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2020-10-10

俺なりの手抜きインドカレー

言わずと知れたインドカレー増田に影響されて、ちょくちょくインドカレーを作ってたわけよ。

で、最近忙しい時期があって、もうちょい手軽にカレー作りたいなーってなって。

でもRTA増田まで切り詰めるのはもうスポーツだし、自分にとって丁度いい手抜き具合を探ってみたのさ。

それがいい感じになったかメモ兼ねて公開しとく。

材料


[ホールスパイス]

手間もいらないし、更に好みのスパイスを追加してもいいね。俺がいつも入れるのはこんな感じ。


[パウダースパイス]


【手順】

ほとんどインドカレー増田通りなんだけど、(自分が見るときに)このページだけで作れるように一応書いとく。

1. フライパンで油を強火にかける。

2. 油が熱くなったらホールスパイスを入れて炒める。

3. スパイスがパチパチしてきたら玉ねぎを入れて炒める。

4. 水分が飛んだら生姜にんにくを入れて炒める。

5. 香りが立ってきたらトマト缶を入れて炒める。

6. 水分が飛んだら火を止めてパウダースパイスを入れて炒める。

7. 再度強火にして2から3分炒めたら豚ひき肉を入れて炒める。

8. 豚ひき肉に熱が入って白くなったら水を入れて煮る。

9. 沸騰したら弱火にして10から15分煮て、最後砂糖を入れて完成。

ポイント

[しょうがにんにくチューブ]

製品にもよるけど、仕上がりが物足りなくなるようなら量を増やしてみてもいいね

あと水分が多くて油に投入するとめっっちゃ跳ねるから注意して!

[パウチ入りの炒め玉ねぎ]

玉ねぎをみじん切りにして飴色になるまで炒めるのが一番時間かかっちゃうから、そこを省きたいと思って導入したよ。

フライドオニオンも試してみたけど、個人的にはちょっと思ったのと別の味わいになっちゃったかなー、って感想だった。

俺はエスアンドビーの「カレープラス 北海道産炒め玉ねぎ」ってのを使ってて、分量もそれ基準で書いちゃったけど

他の製品でも玉ねぎ1個分くらいの換算で入れるといい感じになる、と思う。

[ホールトマト缶]

メシ通のカレー記事(これもすごく参考にしてる)なんかだと

簡単に作るためにトマトピュレにしてあったりするけど、やっぱり旨味が足りない気がして缶にしちゃった。

玉ねぎ工程に比べたら楽だし、時間もそこまでかからいからいいかなって。

[豚ひき肉]

手抜きじゃないインドカレーを作るときラム肉の切り落としを使ってるんだけど、

手抜き手順で作ってみたらコクが全然足りなくってね。

それを補おうと思って一番コクが出る(気がする)豚ひき肉を使うことにしてみたけど、正解だった気がしてる。

[水]

水を入れずに人参やらピーマンやらのみじん切りを入れてドライカレーにしても美味しいよ!

2020-08-05

爆速カレー レギュレーションヴィーガン(豆とほうれん草カレー

anond:20200804004750

カレーRTAに便乗パーソン参上カレーへのこだわりは強くなくても、「一言言いたい」という強い意思はある。先日発見されたフライドオニオングリッチを使って走ってみたかった。ルートダルラック(豆とほうれん草カレー)、レギュレーションヴィーガン。なお私はヴィーガンではない。

材料(4食)

水煮大豆、蒸し大豆レッドキドニー水煮、ひよこ豆水煮、レンズ豆水煮など何でも良い食える状態の豆:固体分で250gくらい

フライドオニオン:100g

冷凍ほうれん草:150g

ニラ:3本

アボカド:1個

フレッシュトマト:半分

セロリ:茎1本

にんにく:1かけ~好きなだけ

しょうが:1かけ~好きなだけ

豆乳:100ml

水:250ml

油:大さじ5~、いい油を惜しまず使え

スパイスコリアンダー大1、クミン小2、ターメリック小1/3、カイエンペッパー小1::全部粉、適当カレー粉で代用OK

塩:適量

砂糖はちみつあたりの甘味:小さじ半分~好きなだけ

追記はちみつNGならメープルシロップOK

調理

豆はザルにあげて水を切る

ほうれん草以外の野菜豆乳50mlをミキサーにかけてドロドロにして、油大さじ3と塩小さじ1とフライドオニオン入れて水分飛ぶまで炒める。

炒めてる間にほうれん草解凍して残りの豆乳ミキサーにかけてペーストにしておく。

水分が飛んでもったりしてきたら、スパイスと油大さじ2入れて、スパイスが加熱されたとき香りがするまで炒める。そしたらほうれん草ペーストとケトルで沸かしといた水と砂糖はちみつ入れて、ハンドブレンダー使って派手に撹拌。とにかく乳化させる。すぐ沸騰するので、豆入れて味見ながら塩入れて完成。

トマトの酸味とそしてほうれん草香り絶妙で、スパイシーさとアボカドのまろやかさが素晴らしいカレーだ。豆?カレー乗り物よ。20分はかかった。単純に手際が悪かったが、このレギュレーションでは世界一位です!!!!!!

完走した感想

ヴィーガンカレーのむずかしいところだが、バターコンソメが使えないことだろう。やはり旨味に乏しいから、捨てがちなセロリの葉っぱとか人参の皮とかでベジブロス作って水の代わりに使うとより良いと思う。そして旨味が乏しいがゆえに、塩を入れ過ぎると味が尖ってくるし、足りないとぼやけた間抜けな味になる。油を足すと脂っこいのに、足りないと本当につまんない味になる。じゃあどうするか?しっかり煮込むか、無理矢理乳化させるのがよい。塩も油しっかり必要量入れた上で、ガッツリ撹拌して乳化させてしまうのだ。RTAだったので、鉄鍋でハンドブレンダー使って高速撹拌してみて成功した。テフロンで真似するなよ!豆乳アボカドダメ押し、あってよかった。作ってみる場合は油減らしてバターコンソメ入れよう。

RTAじゃない場合は、玉ねぎを3個くらい使ってやれば美味しくなると思う。炒め玉ねぎは偉大。あと急がないなら乾燥ひよこ豆24時間水に漬けるところからやっても美味しい。やってみて。

しかし、うまく行った、うまく行ってしまった。フライドオニオングリッチやばいぞ。玉ねぎ使うルート全部、つまりはほぼすべてのカレーRTAレギュレーションで大幅短縮の可能性がある。すごいぞ。

爆速サブジスパイスカレー初心者向け)

https://anond.hatelabo.jp/20200804205523

とりあえず、マスタードシードやヒング使わなくていいです。それだけでハードル上がる。

材料

初心者キャベツオススメヤキソバに入れるときみたいな感じで太めの千切り。ドサッとひとつかみ。

まな板使いたくなきゃ、スーパーで売ってるカット野菜野菜炒めミックスOK

冷凍ミックスベジタブルもいい。

スタータースパイス

クミンシードカルディに売ってる)ティースプーン1杯

鷹の爪1本(輪切りじゃなくてホールの方です)

パウダースパイス

ターメリック ティースプーン半分

カイエンペッパー(一味とうがらしでOK)ティースプーン半分~辛いの好きなら好きなだけ

コリアンダー ティースプーン1杯

・塩 適当

・油 多め(最低でも大さじ1は使って下さい)

【作り方】

・多めの油、鷹の爪フライパンに入れて弱火。

クミンを数粒入れて油の温度確認。入れたクミンからシューッと泡が出て来る程度に油が温まったらOK。残りのクミンを入れて香りを出す。

※炒めすぎNGクミンは焦げやすい。温度確認で入れたクミン同様、クミンが泡立ってほんのり色づく程度でいい。

野菜を入れて炒める。

・塩少々、パウダースパイスを加え、全体になじませる。

※ココで塩を入れすぎると取り返しがつかない。ここでの塩は野菜の水分を出すためのもの、程度の認識で。

・蓋をして、弱火から中火で加熱、蒸し焼きにする感じ。

・味見して塩を追加。野菜が蒸されてしんなりした状態塩味を決める

・完成

注釈

サブジは基本「クミン野菜を味わう料理」だと思います

上記レシピパウダースパイスを全部省いて野菜クミンと塩だけで炒めてもけっこう美味いです。

ホールクミンはあると何かと使い勝手がいいです。ラム豚肉との相性もいいし。トマト料理に使ってもいい。

スパイス沼にハマってくると、空炒りしたクミンで淹れた「クミン茶」とか飲むようになります

唐辛子2種類使うのは、ホールは「香り付け」、パウダーは「辛味つけ」のため。

鷹の爪ホールのまま使うとそれほど辛くならないです。

サブジは「クミン野菜を味わう料理」なので、個人的にはカイエンペッパーをあまりたくさん入れないほうが好きです。

味見して「辛味がほしいな」と思ったらあとから足してOKです(うどんに一味いれる感覚で)。

今回使うスパイスで唯一、カイエンペッパーはあとから足して問題ないスパイスです。

ターメリックは独特の土臭さ、渋みや苦味のあるスパイスで入れすぎると失敗しやすい。

が、この土臭さがないとカレーとしては物足りないので必須

油溶性スパイスで他のスパイス食材の風味と油をなじませるために使うものです。

当然、油と相性が良い野菜ナスとかニンジンとか)とはすこぶる相性がいいです。

コリアンダーカレーベースになるスパイス

逆にこっちは入れすぎても失敗しにくい。味見して「カレー感足りないな」と思ったら追加してみてください。

が、沼にハマってくると「コリアンダーいかに減らすか」に心血を注ぐようになります

香菜パクチー)の種を挽いたものです。

ちなみに、サブジ作るとき野菜と一緒にパクチー刻んだのを炒めるとより「っぽく」なります

サブジ作ってるとホントカレーって炒め料理だな」ってのを実感します。

いつもの野菜炒めに飽きたらサブジでも作ってみて下さい。

インドで使う肉って、基本鶏とマトンの2種類しかないですが(豚や牛食う地域もありますが)、野菜は星の数ほどあります

でも基本、使うスパイスクミン唐辛子コリアンダーターメリックの4つ。覚えておくと便利です。

2020-08-04

スパイスカレーの罠とインドのベジタブルディッシィズ

今日だけで2つのスパイスカレーエントリを見た。

https://anond.hatelabo.jp/20200804004750

https://anond.hatelabo.jp/20200804130231

この流れに冷や水を掛ける意図はないのだが、私はインド料理は豆・野菜料理が美味いと思う。

今日話題になった増田はいずれもチキンカレーレシピシンプルさや調理時間の短さを中心に論じたものだ。

一方、インド料理には多数の豆・野菜料理があり、その中には非常にシンプルで美味いものがある。

これほど頻繁にインド料理話題になるのにもかかわらず、ほぼすべてが肉を使ったカレーに関するもので、

魚、豆、野菜を使った料理言及されることは滅多にない。

私はこれを「スパイスカレーの罠」によるものだと考えている。

この罠の話をまずしたい。ただし断っておくが与太話だ。

そしてその後いくつか簡単に作れる野菜を用いたインド料理を紹介する。

先に料理名を挙げておくとサブジ、ポリヤル、アヴィヤル。

クートゥ、ラサム、サンバル辺りも美味いが豆を煮るのが少しハードルが高いかもしれないので省く。

スパイスカレーの罠

スパイスカレーの罠、それは様々な場所に張り巡らされている。罠はインド料理に興味を持つ人を対象に据えられており、

それにかかると様々なインド料理を作りたいと思いつつも、ひたすらに肉を使った同じようなカレーを作り続けてしまう。

こう言われて思い当たる節がある人もいるのではないのだろうか。

私はかつてこの罠にかかっていた。インド料理に興味をもち、毛色の違ういくつかのレシピ本を買い、基本的スパイスを揃えた。

本をめくり、近所のインド料理屋では見たことのない料理や、レシピから味を想像することのできない未知の料理を眺め、

いつか作りたい。そう考えた。しかし結局のところ私は鶏、豚、羊肉でいわゆるカレーを作り続け、次第に飽き、

結局賞味期限の切れた多くのスパイスが残った。

何故このような事態になったのか、それは断定できる類のものではないが、

いくつか原因となりそうなものは思い浮かぶ

カレー以外の料理を食べる機会がない

大抵の人がインドカレーと初めて会うのはインド(もしくはネパール料理屋だろう。

ターリやミールス提供する本格的な店も多数あるだろうが、それはインド料理屋全体から見たら少数で、

多くの人にとっては名店でもない、いわゆる普通インド料理屋が出会いの場となるだろう。

カレーを1つ注文するとナンサラダがついてきて1000円弱というような店だ。

そうして食べるカレーは、これまで食べてきたルーを使ったカレーとは異なり、

スパイスの鮮烈な香りがあり、焼きたてのふかふかとしたナンをつけて食べると、間違いなく美味い。

こうして一部の人インドカレーの虜となり、店に通いだし、いつしか自分で作ることを志す。

しかしここに罠が仕掛けられている。この手のインド料理屋はメニューほとんどがカレーなのだ

メニューには様々なカレーが並んでいて、説明書きによれば具材スパイスの使い方が異なっているとのことだが、

実際食べて見ると確かにそれぞれ味は違うが、根っこの部分では似たような味がする。

こうしてインド料理といったらこういう味のするカレーという図式が脳内に知らず知らず構成されてしまう。

無論、レシピ本を開けば様々な料理が載っているのだからそちらに目が向くのではないかという考えはもっともだが、

しか自分の中に確固とした目指すべき像があると、正解の味を知らない、想像もつかない料理を作るのはハードルが高い。

カレーはたくさんできてしま

インド料理屋で出てくるカレー銀色の小さい器に盛られていて、

あれはカロリーや油の量からしてもあの程度に収めておくのが健康的だが、自分で作るときにあの量だけ作るのは難しい。

余程小さいフライパンを使わない限り、調理しにくくない分量で作ると優に3人前近くはできてしまう。

これは健康無視すれば特に無理なく食べきることのできる量だが、米飯もしくはナンと共に食べるとすると、

もうこれだけで十分満腹になるほどの量にはなる。するとせいぜいこれに付け加えてもサラダぐらいのもので、

要するに他のちょっとした小鉢を作る必要はなくなる。

こうして種々のレシピ本に載っているメインを張るほどではない料理は作られる機会を失う。

無論複数人食卓を共にする人にとっては無関係だが。

野菜を用いたインド料理

いくつか容易に作れる、野菜を用いたインド料理を紹介する。

サブジ

サブジ野菜の蒸し焼きでじゃがいも人参大根といった根菜からブロッコリー

カリフラワー、インゲンキャベツなどかなり幅広い野菜が使える。

スパイスの使い方は野菜に合うように様々に変えるのだが、

とりあえずここでは細かいことは気にしない。

材料

野菜(好みだが、ある程度細かいダイス状に切る)

スタータースパイス

マスタードシード or クミンシード (両方入れてもいい)

・ヒング(なくてもいい)

パウダースパイス

ターメリック

カイエンペッパー

レシピ

・油(多め)をフライパンに熱し、スタータースパイスを加熱する。

・刻んだ野菜を加え、油をなじませる。

・塩、パウダースパイスを加え、全体になじませる。

・蓋をして、弱火から中火で加熱

・完成

要するにターメリックカイエンペッパーをまぶして蒸し焼きしただけの料理で、

味もそう予想を裏切るものではない。

ただ実際食べて見れば塩味スパイスの風味が加わるだけで十分に美味いことが分かると思う。

・ポリヤル

サブジを作り、完成し火を止めた後にココナッツシュレッドフレーク状のココナッツ製菓材料売り場にある)をドバっと入れてかき混ぜたら完成。

ココナッツトロピカルな風味とわずかな甘みが予想以上に仕事をする。

・アヴィヤル

ココナッツヨーグルト野菜を煮た酸味のある料理

米飯によく合う。一度食べて見ないとこれの美味しさは分からない。

材料

野菜サブジと同様に色々使える、たくさんの種類を入れた方が美味い)

ヨーグルト

ココナッツマサラ

ココナッツシュレッド

クミンシード

青唐辛子獅子唐でもいい)

パウダースパイス

ターメリック

カイエンペッパー(なくてもいい)

レシピ

フライパン野菜を入れ、わずかな水を入れて煮て火を通す。火が通った時にほとんど水が残らないぐらい。

ココナッツマサラをつくる。ココナッツシュレッド、水、クミンシード青唐辛子ブレンダーで回す(ブレンダーを使うのを回避たかったらクミンシードの代わりにパウダーを使い、青唐辛子適当に刻んで混ぜればいい)

・煮た野菜ココナッツマサラ、塩、パウダースパイスを加え、少し煮る。

・火を弱め、ヨーグルトを加え、温まったらすぐ火を消す(ヨーグルトの分離を防ぐため、分離してもどうということはない)

・完成

よくインド料理必須パウダースパイスターメリックカイエンペッパークミンコリアンダーといわれ、その風味の強さからクミンコリアンダーあたりが重要視されていると感じているが、ターメリックカイエンペッパー想像以上に役に立つスパイスだ。今回記したレシピのようにスパイスの種類を絞った料理を作ってみるとそれがよくわかると思う。

ただ今回紹介したレシピはいずれも簡略化したものもっと様々なスパイスを加えるなど、工夫した方が美味く仕上がるだろうことは断っておく。

爆速スパイスカレーRTA2(スパイス選びの楽しさ+10分切り)

話題になっているが自分はよりカレー作りの楽しさと早さを両立しているという自負があるので、投稿しようと思う。

カレー哲学哲学は人の数だけある。

所要時間10分。準備も含む。

重視するのは早さと、スパイスを組み合わせる楽しさ。

調理する楽しさを失えばそれは作業になる。

カレーの主役はスパイスであり、それを選び、味と香りの変化を楽しむ事こそ自作する意義だと思っている。

そして全ての工程は準備や片付けを並行して行う。

全てを一度出しても良いけど、火入れをしている間に出して、しまう。

それだけでもっと料理は楽になる。

●揃えておくもの

・塩

にんにく(チューブ)

しょうが(チューブ)

トマトペースト

サラダ油

・炒めたまねぎペースト(小分けされている市販品)

スパイス

最低限必要なのはクミンシードチリ(唐辛子でもカイエンペッパーでも)、ターメリックパウダーコリアンダーパウダー

●肉

何でも良い、鶏でも豚でも、ムネでもモモでも良い。

スパイスとの相性になるが牛でも良い。

包丁を使いたくなければ切られているものにすると良い。

調理

フライパンサラダ油を引き火にかける

強火で良い、早いから。

スパイスと塩を入れる

順番もあるが全部一緒でも良い。

とりあえずは全部ふたつまみで良い。

本当はコリアンダーパウダーは後のほうが良い。

にんにくしょうがチューブグッと押して出ただけ入れる

・炒めたまねぎペーストをひと袋入れる

・肉に塩をふたつまみ振って入れる、軽く混ぜ表面が色づくくらい炒める

トマトピューレを出して軽く振って出ただけ入れる

・水をコップ一杯だけ入れて混ぜる(この時にコリアンダーパウダーが良い)

・煮立ってから5分、これでだいたい10分程度かな?

・皿に盛って食べる

本当にこれだけで良い。

このままでもきっと外さない。

あとは好みで味を濃くしたければ油や塩や煮込み時間を増やせば良い。

トマトピューレを使うのは、缶のように余らせて困る事がなく、保存も効くから

炒めたまねぎも小分けで保存期間が長く常備しておけば良い。

深みが欲しければスパイスを増やせば良い。

他にあると良いのは順番にクローブカルダモンマスタードシードブラックペッパーベイリーフフェネグリークシナモン

以上はホールスパイスというそのままのやつ。

新大久保に行けば全て100円でそうそう使いきれないだけ揃う。

最初の油に何を入れるか、これで全然風味が変わり、肉との相性も変わる。

全部入れても良いし、足しても引いても良い。

クミンマスタードシードさえ外さなければそこまで大きくずれない。

このスパイス選びこそスパイスカレー作りの楽しさであり、足せば良いだけではなく、引く事で個性が際立つ事もわかる。

肉との相性もあり、豚肉だとクローブブラックペッパーを効かせると美味しかったりする。

そんな発見をしながらスパイスを選び、カレーを作る事こそ一番の楽しみだと思う。

上級者になれば、油をギーにしたり、カルダモンブラックにしたり、スパイス火入れタイミングをずらしたり、色々ある。

ここがスタート

2020-08-01

カレー作った

スパイスセット(クミンシードコリアンダーターメリックカイエンペッパー)を買ったので、でネットレシピを見ながらスパイスカレーを作った。

食べてみた感想

スパイス感は楽しめたし、辛さもちょうどいい。まずいということは決してない。

でもなんか旨味が足りない。

ヨーグルトを買い忘れて水で誤魔化したからか…?

でもちゃんとした材料でやってもそこまで旨味が出る想像ができない。

味の素なり和風だしを入れたらいいというものでもなさそうだし。

一般的なルゥには何が入ってるのか気になる。

とはいえスパイスを使って料理するのは楽しそうだし美味しくする余地もあるのでまたやりたいと思う。スパイスもたくさん残ってることだし。

2020-07-07

カイエンペッパーシナモンを間違える

題名で全部解決する話なんだけど


個人輸入サプリとか色々買うついでに送料の節約で家で使うスパイスを幾つか買い足した

カイエンペッパーはうちの家族全員カレーの好みの辛さが違うからそれぞれの皿で調節するために使ってて

シナモントーストにも牛乳にも菓子にもチャイにも使う万能スパイスとして使ってる

どっちもかわいいやつだ

だけど隣に並べておくとすさまじく間違える

ちゃんと色が違うし名前も違う 勿論スパイス瓶は硝子だしそれぞれの商品名も書かれている

それでも間違えるんだ

無意識で手にとってパッパってやってカラーイ! ってなる

そして今日俺はカレースパイスを同じメーカーのやつで買った

使い切るまでに何回ホットミルクカレー匂いにするかまだわからない

2017-07-26

(元)料理人サイゼリヤメニューについて雑に感想を述べる

自分は、客単¥5,000~¥10,000程度の中級店にて10年ほどフレンチ中心にイタリアンちょっと経験した(元)料理人

サイゼメニューについて「雑に」「適当に」感想を述べてみる。

(元)「料理人であるからして基本的には自分の好みではなく、料理としてどうなのかという点から感想を述べてみたい。

(自分の好みによるコメントも含まれるがあくまでも「基本的自分の好みではなく」な。)

もちろん、あの値段・業態なのだからそれらを無視して評価することはナンセンスと思っている。

(パスタはアルデンテであるべき!とかステーキの焼き方を聞くべき!とか、そういうのおかしいでしょ。)

分類名はサイゼ公式サイトメニューに準ずる。


サラダ

サラダは総じて悪くない。お好みで(自由に使える)粉チーズ黒胡椒をかけても楽しめる。ドレッシングもよい。

やわらかチキンは本当にやわらかく臭みもなくうま味も残っている。個人的おすすめシェフサラダ。クルミを使う等がワンランク上っぽいね


スープ

コーンクリームパンプキン共に悪くない。いずれも滑らかで素材の味を十分に表現できている。

食べたことないんで評価できないが、ミネストローネは期待できない気がしてしまう。

後述もされるが、サイゼ含め廉価店ではトマト系は総じて火の入れ加減が甘く、トマト嫌いが嫌がる香り・味を残した状態のまま提供されることが多いので。

(トマトはクーリのようにフレッシュ状態を残すか、しっかり煮込んだソースのどちらかがよいと思っている。

中途半端な火の入れ方のソース(料理)を食べた結果トマト嫌いが増えると経験上思っている。)


パン

パン類は総じて悪くない。

ちゃんとオーブン(パントリートースターがあるのかな?)で焼いてくるところは評価できる。


おつまみ

野菜ソースは玉ねぎ硫黄化合物系の臭いが残り、残念ながらサイゼでは最も評価できないものと思っているが、

グリルソーセージは秀逸。古典的ソーセージの味に近い。このソーセージ好きな人はシャルキュトリを楽しめる人だ。

野菜ソースやめて更には芋もいらないから、ディジョンマスタードを添えてくれないだろうか。

エスカルゴもよい。フォカッチャよりむしろミニフィセルを合わせることをお勧めする。

以前の自分スペシャリテでもエスカルゴはバジリックソースを合わせた。

ペルノでフランベして生クリームも使ってくれればそれに近づくが、サイゼではまぁ無理だな。

ほうれん草ソテーは、れん草が西洋種(苦みがある)と思われるので、若干ポーションを減らしてでも

東洋種(甘味が強い)を使ってもらえたらもっとよくなると思う。

残念だが評価できない筆頭はムール貝そもそもムール貝ではなくパーナ貝だし。

パーナ貝は食感が固くうまみ自体も乏しいので(しか野菜ソース使用)、メニューから外してしまってもよいくらいだと思ってしまう。


イタリアの味

おおむね悪くない。特にコメントもないが本当に悪くない。


パスタ

残念だが、これは全体的にいただけない。

食感は業態を考えれば致し方がないことなので評価対象としていないが、ソースがどれもだめ。

トマトの扱いについて前述しているが、どのソースも煮詰めが甘い。高級な素材を使用するのではなく、単にもっと煮詰めるだけでおいしくなる。

ただ煮詰めた分歩留まり悪化するので、ギリギリバランス提供していることは分かるが。

特にペペロンチーノ評価できない。

火を通したニンニクの良い香りはせず、人工香料に見られるような悪しき臭いのみが鼻につく。


ドリアグラタン

ドリアグラタン系は総じて悪くない。この値段にしてベシャメルはかなり頑張っていると思う。

低価格なベシャメルだと香料の粗悪な臭い(粉乳系のあれな)が鼻につくことが多いがサイゼではそのようなことがない。

このベシャメルが実現できるのにパスタソースの出来が悪いので残念に思う。


ピザ

ピザ系は総じて良い。生地についてはなんとも言えんが、業態を考えれば大変よくできている。

個人的感想申し訳ないが、コロコロ(ルーレット)いらない。ナイフフォークの方が食べやすい。(大人数で食べるならしかたないが。)

でもああいうところでコストダウンしてるから、あの値段で提供できるんだよね。


米料理

ごめん。食べことないので評価できない。どうなんですかね?増田諸君


肉料理

これらは妥当というしかいね。値段を(考えてはいけないんだけど)考えれば非常によく出ている。

前述しているが、野菜ソースサイゼで最も残念なものなので(素材の悪いところしか出ていない)

それを使ったメニューについてはお好みならどうぞという他ない。

どうでもいい話だが醤油ベースソースガルソースと名付けた意図はなんなのか。

ガルムとは古代ローマ時代から使われた魚醤(ナンプラーとかしょっつるとか)のことだが(ブオナッシージによる)、

こんなマニアック名称を使うのなら、サラダはインサラータと言ってほしかったし、ミネストローネもミネストラと言ってほしかったし(ry


■デザート

ごめん。ほとんど食べことないので評価できない。おそらくいずれも妥当と思われる。


■(おまけ)酒類

サイゼワインについては言わずもがなだが、グラッパ(少々癖がある)も悪くない。

興味がある人は一度食事(飲み)の最後に飲んでみることをお勧めする。

メニューには「ぶどう焼酎」などと書いてあるが、普段日本焼酎を好む人が好むものではなく、

ワインブランデーブドウ由来の酒をたしなむ人は気に入る可能性があると思う。


■(おまけ)その他

テーブル備え付けの荒く刻んだ唐辛子はよい。

オーリオピカンテではテーブルをベトベトにされてしまうだろうし、タバスコでは酢が立ってしまい辛味のみの提供とならない。

タバスコテーブルに置かなかった、しかし用意はされているのは大変に賢明であったと思う。

自分の好みだがベシャメル系の料理に卓上でタバスコをかけて食べるのが好きなので。

ちなみに、ベシャメルは古典的には塩とカイエンペッパーで調味するものであり白胡椒は使われなかった。(ベシャメルに限らず白いソースはほぼそうであった)

タバスコをかけることとは全く違うけどね。


以上

異論突っ込みはたくさんあるでしょう。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511133717

隠し味ってなんだよ。隠す必要ねーだろ。

カレーの基本は玉ねぎだ。まず玉ねぎの量をどうするか、どのくらい火を通すのかが極めて大切だ。市販ルーレシピはもう何年も作ったことがなくて忘れたが、大抵は玉ねぎの炒め方が足りないだろう。切り方は目指す方向によると思うが、とにかく体積が1/3くらいになるまでは炒めろ。焦がさないようにだ。色が変わるのはメイラード反応であって焦げではない。

あと典型的なのは油が少なすぎること。適当インドカレーの(プロの)レシピを見て油の量を実感しろ

それからそもそも市販ルーを使うのかという話。市販ルー小麦粉が入っている。つまり欧風カレーだ。インド風にしたいなら小麦粉無しのスパイスを使うべきだ。

スパイスクミンコリアンダークローブカルダモンカイエンペッパーくらいはあった方がいいだろう。あと塩な。カレーに限った話ではないが、なんか味が足りない気がするのは大抵塩が足りないからだ。余計なもん入れる前に塩で調整。

2011-09-05

スパイスから作ったカレーうまい

スパイスも一回揃えれば後は楽だし、簡単目のレシピさえ見つければ普通カレールウを買ってきて作るよりも煮込み時間少なくて済む分楽になる。

そしてうまい。店で1000円くらい払って食べるレベルインドカレー普通に作れる。おすすめ

うちにあるスパイスは、クミンターメリックコリアンダーカイエンペッパーレッドペッパー、(以下ホール)シナモンクローブカルダモンローリエくらい。

 
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