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はてなキーワード: ゲーマーとは

2017-04-26

じゃーむしろ機器によらずなんでも冷笑的に無価値化し、他人を靴の裏で踏む土足感がいかんのではないのでしょうか。

もっともこれはゲーマーではなくはてな民のことかもしれないが。

しかしまあそんな人達増田でニーアオートマタで実は機械にも心があるのでうんたら、なんて言うのは片腹痛くないか

言うてゲーマーってたかゲームにマジになってどうすんのみたいな趣味に対する冷笑的な価値観が割と内面化されてるし

からやつらはペシミスティックで性格が悪い

そんなやつらがVRごときで何か危険思想に目覚めるとかあまり考えられないですわ

VRと結びついた危険何かってゲームなんかよりガラケーとかSNSとか通話アプリみたいな感じで

そういうもっとインフラに近いところから出てくるんじゃないの

生活ゲーミフィケーション浸食される的な

2017-04-21

ギガンテスボストロールってゲーマーで無くても常識

みんな直ぐに脳内変換出来るの?

  

2017-04-20

プロゲーマーってのもどうなってるんだろうな

youtuberゲーム実況者なんか一種プロゲーマーかもしれんけど

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。

20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。

その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。

勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。

今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。

追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。

婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…

因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。

ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。

ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

2017-04-17

先日までの調査結果

  1. 元増田オタクヘイトオタクネタ持ち上げを両方行って荒らしている。
  2. もと2ch民
  3. 煽り屋、トラバ喧嘩を売る。
  4. プログラマーゲーマー
  5. 以前RTSを公開していたニートプログラマー可能性あり。

http://anond.hatelabo.jp/20170417020841

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

メディア(娯楽)を入手できるインフラの差があるのかな。

ちょっとググって出て来た浅いソースばっかだけど。

だいたいインターネットがあれば整いそうだけど、そのインフラアメリカ全土で共通して整っているかというと、違うみたい。ニューヨーク州ですら、全域でネットワークインフラは整ってない。

https://www.technologyreview.jp/s/33885/could-new-yorks-plan-to-erase-its-digital-divide-work-for-america/

次にテレビ日本だとキー局制限はあれど、ゴールデンタイムや深夜には新しいコンテンツ配信してくれる。でもアメリカだとテレビは有料コンテンツに大きく移行していて、日本デジタル放送のように無料電波で受信できるもの再放送コンテンツだったり、薄っぺらい内容らしい。

まりお金がないと見れない。

最後に本…。電子書籍店舗数は減少したのは日本と同じ。また紙書籍が盛り上がったらしいけど、潰れた書店から戻ったとは聞かないなぁ。

だいたい潰れるのは収入の少ない(見込みのない)店舗からから低所得者の多い地域からは購入機会も失われている可能性は否めないのかも?

州ごとの書店分布図とかあればいいんだけど、簡単にググったくらいじゃみつからんかった。

あと、アメリカ書籍日本と違って出版社の返品(名称ちがったかな)が聞かず、書店買取からすごく単価が高かったはず。日本だとマンガは四百円あれば買えるけど、向こうだと四千円くらいじゃなかったかな。

ゲームが抜けてた。

ハードソフトを買うのにもお金かかるよねー、と思ったけど、ゲーマーには低所得者が多いらしい。

http://forzaxbox.net/blog-entry-8748.html

格差社会アメリカだと、低所得者メディア(娯楽)を簡単に得ることは実は難しいのではないか日本低所得者であっても娯楽を得やすい。ので全体的な娯楽充実度合いがちがうため、欲が抑えられ、犯罪への抑止力に間接的に繋がってる面も1つ。

あと、他のデータ見てると、そもそもアメリカでは生きていくために奪うしかないために発生した犯罪は多そう。でも、印象でしかいかわからん

2017-04-16

プロゲーマー梅原の記事ブコメを見直すのが面白い

四半世紀もの間、格ゲー界頂点に君臨する梅原氏が出した、一度別れたリュウに戻る理由自分で決めたと思っていたことが、そうでなかったと気付いた - PC Watch

http://b.hatena.ne.jp/entry/pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1040266.html

id:nayuta5150 ガイルからリュウに戻す下りが最高だし、この人がトップで良かったと思う。まだ単に強いだけの人がやっていけるほどe-Sports界隈は成熟してないか

id:asitanoyamasita ブコメも合わせて読んでると、過去は「勝つことこそ楽しい→強キャラ使う」であったし、現在ガイルでなくリュウを使うのは「勝つことよりリュウ使うのが楽しいリュウ使う」に自身の思いが変化したんだろなと

id:manFromTomorrow 格ゲー波動拳コマンド入れられなくて挫折したレベルで良く知らないけど、この話には心が震えた。



普段から頭良い風な人たちが(実際に色んな知識を持っているのだろう)、自分のよく知らない格闘ゲームの話になるとコロっと騙されてしまうのが本当に面白い

麻原彰晃からかいにいくつもりが、オウムにハマって帰ってきた高学歴人間が多かったという話は案外本当なのかもしれないと思わされる。













現在、梅原氏はリュウでトパンガリーグという長期戦大会で全敗した後、即ガイルキャラを変えて(本人はリュウと平行して使うと言っているが以降大会リュウを使ったことなし)、今日もまたアメリカ大会ベスト24くらいで敗退していました。

id:tyru ブコメより「ウメハラの言う事はコロコロ変わる」そうかな?結構芯はブレてなくて同じようなことを言ってると思ったけど…

うむ

2017-04-12

steamゲームiOSヒャッハーした

steamというのはPC向けゲームプラットフォーム

今までは家庭用ゲーム機規約が厳しくて日本ゲームは少なかったけど、最近大手も乗り出してきてなかなかいい感じに仕上がりつつある。

もしCPUcore i53世代目以上を搭載しているなら、2万円くらいから手に入るグラフィックボードGTX-1050以上を購入すればPS4レベルの画質を楽しめる。

(今後VRを楽しみたいなら3万円弱のGTX-1060がおすすめ

あとはキーボードなりゲームパッドxbox360のものが使える。なくても2千円くらいでxinput互換のものが買える。)で家庭用ゲーム機同様にゲームが楽しめる。

今ならNier automataが断然おすすめだが、本日突如としてBayonettaが発売開始になったのでアクションゲーム好きは絶対プレイしてほしい。

2000円ちょっとだ。

しかも頻繁にセールをしているので、気になったタイトルウィッシュリストに入れておくと勝手セールの通知をくれるようになる。

日本タイトルでも30~50%は当然だし、海外タイトルになると75%とか割引することがある。中古より全然安い。

これくらいならどこにでも書いてあるようなことなので別に今更掘り下げる内容ではないのだけど、それらゲームを高画質のままiPhoneiPadandroid端末でプレイできてしまうという超すごいことになってるから聞いてほしい。

どちらにもmoonlightという無料アプリがある。無料なのだよ。神アプリなのに無料

それをインストールして、PC側のNVIDIA Geforce experienceのSHIELDの項目からリモートをオンにすれば、デスクトップゲームストリーミングで楽しめてしまう。

ストリーミングといえど遅延はほぼ体感できない。(無線環境普通に整っていればおおよそ1フレーム以下しか遅延はない。)

シビア入力を求められる対戦ゲームには向かないかもしれない。しかちょっとしたアクションゲームくらいなら遅延に気づかないくらスムーズプレイできる。

ただし、プレイをするにはそれぞれの端末に対応したゲームパッド必要で、iOS向けだと6000円、androidなら2000円程度かかってしまうことになる。

しかしそれさえ用意してしまえば、家中どこでもゲームがし放題だ。

デスクトップでやればいいと思うかもしれない。

でも家庭の事情的に、それほど自室に篭りきっているわけにも行かない場合もある。

そんなとき、家の中どこにいてもデスクトップレベルゲームを楽しむことができるとしたらどうか。

携帯ゲームの画質に不満を感じることもない。

食事だって傍らにタブレット端末を置きながらあんゲームやこんなゲームもできてしまうのだ。

眠ってたiPadタブレットが快適なゲームストリーミング端末に化ける。12インチiPad proがようやく自分の中で日の目を見た。

ヘビーゲーマーはもちろんカジュアルゲーマーこそ是非導入をおすすめする。

2017-04-11

ゲーマーであることを隠して生きている

家ではいつも一人でゲームをしている。

人と関わりたくないから。

それを周りには言っていない。

「暗そうだし、コミュ障なんだな」と思われたくないのか。

最初から本当の自分を見せておけばよかった。

本当の自分を見せてはいけないというのは辛い。

今までずっと別の人格を演じていたことに気づかなかった。

オープンで明るいゲーマーもいるけどなぁ。

2017-04-09

TRPGゲーマーなんだが

PCネタが思いつかなくなってきた

年かな……

なんかいネタない?

2017-03-28

彼女ゼルダにはまった

 同居中の彼女Switchゼルダにはまった。子供時代スーファミRPGをやって以来らしい。最初は私がプレイしているのを見ているだけだった。道を逸れてイノシシなどを狩っていると「早く話を進めろ」などと言う。寄り道が楽しいゲームなのに。少し喧嘩をした。その時は「一緒にアニメを見るのはいいけど、ゲームを見てるとイライラする」と言われた。

 なのに翌日「やってみたい」と言い出す。セーブデータは1つしか無いのだが、本体メニュー複数プレイヤー登録できるようだった。彼女アカウント登録する。アイコンは赤ピクミン。ちなみに私のアイコン風のタクトゼルダである普段は全くゲームをしない彼女が遊んでくれるのが嬉しくて、最初の1時間くらいは最大限のホスピタリティおもてなしをした。だいぶ疲れて、またちょっと喧嘩をした。

 さらに翌日、帰宅すると彼女ゼルダをしていた。Switchは片付けておいたのに、自分ケーブルを繋いだらしい。「寄り道確かに楽しい。私が悪かった」と言う。その楽しさを知ってしまったらもう落ちたも同然である

 家にいる時間の何割か、彼女コントローラを握っているようになった。少し前までは帰宅するとすぐにハグを求めてきたものだが、最近テレビの前から動かない。多少の寂しさはあるものの、構わなくていい気楽さと「こっちの世界」を知ってくれる嬉しさが勝る。私もゲーマーだった時期が長いので、ずっとハイラルにいたい気持ちは十分に理解できる。私自身も深夜などにちまちまと進めているが、家にいる時間彼女の方が長いので、そろそろ追い抜かれそうだ。

 今日今日とて、帰宅を伝えるメッセに返信がない。「ゼルダ?」と聞いても既読すらつかない。帰宅すると、今日は馬をつかまえたいと抱負を語る。

 日付が変わる頃から定期的に「もうやめる」と口走る装置になっていた。私が風呂に入って出てきたところ、魔物に殺されて「死んだ、やめる」と呟きながらコントローラを放さな状態だったので、タイミングを見計らって本体サスペンドボタンを押した(リセットや電源を押さずに済む、良い時代である)。「止めない方が良かった?」と聞くと「いや、自分ではやめられなかった」と言う。19時からやっていたらしい。6時間。なかなかのものだ。

 ダメ人間だなぁと思う。これまで家族的な存在が私よりゲーム時間が長いということはなかったので、初めて家庭内ゲーマー客観視している。想像以上にダメ存在に見える。本人にそう伝えたら「ひどい」と言われたが、特に心は痛まない。ゲームをしていた人間は雑に扱われて当然の存在なのだ。これまで自分がその立場だったので大変に愉快な気持ちである

 この日記を書いてたら「眠れない...」と言いながら起きてきた。6時間もやれば神経も高ぶるだろう。本でも読んだらと提案すると「実はスマホプレイ動画を見ていた。すごい人はすごいうまいプレイ動画面白さがわかった」と言う。そうかそうかと返す。

2017-03-27

最近面白いゲームやってても一人だと孤独感が辛くてあんまり続けられない

でもゲーマーの人ってみんな怒りっぽかったり変な人ばっかりだと思うから

ゲーム友達を作りたいとかも特に思わない

もうゲームやめたほうがいいのかなあ

2017-03-25

ゲーム迷惑サイトはなくならないよ

Switchを買った。ゼルダ面白いヒャッハーサイコーだぜ!って感じではないけど、気が付くと延々と3時間でも4時間でもプレイしてしま面白さだ。

ソフトはまだゼルダしか持ってないので、友人や恋人と遊ぶために他にも何か買おうかと思ってる。

1-2-Switchは友人が持ってきてくれて一緒に遊んだので、わざわざ買ってもう一度やるかというと微妙ぷよテトは面白いけど、オフライン対戦なら体験版で十分遊べてしまう。

じゃあやっぱりボンバーマンか。

小学生のころにスーファミボンバーマンソフトは1つだけもっていて、ストーリーモードは難しすぎて半分くらいまでしかいけなかったけど、対戦は弟とよくやっていた。マルチタップを持っている友人もいたので5人対戦を何度もした記憶もある。64のソフトも友人の家で何度か遊んで楽しかった覚えがあった。

買おうかどうしようか迷えば当然ネットで評判を調べる。「遅延がひどすぎる」「操作の遅延自体パッチ修正されたけど、カメラワークが悪くて遊びにくい」「むずかしすぎる」「3Dのせいで状況がわからない」ものすごく評判が悪い。

「あー、どうしようかな。やめとこうかな」私はボンバーマンを買うのをやめた。

これが自分もっと好きなシリーズなら、どんなに評判が悪くても買って自分の目で確かめただろうが、自分にとってのボンバーマンは「昔そこそこ遊んだことのあるゲーム」といった程度なのだ

残念ではあるが、ホッとしている自分もいた。買わなくて済んだのだ。

話が回りくどくなったが、この「買わなくて済んだ」こそ、迷惑ゲームサイトがなくならない理由だ。人は常に買う理由と同時に買わない理由を探している。自分自身Switch本体ゼルダ液晶保護シートやポーチなどで4万円ほどの出費をしている。日々労働従事しているので払えない金額ではないが、それなりに覚悟のいる大きさだ。ここで楽しさに酔ったまま追加で5千円の出費をしていいものか。買わなくて済むならそれでいいのではないか

もちろんソフトの評判を見るときゲーム迷惑サイトは見ていない。最近はIGNとAUTOMATONをよく読む。電遊奇譚すごくいいよね。電ファミニゲーマーもキュレーションメディアとしてはイマイチだが、オリジナル記事はよくできてると思う。しかしそれらの比較的「まともな」メディアには、『買う理由』は書かれていても『買わなくていい理由』は書かれていないのだ。もちろん不具合があればそれは記事になる。しかしある程度冷静な文章で「このような不具合が報告されました。公式ではこのような発表をしています。」に留まる。

「〇〇はマジでクソゲーwwww買わない方がいいぞwwww」と書いてくれた方がありがたいときがあるのだ。

ゲームは好きだが、寝食を忘れるほどかと言われればそうではない。ゲームは好きだが、他の何かを我慢してお金を貯めて買うほどかと言われればそうではない。私はゲームをそこそこやるが、ゲーマーではない。でもゲーマーでいたいんだ。だってゲームが、好きだから

からこそ、「このゲームを買わない理由は、お金がないから」「このゲームを買わない理由は、自分情熱が足りないから」ではなく、「このゲームを買わない理由は、このゲームクソゲーから」と言ってくれた方がありがたい。自分プライドを傷つけることなく、ゲームをせずにゲーマーで居続けるには、そうするしかないのだ。ゲームを貶すことでしかゲーマーで居続けることができない。

プレイヤー(あるいはプレイヤーでない者たち)が買わない理由を求める限り、ゲーム迷惑サイトはなくならない。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20160912012144

ps4みたいなチャット手段のないネトゲをすると増田友達できるかもよ。

いやチャット手段はあるけど、テキストチャットは悠長に打つ余裕ないことが多いし、ボイスチャットシャイでやらない人がとても多い。

PCだとチャット手段があるにも関わらず終始無言だから気味悪がってみんな離れるんだろう。

据え置きは終始無言がデフォから増田を受け入れるゲーマーはいっぱいいると思うよ。

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-13

ゲーマー風俗に行くと弊害が起きる

PSVRの値段を見ると「(中級ソープ1回分か...)」となって買うのを躊躇し、その金でソープに行くのも躊躇してどこにも金を使わなくなる。

HorizonZeroDownの値段を見ると「(ちょんの間15分か...)」となってやはり買う気が失せるが、ちょんの間場所的に遠いからやはり行く気が失せて、どこにも金を使わなくなる。

一週間前まではアサシンクリード映画化記念で100円で売ってたから買ったけどね。あれは風俗の値段と比較できない安さだから

OriginのあれとかPSNowみたいな定額で遊び放題という、金額を気にしなくていいやつじゃないともう買う気が起きないです。風俗弊害は大きい。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310204039

『お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう』からの続き。

ここに出ている疑問および答えの一部は、残業問題に関する一連のエントリの内容・コメントから私が拾い上げたものです。

しかしながらこれは私個人見解として記載するものであり、残業に反対する皆さんの総意を示すものではありません。それぞれの質問も別個で繋がりはなく(一つの質問から連想して私が作っています)一律規制反対派の総意ではありません。

Q1. あなたの言う「残業反対」とは「例外を認めず、労働者全員の残業にすべて反対する」という意味ですか。

A1. はい、そうです。

ただ、多種多様環境で実際に全員が残業なく帰宅するなんてことは当然不可能です。何を言いたいのかというと「赤信号は視覚障碍者であれ例外なく止まる必要がある」の例で出たように、原理原則として残業は一律禁止と考える。原則を守らない会社には罰を与える。例外は「原則」ではなく「補足」で個別検討する」という"認識"を皆に共有してもらいたいんです。

原則禁止」であれば、補足を使って大幅に改悪を行うと「さすがにそれは原則に反するからダメです」とストップをかけることができます。逆に「原則抜け道を作る」とその抜け道を縛る根拠を持ちませんので反論しにくくなります。ですので「原則禁止」にしておくべきなのです。

Q2.「原則禁止」と「一律禁止」は似たような言葉ですが、どう分けていますか。

A2.「一律禁止」をしない場合、例えばADHDの人は除くなど。ここで危惧するのはその例外を正しくない方法で使われることです。

「おまえ全然仕事できねーな。障碍者かよ。そうだお前みたいなやつは障碍者だ。だから長時間仕事をさせられても仕方ないのだ」

こういう論法を使ってくる会社が必ず出ます役所調査に来たら本人に障碍者手帳を無理やり取らせるくらいのことはするでしょう。だから原則として、(ADHDの人も含めて)一律禁止」にしておく方が安全なんです。

Q3.「残業原則禁止」なんて今現在もそうでは?役に立っていないのでは?

A3. そうですね。今でも基本は「1日について8時間を超えて、労働させてはならない」です。しかし今の原則には抜け道があります。なので現実的には「今ある抜け道を塞いでいく」という進み方になると思います

例えば労働基準法32条で1日8時間、週40時間という上限を設けていますが、同時に36条が抜け道となっています(36協定特別条項を付けることで一月に120時間残業することも可能)。ですので「もう少し厳しく、せめて月100時間にしましょう」という話が進んでいます

また38条・41条を使い、裁量労働者・管理者等の規制を緩めることができます裁量労働制コアタイムはうまく使えば多様な働き方を提供でき有用ですが「名ばかり管理職」として悪用もされていますので、対応を考える必要があります

抜け道を完全には塞げないかもしれませんが、小さくしていく努力必要です。労基法より厳しい国際基準であるILO条項が一つの目安になると思います

繰り返しますが「一律でどーん」となんて非現実的な気はします……。それでも「やっぱり抜け道ダメ」「原則禁止」という”考え方” ”認識”をなるべく多くの人が共有してくれることが大事なんです。今はまだ「一律禁止という考え方そのものが正しくない」との認識も少なくありませんので、「やっぱり一律禁止がいい、なぜなら」と理屈をつけていってる段階です。

残業禁止」という原則を全員が意識し直せば「別に仕事はないけど周りがまだやってるから帰りにくい」という人たちを帰宅させやすくなります日本人には「建前」「お膳立て」が結構有効です。帰るに帰れない人たちは決して少なくありませんので、それだけでも随分違うはずです。

Q4. ギリギリ適法抜け道どころか、そもそも法なんて守る気がないブラック企業はどうするの。やっぱり法律守らない会社が勝つだろ。

A4. どうしよう…。破ったら罰則を与える基準が厳しくなることは、意味があると思います弱気)。訴えやすくなりますし。(回答不足です。引き続き考えていきたいです。ボソッ)誰か助けて

個人意識社会意識含めて、あらゆる手段でそれに対抗する必要があります。今回の残業規制もその一つです。法律ギリギリでかいくぐるブラック会社社員が集まらなくなるなど綻びが出始めている現在、法をかいくぐる、法を守らない会社フルボッコにする気概を持ちましょう。(我ながら曖昧すぎる。回答不足)

残業規制ADHD排除の論理なわけないじゃん - bottomzlife’s diary http://bottomzlife.hatenablog.jp/entry/2017/02/27/031107

産業革命後の労働者改革について触れてくれています子供が働かなければいけなかった時代から、そうでない時代への移行がありました。日本でも昔は12時間労働が当たり前にありました。そこから多くの社会運動により徐々に改善していったんです。

交通規則でも「信号を守らない人はいるけど、その人に合わせてルールを破るよりはルールを守っていた方が結局自分利益になる」という認識ができています。やりようはあるはずです。

現実に即した法と、皆が考える理想はズレが出ます。それは別に悪いことではありません。身近で実現可能目標を立てるというのも大切ですが、同時に、理想・目指す方向というのは分かりやすい方がいいんです。「残業禁止だけど、こういう会社とかこういう人とかあれとかこれとかはセーフ、を目指す」と言われても腰が上がらないでしょう。

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Q5. 中小企業は潰れるのでは。

A5. 中小企業を10年ほど経営したことがあります現在バトンタッチして転職)。一概には言えませんが、そもそも一人分、家族分の食い扶持を稼ぐだけならなんとかなることが多いんです。小さな会社代表の私だけ夜遅くまで残業しまくっていても労基署にバレるわけがありません。自由残業できます

しかし、ここで欲が出ます。「あー、1人で(または夫婦で)残業残業はさすがにしんどいわ」。もうすこし大きな規模なら「二店舗目、三店舗目を出せば、自分オーナーとしてゆっくりできるかも」ITベンチャーなら「スケールアップして上場したい」等々。

人を雇おう。これは良いことです。そして雇った人に8時間働いてもらって給与を出す。すばらしい。しかし、そこから社長の俺が働きまくってるんだからお前も働け」となるのは社長わがままです。(やはり回答不足です)

Q6. 「残業が多くてもいいから働かせてくれ」と言われたから雇ったんだ。そして現実問題としてそのような人たちを多くの中小企業が少しずつ雇うことでかなりの雇用を生み出しているはずだ。それがなくなってよいのか?

A6. 違う。社員に沢山働いてもらわないと自分しんどいからそうしたんだ。社員に沢山給与を払うと自分会社がつらいから時給900円にしたんだ。その責を社員に負わせるな。

このように管理者としての責任を果たさず、会社としての責任を果たさず、その責を巧妙に働く側に擦り付けてくる輩がいるからこそ規制必要になる。(回答不足)

Q7. 私は二世社長だし、規模がある程度大きくなってしまった現在、急に縮小はできない。そういう会社が大半だろう。

A7. これには役員社員だけでなく、関係会社もろもろみんなの意識を変える必要があります。「やらなくていいことはやらない」「80%の完成度を目指す」などです。(ズレた回答だな…)

「私のところは100%クオリティーだからこそ競合他者渡り合っていけるんだ、手なんか抜けるか」等が問題になるか…。Q13でも追記します。

Q8. 少子化ストップがかかるの?

A8. 少子化ストップをかけるには出生率2.1は必要だと言われており、それは残業規制だけでは成しえないでしょう。ただ、次の例を考えてください。

「ウフフ、今日も二人でイチャイチャ// のつもりだったけど疲れた…。今日は寝る」そうでなくとも「お気に入り動画でウフフ」なんて考えるどころじゃないくらい働いた日があなたにもあると思います

終電が満員になる社会で子は増えない」https://togetter.com/li/997974 にも多くの同意が寄せられているように「疲れ」は性生活に大きく負の影響を及ぼしています

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Q9. 私は沢山働いて自分を高めたい。

A9. 会社員を辞めて独立する自由もあるし、空いた時間で副業をする自由もある。残業規制には個人自由時間を縛る力はないんです。自分を高める時間を8時間以上取りたいのであれば、溢れた部分は家でやりましょう。仕事の話ではありませんよ。自分さらに高めたい人についてです。

Q10. 元ゲーム屋だが。多分月30時間~くらいは普通に楽しくて残業してる。いい企画の時はホントは土日もやりたい。ブコメ。家に持ち帰る?家に開発環境揃えろと?お金かかるよ?とてつもなく。(or「私は沢山働いて会社に貢献したい」)

A10. 家でやりましょう。趣味四畳半シスコルーターラックマウントサーバーだけに使ってる人も沢山いるんです。

冗談です。会社が「在宅ワーク」を指示したのであれば、それに必要な機材は会社にそろえてもらいましょう。またはリモート接続許可してもらいましょう。

会社の指示ではなく「自分のために会社の機材を使いたい」のであれば「会社ルール」に従う必要があります会社ルールは「社会ルール」に沿って作られます。よって会社資産を使いたいが社会ルールには従いたくないというのは通りません。

社会ルールはフェイルセーフ、安全側に寄って作られる必要があります。つまり能力のある人にはもっと会社で働く自由を」ではなく「働きたくないのに働かされてる人を守る」方が選ばれます

Q11. ゲーマーリリースを待ってくれているんだ。

A11. 無茶な要求は聴かないようにしましょう。これには顧客側の意識改革必要です。でも大丈夫です。残業が減って、皆がいつよりゲームをする時間が増えれば、必然今よりも多くのゲームプレイし、一つのゲームに集中する必要もなくなるからです。待ってくれるようになりますよ。

Q12. 会社が俺の力を必要としてるんだよ。

A12. それはもう「働く側を守るルール」ではなく「会社を守るルール」です。

そうはいっても色々あるでしょう。ですので「原則」ではなくて「補足」で、そのような人たちについて考えましょう。繰り返しますが、この場合の補足は主に「原則例外を設けていく作業」となります。これは容易に「抜け道」とされますので十分に注意が必要です。

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Q13. 前回最後の一文『「仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ』は正しいか

A13. 次のような経験を例に出します。同僚「〇〇さん、ここが分からないんですけど、教えてくれませんか?」と聞かれた。しかし私はそのとき他の案件で手が離せず(うー…とりあえず…)「こうこうこうすれば動きます。」と回答をした。確かにその場はしのげたが、これでは同僚はなぜそのようにしたら動いたのか理解はできていないだろう。後でフォローする時間がないなら尚更である。みんなにも似たような経験があると思います

ADHD職場で苦労している借金玉氏のブログでも「部下がミスをした」「私が怒られた」「上司の指示が足りなかったせいなのに…」とはいったものの「そもそもそんな時間も心の余裕もない」からであり仕方がない。と、似たような事例が発生していますhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170218/1487428178

時間の無さは、誰かを助ける余裕を即座に奪っていきます。夜22時まで自分も働いているのに、その中に仕事が遅い人がいて後2時間くらいかかりそうだとなったら助けに回れるでしょうか。逆に17時定時がいつものルーチンと分かっていれば、助けようと思う人がきっと出るでしょう。そもそもなぜ仕事ができない人が皆が仕事を終えてもさらに2時間も仕事をする羽目になるのかというと、終わりが決まっていないからです。好きなだけ残業をできるから会社も好きなだけ残業をさせる気だから、帰れないんです。残業禁止であれば、わざわざ残って助けるまでもありません。次の日に回すんです。(「締め切りがあるんだよ!!!」に反論できないのですが……)

そして、この時間の余裕は上司パフォーマンスにも影響を与えます上司が個々の能力に合わせてうまく仕事を振れないのも、上司自身に全体を見渡す余裕がないからです。中小企業であれば、人を雇うのにまず「時間的余裕」が必要になります社長ワンマン採用をこなす場合も多いので、社長が「人は欲しいけど、今自分のことでいっぱいいっぱい。もう少し時間が取れたら考える」となると、雇われる人が仕事ができるできない以前の問題で止まるんです。採用第一歩に入りすらしない。

現在かなりの人手不足です。大抵の会社は首を切ってる場合じゃないんです。「忙しい」→「人員逃げる」→「さらに忙しくなる」の負のスパイラルを逆回転させるなら今がチャンスです。(それでもやはり中小企業しわ寄せがくる→日本企業ほとんどは中小企業である不況に逆戻り。等、不安は尽きませんが)

以前、「テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人はどこへ行ったのか?」http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20141114/p1 というエントリが話題に上がりました。

誰がこんな社会をつくったのか?もちろん、こんな社会をつくったのは「私達」だ。システムと「私達」の二人三脚が、現在をつくりあげた。

テキパキしてない店員は御免蒙りたい・愛想の悪い窓口対応にはクレームをつけよう・融通の利かない同僚とは働きたくない--そういった私達の欲望が寄り集まり競争社会個人主義流儀に基づいて具現化したことによって、社会全体を覆う淘汰圧となって私達自身に跳ね返ってきたのだろう

テキパキしていない人、愛想も要領も悪い人が働く場が排除されることで成立するような社会は、たとえ便利で快適でも、理想社会と呼んではいけないように私は思う。どこかで、新しいかたちで、揺り戻しがあって欲しい。

こんな社会をつくったのは「私達」だ。だからこそ、私たち意識が変われば、社会意識が変われば、もう少し誰にとっても生きやす社会を作ることも可能だと思う。(回答不足)

米国では「完ぺきではない配送方法を受け入れる」という転換がありました。「日本もそうしろというわけではない」と書かれていますが、とても参考になりますhttp://news.mynavi.jp/column/svalley/697/

一連のエントリの中にこういうコメントもあった。

世界中から秀才が集まるわけでないし人口も減っている環境下において「有能が揃わないと勝負できない」では話にならないわけで、多様性を受け入れパフォーマンスアップを模索する議論高まるのは「希望」だと思う。


最後

なるべくならルール規制なんて少ない方がいいんだよ。子供じゃないんだから自由にさせてくれってのも分かる。だけど、もうずいぶん長いこと自由やらせてもらって来たんだよ。ここからhttp://anond.hatelabo.jp/20170225005434 から引用なんだけどさ、

なにより、皆「自分で好きに決めたい」と言うくせに「自分では決められない」のだ。

社員は「今日は早く終わった…でも周りが残ってるから…」と流される。

管理者は、部署には能力のある人・ない人どちらもいる。それを管理し全体としてうまく回すという役割放棄し「できない奴が悪い」と社員責任転嫁する。または権限があるのに「でも社員が頑張りたそうだから…強く言って嫌われるの嫌だし」と流される。

会社役員は「社員過労死なんてさせず、文化的生活可能給与を与える」という基本的なことができない。「社員のことを考えたいが、ある程度もうけを出さないと株主面子が立たない」と株主のせいにする。

これは仕方のない面もある。人は「社会」というもの存在する世に生まれたがゆえに、乳飲み子のころからあらゆるルールに縛られて成長してきた。あれやっちゃダメ。これやっちゃダメ。だからいざ「自由にしていいですよ」と言われても困ってしまうのだ。日本人特に

からルールで決めてしまう」のが多数の幸福に繋がると思う。そして「効率だけを考えるとひずみが~」というが、何も一日3時間で帰れるように効率しろなんて言っちゃいないんだよ。毎日12時間13時間じゃなく、せめて8時間で帰れるようにしようぜって言ってるだけじゃない。

個人事業主として、または中小企業社長として、自分のところは現状「残業ダメは厳しいなー」と思うのは仕方がないけど、だから国全体も一緒に不幸なままでいてよってのはないでしょ。

確かに、一律で決めるのは難しいのは分かるんだよ。でもそうせざるをえないくらい現状がダメダメなんだよ。「優良企業」「大企業」が本当に優良で社員のことを考える社会だったらここまで仕事時間に批判は出ていなかっただろう。

でもそうじゃなかったんだよ。結局規制をしない限り会社社員過労死しようが意に介さず、日本のそうそうたる企業が「できる社員」を次々潰していく。

中小企業社員の命を奪っても「会社が潰れたら社員も困るだろ?職がなくて自殺するよりいいだろ?」が通る。社員自身自分意志より周りの空気自身健康より会社健康を優先する。怒られたって仕方ないでしょ。

もう20年以上「がんばれば日本はなんとかなります」って、聞き飽きたんだよ。それよりも「数千万人の余暇時間を毎日1時間増やしますのでがんばってください」の方がよほどやる気になるよ。

回答の正しくないところ、さらなる疑問、多々あると思いますが一旦これで終わります

http://anond.hatelabo.jp/20170310172652

多様性は認めます、でも僕の考えは正しい」って言ってるだけじゃん

言葉で、色々あっていいってのはちらっとエクスキューズで書いてるだけで、論旨はどっからどう見ても、ぼくのりそうのゲームのあり方、認めないやつはおかしい、しか語ってないじゃん

自覚なさそうでまじこわい

ゲーマーがどうとか考えたことすらなかったけど、増田と触れ合ってみて、信者コアゲーマーってやばいんだなって知ったわ

気をつけよう

これ増田今日活動の成果だよ

http://anond.hatelabo.jp/20170310162325

強要したいとか排除したいとかいう話ではありません。

ただ、相互理解尊重がすすみゲームに対してポジティブに語れる空気ができたらいいなってレベルの話です。

例としても上と下の極端なとこだけを抜き出して中間層無視していると思います

ファンなれば作り手にも関心を持つの自然なことですし、無邪気でも心無い発言に傷ついたりするというのが

ジャンルにくらべて軽視されすぎてるんじゃないかという話です。

そういう立場からすると消費者的な価値観押し付け強要されてるようにすら感じてしまう、というのがたぶんまずいところなのでしょう。

最近は重度のゲーマーでも消費者ゆえの無邪気だからなにいってもいい、と開き直り攻撃につながってるという印象もあったのですが

当人純粋一般人消費者だと考えてるから温度差があるのかもしれません

ネットの普及で一般消費者の声が目立つのは当たり前のことでもあるのでしょうしそのあたり気づけたのは収穫でした。

結局、お互いが攻撃とか排除とか強要とかに敏感すぎてどっちが先みたいな話に終始してしまってるんでしょうね。

それを乗り越えるにはどうしたらいいかってことなのでしょうか

個人的な話をすればパトロンレベルで巨額を使い込めるほどの人間じゃないですが、

気に入ったゲームは数人に布教して一緒に遊んだりとか、ゲーム環境整えるのに投資したりとか趣味範囲お金を惜しまないという程度です。

それでもまだまだゲームコスパが高い、他の趣味と比べても安く長時間遊べすぎると感じているので申し訳なさみたいなのはあるのですが。

http://anond.hatelabo.jp/20170310145453

ゲームゲーマー多種多様で重視するポイントは違う、それでいいと思います

フレームレートなどの品質を重視する人も

品質より遊びの内容やスタイルを重視する人もお互いを尊重できればいいなと思います

http://anond.hatelabo.jp/20170310145347

いやそれを気にしないのはゲーマーとして意識低すぎだろ・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170310144423

わかったわかった

増田の言ってるのはこうだな

人口比率で、ゲームに無関心が60%、ライトゲーマー20%、いいコアゲーマー10%、悪いコアゲーマー10%いたとしよう

全体で40%がゲーマー

増田は、悪いコアゲーマーライトゲーマーゲームから離れさせて、いいコアゲーマーだけにしたい

あわよくば、ライトゲーマーをいいコアゲーマー引き込みたい

結果的に、いいコアゲーマー12%、ゲーム人口12%になったとする

ゲーム人口は減ったよね?

でもこれが理想ゲーム社会ってことだね

増田が今やってる活動はそれやで

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