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はてなキーワード: モチベーションとは

2016-07-24

博士後期に行かない理由

「『博士課程行くの?』と聞かれたと仮定して、絶対行かないよって決めてる人はその理由を一旦紙に書けるだけ書いてみる。そして最後質問を『なんで修士課程行くの?』に変えて、紙をじっと見る」という遊びは危険なので、該当する人はくれぐれも院試勉強中などにやらないように

というつぶやきがあったのでやる.

行かない理由結論としては研究するモチベーションインセンティブもないことである.

依然として僕の価値観としては, 修士に行って博士に行かないことは妥当だと思えた.

博士後期に行かない理由

- 本当に研究したいことなどない (解決したい問題はあるが, それは小学生宇宙飛行士に憧れるのに似ている)

- このネタ論文をかけるかどうかしか考えていないことに嫌気がさす

- 独立した研究者としてやっていけるとは思えない

- 常に研究のことが頭から離れない3年間(B4, M1, 2)につかれた

- さらに3年間は長すぎる

- 労働環境が劣悪

- 十分な業績をあげようと思ったら, 労働時間青天井

- とても月20万(DC1, 2, etc.)だけでやろうとは思わない

- 日本大学機関は衰退していくであろうという僕の想像 (大学教員という職業狭き門であるし, そもそも魅力的ではない)

- 遥かに労働環境のよい企業内定をもらった

修士課程に行った理由

- 就活アピールできるものは「勉強頑張りました」しかなかった

- 業績を稼いでそれをアピールしようと思った

私の大学時代はとても胸をはってよかったと言えるものではない.

- 1 on 1で飲みに行く友人は片手で数えられる

- 彼女などいなかった

- バイトなどはしていない

- 平日は大学と家の往復

- 土日は引きこもる

- 就活アピールできるもの研究しかない

業績は修士としては十分すぎるほど稼いだ.課程博士審査基準をすでに満たしている.

業績だけみると, 僕の分野の修士では日本においてはトップレベルだと思っている.

しかしその業績は僕ひとりで稼いだものではなく, 指導教員の皆様のおかげである.テーマを自ら考えたものでもない.

(さらに言えば, 僕の研究業界へのインパクトもない)

独立した研究者としてやっていけるとはまったく思えない.

研究することのモチベーションは「就活アピールするものがなくてマズイという焦燥感しかなかった.

2016-07-21

過去の数多くの宗教家政治家活動家企業家心理学者

人を動かすのはやりがい

はてなTwitterにいるおまえら

人を動かすのは金だよ金。金こそがモチベーションだ!」

ファイッ!

2016-07-19

やっぱり他人との比較って無意味か?

自分ゲームキャラクタと考えれば、予め能力値とかパラメータが決まっているのだから

何か絶対的基準他人比較しても意味なくね、って中学時代の(中二病的な)発想を突然思い出した。



社会からの期待のような絶対的基準内面化するのは、モチベーション高まるという意味ではOKなんだけど、

一方で極論だけど、どんだけ色々もがいたところで、所詮他人他人自分自分ってのはどうしようもないことなんだよな。

ほんと中二病なんだけど、社会に出て揉まれていくと若いころに考えていた他人他人自分自分という事実

どうも何かそこまで軽視できるほどつまらないものではない気がしてきたんだよ。



なんだろ。一人ひとり顔が違うように、一人ひとり能力も違うし、環境や運のような外部条件も結構違う。

まあ、それでも何とか絶対的基準に沿うようにやっていくしかないんだけど、

それでも心のどっかに他人他人自分自分、どこまでいっても同じにはなれない

って当たり前すぎて小学生にも嗤われるような事実を把握しておかないと、

他人と同じになれない自分絶望して、魂を無駄にすり減らすような生き方することになるんだろうな、と。



便宜上、俺らは人間同士を比較するけど、それはあくま便宜上であって、

そういう比較しようもないもの比較する何かをあんまり内面化して苦しんでいる必要もないんだな、と

どういうわけか妙に心が軽くなった。

さて、明日仕事がんばるか。

2016-07-18

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

2016-07-17

フリーランス宣言の素直大学生が完全にダークサイド堕ちしたようです

一連のフリーランス宣言騒動野次馬立場からずっとウォッチしていたが、昨晩のいわタワーの更新によって一区切りがついたように思われる。

http://www.iwata09.com/entry/yaritaikoto


俺はこの騒動アナキン・スカイウォーカーがオビワンやパドメの忠告に耳も貸さず、ダース・シディアスに唆されて暗黒面に堕ちてゆく、スターウォーズ3のように見えて仕方がなかった。


オビワン役はこういった親身に書かれた言及記事だ。

http://cind-three.hatenablog.com/entry/shinsotsu-freelance-iwata

ダース・シディアスはやぎろぐ、暗黒面が新卒フリーランスなのは言うまでもない。


アナキンにはパドメを救うというモチベーションがあったが、いわタワーに果たしてその必然性があったかどうか。


話を戻して昨晩のいわタワーだが、かなり酷い。


もっともらしいことを言って自分選択正当化するまでは相変わらずだが、その論理裏付けとして最凶のプロブロガーイケハヤツイート引用し、完全に搾取される信者ポジション取りを決めている。


続いてサロン生連中にありがちな「やりたいことリスト100」を提示する。


前段で「今を生きる」と仰々しく書きながら、そのリストに書かれた内容は鼻くそほじりながら思いついたような凡小な願望ばかりでさっそく矛盾が生じている。


その後唐突にリクルートサービスの紹介に入るが、これまたサロン生が上から教わっている、アフィリエイトサービスを経由した紹介料を得るためのテクニックなのである


「素直さ」が災いしたのであろう。他のサロン生ならもっと上手く誤魔化してアフィリエイトを貼っているのに対していわタワーは話の展開が滅茶苦茶で、広告記事として成立していない。


ブコメで指摘されている通り、就活否定した人間転職応援サイト広告を貼る時点でまるで説得力がない。


これでは尊敬するやぎろぐ様のように小狡く小遣い稼ぎすることは不可能だろう。


何度も言われていることだが彼が進もうとしている道はイケハヤややぎろぐのような教祖けが一人勝ちするビジネスだ。


人を巧みに誘導するしたたかさもなく、ただ何となく楽しそうだというだけで就職を蹴ってフリーランス追従する信者未来はない。


そしてネット批判を受け続けながらも素知らぬ顔で読者を煽り続ける図太さもおそらく彼には・・・。


最後にこの馬鹿正直者の珍発言を紹介する。



仮に就活失敗の敗因を見つけたのなら改善して再度就活スタートすればよいではないか


その反省が正解ならばすぐに内定がとれるはず。


やはり矛盾している。

2016-07-16

奢り、タクシー代、上方

男女の賃金格差根拠にこの手の要求や欲求を擁護する声がフェミ界隈からも聞こえるけど、正直どうなんだろうね?

だって女が男に集るのが当たり前の世界だと、当然男はそれにそなえる必要が出てくるわけで、それが恐怖なのか、

見栄なのか、それは知らないけど、明らかに稼ぐことへ、それも余分に稼ぐ事へのインセンティブなっちゃうよね。

女を獲得するために、必要以上に頑張り、必要以上に稼ぐモーレツ社員が出来ちゃう。それって本当に良いことなのかな?

昔のように男が依存する対象だったらそれで良いかもしれないけど、現代のような男女平等社会では男はマクロミクロ

競合し相対するライバルなわけで、モチベーションドーピングされると普通に脅威だし、戦うのキツイよ。

で、そんな男との競合がキツイ社会で女の戦略がどうなるかというと、それはハイスぺ男を見つけることになっちゃうよね。

女を獲得するために金を稼ごうとハイストレス環境で長時間残業をしてる男と張り合うよりも、そういう男を捕まえる方に

労力を使った方が益が大きくなる。つまり、男はますます働き、女はますます男を頼りにする世の中になるわけだよ。

それって、男女平等志向する人が目指す世界なんだっけ?賃金格差のある現状を肯定したいんだっけ?

集りを止めるのは一時的な痛みを伴うかもしれないけど、男女間の歪みを無くし、長期的に見れば女のためになることだと思う。

2016-07-15

仕事でがんばること=服&髪を巻く

仕事能力とかあんまり関係ない。

朝令暮改上司と戦うより、サビ残するより、

とにかくいちばん周囲の評価が上がるのは、

ややフォーマル寄りのコーデ&髪を巻く。

黒とかパステルカラーでまとめると周りのモチベーション上がるみたい。

断捨離8月バーゲンがんばろ。

メイクは究極、しなくてもいい。髪さえ決まっていれば七難隠れる。

朝の時間配分を見直そう。

2016-07-13

金融日記メルマガ個人的メモ

「①藤沢数希テキスト、②マーケットレストラン記事、③読者投稿コーナー」「藤沢数希テキストだが、有料メルマガから無料のものより質が高いということは一切なく、むしろ低い。」「しかし実は、藤沢数希記事の中でそれなりに有用だったり面白いもの、一番良い部分はすべて無料公開されている。有料記事からと言ってクオリティが高いわけではなく、それではメルマガで何が書かれているかというと、身内向けのモチベーショントークだ。」「

 メルマガには続きが気になるようなキャッチーテーマのものもあるが、中身は全部同じで、仕組みがわかってしまえば校長先生の話よりも退屈だ。」「読者の体験談交流コーナー。有料メルマガテキスト量の大半をこの部分が占め、要は「◯◯を使って成功しました!」という話を他の読者と共有して「恋愛工学最高!」みたいな感じになっている。」「値段分の価値があるとは到底思えないが、信者ビジネスにしては良心的な価格設定だ。」「しかし、恋愛工学のすべてのやりとりは、藤沢数希管理する意見受付用のメールアドレス信者投稿して、それを有料メルマガで発表するという形でなされている。当然ながら教祖にとって都合の悪いものは表に出てこない。」「実際の藤沢数希と彼に引っかった女性の姿が画像なり動画なりで客観的検証できるなら、「あっ…お幸せに」となって誰も恋愛工学に見向きしなくなるだろう。

 実物よりも写真のほうがずっと美人に見える「写メ詐欺」とか「フォトショマジック」というのがあるが、文章抽象化作用、美化作用はその比ではない。」「恋愛工学布教しようとするのか?」「将来が予測できたり投資の優れたノウハウを本当に知っているなら、自分でそれを実践して儲けるだろって話になる。」「すべてのメルマガブロマガの末尾に、この長くてしつこい免責事項が書かれている。」これ決定的な批判では?恋愛メソッドがあるように見せかけ読者に情報を出させそれを使いまわす。ノウハウを独占しないで普及させようとするのは藤沢を儲けさせるためのマルチ商法から。内部で行われているのは洗脳なのも同じ。

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160710210735

そりゃ「日本語音声しかない作品ファン外国語吹き替えをやる」というのと

プロによる日本語版オリジナル音声が存在している所にファン勝手アテレコする」というのでは全然意味合いモチベーションも違うでしょ。

実際、アニメ化されてないマンガ小説ならファンが声をあててるのはちょこちょこと見たことがあるよ。今はもうなくなったけどこえ部とかね。

2016-07-08

Rubyの開発をSVNでやってることについて改善のつもりがないと断言するのまじプゲラなんだけど

https://moneyforward.com/engineers_blog/2016/07/07/ruby-core-201606/

[#11741] Migrate Ruby to Git from Subversion

またこれか。

いつも「なぜRubyGitに移行しないんですか」とかいスレッドが立つんですけど、結論としては簡単で、移行するモチベーションがある人がいない。外野でガヤガヤ言うだけの人がどんなにたくさんいても無意味で、きちんと結果にコミットしていく係になるだけの気概のある人が必要で、そういう人が出てこない限りは何も変わらないと思います

ひとしきりゲラゲラ笑ったあとゾッとするよね。生産性の低い方法をとりつづけることを変えようとしない、コミッタ陣のその老害っぷりに。

SVNからGitに移行する」というのはそれ自体は開発手法の変化において本質的とは思わない。重要なのはパッチGitHubのpull-requestやGitLabのmerge-requestのような、差分を見ながら細かく議論できるウェブインターフェイスを使って適用していくことだと思ってる。だからGitに移行したいというリクエストを「またこれか」「移行するモチベーションがある人がいない」で済ませるのは、そういうpull-requestベースの開発手法をよしととしていないってことでしょ。それでいいの?

別におれはRubyコミッタじゃないしパッチ送ったこともないし、Git移行の作業を手伝うつもりもないよ。だって関係ないもん。ただ、いちRailsユーザとしてこのRuby開発陣の老害化にはちょっと背筋が寒くなる。自分たち老害化していることについて、もっと危機感をおぼえたほうがいいんじゃないのかな。

学校が怖い」

学校が怖い」

先生たちとのトラブルで、先生たちの態度が丸々変わってしまった。トラブルというのは学校が謝る立場の物だったのに、当事者以外の先生もなぜかいきなり強く注意してくるようになった、数人いてもなぜか僕に強いタッチで当たってくる。まるで何があっても僕が一番悪いように。僕はそんな性格ではないし理由があっても聞こうとはしてくれない、もう周りに頼れる先生はいない、担任すらもまともに取り合ってくれなくなってしまった。もう怖い。何かあっても些細な事でも強く、馬鹿にするように、けなすように、強く当たってくる、毎回怒鳴って怖いくらいで毎回接してくる先生もいた。なぜ急に僕にこんな風に接してくるようになってしまったのかわからない、その必要性もない。精神的にも辛い。そして僕の話になると褒めもせず些細なことを引っ張り出して「だからいけないの」といってきたり、やれと言われたことをやりづらくさせる環境を作りそれで揚げ足を取ってくるようになった先生もいた、たぶん、他の先生たちとのトラブルの話を聞いて逆ギレ的な感じになり僕に対してそんな態度になってしまったのだろう。もう誰も信用できない。誰にも頼れない。誰にも助けを求められない。そんな学校には行けない。先生に会うのが怖い。学校には行きたいけど行けない。僕は登校拒否になった。休んだ初日電話がかかってきた、だが4日目は休み確認のためにかけるはずの電話でさえかかってこなかった。その程度なのだいくら担任はいえその程度。もう頼れる人はいない。怖くて休んでいる間は何も食べれなかった、学校への復帰のため別の中学の子プールに行った。自分学校以外の人なのですごく落ち着いたお昼僕はラーメンを食べた普通の量でそれでも、半分より少ないくらしか食べられなかった。体重も1日1Kgのペースで落ちていった。もう身も心もボロボロそれでも、誰も助けてはくれない。勉強にもたのしみがある勉強をして成績があがっていたら嬉しいそんな楽しみもあるモチベーションも上がりまたやろうとやる気が出て更に上がるとさらに嬉しくなる、そんな楽しみを僕から奪わないでほしい。僕はどうしたらいいのだろう。どうなるのだろう。助けてほしい。でももう無理だ諦めた。どうなったっていいや僕なんて。誰もいたわる人も悲しむ人もいない。もういいんだどうなったって、僕なんて。

2016-07-07

既婚者に技術で負けるとかありえないか

俺のモチベーションはそこ

嫁や子供の扱いの技術とかは負けるけど

2016-07-06

ていうかさ

カネにならないのに頑張るモチベーションがない

マトモに仕事もないのにわざわざ5日も通う意味あんのか

海外仕事する部署に異動することになったんだけど

英語力がセンター入試に毛が生えた程度から不安感凄い。

大学入試まで英語勉強してきたのにいざ使えと言われると全く手も足も出なくてびびる。

ちょっとした単語を覚えてるくらい。

よく日本学校英語の授業は受験のための云々なんて聞いてたけど

まあ確かに一理あるなと、身を持って感じた次第。

その中でも本当に勉強してる人は、きちんと扱えてるんだろうけどね。

残念ながら僕はその中に入っていなかった。

今まで接点のなかった外国の人と話が出来るなんて素敵なことやん。ってのをモチベーション

どうにか頑張っていこう。

しかしまぁ、はてブでの英語学習エントリの多いこと多いこと。

みんな困ってるんやね。

とりあえずDUOやっとけばいいんでしょうか。

2016-07-03

世界同時株安に対してリベラル政党が主張すべき経済政策

2014年にこんなエントリーを書きました。




民主党支持者としての執行部のアベノミクス批判への愚痴 http://anond.hatelabo.jp/20141125174047



書いてみてわかったのは、はてなブックマークで月間1位を取ろうが年間ランキングに入ろうが世の中には何の影響もないということです。あきらめましょう(挨拶

とは言え、ひさしぶりに参議院選挙前に何か書こうかなーと思いつつモチベーションが上がらずにいたら世界同時株安が起きたので、これにからめつつあれこれ書いてみようかなーと思います。ただ、国内政治状況は変わってないですし、結論はたいして変わらないと思います

リンク先のタイトルに書いてある政党がなくなったとか言われても知りません。

というわけで、まずは上記のエントリー冒頭部分を引用します。とても大事な前提なので。



==========ここから引用==========


そもそもなぜデフレは駄目なのか


ここ15年ぐらいずっと言われてきた「デフレ不況」、デフレとは、物価が持続的に下落している状態を指します。

単純に考えればモノの値段が下がることはうれしいはずなのに、なんでデフレ問題なんでしょうか。

そんなことわかってるよと思われるかもしれませんが、順を追って説明するために書いておきます


物価が下がって企業の売上が減ると、企業収益が減ります企業利益を出すためには費用も減らさなければいけません。

新規設備投資を減らしたり人件費を抑えようとします。

今回はこのうち、人件費を抑える、というポイントにしぼって話をします。

物価が下落したのと同じ割合社員全員の給料を減らせれば何の問題もないのかもしれませんが、そういうふうにはできないですよね。

正社員給料は、物価が下落する割合ほどには下がりません。これを「賃金下方硬直性」と言います

じゃあどうなるかというと簡単です。失業者が増えるんです。

リストラされずにすんで定収入がある人たちはデフレで少しずつ得をしますが、その分をリストラされて収入が無くなる人がかぶるんです。

ただし、リストラをするには非常に煩雑手続き必要です。

結局この被害を一番受けるのは、これから社会に出て仕事をしようとする若い世代です。求人が減って有効求人倍率が下がります

企業はすでに雇用している人を解雇するよりも先に、新しく入ってくる人を減らすので失業率が高くなります。真っ先にこの影響を受けるのは若者です。

これがデフレ問題視するべき大きな理由です。若年失業者が増え、世代間格差が拡大していきます

物価上昇率失業率にははっきりとした相関関係があって、フィリップス曲線と呼ばれていますが、物価上昇率が低いと失業率が高くなります



==========ここまで引用==========



引用部分から続く2014年エントリーで私は、現政権金融政策(世の中に出回るお金の量を調整)を肯定して財政政策(どこから取ってどこに配るのか)と成長戦略規制政策とか産業政策とか)を批判しました。

当たり前ですが、その内容は今回も変わりません。

まずは、最近よく聞く「物価が上がったか実質賃金は下がって国民生活は苦しくなっている」という話についての議論から始めてみようかなと思います

物価失業率実質賃金の話


引用部分で、「リストラされずにすんで定収入がある人たちはデフレで少しずつ得をします」と書きました。

収入が変わらずに物価が下がるのでお得です。この状況が、実質賃金が上昇しているということです。

物価より先に賃金が動くことはありません。商品の値段を変えたからといって、会社給与水準はいちいち変動しないですよね。

ほとんどの企業では多くても年に1回、春闘の時期に給与水準が変わるだけです。

からデフレ下では短期的には実質賃金が上昇し、失業しなければお得ですが、失業者がその分の割を食います

長期的には、デフレのせいで給料が上がらないので失業しなくても損するのは皆さんご存知の通りです。デフレスパイラルというやつです。

そして、デフレ下で金融緩和をして世の中に出回るお金の量が増えて利益が上がっても、企業はすぐに給料を上げるわけではないので、物価が上がった分、実質賃金は下がります

利益が出る前に給与水準を高くする企業なんてあるわけないんだから当然なんですが、でもこれがむちゃくちゃ大事です。物価が上がるのが給与水準よりも先なので、まずは実質賃金が下がります

下がった分だれが得をしているのかというと、それまで失業していて新しく雇用された人たちです。

失業率が高いうちは、給料を上げなくても新しく雇えるので賃金はなかなか上がりません。失業率が下がり人手不足になり労働市場が売り手市場になってはじめて給料が上がっていきます

から物価が上がったか実質賃金は下がって国民生活は苦しくなっている」とか主張するのは本当にやめたほうがいいです。

マクロ経済をきちんと学んだことがある人間には「デフレに戻せ」と言ってるのと同じに聞こえるんですよ。

じゃあ、どういうふうに現政権経済政策批判してどんな主張をすればいいのかについて書いていこうと思います


現代の主流派経済学の中での左派の主張


クルーグマンスティグリッツピケティといった名前を聞いたことがある人はそれなりにいるかもしれません。別に知らなくても何の問題もないです。

クルーグマンスティグリッツはどちらもノーベル賞を受賞した経済学者で、日本では今年3月安倍首相が相次いで会談を行ったことがニュースになりました。

ピケティ2014年12月日本語版出版された「21世紀資本」の大ブーム日本でも有名になりました。

ちなみに、上記リンク先のエントリー2014年11月ピケティブームの直前に書かれたものです。(エッヘン)

そんなことはどうでもいいんですが、この三人のマクロ経済政策に関する主張はかなりの部分でとても似ています

三人とも主流派経済学左派に属する人たちなので、まー当たり前っちゃ当たり前です。

どういうものかというと、失業率が高い状況においては、金融緩和と大規模な財政出動をすべきというものです。

金融緩和についてはもう問題ないと思います。世の中に出回るお金の量を増やさないといけません。

その上で、財政政策(どこから取ってどこに配るのか)については、財政出動(たくさん配ること)を主張しています

金融緩和によって実質賃金はいったん必ず下がります。この実質賃金低下の影響が大きい層、つまり給与所得者層(中でも特に低所得者層)に配るんです。

必要な段階とはいえ、物価が上がったのに給料が変わってない人は消費を抑えようとしますよね。

せっかく出回るお金の量を増やしたのにうまく循環しないと困るので、実質賃金の低下の影響を財政出動によって和らげるんです。

当然、このタイミングでの消費税増税は、愚策中の愚策です。消費を増やすために財政出動しなければいけないのに、逆にその層からたくさん取ってどうすんだって話です。

政権経済政策について批判しなければいけないのはこの財政政策の部分です。

雇用は増やしたけど再分配がまったくできていない、むしろ逆行しているから、低所得者向けの積極的財政政策もっとやれという批判の仕方をすべきです。

金融緩和実質賃金低下を批判しても、雇用を増やしてほしい人たちからの支持を失うだけです。


マスコミ知識人ジャーナリストたちが果たすべきはずの役割とその怠慢


別にすべての人が経済政策について全体像理解してなきゃいけないなんて私はまったく思っていません。

ただ、マスコミ知識人ジャーナリストなどの、情報や知性のハブになるべき人たちが、必要に応じてその時々できちんと説明できればいいだけです。

そして、経済の話については、ここがものすごく弱いところです。

マスコミに期待するのは無駄だとしても、他の分野の話については専門的・学問的な知見の積み重ねに対して謙虚な人でも、経済の話だとまったくそれを無視するのってなんでなんでしょう(泣)

クルーグマンでもスティグリッツでもいいか入門書を一冊でも読んで全体像理解して、その全体像の中で個別論点をそれぞれ掘り下げればいいのにと思うんですが、権威のある経済学者言葉から自分の思いつきにあてはまる部分だけでパッチワークを作ってばかりで、知識人とかジャーナリストって勉強嫌いなんですか?

いちおう私について言っておくと、学者でもエコノミストでもなんでもなく、ただの経済学部出身者です。むかしひととおり学部全体像を学んだことがあるだけです。

知識のハブになる人たちは、「経済学者にはわからないだろうが」みたいなマクラポエムを書く暇があったら現代の主流派の通説ぐらいは知っといてほしいです。(偏見まみれ)


EU離脱を招いた、キャメロン首相緊縮財政政策


さて、イギリス国民投票の結果、EU離脱派が勝利しました。イギリス人移民雇用を奪われたことが原因だと言われたり、でも実際に移民が多い地域では残留派のほうが多かったりといった状況で、いろんな人が理由分析しています

私も、私なりに思い当たる理由を書いてみようと思います。というか小見出しにもう書いています

財政赤字削減を公約に掲げて2010年首相になった英保守党キャメロン首相の「改革」が、間違いなく理由ひとつになっていると考えています

名誉白人様ことめいろまさんがEU離脱解説した一連のツイートを読むとわかりやすいんですが、都市部インテリ(気取り?)は、失業率増加や公共サービスの低下を移民増加と直接的に結びつけて理解していることがよくわかります

移民が多い地域でむしろEU残留支持が多かったことからもわかるように、緊縮財政政策政府がなるべくお金をつかわな政策)による不景気公共サービスの低下が、なんとなくのイメージとしての排外主義を加速させるという意味で、経済学視点からも学ぶことの多い出来事だったと思います

クルーグマン言葉を借りれば「欧米日本失策から学ばずに、日本よりひどい失策をしたことに対する反省皮肉」というやつです。今度は日本失策からきちんと学べるといいですね。


財政再建派」という言葉について


ここはちょっと箸休めです。あんまり関係いから読まなくてもいいです。

よくニュースなんかでも使われる「財政再建派」という言葉があります財政再建派という言葉は、財政政策(どこから取ってどこに配るのか)において、増税特に消費増税)による税収増と緊縮財政を主張する人たちに使われる言葉ですが、すごく誤解を招きやす言葉だなーと思っています

消費税増税すれば、増税した年の財政赤字を減らすことはできますが、消費を落ち込ませることにより不況の原因になります

15年以上にわたるデフレ不況によって増え続けた国の借金を、単年だけの税収増でどうにかできると考えるなんて無理があって、好景気による税収増を続けていくことでしか財政再建成功しないと私は考えているので、せめて「増税優先派」とかにしてくれないかなと思ってしまます

財政再建すべきという目的は変わらないのに、片方を「バラマキ派」、もう片方を「財政再建派」と呼ぶのはいくらなんでもなぁとよく思います


リベラル政党が主張すべき経済政策とは


長々と書いてしますみませんでした。

さて、リベラルが主張すべき経済政策です。ここまで読んでくれた方はもうわかりきってるとは思いますが、「金融緩和低所得者層子育て世帯への財政出動の組み合わせ」です。

政権経済政策アキレス腱財政政策です。2014年エントリーにも書きましたが、

雇用を増やして失業者を減らしたけど、それでもまだ失業している人や低所得者層への再分配だったり世代間格差是正には興味がないのが現政権で、

再分配に興味はあるけどその原資のために景気を良くしたり失業率を下げるための政策最後まで採らなかったのが前政権です。

金融緩和継続するということを大声で主張しましょう。投票先のない経済左派が泣いて喜びます


参議院選挙ですね


そーですね!(やけくそ



私はリベラリズムが好きなので、候補者政党が何をどう言おうが、候補者政党が争点を決めることはできないと思っています

それぞれの有権者勝手優先順位の高い争点を決めて、それぞれの優先順位にしたがって投票してしまます。それでいいと思います

その結果、全体としては、これまで有権者にとっての優先順位が高い政策は、雇用福祉経済でした。これからも変わらないでしょう。

このことは、本来ならリベラル政党にとってはありがたいことのはずなんです!だって雇用を増やして失業率を下げる政策を主張すれば勝てるんですから!!

なんで勝てないんだろう!?雇用を増やす政策を主張してないからですね!!!

雇用が争点になったら困るリベラルって斬新ですね!!!!新しい!!!!!

本当に情けない、悲しいです。経済左派雇用を最優先に投票先を選んだら、自民党投票するのがもっと合理的になってしまうんです。

相対的に一番ロジカル経済政策を主張してるのが自民党からです。

しかも、ここまでに書いたように、よりロジカルな主張が存在するのに、私はそれを主張してほしくてしょうがないのに、リベラルなはずの政党たちは逆方向に全力疾走してます

自民党一強の状況を、右傾化とかそういう言葉に回収して馬鹿にすることに意味があるとはまったく思いません。




自民党安倍首相以外の執行部は緊縮財政派がずらりと並んでますし、次の総理経済で失政したら政権交代のチャンスも生まれるかもしれませんね。

それまで寝て待ちましょうか。そのときにはどんな党名になってるんでしょうね、すごく楽しみですね(棒)

また愚痴になってしまいました、手が疲れたのでここまでで終わりにします。オチはありません。

#GGXrdR はやっぱり玄人向けゲーム

はじめに


1年半ぶりくらいに戻ってまいりました http://anond.hatelabo.jp/20141231004329増田です。


対戦格闘ゲームGuilty Gear Xrdシリーズの第2弾-REVELATOR-のコンシューマ版(PS3/PS4)が5月26日に発売され、およそ1ヶ月が経過したわけですが……あれだけ言ったのにまだ初心者向け施策の充実を謳うですか、もう許さんです!という気持ちでおります


色々と言いたいことはありますが、この増田ではひとまず段位システム問題について指摘したいと思います




ライトユーザモチベーション


本題に入る前に、まず検討しておきたいのですが、もしライトユーザオンライン対戦可能格闘ゲームを購入するとして、そこにいったい何を期待するかと言うと、家に人を呼ばなくても対人戦ができるという魅力ですよね。しかもう一歩踏み込んで考えると、それは誰が相手でもいいから対人戦ができれば満足というわけではないでしょう。できるかぎり自分と実力が近い相手と対戦して、勝ったり負けたりするのを楽しみたい、ということを漠然と期待しているはずで、自分よりも圧倒的に実力が上の相手との対戦ばかりやらされて「勝ちたければもっと練習しろ」とシゴかれることを期待するライトユーザなどほぼいないと思われます



ここをまずきちんと肝に銘じないといけません。「練習のためのモードが充実してさえいれば、ライトユーザが対人戦において容赦なしに実力者にマッチングさせられてボコボコに負かされるようなシステムであっても、ライトユーザ自発的練習するようになってついてきてくれるだろう」という考えは、完全に甘えです。

極端な言い方をすれば、ライトユーザは「上達することを主目的として格闘ゲームを買う」わけではないのです。対人戦で勝ったり負けたりするという楽しみがメインにありつつ、そこに付随する要素として、上達していくこと、上達のために練習すること、が位置付けられるはずで、つまり対人戦で負け続けることを当然視するようなマッチングシステムゲームは、ライトユーザにとってメインたる楽しみが欠けたゲームとして認識されてしまうのです。



「勝つために必死練習する気のないユーザはこっちから願い下げだよ、ウチのゲームは買わなくていいよ」と思うのであれば別に構わないのですが、わざわざ初心者向け施策を謳うぐらいなんだから新規ユーザ層を開拓したいんでしょ?もっとライトユーザに購入してもらいたいんでしょ?

だったら「上達する気のないライトユーザでも、実力差の適正な相手マッチングされて、勝率4~5割くらいで勝ったり負けたりを楽しめる」ようにゲームを作ることを第一に考えるべきでしょう。




またも機能していない段位制


その観点から言うと、今作の段位システムは最悪です。


前作について指摘(http://anond.hatelabo.jp/20141231155702)した中で提案した「入門の状態で10戦こなさせ、その勝率が悪ければ9~1級のどこかへと、良ければ初段以上のどこかへとスタート位置を割り当てる」という方式採用したのはよかったのですが、それを帳消しにする改悪として「10段まで降格が発生しない」仕様になっていることが、ライトユーザを負け続けさせる極悪なマッチングシステムの原因になっています



降格しない、ということは、どんなに勝率が悪くても対戦数を重ねていけば(10段までは)ジリジリと段位が上がっていってしまますよね。つまり10段までの各段は、勝率メチャクチャ高い人からメチャクチャ低い人までが混在する=実力差の大きい者どうしが同じ段位の中に詰め込まれている状況になっていて、段位が実力を全く反映していないことになるのです。例えば、入門で10連勝していきなり5段に入ってきたプレイヤーと、勝率1割程度ながら300戦以上してきたため5段まで上がってしまったプレイヤーが、マッチングシステム上は「同じくらいの強さ」とみなされマッチングされる、という現象が頻繁に起こります



段位を功労賞か何かと勘違いした者がこのような仕様策定したのかもしれませんが、このような仕様ライトユーザを喜ばせるどころか逆に苦しめる「名をとって実を捨てる」ものです。実際、低勝率のまま段位が上がってしまったプレイヤーは以下のような問題に直面します:

自分と実力の近い相手と戦いために自分より低段位の相手に対戦を申し込む(そして拒否される)」のも「手を抜かずに戦ったつもりなのになまじ段位が高かったがために『手を抜かないでください』と相手からメッセされる」のも、とてもとても屈辱的ですよ。功労賞なんぞという犬のクソ以下の価値しかないもののために段位を維持されるくらいなら、負け数に応じてガンガン降格してもらった方がはるかにマシだと思えるくらい。



昇格したと思ったらすぐまた降格してしまってなかなか段位が上がらない、というのをもどかしく感じるライトユーザもいるのかもしれませんが、かといって実力不相応な段位まで上げてしまうのは上記のような問題を必ず起こします。であれば、ユーザ本人の希望とは裏腹に、実力と段位を一致させるべく降格もシビアに行うシステムのほうが(特にライトユーザにとっての)モチベーション維持に資するはずです。




結論


まとめます


どの段位のどのプレイヤー勝率が4~5割程度に収束するような状態理想ですが、現状は程遠いですね。

ある段位システム・あるマッチングシステム採用した場合に、プレイヤーの動態がどうなるか・各段位の生態系がどうなるかはコンピュータシミュレーションでも検討可能かと思いますが、そういう努力すらしてないのか、それともそういう検討をしたうえでなおライトユーザはシゴいてもかまわないというスパルタ体質なのか。




アークシステムワークス TEAM RED の皆様へ


初心者向けを謳ってライトユーザを集めておきながら、上述したような屈辱を味わわせるのは意図してのことなのでしょうか。そうやってシゴいて去っていくライトユーザは捨て置き、生き残ったユーザだけ取り込めればいいなどと考えているのであれば、かなり極悪・性悪と言わざるをえません。あるいは、少数精鋭を自称するあたり格闘ゲーム熟練者のみで構成される集団なのかもしれず、ゆえにライトユーザ心理を全く理解できないのかもしれませんが、格闘ゲーム熟練者の視点から脱却できないままゲームを作り続けていることに疑問を感じないなら、それは趣味ゲーム制作であって、商業活動としては失格ですよね。前作からの繰り返しになりますが、初心者向けを謳うのはさっさとやめて、玄人だけを相手商売してください。

2016-07-01

世界一周とか行った人が

自分の力で成し遂げた!ってどやってるの見るとかなりイラつく。

それ成し遂げるまでかなり他人インフラかいましたよね。

そもそも通貨自体過去文明が作り上げた歴史的インフラであって、学ぶべきことは自分で何でも成し遂げられるという誤解ではなくて、世界中どこに行っても人に頼らないと何もできないという事実でしょ。

本来目の前にあるちょっとしたことからだって学べることを、逆に世界一周してしまうことで学ぶ機会を遠ざけるとか。愚の骨頂とはこれいかに。

素直に遊びに行きたかったって認める人間のほうがよほど見込みある。

ポジティブはいいけど、何でもかんでもモチベーションにするのはやめましょうね。

コードレビュー死ぬ

我が社のコードレビューシステムは最高である。そうは思わんかね?

それに比べてどうだ、我が社の教育システムは。オージェーティ?それは会社利益があるのかね?

そうだ、ここいらで利益の出ない教育システム撤廃しよう。

そして新人にいきなりコードを書かせるのだ。いいじゃないか、動かなくても。

我が社の優れたコードレビューの仕組みがあれば優秀なエンジニアが治し、良いものリリースされるだろう。

モチベーション?そうだな、コードレビューの回数などにインセンティブをつければ良い。

さあ、コードレビュー新人教育を始めていこうではないか

2016-06-30

プログラマ公務員

当方所謂駅弁大学工学部3年次。専攻は情報系。

3年になりプログラミングの授業が多くなって来てようやく気付いた。

俺はプログラミングがあまりきじゃないし、向いてない。

地方駅弁大学で平均以下のプログラミング能力なのだから社会では淘汰されるのではないか

将来、IT関連の職に就いて生き残れる気がしない



大学院生の話を聞いたり、IT業界活躍している人の記事を見たりすると、この業界で勝ち残って行くにはプログラミングが好きで、常に勉強していかなければならないようだ

今の自分にはそんなモチベーションはない

俺が一番に求めているのはライフワークバランス

てっぺん獲ろうとか、ガツガツ金稼ごうなんてはあまり思っていない

それなりのお金があって、しっかり休みがあればそれでいい

しかし、凡エンジニア実態薄給激務



入学前は情報系の研究に色々興味があったし、プログラミングも頑張ろうなんて思ってたけどもうこの業界への就職は諦めてしまったほうがいいのかな

はやく見切りつけて公務員勉強でもしたほうがいいのかも

公務員だって楽だとは思ってないけどプログラム書くよりはマシなんじゃないか

アイマスとかFateとか艦これとか見てると人生賭けて金出してるのがわりといるんだなあと

いったいそこまでのモチベーションがどこから湧いてくるのか不思議で仕方ない

ねこ

確かにまとめブログでの取り上げられ方は半端ない

最近じゃホリプロに入ってカレンダーも出したみたいだけれど

ちょっと評価されすぎじゃねって思う


というのは少し語弊があって、

興味持たれなさすぎじゃねって思う


わたしねこむさんに興味を持って

たまたま見つけたネット番組動画をみたのだけれども、

彼女はとてもじゃないけどテレビに出ていい人ではなかった


興味をもって強いモチベーションで調べると逆にひいてしま

それが彼女だったのだ

2016-06-28

話を聞こうとしない人

仕事で一緒にやってる相手がそうなんだけど、結構噛み砕いて丁寧に説明してるのにハナっから人の話を聞いてない。

完全にこっちが技術力下だと思って舐めてるんだろう。

でもこちらの説明を大して聞きもせずにさもこちらが間違ってるかのように上から目線でご高説賜るのは如何なものか。

それもう前に言っただろ?

ちゃんと俺も最初にそう言ってるだろ?

はいはいあんたの技術力高いのは判ったからもうちょっとチームでの生産性上げるために周り見ようよ。

少なくとも俺のモチベーションはお前のせいで急降下中だよ。

2016-06-23

いつも思うんだけどリモート会議時に顔の映像って必要

言語より表情から読み取る情報の方が多い…って親しい(もしくは親しくなりたい)相手とのプライベートな会話が前提でしょ。商談の初回や面接などを除き、プロジェクト仕様打ち合わせや進捗確認では各々の細かい心理状態などビジネス必要のない情報ノイズなのでは?10歩譲って体調やモチベーション確認必要だとしても声のトーンでだいたいわからない?

仮に数%のメリットがあるとしてもわざわざそのために環境セットアップしたり有料サービス使ったりコストかける意味あんの?大抵誰かが映らない等でなかなか開始できず時間食ったりするし。

ってことで弊社の会議はいつもSkype音声通話です。Microsoftに買われてから品質が低下する一方なのが悩み。

2016-06-22

モチベーションパクる

思ったんだが、「意志の力で頑張る」というより、「尊敬する人のマネをする」とか、「信仰を持つ」みたいなことのほうが簡単じゃないか

たとえば、早起きするぞ!って思うのではなく。「尊敬する人が6時おきだった、真似しよう」とか、そういうふうなほうがはるかに強いのでは。