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はてなキーワード: モバイルとは

2017-05-29

モバイル用のWindowsPC

Surface買ったけどいまいちだし、結局現状だと軽さでNECしか選択肢ないんじゃないかPanasonicの新しいモデルには期待しているが、昔はVAIOとかもっと軽かったのに。

2017-05-23

XperiaZ5(Softbank)→格安SIMマイネオ)

タイトル通りの話ですが、ソフトバンクから格安SIMマイネオに乗り換えました。すでに持っている機種「XperiaZ5のSoftbank版」はマイネ公式では動作未確認とのことだったのですが、きちんと動いたので設定についてメモ


■選んだプラン(1,600円/月くらいだったはず)

ドコモプラン(Dプラン)、データ通信/音声通信ドコモSIM3G

ネットワークの設定は下記にて

http://support.mineo.jp/manual/network_setup/so-02h.html

モバイルネットワーク設定の「優先ネットワークタイプ」を「4G/3G/GSM自動)」にする。

メモ

http://mvno.yakh.net/device_sb_xperia_z5.html

ただネットワーク状態はあまりよくないみたい?


ネットワーク状態はあまりよくないとのことだけど、とりあえず今のところいつも遊んでるアプリでそれほどストレスなく遊べたのでよしという感じ。設定について検索したけど全然ひっからなかったので、誰かの助けになればいいな。時間あるときに拾って貰えそうなところに書き直します。ちょっと修正しました。

2017-05-19

Amazonもそろそろ焼きが回っていい時期か。

かつて、パソコンOSで栄華を極めたマイクロソフトも、さまざまなサービス(当時はソフトウェア)を Windows統合

そうしたサービスを独占的地位にある Windows の力を使って、圧倒的地位に就こうとしたことで

司法省から訴えられることとなり、マイクロソフトインターネットOSとして独占的な地位になることは阻まれた。

結果として、

Appleのような再起不能と思われた弱小パソコンメーカーが、いまや圧倒的なモバイル端末企業として再起を果たしたり

アンドロイドリナックスといった新しいOSにも十分なチャンスが与えられた。

Amazonもそれ自体は地上に存在しうる中で最も素晴らしいサービスだと思うし、これなしでは生活仕事が成り立たない人や企業さえいることだろう。

しかし、そのECサービス統合させる形で、電子コンテンツ配信も行われ、ECサービスの独占的な地位を利用して

電子コンテンツでも圧倒的な地位を得ようとしている。

のみならず、すでに支配的にある書籍取り扱いの地位を利用することで、電子コンテンツ事業者に抑圧的な契約やその運用

あったのだとしたら、それは公正に判断されてもいい時期だろう。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170504141831

元増田だが、追記しないほうが盛り上がりそうなのでこっそり書く

 

自分10年の差を感じないのが何故か考えてみた

よく考えれば不思議もので、私はモバイルアプリエンジニアなので、最も変化があった立場にいると思う

 

しかPC世代な者にとって、スマホの登場で生活が劇的に変わるかというとそうでもなく

それまでの延長線上で「より便利になった」という感覚の方が強い

スマホアプリというのは基本、それまでの時代にあったものサービスコミュニティなんかを

 再現するのが仕事である。新しい何かではなく、最適化合理化機器であると言っていい)

 

これは結局家でも職場でもPCを触ってるせいもあると思う

PCを持っていない層なんかは大分変化を感じていることだろう

 

リーマン・ショック後の10年も確かに伸びてはいるのだが

その前の10年ではインターネットの爆発的普及があった

どうしてもアレと比べると見劣りしてしま

 

この感じは、個人的に90年台も似ていると思う

確かに伸びた時代ではあったものの、70年台80年台に普及した物がより便利になっただけで

行動や生活自体は大して変わらない10年だった

 

俯瞰で観ると

デジタル機器普及の70年、80年台 → 改善の90年台

インターネット普及の00年台 → 改善10年台

 

という構図が浮かび上がる

改善10年は、予測できる範疇で今あるものをより便利にするような時代

進歩しているようでいて、やってることは発明ではなく最適化なので

ふとした時に「あれ、それほど変わってないな」と我に返ることがある

そういった理由10年の差が感じられずもどかしさがあるのかもしれない

 

 

 

ちなみに災害戦争経済危機はいつの時代もあるので、特別なことではないと思う

 

____

 

もう一つ追記

コンテンツ業界メディア業界でも差があまり感じられない

(規模が小さくなっているという意味では悪い意味で差はあるのだが)

 

10年前とコンテンツの素晴らしさが変わったかというと、どうなんだろうか

洋ゲ―なんかは進化したが、それ以外がいまいち

 

これも考えてみると、コンテンツレベル10年前くらいにヒトの認知限界に来たのだと思っている

解像度が上がっても、fpsが上がっても、奥深さが更に奥深くなっても、それ以上良くしても人間の感じ取れる範疇を超える、あるいは超えそうな域に近づいている

簡単な例で言えば、320x240の時代から、1920x1080の時代ですごい変化を感じたが、それが4K8K時代になっても同じような感動は中々得られない

そういったことが色んな業界で起きていると思う

10年前のコンテンツが今も通用してしまうのは、私がおっさんになったからだけではないと思う

 

こういうことを考えてると、逆に70年台80年台や、00年台の方が特殊だったのでは? というような疑念に行き着く

00年台で劇的進化は終わりを告げ、これからは似た時代がずっと続くのではないか

それはそれで悪くない世界だと思う一方で、得も言われぬ息苦しさを覚えてしまうんだ

 

まあとは言え、劇的変化というものは凡人の想像の外から飛来するので、ただの杞憂かもしれないけれど

2017-05-03

スターはてなーやるのにどんだけ金かかってるか知ってる?

はてなスターウォーズの件でスターソルジャー(敢えてこう言う呼び方をするが)が叩かれてたが納得いかない。

はてなスターしか金払ってないというがお前らはてなスターいくらかかってるか知らないだろ?

はてなスターしか払ってないとか言われてて不愉快から教えてやる。

まずクラウドサービスな。

俺は常時ブクマエントリ監視する手間を考え2台体勢でエントリ取得してる。

Amazon EC2さくらインターネットだ。

この2つだけで5万近くかかる。

カメラで言うと1DXmark2と5Dsみたいなもんだ。

カラースターBOXの値段が1300個で1万円だろ?

サーバーの値段だけで楽々越えちゃうんだが?

ちなみに通信費は固定回線モバイルで大体3万位だ。

これにメモリや諸々の費用入れると10万近くかかってるんだよね。

そりゃ端から見ればはてなースターだけ払ってるだけって見えるけど実際はこんだけ金使ってるんだよ。

物事の表だけみて批判するのはいいがちょっと考えればスター付けるのだって無料じゃ出来ないんだよ。

中にはもっと安い金額しか使ってない奴もいるが俺は最高のスターをしたいから金は惜しまない。

その結果多くの人にすばらしいスターを見てもらってみんながもっとはてなに興味を持ってもらえればって使命感もある。

から今回のはてなー対応には正直納得いかない部分もある。

はてなスターしてる側にもこういう人間がいるという事を少しは理解して欲しい。

2017-05-02

同僚が姑息すぎて辛い

自分LINE教えて」

同僚「LINEしてないんですよー」

自分「○○さんとしてるって聞いたけど」

同僚「スマホ忘れちゃって…」

自分「さっきかばんに入れてたよね?」

同僚「あ、はい

自分かばん開けて」

同僚「あーありました。電源はいらないなー故障かなー」

自分「昼休み使えてたよね?」

同僚「バッテリーなくなったのかも」

自分モバイルバッテリー貸してあげるから

同僚「ケーブル見つからないなー」

自分「TypeCだったよね?持ってるよ」

同僚「えっ…」

自分「充電してあげるからつないで」

同僚「あっ電源入りました」

自分「じゃあ登録しようか」

同僚「やり方がわからなくて…」

自分「○○さんの時はどうやったのかな?」

同僚「覚えてないですねー」

自分「このQRコード読み取ってよ」

同僚「カメラ調子が悪くて…」

自分リンク送るからメアド教えて」

同僚「ど忘れしちゃって…」

自分メールアプリ見ればわかるから

同僚「アプリが多くて見つからないなー」

自分「探してあげるからスマホ貸して」

同僚「あ、見つかりました。abcd@mail.co.jpです。では失礼します」

自分ちょっと待って!送れるか確認するから!」

同僚「用事があるんでもういいですか?」

自分「何時から何の用事があるか教えて?」

同僚「……」

自分「あれ?送れないなーアドレス確認するから画面見せて」

同僚「すいません間違えました。xyz@mail.comです。」

自分「やっと送れたね。ブロックとか既読スルーはやめてね」

2017-05-01

はてなブックマークから見たInstagram

2010年3月5日シストロムはベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社からの元手資本としての財政支援、50万ドル資金調達を終えた。(Wikipedia)

2010年8月22日 08:44:06 ファーストブックマークを獲得 http://b.hatena.ne.jp/entry/instagr.am/

2010年10月6日 アプリ初版アップルApp Storeに登場した。(Wikipedia)

2010年10月6日 21:36:56 おそらく2番めのブックマーク獲得

2010年10月10日 17:41:49 おそらく3番めのブックマーク獲得。初のコメント「ただの馴れ合い空間になっていて残念。」

2010年10月14日 11時頃からブックマーク急増。同日15ブクマを集める。

2010/10/16 21:36 instagram.comへのファーストブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/instagram.com/

2010年10月24日 写真コンテンツへの初めてのブックマーク。3ブクマを集める。削除済み。

2010年10月いっぱい伸び続けて100ブクマまで到達

2010年11月 写真コンテンツへのブックマークが盛んに行われるがどれも3ブクマで止まる。

2011年1月 TechCrunchの2010年ベストモバイルアプリに選定(Wikipedia)

2011年2月8日 API公開。ブログと開発ページがそれぞれ50ブクマくらいづつ集める。

2011/02/25 10:30 stagram APIサイトへのファーストブックマーク

2011/03/17 21:24 instagram.comドメイン写真コンテンツへのファーストブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/instagram.com/p/CTW2m/

2011年8月から 2桁ブクマを集める写真が出始める。

2012年3月19日 257ブクマを集める写真が出現。史上唯一の100ブクマ超えインスタグラムhttp://b.hatena.ne.jp/entry/instagr.am/p/IWrF0rCp62/

2012年6月 instagr.amドメイントップページへの最後ブックマーク

2012年秋 instagr.amドメインへのブクマが激減、instagram.comドメインブクマする人が増える

instagram.comドメイン以降16万以上の写真ブクマされるが、3ブクマ以上された写真は180に満たないようだ。3ブクマ以上は旧ドメイン、新ドメイン同じくらいの数。

おじさんウケするサービス流行らない」インスタグラムプロが断言 - ホウドウキョク、2017年5月1日

https://www.houdoukyoku.jp/posts/11027

フリーブックスとは一体何なのか?

フリーブックスというサイトがあります

本来伏せ字にでもしたほうがいいのかもしれませんが最早そんな意味もないくらいに広まってしまっているので普通にフリーブックスと書いていきます

更に一応書いておきますが日本漫画市場を潰しかねない悪質なサイトです、利用するのは絶対に辞めましょう

と言ってもそんな綺麗事を書いた所でもうどうにもならないくらいに多くの人が利用しているようなのでここからフリーブックスとは一体何なのか?なぜこんなサイト存在出来るのかなどについて書いていきます

フリーブックスって一体何なの?

まずフリーブックスとは何なのか?ですがサイト説明によれば

「自作の漫画コミック雑誌同人誌小説自由に投稿し皆で共有&読み放題にできるファイル投稿共有サイト

とのことです

しかしこれはほぼ全て嘘なので無視して実態説明しま

まずフリーブックスには自作ポエムのような作品は一切ありません

理由は簡単アップロード機能がないからです、アップロードというページはありますがこれはただのハリボテです、実際に自作ポエムアップロード出来た人間存在しません

まり投稿共有サイトというのはただの建前で完全に一方通行作品アップロードしているのは全て運営です

フリーブックスは2016年12月頃開設されました

そこから違法にアイテム作品)数を増やし続け2016年の終わりには2万5千件ほど、現在は5万2千件ほどになっています

アップロードされている書籍の種類は漫画コミックス漫画雑誌一般雑誌小説・その他書籍・主に18禁同人誌同人作品で、全体の7割以上は漫画コミックスです

ネット上では「品揃えがスゴイ」という声がありますが、こういう言い方が正しいかは分かりませんが違法な割れサイトとしては別に凄くはありません

残念なことに現在web上では多くの書籍が違法に流通しておりフリーブックスにアップロードされている作品も全てそういった違法サイトからの2次利用です、おそらくフリーブックスが1次流通元となっている作品はありません

他に「雑誌であるのがスゴイ」「発売日にはもう上がってる」「マイナー書籍である」という声もありますがこれらも全てフリーブックスに特有のことではありません

他の違法サイトにも雑誌はありますし、発売日には違法アップロードされています

マイナー書籍はおそらくamazonの読み放題サービスKindle Unlimitedから流用しているものと思われます

改めてフリーブックスの特徴かつ問題点

フリーブックスは今までの海賊版サイトとは違い非常にカジュアルな見た目です

UIもよく出来ていて、レスポンスは速く、モバイルにも最適化されているのでスマホ世代にとっては非常に使いやすいでしょう

加えて本屋大賞作品特集などの特設ページまであり、トップページ一見しただけでは違法サイトだと分からいくらいのデザインです

漫画の閲覧に対してダウンロードなどの行為を挟まないため罪悪感が薄くある意味お手軽に漫画が読めてしまいます

フリーブックスの利用者には違法サイトであることを認識していない人さえいるかもしれません

フリーブックスって今どれくらいの知名度なの?

フリーブックスは2017年に入るまでは殆ど無名のサイトでした

今年の1月頃からポツポツと話題になりはじめ、3月の中頃から現在にかけて一気に普及している感じです

マイルストーン的な説明としては

1/02 知恵袋サイト合法性について質問された(現在質問の閲覧数は260万)

1/15 twitterでつぶやかれた(以降つぶやきは増え続けています)

3/12 2ch(なんJ)でフリーブックスを話題に扱ったスレッドが建てられた(以降スレッドは頻繁に建っています)

4/28 NAVERまとめでまとめられた

4/30 はてな匿名ダイアリー話題にのぼった(この記事ではありません)

webサイトトラフィック量(閲覧数と考えて下さい)を監視している企業Alexaによれば現在フリーブックスのトラフィック量は世界9286位、日本342位です

分かりやすく他のサイト比較するとこういった感じになります

116位 読売新聞

180位 ピクシブ

342位 フリーブックス

418位 wiredニュースサイト

515位 ジャンプ+(集英社が運営する漫画サイト

802位 裏サンデー小学館が運営する漫画サイト

但しフリーブックスは今年1月に世界ランク100万程度だったものがたった3ヶ月で99万ほどもランクを上げトラフィックが増大しています

本当にタケノコの成長のようなごぼう抜きです、こんな増え方はサービスとしては日本で言うなら黎明期ニコニコ動画くらいでしょう

このまま同程度の伸びを示せばあと1ヶ月ほどで読売やNHK(日本80位)のニュースサイトよりも日本人がよく見るよく使うサイトになる可能性があります

しかし増えているとはいトラフィック量に対してtwitterやweb上の反応が少ないのも事実です

これはおそらくですが、さながら90年台のポケモンドラクエ裏技のように友人から友人へ口伝にてフリーブックス伝説が広まっており見た目以上に全国のお友達が使っているのだと考えられます

twitterでつぶやかれる「学校のみんなで使ってる」「大学のみんな知ってた」などのつぶやきからもそう推測されます

いったい誰が運営してるの?

公開されていた情報Whoisから分かることは

同じような形態成年コミック同人誌を違法アップロードしている「ドロップブックス」というサイトと同じ運営者であり他にもいくつか日本人向けアダルトサイトを運営しているということです

同一人格が保持していると思われる他のドメインWhois登録情報によればヴァージン諸島存在する、おそらくペーパーカンパニーによって運営されていることになっています

但し、当初のフリーブックスのIP割当地ブルガリアでしたが現在フリーブックスは増大するトラフィックに対応するため4月中頃からアメリカのCDNサービスであるCloudFlareを使っており直接は分からなくなっています

運営者の個人情報について国籍や住所はまったく分かりません、日本語の巧みさから日本人もしくは日本語ネイティブである可能性が高いですが、もちろんそうでない可能性もあります

ちなみに(.is)はアイスランドドメインですがおそらく特に関係ありません

逮捕出来ないの?削除出来ないの?

運営者を逮捕するのは非常に難しいと思います

まず運営者の実態が分かりません、更に世界にはタックスヘイブンならぬコピーライトイブンなるものがあり、そういった著作権曖昧場所

"外国在住"の"外国国籍者"が"外国サーバー"に対してアップロードを行っている場合論理としては外国に建てられたでっかい図書館の中を大量の日本人双眼鏡で覗いてるだけともいえます

これでは逮捕理由がないとまではいいませんが、積極的に動くのが非常に難しいといえます

但し前述の通り海外サーバ海外法人を経由し身元を隠しているだけの日本人である可能性も高くなんともいえません

一応運営者が外国国籍者でもその身元さえ判明すればカリビアンコム方式をとる方法もありますが、これは賛否両論かつ別の問題があり後述しま

ちなみにフリーブックスを紹介しているサイトの紹介文にはYouTubeと同じような形態から逮捕出来ないと書いてある所もありますが

最初に書いた通りフリーブックスのアップロードシステムは見せ筋みたいなものでその実態はないですし、削除フォームもまず間違いなく機能していません

少なくとも3月以降はフリーブックスにアップロードされ著作権者申請によって削除された作品存在しないと思われます

まりフリーブックスに対してバカ真面目に削除申請するのは電話線の切れた受話器にむかってもしもしつぶやき続けるようなものです、意味がないので推奨出来ません

「なぜそういい切れるのか、お前は漫画の作者で申請したのか?」と思われるでしょうが

根拠としてはweb上で見れる出版各社や著作権者のDMCA侵害申し立ての山があります

ややこしい説明は省きますが、現在web上で著作権者海賊版を見つけた時に最もよく行われるアクションが上記のグーグルに対するDMCA侵害申し立てです

これを行うことによってグーグルが該当ページを検索結果から村八分してくれます

実際フリーブックスに対しては出版社も既にその問題認識しているようで

小学館集英社講談社御三家をはじめ大手出版社海賊版対策業務とする一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構がDMCA報告を連発しています

他にも同人誌著作権者などがDMCA報告しているようですが、その全ての作品が3月以降一つの例外もなく一切フリーブックスから消えていません

誰か一人くらいは削除フォームから申請してみた人がいるはずですので、これが消えていないということはやはりそういういことなのだと思います

但し勘違い可能性もあるので「俺はフリーブックスに削除申請したら消えたよ」という方がいれば教えてください

カリビアンコム方式とは?

カリビアンコムとはアダルト動画サイトです、明らかに日本人向けサイトで中身も日本人女優が出演していたのですが

「"外国在住"の"外国国籍者"が"外国サーバー"に対してアップロードを行っているため合法です」と公式サイトで堂々と主張し運営されていました

しか紆余曲折あり運営者の一人が逮捕されました、紆余曲折については調べて下さい

問題逮捕された場所沖縄だということです、カリビアンコムの運営者は外国国籍外国在住だったのですが何の用事沖縄ノコノコやってきてそこで捕まりました

ちなみに他の運営者については捕まっていません、つまりフリーブックスについても運営者が外国国籍者だった場合外国にいる限り逮捕は難しいと思われます

更にカリビアンコムはその性質上、コンテンツ制作場所必要でそのコンテンツ制作者(つまりスタッフ監督からサイトの運営者まで金銭授受なりの線を伝って特定すること可能でした

しかフリーブックスはweb上に散らばっている違法アップロード作品収集して自サイトで公開しているだけなため身元の特定が容易ではないと思われます

加えてカリビアンコム逮捕劇については日本法曹関係者からもその正統性について疑問の声が出ています

警察管轄アダルト案件についてさえこれですから著作権という、より曖昧案件でどこまで出来るのかは大いに謎です

サーバー運営者とか中間業者に公開をやめさればいいのでは?」という声もあると思いますが

これはある意味その通りで現在先程出てきたアメリカ企業CloudFlare

「違法サイトの運営者がCloudFlareサービスを利用することを積極的に断らなかった」つまり海賊版サイトの運営を間接的に助けているという理由で複数企業から訴えられています

但しCloudFlareを使えなくなったからといって即閉鎖されるかというとそんなことはないでしょうからやはり難しい問題ではあります

フリーブックスを閉鎖させる方法はないのか?

長い年月で見れば、運営者の居住地や身元が完全に割れ金銭の動きが分かり現地行政警察権力の協力が得られれば可能だとも思います

しか現実的には難しいでしょう、世界最強のコンテンツ団体であるハリウッドでさえこういった問題に対しては根本的解決は出来ず正規配信ビジネスを発展させるなど別方向で対応していきました

ハリウッドに出来ないことを日本の出版業界にやれというのも酷な話だと思います

「え、じゃあ本当にこんな違法サイトがずっと存在するの?」と思われる方も多いと思いますが

そこは運営者のモチベーション次第、つまりフリーブックスというサイトで儲けられるか?というところに尽きると思います、これは後述しま

ただそうは言っても運営者がまったく儲けを考えることなく運営を続けた場合でも取れる対策があるにはあります

一つには国内プロバイダと協力してフリーブックスのドメイン自体遮断してしまう方法です

そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、この方法は実際にイギリス運用されており非現実的とまではいえません

抜け道はいくらでもあり根本解決にはなりませんがPCに疎いライトユーザーを筆頭にかなりに利用者を遠ざけることが出来ると思われます

ちなみに目には目を方式DDos攻撃なりを仕掛ければいいのでは?と思う方もいるでしょうがCloudFlareはDDos耐性が強いのが売りですしそもそもそういった行為は違法です

違法サイトを潰すために違法なことをして人生を棒に振りましたというのはまったく笑えない話なので絶対に辞めておきましょう

フリーブックスは儲かるのか?

フリーブックスには現在広告がありませんがこのまま何の見返りもなく運営が続けられるとも思えません

似た形態で同じ企業によって運営されているドロップブックスについては広告により運営されていますので、いずれ広告がつくかもしれません

事実フリーブックスにはごく短期間にではありますが、ビューアーの読み終わり部分に広告がついていたことがあるようです

広告が付けば金銭の流れがわかりますし、広告を出稿している企業に対してクレームを入れることも出来ます

ただドロップブックスには誰でも知っている有名企業広告もあるのでそれが有効かどうかまでは実際の所分かりません

そもそもドロップブックス自体がいつまで経っても潰れないという問題もあります

もう一つの可能性としてはサービス有料化です

フリーブックスは今年の3/16に突如、短い時間ではありますが有料会員サービス化したことがあります

その時のプランは以下の通りです

月額0900円 書籍見放題プラン

月額1500円 R18版-書籍見放題プラン

月額1900円 R18版-動画見放題プラン

月額3000円 R18版-書籍動画見放題プラン

この時は数時間で元の無料サイトに戻ってしまったのでこれが何だったのかについてはよく分かりませんが

可能性としては有料化もあり得ると思われます

但し全ては推測であり、もしかしたら有料化以前に数時間後にはドメインごと消えているかもしれません

最初に書いた通り最早、臭いものには蓋方式で隠しても意味がないくらいに広まってしまっているので記事を書きました

いっそ逆にもっと広まって社会問題化してそうそうに潰れてくれればいいのにとさえ個人的には思います

漫画海賊版ついてはフリーブックス以前からずっとある問題なのでこれを期に対策なりの具体的な議論が進めばいいとも思います

おしまい

2017-04-28

[]雑魚運営

ウィンモーのエッジではてぶろをみると、

モバイル表示で見る

ボタンをおしてもモバイル表示にならない

ってのがフィードバックハブに出てるぞ

明日までに直しとけ

2017-04-27

キャンペーンが終わったから、イオンモバイル契約データ通信量を500MBで1180円に変更した

1199円で1GB自由GLAYボーカルSIMもみっけたけど、いい評判をあまりきかないからやめといた

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-22

VR業界から見える中国、そして日本

つい先日、はてブtogetterの「中国おいてけぼりを食らう日本」という記事話題になった。

https://togetter.com/li/1102767

そのまとめのツイートの中で取りざたされていたのが「中国から世界に先駆けたVRデバイス業界標準、公開へ」(Mogura VR)という記事だ。

http://www.moguravr.com/china-standard-for-vr-industry/

上のまとめではこの記事ツイートした人から火がついていったのだが、どうも肝心のVRと中国事情について触れる人がいなかったので少し残念に思ったのだ。VRに対して一定の関心を保っている増田の一人より、せっかくなのでVRと中国、そして日本について軽く知ってほしい。

結論から言うと、VRでは中国ヤバイ!VRは中国米国を中心に回っていて、他の国はその二つの市場にどうやって食い込むかを考えている。

日本日本市場だけで食っていくのは考えづらいけど、他国市場独自地位確立する実力はある、という感じだ。

そもそも、現在VRはヘッドマウントディスプレイHMD)と呼ばれる機器が主流になっている。そのHMDもおおまかにスマホモバイル)型とパソコン型の2種類に分けられる。

現時点で世界で主流なパソコン型のHMDは数えるほどしかない。一つ目は日本企業のSIE(ソニー)が作っているPlayStation VR(PSVR)、二つ目台湾企業HTCが作っているHTC Vive(Vive)、三つ目は米国企業Facebook(Oculus)が作っているOculus Rift(Rift)のおおよそ三種類だ。もちろんこれら以外の企業(まずはマイクロソフト)も後々参入してくるだろうが、現時点で業界基準となっているのはこれですべてだ。

それで、この3つのHMD2016年時点での世界合計出荷数(http://svvr.com/press-media/svvr-2017-superdata-infographic/)は

PlayStation VR: 745万台

HTC Vive: 420万台

Oculus Rift: 261万台

となっている。

ちなみに日本

PSVR: 8万台

Vive: 1万台強

Rift: 2800台

といった感じだ。

この数値だけ見るとHMDPSVR圧勝に見えるのだが、PSVRは他機種と比較してある致命的な問題を抱えている。それは、PS4しか動かないことだ。もちろん、PS4世界で5000万台以上出荷されていて安定した性能を誇る機種なのだが、如何せん本格的なVR市場が立ち上がってから数年も経っていないため、プレイヤーの大半を満足させられるような大作の数が圧倒的に少ない(小規模な実験的な作品はいっぱいある)。

また、現時点でわざわざ高い金を払ってVRに手を出す人は新しい物好きかVR開発者ほとんどだ。PCのVRであれば自分UnityUnreal Enine 4といったツールを使って自分でVRソフト研究・開発をできるが、PS4などのゲーム機では基本的に新しいVR対応ゲームソフトが来るまで押し入れの奥で埃をかぶることになる。そういったわけで、PSVRは数では一番売れているがPC用のHMDと比べると少し影が薄い。

そこで、PC用のVRの話になるのだが、現時点では台湾企業HTCが作ったViveが最有力だ。中国ではFacebookの居ぬ間にHTC台湾企業としての強みを活かしてほぼ統一させ、米国でもFacebookRiftよりもViveが強い支持を得ている(http://store.steampowered.com/hwsurvey)。日本ではFacebookクレジットによる注文のみ受け付けているが、HTCPC販売店などと契約を結んでその場で現金購入できるようにしたことにより圧倒的な差をつけた。物流販路勝利である

話が長くなったが、中国現在国家単位でVRに力を注いでいて、台湾企業HTCとは蜜月関係である(見ていて中々ハラハラしません?)。

上の記事の通り、HTC大学研究所が組んで基準を作ったりしていたり、HTCが深圳政府と組んで研究所を作ったり公共機関にバラまいたりしてます中国のVRのベンチャー企業ハードソフトを問わず)も数も資金日本とはくらべものにならないぐらいぐらいあります。とりあえずそれらしいワードでググれば中国とVRの記事はわんさか出てくるでしょう。

そんで、日本はどうすればいいのかという話なんですが、まず日本PSVRがあります。忘れがちですがPlayStation日本ブランドですからね、一応。まあパナソニックとかもBtoB向けにHMDを作っていたような気がするのですが…それは置いておいて。

幸いにも日本には世界でも有数のゲーム企業を誇る国です。VRにはゲーム企業ノウハウの応用が利きますあくまで応用ですが)。

PSVRを作っているSIE(ソニー)はもちろん、スクエニバンナムセガ、コエテクなどのゲーム企業はすでにVR事業に参戦しています任天堂も一応研究しているとかなんとか。

中国PCオンラインゲームが盛んではありますが、日本のような家庭用ゲーム機はあまり普及しなかったので楽しさのベクトルが少し違います。もちろん中国の成長スピードを考えればノウハウが溜まるのもあっという間でしょう。

更に日本世界有数のアーケードゲーム大国です。

現在VRの収益の44%がゲームを含むソフトウェア、35%がアーケードを含むロケーションベースです。

ちなみにアーケード形式のVRは世界の中でも中国日本でかなり進んでいる分野です。昨年はお台場のVRZONEが話題になりましたし、今年の夏にはVRZONE Shinjukuができる予定です。中国では現在単位アーケードVRを遊べる場所があるそうですが、コンテンツの魅力が乏しいためか客がすでに一巡してしまったようです。

.

最後に、どうすれば日本のVRが発達するのかについて言わせてください!

まず、VR機器を買って下さい!

最先端のVRやVR開発に興味のある人は20万円前後ハイエンドPC10万円前後HMDを揃えて下さい!

開発者でもないしそんな高い金を払う余裕はねーよという人は是非アーケードVRに遊びに行ってみて!最近漫画喫茶とかにも置いてあるので!

PSVRをいつまで経っても買えない人は運を高める努力をするかPCのVRに乗り換えるかを検討してください!

あと1~2年待てばVR用の大作も少しずつ増えると思います…!

.

みんなの最先端テクノロジーに対する熱意が市場技術開発を刺激するんだぜ!








.

PS4日本であと2倍は売れていたらPSVR日本にもうちょっと回って来たんじゃないですかね(小声)

ちなみにこの増田ではGalaxyのGear VRといったスマホ向けのVRは意図的に省きました。そこまで含めると書いても書ききれません。

少なくともスマホ用VRは日本立ち位置がなさそうです。そもそもスマホ市場で生き残れた日本企業がないので。

VR=ゲームというイメージになってるのって問題ではという議論他所でお願いします。

ゲーム業界以外もVRにジャンジャン参入してくれると助かるんだぜ。建設とか工場とか医療とかエンタメのVRの動向に注目です。

マイクロソフトのVR・MRとかインド事情とかも気になりますけどね。

2017-04-21

IT】画面遷移図のベストプラクティスがわからない

ちなみに俺はモバイルアプリ開発者

 

どの画面遷移図を見ても、わかりづらいと感じる

わかりやすい画面遷移図を見たことがない

 

最近モックアップツールもいっぱいあるが、モックアップはそもそも俯瞰できないか意味がない

モックアップツールの吐き出す画面遷移図はもう破滅的だ 

 

画面遷移図がスッキリしていると、ユーザー側も理解やすいのは確かだが

込み入ってるからわかりづらいとは、確定的には言えないと思う(経験的には分かりづらいことが多いが)

 

結局、開発者ユーザーに対して適した量のviewだけを見せている

例えば、コンテンツ、前に戻る、次に進む、より一覧の階層、より詳細の階層、別の要素など

あるコンテンツ関係的が近しいviewを表示している

あるいはそれに至る導線を示している

実際には全体が非常に複雑でも、そういう風に表示すると人間理解やすいから、そうしているのだ

 

逆に言えば、元の複雑な状態を見せられたら、そりゃー分かりづらい

分かりやすかったらwebアプリもいらない、まるごとユーザーに示せばいい、開発なんて誰でもできる、でもそうではない

 

 

じゃあどうやって画面遷移図を作ればいいのか

画面遷移図は分かりづらいが、分かりやすく見えるように全体を設計することは可能

俯瞰でみた時にわかやすい」というのは、細部を見る必要が無いくらいに脳内モデル化できるということだ

日本地図を見ても、世界地図を見ても、町内地図を見ても、「わかりやすさ」は変わらないのと同じだ

 

からフラクタル構造みたいに、階層的にモデル化された構造を取っていれば見やすくなると思う

そうした時に良い形の画面遷移図は、大きなモデルからさなモデルへ辿れるようなUIになっているか

あるいは大きなモデルと小さなモデルを両方見ることができて、ただどちらに注目するかで見え方が異なるような状態になっていればいいと思う

 

 

ここまではわかるが、このあとはわからない

デザイナーの方、何かいい感じのやつお願いしま

 

2017-04-17

キリンジファンとしてLINEモバイルCMについて思うこと。

エイリアンズ』を使うなら同じ弟の曲『YOU AND ME』の方がモバイル系には合ってる。

歌詞にも電波、光の速さ、繋がるとかあなたと私が電話などの機器を通して繋がる楽しさを感じさせる歌だと思う。

なお、弟の恋愛曲はスウィートソウル一択。素晴らしい曲。

http://anond.hatelabo.jp/20170417001924

理由はよくわからんけどiPhoneとかのモバイルだとログインしても一回画面に何も表示されない状態なるみたい。

その状態で画面閉じてもう一回

http://masudadon.com

を表示すればちゃんとログイン済みの画面になる。

safariの開発ツールだとこの現象出なかったのでモバイルsafari限定バグ的なもんだと思う。

他に何かあったら報告よろしくお願いいたします。

私の方は引き続き増田どんを機能拡張できるように色々調べます

2017-04-15

ぷららモバイル

サイトレベル制限してるのかわからないけどYoutube以外の動画サイトに関しては土日は使い物にならない

新入社員だけど、色んなOSや端末に触れすぎて気が触れる

普段PClenovo/ubuntuスマホgalaxy/androidを使っている。

新卒で入った会社モバイル開発の部署に配属されて、macを使ってandroidiOSの開発をしている。

キーボードショートカットキーバインドの違いなど、挙動があまりにも違いすぎて自宅の端末を使うのに支障が出るくらい頭がこんがらがっている。

世間開発者はこういう差異にどうやって対処しているのだろうか。

2017-04-08

中国かぶれの時代

Twitter眺めてたら、中国の深圳に行って向こうの日本から見ると圧倒的に進んだモバイル決済の普及に感銘を受けた人が、色々語ってるのが目に入った。中国すごいこんなに進んでるってはしゃいでた。

それに対してセキュリティのことも考えなくてはとRTした人に対しては、「これぞ日本!遅れてる!」みたいな反応返してて、さらに「日本市場が小さいくせに口だけうるさい」みたいな同調的な意見ばかり集めてた。

ああ、それ見て、ふとこれから中国かぶれの時代なんだな、と思った。まる。

2017-04-06

超!A&G+4月改編はまだ終わっていなかった…

我々は気付くべきだった、番組表の上に日付が書いてあることを。

ふだんは具体的な内容まで書かれないモバイル生のマンスリーと金特番枠の番組名が書いてあることを。

そして地上波で終了したはずのfggの番組がそのまま書いてあることを。

……つまりは週末に初回放送がある文化放送AM番組再放送を組み込んだはいいけど、まだ地上波で始まってないから「高本めぐみの音めぐり」をとりあえず置いただけで、今週の番組表はそういう臨時番組が書いてある、と。

やられた。あちこちに島流しされたかと思ったら他局(地上波)にネットされたりすることで有名なあの番組が、まさかこんな時間!?と思ったら、そんなことは無かった。

フレッシュたかまつがゆめいろラジオサイトリンクされてたり、リピートなはずのアニラブ深夜枠が初回放送になってたりする雑な番組表から、土曜枠はをリピートにし忘れただけと思ってはいけなかったのだ。逆だったのだ。

しかクインティが四分の一に圧縮されたり(クインティとキミまちの放送時間リピート番組の枠を数えてあー……ってなるやつ)、箱番組がいっぱい独立してみたり(あれ、ノルソル……?)、AMサイマル再放送が多く組まれてたり、地味に大改編だったな超!A&G+。

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401173442

ネットの実測記事を見るとやっぱ遅いみたい。

俺はモバイルは1Mでてれば問題ないけど。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321142101

We also announced the Windows Bridge for Android (project “Astoria”) at Build last year, and some of you have asked about its status.

去年発表して、話題沸騰のAstoriaのステータスだが・・

 

We received a lot of feedback that having two Bridge technologies to bring code from mobile operating systems to Windows was unnecessary, and the choice between them could be confusing.

モバイルからWindowsへの変換が2つもあると、選択に混乱してしまう、どっちか要らないだろ。

 

We have carefully considered this feedback and decided that we would focus our efforts on the Windows Bridge for iOS and make it the single Bridge option for bringing mobile code to all Windows 10 devices, including Xbox and PCs.

で、AndoidとiOSのどっちか・・、iOS選択した。

 

For those developers who spent time investigating the Android Bridge, we strongly encoura#h108yVhKagGmgIj6.97ge you to take a look at the iOS Bridge and Xamarin as great solutions.

Android変換の調査してた開発者は、iOSに移行してちょ

 

https://blogs.windows.com/buildingapps/2016/02/25/an-update-on-the-developer-opportunity-and-windows-10/

2017-03-18

しろスマホは使わない

http://anond.hatelabo.jp/20170318203707

スマホは逆にteamviewer hostを入れてパソコンiPadからいじっている。

モバイルチャージャーさしっぱで全く操作しない。

みんなが死ぬほどスマホいじってる感覚12インチMacBook使ってたら、一年半で電池がへたっちゃった。

小さい画面でシコシコしてるのとかキモい。無理

宅配業者の態度がデカくなってきた

ドア開けて早々に、

「ああ、時間していないんすねー。」

手渡されて、

はいありがとうございましたー。」

と、嫌そうな顔で渡された。

 

こっちは、業者を選べない。配送業はもう寡占状態だし、

モバイル通信業者みたいに強気に出られたら、抵抗できない。

 

あー、さっさと、人間様は労働辞めて遊んでてくれないかな。

ロボットのほうがよっぽどいいサービスしてくれそうだよ。

人間様が働いたところでだーれも幸せじゃないだろ。

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