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はてなキーワード: モチベーションとは

2016-05-27

有名税

有名になると、過剰な叩きを受けやすくなる。

ネット炎上基本的にはお祭りなので、盛り上がりやす有名人バッシングモチベーションが湧く傾向がある。そこに正義だの平等だのはない。

だとするなら、何も成果を挙げず、名もなき群衆の一人として生きるのが一番得をできる。

匿名でひたすら他人のあげ足をとり続けるのが合理的な行動指針となる。地獄だ。



名無名によって変わるとしたら、影響力の差だ。

テレビに出ている芸能人ポリコレに反した発言をするのと、そんじょそこらおっさんが同じ発言をするのでは、影響範囲は前者の方が大きい。

その発言によって傷つく人数やポリコレに反した思想が身につく人数は、前者の方が多いであろう。

有名人が悪行を働く方がより罪が重いというのも一理はある。

また、罪を犯した人間を全員叩くというのも、手間がかかりすぎるので現実的ではなかろう。一挙手一投足が注目される有名の方が、悪行が明るみにでやすい。



それでも私は、素晴らしい業績をあげた人ほど中傷におびえながら清廉潔白に生きなければならないという、有名税的な考え方を認めたくはない。

童貞のオッサンってさ。。。

あの話、すげー共感できたの。

セックスは回数を重ねると気持ちよくなる」って言うけどさ、期待が大きいほど一発目で楽しくなかったら心折れるよ。

マンガとか小説アニメなんかも「最初微妙だけど後半神展開になるから」とか言われても、暇持て余してた若いころはアリだけど、大人になったら「あ、俺はパス」ってなるでしょ。

あの増田って、変なところは少年のようにウブなのに、そういうモチベーション続けにくいところだけ妙に年齢相応なんだよな。

なんにしても大人になって新しいこと始めるのは億劫になりがちだよね。そういうところだけ妙に共感した。おれも経験ゼロからプログラミング昨年挫折たから。プログラミング童貞卒業したけどさ。

バカにされることに慣れた方がいいぞ

バカにされたくないっていう気持ちがあらゆる行動のモチベーションになってるヤツいるけど、

そういう目標って原理的に達成不可能だし、一時的に達成したとしても得るものが少なくて萎えるだけ。

スキャンダル起こした芸人死ぬまで同じネタでイジられるように、

イジり/イジられ(バカにされ)るという意思疎通のチャンネルができたくらいの気持ちスルーしてたほうがいいよ。

どうせバカにする方も大して相手のことを強く意識してないし、それでキレたら今度はバカにされるどころかハブられるだけ。

誰も一生相手気持ちをおもんぱかって生きられるほど暇じゃねーだろうし。あれは適当でいいんだぞ。

ダメ上司

取引先との会議にて~

上司「~じゃ、弊社は次回のMTGまでに◎◎の資料を用意します。増田さん、いいね?」

増田「(◎◎ってなんだろう初めて聞いたなぁ…でも今ここで何か聞いたら取引先の前だし、議題から脱線するから後で聞いてみるか)はい、わかりました」

会議終了後~

増田「さっき言ってた、◎◎の資料ってどこからデータ取り出すんですか?」

上司「それねえ…実は僕も知らないんだよね。完成したやつしか見たことない」

増田「?!」

ということで完成した資料を作ったaさんに聞きに行って解決

~次の会議にて~

上司増田さんがシステムわかんなくて苦戦して作ってたこの資料ですが…(説明し始める)」

増田「(お前何もやってねーだろ)」


こんな上司いるから、モチベーションあがんねんだわ。

aさんみたいな人が上司になるべきだが、企業によってはこのaさんも上司も意地悪の可能性があるので怖いところだ。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

>「政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

侮蔑とまともな批判区別がついていない、強者に対して味方することでホルホルしたいキチガイ可能性があるのでなんとも

>「障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

>魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

バカの周りにはバカしか集まってこないって話にしか見えない

>生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

個人を優先するかどうかは個人の価値観なのにも関わらず他人に押しつけこれが正しいと裁いている時点でゴミ人間であるという自己紹介

生活健康など「常識」化している価値侮蔑

バカの周りにはバカしか(ry

>深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

自分の知識コンプレックスをこじらせた人間がこういう捉え方をするパターンよくある

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

>愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

バカの周りには(

>口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

キモいヤツの周りには(ry

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

>すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

>人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

バ(ry

結論

>人文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

認知の歪んでる自分反省できないバカである君の周りにはバカが集まるからそう思えるだけ。以上。

>人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

内面のすぐれた人間になるの?

>もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

理解不能。人文系大学入学した方がいいのでは。なんのために人文系を学ぶのか、本質や仕組みを考えたことがない証明

>人文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

>幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

>仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

ブーメラン刺さってるのに気付かないバカの周りにはバカしか(ry

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

はてな記法が一部使えます

増田って、はてなダイアリーはてなブログ寄りより

はてなブックマークコメント寄りにしてほしい

字数制限がないコメントが書けてはてな記法なんかより

増田文章のものスターをつけやすくしてほしい

もちろんスターの表示もわかりやすくしてほしい。

そうなるとモチベーションが上がるんじゃないかな。

2016-05-25

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

職場事務のオバサンと相性が悪い時みんなどうしてるの?

毎日自分にだけ物凄い塩対応というか、特にその人に関係ないミス営業部署や経理部署等その人の管轄ではない部分)を探しては「●●さん!いい加減にしてください!」

自分以外にはにこやかに接しているから周りから不思議がられているし、かといって何かこちらが彼女不利益になることをしたとも思えないんだよな…

嫌われているのが困るのではなく、嫌いなので仕事上の対応を悪くします、という態度が本当に困る。目に余る。

一度上司相談したが上司の目に入らないところで同じことをやる。

自分モチベーションが全く無関係なオバサンのせいで削がれまくるのがとてもとても嫌で、もういっそ転職しようかとも思うけど、あんな人のせいでうまくいってる仕事を辞める羽目になるのもシャク。はあー…。

授業担当者に具体的な改善点を、じかに伝えるべし

教えるのが下手な大学教授は授業やらないでほしい

http://anond.hatelabo.jp/20160525120047

 

この件だけど、まあたしか大学教員の側に教育へのモチベーションがない人は確かにいる。

ただ、まあ「やらないでほしい」つっても、制度はそんなに簡単に変わらないし、

授業後に、直接、具体的に改善して欲しいポイントを伝えるのが一番いいと思うよ

 

たとえば

 

パワポ文字を変えて欲しい場合

 

今日の授業おもしろかったです。

ただ恐縮なのですが、パワポ文字が少々読みにくいので、

青地に黒は後ろの席からだと読みにくいので、

白地に黒とかにしてもう少し文字を大きくしてもらうことってできないでしょうか?」

※「僕はちょっと色弱気味なので…」とかホントじゃなくても言っておくと、なお良し

 

 

若い大学教員場合は、そんなに「えらそー」な態度をとる人は世代的にはかなり少ないと思うので、

特に若い人には直接、改善点を伝えに行くのは効果的だと思うので、

ぜひ、伝えてあげて下さい。

 

あなたのために教員のためにもなるので。

自分が頭は悪くなく能力もあるのに貧乏理由

結局お金があまりきじゃないってことかなあ

ここで頑張ればお金がもらえるとわかっていてもモチベーションが上がらない

仕事めんどくせーと思って逃げてしま

お金に興味がないのはお金で買える幸せに興味がないってことなのかな、理由がよくわからん

2016-05-24

未だに熱心に小保方叩きしてる人って、たぶんヤバイ奴だと思う。

決して小保方を擁護しようとか不正を許すとかの話じゃないんだけど。



正直小保方が不正しようがどうしようが大多数の人間にはなんも関係ないと思うんだよね。

それを、ずっと批判し続けれるって、相当のモチベーションだと思う。


普通の人にはまずないと思うし、飽きちゃうはず。



本人は世の中を正すつもりで正義感に浸っているのかもしれないけど、そういう人ってだいたい自分のためにやっていると思う。

自分より下の存在作って自分メンタル守ったり、不正を正すことで自分は良い人間だと思いたいみたいな?



でもそうやって浸ってる人が1番精神的にヤバイと思う。

2016-05-23

同人誌感想拒否ってそんなにいけない事なのかな?

私は同人誌感想は要らない派。



簡潔に理由一言で言うと、人間と言うのは物事に対する解釈完全に一致することは無いから。

私が描いた同人誌を読んで私の解釈に染まって欲しい。



結局、原作が有る同人誌って原作解釈が違うじゃん?

他人のそれ』聞きたく無いんだよね。

から感想は要らないよ。



モチベーションがどうこうって人が居るよね。

感想が無いとモチベーションがたもてない人、どうやって感想が無いのにモチベーションをたもってるのか理解出来ないって人。

それって同人誌描いている人間全員が『自分自身が褒められたい』という理由で描いていると勘違いしているから。



私が同人誌描いているのは、私の解釈押し付けて皆私の解釈に染まって欲しいから。

褒められたいからでは無いんだよね。

別の解釈聞くと寧ろモチベーションが下がる、嫌な気分にしかならない。

コミュニケーションが苦手な人?前にトラブルが有ったから?」

違うんだよね。



ただひたすら私の意見だけ聞いて欲しくて、相手意見は聞きたく無い。

その為にバンバン絵を描いて、本を出すよ。

好きなだけ見て保存して持って帰って使っても良い。

私の解釈に染まり切って欲しい。



イベントで本を買う列を見てこの人達は私の意見に目を通すってのが楽しい

書店に並ぶ自分の本を見て、追加発注を聞いて私の意見を聞いた、もしかしたら染まった人が居るというのを確認する。

ファボ、ブクマが1万超えて何が嬉しいかって、私の解釈に染まって修正された人がもしかしたら居るかもってのが嬉しい。



原作への情熱が醒めるまでただひたすらに走り続けるよ。

から感想は要らない。

2016-05-22

恋人居ない歴=年齢

たまにえー嘘ーマジーって言われちゃうんだけどみんな恋人って居るものなの?

居たとしてそのモチベーションは?

だってオナニーすれば性欲は満たせるしコミュ欲は仕事場や親兄弟で十分なのになんでわざわざ恋人を?

2016-05-19

圧倒的成長なんて言えるのは、学生のうちだけだ

「圧倒的成長」という言葉

ITweb界隈の有名どころのベンチャー志望の学生がこぞっていう言葉。(学生だけじゃないけど

3年ほど前からITらへんにいたので、聞き慣れてはいるのですが、就活の志望理由で出す意味がわかりません。

成長するのは当たり前じゃん。

世の中のこんな課題解決したい、だとか、それよりももっと大事なことがあると思ってて。

一生懸命それに取り組んでいれば、気づかないうちに成長するのでは?

っと思ってしまう。

あくま結果論しかない成長を、オプションしかない成長を主目的社会人として働くのは、私は共感できない

社会人になってそんな高いお給料をもらいながら自分の成長について考えていればいいのか?

成長よりももっと大切なことがある気がする。

もちろんモチベーションとしての自分の成長・組織の成長は大切だけど。

何がこの「圧倒的成長」ブームを招いたのだろうか。心当たりがありすぎて、恐ろしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160519202910

毎日大豆プロテイン摂取するというモチベーションを保てないのはどうすればいいですか?

長年のうつがこれで改善した!

うつの人はセロトニンが不足していると言われている。

しかし、セロトニンの原料となるトリプトファンにまで触れている人は少ない。



そこで、トリプトファン意識的摂取してみることにした。

普通食生活でも摂取できるがより効果的、気楽に摂取するために、トリプトファン含有の大豆プロテインを始めた。

同時に、トリプトファン吸収を高めるためのEPA/DHAサプリメントも始めた。



するとどうだ。

今まで湧くことのなかったモチベーションが湧いてくる。

運動睡眠栄養をちゃんと摂ろうという気力に満ちてくる。

死にたい」ではなく「生きたい」と心から実感できるようになった。

俺は四半世紀の人生の大部分を鬱状態躁状態で過ごした。

から、人並みの希望を取り戻せたこの感動は言葉にできない

躁でもない鬱でもない状態を手に入れることができるなんて。



長年のうつで苦しみ、何をやっても効果がなかったみんな。

トリプトファン摂取を試してみてくれ。

なにもいきなりプロテインから始めなくていい。

大豆製品タンパク質大目摂取するだけでも多少は変化がある。

グッドラック

2016-05-16

何年ぶりだろうか

恋愛感情というものを抱いている。

相手気持ちを確かめてないから、まだ片思いなのだけれど。

日常を彩らせてくれるけれど、思い通りになるものでもないからやきもきする。

精神的に不安定にもなるけど、いろんなモチベーションを上げる起爆剤にもなる。

何年振りだろう、恋愛感情なんて抱くの・・・

2016-05-15

ポケモンピクロスとその他の昨今のピクロス問題への不満

http://anond.hatelabo.jp/20160508213638

に便乗して不満をぶちまける。



ポケモンピクロスのスタミナ制はほんとおかしい。

ピクロス楽しいのに、普通にピクロスするのすら1個塗るのにスタミナ制

ステージ単位じゃなくて1マス単位のスタミナ制ね

アホすぎる

同意



話変わって、最近ピクロス自分がやったのは、ポケモンピクロスピクロスe5だけだけど)の

問題は解き終わっても、白黒の状態じゃ何の絵か分からないものが多くなったように感じる。

ゲームボーイマリオピクロスのころは、問題を解いてる途中で「おお、これは○○だ」と分かったのにたいし、

最近のは、問題解き終わって、色が付く演出が終わった後に、何の絵か初めて分かる問題が多い。

色の付け方も、塗ってないところに濃いめの色が付いて、白黒時とはまるっきり別の絵になってしまうことがある。

これでは何のために問題を解いているのかと、馬鹿らしくなってモチベーションが上がらない。

15x15のドットで表せるものネタ切れになりつつあるということだろう。

デザインが全くできない趣味プログラマー、辛い・・・

家でもアプリとかWebサービス作るのが趣味プログラマーだけど、

作ったものデザインが基本糞ダサくなるから本当モチベーション下がる



だってさ、どんだけ最新技術とか詰め込んだって時間つぎ込んで作ったって

アイディア面白かったってデザインダサいクオリティが低いってことじゃない



他の人が作ったサービス見てても法人が作ったサービス

個人プログラマーが作ったサービスって機能性は負けず劣らずでも

「あ、これはデザイナーを雇う金のある法人が作ったサービスだ」

「あ、これはデザイナーを雇う金のない個人が作ったサービスだ」

って直感にわかちゃうよね

こういう感覚って多分リテラシーがかなり低い人達でも割りと瞬時に感じ取ってると思う



最近デザイン用のフレームワークなんてものであるがそんなもの騙し騙し使ってもやっぱりダサいものダサい



たまーに設計からコーディングデザインまで全部一人でやってるっぽいのに

法人顔負けのデザインができてる人も見るけど、本当羨ましい



自分ゲームあんまり作らないけど、ゲーム製作趣味プログラマーなんて

もっともっとこういうデザインできない現象に悩まされてるんじゃないか?って思う

アプリWebサービスよりずっとクオリティデザインが直結して評価されそうだし

ツクール程度ならともかく下手するとデザインできない=作ることさえできない

みたいに技術はあってもスタートラインにすら立てないってことも結構あるんじゃないか



世の趣味プログラマーはこういう悩みをどう解消してるんだろう

BootstrapバリバリWebサービス作るのはもうやだよ・・・

やりたいことはある、でも挫折して終わる

「やりたいことがない。」

「何をしたらいいかからない。」

趣味でも仕事でも当てはまるだろうけど、時々耳にする言葉だ。

そういう人が居るのは事実であり、その悩みもなんとなくは分かる。


だが自分の悩みは少々ずれる。




「やりたいことはある、でも成し遂げる前に挫折する」




そう、やりたいこと自体は色々浮かんでくる。

しかし行動に対して成長速度が思わしくない。

停滞も失敗も大事経験として価値があるのは認めるが、何回も味わってくると断念したくなる。

他者比較したり、短期的な期待を持ちすぎなのかも知れないが、出来ない自分を見ていて楽しめるほど強くもない。




出来ないという表現に指摘されるのは、「調べればわかる」「ググれ」のようなものがある。

現代は学ぶ上では恵まれ時代だ。

検索すれば、ありあまるほど手に負えないほどの情報を得る事が出来る。

ただ、情報があったところで成長に直結しない事を痛感する部分でもある。




例えば自転車に乗る為に、「自転車の乗り方」を学んでも乗れるようになるわけではない。

自転車に乗る為には、自分筋肉コントロールする感覚必要なためだから。


ペダル外して蹴り続ければ早く乗れるとか理屈を学んだり、練習していれば「いつか」は乗れるようになるだろう。

しかしそれまでの道が長すぎて、自転車を放り投げてしまう。

期待値を忍耐値が超えてしまう。





模範解答をそのまま書き写すだけで正解・成長というなら、情報あふれる現代は素晴らしい答案閲覧時代だ。

皆が技術習得することが容易な時代と言える。




だが問題は、情報を整理して自身感覚と照らし合わせる段階。




ここは教科書にも載っていない、自分経験しないといけない部分。

言語化できない感覚的内容を、脳にたたき込めるようになれば問題ないのだけども。



情報を入手したものの、この段階で整理が出来ずに成長が繋がらない。

ここでモチベーションの維持が出来ずに挫折に至る。



成功者は辛い過程の中でも諦めなかった者だ。」みたいな言葉を聞いたりする。


確かに成功例として聞けば美談である

自分も諦めない事は素晴らしい事なのかと錯覚もする。

しか当事者として、先が見えない現状を継続する執念が持てるか?と言われたら心はゆらぐ。



「これを続けるべきなのか、やめるべきなのか。」



場合によって不向きであり、諦める方が賢明場合もあるわけで。

その結果、現状よりも興味を抱いたものに移る。

この繰り返しに自分は迷い込んでいる。



「やりたいことがない」という言葉は、「実際やりたいことはあるけど、必死になれるほど執念を持てない」という気持ちなのかもしれない。


そして執念を持つにしても、自身の行動をどこまで信じたらいいのか、諦めたら良いのか。


あふれかえる情報を、どうしたら自身感覚的部分に反映させられるのか。



挫折を繰り返すごとに、自身向上心が薄れてしまう気がして怖い。

2016-05-14

ライター矢作晃」問題について

今日1日を素敵な思いで過ごしたい人は、もっと後になってから読んでください。

土曜日大事な時間、なんでこんな不毛なこと…と思いながら…

時間ほどかけて友達リストをつくりました。

お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。

この投稿は、(余計なお世話かもしれませんが)特に 石野 純也 さんと 星川 哲視 さん、あたりに読んで欲しくて書いています。

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供のダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法は無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います。

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebookの投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリックな投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります。

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います。

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います。

さらに自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います。

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから、過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います。

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています。

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています。

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配さからMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります。

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要イベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もあります。ムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベントを記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っています。インプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿をシェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿をコピペしてシェアしてください)。

 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています。

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います。

 

 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事は検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります。

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事、編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事。

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖、いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます。

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます。

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから、無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています。

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

【3.自己肯定力

私は、何気に彼との付き合いが古いです。

私がアメリカ学生で、彼がバイトで編集の仕事を始めたあたりから知っています。

その後は、海外の取材先で同じ部屋に泊まることもありました。部屋に戻ると、彼が半裸で鼻をほじりながらずっと2ちゃんねるを見ているおぞましい光景を何度か見てきました。消し去りたい私の心の傷の1つです。

そんな私が見るに彼の最大の特徴は:

異常なくらいまでに「自己肯定力が強い」ことです。

彼は、まるで「ポジティブであることが悪いことであるかのように、人のことを「ポジティブ野郎」などと呼んでいるようです。

ただ、自分のことをポジティブに分析する能力では、私は彼の足下にも及びません(いつも、自分ダメだと思って苦しんでいる側なので)。

彼のツイートを昔から見ていると、彼の周りではやたらと物が壊れるんです。

しょっちゅうフォーマットや再インストールをしている印象です。

あきらかに異常な頻度で物が壊れます。

(彼にとっては)もちろん、壊れるものが悪いわけです。

メーカー愚痴を書き始めます。

自分の記事が読まれないのは読者が悪いし、

他の人の記事が読まれるのも読者が悪い、そんな記事を読む読者は地獄におちろ、みたいなノリで罵ります。

自分の媒体力とか自分の記事がどれだけ求められているか、といった部分に関係なく、イベントに呼ばれないと招待しない人を罵ります

昔からやっているから俺を呼べ、みたいな考え方です

自分以外の考え方は一切、認めません。

私が何を取材するか、どう書くか、どう考えるかまでいちいち批判してきます。

ITジャーナリストたるもの、スペックシートを接続詞でつなげたような、無味無臭な記事でないと客観性が足りなくてダメみたいな古い自分だけの考えを振りかざして、それに従わない人間を批判します。

ちょっとだけ自分の考えを言うと「私は客観的な記事は存在しない」、実は存在していると思っている人ほど実は危ないという考えの持ち主です。

実はどのニュースピックアップするかでも主観は入ってくるし、

「褒め 大さじ 3杯/悪いところを見つけ出して批判/スペック 小さじ2杯/個人的感想 一振り」みたいなレシピ客観性と考えるのも間違いだと思っているし、長年、レビュー記事にはシリアスだったMACPOWERで「そのレビューは本当に正しいのか」という自己批判企画をずっとやろうとしていた私的に言うと

ベンチマークテストですら客観ではないと思っています

作る側は世の中にどんなベンチマークテストがあるかを知っているから、そこに向けて性能などをoptimizeしているのは、日本語入力プログラムだけでないことはみなさんもご存知でしょう

でも、日本では「報道客観的でないと」という考えがあまりにも広く根付いている。

だから、「あえて最初から主観」を強く出すのが私のスタイルです。

この話をすると長くなるので(すでに長いですが)、私は文字によるコミュニケーションを信じていません。

そういう人もいれば、無味無臭な書き方をする人もいる、そういうバランスがあり、どの記事からどの記事へも1クリックでいけるのが現代人のバランス感覚だと思います。

それをITジャーナリズムかくあるべきの同じレシピJIS規格された矢作色の世の中になったら、記事は1本読んだら他は読む必要がなくなってしまいます。

ここでちょっと脱線。

みなさんの中で言葉の仕事をしている人は、自分がこう書けば相手に伝わる、と思っている人もまだいるかもしれませんが、25年、執筆の仕事をしていて強く思うのは、読者は自分の知識の範囲やその時の感情フィルターで、自分で読みものを想像創造しています。

いいことを書いたつもりの記事でも、それを批判と捉える人もいるし、私の記事とか感想の振れ幅がめちゃくちゃ大きくてすごく面白いです(ただポエムとか言ってる中身も読んでいない、バカの壁養老孟司読んでください]の人は別としてちゃんと読んでいる人の感想です)

脱線しちゃいましたが、彼は自己固定が強いあまり

業界で起きている時流の変化にも順応しようとしなければ(変わる時流が間違っている)

自分の記事がどんなに読まれなくても、それは読まない読者が悪いので書き方に工夫をする必要もないのです

ある意味脳内では幸せな人ではあるけれど、脳の中と外とのギャップが、いよいよ、大きくなりすぎて破綻し始めたのが今起きていることです

【4.言われの無い矢作犠牲者たち】

ここで、誰も見ていないツイッターとはいえ、2ちゃんねらーがRTし始めて、私とかに絡む人も出てきて、

それでも相手にしちゃうと、調子にのるから、表では静観を続けている私ですが、あまりにもな言われ放題みたいなので、いくつか自己肯定をさせてください。

というか、神尾さんも被害にあっているので、彼のことから擁護すると

私は神尾さんのこともよく知っているので、ここで断言しますが、

彼は神尾さんがSさんと交際があるような書き方をしていますが、

よく知っている人間として断言しますが、神尾さんが好きな人やら何やらについて深いコメントは避けますが(いや、いいお父さんです wink絵文字

Sさんとの交際だけはないことはよく知っています。

証拠を示せと言われると難しいのですが、

1つは神尾さんは交際相手に関して、好みのタイプがかなりしっかりしていて(というか狭い!)、Sさんは良くも悪くもそこから外れるからです。

2つめは、証拠というよりは、矢作デタラメな主張を崩す内容ですが、彼はジャーナリストを唱いながらもろくな事実確認も無しに神尾さんがアップルスペシャルイベント愛人Sさんのことらしい)を連れてきたと書いていますが、実はこれ、神尾さんにとっても私にとってもとSさんは初対面でした。

音楽の男女デュオが実は別々に結婚相手がいても「実はつきあっているんじゃないか」と噂が立つのと同じで、交際とかの経験が少ない人ってやたらとそういうの勘ぐって噂たてたがりますよね。

まさにソレです。

神尾さんがSさんが近しいのは、今、神尾さんがやっている未発表の?プロジェクト関係あります。

彼は、いつも「IT業界の中にいる人」や「ガジェット好きな人」からは真実は見えてこない、とスマートフォンサービスもっと一般の人目線で評価させることの重要性を主張していました。

で、若い女の子とつきあわないまでも、おしゃべりするのは好きなので、よく女子高生女子大生ヒアリングをして探るのが神尾さんのスタイルです(もともと、ドコモの時からそういう仕事をしていましたみたいで、奥様との出会いも...)

実は幅広い年齢層の女性にヒアリングをしていますが、Sさんもそうしたサンプルの中だったのが、色々、話をするうちに本気でライターになりたいという思いを知ったみたく、面倒見よく、いろいろな人に紹介しては、「あの人からは〜〜を学べ」と教育しているようです。私もSさんデザインについての講義を請われました。

ウェアラブルを筆頭に、今やデジタル製品はどんどん生活領域に入ってきているのに、ファッション誌ではデジタルに詳しい人がまだ少ない。

そんな中、生活者目線で記事がかけるライターを増やす必要がある、というのは神尾さんの強い信念で、近々、発表あると思いますが(って書いちゃっていいのかな?)実は神尾さんは最近、そっち方面での活動に本腰を入れています。

 Sさんは、ある意味、その活動の実験台というか第1弾。

 一緒に仕事しているし、(うらやましいことに仕事を振っているので)一緒にいる時間も長いかもしれないけれど、彼とSさんの噂がたつのをみていると

「ん〜、(彼のツボは)そこじゃない」(笑)と心の中でツッコミを入れたくなってしまいます。

 まあ、仮に神尾さんは打たれ強いし、いいとしたとしましょう。

 それにしても本当に根も葉も無いのに、変な噂を立てられて、好奇の目でみられているSさんの立場はどうなるのでしょう?

 彼は精神を病んでいるから、ここは狂犬に噛まれたと思って我慢しろ、というのでしょうか?

 九州にいて、なんとかライター業でやっていきたいと思っていた彼女のやる気を見て、神尾さんがライターの顔ぶれの若返り(平均年齢下げることも考えて)東京仕事できる環境作って、呼び寄せたところで、わめけばいいと思っている見苦しい老害(病害)のために若い才能の1人を犠牲にするのは本当に正しいことでしょうか?

神尾さんが元ドコモコンサル仕事をして、という批判もしているようですが、だからこそ、矢作なんかには書けない、会社の裏事情などの視点が書けるのだと思うし、それを是とするか非とするかは読者次第だと思います。

 もしかしたら、NDAなどがないものは、disclosureとして記事で関係性を明らかにしたら良いかもしれません。

 私もコンサルをしている、ということで彼の批判を受けていますが、一時期、そうでないことがあったのは私の失敗でした(1年半くらい)。でも、そこでも自分なりに中で線引きはしてきたつもりです。

 また、それ以後は、実はコンサルティング契約を結ぶときに、コンサルティングをすることになったからには、ソーシャルメディアでは応援するけれど、マスメディアなどでの記事ではとりあげない、ということを約束していますし、そもそも自分が記事を頼まれる業界とは別の業界コンサルティングが多いです。

 どうしても、コンサルティング先のことを記事で書く必要が生じたときは、去年のfashionsnapの記事や毎日新聞日経産業がそうでしたがdisclosureとして、株を持っているかいないか関係なく、関係性に関する注意文を示してきました。ここら辺はもしかしたらメディア側でガイドラインを作ってくれた方が良いかもしれませんね。別に神尾さんもそこは否定しないと思います。

ちなみに書いている記事が製品のレビューなどが中心だと、少ないかもしれませんが、トレンドの分析などを記事にする人は、その洞察に価値を感じた相手から講演などの依頼を受けるのは、かなり自然で海外でもよくあることだと思います。私自身は書きたいが、心底のモチベーションではなく「世の中を変えたい」がモチベーションなので、企業の中に入って現状をよくするために手を動かす機会の方が圧倒的に増えています。全部明かせないのが残念ですが、一部は今月26日に発表になります。

【5.私の自己肯定

つづいて私の方の自己肯定

彼は自分が正しいと信じていないとやっていけない人間です。

なので、ツイッター喧嘩でも、やたらと関係のない人にいきなりメンションを送って巻き込んで、その人たちが自分の味方であるかのように見せる演出をします。

私は彼にとっての仮想敵なので、批判される側だけれど、彼がそうやって私の周囲の人間にメンションし始めるのは正直迷惑でした。

ある日、携帯おサイフ系の発表会の実況をしていた時に、たまたま彼の病気が強めに出ていた(私がソフトバンクワールドで講演したことへのジェラシーかもしれません)のだと思いますが、こちらはツイッター実況で言葉もらさないように忙しいのに、彼がやたらとつっかかってきて「お財布いらない?レシートはどうする?」とか言ってきたので、そこで喧嘩になりました。

(ちなみにレシートは、皆さんがアップルストアで日々そうしているようにメールで送ってもらえばいい話ですよね?そういうところ、相手を批判するためなら事実を都合よく忘れるところが多いのも彼の特徴です)

今と同じようにツイッターで暴れ出して、そこを周りの人がなだめて、ほめて、彼が「やった見てくれている人がいる、これは甘えなきゃ」と「自殺してやる」と叫びだして(本当に絶望した人は、言わずにひっそりやっていると思います。彼は構って欲しいだけなんです。かまう方法によってプラスなこともあるけれど、同じ壺の中でいくら上に持ち上げても落ちる距離が長くなるだけ、別の壺に移し替えて気分転換されることが大事)、警察に保護されて、その後は親が迎えに来ておさまったようです。

 そこで、私も「もう付き合ってられないや」と思い。

でも、彼のフォローをやめて、そのことに彼が気がついたら大騒ぎするだろうと、わざわざ彼の行動をツイッターでチェックして、彼が海外に行っていてメールとかも増えて気がつかないだろうというタイミングを見計らって(嫌いな奴のために、俺、なんでこんなに気を使ってやっているんだろう。と自分を責めながら)TwitterFacebookInstagramなどすべてのソーシャルネットワークで彼をブロックしました。

 自分を不快にするものが視界に入らない方が、彼も健全に生きられるだろうという配慮だったのですが、私も誰かをブロックするのは初めての経験でわからなかったのですが、私が彼をブロックしていても、彼がフォローしている誰かが私のツイートをRTすると彼に見えてしまうようです。

 もちろん、自己肯定感が強い彼は、私のツイートがRTされてくると、その人をアンフォローして自分の方から改善の道を選ぶのではなく、RTする人たちを「そんなのRTするな」と批判し始めます。

 私がティム・クックに遭遇したのが、やらせとか言っているようですが、実はそうではないと証明できるつづきの写真がいくつかあります(あれは実はWWDCの一般開発者ランチ場所で撮影しました。私が話していたら、すぐに開発者たちがよってきて、大騒ぎになったのでその写真があります)。

 彼が書いている批判の多くは、彼が勝手思い込みで書いているだけの事実無根が多く、証拠がそろっているものもいくつかありますが、相手にするのもバカバカしいので、無視しているだけ。

 良識のあるみなさんの中にもつきあい長い人多いので、真に受けていない人多いだろうけれど、つきあい新しい方は要注意です。

 そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)今年、地上波テレビでも取れない取材枠を得られなかったことで、「世界一詳しい俺が呼ばれない」と大騒ぎしたようですが、実際のところは既に終わっていた自分仕事の失敗をアップルになすりつけるためだけの見苦しい行為。

 まあ、それも病気ゆえ(実際に通院して薬で治療しているようです)なのでしょうが、病気だからといって周りがどこまで好き勝手に批判されるのを耐えなければならないのか、非常に強く疑問に思ったのが今回の事件であり、無責任な同情コメントが彼を増長させているという事実を知ってもらい、そういうことを同意していただけるならやめて欲しいと思って、この長い記事を書きました。

私は、最近はかなりちゃんとした方々とのお付き合いが多いので、

IT/モバイル業界のあまりにも見苦しい醜態話、およそFacebookパブリックには投稿できませんでしたが、隠す内容ではないのでコピペしてアングラ掲示板で広めてもらったりする分には構いません(というか私は読まないので、感知しようがない)。

また、彼に親しいインプレスの編集の方や、あまり存じ上げないのですが、 山口 健太さん 中山 智さん といった彼と親しい面々は私自身があまりお付き合いがないので、タグ付けしてみたけれど、この投稿がシェアできていない可能性があるので、どなたかが回してもらえればと思います(もっとも近しい方なら、彼がどういう精神状態で、どう対処したら良いかもよくご存知かもしれませんね)。

 近しい方々は、どこかでは彼の問題や、接し方も詳しいと思うので、その辺りの情報共有やアソバイスもいただければ嬉しいです。

 また、 narumiさんは、週刊誌的なノリでこの話題をとりあげないか心配で、あえてシェア対象から外しています。

正直、時期がきたら本人にも読んでもらいたいですが、今はまだ暴れだしたら困るのでやめておきましょう。

なお、矢作さんと、それでもお付き合いを続ける方のために、いくつかどう接したらいいかの参考になりそうなサイトを見つけてきたので、以下にまとめておきます(自己肯定力ネガティブな影響については一番最初の記事が詳しいです):

http://www.utsubyou.co/entry/2015/10/20/#more3

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2130663.html

http://mojostyle.net/sigoto-16/

tag: 海老原 昭、 法林 岳之

この記事は、私がつくった「IT系」(何人追加したのかの確認する方法がわかりません)というリストの人にシェアしています。Facebookでつながっていないのでリストに入れられなかった人は、タグ付けしてみました。ウォールに表示されてしまった人は、投稿右上のメニューから「タイムラインに表示しない」を選べばタイムラインへの表示を消せます。もし、タグ付けされている人も読めるようならシェアされていない人は、あとでタグ付けします。

自分は普段、こういう押し付けはしないほうだと思いますが、この投稿が見れている人たちにとって「矢作問題」はそろそろ一段落をつける頃だろうと思い、あえて押し付けてしましました。

土曜日の大切なひとときにスミマセン。

オッサンだけどドラゴンボールって世代だけかなと思ったら意外とそうでもないっていう

別の増田で、年配はネット使うなみたいなやつをみて、それに対する反応を見ていて思ったんだけど。

俺も実はドラゴンボールってリアルタイムで見ていた世代なので、若い人見てないのかな?って思ったら(それはそれで仕方ないと思うだけで、何の感慨も無いけど)、今の小学生とかも見てるんだね。

よく考えるとシリーズの新作はアニメでやってるし、再放送を何回もやってるし…。っていうのかな。

ガンダムが同じくコンテンツ再利用しても新規に何かってイメージはないけど、ドラゴンボールはもしそうだとすると常に若い大衆にそれなり支持されているって事になるけど、他のコンテンツがそれが出来なくて、DBが出来る理由ってのがきになるね。

どっちにしろ鳥山先生とかお金以外で活きるモチベーションとかどうしてんだろう。

2016-05-13

hatenastar *******さんの☆レポート

はてなブックマークをはじめて2ヶ月たった。ゲーム情報を集めるためだった。

自分仕事に役立つサイトにもブックマークするようになった。

ある時たまたま書いたコメントスターが付いた。うれしかった。



ヤフーニュースにもブコメした。スターがついた。うれしかった。

増田にもブコメした。スターがついた。うれしかった。



毎朝9時半になるとhatenastarさんからメールがくる。

本日の☆ : 9

ただいまの☆総数 : 867 (★6 ☆861)

これが楽しみになった。

スターをたくさんもらえるようなアカウントではないが、毎日いくつかはつけてもらっていた。




その日は仕事が忙しく、ブコメが出来なかった。当然スターはつかない。

翌日hatenastarさんからメールはこない。当たり前だ。

大きく落胆した。自分でも驚くくらいに。

それからどんどんブコメするようになった。無言ブクマは少なくなった。

興味のないニュース炎上案件までブコメするようになった。興味がないのに。

ゲーム情報仕事のためのブクマではなく、スターのためのブクマになった。

目的が完全に入れ替わった。

必ずスターをもらおうと必死になった。スターがつかない翌日の9時頃はあせるようになった。



ある日気づいた。スターはうれしいが、自分自己満足しかない。本当にただの承認欲求だ。

そこでやっと目が覚めた。なにをやっているんだ俺は。良かった。

今では適当に好きにブコメしている。

hatenastarさんからメールがくる日もあればこない日もある。

ベテランマーカーの人たちもこんな時期があったのだろうか。

あったとすればどうやってスター麻薬から抜け出せたのだろうか。

それともまだ抜け出せていないのだろうか。

1日で100も200もスターをもらえる人はなにがモチベーションなのだろうか。



今の方が楽しいし、こころもちスターも増えたような気がする。