいとか悪いとかを真剣に考え抜いたとしても、

明日になって買っておいた宝くじがあたったりすれば

嬉しくてしょうがないのが人間の感情。

お金に羨望の眼差しを向け続けるのに、

世の中のほんの一握りの人間にしか微笑んでくれない現実が

金持ち」に対する嫉妬心を増幅させる。

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今年ももう終わり。

クリスマスイルミネーション

あと1週間もすれば門松に変わる。

ここ何年かで経済面で大きな事件といえば

ライブドアショックを忘れることができないでしょう。

同じ頃に起こったマンション耐震偽装問題も

当事者にとってはまだ終わっていない問題です。

ライブドア堀江社長ヒューザーの小嶋社長も、つい2??3年前までは

成功者」として「格差社会」の頂点に君臨していたわけですが、

気まぐれなマスコミからは今は忘れ去られようとしています。

奢れる者は久しからず。

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こう見てみるとここのところメディアを騒がせている

格差社会」という仕組みも、

実は勝者がずっと勝ちつづけるわけでも

ないことが見えてきます。

これまでの安定した人生が保証されなくなったのは事実で、

格差に怒りを感じてしまうことも事実

しかし、格差社会というものが今一つピンと

来ないところがあるのも事実

============================

この言葉自体や、振りまいている人達に抵抗感を感じてしまうのは、

どうもうまく仕掛けられている、といった感覚。

今は本当に格差社会なのか、という疑問がふつふつと沸いてしまう

のです。

このあたりの分析は「新平等社会」(山田昌弘著)で詳しく解説されていて、

格差社会」と言うキーワードを引っさげて、

なんでもかんでも小泉改革のせいにしてしまう短絡ぶりに

疑問を投げかけている。

「希望とは努力が報われると思う時に生じる、

絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」

?? ランドルフ・ネッセ(社会心理学者) ??


この言葉が紹介されていて

1990年頃まではほとんどの人が希望を持てる条件が揃っていた」

と書かれていたが実際には努力が報われないことも結構多かった。

とくに企業が安定していた頃は実力よりも

「社内政治」??会社で生き残ることだけしか頭にない人間

結構威張っていて、それを思えば能力がないくせに権力だけは

持っている人間がいなくなるだけでも格差社会も悪くはないか。

昔はよかったというけれど、安定していた昔はそんなに良かったか、

とも思う。

自分の力で生きるという選択肢が少なく、ほとんどの人が、

企業奴隷として生きることを強いられた時代。


私も初めて就職した会社を辞めるとき、周囲から「この世の終わり」と

いうような脅しを受けたけれど、今思えばあのまま奴隷人生

生涯の価値基準にならなくて良かったと思っています。

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一方では相変わらず「成功者」たちがメディアに顔を覗かせる。

「格差」の一つの正体には他人の成功に対するねたみもある

のかもしれません。

テレビを見れば自称「セレブ」が信じられないような生活を送り、

自分もいつか、と夢を膨らませる。

勝ち組」という虚像に対する憧れや絶望感を感じながら日々を

生きさせられている嫌な感じ。

羨ましくも「うまくやりやがって」という、モヤモヤした感情。

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ところで最初に見てもらった金額は

ある企業に勤める社員の平均年収。

会社名は何かと言うと

1、テレビ朝日

2、TBS

3、日本テレビ

4、フジテレビ

5、テレビ東京

6、三菱UFJフィナンシャルグループ

7、永谷園

(MSNマネー企業概要より)

格差社会を憂いている人達が、社会の最も頂点に存在している皮肉。

普段給料が高いと批判をされている銀行でさえテレビ局には勝てない。

お茶づけ”の永谷園がこの中では最も一般社会の感覚として

納得できる企業。

こういったレベル人間が弱者の味方の振りをしたり

格差社会に怒る振りをして、スポンサーからお金をもらい、

そのスポンサー商品を我々が買う。

バカ高い広告料は販売コストとして商品価格に添加され、

それを消費者が支払い、デフレで賃金が押さえられている今でも、

テレビ局には大量のカネが流れ込む。

結局は「格差社会」という言葉事態が、

勝者で居続ける大手マスコミの商売道具であるという一面。

テレビ局なんていうのは、ほぼ独占ビジネスで、

彼らは競争相手が少なく勝ち組の代表。

郵政省からの天下りと談合に守られ、生涯が保障されている人たち。

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しかし、彼らを支援しているのは結局は我々で、

たとえば亀田兄弟。

亀田を持ち上げ、批判し、また持ち上げ

何をやっても思考回路停止のままついてきてくれる

視聴者の皆様のおかげでTV局員の高額報酬が

永遠に約束されております。

職員に代わりまして、わたくしが御礼申し上げます。

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格差社会」に限らず、テレビ、新聞の大企業マスコミ

何か言い出したらロクなことはない。

「地方の時代」と言う言葉が使われた時代があって、

そう言っている割には自分の会社は東京のど真ん中にあって、

地方の実態なんかにはこれっぽっちも興味のない連中が発信をしていた。

「女の時代」と言う言葉が使われた時代もあって、

そう言っている割にはマスコミ各社の役員に女はどれくらいいたのか。

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格差社会」は多分真実でしょう。

また、「格差」は仕方がないという言葉を、

今の時点で一応成功している企業の経営者なんかが

語っているのを見るとカチンとくるけれど、まあ真実の声でもある。

しかし、メディアが喜んで使うキーワード

いちいち振り回されるのもまた腹が立つ。

大手メディア学歴社会やコネ社会の

勝利者が集まる空っぽの洞窟。

彼らの持つ価値観は、大企業生きること以外

は敗北者という「勝者の視点」。

物凄く狭い価値観の中で、勝った負けたと騒いでいる状態。

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格差社会」というキーワードも、観測地点を変えればその通りだったり、

そうじゃなかったりするわけです。

例えば障害者に対する援助の打ち切りは格差の助長だと思うけれど、

都会に住む中産階級の子供が大学に行けるとか行けない、

というレベルの問題に関しては格差でもなんでもない。

そんなもん知るか。

メディアは一方では「格差社会」への不安を警告し、

一方では消費社会をひたすら煽る。

消費だけが幸福バロメーター

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格差社会」とか「閉塞感」という言葉が出てきた理由は、

人間味を殺ぎ落としてまでも効率よく収益を上げることが正しい経営、

という価値観に影響を受けた経営者が増えたからかもしれません。

メディアの振りまく「成功イデオロギー」だけしか選択肢が無くなった不幸。

これが格差社会の正体。

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フリーライターの宮島理さんのブログにあった記事。

―「弱者」というものが、常に「エリート」によって「発見」されるという、

これまた古典的な構図による。

 ネットカフェ難民ニート年金生活者、在日コリアン……というように、「エリート」同士の

政治闘争に利用できる、明白な「弱者」だけが「発見」されていく。

エリート」は「弱者」を利用して政治的なライバルを攻撃し、「エリート」内の階段をのぼる。

「弱者」のなかにも、それを見透かして、政治的な「利権」を手にする圧力団体

ようなものが出てくる。両者は共犯関係にある。―

http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=56#nmjp57

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弱者の味方として商売を続けるエリートインテリ達は

彼らの将来を間接的に奪ってるんじゃないか。

「かわいそうなあなたたち」という視線は絶対に救いにはならない。

「自分は不幸だ」「悪いのは世の中だ」と彼らに煽られても

誰もチャンスも仕事も金も持って来てくれないぜ。

特にあいつらは。

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下流社会 第2章」の新聞広告コピーライティング。

□2005年9月の衆議院選挙で初めて自民党投票した。

石原慎太郎に心ひかれる自分がある。

オリンピックサッカーワールドカップでは心から日本を応援する。

□中国や韓国はいやだと思うことがある。

これらのコピーの上に「以上の項目が半分以上当てはまる人は下流的である“!」

と書かれていて、「格差社会」「下流社会」という言葉が、

ある種のバイアスのかかった人達の『商材』であることがなんとなく見えてしまう。

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問題は、以前ほど未来に対しての安心感

ないまま日々を送らないといけないこと。

もう一つは、一度企業社会のコースを外れてしまうと

落伍者として見られる価値観がいまだに残っていること。

フリーターや職歴の多さ、履歴書での空白を企業は嫌う。

なぜ嫌うかというと、そういう決まりだから。

なぜそういう決まりかというと、そういう決まりという決まりだから……………

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リトル・ミス・サンシャイン」という映画を今年見ました。

7歳のオリーブという少女美少女コンテスト

出場するために車でニューメキシコから

カリフォルニアに向かう旅を描いたストーリー。

アメリカ映画と言うとアクション、CGやパニック物で

エンターテイメント」としての役割を背負った作品が

圧倒的に多い。

そういったファンタジーものとは別に、

現実のつらさを描いたのがこの作品。

おもしろいのはこの映画に出てくるオリーブちゃんの父親は

金持ちになる方法を教える成功コンサルタント

人間には2種類しかいない。勝ち組と敗け組だ」が口癖。

しかし生徒は集まらず本人はビンボー。

2種類のうちでは敗け組の方。

成功コンサルタントの裏面を皮肉的に取り上げていて

この映画を見ると「ギクッ!」とする人も多いのでは?

「オレたちはみんな、敗者だ!」

映画の中で誰かが叫ぶ。

アメリカ人がみんな勝っているわけじゃない。

アメリカ人自身が「成功を追いかけ続ける敗者」で

あることをうすうす解っている。

アメリカ型成功には無数の敗者が存在することを知っている。

その成功をありがたがる「いいお客サン」である日本人

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アメリカ型を追いかけるのが難しい理由としては、

日本アメリカとのマーケットの大きさの違いがあると思います。


人口が日本の2.5倍の3億人という巨大なマーケット

抱えるのに加えて、英語圏全ての地球規模で

ビジネスの勝負ができる条件。

例えば映画ビジネスを取り上げると、作品が映画館で上映され

その後DVDキャラクターグッズが販売される。

このマーケットの大きさはアメリカ日本の5倍。

日本国内でビジネスがほぼ終わってしまう

日本との環境の差は無視できない。

もしあれだけ大きな市場があれば一発くらい狙ってみたくなるし、

多少のリスクは背負ってもいいかなと思う。

しかし、一発でかく儲ける戦略を取るには

日本ではリスクが大きすぎる。

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億万長者を生み出すベンチャービジネスからくりの一つを見てみると、

株式を上場して上場益の恩恵に浴するという戦略があります。


強引な売り込みを仕掛け、訴訟をいくつか抱えて裁判沙汰に

なってたとしても、株式上場で金が手に入れば

それでOKとする考え。

もちろんその戦略があたればバンバンザイだけれど、

上場できなければ会社は破綻。

メディアに出てくるこういった成功者達の極端な考え方が、

いつのまにか今の世の中基準になってしまった。

多くの人が抱えていることは、こんなことをしてまで

金儲けをしなきゃいけないのかよという感情。

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ビジネス成功者として華やかな世界の人達がよく取り上げられる。

しかし例えば、スナックの経営で儲けている人とか、

好きな仕事でそこそこ生きている人達なんかは

絶対にメディアでは取り上げられない。

彼らは「成功の法則」からは外れたところにいる透明人間

結局のところ、巷に言われている「成功」とはメディア

流通させるための包装紙に包まれた商品であって、

成功にも本当は色々あることは知っておいて損はない。

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成功するというのはすばらしいし、

誰もが「勝ち組」になりたいのは正直な気持ち。

しかし、「勝ち」とか「負け」とかはどっちでもいい

というベクトルも世の中には存在している。

勝つこともあれば、負けることもある。

勝ち組企業の社員になれば幸福なのか?

「勝利」を維持するためのノルマと無理な目標設定。

どんなに給料を貰っても、心を開く友人のいない職場や、

責任だけは日々大きくなるくせに何も決定権を

持たしてもらえない状態が幸福とはいえない。

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この先、我々はもう一つの成功者

生み出す必要があるんじゃないかと思います。

金とはさっぱり縁がない。だけれど成功者という存在を。

多分「格差社会」ということに関しては

我々が試されているんでしょう。

たった漢字四文字にうろたえて人生を振り回されてしまうのか、

冷静でいられるのか。

この世は金が全てか?

ノー。100%ノー。

「カネが全て」だけでは人の感情や行動にも

限界があるという事実

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格差と言う割には日本社会はかなり「のし上る自由」のある国で、

世襲制度がイギリスとかフランスよりも強くないという現実もあります。

エスタブリッシュメントは『永続性のある権力と威光の階層』を

意味するのですが、イギリスなんかは貴族社会ですから綿々と

この手の権威が継承されてきています。

しかし日本エスタブリッシュメントと言われる存在はほとんどなくて、

歴史的に見ても「下流の人間」がのし上れる社会でもあります。

豊臣秀吉は百姓出身、伊藤博文大久保利通

岩崎弥太郎は下級武士の出身。

本田宗一郎坂本竜馬も権威とは無縁の人達

ということは弱者が強者にだってなれるということ。

しかし「欧米的なもの」が進んでいて自由である、

という、でたらめばかりを言ってきた連中は、

この手のことには触れようとしない。

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別にカザフスタン型成功でもポルトガル型成功でも

カンボジア型成功でも好きなのを選べばいいのです。

ごく一部の人達が、人生ゲームでの

「あがり」を生み出す思想からの脱出を。

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アントニオ猪木の逸話の中で、こんなのがあります。

どうしても敵わない相手に押さえ込まれて、

全く体が動かない状態になった時、

小指の一本でも動かせないかともがいてみた、

という話。

とにかくもがいてみる。

すると小指の先から徐々に動かせるようになっていく。

そして小指が動くようになったら今度は手が動かせないか。

手の次は腕。

そして足、という風に少しずつでも抵抗をしていく。

うまく行かないときは絶望感に襲われてしまうけれど、

小指の先から暴れてみることを考える。

誰もが出来る小さなレジスタンス運動

結局「勝者」とはこういうことを少しでも考え、

実行できる人だと思う。

====================

冒頭に見てもらった年収を稼ぐ人達がつくる「社会の常識」が

いつのまにか社会を支配してしまいました。

彼らの生活基準がいつのまにかこの世の幸福になり、

そこから外れたら敗北者。

東京のごく狭い範囲で起こっていることが

日本社会の価値観として定着する。

しかし、絶望ばかりでもなくて今までよりも

時代が変わっているのも事実

例えばセレブ人達としてあこがれの的だったのは歯科医

親が金持ちで、格差の頂点にいる勝者。

絶対に負けない人達

ところがこんな事実がある。

現在コンビニが全国で4万店。

歯医者が7万店。

そして今は歯科医が開業をして初年度で25%が倒産

つまりスタートして四分の一は消えてなくなる。

今までの金持ち勝ち組が永遠ではないという証拠。

社会環境が完全に変わり、今までのやり方が通用しなくなったのも事実

これまでアウトサイダーだった「オタク」が巨大なマーケットを作り、

マンガアニメゲームが外貨を大量に獲得する。

今はかつての「負け組」が勝つ時代でもあるというのは本当でしょう。

つまり今年までの負け組来年には勝ち組にもなれるということ。

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今年の終わり。

この日記を読んでいる方は残りの数日間、

ふと一人になった時、こんなことを考えてみてはどうでしょう

自分にとって金より大事なことは何なのか。

これがこれから先のあなたを成功に導く。

金より大事なもの。


      自分の子供。

      レスポールギター

      古本屋でやっと見つけた本。

      仕事仲間とのクリスマスパーティ

      家族。

      ヒップホップダンス仲間。

      大枚をはたいて買った骨董品

      一人になる時間。

      いつも通う喫茶店の窓際の席。

      成功。

      愛車。

      ロックンロール


クリスマスのこの日。

世界中幸福を感じる人間がいて、

その何倍も不幸を感じる人間がいる。

元々クリスマスなんて家族と静かに過ごす日なのに、

いつのまにか孤独や不幸が通常よりも

増幅してしまう日になってしまった。

今、日本を覆っている「閉塞感」(マスコミだけで通用する

つまらない言葉)の正体は結構こんなことじゃないでしょうか?

他の突出した人間と比べて勝手に不幸を感じたり、

負け組」を探し出して、勝手に見下しているだけだったりする。

カネ以外のものに対する情熱を持っていれば、

この先の時代はあなたは有望。

今の時代の「成功」はまもなく消え去る。

時代は変わる。

「オレだって」「私だって」という野望が

結構受け入れられるのが、日本社会です。

そのためにはカネよりもまず「情熱」という

革命用の武器を手にする必要がある。

美しい人生を手に入れるために、心に情熱を!

そして、メリークリスマス

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==

      コーヒーブレイク

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==  

Gladys Knight and the pips - Neither one of us

http://jp.youtube.com/watch?v=1p57xtVXEAM&feature=related

この曲はサンボーンバージョンが好きでよく聴いていました。

デヴィッド・サンボーンバージョンも好きだけれど

ボーカルものもやっぱいい。

ドラマチックな盛り上げ方に時代を感じるものの、

いまこれがやれたら結構かっこいい

安室奈美恵チャンも、アメリカブラックミュージック

トレンドばっかり追いかけないで、この路線で勝負すればいいのに。

Dean Martin, Gladys Knight & The Pips

http://jp.youtube.com/watch?v=3thV0XGJlEE&feature=related

グラディスが太った安室ちゃんだった頃の映像 

アメリカシャボン玉ホリデー

"Memphis Soul Stew" King Curtis & The Kingpins (Live)

http://jp.youtube.com/watch?v=6WHcWu-1iUg&feature=related

フィラデルフィアからメンフィスヘ移動。

ギターコーネル・デュプリー

ドラムバーナード・パーディ

ファンク系は司会までラップノリでグルーブしまくっているところが

超かっちょいい。

Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)

http://jp.youtube.com/watch?v=RJfiYdQcQtc

メンフィスからお次はニューヨーク

ソウルつながりでジャコ。

82年のオーレックスジャズフェス日本でのライブ

ドラムピーター・アースキンの髪の毛が健在な頃で

このバンド自体は当時のジャズ界ではかなり異端な扱いでした。

どっちかというとオーケストラロックバンド

やってしまった例。

Smile by David Sanborn

http://jp.youtube.com/watch?v=9wQKl2P7Ql0

最後は東京に戻って

さんまの番組でのデイヴィッド・サンボーン

Smile 」はポール・サイモンの曲(サンボーンのライブ盤での曲)

じゃない方のスマイル。(ナット・キング・コールが歌っていた。)

この映像は以前ユーチューブで削除されていたので、

もしかしたらもうなくなっているかも。

さんま。お前は判って聴いてんのか?)

それでは皆さん、よいクリスマスを。

2007-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20071130214531

いやまぁ、俺の場合は職場復帰直前になって、自分の心のリセット方法を見つけたんで、それもあるかな。

俺の場合、漫画喫茶で「何にも考えなくてもいい面白い漫画」をずっと読みふけった。すると、その間は不安とか恐怖とか全部消えてるんだよ。

ドラゴンボール全部読むのに9時間。その間「常に心にかかっていたストレス」がなくなっていた。

読み終わった後、心が軽くなってるのを感じた。

ちょっとしたら病気が少し復活したけど、漫画を読んだ時に体験した「リセット期間」がかなり助けになったよ。

ちなみに気晴らしに風俗なんて生まれて初めて行ってみたけど(包丁奥さんがいろいろ言った解決案にあったので)、まったく気晴らしにならなかった。

この辺は人により違うだろうけど、ま、参考までに。

http://anond.hatelabo.jp/20071129190828

ヒロコと戦うことに。

ここ、問題だよね。何で主人公スカウトして妖怪退治させた本人が主人公の敵になるんだろう。操られるってパターンもあるんだけど、カタルシスから言えばヒロコが自分の意志で、しかし苦しみながら戦うのがいい。その苦しみを主人公も共有してしまう。この手の話で秀逸だったのは「バスタード」のアーシェス・ネイの下り。

事故ユニットがバラバラになり、その時行方不明になったヒロコが妖怪子供に助けられるってのはどうだろう。子供がこっそり看病していたのが、村(非戦闘員)の者に見つかる。処刑せよという声もあるが、子供の涙をみて村長が「元気になるまで」と処分を留保。意識を取り戻したヒロコは起き上がるのが精一杯だが、事の成り行きを説明され、妖怪が単純悪ではないことを知ってしまう。

ここで正義対悪だと思われていたストーリーが単なる二国間紛争に。

やがて村が主人公達とは別のユニットに襲われる。ヒロコは、逃げ惑う村人達を見て、ついトラップの魔法を使う。まさか自軍しか知らないトラップがかけられていると思わないユニットは混乱に陥り、潰走。ヒロコは結果的に味方を裏切り妖怪の村の救世主として徐々に受け入れられる。

勇者ではない魔法使いヒロコは、実のところ故郷軍隊より妖怪世界のほうが能力活用できる。故国を裏切ることに胸を痛めつつも、子供たちの笑顔と村の老人たちの暖かさに押されて戦線に立つヒロコ。やがて、的確な戦闘判断と妖怪らしからぬ正統魔法によって戦績を重ね、いつしかヒロコは軍の一翼をになう指揮官となる。

決戦の日、ヒロコの部隊の正面に布陣したのは、だれあろう主人公率いる精鋭遊撃部隊だった。

なんてのは、どう。

2007-03-11

みんなに好かれたい」という考えを改めてみた

もう、タイトルの通りだ。


人生は思っているよりもずっとずっと短い。

もし、自分のことを好きでない人に好かれるために費やす時間を、

自分と気が合う人ともっと仲良くなるために使ったとしたら。

自分のことを好きな人に会うために使ったとしたら。

どれだけ、人生が充実するようになるだろうか。


みんなに好かれたい」という考えがそもそもの間違いだった。

なんで好きでもない人に好かれなければならないのか。

なんで自分のことを好きでない人の考えを改めさせなければならないのか。


スタートはそこだった。実践するようになってから3年が経った。

人との会話の時にあれだけ感じていたストレスが今はすっかりなくなり、

週末は誰からも誘われずに家でネットばかりしていた頃が嘘のように、

友達から「○○しよう」「イベントやるけど、くる?」という誘いを受けるようになった。


25年も生きてくれば自分のことを嫌う人が出てくるのは当然だ。

ならば、嫌う人よりも、好いてくれる人との時間を優先すれば良い。

嫌な時間より、楽しい時間を増やせば良い。

敵が増えても、敵より味方を増やせば良い。


みんなクラスの人気者になれるわけではない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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