「理想論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 理想論とは

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523215617

もちろんね、理想論ではあるけど実現は難しいでしょうね。

ただ、少子化少子化と食うに困った経験のないような政治家連中が的はずれな政策を言っている中で、中絶問題スポットが当たるということには非常に意味があるとは思うんです。

高齢者明治から思想前進していない政治家にとっての理想的子供のできかたではないですが、それは建設的な意見を言える若手政治家の登場に期待するしかありません。

「金がないから産まない」という意識は例えば出産前診断でちょっとでも異常がある子供中絶したいという親のところにもつながってくるので、10代の望まない妊娠中絶だけの問題ではないんですよね。

これをやったら万事解決!という方法があるというわけではないですし。

今の自民党少子化対策大臣法務大臣ポストを与えるための捨て役職にしてますから、まあ自民党政権のうちは(といって今存在している野党もっと最悪)前進しないかな。

2017-05-12

やばい本当にはてサは何もわかってない。

http://anond.hatelabo.jp/20170512090756

え、このレスって俺向けなの?元のレス向けじゃなくて??「共産主義」がどうのなんて俺ひとこともいってないんだけど???

読んでて意味不明で頭がクラクラしたわ。

俺は別に新自由主義マンセーなんて思ってないしそんなこと書いてないだろ。ただあんたらはてサのやり方じゃまったく効果ないしむしろ日本経済もっと悪くなるだけで誰も得しないって話してんだよ。「やるならもっとうまい方法考えろ」ってことだよ。

なんで俺がベネゼエラを例に出したかわかってるか?チャペスやその後釜の大統領も、別にベネゼエラの国民から搾取しようとあん政策したんじゃないんだよ。むしろ豊富石油資源つかって貧困層を救って理想の国にしようってやってたんだよ。でもそういった理想論けが先行してまともな経済知識がスッカラカンだったからいざ石油価格が下落したら国全体を地獄に落とすことになっちまったんだよ。

どんなに立派な思想を持っててもな、まともな経済感覚がない政治家が牛耳ったら国が滅ぶんだよ。

2017-05-11

日本で語られるマネジメントでは欧米の例が度々引き合いに出されるが

欧米方式などが度々引用されることがあるが、首を切ることに関して言及されることがない。

それが前提で成り立っているのに、そこに関してはアンタッチャブルかのようにダンマリだ。

なんだかんだ、ダメな人もいるのは事実で、首を切るにしろ切らないにしろ、本当にどうしようもない場合にどうするか、

という部分に触れられることは非常に少なく、ドヤ顔理想論が語られるので、

"うまくいってればそれはそうなのだが、だがしかし・・・"、という部分が拭えない。

欧米場合は、ダメなら首切るでそこが担保されているわけだけど、日本だとそれがない。

ビジネス書の類を読んでいても、皆さん良い感じに書籍を書き上げてらっしゃるが、

このあたりの話に深く言及されることはあまりない様に見える。

日本場合法律的にも難しいところがあるので言及しづらいのだろうが、触れたら火傷する領域かのように、皆口をつぐむ。

そのため、何だか片手落ちな印象を受けることが多い・・・

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507203238

理想論マクロンで現実論がルペン

テーマによっては反対だけど、どっちも嫌だというのが少なくない

中間がいいんだよみんな

http://anond.hatelabo.jp/20170507203127

実現できるようなものって理想論とまで言わないんじゃないの

てか現実主義者ってのもそれはそれで叩かれるしな。

http://anond.hatelabo.jp/20170507202420

言いたいことはよく分かるし、完全に正しいと思うけど

増田なんて適当場所理想論適当に書かれてるぐらいは

多少許容されるべきだと思うよ。

保育園落ちた件だって、ある種の理想論だし。

http://anond.hatelabo.jp/20170507202017

それは現実としてそうだってだけの話であって

理想論を語ってる人に送る言葉としてはズレてる感しか無い。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170430152954

セブンイレブンCMセブンイレブンで売っているものをよく見せるためのものなんだから、そう映して当然。

現実はそうじゃないとか理想論とか、自分脳内だけでやっとけ。CMドキュメンタリーじゃないんだよ。

2017-03-29

anond:20170329104219

花畑で吹く

それが可能かどうか成果を出してから主張しなよ

戦争の原因ってだいたいが食料、エネルギー確保

食料が無ければどんなに啓蒙活動したって

国はガツガツ奪おうとする

戦争は始まってしまうんだよ

飢えても武器放棄しましょうって国が理想論掲げられると思う?

2017-03-26

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。

俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。

君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。

これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。

最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。

そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。

「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。

しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。

万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。

まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。

1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。

2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。

「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ

そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。

3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。

たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。

本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?

こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。

とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。

今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。

俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。


PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。

以上。幸運を祈る。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

これについてるブコメを見てて思うんだけど

合理性を持つ余裕がない人間に対して「合理的になれよ、なれないなら知ったこっちゃない」って切り捨てるの、酷薄すぎる。

そういうコメが多いあたりが、はてなー搾取側って言われる理由なんじゃないか

搾取側というよりはマッチョいじめっ子って表現の方が俺はしっくりくるが、まあそれは些細な事。

こういう弱ってる人間に対して、実際に身元を突き止めて環境を変えてあげろとか、養ってあげろとか、駆け寄って抱きしめてあげろとまでは言わんけど(強引な身元割出以外はできるならやってほしいが)、

せめて慰めや共感言葉をかけて一息つかせてあげる、くらいの優しさを向けてもいいじゃん。

弱ってる奴をさら合理的正論理想論で殴って痛めつけることないでしょ。

まあでも、正論で殴ってる側も余裕がなくって、そのせいで他人に優しさなんて向けてられないのかもだけどね……。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316022502#tb

俺はラブライバーだったけど、ファンが原因で離れたなぁ

視聴者参加型企画から尚更

「こんな民度の低い、キャラdisり合ってる連中の意見を聞いて作品を作ってるのか」

アニメ理想論のすべてが茶番染みてきて耐えられなくなった

2017-03-14

コミュニケーション障害者、社会人になれず

コミュニケーション障害者、社会人になれず。

私はその先輩を尊敬している。

その先輩は強い個性を有していて、文学映像作品独自解釈視点を挟むことができる人だった。周囲の人が話し掛けてもロクに目を合わせずに自分の思っていることを話すし、全く空気を読まない人だったけれど、大衆のそれとは違うなにかを秘めている人だった。

でも、先輩は一年を通して懸命に就職活動をしたにも関わらず、零細企業すらも通らなかった。留年して、もう一度満を持して就職活動に挑むらしい。詳しい就活の話は聞いていないから、企業を選り好みしたのかもしれないし、そもそもエントリーした企業数が少ないのかもしれない。

今でもその先輩を崇拝の眼差しで見つめている。尊敬こそすれ馬鹿にするつもりはこれっぽちもない。

ただ、普通ではない人が普通の人の輪の中に溶け込んで生きていく、たったそれだけのことが遠いものに感じられただけ。

異常者が爪弾きにされるのは当然の摂理かもしれないけれど、そういう人にも最低限の幸福が望めるような、そんな社会がいいと思った。空虚理想論だけど。

大学軍事研究について

どう考えたって財政は逼迫してくるんだから

国家予算選択と集中戦略的に使うべきです。

軍事研究たからって戦争に結びつくわけじゃないです。

武器っていうのはブラフのためにあるんです。戦争をしないためにあるんです。

アメリカから高額な武器を買わされるより、自国生産したほうがいいです。

膨張する防衛費は抑えるべきです。

軍事技術転用できるものも多いです。

インターネットサランラップドローン軍事技術からまれたんです。

もうイデオロギーとか大学理念とか理想論は置いといて

戦略的政策として大学軍事研究予算つけてください。

理想論理念はもちろん素晴らしいけどそれでやっていける時代じゃないと思います

2017-03-10

お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう

今、ADHDの人と残業反対派で、話が噛み合っていないことが問題になっている。まだやってんのかと思うころかもしれない。手斧スター手裏剣の投げ合いを見ていると疲れてそこから離れたくなるよな。

だがもう少し聞いてほしい。続く過労死運輸業界の疲弊を経て、今ようやく「さすがに労働環境について検討し直さないとまずい」という認識が広まってきたところだ。すぐには解決するわけがないので焦らず妥協案を探る話し合いをゆっくりとでも続けてほしい。

今回主語が大きくてすまない。二者択一ではないということは承知している。

ただ、本来労働者会社」という枠組みで協力し合っていいはずの労働者同士が、現在弱者強者」もう少し正確には「ADHDに多様な働き方を派 対 それでも残業ダメ派」が争点となっている。どうしてこうなった

と、せっかくの話題が膠着してしまったことが悲しかったので、一連の流れを見返してみたら原因が分かった。

この問題残業禁止派は

個人責任を論じても効果はない。会社社会全体を変えなければ解決しない問題であるという認識を皆が持つ必要がある

と考える。他方、

普通の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ」という多数意見を見るとは思わなかった

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

ADHD側に主眼を置いたコメントにも多くのスターがついており、「交渉決裂」の様相を呈している。が、そうではない。単にハテブが100文字しか記入できないからお互い齟齬が発生しているだけなのだ。ここで諦めずに折衷案を探していけば、仕事ができる人もできない人も今よりずっと働きやす環境になるので、長くなるが聞いてほしい。

一連のトピックを追う。昨年10月頭の長谷川秀夫教授残業100時間超で過労死は情けない」等の話題を通過した後、このあたりから始まる。

2016-10-16「長時間労働撲滅運動」には賛成できない http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/16/120846

という内容だ。同時に

人を奴隷のように扱うような企業には反対

とも書いており、お?分かってる人か?と一瞬思わせるが、この人はその少し前に、

問題105時間という残業量それ自体にあるわけではないのです。自分が心から打ち込め、周りともいい関係を築き、素晴らしい人に囲まれているような環境であれば、残業を何十時間しても苦にはなりません。http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/08/113552

という言葉を残している。ワタミ等多くの例があるが、このような人は「自分ができることは人にもできる(できない奴は無能)」と考える傾向がある。疲弊している人や弱者に寄り添う方針とは相容れないように思う。そこでブコメ欄は次のようなものとなる。

このエントリ言及して、同日に次のエントリが上がる。

2016-10-16 会社員には「長時間労働をする自由」など必要ない http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2016/10/16/173609

これらは先のブコメを追認しており、残業反対派の言いたいことをうまくまとめてくれている。

そして先日、上記を引きとる形で次のエントリが書かれた。

2017-02-24 残業禁止強者ルールなのでは、という話 http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

ここで幾つかの食い違いが出てくる。
  • どうも、効率の悪い人です。それ、効率良く働けるマンしか生き残らないよな。
  • 「え、職場についていけないなら辞めればいいじゃん。無能なんでしょ?」そういう声も聞こえてくる気がします。

まず「無能はやめろという方向のブックマークコメント」はごく少数でしかない。先の2エントリ計、約750コメントの内7つ前後判断が難しいコメントがあるので)。獲得★スター合計、TOP10の1,800個に対し10前後

時間を区切って生産性上げろよ」「効率上げろ」と仰る皆さん

同様に先の2エントリ中にこの方向のブコメは同750中24前後。獲得★スター合計、TOP10 同じく計1,800個に対し16個前後

ここで『残業禁止強者ルール』という重要言葉が出たわけだけど、上に書いたように「無能は辞めろ」「効率上げろ」といった個々人の弱さを責めるコメントはごくわずかだった。

(「残業をしないということは弱者はクビにされる。つまり無能はやめろと言っているのと同義ではないか」という方向から意見かもしれない。しかし私はこの前提が正しくないと考えている。理由は最下部に書く)

前の方のエントリで書きましたけど、効率よく仕事する皆さんにボッコボコにされた悲しい経験があります

とあるように、このエントリには自身の別記事のやり取りでの経験が尾を引いているようだ。(あの記事かな?と思うものはあったが特定できなかった)

であれば当該記事との関連をもう少し明確にしないと、やはり「何の話をしている?」となりついて行きにくい。

このエントリには次のようなハテブコメントが付いた。

これらのコメントを受けて

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

とのコメントが付く。これは大事な一文なので、続くエントリのあとで合わせて追記する。

2017-2-26 ADHDと「残業禁止ルール」の相性の悪さについて http://menhera.jp/2064

前提が間違っている。

先に記載された通り「労働ダンピングは許せない」は一連の流れにおいて主内容ではない。ダンピング言及したコメントは先の2エントリ12前後/約750コメント。獲得★スター合計、50個前後/TOP10計1,800個。

「噛み合っていないんですよ」と言うのであれば、まず自身が噛み合わせてから話し始める必要がある。

「"仕事が遅いからといって労働ダンピングは許せない"というコメントに対する反論」とするならば正しい。だが、その一部分を主題とせず「一律の残業禁止は是か否か」という大元の流れを自身で呼び寄せたにも関わらず「(全体の話は置いておいて)私は今回ADHD特性をより詳細にお伝えすることで"労働ダンピングは許せない"という人への反論します」という内容でしかないのであれば、そちらがズレている。

はてなで”普通”の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ。という多数意見を見るとは思わなかったね。

残業禁止強者ルール」でのブコメ発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

マイノリティーにも多様な働き方を」という主張は正しい。だがここで使うのはズレている。システムとしての安全策を構築するのではなく"弱者自己努力でなんとかしよう(時間はあげるから)"と言っているようなものなのだから

ADHD側の話題が徐々にずれてきているから「主題残業例外を認めるか否かだよな?答えは、ADHDでも例外は認めない。個人責任を負わせてはいけないから」と主題への返答をしたのに「私は全体のことについて話しているのではない。私自身のことに目を向けてほしいのだ」「マイノリティーを黙殺するのか」という方向にもっていっている。

全体の流れを追って話をしている人たちからすると、いきなりポンと話を支流へ飛ばされてしまうと面食らうんです。えっと…今急にその話題に飛ぶの?その話も確かに大切だけど、主題をもう少し詰めてからでないとややこしくなるよ、と考える。

なぜ話が飛んだんだろうか?カドカワさんに「めっちゃいっぱいPV集めたら書籍化」って言われたから無理やり話題を引き入れたのかな?と一瞬勘繰ったが、いや違う、思い出した。

ADHDの人って「途中から話に割って入ってしまう。今言わないと忘れるからという傾向があることを。ああそうか、と自分の中では納得がいって、別に喧嘩するほどのことじゃないなと安心できたんですが、どうでしょうか。

そうでなくても、いちいち全体の流れなんか把握してらんないのでちょっとずれたこと書いてしまうということは誰しも思い当たるふしがあると思う。だから自分の話も聞いてほしい」と思ったり、話がポンと飛んでしまったりすることがあるのは仕方がないけど、同時に、いきなり話題が飛んだことについていけない人がいるのもまた仕方のないことであり、そのことをもって「心無い人たちだ」と思うのは間違い。

このポンと飛んだ話から「言いたいことは発達障害者の切実な状況についてである」を第一に考えられた人はえらい。一方で、他の人がそのことを本当に理解できていなかったかというとそれもまた違うと思う。

話がずれているな、と感じるとき人がすることは二手に分かれる。話題を元に戻すか、一旦主題は置いておいて副題へ移るかだ。しかしこの時点では主題煮詰まっているとは言い難く、このタイミングで副題へ移ってしまうのは主題が疎かになる可能性があった。こうした理由とハテブの100字制限もあり、「ADHDの置かれた立場という副検討課題」よりも主題に対してのコメントが多くなってしまったのだと思う。

残業禁止個人仕事の進め方の話をしてるんじゃなくて、「赤信号は止まりましょう」位のルールの話で。赤信号で止まるのは視覚障害者に厳しいから止まらなくても良いことにしてくれという事にはならないだろう。

そう。視覚障碍者への対応を考えなければいけないのは明らかだが、まずは主題「赤信号は止まる必要がある」という原則を皆が共有する必要がある。しかし「全員が止まるなんて無理」という意見が出ているので「いや、やはり赤信号では全員が止まらなければいけない。なぜなら」という話を進めていく必要がある。

ADHD側が阻害されたと思うのと同様に、根幹の話し合いを疎かにすると以前から話を進めていた残業反対派も進行を阻害されたと感じてしまう。

ADHD管理職をやっている者なんだが http://anond.hatelabo.jp/20170227161628

このエントリでせっかく素晴らしい知見が得られているのに

  • なんかなあ。別に誰も「定常的に一定効率を出せないやつは死ね」なんて言ってないと思うんだけど。問題は「残業規制するのはADHD疎外だ」って主張だよ。それはまちがってる
  • 最初の話は多様性を認めろじゃなくてサビ残認めろだったよな。サビ残と戦おうとしてる人を強者扱いしてかわいそうなADHD物語作ってたよな。多様性認めなかったのどっちだよ。俺は雑な話をしたくないだけだ。

と、内容に直接触れたものではないコメントが最多の支持を得ることになってしまった。この反応は、率直に言うと「"過労死を防ぐ"という核心部分のために残業規制を話し合っていたのにADHDの人に全部持っていかれてしまった……」という"悔しさ"みたいなものかもしれない。そして「ADHDの人にも関係あること話してるのに黙殺だって言わないでよ」と。なぜなら、その残業問題主題にはADHD仕事ができない人も当然内包されているから。どういう意味だろうか?

まり、こう。

仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ。

夢のある予想だが、しょせん理想に過ぎないだろうか?

ここで一度話を切ります。次の増田では、上記理想論を含め当初から出ている多くの疑問点について一つ一つ答えてみる形で進めます。続けて読んでもらえたらうれしいです。→http://anond.hatelabo.jp/20170310204122

もうひとつ

一番最後エントリ1000ブクマを超えている。ハテナ民がブクマをする理由はこうだ。「うわー長文だしなんか難しそうだな…でも"知らないままで置いておくわけにはいかない"。ポチっとな(後で読む)」。そう、後で読まない。ともかく、皆発達障害の人を見ないことにしてれば良いなんて考えてないんだよ。知っておかなければいけないと分かってるんだよ。

残業規制問題の盛り上がりはまだ始まったばかりで、発達障害、その他沢山の課題順次考える必要がある。そのときADHDについて日々書いてくれている人たちが強力な助っ人になるので、どうか焦らず、でも止まらず書き続けてほしい。

2017-03-08

男女で同じ仕事をとか理想論言ってるお花畑

なんか千葉の偉い人が、保育園男性保育士バンバン入れるよーとか言ってるらしいが、100パー変態事件が起きるでしょ。

いや、わかるよ理想論は。

体力的な面で見ても男性がいる事で助かる事もあるだろうし。

でも、そういうのは用務員さん的な人で良くね?

自分の娘を男性保育士のいるところには預けたくないよ。

着替えとかもあるわけでしょ。トイレの付き添いとかもあるでしょ。ダメでしょ。普通に

現にロリ学校教師だって居て、実際犯罪行為だって起きてるわけだから保育士なんかも絶対ヤバイでしょ。

そういう理想論語るんなら、文句の言えない子供を扱う保育士とかじゃなくてさ、女子トイレの清掃員に男性採用して反発も問題もない事を立証してからしろよ。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307212300

そんなに理想論が嫌いなら、今すぐ人としての権利放棄して

そこらへんのブラック企業の馬車馬にでもなってくれよ

一世紀近く生きてて矛盾しない人間がいるとでも思ってんの? ファンタジー

2017-03-06

国公立大学入学できない人は「弱者」か?

NHK正規職員採用されるよりも比較しようが無いほど簡単だ。

http://www.hirosaki-u.ac.jp/rikai/13.pdf

毎年、10万人じゃ済まないレベル国公立大学生が誕生している。

東大京大けが国公立大学ではなくて、センター試験ボーダー表の最下部にある国公立大学に入れれば国公立大学なのだ

公益のために私立大学公立大学化した山口東京理科大学名桜大学のような例もある。

現地の人が必要だと判断した私立大学国公立大学の仲間入りをする例がある。

弱者」って「金沢大学を目指していたけどセンター試験の点が足りなくて、もっと下のランク国公立大学に行く下宿費用も無ければ私立大学に行く金もない石川県民」のような人のことでは?

あるいは「女は大学に行くべきではない」「下のきょうだいのために働いて欲しい」という発想で合格点に届いていても高卒になるような人では?

学びたい人なら誰でも学べるようにするべきだ、というのは理想論ではあるがその予算はどこからも出ないし、学んだ知識を生かす職業には定員がある。

頭の悪い人が過剰な地位権力を得ると、能力不足をハラスメントおよび不正手段で補おうとする。

社会福祉恩恵を受けたい人からすると、まともな人に相談をしたいと考える。

ぐちゃぐちゃ書いたけど、国公立大学に入れなかった人についておそらく誰もが思うことは「なんで勉強しなかったの?」ということだよね。

点が足りていても志望校選びを間違えてどこの国公立大にも入れなかった人は不幸だ。だから、採点側で進学先を絞って、どこかの国公立大学には必ず入れるようなシステムにすべきだろう。

国公立大学センター試験ボーダーランク表の最下部にあるような国公立大学センター試験で6割なくても合格する大学も無くはない。

そういう国公立大学に入る人は「エリート」か? 何百万人受けて数人しかからない試験ではない。もしかしたら就職活動して第一志望の企業に入るほうが難しいかもしれない。

センター試験で6割なくても合格する大学にも入れなかった。勉強を頑張れなかった理由および事情があるなら救済するべきだ。

でも、9割以上はそうじゃないよね?他の人が勉強してる間に遊んでいただけでしょ?高卒になるべきなんじゃないのか?

なんでやるべきことをやっていなかったのに、やるべきことをやった人と同じ身分を求める?

やってもセンター試験で6割取ることが出来ないんだから仕方ないだろ、というなら大学に行くな。みんなが迷惑する。

大学を出ないと社会に出てから過剰に低い扱いを受ける」ことと「頭が悪いのに権限地位を得る」ことはどっちも問題がある。

別に顔と名前割れ状態でも同じことを主張するけど、私の考えに異論がある人のほうが多数派か?

2017-02-23

優しい人であるって?

これまでの人生、優しさというものに疑問を感じずに生きて来た。

自分のび太ADHDというのもあり、いじめられたり、無視されたり、また一度自分と遊ぶ約束をしても、友達が別の子に誘われたらあっさり断られるような存在だった。

当時は自分はどうしていつもこういうポジションなのか、悩んだ。

自分に原因があるのかもと思って、ちゃんとしている子のしていることを見ては、ああしてみたらこうしてみたらと試行錯誤もした。

でも、大人になりADHDと分かり、その特性を知れば知るほど、自分がそういうポジションだった理由がわかった。

今でもいじめではないものの、仲良くしていたはずが、あっさり縁が切れることがあったりする。

自分の取り柄といえば、優しいことだと思っていた。

相手気持ち立場に立って、自分だったらと考え、相手気持ち理解するように努めたり、

自分ADHDからこそ、ちょっと変だと思うことも、相手特性やいろんな環境の違いなども考え、尊重するように努めたりして来た。

友人が困っていたら、話を聞いたり、手を差し伸べたり、そうやって人と人は優しさでしか繋がれないと思って生きて来た。

優しい=いいこと

優しくない=よくないこと

という子供の頃に教えられた、人に優しくしなさいという当たり前の教えを、疑いもぜずに生きて来た。

自分がされて来たことを振り返ると、優しくない人は多いけれど、

それは優しくない側がよくない行為をしたということであって、

優しい人間でありたい、優しいのは良いこと、長所という考え方で当たり前だと思っていた。

しかし、最近になってふと思った。

世の中の優しさというものは、自分メリットがある場合しか使わないのではないか

例えば、誰かに優しくして、その優しさが自分にとって得になる場合は優しくするが、

優しくしたところで、自分にとって得がない場合は、優しくしない方を選ぶのではないか?と。

そう考えると、無視なども、自分にとって得しない相手に対しては邪険に扱っても良く、

自分メリットがある人間に対して、優しさを使って、もっと得をしよう、という考え方なのではないかと。

そうなると、社会的弱者障害者発達障害者など)に対して優しくしてもメリットなどはなく、

現在そういった社会的弱者に優しくする人は、いわゆる建前上実施している社会福祉による収入の得られる者のみであって、

無償で、優しくするのが良いという理由だけでそういったメリットのない相手に対して理解し助けるといった優しさは机上の空論なのではないか

正直者は馬鹿をみる、とか

優しい人間は損をする、というようなものがこの世の本質であり、

人々が多様性を認め、尊重し合うことを良しとするような考え方は所詮理想論であって、不可能ものではないのか?

「人に優しくしよう」

大人子供にそう教えるが、なぜメリットもないのにそんなことを言うのか。

事実、他の子おもちゃを奪う、自分のしたいようにやる子の方が生きやすく、得をする社会であって、

本音ではそれをわかっていながら建前上、一応そういった声かけをしているだけ、と言うことなのだろうか。

もし、メリットのない優しさなど損で不利なものであるとするなら、

自分も得にならない優しさなど捨て去るべきなのだろうか。

相互関係ではない、一方的な優しさだけを持って、

世の中の優しさには期待せずに生きるというのはあまりにも過酷すぎる。

ソクラテスは言った。

人は道徳的でない行いをしている時、実は内心傷ついていると。

メリットのない優しさを切り捨てることは道徳ではない行為ではないのだろうか。

そういう優しさを行使しない分、税金を納めて社会的弱者を守る福祉事業支援しているのだから良いということなのだろうか。

長年信じて来た、優しさというものを捨て去ったら、

自分は一体、何を心の活力として生きていけば良いのだろう。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216121824

来ないと思うなあ

日本と「欧米」で決定的に違う点が二つある

移民存在感」と「地政学的なリスク

米国にしても欧州(EU)にしてもこの二つが極右極左の支持の媒介になってる

米国は言うまでもなく世界最大の軍事力経済力を誇り、しか近隣諸国との武力衝突リスクは皆無に等しい

欧州(EU)も経済軍事の両面で強固な同盟国の集合体で、これまた侵略リスクは極めて低い

外敵の脅威が感じられないか極左の非現実的理想論がまかり通りやすく、移民存在感が大きいか極右排外的な主張が受けやす

対する日本場合はこれらが欧米とはまるで逆になってる

外敵の脅威が比較的身近に感じられるから極左現実度外視な融和論は見向きもされないし、移民存在感が薄いから脅威と映らず攻撃対象になりにくい

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170212164621

経済成長しなくていいわけないだろ!」という自称リアリストの唱える移民受け入れ論こそ、単なる理想論しかないという皮肉と受け取ったが。

人口増のためには移民受け入れしかないのに、保守派親和性の高いこれらリアリストは非現実的同化主義を望む。

そういったものよりも課税の累進強化、法人増税といった社会民主主義的な理想を求める人が出て来るのも当然

どっちの理想がいいのかという理想対決でしかない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん