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はてなキーワード: ポーチとは

2017-03-25

ゲーム迷惑サイトはなくならないよ

Switchを買った。ゼルダ面白いヒャッハーサイコーだぜ!って感じではないけど、気が付くと延々と3時間でも4時間でもプレイしてしま面白さだ。

ソフトはまだゼルダしか持ってないので、友人や恋人と遊ぶために他にも何か買おうかと思ってる。

1-2-Switchは友人が持ってきてくれて一緒に遊んだので、わざわざ買ってもう一度やるかというと微妙ぷよテトは面白いけど、オフライン対戦なら体験版で十分遊べてしまう。

じゃあやっぱりボンバーマンか。

小学生のころにスーファミボンバーマンソフトは1つだけもっていて、ストーリーモードは難しすぎて半分くらいまでしかいけなかったけど、対戦は弟とよくやっていた。マルチタップを持っている友人もいたので5人対戦を何度もした記憶もある。64のソフトも友人の家で何度か遊んで楽しかった覚えがあった。

買おうかどうしようか迷えば当然ネットで評判を調べる。「遅延がひどすぎる」「操作の遅延自体パッチ修正されたけど、カメラワークが悪くて遊びにくい」「むずかしすぎる」「3Dのせいで状況がわからない」ものすごく評判が悪い。

「あー、どうしようかな。やめとこうかな」私はボンバーマンを買うのをやめた。

これが自分もっと好きなシリーズなら、どんなに評判が悪くても買って自分の目で確かめただろうが、自分にとってのボンバーマンは「昔そこそこ遊んだことのあるゲーム」といった程度なのだ

残念ではあるが、ホッとしている自分もいた。買わなくて済んだのだ。

話が回りくどくなったが、この「買わなくて済んだ」こそ、迷惑ゲームサイトがなくならない理由だ。人は常に買う理由と同時に買わない理由を探している。自分自身Switch本体ゼルダ液晶保護シートやポーチなどで4万円ほどの出費をしている。日々労働従事しているので払えない金額ではないが、それなりに覚悟のいる大きさだ。ここで楽しさに酔ったまま追加で5千円の出費をしていいものか。買わなくて済むならそれでいいのではないか

もちろんソフトの評判を見るときゲーム迷惑サイトは見ていない。最近はIGNとAUTOMATONをよく読む。電遊奇譚すごくいいよね。電ファミニゲーマーもキュレーションメディアとしてはイマイチだが、オリジナル記事はよくできてると思う。しかしそれらの比較的「まともな」メディアには、『買う理由』は書かれていても『買わなくていい理由』は書かれていないのだ。もちろん不具合があればそれは記事になる。しかしある程度冷静な文章で「このような不具合が報告されました。公式ではこのような発表をしています。」に留まる。

「〇〇はマジでクソゲーwwww買わない方がいいぞwwww」と書いてくれた方がありがたいときがあるのだ。

ゲームは好きだが、寝食を忘れるほどかと言われればそうではない。ゲームは好きだが、他の何かを我慢してお金を貯めて買うほどかと言われればそうではない。私はゲームをそこそこやるが、ゲーマーではない。でもゲーマーでいたいんだ。だってゲームが、好きだから

からこそ、「このゲームを買わない理由は、お金がないから」「このゲームを買わない理由は、自分情熱が足りないから」ではなく、「このゲームを買わない理由は、このゲームクソゲーから」と言ってくれた方がありがたい。自分プライドを傷つけることなく、ゲームをせずにゲーマーで居続けるには、そうするしかないのだ。ゲームを貶すことでしかゲーマーで居続けることができない。


プレイヤー(あるいはプレイヤーでない者たち)が買わない理由を求める限り、ゲーム迷惑サイトはなくならない。

2017-03-20

なんか妙にムラムラしたり親の言うことにイラッとすると思ったら

生理だった

さっきおしっこ行って拭いた後のトイレットペーパー見たら血がついてた

仕事してたら聞きわけのない客にめちゃくちゃイライラするから

あーそろそろ生理来るなーってすぐ分かるけど休日だと気づきにくいね

私は2日目にちょっと腰が痛くなるくらいであまり生理痛がない方だけど

生理前~生理中のイライラと体のだるさが酷い

あと広範囲に渡って剛毛だから蒸れる

しか月曜日に来ちゃったか理想は金曜に始まって特にきつい2日目3日目を家で過ごすことなんだけど

ただ年度末なので来週は送別会かいろいろと社外で仕事関係の人と長時間過ごす予定があるので今来てよかったのかも

飲み会と整理が重なったらナプキン取り換えるハードルが高くなる

何回もポーチ持って席を立ったら生理だってバレるし

鈍いおじさん上司が「えっ何で増田さん荷物持っていくの?大丈夫だよ誰も盗らないから置いていきなってwww」とか万が一言われたらなんて考えてしまってあまりトイレに行けず限界まで血を吸い込んでずっしり重くなったナプキンつけたまま過ごすことが多い

あ~~~~ここまで書いてたら貧血が出てきた。ちょっとふらふらする

ただでさえ体力なくて生理じゃなくてもメンヘラに片足突っ込んでるのに。嫌になる

若者向けの命の母買って飲んでた時期があったけど効いてるのかどうなのかよくわかんなかったのと

朝昼晩の食後に三錠ずつ生理が来そうな数日前から飲み続けるってちょっときつい

これでも私は相当生理軽い方だと思うし、具体的に「お腹がめちゃくちゃ痛い!!」って症状があるわけじゃないからこの程度で……と思って婦人科とかには行く予定はない

2017-03-13

電車で化粧する人

今朝、電車に乗って座席に座っていたら隣に座った人がおもむろに化粧をしはじめた。

別に化粧するのはいいんだけど、その人はなんだかやけに動くのが気になった。

ファンデーションを肌にはたいたりマスカラをつけたりする動きもそうだし、

特に化粧道具を探してポーチの中をまさぐる動きを過剰にひじを上げてやるもんだから隣にいる自分からしたらもう鬱陶しくてしょうがなかった。

そんな、私の顔の位置までひじを上げなければ探せないものなのだろうか。

「人前で化粧するのはみっともないからやめろ」とはよく言うが、

「私の隣で常になにかしらの動きをしているのがうっとおしいからやめろ」

というのが本音なのかもしれない。

化粧に限らず、隣で知らない人が妙な動きをしていたら気になるもの

2017-02-27

オタクだけど「推しの色」という感覚が分からない

2次元アイドルも嗜むタイプオタクです。

どっちも10年以上好き。


好きなキャラアイドル)のメンバーカラーというもの存在する。

今好きなアニメキャラカラーは紫。アイドルの方は赤。

でも自分自身特にこの色にこだわりがない。


2次元の方は二次創作もしていて、カラーイラストもよく描くけど、

日常生活の中で紫色赤色を見てもなんにも思わない。

キャラアイドルのことに関連付けて記憶が蘇ったりもしない。

さすがにアニメOPとかアイドルの歌ってる音楽とか聞けば蘇るけど。


今日ツイッターで好きなアイドルに会うために、推しメンカラー洋服を買ったという実録漫画が流れてきた。

えっと思った。

そんなこと考えたこともなかった。

自分が好きなアイドル握手したこともあるし、コンサートにも何度も行ってるけど、

メンバーカラー洋服を着るという発想が今まで全くなかった。

びっくりした。



アニメ関連の方だけツイッターをやっているけど、

そういえばみんな小物を買うとき、これ◯◯くんの色〜とか、2色並べて△◯カラー!とかやってる気がする。(後者カップリング

作中には星が登場するからモチーフの小物を買ってる人もよく見る。

ふーんと思って見ている。


その小物が、モチーフが、色が、自分の中では好きなキャラに一切繋がらないのだ。

紫のピアスはただの紫のピアスだし、星のついたポーチはただの星のついたポーチしかない。

それ以上でもそれ以下でもない。


洋服自分の好きな色を着る。小物も自分の好きなものを買う。



日常アニメ日常アイドルを結びつけることが苦手なのかもしれないと今思った。

アニメアイドルといった夢のような非現実世界が、

自分のどうでもいいどこにでもある下らなくて普通日常世界と繋がっていると思いたくない。



でも推しの色を見てはしゃぐ子たちが少し羨ましい。

その感覚を手に入れたいような入れたくないような。


そういえば自分には友達がいない。

友達がいれば、アニメアイドルといった世界は非現実の夢の世界ではなく

楽しく共有できる自分自身の輝かしい日常の一部になるのだろうか?


今の自分には分からない。

2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

ちょっとはみ出た、つづき



入院が決まった直後に、入院時に必要ものを買い込みレンタカーで母の元に向かった。

徘徊が多く、連絡手段も無い為、朝、荷物だらけの新居に迎えに行っても空振りになってしま可能性があったからだ。



荷物だらけのアパートに一晩泊まって見張るつもり位でいた。

破たんした呪い言葉を一晩聞き続ける程度だったら何とかなるだろうと踏んで寝袋を持って家を出た。



アパートにいた母を、最後の晩餐さならが母を食事に連れ出し、禊を済ませるが如く、深夜営業温泉に連れて行った。

これまで母の病気が進行してから、弟を含め3人で食事をすることは何度かあったが、

私が成人してから母と二人で食事をしたり、温泉に行ったりしたのは初めての事だったと思う。



しかし、あのアパートで母と二人きりで一晩を過ごすのはやはり心理的に無理だった。

そこで、仕事徹夜を強いられる彼女がいる自宅に、彼女に無理を言って連れて行く事にした。

自宅に母を招いたのも初めてだし、彼女に合わせるのも初めての事だった。

彼女も親に対してトラウマを抱えており、軽くパニックにさせてしまったのは本当に申し訳ないと思っている。



しかし、この母親に対して、親孝行らしい親孝行を始めてしたのかもしれない。

母は何度も夜中に起きて二人の息子が襲われる、警察に助けを呼ばないと、言った事を不安になってしゃべっていた、

うとうとすることもあるが、眠りかけた際は幻聴として聞こえる言葉をそのまま声に出してしゃべっていた様だ。

母にとってみれば、もう25年間、四六時中不安な時を過ごしているのだ。



翌日、車で病院に向かう途中、母は、私が子どもの頃、家族ドライブに行って以来車に乗れて楽しいと語った。

富士山山間から見えてとても綺麗だった。



医師に診断してもらいその場で医療保護入院が決まった。

家族同意があれば、本人の意思に関わらず強制的入院可能制度だ。

その際、思わず、ここまでとても長かったです。と医師に話した。医師も私の苦労を察してくれたようだ。

診断時、私から事情を話す際に、精神科へ行っても結果的治療が受けられない件を話したくだりで、

やっぱりそうか、といったニュアンスだろうか、ため息を漏らしていた。

法律上定まった手順であろう医師保護入院説明をを本人に読み上げる際も、

聞きはするが当人になにが起こるのか 理解していない様子だった。



閉鎖病棟に送る際、持ち込み禁止となる物が母の身に付けたものからいくつも出てきた。

不安からか何枚も重ね着した一張羅ポケットや、鍵だらけのウエストポーチからは、

刃物であるハサミや安全ピン、 南京錠などの金属、ワイヤー錠等のひも状のものが、

わんさと出てきた。しかし、 体を傷つける可能性のあるこれらのもの閉鎖病棟内には一切持ち込めないそうだ。



手続きを済ませ、病院に母を預け、弟や彼女に報告をし、帰路に向かう際は、

涙も出なかったし、ざまあみろ、といった感情にもならなかった。

これでひと段落ついたんだな。という感慨はあったが、正直、いまだに母への気持ちは整理がつかないし、

私が多分死ぬまでこのもやもやした気持ちに整理はつかないのかもしれない。



ともかく、これで弟にかかる負担も減るし、母の不安もいずれは多少なりとも解消されるかもしれない。

本人がいつか病識を持つようになって、まともに話せる日がくれば、また母に対して憎しみの感情が沸くかもしれないし。

そんな日は来ないかもしれないが、ともかくこれで一区切りついた事になる。



繰り返しになるが、「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という

声もあるだろうが、自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書いた。



自分を棚に上げてなにか説教じみた一言を添えて終わりたい気持ちを抑えてこれでこの長文は終わります

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

追記:少しだけ文章校正しました。多くの読んでくれた方、改めてありがとうございます

乱筆乱文、誤字脱字、事実誤認、諸々失礼。



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追記



たくさんのコメントいただき感謝に耐えません。

とても参考になる知見も多くいただきました。

これで終わりではないので、是非、今後に生かしたいと思います



この話は私の人生のある側面の、ある時間だけをバッサリ切り取ったもので、

別の面では幸せであり、大半の時間は、苦労はありますが、それなりに恵まれ生活を送っています



悲劇性や誘因性の強い文章になりましたが、自分自身を奮い立たせるために自己演出した部分も多分に含まれていますし、

それなりに珍しい経験をしたので「保育園落ちた日本死ね」位の話題にならないかなー、と。

助平根性で書いた面もあった事は表明しておきます

ただ事実と異なる事柄は書いていないつもりですが、母の性格を受け継いだせいか感情基準での記憶をする傾向があり

事実認識に多少の誤りがあるやもしれない事を明記しておきます



特に地元総合病院精神科医師が話してくれた、治療可能性や、相談内容、他の施設の紹介といった、

具体的な情報のくだりは、今思うと当時の余裕のない状況で色々思い違いをしていたり、

その時点で必要情報だけを記憶に留めようとした傾向があるので、もしかしたらきちんとした説明を受けていたのかもしれません。



心理面での負担や苦労をねぎらってくださるコメントも多くいただきましたが、

母の事で本当に辛いと感じていたのは母の病気発症するよりも前の方がはるかに多く、

病気が進行してからは、母の事であまり辛いと感じたことはなく、やっかい毎が面倒だ。

調べ物が面倒だ、なかなかうまい方法が見つからないで面倒だ、事務処理が面倒だ、

と、いったような仕事での面倒毎に近い感覚だったかもしれません。



もやっとした問題に対して、検索するには言葉あいまいで、答えも方法論も様々過ぎるし制度もたくさんあるしで、

的確な道順や回答を出せる所にいつまでも辿り着けず、情報迷子になった側面は多分にあります



普段Googleさんをそれなりに使いこなし問題解決の為のITリテラシーはそれなりに自信がありますが、

実は 『ケースワーカー』さんという言葉存在はかなり最近になってから人づてに知りました。



それまでは地元総合病院電話した際や行った等、もしかしたらそれに気づかず『受付の人』という認識相談をしたこともあったかもしれません。

本文には書きませんでしたが、昨年末あたりから精神科のある病院への電話問い合わせの窓口や、福祉センター精神保健福祉担当で、

ケースワーカーさんと相談したい』とわざわざ言ってから色々相談する様になって、

ここには書かなかった世帯分離の手続き等に対しての答えにも、光が見え始め徐々に事態好転してきた次第です。



ケースワーカー』さんはここ数年認知され始めたマジックワードで『当番弁護士を呼んでください』

という言葉を知っているか否か、みたいなものかもしれませんね。

もし、私と似たような境遇でどうしてよいかからない場合は、役所病院等へ電話をかけ、

まず『ケースワーカーさんと私の〇〇の問題について相談したい』と言うのが良いのかもしれません。



最後に、本文で書かなかったエピソードを一つ



地元総合病院精神科の待合室で、母と初めての診断を待つ際の事。

待合室の傍に、精神科病棟への通路があり、おそらく統合失調症の方が、看護師に連れ添われ、

意味不明な話しをしながら歩いて行くのを見て言った母の一言が最高でした。



『かわいそうにねー、頭がおかしいのねー』



今では母の相談をする際に、緊張を和らげる意味で使う鉄板ネタになっています

2017-01-29

スマホの充電があまりにも持たないので

モバイルバッテリー(大きめサイズ)を小さめのポーチに入れ斜めがけして、USBケーブルを繋げて使っている

なんかこう自分に旧型ロボット感を感じる

外付けバッテリーをつけて、線で繋いで通信しているあたり

スマホだけ持って通信している人と比べて旧タイプっぽいなと

2017-01-08

誰の為にコスメ買ってメイクしてんだろ

ここのところ洋服ブランドだのコスメブランドなどを巡って学級会が勃発しているが、ああいとき火種になるのが俗に言うマウンティング女子というやつだろうか。

そんなもんはマウンティング女子同士でやればいいものをと思うのだが、アクシーズしろシャネルリップバームにしろプチプラコスメしろオタク女子ターゲットにされるあの風潮はなんだ。

そもそもデパート行くよりイベント行ってコスメより同人誌に金かけて、モテメイクじゃなくてキャラ工作メイクに命燃やす人種マウンティングしたところで虚しくないんだろうか。そうまでして下を作りたいのかねえと邪推したくなる。

実際のところ何を着てもどんなコスメを使っても可愛いかブスかの二択でしか判断してもらえない世知辛い世の中なんだから自己満に浸って自分の好きなもの着たり使ったりするのがおそらく楽しい生き方だし、そこに投資するのかしないのかを選択してより自分が楽しめる方面へ金を落とすほうが健全でいいに決まっている。

美容関係好きな人青天井精神でどこまでも投資すればいいさ。だけどキャラグッズ買うためにアイシャドウの値段を半分落とすことの何がいけないのかまったくわからない。だってお金無限じゃないから、身の丈にあった使い方ってもんがあるし稼ぎも生活にかかる割合も人それぞれ。どこを抑えるべきか考えるのも生活力ひとつだと思うんだけどなあ。節約したすぎて食用油メイク落とすとかはさすがに引いちゃうけど。そりゃ悲しいかな老化などという防ぎようのない事実もあるから、年齢や肌の調子に合わせて基礎化粧品下地あたりは変えていくべきものではあると思う。でもやっぱりそこにも人ぞれぞれの事情があるんじゃないかと思ってしまうんだよ。先に書いた稼ぎや生活もそうだし、外資コスメは強いから荒れてしまって辿りついた肌に合う化粧品プチプラだったかもしれないし、そういう背景の想像を怠ってダサい、恥ずかしいと断罪してしまうのは如何なものなんだろう。

ただ、これは想像しかないけどああい意見が出るのがわからんでもない、と思う光景を目の当たりにすることがある。

そういうときに思い出すのはオタク界隈でよく言われる「新規は声がでかい」という話。好きになったばかりのころって情熱無限大かってくらいにあるし、語り尽くさなければ憤死するわってくらい頭の中でいろんなものが渦巻いているかツイッターなりブログなりにそれを吐き出すよね。想いの丈を。

そういうとき古参に「何を今更なことを……」って思われるようなことを得意げに話ちゃってるあのかんじに似ている。

コスメにはまって収集するのは楽しいことだし、特にこれまであまり触れてこなかった人がその楽しさを覚えると語りたくてしょうがないっていうのもわかるけど、詳しい人たちにとっては「今更」っていうような「ジルスチュワートってブランドおすすめだよ☆」ってウィンクつきで言っちゃうようなかんじっつーか。

今回、disられた方のツイートは決してそういうものではなかったことは強調しておきたいけど、上記のような光景はわりと点在しているからそういうものを含めて物申したくなったんではないのかね、真意は知らんけど。

いや、メイクポーチの中身でマウンティング負けるって話だったっけ?

まあそれは確実にあるよね。ないとは言わん。値段の差が歴然だもん。キャンメイクってアイシャドウ780円くらいで買えるけどシャネルは一桁違うからそりゃマウンティングされたら負けるに決まってる。でもそこに意味見出しているのはマウント取ろうとするほうだけじゃないの。

メイクポーチの中身でマウンティング合戦に勝ちたい人には勝たせておけばいいんじゃない。ただ、メイクポーチの中身が人間の中身だとは思うなよとは言いたい。

ハイブランドコスメパッケージも素敵だったり、やっぱり安いものと比べて色のつきとかもちとか違ったり、なによりそれを買ったってことやポーチに入っているってことでテンションがあがることはある。たとえばあれ気になるなーって思ってたブランドリップ買ったときって嬉しくて早くつけたくてしかたないしうきうきすると思う。ハイブランドには自分意識を持ち上げてくれる力が備わっていることに異論はない。だけどシャネルサンローラン持ったからって自分がすごい女になったっていうのは勘違いしかないんじゃない。ポーチにそれがたんまり入っていたところでいい女ってわけでもないんだよ悲しいけど。わたしはこれが好きだからって気に入っているからって使っているだけでいいのに、それを武器みたいに振りかざすのは頭悪くない?すごいのはシャネルであってお前じゃない、っていう。認めてほしいっていう気持ちもあるのかもなあ。自分だってそれがないとは言えないし。どこに何に価値を見出すかは人それぞれだから何でもいいけど、だからこそああいう学級会って不毛だよね。

あとなんでもかんでもオタクってだけで貶めるひといるけど、「ホモ尊いしか言わないアカウント中の人死ぬほど美人で症絶美意識高い人かもしれないじゃん。逆も然りでキラキラアカウント中の人が実は部屋ぐっちゃぐちゃ無駄毛もっさもさとかさ。なんか安直

なんにせよ自分場合ハイブランドが似合うようなファッションでもないしふさわしい人間でもないから身の丈大事だよなって自ら言い聞かせてるんだけど、真の意味でふさわしい女性になりたい、目指そうと思うことは捨てたくない面もあるにはある。一生かかっても辿りつけないかもしれないけどな。

ただドラッグストアめぐりはたのしーのよね。それもきっとずっとしちゃんだろうし、ブランドの名だけに左右されず自分に合ったものを値段云々ではなく徹底的に選ぶほうが重要だよなとああい事態を目の当たりにするたびに思う。

ただあまりTPOわきまえない系の人は自分も苦手だ。これはTGCの時にもなんやかんやあったけど。

あのシャネルリップバーム騒動とき、さすがに身なり整えず行った人がいるなんてネタだろと思うけど、いたとしたら紹介されていた「シャネルはすべての女性たちのためにデザインされた」という社長さんの素敵な言葉とともに「ルージュをまとって挑みなさい」というココ・シャネルエモーショナル言葉も並べたい次第。

2016-12-15

ニキビ跡云々の増田みてて、元彼がBBクリーム使っていた事をふと思い出した。

一緒に旅行した時だったか、朝からなんだかばたばたきょろきょろしていたと思ったら「小さ目のポーチをなくしたんだけど知らない?」って聞いてきて、中身何?って聞いたら濁すんだよね。それで最終的に、ニキビ跡を隠すためのBBクリームだって教えてくれた。

ぶっちゃけ、それまで使ってる事にすら気付かなかった(こりゃ男性が細かい女性の化粧の違いに気付かないわけだわと謎の納得をした)。塗っているのをみたことも無かったし、どうやら本人は隠しておきたかったようだ。

その人は気になる程跡が残っている感じではなかったし、必要ないじゃんとも思ったんだけど、人のコンプレックスって本当に自分自身との問題なんだなと思った。体格だろうが顔だろうが、内面だろうが。気になる人が気にしているだけのもの

2016-12-13

コンドームを買ったら久しぶりに彼氏ができた話

そういえば面白い出来事があった。

彼氏いない歴4年を更新し、その後に彼氏ができる気配はまったくなく、火遊びも(そんなに)なく、自分ハイパーご無沙汰ライフを送っていることに気づき

そういえば私最近コンドームにぜんぜんご縁がないな、コンドーム買う感覚ってどんなんだっけ

と思って使う予定もないのにドラッグストアコンドームを買った。ドキドキした。

持ち歩くと何か女性としての覚悟みたいなのが決まるのではなかろうか、という仮説があったのだ。

その影響かは知らないが、

それからほどなくして職場の同僚にアプローチを受けて付き合うことになった。

もちろんコンドームの出番も多くなった、いつも相手が買ってくれるから私はとくに買っていないが。

今の自分必要がなくっても、先回りして買うことによって

その出番がでてくるのかも、それが必要現実が引き寄せられるのかもと思った。

さっき古い化粧ポーチを捨てようとしたらそのコンドームが出てきて

ふと思い出した話でした。

1年たちましたが彼氏とはまだ仲良くやってます

いろんな意味で怪しい話ですが役に立つ人がいるかもしれないと思い匿名でかきました、セックシュンご無沙汰の方はコンドーム買うとご縁ができるかもしれない。

2016-11-07

ファミレスのウザい客

ファミレス接客中にイラっとすることを書き散らかしたい。


「いらっしゃいませ〜 何名様でしょうか」って聞いても無視して、ズカズカ入って来て好きな席に座る人なんなの?

なかでも、たった2人なのに6名様用ボックス席(うちの店には4つしかない)にドカッと座って、

「ここでいいわ」とか言ってくる人には殺意おぼえる。

うちの店は分煙が完全じゃないから、禁煙喫煙お客様をできるだけ離そう、とか、

小さいお子様連れのお客様は、お子様から料理を離せるように広い席に通そう、とか、

ベビーカーをお持ちのお客様ボックス席じゃなくて片側ソファーの席に通そう、とか、

他にもいろいろあるけど、すごく考えてお客様をご案内してるのに、台無しにする人が多すぎ。


あと注文するもの決まってないのにピンポン押す意味がわからない。

ドリンクバー注文するかどうかを決めてないのは全然許せるけど、

いちいち「サラダどれにする?」「ピザは?」「ドリアは?え?やっぱスパゲッティと迷ってる?」「ハンバーグどっちにするか迷う〜」

その会議ピンポン鳴らす前にできなかった訳? わたしフリーザ様だったらドリアあたりで地球破壊してるのにな〜残念だな〜


うちの店は9名様以上だと、ご来店のときに、

「大変申し訳ございませんが、大人数のお客様個別会計は致しかますので…」

とか言って断っておくんだけどそのときに嫌な顔する人多すぎ。

中学生とか高校生ならわかるけど、大の大人が9名様以上で個別会計しようとしてたの?ってびっくりするわ。



あとなぜかドリンクバーに置いてあるソーサーを取り皿として持っていく人。

ソーサー見たことないの? コーヒーとか紅茶のカップの受け皿ですよ〜 なぜそこにドリアを入れる。

ソーサーは本当はこすらずに洗浄機にかけられる食器なのに洗うのにめちゃめちゃ手間かかるし、

そもそもうちの店は取り皿よりソーサーの方が圧倒的に少ないか結構迷惑。てか普通に謎。どう見てもソーサーなのになんでドリアやらスパゲッティでグチャグチャにするの。



あとお会計ときに異常に遅い人。お前レジお金払うことキャリア何年だよ。

自分の財布の中身把握してないんだったら普通小銭から見ない? なんでお札から出して「あ、小銭あったあった〜 1,2,3,あっ!!やっぱなかったごめんなさ〜いあはは」…

1の位から考えて小銭から出していけば一番早いってことに30〜40年以上生きてきて気付かないとか奇跡じゃない?

さらに小銭入れを財布と分けてる人だったら最悪。

その小銭入れ、財布として機能してなくない?みたいな、

超小銭出しづらそうなポーチらしきものから小銭出してる間、

わたしは『プラダを着た悪魔』のミランダの「氷河のような動きで感動するわ」ってセリフ脳内リピートしてるよ。

たまに小銭入れ全部ひっくり返して小銭全部出して、「取って」って言われるな…

そっちの方が清算は手っ取り早いけど片付けんのに時間かかるじゃん。

わたし絶対手伝わないからな!

2016-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20161029170014

化粧ポーチだけじゃなく、全てが汚い。

電車で化粧してる女のうち100%そういうのだった。

カバンの中もぐっちゃぐちゃ。使ってる化粧品も薄汚れてきったねーの。

2016-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20161028135531

こういう行動するやつってもれなく化粧ポーチ汚い

化粧ポーチ汚いやつって自己管理できない地雷女

http://anond.hatelabo.jp/20161028135531

こういう行動するやつってもれなく化粧ポーチ汚い

化粧ポーチ汚いやつって自己管理できない地雷女

2016-10-28

車内の化粧は多くの人に迷惑ではない

車内の化粧は多くの人に迷惑ではない理由を書く前に、まず俺の意見というか軽いシミュレーションを書いてみる。



■前提



周囲に迷惑をかけないで済む電車内におけるデフォルト行動は、

電車内では座って、または立って、極力動かずおとなしく到着を待つ」ことである



シチュエーション



女性

座席に座っている

右手口紅を持っている

左手に鏡を持っている

・ひざに化粧ポーチを載せている



路線JR山手線



社内混雑状況:

・case1 アホみたいに込んでる

・case2 ガラガラ



シミュレーション結果



・case1 アホみたいに込んでる

女性の右に座っている俺:ごそごそとジャマ。しかもぶつかって妖怪人間のベラにならないように気を使うのがストレス(大)

女性の左に座っている俺:同上

女性の前に立っている俺:同上



・case2 ガラガラ

※右・左・前は同上なので略。そもそもガラガラで前は...

女性から離れて座っている俺:

・家でやれば?会社でやれば?トイレでやれば?と考えるのがストレス(小)

・そんなに人生急いでるのか?と考えるのがストレス(小)

・おとなしく待てないのか?と考えるのがストレス(小)



■総括



俺にとってはストレスしかない。迷惑以外の何者でもない。

case2のオマケとして「自分と同じように考えてる人のイヤそうな顔を見るのもストレス(小)」も付け加えておく。

皆もこんな風に考えるだろうけど、出来れば炎上メディアに便乗した記事を書いているメディアにはアンケートまとめでもしてもらいたいくらいだ。

ところでまつ毛いじってる女性にぶつかったら、まつ毛全部抜けることもあるの?おっさんからからない。



■余談1:迷惑ではない理由



自分的には「ジャマ」「よそでやれ」「おとなしく待ってろ」という考えだが、これは「前提」があっての話。

しかしたら化粧している女性は前提が違うのかもしれない。

なので、



> 周囲に迷惑をかけないで済む電車内におけるデフォルト行動は、

「この程度のことを」迷惑だと思っていない。そもそも周囲に迷惑をかけても構わない。



> 「電車内では座って、または立って、極力動かずおとなしく到着を待つ」ことである

お金を払っているのだから、誰かに何か言われる筋合いもなければ、決めるのは自分である



とか思っているのかもしれない。

少し過激に書いたけど、一部でも同じ考えなのであれば、それはもう「前提が違う」に等しいと思う。



そこから考えると、そもそもの

「都会の女性はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ。」

というキャッチも、東急線通学日記の「わたし視点というか主観しかない訳で、

前提が違う化粧している女性、また前提が違う意見の皆さんからすれば、共感できなくて当然だろう。

わたし視点世間一般視点として捉えて広告を打った故の炎上騒ぎな訳だ。



そう、もはや車内の化粧は多くの人に迷惑ではない。

「少し過激に書いたけど」は全然過激ではない。それは俺視点だ。

これが今の前提なのだ



もっと意見が真っ二つに割れている今は言い切れはしないんだけど、あえて言い切ってみる。



■余談2:この炎上騒ぎ、そしてこれからどうすればいいのか?



俺は「この程度のこと」と考えている「前提が違う」方は、考えを改めてほしいと思っている。

なので、東急線謝罪とか差し替えをしないでもらいたい。もっとこの件の認知を広めてもらいたい。多くの人に考えてもらいたい。

今の皆が思う前提を、もっと周囲への配慮がある前提に、常識を変えてもらいたいんだ。



「この程度のこと」と考えている「前提が違う」方に言いたい。

あなた方の考えはもはや少数意見ではないが、それが世間一般常識となっては危険なのだ

その常識の先にある未来が明るいとは思えないんだ。

もしこのまま「この程度のこと」という事で車内迷惑と思わない方が増えたら、「この程度のこと」がどんどんエスカレートして、



電車内で化粧。この程度のことだし。

電車内でドラム缶から肉。この程度のことだし。

もう電車内で市長区長フライングパイルドライバーをかますしかない!



となりかねない。



頼む。考えを変えてくれ。

まずは車内で化粧は迷惑、という考えに。



車内で小池百合子知事ダブルリアットをする未来なんて見たくない。

2016-09-30

ポーチ

旅行ポーチ問題

ホテルでフック掛けにしたら忘れて帰りそう

フックが重い。

かさだかい

使う確率が少ない品目でいっぱいとなる。

そもそももっていかなくても済む方法はありませんか?

♂です

歯ブラシ

出張中の歯ブラシ

ポーチ

歯ブラシを含めていく人って

ブラシの乾燥どうしてんだろう?

歯ブラシ濡れた状態のもの

持ち歩くって

アクセプトできない。

耐えられない。

ホテル宿泊する人は

使い捨てタイプ歯ブラシ

から無問題だが、

ポーチ

歯ブラシを含めていく人って

ブラシの乾燥どうしてんだろう?

ポーチってなんか嵩高くて

もっていきたくない

ポーチっていうんだ

旅行ポーチ

http://blog-imgs-46.fc2.com/a/k/u/akujunkan/ja_DSC02648_20110512184255.jpg

東横インって歯ブラシ拒絶すると値引き?

歯ブラシいりませんっていうと値引きしてくれるホテル

なかったっけ?

2016-09-18

日本って9月にももう1回梅雨があるよな

去年も9月は雨ばかりだったよな?うちの玄関ポーチの木製部分が乾く暇なくて黒カビ生えたから覚えてる。

これなんか呼び名あるの?セカン梅雨

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723205038

まだ10代だったころ同じことを考えて母親に訴えたところ、女たるものトイレの個室における工程は下記のようなものになるはずだ、と叱られました。

さらに、中年すぎると指先が怪しくなって細かい作業ができなくなるし動作全般が遅くなるのでこの2倍ぐらいの時間がかかるのこと。

まあ、ストッキングガードルを履いてそうな小奇麗な中高年女性は長くなる傾向があると考えて良さそう

2016-07-20

「お財布ポシェット」が最高な件

どうしても感想を書きたかったのでここで。

スーパークラシックのお財布ポシェット、最高!

「お財布ポシェット

http://superclassic.jp/?pid=70302

スマートフォンを持ち歩くにはやや小さ過ぎた。しかしおかげでスマートフォンリストラできた。さようならスマートフォン

どこにでもありそうな形、サイズなのだが決定的に違うのがファスナー。90度開く。これが絶妙

ポシェット幅ぎりぎりの財布もさくっと取り出せる。すばらしい。

あとデザイン。だらだらした格好でもキリッと締まる。おしゃれ。

肝腎な部分は皮革で手触り最高。でも本体は防水加工の布で柔らかく軽い。すてき。

とうとう雑誌付録にも似たようなポシェットが登場するらしいが、ファスナーの開きがぜんぜん違う。

内部のショッキングピンクの布地も適当な厚みで高級感があってすてき。

数々のポシェットウエストポーチを使い倒してきたが、これ以上の常用ポシェットはないといっても過言ではなかろう。

おまけに財布として非常に完成度が高い。財布に小物入れが憑いたような使用感。

とにかく、もう買って良かった物最上位なのでどこかで感想を表明したかった。ありがとう

色違いが出たら買う。たぶん。

なお、スマートフォン自己都合でさよならというわけにもいかないので、併用する大きい鞄に放り込んでいる。

ポシェットサイズ絶妙なので併用するリュックなり鞄なりに放り込んでおけば見かけ上手ぶら。最高。

2016-06-20

同人誌即売会スムーズな買い物のために参加者ができること

最近、人気ジャンル同人誌即売会に参加して思ったことを書いてみました。

一般参加者及び買い物をする人に向けたことと、サークル参加者に向けたこと、両方あります

厳しい暑さの夏のイベントに向けて、少しでも買い物がしやすくなるといいなあ。




待機列での日傘は避けましょう。

近くの人の顔や目に当たる可能性があり、危険です。

当人は「気をつけているか大丈夫」と思っているのかもしれませんが、

周りの人は怖い思いをしているかもしれませんし、

「あの人も日傘から大丈夫」と他の人が日傘を開いてしまう原因にもなります

帽子や、市販されているフード付きのタオルなどで対応しましょう。




★年齢確認のできる身分証明証はすぐ出せるところに。

から提げておけば、落とす心配も減ります

100均でケースは売っているし、こういうポーチオススメ

スマホが入る透明なところに、身分証明証を入れておけます

http://item.rakuten.co.jp/tetelab/10011280/




会計は声を出して確認

例えば700円の買い物に対して1200円出す場合などは

「1200円出します」と声を出して売り子さんに伝えると、

売り子さんも「お釣りは500円出せばいいんだな」と瞬時に判断し準備することができます

声を出すことで会計間違いも防ぎます

またいつものお財布とは別の財布に100円・500円・1000円だけ入れておくと買い物もしやすいです。

私は上記のポーチか、100均ビニールポーチを利用しています

また10円玉や50円玉を利用することは避けましょう。

同人誌即売会で使えるコイン基本的100円玉500円玉だけです。




★欲しい本の値段はサンプルなどでチェックしておく。

当日は混雑でピクシブも繋がりにくいです。

複数冊購入する場合は、待機列お金身分証明証を用意しておくと良いでしょう。

ひとりあたりの会計にかかる時間が少しずつ短縮されれば、次のサークルさんに早く行けます




ファンコール差し入れは混雑を避けて昼から

午前中は忙しいサークルさんが多いです。

またみんな一分一秒を争って必死に買い物をしています

特に壁の列ができているサークルさんには、後から邪魔しましょう。

「先に本は買わせていただいたのですが」と一言添えれば何の問題もありません。

その方がゆっくり伝えたいことも伝えられると思います




荷物には注意しましょう。

本で膨らんだトートバッグリュック自分が思っているよりも嵩があります

人やサークル頒布物にぶつけないように自分の身に引き寄せて移動しましょう。

また一般参加者が一番混む時間帯にカートを引いて移動することは危険です。

駅のコインロッカーに預けるなどしましょう。




★移動は走らない、狭いところを通るときは声がけがあるとベター

当たり前ですが、走ると転倒の恐れがあり、危険です。

また並んでいる列の間を無言で無理やり突っ込んでいく方もいます

すみません、通してください」「通ります」などの声かけがあるだけで、気持ちがいいし、

通してあげよう、とスペースを空けてあげることもできます






サークル参加者に□

比較的混雑するサークルさん向けに




会計シミュレーションをしておきましょう。

新刊が600円と700円だったら足して1300円

二冊ずつで2600円、三冊ずつで3900円、机上の本を全て一冊ずつでいくら、という風に

想定される会計確認し、例えば紙に書いて見やすポスター裏に貼っておくと便利です。




★年齢確認実施する場合は列に呼びかけて。

列が伸びている場合は、会計の合間などに列に向かって「身分証明証の御準備をお願いします!」

などと呼びかけると、みなさん手元に準備しておいてくれますし、

こちらから提示お願いします」とお願いするより先に見せてくれます




自分の列は基本的自分でなんとかしましょう。

予想を越える大混雑が起きた場合、赤ブーやYOUスタッフさんは列誘導をし、手伝ってくれますが、

基本的には自分たちで何とかしましょう。

できるだけスムーズ頒布を心がけ、そのために準備をすることがサークル義務であると私は考えます

人それぞれ考え方はあるかと思いますが、自分の本を買うために炎天下や寒空の下に並んでいる人がいる、

その中には、本を買うためにお休みをとったり、お金をかけて会場にやってきた人もいます

もちろんみなさん、並んででも欲しいと思って並ぶわけですが、

サークル側はその気持ちに報いる努力をするべきではないのかな、と思います




このスムーズ頒布のための準備というのは、例えば売り子を二人用意することや、

列に向かって「二列になって」など列形成の案内をしたり

小銭が少ない場合「お釣りが少ないのでできるだけぴったりお願いします」とお願いしたり、

ノベルティポスカ新刊に挟んでおくなど、セット組みすること、

搬入物の段ボールを開けておいて、すぐ取り出せるところに置いておくことなどです。




もし自分の手に余ると感じるなら、何かを諦めることも大事かと思います

この場合の「何か」は「自分の買い物」や「ノベルティ」や「アンソロ企画自体であったりします。





以上、最近感じたことについて書いてみました。

何かの参考になれば幸いです。

2016-03-14

昔使ってたポーチから20ものの化粧下地がでてきた

化粧品には使用期限があるというが普通に使える感じ、匂いクリーム感触普通

どうしようこれ

試しに明日使ってみるか

2016-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20160218210159

まぁ確かに、付録を減らして安くしてくれないかな、って思うことはあります

でも、好きな作家とかが書き下ろしたグッズが毎月無料でついてくるって、

けっこうすごいと思うんですよ。

アニメイトで下敷きとかクリアファイルとか、ちまちま買うとけっこう子供には散財だったり。

そんなに挟むものが無いと。どんだけ勉強する気なのかと。



漫画雑誌以外で、ポーチとかついてくるやつも好きですね…。お得感ある。

感性が俗なのかな。

2016-02-14

おそまつさんポーチ問題を見て思ったこと

タイトルで釣った、ゴメン。自分はおそまつさんアニメ見てる程度でしかないし、ここに述べるのはファンのマナーについてではない。テンバイヤーについてである。今件ではファンマナーどうなの的画像とともにポーチが某フリマアプリ、某オク!で売られている画像が上がっていた。それは普通にグッズを買える環境にいる人、買った人なら転売目的購入とかまじ許せん、テンバイヤー、ね、と思うであろうことは想像できる。でも自分は違った、買えない地方民の購入手段じゃねこれって。テンバイヤー肯定に聞こえるかもしれませんがそうではないです。

欲しいグッズがある、そのグッズ代もある、でも買いに行くまで数万かかる。そんなに欲しいならそのグッズ数万分の価値あると思うし買えばいいじゃんと言われたらおしまいですが、そのくらい価値があってでほしいものの数が多いとどうなりますかね、金が昇天しますよほんとに。諦めろって?ぐええ。そんなときにやってくる救世主がテンバイヤーなんです。おっ、ネットあるじゃん、定価より高いけど行って買えないから買うかーとなります。テンバイヤーが儲かります。全く望んでないですが。

ただし基本上記の例が成立するのはメジャージャンルです。メジャーから供給もあるしその分利益を得られると思ったテンバイヤーもやってくる、でもマイナージャンルはテンバイヤーはそんなにやってこない、そして公式は遠くて買いに行けないし、テンバイヤーすらいなくて買えない辛さ。(ネット販売ない場合)

もう○○限定(場所都内)販売、とかやめてほしいのですよ。開催するのはライブ、直接会える系のものだけでいいです、というかそれだけにして!地方民はボロボロです。そして多分こんなこと言ったら出てくるのは「ネットがあるんだから昔よりいいだろ」って意見です。自分が昔を知ったところで今に生きていくのは変わらないのですよ!というか逆に目の前にあるのに手が届かない方が個人的には辛いのですよ!

結論言いますとまあこのポーチ公式的なネットでも売ってるんですけどね(もうどこも在庫ないけど)しかも今回のポーチ地方民に限らない、というかサンキューマートってなんだよスーパーか?

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