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2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170117173816

あなたみたいに丁寧に答えちゃう人がいるからだろうと思うけど。この元質問者バカでやる気が無いのに注文ばっかり多くて尊大っていう、人間として最悪だな。思想がかってるともてそうという、そもそもの見立てが間違っているんだから建設的な答えも何も無いだろうに。割とみんな率直に答えを書いていたのにな。

よっぽど熱心で本当に好きなのが伝わりでもしないと、女性が多いコミュニティに入り込む事が目的の男って警戒されると思うけどなぁ…当たり前だが、物事にはメリットデメリットもあるから、本当にファンになる位の姿勢があるならともかく、チャラいなんちゃって3代目風の男なんて笑われて終わりだと思うが。

2017-01-04

王道ラブコメ時代は終わったのか

ある日ふと思ったのね。

王道ラブコメはもう流行らないのだろうか?高校生ドタバタ恋愛物語みたいなやつ。


ラブひないちごスクランハヤテ王道ラブコメは一通り読んできたし、どれも大好きだ。(あれは後半グダって終わっただろ!とか作品評価をし始めると話が逸れるのでここでは割愛する)


それらの作品が連載されてた数年前と比べると今はラブコメも少なくなってなんか寂しくなっちゃったなあと個人的には思った。


ラブコメ単独勝負ってのは漫画界的にはもうオワコンで、バトル漫画オカズとして恋愛要素をちょっとつけたしたり、あるいは一夫多妻ラッキースケベシマシのリアリティ完全排除ハーレムラノベみたいなのしかウケないのかな?

私も有名どころはおさえてるとはい他人に自慢できるほどの漫画オタクではないのでそこらへんは想像しかない。



今や悪名高きニセコイも各ヒロインキャラ像(オタク好みの容姿とか性格とか)がしっかりしていて、その上で読者の期待値の高さみたいなものがあったからこそあれだけ叩かれたんじゃないのかなあと。

ラブコメ時代遅れだったから失敗したわけじゃないと思うんだよね、たぶん。ああいう感じのラブコメまだまだいけると思うよ私は。


SNSとかネット口コミ効果意識してるのか何なのか知らんが、最近漫画って斬新な設定でまず最初に読者に注目してもらえることに力を注ぎすぎてるように思う。

けれども、あえてこの2017年王道ラブコメ勝負してくる漫画を私は読みたいなあ、なんて愚痴ってみたり。












(追記 17/01/06 0:22)

すげえ長文でいろいろ思ったこと書きます。暇な方は読んでください。


酒飲みながらチラ裏感覚適当に書いたのですが思いの外コメント多くて驚いてます

コメントざっと読みましたが「お前の言う王道定義ってなんだよw」「お前の好きな漫画センスねえなwww」みたいな感じですかね。



その「王道ラブコメ」の定義なんですけど、書いておきながらこんなこと言うのもなんですが自分でも言葉にするのは難しいです。フィーリング適当にこれとかこれが王道だってずっと思ってたので。笑

上でも何作品ラブコメの具体名挙げましたけどそれだって自分がぱっと思いつくもの挙げただけで満場一致の傑作ラブコメはこれだ!とは一言も言ってませんしね。人それぞれ好きな漫画が違うように王道定義もやっぱり人によって違ってくるのではないでしょうか。

(話それますけど、こういう場合満場一致の傑作ラブコメっていうとめぞん一刻とか挙げておけば異論出ないんですかね?残念ながら私はその世代ではないので読んだことありませんが)





で、1日じっくり考えてみたんですけれども、私の考える王道ってのは、簡単に言っちゃうといろんな層に人気で売れてる漫画です。たぶん。


売れてる漫画なんて今でもいっぱいあるだろ!と思うかもしれませんが「いろんな層に」という条件について考えるためここで3つの例を挙げてみます




少女漫画・・・特徴としては心理描写の多さ。失恋の痛みだとか三角関係の苦しさとかなんとかかんとか。リアリティある作品が多いですし実写化されてもそこまで違和感なかったり登場人物共感できたりという作品が多いように思います。具体例はいいのが思いつかん

私がネックだと考えているのは、ずばり恋愛経験乏しいモテない男オタクが読むとキツイ作品が多いこと。

ラブコメからは逸れるけどハチクロなんかは男が読んでも面白い少女漫画ってよく言われますけど(実際私も好きです)、非リア充にはなかなかエグい内容ですよねあれ。




ラノベギャルゲ・・・「冴えカノ」アニメ1期だけ見たんですがあれが分かりやすい例ですかね。序盤から好感度ゲージ高めの美少女ヒロイン複数人に囲まれゲーム作りって、モテない童貞オタク視聴者自分主人公見立て欲求を満たすには最適の世界ですけど現実にはあんなのあり得ないですよね。

片や理想恋愛(orスケベ)、片やギャグ漫画の側面を持つラブコメリアリティを求めるのはナンセンスにも思えますがあまりにも現実離れしたのは登場人物感情移入できないし逆に萎えしまうというのが私個人の感想。あとこの手の作品って童貞オタク美女からモテモテになりたいっていう願望ありきで作ってるので女性目線心理が欠落している一方通行な印象も。そういう意味では少女漫画系と対極にあると思ってます




サブカル系・・・文字通りで、私が最近辟易している、サブカルオタしか寄り付かねーだろって世界観のものですね。世界観とか設定とかクセが強い。




「いろんな層に」ウケるなら上記3つのような極端なカラー作品はあまり好ましくないし、少女漫画ラノベギャルゲ中間あたりが大正義ラブコメなのかなと思いました。まる。

好感度ゲージは最初からマックスじゃなくて、徐々に上げていく過程が欲しい。かといって心理描写増えすぎてもドロドロして楽しめない(これ、最近アニメオタクが毛嫌いする「誰得シリアス展開」ですね)

心のすれ違いとかも見どころではあるけれどやっぱりラブコメの基本線は明るいトーンのストーリー進行であってほしいというのはある。


ラブコメのラブの方ばっか書きましたがもちろんギャグセンスも問われます恋愛モノ書くの下手でも一話完結のギャグ漫画センスあれば売れることもあるでしょう。

ギャグパートゲラゲラ笑い、そして「俺も○○(登場人物)のような恋がしたかったな、こういう青春送りたかったな」と読者に思わせることができれば文句なしでしょう。


ここまでいろいろ書いたんですけれども、これを満たす王道ラブコメってどれって聞かれるとなかなか具体名は思いつかないですねw



まあ何度も言ってる通り私は漫画通でもなんでもないのでもしラブコメに自信ニキがいて私の記事異論とか文句があれば自分理想漫画論について自分でいろいろ書いてみてください。こんなこというとほならね理論みたいですけど。笑





(あとかぐや様完全に忘れてた。あれは最近のだとかなりいいよね。)

2017-01-02

2016紅白の敗北をチーム論で考える

典型的な「世代交代の失敗」

大前提として、2016年紅白は近年まれに見る失敗回であり、大敗北だった。「いやいつもつまんないでしょ。今回だけとか騒ぐのセンス悪すぎ」というあなた正論だがフシ穴だ。

ここ数年、マンネリ紅白は、それでもなにがしかの爪痕を残していた。「千の風」など販売面での掘り起こし、サザン、長渕などのサプライズPerfume金爆ももクロ代表される抜擢人事、あまちゃんオールスターズなどNHKならではの組閣などなど。

で、2016のこの無風具合はなんだ。


なんだといえばこれは、会社組織でもストーブリーグでもなんでもいいんだけど、典型的な「世代交代の失敗」である

報酬の高年齢層をリストラし、未知数の若年層登用を止め、見た目の効率のいい中年層とコネ人事で固めた結果、全員が自分数字派閥力学しか見ない「無責任モード」になってしかもそれが悪い方向にしか働かなかった。

よく見すぎる失敗。

ハイレイヤー切り捨ての失敗

北島三郎鳥羽一郎和田アキ子小林幸子美輪明宏そしてSMAP! こういったハイレイヤーのいわゆる「精神的支柱機能を甘く見積もりすぎ。

サブちゃん祭りしかり、ジャニだって最後SMAPさんが」という心づもりがあってこその馴れ合い可能だった。

高年齢層のリストラ必然だし粛々と進めるべきなのは確かだが、それにしたって0にするのは急すぎた。

五木AKB喜び組で満足しちゃってるし、美輪明宏代役の大竹しのぶにしても、幸子代役の三森にしてもアッコ2.0AIにしてもまだカリスマにはほど遠かった。

若年層登用の失敗

そして「新しい血」登用の停止だ。

気づきだろうか。今年アニソン/声優枠は0、ネット枠も0、V系枠も0、アイドル新規も0だ(RADとXは勘定に入れづらい)。

近年の紅白の下がり続ける価値を、辛うじて上げ方向に下支えしてきたのが彼らだ。「他人が憧れるものに人は憧れる」。「紅白」を「オーヴァーグラウンド」の象徴としてとらえ、いまどき珍奇なことに「紅白に対する憧れ」を冗談でも口にし、紅白出場をフリでも盛り上げてきた彼らの功績を全切り捨てした罪は、単純に「驚きと喜びの低下」として番組に表れた。

中年層のパフォーマンス低下

後に個別に触れるので、軽くにとどめるが高中堅層のプロモっぷりはひどかった。低中堅層のフレッシュ冒険の少なさっぷりも。

巷間ささやかれる「リハ不足」はいものことだ。これはさら大元の、個別企画力の低さが原因だ。

個人戦

MVP

ここから各論MVP文句なくピコ太郎

前半出番のぶった切り編集演出大成功だった。新曲披露というフリを経ての「期待の裏切り」「紅白という『枠』のメタ視」「フレッシュさ」で群を抜いており、TVギャグとしても定番が故の爆笑があった。

そして圧巻は後半のPPAPロイremixだ。前半の原曲で「いかんせん大舞台には音薄すぎで向かないよね」との印象をすべて覆す音圧。

そして前半のアッちゃん絡み、タモリ絡み、ゴジラ絡みと、2016紅白演出ストーリー全てを引き受けたカタルシス(大したものでなかったとしてもストーリーは必ずカタルシスを生む)。

フレッシュさ、裏切り時代感、引き受け具合、芸としての確かさ、音楽の喜び、笑い、めでたさ、我々がNHK紅白に求めるすべてがそこにあった。

文句なしの「今年の顔」。

ワンショットMVPを取ってしまうのは、チームとしての紅白にとってもちろん悲劇しかない。

合格ライン
星野源

音楽の喜び、時代感という面では文句なく。

紅白の、というか会場の盛り上げという面でも責任感を見せた。

サプライズという意味ではあれだけガッキーに振っておいてあの体たらくは、座組み側の失策。きっちりガッキーキャスティングできていればMVPだった(あの恥じらいながらしょうがなくやらされるのがタマラン!というご意見共感するが、マニア見立てだ)

土屋太鳳

芸の確かさを見せた。

AKB五木以来、近年紅白演出が気に入り始めている「ソロ+応援出演」とかいうクソ手法を、本物の芸と華で打ち返し、格の違いを見せた。

子役とかソロダンサーの人は残念な見栄えだったが演出側が悪い。

イエモン

ギリギリ合格ライン。出番が良かった。

周りが凹みまくる中、アンセムを堂々とやりきった。

高橋真梨子

This is 歌番組というセット、演出選曲で、この中では逆にフレッシュだった。

商売成功して良かったですね枠
福山雅治

ライブパフォーマンス単体として見れば2016紅白高水準。でもそれ紅白ちゃうよね。

椎名林檎

歌舞伎町の女王西新宿政治家になりました、という何の面白みもない追認劇。

かろうじて演出フレッシュさがあったが、楽曲パワーなし。そして演出も結果TOKIOと二回まわしするという貧乏くささで台なし。

東宝

いやこれは東宝も新海も悪くないし、庵野組に至っては大変仕事したと思う。NHKなに考えてんの感。

ポールM

「歌合戦」にワンフレーズもなし、来日ツアー告知だけのケータイ動画とかなめてんのマジで

ジャニAKSLDH

毎年なので言うに及ばず。とくに嵐の「政治だねえ」感は周囲の状況もあっての結果だがひどかった。新王誕生の祝賀とは到底見えない。

残念でした寸評
PUFFY

よりによって「メドレー」と称してデビュー2曲だけかよ。hi hiとかサンライズかいくらでもあったろ若番なのに引き受け過ぎ。その後も何もないし。

E-girls

手持ちLED看板演出フレッシュでした。

三代目

LEDダンサー自体もう数年前の技術だし、「人数ふやしました!」と言われても…

キメの2階席同期ロトスコープ演出カメラが追えてないという体たらく

ゆず

「唄の力」とか言っといて遺影用意するなよ。下品

あと満島出すとこまでがんばれよNHK

RADWIMPS

映像出しそんなにもったいつけてひっぱらなくてもよくね。新海がサボったのか、バンドが嫌がったのか、いずれにしろエゴ匂い

AKB

無料投票で40万とかヤバくない? 票の実数を出したことで凋落見える化された。

X-JAPAN

天人五衰。圧のなさがすごかった。

Perfume

魔法も何度も見せられれば慣れる、とはいえ今回は福山林檎にすらアイディアで負けててライゾマ何やってんの弾幕薄いよ!ってなった。

石川さゆり

いわゆる松田聖子現象が発生。アンセムでそれやるのは。

AI水森かおり大竹しのぶ氷川きよし有村架純

「代役は代役でしかいね」という結果に。

そして有村架純は今さらあまちゃん演出のん(能年玲奈)代役だったことが判明。地獄

宇多田ヒカル

秋にNHKであれだけ圧巻のステージ見せたのにまさか中森明菜枠。地獄

コメント切りのタイミングで「マジか」顔してたのがさらにつらみ。

総評

完全にフロント無能組閣の失敗でした。

もちろんSMAPという政治劇に巻き込まれた結果、目論見が外れたというのもあるでしょう。2016紅白は新帝王SMAP戴冠式になるはずだったのは明白でした。それにしたってリカバリの仕方は他にあったし、それ以外の面でも粗だらけ。

結果、ゆく年くる年後に東京国際フォーラムから放送した生さだのほうが生放送音楽ショーとして5万倍良かったというすばらしい皮肉さだまさし×岩崎宏美、生バンドバックの「夢で逢いましょう」の多幸感スペシャル感、客席との一体感たるや、「ああ、年初から思いがけずいいもん見たな」と思えました。

本年もよい音楽出会える年でありますように。

2016-12-30

個人主義ってなに?

90年代00年代個人主義は、それこそスタンドアロンコンプレックスと言いたくなるような、個人自意識が、幸福も成果も責任もすべて引き受けられるとするものだった。でも、人間物理的にも心理的にも一人では生き続けられない。ここまで利便性が高くなっても、だ。だからそれは間違っていた。

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/814453926615339008?lang=ja


個人で完結しようとする個人は、老後までその個人として完結できる可能性は、ある。だが、このイデオロギーは子子孫孫を増やして繁殖するには適さなイデオロギーから世代を経るごとに減っていく。繁殖するのは、そのようなイデオロギーを強くは信奉していない者達とその子孫と思われる。

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/814455896403156993?lang=ja



私が地方出身の未文明であるいか、それとも無自覚内面化してしまっているせいか個人主義が何なのかよくわからない。それは具体的に誰が言い出したことでどのような思想なのか。小此木-土居-和田みたいな精神科医の一派が西洋的な個人主義とか言っているらしいが、アメリカはタウンシップの国だったし、ヨーロッパカトリック集団宗教であり共産主義は共同主義だ。ロマラブ幻想を輸出しまくったのも西洋であるスタンドアロン個人主義「者」というのもよくわからないが、ニューヨークとかで知的クール容姿端麗でばりばり稼いでる感じの人たちのことだろうか。



私が子供時代に一番多く過ごした町はヤンキー街のさらに奥、そもそも無人だった山を削り原っぱを焼き払ったような土地で、寺も神社も無い祭りもない、元々共同体存在したことがないような町だったが、「友人・恋人・家庭は何よりも大事。それなくして幸福無し」というイデオロギー支配していた。金も宗教共同体も無いからそれしか頼れることがないからかもしれないとも思えるが、間違いなくTVを中心にその他のメディアもそういうイデオロギーをまき散らしていたとも記憶している。スタンドアロン個人主義なんて「個性」なんかと同じで、バブルに沸く東京で一瞬だけ流行ったもの評論家精神科医が拡大視しただけのものじゃないだろうか。もしスタンドアロン個人主義支配的だったなら、非モテだのコミュ障だのに悩む人間などいなかったし、わざわざスタンドアロンでも満足しようという思想を捻出する必要もなかった。温かい共同体夢想する孤独ネトウヨが増殖することも無かっただろう。



これからどういう遺伝子イデオロギーが淘汰されていくのか見立て曖昧みえる。具体的にどういう層が繁殖すると想定しているのだろう。わが町(市)は少子化が進んでいるがヤンキーが多い。ヤンキーが多い(かつては早婚が多かった)にも関わらず少子化なのか、ヤンキーが多い(低所得)がゆえに少子化なのか、考えても仕方なさそうである少子化全国的ものからだ。わが町特有問題でもヤンキー特有問題でも無さそうに見える。オタクサブカル問題でも無いだろう。この草食時代オタク恋愛しない理由分析したところで特有自己愛形式なんて出てきはしない。



fromdusktildawnさんの2026年試験管内の、精子と卵子の繁殖行動と淘汰



この記事が書かれたのが2006年であり今は2016年の終わり、2026年との中間であるスタンドアロン個人主義者にはどのような淘汰圧がかかっているのだろうか。

記事id:fromdusktildawn氏の説とid:p_shirokuma氏による他の淘汰に関する記事と合わせて考えると「性淘汰を経た、容姿コミュニケーション能力に優れた男性」且つ「グローバル資本主義を勝ち抜いた抜群の頭脳を持った稼げる少数の男性」が事実上一夫多妻形成することで少子化傾向が改善され“新しくて賢い人間”へとevolutionしていくという主張のようだ。おや、“新しくて賢い人間”、私が想定する「スタンドアロン個人主義者」(ニューヨークとかで知的クール容姿端麗でばりばり稼いでる感じの人たち)そのものではないか

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228064605

よくある話。ユーチューバーやーPixivランカーや、ニコニコ歌い手

底辺作者はちっぽけなプライドに炎を燃やして人目など気にしないのだから、かっこいいと思うけどね。

ただそれが純文みたいな体裁ならサイト間違ってると思うけど。

過剰な表現力を振り回して嫌な空気を振りまいている人もいるので、好かれていないのかつまらないのかの切り分けは大事かも。



ちなみに巧いけどつまらない人は絵でも文章でも一定数いる。

絵の場合玄人好み的に面白い絵ってのもあって、小難しいことやってるように見せてド下手なやつもいる。

簡単なことを難なくこなしているように見えて、さり気なく難しいものを入れてくる人もいる。

あと2chなんかで見る「お前本当は巧いだろ」という見立てはだいたい外れている。

的はずれな見立をする人は、どういう手順がそこに存在しているのか理解していない。

小説と似ているね。



痛みを気にしないなら批評がもらえるクリエイターよりのところで磨いた来たほうがいいかもしれない。

だけどその場にも傾向ってものがあるので、正解は自分の肌感覚しか言いようがない。

絵と違って文章一定レベルが高く見積もれるので努力が報われやすい。

はいくらロジカルにやっても上限が見えやすい。結局感覚が鈍いやつは報われない点では一緒。

2016-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20161219043836

「本当に予見していたか証明できるか」

証明できるのなら頑張ってw

論証ではなく証拠提示、という話なら後出しジャンケンである証拠もない。

論証なら自分が「予見した」は論証たりうるし、同時に自分がそれを行ったため「証明」として成立する。

なぜなら元増田はもともと自分の思いと予測吐露したものに過ぎないから。

証拠なら「まさにこういうひとね」や「想定内」は証拠として成立しない。なぜならそう思った、

という事実は俺の中だけに存在しているから。君は客観材料ではないものに延々と突っ込んでるだけだよ。

不思議ちゃんなのかな? 大変だね。



予想、予見は前もって明示、記録などで証拠を残しておかなければならない

残念だな君も。予測や予見は純粋未来への推測と見立てであって、証拠必須条件として付与されない。

ググってはっきり見つかるでしょ。辞書も読めないのかな?

大変だね。

2016-12-15

マザーコンデンサ問題じゃねえの、とか言っても無視されそう



id:kakapo17pdr 何かとすぐに「電源!コンデンサ!」って言うやつは信用しないことにしているので

id:c_shiika お、パソコン不定愁訴を述べるところすか? うちのパソコン、電灯のスイッチ入れたり切ったりすると電源が入っちゃうんすよ。

USB一つ一つにコンデンサはついてるよねぇ?

俺のトラバじゃないけど、電源の劣化USB不安定になるなんて普通見立てですけど?

あと別件ですけどスリープ中に電灯のON・OFFでスリープが解除されたことも何度もありますよ。

ほら、ここにも再現性のある報告が!

http://okwave.jp/qa/q8570476.html

そんなことがあってスリープは信用してませんね。

あながちc_shiika君の言ってることは嫌味でも何でもないのだけどねえ。狙いはそれでよかったのかなぁ?

まあただ単に煽ってるだけっすかね。



id:fumikef マザコンの話?

馬鹿は絡まなくていいよ?



トラバ:液体コンデンサけが摩耗するんだ?



その他:

http://plugable.com/japanese/windows-8-1-and-the-asmedia-usb-3-1-xhci-1-1-host-controller/

コントローラとかも関係あるよって話。

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161211235639

元増田はわざとだろうけど、ブクマデマだらけだなあ

と思ったのでマジレスしてみる



BL:主に女性向けの男性同性愛テーマにした作品のこと。

(同じ男性同性愛テーマでも、主に男性同性愛者を対象とした「ゲイ向け作品」はBLとは言わない)

かつては商業一次創作作品のみに使われており、それまでこのジャンルを指すのに使われていた「JUNE」が特定雑誌名のため

他の出版社が使うわけにはいかないので商業的に作り出された用語

今では商業同人、一次・二次を問わず使われる。



腐女子同人二次創作のうち男性キャラ同士を同性愛見立て作品(かつては「やおい」と言われたが、今は「BL」が主に使われる)を好む女性のこと。

彼女たちが、原作では同性愛関係ではない男性キャラ同士の関係同性愛妄想する自分らを「腐ってる」と自虐したのが始まり

なので当初は二次創作同人者のみが使っていた言葉で、商業の一次作品(「JUNE」や「BL」)のみを好む女性は指さなかった。今ではごた混ぜだが。

2ch801板で作られた用語とか言ってるブコメがあるが、実際は801板どころか2chが出来る前から同人界で使われていたのは確か)

2016-12-09

トンカツキャベツのど真ん中に乗っていてソースをかけてもキャベツに味がつかない問題に直面した。

トンカツのない外周部のキャベツにはソースで味をつけることができるが、中央部は無味のままである

切られたカツ片は丁寧に重ねて盛り合わせてあり、カツ片の隙間から下にあるキャベツソースが伝わる余地もない。

この場合

1), カツを食し、露出したキャベツ面に改めてソース(またはドレッシング等)をかけるか、

2), 食べる前にカツ片を少しずらしてキャベツ露出させた上でソース(またはドレッシング等)をかけるか、

という選択肢があるだろうか。

問題点としては、

1), の場合は食べ進める毎にちまちまとソース(またはドレッシング等)をかけることになるため、食のリズム乱れることが懸念される。

2), の場合はせっかく綺麗に盛り合わせてあるものを崩してしまうことがどこか忍びなく、心理的な抵抗を覚えてしまう。

そうこう悩んでいたところ、対面に座っている同僚が第3の解決策を提示した。

すなわち、カツ片とキャベツを一緒に口に運んだのである

カツ片をネタキャベツシャリ見立て寿司のような食し方と表現するべきだろうか。



なるほど、その手があったか。うまうま。

2016-12-06

プリン白飯見立ててデザートを食したい

茶碗一杯のプリン主食として

クリームやらフルーツなどをオカズとしよう

そうしよう

2016-12-04

消費者がいない時代なのだから起業なんて成功しなさそう

消費者がいない時代に、起業など成功するのだろうかといつも感じてしまう。

自分が通う頭の悪い大学では、公務員志望の人間がうじゃうじゃいる。

化粧やパッドで胸をかさ増ししたりと、セックスアピール一生懸命な頭が空っぽそうな女も公務員になりたがる。

それは一般企業が様々な面で厳しそうに見えるということがあるのだろう。

その一方で自分の周りには起業したいとかい人間MacBookを弄りながら「意識高い」ことを言っている。

「次はVRが流行る」と胡散臭さが満開なメディアアート界隈の人間言葉引用しながら語っている。

正直、自分はどこまでもVRには懐疑的でVRでカネを稼ぎたい人間が騒いでいるだけな状況に見える。

彼らも、その周りの奴らもVRがやりたいのではなくてVRで金がほしいという絶望的な状況だと思っている。

大した技術革新ではないものから人々は金儲けの期待しか寄せない。

資本主義なんて言うのは限界に来ているという言説を好んで自分は読む。

最近好きな言説は、成長なんか既に限界に達しているというものだ。

女性とか国外という安価労働力をぶち込んだり、国債をすったり、減税したり、金融で稼いだり、ITによる効率化などというもので何とか凌いでいるだけではないかというものだ。

これは自分も心底納得している。

大企業すら税金やらをアテにしている。

ITベンチャーは如何に少ない人数で既存パイを奪って、後に値上げするかしか考えていない。

他にも、最近のハヤリだと滅茶苦茶なゴミ広告費を無理して稼ごうとしていたりだ。

技術革新がなく、市場は飽和状態であり、起業なんかしても成功なんか出来ないのが自分見立てだ。

こんな資本というものへの閉塞感で、最も承認を得られるものというのはステータスセックスなのだろう。

見てくれの良い女のタイツに包まれた足を見て醜い容姿自分は激しく苛立つ。

2016-11-18

増田を一つの新聞見立てとき

毎日他愛のない面白もつまらなくない、

そんな4コママンガ的なコーナー

毎日あったら、ちょっと増田雰囲気変わったりするのかなーとか。

増田4コマ的なのって

ないもんかね。

2016-11-17

いじめ記憶

35歳になりいじめ記憶を辿るという、かなりどうでもいいことをなぜかしようと思ってしまった。そこまでハードいじめのではなかったのかもしれないがまぁ思い出してみよう

自分の中でいじめだったという認識があるのは保育園、小中?高の4時代中学はそこまででもないが順に辿ってみる



保育園

保育園はいじめっこが2人いた僕はジャイアンスネ夫見立てていたがさながら僕はのび太だった。

ジャイアンと僕は同じ女の子のことが好きだった。彼はいつも「女の子ちゃんは俺のモノだ」と言って誰も近寄らせようとはしなかった。多分、彼女も当時はまんざらでもなかったのだと思う。とてもうらやましかったのを覚えている。(これは嫉妬

保育園に通っている間は、ほぼその2人に毎日殴られ、泣かされて帰った。これは保育園ながら結構辛かった。ジャイアンスネ夫は僕とは違う小学校に入った。救われたと思った。



人間失格のくだりではないが同窓会などで保育園の時の話をすると、当時の僕を覚えている人がなぜかいない。存在感が薄かったのだ。写真にはよく写っているようで不思議がられる。



小学校

小学校は山側に住んでいる人と、谷側に住んでいる人にわけられた。小学校20人で1学年1クラスしかない小学校だったが、僕は山側に住んでいた。山側に帰るのは僕ともう1人だけ。残りの18人は谷側に帰る人達だった。おかげで、登下校時の話題に乗り遅れ、ブームに乗り遅れた。また、下校後に山側と谷側で遊ぶ交流もほぼなかったし、おまけに僕はピアノを習っていたため女のようだと言ってからかわれる日々だった。



そのうち成長してくるとクラスにはボス誕生した。もちろんボスは谷側の人であったため、しもべのような人を数人従えて必ず僕はのけ者にされた。ドッヂボール鬼ごっこサッカー・班決め。チームになるような何かの時には必ずヒエラルキー通りのチームわけになった。なので、勝ったためしがない。多数決では、彼の意見にみんなが賛成したのでかなり不条理な決定がまかり通っていた。先生もなぜか不条理なことを受け入れていた。



あるとき集団相撲というのが流行っていた。チームで分かれて全員をなぎ倒したら勝ちというルールで、特に土俵などは存在しない遊びだった。教室でやっていたらロッカーの角に頭をぶつけて頭から大流血した僕はすぐに病院に運ばれた。

手当をされて戻ると「あれ?生きてるの?」と言われた。後になってわかったが、僕が病院に行っている間に先生指導のもと、黙祷されていたようだった。今でも信じられない。



しかし、小6の頃革命が起こった。クラスリーダー格の女の子が隣の席になると一気に仲良くなった。

その女の子と仲良くなることで女子陣が味方につくようになった。無論、男子たちとは更に距離が開くことになったが、初めて友達ができた感じがして救われたのは間違いない。



中学校

中学校では走り出しは順調だった。新入生代表挨拶自分が読んだためだ。

(とはいえ、新入生代表挨拶は、小学校の時誰もやりたくないということで、ボスが僕を指名したために決まったものだった。誇れるものではない)



入学して3ヶ月頃までは普通だった。しかし、突然風向きが変わった。それまで仲の良かったと思っていた人達が僕を外し始めた。僕が小学校時代弱者であるという認識が広まったのかもしれなかった。そして、若干名の無視を受けていたものの、そこからいじめが発展したということは特になかったが、中学時代はそのくらいだったので、平穏無事に終わったと思ってもいいだろう



高校

高校も走り出し1ヶ月は順調だったが、クラス人間関係では最悪の高校生活だった。少しづ友達が増えてきたと思ったら1日にして孤立してしまった。

きっかけは、前の席に座っていた1人の男子だった。ある授業中、居眠りをするととても激怒する先生がいたのだが、彼は居眠りをしていたので、起きなさい的な意味で、冗談まじりに消しゴムカスを後ろからなげつけた。そんなに深い意味はなかった。起きて振り向いたが、殺すぞくらいのキレ方をされた。

そのことにおいては僕も悪かったのかもしれない。



それからだった。何日もしないうちにみんながよそよそしくなって、気付いたら完全に無視される状況が出来上がっていた。これは高校3年の夏くらいまで続いたので、2年半くらいだろうか。

初期の頃は本当に1日が長くて辛すぎた。特に辛かったのは修学旅行だ。3泊4日の沖縄は最悪の思い出だ。オール無視されながらの班行動。これはいじめ人生の山場だった。



高3の夏に何が起こったかというと簡単で、ターゲットが俺ではなくなっただけだった。そこで、そのターゲットハブるため、俺に声をかけてくるようになったのだ。しかし彼らと仲良くなろうなどという気も一切なく、うれしくもありがたくもなかった。新しくターゲットになった彼はとても辛そうにしていたが、僕の2年半にくらべたらどうってことないだろうと思ったし、そしてその2年半無視していた仲間がターゲットになったところで、どうでもよかった。

長年無視をくらって、それでも頑張ってくらしているととてもタフになる。もう全然1人でも楽しめるような自分が完成していた。暇さえあれば、写真を撮ったり、美術室で絵を描いたり、学校を抜けて映画館に行ったり、本を読んだりしていた。おかげでちょっと人とは違う感性高校生になっていたのだと思う。



そして、予備校大学と進んだがそこはなかなか良い友達ができた。



▼その後

23くらいの頃、高校同窓会が1度あったので参加してみた。既に俺のことを忘れてしまっている人もいたが、よく参加したものだと自分でも思うがまぁよい経験だろう

きっともう同窓会はないと思うが、あったらまた参加すると思う。おかげさまで強くなったし、自分感性が活きる仕事もついた。結婚もしたし、今はよい友達もたくさんいる。



こうやって記憶を辿るのはなぜか自分はわからないけど、今はとても幸せから、なんか見返せたような気がする。それを実感したくて書いたのかもしれない

2016-11-06

教えて機械学習有識者エロい

マルチレイヤーネットワークに関する研究って2, 3層程度ならよく見かける気がするんだけど、

1つの層をある時間での状態見立てて、もっと膨大な数の層を扱うような研究って出てきてたりするのかな。

2016-10-21

観葉植物の水やり、自分なりのコツ

観葉植物を育てだしてもう十年近い。

増やしたり、減らしたりしてきたけどここ五、六年は枯らしたことはない。

肥料をやらなかったり、根詰まりさせたり、冬に外に出していても、基本的には日光に当てて水やりを失敗しなければ観葉植物はなかなか枯れない。

はいえ、肥料をやらないのは無駄に大きくしないためだし、根詰まりさせるのも似た理由で、屋外に出していても排熱で暖かいところに置いたりしている。

と言うか、基本的には植物を観察していれば枯れる前に兆候が解る。



一番難しいのは水やりのタイミングであるんだけど、このコツをたまに聞かれる。

でも説明は難しい。単純に下品からだ。

観葉植物調子判断やすいのは葉っぱの状態であるのだけど、この表面を僕はいつもチンコ亀頭見立て判断している。

好調の時は、そりゃもう顔も写らんばかりでテカテカである

一段階落ちると同じ勃起状態でも、亀頭からは光が消える。

更に落ちると明確なシワがよる。

全然ダメときはシオシオで、ついにはしなびてしまう。

葉っぱを見ていたら分かるのだけど、乾燥が進むと葉っぱの光沢がなくなり、その一段下の状況まではまだ水をあげない方がいい。

勃起はしているのだけど、亀頭にシワがよりはじめた状態こそが水のあげどきである

そうなったらジャバジャバみずをかける。

そうすると一週間ほどしてまた亀頭が光る。



ただし、冬はやはり勢いがなくなるのでマックスで光らない勃起までしか回復しない。

それでもシワはよるので判断はつく。

顔が写るほどの張りがなくなったら、年を取った証だし、冬枯れの始まりである

2016-10-06

永遠はわるいもの

先週からぼんやり考えてきたんだけど、結局、お金の悪いところは消えないってとこだよなあ。

誰かの手にあるお金経済的活動を通して他者の手元に移動する。個人感覚では「手元から消える」けれど、お金側に立った視点で見れば、消えない。移動しただけだ。世界にあるお金はどんどん旅をして(移動を繰り返し)、消えたりしない。それどころか信用創造で増えたりする。それが20世紀の経済発展原動力になってきたのは確かなんだけれど、コントロールするという視点に立つと、消えない、不死である、不滅であるってのはすごく厄介だ。

自然界にあるものは何でも時間が立つと消えていく。放射能だって、老人だって、消えていく。だから問題が起きたら耐えて時間経過を待つ」って戦略が取れるし、多分これって生物生存の基本戦略なんだと思う。お金は、そこの「消える」ってシステムが基本構造に組み込まれてないので、災害が起きると手がつけられない。消すためには誰かが買い取って(まあ国だよね)燃やすしか無いわけだけど、それって非情コストが高い&即時性がないわけで、制御手段としてはいひとつだよなあ。

100年後の世界は「死ぬお金」で社会運営されてるんじゃないかなあ。

追記:バブルの崩壊を、「生態系破壊するほどに増殖したお金が適正規模を回復するために行う自死行為」って見立て研究って、誰かやってるんじゃないかな。

2016-10-01

君の名は。がクソだった話

君の名は観たけどクソでした。

ところどころファンタジースピリチュアルなのは良いんですが、それ解決策に使ったりすると覚めまちゃいます


コナン観てて何が重要な鍵になって解決に導くんだろう…とか真剣に思ってたら殺された被害者の霊がコナンの枕元に立って事件概要ペラペラ話して解決して終わり的な展開だったら萎えますよね。



しかも他の人に話すと「薬で子供になるって時点でフィクションなんだからリアリティとか求めるなよ笑」とか「最初ほうのシーンで霊感あるって言ってたし、ネクストコナンズヒントでも伏線はってるよね?」とか言われるわけです。


設定有る無いとかじゃなくて、解決するための設定自体もしくは展開が強引すぎない?ってことなんですけどね。





それもこれも「もう途中の流れとか関係ねぇ!」って割りきらずに中途半端にキチンとしようとしてるからだと思うんですよ。

から、おっ!どういう理屈解決するんだ?って期待が生まれちゃうんです。



からいっそドラゴンボールとかで解決しちゃったほうがいいと思います

宮水家には代々伝わる6個、瀧くんが1個持ってて…「いでよ!神龍!」

ほらっ、もう解決じゃないですか。

ほどける組紐を龍に見立てちゃったりして、そして瀧という字の中の龍、彗星名前ティアマトって神様ってゲームとかでは龍の姿だし、流れる彗星は願いを叶えた後のドラゴンボール地球に散らばる様子にそっくりです。

ここまで考えてきてやはりと確信しましたが新海誠さんはドラゴンボールをやりたかったのですね。

田舎者孫悟空と都会に住むブルマ、三葉と瀧と同じですがまさに男女が逆です。わかりやすオマージュです。

さらパイパイに固執する瀧からも読み取れます。明らかに亀仙人オマージュですね。

三葉に入れ替わった瀧がパンパンして「タ、タマがねぇ…!チンも…」というシーンは直接は描写されず匂わす程度の上品演出になっています。やはりこれもオマージュです。

わかりにくいですがフカフカキンタマクラオマージュには不覚にも笑ってしまいました。

これ以上はネタバレになるので言えませんが映画をわかる人が深読みするとほぼドラゴンボールと同じ言って差し支えない内容になっています

やはりドラゴンボールは偉大ですよね。



あっ、かたわれ時なので本題とはあまり関係のないドラゴンボールの愛を語ってしまいました。君の名前オマージュです。

君の  なんの映画の話してたのか思い出せないのでこれで失礼します。手のひらに「ぱふぱふ」と書いてあるのでとりあえずおっぱいパブに行ってみようと思いますありがとうございました。

2016-09-29

あの近鉄従業員処分にしても増田と俺の周りの見解で大きな差がある

俺の周りの知人たちは

メンタル崩壊してあん奇行した人間運転続けさせるほうが虐待だろ、普通に考えてストレスからない職場再就職させられたと考えるのが自然」という意見

少しの違いはあれど処分の決まりの速さを見ても本人の同意ありきだしそうだろう、というのが大体の総意だった。

俺も同じ見立てだし、自分がもしおかしくなってしまったらトラウマ運転なんてしたくなくなると思うし、

別の平和職場を紹介されたら素直に移ると思うし、続行しろと言われたら泣くと思う。

 

ところがここインターネットインテリの集まりである増田ではなぜか日本企業の負の体質として槍玉にあげ大問題肉料理へと変貌している。

この差は一体何なんだろうか?

実は増田知識はあっても現実感覚に落とし込めない頭でっかちの層がぶ厚いだけで、

まり生活を生きる上で必要知識協調性教養ステータスは非常に低いユーザーの集まりなのではないだろうか?

 

もしくは、俺の周りの見方結論だと話しに広がりを持たせられないため問題を大きくなるように持っていくために、

意図的に知っているが気づかないフリをして議論して話を膨らませているのだろうか?

しかしそれをインテリ扱いしてもいいのだろうか?

 

うーん、わからん

俺の知人や友人は商社マンエンジニアモデル弁護士派遣リクルート飲食店自営業研究職と技工士、色々な立場のやつが同級生にいるが、

概ね「保護するために別の紹介先に送ったんだろ」という内容で一致していた。

何が違うんだろうか。

そして保護されてないという主張をする増田はどんなプロフィールが多いのだろうか。

気になる。

2016-09-27

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-19

厨房増田ケンカん毛駄住まで雲母ゅち(回文

久しぶりに友達と会って、

適当駅前居酒屋に行ったの。

もちろんチェーン店とかはつまらないので

せっかくだし、地元で営んでいるお店にしようね、ってことで、

駅前商店街のイキフンの良さそうなお店に入ったの。

カウンター席を案内されて、

カウンター席は中の厨房が見えるから好きよ。

で、そこの大将っていうか板さんは、

見た目結構ヤンチャが抜けた若い感じの人で

大丈夫かな?と心配してたの。

ま、お料理は美味しかったわ!

でも、厨房での給仕さんたちとの雰囲気が最悪なのよ!

挙げ句の果てに、厨房で言い争いしちゃう、みたいな。

こっちがもうヒヤヒヤしちゃうわ!

「そんな(注文)聞いてない!お前らが悪いんだろう!」って

もう、ドキドキしながら見てたわ。

私ゃ「寺内貫太郎一家」の小林亜星ばりに、

カウンター席をひっくり返してやろうかと思ったわ!

美味しかったのに、それで味忘れちゃったわ!

逆にインパクト居酒屋よ!

駅前居酒屋、そうその店名は「人情居酒屋小林亜星劇場

また訪れたいわね。

案の定レビューは荒れよ!

でも、旅先で素敵な思いが綴れてよかったわ。




今朝の朝ごはんは、

旅先での素敵な喫茶店モーニング

ルナティック丼よ!

月に見立てた、玉子の乗った創作海鮮丼

デトックスウォーターは、

今日伊藤園の麦ウォーラーしました。




すいすいすいようび。

今日も頑張りましょう!

2016-09-18

「なぜジェラート・ピケは売れるのか?」

 昨日、同僚のS氏と会議室新規案件ブランディングアイデアを出し合ってた。

 あんまりアイデアも出なくて、適当ネットを開いていたらジェラート・ピケのサイトにいつもは口数の少ないS氏が横から謎の食いつきをみせた。それから展開された彼のジェラピケ論が少し興味深く、大いに滑稽でそのことについてちょっと書こうと思う。

 

「なぜジェラート・ピケは売れていると思う?」

 はじめ彼はそう聞いた。

 わたしは持っているジェラートピケを思い返しながら、着心地が良くてかわいいと答えた。

「まるで繊細な砂糖菓子、綿菓子みたいに」

 彼はそう言葉を加えた。

 S氏はなんていうか言葉が甘く、ロマンチストのきらいがある。なんでジェラピケの着心地を知ってるのと聞きたくなったけれど、その前に彼が言葉を続けた。

ジェラート・ピケのすごいところは、その、"食べるもの"にするからだと思う」

ちょっと、何言ってるかわかんない」

 わたしは率直に言った。

「えっと、つまり、着ている人を"食べるもの"にかえるんだよ」

 はあ、なんのために?と聞いたところで、彼は、

「オトコ」と言った。

ちょっと何言ってるかわかんない」

 わたしが言って笑うとS氏も笑った。

 彼はジェラピケのコンセプトページを開いて見せた。

"アイスクリームに包まれているようなふわふわ幸せ感覚"

"まるで自分がデザートになったかのような気持ちにさせてくれるルームウェア、ジェラート・ピケ"

"女の子にしなやかな魔法 PIQUE MAGIC をかけるのです"

 ページにはそんな言葉が並び、最後にはジェラピケを着て"食べるもの"になった女の子ソファで横になっていた。

 へー、とわたしは思わず声を出した。

 デザートの意味合い女と男で違っているのか。ジェラピケを着ていながらそんなこと思ってもみなかった。

 わたしが鈍いだけなんだろうか、他の愛用している女性はそこまで考えてるんだろうか。喪女がきいたら発狂しそうな話だ。

 S氏がコレクションページに画面を変えると、トップにはジェラピケを着てベッドですやすやと眠る女の子が映った。

「今さ、不意に勝負下着って言葉が浮かんだ。

 女性を"食べるもの"にしたてるブランドは他にもあるけど、やっぱジェラピケは一線を画すというか、立ち位置が真似できない。

 例えば……これ、」

 S氏は別タブでpeach johnサイトを開いた。

 ちょうどオータムドルチェというキャンペーンで下着の女性が色とりどりのドルチェ見立てられて並んでいた。口紅をさしたモデルたちは谷間が強調され腰はくびれている。バチバチのごりごりの女のイメージがそこにあった。

「どのブランドも単純に女性性を強調していくとこうなっていく。アメリカ的というか肉食的というか、あからさまで力勝負。言うならば恥じらいがない、エロティシズムが足りない」

 画面を見ながら真面目に話すS氏に、それはキミのシュミではないか、と思ったけれどそれは言わずに、ジェラピケは違うんだ、と聞いた。

「ジェラピケにはあざとさというか、巧さがある」

 はあ。息を抜くようにわたし曖昧にうなずいた。

 勢いに乗って話す彼はわたしの反応も気にせず話をつづけた。

「ジェラピケはまず着ている人を満足させてくれる。

 かわいくて着心地が良くて、なんていうかその自分用に仕立てられている感じは特別感を感じさせてくれる。

 でもその特別感をより引き立てるのにまだ足りないものがある。

 なんだと思う?」

 わたしはすこしめどくさそうに首を横に振った。

「オトコに愛でられることだと思う。イケてるメンズ女の子扱いをしてもらうことで特別感は最高潮に達するんだと思う。

 大事なのは自分あくま女の子であることで、それらしいことは微塵も表情に出さず、自らの手は一切汚さずにコトを満たすこと、むしろほしいままにすることにあると思う。そして、そのあざとさというかズルさを完璧に巧妙に演出する道具としてジェラピケほど適したものはない。」

 

 S、一体、おまえはどんな女と付き合ってきたのか、その女の人に会ってみたい。

 そんなことを思いながらわたしは笑ってしまった。

 この話の後、なんかジェラピケ、着にくくなったのは確かだ笑

gelatopique http://gelatopique.com/concept.html

peachjohn http://peachjohn.com/?sid=ec_footerbnr

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160916090732

ミシン糸では、左撚りのことをZ撚りと言います

糸の流れる形をZに見立てているんですよ。

2016-09-15

実家檀家やってる寺の主催アイヌ文化を伝えるみたいなイベントがあって遊びに行ったなあ。

小学校高学年ぐらいの時だったと思う。

アイヌの血をひいてるおじいちゃんとかおばちゃんとかが色々説明してくれた。

ムックルは音が上手く出なかった。今も実家勉強机の中にあるんじゃないかな?

お腹空いてなかったか料理ほとんどスルーしてたけど、今なら料理文化もっと食いつけると思う。

大人たちが神妙な面持ちで講演を聞いてビデオを見てる間、暇になった初対面の子供達と遊びまわってたけど、

名前も知らない初対面の相手とよくもまああれだけ遊びまわれたものだなというほど遊んでいた。

即席戦隊を組んで、フォーメーションや対スズメバチ戦闘の訓練をしたり、大人を鬼に見立てかくれんぼをしたり。

アイヌと聞くと少し胸が苦しくなるのは、あれが自分にとって初対面の人間と打ち解けられた最後の思い出だからなのかもしれない。

2016-09-08

ママの話、ああいう人たちを語る際、知能低いか科学ドロップアウトした末にああなった的ストーリー根底見立ててそう。

けっこう無根拠だと思うけど、どうなのか。

2016-08-31

[]助六寿司

意味助六寿司とは、稲荷寿司巻き寿司を詰め合わせもの

助六寿司語源・由来】

助六寿司の「助六」は、歌舞伎十八番ひとつ。「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の通称で、主人公名前でもある「助六」に由来する。

助六愛人吉原花魁で、その名を「揚巻(あげまき)」という。

揚巻」の「揚」を油揚げの「いなり寿司」、「巻き」を海苔で巻いた「巻き寿司」になぞらえ、この二つを詰め合わせたものを「助六寿司」と呼ぶようになった。

一説には、助六が紫のハチマキを頭に巻くことから巻き寿司」に見立て揚巻を「いなり寿司」に見立てたともいわれる。

揚巻寿司」ではなく「助六寿司」となった由来は、江戸っ子らしい洒落であえて「助六」の名を使ったとする説や、この演目の幕間に出される弁当であったからという説もあるが、単に外題が「助六」だからと考えても不自然ではない。

http://gogen-allguide.com/su/sukeroku.html

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