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2017-03-06

次元から次元

V6の超新参ファンのぐだぐだと長い独り言です。

 

 

 前提として、私は元々アニメマンガゲームが大好きな所謂二次元のオタ。

 そんな私が一番ジャニーズ音楽を聴いてたのは小学校中学年〜中学1年生あたりで、ちょうどジャニーズドラマの主演・主題歌に抜擢されることが多かった時期。あと「学校へ行こう!」とかも見てた。

 その頃は見ていないと次の日学校話題についていけないタイプ番組のような認識もあって、もちろん楽しんで見ていたけどファンになるほどの熱意はなかったような感じがします。

 

 そのまま中学に上がって、二次元に目覚めてしまったので芸能人に対する興味は右肩下がり。

 頻度は減ったものテレビは見てました。でも、友人とはテレビ話題はめったにしてませんでした。

 というのも、中学に入ってから周囲にジャニオタの子が増えたんです。テレビ話題はそういう子達のグループがしてた記憶

 その子達の熱意はほんとにすごくて、もう別世界みたいで、ジャニーズってすごいんだな!とただただびっくりしてました。

  

 そういう趣味は完全に自分とは別世界という認識のまま大学生になったある日、昔見ていた「学校へ行こう!」が久しぶりに帰ってくるというのを知りました

 懐かしいなあ〜と思って見始めたんですけど、小学生の頃の記憶なので案外覚えていないことが多い上に見た期間もわりと短くて、かなり新鮮な気持ちでした。

 で、「V6ってこんなに面白いグループだったんだ」と思って、そこで少し気になり始めました。

 それまではV6といえば、「学校へ行こう!」の修学旅行とかブルーベリー狩りトレス動画をよく見るなあくらいの認識でした。

 

 それ以降、そういえば・・・と思う事が重なってきたんです。

 

 毎朝見ているあさイチイノッチが出ている。

 大河ドラマ、こないだ(当時)の主演岡田くんだった。

 当時観てた「喰いタン」「ランチの女王」にも出てて、「清盛」でかなり癖のある平時忠役やってたの森田くんだった。

 NHK手話番組、出てるの三宅くんだった。

 アメトークボーイスカウト芸人芸人じゃないのに出てるの長野くんだった。

 ディズニーで一番大好きなターザン主題歌日本語バージョン歌ってるの坂本くんだった。

 大好きだった「犬夜叉」も「ごくせん」も、第1シリーズ主題歌歌ってるのV6だった。

 

 学校へ行こう!記憶が強かったけど、実は個々での活動をよく見ていたし、曲だってけっこう小さい頃から馴染みがあったことに気づいたんです。

 

 個人的にはターザンFeel your bleezeのことを思い出した時の衝撃?が特に大きくて、俄然気になりだしました。

 

 とりあえずCDだ、と思ってSUPER Very bestを買って聴いてみたらもう全部好きでびっくりして、その勢いでグループについても調べたら私が生まれた年にデビューしていて二度びっくり。

 なのにバラエティともなるとあんなに面白いなんて、こんな魅力的な人達存在していたのかと。

 

 坂本くんの色っぽく伸びやかでどんな曲でもハマる全てを兼ね揃えた歌声

 イノッチの大らかで元気をくれる、心のこもった落ち着く歌声

 長野くんのしっとりと優しくて穏やかな気持ちにさせてくれる歌声

 森田くんの心地よく、キャラメルボイスと名付けた人は天才か!と思うような歌声

 三宅くんの一度聴いたら忘れられない、かわいい中に色気もある耳に残る歌声

 岡田くんのホッとするような、まっすぐな癒しと爽やかさに溢れる歌声

 

 更にトニセンならカッコイ大人代名詞か!と思わせてくれる色気と爽やかさの中に積み重ねてきた色々なものを感じさせる曲になるし、

 カミセンなら特徴的な3人の声質が抜群に効いたカカオ70%前後っぽいスイートビターなアイドル全開の曲になるし、

 それだけじゃなくどのコンビで組んでも本当に素敵な曲になるのがすごい。これ以上言葉がもう出てこない。

 

 ちょこちょこと他のCDDVDも揃えつつ、TV雑誌スケジュールもチェックして見て。FC社会人になったら入りたい。

 

 デビューして20年以上、同じメンバーでこれだけ高いクオリティの歌とダンスを続けているのってすごいことなんだ!と思います

 ダンスとか疎いけど、V6ダンスハチャメチャにかっこいい。何回でも見れる。

 もっと早くに生まれたかったとは言わないけど、もっと早くにこの魅力に気付けていれば・・・とかつて三次元に見向きもしなかった自分に後悔したり。

 元々乙女ゲーム好きだったし、ラブセンやってみたかった。

 

 大きな趣味だった二次元オタク活動しんどいことがあったり、将来のことでいろいろ悩んでいる時期にはまったのも大きかったかも。

 まだしっかり聴いていない曲もある身で言うのもあれなんですが、V6の曲って、世界とか愛とか壮大なことよりもっと身近な未来のこととか、そんな中での夢とか希望明日も頑張ってみようよ、と思わせるような楽曲が多いような気がするんです。

 それを聴いていると本当に勇気が湧いてくるし、「あ〜〜〜生きよう!!!」ってなります。助けられてます

 

 ROCK YOUR SOUL聴いてイライラをぶっ飛ばしたり、

 by your sideを聴いて脳内乙女ゲー原作アニメOP映像みたいなのを想像したり(乙女ゲーマーの業かもしれない)、

 「君君」や小さな恋のおはなしを聴きながら寝落ちしたり、

 誰とどこでどんな感情抱いていてもV6の曲を聴きつつ、

 まだまだファンになりたてなので、ファンの方の親切なブログを読んだりして色々教えてもらいながら、V6応援していきたいなと思う今日この頃でした。

結婚制度が気に食わないだけなのにミソジニー勘違いされる

俺は女が信じられないのではなく、結婚制度が信じられないのだ。

はっきり言ってあんもの、今時何の保証にもならない。

婚姻関係は片方が浮気すれば壊れるし、性格の不一致やら何やらでも破綻する。

まあ、どちらかが一方的我慢するよりは、そっちの方がまだ健全だろう。

そういう時代になってよかったと思う。

しかし、こうもあっさり壊れるものを、必死こいて維持する必要なんかあるのか?

実際問題結婚していようが不倫する奴はするし、本人が望んでいる限り止めることもできない。

芸能人だったら仕事干されて大損害かもしれないが、一般人から取れる慰謝料なんて知れている。

数百万というのは安い金額ではないが、それでも家庭を壊されることからすると割に合わない。

だったら、いったい何のために夫婦の諸々の義務はあるのだろう。

人が自由を得たにしては、今の制度ちょっと重すぎて時代遅れなんじゃないか



別に女の自由否定したいわけではない。

逆に、自由を認めているからこそ、結婚という制度無駄足枷しか感じられないだけなのだ

そこははっきりしておきたい。

2017-03-02

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

嘘で固めた~ナイフ切り付け~

Q.架空カードで儲かるなら、ゲームなんて作る気は起きませんか。

私はNOだと主張しているが、残念なことにそれを体現している企業があるから分が悪い。



Q.ターン制のRPGは誰がやっていますか。

日本人だ。

ああ、もちろん外国人もやっているぞ。

老人だけだが。

ポケモン最後希望だな。



Q.リスクヘッジを怠った人間は罪に問われますか。

いい質問だ。

答えとしてはYESでもあり、NOでもある。

トラブルに遭わないよう気をつける」という話と、「トラブルに遭った人間の是非」という話は、関係性こそあるものの別々に分けて語ったほうがいいこともあるからだ。

なぜなら、これら二つは絶対的な相関ではないかである

考えてもみたまえ、人的トラブルってのは被害者側が悪かろうが悪くなかろうが起こりえるものだ。

仮にこの世が加害者側が100%悪いという考えが絶対的世界だったとしても、人的トラブルに遭う可能性はなくならないわけだな。

被害者が悪くても悪くなくてもリスク存在するならば、その軽減について考えることは無視できない点だ。

これを踏まえると、「リスクヘッジの話」と「被害者側が悪いかどうかについての話」を、一緒くたにして語ると筋悪になるのは当然の話ではあるな。

私はゴリラみたいな女に犯されたことがあるが、あのゴリラが間違いなく悪いことは揺らがない自明の理であるとしつつも、猟銃を常に持ち歩くべきだったという後悔は今なお燻っているよ。

モーゼスの言うことはやはり正しかったのだ。

2017-02-28

会社帰りに

今日はいつも通り、終わらない仕事明日があるさと切り上げて会社を出た。

いつも通りの帰り道、橋の上を歩いているとき急に頭の上が明るくなった。

雲の合間から月が顔を出したにしては明るいなあと、夜空を見上げると目の前が真っ白に。

立ち眩みかっ、とりあえず頭から倒れないようにしゃがまねば……



気がついたら自宅の汚い部屋のいつもの座椅子に座っていた。目の前にはいつも通りのコンビニ飯。

どうやら気付かないうちに帰宅したようだ。そんなことあるのか?

修学旅行前夜に感じるような、何か忘れているような漠然とした不安を感じつつ、

いつも通り晩酌しながら増田を眺めている。

一つだけ気になるのは、いつもは発泡酒なのに今日はなぜかビールを飲んでいること。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227111755

いやいや、「下の世代にも同じ苦労をさせたい」というベクトルの話として処理してんなら、いっしょくたにし問題ないだろ。

2017-02-24

いまどき被害者ヅラしてるやつは大抵バカ

クリエーターが不当な賃金で〜というのを見かけて思ったんだけど、

それって弱小クリエーターうんぬんが問題じゃなくって、単に社会人としてのコミュニケーション能力がないのでは?

ギャラの話なんか先にきちんとしとけばいい話。しかも何年も経ってゴネるとか、「自分仕事できません」って公言してるようなもんだろ。

最近被害者ヅラしてるひとって大抵同じ構造で、当事者がいきなりワーワーわめいてしまう。対社会的ことならともかく、対個人的なことに関しては「それって回避できたじゃん?」って思う。

単なるコミュニケーション下手。それを人のせいにするなって思う。


上記の某クリエーターに関しては、ちゃんと金交渉もできないでプロ名乗って、挙句、世のフリーランスでがんばってやってる人間までも「仕事できないやつ」と一緒くたにしてくれるなって思う。

いまどき被害者ヅラしてるやつは大抵バカ

クリエーターが不当な賃金で〜というのを見かけて思ったんだけど、

それって弱小クリエーターうんぬんが問題じゃなくって、単に社会人としてのコミュニケーション能力がないのでは?

ギャラの話なんか先にきちんとしとけばいい話。しかも何年も経ってゴネるとか、「自分仕事できません」って公言してるようなもんだろ。

最近被害者ヅラしてるひとって大抵同じ構造で、当事者がいきなりワーワーわめいてしまう。対社会的ことならともかく、対個人的なことに関しては「それって回避できたじゃん?」って思う。

単なるコミュニケーション下手。それを人のせいにするなって思う。


上記の某クリエーターに関しては、ちゃんと金交渉もできないでプロ名乗って、挙句夜世のフリーランスでがんばってやってる人間を一緒くたにしてくれるなって思う。生活かかってんだよ。フリーランスなめんな。

2017-02-15

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

2017-02-14

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

2017-02-13

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

2017-02-07

接触とアイドル、そしてブレイクを願っていたはずのオタク

書き起こしたのが2/6なので、2/5のことをずっと“昨日”と呼ばわってますが、お許しを。



2/5(日)。デビュー5周年を迎えたばかりのジャニーズ某5人組の5周年おめでとうイベントに行った。

その5人組はジャニーズ内では世間認知度がたぶんいちばん低くて、このグループが好きなんだよねって言っても誰?って言われることが多い。

それでも約1年前に本格的に沼落ちしてからわたしはこの5人をずっといちばん応援してきた。彼らはデビュー前にも長い歴史がある上にファンも古株が多いので、度々自分の担歴の浅さに苦しみながらも5人の今とこれからを見守りたくて全力で追いかけてきた。

今まで色々なグループを見てきたけど、正直この1年間がどのグループ応援していた時より充実していて楽しくてしょうがなかった。知名度の低さや売上の伸びなさに勝手に悩むのも、今までなかったことだから正直新鮮で楽しかった。メンバーの1人がオリコン1位を獲りたいと言うから最新シングルは僅かなバイト代から捻出して15枚買ったし、ドームに立ちたいと言えば絶対に同じ景色見ようねっていちいち勝手に決意を新たにしてきた。

昨日のイベントは最新のシングルCDに封入されていた参加券があれば誰でも参加できるというものだった。ポスターお渡し会という名のハイタッチである担当している人のみならず他グループ担当している人なども数多く来ていて、それはそれは盛況だった。2ループまでという制限だったのでわたしはもちろん2ループした。待ち時間ほとんど屋内だったし、長い待ち時間を気遣ってか歴代MVも放映されていたので思ってたよりはつらくなかった。いや、やっぱりちょっと嘘。室内は空気も悪かったし、MVは観すぎてもう向こう3ヵ月くらいは観たくなくなった。1ループ目と2ループ目で合計9時間くらい待った。


結局2回とも剥がしが早すぎて言いたいことなんて何も言えなかった。まあハイタッチ会に何を求めているんだと言われたらそれはそうなのだけど。2回目なんてメンバー10時間くらいオタクハイタッチし続けているから明らかに疲れが滲んでいて。

実は去年同様のイベントがあって、それは抽選だったのだけど、それに参加していたわたしは正直ちょっと物足りなかった。

どんなに疲れていてもありがとう、と目を見て伝えてくれる5人のことはやっぱり大好きだなと改めて思った。でも、正直去年の方がおいしかったなとも思ってしまった。売れてほしい売れてほしいと言いながらも現状を手放したくない自分に気付いてしまって、嫌になった。


最近掲示板で、実際彼らは現状のままでいいと思わない?というスレがあった。そのスレには今後も活動を続けていける程度の勢いを維持してくれればいいとか、倍率も低いし相場も安い今がいちばんとか、おいしい思いしたいから売れなくていいとか、そんな意見がたくさん並んでいた。

わたしは5人が売れたいと言うなら、ドームに立ちたいと言うなら、それを全力で応援するのがわたしの役目だと信じて疑っていなかったし、彼らのペンライト一色に染まるドーム景色を見せてあげたいと心の底から思っていたので、正直驚きしかなかったし、そんなにいい思いしたいならJrにでも降りてろよと思った。わたしは彼らの意思より自分利益尊重するようなこの人たちとは違うと思った。



でも、昨日のイベントで、たしかわたしも少なからず思ってしまったのだ、これ以上遠くに行ってしまったらどうしよう、と。



昨日のイベントは本当に色々な人が絶賛していた。多くの担当ますます彼らが好きになったと幸せに満ちたツイートをしているし、他担も彼らの顔の綺麗さとか優しさとか対応とかにとにかく感激してくれている。これがきっかけで彼らを好きになってくれた人も少なからずいるだろう。

なのにわたしは、ハイタッチじゃ飽き足らず、去年のことを思い出してはやっぱりあっちのほうがおいしかった、今回も抽選でよかったのにと心のどこかで思ってしまった。ハイタッチできただけで幸せとか思えなくなった。誰より彼らに売れてほしいと思っていたはずなのに、彼らが売れるための心の準備なんて微塵もできてなかった自分を知ってしまった。

10時間以上も絶えずファンと接触しながら笑顔を絶やさなかった彼らの優しさを知っているのに、彼らの優しさと愛をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っているのに、これじゃわたしはあの掲示板の人たちと同じだ。

5年後も、10年後も、その先も、彼らと同じ景色を見ていたい。できることなもっと大きなところで。なのに、もっといい思いしたいとも思っている自分がいて、矛盾しすぎて腹が立つ。もっと大きくなったら、こんな風に気軽にハイタッチすることすら叶わなくなることもわかっているのに。

正直、思ってたようなリアクションが返ってこなかったことによる僻みが少なからずあるっていうのは自分でもわかっているんだけど笑。

たくさんの人の、彼らへの愛を再確認した愛いっぱいのツイートを見ては自分の心の狭さにうんざりした。おめでとうと、ありがとうだけの気持ちで終われなかった自分に、いつの間にかこんなに強欲になっていた自分に。



帰ってから、5人から直接もらったポスターと、入場のときに手の甲に押されたスタンプを見つめて泣いた。シングル買えば誰でも行けるなんて無謀に決まってるイベントを決行してくれた5人の思いにやっと気付いて、祝うためじゃなくありがとうを言うためでもなく、ただ自分の欲を満たすためだけにあの場にいた自分あさましさを笑った。おめでとう、ありがとう、その10文字もっと全力で伝えたかったと思った。

さら何を思ったって遅いし、もう二度と接触の機会なんてないのかもしれない。だってわたしは5人がもっと大きくなることを望んでたんだから。そう考えてまた泣いた。



数年前まで7万人入るスタジアムてっぺんから米粒くらいのアイドル応援して満足していたわたしはすっかり欲張りになってしまった。8年応援したあの人たちに、わたしは指1本だって触れることはなかったのに。





5人が望むなら、もっともっと、大きくなろうね。

オリコンランキング毎日毎日チェックしてはもっと買い足さなきゃだめかなって心配したりすることがないくらいに。

今年もやるよ!って、当たり前にドームに立てるくらいに。

昔は接触イベントもやったね、今やったら大変なことになるね、って言えるくらいに。

豆粒になっても、米粒になっても、ゴマ粒くらいになっても、当たり前のようにハイタッチしたことが夢だったんじゃないかと思えるくらいになっても。まだ少しだけ心の準備が足りてないけど、5人が目指す未来を、これからもずっと応援しています

でも、もう少しだけでいいから、ほんの少しでいいから、今を満喫させてください。



大事イベントでひねくれてごめんね。

色々書いたけど、やっぱり世界一の5人だと胸を張って言えます

クタクタになったし、ちょっとだけほろ苦い思い出になりそうだけど、今日も5人の笑顔歌声で元気になっちゃったよ。

未来がどうなるかなんてわからないけど、5人の笑顔が好きだからどこまでもついていきたい。気付いたらすごいとこにいるんじゃないかな。だってわたしが好きになったのは世界最強の5人だから




5周年、本当におめでとう。そして、ありがとう

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130152622

「まともなポストを確保」なんて宝くじみたいなもんだろ

一緒くたにして捨てても何の問題もない

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125200920

男女平等なら風呂トイレも男女一緒にするべき」と言う暴論キター



男女共同参画ってのは、性が関わる分野も全て一緒くたにしろ、って意味じゃないんだよ

2017-01-21

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[2]

http://anond.hatelabo.jp/20170121150445の続きです。

〜ここまでのあらすじ〜

就活失敗!無い内定!私、これから一体どーなっちゃうのー?!」

どうにもなりませんので、とりあえずは働かざるもの食うべからずな我が家にて人権と美味しいご飯を得るため、地元にてアルバイト生活を始めた私。

社食はA定が安くておいしい、職場ゆるふわガーリーあなたと肥えたい天城肥え。

しかし「このままでいいのか?」という疑問がふつふつと湧き上がり、ついに東京での就活リベンジを決意する。

ーーーーーーーーーーーーーー

「おら銭コさ稼ぎに東京さ行ぐだ」

決意表明した私に、母はこう言った。

資金はいくら貯めんの?いつまでに?」

「…ひゃくまんえん。来年2月…」

「ッカー!!超絶無謀非現実的!」

と、出前迅速落書無用みたいなライム切り返してきた母であったが、私は親譲りの無鉄砲である学校の二階から飛び降りて腰を抜かしたことはないが、「ラブミードゥー!」と言いながら8段跳び箱に衝突したことくらいならある。

とりあえず、

「否!!有言実行!!日々前進!!!

叫びながら母の唐揚げを頬張って、その日は寝た。

その日からというものの、人生で一番質素暮らした。今までは暇さえあれば熱帯雨林中古レコード屋でのレアウキウキウォッチからの散財を趣味にしていたのだが、それも我慢した。

そして、時は流れ約束の二月。

テレビダイエット企画でいう、スタジオでの体重測定的なノリである

母の隣で通帳残高、オープンプライス

………10万ほど足りない。

「違うんだこれは、そう。その地方賃金が安いのがね、」

と、苦しい言い訳挙句

「転居目前の時期に君は 額をどうこう言うの」と、TMレボリューションみたいなことを言い始める始末。

そんな私に

「まあこんなことになると思ってたわ。

あんたにしては頑張ったんじゃない?」

マンマ…」

こうして無事、時の神殿マスターソードを抜いてオトナモードになることができた私は、アルバイト11ヶ月ほどで退職

ダンボール6箱程の荷物と共に東京某所のボロアパートでの生活を始めた。

初めての一人暮らし。何もないサラピンな部屋に爆上げなテンション

ジャミロクワイのvirtual insanityごっこだのなんだのしていたら、本来目的を忘れそうになった。

就活やり直しに来たんだよ…。

バカバカ!私のバカ大阪名物パチパチパンチ!!!

パチパチパンチからポコポコヘッドでストリートファイターベガの負け顔みたいになりつつ正気に戻ったところで。

就活リベンジってどうしたらいいのかしらん?と、なんでも知ってるインターネッツに尋ねた。

インターネッツ転職エージェントが…いいと、お、思うよぉ〜」

との答えを頂いた私は、

「おぉ、そうかそうか。早速登録しようかね」と、3つくらいの転職エージェント登録

数日後、メール登録した3つのうち2つの転職エージェントから同じ日に返事がきた。

おっ!仕事の紹介をしてくれるのかな。と勇気りんりん元気はつらつ興味津々意気揚々!な具合で開封。

そこに書いてあった文言を私は一生忘れないと思う。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

どうなるの。これ。無いって何ですか。

あれ。っべーよこれ。っべー。マジっべーって。後輩の前でズボンがずり落ちるより数百倍ダメでしょコレ。

やっぱりアルバイト上がりはお呼びでない…?

上京就活リベンジはいきなり暗礁にノリノリノリカ

すみません[3]に続きます

2017-01-11

シークレットブーツ野郎に負けた

婚活サイトで知り合った抜群に可愛い女子と初めてお茶することになり意気揚々と街に出て

街でケーキを食べながら

の子がつい最近まで付き合ってた彼氏の話になった

一緒に行った旅行先でおもむろに持ち上げた彼氏の靴が重い

よく見るとそれはシークレットブーツであったそうだ

身長の低さを小手先ごまかすやり方に心底幻滅して別れたらしい

俺は高身長身長には何のコンプレックスもなくその彼のケチな器の小ささを一蹴した

そして高身長で器の大きい自分の優位性を最大限に発信したつもりだった

その後その子から連絡が来ることはなかった

ふられる事は日常茶飯事なので今更何にも思わない

今回もだめだった、それだけの話だ

しかし俺は負けた…

身長シークレットブーツごまかし誕生日プレゼントクリスマスプレゼントを一緒くたにして渡すような、器の小さな男に

負けた

負けた!!

負けたあああああ!!

この俺が

この俺が!

この俺がああああ!!!

ゲーム動画で見るより実際にプレイした方が楽しい」は本当か

とあるゲームについて、動画配信をしながらこのゲームはまず自分プレイすることを進める、ということを配信主が主張していました。

まあUndertaleなんですが。

個人的には初見は見るなと言いながら初見の目に入るようなところに動画を上げてあまつさえクリアまで流すというダブスタに「そんなに初見に見てほしくないなら動画を上げないか、せめて布教するにしても途中までにしておけばいいのに」としか思えませんでしたが、それはそれとして配信主がそんな主張をしたのは「実際にプレイするのと比べて動画で見たのでは面白差が半分に減る」とか「実際にプレイした方が絶対楽しい」とか「その方が初見の驚きが味わえる」だとかそういう理由のようでした。

実際にこのゲームはまずは自分プレイするべき、という意見が多いようで、いいからまずはやってみろ、ときます

でもこのゲーム個人的には初見ネタバレなしで実際に自分自身プレイたからと言って必ずしも楽しめるゲームではなく、むしろ一部の人動画で見た方が楽しめるんじゃないか、と思ったのでだらっと理由を書いてみます

あくまで「一部」であって全員がそうとは思いませんが、「いいから騙されたと思ってやってみろよマジで絶対損しないから!」というゴリ押しが非常に気になりましたので。



※ここから先はUndertaleについてのネタバレを含むため、ネタバレしたくない人はご注意下さい。ゲームの楽しみを損なっても責任は負えません。必ず損なうとも限りませんが。



まず、なぜそんなに実プレイお勧めされるのかという背景を簡単説明すると、このゲームはかなりメタ的な構造をしておりゲーム内に「ゲームを実際に遊んでいるプレイヤー」のことを想定したギミックがあったり、プレイヤー自身に訴えかけるようなシーンなどが多々あります

このことによりプレイヤーゲーム世界を眺めている「物語の外の人間」ではなくて物語の一要素として内部に組み込まれて擬似的ではありますゲームの中、とまではいかなくてもゲーム現実中間くらいのポジションに立たされることになります

こうしたギミックの数々は、なるほど確かに実際にプレイして当事者になるのと動画視聴者として傍観者になるのではたとえ同じ風景を見ていたとしても感じ方は変わってくるでしょう。

それ自体否定しません。

ですがそこに一つの疑問があります。「では当事者でいた方がゲームを楽しめる、というのは本当なのだろうか?」ということです。


いくらゲーム現実中間にいたとしても、その役割どころが物語にとって些細なことであれば、やはり当事者とは言いにくいでしょう。Undertaleはちゃんとプレイヤー物語の中心に置いてくれますプレイヤー選択物語の根幹に関わり、どんな行動を取るかで登場人物のほんの些細な会話の内容から最終的なEDの中身まで非常に多くの場面で変化が起こります

当事者であるプレイヤーはその行動に責任を求められ、登場人物にとって好ましい行動であれば喜び、褒められ、登場人物にとって害ある行動であれば嫌われ、攻撃されます

そういった「当事者となること」を楽しめる人であればこのゲームはとても楽しいものでしょうしお勧めできますが、では誰もがそうして当事者として振舞うことを望むのか、と言われたら答えはNOだと思います

実際にここに、他のゲームはともかくとしてUndertaleというゲームにおいて当事者にはなりたくない人間が最低一人はいます

プレイヤー当事者として据えることでゲームとしての面白さを表現しよう、というつくりのゲームである以上、いくらその完成度が高く、素晴らしいものであっても当事者であることを嫌がる人にとっては「楽しくない」のです。

ここでいう楽しい、楽しくないというのはそのままの意味で、作品としての完成度が高いことは必ずしも楽しく遊べることには繋がりません。

結局楽しく楽しくないは最終的には趣味問題になってきます。そしてこのゲームはかなり極端なつくりをしているので人を選ぶ、好みによって好き嫌いがかなりばっきり分かれるゲームではないかと思います

私などは物語の裏に隠されている設定やらについてはとても興味深いとは思っていますが、ゲームというくくりで見るならまさにとても完成度が高く人気があるのも分かるけど好みじゃないし実際にプレイしても別に楽しくない、です。


さて、ではこのゲームを実際にプレイ動画で見たとしましょう。

先にも言った通りこのゲームにおけるプレイヤー当事者です。そしてプレイヤー動画配信主です。つまりUndertaleにプレイ動画という形で接した時、そこには自分プレイした時とは違う「傍観者」としての関係が生まれます

ここでようやくゲームとしてではなく、他の要素を持ち込まずに「物語」としてのUndertaleに接することができるようになるのです。

ゲームとしてのUndertaleはあわないけれど物語としてのUndertaleは好き、という人はこれまた一定数いると思います。二度目ですが、ここに私という実例がいます

ゲームとしてのUndertaleがあわない私には実プレイをすることは苦痛であり、動画を見て楽しむ方が百倍楽しい……というのは盛りすぎですが、まあ少なくとも動画で見る方がより楽しめます

まり実際にプレイした方が必ずしも動画で見るよりも楽しいとは限らないわけです。



とは言え、作者の方は表現方法としてわざわざゲームという手段を取ったわけですから動画しか見ていないと作者が伝えたいことは一部しか伝わらないというのも事実です。

ゲームプレイしたところで100%伝わる訳ではないですが、ゲームプレイするよりは伝わることが少ない……あるいは、作者が見せたかった風景とはずれる可能性が大きくなる、というのはその通りでしょう。

ですので「作者が表現たかったものを見てほしいから実際にゲームプレイしてほしい」というのは理屈としては正しいので、そう言った意味では私も「非常に完成度の高いゲームなので、作者の表現を実際に感じてみるために実際にプレイすることをお勧めします。

ただし、それによって楽しい気分になれるか、動画で見るのと比べて楽しめるか、という話になれば人によるので一概には言えません。

というか繊細な人にはプレイお勧めしません。一番平和ルートだけ動画で見るのが一番楽しめると思います

好みが激しくて実際にプレイすることでガチダメージを負い兼ねないゲームを「その方が絶対楽しいからゲームプレイお勧めする」のはそれこそUndertaleという主体性重要になってくるゲームプレイたにしては「当事者意識の欠けた無責任な行動」だなあと感じた、ということです。


Undertaleに興味がある人は、心の強い人、ゲームゲームと割り切れる人、打たれ弱い場合マルチED自分の苦手なEDが回収できなくても気にしない人、シューティングさらに言うなら弾幕避け)ができる人、あたりにはプレイお勧めします。

打たれ弱いけどコンプ癖がある人、メタを多用するゲームに抵抗がある人、キャラ発言の後ろにある作者の思惑が鼻につく人、シューティング弾幕避け)が苦手な人あたりにはプレイお勧めしません。

完成度は間違いなく高いので、好みに合わない、楽しめないことはあってもクソゲーではないと思います

2016-12-29

2016年秋に見終わったアニメ感想

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかつまらなかったかであって作品が世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです



終末のイゼッタ

全体:5/10  おっぱい:7/10

魔女が戦車を振り回して破壊し、魚雷を魔力で飛ばし対艦ミサイルを先取りする荒唐無稽さが売りのアニメ。最終決戦はいよいよやり過ぎここに極まれりで凄いのか凄くないのかが逆に分からなくなる。それだけの力を持つ魔女が関わることで歴史に起きた変化をじっくり描いて欲しかったのだが全体的に軟着陸気味な終わり方をしたのが残念。特に中盤からはライバル魔女との対決にばかり時間を取られてしまい歴史改変部分はそのお膳立てと後始末に徹していた印象。

展開の大部分は戦争映画超兵器映画テンプレの継ぎ接ぎでありおっぱいぷるんぷるんの魔女が戦場を飛び回る事ぐらいしか大きな見所はない。それも既にストパンの手垢がビッシリ付いてるような気が。史実のネタを知っていればニヤリと出来る系のシーンも、むしろそうやって使い古されきったネタへの食傷を強く感じてしまった。良くも悪くも出来のよろしくない映画を見終わったような心持ち



装神少女まとい

全体:5/10 装神少女ゆまちん:8/10

ゆまちんいなかったら途中で切ってたと思う。ゆまちん可愛いしたいから見てた。ゆまちんの持霊も可愛い。でもゆまちんの友達にしては大人しすぎるのでシャーマンキング玉村たまおと持霊交換するといいと思う。

変身物における「変身した後って消滅した服どうなるの?」という疑問に「もちろん消滅したままなので全裸になります」という回答を選ぶ辺りが実に深夜アニメテレ東でやってるキッズアニメを1クールに再編成してちょっとエッチにしたような感じで全体的に地味、悪くもないし良くもない普通アニメ。普通がいちばん。でも見るアニメいくらでもあるこの時代では普通+αが欲しいと思うのが視聴者の心情。



魔法少女育成計画

全体:8.5/10  ねむりん:10/10

ねむりんがすごくかわいかった。ハードゴアアリスもかわいかった。自分は興味なかったけど男の娘も可愛かったと思う。でも魔法少女たちは死んじゃうから悲しいぽん。辛いぽん。

魔法少女が次々殺しあうまどマギフォロワーという事さえ理解すれば後はまったりと殺し合いを眺めつつ魔法少女かわいいすればオッケーの分かりやすいコンプセトの作品。甲賀忍法帖に匹敵しかねないレベルキャラが次々死ぬため同じようなマッチアップが繰り返されたりもしないし、能力の個性により戦い方に幅もあるためこの人数で殺し合っても飽きが来ないのがグッド。

1クールの中でキャラや設定を綺麗に使い切って終わっているのはかなりの評価ポイント。能力を上手く使った物語づくりは流石の小説原作といった所だが、それを映像として上手く調理してくれたスタッフも素晴らしい。キャラの可愛さと露悪的な物語と能力者バトルが一度に楽しめて深夜アニメとして非常に美味しかった。



灼熱の卓球娘

全体:6/10  レズイナー:8/10

スポーツ物ではあるけど百合的な側面がかなり強い。メインの登場人物カップリング単位でキャラ作りされていてライバル校のキャラクターまでがカップリングを前提として作られているのを感じた。試合中等の心理フェイズもひたすら友情(?)を軸として行われいて好みが別れる所ではあると思う。仲間と共に成長する、仲間の為に戦うという熱いシーンとして捉えつつも、女の子の友情(?)って素晴らしいなあと考えられば2倍美味しいので個人的には楽しめた。

女の子動物園スポーツアニメとしてすごく無難な作りだったと思うのだが、正直に言うと1話段階では凄い面白いアニメ始まったなと感じていたので最終的には無難アニメまりになって少し残念ではある。区切りのいい所で終わるために仕方ないんだろうけど1クールかけてやったにしては試合数も少なく若干間延びしてる所は特にもったいなかったかなという気も。続き物の序盤だけありチュートリアル的な展開が多く、起承転結の後半部分に当たる要素が少なめで物足りなさを感じる。とはいえ全国という明確な目標に向けての上向きなエネルギーを感じる終わり方であり、俺たちの戦いはこれからだENDとしてはかなり良い切り上げだったので、こういった作品は起承転結の前半部分が持つ盛り上がりのエネルギーを楽しむアニメなのだなと考えを改める事にした。

PS:OPのレイズナー演出は最初面白かったけど慣れるとただの今回予告でしかなくあんまり楽しくなかった。



ユーリ!! on ICE

全体:8.5/10  ┌(┌^o^)┐ホモォ……:10/10

アイススケートという競技自体が持つ話題性の割には数が少ないスケートアニメの久々の新作。プリティーリズムあくまアイドルアニメとして捉えれば銀盤カレイドスコープから10年ぶりである。その年月の間に映像技術が圧倒的に進歩したのか予算がしっかりと付いているのかスケートシーンの出来栄えはかなり高い。アニメという架空を描く媒体である強みを活かして実際のスケート以上にインパクトのあるカメラワークが行われているのが非常に良い。モノローグやそれまでのエピソードによりそれぞれのキャラクターの心情が映像と共に流れ込んでくる事もありスケート中の臨場感はかなり高い。

純粋スケートアニメとしても楽しんだけどそれ以外のシーンでは何度かホモっぷりを茶化しながら楽しんでいた。最初のうちはおいおい腐女子へのアピールですかと笑いながら見てたけど、まさか結婚指輪には……大爆笑でした。こういうの慣れてなかったらどういう顔したらいいのか分からなかっただろうけど、色々アニメを見た結果笑えばいいと思う事にしたので自然と笑ってた。ホモ的な要素を省いて見れば2人が既に対等の存在になっている事を示すシーンではあるんだろうけど過剰演出すぎて笑うしかなかった。まあこういういのは中途半端に匂わされながらだらだらした絵を作られるよりも勢いよくホモってくれた方が、ホモきじゃない側としても見てて面白いんだよね。笑えるから。



競女

全体:9/10  原作超え:10/10

原作の力を完全に活かし数倍の面白さを持つに至った脅威のアニメ化。緊張感のあるBGMや重厚な金属音が付くことでシリアスな笑いがここまで強化されるとは。スポーツアニメでなくバトルアニメに使うような演出の多様や、必殺技の書き文字により乳や尻で人間離れした技を繰り出している事が強調されもしかして熱いアニメなのではと勘違いしそうになる。いや実際熱いアニメになっている。お馬鹿で熱いアニメなのだ

アニメ化の完成度も素晴らしいがそれもこれも原作の狂った発想力がまず土台にあることを忘れてはならない。常識離れした専門用語がさも当然のように飛び出し、乳尻を打ち合う勝負にエロさではなくまっとうな競技性を誰もが感じている狂った世界観あっての事。アニメではその強みを読み違えずに登場人物の真剣な語り口調によってしっかりと補強し命を吹き込んでいる。安易にシコれるエロへとなびかずどこまで笑えるエロに全振りしていったスタッフの侠気に感謝。作り手の原作理解と良い物を作りたいという気持ちを強く感じる素晴らしいバカアニメだった。



ガーリッシュナンバー

総合:4/10  何で売れそうにないアニメ作るんだろうね:10/10

SHIROBAKOになれなかったアニメであり、俺ガイルになれなかったアニメでもあり、売れてないけどちょっとは売れた何で売れそうにないアニメ作るんだろうねアニメである自虐風自慢前フリが見事にただの自虐で終わってこれはこれで美味しい展開。駄目な子ほど可愛いという作品のノリともしっかり合っているしいいオチ。作中でもクソアニメだったけど好きだったと自分で言ってるしまあ本人達が満足ならいい事だ。いい事なのかなあ……。

何で売れなかった分析は他の人に任せるとして個人的感想を言えば、カタルシス的要素にかけるという部分につきる。作品が終わってもクズさんも一時の熱が引けばクズのままだし、ちー様も成長したというには振れ幅が小さい。一度マイナス方向に進んだ物語がゼロに戻る話は、そのままの勢いでプラス方向に突き上げていくから気持ちいいのであって差し引きほぼゼロで軟着陸されては見ている側のモヤモヤが行き場を無くしてしまう。作品全体の持つマイナスエネルギーが結果として目に見える大きなマイナスとして現れていればそれもまたオチとして形になっていただろうけど劇中劇が売れませんでしただけでは何とも中途半端



戦国鳥獣戯画

全体:5/10  絵柄:8/10

絵柄の力だけでゴリ押ししきったアニメ動物化して知能がヤンキー高校レベルにまで低下した戦国武将たちのほのぼのっぷりが良い。林原めぐみの妙に落ち着いた語りもシュールさを後押ししていた。



てーきゅう

全体:5/10  飽きた:6/10

流石にそろそろマンネリしてきたよねえ。



DRIFTERS

全体:7.5/10  おっぱいーぬ:7.5/10

微妙な違いはあるけど漫画がそのままアニメになってると感じた。個人的には豊久の声に重さが足りないのが気になった。でもこれは自分が原作を読み違えていただけで豊久は元々軽い調子でキリングマシーンしているキャラだっていう気もするので「アニメの豊久はこういう物」として受け入れる事に。

漫画の決めゴマが持つゾクっとするインパクトこそ無いけど動きが付くことで映えるシーンもあってアニメアニメとして楽しい。特に銃や爆発といったシーンは信長が言っているように音があるとないのとでは大きな違いがある。他には黒王の増殖能力が持つビジュアル的不気味さは動画のが印象が強まるね。



Lostorage incited WIXOSS

全体:4/10  顔芸:2/10

こうやれば喜ぶんでしょーという匂いが強すぎる顔芸は好まず。里見が裏方としての顔を脱ぎ去ってラスボスになってからの演技過剰な露悪っぷりがそもそも好きじゃなかった。ラスボスが好みじゃないので後半はいまいち盛り上がれなかったかな。物語自体も主人公たちは助かったけど問題は根本的に解決してなくて性格や内面の性別が入れ替わった人は続出し続けてるままというオチだし何とも消化不良。色々と二期に投げるのはWIXOSS伝統って奴じゃろか。

かれこれ3クール見たけどゲーム自体のルールは未だにチンプンカンプンコイン技という分かりやすい必殺技の登場で何が起きてるのか何となく把握出来るような気分になれたのは前作からのいい変化かなと。コイン技絡みのとんちが効いた盤外戦術ならルール自体分からなくても理解できるしね。最初の頃の遊戯王みたいだったねあのとんち。攻撃するのは月!岩石の巨兵!砕岩剣!そういやあのシーン魔法カードになってるらしいね。



ジョジョの奇妙な冒険第4部

全体:7.5/10  日常パート:8.5/10

杜王町不思議日常再現度はかなり高かった。キャラクターの喋り方はおおむねイメージ通り。彩度高めな町並みもコミカルな4部の雰囲気にはピッタリだった。不思議な力と共存しながら戦いながら生きる康一君たちの日常を覗いてるという感じがよく出ていた。

とはいえ殺人鬼との熾烈な戦いにより緊迫感が最高潮となる終盤ではポップ寄りな絵だとパワー不足を強く感じてしまった。単行本の表紙を思わせるカラー変更やBGMなどを駆使して何とか強い印象をもたせようとしていたが元の作品が強すぎて追いつききれていない。漫画で読む際に気にならなかったキャラセリフの長さから来る悠長さも誤魔化しきれなかった場面がちらほらあったように見受けられる。3クールぶっ通しともなると最後はかなりキツかっただろうからそれを考えるとよくやりきってくれたと思う。



ろんぐらいだぁす(まだ終わってないけど)

全体:4/10   レガリアった:9/10

作品そのものよりも放送を落としたり作画おかしかったりする事の方が話題になったアニメ自転車の3Dが時折怪しくなったり食事シーンによく分からない物が写ってたりモブのキャラ色違いコピペ軍団だったり総集編を作るにはネタが少なすぎて唐突に実写が混じったりしているのが見所。作中で「リタイア」「ハンガーノック」「足切り」「間に合わなかった」といった単語が出てくると思わずにやけてしまう。

いい部分の話をすると、人が「沼」に嵌っていく過程を安全圏から眺める楽しさが詰まっていた所は大いに評価したい。最初に中途半端な物を買っていつの間にか使わなくなったり何かあるとすぐ追加装備の購入を促されたりと、悪徳業者にでもカモられているんじゃないかという勢いで出費がかさむ姿はまさに「沼」。でもその結果として前出来なかった事が可能になったり仲間と親密になれたりとご褒美が待っていてこれまた「沼」。

作画の出来が正反対なら別ベクトルの楽しみ方も出来たのかなと思うのでそこは残念。しかしまさかこのアニメガルパンのような引き伸ばしをするとは……もう10話で完走でいいでしょ……足切りでいいでしょ……ガルパンの方頑張れよ



響け!ユーフォニアム2

全体:7.5/10  回れよ:0I/8

1期で一通り仲良くなったし2期は平和けいおんやる可能性もあるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。相変わらず若さをぶつけあってギスギスしていて実に中学生日記。何を考えているのかわからなかった相手が仮面の隙間から剥き出しの感情を見せる魅せシーンも多く音楽にあまり興味のない自分でも楽しめた。

努力の成果虚しく銅賞で終わったモヤモヤが、滝先生が麗奈に感謝を伝えるシーンやジョイナス先輩の父が送った言葉によって救われる物語構成は非常に納得感が高い。簡単にすぐ勝たせるでもただ負けて終わるでもない良い落とし所。全国に出たから来年は新入部員来そうってのも前向きで景気のいい話だ。しかし主要キャラに3年生がいると1年の重みが違うな、メインが教師と同学年ばかりの作品だといつの間にか2年生や3年生になっても特に変化ないから久しぶりの感覚だ。

提供は今回も可愛かった。



ブレイブウィッチーズ

全体:5/10  3D:3/10

501と比べると全体としてキャラにあんま魅力がないというか誰が誰なのかよく分からなかった。というか主人公の出番が多すぎてその分他のメンバーが割りを食った感じ。502の中だとカタヤイネンと菅野さんはひかりや前作キャラとの絡みも多かったしキャラも分かりやすくて印象に残った。まあ元ネタ知名度高いし優遇されてた所はあるんだろうな。やっぱキャラの魅力で引っ張るアニメだから三馬鹿以外のキャラの描写がやや薄めだったのは残念だったなあ。

残念といえば3Dが2Dと違いすぎて違和感が凄かった。動いてればまだいいんだけど動きが鈍いとゲームムービー見てるような気分に。3D除けば戦闘の出来は悪くなかったはずなんだけど、3Dの出来が本当にキツい。作画が切り替わりすぎってそっちが気になってしまう。ストーリーはまあいつも通り王道で悪くなかったけどこのアニメシリーズどんどん根性論になってきてんなあというのは気になった。



フリップフラッパーズ (こっそり追記)

全体:7.5/10  アニメーション:9/10

アニメーションは凄かったけど「アニメ」としてはそこまで圧倒的に面白いって訳じゃなかった。全体として映像にあまり意味が乗って無くて映像のための映像になってるのが良くも悪くもこの作品の性格なんだろうけど、そういうゲージュツ的なのは自分よく分かりませゆえ。がっつりピュアイリュージョンの考察やれば違った感想になるのかも知れないけどそこまでの熱意は沸かなかった。

雰囲気作りのために色々散りばめられてたけど、ストーリーの大筋は典型的ガール・ミーツ・ガールだよね。不思議出会いをした2人は最後はご両親に挨拶に行く仲になりましたとさの百合アニメピュアイリュージョンの中で結ばれるってのはつまり真の相思相愛百合こそが真実の愛って事なんじゃろ。ゲージュツはよく分からんテーマは伝わったぞ。



何であのアニメ見てないの?超面白いよ?という意見があったら君も増田にアニメ感想を書きもう。

そうすれば俺も何かの機会にそのアニメを見るかも知れないし、俺じゃない誰かがそのアニメを見るかも知れない。

2016-12-19

QAを無意識に格下として見ている焦燥

俺はソフトウェアエンジニアを名乗っている。

普段は他社の為にソフトウェアを作っている。



俺だけが作っている訳じゃない。

分担して仲間のソフトウェアエンジニアとも共同作業をして進めている。

それだけじゃない。他にもいろんな人が関わってソフトウェアを作ってゆく。

お客さん、営業PM、PL、デザイナー、そしてQAとテスターだ。



俺はこの中のQAという人たちを不当に格下として見てしまっているようだ。

無意識にではあるがそう見てしまっているようなのだ



QA。

QAエンジニア

そう、エンジニアなのだ

彼らは様々なツールを駆使し、何をどうテストするかの細かな計画を立て、テスターに適切に作業を振り、テスト自動化用のスクリプトを作って動かし、その他品質を保つ為にあらゆる事をするエンジニアなのだ

今の自分に同じ事ができるかと言われれば、少なくとも今勤めている会社のQAレベルは無理だろう。



頭ではバイトテスターも含めて皆一つのチームというのは分かっている。

格下なんて誰一人いないはずだし、みんな同じように敬意をもって接すべきだ。

しかし、心のどこかで見下している自分がいる。

そしてQAと話すと、それがことごとくバレているような気がする。



俺は今の会社に来るまで、QAのいない劣悪な品質ソフトウェアを納品する企業にいた。

そのせいか「QAやテスターなんて大したことしてないだろ」とどこかで思っているのかも知れない。

(「QAやテスターなんて」と一緒くたにしているのも見下している)

今の会社のQAたちの働きを日々見ていても、未だにその呪縛から逃れられていない事に焦燥を感じる。

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161213175621

という解釈にまとめてしまうところがまた無能というか。

そもそも君が低能無能を一緒くたにして高低差を相対的に測ったからでしょ。

そこからおかしいのですよ。

オタクは外見の自我が芽生えない方が幸せ

知り合いのオタク女に相談された。

眼鏡をかけてるからオタクっぽく見える」

まあこれは真であると言える。私も家で眼鏡をかけてる時はありえん陰キャブスしか見えないので眼鏡破壊力やべぇなといつも思っている。顔面偏差値70とかの美人眼鏡をしても美人のままだが、偏差値50前後の奴が眼鏡をしたら基本的にはオタクに見える。

なので、これに対するアドバイスは一つしかない。

コンタクトにしたら?」

オタク女は反論してきた。

「そんな金はない」

「私は月2000円で使い放題のプランに入ってるよ。月2000円だったら用意できるんじゃない?」

「嫌!2000円あったらペダステ貢ぐ!」

いやそれどうしようもねえじゃん……

なんでこの堂々巡り議論に私が付き合わされてるんだ。

結局優先順位とかそういう話で、外見かオタクコンテンツかどっちかしか選べないんだよ。どっちかしか選べないは盛ったにしても、塩梅を決めるのは結局自分で、お金をかけた方に結果はついてくるんだよ。

私が非オタという訳ではない。私だって好きな声優CD積んだり円盤買ったりしてるしそれなりにオタクだ。

でもそれと同じくらい外見にも金と手間をかけている。コンタクトに始まり、縮毛矯正、毎朝のヘアセット、化粧、服、靴……それなりに自分に「課金」しないと「オタクっぽくない」は手に入らない。

外見に課金する気のないオタク自我が芽生えないで一生しまむらユニクロを着てる方が方が幸せだ。

変に自我が芽生えて「オタクに見られたくない!」って思う癖に金をかける気がないのはわがままにも程がある。

2016-12-08

この世界の片隅にのん」が絶賛されてる理由

彼女境遇に合わせて「はまってる!」と言ってる人がいるが、 も う そ う い う の 面 倒 だ か ら や め に し ま せ ん か 



この世界の片隅に」の主役はすずさん(アニメボイスのんである

そしてこの作品群像劇とは違う。確実に「すず」の目線で見た「すず」の世界お話であり「すず」の話である

最初から最後まで、のんボイスですずの心象風景が語られていく。

そのリアル自然なさま。

方言もどうやら絶賛のようだ(広島弁から呉弁に代わるらしい。うん、他県民なのでわからん。でも確実に広島弁なのは分かる)

「ありゃー」が口癖のすずさんの「ありゃーバリエーション」は素晴らしい。『上手いとか下手とかじゃなくて~』と人はよく言うが、これはかなりテクニカルなことだろう。

朝ドラ全話の「じぇじぇ」のバリエーションを全てまとめるというキチガイ動画しかNHK公式)を見たことがるが

何百回もあったので「この『じぇじぇ』と今の『じぇじぇ』は似てるな、近いな」と思うこともあったのだが

このアニメの「ありゃー」は全部違う。そして全部可愛い。(ありゃーはすずさんしか言わない。じぇじぇ!は皆川猿時も言う)



あの絵柄のため子供のすずさんと大人のすずさんの見た目はさほど変わらない。

お嫁に出たすずさんを大人、としても18歳なので、あまり変わってほしくもない。

なので子供時代の声も「のん」が当てている。イケメンボイスで「細谷佳正」もショタを演じてる(子供なのにイケメン声すぎであるが周作さんなのでよし)。

しかしある地点から、すずさんは見た目も中身も大人になっていく。

それが違和感なく、自然に、そしてふとした瞬間に<声>で分かるのだ。

このアニメ戦争記号化してきた作品とは違って、【あの時代】という事実を打ちだし、見る側に考えさせる形をとっている。

なので子供声と大人声を分けないと判断した功績は大きい。

子供の声はどうだ」とか「大人の声はどうだ」とかい記号化された認識を、声で打ち砕くことに成功した。



のん」の境遇と重ねるな、と最初に言ったので、あまちゃん能年玲奈という女優を例にだすと、

主人公アキは最初標準語で、ぼんやり暗い子だ。

それが最初の一週間を終わったころ別人になり、だんだん訛って、意思を持ち、表情が変わり、反抗期を迎え、目が鋭くきらめく瞬間がある。

そして不本意ながら世の中を迎合し、母親を受け止める。大人になる瞬間がある。

それを「のん」はアニメの中で声で表現した。

これがどれだけ凄いことか、というのは<音>の情報なので「見にいけ」としか言えないが

前半の「すず(のん)」と後半の「すず(のん)」の声は別人と化している。



本職声優なら誰でもそれができるのだろうか?

そうではないと思う。声優だってまり役とそうではない役がある。

この「のんの声と演技」は「すずというキャラクター」に恐ろしいほどはまっている。そして作品世界観を作り出している。

のんの声に引っ張られるように、他のキャストナチュラルに設定された。

もしコテコテアニメ声を出されていたら、この作品にその声は違ーう!!と心の中の宮崎駿が抗議をしにきたレベルだ。

奇跡的なハマり方をした。駿、これがしたかったんだな。

高山みなみ原作者結婚し、離婚しても降板せずコナンを続けているというくらいの奇跡的なキャスティングを起こしている。監督感謝したい気分だ。



いろいろ感想は見るが、本当に声がはまって一定レベルに達していないと「彼女境遇に重なって~」とも思えないと思う。

いくら境遇が合ったにしろ、下手だとか、微妙だとか、散々言われてただろう。

うがった見方、うがった聞き方をしているのはそんな絶賛を続けている方では無いだろうか。

のん」の奇跡と、実力と、キャスティングをした監督スタッフ一同。本当にありがとう

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201121921

なんか話がずれてきてるな

俺は関東全域を示すときは「関東」というよ

でも印象としてはいわゆる都市圏内と外を分けるじゃない?

増田はそれをせずに全部一緒くたにしか捉えられないのっていってるわけ

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161118102742

またいつものNHK朝ドラとかを貶めての「この世界の片隅に」の持ち上げかと思ったら、一緒くたにしていて笑った

その通りで、いくらこの世界の片隅に」は他の作品と違う!と言おうが、内容は変わらない戦中映画だし道徳教材にぴったりな映画

君の名は。」みたいに「内容は置いといて絵がスゴイ!背景がスゴイ!」はいくらでも言えばいいと思うけど

2016-11-16

[]すくいきれないトイレ難民

AnonymousNight

「いい加減にしろb:id:death6coinッ。

 顕名で書いたのは事実ではないか

 どのような理由があったにしろ、

 名前を隠して楽しく日記することが

 推奨されているはずだ。

 しかも、再三にわたり続編を

 無視するとはなにごとぞッ!

 改変にまで脱線するとは、まったく…」



b:id:aukusoe

「まったくだぜ。意固地になりやがって。

 反省しろよ、反省を」



AnonymousNight

「おまえもだ、aukusoe。

 決め台詞をつつしめッ、この調子者め」



death6coin

「…しかたなかったのだ。統合意思

 願いとあれば断ることもできまいよ」



AnonymousNight

ウソをつくな!

 増田統合意思が我らの主ではないのだぞ。

 貴公は、増田記事ホッテントリ

 なりやすいことを知り、上げたくなったのだ。

 そうであろう?」



死✚武士death6coin

「………」



増田統合意思

「もうよい、AnonymousNight。

 スパムに比べればマシだ」



AnonymousNight

「お帰りなさいませ。

 …おお、私のつづりが間違っている」

2016-11-15

地方」で一緒くたにしないでくれるかな。

地方」と「首都圏」で二分できるような日本ではない。それぞれの地域にいろいろな事情がある。

これをわかってない人は、「地方ではこうなのだ、それに比べて首都圏は~」ということをよく言う。

同じ地方と言っても北海道沖縄ではだいぶ違う。同じ北海道ですら、道東無人荒野と、札幌都心部ではかなりいろいろな事情が違う。




自分の住んでいる地域ではありえないことを、「地方からそうなのだ」と決めつけられるのはとても心外だ。

例えばスターバックスコーヒーといえば都会の象徴らしい。全都道府県進出したとは言え、店舗数が少ない地方も多い。

しかし、田舎者だが、近所に普通にスタバがある人間からすると、お前は田舎者からスタバなど知らぬだろうと言われるのはとても違和感がある。



同じようなことが色々なところで言えると思う。

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