「メインコンテンツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メインコンテンツとは

2017-04-14

2年位使ってきたgoogle+のいいところ

そこそこ人が居ない(メリット

文字数制限がゆるい(無い?)

リンク先のサムネがあって見やす

なんだかんだコレクションは便利(主に自分管理する時)

youtubeが見やすくて貼り付けやすい。ライブ配信の視聴、共有周りはわりと良かった。コメント周りは知らん

駄目なところ

複数画像を貼り付けると表示順を変えられない(最近は幾つかの方法で変えられるようになったけど、とういつされていないっぽいのでよくわからない)

画像は本文の後にしか表示されない(本文中に挿入できない)

コミュニティストリーム矛盾しているのでいらない(性質上メインになるべきではない閉じたものなのにメインコンテンツのように推されてた)

公式クライアントしか無い

マストドンでいいかな?

2017-04-04

テーマパークメインコンテンツ行列

いい加減そこから脱却できませんかね

そりゃレゴランドはウケませんわ

つか、それが普通なのに、毒され過ぎだろ

何日楽しめたといったってそのうち何時間行列してたんだよ

夢は行列に並ぶことw

2017-03-19

国産なんて今はもうないよ、そうあの人はいった。今となっては何もかもが中国製で、国産メリットもない。

海外増田の増え過ぎで増田には日本語はなくなってしまった。スパム制限が緩和されたおかげで記事中国語しか無い。

はてなリソースベータ版である増田が一番であり、それを認めないままはてなトップページの9割がベータ増田と化した。

中国語タイトル中国語格差問題中国語ラーメン批判中国語の嘘記事日式増田とでも書こうものならトラバで即煽られる始末だ。

こうした顛末はてなは自ら望んだ。なぜなら国内増田はすべておじいさん、おばあさんになってしまったのだから

足りない人員はほかから引っ張ってくるしかない。はてなメインコンテンツが他ならぬ中華増田である以上だ。

ある時JKと名乗る人物煽り気味の記事を書いた。自分記憶が正しいならば、あれはもう50年も前のことだったはず。

まりJK中の人は婆さんであり、おそらくJKではない。

自分ばかりか周囲の中国人すら煽らないJKは奔放に振る舞ったが、日がたつにつれてJK老師と呼ばれるようになっていった。

それはかつて有名なAV女優中国圏にて人気を博したことと似ていた。

JK老師、と呼ばれたおかしな語感はそのまま拡散してゆきJK老師伝説となった。

自分嫉妬した。JK老師は日文を書きながら中文文化にてブレイクを起こすことに成功したのだ。

日本サイトであるはてな日本人である自分が何も書けなかったのに、彼女はそのままの姿で認められている。

そういえば、このPCは何年前のものだろうとふと関係のない出来事が頭をかすめた。

玄関にはラブレターが詰め込まれ、目の前には白骨死体があった。

自分は浮遊しているようにも感じたし、PCはずっと動いていないようにも思えた。

あれはしかし、現実ではなかったのか。目の前のディスプレイ特にちらつきもせず60Hzの増田を映し続けている。

自分」の記憶は少々まだらだ。たくさんの増田が冷たい天井から透けて見える。

そう言えば自分JK老師だった、と思った瞬間に何かが変わり、日式記事に目をやった。

JKは「私」が眠っているときに顔を出し、JKが眠っているときに私は顔を出し、JKも私もいない時は白骨死体記事を書いている。

そうじゃないとほら、こんなに大量の中文、一体誰が書くんだい?

2017-02-24

あれ?今日は注目エントリ

今日も男に酷いことされた」「日本の男社会に苦しめられた」「男尊女卑社会日本の男死ね」って感じのエントリが上がってない…。

増田メインコンテンツなんだからもっとがんばれよ!

2017-02-18

バイオ6、バイオハザード リベレーションズ2を作ったのは実質トーセだったのか……。

トーセはここが詳しい。http://nextgame.exblog.jp/5934112/

道理洋ゲー感あふれる操作感で違和感のある当たり判定だと思った。SFVなんかはキャラの顔からして外注丸出し。

まりこれはトー上海トーセの二重委託と考えたほうが自然海外受けとかそういう話ではないように思える。

自社のメインコンテンツさえ切り売りするカプコンって一体。

小島を追い出したコナミといい、売ることだけが正義になる背景はスマホゲーに押されてるからなんだろうけど。

記憶に残る作品だったはずのものが、なんだか単なる消費物になってゆくのを見るのは悲しいな。



ブコメトラバ

ちなみにコードベロニカとき外注してたのは知ってるので、「まだやってたのか」感が強いことは付記しておくよ。

当たり前だけどヴァニラウェアゲームヴァニラウェアから発売されていない!

とか言い出すつもりはないので、そういうツッコミ方されたら笑ってやりますよ。

2017-01-02

著作権無視は真の問題ではない

NAVERまとめが叩かれた理由はなんだろう。

それはただ1つ。



『てめーは俺(ネチズン)を怒らせた』



これだけである

NAVERまとめ場合

GoogleYahoo検索結果を浅く信用度の低い情報汚染し、ネチズンを怒らせた」

が具体的な理由となる。



著作権問題やそれについての塩対応などはただの燃料。

火種隠れ蓑と言ってもいい。

真の火種である検索結果汚染による日々の怒りの蓄積」さえなければそれら燃料が問題になることはなかった。



例えばTogetterを見てみよう。

あれは他者ツイート勝手にまとめ、アフィ収入で荒稼ぎできるゴミみたいなサービスだ。

しかし誰もあれを叩かない。

こう言えば世間的には、

「まーグレーかも知れないけど…ねぇ?」

といった反応だろう。

喜々として叩くものはいない。

なぜなら、Togetterは誰かにとって価値あるタイムライン個人独白の保存として主に使われるからだ。

まとめられたツイート発言者が非匿名であることも含め、一定価値がある。

から叩かれない。

NAVERまとめ基本的信憑性の低い価値のないゴミブログ引用元だ。

から叩かれる。



別の例として「ボケて」というサービスを見てみよう。

あのサービス著作権という概念は無いに等しい。

ユーザー勝手にやってるだけ〜」を口実にやらせたい放題だ。

管理者である「ゆーすけべー」なるオッサンiTunesポッドキャストまでやり、少なくとも世間様に顔見せできないとは微塵にも思っていない。

しかしあのサービス炎上することは決してない。

それは、検索結果を汚染するというレベルに至ってない為だ。

ページのメインコンテンツをすぐ消費でき、信憑性論点ではなく、たまに見て笑うこともある。

から叩かれない。



NAVERまとめがその性質上、信用度の高い良質の情報源となりやすシステムであれば、たとえ著作権を軽視していても全く問題なかったのである

それを分かっていないから「NAVERまとめ拡散するのはやめよう」とブコメでいきなり言い出すはてブ民が出てくる自体に陥る。



日本人著作権に敏感なように見えるが、その実ただ気に入らないやつを叩くための大義名分として振り回すだけである

人の著作物で金儲けを目指す諸君には是非その事を理解ダブスタ日本人たちの手綱を取って世の経済を回して欲しい。

2016-11-04

個人サイト好き

RELOADの部屋

これのゲームレビューのページとか好きな感じ

往年のテキストサイトっぽくて

昔のこういう系のブログがなんで読みやすいんだろうってふと思ってこれ見てて気づいたのは、

アフィが全然ないんだな

別にアフィが悪いっていってるわけじゃないけど、今は記事上下左右目がチカチカするアフィやらブログパーツやらでゴテゴテしててすんごいみづらいんだよな

本来メインコンテンツであるテキストが昔ほど落ち着いて読めなくなってる気がする

2016-09-11

いい加減正月に導入してた認証とか復活させたらどうなんだ。

増田はてブトップメインコンテンツ()じゃないか

2016-07-29

Shadowverse 冥府ウィッチについて

冥府ウィッチ解説します。

TCGプレイヤーの皆さんは何度か試用するとすべてがわかると思いますのでまずリストを置きます



https://goo.gl/QrvdoQ



以下わからない方へ。

あなたはどれほど詳しく解説を受け、各シチュエーションに対する回答を得たとしても今後このデッキを使うとあらゆる選択を間違い、勝てるゲームを落とし、たくさんの敗北を得るでしょう。


なのでここではマリガンや盤面の状況に対してのあれこれではなく負けるあなたを慰める何かを書きます



・すべてに勝つ必要はない

ランクマッチ目的は全勝ではなくBP収支をプラスにすることです。

そしてこのゲームはサイドボードなし一本先取であるため不利なマッチアップを克服することは困難です。

冥府ウィッチにおける不利なマッチアップとは先手のアグロ疾走ドラゴンなどを指します。

それらに対して勝てずともBPが増えるなら問題にはなりません。



・1ゲーム一喜一憂しない

あと1手足りなかった惜敗も先手ロイヤル進化可能前に10点削られて負けるのも同じです。

冥府3枚がデッキトップ10枚以内にあったゲームなどは高確率で負けるでしょう。

足りなかった1手がプレイミスである可能性は負けた後に考える必要はありません。もう遅い。

勝ちの場合もそうです。



・諦めない

「やっぱり難しいデッキはやめて脳死グロ使う……」

あなた脳死グロでもミスします。気が付いていないだけです。

さらに言えば冥府ウィッチは各ターンでの選択は難しいものではありません。

デッキ内の平均カードコストが低く、ターン中に選択肢が多くなりやすいだけです。

時間が無制限にあればとても簡単判断ばかりですし、慣れの問題でしょう。

ウィッチを使いたくないのであれば最初から触っていないはず。



慰めの言葉はもういいですか。

からない系プレイヤーには本来呼吸の仕方や椅子への座り方を解説するのが定番でしたが厳しすぎとの声を受けやめました。



リスト見てだいたい分かるけど何か有益ぽいものを読みたい方へもう少し書きます。以下メインコンテンツです。



マリガン

グロには盤面処理カードを、序盤に余裕のある相手には手を進めるカードを握りたいところです。

なるべく速い冥府達成を求められる対エルフ、対ドラゴンには新たなる運命キープ。

サモンスノーは育てるプランがある場合にのキーします。



デッキから得るべき枚数

新たなる運命を重ねて引いていないなら潜在的墓地20枚くらいある感じになります

5枚くらいデッキからトークンやカースを得るとあとはキャントリップで30枚足りそうですね。

サモンスノーを育てるためにターンを無駄にしてませんか?



・冥府を置く

冥府エルフに対して冥府ウィッチが明確に優れている点は序盤に冥府を置きやすいところです。

エルフ収穫祭や3回カードキャストの都合から盤面を埋めてしまう冥府を達成ターン以外で置きにくく、

結果的複数枚置きにくかったり、そもそも序盤に3枚引くと全部捨ててリノセウスだけで勝つ必要があったりします。

冥府ウィッチではそのターンに何かするよりも冥府を設置する方がバリューが高いと判断できる場合積極的に置きましょう。



投機的なプレイ

運が悪い、相性が悪い、その他不利な状況で堅くプレイして堅く負けては意味がありません。

冥府を2枚置きたい相手でも勝つために2枚目も捨てましょう。

盤面を処理して数ターン延命しても冥府達成できないならば勝つためにクロック無視して次ターン冥府を目指しましょう。

延命しても「そもそも冥府達成できず必ず負ける」ならば「疾走あれば負けるが冥府達成の可能性がある」に賭けるのが勝つためのプレイです。

冥府ウィッチに限ったことではなくあらゆるゲームの基本の話ですが手なりで除去をプレイする前に考えましょう。

他、細かいプレイについても常に勝ちを意識したプレイすることでミス、というか後悔を減らせます



・○○を試してみようかな

多くのBP犠牲にいろいろ試したんで列挙します。

土冥府→冥府達成が遅い。論外。実験開始とルーキーのみのタッチも同じく。

超越冥府→論外。

神秘の獲得→砕くとエーテルにできます

ガントレットヒーラー→手を進めず、盤面に触れず。仕事してるフリがうまいと思います

ヒーリングエンジェル→同上

ベルエンジェル→ほぼ同上。不利な状況でこれ持ってると勝つためのプレイからブレがち。

マーリン→超越サーチのためのカードでありこのデッキには超越は入ってないです。

二重錬成→トークン生成は足りていて、なおかつ重い。マーリンよりは強いが。

ゴブリンマウントデーモンシューターと入れ替えの余地あり。環境次第か。

アルケミックロア→冥府達成できそうなターンにしか撃てない



ファーストカース

ネクロソウルハントみたいなものです。

3点+墓地1 と2点+セカンドカースを得るならば後者のが冥府ウィッチには良い。

カンドカースはカード性能こそお粗末ですが少なくとも選択肢をくれる。




書きたいことは書いた。細かいプレイあれこれは各プレイヤーが考えることかと思います

2016-06-22

漫画の余白と言えば、余白がむしろメインコンテンツ三笠山出月を思い出す。

2016-06-11

スーファミレトロゲームですかそうですか

ニコニコ動画ロックマンX動画に「レトロゲーム」のタグが付いてて、ショックを受け、

ニコニコ大百科レトロゲームの項を見ると、

レトロゲームとは、ゲーム動画の中でも古いゲーム・昔のゲーム動画に付けられるタグである

概要

レトロゲームは現行の最新機・最新作と比べて古い時代ゲームが該当する。

その範囲世代によって多少のばらつきがあるが、2011年現在では大体下記の通りである

・家庭用ゲーム機(据え置き型)・32ビット機(PSSS等)以前のハード作品

携帯ゲーム機90年代後期(GBC等)以前のハード作品

アーケードゲーム90年代初頭以前の作品

パソコンゲームWindows95普及以前の国内独自規格パソコン(PC-8801/PC-9801X68000MSX等)の作品

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

まあ、そうですね、スーファミも入ります・・・と、さらなるショックを受けた。



自分の子時代メインコンテンツレトロ扱いされることに、自分の加齢をまた実感してしまう。



20年後パズドラとかもレトロゲーム扱いされるんだろうな。

それが時代の流れ。

2016-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20160405145303

からみんな増田に来る。

増田エイプリルフールやったら「メインコンテンツ冗談やるな」って怒られるのもむべなるかなと思うわ。

2016-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20160402002714

メインコンテンツであることは誰からみても確かだよ

でもこんなくその掃き溜めみたいなもの正式に認められるわけないだろ

正式コンテンツになったらなったでしょうもない変更されまくって減衰するのがオチだし

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316015420

ダイアリーからはてブロメインコンテンツが移り変わっていって

はてな全体の雰囲気は変わったような気がするな

(さっきははてブロ箸休めといったけどダイアリーの〜といったほうが正しいかもしれない)

こんなこといってると老害臭くて嫌だけど

はてなダイアリーってテキストサイトがまだ活気あったころからわりと知られていて

そういうところの感覚トレンドで分断されずにずっと残ってたような気がする

はてブロができた当初こそダイアリー刷新版みたいな感じだったけど

スマホになって学生やらなんやらがはてブを使うようになってから

今のはてブロになっていったのかもな

スマホが普及して本当に情報を発信することが軽くなったと思う

それが悪いことともいい切れないけどね(現にこれもスマホから書き込んでるし)

2016-02-24

やっとアニメの糞サービスに金を落とすことからさらば出来る

なんとなく途中から見たアニメに物凄くハマってBDずっと買いそろえて来たけど、一応その作品を一通り揃えて掲題の通りの感想が出てきた。

アニメ提供するサービスって結局「作品を鑑賞出来る事」だと思う。

ただ、どんなに金をだしても得られる体験の上限が低すぎてウンザリたからもう金は金輪際アニメ業界に落とさない。

バカバカしい。その理由を一応便所の落書きに書いとこうと思う。


TV放映という宣伝が終わった後メインの商品をバラ売りで半年にわたって小出しにする

まずコレ。ホントウンザリする。TV放映ですら待ちきれないほど高まった熱がその作り手、売り手によって冷や水ぶっかけられる。

考えられない。


通し見出来る手段SDクオリティコンテンツしかない

そしてこれ。糞円盤商法はまぁ、先人の引いたレールの上を走るだけで精一杯の連中が食うために仕方ないんだから受け入れよう。

コンテンツ自体はスゲー好きだから金は払うよ。もちろんね。でも、それ以外に快適にコンテンツ消費する方法を何で提供してくれないの?


作品自体に興味はないけど、「ひぐらしのなく頃に」がSD全話入りのBD作ったのは評価すべきだと思う。

画質より通しで見ることの利便性"も"提供するのはコンテンツ制作側の務めだと思う。


2話毎に冷や水ぶっかけられながらコンテンツ消費するのが「提供される最上サービス」という糞市場

1クールなら7~8千円x6?7?程度しかメインコンテンツに金掛ける手段がない。

フルHDストリーミングプレイリスト作って休みボケーっと眺めさせてくれよ。

わざわざごにょごにょしてリッピングして自分でやるしかねぇのか?

それともニュース速報に怯えながら強力な鎖に縛られた録画に精を出せというのか?

ふざけんじゃねぇよ。作ってるお前ら、売ってるお前らが一番自分作品を軽んじてんだよ、ボケ共。

最高ですらこんなショボいサービスしか受けられない市場なんぞには、二度と金落とさねぇわ。


ぶっちゃけ、2期あったら金落とすかもとか思ってたけど、最後まで放映時のショボいところはショボいままだったし、

からさまに続き期待させる作りなのにいろいろずるずる遅れてるし、いろいろウンザリしたわ。

多分2期あっても金は落とさん。すまんな。

俺が金をもっと払いたくても、二重課金とか余計な飾りに払うしかないんじゃ俺にとって意味がない。

そっちが受け取る気が無いなら俺は払わないだけの事だ。

円盤数字だけで一喜一憂するクズ共とせいぜい末永く幸せにな。


追記 2016/02/24 21:58

結構反応があってびっくりした。

こんな下らん便所の落書き時間を取ってくれてありがとう

そしてその時間無駄にしてごめんなさい。

ただ、どうしてもひとこと言わなきゃならん気がする反応がいくつかあった。


そんなのわかり切ってることじゃん

少なくともこの作品に関しては、出会えてよかったと本気で思っているし、作品として世に出してくれたことだけは

一点の曇りもなくただ単純に作り手と売り手に感謝している。

そして、あなたの中では商売人が現状のままで満足してかけらほども向上心がないってのが当然の事だったとしても

少なくとも俺はそうでないと信じたかった。もっと金を稼ぐためにサービス向上を目指す商売人の存在を信じたかった。

ただ、少なくともこの半年じゃ見つからなかったな。

無知子供のように夢見てごめんなさい。現実を知らなくてごめんなさい。

あなたがとうの昔に到達していた真実の姿が俺にもやっとおぼろげながらに見え始めた。

他にちゃんとした商売人を探す人がいれば頑張ってくれ。俺には無理だった。


海外ではもっと安く手に入る云々

俺は「もっと金払うからもっといいサービス提供してくれ」って言ってるだけで、

「今の価格のままもっといいサービス提供しろ」だの市場規模無視して値段下げろとか

自分趣味に払う金を削るために目を皿のようにして抜け道を探してるわけじゃない。

乗っかってこないでくれませんかね。一緒にされたらこっちが迷惑だ。

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160220215214

文盲かな?

〉「加害行為がその作品メインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

〉たとえば、あの有名な漫画ワンピースですら、この3要素が揃っているシーンが入っている。

ワンピースという作品自体について言ってるならわかるが、シーンだけの話なら要素満たしてないぞ。「ストーリーの進行上必要一場面」だったらそらいくらでもあるだろうよ

というか本文中に「物語必要なシーンとかではなく」とある

お前は筋というか頭が悪すぎる。

2016-02-20

おまえの言っていることは創作全般に対する検閲しかない

追記を読んだが、筋が悪すぎる。

追記の内容の主張をしたいなら、文中に「ゾーニング」という語が一度もでてきていないのは不自然すぎる。

後出し文脈ソフトランディングさせようとしても、誰の理解も得られないだろうよ。



追記2にしても、やはり筋が悪い。

被害者が、実在する特定属性を持っていること」

「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」

加害行為がその作品メインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

この3つが揃う作品は何も男性向け成人向けコンテンツだけでないことは少し考えればわかる。

たとえば、あの有名な漫画ワンピースですら、この3要素が揃っているシーンが入っている。



創作現実区別がつかない馬鹿が、それらの作品を見て犯行に及ぶ可能性は0%ではないが、

増田の言っていることは、それでも危険思想だとしか思えない。

よって、叩かれる流れは変わらない。

http://anond.hatelabo.jp/20160219013645

負の感情を抱くもの規制して良いのか

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160219013645

まとめサイトで取り上げられたこともあって多くの意見が寄せられているこの話題だが、このエントリーの筆者(以下筆者)の考えはおよそ普通女性(筆者が本当に女性かは、そもそも釣りかもしれないとかキリがないのでさておき)が陵辱という言葉に対して抱くであろう普通の考え方だと思う。

さて事の発端は女子差別撤廃条約の定例報告会が2月16日に行われたが、この条約批准状況を検討する同条約委員会から今回の報告会のテーマの一つ(しかまとめサイト見出しにあるような筆頭扱いではなく実際の質疑項目としては7番目)として女性に対する性的暴力を伴うビデオゲーム漫画販売を「禁止」することを求めたものが波紋を呼んだことだ。

まず念頭に置きたいのは、この委員会には安保理決議国連総会のような権限は無く数多ある国連関連機関のひとつに過ぎないことと、国際的批判だとかの重々しい話ではなく委員会を構成するのは各国から選ばれた弁護士など専門家であって国家代弁者が集う場ではないということだ。

また定例報告会とあるように日本けが特別に呼びだされて叱咤されたのではなく、直近ではアイスランドスウェーデンを含めた数か国が同様に報告会を行っている。

そして日本においてはゲームマンガの話だけでなく雇用年金での男女格差など複数の議題があったものだ。

この委員会がどういうところに突っ込むかを言えば、アイスランドに対しては最高裁判事が男性しかいない点や強姦事件での有罪の少なさを指摘する。スウェーデンに対しては割礼と強制結婚の防止に関するデータの提出を求めるなど、一見してかなり細かい。つまり女子差別と見なせるものは手当たり次第とも言えよう。


話を戻そう。政治的には無視できないものの影響力は微々たるもので昨日と変わらぬ明日が来る程度の見解というのが今回の報告ということになり(国連の威を借りたい各種団体はいるが)しかしこういったことをきっかけに色々と考えるのは良いことだ。

冒頭リンク先の話はまさにそうで、ひとまずリンク先筆者の意見を要約すると以下のようらしい。

妄想自由だけど、形にして世に流通させるのはまた別だよ。そんなもんはせめて、裏の世界で超高額で売買するか、無償でひっそりとやり取りしてほしい。

その理由は、そういった表現まで法で肯定されていたら、怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」この3つが揃った時、その作品は表現の自由の範疇を超えてしまう。ゆえにそれなりの規制はあってしかるべきということ。

中略省略は挟んでいるが概ねこうだ。特別意見という感じではなく、ごく普通感覚と言えるだろう。

しかしこのような普通感覚とされるものが本人が想像しない危険性をはらんでいることに注意したい。

その事を踏まえて、このエントリー意見していきたいと思う。


表現の自由日本において既に制限下にある。

憲法保障されている表現の自由だが、古くはチャタレイ事件わいせつ定義が成され、公共の福祉のためにならわいせつ物の規制は妥当であるとされた。つまり公共の福祉に反しないということが表現の自由大前提にある。

近年でそれを強く受けているのが松文館事件で、成人向けマンガにおける消し処理の甘さを指摘したものだが、どのような成人向け作品もいつ告訴されるかわからないしされれば有罪は免れないことを改めて認識させられたものだ。

わいせつ対象は変わる

定義のものは変わらないが社会の変化とともにわいせつ要件合致するかは変わる。チャタレイ夫人の恋人しろ悪徳の栄えしろ現在文庫化され気軽に手に入る。つまり今現在悪だとされたものが数十年先にどう判断されるかはわからないのだ。無論、今は悪だとされれば裁判にかけられれば有罪になることに変わりはない。

気持ち悪いから規制するのではない

怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから表現規制されるのではない。公共の福祉に反するから規制されるのであって、法的には代表的なのはわいせつ図がに当たるから違法となる。誰かが不快からという理由規制してしまうことは表現のみならずあらゆるもの違法としてしまえる危険な考えであり、この先も健全な法の精神がある限りそれは守られるだろう。

規制ではなく禁止しかない

先述したようにあらゆる成人向け作品は現在でもいくらでも禁止できる。だがそれは陵辱物に限ることではないし、また販売を特定の書店に限るなどの規制ではなく違法出版物として流通そのもの禁止することになる。いくら筆者が「全面禁止しろよ」とは言ってないとしても、法で規制しろということは即ち禁止しろということになる。

ゾーニングでの対応

現在は法ではなくその下の条例単位で成人向けとそうでない作品が分かれている。先述したように作品のジャンルではなく性的表現のものが法的に重要なのであって、陵辱も純愛もそこには関係ない。この手の話は東京都青少年健全育成条例改正や児童ポルノ法改正などで過去に各所で散々出尽くしているが、行政出版社もすでに作品のジャンルではなくもっと大きな単位での区分けがされている。コンビニで成人向け雑誌が他の雑誌とは別に置かれているのはそういう理由だ。

こっそりやれよという話は

コンビニ雑誌の表紙やスマホ広告に載せるなよという筆者の言葉には、最近コンビニにおける成人向け雑誌の表紙に女子高生が~という似たような話題があったと思う。これに関しては出版社広告代理店などが対応する問題であって難しい。スマホに関しては広告表示に関する設定やアプリを導入する自衛策があるし、コンビニ雑誌についてはコーナーが明らかに区分けされている以上、不快なら見るなというほか無い。存在自体不愉快だというのであれば、それは行き着く先はやはりそういった出版物のもの禁止するべきだという論になるだろう。なにしろ全てのコンビニや書店から撤廃され特定の小さな通販サイトしか買えないとなって筆者がそれに満足したとしても、世の中には筆者より恐らく強力で熱心な団体存在する。今回の女子差別撤廃条約委員会見解についても各種民間団体が絡んでおり、そもそも今回の見解では規制ではなく女子に対する性的暴力ゲームマンガの廃止を求めている。筆者は廃止された所で安全安心な世の中が得られるだけだろうが、それは当初のこっそりやれという目的から外れているが、筆者は何ら疑問の声を挙げないだろう。結局は自分不快ものを消し去りたいだけと言えてしまうのだ。そうではないと言うのなら、ならば筆者は禁止すると法が言い出した時に「そこまではしなくて良い」と声を上げられるだろうか?

特定の思想から直すべきか?

そりゃいろんな嗜好があるから、中には、対象を虐げたり傷つけたりしないと駄目な人もいるかもしれないけど、それって異常者か精神疾患ではないの?病院行けよ。

筆者は最初には嗜好と言いつつ特定の嗜好については健常者ではないとしている。性的嗜好というのは千差万別だがある種の思想を持っている場合は矯正するべきだ、というのは他者に対する尊厳を踏みにじる行為だ。50年前のアメリカならば白人に逆らう黒人矯正するべきだとなるし、50年前の日本なら夫に逆らう妻は矯正するべきだとなる。いずれもその時代には当たり前のことであり、しかし現代人から見ればひどく差別的だろう。だからといって他者を傷つけるという行為が50年後に許容されるとは思わないが、しかし現代でも黒人差別亭主関白を頭の中で考えることを誰が違法にできるだろうか。

特にこれは性的嗜好という、教育思想などと違い本能に関わる難しい問題だ。法では正しい性道徳という考えがあるが、これを基本にして正しい嗜好を持つように義務付けられるような世界が筆者は望ましいのだろうか。無論、そんなことになれば事態は正しい性道徳に限らず、正しい社会規範や正しい労働者など、あらゆる面で模範的で優秀たる人間性を義務付けられるのは想像に難くないが、まさか筆者に都合の悪い趣味嗜好だけ消える世の中になると考えるほど筆者は愚かではないだろう。

いずれはこうした性的嗜好も脳機能の解明によりそのプロセスが明らかになるだろうが、まだ犯してもいない罪に対し犯罪的思考を消し去ることを是とするならば、それは個々の人格倫理的かつ道徳的操作しても良いということであり、当然筆者もその対象として正しい真人間にされる覚悟はあるだろうか? 少なくともこの筆者には、他者人格一方的精神疾患と判定するという独善的思想治療する必要あり、と判断されるのではないだろうか。

筆者もまた女性から視点だけ

現実的に、女性が男性に性的虐待を加えるというのは、①腕力・体格差があるので〈無理矢理〉が成立しにくい。②女性が見ず知らずの男性をいきなり襲っても、反撃されて傷つけられる可能性が高く、現実の犯罪率から言っても一般の男性にとってリアリティが無い。③むしろやってほしい、多少痛くてもご褒美、という嗜好の男性も散見される。

まず①に関しては、近年強姦罪が男性被害者適用されないことが問題視されているように男性の女性から性的被害については筆者のような「ありえない」という考え方が男女ともに強いので泣き寝入りするケースが女性性的被害より深刻であるさら女性被害者のような支援も充実していない。②も同様だが、犯罪率という観点について指摘がある。犯罪における男女比は細かく分けるとだいぶ違うが、総じて女性が20%ほどである。無視できるほどの数字ではなく、具体的には平成26年の殺人犯967人のうち227人は女性である。これをリアリティが無いという数値とは言えないし、また最近ではデートDVに関する大阪での調査女性から暴力を受ける男性が倍以上の率であることが明らかになるなど、暴力で女性が敵わないからリアリティが無いというのは例え話の喩え話にしても筆者の知識不足である。③にも関連することだが、筆者自身陵辱系ゲームマンガに対して怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから規制して欲しいと語るのに、ならば男性の性的被害者に関してはとなるとリアリティの無さやあろうことか一部の男性は好むからという理由で蔑ろにしている。

このことから

他の属性に対する一方的な暴力や虐待だってもちろん良くないし

もちろんLGBT凌辱だってアウトだよ

などの言葉に一切重みを感じられない。

筆者が女性として一般的な恐怖を感じるのと同様に、また筆者は女性として男性に対する陵辱などに想像が及ばないし世の男性が実はBLゲーム表現に恐怖しているかもしれないなどという考えもない。故に男性に対し筆者は、思慮が足りないなどということは出来ず、陵辱ゲームに対する意見自身嫌悪感からの消し去りたいという個人的要求が第一であると知るべきだろう。

筆者の定義表現の自由を犯す理由にならない

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

を筆者は規制されるべきものとしている。二番目でちゃっかり同性愛物を省いているのはわざとか天然かはさておき、いずれもどうとでも解釈できるものであり、極めて危険極まりない規制理由である

まず第一の

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」

被害者という言葉について、そもそも創作表現上の被害者とはなんだろうか。作中で犯罪被害に遭う存在だとして、それを現実の法で守れというのはナンセンスな話だ。大体被害者定義はどうするのか。家が燃えたら家は被害者から作者は建造物放火罪になるのだろうか。人間だと限ってもその属性は幅広い。誰かを殺せばその人物の役職大統領から実在する特定の属性になるから規制だと出来てしまう。性別に限らず年齢も服装人種も、なにもかもが属性である以上、そもそも創作表現で一切の犯罪被害者は出せないことになる。ミステリーでも刑事物でもだ。

第二に

「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」

は、これこそ差別的だ。男性が男性を殺すのは良いが男性が女性を殺す表現は駄目だとか、それに属性定義が難しい。男性同士の殺人であっても片方が日本人で片方がアメリカ人なら属性を持ってないから規制対象だろうか。双子であっても服が違うから駄目だとか、どうとでも言える。

第三に

加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

これもまたどうとでも解釈できる。大体だ、その描写によって誰が快楽・興奮を得るのかが不明だ。推測するに筆者にしてみれば病的な嗜好を持つ読者なのだろうが、表現規制より悪質な思想規制がここにある。なにしろ読者が興奮すればすべてアウトにできるわけだが、虫オスがメスを組み伏せる交尾の動画に興奮する人間がいたらそれはアウトにできるのだろうか? アウトに出来るのならこれほど馬鹿げた話はないが、出来ないというのならそれは筆者の嫌悪感に基づく趣味嗜好の篩分けを是とする危険な考え方だ。「普通の人は虫の交尾に興奮しない」を後者定義としてセーフの条件にするならば、同様に「普通の人は陵辱物に嫌悪感を抱くので興奮しない」と出来るのだが、そこを捻じ曲げてアウトにしたいならば「こういうのに興奮する人がいるから」や「これだけは例外」など法に頼らない独善的判断でなくてはならない。

恐怖は抱いている限り消えない

仮に筆者の希望通りに陵辱物といえるもの規制され目につかなくなったとして筆者は満足するだろうか? 一時的には満足するかもしれないが、まず一度自分の願いが達成された万能感と高揚感、そして正義感は覚え続けることだろう。そしてそもそも筆者は女性性的対象とする作品に目をつけるだろう。なにしろ成人向け作品そのもの性的にかつ男性向けとしてあるならば、当然そこに映る女性純愛にせよ男性にとって都合の良い女性に違いない。それを筆者は不快だと言わないでいられるだろうか、それとも女性現実味のない都合の良い存在として描かれておりそういうのを好む男性がいるのだと不快を覚えるだろうか。私はきっと次の規制対象に選ぶだろうと推測する。

そうやって限りない規制を繰り返しついに女性性的に取り扱うことも差別的に取り扱うこともない輝かしい作品ばかりになったとしよう。筆者はようやく安堵するどころか、さら不安を募らせるのではないのだろうか。なにしろ事の発端はそういった陵辱物を好む男性がいることであり、そこに恐怖や嫌悪を覚えていたのであるたかが創作表現描写されている行為にすら嫌悪していた筆者が、果たして我慢できるだろうか。

人格改造か、去勢義務化か、男性の隔離か。筆者は妄言だと笑い飛ばしたいだろうが、筆者の考えの行き着く先はこうなのだと私は言いたい。筆者がなにかに恐怖を抱き続ける限り、目に見えなくなったからといって安堵することはないし、対象を滅ぼしたとしてもまだ生き残りがいるかもしれないと恐怖し続けるだけだ。

表現の自由規制に都合の良い制限などない

程々で良い、少しで良いなどという考えは行政や国といった単位に上がった時、当初の理念とは大きく外れてさらに巨大な制限となる。最近児童ポルノ法改正で様々な規制への波及を危ぶむ声が出ていたのは、つまり個人での裁量によるあれは良いこれはダメという基準法律存在しないということだ。

最初の話になるが、女子差別撤廃条約委員会は陵辱ゲームマンガの「禁止」を求めている。これを錦の御旗として掲げ、その通りだと禁止を呼びかけることはできるし、この先にそういった団体が動くことは目に見えている。だがその禁止が成った時に、一つの創作表現が失われることに筆者は恐らく何も抱くことはない。むしろ嫌悪するものが消え去って小躍りしたくなるだろう。だが筆者の語る所の病気である嗜好の持ち主たちは悲しむだろう。そんな奴らが悲しんだ所で筆者は何も困らないが、しかし筆者が趣味嗜好とするものが何らかの形で規制を受ける時、彼らは味方することはないしむしろ仕掛け人かもしれない。

筆者は自分が悲しむ対象になるようなことは無いと思っているだろうが、表現の自由に手をかけるとはそういうことだ。たか創作物というもの負の感情根底とした規制をかけられるということは、創作物以上に影響力のある現実的存在にも同様に手をかけられるということだ。筆者が好む筆者が健全で正しいと思う存在が、誰かにとって不快で汚らわしい存在でないと言い切れるだろうか?

目を瞑ることが肝心要

自身自由でありたいと思うのならば、他者自由も許容しなければならない。それは現在のこの国において公共の福祉という最低限度の規制を受けるが、それ以上に自分自身負の感情理由とする個人的要求を、同様の理由合致した他者と共謀して排除しようという試みは慎むべきだろう。現実に犯罪を犯せば処罰される。逆に言えば犯罪を犯さないかぎり自由であり、それを無理矢理に犯罪者に仕立てあげて住み心地を良くしようなどという考えを持つならば、あなたもまた誰かに犯罪者として告発され自由を奪われることを許容しなければならない。

世の中には不快と思えるものが多くある。しかしそれをすべて排除して生きたいというのは無理のある話だし、かといってすべて許容するのも無理な話だ。

しかコンビニ雑誌の表紙が不快ならば、あなたは見ないでやり過ごすことが出来る。Permalink | トラックバック(3) | 09:02

2016-02-19

凌辱ゲームなんか規制しろ

このブクマ読んだんだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry.touch/jp.automaton.am/articles/newsjp/united-nation-sees-japanese-rape-simulator-as-discrimination-against-women/

皆そんなに痴漢凌辱したいの?普通に怖いよ…

そりゃいろんな嗜好があるから、中には、対象を虐げたり傷つけたりしないと駄目な人もいるかもしれないけど、それって異常者か精神疾患ではないの?病院行けよ。

妄想自由だけど、形にして世に流通させるのはまた別だよ。そんなもんはせめて、裏の世界で超高額で売買するか、無償でひっそりとやり取りしてほしい。

その理由は、そういった表現まで法で肯定されていたら、怖くて、不快で、侮辱的で、女性名誉を毀損されてると感じるから

人を殺すアクションがあるゲームがよく言及されてるけど、そっちは規制するべきとまでは思わない。大抵はその標的が〈敵/悪/ある任務遂行のために邪魔存在〉という設定であって、属性限定されていない。そういう内容のコンテンツは、戦って勝つ・技術によって対象を仕留めることが気持ちいいのであって、ユーザー特定属性を持つ存在を傷つけることに興奮や快楽を覚えているわけではないから

だけどそのゲームが、現実にある特定属性…例えば〈日本人〉を殺す設定だったら。日本人をいたぶることを目的としたコンテンツだったら。

怖くないですか?気持ち悪くないですか?法で規制しろよと思いません?

行為の話にすると、男性感覚にわかりにくいと思うので、単なる暴力で例えるけどさ、

「嫌がる日本人を無理矢理切り刻むゲーム

「逃げる日本人を追いかけてトイレに閉じ込め、相手快感を覚えるまで殴打する設定のアニメ

満員電車日本人を後ろから執拗に刺すだけの漫画

「抵抗する日本人集団虐待する小説

日本人を拘束して火あぶりにすることを楽しむ映画

そんなコンテンツでも同じブコメできる?しかも、物語必要なシーンとかではなく、日本人虐待メインコンテンツ

殴られているうちに悦びだす日本人もいれば、最後まで抵抗するけど結局ズタズタにされてしま日本人もいて。

それで仮に…○国の株式会社がそれを製作してて、法に則って販売している。それで興奮してる人が世界中にいる。ちなみにその製作に携わっている日本人もいる。

いやいや、怖いよ、やめてよ、勘弁してよって思いません?

あ、でも、、、

日本人を傷つけたい人はそこらじゅうにいるんだけど、その欲求を抑えるために、そういうコンテンツを見て我慢している。として、その因果実証されてるなら、仕方ないか…って、なるか………?

やっぱ怖いなぁ、怖いよ。

でも、上記の設定でさえも、日本人日本にいれば基本的安全だよね。現実女性には、女性だけの共同体なんて用意されてないし、あっても存続できないけど。

結局、被害者側じゃないからいくらでも言えるんだよね。レイプゲーム記事を読んでも「表現の自由が~」なんてほざける男性が羨ましいです。



追記:

正直、冒頭の「皆そんなに痴漢凌辱したいの?」は煽ってます表現の自由に関わる問題っていうことは重々承知だが、個人の考えとして、〈特定属性虐待して快楽や興奮を得るコンテンツ〉は表現の自由範囲を超えていると思う。

まずね、規制禁止じゃない。「全面禁止しろよ」とは言ってない。

R18にプラスして、もっとコソコソ、人目につかない場所でやるべきってこと。

隠せ隠せ。恥じろよ。女もだよ。株式会社利益を得るため広く頒布してんのこえーよ。まちがってもコンビニ雑誌の表紙やスマホ広告に載せるなよ。内容について批判受けたら、すいませーんって一回隠して陰で楽しめよ。ってこと。何かで販売元が訴えられたら、ギリ敗訴になる世界であってほしい。

他の媒体はどうなんだよっていう人。どの媒体でも同じです。例示した箇所、本文少し変えた。漫画アニメゲーム小説映像、同じ。どれが一番ひどいっていう話ではない。

ゲイだの宗教だのと比べる人。

あのね、ある対象危害を加える描写によって快楽を得るコンテンツ、について話してるの。単にキモい・気にくわないのと、自分が属している属性に対しての虐待描写を楽しむこと/楽しむ人達に恐怖を覚えるのは全然違う。

それから、なんで日本人/暴力に変えるの?という人。

まずこの比喩の条件として、ポイントとなる属性が、加虐者被害者で異なっていないと成立しない。「気持ち想像してもらう」ための比喩から

現実的に、女性男性性的虐待を加えるというのは、①腕力・体格差があるので〈無理矢理〉が成立しにくい。②女性が見ず知らずの男性をいきなり襲っても、反撃されて傷つけられる可能性が高く、現実犯罪から言っても一般男性にとってリアリティが無い。③むしろやってほしい、多少痛くてもご褒美、という嗜好の男性散見される。

そのため、男女を反転させただけじゃ意味合いが変わってしまう。

それよりはまだ、外国人にいきなり殴られる、の方が「怖いし嫌だ」と想像やすそうだからそうした。

あと、もちろん LGBT凌辱だってアウトだよ。少なくともコンビニ雑誌の表紙に載せるべきでないと思ってる。

でも、元記事見た?〈女子差別撤廃〉の記事について、女の私が、女の尊厳のために、感じることについて話している。他の属性に対する一方的暴力虐待だってもちろん良くないし、それをコンテンツとして提示されてるのを見たら「憚れよ」と思うが、それに言及してたらキリがない。

ヴォルテール名言引用してる奴もさぁ…

女子中高生公衆トイレに追い詰めて強姦するゲーム話題に使うなよ。ヴォルテールそんなの想定して言ってないだろ。かわいそう。

表現の自由って万能で無限じゃないよ?



追記2:ブコメにいちいち反応しても仕方ないと思うんだけど、皆突っ込みが雑すぎ&揚げ足取りしたすぎ&賢しらぶりすぎ…はてならしさ

全文とは言わないがせめて突っ込みを入れたい部分の前後は読んでくれ

暴力暴力殺人、どれも良くないこと。当然。私が言いたいのは、「被害者が、実在する特定属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品メインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」この3つが揃った時、その作品表現の自由範疇を超えてしまう。ゆえにそれなりの規制はあってしかるべきということ。



追記3:おお怖い怖い。もう凌辱ググるだけで転載記事が出てきて、それに600近いコメついてるんだけど。こえーよ。2トラバ5ブコメ10ブクマぐらいでよかったんだけど。そんなにこの文章痛いとこ突いちゃってる?そんで「コメの○○に答えられてない」とか「○○に言及してないってことは○○を知らないんだね」とかいコメント見ると面白なっちゃう。自分意見を示さな文章添削おじさん(おばさん?)もありがとう。やっぱりこれから増田でやっていこうと思える。言いたいことがある人は、はてな匿名ダイアリーで長文書いてみませんか?安全だよ。できれば「表現の自由を守るため、規制について一歩も譲歩しない」派の人のが読みたいな。

それと、釣り宣言とか言ってる人ね、「煽り」と「釣り」は違うよ、わかる?タイトルも大筋も本心です。とりあえず沢山の人が議論を発展させてくれて嬉しいよ。

あ、今思い付いたけどヴォルテールのくだり、「ヴォルテールでも権利剥奪するレベル」にしたい…「封殺するレベル」でもいい…遅いか

2016-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20160206200956

自分的にはメインコンテンツの座がバイラルメディアに取って代わられたことの方に疑問を感じている。

元々バイラルメディアってのは週刊誌や昼間の主婦が見るワイドショーがその役割を担っていた。

そしてそれは低俗で、メインカルチャーにはなり得ないという認識が過半数だったと記憶する。

特にバイラルのまずさはコンテンツ形態にもなり得ない人たちが作り上げている、二次バイラルメディアにもいえることだったりする。

みんなで野球をみたり、映画を見たりする文化が正常だとはいわん。あれはあれで貧しさの一形態だ。

だけど売る意識もない雑音がメインカルチャーとして君臨している時代は異常だ。

正直民主主義限界を感じる。共産主義社会主義がいいとはいわんけど。

2015-10-17

増田動画広告うざすぎだろ

通信リソース食い過ぎだろ

広告出してもいいけど増田と同じテキストベースしろ

メインコンテンツより重い広告とかなめてんのか

こんなんブロックせざるを得ないだろ

2015-07-02

ボーカロイド衰退論

さて題名のとおり,ボカロ界の考察自分なりに書きとめようと思う.

筆者はボカロファン(特に初音ミクのファン)であり客観性は必ずしも担保されないことをはじめに断っておく.

海外シーンやセガゲームタイトルMMDなどの派生分野は全然考慮しないでメインの曲分野だけ注目したので,いろいろ間違っているかもしれない.

まず矢野経済研究所オタク市場規模調査に目を通してみる.

https://www.yano.co.jp/press/pdf/1334.pdf

特にボカロを含むオタク市場カテゴリ別にまとめた表に注目する.(表3)

ボーカロイドは一人当たりの消費額で一番下に位置しており,オタク趣味の中でもっとお金がかからないといえる.

お金がかからない理由として,ボカロ自体ニコニコyoutube無償でアップされた曲たちを中心とし,

版権などの商業化の絡まない雑多なクラスタだったことがあげられる.

動画サイトの隆盛とともにボーカロイドも盛り上がり,ユーザー動画サイト適当ブラウジングするだけで

遺法ではないメインコンテンツに簡単にアクセスすることができた.

これらからボカロに関するひとつの傾向が推測できる.

ライト層が大部分を占める

これは平均消費金額やアクセスのしやすからみて,ライト層との親和性もっとも高いと推測されるからである

さてボカロメインコンテンツである曲の盛り上がりを示す指標として,ボーカロイドランキングがある.

「週間ボーカロイドランキングまとめ」の上位10曲の合計再生数の推移をみてほしい.

http://vocaran.jpn.org/stat/points?img=view

週間ボーカロイドランキングとは,その週にもっと再生されマイリストに入れられた,すなわち盛り上がった曲をソートして動画にしたものだ.

その中でも「上位10曲の合計再生数」は,もっとも盛り上がった曲の盛り上がり度を示す指標としてふさわしい.

上位の曲はライト層でも一回は再生した可能性が高く,ボカロのメイン層であるライト層がその週にどれだけ盛り上がったかを示す指標になる.

普段はボカロに興味はなくてもこの曲だけはふとしたきっかけで聞いた人もいるだろうし,そのような層は容易にライト層に転化する.

他の指標の「マイリスト数」は動画を気に入ったファンの数でありある程度ヘビーな指標となる.

さてグラフをみると,#310あたりに最後のピークを記録したあと,徐々に減少し回復していないことがわかる.

これは最近のメインのボカロシーンが衰退しており,中心となるライト層を捉えられていないことを示す.

では最後のピークである#310に何か手がかりはないだろうか.

「週間ボーカロイドランキング#310」で1位に輝いた曲は,【IAサマータイムレコードオリジナルMV】だった.

カゲロウプロジェクトボーカロイド界で有名すぎるので説明は省くが,この曲はカゲプロ最後の曲であり,

作曲者のじん氏は投稿者コメントで「また、何処かで。」と締めくくっている.

この曲を投稿する以前からカゲロウプロジェクト漫画化などのメディアミックスが進行しており,曲投稿後もアニメなどで盛り上がった.

ボカロシーンの表面的な盛り上がりは,カゲプロ最後の曲の投稿とともに盛り下がって行った.

ここで次のことが推測できる.

ボカロライト層のある部分はカゲロウプロジェクトのファンに変わった

ライト層はヘビー層に比べてコンテンツへの拘りが小さく,たやす自分にあったコンテンツへ乗り換える.

ボカロのファンからボカロもっとも有名であったカゲロウプロジェクトのファンになることに障害は少ない.

カゲロウプロジェクトボカロ曲投稿という活動から手を引くと同時に,カゲプロのファンもボカロから消えたのである

筆者はカゲロウプロジェクト糾弾するつもりはないし,むしろカゲプロがなければボカロの(一時的かもしれないが)盛り上がりはなかったと思う.

商業だろうとアマチュアだろうと作曲者投稿自由であり,好きなときにやめてよく,ただの受け手文句を言う資格はない.

それよりもボカロの衰退はコミュニティ弾力性がなかったことが大きな原因に思える.

ひとつコンテンツが終わったときに,それ以上の新たなコンテンツを生み出して盛り上げるエネルギーが足りていなかった.

(この掘り下げはここでは割愛させてもらいます

またボーカロイドランキング動画自体再生数もおもしろい.

「週刊ボーカロイドランキング」は#259で「週刊UTAUランキング」と合併し「週刊VOCALOIDUTAUランキング」になったのだが,

その前後ランキング動画自体再生数が大きく減少しているのである

合併前は5万再生以上,合併後はそれ以下)

これは「週刊ボーカロイドランキング」がライト層向け動画であったのに対し,UTAUコンテンツがヘビー層向けで,合併によりミスマッチを起こしたせいではないかと考える.

ランキング動画は今流行りのコンテンツを優先的に表示し,探す手間を省いてくれるので,ライト層には都合がいい.

しかUTAUというヘビー層向けコンテンツも表示されるようになり,ライト層が興味を持続できなくなったのだろう.

ちなみにsippotan氏がいなければそもそもランキング動画自体存在しないので,彼への感謝の念はすべての分析を上回る.

さてボカロシーンに活気がなくなると共に,昔のコンテンツが再び相対的に盛り上がるようになってきた.

たとえば2007年10月投稿された「初音ミクオリジナル『えれくとりっく・えんじぇぅ』Full ver.」の小説化が最近発表された.

http://www.php.co.jp/electricangel/

この曲は初期の初音ミクイメージ形成に大きな役割を果たし,派生作品も多く,長らく定番の曲として親しまれてきた.

なぜ今頃小説化するのかというと,ライト層がじゅうぶん大きくなった(と出版側が考えた)からだと思う.

つの曲のイメージに拘泥するヘビー層より,多様な解釈で多様な媒体を受け入れるライト層に訴求する効果のほうが重視されるようになったのだろう.

ボカロの柱であり財産でもある曲たちは,ネット上に半永久的に残り続け,その容易なアクセス提供する.

過去曲によってしばらくの間はボーカロイド界が消滅することはない.

その財産を少しずつ消費しつつ,またボカロが盛り上がる日が来るのかなあと妄想する.

2014-09-05

ペルソナニコ生

宣伝番組の半分を占めるのはどうなんだろ。

スポンサーからってのはわかるけど、メインコンテンツあくまでもトークだったりコーナーだったりのはずなのになあ・・・

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん