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はてなキーワード: 演者とは

2017-05-29

漫画原作映画や、アニメ放映済みの実写化ドラマがこける理由は、おおむね一つしかない

キャラクターパーソナリティ尊重せず、役者のそれを重視すること。



まあ、これは、最近....というか10年くらい前からアニメ声優でも同様なことがおこってるけどね....

川澄アニメでまくってたよね。

沢城も...

神谷もさぁ...

最近だともういうまでもないよね。佐倉綾音な。加えてまど☆マギのグズもついてきたらもう絶対みないよね。

ああ、またキムタクか....って奴とおんなじ意味で、ああまた川澄か....、って奴。

こいつらは、ドラマでいうところの、キムタク演技が許されてきたアニメ声優だと思うのよ。

一応役によってちょっと変えてたけど、基本的演者キャラクターでいつものようにしゃべっていい。っていうか、むしろプロデューサーはそれを望んで抜擢する。

俺が新作アニメHPをチェックをするときに、一番先にStaff&Castを確認するようになった原因は、こいつらにあるもん。

アニヲタドラマとか俳優、とくにジャニーズ出身脊髄反射的に否定するけど、実際にはアニメ声優結構からおんなじ構図の中にあるよね。

それでも声優トレンディドラマwの俳優と違うつうなら、声優ラジオでもきけや。

連中自分のこと役者つってるからwww

キムタク自分のこと役者つってるよw

役によって声はもちろんパーソナリティがまるで変わる奴もいるけどね。

スフィアのちんちくりん...高垣彩陽とかさ。

あいう人が声優役者として大成するべきなんだと思うけど、実際のところは、いつも同じ演技で同じ声で同じトーンで話す声優が勝つ。若本さんとかよ。

視聴者側や作り手側からすれば、『三軒となりの○○さんところの△△さん、またがんばってたよねー、いいよねぇ..』みたいな安定した感じが一番大衆けがよくて、そういう人がつかわれやすくて人気者になる。

2017-05-20

作者や演者のいい人っぽさとか頭良さそうさがにじみ出る作品

が昔から好きでよく見たり読んだりしてるんだけど、

Wikipediaによれば俺のツボにヒットする人は高確率メンタルを病む。

ロビンウィリアムズ中島らも森見登美彦田中圭一

最近面白かった小林銅蟲もだそうな。

この辺の作品主人公はみんな優しいながらも

精神的にタフだったり柔軟だったりして

楽しく生きてそうな感じがあるんだけど、

まあ尾田栄一郎ルフィみたいな性格ではないだろうし。

この感じで行くと結城浩先生大河原遁メンタルが危ないので

自愛いただきたい。

2017-05-09

本屋大賞のアレ

くどいグルメリポーターみたいな比喩ばっかでサムイ

たいしたミスもせずインフレしてさ、演者あんなに馴れ合ってんのも気持ち悪い

一般ピーポーに温情の特別賞あげたとこでほんと萎え

2017-05-02

細切れに出演者を発表していくことにどれだけの価値があるのか

フェスイベントなどで細切れに出演者を発表していく手法が取られることがあります

たとえばアニメロサマーライブうんざりするほど追加発表だのなんだので出演者が増えていきます

突然ですが、僕はこの手法が大っ嫌いです。

この手法が、果たしてどれだけの価値があるのか。

もし知っている人がいれば教えていただきたく記事しました。

細切れに出演者を発表していくということは各出演者ファンの中で格差が生まれます

なぜ、同じ金額を払っているファンの中で、格差が生まれなければならないのでしょうか。

いちばんしろまでちゃんと見えてるよ~~~~」みたいなクソ綺麗事の話をしているわけではありません。

主催者には後から発表された、ないがしろにされたファンを納得させられる理由があるのかをお聞きしたいのです。

細切れに発表したほうが話題になるから

それって、ファン格差をつけることより大切なことなんですか???

出演者の調整がギリギリまでできなかったから?

じゃあなんでドヤ顔で発表するんですか???建前がドヤ顔ならどんな事情があったって結局同じことでしょ??

来場者を楽しまますみたいな顔して金稼ぎしか考えてないおっさんどもは○ね。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425155448

フリーランスカメラマンです。

主にステージ写真ライブ演劇プロレス等のスポットライトと客席に向ける照明がある媒体)を専門に撮ってます

勿論スポットライトが当たるので、ブライダルも撮ってました。

なんとなく淡々と今まで仕事としてこなしてたけど、幼馴染みの結婚式写真を撮った時に

『あ、私は多分この人にとって、欲しい写真を何百枚のうちのたった何枚しか撮れてないかもしれない』

って現像をしながら思いました。

大好きな幼馴染なので、無償、尚且つ御祝儀も包んでした撮影

仕事(ではないけど)として、私の持ってる技術を全て彼女の為に出したつもりでした。

最高の祝福を自分の持っているもの彼女に送ったつもりでした。

ブライダルは記録写真であり、そうじゃない最高の写真を求められます

私はそれ以来、ブライダル仕事を取るのをやめました。

それは私の技量不足(もあるかもしれませんが)ではなく、私の視点の違いだと思います

増田意見は重々わかるのですが、やはりブライダルに関しては現場に慣れている人かちゃんと学校ブライダル業界を専攻していた人に任せるべきだと思います

同じ様に、ステージ写真スタジオ写真を専門にしているカメラマンには多分演者が求めている写真はあまりないと思います

お互いの欲求が一致しないのです。

写真を撮るとは、たった四角に写ったものを収めるだけの誰でも出来そうな行為ですが不思議ものです。

100人が同じ物を撮れば、違うものになる、全員シャッターを切るという共通動作をしているのにも関わらず違うものになる不思議行為です。

から仕事として成り立つんだと思います

【追記】

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

その日は参列者ではなく、持ち込みカメラマンとしての出席でした。

基本親しい友人や親族からの以来は内容にもよるけどそれ以上の他人が絡まない限りギャラを辞退する(勿論最初から用意もしてくれない人からの依頼は断る)のと、幼少期からの幼馴染みだったのでこちらからも御祝儀を出しました。

私に撮ってほしいと彼女が式場に手配してくれました。すごく嬉しかったです。

でも私は、今まで結婚式はショーだと思っていたので参列者の邪魔にはなってはいけない事を重要と思い普段の立ち振る舞いで撮影をしていましたが、まずそもそも『結婚式はショー』という概念が違ったんだと思います

気にしてみてると、式場カメラマンって結構グイグイ前まで行きますね。

やはり専門分野との違いを察せなかった結果だったと思います

私の勉強不足と甘かった考えです。

ちなみに私は結婚式をやりませんでした。

それもあって、式をあげる人達気持ちがわからなかったのかも知れません。

ブライダル仕事をとるなら自分も式をしてみた方がよかったのかもしれないです。

2017-04-17

腐女子の内輪揉め

ファンが嫌なせいでその対象まで嫌いになるの、不毛の極みとは思いつつ、ついにその域に来てしまった

キャラクターCPも確かに好きだったのに、興味もなくなったし、演者に関しては嫌悪が湧くようになってしまった

本当にごめん。応援たかったよ。

2017-03-27

ディズニーで育てられて

気づいたときからディズニーで育てられて、はじめて観た映画白雪姫自分ディズニーで育てられて、悪いことがあると思う。ディズニーにおける友達っていうのは、現実世界では親友レベルだと思うんだよね。これを中1のときまで気づかなくて、友達要求するものレベルが高過ぎて、友達が出来ないんだっていうのを思った。単に自分コミュ障なだけっていうのもあるかもしれないけど。あと、話しがほかの人と合う話題ほとんど無い。聴く曲もディズニー、見る映画ディズニー、見るアニメディズニーほとんどで小さい頃からそうなってて、学校同級生ジャニーズとかその他諸々の話題で盛り上がってるときに1人でぽつんとしてるっていうね!ディズニーって色々なジャンルがあるから新学期自己紹介ディズニー好きです!っていう人がいても話しが合わない。例えば、パークが好きでも、キャラ、ショーパレ、アトラクでも違うし、たとえショーパレ好きでも、ダンサーとか曲とか演者とか色々な分岐があるしね...。話しが合わないから話す人いなくて陰キャラになる。なにこれ。もっとディズニー好きな人増えてよ…

ディズニー好きで良かったことも結構あるんだけど、ディズニーだけで育てられると結構生きづらい。

2017-03-26

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 45話

やる気のないコマ割は、まあ今に始まったことではないから置いといて。

今回の見所はやはり後半の展開。

まあ正直、今回の第一印象は「ウダウダやっといて最終的に“これ”って、どうなんだろう」って感じだけど。

アグニは頭では理解しているつもりだったが、復讐心は燻っているってことなんだろう。

43話の感想で、「何かしら演じている人物は間違いをしているってことを示している」みたいなことを私は考察したけれども、アグニ演者として脱却した結果の行動が今回のだとするならば、一概にそうでもなさそうだなあ。

アグニの心の中にいる妹が言うには、ドマは演技をしているってことらしいので、その演者断罪するという意味解釈することもできなくはないけれども。

はいっても、妹との対話シーンは実質アグニの自問自答みたいなものなので、これはアグニ自身がそう思っているってことだから、そこまで信頼性に足るものではないが。

やっぱり本作のテーマは「演技」が主体で、善悪は抜きにしても「演じ続ける」か「そこから脱却するか」といったことを中心に語っていくんだろうかね~。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.68!!

本編でやるとセキュリティがザルすぎるってなるので、スピンオフギャグマンガならではのシチュだよね。

黒霧のコスプレは相変わらず笑わせに来ているが、もうこの漫画での扱いの方向性が定まった感があるなあ。

死柄木がオールマイトやデクの言葉イライラしたり、逆に爆豪の言動に満面の笑みをしたりするのとかは、死柄木の特徴を上手くデフォルメしているなあと思った。

オニマダラ 25話

ありゃ、終わったか

最後主人公セリフ脱力感が凄まじい。

総括としては、最初から最後まで大味な漫画だったなあ。

まあ、何がダメかっていうと行き当たりばったりな展開、演出だと思う。

そして、それがほぼワンパターンなんだから読者は飽きるに決まっている。

「ここで、このキャラを無残に殺す」だとか「登場人物が突飛な言動をする」などといった展開はここぞという時にだけやるから意外性があるのであって、それを毎回やればウンザリするだけだよね。

俺を好きなのはお前だけかよ 3話

主人公役割がしっかり物語への理解を助けて、漫画面白さにも起因しているところは評価したいところ。

やり取りもところどころラブコメ典型踏襲しつつも、あくまでそれを茶化している漫画だということを思い知らせる主人公独白や、素っ頓狂なネタが合間に挟まれるのも本作の個性が出ていると思う。

それにしても今回でタイトル回収きたかあ。

友人とヒロイン二人の仲を取り持つコメディ寄りのラブコメというだけでもプロットとしては魅力的なのに、そこに更にエッセンスを加えて、話がどう展開するか分からなくなってきたなあ。

気持ちとしてはこの「どう展開するか分からない」というのはワクワク感の方が強いけど、話の運び方次第ではテーマが定まらないことにもなるし、現状そこらへんは個人的に警戒気味。

2017-03-21

私と天空橋朋花と従者とプロデューサーと子豚ちゃんについて

アイドルマスターミリオンライブプロデューサーの皆様、まずは4thLIVEお疲れ様でした。3日間どの公演も本当に素晴らしいものでしたね。3日目の最後には嬉しい発表や一歩一歩進んだ先にあるものを期待させるようなPVの公開もあり、ミリオンライブのこの先への希望を与えてくれるライブだったと思います

私は運良く3日間全て現地でライブに参加することができました。そして演者である小岩井ことりさんの体現する天空橋朋花を観て、ライブ後に様々な朋花Pの方々のツイート等を拝見して、また自分の中の「天空橋朋花観」の大きな変化を感じたので、それをこの時の考えの記録として、はてな匿名ダイアリーという人の目に触れる形で文字に起こしたいと思いますチラシの裏にしない理由はこれを読んで皆様がどう思ったかURL付きツイートブクマコメなどを通して知りたいから、ツイッターにしない理由は直接繋がりのある方々に知られるとちょっと恥ずかしいからです。

まずプロデューサーと子豚ちゃんの話をします。以前の私は朋花の担当プロデューサーであることにこだわり、子豚ちゃんであることをよしとしていませんでした。ゲーム内でも朋花はプロデューサーに対して高い意識を求め、それに応えられなければ罰やお仕置きが仄めかされたり、応えられれば聖母に相応しい者として認めてくれたりする訳です。私はそんな朋花とプロデューサー信頼関係がとても好きで、そんな関係を築けるプロデューサーでありたいと思っています。それは今も変わりません。

ですが朋花の担当プロデューサーでなければ見られない朋花の姿があるのと同じくらい、子豚ちゃんでなければ見られないものもある、と思うようになりました。このような考えをもったのは、武道館天空橋朋花として聖母の愛を振りまく小岩井ことりさんを見てからです。正直一撃で子豚ちゃんになりました。以前小岩井ことりさんが最初挨拶で「子豚ちゃんたち」と呼びかけたことに少し思うところがあり、担当プロデューサーとして武道館に行こう、と決めていたのですが、サプライズとあまり天空橋朋花っぷりにやられてしまいました。ですがこの経験が、より様々な側面から天空橋朋花について考えてみるきっかけとなりました。

ここらへん本当にまとまりなくて何が言いたいのかよく分からないですね。要はこだわりを持つのもいいけど色んな視点から見てみると発見があって楽しいなぁってことに気づいたってだけです。当たり前のことですがこの時やっとこんなことに気づきました。

余談ですがそんなことがあっての二日目の最初挨拶プロデューサーでも子豚ちゃんでもいいからとにかくめいっぱい楽しもうと思って望んだら小岩井ことりさんと朋花に「プロデューサーさんと子豚ちゃんたち」と呼びかけられて死にそうになりました。小岩井ことりさんと天空橋朋花自分の考えを全て肯定されたような気分になりました。本当に余談ですね。

ここからプロデューサーと従者の話をします。先に断っておきますがこれらは全て私独自解釈で、ゲーム中ではプロデューサーという立場聖母という世界観の上で従者という言葉があてがわれている、という感じだと思います。(パっと見つかった「プロデューサーさん、従者以上の存在に〜」から考えていますが、他も大体そんな感じだったはずです)

以前私は、「より多くの人を子豚ちゃんにし、救済するという朋花の願いを叶えるために朋花を聖母として完成させる」というプロデュース方針を打ち出しました。これは彼女の中に聖母たろうとする朋花と、15歳ありのままの朋花が共存している、と仮定した上で、前者を推進していく、というものです。聖母になるという使命を完遂させることで、そこから解放してあげたい、という意図も多少は含まれていたと思います過去の私が決めたこの方針は「従者」としてのものであって「プロデューサー」的ではないなぁと最近思うようになりました。

では「プロデューサー」的なプロデュース方針とどのようなものでしょうか。私は「聖母としての朋花も、15歳の朋花も、丸ごとひっくるめて『アイドル天空橋朋花としてプロデュースする」ことだと考えます。先日ツイッターで「#天空橋朋花こんなところもあるんだ選手権」というタグを見かけました。もし私が天空橋朋花聖母としてプロデュースしていくとしたら、こんなにも沢山の天空橋朋花の魅力を取りこぼしてしまうのかと思い、それは天空橋朋花担当プロデューサーとして見過ごせないと思いました。

ですが、どちらの方針が正しいか、私は未だ結論が出せずにいます。朋花は聖母として子豚ちゃんの上に君臨するためにアイドルになっています。その一助となりたいという思いも私の中に確かにあります。子豚ちゃんの求める姿が理想聖母、というのは本人談ですが、15歳のありのままではしゃぎ、笑う彼女の姿を子豚ちゃんたちが求めているかは子豚ちゃんの視点を獲得したての私ではまだ判断ができません。朋花自身聖母として振る舞おうとする上でそういった姿を子豚ちゃんたちの前に出したがるかという疑問もあります。皆様はどうお考えでしょうか。皆様のプロデュース方針はどちらに近いものでしょうか。

以上で本文は終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。この文章はまた朋花に関する文章を書きたいという衝動に駆られて勢いで書き殴ったものなので、誤字脱字や読みづらい部分などあったかと思いますが、これが今の私の考えです。

多くの方にこの文章を読んでもらい、意見感想を聞いてみたいので、よければURL付きツイートブクマコメ等していただけると嬉しいです。

散々以前とかまたとか言っているように過去にもはてな匿名ダイアリーで朋花について書いたことがあるのですが、恥ずかしくて自分では読み直せないような文章なのでリンクは乗せません。興味がおありでしたら適当検索すればヒットするかと思います

何かあったら追記します。ありがとうございました。

2017-03-16

ライブってパフォーマンス見に行くとこでしょ?

そのわけのわかんない呪文叫んでピカピカする棒ふりまわしてる間さあ、

おまえ演者の歌聴けてんの?踊り見えてんの?つーか見聞きする気あんの?

なんでおまえがパフォーマンスしてんの?

2017-03-04

実写版ハルチカ」を見てきた

どんな改変をしたのだろうと気になり。

美男美女が恋に恋をして部活はどうでもよく好きなの!好きじゃ無いの!どっちなの!みたいな映画かと予想してた。

大改変。実写「近距離恋愛」ぐらいの改変をある意味期待していた。

結果的ホモ要素が無かった…が、うーん。大改変でもなかった。

ホモじゃないが。ラブというわけでも…なんというか、作品自体ちょっと感動したレベル

アニメ原作もとても出来が良い作品というわけでは無いと思う(こういう立場で書いている)

でもそのエッセンスを上手に拾ってミステリー部分も起きつつ

演者ガチさはスウィングガールズを思い出す。青春部活ものに仕上がっていた。

少なくとも予告の印象とは違う。

ふと監督名前を見たところ「市井昌秀

な、なんと!髭男爵元メンバーじゃないですか!!笑い飯哲夫の元相方!!!

…ってそれは置いといて、去年大注目になった星野源ブレイクきっかけを作ったであろう映画「箱入り息子の恋」の監督でしたね。

なるほどなぁ。なるほど、なるほどです。

元を知ってる人は結構王道の汗と涙の青春ものとして召喚された「ハルチカ」を確認しに。(メインキャスト二人が目の美容パックになるレベルで美しい)

市井監督最新作、として邦画ファンはチェックしてみてはどうでしょう

最後ひとつ

こんな映画なら予告であんラブラブキュンキュンストーリーみたいな宣伝してんじゃねぇよ!

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

2017-02-27

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます

ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-01

劇場版破門原作破門の違い色々

劇場版破門見にいきました。

端的に言ってしまえば「金のかかるVシネマ」と言った感じであんまり面白くなかったんですが、その後原作を読んでみるとそもそもテーマから違ってました。今回はそういうお話

・まず二宮の年齢設定が違う

劇場版二宮(横山裕)の設定が31歳、原作二宮の設定が39歳です。確かに演者が35歳(そんな風に見えないけど)なのでアラフォー役をさせるというのに何らかのブレーキがかかったのでしょう。劇場版ではマキやセツオがダメ人間である二宮を責める場面がありますが、原作版にはありません。恐らく潰しの効かないアラフォーにそんなお説教を言っても無駄だろうという事なのだと私は考えています

ちなみに「親不孝を絵に描いた奴やで」という文脈の話は原作にもあります

・そもそも最初のあの溺れるシーンは何?

劇場版最初二宮が暗闇の中で溺れているシーンからまります。これも原作には全くありません。原作の「疫病神シリーズを読むのは今作が初めてなので何とも言えませんが、過去原作に溺れられそうになった経験があったのかもしれません。(北朝鮮で何度か死にかけた話は出てきました)

セリフ周りは原作をそのまま使っている場合が多い

先述した「親不孝を絵に描いた奴やで」もそうですが、桑原二宮のやり取りは原作の通りに再現されている事が多いです。この作品を観れるようにしているのはこの演者の部分が大きいのではないかと考えています

二宮の見せ場……見せ場?

劇場版最後今治のシーンで桑原木下滝沢組の連中にボコボコにやられているところを二宮が助けに行くシーン。あれ自体原作にはありません。桑原木下が全部何とかして終わったら二宮はそれらを拾って大阪に帰るだけです。原作を読めば読むほど二宮ダメ人間ぶりと桑原の狡猾ぶりが浮き出てきます劇場版二宮でも十分ダメ人間な感じはしますが、原作版はもっと酷いという事を頭の片隅にでも置いておいた方がいいかもしれません。

まとめ

原作二宮劇場版よりももっとクズだし頑張る事もない

原作桑原劇場版よりももっとゲスだし狡猾(だという描写がされている)

・他にも色々と違うところがたくさんあるから興味がある人間はどちらも手に取ってみればいいんじゃない

舞浜学級会の違和感

そもそもこの”学級会”という名称のものが蔑んだ意思を感じる。

ある出来事自分不愉快気持ちになったのでその不快感他人にもぶつけて憂さ晴らしをしたい、という気持ち理解できなくもない。

だがあくま自身は平静を装って上から目線でこき下ろそうとする態度に地味に腹が立つのだ。

本人は頭を使ったパロディ大喜利で上手いことを言ったと思っているけれど 

どんな簡潔な表現他人不快にして復讐してやろうかという怨念が滲み出てた単なる悪口しか見えない。

それでいて不快なことを言い続ければライバルが消えて自分ポジる場所が広がれば万々歳だ、っていう薄っぺらい欲も見え見え。

新規ファンはそりゃ過去を知らないから今の演出がショボいというのに気付かないのは当たり前だ。

でもそれを「見る目が無い」「こういう安い客のせいでパークは死んだ」「ここに存在する価値無し」みたいな言説を

直接送りつけてこそいないけれど公の場に垂れ流していると未来を潰すぞ。

個人の感想を呟いただけ」「見に来る方が悪い」「嫌ならブロックしろ」っていうのはtwitterの使い方としては至極正論だ。

だが新規層は若い世代精神的に発展途上の人間が多くて自己意思とそれ以外の区別がつきにくい分、周りの空気に影響を受けやす

折角育つはずだったファンディズニーアンチになったり「一人はちまJIN」とでもいうべき存在バケしま危険性を考慮してほしい。

勿論批評文化が育つためには必要不可欠だから厳しいことを言わなくてはいけない時もある。

そのバランスを各々見極めながらネットを利用してほしい。

それでも破壊衝動殺戮衝動が湧いた時にはスプラッターホラー映画を見るって手もある。

気に入らない演者やウザいオタバ糞女もそんな連中を嫌う自分自身も殺されてしまえばただの肉塊として平等に扱われる。

そういう認識をすると何となく心が晴れる。気がする。

2017-01-23

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか

twitterでは140文字制限などでうまく関係者まで伝わらないことが容易に想像できるので、適当サービスは無いかと思い立った結果、ここに今の自分の思いを書きなぐる。

1年前にLiSAサポートバンドメンバーが大きく変わった。
それはもうLiSAっ子(LiSAファン名称もびっくりするくらい変わった。

今まではらーメンズLiSA名称していた5人だった。
それからけんちゃんが諸事情によりいなくなり、キーボードがのまーりんになった。
ギターも時々ODGEからPABLOになったりもしていた。
だが、基本的メンツは変わらなかった。誰かが変わってもたいてい次のライブでは元に戻っていた。
最初2016年4月NHKホールだっただろうか。
突然、サポートバンドメンバーが、らーメンズがニューメンズ(新しくなったのでNEWから取ってる)へと変わった。
具体的にはギターのCO-Kさん以外の4名が大きく変わった。

結果、何が起きたかというと、やはり大きく音が変わってしまった。
かいところは調整して過去ライブにあわせてるかもしれないが、やはり違う。
今でも違和感はなくならないとtwitterなどで訴えてる人はそれなりに見るし、自分も違うなと思う。

個々のメンバに関しては、歴代戦士も多いらしく、経験値も高いらしく、技術力的には全く問題ないはずなのに。

ここからは私の推測だが、恐らくこれはLiSAやらーメンズ人達が求めたものではなく、
ANIPLEX(アニプレックス)のエライから圧力お話し合いが繰り広げられ、これから大きく売れるための措置として取られたものなのだと思っている。
要するに「今のサポバンメンツでは、これから東京ドームライブをするには経験値が足りない。海外活躍できない。」とか、そんな難癖をつけられて離されたんだと思う。

らーメンズが何らかの理由事故ったときバックアップ役割として、バンドメンバーを増やそうという意図もあったかもしれない。
いろんな権限を求める人達の内部闘争に巻き込まれた、面倒くさい大人の事情もあるだろう。
(もしかしたら本人達喧嘩してしまったのが引き金かもしれない。そういう理由ならもう諦めがつく。)


色んな他の演者サポートバンドメンバーを見て思うのは、やはりバンドじゃなく単独として売ってる人だとしても、【バンドメンバーというのは一つの重要コンテンツである
過去の色々なライブバンドメンバー含めた思い出もある。高まりもある。煽りもある。バンドメンバー演奏をするだけのお飾りではない。

なので、そこを変えるということは、ライブの要素を大きく変えてしまうことにしかならない。
例え、同じ人が歌ってたとしてもだ。
ライブに行く人は、LiSA本人の曲を聴くという目的は当然あるだろうが、一方バンドメンバーライブに行くという目的も当然含まれてる。常連化したら尚更だ。

凄いギタリストなどはいっぱいいるかもしれないし、凄いドラマーもいっぱいいるかもしれない。
でも、「ある人」の曲をライブ演奏するのは「ある人」じゃなきゃシックリ来ないというのは大きい。とてもつもなく大きい。
LiSAライブ演奏をするのはニューメンズじゃなくらーメンズじゃないとシックリ来ないのだ。

上手い下手だとか、技術力だとか、経験値だとか、そんなものはどうでもいい。 ジャストヒットでハマらないのだ。
1年経って、ニューメンズの音に慣れてきた今でも、やはりらーメンズを求める声が多くあることを忘れないで欲しい。
何年も同じバンドでやってきたということはそういうことなのだ。
LiSAという演者は5年間という長い期間においてらーメンズとセットで完成してしまった。
もはや他のメンバーでは代用不可能である。例えそれがどんなに有名なギタリストであったとしても。

この記事は決してニューメンズ批判してるわけじゃない。彼らの演奏も強い。それは間違いない。だが、LiSAという演者演奏はらーメンズの5名がやるべきである
もしもバンドメンバーを強くすることで、今以上に本人の人気を高められると思っているANIPLEXの関係者がいるのなら、考えを改めたほうがいいと思う。
サポートバンドメンバーを変えるということは、その演者の人気において一生ダメージが消えないものになる。

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか。
容易に変えてしまっていいものなのだろうか。
多くのLiSAファン・・・いや自分自身が一番、らーメンズが帰ってくることを、今でも待ちわびている。
ODGE、キング、のまーりん or けんちゃん、うのちゃん 早く帰ってこい。
(あー Aniplexの関係者、誰か見ないかなー)

2017-01-19

[] H25憲法コメント

触れると良さそうな事実

事実YouC氏(152.96点、13位)G氏(143.22点、23位)
[a]デモ舞台がB県管理幹線道路PF××
[b]第1回目、第2回目と規模が大きくなっていて、統制も取れなくなってきていること×
[c]住民投票日が近づいてきて一層住民の関心が高まっていること×
[d]デモ行進交通渋滞住宅街道路を迂回路に使う車が増加 ⇒ 交通事故騒音被害
[e]デモ行進 ⇒ 売上減少
[f]意見の表明を封じ込めようとしている、内容規制


事実YouC氏(152.96点、13位)G氏(143.22点、23位)
[g]Cゼミ経済学部ゼミとで講演会テーマが共に「格差問題××
[h]講演者県議会議員評論家比較×
[i]C教授の了承×
[j]「政治的目的での使用禁止する」という目的×
[k]デモ行進が県条例違反すること××
[l]ニュースで流れたAの発言××

設問1

デモ行進許可処分

◇条文の文言に引き付けるのは採点実感でも良いこととして褒められてた。ただ今回だったら「集会」かな?細かいからどうでもいいけど・・・。

◇内容規制認定勉強になります

教室使用許可処分

◇「政治的目的での使用は認めず、教育研究目的での使用に限り、これを許可する」という事情があるので、区別合理性を論じる際に、①目的正当、②目的区別合理的関連性といった基準を立ててもいいかなと思った。

設問2

◇すまんこから一読して理解できなくなった。字はぎりぎり読めるので、おそらく何を論じているのかが分からなくなったせいだと思われる。

◇おそらく見出しを付けるだけでかなり読みやすくなると思うので、時間なくてぐちゃぐちゃになりそうな時は逆に見出しを付けるようにすると良いかもしれない。

2017-01-13

Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2017

というアジャイル開発のイベントに来ているのだが、こういうイベント永江一石氏が著作権関連の講演をしたらどういう反応が起こるのだろう。

彼が去年「Web業界著作権意識中国人と同等」とこき下ろした対象人達が中心となってるイベントだ。講演のスライドも、ヤフー大手はちゃんとしてたが、他社のは「これ著作権クリアしてないだろ?」という漫画転載スライドがちらほらしたり、講演者所属会社のメイン事業キュレーションだったりするなど、香ばしい

このブログ槍玉に挙げられてる会社社員結構来ているようだ。何人かと名刺交換したが、担当業務は皆「広告事業に関わってる」と言っていた。キュレーションという単語タブーっぽい

http://knttk.hatenadiary.jp/entry/2016/12/02/002424

ただ、流石にDeNA社員はいないようだ。以前は講演までしてたけどな。

もし永江が講演したら、石投げられるような事態になるのか?

それ以前に、彼が批判している楽天社員(アジャイル界隈では超有名)が関わってるイベントから、講演は実現しないだろうが

2017-01-05

性的興奮とは

俺はゲイだ。

普段はそれを隠して生きている。

この前同じような趣向の人とあったが

彼はバイで、しかもまだ男に目覚めたばかり。

彼が言うには

「男同士で抜きどころ(所謂オカズになるところ)があるの?」

俺も

「男女物で興奮するところってどこ?」

と思ったが聞けなかった

実際

なぜ男同士のもので興奮し、

男女物や女同士のもので興奮しないか

おそらく性的嗜好問題であると思う

しか

AVという視覚聴覚だけから

興奮できるものなのだろうか?

セックス中であれば

快感を得られるために興奮する、

ということはわかる

演者自分投影しているのか?

快感に喘いでいる顔に興奮しているのか?




同性愛者向け、異性愛者向け問わず

なぜ人はAVを見て興奮するのか

視覚聴覚だけで興奮できるのか?



特に意味もないがふと思った

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104181414

ごめんね。あの程度のクオリティのもので感動してしまったんだ。

自分ジャニーズとか、男性アイドル以前にそもそもリアルアイドル関連は全然詳しくない。だから若い男の子たちが汗撒き散らして全力でライブしてるっていう状況自体を新鮮に感じたって言うのはあると思う。

からいわゆるガチ男性アイドルファンからしたらあれでも取るに足らないものなんだろうね。それは自分の見識不足だと思う。

あなたにとっては「あの程度」なんだね。ガチアイドルってきっともっとすごいものなんだろう。

でも見識不足だからといって、どうして自分が感じたあの感動が否定されなければならないんだろう?

あの時の感動は忘れられない。あっ、こんなにも心動かされるものなんだって自分でも意外に思ったくらい。

嘘だと思いたいなら思えばいいし、嘘じゃないと明確な証拠を以ってあなたに伝えることもできない。でも俺も嘘じゃないと言うしかないよ。

スマイルエンゲージの時俺が必死サイリウム振って応援してた姿は増田あなたにとっては醜いものなのかもしれないけど、俺は本当に素敵なライブを届けてくれる演者応援したい気持ちでいっぱいだったし、その気持ち表現したいという気持ちで慣れないながらも必死に光る棒を振っていた。少なくともオタ芸みたいなものをして周りに迷惑かけたつもりもないしね。

不当な言葉演者を腐してるのならまだしも、俺は彼らのライブが素晴らしかったと(個人的感想にしても)言ってるんだ。

その感動と賞賛言葉あなたのよくわからない勘繰りで否定されるいわれはない。

2016-12-17

Iさん事件終結したみたい

裁判してたっぽい&判決がでたっぽい

岩崎 啓眞 氏のFacebook12/17投稿判決がでたっぽい感じの書き込みがあります

https://www.facebook.com/hiromasa.iwasaki/posts/1316633058378308?pnref=story

Appbank Games社長宮川義之が書いたブログ記事について、発信者情報開示等の裁判手続において名誉毀損などが認定された。

判決文の該当箇所を中略しつつ引用

== 引用開始 ==

まず,本件記事は,講演者である原告実名記載されたセミナー記事引用した上で,原告イニシャル「Iさん」を用いて原告特定し,「lさんの水増し経歴…(中略)… 一つとして人並みのことをするつもりがないのが本性」と摘示している。この摘示は,一般の閲覧者の普通の注意と読み方を基準にすれば…(中略)…本件投稿は,原告社会的評価を下げるものとして,名誉毀損に当たるというべきである

また,「なぜうんこを踏むのか水増し経歴といううんこ」という表現は,原告へのいわゆる侮蔑表現であり,そこに本件発信者自戒の念を読み取ることは困難である。そして,甲7から11及び弁論の全趣旨によれば,本件記事真実であるとは認められず,ほかに本件記事につき違法性阻却事由存在をうかがわせる事情存在しない。

したがって,本件記事原告名誉を毀損するものというべきである

== 引用終了 ==

簡単にまとめると、

・2015/10/19に宮川が書いたブログ名誉毀損に該当する。

・内容は事実とは認められない。

・内容に侮蔑表現が含まれている。

と、裁判所認定された。

この認定を受け、損害賠償請求をした結果ーー

慰謝料の支払い

ブログの該当記事の削除

謝罪記事掲載

ということになった。

あわせて、元 Appbank Games社長の hotmiyacchiの日記 を見ると

http://hotmiyacchi.hatenablog.com/entry/2016/12/17/184610

2015年10月15日ブログにおいてIさんに対する不適切表現がありました。

Iさん及びブログをご覧いただいた方々には、聞き苦しい話と、不適切表現で深いな思いをおかけしてすみませんでした

っていう投稿があるので、多分これが謝罪文

何をもって終結というのか?というのはあるけれど、これで Iさん=岩崎 啓眞 氏で、さら裁判上で名誉毀損認定されたみたい。

あと、当該記事もちゃんと消えていますhttp://hotmiyacchi.hatenablog.com/entry/2015/10/19/105940

疑問点

これらの事実から、たぶん裁判があったのは間違いっぽい。でも少し気になるところがあったので並べておきます

発信者情報開示等の裁判」で「名誉毀損損害賠償謝罪記事」ってあるの?

 発信者情報開示相手方は通常はプロバイダサービス提供者で、今回の場合誹謗中傷記事はてなブログに書かれてたから、株式会社はてなを訴えることになる。普通匿名掲示板(2ch等)へ匿名で書き込まれる→発信者情報開示→本人名が分かる→本人へ損害賠償・削除請求といった手順だと思われます。この辺は、岩崎氏も弁護士まかせでしょうし、単に勘違いなのかも。

仮にこれが事実であっても名誉毀損記事削除は成立するのではないか

端的に言えば、ネット掲載した内容で誰かの社会的評価を下げたら名誉毀損が成立します。「Aさんは借金まみれで、会社にも借金取りが来た」というのが客観的にも証明できる事実であっても、それをネット掲載すると、名誉毀損が成立しうるはずです。

「本件記事」と「本件投稿」が使われている

・本件投稿は,原告社会的評価を下げるものとして,名誉毀損に当たるというべきである

・本件記事真実であるとは認められず,ほかに本件記事につき違法性阻却事由存在をうかがわせる事情存在しない。

とあります。わざわざ投稿記事を分けているのがちょっと分かりませんが、中略が多い文章なので推測にすぎませんが、記事自体ではなく記事投稿する行為=本件投稿について名誉毀損認定されたのでしょうか?多分、2つのブログポストについて争いがあったというわけではないと思います。(それなら本件投稿1, 2 とかなる)

もう一つの可能性は、本件投稿ブログポスト全体、本件記事ブログポストのある段落、ということ。なぜかというと、元 Appbank Games社長投稿中には「Iさんがサイドビジネスのために会社を休んだ」ような趣旨記述があって、この部分に限ればふつうに立証出来たはずで、「真実とは認められない」とはならないはず。あと上の判決文でも「本件記事」の文章はすべて水増し経歴にかかる文章なので、「本件記事」は水増し経歴についての段落ことなのかなぁ?

このへん、判決文の一部しか出ていないので、投稿全部が「真実とは認められない」のか、一部がそうなのかわからないです。ただ、投稿全体はふつう名誉毀損にあたりますよねー。

まとめ

・Iさん事件については記事内容真実でないか、すくなくとも元 Appbank Games社長記事内容を立証できなかったみたい。

 → ネット上で他人批判する時は、少なくとも事実と証する証拠があるときだけにすべき

 → そもそも、実際に会社の勤務態度が悪く証拠があっとしても、そのことをネットに書くと、名誉毀損になる可能性が高い。「公然と〜」が成立しない在籍企業あてのメールでも、民事上の責任はある。

FB最後にこんな風に書いてあって、この投稿も訴えられるかもとこわい><

目に余ると思った発言記事については2ちゃんねるだろうとブログだろうと遠慮なく訴えていくことにしたい。

謝罪文の「不快な思いをおかけしてすみませんでした」が「深い」と誤字ってるのは、なんかの抵抗意思なのかな?

2016-12-09

くりいむの有田が前に言ってたこと

有田結構好きなんだけど、テレビで話してて印象に残ってるんだよね。

おごってやった後に

「その分のお金を別のことにすぐ使えばいいのに」

なんて言っていたわけ。

食事した後金のない後輩と買い物行って、靴が売ってたら

「この靴買えばいいのに、さっきおごってやった分の金あんからさあ」

なんて言って。

他の共演者もまあまあ、そうだねーみたいな反応で。

いや、おかしくないかい?

だって生活でいっぱいいっぱいの芸人の後輩ってお金があったらこれが欲しい、あれが欲しい一覧にバーッと物が並んででさ。

その中で優先順位をもちろんつけなくちゃいけなくてもし臨時収入があったらこれ買おうと思っているものを泣く泣く一つに絞っているだろうに、その順番を一切無視してたまたま自分の目についたものを「買えよっ」て、「ケチケチしてんじゃねえよ貰った金なのによっ」て。無茶苦茶すぎじゃない?おごるってそんなに偉いかって?相手の持ってる価値観まで買ったと勘違いしてんじゃねえのって。周りの演者も流されてたけどいやあれは驚いたね。

2016-11-20

ライブも座って観ればいいのに

後ろの女がオッパイぎゅーぎゅー押し付けて集中できんかった

まあ身長差で全然見えないか必死に前のめりになるのはわかる

せっかくのライブなのに演者が見えないってのはモヤモヤするしな


そういうことでライブは座って観るようにしようぜ

椅子とかじゃなくて体育座り

これならみんな見られてハッピーハッピー

オッパイぎゅーぎゅーがなくなるのは少し寂しいけどさ

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