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はてなキーワード: 抽出とは

2017-05-24

映画BLAME原作の要素を抽出し再構築した別物ではあるけれど元のテイストを生かしつつエンタメに生まれ変わらせていたのは評価できる

原作曖昧な終わり方だったけれど映画の方のラストはあれで良かったのかそれだけ気になる

2017-05-22

自ら能動的に動いて欲しいと言われて

若手はすごく色々なことを考えているのに、すごくいい考察をしてる。

しかし。どこか他人事当事者になろうとしない。

能動的に、周囲と上司理解を得て、事を進めるチカラが欲しい。

というようなことを上司に言われて困惑してる。

会社経営がすごく危ない。

単純に売り上げと負債額の問題だけでなく、原価率は高いし、コンプライアンスなどに対する脇が甘いし、今を乗り切っても先は厳しい。

将来ある業種と思われ、大企業に買い取られて子会社になったが、当初の目論見のように明るい未来は待っていなかった。

国家戦略としても社会的にも意義があるので、親会社債務が膨らむたびに親会社の増資してくれている。

テコ入れのために、あるいは要らない人材収容先として、親会社から出向者がわんさかやってくる。

その上司も出向者である

可及的速やかに対処しなくてはいけない業務がわんさとわいている。

リスク顕在化する前に、自発的リスク抽出をして報告をあげて、そこからさらに上にあげて、業務として認められ、その後に関係者が集まって方針を決めて、タスク抽出して、同じ手続きを取り、適任者がアサインされ、マネージャー進捗管理をする。

そういう流れを作りたいようだ。

気持ちはわかる。

しかし、計画を立てられるのもタスク抽出出来るのも実行出来るのも私しかいないのだ。

法令手続きであれば、その法令を熟知していて、実際に手続きしたことがあるのは私だけなのだ

実験デザインするのも、実験するのも、データ分析できるのも、私だけなのだ

「全部任せる!文句を言ってくるやつがいたら俺に言え!官庁と揉めたら俺に言え!ヤクザと揉めたら俺に言え!俺がケツは拭いてやる」

と言ってくれれば最高なのだが、当然そんなことはなく、社内手続きや社内の根回しをしてるうちに(なにせ課長級以上はみな、現場業界はわからないがマネジメントは得意!みたいな人達で、説明理解してもらうのに時間がかかる)、手続き期限は切れてコンプライアンス違反になり、生産トラブル放置され、出荷シーズンになり何億も損失が確定して初めて経営層が問題の大きさを気づく。

その事態に至っても、親会社への報告資料作りに駆り出され、それが終わるまで私は問題対応に回れない。

中堅社員である自分黒子であり、名前は上への報告には出てこないので、私は責任を負わされることはないので、気を揉む必要はないのかもしれない。

そんなわけで、話を戻すと、リスクを未然に防ぎたいし迅速に対処したいし、そのためには私を含め若手が成長して欲しいということである

繰り返しになるが、気持ちはわかる。

でもごめん、転職したいんだ。

2017-05-21

コンサート中継ものとかディスクに焼いたら二度と見ないことに

コンサート中継ものとかディスクに焼いたら二度と見ないことに

なりがちであることを

考えると、MakeMkeで音楽ストリームだけ

抽出ってのは良い手ではあるなぁ

そんでもってiPodにぶち込む。

今日のTafelmusicは(スペル正解しとんか)

この前の中継にしやうとか( ^ω^)・・・

そういった芸当が叶姉妹

2017-05-11

[]メリタジャパンの一人用

メリタジャパンのアロマおひとり様コーヒーフィルター

(ドリッパー)を入手した。

試してみた。

おいしく抽出することができた。二人分の粉をこすってたけど

それは不要っぽい、1.25人分の粉で今度やってみよう。

日本大麻を解禁する理由は無い

大麻話題になると必ずこういう意見が出てくる。

アメリカでは蔓延し過ぎて規制コストが高いから仕方なく解禁している。元々禁止日本で解禁する理由が無い」など。

ズレている。

市民嗜好品自由に選べるのは当然で、そもそも自由行使理由など必要が無い。

理由必要なのは "国家権力国民自由制限する" 場合だ。

あらゆる娯楽や嗜好品文化と呼ばれるモノには益と同時に害が有るし、禁止する理由など幾らでも捻り出せる。

酒・タバコ言わずもがなカフェイン糖質、脂質、音楽文学漫画ポルノ、車、スポーツ全般ファッション女性の肌の露出就労だってそうだ。

これらは "自由に扱える" のが原則で、禁止する場合は "禁止するに足る充分な理由が有るか" が論点になり、コレは程度の問題だ。

大麻はさほど害が無い事が認識され始めている。

解禁すべきでない、というのなら「コレコレこういう理由でこのぐらい害が有るからだ」という意見必要なのであって、「元々禁止されてるから」「何やら害が有るらしいから」は全く理由になっていない。

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以下は余談だが「脳神経にダメージがある」という研究についてだが、アレはシナプス接続が切れる、つまり記憶力の低下について触れている。

http://univ-journal.jp/8498/

世界初大麻の成分が脳の神経回路を破綻させることを証明 大阪大学 | 大学ジャーナルオンライン

「神経回路を破綻」と恐ろしげなタイトルがついているが、コレは通称「草ボケ」という現象で、一時的で恒久的でない現象であり、生活破綻させるようなレベルのモノでは無い、というのが一般的認識だ。毎日浴びるほどやった場合はその限りでは無いのかも知れないが。

また、この副作用を取り除いて有効成分を抽出する方法研究されているようだ。

個人的には発育途中の未成年には禁止した方が良いとも思っている。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

2017-05-08

クエリを信用しない上司

上司からこういう感じで集計したエクセルが欲しいと言われたので、

クエリ抽出してエクセルに書き出して渡したら、

上司「え、早くない?」

私「アクセス使用しましたけど?」

上司「あー……。俺アクセス信用してないんだよね。エクセルでやってくれない?」

私「あsgじゃgkぁっががkl(涎)」

こんな上司日本全国に1人しかいないと思いたい……。

というか手作業至上主義みたいな奴はなんなのよ……。

2017-05-07

これでええわ

コーヒーは一杯分づつしか抽出しないんだから

小さいフィルターにしやう。

それでいい。汚れが目立つタイプになるから

こまめに洗おうね。

2017-05-06

とにかく、有能な人だけ抽出して、しかサイコパス基地外をきちんと排除して戦前のようなエリート主義にならないようにして

社会に富を増やさないと俺含む無能がお零れにあずかれないですだ

2017-05-04

ランキング投票組織票だ!って言うやついてワロタ

組織票(そしきひょう)とは、選挙などで各種団体などの組織がもととなって特定候補政党投票する票のことである

母数を制限していないランキング投票における組織票ってそもそもなんだ?

知り合いに声をかけたとか? 

それはどのファン層も同じだろう

 

無作為抽出をするべきだと言いたいのかもしれないが

webにおいてそれは無理だし

webにおけるランキングは大抵話題になればいいだけで、調査をしているわけではない

 

アンケや統計あるあるだけど

自分直感と合わない結果が出ると捏造だ!みたいな話になるよね

その理屈が賢いものだとまだいいんだけど

バカ捏造だ!と理屈こねる場合、正直痛々しい主張にしかならない

http://anond.hatelabo.jp/20170504131034

横だけど、

旦那抽出温度が低いせいでえぐみ出ちゃってるだけじゃないの?

それならセブンコーヒーのほうがうまいだろ・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170504130711

コーヒー好きだけど、自分排水掃除が面倒くさすぎて

こういう紙フィルター不要系の抽出はやめた

旦那排水掃除してもらったら?

ちなみに味は金属フィルター、ちゃんと抽出できてればうまいんだけど

油が重いかコーヒーきじゃないとつらいと思う

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502102151

連日NAVERまとめ批判って、そんなにされてたか

ちょっと日毎のホッテントリからNAVERまとめ批判抽出して数えた上で

その批判に乗っかってるブクマカと、件のNAVERまとめブクマしてるブクマカが同一かどうかを検証してくれよ。

2017-04-27

エクセル便利だよな

会社の勤怠シムテムが自動化されてなくてWeb上のシムテムに手打ち時間入力する仕組みなんだけど、

毎回やるの面倒だからエクセルイベントビューアの値を取り出して一番早い時間を出勤時間、一番遅い時間を退勤時間として、

休みログオフログオン時間を見て自動抽出

目視で変なところがないか確認してからIEから自動入力させるマクロ作ったら、

みんなに浸透しちゃってシステム更新される話なくなっちゃったわ。

2017-04-26

いや、だからあんたが無為に見下したがっている、という意味をこちら側が汲んで抽出した、というだけですがな。

汲まなくていいですよ

まらないので

汲むってのは封殺にも似てしんどいので

http://anond.hatelabo.jp/20170426021547

いや、だからあんたが無為に見下したがっている、という意味をこちら側が汲んで抽出した、というだけですがな。

違うなら違うと返事すれば良い。

その上で、もし仮に見下し意図が違った場合増田で何がしたいの、と問いたいね

は? って

文章読めない馬鹿なのかな

意図的意味抽出したに決まってんじゃない

何を意図しているのです

お答えどうぞ

なんか見下したいわけでしょ

は?

http://anond.hatelabo.jp/20170426021004

意図的意味抽出したに決まってんじゃない

そうじゃないなら「ここで発言する意味」を問いたいね

なんか見下したいわけでしょ。結局。

2017-04-23

ちへ、という方がいる。

野外型アニソンクラブイベントRe:animation」というイベントオーガナイザー

所謂リアニのえらい人。

このイベントの凄いところはアニソンクラブイベントの中でも巨大で、近年ではアニメ公式コラボしたりなど

アンダーグラウンド世界である「アニクラ」を陽の目を当ててきているという点。

クラブという文化を広めていこう、世界にアニクラを知らせよう、というのをモットーとして近年活動を行っている。

という点が今自分の中でとても引っかかっている。というのも以下になる。

https://twitter.com/tommy_zina/status/808645900562141184

気になっているのがこのツイート

>【ダメ絶対今日聴いたアニソン/JPOPのDJに関する衝撃の話。

>世界中販売してるDJソフト&コントローラサポートデスク

>入手元不明音楽ファイル使用率が日本人が頭抜けて多いのだとか。

原因不明動作対応音楽ファイル送って貰った時に分かるんですって!お恥ずかしい(´Д` )

要はCDから入れた以外の音源が原因でエラー吐いてるみたいですよーって話。

ここでもう一つ文化説明する。bootlegという文化である

bootlegというのは既存アニソンボーカル抽出してクラブ向けのサウンドと合体させる、というもの

このbootlegというのは非公式音源が多く、だが海賊版とは違うといったもの

もしこのちへさんが本当に「割れ音源」だけについて語っているのであるならば話は別だが(割れ音源は私もNG

もしbootlegについて触れているのであるならば公式から許可下り公式bootleg、つまりRemix音源を出してる側の人間が言っていいのか、といった話。

自分たち以外はbootleg使うなよ!みたいな話なのか。

なんの為に陽の目に当てるつもりなのか。

既存のアニクラ文化を無くすつもりなのだろうか。

それならそれで結構だが。

2017-04-18

焼き直し剽窃増田

記事を何度か窃盗されたことがある。

具体的には焼き直しで、こちらが書いたものを妙に勢いのある安っぽいブログ調に変換して新着入りするという具合だ。

投稿して一日目にパクることもあれば、一ヶ月後に極めて類似した記事抽出することもある。

先日の施設超能力記事はややその気があったが、中身が空虚だったため放っておいた。

新着入りのタイミングは不自然なくらい早く、セルクマの疑いも残る。

何れにせよ自分の硬い文章はウケなくてもわざとやってることだ。

大きな注目を集めなくとも楽しんでくださる少数の方がいることで個人的には成り立っている。

それを墓荒らしのように掘り起こして、自分の財宝のごとく見せびらかす愚行をこれまで五、六回もやられた。

自分以外の人物被害にあった人もいるだろう。

飯系ネタををわざと自由詩っぽく遊んで書いたものを、安ブログ風に変換されて辟易したことがある。

ここの他の増田か彼自身家は知らないが、なんでも読者に受け入れられる内容でなければ価値が発生しないのだそうだ。

注目されたら中身がなくても良いらしい。

私の妄想ならまだ良いが、数時間間隔でパクって深夜に新着、というケースはやはり不自然だろう。

もっともこれを書いたところで私の立場は不利にしかならないのだろうが。

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

日本は終わっているのか

崩壊が目に見えている年金制度、超高齢化社会建設議論のない国会、等々この国の行く末は暗いというほか無い。

資産を抱え、自分安全地帯に立ちながらも若者にはやれ「消費をしろ」「恋愛しろ」だとと説教をする高齢者達。

世代間の溝も深い。

バブルを引きずるのもいい加減にしてほしい。そして、バブル責任は誰が追ったというのか。

高度経済成長から20世紀末にかけて日本の成長を支えたなどという怪しい過去の栄光をぶら下げて説教をされてもこちらとしてはピンとこない。

同時に高齢者たちは政治世間社会情勢に文句を言うが、そういう選択をしてきたのもお前たちに他ならない。よくよく反省してほしい。

しかし、こういった世代間の不満をぶちまけたところでなにも解決にならないところが問題である

団塊の世代がとっとと死んで日本社会思考がもう一回り次の世代に移り変わればとも思うがそれもどうだろうか。

ただただ、日々の一喜一憂に突き動かされ、なんとなく楽しいことを抽出してそちらを向き、静かにいろいろなことが崩壊していくのを待つという選択私たちはするのだろうか。

それも悪くないよね。

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