はてなキーワード: DLCとは
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
何年か前まで世界を視野に入れるとか何とかほざいてたくせに、それに不可欠なHDゲーム機の開発者が全然いないんだもん。外注で作らせたフロントミッションはゴミみたいな出来だったし。
ドラクエに並ぶ看板であるはずのFF13なんかも、公式サイトでほのめかされていたDLCがスケジュールや予算の都合でキャンセルされちゃってるし、ベスト版も特典がついたのは日本ではまったく売れなかったXBOX360版の方だけ。売り上げの土台になってる国内のPS3版には何もなし。
売れるとわかってる部分は徹底的に手を抜くのが今のスクエニなんだよ。利益追求が企業の本質だから間違ってるとは言えないけれど、それがいつまで続けられるかどうかはまた別の話だし。
作品数増えて、どれもファンの母数が少なくて、1アイテムに手間がかけにくい中で、アイマスはDLCという「データ」で搾り取れた。
FDとかDLCとかいっぱい出て「搾取だー!」と騒ぐけど、それが喜びの声なのが、コアヲタだよなw
AKBでCD数百枚購入なんかが話題になってるけど、コアヲタ界隈じゃアイマスあたりなら百万突っ込んでるファンとか元々ざらなわけで。
ヲタ向けにAKB商法はどう? っていう提起への回答は「ヲタ向けビジネスではAKB商法なんてとっくにやってる」という方が実態に近いんじゃ?
確かにヲタはクオリティにうるさいから、元増田の言うような「限りなく原価を下げた」タイプの商品は作りにくいから、そっちの方向では
なんかしらの可能性はまだ残ってるのかもしれないけど。
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20110415/1302840428
1は短い期間でしたがきっちり楽しませていただきましたし、2も応援したい。
やってみたいけど・・・多分2をプレイ出来ないです。申し訳ないけど。
で、応援なのか不満なのかはわからないけど、こういう客もいたよというお話を。
エリュシオン、間違いなく面白かったっす。グラフィックも綺麗やったし。
可能であればもっとやりたかった。ただ、とにかく割に合わなかった。あくまで私にとっては、だけど。
私にとっても、どんだけ面白くてもあまりに割りに合わないゲームを継続するわけにはいかなかった。
私はガラケーを普段全く使わない。お外のネットはipod touch+pocket Wi-Fiです。そういう人間がゲームやろうとすると、パケホーダイだとしてもこのゲームのためだけに月3000円の通信料が発生することになる。
ゲームのために金原うのはいいが、ゲームの製作者にはびた一文払わず、通信会社に3000円払う。これはなんだかとても気分が悪い。かといって、通信料も払って、かつ課金アイテムバリバリ買うほど余裕はない。
さてどうしようとかんがえる。 まず、無料でチンタラやってるとなかなかクリアできず、クリアできるまで延々と通信料を払うことになる。これはストレスが貯まるし、製作者側に申し訳ない。これはいやだったので、その逆、つまり積極的に課金を利用して早期クリアを目指すことにした。
でもこれが良くなかった。
早期クリアという目標を立てると、せっかくいつでもどこでもちょっとしたスキマで遊べるというメリットが台無しになる。完全にこのゲームのせいではなく、自分自身の問題のせいでゲームが楽しめなくなる。
せっかくユーザーが長く楽しめるようあっちこっちを行き来したり、アイテム集めしたりできるよう、かなり工夫して作られているシステムが、全部「テンポが悪いという不満」にひっくり返ってしまった。
結局すごく中途半端なところ(LV33)位まで育てて放り出した。
ユーザーとしては通信費込みで結局1万5000円近く使ってクリアできずだからものすごい不満。
製作者側からしたら、結局7000円分くらいしか払ってもらえずこちらも不満。
どっちも幸せになれなかった・・・。良いゲームなのに、どうしてこうなった。
ということで、無理だと思うけど、スマートフォンに対応してくれんかなーと思ってる。
私は日本では数少ないXBOXユーザーでもあるし、DLC購入慣れてるので、
ひとつのゲームのために1万くらいなら払ってもいいと思うタイプだ。
そんでも、だけど、現状では1万円払ってもクリア出来ない以上、私には手が出せない。
ネットへの解放で相乗効果が見込めるのは、そのコンテンツが拡大傾向にある時だけ。いわばブースト効果みたいなもの。
一旦縮小傾向へと入ってしまったら、ネットへのコンテンツ解放は害毒でしかない。
まあアイマスの場合、元々が大した販売本数じゃなかった事もあって、「少しでも宣伝になれば」というメーカー側の思惑もあって半ば黙認、公認化してた面もあるんだろうけれど、正式な続編にあたる「2」の売れ行きが芳しくない事を受けて「ネットとの共存は得にならない」と判断したんじゃないかと。
まあそんな感じだろうと思うけど
共存してねえって話だよな今回はw
前作までのようにユーザーに友好的なムードがあったら(なんてレベルじゃなく信仰心すら見えたが)
「こういう動画はアップしないでね」という簡単なガイドラインを示した上で
こう疑問に思っている人は少なくないのではないだろうか?
はてなブックマークではその答えを出しているかのような記事がいくらか人気を集めているが、どうにも納得できなかった。
例えば、「GREEで検索、無料です」と謳うGREEの釣りゲームでは、数回使うだけで折れる釣竿アイテムが2,100円。価格設定が理不尽なこと極まりない。まともな判断力があれば、こんな釣竿アイテムは絶対に購入しないだろう。いや、そもそもこんな不条理な設定になっているゲーム、最初からやる気もしないかも知れない。
こんなアイテムを購入しているのはあのときお婆ちゃんの手を取って店に入ってきた少年のように数もろくに数えられない少年ばかりなんじゃないかしらんと思ってしまう。親は無料だと思って携帯ゲームを子供にやらせてたら、二桁の数字すら数えられない子供が知らない間にアイテムを購入する。そして、翌月とその翌月にはとても高額な請求書がキャリアから送られてくるが、親は泣き寝入りするしかない。
ホントにこれが合法なの?"合法"でいいの?と思ってしまう。いやまあ、合法なんだけどさ…。
これはよく見かける視点だ。
子供が無料という言葉に釣られ、騙されて高額な課金アイテムを購入している、携帯の課金システムを悪用した非合法スレスレの商法だという視点。
果たして本当にそうなのだろうか?携帯ゲーム市場は今や1000億円規模である、本当にその巨額の利益が判断力のない子供によってもたされたものだというのだろうか?
「被害者となる子供」は時々ニュースに出てくることもある。そうしたニュースを流し見て、深く調べないまま「やはり子供を利用して利益を上げているのか」と納得している人も多いだろう。だが基本無料ゲームの課金ユーザー層が20代~30代であることや、RMT詐欺事件などで30代主婦などの被害者が出てくるなどこの仮定に反するニュースも多い。自説と相容れないために認識することを拒んでしまっていないだろうか?
釣りゲームにおいても、みんなが釣れるようでは面白くありません。
すぐに折れてしまう釣竿でゲームをする無料ユーザがいるからこそ、よく釣れる折れない釣竿の価値が上がり、有料ユーザとして「お金を払おう」という気を起こさせるわけです。
直接の売上こそ有料会員からもたらされるものですが、有料会員が楽しくゲームが出来るのは、無料ユーザのおかげなのです。
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
あくまで釣りゲームの面白さは自分が釣り上げたという達成感にあるはずで、無料でそれを感じられないならば課金アイテムを購入しようと思うより、やめてしまう方が早い。
対戦ゲームならばまだ話は分かる。しかし対戦ゲームも有料ユーザのほうが圧倒的に有利ならばわざわざ無料で続けようという人はいないだろう。これは携帯ゲームのヒット作「怪盗ロワイヤル」における時限金庫事件を引き合いにだせばすぐに分かる。怪盗ロワイヤルはお宝を盗みあうゲームだが、あるとき課金アイテム「時限金庫」が実装された。これを購入すれば3時間の間絶対に盗まれなくなり、お宝の盗み合いというコンセプトが崩れ、課金ユーザが圧倒的に有利になるのだ。このアップデートには非難が集中したため、実装後数ヶ月で時限金庫は販売中止に追い込まれた。
「無料ユーザを足蹴にして、有料ユーザが気持ちよく遊べる」のではなく、「無料ユーザも気持ちよく遊べ、有料ユーザはより気持ちよく遊べる」ことが基本無料ゲームにおいて重要なのだ。
無料ユーザも気持ちよく遊べるならば、有料ユーザがお金を出す動機はなくなってしまう。なぜユーザは3000円もする釣竿を購入するのだろうか?
実のところ面倒なので実際に釣竿が3000円するかどうか調べてないのだが、実はこの釣竿はゲーム内通貨でも購入できることは調べた。
つまり課金者の特権ではなく、無課金プレイヤーでも時間をかけてゲーム内通貨を集めれば使うことができるのだ。プレイ時間を短縮したいユーザが任意で現金を出すことでゲームを有利に進める。この発想は家庭用RPGでいえばテイルズオブヴェスペリアがDLCで採用していたものだ。
また高額な釣竿が必ずしもゲーム進行上必要でない可能性もある。
例えば結婚指輪に15万円のものもあれば100万円のものもあり10億円のものもあるように、目的を果たす上で必ずしも高額なものが必要となるわけではないが、高額な選択肢も用意されているという可能性だ。ゲームに例えるならば500円で販売されているハイポーションだけでもクリアは可能だが、1000円のエクスポーション、2000円のエリクサーも用意してユーザの懐事情にあわせて難易度を下げたりプレイ時間を短縮できるという発想だ。
しかしこう考えるとさらに疑問が湧く。安い釣竿でも十分なら誰も3000円もする釣竿を使おうとは思わないだろう。それでは利益が上がらないのではないか?
GREEの釣りゲームではある程度ゲームが進行するとプレイヤー同士でチームを結成することができる。そしてチーム単位で大会に出場し、釣果ランキングで上位を取ることができればGREEで利用できるプレミアムなアバターを入手することができるのだ。
これこそが課金を成立させる上で最大の肝だと思われる。
チームには絆レベルなどの要素があり、釣果を上げるほどチームに経験値を貢献することができる。またチームごとに釣果ポイントのランキングがあり常に競い合う状況にある。
無料で暇な時間に遊ぶだけのプレイヤーでも貢献できないわけではないが、課金アイテムを惜しまず高い釣果を上げるプレイヤーはチームコミュニティの中で重宝され、必要とされる存在になる。課金することが正しい、素晴らしいという価値観が作られる。
仲間、絆と言えば聞こえがいいが連帯責任という捉え方をすることもできる。
真偽は不明だが、FF11ではLS(チーム)を強化するために社会人プレイヤーに仕事をやめてくれと迫ったユーザーがいたらしい。つまり従来のオンラインゲーム、特にMMORPGにおいては「プレイ時間の長いユーザー」がコミュニティの中で重宝されてきた。そもそもFF11は効率のために途中抜けが許されにくく、1日に3~5時間確保できないならば迷惑なプレイヤーだというレッテルすら貼られるほどだった。それが基本無料ゲームへ移行することで「どれだけ運営にお金を貢げるか」へとシフトしていったのだろう。
それを加速させるのが大会の存在である。従来オンラインゲームを理解できるならば、いわゆるハイレベルノートリアスモンスター、攻城戦に相当するものだと考えていい。
プレイヤー同士が競い合う大会では無料アイテムを使うだけでは道具が不足し、到底勝ち抜くことはできない。より釣果を得られる(普通ならば必要のない)高額な課金アイテムにも手を出さなくてはならないだろう。チームメンバーが高額なアイテムに手を出す中、自分もチームに貢献しようと高額なアイテムに手を出す連鎖が生まれる。
こうして一部の高い客単価のプレイヤーがその数倍のプレイヤーを支える構図が作られるのだ。
この商法がやり口として正しいのかは分からないが、少なくとも「無知な子供を騙して利益を上げているのだ」「無料ユーザを蹴散らすのが課金アイテム購入の理由なのだ」というよりもこちらの方が納得いくのではないだろうか?
そうして数千円、数万円をつぎ込んで大会を勝ち抜いたチームはGREEのプレミアムなアバターを入手したのであった。
アバターアイテムというのは仮想キャラクターの着せ替えのアイテムで、多くの基本無料ゲームプラットフォーム(モバゲー、GREE、ハンゲームなどなど)がこれを採用している。アバターアイテム一つに数千円も支払うのが妥当だと思えないかもしれないが、特に女性プレイヤーを中心に仮想のキャラクターの着せ替えに数万円をつぎ込んでいるプレイヤーが多いのが事実である。
またアバターアイテムは細分化されており、例えば「髪型」「服」単品なら数百円程度だが、トータルコーディネートすると数千円になるといった料金体系になっていることが多い。初めは中学生、高校生でも手の届く範囲から、コーディーネートに拘るほど必要な金額を徐々に増やし、課金アイテム購入への心理的な障壁を崩してく仕組みがまずGREE自体にあり、GREEで着飾ることを覚えたプレイヤーがよりレアなアバターのために基本無料ゲームに手を出し、高額な課金アイテムをつぎ込んでいくのだろう。意中のプレイヤーへのプレゼントのためにつぎ込んでいくというケースもあるのかもしれない。
Venture Now に掲載されていた「ソーシャルメディア利用動向、女性ユーザーが積極的。GREE課金は男性の倍」によると、このプラットフォーム会社の課金ユーザ比率は男性の11.8%、女性は21.2%で、平均すると16.8%しか課金されていません。
(女性比率が多いというところも気になりますが、今回は華麗にスルーします)
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
なぜ女性比率が多いのか、この記事では触れられずにスルーされているが、これで疑問は氷解したと思う。
ここで重要なのはアバターの持つ価値はプラットフォームの持つ価値に比例するということだ。GREEのアバターアイテムだからこそ数万円の出費であっても払う価値がある、もしこれがはてなのアバターだとか非モテSNSのアバターだったならば1銭も出すはずがない。
基本無料ゲームの争いとはこのプラットフォームの争いに直結している。現状モバゲー、GREEの2社が事実上覇権を握っており、新規参入ではアバターアイテムに価値を付与することはできない。
これから新規参入しようとしても、これら大手プラットフォームに参画して利益の大半をマージンとして吸い上げられて、残り汁で生き残るしかないと思われる。
或いはプラットフォームを牽引するほどの利益を叩き出す大ヒットコンテンツが作れるならば話は別だが、アイデアの上でも既に半枯渇状態で斬新でマスを惹き付けるようなものがこれから出てくるとは思えない。GREEが既存家庭用ゲームの移植に頼っているのが何よりもの証左だし、既存のヒットコンテンツである「怪盗ロワイヤル」にしてもその価値を最大化・維持するために莫大な費用をかけ数年間に渡り連日雑誌やTVにコマーシャルを打っているのだ。容易にヒットコンテンツが作れ利益を上げられるならそんな真似をする理由はない。
(P) 今、輝く無印 ひとつ夢を願った・・・ だけど今日もまた終わってゆく ただ伊織のPでいたいのに・・・ ただ伊織と笑っていたいのに・・・ だけど成れなくてもう出来なくて落ちる涙 (伊織) ディレ1がKYで私を外しても バンナムがあなたを見捨てても 小さくたって あの太陽の様に 私は光を咲かせてく どうか負けないで 私を信じて大丈夫だから どうか止めないで 夢が朝になっても覚めないなら 無印を迎えに行ってらっしゃい もしも道に迷った日は 自由にニコマス見てごらん そしていつだって素直でいて もしも木星が溢れる日は 思いっきり泣いてごらん そしてどこだって未来はあると知って欲しい (P) 小町が今昇り始めて 全て眩しく照らしてく けれど一緒に 影も出来てく 喜び悲しみ抱きしめて (伊織) ずっと願いが続きますように DLCで開放されるまで きっと願いが叶いますように その日まで 2に疲れたらおかえりなさい (P) 光り輝け みんなひとつひとつの光を 光り輝け 伊織らしいお凸のその光を 愛しているから (伊織) どうか負けないで 私を信じて大丈夫だから どうか止めないで 夢が朝になっても覚めないなら 私を迎えに行ってらっしゃい
開発者が 燃え を狙う バトルを狙う って明言してるから 全部だろ。
署名させて人気を煽って しょーがーねーなと DLC 追加で ファン大喜び みたいなシナリオで、 vs バンナムを狙ってるんだろ。
声優なんて 台本通りしゃべるんだから、 うっかり カッコイイ とか 命取りな単語 しゃべるかよ。 台本通りって奴だよ。
アイドル的男性声優となかよくトークなんて、あざとい。 普通 うっかりする声優なら マネージャーが断るだろ。今後の活動に命取りだから。
あとで、じつは、仕組みでしたとでも言うつもりとしか思えん。
そもそも、ファンの活動により、アイドルが・・・のファンの活動が全く仕込まれていないとか思うほどアレだろ。もう、なれたろその手の扇動は。
所詮 踊らされてるんだよ。 一番いいのは、無視。
まだ出てもいない、誰もプレイしていないゲームに対してヒステリックになるのが不思議。
妄想力高すぎ。
やってみたらJupiterはいいライバルで緊張感があるシナリオになったとか、
竜宮組やりっちゃんが頑張ってるのがかわいいやっぱり伊織は俺の嫁、
みたいに肯定的に受け取られることがないってなんで断言できるんだろ。
やってから文句いえばいいんじゃね?
つまんなかったらDLC買わなかったり投書で意見述べたらいいんじゃないですかね?
今騒いでる人たちがやってることって、
「やったことないけどアイマスって全クリしたらアイドルとセックスできるんでしょ?」
「やったことないけどアイマスってキモヲタが内輪で盛り上がるためのツールなだけで、ゲーム自体はクソなんでしょ?」
「やったことないけどアイマスってキャラ萌えだけのゲームなんでしょ?」
「やったことないけどアイマスってカッコいいロボットが出てくるゲームでしょ?声優豪華だよね」
って言ってるのと似てるように感じる。
2の変更点に納得できない人は大騒動せずに2買わないで、
「ぼくのかんがえたさいきょうのアイマス」をニコマスとか同人でやればいいんじゃねーの?
売れなきゃ考え直すでしょ。XENOGLOSSIAみたいに。
というか、なんでPS3で出せなかったんだろう。
素人の憶測だけど、そこまでボリュームを増やす予算がないような気がする。
PSP版もDS版も大ヒットしたとは決して言えない状況で、頼みの綱のDLCも終わってる。
CDも一時期ほどは売れないし、ライブイベントとかは基本赤だ。
ネットのごく一部で名前は売れていてコアなファンがついているけれどお金にはならないプロジェクトだから、プロジェクト成果主義が蔓延している今のバンナムではボリュームを増やすほどの予算をひねり出せないというのはありそう。
PS3で出すんだったら、描画ライブラリの作り直しとか基礎研究とかも必要だろうし。
あとは、単純にMSとの契約で箱○独占で出す替わりに広報やら宣伝費なんかを支援して貰っている、というのもあると思う。
そう考えると、特命課もばば引いたのかもねー
AKB商法についてはファンは別に文句いってないだろ。
ああ、言い方が悪かった。ここでのAKB商法というのは「キャラソンCDの売れ行きでランキング付けしてランキングが上位のキャラだけに新曲を追加」という売り方のことを意図してた。
今まで散々テーマは「団結」だの言っていたところでそんなオチかよ、と少なくとも俺は思ったっすよ。
AKB商法についてはファンは別に文句いってないだろ。
そのあたりを理解していない経営陣には「なんだかよく分らんが、ギャルゲーが思いかけずヒットしてDLCでウハウハ」ぐらいの認識の可能性もある。
その可能性はあるけど、経営陣が「ライバルに男性キャラをいれて、女性層の開拓を狙ってはどうかね?」なんて口を挟んだりはしないよ。
「アイマスGSを出す」とかいうなら経営判断も大きいだろうけど、ゲームの中身は現場でつめるもので、方向性についてなら開発と営業で煮詰めて「いける」との合意が出てから後に、GO/NoGOを決める程度しか経営判断の出番はないよ。つまりジュピターが主因でアイマス2がこけた場合は、開発と営業が不明だったというのが真っ当な解釈かと。ライバルを男性アイドルにしたのは石原氏のファミ通インタビューの「気兼ねなく戦えるライバルにしたかった」が本音だと思うよ。
俺はファンじゃないから(正直ジュピターのPV見て、モーションかっこいいなあ、としか思わなかったし)当たってないかもしらんけど、実際「竜宮小町のプロデュース不可」がなければ、ジュピターもそんなに反発食わなかったんじゃないかと・・・ジュピター嫌悪には「竜宮小町のプロデュース不可=シナリオ減量なのに、どうでもいい男キャラに手間かけんじゃねえ!」という反発もあるんじゃないかな。
…という事は俺みたいな部外者よりもバンナム側の方が明確に理解してるはずなわけで、それでも「アイマス」が潰れない戦略が既にあるのだとしたら、果たして何があるのか。ポイントはそこだと思う。
いや、ディレ1とか制作現場は把握していても、経営陣は全く理解していない可能性はあると思うよ。
アイドルマスターはアケのマニアックなヒットから始まってニコ動でのブレイクとか、今の時代っぽい(老人達にとっては複雑怪奇な)歴史をたどってる。
そのあたりを理解していない経営陣には「なんだかよく分らんが、ギャルゲーが思いかけずヒットしてDLCでウハウハ」ぐらいの認識の可能性もある。
で、ときメモGSとか乙女ゲーの成功をみて「女子をターゲットにしたらマーケットも広がるし、ウハウハじゃん。MSが独占契約金くれるから開発費安いし一挙両得」とか適当に思ってそう。
ないと思いたいけどね。
ネットに繋いだ方が楽しみの幅は確実に広がるのに、何故繋ごうとしないんだろうな。
多人数プレイモードは使えないし、本体やソフトの不具合を修正したり機能を追加したりするアップデートやDLCも利用出来ない。
デメリットは特になさそうな気がするんだけど、それでも結構いるっぽいんだよなあ。
コアゲーマーが多いと見なされているXbox360でも、本体のシステムアップデートが実施される時は、アップデータの入手方法に関する質問が飛び交ったりするし(ネットに繋いでいれば簡単にアップデートできる)。
ブロードバンド環境が導入できないとかそういう事情があるのなら仕方がないけど、自宅に光回線契約してるのに繋ぎたがらない人はどんな理由があるんだろうな。
まぁ、色々な幸運?が重なってそこまでデカイ障害にはなっていないように見える今回PS3の閏年問題。
しかし、SCEはこれから対処しなければならない問題があり、企業の障害対策の観点から言えばここからが本番だ。
一応サービス業に従事するものとして、勉強を兼ねて緊急度別にどんな問題を解決しなければならないのか挙げておこうと思う。
まぁ、コレがぶっちゃけ一番でかいよね。なんせ金取ってるし。
全部の商品を調べたわけではないが、基本72時間単位で課金をしている事から見て、今回の障害で72時間中最大24時間、
実に契約期間の1/3も利用不可の状態にしてしまったわけで、このまま白を切るワケにはイカンよね。
何らかの保証が必要でしょう。
PSNの利用規約にざっと目を通したところ、「ナニが起こっても基本的にSCEに責任ありません」とか、
「最悪保証する場合も購入金額を超える保証はしません」というこの手のサービスによくある記述しか無いため
どのような保証がなされるのかは現段階で不明。
せめて障害期間に被ったレンタル契約に関しては全額返金するぐらいの対応をすれば、
多少の痛手と引換に今後のブランドへの信頼感を得られるのではないでしょうか。
つか、何の根拠も無い俺の個人的な予想では、痛手ですら無い額だと思うけどね。
上とまとめても良かったんだけど、ビデオレンタルは利用期間が短く障害の影響がほかと比べて甚大すぎる為切り分けました。
その他課金サービスに関しては、殆どがSCEを通して他の企業が提供しているサービスなので、企業間契約でSLAがどうなっているか
によるのですが、ぶっちゃけその辺の契約なんて分かる訳ないので割愛。まぁ、丸一日商売の邪魔したわけなので、
お咎めなしってワケには行かないでしょうね。お偉方が菓子折り持って謝罪行脚程度で済めばいいんですが。
ウチのPS3は運良く障害期間に全く利用しなかったのと、まだ情報を集めてないのでコレがどうなったか分かってないんですが、
報告にはセーブデータがイカれた、テーマがイカれた、トロフィーデータが消えた等の報告が上がってました。
トロフィーは同期してない分は復旧無理だろうけど、ぶっちゃけ他に比べたら緊急度低すぎてココに含めなくても良かったぐらいですが
一応おなじデータって分類なのまとめました。
購入したDLCについてはアカウント情報さえ手元にあれば購入履歴から再度DLし直せばいいので、謝罪文のみですむ場合がほとんどでしょう。
ただ、セーブデータに関しては対応を間違うと今後の商売に響きかねないので注意が必要でしょう。
とはいえ、たぶん最終的には諦めてもらうしかないんですけどね。
セーブデータに関しては、発売当初誰とでもセーブデータの交換がネットを通じて出来ると言う恐ろしいまでのオープンな姿勢から一変、
オンラインゲームが増えてきたこともあり管理が非常に厳重となっております。万が一破損フラグを立てるだけでデータはそのまま残っていた場合でも
コレをパッチ等で復旧させるのは、技術的には簡単でもPSNの今後を考えると絶対に行えない対処です。
なぜかというと、今年に入ってPS3のファームウェアが完全にクラックされてしまった可能性があるからです。
iphoneのJailBreak等で名を馳せたとあるクラッカーが年末年始あたりからPS3に手を出し、実質5週間で完全にクラックした、という報告を自身のサイトで
発表したと言うニュースがありました。コレがすぐ割れにつながるわけではないですが、最高レベルのシステム権限すら握れてしまうらしく、事実であるなら
破損フラグ除去パッチなど、どう考えても配信できる訳ない。手がかり無しで自体を把握しなければならないクラッカーにわざわざヒントを与えることになりかねず
泥棒に追い銭やるようなもんだからです。
というわけで、誤って起動してデータが破損してしまった方は残念ですが諦めた方が良さそうな感じ。
オンラインに関係ないゲームなどは多少融通が効くかもしれないですが、そのへんはゲームタイトルによるのかもしれません。
まぁ、緊急度ゼロでも良かったんだけどwww
コレはぶっちゃけどうでもいい。大した影響ないから。外野が多少喚いたところで今のPS3の勢いなら何の影響もないでしょう。
長々と書いたけど、こんなもんじゃなかろうか?どう対応するのか見ものです。
何もしないってことは.....流石にないよね?特に課金関連。
まぁ、他人事なので興味深く見守りたいと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20090312151828
アイマスの家庭版をやりたくなったんだけど、今のところゲイツポイントを買う予定は無いんだ
こんな俺は、XBOXの本体はどれを買えばいいのかな
お答えしよう。ずばりスタンダードの60GB版パッケージが一番である。
アイドルマスターをやるなら、スタンダード(60GB版)以上のグレードが推奨だな(以上と言ってもこれ以上はエリートしかないけど)。HDDが標準でついてくるし、単純計算でアーケード買ってから単体でHDDを買うよりコストメリットもあるし推奨する。
おそらく元増田の意図は「DLC買うつもりなければアーケードでもいいんじゃね?」ってこと思うがそれは違う。以下にその理由を述べる。
アイドルマスターの箱版はダウンロードコンテンツはちょっと特殊で、カタログ、と言うシステムですべて一括してダウンロードする。このカタログ、その号に配信されたダウンロードコンテンツが含まれているもので、新しく追加された衣装や装飾品が含まれる。そして、この「カタログ」自体は無料で、そしてこれさえあれば、他人が作ってランキングで公開されているテレビ出演映像(プロモーション映像)で新しく追加された衣装が使われていれば、自分は購入していなくてもそれを見ることができるのだ。(ただしLive For Youの新曲はのぞく)
逆に言えば、未導入の"カタログ"があると、それに含まれるDLCコンテンツを使っているビデオを見ようとしても見れないのである。ランキングに上がってくるような人たちの映像は、もうほとんどDLCを含んだものなので、カタログがないとほとんど見られないと言ってよい。
アイドルマスターのDLC購入とは、自分のアイドルに新しい衣装やアクセサリを使う権利を買うと言う形態なのである。そのため、買わなくてもカタログはダウンロード、これがアイマスを特にオンラインでプレイする場合の鉄則だ。
さらに言えば、カタログは平気で数百MBとかあり、無印アイドルマスターの全12号のカタログだけで1GBを軽く超すし、Live For Youに至っては、2GBを平気で超える勢いである。これではアーケードについてくるメモリーユニット(512MB)だけではとても足らないのは言うまでもないだろう。
また、アイドルマスターの事だけではなく、別の理由でもHDD付きXbox360の購入をお勧めしたい。その理由とは「HDDへのインストール」が可能であることである。噂ぐらいは聞いたことがあるだろうが、Xbox360のDVDドライブはうるさい。やかましい。騒音公害である。また熱源・震動源でもある。HDDにソフトをインストールすることによって、これを動かさずに、快適にプレイすることができるのだ。これができるとできないとでは、雲泥の差だと私は思う。
一つアドバイスをしておこう。
本当に堅くダウンロードコンテンツを買わないつもりでいるのならば、アーケードを買い、決してオンラインにはしないことだ。何故か?それは決まっている。今の時期からアイドルマスターが気になってアイドルマスターツインズとかをハードウエア同時購入で買おうなどと言う奴が、オンラインで他の人の映像を見て耐えられるはずがないに決まっているからだ!
見たら最後、気がつけば1000ゲイツ、10000ゲイツと使い込み、次の瞬間には「アイマスの家庭版をやりたくなったんだけど、今のところゲイツポイントを買う予定は無いんだ。こんな俺は、XBOXの本体はどれを買えばいいのかな」などと書き込まれた増田を見て、反射的に文章を書き始めるようになっていることだろう。そうなってからではもうすでに遅い。手遅れである。
従ってあなたに残された道は一つしかない。即ち
つまり言いたいことは一つ「人生あきらめが肝心」
ゲイツはその他の電子マネーと違い割引販売があるし、店によってはポイントの対象だったりする。だから面倒でもせめてamazonで買え。値段が高いから送料無料だし。決して、絶対に、間違ってもxbox360の画面から買うな。あそこは定価販売で一番高いから。(ゴールドメンバーシップとかもな。)
そこで1万ポイント奮発して買った後にネットで検索して値段の差に衝撃を受けて、もはやネタにするしかないと某所に書き込んだらほとんどネタ専門書き込みの掲示板なのに「言っておけばよかったな。すまん」とか本気で謝られて微妙な空気になってももう遅いから。
新規参入するなら、設備投資に十万円以上かけた動画が再生3桁コメント1桁の爆死でも泣かない覚悟を。
絵を描くことは、ある意味動画編集以上に(特に精神的な)敷居が高い、元々絵に自信があるなら。
上記2項目と違うのは、この道で天下を取ることはDLC配信週ですら不可能ということ、専業はやめるべき。
敷居の低さは圧倒的だが、ガチや手描きに勝つことは難しい、気軽にやるのが吉か。
「あのねえ、平和な国でぬくぬく生きてきた人間が戦場に出て何ができるわけ?アンタ戦争ナメてない?」
元増田だが、
2005年当時、PS3もWiiもネットに関しては何も始まっていなかったから、消去法で360しかなかったという理由は至極納得がいくと思うのだがどうか。
それも要因としては大きいと思う。当時行われたであろうハードウェア選定の候補としては、PS2、Xbox360、PS3、Wii(当時はコードネーム「Revolution」)の四機種だったはず。コンシューマ版に求められるスペックに「オンラインでユーザ同士で対戦が可能である事」が必須だったのも想像に難くない。提示してもらったURLには興味深い記述もあったね。
かーず「Xbox 360版の開発はいつ頃から始まっていたのでしょうか?」
坂上「2005年の5月からで、ちょっとアーケード版の稼動時期(2005年7月)と被ってるんですよ。その頃からコンシューマー発売の話はありましたが、アーケード版の反応をうかがってからの方が良いこともあるんで、アーケードの稼動開始から一ヶ月くらいはコンシューマーはどういう風にしていきましょうか?みたいな感じでしたね」
ちなみに、Wiiの開発環境は2006年2月末時点で配布開始されているけれども、バージョンアップによる最終版が6月予定という情報がある。
レボリューション開発キットは2,000ドル、すでに1000個配布
http://n-wii.net/news/eid39.html
レボリューション開発キットは約2,000ドルになる見込みで、それはすでに1000個配布されているようです。
最終版は、6月までに配布される予定です。
PS3と「Revolution」のいずれも、ナムコが開発開始したかった時期(2005年5月)にはまともな開発環境は存在していなかったと考えていいだろう。つまり、ナムコ側が求める仕様を満たすことが出来るかどうかすら不透明な時期だった、と。当然、オンライン環境を検証する事も難しかったはず。
開発の敷居としては最も低いであろうPS2(アケマスはPS2互換の基盤が採用されていた)が見送られた理由については、インフラであるPlaystationBBの導入の敷居が高い点(別売りのユニット必須)や、事業そのものが既に終息傾向だったのが難点だったと考えるのが妥当だと思われる。さらに決定的なのが、2004年11月から発売されているSCPH7000番台の本体から、BBユニットのハードディスクが搭載不可能になったというのも要因として大きかったんじゃないだろうか。HDDが使えないとなれば、残るストレージはたった8MBのメモリーカードしか無いわけで、コスチュームやアイテムの配信が絶望的だったろうしね。
以上の事を考えれば、当時としてはXbox360は最適な選択だったと結論づけられると思う。ただ、国内でのXbox360の不振が長期化している現在「ドル箱商品/商法をXbox360だけにこだわり続けるべきか」という点では、PSP版の発表からも分かるように既に何らかの結論を下しているんだろう。
そういえば最近ナムコはアイマスを開発したCRIWAREで、PS3向けタイトルをいくつか(SOC4とDBZ)開発、発売しているよね。仮にPS3版が出るのであれば、先行しているPSP版との連携が可能だったりすると、アイマスはさらにもう一段階化ける可能性も出てくると思う。