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はてなキーワード: 失踪とは

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

俺も当時幼稚園児くらいだったからよく覚えてないけど、地下鉄サリン事件が起こるまでは単に変わったサブカルハードコア集団だと世間には思われてたらしいじゃん。

秘密結社的な中枢部を、徹底した秘密主義と巧みなカモフラージュで隠しきり、坂本弁護士一家公証役場事務長は綺麗さっぱり消しさってしまったのでただの失踪人に仕立てあげることが出来た。

オウムの様なカルト集団というかゲリラテロ組織が今現在存在しているとすれば、あの卓越した心理術や科学力、統率システムに輪をかけて高度な技術が投入されているはずだから、当時のオウム以上にその正体を見破ることは困難じゃない?

確かにオカルトを信じ込みやす雰囲気とかがあったんだろうけど、このオカルトの部分を何か違うものに取っ替えたオウムみたいな集団が今存在していて、みんなそのヤバさに気がついてないみたいなことがあり得るんじゃないのかなって思うわけよ。

元増田俯瞰で見てるから冷静にこいつらにみんな欺かれるなんてなって思えるだけで、明日の脅威は案外すぐ近くにいるかもよ。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508140050

死ぬにしても目の前で死なれると気分が悪くなるくらいの情はあるので、失踪して見えないところで死んでくれるのがベストだけど、

自分殺人の疑いが持たれない状況なら、目の前で死んでもらうこともやぶさかではない。

http://anond.hatelabo.jp/20170508135101

は?

嫁なんて、今日にでも失踪してくれればいいとしか思ってませんけど?

2017-04-27

遠くへ行きたい

私の事を誰も知らない所にいきたいな…

と思って、ネット失踪方法調べたらそういうサイトというか記事があってびっくり。

出てきても知恵袋とかかなって思ってたんだけど。

ガッツリ失踪の仕方書いててネットって色んな意味で凄いなと思った。

サイトみて、私は失踪というよりただ遠くに行きたいんだなと思った。

この歳じゃ遠方で生活するのは厳しいのかなぁ。20代の頃に決断しとけば良かった。

2017-04-26

死ぬ失踪したい

毎日まらない

なんで生きてるのかわからない

こういう状況になったのは全て自分選択のせいだから他人を責めることもできない

あー消えてしまいたいなー

戻れるものなら6年前か、12年前に戻りたい

2017-04-21

才能有る人間が、無い人間を嬲って何がいけないの?

人間はそもそも生まれながらにして平等じゃない。

持ってるものが違うし、美人美男、家が金持ちっていうのも一種の才能じゃん。

能力の無い奴を徹底的に貶して、そいつ結局失踪したけど、

それって責められることじゃないだろ。弱者はどこまで行っても弱者なんだし

強者に潰されるのは自然の摂理じゃん

2017-04-17

今期の「タイミング悪い枠」ノミネート作発表

ある意味話題になりそうなタイミング良い枠です

先日、叩き上げで昇進した県警刑事部長が失踪遺体発見自殺と片付けられた。(どう考えても不自然

そんな警察内部のドロドロや、自殺に見せかけて自殺じゃ無いんじゃ?疑惑と丸被りしてるドラマ内容にノミネートの声が集まりました。

警察から圧力を受けないことを祈ります

タイトルからしてアウト。

今後のストーリー展開が変更されそうな気も。

ドンマイ!って感じでノミネートの声が集まりました。

女児連れ去りシーンとかもろもろアウトすぎます

規制する意思も無さそうなので、勝手ノミネートしようという声が集まりました。

いまだにジャパリパークの勢いに飲まれてる感否めないのでノミネートです。

2017-04-13

確かに県警の刑事部長が失踪なんて自殺覚悟じゃなきゃ無理。

普通に失踪して戻ってきたところで役所に居場所なんて無いことは本人は重々承知

そうなったら家族も養えない。

どんなに忙しくても刑事家族仕事の状況なんて説明できない。

すぐに出勤できるような場所でなくては旅行にもいけない。

子供は不在の父親を半ば諦めているし、妻も不安を抱えても誰にも相談できない。

官舎に入らなければ家の前に無意味新聞記者がいることもあるし、

官舎に入れば常に部下家族に煙たがられる。

どんなに犯人を捕まえても犯罪がなくなることはないし世間から感謝されることもない。

しろ税務署職員と同じくらい嫌われる。

因果商売だね。

2017-04-06

仕事が緩すぎて困惑している

転職した。

原因は上司パワハラ長時間労働クレーマーが原因(前職で限界突破した時に書いた増田はこちら: http://anond.hatelabo.jp/20150106100339)で心身共に限界を迎えた(10回目ぐらい)のと、転職先で提示された額が高かったのと、「この社長と一緒に頑張りたい」と思ったので。

環境はとても良い。規模は前の会社と比べるととても小さいが、前職では全員が保身に走る職場で、困っても誰も責任を負いたくない故に誰も支援しない、隣の奴が突然失踪しても誰も気にかけない職場だったし、休日出勤深夜労働当たり前だった。

今は退勤すると外が明るいので、サボっているような気がしてならなかった。

もちろん遅いときもあるが、誰かが困った時は「困ったら声を上げろ、お前が欠けたら皆困るんだ」と夜中でも全員が(自分も)進んで助けようと頑張る。

仕事も間違いなく楽になっており、怒号が聞こえることも無い、クレーマーもいない。夜中に起こされることも無い。

これで年収が上がった上に、前職では全く無かったボーナスも出ているというあまりに恵まれ環境で驚いている。

ここまで書くと非常に順調に思えるが、同時に不安にもなっている。

自分の貰っている報酬以上の仕事はしようと頑張ってはいるし、それに見合った評価をしてくれると信じている。

もっと稼ぎたいと思っているし、この会社のために、仲間のために頑張り、会社を大きくしたいと心から思っているが、どんなに頑張っても前職ほどの厳しさが無いので

「今の状況で大丈夫なのか……?」という気がしてならない。でも会社としては増収増益している。

数字だけで見ると、何も怖がることは無いのだが、あまりに恵まれ環境過ぎるのでそれが突然崩れるんじゃないかとか、後でなんかわかんないがものすごい罰を受けるんじゃないかとか漠然とした不安に襲われている。

前はプログラムを1日中書くような仕事しかしてこなかったので、ほぼExcelで完結するような仕事だったり、会議や会話やスケジュール管理ばかりだと仕事している気がしなくて困惑する。

ましてや、前は毎日終電で帰ってたり、時々終電逃して歩いて帰ってた(タクシー代出ないし金ないので)のにほぼ毎日定時で帰ってる、しか時間に余裕がある日すら出てくるので、無駄給料貰ってる気がしてならなくて申し訳なくなる。

時々外に出ることもあるが、移動時間無駄な気がしてならなくて困惑する。でも周辺は非常にのんびりしているし、自分について「よく頑張ってくれてる」と言ってるので「前職に毒された自分が気にしすぎなのか……?」と困惑している。

仕事場合によっては好きな言語プログラムを書いて自動的作業したりするようなことをやると一瞬で終わることもあるので、

「2ヶ月かかると思ってた作業をなんかよくわからないプログラムを書いていとも簡単にやってのける神がいるらしい」と取引先についに言われるようになった。

それがきっかけで「貴方に是非お願いしたい」という話があったりして、評価も上がっている。社長にも「うちの主力だ、人徳もある、どんどん頑張って欲しい」と褒められた。

ここまで見ると、本当に恵まれているようにしか見えないが、

自分以上にできる人はいっぱいいるし、今まで自分は前職では一番能力が低い、下手すりゃ新卒1年目より評価が低いと思っていたので、ものすごい困惑している。

まりに恵まれ環境過ぎて、自分ダメになってしまうんじゃないかとか、実は裏で何か言われてるんじゃないかとか、あるいは前の会社と似たようなところから自分以上の人間が押し寄せて自分の居場所がなくなるんじゃないかとか、会社が突然潰れてしまうんじゃないかとか、そういう漠然とした不安を抱えながらどうすべきか悩んでいる。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328131010

三回くらい仕事を放り出して失踪したことがあるけど、あいかわらず同じ業界で働いてる。

業界イベントに行ったら、もとの会社の人に見つかってクワッとにらまれたことがある。

2017-03-27

就活によって虎にメタモルフォーゼしてしまった先輩の話

サークルの先輩になるが、就活中にいろいろと思い悩んだ結果、とうとう発狂して虎にメタモルフォーゼしてしまった男がいた。

彼は極めて優秀な男で、幼少期からご近所でも評判の秀才だった。

大学も一流国公立に現役合格

なので、彼自身としてもエリート意識というか、周りの奴らとはひと味ちがうんだよなーみたいな気分があった。

そんな彼だったのだが、就活をしている最中に突如失踪し、そのまま行方不明になってしまったのである

失踪一年後。

飲み会帰りで酩酊状態にあったわたしは、軽くリバースしようと思って路傍の植え込みに近づいた。

すると、そこから一匹の虎が何の脈絡もなく登場。

虎はガオーとわたしを威嚇したので、ビビった。

しかし、そのガオーをよく聞いてみると、そこには往年の先輩を思い出させるような音色が多分に含有されていたため、わたし勇気を出して話しかけてみた。

すみません。ひょっとして、先輩じゃないっすか?」

すると虎先輩は悲しそうに縞模様を震わせながら、

「如何にも自分は先輩である

と答えた。

以下は本人が語ったところの、彼が虎になってしまった経緯である

先輩は順風満帆人生を送っていた。

講義最前列で聞いて教授お気に入りだったし、サークルでも部内の恋愛事情などによく精通していたし、ツイッターフォロワーもかなり多かった。

しかし、就活が始まってみると、困難に直面した。

自分アピールポイント」と言われても、はっきり答えることができなったのである

もちろん彼は自信家だったし、自分教室後方に跋扈するアホより遙かに優れた人間である確信していた。

だが、いざアピールポイントなどと真正から切り出されると、臆病な自尊心というか尊大羞恥心というか、フォロワーが増えるに従って加速度的に複雑化した自意識が、イージーな解答を阻んだ。

その結果、彼の答えは謙虚を装いつつも隠しきれぬプライドが透けて見えてくる、ウザい感じのものになりがちだった。

それに対し、彼が平素よりバカにし続けていた学生はどうだったか

彼らは、先輩基準では凡庸しか思えないようなアピールポイントを堂々と答えた。

先輩はそれを内心バカにしていたが、彼らの堂々と答える姿が妬ましくもあった。

そして、蓋を開けてみれば、内定をよりゲットしていくのは彼らだったのである

周りが東証一部上場企業内定を続々奪取してゆくのを見て、彼は思い悩んだ。

その挙句、ある企業面接中に発狂して部屋から逃走した。

丸の内面接会場から横浜辺りまで猛ダッシュしていると、両手を地面に近づけたい欲求だんだんと生じ、小田原辺りに至ると全身がむずむずして毛の生えてくる感覚があった。

正気に戻ると、虎になっていた。

一息つくと、先輩は続けた。

「お前に最後の願いがある。

これはオレが考えた最後ツイートだ。

オレの代わりに投稿しておいて欲しい。

このまえ聞いた、高校生くらいの雌虎が餌場で話してたことを元にしている。

140字に収めるにはかなり苦心したよ。

自分で言うのもなんだが極度に面白い

今までにないリツイート数になるだろう。

これを公開せねば死ぬ死ねん」

わたしは必ず投稿すると約束した。

「もうそろそろ時間だな……。

あそうそう、うちのオフクロ、多分けっこう心配してると思うから、元気にやってるって伝えといてくれ。

じゃあまたいつかな!」

そう言って先輩はしっぽをぶんぶんさせながら、遠くへと走り去っていった。

先輩のツイート世界中で評判となり、相当なリツイート数を誇った。

やはり先輩は優秀だった。

しかし、母親に対するメッセージ最後に0.05ツイート分ってのはどうなんだろうか。

我が子の失踪を大いに心配し、町内に迷子貼り紙までしていたのに。

先輩はやっぱりちょっと自己中な奴だったな、と最近は思ったりもする。

2017-03-23

疲れた

もう疲れました。

昨日から両親は名古屋にいます

妹の大会応援。遊びではないとは言え、私も行きたかったです。

土曜日に帰るそうです。

その間私はバイトです。

両親が名古屋で美味しいご飯を食べている間

妹と団欒している間

私は冷凍チャーハンを食べ

ぐーぐるで「自殺 方法」「自殺 飛び込み」「自殺 簡単

などと調べています

行きたい学校がありました。

東京の真ん中にある学校です。

お金がないから辞めてほしいと言われました。

妹が私立校寮生活をしているからでしょう。

まあかく言う私も通信制高校に通っているんですけど。

そのせいでお金ないんですけど。

でも今だけはその話ナシにしません?

さておき。明日バイトです。楽しくはないけど辛くもないバイト。行きたくはありません。

明日は私だけが仕事です。

わたし名古屋行きたかったな。

わたしと妹ジャニヲタなんですけど、妹は大阪公演行けるんです。

私も大阪コンサート行きたい。

妹は飛行機に乗って行きましたよ。

はいつも高速バス東京なのに。

親は毎月わたしを一人にして妹の大会応援に行きます

妹のことは好きです。大好きです。

からこそなんか嫌

妹だから可愛がられて当然だけど

可愛いから甘やかされて当然だけど

練習頑張ってるからお金出して当然だけど

せめてわたしも行きたい学校に行きたい

死のうかなって思ってます

新幹線なら一発かな。

とか言って多分ヒヨって何もしません。

きっと目の前で新幹線が横切るのを眺めて、次の電車に乗って仕事へ行くんだと思います

辛い。

改行とかもうどうしたらいいのかわからん

たすけてー

旅行なんて行ったことないし

なのに妹とお父さんとお母さんは名古屋で遊んでる

三人の中ではそれは旅行になってるのかな

あー妹だけ中学卒業旅行友達ディズニー行ったの思い出した

わたしなんて最後に行ったの中学修学旅行だわ

わたし友達ディズニー行きたい

大阪コンサート見たい

名古屋行きたい

なんでひとりにするのー

高校生だけどさ

一応さ

子供じゃん

何もしないと思ってるのかな

男連れ込んでるかもよ

自殺するかもよ

失踪するかもよ

心配してないのかな

頼られてるのかな

信じられてるのかな

重いよー

まだ子供だよー

みんな春休みで遊んでるのにさー

わたしだけバイトだよー

誰か助けてよー

2017-03-01

https://togetter.com/li/1085915

オウムあん大事件をおこすとは思ってなかったけれど、なじみのない団体でもなかったんだよな。

かといってそこまで脅威も感じてなかった。

変なのーとかキモいwwwとか言ってたけど、人の生き死にに関わるとは思ってなかったから。

事件の内容はニュースやらなんやらで繰り返されるけど、そこに至るまでの間の一般ピープルの受け止め方っていうか。

時代の気分(?)ってどんどん再現するというか伝えるのが難しくなっていくのかもしれない。

これ読んで、ああ自分はちょうど吉田豪春日太一の間に生まれたんだなーと。

(ああいう兄とこういう弟に挟まれたらスゴイwけどそういう意味じゃないよ)

テレビをそんなに見ない家だったので、とんねるずとか朝生とかに出ているのを詳しく見た覚えはないんだけど。

じゃあどこでオウムを見聞きしていたのかーって考えてもどうでもいい思い出しか出てこない。

多分、最初記憶小学校の頃に近所の誰かが入信したとかい母親どうしのうわさ話。

70年代にじゃんじゃんばりばり造成した横浜の外れに住んでいたので、クラスの中でサラリーマン家庭じゃない家は商店街にお店を構えてる子1人しかいなくて。

一方で、新興宗教に入っている家の子は2人いたし、同じ学年じゃなくても近所にポツリポツリいたのね。

今思えば新興宗教から見れば良い狩場だったんだと思う。

から受験に失敗した●●さんちのXX君がヨガにはまってオウムに入ったとか聞いても、なるほどなーくらいの。

入信してから生前分与を求めているとか聞いても、なあにそれ?みたいな。へぇ大変なのだねーくらいの。

中学の頃は真理党選挙活動をしていたので、学校帰りに選挙カーを見た友達が「ショーコーショコー」って真似してて超笑った。

から「しょうこ」って名前友達の語尾を伸ばすとすごい嫌がられた。

ロングヘアの小汚い人をオウムっぽいって中傷するのもこの頃流行った。地味目の女子には非道言い草だったと思う。

高校に通ってた時には、たまに最寄り駅のバス停に「原始仏典講義」という麻原の顔写真付のカラーポスターが貼ってあってギョっとした記憶も。

なんでギョっとしたかというと、ロータリーに立ってる案内板とか屋根とかの柱という柱に全部貼ってあったから。

今なら軽くTwitter炎上しそうだけど。

同じポスターがある日、自分の住んでいる街中に貼られた事もあった。

さすがに人の家の塀には貼れないから、空き地公園とかの基礎部分のブロックにまとめて5-6枚ずつ貼ってあって。

歩いても歩いても同じポスター出会うのはシュールだった。

でも翌日には何もなかったように剥がされていて、母親に言っても「そんな事あったの?」と言われて狐につままれた気分だった。

この頃ずっと隣の駅に住む坂本弁護士一家失踪したままだったけど、近所に住む子とは誘拐かなー怖いねーって言い合ってた。

大学では、貧乏友達がマはポーシャのパソコン研究をしていた。

なんたって安い。

起動する時に怪しい画面と音楽が流れるけど、変なサブリミナル効果洗脳とかされてないといいなぁとか言って笑ってた。

どれもいろいろと変なんだけど、背後にどんな意図があって目の前にしているのが何の片鱗なのかちっとも分かってなかった。

今で言うならおもしろ画像とかビデオでわっと拡散して、ああまたやってるなぁキショいなぁって終わる感じと似ているかもしれない。

同じ新興宗教でいえば、家にやってきては玄関先でギターを弾くエホバの証人とか、

子どもにいろんな「しつけ」をする学会員の家に町内会用事であがるのにどうするのか、とかの方が身近な脅威だったせいかもしれない。

サリン事件はちょうど春休み縦走登山している間におこった。

下山して新聞を見て、あんまりの非現実ぶりと、距離の遠さで、クラクラした。

山に登る前にいたのと同じ世界に降りて来たのかなぁ・・なんて事を思った。

都内通勤・通学している家族が巻き込まれていたかもしれないとか、その時は思いもよらなかった。

家に電話して全員の無事を告げられてから「これで誰か亡くなりでもしていたら他の世界線に迷い込んだと一生信じただろうなぁ」とか思った。

10日後に国松長官が撃たれた時、心臓が三回止まったけど国の威信をかけて蘇生したみたいな話は新聞記者になってた先輩から聞いた。

国の警察トップオウムにやられてたまるか、って現場はピリピリしてたとか。

なるほどー私みたいな一般人が間違って撃たれた場合心臓1回止まったら死ぬんだろうなぁ、なんて思った。

どうでもいい思い出を連ねてみても、確かに何も出てこない。

そんなに受け入れていた気もしないけど、潰さなければ殺られる!といった危険を感じた事もなかった。

でもどこかに決定的に不味い兆候が見えていたはずで、それを乗りで見落としちゃったに違いないとも思っている。

それに、何も分かってなかった自分がいま生きているのは単純にラッキーからと知っている。

新興宗教を信じるのは自由だけど。

関連おもしろニュースをおちょくりながら、節穴をらんらんと光らせて昭和生まれ今日も行くのなぁ。

2017-02-15

誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]」(このエントリ)

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~完結およびSS等(更新中)

 

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「612 遊び場」

 

 境界門と国境門が開いているために転移陣と海の向こうに白い砂漠が見えていた光景虹色の扉が閉ざされたことで見えなくなっていた。

境界門と国境門が開いていた時には転移陣と海の向こうに白い砂漠が見えていたが、虹色の扉が閉ざされたことで、その光景は見えなくなっていた。

 

 ハンネローレ様は元の飼い主のところへヴォルヘニールの返却にいらっしゃいました

→ハンネローレ様は元の飼い主のところへヴォルヘニールを返しに行っておられます

 

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「610 ランツェナーヴェの船 後編」

 

 できるだけエーヴィリーベの剣を振るう者は多い方が良いし、

→エーヴィリーベの剣を振るう者はできるだけ多い方が良いし、

 

 フェルディナンドはわたしが渡した魔紙に魔法陣をスティロで描き始めた。

→フェルディナンドはわたしが渡した魔紙にスティロで魔法陣を描き始めた。

 

 耐撃性

→耐衝撃性

 

 周囲の視線ちょっと気になる。

→周囲の視線ちょっと気になる。

 

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「608 ランツェナーヴェの船 前編」

 

 空よりも一段暗い海の上に

→空よりも一段暗い海の上で、

 

 門柱の屋上班長指揮官達が高度を下げていく。

→門柱の屋上に向かって、班長指揮官達が高度を下げていく。

 

 シュミルの乗り込み型騎獣を中心にした

→シュミルの乗り込み型騎獣を中心にして

 

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「607 新しいアウブ」

 

 完全には回復していると思えません。

→完全には回復していないと思います

→完全に回復しているとは思えません。

回復が完全だとは思えません。

 

 知らないうちに皆殺しされるという事態は防げたらしい。

→知らないうちに皆殺しにされるという事態は防げたらしい。

  

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「606 ツェントとグルトリスハイト

 

 よほど効率は悪いと思う。

→よほど効率が悪いと思う。

 

 マニュアル本的なグルトリスハイトが作られた。誰にでも使える物ではないように地下書庫の奥に収められる。

マニュアル本的なグルトリスハイトが作られ、限られた者にしか使えないように地下書庫の奥に収められた。

 

 女王は何人かい子供の中で

女王は何人かい子供の中で

 

 君の居場所については考えてみよう。ひとまず、目の前の問題から片付けるとしよう。

→君の居場所については考えてみるとして、ひとまず、目の前の問題から片付けるとしよう。

 

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「603 アーレンスバッハの礎と供給の間」

 

 大きな球状の礎の中には淡い緑に光る液体が揺らめいているが、半分にも満たないように思える。

→大きな球状の礎の中には淡い緑に光る液体が揺らめいているが、その量は半分にも満たないように思える。

 

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「599 二人の情報と名捧げの石」

 

 こちらにあった姫様の情報行方不明でしたか

→こちらにあった情報では姫様は行方不明とのことでしたか

 

 どのようにしてフェルディナンドはわたしがメスティノーラの書を得たことを知ったのか、わからない。

→フェルディナンドがどのようにしてわたしがメスティノーラの書を得たことを知ったのかは、わからない。

 

 わたし意味ありそうな目で見つめる。

わたし意味ありげな目で見つめる。

 

 フェルディナンドの危機を救うために今だけです、と

→フェルディナンド様の危機を救うために今だけです、と

 

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「591 守る方法

 

 そんなことを平然と命じられる養父様でなくてよかったとさえ思う。

→そんなことを平然と命じられる養父様でなくてよかったと思う。

 

 どうやらその聖典の部分が可動するようで、鍵穴があるようです

→どうやらその聖典の部分が可動式になっており、鍵穴があるようです

 

 神殿図書館神殿登録されていない者は

神殿図書室は神殿登録されていない者は

 

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「588 礎の魔術」

 

 と意味を込めて微笑むと、

→という意味を込めて微笑むと、

 

 突然の話題変換に

→突然の話題転換に

 

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「587 帰ってきたわたし

 

 それは、それは面倒くさそうに

→それはそれは面倒くさそうに

 

 グレーティアと視線が同じなったことを実感すると、

→グレーティアと視線が同じになったことを実感すると、

 

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「586 閑話 ジギスヴァルト視点 ローゼマイン失踪と帰還」

 

 フラウレルムとは誰だったのか、とジギスヴァルトは記憶を探り、

→フラウレルムとは誰だったか、とジギスヴァルトは記憶を探り、

 

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「585 メスティノーラの書」

 

 流れ込んでくる知識について考えようした途端、

→流れ込んでくる知識について考えようとした途端、

 

 わたしはエアヴェルミーンが本当に記憶を見れることに感心していると、

わたしがエアヴェルミーンが本当に記憶を見れることに感心していると、

 

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「580 親睦会(四年)」

 

 玄関ホールにはエーレンフェストのマントをまとった学生でひしめきあっている。

玄関ホールにはエーレンフェストのマントをまとった学生達がひしめきあっている。

 

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「576 アウブの面接とエントヴィッケルン

 

 自分の側近達の上級貴族

自分の側近の上級貴族達を

自分の側近から上級貴族達を

 

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「575 トゥ-リの成人式

 

 無理難題を振りかけるかわかりません。

無理難題をふっかけるかわかりません。

 

 写本がすごく楽になるになるはずだ。

→写本がすごく楽になるはずだ。

 

 ハルムートから受け取って祝福を与えた。

ハルムートから魔石を受け取って祝福を与えた。

 

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「573 フェルディナンから手紙

 

 ライゼガングとの繋がりになります

→ライゼガングとの繋がりだけになります

 

 後の皆は荷物仕分け

→他の皆は荷物仕分け

 

 部屋がなかなか与えられなかったことようで、

→部屋がなかなか与えられなかったようで、

 

 一番忙しい中に

→一番忙しい時に

 

 仕事量は依然と比べものにならない程に増えたそうだ。

仕事量は以前と比べものにならない程に増えたそうだ。

 

 しなければならない理由にならないはずだ。

→しなければならない理由にはならないはずだ。

 

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「561 カルステッド宅でのお話 前編」

 

 結婚するとレオノーレは仕事を止める

結婚するとレオノーレは仕事を辞める

 

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「557 閑話 望みと出口」

 

 優秀な者は若手に多いと分析されているらしい。

→優秀な者は若手が多いと分析されているらしい。

 

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「556 領主会議奉納式」

 

 加護が増加する神事とは興味のあるものだったようだ。

加護が増加する神事は興味のあるものだったようだ。

 

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「552 王族との話し合い」

 

 魔力がなくなかったからといっても崩れることなどない。

→魔力がなくなったからといって崩れることなどない。

 

 他の大領地ならば影響力を増えるので

→他の大領地ならば影響力が増えるので

 

 魔力でわたくしに一年分の時間を売ってくださいな。

→魔力でわたくしに一年分の時間を売ってくださいませ。

 

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「550 地下書庫の更に奥」

 

 登録者許可のない者が

登録許可のない者が

 

 まさか弾かれると

まさか弾かれるとは

 

 其方を兄上の第三夫人というのは

→其方を兄上の第三夫人に迎えるというのは

 

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「548 相談

 

 アナスタージウス様にもお話いたしま

アナスタージウス様にもお話しいたしま

 

 マグダレーナはエグランティーヌ様を見つめる目を

→マグダレーナはエグランティーヌを見つめる目を

 

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2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170208220105

 1997年から行方不明になり、北朝鮮による拉致可能性が排除できない「特定失踪者」とされていた福井県若狭町元町職員男性(51)が昨年6月、県外で見つかったことを受け、町は25日、個人的理由失踪職務上の義務違反したとして、死亡退職としていた措置を取り消し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 町は失踪中に支払った5年分の給与返還を求める方針

 男性は97年4月、「B&G(若狭町)の艇庫に行く」と言い旧三方町役場を出たまま行方不明に。車が放置され、カヌーがなくなるなど当時の状況から、県警は2002年から拉致可能性を含め捜査した。しかし、昨年6月、県外で無事が確認され、自ら失踪したことがわかった。

(略)

 男性には不明直後から5年間、給与支給されたほか、04年4月の時点で死亡退職とみなし、県市町総合事務組合退職金支給した。森下町長は「捜索に多くの方が協力し、迷惑をかけたことは誠に遺憾」とコメントした。

 現在、県外にいる男性弁護士を通じてコメントを発表。失踪理由について、ナホトカ号の重油流出事故対応に追われて「尋常でない精神状態で、逃げ出したい一心で身勝手な行動だった」と謝罪。「後悔の中で、拉致という大きな問題に広がり、帰ることをあきらめた」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170126-OYT1T50030.html

2017-01-20

猫の死骸ってどうなるんだろう

2匹猫を飼っていて、一匹失踪したのが去年の10月のこと。

ずっと室内飼いだったから、外で生きられるわけがなくてもう死んでると思う。

うちの実家みたいに田舎だったら、どこか草むらとか人目のつかないところでひっそり死んでるかもしれんけど、自宅はいちおう住宅地だしな。

猫みたいなサイズ動物が死んだら目につくとおもうが、どこかで人知れず死んでミイラにでもなってるのだろうか。

それともどこかの家の敷地ででも死んで、保健所にでもひきとられたのかな。

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170101084606

スキゾイドなんだろ?

自覚があれば対処もできたろうけど、遅かったな

耐えるか、全部を放り出して失踪するかしかしかない

2016-12-30

人付き合いできなさ過ぎて結婚したくない。

ずっと一人で居たい。

いつ死んでもいい、いつ失踪してもいい。

そういう自由享受してたい。

他人と一緒にいると、俺が発達障害からか、知能指数が150あるからか、相手勝手イライラする。

一人でいるときが、一番楽。

ずっと寝てたい。

社会生活に興味ない。興味があるのは、廃墟とか、読書とか。

他人に対して興味ってのが無い。

  

まあ、そういう感じなので。

金もあるし。

誰ともかかわりたくないし、社会にかかわりたくない。

から結婚したくない。

  

こういう奴って増えてるの?それとももっと別な理由でみんな結婚しない(できない)の?

2016-12-28

「 #デレマスでZエンド 」から考える一ノ瀬志希

先日、#デレマスでZエンド というハッシュタグアイドルマスター界隈の一部で話題になりました。一時期はトレンドにも入ってましたね。それに刺激を受けたのでちょっと色々考えてみようかなと思いました。

僕はアニマスからアイドルマスターを知り、そのうちアイドルマスターシンデレラガールズのほうはアニマスがやっていた頃に友達に勧められてモバマスを始めました。ですが勝手がわからずすぐに放置してしまって、最近レアニを見てからデレステを始めて、適度にシャンシャンしたり適度に課金したりといった感じです。なのでモバマスカードテキストイベントテキストは全く手つかずなので、そこらへんはご了承下さい。

Zエンドに関しては、前に友達(さっきとは別人)から話を聞き、動画を見たことがあったので、その程度ですが知識はありました。ここでこれから考えていく上での僕の中でのZエンドの定義を決めようと思います

一つに、アイドルアイデンティティのようなものが崩れること。例えば天海春香なら歌うという楽しみ、如月千早なら歌への思い、高槻やよいなら元気、といった風に、そのアイドルの柱ともいえるものを失っているように見えます

二つ目アイドルプロデューサーを責めないこと。Zエンドを迎えたアイドル達は、みな大事舞台で大きなミスをし、自分への自信を失い、アイデンティティを失い、ひたすらミスした自分を責めているように思えます。その状況で、「あなたのせいで」みたいな発言は出ないかなとここは勝手に決めつけました。(伊織の「出会わなければよかった」はプロデューサーへの非難というよりはお互いの運命への悲観といった風に解釈しました。)

これらの条件を、一ノ瀬志希に当てはめ、僕の思う一ノ瀬志希のZエンドを作ってみようと思います

その前に、元のZエンドではアイドルが大きなライブで大きな失敗をするって流れなんですが、一ノ瀬志希って失敗するんですかね?少なくとも僕にはあんまりイメージができません。目的地にたどり着く過程ちょっと失踪してみたり、迷子になったりはあると思いますが、今まではすべて最終的には成功を手にしてきているのではないでしょうか。挙句デレステコミュでは機材側からトラブルが出てもその場のヒラメキパフォーマンスして見せてますからねこの子自分で言うだけあって才能は底なしです。でもここではなんかミスったことにしてもらいます

それではまず一ノ瀬志希アイデンティティ喪失について考えていきます一ノ瀬志希の特徴といえばまずあがるのはギフテッド、というところですね。ですがライブで大きな失敗をして、天才でなくなるというのはさすがに物語として不自然さがあります。その次にあがるのは化学に強いところや嗅覚がずば抜けているところあたりだと思いますが、それらも失敗の衝撃で失うものとしてはちょっとアレかなと考えました。一ノ瀬志希今日まで生まれもった才能を遺憾なく発揮し、アイドルになる前は海外大学飛び級留学していました。(そこでの生活にも退屈さを感じていたようですが。)恐らくはその才能を活かして楽しそうなものを見つけては飽きるまで遊び、飽きたら他を探す、といった人生を送ってきていて、アイドルもその一つでしょう。また、一ノ瀬志希発言に「ジーニアスなあたし~」というものがあり、今までのそうした成功経験に少なからず自信、自負をもっているように感じます。ですのでここでの一ノ瀬志希喪失するアイデンティティは、「天才としての自信、自負」とします。志希Pの皆様はいかがお考えになるでしょうか。

二つ目の条件は特に問題はないでしょう。自信を失った彼女はきっと今までの自分をうぬぼれていたように感じて、無力感に苛まれ普通の人への成り下がっていく、といったストーリーが考えられます

というわけでこの二つの条件をもとに、一ノ瀬志希Zエンドを自分なりにテキスト化してみますssとか書いたことないのでなんかそういうところは許してください、これでも本気で書いてます


志希「いやー、終わったね~。何はともあれ、お疲れさま。キミと一緒にアイドルしてた時間、考えてみると結構悪くなかったかも?」

P「じゃあ、続けてみるか、アイドル別にこれで終わらせないといけないってわけじゃ……」

志希「いやいや。終わったっていうのはね、アイドルのことだけじゃないんだー。今までのあたしの人生かな。なんていうか、気づいちゃったんだ。あたし、今まで失敗したことなかった。面白いもの探して、海外までいっちゃって、それでも成功したし、飽きちゃった。これでもそういうところに自信持ってたんだけど……あたしって、案外ちっぽけだったんだね」

P「そういう意味では、初めての経験ができてよかったじゃないか。これからも続けていけば、もっと面白い事が見つかるかも、とは考えられないか?」

志希「もう面白い事を探す、なんてできそうにないや。あん大勢の前で失敗して、恥をさらして、もう色んなことが怖くなっちゃったよ。でもやっとこれであたしもみんなと一緒になれたのかな?天才、なんて呼ばれなくなるかな? そういう意味ではよかったのかも。キミのおかげだね、ありがとうプロデューサー。それでー、ごめんね? キミの望む天才でいられなくて。じゃ、がんばってねー」

P(行ってしまった……。あの輝いていた志希は消えてしまって、これから普通女子高生として過ごすんだろうか)


いかがでしょうか。これセリフの前の名前取ったら誰か分からないですね。一ノ瀬志希の口調難しいです。

「ふつーの女子高生」というのも、一ノ瀬志希発言に出てくるワードです。志希が天才でない人を理解したいと思っているのかは分からないんですけど、僕の独断偏見でそういう解釈で書きました。

完全に余談なんですが、一ノ瀬志希はどうしたらアイドルを続けてくれるか、っていうことを時々考えます。はっきりしている志希のアイドルに対する動機は二つで、一つはPに対して興味を抱いていること、もう一つはアイドルに対し面白い、と感じていることです。ではPへの興味を失い、アイドルを一通り楽しんだら、化学に飽きて海外大学を離れたように、気づいたらいなくなってしまうのでは、と考えてしまうのです。これに対して僕ができることは、志希に対してアイドルの新しい魅力を提示し続けることしかないと考えています。ですがそれって可能なんだろうか、志希が気づかなくて僕が気づけるアイドルの楽しさってあるんだろうか、みたいなことを考えると夜も7時間くらいしか眠れません。誰か助けて。

書きたいことをあらかた書き終えたのでここで終わります。読んでくださった方いればありがとうございました。よくこんな流行に乗り遅れてる上に無駄に長い文章読みましたね。本当にありがとうございました。誤字脱字等ありましたらすみません。失礼します。

おわりだよ~

追記:ゴミみたいな誤字してたのでパッと見で気づいたとこ修正しました。死にたい

2016-12-02

カクヨムというかメモ

母「世の中にはセンスあってもどうにもならない事もあるよ。親戚の○○さん元寿司職人だったの」

私「え、今消息不明の?」

母「そう。師匠をあっさり超える程の寿司の腕を持ってたけど、独立してすぐ店潰してたもん」

私「なんで?」

母「朝起きられなくて仕入れに行けなかった」

私「」

母「その弟も寿司職人目指して修行してたけど兄に比べてまったく才能が無くて、早々に己の能力限界を感じて修行をやめた。現在回転寿司屋で店長やってて成功してる。」

私「仕入れ専門の人を雇うとか弟の店とかチェーン店に勤めるればいいんじゃ」

母「そんな気が回るような人だったら今頃失踪してないわ。あの人の寿司は回ってないやつだったけど頭も回ってなかった」

誰がうまいこと(略)うまいのは寿司だけで(略 多分母の作る寿司うまい

2016-11-27

ヨナラニッポン(※フィクションです)

2016年日本で働いていた。

日本に行けばお金が稼げる。そのうえ先進国技能技術知識を身に着け、故郷凱旋して自国の発展に貢献できる」

そう聞いて、幼い頃からの憧れだった日本に行けるならと、あまり深く考えずに多額の借金をして日本へ飛び込んだ。アジアのなかで欧米列強に肩を並べるほどの豊かな国を築くほど優秀で、かつ、未曾有の天災が起きても一致団結できるモラルの高い日本の人びとに、最親日国の友として色んなことを学びたいと思っていた。

そんな思いでやってきた自分が置かれた状況は、予想だにしなかったものだった。

彼ら日本人は、私達のパスポートを取り上げて「言うことを聞かないと強制送還だ」と言い、技能技術知識のまったく身につかないキツい労働を半ば強制的押し付け最低賃金を下回る報酬しか払おうとせず(未払いやサービス残業も横行)、「外泊は直ちに強制帰国、違約金50万円」や「恋愛は警告。聞き入れない場合は違約金20万円」などという独自ルールを作り、私達の人としての権利を縛った。

この状況に愕然とした。日本の人びとは日本人同士で助け合うものの、外国人途上国限定)を人として扱ってくれなかった。彼らを友だと思っていたのは自分だけで、彼らからすれば農耕馬かなにかと同じ感覚だったのだ。

騙された。

いや、正直安い労働力として期待されていることは承知していたが、人として接してもらえないとはゆめゆめ思わなかった。

もちろんなかに制度趣旨理解して高い技能を伝播してくださった企業や、友として接してくれた人びともいたようだが、それはほんの一握りで、日本国際社会国連国際労働機関から再三の是正勧告を受けてもなおこの人権侵害労働強制を続けていった。

知っていたら絶対にこんなところに来なかった。

そんな過酷環境に耐えきれず、失踪する者があとを絶たなかった。失踪者たちはパスポート労働許可もないまま窃盗などの犯罪グループに加わった。かばうつもりはないが、彼らには借金があり、もはやそこしか逃げ場がなかったのだ(※日本に来るためにブローカーなどに借金をするが、その額は母国で何十年働いても返せる額ではない)。

年々我が同胞犯罪検挙数が増えていくとともに、日本人の私達に対する態度や扱いはますます厳しいものになり、ますます失踪が増え・・、という憎しみのスパイラルに陥っていった(※2016年国籍別で中国を抜いてトップ犯罪検挙数・検挙率となった)。

そんな両国関係悪化していく状況のなか、犯罪に走ること無く三年間の労働期間を終えて母国に帰った自分に残されていたのは、人を罵る日本語バカヤロー、オマエナンカ死ンジマエ」、それだけ。結局、金も技能もなにも残らなかった。朝から晩まで会話を必要としない農作業で、宿舎と言う名のブタ小屋共同生活同胞だけの暮らしだったので語学を学ぶ機会はなかった。それに、好きになれない国の言葉積極的には覚えようとはしないだろう。

いま思えば、人生いちばん伸び盛りの時期に、なんて無駄時間を過ごしてしまったのだろう。どうしてあのとき日本になんか行ってしまったんだろう、そう深く後悔したものだ。

それから10年、我が国経済成長5〜7%前後を毎年キープし、安定的な発展を遂げた。多くの人々が一家に一台自家用車を持ち、家電嗜好品を買い求めるようになった。運良くこの成長の波に上手く乗った私は、不動産で財を成して国内トップ20に入る資産を築いた。政府関係者とも太いパイプを持つことができ、国政にも多少の影響力を持つようになった。

この一億総中流の消費市場で躍動しているのは、中国韓国、そして欧米各国の企業だ。クールジャパン実態はただの冷徹日本人だったことがわかり、ASEAN諸国からの「憧れ」を失った日本ブランドは各国で輝きを失い、次第にシェアを落としていった。

日本企業自国市場が縮小していくなか、アジアの成長する市場でモノを売っていくしか生き残る道がないことを誰もが分かっていたはずなのに、あのとき私達を隷属させた代償として自らのブランドを毀損し、その機会を逸してしまったのかもしれない。

新聞でチラッと読んだが、高齢化がより一層進んだ日本では社会保障やら国防やら国政の課題もさることながら、屋台骨だった自動車産業米国IT関連企業に食われるなど、経済もいろいろ大変らしいがそんなのどうでもいい。

日本と聞いただけで、あの奴隷主のように振る舞う日本人を思い出して気分が悪くなる。もう二度と行くこともないし、とにかく日本にも日本人にも関わりたくない。日本プロダクトは一生買わない。

ヨナラニッポン。

バカヤロー、オマエナンカ死ンジマエ。

2016/11/29 はてブから

たくさんのはてブありがとうございます

興味を持って頂いてとても嬉しいです。

日本にもこういう皆さんがいることを、あの国の人びとに伝えたいと思います

ベトナム人刑法犯が中国人抜く」中国人件費上昇等諸々の事情外国人技能実習制度対象中国からベトナムに変わった結果。私たちベトナム人申し訳ないことをして、彼らを犯罪に追い込んでいるのだ

ほんとおっしゃる通りで、世界で最も親日国(97%親日である国の人々をわざわざ追い込んで反日を量産している状態です。

ずいぶんとアホだなと思いますし、日本未来(=若い人たちのこと)を全然考えていないですね。

途上国工場でやっていたことが、労働者を招くことで実態が見えやすくなったのだろうね。オチ日本的奴隷労働自国民をこき使う経営者になっていたがよかったかも <<

2016年11月現在ですと、これほど過酷現場だとさっさと辞めますので成り立ちませんね。

人材流動性めっちゃ高いですし、何より残業より家族との食事を大切にする民族ですゆえ。

借金をさせた上にパスポートを奪って流動させないところが日本業者さんのあくどいところですね。

からこそ反発も大きいです。

技能実習制度で学んだ「技能」が母国でどれだけ活かされているか政府が成果を全然アピールしない時点でお察し。

お察しの通り、今まで会った方で「役に立った」と言ったひとは0人です。

日雇いやってるから実際の現場で見る光景は壮絶だよ。若い女の子日本語学習の機会すら与えられずに機械の隙間から噴出するスチーム浴び続けて顔面水疱塗れにして毎日12時間以上5000円の日当で働いてた。

そういうことを見聞きした同国民はすごく怒るんです。

日本人よりも人と人との距離が近くて、血のつながっていない他人なのに親戚の子みたいな感覚で怒ります

また、仰る通り大抵の現場が「日本語学習の機会すら与えられず」なんですよね。

これも結果的に「日本に行った意味はなかった」になる要因です。

>もろノンフィクションやん。 大丈夫だよ、あと数年で 日本人九州の大噴火で 大半死ぬから

いやいやいや。死なないでください。

>これだけ日本語が書けたら金になる

ありがとうございます

もっと上手く書けるよう精進してまいります

さよならニッポン、また来てジャポン

重めのエントリー一服の清涼剤をありがとうございます

>シン・ニホンシネ

もったいない言葉です。

でも、日本に死んでほしくないので書いている向きもあります

2016-11-23

増田最初投稿

http://anond.hatelabo.jp/?mode=top&page=51309

名前

他人名前も見えているのは気のせいですかそうですか

ログアウトしていると見えないみたいですけれどね

Permalink | トラックバック(0) | 10:35

テストです

ひろゆき失踪先が此処だと聞きましたけれど本当ですか<ここではないっぽい

Permalink | トラックバック(0) | 10:34

2016-11-18

久保帯人探偵ナイトスクープへの依頼を強く薦める理由

話題ツイートにリプ欄を覗くとナイトスクープへの熱い信頼(ほぼ関西人だと思われる)が寄せられていた。

ネタ不謹慎番組普段見ない人はそう思うのかもしれない。

しかしあの番組を見て育った関西人として、「本気で薦めている」ことがよくわかる。

そこで探偵!ナイトスクープの信頼と実績一覧(本年度分)をご覧いただこう。

尚、番組アーカイブを使わせていただいた。

先月結婚式福岡に。独身親族にいじられ、べろべろになるまで飲み、居酒屋で見知らぬ人たちに励まされた。

気付くとホテルの自室で、肩にホークスユニフォームがかけられていた。

→結果:返却成功

メキシカンバー開店の日、シェフが「ゴミ箱を買いに行く」と言って失踪

あれから10年。探し出してもらえないか

→再会。10年前の当日、急に体調が悪くなった。その後難病指定の病が発覚し戻ることもできず。4回目の結婚をしていることも発覚。

広島県男性(56)から。私には50年来「実のお兄さん」のように慕い続けてきた方がいる。50年前に放送されていた「なかよしリズム」という子供番組の「初代・歌のお兄さん」の中山克己さん。

発見。74歳と56歳おじさんたちの初々しい対面。

20年前の夏、大型トラックの僕のトラックの後ろにベッタリとつく大型トラックがいた。気持ち悪いので無視していると、横に並走してクラクションの嵐。恐る恐る見ると、運転手さんが身振り手振りで僕に何かを伝えていた。それは僕のトラックの後輪タイヤパンクしているという内容だった。そして一緒にパーキングに入り、真夏炎天下の中、タイヤ交換を手伝ってくれた。そのまま走っていたら大事故に繋がっていたかと思うと本当に命の恩人。お礼がしたくても、自販機すらないパーキングだったため財布から5千円を取り出して「これで飯でも食ってください」と渡したが、「そんなものが欲しくて手伝ったんじゃねえ」とブチ切れ出した。押し問答の末、最後運転手さんが折れてくれ「次に会ったら一緒に飯を食おう。その時はご馳走になるから」と言ってくれた。そして「次はお前が困っている運転手を助けるんだぞ。それがトラック野郎からな」

→再会

東京都女性(29)からアメリカボストン出身留学生代理で依頼をする。彼は10年前におばあちゃんから譲り受けた、沖縄の人が書いたであろう日記帳を、持ち主の家族に返したいと願っている。それは1928年・昭和3年の日記で、300ページ以上にもわたってぎっしり文字で埋め尽くされている。達筆すぎて内容はよくわからないが、持ち主であろう方の名前沖縄の住所が書かれていた。なぜ、アメリカの彼の家に保管されていたのか、はっきりした理由はわからない。彼の推察では今は亡きおじいちゃんが、第2次世界大戦の時に沖縄に行ったことがあるので、その時に持ち帰ったのではないか、ということだ。彼は日本語が少ししか話せないが、日記帳を返せるように協力してもらえないか、というもの

子供たちを発見子ども12人いた。子供は存命で、日記の持ち主は70歳で亡くなっていた。「日記をつけろ」と子どもたちにも伝えていたそうです。

33年前。中3の夏休みに友人たちと3人で大阪から自転車琵琶湖一周の旅をした。雨風が強くなったので、田んぼの中にポツンと現れたバス停横の小屋避難した。そこで雨風がおさまるまで寝ることにしたが、目が覚めると激しい暴風雨。民家を見つけたが、何軒も断られて諦めかけた時にようやく受け入れてくれるご夫婦出会った。寒さに震える僕たちを風呂に入れてくれただけでなく、豪勢な晩ご飯とふかふかの布団まで用意してくれた。本当に涙が出るほどうれしく、子どもながらに人の温かさに心が震えた。大阪に帰ったらきちんとお礼しようと、住所が書かれた表札の写真を撮ったがその写真を失くしてしまった。

→結果夫婦と再会。思い出話に花を咲かせる。

2016-10-26

毒親に関する回顧

父親死ぬかもしれない。

いや、人間いつかは死ぬものだが、とうとうヘビースモーカーである彼が『背中が痛い+咳が止まらん+血痰』に加え『レントゲンの影』という要素を手に入れてしまったので、肺がん三面待ち状態に入ったのである

それを母親から告げられた時「あぁ‥‥‥」と思いはしたものの、しかしながら私の内心は至極平静なままであった。

なぜなら私にとっての父親とは、俗に言うところの、「毒親」であったかである


地方から出て、遠方の大学に進学するまで、私は自分の家庭環境を、そこそこ満たされたものだと信じて疑わなかった。

ただ、幸福かと問われるたび、私は答えに窮していたように思う。

選択肢のない人生強制された行動、友人関係プライバシーへの過干渉恫喝賞賛感謝強要

今振り返ればそれらのことが鮮明にわかるわけだけれども、当時は魔法ワード、「うちはうち、よそはよそ」が絶大な威力を発揮していたから、極端に視野が狭くなっていた可能性は非常に高い。

普通の家庭では誕生日に「お父さんお母さん、私を生んでここまでお金を出して育ててくれてありがとうございます」と土下座することはないらしい、と知った時は、非常に驚いたものである

その他にも笑えるようなエピソードは山ほどあるが、インターネットの海を探ればクソほど類似した事例は出てくるので割愛することにしよう。


そういう経緯もあって、今は父親に対し「許すことはできないだろう」という冷ややかな思いを抱えているわけであるが、唯一、本当に一度だけ、私は明確に父親に救われたことがある。

色々あって大学在学中に不眠症からコンボ破壊的なほど精神をやられ、屹立する薬袋を中心にした爆心地のような部屋から一歩も動けなくなった状態のもとに、母親と共にやってきた彼は、何も言わずただ私の話を黙々と聞いて、一言「わかるぞ」と零したのだ。

これはなんというか、怒鳴られる、と身構えていた私にとってはまさに青天の霹靂というか、全くもって鬼の霍乱とはこのことか、と内心叫んだほどの事件であった。

春休みの直前であったことも幸いし、約2か月間の静養の後、実家から2時間かけて通学しながら通院もするというミラクルを経て、(ついでに良い先生に巡り合えたという幸運もあって)結果的に私は留年中退もすることなく4年で大学卒業できた。

後に父親大学4年の卒業間際に色々あって2年ほど失踪した時期があったと聞いたので、もしかしたら自分と重ねて何か思うところがあったのかもしれない。良く分からない。

なお余談ではあるが、私は中学時代にも高校時代にも精神をやられたことがある。

が、その度に恫喝されたので家にいるくらいならと必死学校に通っていたという、まあそれもそれで地獄だったという話があるから一層このエピソードの異常性が際立つのだ。真相は藪の中である


ただ、その後も結婚の件でやたら口を出してくるとか、アル中からうつ病コンボになってくれたりだとか、息子(=私の兄弟)の方から縁を切られたりとか色々ありすぎたので、やっぱり私の中での心象はどうしてもマイナス側だ。

不幸ではなかった。ただ間違いなく幸福ではなかった。

父親が死んだら私の頭の上にある大きな重しが、きっとボカンと外れるだろう。

その先には何が待っているだろうか。ひとまずは空虚が来るはずだが、そのあとで私は私として何をするかを探さなければならない。


と、そろそろ文章を締めようという間際になってもう一つ思い出した。父親が私にくれたもの

「思っていることがあるなら口に出してものを言わんか。それが出来んなら紙に書き出せ」と机を叩きつけながら恫喝してくれたあの日から、私は自分の考えをゆっくり文章にしてまとめる癖がついた。

文章一本だけで大学に進むことができた私は、今も趣味として文章に親しみ、生活を彩る糧としている。

ルサンチマンの塊のような文章を吐き出すたび、私は父親の影を見る。

良くも悪くも、私はこうして内心を書きだすたびに、父親に縛られ続けるのだろう。


父親死ぬかもしれない。

今は、未知に対する恐怖が、胸中に渦巻いている。

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