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2017-03-22

子ども作るのが怖い

今年34歳。結婚1年目。

まわりも出産ラッシュだし年齢も年齢だからそろそろ作らなきゃいけないと思っているけど動けない。

周囲の話をいろいろ聞いたり、コウノドリ読んだりするにつけ恐怖しかない。

10か月もお腹安全に気を配らなきゃいけないし、お酒も飲めないし、制限も多いし、無事に生まれるかわからない。

出生前診断すべきなのかとかいろいろ考えるも、相談できる相手はいない。

もし障害や何かあったら…って夫と話したら「海外赴任の夢を諦めるのは勘弁」とか言われるし、まだ何も始まっていないけど、この被害者意識はなに。

だって仕事に支障出るし、好きに飲み食いできないし、行動に制限はでる。得るものもあるだろうけど、失うものだってある。痛いのも嫌だ。

すごく子供が欲しいわけではない。いたらいいなとは思うけど、無事に生まれるまでのハードルが高い。

まれた後も保育園やら仕事復帰やら課題だけは見えてる。

そもそもできるのかもわからない。

できたらできたで、定期的に病院にかかる必要ある子供場合「夫のキャリア」に問題が出る。

子どもを作るのは親の勝手なんだろうけど、その勝手を責められるのは私なのかな。

まだ何もしてないけど今からつらい。

一歩でも間違ったらいけないんじゃないかと思って、考えるのがつらい。

夫に自己中じゃね?って言ってしまったけど、子供を作ろうと考えること自体私の自己中心的な考えっぽくてつらい。

すごくほしいわけじゃないものを「ほしい」と思って動かなきゃいけないのがつらい。

考えすぎだよ、といわれることがつらい。

なんで人類は卵で子供をふやせないんだろう。

私も漆原教授みたいに孵卵器で卵をかえせる余裕が欲しい。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-14

嫌いの対象

嫌いと認識するのは自分不快な思いをするからであって、別にその人が悪いわけではない。

から「お前ここが嫌いだから直せ」というのは「お前が俺が嫌いな部分を直したら仲良くしてやる」という完全な上から目線であるし、いつまでも自己中心的な考えを持ってんじゃないよといいたくなる。

自分はどちらかというと「自分はこの人のここが苦手だけど、そういう人なんだし、他にもいいところがある」と認識しているので、人に対して「ここは嫌いだから直せ」といったことがなく、


もうすぐ桜が咲く季節なので、新しく出会って仲良くしてたつもりが、いつのまにか、「お前が俺に嫌われたのはお前がわるいからな!!!」と捨て台詞を吐かれたのを思い出しました。

イヤな仕事人生使うなみたいな浅いハナシをドヤ顔でしないで!

金のために嫌な仕事。辛い仕事

金曜日を待つ。

こういうのはよく外国人「悪」しますが、日本人はあまり「悪」とは自ら言ったりしません。外国人に言われて、ハッとすることはある感じ。

僕はこれは単なる国の文化の差であり、トレンドみたいなものだと思っています

何なら真逆意見の本もよく見るし、ビジネス本では王道でしょう。憂鬱でなきゃ仕事じゃない、とか、仕事こそ自分を磨く、とかとか。稲盛和夫的な。

まあ両極端な意見でどちらも正解だと僕は思う。その違いは「幸せは人それぞれ」ということくらいなんじゃないかなあと。

ホセムヒカも正解。稲盛和夫も正解。極端なだけ。金のために嫌な仕事をしてても幸せな人は、自分幸せにするお金の使い方を知ってる。金曜日を待って仕事をしても幸せな人は幸せな週末の生み出しかたを知ってる。そんで日本人は意外とこういう人がいる気がする。

この動画でも言ってますが、自分が本当にしたいことがしたいことは何か?をよく知り、そのために嫌な仕事をしているのならアリという考えが日本では主流ではないのかな。それも幸せの一つの形だと思う。

他人がどうこう言おうと、自分は今幸せか?ということに感度を鋭く持っておきたいと思う。

てか、イヤな仕事を誰もしなかったら誰がその仕事をするんだよ。意地悪な捉え方をすると、自己中心的な話だな、と思ったりもするんだよ。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307173844

仮に日本が米中の代理戦争東西に二分されたら

「同じ列島に住んでいるからといって日本人を一つにまとめて考えるほうがおかしい、

東日本国民アメリカ感謝すべきだし、西日本国民アメリカを恨んでいい」

ということになるのか。すごいなー。

あー

分裂自体自分達の失態ではなくぜーんぶ他人のせいにする思考なのねw

から味方してくれた勢力にまで逆恨みだけを向けるわけか

(そういう自分責任を全く持たないクズ思考から段々周辺国全部から馬鹿にされるようになったんじゃないですかね?)

すごいなー。はこっちの台詞だよw




そうやって何をしてもらっても感謝気持ちがなく

ぼくたちかわいそう!という自己中心的思考被害者意識ばっかりで

ぼくたちのおかげでふとりやがったんだ!とかゲス思考だけ旺盛だから

戦略もなく、敵味方もなく、感情に振り回されて何度も何度も亡国するんちゃう

味方しても恨まれるし仁義約束も守らない奴だと知れ渡れば味方についてた国も離れていくわな

米国から日本から中国からも呆れられ蔑まれた結果いま袋叩き状態なんじゃね韓国




そろそろ次のトラバあたりで「低能!」が来るな。

誰と勘違いしてるのか知らないけど

お前の滅茶苦茶論理半島人特有クズ思考なんぞこれこのとおり正面からぺったんこにしてやったぞ




ガキみたいな逆恨み論理じゃないまともな反論は無いのか?

在日学校の誇りがお前の双肩に掛かって居るぞ

2017-03-06

不動産の客

不動産の客ってほんとモンスターが多いと思うよ。とにかく自分自分自己中心的相手の都合より自分の都合。まぁ金額金額からからないでもないけどさ。でもあまりにも人間のドロドロとした根底垣間見えるからウンザリなわけ。自分が一番損しない方法自分が一番助かる方法ばっかり考えてる。ほんとゲス人間どもだよ、不動産の客ってのは。

2017-02-27

ある女性起業家の話

久しぶりに彼女を見た。8年ぶりくらいな気がする。

ニュースのなかでは随分と彼女が叩かれていた。彼女をよく知っている人間からすると、また彼女にやられたんだと感じた。

彼女と知り合ったのは8年以上前だと思う。当時からケイケでその美人過ぎないチャーミングさは女性経営者のなかでも魅力的だったと思う。

当事から自意識過剰自己中心的で、典型的B型女性積極的ではあったが、とても打たれ弱かった。

彼女とはある会を通して出会ったが、すぐに魅力的に思ってしまった。今、考えると、自分も若かった。

お互いすぐにのめり込んだが、大きな価値観の違いに気づくのに時間はかからなかった。

彼女とは毎日のようにビジネスの話やご飯を食べ、何回か旅行にも行った。

彼女コンプレックスを跳ね返した目立ちたがりや。社員給与が安くても、自分銀座の超高級マンションに住んで、グルメ三昧していた。

一緒にいたのは2ヶ月ぐらいだったと思うが、あまりの合わなさに、人に言えないようなケンカもした。

そして現在彼女は大きく出世したと思う。

東証一部上場企業社長まで手玉に取れるスキルを身につけたのだから

2017-01-31

甘えられない人見知り

どうでもいいことなのであまり読まない方がいいです。



私は昔から人見知りで、親の後ろに常に隠れている子だった。家族内でもそれが根付いてしまっていたと思う。人見知りでいなければいけないといつのまにか思ってしまっていた。だから感情的にはバリバリ挨拶できるのに、わたしは人見知りだから自分自分を抑えていた。


幼稚園でも、みんなでやるお遊戯が恥ずかしくて出来なかったり。幼稚園ピアノを弾かねばならない時も自分の音がもしも違っていたらみんなはどんな反応をするんだろう、と思ってしまって弾けなかった。ひとりだと弾けるのに。人見知りの自分は行動を目立たせてはいけないんだ…と考えていた。


小学校でも人見知りがキャラみたいになっていて、好きな歌は何?とか、好きな芸能人は?とかよく聞かれたのだけど、こんなわたしジャニーズがすきだとか、流行りのタレントが好きだなんて言ったら周りはびっくりして、なんで〇〇(わたし名前)なのにこの人が好きなの!?なんてなるかと思うと言えなかった。だから音楽の授業などで発表する「自分の好きな歌」が嫌いだった。自己紹介はまだ知り合ってまもない時に行うもののため、そこまで縛られることはなかった。


こんなんだけど、ハブられたりいじめられたりはしなかった。きっとわたしが何にでも「うん」と答えてしまうからだろう。嫌でも嫌と言えない。ハイカーストの子たちに従うしかなかった。いじめだとも思ってなかったし、今も思っていない。自分意思自我がなんて弱かったのだろうと思う。


あるとき亀梨和也さんが人気になり(今も人気だと思いますが)クラス流行った。当然わたしテレビを見るわけで、かっこいいな〜なんて思ってた。でもクラスでは、〇〇は亀ちゃんなんて好きじゃないよね?と言われてしまった。また来たかと思った。


またそこで「うん」と言ってしまったのだが、さすがにここまでするのは自分でも嫌だし、変わりたいと思った。


中学へ上がると学年の人が増えた。そのため、小学生ときに仲の良かったハイカーストな子たちと離れることが出来た。本当に嬉しかった。


それから自分がこんなひとなんだよって言うのを周りに出すことが出来た。どこまで自分のことを話していいんだろう、嫌だと思われてないかな?と思うことはあったけど、新しく出来た友達はしっかり聞いてくれ、逆に自分はこんな人なんだよというのを伝えてくれた。


しか家族内は何も変わっていない。控えめで物静かで人見知りなわたし根付いてしまっているから、好きなタレントが出ているテレビはもちろん見れないし(環境的には見られるけど、自分タレントに興味を持っていると知られることが怖かった)雑誌は買っても部屋で読んで奥にしまった。かわいい服が好きだったが、親の中のわたしはいつまでもジーンズシャツのような服装だったため、親の前でかわいい服を着ることが出来なかった。


自分はなんのためにこんなに制限をかけてビクビクして生きているのかな?といつも思っていたし、勇気が出ない自分が腹立たしかった。1歩踏み出すことが出来れば、きっと楽しい幼少期を過ごせただろうなあ。


高校へ上がってからは周りの子が色濃く、それに流されていったし、親もあまり自分にかかわらなくなったこともあり、徐々に自分を出すことが出来た。親の「もう高校生なんだから」という思いもあったのだろう。


幼少期は自己中心的感情支配されることが多いらしいが(医学的に)わたしは一切そんなことがなかった。これは今も変わらないが、親の顔色を見ながら発言したり、大人の機嫌を損ねないようにしなければいけない!と思ってしまうからだと思う。その奥には、怒られるのが怖いってのがあるからだけど(笑)から育児記録とかアルバムを見返すと、手のかからないわがままも言わない子、なんて書かれている。悲しい。がんばって人見知りな静かな子を演じるのだって辛かった。そんなこと親には言えないけど。わたしだって好きなものがあって、かわいい服がきたかった。それもこれも自分が悪かったんだろうね。甘えることが出来なかった。これが欲しいとか、これをしてもらいたいとか言えなくてなかなか辛い思いをした。言ってくれなきゃ親もわからないだろうからそんな子どもイライラもするよね。


ずっと書いてたらどんどんふのほうこうへ


今は社会人で親元を離れてバリバリ働いているが、やっぱり初対面の人と打ち解けた後は小さい時を思い出してしまう。


から子どもが産まれたら、思う存分甘えさせてあげたい。たとえ人見知りだとしても、何かあったらすぐに相談してもらえるような親になりたいな。

2017-01-19

うみべの女の子

私には異性の友達で、親友と呼べるような存在がいる。

小学三年の時から腐れ縁で、中学高校と一緒で、クラスは離れたりしたもののいつも何かの縁で自分の近くにいた。委員会が一緒だったり、名前の順が近いため集会では隣にいたり、なぜか文化祭では二人が司会に選ばれたり。

私と彼は似てるんだと思う。

彼は自己中心的で、合理主義、冷酷無比だと自分を評しているが、まあその通りだと思う。しかしその実、人一倍繊細である自分に自信がなく自己肯定感が低いため愛されたいという願望が強い。自分に良い所なんてひとつもないと本気で思ってしまうほど自信がないのだ。でもその自信のなさを隠して不遜に振る舞ってしまうくらいにはプライドが高い。

そんな矛盾を抱えている。

私と彼は似ている。似ているからこそ、話していてとても心地よい。相手の考えていることが自分の考えていることと一緒なのが分かるから自分に一番馴染んだ他人、という感じがする。

でも似すぎているからこそ恋愛対象にはならない。自分を鏡写しにしたような存在と一生恋人として付き合っていくのはなかなかきつい。

彼は私に対して主に優しくない。わたしが失敗すれば容赦なくからかい

バカにする。容姿についてもいじり倒す。でも彼からいくらひどいことを言われようと、なぜか怒りは感じないのだ。怒るどころか、妙に嬉しくなる。こんな風に自分にあけすけにものを言える人なんて君だけなんだからな、という気持ちになる。

私も彼に対して同じようなテンションものを言う。素の自分でいられる。

今更気を遣う必要もないとお互いに了承し合っているのだ。

でも困ったとき寂しい時に側にいてくれたのはいつも彼だった。失恋した時、決定的なミスをしてしまったとき、一人で眠れない夜を過ごすとき。彼と他愛もない長電話をすることによってどれほど心が救われたか。そんな風に私の心を治療できるのは彼だけだ。

こんなに仲が良いなら付き合ってしまえば楽なんだと思う。その方が物事簡単に行く。でも恋愛対象として見るのは決して無理なのだ、そこが難しい。

こんな風にいつまでも敵であり味方であり戦友であり、親友であるような、二人にしかからない何かで繋がっていたい。切実にそう願ってしまう。

2017-01-13

「察する」文化に対する違和感の正体

相手や周りのために」察することは、大変すばらしくどんどん実践すべき。

これが本来意味なのだろう。

ところが「私の考え・意向を」察した行動をせよ、という文脈で使うから違和感を覚え、単なる自己中心的傲慢しか思えないのだ。

後者場合、察するではなく「察せよ」とでもいうのがふさわしそうだな。

自分の都合よく既存概念本来意味や意義を捻じ曲げて用いる、まさに傲慢のものだ。

2017-01-11

無能サイコパス

まず、サイコパスという言葉は指摘する対象殺人鬼経営者場合使われるように思う。

たぶん上記の2つの例は目立つからそのように呼び表すのだろう。

横道に逸れるが、殺人鬼はともかく経営者職業技能を持っているか社会自体には参加できる。

最近思うのは殺人鬼でも経営者でもない一般的な人々の中には以下の特徴を備えている人はたくさんいるように思う

良心が異常に欠如している

他者に冷淡で共感しない

慢性的に平然と嘘をつく

行動に対する責任が全く取れない

罪悪感が皆無

自尊心が過大で自己中心的

口が達者で表面は魅力的

どうだろうか、わたしは3から7番目ぐらいまではクズっぽいひとなら結構当てはまる特徴のように思う。

難しいのは1番目と2番目だ、

1は「良心」という社会的曖昧概念を守るかどうかを基準にしている。良心ってなんだろうね?(哲学

2は共感、これは逆にとても人間的な概念、というより行動だ。なんだろうね、文章中の人感情感情移入したり、はたまたアイコンタクトしたり相手と同じモーションとったり幅が広い。

というわけでどちらも条件を満たすかどうかの閾値が広いように思う。

良心を学ばずとも生きられるし、共感できなくても食べていける。

よって クズ無能サイコパス

終わり!閉廷!

2017-01-09

https://twitter.com/ore_nico/status/816672105475416066

LGBTの人も差別ではないと言ってる」とかふざけたことを言ってるので言わせてほしい

そのLGBTの人とやらが誰なのか知らないけど、その人がLGBT代表を気取ってたの?

それとも1人か2人かの意見だけで勝手に全LGBTから差別じゃない認定されたと思ってるの?

レズビアンだけど「レズもったいない」って言われたら普通に不快だし、同性愛差別意識もってるって思うよ

女はお前のために存在してるわけじゃない

どこかに差別意識があるからそんな自己中心的な考えを恥ずかしげもなく言えるんでしょ

レズ」「ホモ」なんて言葉を使っておいて「LGBT差別意識はない」なんてよく言える

LGBTの人は被差別意識が強い、被害妄想が強い、かわいそうって言ってるちゃんと見てるから

ま、もうあなた差別してるかどうかはどうでもいいか勝手に全LGBTから許された顔しないで

差別ではないと言ってるLGBTの人も1人くらいはいた」とかにして

2016-12-28

友人へ年賀状を送るべきか悩んでいる

5年ほど前まで、数少ない友人から年賀状一方的に受け取ってたものの、返事ができない状態が続いていた。

理由としては、仕事などで精神的に病んでしまっていたというのがある。

そして返事が貰えず愛想が尽きたのか、ここのところは年賀状を貰っていなかった。

これは完全に自分が悪く、当然だと思う。

 

でも今年は精神的にもだいぶ回復し、自分から連絡を取ってみたいと思っている。

もちろん向こうから送られてくることはないだろうから、不意の連絡で気を使わせてしまうだろう。

ただ自分としては貴重な友人なので出来れば縁を復活させたいのだが、あまりに虫の良い話だとは思っている。

自己中心的申し訳ないが、送るか、送らないか、本当に迷っている。

 

俺は年賀状を送ってもいいのだろうか。

2016-12-19

親の虐待発言、行動の備忘録

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

元増田です。親から逃れるべきだという意見が多かったので、虐待記憶を辿ってみます虐待だと認められれば、逃れられる確率が上がるそうです。公開することを許して下さい。


暴言

・「血がつながってないっていうのは忘れるなよ」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】この後、血がつながってないという言葉を知った増田は、妹に「でも血がつながってないし」という発言をする。母から教わったとおりに振る舞っただけなのだが、この後、ここで増田が妹に言ったのが全ての発端という扱いを受け、事あるごとに「お前、血がつながってないって言ったよな?ヒドいやつ」となじられる。小学校低学年に「血がつながっている」という概念があるわけないのだから、親世代から教わらない限り、発言が出てくるはずがない。

・「私の娘と恋愛状態になったら殺す。お前も殺すし、娘も殺す。一方的恋愛感情を抱いても殺す」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】ちなみに、姉に関して父が「年齢の割に色気がある」と言ったことを発端にして、母は自分の娘が美人だという誇りを得ていた。そこでやってきた義理の息子によって貞操が脅かされる危機を感じたようである。どう考えても警戒すべきは父の方だった。(実際、父は性的虐待をしていた)

・「屁理屈ばっかり言うよな。『違うよ、豆電球だよ』とか」

【状況】事あるごとに、増田発言するたび

【補足】増田アスペルガー気味なので、変な訂正を入れることがよくあった。来た当初も、妹が「豆球」と言ったのに対して「豆電球だよ」と言ってしまった。それ以降、「豆電球とか言ったけどな、そんなのどうでも良いんだよ。屁理屈ばっかり」としつこく言ってくるようになる。それこそどうでも良いだろうが。まあ、エピソードとしてはまだ笑える方だと思う。

・「こっちがこんなにやってんのに、お前は心を開こうとしない!!」

【補足】やはり増田アスペルガー気味なので、相手との距離感が分からない。それを心を開こうとしない、と取られてしまった。なお、「こんなにしてやっている」という発言は子に対しては基本禁句だと聞いている。

・「感謝しろよ。お父さんはお前を引き取るつもりはなかった。私が可哀想だと言ったから引き取ったんだ」


・「お前算数しかできんよな。算数とか、答えが一つしかないんだから、出来ても何も偉くない」「私は子供の時、国語が出来た。国語は解答が一つじゃないから、国語が出来るのは凄いことなんだ」「娘達は国語が得意だから凄い。お前は国語が苦手だから凄くない」

【補足】ぶっちゃけた話、別に兄弟国語を得意としていたわけではない。なお、国語基本的に解答は一つにしかまらないということを高校受験の辺りで知る。

・「お前だけ、生まれた年が偶数だな。やっぱお前仲間はずれじゃん。血で見ても仲間はずれだし、どうやってもお前は仲間はずれ」

【状況】居間テレビを見ているとき、何かが発端で

【補足】この後、泣いてしま増田に対して、「何泣いてんの?事実を言っただけじゃん」と続く。

・「この猫は3年前から飼ってるのよ。お前がこの家を出ていったのは2歳のときから、お前はこの家にいる年数が猫よりも短いことになるな。自覚しとけよ。お前はこの家においては猫以下」

・「もう出て行けや!今やってる母をたずねて三千里みたいに本当のお母さん探しに行っとけや!!」

【状況】怒られるときに。母をたずねて三千里の再放映期間中

【補足】このときに出ていった方が良かったのかもしれない。

・「何でお前、お父さんが帰ってきたらすぐに居間に来るわけ?お父さんがいないとき居間に来ないの何なん?」

【状況】父がいない状況で増田の部屋にて

【補足】引き取られて半年ほどで、父がいる前では上記のような人格攻撃がないことに気づいた増田が取った行動。ちなみに母はこの言葉の後、「お前がお父さんとずっと過ごすわけじゃないだろ?私が一生過ごすわけ。」と続ける。

・「お前が家に来たせいでな、姉に一人部屋が与えられんようになったんだけど。分かってるの?」

【状況】増田が一人部屋になってから半年以上は継続的

【補足】子供用に出来る部屋は2つ、同性同士じゃないと同部屋には出来ない、18歳で家を出ていかないといけないという約束(これは実子も)によって、姉は一人部屋が得られないと母が気づいた結果出た言葉しかし、この4年後に姉は一人部屋になり、増田と妹が共同で部屋を使うことになる。もちろん謝罪発言撤回は一切なし。

・「お前は私の実家には連れていけない。後から引き取ったなんて、恥ずかしくて言えるわけない。だから、お前は私の実家から見ると存在してないの」

【補足】なぜ「存在してない」という言葉を使う必要があるのかは不明。なお、実家に言っていないのだが、祖母には伝わっていて、彼女はいつも小遣いを実の孫でもない増田にくれた。何度か会ったが、この人は良い人だった。

・「こっちはあんたに対してな、腫れ物触るみたいに接しないといけない!!」

【補足】上記を鑑みる限り、外科手術で取り除く方の腫れ物である

・「こっちが親切心からお菓子買ってやってるっていうのに、兄弟に渡すなボケ!!!

【状況】買ってもらった4個入りのお菓子兄弟に分けていたとき

【補足】以降、どんな他人に対してもおすそ分けをするのが怖くなる。

・「紅白饅頭をなんで一人で食ったんじゃ!!常識がないのか!!姉はちゃんと私らに配ったぞ!!!

【状況】小学校卒業式から帰って割りとすぐに

【補足】上記の発言と完全に矛盾するがお構いなし。もちろん、殴られながらである。この後、増田は「饅頭でそんなに言われるのはおかしい!」と泣きながら抗議したが、「食い物の恨みは恐ろしいんじゃ!!!」とまた何発も殴られる。恨みって、饅頭もらえると思ってたのが裏切られたってことだろうけど、別にあげる宣言もしていなかったし、紅白饅頭によって飢えたわけでもないので意味不明。以降、紅白饅頭が苦手になる。

・「こないだのフラワーアレンジメント教室あんたのお母さん来ていたよ。女の子連れてて新しい人生歩んでるみたい」

【状況】母がフラワーアレンジメント教室講師をしていたとき、家に帰ってきてから

【補足】実母は他に子供がいないし、隣の県のフラワーアレンジメント教室に参加して、寄りによって元夫の現妻が講師をしているところに遭遇するわけがない。増田支配たかったのだろう。

・「お前が修学旅行で家を空けてるときに、皆で一つの部屋で雑魚寝したの。お前も、こういう家族の絆を確かめること、したいよな?」

【補足】別に雑魚寝をしたいと思ったわけではないが肯定してみた。以後、母が父に雑魚寝提案したということはなかった。ただの嫌がらせである

・「お父さんには私が蹴ったって言うなよ。階段で転んだと言え」

【状況】模様替えで服を運んでいた際、増田が母に「遅いんじゃ!!もっと早く歩け!!」と後ろから不意に蹴られる。そこで勢い良く倒れた増田が犬歯で口腔内の肉をえぐってしまい血が思い切り出たとき

【補足】その口腔内の肉は今も少し盛り上がっていて、舌で触ると自分では分かる。ちなみに、母はもちろん謝らなかった。

・「私とか姉はな、皆に注目されてるから転けて怪我したら絶対にみんなが大丈夫!?って心配してくれる。お前は誰も注目してないから転けても誰も気付かない」

【補足】確か、ここで妹の名前は出ていなかった。

・「お年玉まだあるだろ?家計が苦しいから全員お年玉の残り出せ」「隠してた場所に無い?無いって言ったらくれるとでも思ってるんだろ?」

【状況】中学生の時の2月くらい

【補足】増田自分で隠し場所を移したことを忘れていた。この時は増田は意地汚ったため、母からこの手の発言が多かった。

・「テレビ見たら分かるけど、料理人は全員男だろ?だから男は料理できないとダメ弁当自分で作れよ。私はしんどいから毎日起きるのは無理」

【補足】専業主婦発言である自分存在意義はありませんという宣言とも取れる。

・「ブサイク」「なんでお前そんなブサイクなん?」「ブサイクで応募とかやめてくれない?姉なら良いけど」

【状況】前二つは事あるごとに、三つ目は、姉が芸能プロダクションに応募したいと言ったとき増田が便乗したことに対して

【補足】自分でも送って受かってたとは到底思えない

・「お前の習い事大会がある度に隣の県に連れて行かないといけない私の身になってみて」

【状況】父の一言で始まった習い事大会試験)に対する愚痴

【補足】妹の習い事は同一県内で完結していたので文句を言わない。父にはこの愚痴を言わない。

・「模試とか受けるな。塾から勧誘電話かかってくるだろうが。迷惑考えろ」

【状況】高校入試県内模試を受けたいと言ったとき

【補足】母は専業主婦である

・「お前は本当にご飯のおかわりをよくするよな。メシ代考えろや」

【補足】ご飯を2杯食べることが多かった。いくらでも食えと言ったのは母である

・「お前、背低いよな。チビモテないよ。顔もブサイクだし」

【補足】小学校の時は低かった。中学で平均より少し低い程度になった。

・「お前クサい」「この部屋クサいわ」

【状況】中学に入ってから事あるごとに

・「お父さんに聞いたら、あんたのお母さんワキガなんだってさ。だからお前がクサいのも納得だわ」

・「私は子供の時に入院してて、病弱なんだ。娘も私に似てか弱いところがある。本当に心配しないといけないし、お父さんも心配してる。可哀想に。お前は健康のものだな。可哀想でも何でもない」

・「○○をしたら100万円払えよ。誓約書書けや。拇印も押せ。よし、これは私が保管しておくから

【状況】小学校とき。○○の内容はよく覚えていない。何か、行動が制限されるものだったと思う

【補足】半年ほどしてから、内容を破らなかったということで、誓約書が破棄された。「社会勉強になっただろ?」なんて言ってきたが、こんな脅迫関係を知りたくはなかった。

・「お前は血液型O型から自己中心的」「私たちは全員AB型から、気配りがあって几帳面で~~~~」

・「お前は一人っ子から自己中心的

・「お前は上(姉)も下(妹)もいるか自己中心的

【補足】小学生相手大人レッテル貼りをすると反論できない。

・「またポコポコ言わせる」

【状況】食事の時、ほぼ毎日

【補足】母によると、増田食事の時には「ポコポコ」という音がするらしい。空気の音だとか。どう気をつけてもポコポコ音がするらしい。なお、自分では一切聞こえない。咀嚼ときに口の中から空気を出来る限り追い出しても全く変わらないらしい。母は、毎日ポコポコ言わせる」と言ってくる。しまいには、わざとその「ポコポコ」音を自分再現する。それを毎日毎日毎日繰り返す。ポコポコ音とは一体何なのか、どうすれば消えるのか、それが一切わからないまま、ポコポコ言わせている自分テーブルマナーのない非常識人間だということを自覚させられるため、夕食は苦痛だった。

・「私は出かけるけど、一人で遊んでたら裸にして手足縛ってベランダ放置してやるからな」

【状況】真冬小学生増田が熱を出して学校を休んだとき

・「この疫病神!お前が関わると全部が台無しになる!」



暴力

・クシで股間を何度も突く

【状況】何かで「お前それでも男か!!!」と怒鳴りながら

竹刀で何度も叩く

・家の中で父の前科馬鹿にしていたのに、増田が外でそのことを話したのに対して「家の者の恥を他人に言うな!!!!」と折檻

【補足】増田イジメをした(本当はしていない)のに対して、母には「増田が傘で殴ると脅しつけた」というように改変されていた。その話を母は友人その他に電話で何度も言っていた(部屋が隣なので聞こえた)。その度に、「卑怯だろ?やるなら自分の手でやれよな」などとコメントを付けていたが、上記二つはこの言動と完全に矛盾する

・殴りつけた上で水を入れている途中の浴槽に叩き込で怒鳴りつける

【状況】小学生である増田風呂掃除が甘く、水垢が一部落ちきっていなかったため

【補足】母は専業主婦であるが、風呂掃除子供がローテーションで行っていた。

子供食事が遅いと、その子供の箸と茶碗を掴んで、口の中に無理やり掻き込む。子供は噛めないまま口の中に次々と入ってくるので、反射的に吐きそうな動作をしてしまう。そうすると、また怒鳴る。

【補足】これは増田だけではなく兄弟全員


奇行

毎日馬鹿みたいに酒を飲んでいる父親に腹を立てて、栓を開けたビール缶を逆さに持って廊下を往復する。

【補足】そのまま不貞腐れるので、濡れた廊下を拭くのは子どもたちの役目

夏休み日記をつけていなかった増田を叱る(これは普通)→増田夏休み日記帳に「毎日付けるのが面倒だからって先に書くのかボケ!!」と殴り書きをする

【補足】ちなみに、「先に書いた」のではなく、前年の夏休み日記帳であった。もちろん、自分勘違いに関して謝罪しない。消しゴムでは消えないレベルの強い痕だったが、あれを提出させるつもりだったのだろうか

増田に贈られてきた「実母から誕生日プレゼント」と、母が買った誕生日プレゼントを「どちらか」選ばせる

【補足】この手の踏み絵好きな人である

増田の実母から届いた年賀状を破り捨てる

【補足】増田も扱いが全く分からなかった。年賀状に罪はない(お年玉キャンペーンもあるわけで)。



投稿し直しました。また書き足していきます

2016-12-15

引きこもりは正常だと思う

社会に出ると自己中心的で、公平や公正なんてものに興味がなく、人から搾取することを悪と考えない、考えようとしない人で溢れている。

彼らが正常として扱われ、全体の改善提言するとめんどくさい人間として扱われる。

「真面目すぎる」という言葉は、「お客様は神様です」や「万引き」と同じくらい社会に害を与えた言葉だろう。

丸く収まっているからいいじゃんって考えが強く、その尻拭いをさせられている人の立場を考えるように言っても聞く耳を持たない

いい人は都合のいい人っていう表現はその通りで、自分メリットデメリットしか物事を見ようとしない。

そんな社会の中で、事大主義的な振る舞いをして同調し、誰かにめんどうを押し付ければ割といい待遇で生きていけるのはわかっている。

ガキの頃はそういう側面があったけど気づいていなかったからできていたし、今でも物理的にはやろうと思えばやれる。

 

でも、そんな理不尽を解消しないやり方って虚しくないのだろうか。

誰かに迷惑をかけてしまうくらいなら、引きこもって現実逃避をしたくなる。

安楽死でもなんでもしてさっさとこの醜世界から抜けたいと思う。

なぜ誰も解決しようとしないのか、なぜ学ぼうとしないのか、なぜ寄り添い考えようとしないのか。

 

おそらく現代は、高度に進んだ未来人間から見れば狂ってて頭の悪い人間跋扈している野蛮な時代に思われているだろう。

力を持った人たちが場当たりな快楽を追求するのではなく、余裕があるからこその行動を見せて欲しいし、自分もそうなりたかった。

そうなれなかった自分が悔しくて仕方がない。

2016-12-11

冗談では済まない語彙をコピペ脊髄反射的に言う日本人

最近どころかかなり以前から、〇〇テロかいスラング流行っています流行りというよりももはや、定着してしまっているみたいですね。例えば「飯テロ」とか「バイトテロ」とかです。TwitterとかSNSとかでスラングとして広まりしましたが、マスメディア広告代理店流行らせたのとどちらが先か、私にはよく判りません。

テロ」という語彙は冗談では済みません

そもそもテロリズムというのは、テラー・イズムだからテロリズムなのですから、つまり目的のために恐怖を与える手法のことをテロリズム、略して「テロ」といいます。こうした語彙の意味もおそらく解っていない人が、〇〇テロかい造語安易に用いているのでしょうね。

ゲリラ的」と言っていた場面でさえも「テロ的」とか言う人が出てくるようになって、意味が全く判りません。そのうち、「緊急企画」などという大げさな表現がありますが、それも「テロ企画」って言うようになるかもしれませんね。

世界的に見てもおそらく通じない、恥ずかしいことだと思います冗談では済まないんです。テロというのは、大量殺戮と恐怖なんですから

からそうなのでしょうけれど、今の日本人さらに、言語の扱い方を解っていないと思います。昔から、字はせっせと教えられ、習字、言い換えれば「かきかた」は執拗にやりますよね。

けれど、修辞をやらないんですよね。

国語教育」とか「日本語」とかいう語彙が明治期以降なのでしょうが、広められ定着させられました。けれど、古来の言語は「やまとことば」(和語)で、中国から漢語を書きことばとして受容し、やまとことばを書くためにも漢字をあてるようになったものです。だから、「古文」(「古語」)と「漢文」という各教科が、意識的に設定されていました。しかし今って、ほとんどの人は、「日本語」と称するものがいったい何なのかを解るのではなくて、むしろ単に「コピペ」で話したり書いたりしています

ゆとり」とかいう以前から、丸暗記、思考停止コピペ教育なんですよ日本って。

何が変わったかというと、戦後から今にかけてずっと、都会へ引っ越してきた世帯が増え、いわゆる核家族化もし、同時に会社人間化(社畜化)、学歴という階級差別で親が教育をやらなくなり、さらに(貧困への退行による)共働きが増えたわけですね。だから、親や祖父母が教えなくなった、そもそもの教える能力もなくなった。本に書いてあること、新聞テレビにあること、学校や塾や予備校でやることばかりが、皆に刷り込まれるようになりました。

我々は戦後から今に至るまで、食べ物にしても人為的大量生産されたものを食べることが多くなり、生きたもの調達して最初から調理することは減りましたし、「外食」のように他人が作るもの、それもチェーンやフランチャイズの均一規格品を食べることが多くなりましたよね。

実は、野菜ですら、人為的に交配・生殖されて共通遺伝形質をもつ第1世代交配雑種F1種)が多くなっていて、遺伝子組み換えでなくたってもう、均一規格品化が進んでしまっています。ましてや、霜降り牛肉とかブロイラーとか、言わずもがなです。そして我々の肉体は、そうしたものを食べたり(飲料を)飲んだり(気体を)吸ったりしたものから形作られています。ですからもう、肉体の共通規格化や、生物としての異変が、そのことに気がつくか否かを問わず進んでいます

同じように、精神人格も、共通規格化が進んでしまったわけです。教わることも、人生経験も、ワンパターンになっていきました。そうして我々は、大量生産共通規格品になっていったわけです。

それが生物として、人として異常だから本能的あるいは意識的に、抗おう、闘おうとする情動が沸いてくることもありはしますが……。おそらくたぶん、その多くは本能的なものにすぎないのではないかと思います

ともかく、考えずにコピペで言うようになりましたから、その社会通念がたとえ間違いであったとしても、差別ヘイトであったとしても、自覚なく平然と言う社会になります。間違っているという自覚が起こらないんですよね。固定観念なんだ、偏見なんだという自覚がないままに、皆が平然と酷いことを言うんです。

実際には、人それぞれ異なるわけですから、どうやっても完全には共通規格化しません。もしもかりに皆完璧に同じになったとしたらパンデミックで滅ぶんでしょうけれどね。完璧に同じではなくとも、皆同じことしか考えられない世の中は創造性がなく、トラブル解決能力もなくなります、既にそうなっています

完璧には同じになりえないのに、社会全体に広まっている偏見を我々全員に適用しようとするから、うまくいくわけがありませんし、間違っていますし、軋轢も起こります。その軋轢に耐えることを事実上強制されるのは大概、権力や数の圧力をもたない方。

それで事件が起こることもありますし、人が死ぬこともあります。かりにそこまでいかなかったとしても、人というものは、大半を言語思考する生物ですから言語が荒廃していると精神人格も荒廃します。そして社会とは人々で構成されていますから、荒廃した人々で構成されている社会は荒廃しています

そしてそれで、そんな日本人世界通用すると思っているとしたらおかしいでしょう。己の母語もまともに扱えない者が、他人とどうやって対話するのでしょうか。それどころか、欧米論理ですらも全人類には通用しません。人類自己中心的論理地球宇宙には通用しません。だから日本人と称するものは救いようのない低レベルだと思うんですよ。

2016-12-04

我慢してる人は、我慢してない人を許せない

正しさうんぬんは関係なくね?ポリティカル・コレクトネス攻撃してるようにも読めてしまう。最大の問題自己欺瞞

この増田さんは「ずっと自分は正しかった」「絶対的に正しい」って前提を崩さずに最後まで論理を組み立ててるよね?

そんな考えがベースにあったら生きづらく感じるだろうし、他人を責めたくもなるだろうよ。とんでもなく自己中心的

http://anond.hatelabo.jp/20161203200232

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161202172148

内容そのものは首がもげるほど同意

だが、

1.メンヘラでない

 → ここが最難関。俺の肌感覚としては全体の3割強くらいしかいないと思う。



2.常識的金銭感覚がある

 → 経済観念は女の方が割とある。全体の7、8割はクリアできるんじゃなかろうか。



3.自己中心的でない

 → 自己中心的でない女など絶無だと言っていいのだが、ただ女は子供が生まれたら子供中心に考えるやつが多いので、男の側も意識子供中心に据えられるなら、家族をチームとしてまとめられるだろう。



結局、2と3はともかく、最重要ポイントであるメンヘラでない」をクリアできる女が圧倒的に少ないことがネックになるだろう。

お前がもし結婚にあたって、下げるべきハードルがあるとすれば、1の「一人で遊べる楽しみを持っている」を

「一人遊びができなくてもいいから、メンヘラを発現させないための安定した家族関係・友人関係を持っている」に変えることだ。

2016-12-01

偽善告発すべきかためらっている

私は障がい者2級だ

さて、障がい者支援を謳っているタレントは多くて珍しくもない。けれど、本気で解っているのかというと疑わしいこともよくある。タレントに限らず「支援」と言いつつもかなりの人が、自己中心的に、自分が気分がいいからやっているのだろうし、人というのは残念ながらそういうものだろう

障がい者のためのコンサートをしているとあるプロミュージシャンの話だ。(認定されているかは私は知らないが)当人も軽度の視覚障害があるらしい

私は以前、そこのファンから面と向かって露骨暴言を浴びせられ会場を追い出されたことがあり、怖いしもう酷い目に遭いたくないので、行けなくなった

それだけならば辛抱していようかと思っていたのだけれども、そのミュージシャンからも直接に、動画配信サイトブロックを受けてしまった

私は何もしていない。居るだけでもダメらしい

正直に言ってくだらない話なんだけれど、感情というのは自ずと浮かんでくるもので、悲哀と義憤もおぼえている。もしこの事実公表したら助かる人もいるんじゃないかとも思うけれど、公表したら彼らのいわば「なかよし会」で甘やかしあって承認欲求を満たしあって愉快になっているのを妨げることになるし、そうしたら私がますますボコられるのも目に見えているわけで

バカバカしい話だから、私ひとりが辛抱していればいいだけのことなんだろうから、結局は黙っているつもりだけれど、この不条理に内心はグラグラ揺れてフツフツもしている。ひとことで簡単に言って、人って所詮はそんなものだし、とりわけ日本人ってそういう奴等だからしかたないんだよ。何を言っても無理なんだろうね

2016-11-20

能町さんの文章を読んで

はてぶで能町さんの雨宮さんへの文章を読んだ。

あんまりにも心の底に響いてくる感じで、全然知らない人なのになんだか私まで雨宮さんのことを前から知っていたような気さえした。

この文章を読み終えた後、私の中に残った一番大きなものは、私もこんな風な文章が書けるようになりたいという思いだった。

私は変なのだろうか。

はてぶについている多くのコメントも読んだけれどやはり多くは内容に言及している。それに対して私は相手言葉の何をとらえているのだろう。

相手の伝えたい思いは二の次に、自己中心的という言葉が適切なのかはわからないけど、でも一番の感想自分に関してのことだった。

2016-11-16

強く生きることに疲れた

仕事プライベートも上手くいかない毎日が続いて四年過ぎた。



仕事所謂炎上プロジェクトに属して、ついにずっと前からいる先輩の退職が決まった。

そうしてやってくるプロジェクト所属年数1位を手に入れることとなる。

今の仕事は嫌いだ。

専門外の仕事で2年やったら配置転換するという約束の元、きっちり成果を上げた。

から入ってくる人はメンタル仕事ができない、私さんみたいになれないと捨て台詞を言い、

8割の人が消えて行った。

2年のはずが、4年も仕事をしている。自身現在仕事センスがあると思わないし、普通にこなしているのに誰も出来ない、仕事ができないと言い訳して消え去る人々のケツ拭いをしている日々だ。



嫌いな仕事をし続けるのは非常に辛いが、次のプロジェクトがあると信じて仕事を続けている。

そんな中で尊敬している先輩が突然の退社を決めた。

「ああ、私も退社しないとこの仕事から離れられないのか。」

そんなことを思ってしまった私は絶望毎日が始まってしまった。



プライベートも散々だ。

恋人だと思っていた野郎との関係性を他者目線でみたらただの都合のいい女になり下がっていた。

強く生きれば生きるほど、一人でなんでも出来てしま自分自身に対して一番悲しかった。

誰にも甘えることも出来ず、心の拠り所もない中、嫌いな仕事をし続けて、日本社会ゴミになっていく気分だ。



休職転職婚活留学、転居。

ライフカードを選べないまま、まだずるずる生きるゆとり世代である私はあっと言う間に30歳になるだろう。

はじめてはてな登録してから10年以上経っていることも怖いが、30代でもはてな書き込みを残しそうだ。

毎日生きることが辛いけど死んだ時に失うものの大きさを知っているから、死ぬ選択肢がないのできっとまたクソエントリ書くんだろな。



そんな私がこの4年得られたもの。知ったもの

お金のために働く気持ち

・一人で生きられてしま現代社会

・画面の中で生きている人間

昔ながらの普通の家庭を築く難しさ

自己中心的人間の多さ

婚約破棄の仕方



楽しいことないか

2016-11-01

ブログフォント明朝対つかってるやつは100000%マカー

ゲジゲジのどざーのことなんてこれっぽっちもかんがえちゃいない、自己中心的傲慢なやつ

2016-10-19

anond:20161019011242

返信ありがとう




まず、文脈からすると「実写デビルマン」というもの駄作として語っているようだが、私はその作品を見たことがないので判断ができない。

それと、私はあなたの言っている「一部だけを抜粋したあらすじ」という部分が面白いと感じたために、あなた批判を受け止められない。

そもそも全話通して表現していることを「一部だけを抜粋したあらすじ」と表現するのは恣意的に思う。




その後の批判だけど、

>『最終的に実弾をつかったガチ戦闘行為を行うような軍事組織で』『反乱されたら被害なしに止めることもできないような軍艦無為無策のまま未熟な少女たちだけで航行させる』というトチ狂いぶり

こいつは私もおかしいと思った。だが、本筋に関係ない設定部分なので特に興味がわかなかった。




>メインストリーにおいては事実上まったく成長していない艦長の成長譚に尺の大部分が使われている

艦長が成長していない、という部分には反論したい。

彼女はいつも感情で行動していたが副長と同じ立場経験することで皆に意見を求め動くことを覚えている。

これは艦長としての成長だと思う。




>ほかのクルーはろくに描写もされていない

これは私も残念に思う。特に主計長のミミちゃんの活躍が少なかった。2期では船に乗る前にどの程度物資を持っていくのか、艦長たちと話し合って決めるエピソードを入れてほしいね




艦長サイコパスな上に船に乗り込むところからスタートでまるで関係性を書いてないか

サイコパスについて詳しく知らないのでWikipedia程度の知識申し訳ないが「良心が異常に欠如している」「他者に冷淡で共感しない」「慢性的に平然と嘘をつく」「行動に対する責任が全く取れない」「罪悪感が皆無」「自尊心が過大で自己中心的」「口が達者で表面は魅力的」に当てはまらないので、艦長サイコパスではないと思う。

最後のは当てはまるんじゃないか?と思ったそこのあなた。ミケちゃんは中身だって魅力的なのだ!)




ぶっちゃけ艦長感情移入できないのと同レベルで『ストーリーの最終目標武蔵艦長救出』って言われても困る

艦長感情移入しづらいのは、その通りだと思う。

艦長もえかとの関係性は知識としては理解できるが、感情としての理解ができるほどの描写があったとは私も思わない。

その結果、5話で艦長が飛び出すシーンは今見ても頭では理解できるが、感情では理解できない。




>あと意図的に触れてないみたいだけど、5話以降毎週存在していたツッコミどころには同意してくれたと考えていいのかな?

この指摘はもっともなことだろうと思う。特に7話の夫婦は軽薄すぎるように感じた。

ネズミの設定にも無理がありすぎるとは私は感じている。あの小さな小動物から発せられる電磁波でなぜ教員艦やブルーマーメイドの噴進魚雷が狂ってしまうのか意味不明だ。

また9話でアドミラルグラフ・シュペーに乗り込むシーンがあるが、主砲をバンバン撃ってる甲板上に人が上がって大丈夫なのかと思ったし、

艦長ではなく先に射撃指揮所に行って撃ってるやつを止めるべきだっただろう。

ただ、このあたりの描写で私のはいふりに対する評価は変わらなかった。大まかなあらすじには関係いからね。




とりあえず主題に戻るけれど「WEB上でなぜはいふり駄作扱いされているか」という点に関しては、

上記のような部分が気になる層がWEB上では多くいた、という意見なのかな。

しかに、似たような指摘をしている人もまとめブログコメント欄にいたように思う。

結構いい線いっているような気がする。

2016-10-13

サイコパスの特徴を照らし合わせると長谷川豊人格がまんますぎて笑える

良心が異常に欠如している

他者に冷淡で共感しない

慢性的に平然と嘘をつく

行動に対する責任が全く取れない

罪悪感が皆無

自尊心が過大で自己中心的

口が達者で表面は魅力的

やっぱりサイコパスじゃないとあそこまで波風を立てて平気な面できないよなぁと。ジャーナリスト業もサイコパスが多い職業の一つのようで。

異常に過失を直視したがらない犯罪者性格だったとさ。

2016-10-01

今日人生さいごの日だったら何する?

先程、下記の記事を見た。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49798

今日人生最後の日と思えば、生きるのがこれだけ楽になる

三千人を看取った病院長が気づいたこと」


紹介されている本は未読で、この記事も流し読みした程度なのですが、

自分今日人生さいごの日だったら、何をするかなあ、と考えたので、書く。


・・・

あさ目が覚めて、これが最後の1日だったら、

まずお風呂に入ってスッキリして、気持ちの良い恰好をする。

外にお出かけしても良い程度、鏡を見て、じぶんでいいねーと思える程度に、

シュッと(化粧もして)整えた、さっぱりと気持ちの良い格好をする。


部屋やPC内にに見られて困るようなものはないので、このへんはそのままでいい。

各種アカウント類は整理しといた方がよいだろうか?ID開放のため。でもめんどうだなあ・・・まあそんなにないし、いいか

・・・

それから、お出かけする。

お気に入りの本、あと現金100万円くらいおろしていく。

本は、夏目漱石草枕」と、、、あとジッドの「狭き門」とか、それともアラマタ大辞典とかにしようか。重いか

草枕さえあればいいかなあ。

・・・

準備ができたら、ガソリン満タンにして

助手席にはお気に入り・・・相棒ぬいぐるみを乗せて、出かける。

どこか気持ちのよいところへ向かいます

好きな音楽をかけて一人で車を運転をする時間

私はとてもとても好きなので、どこまでも行っちゃいそう。

気候がよければ、どこか広ーい公園へ。

街中じゃなくてあんまり混んでないところ。

シンガポールのボタニックガーデンのようなところがいいなあ

まあここはシンガポールじゃないので、

土日になると家族連れでにぎわう系の公園の、気持ち良い木陰を探す。

気候がわるかったら、広い図書館か、お気に入りカフェでもいい。

気分によって適当に海まで行ってもいい。

もうさいごで何もこわいものはないので、奴(ぬいぐるみ)も

いっしょに連れてって隣にすわらせます・・・幸せ・・・


そうやってふらふら好きにしたら、夜は

ひろーーくてきもちいいところで自分は何もせずに

すべてが準備されるようなところで過ごしたいので、良いホテルに泊まります

満室なら残念です。

携帯電話はおいていくつもりなので、いきあたりばったりで

まれるところにとまる。

・・・

もしもその日の終わりにバタリと息の根が止まってしまうなら、ホテルはナシ。

どこか誰もしらない場所で、つまり猫が死ぬときにふっと姿を消して死にざまを見せないように死ぬのが一番理想なので

よいところを探して山へ分け入って分け入って、そっと山の肥やしになりたいなあ。

もしくは満潮時に身体を連れてってくれるような海辺にいくか。

その場合は車はおいて単身そういう場所を探さないといけないので、

事前にいろいろ調べないといけない。たいへんだな。

・・・

しかし一方で、家族は私のことが大好きなので、

きっと葬式などをあげたいだろう。

葬式は残された人たちのためのものであります

となるとやっぱり身体はわかるところに用意しておかないといけない。

しかし、最後家族のもとへは赴きたくない…ひとり穏やに過ごしたい…

そうして、そうっと、すぅっと、消滅したいのですが、人間社会的生物なので、なかなかそうはいかないようです。

あと、ありがたいことに、愛すべき友人たちもいるのですが、

何か伝達したほうが一般的にはよいかとも思うのですが、

ただ私は彼ら・彼女らが幸福であればよくって

彼ら・彼女らの幸福は、基本的はいから死ぬわたくし以外のものがもたらすであろうから

別のここで何か最後に一手かかわりを持とうとする必要はないと考えまして、

連絡などはせずそっと早くに忘れてもらうのがいいよなあ、と思うのだった。

・・・

・・・

と一通り考えてわかったことは、やはりというか、なんというか、

私が求めているのは、穏やかにひとりでそ・・・っと何もせず何もおこさず関わらず

自分好みの概念を眺めて過ごすことのようだった。

私は私さえ身体的に快適ならば外部の世界はわりとどうでもよく

ある意味非常に自己中心的のようであった。

お気に入りぬいぐるみは要はもうひとりの自分なのである

自己との対話をする際の、よりしろなわけです。

わたしにはわたしがいれば完結して満足してしまうところがあるのだった。


実際には今日私は死なないし、私のことを好きな家族をぽいっとするほど薄情にもなれないので、

漫然としごとをして漫然と好きな本をながめて漫然と人の面倒をみて漫然と生きるのであった。

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