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2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316152048

うそう、戦争物には必ず演説シーンあるよね。

なんていうのかな、ギャグ系のアニメでも、生徒会長とかそういうポジションの人が演説っぽく喋るシーンあるでしょ。

あれがなんでなのかなーって。

やたら芝居がかった身振りで演説っぽく喋るやつ。

具体例があんまり出てこなくてもどかしいんだけど、そういう演出ってあるよね?

2017-03-07

増田からidコールを通知して欲しい

自分の書いた増田トラバに返答したくなる時がある。

文句への反論だったり、質問への解答だったり、いろいろある。

で、まあ引用記法引用して元記事に追記するという書き方が多いわけだが、

増田からidコールは飛ばない。

から、返答したところで気づいてもらえないことが多いように思える。

全員が全員、一日中増田に張り付いていでもすればあるいは、だろうが、そうでもないだろう。



からidコール飛ばしたい。

変な誤解をされたまま、その誤解を解くような追記をしたのに、

それが伝わらずにそのままになってしまうというのは、なんだかもどかしい

トラックバックへのトラバ返しは、一応相手に伝わるのだから

ブコメにも返答をしたいと思うのは、割と自然ことなのではないのかと思ったが、どうだろうか。



まあ、実際には暴言を吐くために使う人が多そうだからアレなんだろうけど。

2017-02-14

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。


そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた



また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ


まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。


季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!


もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。



それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。



もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。



そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。



さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク



大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。


どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212093335

元増田です。

不快にさせて申し訳ないです。

僕の気持ちとしては、ブクマカの人と過度に馴れ合って有益でない記事ホッテントリ入りさせようとか、ブクマカの人のブログも同じようにお追従ブクマするとか、そういうことはしていないので互助会ではないと思っていたのですが、

気持ちはともかく、結果は、有益でない記事トップページに出る不快感を味あわせていて、互助会と同じなんですね。

そういう意識が欠けていました、今後は気持ちの有無だけじゃなくて、結果も意識したいと思います



とは言っても、セルクマはしてないので、なかなか僕個人記事ホッテントリに載せる載せないをコントロールすることができないのが、もどかしいですね。



それと、

ゲーム日記作者も今後その女との乳繰り合いを日記にしたいんならゲーム日記ってタイトル外せよ

この指摘も、ごもっともですね。

ゲーム日記を始めた当初に、このタイトル…… いや、タイトルという考えすらなく、本当になんとなく

「へー、増田カテゴリつけられるんだ、じゃあHaloプレイ日記書いて後から見返せられるようにつけとこ」となんとなくつけた目印だったので、

なんだか、今思うと非常にいびつカテゴリの使い方をしてしまっている気がします。

内容も、食事とその日の調子と題した雑談の二つがメインで、ゲームログボのみって書いてるだけの日とかかなりの頻度でありますしね。

一時期は、完全に闘病日記でしたしね、ログボすらとってなかったし。



別のトラバでも指摘があったように、彼女とのデートの様子を事細かに書くのは、よくないと思ったので、今後はそういうことはやめておきますね。

ただ、ゲームを遊ぶ上で自分がそのときに考えていた気持ちとか、そのとき置かれていた境遇とかが、後から読み返したときにわかるように、

自分がどう感じたとか、どう楽しかたかとか、そういう気持ちだけはなるべく短くするので、書かせてもらえるると嬉しいです。



ゲーム日記をこれから増田で書いていきたいと強く思っているので

「知らん! これからもずっと俺は俺の書きたいようにしか書かない!」と開き直る気は一切ですが、

かといって「じゃあ、今日からもうゲームのことしか絶対に書きません!」って宣言するのも違うしと思うので、

いい落とし所が見つけられるように、これから不快に思うことがあったら、指摘していただけると助かります

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205142222

そのお見合いサービスって必ずお見合いできるの?

私が登録してる相談所だと、相談から紹介してもらっても、相手にも書類が送られてそこでNoと言われたらお見合いまでたどりつけなくて、もどかしい思いをしているから、とにかくお見合いというもの体験してみたい

2016-12-27

一本糞

感動することや面白いことがあると誰かにそれを伝えたくなるじゃん?

でも、見事な一本糞をした時の感動っていうのは誰にも伝えられないんだよな。

だっていくらものすごい一本糞をしたからってそれを写真に撮って誰かに見せたらただの変態じゃん。そんなこと出来る訳ないじゃん。

もどかしいよね。

2016-12-14

少年ラケット作者のエロが読みたい

でも根っから少年漫画好きっぽいからたぶん無理

でもきょにゅうとしょたかけてるから素質は十分にある

ううううもどかしい

俺が絵柄まねてかけるようになるしかないのか?

絵すらまともにかけないのに

2016-12-06

女性ものの下着売り場って魅力的な下着がかわいらしく陳列されていてじっくり見たいなって思うんだけど、男性がまじまじ見るというのが憚られているわけで凄くもどかしい

それなのにショッピングセンターではまったくセグメント別けされずに存在しているわけで、まったくもどかしい

2016-11-08

[]

ライアーバードを読んだ。なんかリュウコミックスらしくない物語だったけど、音楽青春がうまく混ざり合っていたので楽しく読むことができた。

主人公の二人がちょっと鼻につく性格をしているけど、二人の稀有な才能がぶつかり合った瞬間は最高だった。

ただ、BLUEGIANTみたいに、失敗しても次のチャンスが巡ってきて着実に前進していける展開じゃないのが好き嫌いが分かれるところだと思う。

はっきり言って一環と二巻が同時に出てなかったら感想はがらりと変わると思う。二巻を読み終わった時点で、ようやくスタートラインに立ったくらいだからもどかしい思いをしなければならなかった。

その分、三巻への期待は高まってる。またすぐに一歩進んで二歩下がりそうだけど、それでも読みたいって思わせてくれた。

続きは月間COMICリュウ十二月号にセンターカラー掲載さるんだって。みんな読もう! 自分単行本発売まで我慢します。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102165347

わかる

見たい作品登録したサービスで見られないのむかつくね

Hulu登録してるけどNetflixしか配信してない作品が見たい、なんてことになってもさすがに両方登録する気にはなれないし

かといって今登録してるサービスも見たい作品があるから入ってるわけで

もどかしい

2016-10-26

高くて安い給与に感じるもどかしさ

30歳エンジニア給与約1200万。この給与について最近良くわからなくなっている。


すでに親よりも給与が多いが、親よりも社会に貢献できている気はしない。

しかし今の働きに対してもっと給与は高くあるべきとも思う。外国人らと肩を並べて働く俺は、外国企業のそれを普通と捉えてしまっている。

CTOの平均給与が数百万と聞いて、明らかに少なすぎると思う。尊敬するエンジニアにも思うことだが、2000万くらいは稼いでいてほしい。

上司が1300万くらいしか貰えていないのを残念に思う。肉体的・時間的に厳しい働き方を強いられることを考えると、差額100万は決して多くない。

転職サイトを見ても給与が増えることはまず無さそうだ。1000万を超える会社はそこそこ限られているし、たまに「800万〜1200万」などと書かれていてもそれ以上は上を目指せないという風に見える。


まり世間的には高い給与をもらっている証拠自覚がある反面、自分も周囲ももっと貰うべきという思いがある。


意欲的にも年齢的にも、もっと難しいこと新しいことに挑戦したい。しか給与を下げずに挑戦するという選択肢が非常に少ない。

給与は多ければ良いというものでもないし、下がる給与以上のリターンが望める選択肢もきっとあるはずだ。

そうわかっていても下落を自ら選ぶことはかなりの抵抗がある。数値はわかりやすすぎる。

ここまで運がよく、上司や仲間に恵まれ、期待も評価もされた結果として、平均を大幅に超えた今の給与があると認識はしている。他者から評価が高いのは素直にありがたい。

でも俺はまだまだ伸び盛りだし、他者よりも量的質的アウトプットを作ってきた自負も、唯一無二のチームを多数作り上げた実績もある。

俺は自分給与を平均と比べるつもりはないし、「まだ望める」という感覚を大切にしたいと思っている。


一応外国企業を中心に話が進んでいて、光明がないわけではないのだが、このもどかしい感覚をここに残しておく。

2016-10-17

フリップフラッパーズいいぞ

いい・・・いいんだけど、皆見ないだろうな

でもすごくいい・・・すごくいいんだけど、売れないんだろうな

そんなもどかしい気持ち

 

ワケワカラン系オサレアニメかっていう意見あるけど

個人的には徐々に設定明かしていく系だと思ってる

ワケワカラン系は無駄意味深単語を出すけど、そうじゃないもの

そういうのに対する危機感センサーには自信ある

 

百合厨にはぜひ見て欲しい

パピカがココナに迫るだけかな、と思ったらココナの友達のヤヤカが重度くさい

百合三角関係

すごい・・・ 

パピカが天真爛漫系だから、そのうちココナが悩み始めるんだろ?

そしたらヤヤカが怒って・・・いいですねぇ

 

ピュアイリュージョンはどうやら身近なモノ+童話構成になりそうだよね

まり現実、2設定の謎、3ピュアイリュージョン、4人間関係

ストーリーが同時に進行するわけだよ

そういうのがいいんですよ

 

あと声優うまい

いやうまいのか? わからんけどキャラに合いすぎ

あまいね!」とかかわいい・・・かわいい!!

 

もう一回見てこよう

 

 

たぶん、フリクリキノの旅百合が好きなら向いてるはず

 

____

 

そういやこのタイトルなんだろうね?

flip-flop回路? それともこっち? → 可算名詞 とんぼ返り,宙返り; (意見などの)急変,豹変(ひようへん).

でもsついてるから、二人がそれぞれflip-flopってことか?

 

「二人が同じ気持ちになった時」っていうのに関連してるのかな

てか二人が同じ気持ちになった時っていいな

いろいろパターン考えられるよね

百合的な意味でも、展開的な意味でも

 

_____

 

あ、騙された

フリップ・フ"ラ"ップ」じゃないか

 

>繰り返される動きと音で

>(with repeated strokes and noise)

 

こっちだ

そして「フリップ・フラップ」は組織名っぽいな

2016-10-09

[]

竜に愛されし少女イオナを読んだ。なんていうか、読み手として間違ったジャンルの期待を持ちすぎていた気がする。

格好いい英雄譚を期待して手にとっては駄目だったんだなあって今にして思う。もちろんその要素も多分に含まれているけど、年相応の少女主人公恋愛小説として読んだ方がイライラしなくて済むと思う。

前回の終わりで、ようやく反撃ののろしが上がったよーなんて喜んでいたのが馬鹿だった。この小説はすごい。それから四巻の終盤までほとんど劣勢が続くんだから。山あり谷ありなんてもんじゃない。地底に向かって転がり続ける話でした。

普通さあ、反乱軍に身を落としたら、なんやかんやで結構早い段階から成功体験できるはずじゃない。ほとんどないからね。竜眼卿としての能力も、最後最後まであんまり強化されなかったし。

加えて、主人公たちの関係改善されないばかりかどんどん悪化していくのがつらかった。お前ら人狼ゲームでもやってるのかってくらい終始ギズギズしてるんだもの人狼ちょっと違うかもしれないけど。

登場人物にれぞれの思惑があるのは当然なんだけど、絶大な力がある故の嘘が大きすぎたんだと思う。その結果、小さな裏切り無理解が多くなって、悲嘆に暮れて。ごめんなさいって謝ることも、置かれた立場というか設定的に難しくしてて、徹頭徹尾もどかしい読書感が続くの。つらかった。本当に。

特に主人公がねえ。十六歳の女の子らしい等身大感情なんだといえばその通りなのかもしれないけど、ちょっと擁護しきれない。主張はするんだけど、それ自分もできてないじゃんってのが多すぎたんだよなあ。

わからんでもないんだけどね。ずっとずーっと命を天秤にのっけたままの切羽詰まった状況が続くんだもの。またそれまでの境遇が悪かったこともあって、人に頼ることも心の内を打ち明けることもできない。

結果、問題を一人で抱えて、一人で暴走して、失敗しての繰り返し。これにシンデレラストーリー的な恋愛要素ががっつり絡んでくるんだけど、え、なんでそこで恋に落ちるのとか本気で思ってしまった。

個人的に、根っからの悪だけど、同じく強大な力を手にしているイド卿の方が受け付けられた。こいつは力に取りつかれた悪人だけど、初志貫徹しているのがいい。思ってることをイオナにずばずばいえるのも貴重だった。

反面主人公イオナは周りにも嘘をつくし自分にも嘘をつくし偽善は行うし、内心では偽善反省しつつも諌められたことに反発して切れちゃうしで、軸がぶれぶれで子供っぽいのが玉に瑕だった。

そういった点が、英雄譚として嫌なところだった。最初から最後までずっと覚悟が足りてないんだよね。格好いい主人公じゃなかったので、銀色恋人みたいな突っ走る恋愛小説と割り切った方がいいと思っちゃった。下巻の中盤くらいで。

主人公がうじうじする英雄譚ってほかにもあるんだけど、この作品はそれに加えて展開が遅すぎたのも好きじゃなかった。状況に高低差がなさすぎるのもマイナスポイント。かなりうんざりさせられた。

けど下巻の最後の方で、怒涛の展開を迎えたころからは幾分か楽に読めた。やっぱり最後ちょっとくどかったけど。

全体的にライコが気の毒過ぎたかなあ。ディーラ嬢ともども随分といい立ち回りしてくれてるのに。報われなさ過ぎてなんだかなあって思う。

表紙は綺麗なんだけどなあ。なんか期待してたのと違ったなあ。

がっつりページが埋まった海外ファンタジー小説だったので、次は何か軽い物語が読みたいなあ。

twitterでの「新参勢VS古参勢」的な言説


twitter老害」という話題が二週間ぐらい前だったか話題になった。どうも3年以上ツイッターをやっている人が老害として叩かれているらしい。

僕はツイッター7年目の超老害である。なぜそこまで新参の人が古参を叩くのか、よくわからなかった。なにせ一ヶ月ぐらい前にはじめた新参はてなーとしての僕は、古参はてなーの方を尊敬しこそはすれ、老害などと批判を書きたてようとはとても思えないからだ。

勿論、大多数の新参特に批判などはしていない。あくま一部の人達の話だ。以下、あくまでも古参叩きをしている新参に限って話す。

ろくに調べもせず印象で叩くのも失礼なので、多少時間おいて古参叩きのような文脈ツイートを多少いろいろ読んでは見た。

すでに消されてしまったようだが、togetterにもまとめがあったらしい。これが消されているというのがまたこの話題の闇を感じるのだが・・

まあ端的に言えば「全く違う層が入ってきた」ということだ。古参勢は「ネットユーザー」としてのツイッタラーだけど、新参勢は「リアルの一部」としてのツイッタラーなのだリアルでは言うべきでないようは発言の是非について、前者と後者ではかなり感覚が異なるだろう。僕のフォロワーさんが新参勢に、ともすれば意味不明とも取れる批判を飛ばされた案件を、もう一回冷静に考え直してみると、いわゆる「ネタツイ」の許容度が異なるのではないかと思った。

ネタツイだけではない。新参勢はLINEのようにツイッターを使っているのだと思う。つまりリアル人間関係の延長線上で会話をしている。そしてそれがツイッター本質だと思っているフシがあるのだ。だから、「ツイッターではありがちなこと(とはいLINEリアルの会話では確かにありえないこと)」に突然目くじらを立て、古参勢に「そんなことを言うやつはツイッターに向いていない垢消せ」と文句をつけてくるのではないかと思う。「リアル人間関係の延長線上」ではありえないような会話の仕方をしている古参勢はたしかに多いし、僕もそうだ。

また、かつてはネットにいなかった「ウェイ系、リア充」みたいなタイプ人間新参に多い。かつての、というか今でも一部ではネット上で主流の言説であるウェイ叩き、リア充叩きはそういう人からすると耐え難いものであろうとは思う。

ツイッターを初めて一年とか経っていろいろツイッターに関して知識があると自負し始めた人が、古参勢を適当理由で向いてないと勝手判断していくというのは何なんだろうと思う。



古参勢的にはツイッターってそういうものでしょ、残当な反応でしょ、と思っていちいち批判リプライ飛ばしに行かないようなことでも、それを知らない新参からしたら非常に不適切だと思うというのは理解できる。

しかツイッターがどういうものなのか理解しようとせず、指摘する人と対話拒否し、機能用語を調べようともしないという態度を取るというのは若干良くないし、それだけならまだしも、価値観が違うことを理由に諍いを起こした相手を「ツイッターに向いていない」と切り捨て、アカウントを消せと要求したり、凍結されればいいのになどと言う、あまつさえ冤罪通報を行うというのはどういうことなんだろうか。

個人的感想だが、「ツイッターはそういうもの」というのに賛成できない、機能が気に食わないという人のほうがよほど向いていないように思えるのだが・・

自分に向いてはいないけどやりたいから、先にやってる人たちを追い出そうというのは良くないと思う。

勿論向いていないからやめろなどと僕は思わないし、時間をかけて溶け込んでいけば良いのだが、なぜか上手く溶け込むために友好的になろうとせず無駄攻撃的というのは問題がなくはないと思う。

今僕は先達のはてなーの方の書く記事などを読み、はてなというのはこうするものなのか、と思いながらいろいろやっているが、ちょと自分が合わないなと思う要素があったとしても別に先達の方々に文句を言いに行こうなどとは微塵にも思わない。色々やってみた結果自分には合わないと判断してやめるかもしれないが、古参の方に出て行けなんて思うはずがない。

3年以上前からやっている人を批判している人たちも、あと2年もすればその基準では老害の域に行く。今この瞬間新参であるだけなのに、あそこまで偉そうに古参を疎外しようとするのはなんとも言えない理不尽さを感じる。この理不尽さを上手く言語化できなくてもどかしい。なんと言って良いのか教えてほしい。

10/10追記 http://anond.hatelabo.jp/20161010210604 に続きを書いた。

2016-09-26

で、終わりの始まりはいつ始まるのさ

なかなか始まりません

もどかしい感じ

2016-09-15

Call of Duty:Black Ops みたいなゲームが他にあったら教えてほしい

ゲームというのは、

がそもそも食い違っているという問題があり、これをうまく帳尻をあわせないといけない。 GTA 4 では厭世的な主人公が設定されたがみんなは別に厭世的なプレイがしたいわけではないので、キャラクターのロールとプレイスタイル全然あってないみたいな問題が発生した(一方 GTA 5 では三者三様キチガイ主人公にすることでこれがある程度解決した)。 Fallout 4 の最終 DLC自分復興させた文明自分破壊する狂人にならざるをえない展開で批判を集めた(個人的意見としてはショーン死んで狂ったみたいな世界観プレイしたらヌカワールドは最高と思う)。

ポケモン BW ではポケモン使い捨てにする N とポケモン主人公対峙することになるが、ゲームバランスがかなり難しいので自分も N 同様にどんどんポケモン使い捨てにして周囲にうまく湧きが設定されているポケモンを捕まえまくらなければならないし、あまつさえ最後に手に入れた伝説ドラゴンサザンドラにぶっ殺されることになる。

CoD:BO はこういう問題が以下の方法で綺麗に解決されている

ようするに、本来傍観者であるはずのプレイヤー視点が、ハドソンという形でゲーム内に挿入されているか自然な形でゲームの中に入りこむことができるし、ダルい部分がカットされるストーリー的な理由もセットされている。

その上で更にストーリー上の工夫として

という要素を挿入することで、ゲームプレイヤーが抱きがちな「主人公はなんでこんなもどかしい判断をするんだ」という違和感を、ジェイソンハドソン違和感としてゲーム内に挿入し

という要素があることで、ゲーム主人公とは実は誰か別の人に操作されているに過ぎない、という問題すらストーリーの要素として消化される(であるからこそラストシーンでのメイソンのセリフに魅力がある)。

ゲームゲームならではの制約をそのままうまくストーリーに生かしているこんな感じのゲームが他にもあればやってみたいので教えてほしいです。おわり。

2016-09-12

心療内科の診断について

ここ半年ほど心療内科に通っている。

ベッドから起き上がれなかったり、お風呂シャワーも苦手になり、仕事休みがちになってしまった。

今は、投薬治療であるのだが、自分がどういう病気なのか担当からの診断結果は未だもらえずで、モヤモヤしている。

もちろん、薬の効きであるとか薬を変えたことでどうだったか、等の経過を見て判断するだろうから、瞬時に判断できるものではないことは認識している。

けど、この状態がいつまで続くのか、完全回復するのか、そもそも病名は何であるのか、わからないのはもどかしい

2016-07-14

伝えることに関するジレンマ

一部の好奇心や、ずば抜けて知能の高い人間を除いては、ある事柄説明するのはすごく難しい。

限られた時間において、「正確さ」と「理解させること」はトレードオフ関係にあるからだ。

多くの人間は興味の無いことを知ろうとしない。

知ろうとしなければ、説明しても理解してもらえない。

いきなり物事を正確に網羅的に伝えようとすれば、例えトークスキルが高かったとしても拒絶されてしまう。

そこで、前提知識がまったく無い人間相手にする場合想像や実感しやすものに例えて、噛み砕いて説明をするのがセオリーだ。

これがより単純なモノであればあるほど、興味を持ってもらえるだろう。

しかし、単純なモノに例えるほど正確さに欠けてしまう。

似ているけど微妙ニュアンスだったり、定義曖昧になってしまいがちだ。

おまけに理解したという錯覚を与えてしまうほど、間違ってその知識を使うことで思わぬ被害者が発生してしまうこともある。

このことが、伝える側の人間としてはもどかしい

マジョリティを責めているわけではなく、人間機械としての欠陥をただただ残念に思うのだ。

2016-07-05

車を譲ることから思う施しと負担

今日通学していると,信号前で1台の車が左折しようとしている車を先に譲った. 信号前の道路には車が複数台並んでいて,その途中にある道路から侵入しようとする車を先に行かせたという普通の話だ. そうして,もっと後ろで並んでいた自分けが信号で止まることになった.譲ったりしている合間に時間がかかり信号が赤になった時点で自分が停止線前に先頭であった.

それ自体に腹を立ててはいないが,こういう状況から社会で悲しみを背負っている人の存在を思った. この例では,譲ってもらう人はもちろん時間短縮の利益を得たし,譲ってあげた人は譲った幸福と数秒の時間の遅延ですんだわけであるしかし,その車の後ろのひとはただただ時間をロスした.さらに僕だけ信号を通過できなかった. 誰にも感謝されるわけもなく,ただ一人取り残されたのだ.

どこかで見たのだが,募金を募ろうと企画した人は感謝されるが,募金をした個々の人はそこまで感謝されないというのを思い出した.間接的には募金してくれてありがとうなのだが,企画者が一番もてはやされるのだ. こういうのは「下請けより元請け感謝される」,「税金を払っている人より税金を割り当てる人に強い権利がある」みたいに 社会って不思議というか,理不尽にあふれているような気がしてきた.なにも間違っていないんだけどもどかしい

2016-07-02

ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

何年も前の記事だけど、ふと思い出して訳してみた。

反応が気になるので、ちょっと長いけど増田投稿してみる。



ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

Reannon Muth



女性教師に長くいてもらうのは大変なことなんだ。」東京英語教師になって初出勤の日、私の上司はこう告げてきた。「大抵の場合、6ヶ月以上はもたない。」私は驚いて、登録教師リスト(30人―全て男性から目を上げた。


「それはこの学校でという意味ですか?」


「いや。日本で、という意味だ…。」彼は肩をすくめた。「東京は独り身にはつらい街なんだ…西洋人女性にとってはね。分かるよね…。」


 彼の後ろの壁にかかっていた写真をちらりと見た。四人の中年白人男性。みんなひげを生やして禿げかかっていた。同じような歳の取り方で、垂れ下がった髪がメタリカメンバーに似ていた。そして全員が、モデルのようにほっそりした身体の、厚化粧をした美人日本人女性に抱きつかれていた。


 問題を抱えることになるとは思えないけど、と私は思った。


 私が魅力的な美人だったからそう思ったのではない。私は美人からは程遠い。スリムで中背、薄茶色の目とそばかす。良く言えばかわいい、悪く言っても並程度。でも私は競争相手が持っていないものを持っていた。長くて自然ウェーブのかかったブロンドの髪。その上私はバイリンガルで、旅行にも慣れていて、大卒だった。


 でも日本に来てから数週間の内に、不可解なほどに、もどかしいほどに、自分自身透明人間になっていることに気がついた。


 スターバックスかわいいバリスタ達は私に見向きもしなかった。自転車に乗ったビジネスマン達は私を無視して走り去っていった。大学生達はボソボソと謝りながら急いで私から遠ざかって行った。天気のことを話したり、道を聞いたり、何か話すきっかけを持とうとした時はいつもこうだった。彼らは挨拶すらしてくれなかったのだ。本当に。


積極的にならないと。」と日本人女性友達アドバイスをくれた。「日本の男はシャイからあなたから行かないとダメよ。」だから私はバーでもバスでも、男性達には誘いかけるように微笑んだ。レストランメニューや、地下鉄の案内の読み方を聞いたりした。


「何かおすすめの本/ドリンクはありますか?」本屋で隣に立った時や、バーで隣に座った時には、このおなじみの台詞男性達に尋ねていた。でも魅惑の眼差しや会話のきっかけなんてものは、相手が私を見てくれなければ効果がない。彼らが私と完全に目が合うのは、うろたえた表情を向ける時だけだった。まるで「私が将来産む子供達の父親になって。」と、たった今私がお願いしたかのような表情だった。上司が言っていたことは正しかった。独り身の西洋人女性日本に住むのはつらい。でもどうしてなんだろう?


 アドバイスを求めてインターネットを見てみると、デートできない西洋人女性というのは国外居住者の間ではおなじみのキャラなのだと知って驚いた。国外居住者が集う掲示板での、孤独独身女性書き込みの多さを見た限りでも明らかだった。


 深刻な問題のように思えたのだけれど、多くの女性が話すのをためらっていた。議論するには難しいテーマであるのも無理はない。その国の50%の人たちを極端に一般化することになるし、より悪く言うと、レイシスト男嫌い俗物女のように思われてしまうからだ。


 国外居住者日本人との間で同じように広まっている見解なのだが、実のところ日本人男性西洋人女性に魅力を感じてはいるのだ。付き合うために行動する度胸がないだけで。国外居住者達の間では、アジアにいる西洋人女性ジェニファー・アニストンのようなものだった。強くて、自立していて、積極的で、はっきり物を言う。遠くから見とれるには興味深い存在だが、実際に話しかけてみようとする男性はいない。西洋人女性は違いすぎて、異国すぎて、デート相手にするのは事実上不可能と思われていた。


 Y染色体を持つ国外居住者達にとっては話は別だ。女性国外居住者達が土曜の夜を一人で、ラーメンどんぶりに涙をこぼしながら過ごす一方で、男性達はキープしている女性達と我が物顔で飲み歩く。彼らはそうやって過ごしていた。


 アジアに行ったことのある人ならば、弱々しくてガリガリに痩せたベトベトの髪の白人少年が、完璧メイクしてミニスカートはいアジア人女の子と手をつないで歩いているのを見たことがあると思う。こんなことは世界の他の地域では決して起こらない。アジア以外の場所では、バービーケンと結ばれることになっている。不完全雇用で人付き合いの苦手な、日本刀コレクターの隣人、ケビンとではないのだ。でもアジアでは、デートルールがあらゆる論理進化法則に反している。アジアでは、オタク王様なのだ


 立場が違っていたらよかったのにと願ったとか、そういうことではない。ほとんどの場合で、私は彼らを喜ばしく思っていた。彼らは自分の国にいた時にはデートの予定を書き込むこともできなかっただろう。でもアジアでは高嶺の花を勝ち取ったのだ。彼らはまさにサクセスストーリーのものだ。魔法抜け道を使って、有利な条件の元で高根の花とデートしているとはいえ、誰がそのことを非難できるだろうか?西洋人女性にとってのそのような涅槃の地が存在するならば、きっと私もそこへ移住するだろう。


 時折、カップルを見て「彼女は本当にあの男と付き合っているのだろうか?」という疑問がかき立てられることはあったが、なぜ日本人女性西洋人男性を(オタクっぽいのでさえ)魅力的なデート相手候補と見ていたのかを理解するのは簡単だった。彼らは一つの物事に対して、真っ直ぐで広い心を持っていた。彼らはメガネ越しの西洋の目で、恋愛関係を対等な協力関係として見ていた。それは、昔ながらの了見の狭い日本人男性には、まだできていないことだった。西洋人男性達がガールフレンドを大切に扱って、お互いが二人の関係に満足しているのを見て、それが分かってきた。彼らの思いがけない行動や奇妙な言葉遣いが、翻訳で多少失われて、伝わらなかったとしても何の問題があるだろうか?社交的でない人も、愛し愛されてしかるべきなのだ


 でもうらやましいと感じないようにするのは大変だった。私が毎週末、クラブダンスフロアに一人で立ち向かっている一方で、バカっぽい外国人男性達が上手にナンパして電話番号を交換し、最初デートの予定を決めているのを見た時は、特につらかった。彼らは駄菓子屋ではしゃぐ子供達のようだった。日本人女性グルメ向きのトリュフチョコレート。一方で西洋人女性は、容器の底に溶けてこびりついた三年物のトッツィー・ロール。日本人男性達はたぶん私達に気後れしていた。外国人男性達は私達を気兼ねなく無視するだけだった。


 でも私は出会いを求めてアジアに来たわけではないのだ。いつもそう自分自身に言い聞かせていた。ここに来たのは、日本語マスターして、自分の国とは大きく異なる文化を楽しみたかたからだ。でも生活日本に移すことが、恋愛生活故郷に置いてくることを意味するとは予想もしていなかった。東京での生活を存分に楽しんでいたとはいえ、公平な取引だったとは思えなかった。


 外国人女性恋愛には成功話がほとんどないと言っているわけではない。知人の何人かは日本に来た後、夫または婚約者を連れて帰国して行った。でも彼女達は少数派だ。ほとんどの西洋人女性は一人で日本に来て、ずっとそのままだった。


 とある金曜の夜、仕事からの帰り道の途中、自分がもう日本に九ヶ月いることに気がついた。この逆境に打ち勝ったことを内心喜んだ。上司が間違っていたと証明したのだ。でも重い足取りで帰宅し、『The Office』の再放送を見ながらセブンイレブン寿司の残りを食べるという、いつも通りの夜を過ごしていた時、何のために頑張ってきたんだろうと疑問に思った。魅力がなくて、誰からも求められない、最低で、女性扱いすらされない。ずっとそう感じてきた。短いスカートはいた時や、ぴったりとしたトップスを着た時でさえ、男性達はちらりと見るだけだった。いやらしい目を向けるような建設作業員でさえ、私に対しては退屈そうで無反応だった。自分火星人になってしまったように感じた。そしてすごく、すごく寂しかった。外国人女性達を、デートのチャンスがある輝かしい境地へ連れて行ってくれる最後の船に乗らなかったのは、もしかすると間違いだったのかもしれない。


 なぜなら事実として、東京は独り身にはつらい街だからだ…。西洋人女性にとってはね。分かるよね。



記事No Sex in the City: What It's Like to Be Female and Foreign in Japan - Vagabondish

2016-06-26

百合にハマったけど次の一歩が踏み出せなくて

キッカケはアイドルマスターシンデレラガールズの二期の「ありすでいいです」だ。

あれ以来、Pixivニコニコ動画で2人の名前検索しては、ニヤニヤしている。

通勤はInFactとBrightBlueを交互にきいている。

今月末には、咲いてjewelカバー曲もローテーションに入れる予定だ。

生存本能ヴァルキュリアという曲もあるらしいが、あいにくスマートフォンタブレット端末は持っていないためまだ聞けていないので、早くCD化して欲しい。

あと、この2人をプロデュースした常務への感謝も忘れていない、あの人すげえよ。



でだ、この2人はわりかし人気キャラなので、他にもカップリングがある。

特によく見かけるのが速水奏さんだ。

文香とも、ありすとも、絡んでいる姿をよく見かける。

他にも、ラグビーの人とか、サッカーの人とか、野球の人とか、怪盗の人とかもよく絡んでいる。(スポーツの人が多いな)

特に野球の人とありすが絡んでいる様は、確かにぐっとくるものがある。

(文香もそうだから、おそらく、ありすは年上なのにちょっとだらしなかったりミスする人と絡ませると良さが目立つのかもしれない)



ただ、もうアニメでの「ありすでいいです」が、あまりにも衝撃すぎて、この2人はこのまま広げたくない、という気持ちもある。



しかし、俺が百合への食欲に、ありふみ、ふみありの、供給量は追いついていない!

俺はもっと百合を見たいのだ。

そこで、新たな一歩をふみふみしようと、色々と検索している。



だが、どうにもしっくりこない。

定番所だしアニメでも出番があった、あんきら、うづりん、みおあいレズライカ辺りは確かに定番だけあって量も多いのだが、シックリこない。

年の差、という着眼点では、しゅがみんは中々良いが、いまいちこの2人は10歳近く年が離れている感じがしない(真顔)



とにかく、俺の中であの「ありすでいいです」を聞いたときの衝撃度合いと比較すると、物足りないのだ。

こう、腐女子の方々は関係性で萌える、と聞いた事があるが、

俺はまだそこまでの領域には達せていなくて、

うまく伝えれないけど

台詞」が非常に重要なような気がしている。



上でシックリこないと言った中でも、あんきらはまだ少しシックリきている。

それは「きらりあんずちゃんと一緒にいるきらりがだいすきだよ」に、ぐっときたからかもしれない。



なんていうのかなあ、上手く言語化できないのがもどかしいんだけど、

俺にとっては「ありすでいいです」は、最早「告白」なんだよね。

「お付き合いしたいです、一緒にプライベートで遊びたいし、性行為もしたいし、結婚もして家庭を築きたいです」ぐらいの、深い意味

ありすでいいです」から俺は感じたんだよ。



まあ、男含めれば200人以上のキャラクターがいるコンテンツから、気ままにブラウジングしているだけでも、

いつか好みのカップリング出会えるだろう。

から遠慮なく、好みのカップリングを書いて行ってね!

二次創作でも構わないから、それが味わえるコンテンツも教えてね!

たくさんでいいよ!

はやくしてね!

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-17

なぜ労基を叩かないのか?

http://togetter.com/li/988110

こういうのの反応を見るたび不思議だしもどかしい




勿論一番悪いのはブラック経営者だけれども

所詮ブラック経営者なんて後からから湧いてくる。

悪いことできるようになってる隙があるからヤクザ社会底辺がそこにはびこってるだけ。

奴等の論理は「できるからやる」だけ。




社会治安問題がある時、泥棒強盗の一人一人を憎んで何か解決するか?

警察は何をしてるのか」「市長は何をしてるのか」という突き上げ善良な市民のやることだろう。

毎回毎回仰天するようなブラック企業がのさばってるのは誰が悪い?

労基だろうが。

全国的に徹底的に労基を叩いて震え上がらせない限り奴等は仕事しないし体制の整備もない。

なんで毎度毎度泥棒を叩いて終わってるんだ。

2016-05-30

IDコールに対して返事がしたいんだけど

字数足りるかとか、気安く返事していいものか考えてるんですよ、割と真剣に。

実はIDコールした事がなくてまあ、そういう意味じゃ処女なんですが。

とりあえずどうするのが一番か聞きたいのですよね。

で私、id:mizunotoriさんとid:cider_kondoさんに良いお返事が出来ればと思うのですが

どうにも上手い返し方が出来そうになくて困り果ててます

というか、IDコールには慣れておらず、

個人的放置が望ましいのですが、一応返事書いた方がマナーかなと思いまして。

ああ、もどかしい

返事したいけどする気が起きない。

何故ってIDコール処女からさ。


そんな冗談はさておき、件の二名がどういう人なのかはてな村の中ではどういう存在なのか

簡単で良いので教えて欲しかったりするのです。

返事するにもまず身元というか最低限の情報は知っておきたいじゃないですか。

2016-05-24

[]東京エンカウント

ゲストがこないこない言ってるときが一番おもしろ

なんだかんだゲストちゃうと、小清水三瓶レベルに仲いい人じゃないと、

どうしても異物感が拭えなくて、二人が思ったようにはっちゃけきれてないように感じて、

見ていてすごくもどかしい

下野紘SIRENやるときに、杉田がまよってるとき下野が細かく指図しててみててうざいと思っちゃったし

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