「統計的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 統計的とは

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

増田マジレスしてみる

高齢出産リスク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%87%BA%E7%94%A3)

* 母体へのリスク(死亡率)

* 子供ダウン症リスク(30代後半以降統計的に上がる)

* 子供発達障害リスク (医学的に証明されていないが十分ありうる)

不妊症リスク

* 女性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%A6%8A)

* 男性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87)

* 治療には何年もかかる

* 子供が欲しいと思ったときには、すでに能力を失っていることもある

子宮がんリスク

* 出産することによるがんの進行のリスク

* 良性であっても流産やすいなどのリスクがある場合もある

子育て

* 高齢になるほど体力的に負担が増える

* 大学に上がるとき教育コストを忘れずに

健康

* 高齢になるほど大病を患うリスクが上がる

* 失職したとき養育費を賄えるのか?

ローン

* 今、35歳で35年ローンを組むと70歳まで支払う

増田が30代後半、嫁さんが20代後半なら、すぐに考えても良い。

2017-05-19

地方からどーたら

地方だけはどんだけ叩いてもいいみたいな高学歴都市住民?様にいちいち地方地方はって文句言われて話が先に進まないの

ほんとうざいんだけど低学歴でも対応できる方法とかないんですか?

本気で困ってる。

地方」つってもいろんな地方があるわけで、どうせ地方民だからどうこうだのといちいち文句つけるのがそんなに「理性的」なのか。

だいたい自分が見てきた数少ない地方民がそうだったってだけのことを行ってくるだけじゃん。

お前は自分の関わったことのある地方民が北海道の人だけだったら、沖縄の人でも毎冬雪に苦しんでいるという前提で語るのかってレベルの人もいる。

地方」という言葉侮蔑的にかってにくくるというのが納得がいかない。

もちろん、その人が言うところの「地方論」にあてはまる地方地方民もいるってことは確かだが、

からといってそれが毎回そんなに割合が高いとは限らないんだよ。

文献を調べたり、調査をしたりして統計的学問的に「地方民」はこうだ!って言えるのならいいけど

たかだか自分の周り数人ごときをみた「感想」ぐらいのことを人を過剰に罵倒にする根拠に使うなよ。

せいぜい地方論なんてのは何県の何地域はこういう人が多いぐらいまでであって、それでも結構当てはまらない人がいるぐらいなのに、

地方」でくくれるわけ無いじゃんってのが、「地方民」の一人としての感想だ。

くくれる「場合もある」ってのは無論承知している。

しかし、だからといってそれがために何でもかんでもくくるのは違うと言いたい。

地方底辺がこんなことを吠えてもどうせ理解されないんだろうけど

それでもこういうことを思う人がいるってことは知ってほしい。

この意見馬鹿だと思うのならそれでもいいが

バカはこう思う」

ってのを認識してほしいわ。

2017-05-18

意見交換会合コンではない(n番煎じ)

国際基督教大学International Christian University、ICU

私の母校だ。

2人の卒業生婚約日本(の一部)が盛り上がる中、ただただ一卒業生として発信したいことがあるので、筆を取った。

まず初めに、この文章ICU卒業生代表文章ではない。

"過剰な一般化"かもしれないし、統計的データがあるわけじゃない。

から、これは私の主観経験によって構成された文章となっているはずだ。

ーーーーーーーー

結論から言うと、彼らが知り合ったきっかけとされる"意見交換会"が"合コン"だったということは非常に考えがたい。

(学校の規模が小さすぎて、自分の"友達の友達"でほとんど全員にアクセスできるため、学内合コンなどほぼ有り得ない。)

他の大学の方からすれば信じられないかもしれないが、ICU生の大多数は学内しろインカレしろ合コン経験である

ICU生はだいたい「他の大学と"違う"」という理由で、ICUを選んで入学している。

ICUは、上京を目指す若人が一般的に憧れるような"キラキラ"した大学ではない。

すごい地味な大学だ。

周りに学生街と呼ばれるようなものはないし、キャンパス内にスタバはもちろんない (武蔵境駅前にはあるけど)。

では、みんな何を求めて、ICUに入るのか。

ある人にとってはそれが、英語教育だったり、リベラルアーツ教育だったり、特定メジャー(専門分野)だったり、学校雰囲気だったりする。

何を求めて入学たにしても、ICU生は何故か批判的思考を知らぬうちに身につけていく。

そんなICU生の大多数が共通して敏感に反応するのは、"性"が関わるトピックについてだと思う。

それが、ICU卒業生在校生が、意見交換会合コンに対して、異論を表明している理由でもあるのではないだろうか。

合コンというのは、良くも悪くも"社会的押し付けられた性へのイメージ"の結晶と言える。

(男性が〜〜すべきとか、女性は〜〜するとか、そういう類のこと)

ICU生の大多数はぶっちゃけ、この"性へのイメージ"に超批判である

くだらないと思ってるし、押し付けられたくないと思ってる。

から合コンにも無関心/批判的だし、実際行っても"需要"はないと思う。

だって相手から求められる"性へのイメージ"を体現し(て)ないから。

こんな感じで、ICU生は合コン経験を貫くのではないだろうか。

勉強で忙しいとか色々な主張があると思うけど、私はそう思っている。

てか、書いてて眠くなってきたので寝る。

起きてまた気が進めば編集しよっと。

2017-05-13

ピゴサが日本ポケモンGO衰退を招いた

ポケモンGOのサーチツールにピゴサというものがある

ピゴサを使うと、モンスター出現情報だけではなく、その出現したモンスター個体値(攻撃力、防御力、HPの値)、技まで表示される

最近その個体値表示は一部制限がかけられたが、ピゴサは効率よく強いレアモンスターをゲットできるチートツール

お台場問題になったラプラス出現事件は、このピゴサが原因だ

増田アメリカに住んでるから日本と台湾しか使えないピゴサは使えない

また、ピゴサのような誰でも簡単に使えるサーチツールは軒並み死んだ

一方、日本だとピゴサが機能制限されつつも生き延びてる

最近ポケモンGOをやってる日本友達アメリカに来た

その友達が言うには、アメリカジムにいるポケモンCP(ポケモンの強さを表す数値)が日本のより明らかに低いらしい

日本公式リリースアメリカよりも遅かったのにもかかわらず、だ

友達が遭遇するジムは軒並み、低いTL(トレーナーレベル)なのにもかかわらず、CPが高いハピナス(トレーナー殺し)、カビゴンカイリューバンギラスだらけ

技も攻略サイトに書かれてる厳選されているものばかりらしい

これって効率よくレアモンスター探せて、かつ個体値、技表示できるピゴサ使わないとできないだろう

その友達もピゴサ使わないと、ジム対応できないからピゴサ使ってるらしいが。。

もちろんポケモンGO運営側対策してないわけではない

現状はいたちごっこだが

しかし、チートツール対策するということは、プログラムを増やすことだ

従って余計な通信量が増え、電池減りが激しくなる事が予想される

サーチツール使えないこっちとしては、ただただ迷惑なんだよね

でも、友達含め日本トレーナー達にピゴサ使うなとは言えない

なぜなら、サーチツールがないと対抗できないか

でも、サーチツール使わないと楽しめなくなってる日本でのポケモンGOの状況はヤバイと思うよ

だってサーチツール存在を知らないトレーナーには敷居が高すぎるから

お台場の件がニュースになりネガティヴイメージポケモンGOについた

ピゴサが日本ポケモンGO衰退を招いたのだ

日本トレーナー達にポケモンGO普通にプレイして楽しめる幸せを分けてあげたいよ

こんな長文を書いてる中、サーチツール作ってる作者は今も更新を続けている

こいつがクソなのは間違いない

てかこいつ、チートツール作成常習犯で、過去にもゲーム破壊してんじゃん。。

http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%8F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%BE

追記(5/17 0:40 JST 更新

いろいろコメントありがとうございます

いくつか返信したいと思います

"公式マップ上にポケモンを表示していないかしょうがない"

いや、Nearby機能あるから

日本での実装はつい先月だったけど、アメリカでは去年の11月くらいから始まってたし

"ジム戦が10円"

10ジムポケモンおいても、100円でほしのすな5000個だしね

どっちもすぐなくなる。。。

"散歩補助ツールコレクションゲームからなあ"

アメリカも中高年がかなりの数散歩を兼ねてやってるね

ジムトレーニングしてモンスターの空き枠を作ってた時、あるおばあさんがジム付近スマホをいじり出して、

ジムプテラが増えてたのには驚いた 笑

"移動時に起動して、図鑑揃えられたらいいなーと思って続けている"

アメリカ地域限定ポケモンを3匹ゲットできるので、ぜひ!

"外人ガチ勢は身内で組むから基本外に出てこないし、そいつらも野良に出ると好き勝手するからな"

野良の連中は日本と変わらないね

ジム設置の話で言えば、ハピナス5匹カビゴン5匹とか見たことあるしね

CPはまちまちだけど

"日本に住んでない奴が日本ポケモンGOが衰退したとか何言ってんだこいつ感が"

衰退したかしてないかっていうのは、自分の周りでやっているかどうかをSNS電話でわかる

リリース直後は周りの話題にできたけど、今はもう話題にできない(続けている人は少数いるけど)

それに、日本に住んでいるからって、日本ポケモンGOが衰退したってわかるものか?

日本全体で衰退しているかどうかは統計的データを見ない限りわからない

"いわゆる雑魚しか出なくて単調でつまらいから、ライトユーザー雑魚以外を探すためにピゴサを使う。"

雑魚XPタマゴ稼ぎに必要からなぁ。。というのはヘビーユーザー

でも、すぐにレアポケモンが欲しいライトユーザーはピゴサ使っちゃうだろうな

"Nearbyも雑魚発見器だからゴミ。"

レアポケモンでも個体値の低いのは雑魚だという考えなら、Nearbyはゴミだね

少なくとも自分は、ジム戦で使えるポケモンでない限り、個体値は気にしないか

あとよく見る雑魚ポケモン複数周りにいる時、Nearbyだと全部表示されてしま

9枠しかないので、レアポケモンが隠れてしま

これはどうにかして欲しい

"歩いてポケモンを探すゲームなのに不正アプリに頼ってポケモン見つけて歩かず車でGO"

アメリカだとサーチツールはないけど、ポケモンの巣が記載されているサイトはある

けどアメリカは広いので、車を使ってその巣に行くトレーナーもいるね

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509183922

なんか追記されとる

挑発的な格好、地味な格好、を言葉通り受け取ったら駄目なんだって

挑発的な格好」=統計的痴漢被害に遭いやすい格好

「地味な格好」=統計的痴漢被害に遭いにくい格好

って読み換えるべきで、そうじゃないと脊髄反射なんだって

自分理屈が間違いにならないように相手が読み替えるべき、とかもう、そういうのはお母さん相手にやってくれ。

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

2017-05-09

子供いらないという意見への典型的反論に回答する形で理由記述

こんなもんかな?また思いついたら追加しようと思う。

2017-05-07

なぜBLは隠れなければならないのか?

昨今は同性愛を受け入れる風潮やLGBTに対する社会理解が深まっていると思う。

まりこのご時世において、目の前の人が異性愛であると決めつけることは相手に対して失礼なことにもなりかねない。(なぜなら異性愛者と決め付けることは暗に同性愛否定してることに繋がる)

二次創作においては、長年の間BLネタは隠れて行うべきというルール存在している。

その理由としてよく挙げられるのが「〇〇はホモじゃない」「〇〇をホモ扱いするのは失礼だ」というもの

もちろん公式設定としてキャラ(もしくは3次元アイドルなど)が異性愛であるなら、これらの意見は正当なものである

しかキャラ異性愛者なのか同性愛者なのか明言されていない場合、先ほどの意見同性愛者を貶す発言になりうる。

スケートアニメでは同性愛公式と設定されているらしく、その場合には先ほどの意見はむしろ間違っていて糾弾されるものとなるだろう。

ではBLも隠れずにおおっぴらにやるべきかと言うと、そうでもない。

ここで言いたいのは、なぜBLけが隠れ、NLは対して問題とされないのかということだ。

統計的異性愛者が多い世の中でNL迎合されるのはわかる。しかマイノリティであるという理由だけでなぜBLけが弾劾されるのか。

どちらも公式設定外の創作であることに変わりはない。

キャラ異性愛者か同性愛者か、誰のことを好いているのかが明言されていない状況において、好き勝手相手妄想しているという点ではBLNLも同じではないか

こと3次元存在(アイドルタレントなど)においてはBLが強く忌み嫌われる。

「〇〇くんと××くんがお泊まりしてる!付き合ってる!」は叩かれて「〇〇さんと△△さんがお泊まりデート!熱愛発覚!」は大々的に取り上げられて長長と報道される。

性に関する見方が変わりつつあるこの現代において、二次創作ルールも変わるべき時にあるのではないだろうか

統計的事実に基づいていようが宗教女性適用するのは差別なのでアウト、

というそちらの立場はわかったので

ランキング何位の弱者までなら許されるのか教えなさい今すぐに

2017-05-04

なぜ保険会社は低額の提示をしてくるのか - 弁護士三浦義隆のブログ

はてなブックマーク - なぜ保険会社は低額の提示をしてくるのか - 弁護士三浦義隆のブログ

諸悪の根源には弁護士が大きく関わってるのになんでこんな偉そうなこと言えるんだろう。

ただ単に、自分弁護士特権階級、損しません、バカは損してて可愛そうですねえ、って言ってるだけじゃん。


任意保険基準どうこう言ってるけど、それ、そもそも弁護士基準を見て、弁護士相談しながら決めてる基準でしょ。

被害者提示して、被害者弁護士費用をかけるのと、さらにその手間とかを考えた上で、ちょうど引き下がる様な金額統計的考慮して決めてるわけで。

一番悪いのは、その差を見ても被害者がなかなか弁護士に頼む気にもならないようなレベル金額搾取する、さらにはその手間を複雑にしてる弁護士だ。

しか情報が十分に公開されてない。


もし、本当に正義ぶるのであれば情報を十分開示すればそれだけで弁護士なんて関係なく保険会社は払う様になる。

だけどもし弁護士をつけなければ、保険会社側はこれまた弁護士をたてて素人相手に徹底的に裁判でやりくめようとする。


そこで弁護士を立てれば両方の弁護士がただただ得するわけだ。


まり、どこを見ても弁護士が得する制度しかなってない。しかもノーリスクハイリターン。


それを何様気取りで偉そうに言ってるのか、やはり弁護士という人種は最悪だ。


弁護士なんて今の時代情報さえ十分に開示されれば全くもって必要のない職業なのに、なぜ未だにあれだけ偉そうに闊歩してるのか、

その辺の制度を変えようとしないのか、本当に意味がわからない。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501175401

わが国では、1950年代初期まで、メイド・イン・ジャパンは安かろう・悪かろうという粗悪品の代名詞であり、製品品質向上が多くの企業にとって課題でした。

そこで日本科学技術連盟(日科技連)は、1950年アメリカよりデミング博士(W.E.Deming)を招聘し、管理図や抜取検査などの統計的手法についてセミナー講義いただきました。

1954年には、ジュラン博士(J.M.Juran)を招聘し、経営者管理者対象セミナーを開催しました。このセミナーにおいてジュラン博士は、製造検査範囲に限られていたSQCの考え方を拡大し、経営の道具として位置づけました。これは、日本産業界に多大な影響を与えました。

https://www.juse.or.jp/statistical/history/

GHQは,進駐と同時に人命尊重立場から公衆衛生医療面に対して特に深い関心を示し,終戦翌月の1945(昭和20)年9月には早くも政府に対し「公衆衛生に関する覚書」を発し,保健医機構の抜本的な改革を命じている。

http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1996dir/n2217dir/n2217_05.htm

戦後日本最初労働法である1945年労働組合法により、労働争議監督し、労使両者を確実に法律に従わせることを目的とした中央労働委員会設立されました。

http://www.crosscurrents.hawaii.edu/content.aspx?lang=jap&site=japan&theme=work&subtheme=UNION&unit=JWORK091


日本戦前に戻すというのは知能障害を起こすのと同じ

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430230327

統計的にナニが出るわけで無し

そういう原因探し行為

歪んだ本人じゃなくて

その相談に乗っている態の人間の溜飲が下がるだけでしょ。

はてなーらしいけどさ。

2017-04-26

好きな人には彼氏がいた

わりと気楽に話せてたんだけどな。

当然、連絡先の交換も拒否されてさら意気消沈

SNS系(LINEFB)はのっとりにあったことがあるから使うのやめた」「彼ともメールばかり」だそうな。

連絡を取ることを完全に断たれたかたちだよな、これ。

話の流れで「彼氏転勤族」と聞かされ、愕然としたがどうにか冷静なふりをして「今はどこに住んでるの?」とか聞きながら会話終了。

あんたは恋愛対象じゃない、彼氏いるし近寄らないでね」という典型じゃないか

これまでも色々な話をできていた(家族学生時代仕事旅行の話、など)ので、すっかり勘違いしていたが、彼氏がいる余裕からくるものだったんだとはじめて知った。

自分より随分若い人だが、自分よりも上手な人だったんだ…悔しい、悲しい。

連絡手段は断たれたが、彼女に会うことができる可能性は残されている。

もう既に十分すぎるほど好意は伝わってしまっただろうから、当分は会っても挨拶と若干の世間話程度しかできない。

(場合によってはそれすらもできない)

ところで略奪愛というか彼氏持ちの女性を落とす方法みたいなのがよく書かれているが、確かに理論上は長期戦で挑めば実現しそうだが、実際本当にそんなことを実現した男というのは存在するのかね?

いたとしても相当なマイノリティだよな?

「当初彼氏がいたが、アプローチしてきた別の男性が今の夫です!」なんていう女性果たしてどれほどいるの?

(ないだろうが)統計的ものがあったら知りたい。

そしていずれにしても俺のこの恋は終わったな…心が痛い。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419130208

増田の半径数mの話を基準にされてもなあ

統計的には夫婦の年齢差は年々縮まっていて、女性が年上のケースも増えてるけど

勿論5年前から急増なんて話ではなくもっとから、長い時間をかけての話だ

ちょっとぐぐったがhttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2454.htmlなんてのがあったな

変化が大きかった時期を見てみると、妻年上は1985年までは1012%だったのが、2005年にかけて一気に20数%と2倍にまで拡大しており、

1980年代後半からバブル崩壊失われた10年を挟んで2000年代の前半までの20年間の変化が大きかったということが分かる。

だそうで

2017-04-14

差別区別の違いなんか

許されるもの区別で許されないもの差別でーすとしか思えんわな

統計的根拠に基づくもの区別だなんてアホすぎる

だってそれが根拠でも事が女性ムスリムに不利になると、それは差別からダメっていうんだから

不当かどうかだって、結局そいつを守ろうって奴がいるかいないかの差でしかない

では昔の女性ホモ障碍者に対する扱いはなぜ許容されていたのか?

別に過去の人間が殊更に差別的だったわけでも、現代人間倫理的に進んだわけでもなくて

ただ当時の人はそれを差別とすら思っていなかっただけのこと

2017-04-11

人種優生学

人種差別を取り除く潮流に逆らって興味がある。

例えば、黒人身体能力白人黄色人種より高いのはみんななんとなく感じているけど、そういう人種による機能の違いはあるのか。

ユダヤ人は頭がいい人が多いとかも聞く。

統計的に調べてみたい

2017-04-03

人それぞれ教 教義

1. ある人の好き嫌いを一番よく知っているのはその人自身

2. 頭のおかしい人から見るとまともな人は頭がおかしく見える

3. 統計的な傾向を個人に当てはめることはできない

4. おまそうは煽り言葉ではない

5. 人それぞれ教を信仰しない自由を認める

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402011550

うちの職場にもいる。

あと、電車人身事故で止まったとき言動にも品位が表れるよなーと思う。

理由は何であれ人が死んでることについて、なんでそんなに雑に扱えるのか理解に苦しむ。

それと「昔、仕事で身近にうつ病になった人がいて~」のような話をするときにも、同じように品位が表れる。

しかも、そういう低レベル言動をするヤツが子持ちだったりするんだよね。絶望しかない。

一般的に、結婚して子供を持つと人格レベルとか社会的信用が上がるけど、判断基準おかしいよなぁって思う。

まあ統計的には正しいのだろうけど。

でも学歴社会って「勉強以外がクソだったり不運な人間であっても、勉強だけできさえすれば下克上ワンチャンある」という格差是正の側面もあるわけで、その「結婚子供によって無条件に社会的信用が上がる」ことと似てるんだよね。

クズでも、学歴結婚相手子供があれば社会に認めてもらえるわけ。少なくとも建前上・書類上の処理は。

世の中って難しいなー

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20130518180209

そもそも男性のほうが女性よりもリスクを好むから新規探索性が高いんだよ。新規探索性が高いというのは、即ち「発明家に向いている」という話で、革新的発明男性がしているのは当たり前の話。新規探索性の高い人は、農耕などの地道で退屈な作業には向いてない(そういうのは、安定志向の強い人が好む仕事。)故に発明家は農耕に向いていない。だから、「発明した数」を能力指標とするのは、偏りが大きすぎる。故に、これは性質の話であって、能力の話ではない。

そもそも、文化的女性蔑視が強かった時代には、女性活躍できる条件が揃ってなかったりとか、その時代に話を限定するなら、女性偉人は少なくて、むしろ居なくて当たり前。

もし世の中が転覆して女尊男卑が当たり前の世の中になったとしたら、男性偉人なんて現われっこない。そういう条件がイーブンになって、初めて能力差の話をしようぜ。

それから男性のほうが新規探索性が高いと言ったけど、新規探索性の高い人ほど、安定志向は低いから、例えば新規探索性の高い人が事業を起こしてそれがヒットしたとして、軌道に乗った後はまともな経営にならない。そういう人には安定志向の強いパートナー必要。ちなみに、女性男性より、安定志向が強い。これはあくまで傾向の話であって、新規探索性の強い女性も、安定志向の強い男性も、もちろん存在する(そもそも、新規探索性の高い人自体が、世の中的に少数派。)

ちなみに男女の能力差については、統計的結論が出ていて、男性天辺から最下層までの能力差が激しく開いているのに対して、女性天辺から最下層の能力差がそれほど大きくない。

故に、トッププロ同士で争わせたら、男性が勝つのは当たり前だけれども、最下層同士で争わせると、当たり前に女性が勝つ。平均すると、どっちも大して変わらない。

正直、男性女性とどっちが優れているか?なんて、コンプレックス丸出しの、ナンセンス論議だと思うがね。性差なんかどうでもいいから「人類全体で何ができるか」を考えようぜ。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324213903

ちんこ臭いと異性の気を惹くらしい

実際不細工でもちんこ臭いやつは女にもてるという統計的データもあるしな

逆にイケメンでもちんこが臭くないやつはもてないことが多いらしい

このまま性淘汰が進めば、世の男はちんこ臭いやつばかりになるだろう































嘘です。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306123838

お前が間違っているのは、「生まれてくる子供が不幸になる確率が高い」という判断可能だと思っている点、それに尽きる。

統計的データとして遺伝可能性が高い病気や知性の遺伝という事実がありかつそれによって産まない判断をしているのに

このあたりの遺伝は、幸不幸にさして影響を及ぼさない。

もっと単純に、遺伝的にセロトニンを伝達する機能がうまく働いているかどうか等で決まる、ってのが幸不幸についてのおおよその知見だろ。

しかし今のところ、遺伝子の影響が大きいことは分かっていても、どの遺伝子がどのように働いて決まるかの統一的な見解がない。

その点で、まず「生まれてくる子供が不幸になる確率が高いor低い」という点について、科学的に正しく答えを出せる人がいない。

以上のところはおk

http://anond.hatelabo.jp/20170306093718

統計的データとして遺伝可能性が高い病気や知性の遺伝という事実がありかつそれによって産まない判断をしている人がいる、という話をしているのに、その人達検査をしてるのか!って論の前提条件を一ミリ理解してないクソマヌケすぎでしょ笑

幸福になる遺伝子研究はまだ発展途上のはずだが?

少なくとも幸せになれるかどうかの50%が遺伝子で決まっているというのが本当なら、病気や知性は、子供の幸不幸について考える指標にはならんでしょう。

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