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はてなキーワード: 精神疾患とは

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-20

ネトウヨ精神疾患

ネトウヨ統合失調症関係があるのではという意見ときどき目にする。

主語を変えてみたけど、違和感がないので、ある程度は正しい気がする。

1.統合失調症思考障害解体した思考話題がとりとめのないものになる等が含まれる。

2.統合失調症認知機能障害は注意力・判断力社会的相互関係理解力問題解決力の低下等がある。これらの患者思考の柔軟性に欠け、他者意見に耳を貸し、また経験から学び取る力の低下が見られる。加えて機能遂行障害を伴うのが典型で、仕事家族関係破壊され、自己管理能力喪失し、社会や家庭から孤立化が発生する。

1.ネトウヨ思考障害解体した思考話題がとりとめのないものになる等が含まれる。

2.ネトウヨ認知機能障害は注意力・判断力社会的相互関係理解力問題解決力の低下等がある。これらの患者思考の柔軟性に欠け、他者意見に耳を貸し、また経験から学び取る力の低下が見られる。加えて機能遂行障害を伴うのが典型で、仕事家族関係破壊され、自己管理能力喪失し、社会や家庭から孤立化が発生する。

2017-04-14

法案審議進行中だけど立法事実として維持できそうにないから消しま

国会ウォッチャーです。

うざいといわれても書くよ☆

なお保守の人が保守観点国会を見て、その感想解釈を書くのはぜひやるべきだよ、どんどんやってほしい。

偏ってる批判もどんどんやればいいし、偏ってない人もどんどんやればいいですよ。みんなが国会に関心を持つことが重要ですよ。

はっきりいってショーとしても面白いですしね。

さて毎日毎日めったにみないものを見させていただいております

今日共謀罪法務委員会もあって、この話題共謀罪関連での山尾さんの議論を追うのにも役立つかと思います

昨日の参議院厚生労働委員会で、精神保健福祉法改正案の審議中ですが、社民福島瑞穂議員、民進石橋通宏議員らが激怒されておりました。

昨日突然「法案改正趣旨最初の二行が削除された」というのです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月13日、厚生労働委員会

特に見て欲しいのは、参考人意見聴取桐原さん、池原さん、参考人質疑、福島さん、牧山さん、通常の質疑、石橋さん、倉林さんあたりでしょうか。

朝日記事

http://www.asahi.com/articles/ASK4F7DNJK4FUBQU014.html

このニュースを見てもその重要性がすぐわかる、という人はほとんどいないのではないでしょうか。私もよくわかりませんでした。

精神保健福祉法改正案が出た背景

昨年の津久井やまゆり園での殺人事件を防ぐためにはどうすればよかったのか検討を進める、という安倍総理の指示から始まったものです。これ自体妥当だと思います。あのようなヘイトクライムを防ぐためにどういう法整備必要か、という視点は当然重要です。そこで、政府が出してきたのは、やまゆり園の事件被疑者が一時措置入院を受けていたこから病院福祉事業者自治体警察)らが措置入院退院後の情報の共有をする、という改正案でした。

立法事実

法律を制定する、という行為は、一般にさまざまな権利抑制する可能性があることから、どのような現実問題についての解決のためなのか、ということをしっかりと整理します。このような現実問題立法によって解決できるという一般的事例を立法事実といい、もののほんによると

法律を制定する場合の基礎を形成し、かつその合理性を支える一般的事実、すなわち社会的経済的政治的もしくは科学事実」(芦部信喜)

ということになっているのですが、この立法事実が、現実社会と合わなくなってきたときには、違憲判決根拠になることも多いそうです。

今回の立法趣旨とされてきたもの

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」

医療役割を明確にすることー医療役割は、治療健康維持推進を図るもので、犯罪防止は直接的にはその役割ではない。

精神疾患患者に対する医療の充実を図ること-略

精神保健指定医指定不正取得の再発防止ー略

ということで、塩崎恭久大臣もやまゆり園の事件立法事実だ、として説明を繰り返したほか、本会議における趣旨説明(経読みといいます)でもやまゆり園の事件の再発を防ぐことをあげていました。

野党側の批判

やまゆり園の事件措置入院時の支援計画の欠如が原因ではなく、また被疑者自己愛パーソナリティ障害措置入院にいたった妄想事件因果関係も明らかではなく、なぜ措置入院中に支援計画警察を介入させる根拠になるのか、と批判してきました。

立法趣旨説明資料からの削除

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」の一文が削除されました。つまりこれを立法事実として維持するのは難しいと政権側が判断したということでしょうか。

石橋議員の指摘

この石橋議員の質疑を見る前に、ぜひ弁護士の池原さんの参考人意見をご覧になって、この措置入院制度自体問題点を把握されておくとよいかと思います

池原さんのお話はめちゃくちゃわかりやすかったので、聞けば一発なのですが、一応整理しておくと

日本精神医療国連から人権観点から強く非難されている

障害者権利条約においても、現状の自傷・他害を根拠にした強制入院措置禁止されている

措置入院を受ける人というのは、実はDVなどの場合もあるし、一般イメージされる精神疾患とは異なる。相模原の例はむしろ例外的警察の介入はこういった人たちに無期限の監視をつけかねない。

・本人の意思に反した入院は、反治療性格があり、措置入院経験者が、治療拒否に陥るケースが多い。本人の意思を抜きに治療計画を決定できる今回の制度問題が大きい

・通院を事実上強制する措置治療効果はないのにも関わらず、この通院義務化を法制化した後、患者自殺既遂が数倍に増えている。

現在まで医師判断を行うことになっていたもの行政を参画させたところで、行政は現状で精神疾患患者へのフォローができていないので、医師隔離拘束への責任感を軽いものにする効果しかない。

権利条約の制定過程で「自傷・他害の危険性"のみ"での強制措置禁止にできないか」という日本政府提案却下から漂うアレ臭よ・・・

 福島議員石橋議員も、立法事実撤回したのにも関わらず法案を維持するのはおかしいでしょう、ということで、法案撤回を求めています。私は素人なのではっきり断言はできないですが、もし他にも立法事実があることをはっきり示すことができるのであれば、複数ある立法事実のうちひとつ撤回することで、すなわち法案撤回すべきかどうかはわからないですが、少なくとも今まで立法事実だとしてきたもの撤回した以上、新たに提示する必要性は当然あるだろうと思います

 

 しか塩崎大臣の答弁では、やまゆり園を契機に全国での状況を調査した結果、措置入院後の治療計画がはっきり立てられていないことがわかった。兵庫県担当者治療計画を立てることが大切だといっている、ということにとどまっており、ちょっとこれは無理だろうと、私感では思いました。ただし、この措置入院周り以外の改正については、スケジュールにのっとった改正なので、個人的にはここを除けば、法案を出しなおせば、問題ないのかなとも思いました。この辺りは法曹関係の方のご意見が聞きたいと思いましたね。

しか措置入院から退院後の計画を立てることそのもの改正案によって何がどう改善するのか?という説明はまったくされていないので、やはりこの部分は削除するしかないんではないかな、とは思いますが。

石橋議員の質疑は問題点がよくわかりました。

都道府県等は、措置入院者が退院後に社会復帰の促進等のために必要医療その他の援助を適切かつ円滑に受けられるよう、原則として措置入院中に、精神障害者支援地域協議会において”関係者と”協議の上、退院支援計画作成」する、ということになっている、この関係者に本人を含むのではなく、「本人と関係者」に変えないと、本人の意思提示できない場合、本人意思に関わらず、協議会の決定によって病状等の個人情報警察提供されてしまう恐れがある、という懸念は極めてもっともでしょう。完全に人権問題だと思いますので、確たる立法事実提示できないとするのであれば、憲法との整合性はどうなるのでしょうか。

塩崎大臣は「関係者は当然本人を含む」という答弁をしていましたけれども、じゃあ明記しろよというのは当然の主張ではないでしょうか。

われらがはてなブロガーでもあるlawkus先生ツイートに強く共感しましたが、

これはどういう法律にもいえるよね。

何で明記すればいいだけのことをやらないかというと、まず精神疾患のある人が転居したときなどに、自治体間での情報共有をしたいという欲求ストレート差別)、本人の意思確認が困難な場合などに、予防拘禁措置としての、措置入院継続警察主導でやりたいのではないか、という疑問がぬぐえないです。

立法事実希薄立法はこの法案だけではない

共謀罪に関する山尾議員と金法務大臣議論2月9日衆院予算委員会など)で、共謀罪立法事実としてだしてきたもの現行法律で対応できることを示し、立法事実がないのではと問いただしておりますし、先年の平和安全法制議論でも、さまざま話題になったところです。

絶対アメリカ戦争に巻き込まれることはない」発言の正否が問われそうな状況にもなっておりますが、共謀罪に関しては、安倍総理金田大臣がなんと答弁しようが、全部条文に基づいて議論すべきだろうと思いますし、そうとしか読めないように書いてあるか、というポイントで見て欲しいなと思います

id:c_shiikaさん

これでいいのかな?

ごめん、やっぱやめました

2017-04-09

ソーシャルワーカーさんよ

生活保護を受けるのに精神科通院歴があるかどうかはまったく関係ない。

診断書障害者手帳の有無も関係ない。

あとな、適応障害抑うつ状態)で休職するのはもはや当たり前のことではなくなってきている。

軽症うつ病ですら最近では休職することの弊害が判明してきて、安易休職は勧めない方針になってきている(詳しくは日本うつ病学会うつ病治療ガイドライン新版を参照)。

ましてや適応障害抑うつ状態)は、明確なストレス因があり、うつ病診断基準を満たさな場合につけられる診断名だ。

なので「うつ病系統の病名ついた!→ゆっくり休職しなきゃダメ!」という発想はだいぶ時代遅れです。

総合病院ソーシャルワーカーさんだろうから精神疾患に詳しくなくても仕方がないですが、コモン病気ガイドラインくらいは読んでおいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170409000604

『発達障がい』『発達障碍』と書く人のトンデモ率の高さは異常

とりあえずリスパダールセレネース抗てんかん薬じゃなくて抗精神病薬です。

発達障害に使われる薬がこの2つがメインってどこから仕入れ知識ですか?

ASD自閉スペクトラム症)にはリスパダール定番かもしれないが、セレネースはそうじゃないだろとか、エビリファイは?とか、そもそも抗てんかん薬だっててんかん以外の精神疾患に幅広く使われてる薬だよとか(気分安定薬として、あるいは抗不安薬として、あるいは睡眠薬として、あるいは抗うつ薬の増強療法に、など)、ADHDにはストラテラコンサータでしょとか、もしかして発達障害が何を指すのかすら理解してないんじゃないかとか、もうどこからツッコミ入れていいのか分からんくらいのレベル

こういう人が「障がい」「障碍」と書く人の中にものすごく多いのは何なの?偶然にしちゃ多すぎるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170408144506

2017-03-31

ブシロード空目した方が多いであろうこちらの記事

https://www.bengo4.com/c_5/n_5913/

精神疾患退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に


ひでぇ会社だなぁと思ってどんな会社だよってググってから改めてブコメ見たら別の会社英語のつづりは違う)が叩かれてね?



記事にあるのはIT企業プロシード」(神奈川県

んで上位コメがこちら


id:sisya

嘘かどうかなど、診断書を取ってきてもらえばわかる話だろうに、一足飛びに訴訟に持っていってしまう時点で、

横暴な企業という印象派ぬぐえない。コールセンター研修コンサル会社らしく、納得感。


これ東京にあるプロシードのほう言っちゃってるよね

それこそ会社所在地みればわかる話だろうに横暴な印象派モネしか知らない)ぬぐえないわー

つーか何に納得したの?

あーあれだ、コールセンター研修とかコンサルなんかやってるようなところはブラックくせぇとか思ったんでしょ?ひどーいw




ついでだから書くけどはてなでは結構コンサルって嫌われてるよね?

コンサルっていってもマッキンゼーとかBCGみたいな戦コンやらPwCとかデロイトなんかの会計系(今は総合系って言われてるの?)、

政府系のシンクタンクもあれば中小企業診断士個人でやってるような街の経営コンサルもあるし、それこそ上のプロシードみたいな人材系もたくさんある

おまけに片付けコンサルタントみたいな昔のカリスマ~みたいにメディアで使われるようなのまでコンサルって呼ばれてる



色んなコンサルがあるけど大企業に勤めてる人が関わるコンサル中小企業に勤めてる人が関わるコンサルは違うだろうし

IT企業と金融みたいに違う業種なら依頼するコンサルも違うだろうし

それこそ同じ会社でも部署によって変わってくることもあるんでしょうよ




んで、みんなそんなにいろんな種類のコンサルと一緒に仕事した経験ある?(俺はとある3社、それも数人くらいしか知らないんだけど)

コンサル」って全部一まとめにして叩かれること多い気がするんだけどこれは主語がでかい案件にならんのかね?

それともよく知らんけど「コンサル会社の内情も知らんのに横から口出しするだけで大金もらってる」的なイメージだけで叩いてるのかな??

イメージだけで叩くのは良くないよー俺は数少ない経験から叩くけど(これも良くない)




あーもしかしてはてなだと「コンサルマッキンゼーで人事採用やってた人」の印象が強いのかな???

そ(れはコンサル会社の人事なだけでコ)ン(サル)じゃーね(ーけど)

2017-03-21

虚言癖のある同僚をどうすべきか迷ってる

当方工場作業員自閉症精神疾患持ち。

虚言癖のある同僚は自閉症らしいが、知的障害または精神疾患があるかは不明である

特定を避けたいので会話の内容は避けるが、予知能力不老不死があると本気で思っている発言が目立つ。

毎度わけのわからない話を途切れなくされるのでおっさん達が休憩の時間にくつろげない、気の毒である

コンプライアンス違反するためおっさん達もあんま強くは言えない。

せいぜい予知能力不老不死存在否定するくらいが限界である

同僚が自閉症であることを考慮すると、虚言癖は仕事ストレスが原因な気がするのでどこかに相談した方がいいと思うのだが……。

同僚の勤務状況をたまに確認しにくる就労移行支援の人に同僚の虚言癖を伝えるべきだろうか?

なるべく同僚の視界に入らないようにしているので就労移行支援の人に話しかけると自分存在が誇張されてしまう。

積極的に話しかけられるようになると嫌だ……どうすべきか?

2017-03-10

元増田の怒りの対象被災者ではない

anond:20170309135447

いや元増田の考えと認識はどうか知らないけど。私はそう思った。

うつ状態経験者として思うところを書く。

こういう、発達障害とか鬱病とかアスペとかコミュ障とか言われる、精神的な問題って、共感されないし同情されないよね。

同じ様に(それこそ自殺を考える程に)苦しんでいるにも関わらず、被災者共感され同情され、何より支援される。

かたや精神問題自己責任だと叩かれ、絡み辛いと遠巻きにされ、カウンセリングは(場合によるが)保険も効かない。

ここに不公平感がある。

まり元増田の怒りの対象被災者ではなく、共感出来る不幸には物質的・精神的に救いを差し伸べるが、そうでない不幸には寧ろ石を投げる、世間社会なんじゃないのか。

コミュ障精神疾患は、周囲から叩かれ疎まれ、それにより更にコミュ障になり、更に叩かれる無限地獄

かく言う私自身も、周りに居るそういう人を個人的に助ける事は出来ない。

同情はするし出来る範囲の事はしたいと思ってるが、家族や旧友でもなければ彼等を好きになれないし、積極的に関わるのには莫大なエネルギー必要からだ。

そうして彼等は孤立し、更に解決のチャンスを失う。

人に助けて貰う為には先ず好かれるか同情されなければならないが、そこで躓く。

ひと昔前は発達障害鬱病という言葉認識されて居なかったので、今よりも更に「怠け者」「性格が悪い」という認識をされ易かった。

そういう意味では今はマシにはなってるが、不十分だと思う。

秋葉原無差別殺人事件加藤なんかは、そういう負のループからまれた面も有ると思ってる。

彼が「社会」「世間」に攻撃したのはある意味当然の帰結ではないか

社会(関わってきた他人達)は、彼を排除した。

その社会に彼が共感を持つ事は無いし、復讐心を抑えるブレーキ機能しない。

元増田はとりあえずカウンセリングとか精神科に行って、専門家に知見を求めるのが良いと思うが、社会っつーか我々の理解がもう少し進めば、こうした「救われない不幸」は減って行くんじゃないかと思う。

それと、元増田経験は、それを持っている人にしか無い魅力や強みにもなり得ると思う。

ご苦労お察しするが、捨て鉢にならずに、より良い状態を探してみて欲しいと勝手ながら思う。

2017-03-07

ネトウヨは衰退しつつある

ネトウヨ観察が趣味なんだが、このところあからさまに彼らの勢いが衰えているのがわかる。

以前は彼らの主張には、それなりの理由が付加された上でヘイトを表明していた。

最近説明抜きで感情的なコトバを羅列するだけの輩しか目につかなくなった。精神疾患臭いがする連中だけが残った感じ

彼らの巣窟であった2chのニュース速報+でさえ、ネトウヨ揶揄するカキコミの方が多いぐらいだ。

もともとノイジーマイノリティだった彼らだが、そのノイジーさに元気がない。

あと2,3年でネット上でも存在感をなくしてしまうのではないだろうか

2017-03-04

親が遺伝的要因をもっているからといってそれが子で発現するとは限らないからねえ。避妊したとして障害発現なしで生まれる予定だった子は「なんで産んでくれなかった」って呪ってんじゃないの? それはどうする? - bottomzlife のコメント / はてなブックマーク

まれて来なかった子供が口をきく世界線にいる人とその子供ってアレだなぁという感想しかない

かつて同性愛を精神疾患とし、今や性愛パートナーがいないことを精神疾患とするDSMが「科学」な訳ねぇじゃんw 外在的な評価を内面化して苦しんでるだけでしょ、自分の生を生きれば? - ashigaru のコメント / はてなブックマーク

外在的な評価なしで生きていける世界線…あっ(

そういえば以前俺の部下にも発達障害だと自称する新入社員が入ってきて、確かに特徴的には発達障害なんだが検査は受けたことがないとの事なので会社のカウンセラーに頼んで検査して貰ったが健常者という結果が出て… - osakana110 のコメント / はてなブックマーク

診断が遅い場合、本人が努力して能力が多少カイゼンされることもある。自称だったんだ!と喚く前にセカンドオピニオンおすすめする。

http://anond.hatelabo.jp/20170304181831

http://anond.hatelabo.jp/20170304170815

うわぁ、今度は自称発達障害なる概念を生み出して差別するクズが増えだしたのかw

2017-02-23

300万人強

というのが精神疾患患者数らしいんですけど、多いのか少ないのか実感がわかない。

2017-02-16

エアいじめ自殺されたら学校はどうしようもない

精神疾患による幻聴等で、存在しないいじめがあると主張されて自殺されたら、学校はいじめは無かったと言うしかない。

いじめだと申告を受け、よくよく話を聞いてみると客観的には単なる勘違いだったと分かり、加害生徒(と言われた生徒)に勘違いされるような行動をするなと指導した後に自殺されたら、指導して経過観察だったと言うしかない。

だって、それが事実なのだから

最近報道されるいじめ自殺が全てエアいじめだとは思わないけれど、きっとこれまでのいじめ自殺報道された事件の中にはいくつか混ざっていたのだろうとも思う。

報道で知り得る程度の情報で、それを判断できる訳ないのだから第一報や片方の当事者だけの話で誰が悪いと断定するのは間違っている。

その事件に関心があるなら、その子の死を悼みつつ、情報が出揃うのを待つしかない。

そうしてから、その子をそこまで追いつめた犯人を憎めばいい。

犯人同級生かもしれないし教員学校かもしれないし、親なのかもしれないけれど。

「本当のことを話して欲しい」なんて言う人は、自分にとって都合の良い、自分に分かるストーリーを求めているだけなのだろう。

でもそれは、実体の解明から遠ざかることだ。

少なくとも、マスメディアコメントをする人達には言って欲しくない。

2017-02-11

子供を持ちたいと思えない私は異常なのか

結婚してだいぶたち、結婚当初も今も、子供が欲しいという気持ちほとんど芽生えず、周囲が子持ちになっていくことに息苦しさを感じはじめています

そもそも子供が苦手、ということに加えて、自分精神疾患があったり(今はとりあえず寛解してる状態)、アダルトチルドレンの気がある。

復職後に病気再発を数回経験しているうえ、年齢的にも正社員としての再就職はほぼ無理。

在宅のお仕事をしつつも、生計立ててるといえるレベルじゃなくて、それはそれで自分が嫌になっている状態

この状態で、子供を持てる自分が全く想像できないのです。むしろ恐怖心しか湧かない。

夫は、私が病んでるときにも投げ出すことな治療に協力してくれた人。

子供がそこまで好きなわけじゃないらしく、「無理して子供持つこともないんじゃ?」と言ってくれている。

そして、「子供持つことになったら病気再発するんじゃ?」と心配している。私もそう思ってる。

孫の顔みせて一人前」とか、「子育てしてこそ大人」とか、そんなことを言われたら、今の私は一人前じゃないんだなぁ…とまた自分が嫌になる。

特に最近は、年齢的なことを心配されてか「今産まなかったら後悔するよ」とか言われるし。

そんな安易気持ち子供産んで、その後の子供に私の影を落とすようなことするほうがよっぽど辛いわ。

保育園落ちた、って話を聞いてると、「子無しでも苦しい、子を持っても苦しい」って思えてくる。

希望がなくてつらい。

http://anond.hatelabo.jp/20170115123221

今の増田と同じ時期に同じようなことで悩んで壊れた自分から言うと、プライドを捨てて休学するのがおすすめ

旧帝の理系トップレベル勉強ができて表彰されたという時点でもう充分すぎるほど戦ったと誇っていいし、研究をしたりこれから技術者になるための素養は充分揃ってるよね。

ただ増田自身悪循環だと自覚しているように責任感が強く自分で抱え込みすぎてしま性格だけはなんとかしよう。こういう真面目な人間うつ病などの精神疾患リスクが高いことは精神科医の中ではよく知られていて治す方法もある。具体的には認知行動療法などがあるんだがこういう治療はとにかく時間がかかる。忙しい卒業年次では就活負担もあるしゆっくり治療ができないだろう。

そこで1年間の休学をおすすめしたい。1年間好きなように遊んでストレスを解消しつつ良い精神科医を見つけて認知の歪みを修正する。そうやって幸福に過ごしていれば不思議と「なんで生きてるんだろう」という問いは消えていくだろう。

もちろん休学は就活では不利になるが、このまま就職して今と同じことを繰り返して仕事を辞めてしまリスクの方が怖いと思う。

増田が生きる目的を考えずに済むくらい幸せになれますように。

2017-02-09

仕事の使命感なんか犬にでも食わしとけ

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

教育困難校のヤツ、遅ればせながら読んだ。

最近自分の置かれた労働環境の悪さを嘆く増田が多いねネットニュースにも取り上げられたりしてさ。

この件に限らないけど、みんな仕事に要らぬ使命感持ち過ぎ。教育系とか医療系に多い。

あん仕事人生のものとして重く考えすぎるな。過労死とかまさにその典型だ。

服とかアパートクルマ家電を選ぶくらいの感覚仕事を捉えた方が色々と楽だぞ。




理不尽職場ならすぐ辞めろ。「私が居なきゃ・・・」ってのは大抵の場合自意識過剰だ。

よっぽど替えのきかない奴じゃない限り、九割九分の場合「あの人辞めたんだ。へー。」で終わり。

上の奴らだって「替わりすぐ見つかるかなー。」ってなもん。イチ労働者なんて替えのき歯車




理不尽押し付けられたら、とっとと「いち抜けた!」って大袈裟辞表叩きつけて辞めちまえ。

そうすりゃ、それに続けとばかりに辞める奴が出てくるだろう。内心みんな不満だからな。

駄目押し職場労働環境の悪評を2chSNS転職会議に書いたり、親類・友人知人に全力で言ってまわれ。

この情報化社会だ。噂話ってのは想像以上に効力がある。その職場チリツモで徐々に慢性的人手不足に陥っていく。

最後まで残ったドM勢もさすがに耐えきれず、じきにくたばる。当然業務は立ち行かなくなる。

ここまで来ちまえば、職場だって困るワケ。嫌々でも労働環境を良くせざるをえない。それか普通に潰れるか。




ほらな?ブラック労働環境駆逐するには、とっとと辞めて雇用流動性を高めてくことが急務なのが、阿呆でも分かったろ。

から、疑問点持ったらさっさと辞めちまえ。今置かれてる状況で即時判断しろ。待ってても良くならねえよ。貴重な時間を浪費すんな。

勿論、将来的に雇用流動性が確保されればクビは切られやすくなるだろうが、再就職も容易になるだろうから問題ない。

辞めちまったからには少しでも恒久的なスキルが身につきそうで、ホワイトであろう次の仕事を血眼で探せ。

歯車歯車でも、替えのきかないオンリーワン歯車になれるように心掛けろ。そうすりゃ道は開けてくる。

なんなら知恵絞って自分仕事作っても良い。そうすりゃ、歯車ワールドから一足早くおさらばできる。




こんなの理想論だ?うるせーよ。現にアンタら甘んじてばかりで何も行動起こしてねえだろ。受動的だから搾取されるの。

コミュ障無能にはキツい?誰だって多かれ少なかれ、コミュ障無能の因子持ってるっつーの。

バーナム効果だ、バーナム効果。(精神疾患とか発達障害とかは除く。)




せっかくだから、もうちょい頭使って人生有意義に過ごそうぜ。勿体ねえから

こうやって書くとホリエモンやらイケハヤ受け売りとか言って叩かれるんだろうけどな。

一般的な脳ミソぶら下げてたら、これくらいは自明の理だと思うんだけどね。




家に帰って、日本社会ガー!老害ガー!格差ガー!労働環境ガー!と増田に書き殴るだけじゃ何も始まらん。それに全く建設的じゃない。

みんなでちょっとずつ賢くなって実際に動いて変えていかないと、我が国労働環境は一向に良くなっていかんぞ。

仕事ってのはこういうもんだ。」っていう固定観念を捨てて、草の根的に行動に移していくしかない。とりあえず仕事辞めろ。そんだけ。




・・・と、増田に書き殴ってみる。

2017-02-06

公人精神疾患アウティングについて

為政者精神疾患暴露されねばならない

為政者精神疾患については一般に、公益に重大な関わりがあるから、指摘されねばならない。暴露すること(アウティング)が必要である

それに対して一般に、私人プライバシーについては暴露されてはならない。「この人は境界性人格障害だ」とか「アル中だ」とかどころか、精神疾患に関わることですらない普通のこと、例えば「ゲイかもしれない」とか「親は生活保護受けている」とかも、あるいは「親は外国人だ」とか「ムスリムだ」とかも、暴露されてはならないのである。ちなみに、それをやっても憚らぬところに日本社会の異常と横暴がある。ついには国会にまで呼び出して「親は生活保護受けている」イジメをしたりする。吊るして見せしめにすることで「綱紀を引き締め」、民衆ストレス解消を解消し、腐敗し壊れた社会体制を維持するのであろう。

往々にして過去にも現在にも、侵略者暴君精神疾患をもっている。いまは既に殺されているカダフィにせよPTSD統合失調だろうということは指摘されてしかるべきであったし、カエサルシーザー)やチンギス・ハンやナポレオンにせよ精神的におかしいところがあったから飽き足らぬ侵略を行ったのである。たとえ既成権力構造を打破するという名分があったとはいえ、織田信長によるジェノサイドもいささか精神疾患じみている。ましてやアドルフ・ヒトラーについては言うまでもなくアタマがイカれている。

なぜそうしたイカれた侵略行為が野放しどころかむしろ支持されるのか、そのことにも反省必要である。たとえばナチズムにせよ十字軍にせよ、主導者の精神疾患性ということのみならず、支持者や社会精神疾患状態にあるのであるイスラミック・ステイトによる、統治におけるファシズムと、テロリズムも、同様に、壊れている。

アベ晋三にせよドナルド・トランプにせよ、狂信的であることは言うまでもないが、そもそも言動からして精神疾患をもっていることが明らかに見て取れる。ちなみに、その精神疾患性がゆえに狂信に至り、狂信がさら精神疾患を高めるという悪循環である

信仰宗教)と政治は同根であった

なお、その狂信も信仰であるにはあろうが、信仰政治に持ちこんではならない。そもそもは信仰シューキョー)というのが統治のための手段であったのだから歴史的にみていわゆる「政教一致」は当然のことであった。なにせ信仰というのは、現実関係がなく、「ダメなもんはダメ」が通用し、社会の既成構造を堅持することが容易い。そして、政治意味不明になって腐敗してしまう。民は信仰により隷従させされ、国家家畜になる。その闇(病み)を打破したのが西洋近代革命である

ちなみに、その信仰政治への持ち込み(政教分離違反)についても、日本人には自覚反省がない。信仰シューキョー)を信条だと強弁したり、儒教教義道徳だと強弁したりして、平然と政教一致社会体制を堅持している。滑稽であるが、迷惑だ。実害がある。

為政者精神疾患に気がつけないことの危険

話が逸れたので戻すが、首相大統領のような為政者精神疾患をもっているのに指摘されないのは危険なのである。「精神的にかなりおかしい人だけど政治家にする」という、判っていて敢えてやるのならばまだしも。首相大統領だけではなく凡そ公権力行使者について同様で、公費でたびたび県の反対側にまで温泉旅行に行ってそれを批判されたら泣いて自転車で逃げる県議とか、SNS中高生言動が気に食わないからって脅す議員とか、精神的にどこか来している。

精神疾患をもった為政者の多くはおそらく、首でもくくったり、飛び降りたり、アル中になって失職して孤独死したり、形態はさまざまあれど、可哀想な終わりになってしまう。だから放置しているのは当人のためにもならない。しかし稀にそうした結末にならずに祀り上げられて横暴のかぎりを尽くすことがあるから、先述の通りの暴君が出る。いずれも、ためにならない。

思うに香山リカとか和田秀樹だとかだって、アベやトランプ精神疾患なんだってことは手にとるように判っているだろう。けれども、判っていてもそのことを公言しない。それは、一般アウティングを避けるべきだということが医師にせよ社会人にせよ必要であるからだろうし、真実暴露してしまえば社会から狩られるからかもしれない。大概の人は、狩られるのが怖い。勇気をもって人生と命を懸けて行動しないのは、エゴイズムなんだけど、残念ながら可哀想もので、怖いのだろう。

だがそうして「王様は裸だ」(自尊心が高いだけのアホの気狂いだ)ということを「ロバの耳」の如く人知れぬ山林の穴に叫んで埋めてくるようなことをしていていいのか。もしかするとそうしているうちに、王様は裸だということすら、誰にも判らなくなるかもしれない。そのとき国家社会も、自分自身のことすらも、自ら制御不可能になり暴走するのである。誰にも止められない

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170118140238

役所ルールに則って手続き書類作れば速やかに処理してくれるけど、まさか窮状を嘆いたり相談して何もしてくれなかったなんて言ってないよね?

役所ルールというもので試したモノとしては

せいぜい自立支援医療か、所得が発生しなかったがゆえの所得税免除医療費の還付を受けたくらい。

生命保険精神疾患には使い物にならなかった。

公務員対応に思い出せば思い出すほど殺気しか湧いてこない。どうしろというのか。

以上のことから精神疾患労働災害なんて本人が死んでから、遺族がするもの認識している。

生きるのが苦しい。

手は打てるだけウチました。

また、精神疾患による労働災害にはひとつ厄介なものがあって

  • 既往歴

というものがあります。すなわち、パワハラによる精神疾患労災申請ができなければ、二度目は不利になります

事実上、二度目はないのです。なぜ骨折などの物理的なものには認められることはあるでしょうね。でも精神疾患にはひどく冷たい。

から、死んだほうがマシ。

2017-01-15

ADHD単独での障害年金申請不可能な現状

これから申請しようと思ってる人へ

ADHD単独での申請100%却下されるのでうつ病とか広汎性発達障がいなどの後発症状として入れる位でしか

許可下りないんだそうな。

しかも取得はかなり厳しくなってる。

同じ精神疾患なのに統失はほぼ確実に申請が通るようになっているか不条理だ。

ADHDが一体何をやったというんだろう。

僕はこれで障害年金が受け取れなければ、診断書には就労絶対的に困難と書かれてしまっているので

降りなければ仕事もできず、色んな意味で終わってしまう。

申請中だけど、これで降りなければ不服申し立て視野に入れる。

ADHDだけ差別しないで欲しい。是非許可してもらいたい。

2017-01-07

躁鬱病かもしれない

風俗に、1週間で30万突っ込んでる。

アマゾンでの買い物も、1週間で5万円。

  

明らかにおかしい。

俺は年間でアマゾンは5万も使わない。

風俗も、せいぜい月1,2回だ。

  

明らかにオカシイ

  

躁鬱病ありがちなのが、金を使いまくるって症状。

家族マジで迷惑するんだよな。

しかし、本人は、気持ちいままに散在するっていう。

  

俺もそれなんじゃないかと思ってきた。

なんか、明らかにオカシイ

どー考えてもおかしい。

しかし、精神科に行くってのもどうなんだ。

俺は医者なんだが、医者って、精神疾患があった場合ってなんかマズイ扱いされるのがあったような気がするんだが。

それって、統合失調症だけか?

一回診断されてしまったら、今後一生ついて回ってしまうじゃん。

怖いんだが。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。


1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2017-01-01

卒業します。ありがとうございました。

容姿が悪い

http://anond.hatelabo.jp/20160131014611

初めての投稿から約一年が経ちました。

早いものですね。色んな投稿をしましたね。

恋愛できないから死ぬ

http://anond.hatelabo.jp/20161221222209

もうダメだ。好きな女の子寝取られ

http://anond.hatelabo.jp/20160329154259

なんかもういいや。自殺します。ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20160410041538

最悪な夏休みだった

http://anond.hatelabo.jp/20160918013446

不細工アトピー男はどうやって生きればいいのだろう

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

恋愛はお金で買えない

http://anond.hatelabo.jp/20160922080007

などなど…。

うじうじし過ぎだろこいつwww

そりゃネットでも嫌われるわな。

もっと派手に堂々と怒りと憎悪を表に出しながら根拠のない自信をもって欲望に正直にオラオラおらついて生きろ。と、この時のアトピーゾンビに言ってあげたい。

勝ち進んでこの世の全てを手に入れてやる。アトピーゾンビの生きざまをよく見とけカス健常者共。

http://anond.hatelabo.jp/20161229045123

今じゃこういう人間になれた。

人は一年でこんなにも変われるんだな。

からお前も変われる。大丈夫だ。人は変われるんだよ。現に俺は変われた。

このサイトブクマトラバから刺激を受けて変わっていったんだ。あと本とグーグル

アトピーゾンビのいる世界は敵ばかりだったし今もそうだけど、ネットには敵と味方と中立の人がいた。

この世界にいる人は、いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもないんだなと感じて人への信頼が少し回復した気がする。

今年から新しい人生を始めるよ。

五年後十年後にアトピーゾンビ金持ちになりましたという報告ができたらいいなと思う。

アトピーゾンビは、もっと上の世界に行きたい。どんな汚い手を使ってでも這い上がりたい。総資産百億以上の金持ちになりたい。

そしてアトピーゾンビウイルスの治療に関する研究や美醜格差を縮める研究に投資したい。

投資ってどうやるのか良くわかんないけど、大金が必要だということは分かる。

から金持ちになるんだ。そのために手段を選ぶ気はない。

金持ちになるために準備することはたくさんあるんだ。

これから学ばなくちゃいけないこともたくさんある。

心身ともに強くなりたい。頭も磨いて使い物になるようにしたい。ただひたすらに遠くに行きたい。

そうだ。ここではないもっと高くて遠い世界に行きたいんだ。

今まで支えてくれたファンの皆さん、アドバイスをくれた方、ブコメトラバ人達の全てに感謝します。

最後アトピーゾンビからプレゼントだ。受け取ってくれ。

負け組確定。アトピーゾンビウイルスのせいで何も手に付かないし、見た目きもいからから嫌われる。痒みや将来への諦観で頭が常時ふわふわしてる。楽しかったことなんてないし、生まれてきてよかったと思ったこともない。人生アトピーゾンビに苦しみしか与えなかった。虐待と苛めと精神障害と低知能というハードモード人生。最初から人生なんていらなかったよ。邪魔でしかなかった。自分を信じて生きてきたけど無意味だったわ。最初から負けてたわ人生無意味だった。本当に無意味だった。人間としての喜びとか楽しさとか何も知らない。嫌なことや苦しいことしか経験できない。罰ゲームなのか。むいみだったなー。金持ち家庭でもないし高知能家庭でもないしスポーツ家庭でもないどうしようもない所に生まれてきて、たんじょうびも祝われず、なんで生まれてきたのか全く分からない。嫌がらせとしか思えない。超えない健常者という高い壁を超えるための訓練は実らなかった。所詮非健常者は非健常者だった。不相応な未来を描いたのが間違いだった。努力しても認められないしちょっとしたことでウイルスが暴走を始めるし、いやなことしかない。極端な思考になってるきがする。ゼロヒャクで物事を考えるようになってる気がする。鬱なのだろうか。鬱にもなるわな。アトピーゾンビウイルスのせいで苦しみ続けているのだから。健常者として生まれたらこの世は天国に見えるんだろうな。虐待や虐めがなければアトピーゾンビウイルスが暴走することもなかったのかもな。このさきずっとアトピーゾンビウイルスに振り回され続けると考えると気が変になりそうだ。容姿も悪いし生きてて何にも楽しくない。努力は報われなかったし貧困者になったら世間からぶっ叩かれて馬鹿にされて見下され続けるんだろうな。散々だ。なにかわるいことしたわけじゃないのに人に不快感を与える存在というだけで社会カースト底辺人間だ。普通に生まれたら普通に人生生きれて楽しかったんだろうな。帰る家がちゃんとある人生が良かったな。家でいつも緊張してるからいっつも疲れてたな。残業続きのサラリーマンのような人生幼稚園生のときから強制的に送らされてきた。だって安心して寝れる場所が無いんだもん。赤ちゃんポストに捨てられて施設で育ったら人生楽しいんだろうな。里親に育てられたほうが充実した人生を送れたんだろうな。施設育ちの人間は差別されるとか言うけどアトピーゾンビに向けられる差別に比べたら全然ましだろう。施設育ちは勝ち組のくせに弱者を気取ってるやつらだから嫌いだ。まともな大人が周りにいる環境で育った時点で勝ち組確定。なのに親が居ない人間は可愛そうみたいに社会の恵まれた健常者は言う。アトピーゾンビのほうが悲惨な人生を送っているのに恵まれた健常者と同じ扱いをされる。不公平だ。不平等だ。施設育ちはずるい。世間から同情されて支援もしっかりしててずるい。アトピーゾンビ支援なんて一切ない。虐待されても近所の人間スルーだった。ずるい健常者のくせに弱者を気取ってるのはずるい。施設育ちはずるして勝ち組になったずるい奴らだ。死んじまえカス。施設にランドセル送ってる馬鹿な健常者が沢山いるみたいだが、本当に馬鹿だよな。アトピーゾンビアトピーゾンビウイルスがなくなる特効薬でもよこせや。結局わかりやすい弱者だから助けているだけ。アトピーゾンビも分かりやすい見た目に出る弱者なのに救いの手は差し伸べられない。親がいれば正常な奴扱いだ。いればいいってもんじゃない。いないほうがましな親もいるのにそんなことは考えようともしない。だって恵まれてるから。恵まれた健常者だから。世界に選ばれし健常者だからセーフティーネットかいらないだろ。健常者で親が正常で環境にも運にも能力にも恵まれてるのに貧困に陥る意味が分からない。苦しみがないのに落ちる意味が分からない。病気でもないのに落ちる意味が分からない。それこそ自己責任だろ。切り捨てろよ。それで浮いた分をアトピーゾンビウイルスの原因の究明に充てろ。そっちのほうが人類皆幸せになれる。なのにそれをしない。しようともしない。所詮痒いだけだろ?と思われているからだ。何も手に付かなかったり、拷問を受けているんじゃないかと思うくらいの痒みや痛みやじりじりした暑さにやられているなんて想像もしてないからだ。だから甘えだの努力不足だのと平気で宣う。結局恵まれてた健常者が楽しむためにこの世はあるのであって恵まれなかった非健常者のアトピーゾンビは健常者のサンドバックや優越感に浸るためのツールでしかない。努力してアトピーゾンビウイルスが治るならとっくに治ってる。治らない=努力してないという健常者の独特なルールにより、差別されるし軽蔑される。人生が破壊される病気なのに決して理解されない。だってキモイんだもん。キモイというだけで思考を放棄する健常者。キモイ奴にはをしてもいいという健常者独特の思考回路によって酷い虐めを受けて精神がおかしくなった。常に体が硬直するようになった。声が上手く出なくなった。フラッシュバックが酷い。一挙手一投足を監視されていたから今でも常に誰かに見られているような気がする。完全に病気だ。アトピーゾンビウイルス+精神障害とか終わってる。おまけに虐待って。子供を育てる能力が無くても子供を産める社会から酷い目に遭った。ちゃんと免許制にしてほしい。少子化だ何だって騒がれてるけど馬鹿と貧乏人が子供を産めなくなったってことだろうからいいことだと思う。もっと少子化が加速してほしい。まともな人格を持った富裕層だけ子供を産めばいい。どうせほとんどの仕事はAIにとって代わるんだから無能な親が育てた無能な子供なんて必要ない。優秀な人間が優秀な子供をたくさん作ればいい。ちゃんと育児の知識を学んだり子供のことを本気で心配して応援してってことができるまともな人格を持った人間だけ親になればいい。そもそも誰でも親になれるのがおかしいんだよ。人格、年収、知能、育児知識、家柄、年齢、趣味、職業などをちゃんと調べて親になれるものなれないものを選別するべき。なりたいなら合格ラインに達するまで勉強をするなり年収をあげるなりしなさい。って風にすれば本当に子供が欲しい夫婦は必死スキルを高めようとする。結果的に国の生産性を上げることにもつながるしいいことしかない。まぁやらないだろうけどね。国の上のほうにいる人たちは恵まれた家庭で育った人ばかりだから人生外れくじを引かされた人間がいるなんて想像もできない。自分たちと同じスタートライン人生を始めたと思っている。アトピーゾンビのように全てに恵まれなかった人間自己責任の烙印を押す。自助努力が足りないだの抜かす。自分たちは親や金や環境や地頭に恵まれて楽に生きてきたくせにその自覚もない。親が虐待するような屑だと脳が委縮して攻撃的になったり精神疾患にかかりやすくなったり、共感能力が欠如したりする。生まれた瞬間から難易度の高い人生を歩まされる。どんな屑でも子供を産ませて取り合えず数を増えしておけば税収を増やせるからな。上の人間は大衆がどんなに苦しい人生を送ろうとどうでもいい。自分たちの私腹を肥やすことができればそれでいい。最悪なのはそれが世界レベルでの考えだということだ。外れくじと当たりくじの差がありすぎる。あたりを引いたら人生楽しいんだろうな。人生は一回きりとか絶望でしかない。十回くらいあってほしかった。そしたらアトピーゾンビ人生もまぁいいかあと九回あるしって思えた。なのに一回きりなのにスペック最悪環境最悪運最悪という最悪三連コンボがきまる人生が糞虐待親のせいで始まった。馬鹿と馬鹿がセックスして何も考えずに子供を産んでその子供を虐待で苦しませる。それでも罰せられることはないし、世間様は親の味方だから親は悪くないだの親のせいにするなだのいう。恵まれてきた健常者が人間ほとんどだから虐待されると対人恐怖症にかかったりコミュ障になったり暴力的になったりするということが分からない。人生が狂うのは本人の責任だとか意味からないことを言って加害者擁護する。関係ない親はとか言うけど超関係あるからね。どこに生まれるかで人生は決まるからね。自分というのは環境が作るわけだからその環境が悪かったら悪い人間になるし良かったらいい人間になる。DQNの子供はDQNだし金持ちの子供は金持ちだ。文化資本の差がある。でも家庭のことは誰も見れないから平等であるという前提がある。平等なわけないのに、建前で平等であると言われている。僕らは位置について横一列でスタートを切ったとか言ってる糞歌があるけど大っ嫌いだ。まるで同じ能力を持って良い親に恵まれて健康体で学校にも知力にも周りの人間にも恵まれているというのが当たり前であるかのように歌っているからだ。まぁミュージシャンなんて恵まれた人間じゃないとなれないしな。非健常者が歌をきいてどう思うかなんて考えようともしないのだろう。健常者資本主義社会で健常者用の商品サービスを乱造して健常者が働いて稼いだ金を使って消費して健常者に金が入る。そこに非健常者の居場所なんてない。非健常者用の作品は無いし楽しませてくれるものもない。非健常者は生きているだけで苦痛を与えられている。街でも学校でもどこでもだ。苦痛しかない。ようしがわるいから何も楽しくない。生きているだけで馬鹿にされ見下される。一生続く。生まれてきたくなかったよ。成功者はだいたい恵まれている。アトピーゾンビと同じスペックと環境で成功した人間がいなかった。要はそういうことだ。みんな自殺しているか死んでないだけの無意味人生をおくっているのだろう。生まれの差がでかすぎる。なんだよアトピーゾンビウイルスって世界からの虐めを受けている。何も悪いことをしてないのに嫌な目に遭う。最悪だ。流産してほしかった。糞。なんで生まれてきたんだよ。ミスった。間違えた。人生の選択がどうこう以前の問題だ。生まれた時すでに遅し。デザイナーズベイビーの時代に生まれてきたかった。そしたらアトピーゾンビとして生まれてくることは無かった。時代に恵まれたかった。容姿良く生まれたかった。人生難易度イージーでプレイしたかった。質のいい環境で育ちたかった。ぐれとけばよかった。少年院で過ごしたほうがましだった。まともな人間に囲まれた人生を送りたかった。少年の時に犯罪しまくって金稼げばよかった。幼稚園を中退しておけばよかった。やくざ仕事とか振り込め詐欺とかやればよかった。普通なんて目指そうとしなければよかった。さっさとぐれて悪の道をひた走ればよかった。そっちのほうが幸せだった。悪い人間のほうがアトピーゾンビより楽しく生きているし社会からも肯定されている。アトピーゾンビのようなキモイ奴は生きているだけで迫害される。灰色青春押し付けられている。なんだよこれ。アトピーゾンビが名にしたっていうんだよ。一生トラウマに苦しむんだろうな。八十年?百年?苦しむんだろうな。小中高大学生を見るたびに死にたくなるんだろうな。虐められてアトピーゾンビウイルスにくるしめられた記憶しかない人生をせをって生きていくことに何の意味があるのか。楽しい思い出があるから生きる気力がわいてくる。苦しい時でも楽しかった記憶をほじくり返して頑張ろうという気になる。なんのいい思い出もなく生まれたときから虐待アトピー虐め精神障害に苦しめられて頑張ろうなんて思えない。いい重おもいなんてひとつもしてない。何を根拠に頑張ればいいのかわからない。肯定されたことなんてないしこの世界にいていいなんて思ったことが無い。金持ち家庭でもない。ピピピピピとか京都のゴミ大学とかは金持ち家庭に生まれている。恵まれている。結局ネットの世界でも金持ち家庭に生まれてきたやつが目立って称賛されてチヤホヤされる。アトピーゾンビみたいなゴミみたいな家庭に生まれてきたやつはネットでも嫌われる。文化資本の欠片もないゴミみたいな家だ。子供の誕生日すら祝わない屑だ。生きてていいんだと思えるのだ誕生日パーティーをすると。この世に生まれてくるべきじゃなかったんだよ。遺伝子をいじれる世界なら希望があるけどそれが実現するのは数百年先だという。とっくに死んでるし、生きていたとしても爺になってる。いみねー人生意味ねー。灰色青春を生きて得することなんてない。健常者として生まれてきて女の子と遊んで効率よく学んで楽勝に生きるだけの頭と体が欲しかった。マークザッカーバーグみたいな人生がよかった。生まれも良くて白人で頭が良くて金持ち。結局生まれで人生が決まるというのをビルゲイツマークザッカーバーグ証明している。子供にいい教育を与えようという意識のある親の元に生まれて初めて成功できる。幼い頃からかい愛情を貰って質の高い教育を受けているんだからそりゃ成功できるわな。全然すごくないわ。それでも世間様はアトピーゾンビよりビルゲイツを称賛する。恵まれた環境に生まれただけの人間を称賛する。ビルゲイツ自身は大したことをしていない。恵まれた遺伝子と環境のおかげであの地位まで上り詰めたのにまるですべてが自分の実力であるかのような態度だし世間様もそうだと思っている。世界に選ばれた人間から人生楽しい。この世の全ての快楽を味わえる勝ち組ビルゲイツだ。死ぬ病気より死なない病気のほうが辛いのにそれはビルゲイツには理解されない。アトピーゾンビウイルス治療ヤクの開発にビルゲイツが投資してくれればいいのにビルゲイツは健常者だからしないだろうな。社会は潰しあいだ。ビルゲイツも敵をぶっ潰して富を築いた。社会戦場だ。殺しあえ奪い合え。yoububeは非健常者にとっては地獄だ。youbuteのコメント欄には恵まれた健常者が沢山いる。当たり前のように恋愛をして当たり前のように青春を謳歌して人生を楽しんでいる。非健常者のアトピーゾンビは苦痛しかないのに。ずるい。健常者は当たり前の人生を当たり前に過ごしてる。非健常者として生まれてきたというだけで不幸な人生を送らされる。生まれてきたことが間違いだった。苦痛しかないよ。なんだこの人生。笑える。受けるわ。ばかばかしい。あほらしい。なんだこれ。音楽とか全然共感しない。健常者に向けられた音楽ばっかだ。健常者ランドなんだから健常者をターゲットにするのは当然だ。非健常者にずどんと響く音楽は無いものか。ないんだろうな。だって作っても誰もきかない。聞かれない音楽なんて無価値だ。才能のある人間になるには一万時間の訓練が必要だという。その訓練をするには健常な精神や恵まれた環境が必要だ。アトピーゾンビなどの非健常者にはそれがない。痒みで苦しんでいるので才能を開花させる可能性はゼロだ。理不尽な目に遭いやすいので無気力になったり精神疾患を抱えたりするため可能性はゼロ。どの本も健常者向けに書かれていてうんざりする。虐待苛めアトピーゾンビ精神障害身体障碍者ことなんてターゲットになっていない。映画もそうだ。恵まれた健常者が主人公作品ばかりだ。非健常者はゴミ扱いかもしくわ弱者として出ている。健常者の都合のいいおもちゃとしてしか扱われない。親のせいでアトピーゾンビウイルスに苦しむだけの人生になった。親のせいで虐められる容姿になった。親のせいだ。親が悪い。自分たちのことしか考えていない虐待糞親の元に生まれてきたのがそもそもの原因だ。物心ついたときから散々な目に遭わされてきた対人恐怖症が酷くなり精神が常に不安定心臓が締め付けられるような苦しみを味わってきた。アトピーゾンビウイルス遺伝性だ。遺伝するのだ。それをわかってたのに己の快楽と自己利益のためにアトピーゾンビを産みやがった。子供を産むだけ産んであとは放置。暇なときは虐待して遊んでそれ以外の時は放置。糞みたいな環境に生まれ落ちたわ。育ての責任も負えないゴミカスのせいで不安定な精神とストレスによるアトピーゾンビウイルス悪化を手にした。でも世間は親を擁護する。だからヤリタイ放題できる。好き放題して子供が壊れても放置ゲラゲラ笑って楽しみながら放置精神病に苦しむ人生になったのもアトピーゾンビウイルスに苦しむことになったのも親の遺伝のせいだ。死ねカス野郎。てめーらの元になんか生まれてきたくなかったわ。良くも生んでくれたな。死んでも呪って苦しませてやるから覚悟しとけ。努力不足だといわれる。こっちはアトピーゾンビウイルスに耐えて必死で生きているのに努力不足だといわれる。健常者を基準にこの世界はできているから非健常者であるアトピーゾンビは不平等の海に投げ捨てられている。健常者の努力なんて努力でも何でもないわ。恵まれてきたくせに自分が頑張ったと思っている。俺は頑張ったからな。ずっと虐待にも病気にも虐めにも耐えてきた。成績上位を取ったことだってある。アトピーゾンビの痒みに耐えながら必死に頑張った。まぁアトピーゾンビウイルス人生を破壊されたからすべてが無意味になったがな。意味なかったとつくづくおもう。無意味すぎるだろこの人生普通に生まれてたらそこそこいいとこまで言ってたと思うよ。アトピーゾンビウイルスに邪魔されないし虐待も虐めもなければ超楽勝人生を送れたよ。まぁ運が悪かったんだろうな。仕方ない。健常者みたいに恵まれなかった時点で負け人生なんだろうな。努力なんてしなきゃよかった。さっさと悪の道をひた走っとけばよかった。まぁどうでもいいんですけどね。お前がそうなったのはお前が悪いとかいうんだろうな恵まれた健常者は。好きでアトピーゾンビに生まれてくるわけないし虐待も虐めも好きで受けてたわけじゃないんだけどな。恵まれてるんだろうなそういうことをいう健常者は。精神が不安定になって努力どころじゃなくなったことが無いんだろうな。アトピーゾンビウイルスに苦しめられて息を吸うのも苦痛という経験をしたことがないんだろうな。加害者正当化する健常者ランドの健常者。加害者は守られるが被害者自己責任一言でぶったたく。被害者が苦しんでいようと関係ない。加害者が正しくて偉いという価値観が健常

2016-12-18

発達障害×精神疾患の友人

発達障害なり精神疾患なりが広く認知されて、必要な人が診断を受けて必要サポートを得やすくなってきたのは良いことなんだけど、認知度の広まり情報へのアクセスのしやすからか、自分発達障害精神疾患だと自己診断してる人をよく見かける。

その手の人も、専門家からの診断を受けた人も、ノセボ効果って言うんだろうか、みずからその性質を強固に、アイデンティティのようにしてしまってる人がいる。

まあ友人のことなんだけど。

診断にプラスして、その前後から調べまくっていたのだろう。その診断のうちどのタイプかということや、家族もそうだろうという分析を行い、Twitterプロフィールなんかには病歴とともに細々と記載している。

そんで、私が生きづらいのは世の中のサポートが足りないせい!もっと私のことを理解して!配慮して!差別反対!多様性!と妙に正義を振りかざして世間攻撃的になってしまったんだけど、お前がそうやって知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるだけだろ、と。各種SNSなりLINEなりで飛んでくるその言動が正直煩わしくなってる。

たぶん本人としては診断されることで、これまでの辛さに対し、納得と同時に怒りが出てきたんだろう。なぜ自分けが理不尽に感じるのは私だってよく分かる。

でもね、お前、診断受ける前の方が、しなやかにのびのびと生きてたよ、と。納得いかないなりに、しんどいなりに、折り合いをつけたり流したり努力で何とかしたりしてきたこと、急にできなくなるわけじゃないだろ?そりゃ私の知らない苦労に苦労を重ねてきたのかもしれない。でも君に診断が出た瞬間にひどい世の中に変わったわけじゃない。自分を余計苦しめるだけだから、あまり被害者だと思いすぎないでと思う。

2016-12-17

とある転職エージェント会社個人情報をだいしゅきホールドされてる

とある株式上場している転職エージェント会社に、9月らへんと3月らへんに「前職に在籍しているか」、という電話がかれこれ1年位来る。

困るのがその会社は「増田様の個人情報は削除いたします」というメール送信しているくせに、何度も何度も9月らへんと3月らへんに「(前職)に在籍していますか」という電話が来る。

ちなみに、9月らへんと3月らへんに電話をかけてくるのは、9月入社でn年目の節々ということらしい。

前職を辞めている経緯がパワーハラスメントによる精神疾患発症というものなだけに、その電話がやってくるたびに精神的な苦痛が半端なく、「削除しますってメールで書いてきたよね」とこちらが言うと「二度とこのようなことがないようにします」とか言ってるくせに何度も何度も電話をかけてくる。

就職したいと思う会社があったとしても、やりたい仕事があったとしても、抱えている病気のため諦めざるを得ずに苦しんでいるのに9月らへんと3月らへん電話をかけてくる。

もしも、来年3月あたりにまた電話をかけてくるようなことがあったら、もう本当にどっかに苦情を入れたいし訴えたい。

こういう場合って消費者生活センターのほうがいいのかな。

それ関係業界所属していらっしゃる方、いらっしゃった方も友達にいらっしゃるのでこういうこと書きたくない(把握している中ではその会社にいる人は居ない)のだけど、正直困っているというかつらい。

もう前職のことを忘れて次に行きたい。忘れたい。つらい。

2016-12-15

今朝の京葉線電車遅延

一部に「今回電車止めた人は統合失調症だった」って情報が出回ってるね。

他に「酒に酔っていた」という情報もあるし、ちょっと錯綜気味。



ところで、



何らかの精神疾患を患っている人が事件事故を起こすと、

過去事例では必ず裁判で「責任能力の有無」について争われるよね。

でも「責任能力無い→隔離病棟入院中」なはずだから

隔離病棟入ってない→責任能力有る」なので、

本来そんな裁判は成立しないはずなんだよね。



それなのに、なぜそんな裁判が成立するかといえば

責任能力の無い人間が世に放たれている」ということだよね。

これは「猛獣が放たれている」と同じくらい恐ろしいことだよね。

過去事件事故では人が死んだりしているわけだし。



なぜそうなるんだろう?

1.隔離病棟の病床が不足している?

2.医師の診断が誤ってる?



1.について。

欧米諸国が「精神病院を縮小しましょう」運動を推進しているみたいだけど

日本は縮小していないみたいだね。

逆に病院数が増えている様子も無いようだから

仮に患者数が増えていたら病床不足なのかもしれない。

実態については、ちょっと調べた範囲だとデータ不足。

きちんと調べれば分かるかもだけど。



2.について。

裁判弁護人指定した医師によって再診断を行うようだね。

まりセカンドオピニオン的な位置づけってことかな。

精神科医勉強不足・経験不足について警鐘を鳴らしている人も

いるようだし「問題なし」と誤診することはあり得るってことだよね。

であれば、事件事故を発生させる前にセカンドオピニオン

義務化するべきじゃないかな。

事件事故を起こした後に裁判で再診断するんじゃ遅すぎるし。

議員立法とかで作ってくれないかな。

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