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はてなキーワード: 裏切りとは

2016-06-23

パチンコ界隈はやっぱり屑だった

半年以上無償で頑張った。

呼びつけられてはニンジンをぶら下げられて、

あれこれと要求だけされた。

いろいろ胡散臭いし、ずる賢い匂いがするとは思ってた。

NDA屁理屈言われて逃げられた。

だけど共通の知り合いもいることだし、

大目に見てきた。

そしてあっさり裏切りられた。

気が付いたら、他社と手を組んだプレスリリースが回ってきた。

うちが作ったスキームも一切そちらにぱくられた。

見事に踏み台だった。

こんだけ酷いのは久々だ。

まぁしかし恨んではいない。

どっちにしろ、もうパチンコ業界は伸びない。

終わりだ。

数か月関わっただけだけど、

糠に釘を打つような虚しさを感じてた。

コンビニの隅に並んでるエロ本

あそこにはなぜ熟女ものしかいか

買うのはエロスマホで手に入れられない高齢者のみだから

パチンコ業界も同じ。

既にスマホも扱えないような年寄りしか来ていない。


もうあとは死にゆくのみなのだ

もうあん業界はどうでもいいのだ。

2016-06-12

[]12:増田展望

 北の増田家(一)が謀略によってあっさり滅亡したことで増田家(四)は周囲から孤立した。

 さいわい増田家(八)が増田家(五)との戦いに集中していることは、いろいろな情報源から明らかになっている。

控えめにみつもっても二倍の国力差を埋めるべく、増田家は用意周到に戦いの準備を整えた。

 増田家(三)も戦の準備を着々と整え、戦う前に勝負は決まっている状態を作って南下をはじめた。



 なお、増田家(五)を増田家(八)と折半する戦略は、増田家(五)が好意的な態度を示していたこから否決された。

増田家(四)を併合して増田家(三)が圧倒的な存在になれば、増田家(五)は戦うまでもなく屈するはずだった。

 せいぜい、敵に滅ぼされない程度に耐えてくれていればよい。



 総兵力六万を号する増田軍は自慢の鯖街道を伝って一路、南進。国境を越えた増河のほとりで、

乾坤一擲迎撃作戦に出てきた増田軍二万五千と遭遇した。

背水の陣か……」

 増田家(三)の当主は遠眼鏡で敵陣を観察した。

 敵軍は増河が馬蹄形に屈曲した部分の内側に立てこもっており、カーブする上流と下流が約1kmまで最接近した部分に戦列を連ねていた。

 側面から攻撃は難しく、まずは正面から攻撃するしかない。その点では利に適っている。

 だが、すいすい背水の陣危険な戦法だ。兵は死力を尽くして戦うかもしれないが、負ければ河に退路を塞がれて壊滅は免れない。

この一戦に負ければ後がないとの増田家(四)の覚悟が伝わってくる。

 当主は足止め部隊を残して敵軍を無視して先に進む妄想をもてあそんだが、

ここは海岸へ向かう重要な渡河点の近くであり、足止め部隊が負ければ、背水の陣になるのは自分たちの方だ。

 敵がゲリラ戦に走らず、雁首そろえて出てきてくれたことを幸いとして、叩き潰すにしくはない。

 増田軍六万は敵軍の前に堂々と展開した。



 右翼には裏切りによって味方についた旧増田家(二)一門を中核とする増田勢、

中央にはもっとも頼りになる譜代勢、そして左翼には本領国人衆と北の傭兵軍団。

前衛には降伏直後で信用されていない旧増田(一)勢が配置された。

 秘蔵のカラトラヴァ騎士団は全軍の後方に配置され、名にしおう増田騎馬軍団の出現と、両翼部隊の万が一の裏切りに備えている。

戦闘正面が狭い問題をのぞけば万全の布陣だった。

それも旧増田(一)勢を使いつぶしにして波状攻撃しかけることで最終的には数の優位を活かせる算段だ。

 増田家(士)が増田家(十)攻めに使ったのと同類の戦法である



 一方、増田軍は二倍以上の敵を前にして多くの兵士脱糞を済ませていた。

おかげで、はらわた刃物にえぐられても感染症死ぬ可能性が低下した。大量のうんこも背水に排水できた。

 増河は赤く染まる前に茶色く染まった。

 下っ端には到底勝てると思えない状況なのだが、当主は泰然自若としていた。

それがブラフなのか、本当に秘策があるのかは、火蓋を切るまでわからない。



 戦いを先にしかけたのは劣勢の増田軍であった。すべての敵を視界におさめておきたい事情は彼らも同じだった。

激しく銅鑼をうちならし、一部の兵が増田前衛に突っ込んでくる。

昨日までの敵にむりやり戦わされている前衛部隊はそれでも勇敢な兵士たちであり、敵の攻撃を真っ向から受け止めた。

 しばしもみ合い両者が離れた時には、大地は両軍の血で汚されていた。

「追えーっ!」

 前衛部隊から誰かの声があがり先制攻撃しかけて来た敵を追う。釣られて六万にのぼる増田軍全体が動き出した。

 迎え撃つは増田軍の歩兵戦列。堅固に隊列をくみ、長柄の先をそろえた彼らは肝を据えて、馬蹄形陣地の栓になった。

なにせ背水の陣なのだ



 増田軍の第一波はおしかえされ、前衛指揮官は冷や汗を流しながら、まずは弓と投石で敵を崩そうとする。

飛道具で狙われた長柄兵は置き楯の後ろに隠れ、増田軍(四)の弓兵が応射する。

味方の支援の下に増田前衛突撃すると、矢の雨が止んだ一瞬をついて、長柄兵が再配置され敵を押し返す。

 その繰り返しは増田家(三)当主を苛立たせたが、確実に敵の体力を削っていった。

「両翼からも弓兵を寄騎にまわしてやれ!」

 噂の手銃がたくさんあれば……と当主は唇を噛んだ。

 いよいよ損耗が深刻になってきた増田軍の第一線は大量の矢を浴びながらやっと後退する。

だが、後退は交代であり、すぐ後ろには第二線の歩兵が穂先を連ねていた。

 しかも、第一線と二線の間には浅い溝が掘られていて、いきおいをえて突撃した増田前衛は転んだところを刺されて大損害を被った。



「下がらせよ」

 不機嫌そうに当主は言い捨て、こちらも前線にたつ部隊を変更させる。

両翼と中央から抽出させた精鋭部隊だ。さらに両翼の部隊には一部に増河をわたらせて敵の側面や背後に出るように命じた。

 直接攻撃するにはもう一度、河を渡らなければならないので実害を与えるのは難しいが、心理的に与える影響は大きい。

裏目に出て背水の陣意識を強めてしま可能性も含めて……。

もっと増田軍は敵の迂回を歓迎していないらしく、渡河部隊は岸にたどり着く直前に伏兵攻撃を受けた。

増田騎馬軍団だ!」

 増田軍の中から悲鳴があがる。川岸に展開した増田軍の騎兵は水中で身動きの取りにくい敵を、馬上から次々としとめて行った。

同じ騎兵相手をしようとしても武具が水を吸っていて分が悪い。何よりも渡河中で相互支援ができなかった。

 おかげで両翼での戦いも思うようには進展しない。

「ワタシたちが出ましょうか?」

 カラトラヴァ騎士団グランドマスダー、アトビーノは増田騎馬軍団の出現を受けて、当主に進言した。

「……しばし待て」

 増田騎馬軍団に河を渡ってくる力がなく、迎撃に専念するなら、突破力のあるカラトラヴァ騎士団中央での決め手として使いたい。

両翼にはせいぜい騎馬軍団を引きつけてもらおう。



 増田家の当主はそんな判断で両翼の渡河作戦を続行させたのだけど、それをみた増田家の当主わずかな焦りをみせた。

「やむをえぬ……我が自ら出るぞ。馬廻衆は続けぇ!!」

 彼は第二線の直後まで本陣を進めて、盛んに督戦した。

大将首だ!」

ヒャッハー!!」

恩賞は思いのママぞ~」

 著名なションベンタレ(魚類、別名タカノハダイ)の前立てを目撃した増田兵が戦場中央殺到する。

その先から屈強な怖いお兄さんたちに追い散らされても次々と新手が押し寄せてくる。

 血と泥と汗の渦、その中心に増田がいた。先に脱糞していなければ、脱糞していたかもしれない。

激闘は数刻の長さに感じられたが、実際には太陽ほとんど動いていなかった。

「御館様!これ以上は!!」

 敵を刺して折れた槍を捨て、太刀を抜いて馬廻りが叫んだ。

同士討ちの危険無視して弓矢が当主の近くまでびゅんびゅん飛んでくる。

「おのれ!ここまでか!?

 増田軍は第三線への切り替えをめざし、二度目の後退をはじめた。



「もらった!つっこめぇーーッ!!」

 敵が下がるのを知った増田当主中央譜代衆に命令をくだした。

最大の手柄は自分たちが収める。複数地域支配する家ならではの狡猾さが現れていた。

 下がる増田軍は一気に圧力を増やされ、今度は思ったところで踏みとどまれなかった。

後ろは河なのにずるずると下がり続けてしまう。それをみて、敵は嵩にかかって攻め立ててくる。

 もはや増田軍は風前の灯火。ついに殿をつづける当主を見捨てて、武具も脱ぎ捨て河を泳ぎ渡る兵士が出没しはじめた。

忠誠心の期待できない増田家(六)出身兵の行動だったが、動揺は増田軍全体に広がっていく。

「もうだめだぁ」

「お助けを」

 武器を捨てるもの、敵の慈悲にすがるもの戦意を失ったものパラパラと現れる。

「御館様、ここはお下がりください」

「敵の勢いが激しすぎます

 近侍の諫めに対して、増田当主正反対の行動で応えた。

「ここで生きながらえて意味があろうか。死中に活を得ん!」

 最前線に躍り出て、鞘を抜き放つと、太刀を陽の光にかざして叫ぶ。

「我こそは増田鎮北将軍なり!討って手柄とせよ!!」

 戦場が一瞬、鎮まり――どよめき立った。

「鎮北将軍だとぉ……!?

 敵の名乗りを聞いた増田当主は顔を歪めた。

鎮北将軍といえば、かつて増田家(六)の血筋東北支配に任じられた極めて高位の官職であり、

その権力増田家(三)の現支配領域全体におよんだ。

 増田家(六)の血筋を奪ったことで無理矢理名乗っているのであろうが、当主にとっては非常に不快である

頭の一部では挑発理解しつつも、兵をけしかけてしまう。

「あの僭称者の希望通りにせよ!首をとった者には一城、いや一国を授けるぞ!」

「「おおっ!!」」

 目前に高価な肉をぶら下げられて六万人が一人の殺害に心を合わせた。

まさに殺到が起こり、圧死者が敵味方に発生する。もはや人の津波である。汗の蒸気が霧になり、戦場を覆った。

ちょっと言い過ぎたか……?)

 自称鎮北将軍は鎧の中で冷や汗をかいた。

ちなみに戦場の喧噪の中で鎮北将軍は、ちんぽこ将軍と聞こえた。



 もはや六万人の大半が馬蹄型の内部に入り込み、隊列の入れ替えも難しい状況だった。

目端の利く指揮官は川沿いを走らせることで、敵の側面攻撃を狙った。

彼らが最初被害者になった。



 太鼓の乱打音を受けて対岸に配置されていた増田軍(四)投石機部隊偽装撤去、全力射撃を始めたのだ。

「せーの!」

 数十人が力をあわせて綱を引き下げると、腕木が旋回し、反対側にくくられた飛礫が高速で飛翔していく。

敵だらけなので狙いを付ける必要もない。ただ発射速度を優先して撃ちまくる。

綱を引くだけなら戦闘訓練なしの人材でも行える点も便利だった。

 増田軍は決戦のために領内の投石機をかき集めていた。新造もおこない三十メートルに一基の密度で砲台を築いている。

さらに吊り井楼まで投入され、一挙に高所にあがった精鋭弓兵が対岸の的を射まくった。

 増田兵が吹き飛び、苦悶の声をあげて倒れ、死体が折り重なっていく。射撃から逃れる遮蔽物といえば、その死体しかない。

 増河屈曲部は地獄絵図と化した。

バカ!?野戦あんものを準備できるはずが……ッ」

 増田家(三)の当主絶句する。ただ配置するだけではなく、偽装完璧とは信じられない。

最近の設置であれば動きを察知できたはずだ。自分たちの進撃路は完全に読まれていたと言うのか。



「やつは海から一日行程以上離れない。そして、ここの先には有名な漁港がある……」

 賭けに勝った増田家(四)当主はひとりごちた。長年にわたる地道な諜報活動のたまものであった。

東北で勝ち抜いたのが、以前から国境を接している増田であることが幸いした。

他の二家であれば、ここまでの情報は集められなかったはずだ。

 射程三百メートルを超える投石機の猛射撃によって増田軍はやむなく馬蹄型空間の中心に集められていった。

当初はひとりあたり六平方メートルあった空間が一平方メートルになってしまい、

武具や馬の存在を考えれば満足に体の向きを変えることさえできない。

本陣だけは馬廻りのスクラム空間が確保されていたが、押しつぶされるのも時間問題に思われた。

「ワレラが退路を切り開きもうす」

 アトビーグランドマスダーが当主に告げた。

「よし、いけ!」

 カラトラヴァ騎士団蝟集する味方を吹き飛ばして後方へ走った。

だが、そこには敵の視界外から長駆して進出してきた騎馬軍団が展開を終えていた。

本当の増田騎馬軍団だ。両翼に伏せていたのは増田軍(四)の騎兵にすぎない。内通者によって、その誤認は導かれていた。

 彼らは重騎兵との正面衝突をさけ、騎射でもっぱら馬を狙った。

卑怯者ガ!!」

「ふんっ、武士畜生と言われようが勝つことにござる」

 増田典厩は騎士の主張を鼻で笑う。彼らは戦場からの脱出を試みる敵をことごとく網に掛けていった。



 そうこうしている間にも増田軍本隊は末期状態に陥っており、三国出身者が混在しているせいで同士討ちさえ起こっていた。

「まて、拙者は増田軍だ」

「どの増田軍だ」

「味方だ」

「俺がどの軍か分かるのか」

増田軍だ!」

 もはやグダグダである。一部の兵士にいたっては自分空間を確保するためにあえて味方を殺傷していた。

「降れ!降れ!」

勝負はもう着いた」

 もっともな勧告が正面から聞こえてきて、傷つき疲れ果て恐怖のあまり脱糞した増田軍はついに武器放棄した。劇的な逆転であった。

 カラトラヴァ騎士団のみが何とか組織を維持して戦場離脱する。

 増田家(三)の当主三国の太守から一転、毎年サバ一年分の捨て扶持を与えられる身になった。

「おのれ!我が青ザリガニ大事に育てていることがバレるとは!!」

 ……そんなことは誰も知らなかった。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160611095343



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160613121912

2016-06-10

非実在出版社社長

舛添要一東京都知事が、出版社社長の氏名を言わないのは、ある意味では当然だと思う。人と人の付き合いには信用が大事だ。もし秘密約束していたのであれば、それは秘密にしないと信義に関わる。

しかし今、舛添要一の信用は地に落ち、誰からも信用されていない状態だ。東京都民裏切り政治家としての矜持を失いただ保身に必死になっている人が、失う信用などない。

舛添要一守秘義務がある訳ではない。しょせんは口先の約束に過ぎないはずだ。東京都民は裏切れても、出版社社長は裏切れないのか。

私は問いたい。舛添要一にとって、東京都民出版社社長のどちらが大事だと言うのだ。



まあ、実際にはそんな人はいないのだろうが。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160607180854

不倫したがる人間違法になってもする。

不倫しないと誓った人間でも、

条件が重なれば、

一時の感情に流されないとは限らない。





不倫第三者から見て許される状況ではないことは、

不倫当事者だって充分承知の上でやっているのだから

外野が騒ごうが騒ぐまいが関係ないわけで、

騒ぎ方の程度の問題ではない。




困るのは「外野が騒ぐことじゃない」風潮になることではなく、

ダメと知りつつやってしまうという、

不倫に対して危機感の薄い風潮」ではないのか。




その風潮を食い止めたいなら、

不倫されてこんなにも不利益を被った」

という、生々しい不倫被害の現状をもっと世に知らしめるべきだ。




見ず知らずの他人揶揄されることなど、

不倫抑止力にはならないと思うが。




所詮不倫ニュースなど、

他人の不幸をネタにして楽しみたいだけのエンターテイメントだ。

他人の不幸ほど面白い物はないのが人間なのだから

外野が騒ぐなと言ってもムリなのだろう。






せめて外野は「世の中をよくするために意見している」

などという自己陶酔はやめて、

他人の不幸で楽しませてもらってます、ごちそうさま」

程度の認識で騒いでいてもらいたいものだ。




そもそも、

日本たまたま一夫一婦制に賛成の人が多いからそうなだけで、

別に一夫多妻とか、一妻多夫とか、

しろ結婚制度にこだわらなくたって、

それで生活できて子孫が繁栄するなら構わないと思うが。





不倫が悪とされるのは、

パートナーに対しての裏切り行為を平気で行う人間性もそうだし、

先の見通しもないまま無計画に子供を作ってしま行為なのであろう。




パートナーがいるのに他人を好きになってしまうこと自体を悪とは言い切れない。

その時にパートナーとしっかりと話し合いができるとか、

将来設計を立て直すとか、

もしくは叶わぬ恋とあきらめるとか、

それができる人間性が求められているのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160609004826

どーもお前は、「女だから」ってことにしたいみたいだけど。

一定レベルを超えた努力を重ねた集団では男も女もないよ。

俺は医者だが、同じ努力をしてきた女を、女だから差別なんてできねーよ。自分ニートになるのが国民への裏切りになるのと同じ感覚女医さんと結婚しても専業主婦なんて失礼すぎてやらせられねーよ。

そういう集団理解できないのはかわいそうだけど、努力が足りなかったんだよ君。

2016-06-07

不倫当人同士が良ければいい、外野が騒ぐな、お前らに迷惑かけてないのになんでこんなに怒ってるの?

って言ってる奴らに言いたい


不倫第三者から見ても許される風潮になるのは困るんだ。だから騒ぐよ。


私は不倫を許さない。浮気も許したくない。

パートナーに対しての裏切り行為を平気でするような輩を許したくない。

自分が同じことをされたら、不倫相手を○してしまうかもしれない。

それくらい嫌だ。

からそういう考えを世間と共有するために不倫ニュースはどんどん取り上げてほしい。

そして罪人をブッ叩いて潰して干してもらいたい。

世間が「外野が騒ぐことじゃない」風潮になったら困るわけです。

不倫ドラマですらイライラするくらい許せないので、どんどん許せない風潮にしてほしい。

はっきり言って浮気不倫違法にしてほしいくらいだ。

男はなぜ金目当ての女が嫌いなのか(主語でか案件

金に寄ってくる女が嫌いというのは正しいようで正しくない。

若いうちはイケメン第一だったのに、今更金で選ぼうとするような女(偏見)は、

今は金に寄っていても後から裏切りそうなので、そんな女が嫌いというのが正確だと思っている。



よくあるフレーズとして、「金ではなく金を稼ぐ能力が好き」というのがある。

だが、それを20代の女が言うのと30代の女が言うのとでは、残念ながら説得力がまるで違う。

もちろん、単純に「若い子がいい」という生理的欲求はあるのだろう。

しかし、強いて理屈をつけるとすれば、若いうちから金で判断できる女は金に対するロイヤリティが高く、

逆に、適齢期まで結婚意識せず、にわか婚活に走るような女はロイヤリティが低いということになる。



こう言うと、即「目当てにされるほど金持ってねえだろ!」とツッコミが入るわけだが、これも考え方の問題だ。

もし金が十分にあって、一度や二度裏切られても金銭面で痛くもかゆくもなければ、そこまで心配しなくていい。

托卵された挙句になぜか養育費まで支払うハメになっても、まとまった金が残ればとりあえず平気でいられる。

しか現実として、そこまで金持ってる層というのは少数派である

裏切られたら困るからこそ、裏切りに敏感になる必要があるというわけだ。

2016-06-06

アキュセラショックは100%人災

先日起きた一週間に及ぶ株価暴落は、
アキュセラ会長CEOの窪田良による人災だと認識しています

なぜそう言い切れるのか?

それは、この一言に尽きます

会社未来を左右する重要な発表を
当初6月に発表すると報道しておきながら、突然5月に発表したからです。

オリンピックでいうと100M走決勝戦大衆が見守る中、
おもいっきフライングをするようなものです。

本当のオリンピックなら当然反則になりますが、ここのオリンピック東証)では、

フライングしても失格にはならない&罰則規定もないために、

公式に新記録として認定され、しか金メダルまで獲得してしまいました。

そんなことをすれば、競技を見に来た観客は怒り狂うでしょう。

サインボルト世界新記録を出して金メダルを獲る瞬間を期待していたら、

実力のない三流選手が、反則をして優勝したのですから

「こんな競技2度とみるかっ!」「こんな大会廃止してしまえっ!」

と、怒り狂うでしょう。

でも東証では実際にそういうことが起こりました。

■5日連続寄らずのストップ安の原因は何か?

治験失敗したこと ⇒ ○しょうがない。可能性としてはよくある事

5月25日ストップ安をつけたこと  ⇒ ○しょうがない。よくある事

(直近5ヶ月間で株価10倍近くに膨れていたので利益確定売りが始まってもおかしくない)

北尾CEOによる買い煽り ⇒ ○しょうがない。迷惑だがよくある事

5月26日の早朝に結果発表した事 ⇒ ☓ 窪田良会長による人災
                             (史上最大の爆弾を投下)

やはりこれに尽きます

窪田会長は、結果発表を前倒しした理由

「一刻も早く株主に伝えたかたから」と発言しています

株主はそれを望んでいたでしょうか?

いいえ、1ミリたりとも望んでいません。

トップラインデータの結果が他の社員役員が漏らしてしまうようなズブズブな管理体制なので

会社機密保持をしっかり管理出来る体制が整っておらず、

6月まで公表ぜずにいるとインサイダー抵触してしま可能性が高かったため、

前倒しして26日に発表したという事であれば、少しは理解できますが、

ブルームバーグでは、

‘アキュセラの柏野広報担当は、「情報漏えいがあったという事実はない。

 アキュセラ社は情報管理を徹底していて、役職員に対しての教育も十分行っている」と述べた。’

とあります


(アキュセラ情報漏えい事実ない-試験結果公表前の株価急落で:ブルームバーグ記事)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-01/O82KI36S972L01


それなら尚更6月まで発表は控えるべき。言っていることが矛盾だらけです。

一刻もはやくお伝えしたかたからというのであれば、

5月6月頃に結果が出次第発表するとアナウンスしておくべきです。

この発言で分かったことは、

窪田良に上場会社経営を任せる事
 = 小学1年生にマシンガン持たせる事

ということです。

含み益のある株主は、結果公表の前に全ポジションを解消するか、

あるいは1~9割くらいは解消するつもりだった人がいたはずです。

そのため、5月下旬から6月差し掛かかれば、治験結果が良くても悪くてもいいように

防御態勢(ポジション調整)をとっていたでしょう。

防御態勢がとれていれば、5日連続ストップ安はまずありません。

どちらに転んでもいいような株主しか残っていないからです。

それに、インサイダー疑惑が浮上することもなかったでしょう。


結果的株主の期待を裏切り失望させ、その上怒りをかった本人は、

もし悪気がなかったのだとしたら、上場会社経営者として0点です。
まりにも未来を予想する能力が無さ過ぎます

※アキュセラショックとは

2016年5月25日(水)から6月2日(木)の7日間にかけてアキュセラインク株価

7,700円から1,100円まで下落し、東証市場最短で株価が7分の1に減った事象をいう。

その間、インサイダー疑惑が取りざたされたが、大株主SBIグループも窪田CEOからインサイダーは行っていないという発表があった。

このアキュセラショックでどれだけの損害を受けたか

是非窪田会長には読んでいただきたいと思います

あなた独断で多くの投資家人生を失う危機に陥ったのですから



窪田会長は以前に、私は忘れる能力が長けていると自らインタビューに答えています

集中力を鍛える「忘れる力」(PRESIDENT online)

http://president.jp/articles/-/16342


うまくいかなかったことは、すぐに忘れて次の事に集中するのだと。
そして、アキュセラショックが一段落ついた頃には
六本木キャバクラに出没していると目撃情報がありました。流石です。

でも、これだけ不名誉な記録を作り、
あなた会社を信じた株主に大きな犠牲を強いた事は
持ち前の長所で忘れているとしても、たまには思い出してもらってこれから
研究をなんとしても成功できるように尽力してほしいものです。

2016-05-21

パズドラマルチに一切面白さを感じない

こんなゲームになってしまうとは思わなかった

これまで毎月何万円も課金してきたことを運営バカにされているようでイライラする

周回ゲーなのだから自分の好きなときソロで好きに遊べたのが良かったのに、誰も求めていないマルチ要素を無理矢理プレイヤー押し付けてきた

もうパズドラパズドラでなくなってしまった

あとに残ったのはカード二枚で限度まで借りたリボ残高合計200万円のみ

三枚目カードでも10万借りてるから210万円か

すべてパズドラ課金してすべて運営裏切りによって無に帰した

自分はもうやめるけれど、まだ続けている人も金を絞られ尽くした人から順に脱落していくだろう

パズドラからのこのゴミのようなマルチ要素の完全撤廃を望んでいるが、おそらく無理だろう

ローグダンジョンでの失敗からか、「改悪でも何もないよりマシ」と運営は本気で信じてしまっているように思える

どうすれば彼らをその誤りに気づかせることができるだろうか

そのために自分に何ができて、自分人生をどこまで犠牲にする価値があるだろうか

最近そんなことばかり考えている

もっとも、自分が何かしなくても、きっと他の人が動いてくれるはずと信じている

これだけ多くのプレイヤーを抱えているゲームなのだから、より大きな憤りを抱いているプレイヤーは他にいくらでもいる

より深く絶望したプレイヤーは他にいくらでもいる

彼らが運営にたいして決定的な行動を起こすだろう

その前に自力軌道修正してほしいもである

http://anond.hatelabo.jp/20160521174330

117 スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-

超獣機神ダンクーガ」か「マシンロボ クロノスの大逆襲」か「忍者戦士飛影」か「獣装機攻ダンクーガノヴァ」と思われる。

これ自分で書いておいてムカムカしてきた。スパ厨がつまんねーつまんねーとよく言うから書いたけど、本当につまんないとは思っていない。

マシンロボ クロノスの大逆襲

正直前半はめっちゃつまんない。ロムが好きならいいんじゃねーのという程度の作品。見所を聞かれたら、作監仕事放棄したのか修正できないほどスケジュールキツいのか、カットごとにクオリティが違う!(主に金田モドキの暴走をするしない)とか、羽原絵が好きならゲストキャラ可愛いよとか、その程度。マジで見所がない。

でも後半は他のマシンロボも出てきて面白くなってくる。プロタフがいい。あとランドコマンダー作品からはロム一強でやりたい感バリバリ出てるんだけどね。とはいってもあの中間形態を噛ませにしかできない、劣化ゴーディアン主役じゃ面白くならねーしなぁ……。レイナ剣狼伝説擁護言葉も出ないどころか、こんなOVAでバトルハッカーズに雑なケリ付けてんじゃねえと怒りを覚える。ライトニングトラップは……これ当時見てたら面白かったんだろうか。

超獣機神ダンクーガ

断空剣!やってやるぜー!なノリを期待するとガッカリするけど、各エピソードの出来はさほど悪くない。まあダンクーガになることを前提にしている以上、バラメカは地味だし、CVアイドルの子とかどうなの?とは思う。

あとBGMかっこいい。スパロボ主題歌を無理にアレンジする前に、こっち使えって思う。スーパー系は必殺専用曲でもないかぎりは主題歌だけあればいいでしょ的な思考停止があるんだろうけど。

個人的ワイヤーフレームの変形シーン! かっこいい!って思ってたのが、単に仕上げ間に合ってないだけだったのがショックだった。アクロバンチは間に合わないの見越してワイヤーフレームにしたというのに、ダンクーガときたら……。まあアクロバンチは一度もフル尺で使われないほど無駄に長いんすけどね。

忍者戦士飛影

これは……あー、ごめん。文句無く面白くないわ。

幼馴染と宇宙人の姫様のダブルヒロインってのはいいんだけど、その姫様が大好きで嫉妬に狂って裏切った宇宙人男と、その男を盲信するバカ宇宙人が本当に面倒くさい。このアニメ侵略宇宙人そいつに媚びてる悪代官強敵だけど、この嫉妬裏切りマン(敵になった)とその元部下のバカ(一応味方のまま)が足引っ張って苦戦してる面もデカいんだよな。これが最後までずっとだからマジつまんねえ。でも川村栄二はいいね。あと2回だけある平野野内大張回。ヒロインかわいいだけアニメって昔からあったんだなぁ。

獣装機攻ダンクーガノヴァ

しか面白くはない。でも大張メカPV的に見れば楽しいアニメ。話は忘れろ。場外乱闘まで見ると同情できる。

これなにが辛いって、キャラメカデザインに当時の人連れてきた(それも村上克司まで!)のに、脚本家は当時のことなんざこれっぽっちも知らない、ナイアガラの滝(笑)と、ミンキーモモ3期やりたいだけのおじいちゃんだったということ。彼らは彼らでプロデューサーから前作は気にしないでもいいって言われてたらしいけど、それにしたってねぇ……。話をダンクーガと分離して見ても、首藤剛志が持ってるネタをこんなところに使ってしまったみたいな話をしてたけど、まあ膨らませ方次第で面白くなりそうだったものを、ここに詰めちゃってもったいない感はある。

そう。首藤剛志の方は、早い内からブログアニメスタイルコラムで散々愚痴ってて、それが今でも探せば出てくる。でも大張の方はTwitterから過去ログが見つかんねえでやんの。大張正己ダンクーガノヴァに関するつぶやきまとめとかどっかに転がってないかな。あれ重要なこと言ってたよ? 主に前作との絡みの点で。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742

あー、http://www.yutorism.jp/entry/costingにツッコむかー。じゃあ、俺もやるかなあ……。



あの記事会計に携わっている人間なら、正直、「どっからどうツッコめばいいか分からん」というヤツです。

正しい部分と明らかな間違いとが入り混じって、かなりカオス。ツッコむのがイヤすぎる。



その原因は独自解釈のせい。

おそらく体系だった会計指導や専門書で学んでいないんだろうな。独自解釈があふれすぎている。

しかも堂々と書いているから、こっちまで

まさか原価コンサル世界ではそう言うのか? 明らかに間違ってるけど」

不安になる。

頼むから、あの記事の冒頭に、「これは私の独自解釈です」という文言を、色つき太字拡大フォントで入れてくれ。

それと、自信のないところは正直に書いてくれ。混乱する。



さて、先駆者の指摘まとめておくと、

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 個別原価計算総合原価計算についての説明

http://anond.hatelabo.jp/20160517185659 原価計算基準認識についての疑義費用の分類の指摘、その他

こういう点かな。



じゃあ、俺はどこを行こうかな……。

まずは「原価参入」かなあ。

あれだけ自信満々に色つきで書かれたらこっちが不安になるけど、「原価算入」だよね。

で、この間違いだけど、

「これ、よくある漢字間違いだけど、原価計算プロとしてはやってはいけない間違いじゃないの?

 いや、プロが堂々と使うのだからもしかしてその業界で使う特殊表現? 俺が間違ってる……?」

ってな感じで不安になる。

いやまあ、正直なところ「原価算入」を書き間違えるとかあり得ないんですけどね。プロなら。

そういうレベルの間違いがあふれている感じで、めっちゃカオス



で、それはただの(ただのってレベルじゃねーぞ漢字間違いだけど、

その周囲で扱っている『製造費用』と『製造原価』は独自解釈だよね。ちゃんと書こうよ。

たぶん、製造原価報告書の中の、「当期総製造費用」と「当期製品製造原価」を「製造費用」「製造原価」と読み替えて自己解釈したんだろうな。

から、こういう意味不明解釈になる。

ざっくりまとめると

費用・・・ある特定期間に計上されたコスト

原価・・・費用を今期分に調整したもの

といった感じでしょうか。

あああああ、これ、どこからツッコもう……。

基礎や基本を理解する段階ではどっちも「コスト」でいいですよ。

原価の厳密な定義は基本で語る話じゃない。

ましてや「費用」と「原価」は並べて説明するものではないので、彼の話は忘れた方がいい。

から、ここからは彼に向けての説明。というか説教



よし、プロの原価コンサルさんよ。

費用は上のように「費用/原価」と区分されるようなものではないぞ。

それを理解するために、まずは「費用」っていう概念を整理するところからスタートだ。



では、簿記3級のおさらいから。

簿記の5要素」ってのを覚えているかな?

会計上の取引を表す「資産負債純資産費用収益」という5要素。

ごくわずかな例外を除き、会計はこの5要素ですべてを表すことができる。

たった5つの区分で全取引を表してしまうのだから会計面白いんだが、

まあ、それはさておき、「費用」は会計の中心概念ってのは分かるよな。



まりイメージとしてはまず会計上位概念として「費用」がある。

一方、原価はさまざまな場面で使われる用語であり、一義的定義はない。

「元となる価額」という意味合いから、「売上原価」「取得原価」「製造原価」といろいろ使われる。

で、原価計算では、その原価計算という枠組みの中で「原価」について定義があるわけ。



から、あの「製造費用」「製造原価」の図は大間違い。

あの図の中に入る言葉は、「当期総製造費用」「当期製品製造原価」が正しくて、

・当期総製造費用:当期において製造工程に新たに投入された費用

・当期製品製造原価:当期完成した製品に集計された費用

という理解になる。

どうかな、これで分かったかな?



あー、もう、分からないなら分からないって書こうよ。

これだけ注目を集めてしまうと誤解をどんどん招いていくよ。

俺が指摘したのってほんの一部だけだけど、こういうの大量にあるよ。

たぶん、「会計コンサル」という地位を目立たせ、承認欲求を満たしたいんだろうけど、

きちんと分からないものは分からないと言わないとダメだって

それは読者に対する裏切りだよ。



今読み返していて、一部上場企業担当したとかい文言を見て、ヒッってリアルに声が出た……。

まあ、資料の一部の一部を作成するとかも、「案件担当する」とは言えなくないだろうけど、

どこまで誇張しているのか、はっきり書いた方がいいよ。

あなたを信頼して「勉強します!」とか言ってくれている人がいっぱいいるのに、罪悪感を覚えないのかな。

PVが集まれば、それでOKって話かな。



だとしたら、会計なめるな。



ご本人からご丁寧にブクマコメントが来たので追記しておくわ。

参入→算入の件は、ごもっともです。費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。正直、ここまで拡散されるとは思ってませんでしたが、『信用してくれている人』の存在は心に留めます

費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。」

違うやん。

自分、分かってへんやん。

ちょっと整理中」ってなんよ。

分かってないことはハッキリ書こうよって話してんのに、なんでまだ取り繕うの?

分からんかったら「ここは分からん」って言えばええやん。なんで言えへんの?

2016-05-08

#rebuildfm を聞いてる人に見てほしいアニメ

rebuildfm からアニメに入った人に見てほしいアニメをあげてみる.

攻殻機動隊

http://www.kokaku-s.com/root.html

近未来日本で密かに活動する公安9課をかいSFアニメ.

サーヴァント型のPMである荒巻課長リーダーである素子,それぞれの分野でプロフェッショナルであるメンバーが在籍する公安9課.

マネジメントを語るなら Fate/Zero より断然こちらを語ってほしい.

荒巻課長の「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳存在せん. あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」という名言はまさしく理想のチームと言わざるをえない.

スタンドプレーだと言ってもメンバーはみんなちゃんと情報共有するしリーダーである素子から指示を受けて動く.

映画としてのGhost in the shell, 1stシーズンである笑い男,2ndシーズンである個別11人, そして最後に綺麗に締めるSSS.

映画テレビの違いは「人形使い」に出会たか出会わなかったか. 出会った世界線が映画シリーズ出会わなかった世界線がテレビシリーズ. それぞれどのような結末に辿りつくのかも見逃がせない.

オススメは断然「笑い男」.

コードギアス

http://www.geass.jp/first/

日本の地下にすごい資源が眠っているのがわかってアメリカっぽい国に占領され併合された世界.

そんな世界日本学校に通う主人公ルルーシュは実はアメリカっぽい国の王子後継者争いに破れ死んだ事にして日本亡命していたのだった.

そんな日本から親に復讐するため,世界復讐するためギアスという名の超能力を手にいれひっそりと軍隊組織して復讐をはたしながら世界の頂点にのぼりつめていくストーリー.

ルルーシュ基本的に頭が良くさまざまな陰謀を巡らせてのしあがっていくのだが,罠をはったつもりが予想外の事がおきすぐに困った事になるのは「ハウス・オブ・カード」につながる所がある.

毎回次回への引きがすばらしいので続きを常に見たくなる.

狼と香辛料

http://spicy-wolf.com

中世のような世界商人ロレンスが狼の化身ホロと共にお金を稼ぎながら旅をしていく物語.

ラノベ原作にしては登場人物の平均年齢が高く内容も無双ハーレムと違って経済の基本をちゃんと抑えたミステリーファンタジー.

金貨銀貨使用している世界為替信用取引といった現代金融の仕組みを上手く使いながら立ち回る様は異世界召喚ものに近い雰囲気がある.

作者がトレーダーな事もあり付け焼刃ではない知識がベースとなってる事がうかがえる.

アニメ雰囲気がすばらしく,ホロがかわいい. わっちかわいい.

フルメタル・パニック

http://fullmetal-panic.jp

ラノベ原作ロボットアニメ.

中東戦地少年兵として育てられた主人公相良宗介が対抗組織に狙われているヒロインを守るため日本学校に転校するボーイ・ミーツ・ガール.

原作の作者が氷菓アニメ脚本等もやっており京都アニメーションとの関わりも深い.

アニメ無印ふもっふ・Second Raidと3つあり

以上の事からもわかる通りふもっふが最高でそれを最高に楽しむために無印を見ると良い

ドルアーガの塔

http://www.gonzo.co.jp/archives/druaga_anime_2nd/

同名ゲームアニメ化作品.

SAO のような雰囲気があり原作ゲーム同様塔の最上階を目指すストーリー.

ちゃんとファンタジー世界RPG(原作RPGじゃないけど)していてゲーム好きにはオススメできる.

第一期と第二期があり一期の最後大どんでん返しがあり見てて「まじかー」となる.

OP 詐欺.

BLACK LAGOON

http://www.blacklagoon.jp

タイにある警察軍隊も腐敗にまみれた架空都市アナプラを中心としたガンアクションストーリー.

ダイハード仁義なき戦いを混ぜて煮詰めたような濃厚なストーリー善悪価値観崩壊していく.

ロシアマフィア中国マフィアなどの街の勢力争いに巻き込まれながらそれらを相手に立ち回る様は厨二病的にみてもかっこいい.

第三期まであり最後までダレなかったのは素晴しい.

Darker Than Black

http://www.d-black.net

特殊能力一般化した世界で最強の暗殺者組織裏切り戦う厨二ストーリー.

カウボーイビバップ現代版と言えるかもしれない.

第一期と第二期があるが第二期の最後まで見て満足できる.

HELLSING

http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/hellsing/

最強にして真祖の吸血鬼アーカード. 吸血鬼を敵とするバチカン特務機関イスカリオテアンデルセン神父世界ナチスドイツを復権しよと蘇えった少佐.

クラシックな絵柄と濃厚なストーリーがおりなす奇蹟.

GONZO版のテレビシリーズ原作準拠OVAシリーズがある.

テレビシリーズはよりキャッチーになってるがそれが不満な原作信者向けにストーリーが濃厚なOVAシリーズ原作者監修の元作成された.

どちらも悪くはないが見るならOVAシリーズオススメ.

LASTEXILE

http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/last-exile/

地球に似た地球じゃない人工惑星.

人類はその人工惑星で2つの国に別れて戦っていた. その戦いを仕切るのが惑星管理を行っているギルドという組織.

戦いは主に空に浮ぶ気球のような戦艦で行われる.

しかしこのアニメ目的は2国間の戦闘ではなく,それを取り仕切るギルドに対しての復讐劇となる.

登場する戦艦航空機ヴァンシップ」が見た目スチームパンクでめちゃくちゃかっこいい.

1シリーズで終わって続編として「銀翼のファム」があるが,間の漫画を読まないとストーリーがわからなくてアレである.

トップをねらえ

http://web.archive.org/web/20151016184554/http://www.gainax.co.jp/anime/top/index.html

宇宙の果てからやってくる敵.それを迎えうつために戦う少女たち.

どんどんインフレしていく敵や自軍ロボットたち.

ストーリーキモとなるのはウラシマ効果で一回戦いに出て戻ってくると地球では数十年たっているという悲しみ.

全6話と短かくて見やすい上にテンポもいいので気軽に見れる.

続編にトップを狙え2があるがテイストが違うためオススメは1stシリーズ.

プラネテス

http://www.planet-es.net

人類宇宙進出してしばらくたった世界宇宙に漂うスペースデブリを回収するデブリ屋.

そこに所属する主人公新入社員若さと青さで刺激され夢をとりもどすストーリー.

NHKアニメらしく「なぜ働くのか」や「夢とは何か」といったような説教臭さもあるが制作してるのがガンダム等を作っているサンライズだけあって宇宙描写はすばらしい.

モーレツ宇宙海賊

http://king-cr.jp/special/mo-retsu/

宇宙海賊敵対勢力ではなく一子相伝伝統芸能となっている世界.

主人公が突如艦長となり奮闘するストーリー.

監督ナデシコ佐藤竜夫であり安定感がある.

おきまりストーリーからなるカタルシスと練られたSF設定がおもしろい.

完全にタイトルが悪いが原作タイトル(ミニスカ宇宙海賊)よりは断然マシと思われる.

2016-05-06

石原慎太郎歴史捏造体質

かつては田中角栄を「金権政治」と批判していた石原慎太郎が、田中角栄の本を書いて、「角栄がいかに素晴らしい政治家だったか」を吹聴して歩いている。

そのこと自体にそれほど関心はなかったのだが、先日たまたま慎太郎

角栄は素晴らしい政治家だったのに、アメリカに逆らったから、ロッキード事件人格まで否定された」といった趣旨のことを新聞紙上でのたまっていた。



アメリカに逆らったからかどうかは置くとしても、田中角栄ロッキード事件政治生命を絶たれた、というような、雑な理解をしている人は多い。

酷いのになると、ロッキード事件のせいで首相を辞めたのだと思っている奴までいる始末だ。

ちょっと当時のことを調べれば、事はそんな単純な話ではないこと位、すぐわかるのに。


まず、「ロッキード事件のせいで首相を辞めた」は完全な間違い。

事件が発覚したのは、角栄辞任後である



太閤と呼ばれたの田中角栄総理就任したのが1972年7月。その時の支持率70はパーセントを超えたという。

その後、日中国交回復を成し遂げたあたりまでは良かったが、その後支持率は降下しはじめる。

なぜなら、自らの主導した「列島改造計画」による地価高騰やオイルショックによって引き起こったインフレ(当時「狂乱物価」といわれたらしい)に

有効対策を打てなかったからだ。

気が付けば、支持率20パーセント前後まで低迷。


そこに追い打ちをかけたのが、文芸春秋掲載された立花隆の「田中角栄研究」と児玉隆也の「悲しき越山会女王」という論文だ。

いわば「文春砲」のルーツである。まあ、こちらは「週刊文春」じゃなくて、月刊の「文芸春秋」だけれど。

ちなみに、そのひと月前には、石原慎太郎田中角栄批判論文ものっていたらしい。


もともと金政治家との評判が高かったところへ、事前の期待ほどの成果を上げず、国民失望を買いつつあった田中角栄は、

外国人記者クラブ」の会見で袋叩きにあい、その後、辞任を表明する。


アメリカ上院ロッキード事件が発覚したのは、そのあとの話である



田中角栄という人は、多分、焼け野原になった日本復興を推し進め、同時にその利益

雪に閉ざされた故郷新潟に力づくで誘導することで、首相上り詰めた人なのだろう。

そんな「コンピューター付きブルドーザー」には、

自由主義経済第2位の経済大国を率いていくためのプログラムは、組み込まれはいなかったんじゃなかろうか。

ロッキード事件があってもなくても、早番行き詰っていたのだろう。


慎太郎は、ロッキード事件角栄人格まで否定されたというが、

別にロッキード事件政界から石もて追われたとか、そんなことがあったわけではない。

まあ、朝日新聞あたりは、人格まで否定していただろうが。


ロッキード事件後も、「闇将軍」として自民党で一番結束の固さを誇る派閥を率いていたし、

中曽根康弘なんかは、その内閣があまりにも田中角栄の影響力が強すぎて、「田中曽根内閣」などと揶揄されていた。





以下、個人的な思い出になるが、田中角栄ロッキード事件の第一審で有罪判決を受けたころのことは

幼心になんとなく覚えている。

元総理の現職国会議員有罪判決を受ける」という、日本憲政史上初めてのニューステレビは沸き立っていた。

一方で、田中角栄という人は、選挙で絶大な強さを誇り、新潟三区トップ当選し、選挙民が万歳する様子も

必ずニュースで放映されていた。


自分父親は、朝日新聞を信奉して世の中をみる昭和インテリ気取りだったから、

こうしたニュースを苦々しくながめ、

「ああいうのが日本を悪くする」「新潟田舎からあんな奴がいつまでもトップ当選するのだ」などと言っていた。




田中角栄にとどめを刺したのは、ロッキード事件でもアメリカでも文春でもなく、

DAIGOのじいさん(竹下登である

将軍の下についていては、何時までたっても総理大臣になれないことに不満を持った竹下は、

田中派から独立して自分派閥(創政会)を立ち上げる。


配下裏切りに心乱れ、毎晩オールドパーを浴びるほど飲んでいた田中角栄は、創政会立ち上げの20日後、

脳梗塞に倒れる。

田中角栄の魅力の一つに、その類まれなる演説があったのだが、

脳梗塞言語障害が残った彼に、その力を再び発揮するのは不可能だった。




石原慎太郎という人は、まさに同時代政治家として生きていたのだから、こうした経緯を知らないはずはないのだが、

意図的なのか、都合のいい忘却体質なのか、こういうことを全て無視して適当なことを言う。

本人が言うだけならいいのだが、それをありがたがって拝聴するバカいるからタチが悪い。 


歴史ねつ造、というのは、主に第二次大戦以前のことについてよく言われるワードだが、

石原慎太郎角栄に関する発言を見ていると、「ああ、こうして日々新たな歴史ねつ造されていくのだな」というのが良くわかる。


自分の都合のいいことだけをとりあげて、自分理想の世界をどうしてもつくりたいのならば、

本当に「小説の中」だけにしてほしいもんだ。

せっかく政治家引退して、専業の小説家に戻ったのだから

2016-04-29

虐められていた俺の自己分析

http://anond.hatelabo.jp/20160427035646

年齢■3~18歳

状態■友人が少ない~いじめまで



幼稚園■友人が少なかった

1年生■男子いじめというより暴力を受ける、洋服を切断される等

2年生■転校、クラスに馴染めては居ないが会話が少ない程度、好きな子がバレからかい対象

3年生■クラスの中心人物女子Aと馴染めず女子無視されるもそもそも女子と会話していない。更に小説にハマり困らず

4年生■男子に飛び火し暴力を受け始める、いじめの中心はIという男子しかし一番いじめを受けていたのはTという男子登校拒否

5年生■わりと楽しく過ごすも終盤好きな子がバレからかいから暴言に、裏切り連続しか習い事楽しい毎日

6年生■隣のクラスのIと習い事が同じに、思い出したかの様に暴力を受けるが俺は身長が伸びIより長身でやり返したため、ただの喧嘩状態



1年生■Iが同じクラスに正直Iを喧嘩するのは楽しい気がして来たが、当然クラスメイトへ飛び火し男子複数人から暴力を受け始める。教員冤罪を告げ口され暴力を受け始める。

2年生■Iとはクラスが分かれたが、まだたまに喧嘩。今度はIの兄の彼女であるギャルに謎の嫌がらせを受け始める。周囲に避けられる程度。

3年生■黒ギャルの友人不良女子Mに暴力を受けたがやはり長身のため問題は無いが、教員警察に行ったら学校に居られなくしてやると言われる。



1年生■友人が少ない程度

2年生■不良女子Eに暴言を吐かれ続けるも教員に言いふらし事無きを得る、援交隠蔽をしたが生活指導にはまともだった高校教員。Eは転科後退学。

3年生■友人が少ない程度



結論■俺がいじめを受けたのは全体的にあまり会話が上手く無く友人が少なくコミュ障な特徴、そして恋愛沙汰、Iとの喧嘩が原因で有ると予測される。

子供恋愛沙汰に敏感で騒ぎ立てたくなる特徴が有り、好意を上手く隠せなかい場合からかい対象となる。

そして集団暴力は飛び火しやすく、Iとの喧嘩が飛び火した結果暴力沙汰に発展してしまった。

大学以降はいじめを受けては居らず、おそらく恋愛に寛容になり、暴力行為通報され許されない環境になったからであろう。



性格が悪いと言われればそれまでだが、自身コミュニケーション能力不全や過剰な感情表現問題である

今後も気をつけて行こう。

2016-04-28

知人男性に抱かれる妻を見守った

ちょっと長くなるが吐き出させて欲しい。

でも身バレが嫌なので一部偽装も含めているが、大筋これは事実であると予め書いておく。

あと、最後まで頑張って読んでも性的描写は皆無なので悪しからず。

 

私と知人男性A氏は30代後半、妻は20代後半だ。未就学の息子が2人いる。

妻にとって私は初体験相手だったのだが、

私とそのまま結婚したために他の男性を知らずにこの年齢まできた。

そんな妻が、頻繁に我が家に遊びに来ていた知人男性Aに好意を持ってしまったそうだ。

心のどこかで、いつかはこんな日が来るのかもしれないと思っていた自分もいた。

 

妻にその事実を聞いたときには、2人はすでに恋人同士のような濃厚なキスを済ませた後だった。

それ以上の事実確認できなかったが、もはや私にとっては十分な裏切りと感じられた。

 

怒りと嫉妬と悲しみと焦りと、色々な感情がごちゃまぜになっていた。

きっと普通ならこの時点で妻とA氏を糾弾しても良かっただろう。

でもそんな状態とは逆に、頭では一部、妻の行動に理解を示している自分もいた。

 

自分が逆の立場であったら・・・

他の異性に興味を持ってしまってもそれは仕方がないのではないか、と。

それに妻には妻の人生があるとも、常に思っている。

生じてしまった感情をただ力任せに押さえつけて蓋をして、

それは果たして「解決」なのだろうか?という疑問が自分の中に生じる。

この先、30年、40年、50年、もっとかもしれないが、

死ぬまで我慢させ続けて、「あの時にああしていれば」という後悔を抱かせたまま

彼女のことを後生大事に箱にしまっておくだけがなのだろうか、と。

 

どうすべきか分からなかった。

この時点では選択をするだけの材料が足りなかった。

からまずは話し合うことにした。

 

妻に話を聞いた。

最初恋愛感情だと思ったがそうではないかもしれない。

 もちろん好意は持っている。でもそれ以上に、他の男性に興味があり、

 それはどちらかと恋愛感情とは別の性欲に近いものかもしれない。

 だからA氏と2人で生きてい行きたいなどは思っていないし、

 貴方や息子たちと離れるのも考えていない。」

といった内容の話が聞けた。

 

A氏にも正面から話を聞いた。

「本当に包み隠さず正直に言うのであれば、

 自分も男だから、肉体関係が持てるならば持ちたいと思っている。

 だが、家庭を壊すつもりはないし、彼女に対しては恋愛感情はない。

 今日この場へはいかなる制裁覚悟してきた。

 だから賠償金でも、絶縁でも、殴るでも、したいようにしてほしい。」

というような話だった。

 

私が甘いだけかもしれないが、なんとなく2人の言い分には嘘はないように感じられた。

正直に話してくれているように思われた。2人の気持ち共通している部分としては、

「機会があるならヤリたい。それ以上は求めていない。」

という部分だろうか。

 

この時点で、自分の中にはいくつかの選択肢があったが、概ね以下のような選択だったろう。

 1.A氏とは絶縁。妻のことは今回は許すが、二度とこんなことは許さない。

 2.お互いに自由に生きるために離婚し、別々の道を歩む。

 3.条件付きで関係を許す。

といった感じだろうか。

 

結果として私はこの中から「3」を選択することになる。

他人から見たらどうかは分からないが、それを私自身は一種の愛だと思っている。今もだ。

 

提示した条件について細かくは割愛するが、

「見えないところで何をされているかからない状況は変な想像をしてストレスがかかるので、

 するならば私の目の前でして欲しい。すべてを見守る。」

という条件を含めた。

 

提示後にまた話し合いの時間は長く設けられたのだが、

結果的に、妻もA氏もすべての条件をのみ、タイトルのとおりとなる。

念のため言っておくが、私にはいわゆる寝取られ属性のようなものはない。

 

薄暗い部屋。深夜で、息子たちは眠っている。

約3時間、私は静かに2人を見守った。

見ている時は、不思議嫉妬も興奮も何もなかった。

意外と冷静に最後まで見守ることができた。

 

 

以上が大まかな話の流れだ。

だが事が済んだ今になっても、この選択が正しかったのか私には分からない。

 

妻は、許しが出るならばまたA氏としたいと言っている。

行為を1度許しても自分気持ちが一気に大きく変わるようなことはなかった。

私は妻のことは今も愛しているつもりだ。

だが今後何度も、行為を許せば許すほどに、許しはいつか諦めに変わり、

自分の中で妻への愛と興味は薄れていくような気がしている。

 

頭では理解したつもりでいても、心の整理はどこかでついていないのかもしれない。

これまで通りの日常を過ごしながらも、

自分の中のに生じる不安必死に殺しながら生きている気がしている。

 

私はどうしたらよかったんだろうか。

 

 

※はじめて投稿したのではてな記法?というのがよくわかない。読みづらくて申し訳ない。

2016-04-21

ジャーナリストは、「報道の自由」後退の評価にに異論はないの?

朝日日経も、「後退した」と淡々報道するばかり。「この評価に対して、当社は権力から圧力に屈していないことをお知らせします。しかしながら他社では屈しているケースがあるやも知れず、当社はこの問題への取材を進めます」くらい書かないと、読者への裏切りだと思う。書かないところを見ると、本当に圧力に屈しちゃっているのかな。

だとすれば、マスコミ業界はどうしようもないくらい腐ってるよ。「報道の自由コンプライアンス室」位作って、社内告発ができるようにしたら? マスコミ中の人、本当に恥ずかしい事態だよ!

ずっと二次元さえあれば生きていけると思ってた

20代の頃はエロゲが本当に好きで楽しくて、プレーする時間も無いのに毎月新作を10本以上は買い、ほぼ毎日プレーしていた。

からずっと、"生身の彼女"なんていうのは二次元に対する裏切りであり、どうせ自分には縁のないものと諦めていた。いや考えてすらいなかったんだと思う。

ここ数年は仕事が忙しくなり、負いたくも無い責任も負うようになり、どっしり腰を据えてエロゲをプレーする気力も時間もなく、「未開封で積まれた新作」がさすがに邪魔に思えてきたこともあって様々な二次元のものを売却処分した。さすがに全部を捨てるほど世捨て人になったわけでもないので何度かの選別をくぐり抜けてもなお手元に残しておきたいと思ったのは残したが、ソシャゲSSRが数枚余裕で引けるぐらいの額にはなった。

すっかり片付いた部屋を見て、気付いてしまった。二次元は飽きたら、後には何も残してはくれなかった。

その時、その時点では楽しんだコンテンツも、数年の時を経てしまうとどうしても色褪せてしまう。

思い出は美しいが、その思い出で自分は一体何を得たんだろうか。

ただ消費することしかできないオタクが、消費することすら疎んでしまった今、何ができるんだろうか。

そんなことを考えている内に、10年ほど一人暮らしをして初めて「寂しい」と感じた。

自分は異性は当然として同性ですら友達と呼べるほどの人間関係がなく、親兄弟ですら同じ空間にいると苦痛を感じ、部屋に一人でいたいと思うタイプなのでこれは本当に驚きであり不思議だった。寂しいと思った瞬間でさえも、きっと他人がいたらそれだけで萎縮し苦痛を感じていたに違いないのにだ。

そして改めて自分の現状を省みて「ああ、國府田マリ子のおっかけコピペネタじゃなかったんだ」。

まさか自分に立ち返る瞬間が訪れるとは思わなかった。

コピペの人ほどアクティブオタクだったわけではないが、どうせこちらの相手二次元だ。主人公以外と結ばれる事も無ければ劣化することもない。供給がある限り滅びることはない。そう信じていた。


次に思いうかんだのは「普通」のコピペだった。

子どもの頃は、普通に結婚して、普通に子どもを産んで、育てて、普通に歳をとって、普通に死んでいくのが普通人生なんだとなんとなく思ってたけど、そんな普通人生を送るためには、とてつもない努力必要だったんだなと最近になってやっと気づきました。(手遅れ)

人並みに普通で居たいと思っていたはずなのに「普通からずっと目を逸らし続け、いつの間にか自分の思う「普通」と「世間が求める普通」のギャップがあまりに大きくなっていた。

周りを見れば年下の同僚ですら左手にはみんな指輪が光っている。ちょっとした雑談で出るのは子の卒業入園、あるいは出産といった話ばかりだ。

異性に対してそう積極的にも見えない人だってもちろんそうだ。もっと言えば、仕事ぶりがあまり好ましくない人だって妻がいて、子供がいる。

彼らはちゃんと育てた親に対して恩を返し、妻を娶り子を育てることで社会に対する責任果たしている。

翻って、自分は何をしていたんだろう。

別に結婚し子を産み育てることだけが人生ではないし、国民の三大義務を履行しているんだから文句を言われる筋合いはないが、「親以外の誰からも人として愛して貰えなかった」が今の自分事実だ。彼らは少なくとも赤の他人から「この人となら子を為して家庭を作っても良い」レベルで愛して貰ってる。

血の繋がった家族ですら毎日顔を合わせれば飽きてくるし不満も出る。なのにそれを赤の他人同士で、互いに折り合いを付け一つの家庭を作るという努力愛情の名の下に成功させている。

学園恋愛ものエロゲなんて腐るほどやってきた、クラナド人生なのはそれなりに認めるしクラナドエロゲじゃないは何度でも言う、だけど自分現実人間から愛される努力も、他人を愛することの意味すら理解できていなかった。

自分が守ってきたのは童貞なんかじゃない。他人と関わるために自分を変えたくないという糞の役にも立たないプライドしかなかった。

三十路を過ぎれば魔法使いになれる」は決して大袈裟言葉じゃない。

これまでの人生於いて、その性格信条で何から瑕疵を抱えていると思われても致し方のない存在

人間カテゴリではあっても戦士騎士ではなく、怪しげな術を使う存在としての「魔法使い」。

不可思議な力で以て20代の間に様々な恋愛経験する「世の普通の人々」こそ魔法使いに思えてならないが、端的に言えば男性はいだってだってセクロスしたいと思うんだから相手に好かれる努力を重ね、学び、成長していくのが「普通」らしい。

それをどうせ自分には縁がないとスルーしてきた以上、全ての責が自分にあるのは否定しようがない。

そんな「社会で生きていくために必要だけど誰も教えてくれない秘密ルール」は義務教育期間に周知しておけと言いたいが「普通」の人はそれこそ周囲の友人・知人から学び、互いに高めあっていっていたんだろう。自分文字通り、次元の向こうへ現を抜かしている間に。

二次元は心の隙間を埋めて癒してくれるが、温もりは与えてくれなかった。



(4/21 20:13追記)

Twitterに書くには長すぎる、blogに書くにはキモすぎる、よって慣れない増田を使ったのだけど意外に反応あって驚きました。投稿する時間まで見計らって準備したネタスルーされたのに、脊髄反射で書いたネタ1000RTされたときの心境です。書いてる内容はネタじゃないですよ、信じる信じないは別として。だから空想と言われてしまうのは、自分空想存在並にあり得ないものだということを突き付けられている感じがしますね。本当に魔法使わせて下さい。

私が書いた文章でこれだけ多くの反応を頂けるのは後にも先にももうないでしょうし、まだ書き残していたこともあり、上手く伝えられていないこともあったので蛇足と言われようとも後でまた書きたいと思います

書いた:

コメント返し http://anond.hatelabo.jp/20160422051403

出涸らし http://anond.hatelabo.jp/20160424231602

2016-04-14

なぜスポーツマンに高い倫理が求められるのか

それで商売しているかである



彼らは、ただその卓越した運動能力技術だけを切り売りしているのではない。

厳しい練習や上下関係に耐え、競技で活躍する人間は、それだけで優れた人格の持ち主でもある、

というイメージを売っているのだ。

実際、オリンピック金メダルを取ると(客寄せパンダではあるが)政治家への道が開けたりするし、

ついでに言うと顔が多少アレでも異性にモテる

もちろん、それは幻想に過ぎず、素行の悪い体育会系を挙げていけばキリがないのだが、

そんなのは一部の人間だけという理屈で、とりあえずトータルとしてはプラスということになっている。



そして、学校企業がカネを出してでも彼らを雇い入れるのは、そのプラスがあるからに他ならない。

イメージを利用すれば相乗効果が狙え、経営上割に合うとみなされているかである

都心キャンパスから離れた場所にある寮に住まい大学にもろくに通うことな大学生を名乗ろうが、

午前中しか働かなかろうが、経済的に割に合う限りは、何の問題もなく受け入れられているのだ。



要は、ドル売りをやっている声優みたいなもんである。よくは知らんけど。

そういう路線を取る限り、声だけでなく、アイドルに準じた資質言動も当然に求められる。

まあ、普通に考えて彼女らが恋愛してないわけがないのだが、してないことにしてないと、

商売上まずいことになるのだ。

そして、アイドル路線をやめるのなら、気色の悪いファンから金をもぎ取ることは諦めねばならない。



スポーツ品性関係ねえだろ、と言うのはたやすい。だが、実際はそんな単純な話ではない。

スポーツマン人格面でも優れた資質の持ち主である、という危うい幻想の下にこそ、

スポーツビジネスはかろうじて成立しているのである。そうでなければ、誰もカネを出したりはしない。

その幻想を失った典型例が亀田ブラザーである。一度悪いイメージがつくと、その先の凋落は恐ろしく早い。

イメージ虚像に過ぎずとも、それを裏切る行為は許されないのだ。

賭博をやったり、薬をやったり、AVに出たりというのは、まさにその裏切りなのである

彼らに大金を投じてきたスポンサーとしては、カネ返せと言いたくもなるのではないか。

2016-04-13

絶賛派の負のエネルギーを和らげたい②

http://anond.hatelabo.jp/20160413011057

正負のエネルギー

負のエネルギー対義語は正のエネルギーなのでしょうか。

正のエネルギーとは必ず正しいエネルギーたりえるでしょうか。仮にそうだとしても絶賛派の持つエネルギーはそれにふさわしいものでしょうか。

恐らくそ根拠としては何事も賛美することや推進することこそが正のエネルギーだという思想なのでしょうけれど、悪事や間違いを推進することは正のエネルギーと呼べるのでしょうか。悪事や間違いを批判することも負のエネルギーなのでしょうか。

そしていきなりそのような立場に立ってしまうと、議論する物事善悪や正誤の考察をする前提をすっ飛ばししまっているように思われてしまます。そしてそのような所に絶賛派ラブライバー宗教的だとか、盲目的で妄信的だと呼ばれる所以があります


また、そもそも私的体験の話をすれば、アニメ1期の時点では自分アニメの内容の嫌な部分に目をつぶりながら作品全体の動向をポジティブ応援しようとしていたのです。しかし2期以降、先述のように作品展開の裏切り汚染が加速拡大していくのを目の当たりにし、目を覚まして絶望するしか無かったのです。


絶賛派の大多数は初期作品群を否定していません

とありますが、肯定をしている様子も殆ど見受けられません。ただ踏み台として蹴落とされるべき歴史としての存在を認めているだけに過ぎないでしょう。先述のメディアミックス理論の持ち出し方にもそれが現れているように思います

アニメ版を叩くだけの負のエネルギーを注ぐのでなく、自分の好きな初期作品の素晴らしさをポジティブに語るべきでしょう。


自分の好きな作品を褒めるために他の作品を叩く行為は忌み嫌われることを増田もご存知のはず。増田が良いと思うものポジティブに語る事で初期作品への注目も上がるのではないですか?


アニメ版を叩き貶める事で初期作品が注目されるのでしょうか?むしろその行為ラブライブ!作品群の全体を貶める行為となっている事実に気づいてほしいのです。

と、絶賛派ラブライバーは最終的にとりあえず批判する奴が悪なんだという方向に持っていきたがります。そこがアイドルヲタクというよりジャニーズヲタク的で、女々しく感じます

また、批判への批判ですら批判であることや、何かを肯定する時には別の何かの否定を孕んでいることが多いことも留意しなければならないように思います

恐らく全てを好みの問題で済ませられると考えているか脳天気に、表立って批判する奴が悪いと言えるのでしょうが盗作問題などをはじめとした不可解な部分、問題があると指摘した部分を深く検討していただけないと原案派への本当の理解や同情は難しいと思います

悪い所があったり、悪いことをしていたりしてもそれを批判することは悪いことだという考え方にはぞっとするものがあります。まるで盲目的な自分達を認めてほしいから目を覚ますようなことを言わないでくれと言っているかのようです。

ただ単につまらない、嫌いというだけで批判しないで済む状態であれば態々大きく批判しなくていいかもしれませんが、そのような甘く生温い状況ではないことを2期以降に強く痛感したのです。その内容の説明は既に先の記事でも今回の記事でもしていますが…。

それと、乱雑な感情論理から導かれる暴力的な賛美や批判と、真摯感情論理から導かれる賛美&批判を一まとめにして考えることはナンセンスだと思います

そのような指摘をみても、やはりアニメ劇場版ラブライブ2013年以降の作品プロジェクト全体は、積み重ねや面倒臭い決め事を破棄して、表面的で浅いつながりで結ばれた妥協馴れ合いの間に合わせで叶えた物語好きな人に支持された作品だったんだなと思えてきます

好きだからこそより高みを目指したい、好きだからこそ勿体ない部分を指摘する、批判するという発想がないのでしょうか。ラブライブはもはや好きとはいいがたい作品に成り果てましたが、自分は好きな作品でも問題のある部分については批判します。好きだからこそ正直で誠実に向き合いたいからです。その点の行動をするかしないかについては好みで問題ないとは思いますが。


 あえて単純化して例えれば、ピカソキュビズム絵画に対して『もう少し現実に合わせてもいいんじゃないか』と主張するくらいナンセンス議論なのです。

この点は先述のレストランの例えで説明しましたが前提のズレがありますラブライブ場合、写実画というには写実的から程遠く、キュビズムの方向に傾かせたというには写実的すぎるという半端な状態です。それがいいといえばそれまでですが、それが悪いといえばそれもそれまでです。

そしてそれらが地味で不規則な所を見ると、ただのミスなのではないかという気がしてなりません。また、ラブライブ芸術作品という意味ではキュビズム絵画と同じでも一枚の絵でも一つの彫刻でもありません。ストーリー作品キャラクター作品物語なのです。さらにあのアニメ内でも『みんなで叶える「物語」』などと言ってしまっています

まりラブライブという作品キャラクター性や物語性の描写の在り方について審議されるのは当然ですし、ましてやそれを無視してしまうだけでなく、無視して見る方が正しいかのように主張する態度は、作品評価をする上で致命的な怠りがあるように思います


 増田の観たかったものは、キャラクター内面リアルに掘り下げたドラマ。誤解を恐れずに言えば、スクールアイドル版のアイマスじゃないのでしょうか?

アイマスといっても色々ありますが、本家アイマスシンデレラガールズ(一応双方アニメのとしておきます)などはアニメラブライブよりはともかく、物語性などについても、キャラクターが多すぎることや、原作主人公であるプロデューサー存在が軸となりすぎていることもあって内面の掘り下げについて理想には少し遠い面があります。またアイマス原作ギャルゲー風の育成ゲーム芸能界作品ですし、そのような物語性やキャラクター性などの部分への描写を前提する要素がラブライブより少ないことがその部分において許されやすい部分はあるかもしれません。

ただ、アイマス声優などの外部のネタキャラ作品に持ち込む二次創作的な風潮がラブライブより強く、そこが支持されてもいますがそこは自分にあまり馴染まない部分ですし、そこはラブライブには真似してほしくなかったのですが結果的追従するように似たような道を歩んでいってしまった印象があります

それでも、アイマス原作ゲームであるという絶対的な軸があり、キャラクター的にもその区分け比較大事にしているので、ラブライブよりはファン棲み分けがしやすくなっているように思います

自分ラブライブ応援する以前にアイマスが好きだったのですが、アイマス2騒動距離をとるようになりました。あれも作品公式運営への不信感を感じる騒動でしたけれど、その後アイマスは先述の区分けのおかげでなんとか致命的に沈み込むことはなく持ち直していったように感じています。また、当時のファンの多くが大きく問題視して糾弾したのも現状に対して盲目的で内容に興味があるのか疑問を抱いてしまラブライバーの多くとは違う点でしたね。あまり高く評価するつもりはないのですが、結果的にはアイマス場合ファン意思がある程度「プロデューサー」として作用し反映されたおかげかもしれません。

対して、ラブライブに期待していた広い意味でのコンテンツの在り方は前回の記事http://anond.hatelabo.jp/20160330020728言及した通りですが、そこでも述べた通り、ラブライブというプロジェクトファン意思存在を「みんな」の中から排除したものだったという気がしてなりません。


京極監督花田さんは物語性の軛からラブライブ!を解き放った。漫画小説では表現できないアニメならではの特徴を最大限利用してアイドル表現したのです。

アニメならではの特徴を利用したとしても、アニメでも表現できることを怠りすぎていたので批判されていることも考えていただきたいように思います

物語性を「軛」と表現していますが、それは致命的な配慮の怠りで思い上がりですね。絶賛派は似たようなことを言うのである意味信頼できますが苦笑します。

別のとある絶賛派の人はキャラクター描写について批判する人をキャラクター至上主義ダメ批判したりしていますが、裏を返すと絶賛派は表現至上主義なわけです。

また、キャラクター性や物語性の描写の拙さを批判する人達別にアニメ表現演出のあり方を否定していません。

対して絶賛派はあの表現演出さえあれば物語性やキャラクター性の描写不要だ、ない方がいいくら否定的に捉えているわけです。表現演出をそれらの免罪符のように扱っているのですから

しかし、先述の例えのようにシリーズアニメにおいて表現演出というのはキャラクター物語性の拙さを打ち消す免罪符に足るものではありません。

まあメタ的に、「アイドルアイドルファンというのは実はこんなに狂気的で下らないものだ」というのを、アニメ全体を使って表現したというのであれば、それはある種のテロリズム芸術として評価できるかもしれません。

そういうものオリジナル作品勝手にやったのであればそういう作品性面白い有意義だと手放しでいえた可能性があったと思いますしかし、元々の作品の指針としてコンセプトが違う原案存在する作品を預かりながらそれを行い、それらを生かしたとは到底言い難い状態にある作品となったので好き嫌いを超えた善悪問題批判しているのです。

現実的であったり表現主義的であったりする要素を作品にあってはならない要素だとは思っていませんし、何度もいうようにそこを特別批判しているわけではありません。

せっかくのシリーズアニメ作品で、物語形式だったのですからそのような最重要の部分を十分生かして欲しかったのです。

そして批判派の多くは勝手ミュージカルをするなとか急に踊り出すなとかいうのを言っているのではなく、そのような表現主義的な意図があるとは思えない単純な所でもただのミスではないかというような違和感を抱く描写があり、その点への指摘や批判すら絶賛派が、全ては芸術的表現からそれでいいんだというように無理矢理擁護してしまうためにうんざりしているのです。

仰っているような表現方法などに特化しただけのものでいいのならオリジナル作品や、またはそれこそ、PVだけ作っていてくれればよかったと思います

それに対して「いやあの形のアニメからいいんだ」と主張する場合理由は、おそらく知名度が上がりやすく人気が出やすからでしょう。

確かにラブライブというコンテンツは人気が出て欲しかったですし、知名度さえ上がれば元のままで高く評価されることが可能なポテンシャルは十二分にあったと感じていましたが、絶賛派が表現主義的に評価するアニメを、あの形でアニメ化しなければならなかったとする根拠を考えると、人気が出た作品ファンを名乗りたいという表面的な所に帰結していくように思います

今となってはアニメ化せずに人気が出なくてもアニメPV付きシングルがもう何曲も出ていた方がただのファンとしてなら幸せだったなと感じます

表現方法などが優れているとしても、前の記事でも言ったようにかつての作品の在り方とそれらの表現手法などは両立できたでしょうに、最初からしない道を選んだことを批判しているのです。

また、それがオリジナリティに溢れていたならまだしも、元々の原案に沿うことを拒絶しながら他の無関係作品は平気で参考にして適当になぞらせるようにストーリーキャラクター設定を(前回の記事説明したような)稚拙配慮の下に歪ませてしまったことが甚だしく受け入れがたい問題点なのです。

2016-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20160411171305

ここ1年くらいで見た中でひどいと思ったのは「ギャラクシー街道」だったのだけど、

何がどう悪かったのかを言葉説明するのは難しい。

しか増田で詳細に説明してくれてたのがあったような気がする。

(あった→ http://anond.hatelabo.jp/20151024230626

もっと詳しく書いてた増田もいた気がするけど見つからなかった。



しいていえば

予想を裏切りすぎて斜め上の方向に進んじゃう脚本

なのだろうけど、無理におもしろくしようとして滑ってる、という次元を超えてただただ意味が分からない&ひたすら不快だった記憶

映画面白くない!を分析しようよ

  

   

脚本面白くない

結末が見えてしまうような脚本

予想を裏切りすぎて斜め上の方向に進んじゃう脚本

どっかの映画できいたことあるな~のセリフを多用する脚本

アニメなどの映画化場合の、キャラを上手に生かせ切れてない脚本

 

映像面白くない

こだわりすぎてて映像が暗すぎたり青すぎたり見にくい

CGクオリティが、低すぎる

_____________

素人考えですが、  

映像に関しては「予算がないんだよ!」って原因が直結した問題っぽいよね。

 

ただ、脚本は、「予算」の問題じゃない気がする。

本当に面白いものがあっても、大人の事情で作れない・変更せざるを得ないがおおきいでしょ?

 

映画に限らず、最近ドラマとか音楽面白くないな~って思う原因って似てるんじゃないだろうか・・

他に、面白くない!の要素をあげて、日本映画音楽ドラマ面白しましょうよ!

2016-04-04

胡散臭い言葉

このごろ、詐欺まがいの情報商材を売るサイトを見ることが趣味になっている。そのサイトに書かれている言葉の一部をここに書きとめる。なお、一部ぼかしあり。



とある情報商材PRサイトより》



⚪︎魔法のような

⚪︎たった〇日で

⚪︎ほんの〇日で

⚪︎もしあなたが本当に〇〇したいのであれば、是非〜

⚪︎あなたがうまくいかない理由は…

⚪︎この商品は、世の中に出回っている一般的ものではありません

⚪︎今までたくさんのお金無駄にしてきた方、この商品は期待を裏切りません

⚪︎まったく新しい方法なので

⚪︎ほとんどの人が知らない方法なので

⚪︎私は少しでも多くの方を救いたいので

⚪︎私は、この強い思いを止められないので

⚪︎体験しないとわからないこの凄さ

⚪︎この商品いくらだと思いますか?

⚪︎〇〇万円はしそうだと思いませんか?

⚪︎なんと期間限定で80パーセント引きにさせていただきます

⚪︎満足いただけない場合は全額キャッシュバック

⚪︎今ご購入いただいた方にはスペシャルな特典を!

⚪︎このチャンスをお見逃しなく。




《上記の商品を紹介するサクラブログより》



⚪︎詐欺っていうウワサだけど、どうなのかなぁ?

⚪︎2ちゃんでも話題になってるみたい。

⚪︎ちょっとこの商品、怪しいなぁ。でも気になる。

⚪︎なんか良さそうだよね!

⚪︎試してみようかなっ。




以上。

PRサイト説明するまでもなく怪しい。しかサクラブログも負けていない。斜め上をいく怪しさ。




詐欺っていうウワサだけど、どうなのかなぁ?


>怪しいなぁ



と、自首していくスタイルをとっている。これは斬新。商品より斬新。これは、ほとんどの消費者が抱く不安 を代弁することでサクラブログだということを気づかれないようにすることが目的



そして、


2ちゃんでも話題になってるみたい



とある一言話題になっていない。




>なんか良さそうだよね!



どこからこの考えに至ったのか謎である計算問題の途中式を書かず答えだけ書いているかのような、唐突さ。




>試してみようかなっ



楽しげに終わっている。



このサクラブログには「ネットでのクチコミはこちら!」というリンクも貼ってあるが、そのリンクを踏むとPRサイトに飛ばされるだけであった。


お上記のサクラブログネット上に何十とある。ほぼ同じ文章だ。これでどうして人を騙せると思うのかよく分からない。私は「いや、ここはこうしたら良いんじゃない?」とアドバイスしたくなるほどだった。



これらは普通に考えれば胡散臭い言葉だ。しかしそれを魅力的に思い、騙されてしまう人もいる。魅力とは何なのか。人の心を掴むとは一体何なのか。いま一度考えたくなる。



本来これらの胡散臭い言葉は、読んで楽しむもの社会の闇・人間の闇を垣間見ることのできる貴重な言葉たちなのだ(嫌味)。

2016-03-28

孫子兵法孫子(孫臏)って、

友達から裏切りを受けて、(刑罰によって)両足を切断されたりしたらしいが、

案外、頭は良いけどイヤなヤツだったのだろうか?とも、思ったり。

  

車椅子もない時代に輿に乗って戦場へ出ていたらしいが、本当にどうやっていきていたのかな。

  

追記...

ブクマトラバで、良い知識の整理になった。自分でも、孫武と孫臏の区別が良くついていなかったかも。

文庫本孫子兵法やら宮城谷昌充の小説とか、漫画東周英雄伝とか、断片的な知識だけだった気がする。

  

2016-03-26

私としては、子供を産みたいレズビアンの人って全く応援できないんですけれど。

精子提供って要はセックスするのと何も変わらないのにどうして分けたがるのか意味不明です。

レズビアンなのに、男と子供を作るなんて裏切りだ」としか思えないのです。

2016-03-20

文系だの理系だの高能だのと言ってるけど

正直言うと人当たりがよくて人に好かれる奴は なんだかんだ言いながらコネを作っていいところに滑りこんでいる。

ショーンKとか。人付き合いがうまい奴はDQN天才コミュ症の秀才よりアホでも高い位置にいる。



余談だけどあれが叩かれた理由って 正式名称は忘れたけど裏切り効果みたいなやつなんだよ。

まり人当たりも印象も良い奴が急に正体を見せて裏切られたと思って叩くという。

そこに誰か知らなかった奴も叩きに乗っかったという側面もあるんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160320084025