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はてなキーワード: Webとは

2016-06-26

才能ない編集者の末路を毎日考えてるけど

書籍編集者7年目にして会社員カースト最下層へ落ちた。

はてな見てると、作家デザイナーライターにとって版元編集者

強者」に見えるんだろうなと思う。

でも、そんな人は上澄み数パーセントだ。


会社ノルマ売上高刊行点数)にヒイヒイ言いながら

トップダウン方向性に則り、企画を立てまくり

ネットで著者を血眼で探し、新人はとことんディレクションし、

社内内部調整に駆けずり回り、デザイナーライターに頭を下げまくり

ようやく本ができて、プロモーションも全部仕込んで、PR記事を書きまくり


で、売れない。

売れる売れないは2週間くらいでジャッジメントされるから

1年がかりで作り上げた本も、3週間目には「存在しなかったこと」のように扱われ、

まあそれでも半年後くらいに、ノルマ未達成率とともに赤字額が提示される。


これを年間15回くらい繰り返す。

それを何年も、繰り返す。


やがて社内での立場もどんどん弱くなっていき

やばいと思って転職しようとしても、ヒットコンテンツがなければ他社にはそうそう入れない。

じゃあWEB鞍替えと思っても、WEBスキルがなさすぎる。

ていうか、すでにWEB業界編集者がどんどん流れてて

「紙の編集者プライドだけ高くて使いにくい」みたいな雰囲気になってる。

編集者とかクリエイティブとかもういい、と思っても、

つぶし効かないから、20代前半ならともかく、異業種への転職はかなり厳しい。


どこにも行けない。

無能と罵られながらその場に留まるしかない。

自分担当作は売れない、という事は痛すぎるほど分かっているのに

それでも新人作家を遠くに飛ばそうと全力を尽くすしかない。

新人作家は、編集者はなんでも正解を知ってると思ってる。言う通りにしますと頼ってくれる。

私についてきちゃだめなんだよ。

これが底辺版元編集者の実情です。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。

最近楽天カード」の広告を異常なまでに踏んでしま現象が起きてウザすぎる

のは自分だけだろうか。

iPhoneSafariで日頃ネット見てるんだけど、1か月?ぐらい前からとにかくウンザリするぐらい「楽天カード」の入会広告を踏んでしまって、心底興味ない「楽天カード」の広告のタブがわざわざ開いてくれる現象が頻発しまくってるんだけど、これ何か設定とか変わってるんだろうか?

なんでここまでその広告を踏みまくってるかと言うと、いわゆるスワイプ操作と言っていいのかわからんけど、画面をすいっと上下に動かすために指で画面を上下方向にに撫でる動作をした場合普通広告なら「はっきりぴっとタップしない限り広告に触れたことにならない」から開かないのに、なぜか「楽天カード」だけは「最初に触れた瞬間にすぐさま広告を開く」という現象になってるっぽい。

ゆえに、例えば縦長の画面を上から下にスワイプ?で指を滑らせてスクロールしようとしても、途中で「楽天カード」があると、運よく画面が動いてる最中(そのタイミングだけは触れても大丈夫らしい)でないなら触れた瞬間いちいち広告が開いてしまう。他の広告はこんなことないのに、「楽天カード」だけがウザすぎるのは何かの特権階級なのか。

少し前まではこんなことなかった筈なのに、最近何かが変わったんだろうか? ここ最近webスマホで見る時「楽天カード」のウザい広告を踏まない日はないし、「楽天カード」が見えるとすぐさま広告本体じゃない縁の方を触れないといけないと慎重にならざるを得ない。

付記すると「楽天カード」そのものじゃなくて何らかの広告枠の問題でそこを「楽天カード」が買い取ってるだけとかそういう可能性もあるけど、とにかく一瞬触れるとフリックスワイプスルーできず開いちゃう広告、ウザすぎですわ。しかも画面4割を支配するぐらいデカいし。

2016-06-25

一歩が踏み出せない

小さい頃から引っ込み思案で何も言えなかった

過去に会った人がどうなったかwebで、まるで、違う人生を送っているのを目の当たりにして羨ましく思う。

どんどん自分視野が狭くなる。頭がこんがらがってくる

比べてしま自分が大嫌いだ、社蓄に成り下がった自分が言うわけじゃないけど

あの頃は、楽しかった

バカやって毎回警察が来る騒ぎをしても楽しかった。

便所はゲロまみれで「コノヤロー良いもん食いやがって」と笑ってた

好きな音楽流してた。

もう戻らないんだろうな

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

運営管理仕事管理職

イベント運営スタッフ」と同じ程度の意味合いしかいか責任権限も極小だぞ。その代わり作業量必要とする技術も少ない場合結構あるので、

web運営で年350万もらえるのなら寧ろオイシイって捉えるべき。

http://anond.hatelabo.jp/20160622120630

真偽値って概念だけの話なのにアセンブラまで話が飛ぶとか、増田はマジただの老害おじさんだな。webプログラマより組み込み系の方が強いとか盲信しちゃうタイプ

C言語理解するのにまずアセンブラをやるのはありだと思うけど

Webアプリとかを作るのに、メモリ管理とか、繰り返しや分岐が裏でジャンプになってるとか、そんな知識いらんでしょ

うそはうそであると見抜ける人でないと難しい

うそうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」とは2chの開設者、ひろゆき言葉である

掲示板を使うのは」という部分を「インターネットを使うのは」に置き換えても通用する名言だ。

だが、溢れる情報を目にして、「これは嘘かも」と思う瞬間はあっても1日数回である

私は今、Web系の会社プログラマをしており、ネットヘビーユーザーであるのは間違いないのに、そんなもんである

みなさんはどうだろうか。様々な情報鵜呑みにしてしまってはいないだろうか。

2016-06-20

君は闇プログラマーの「その後」を知っているか(その後)

オッス!オラ君は闇プログラマーの「その後」を知っているか元増田だ!いっちょやってみっか

元増田が消えてるのはてなサポートによる削除です。すまんなしばらく時間取れなかったんで放置してた。元増田はまだこことかで読めるので初見の人はそっち参照。


はてなサポート曰く、

記事にて言及されている当事者より削除の申立がございましたので、削除を行いました。

だそうだ。

アレが周知されて困るのって元闇プログラマー本人だけだしWeb魚拓とかもセコセコ削除申請してるので、多分本人の削除申請なんだろうけど「本人確認どうやったん?自己申告ベースだと『この増田は私の名誉を毀損しています!』ってメールで色んな増田が削除できちゃうよね?」ってはてなサポートに返信したら、

本人確認手段は「はてな情報削除の流れ」に準じ、実名、住所などの

連絡先の記載原則としています

匿名ダイアリーに対する削除依頼例外として、ユーザー名が

明示されているユーザー自身ユーザーログインした状態

削除依頼を行っている場合、本人からのものとみなしています

言及対象あいまいである場合や、削除依頼者が当事者である

疑わしい場合には、本人しか知りえない事実記載など、合理的

本人と判断できる相応の根拠を求めておりますので

懸念されているように、どなたでも削除依頼ができるということには

なりません。

ただ、本来、本ルールは、記事権利侵害にあたることを理由とする

プロバイダ責任制限法による削除手続とは異なり、あくまで、サービス

ポリシーとして、特定ユーザーや個人を批判攻撃する文章を公開する

目的での利用自体不適切と考えていることに由来するものですので、

削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。

公共の利害に関し、公益に適う内容で、事実に基づいて個人に対する

批判を行いたい場合匿名ダイアリーではなく、ご自身ブログなど、

第三者から投稿者特定できるサービスをご利用ください。

だそうだ。

削除依頼者が疑わしい場合」の処理なんか実際やってねーんじゃねーの?っていうか「削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。」ってすげえ言い草だぜ…と思うが、要は「誰か批判するなら増田使うなボケが」「これがうちのサービスポリシーから嫌なら他所でやんな!」って事だからこちらとしてもそうっすかサーセン、としか言いようが無いなーと思った。ただその代替案が「自身ブログでやれ」は訳がわからんはてブロでやればいいすか?やらないけど。

ちなみに元増田の時も踊り子に触らないマナーある人々ばかりで、すげーな流石はてな民民度は違うぜと思ったのでさらにその後をお伝えしておくと、今彼はこっちのアカウントで「アニメゲーム企画」「ガルパンとか防衛省とのコラボ話をしたりします」とかまるで反省する素振りもなく嘯いてるので今後も生暖かく見守ってあげてね!

http://anond.hatelabo.jp/20160620164149

意識し始めて一週間、という状況がいまいちかめませんが。

しまったくの初心者で開始一週間じゃなく、絵の見直し意味で一週間ならさっさと教科書を買ったほうがいいと思います

その前にWEB教本(ヒトカクやKITAJIMA筋肉講座)や動きの参考になる赤ペン先生なんかは全部こなしたうえでですよね?



アニメ写すならコマ送りで最低10秒写すといろいろ発見がありますよ。実写でもいいです。

その場合仕上がったものgif保存してつながってるかどうかの確認大事です。

レイヤーごとに透過させて位置合わせをするので、キャンバスに対する二次元的な空間把握能力も身につきます

2016-06-19

AmazonPlayStation VR予約騒動で思うこと

6月18日PlayStation VRの初回予約が開始された。大手ネット通販Amazonでは告知ページに予約ページへのリンクが表示されることになっていたが、

予約ページへのリンクが告知ページへのリンクの表示よりも前に商品検索発見できる状態になっていたため、一部のユーザーがこれを発見

結果、あっと言う間に売り切れて、告知ページに予約ページへのリンクが表示される時には既に商品は売り切れているという事態が発生した。

このAmazon対応に腹を立てた一部のユーザーが、Amazon商品レビューAmazonへの怒りのレビュー書き込み炎上Amazonがこれらのレビューを全削除するという騒動に発展した。



何かを手に入れたいなら「人より体を使うか、頭を使うか、金を使う」ということを今回の騒動で改めて感じた。



事実今回の商品も、店舗予約の場合は前日の深夜から並んだ多くの人達が予約できているようだし、Web予約の場合も、商品ページを検索して見つけ出す方法は以前から知られた方法であり事前に研究できたはずである

転売ヤーも、転売ヤーから買う人も大嫌いで自分絶対にしないが、転売ヤーが並んで、もしくは知恵を使って手に入れた商品を高く買ってくれる人に売ること自体否定できない。皆なにかしらの努力をしている。

Amazonを信じて告知ページで待っていたユーザーは何も努力しないで楽をしようとしていた訳で、予約できない確率が低くなるのは当然である。「あー、予約できなかったなー」くらいがまっとうな反応だと思う。

少しキツイ言い方になるが、Amazonの告知ページでぼーっと待っていたくせに、Amazonレビュー欄に怒りをぶつけたりしている人って、実生活でも「ダメな人」なんじゃないかと思う。世の中、楽してことが成せるほど甘くない。

彼らに言いたい、「甘えてんじゃねえよ」と。

web企業転職してみた

SIerとはスピード感が違うわ、システムをすぐ作らなあかん

できるんかなぁ、分からんわぁ

2016-06-17

よこしま動機保険活用する

来月自動車保険更新がある。

ここ5年ほどダイレクト型を利用しているが、今回は保険会社を乗り換えることにした。

TVCMやWEB広告で見かけるキャラクターがかわいすぎる、というのが一番の理由だ。

もちろん必要補償は満たしているので問題ない。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616171824

webの話なんかしてないけど

実際にさまざまな指標指数が軒並み悪化して歯止めの利いてない現状が全て「ネットでそう見えるだけ」だとでも思ってるのか

2016-06-15

昔のネット友達にまた会いたい

女性向け同人の話



昔々、サイトでの同人活動時代。5年くらい前。

とあるマイナーカプで活動していたとき、エチャを開いたら入ってきてくれたA(もちろん仮名)

マイナーということもありすぐに意気投合して仲良くなった。

スカイプしたり、家もわりと近かったので家(実家w)に招いたり、いっしょに遊びに行ったり、と楽しい日々を過ごしていた。

ほんとうに、すごく楽しかったよ。これまでオタクしてた時間の中で、人間関係は一番楽しかった。

オタク活動自体はいつも楽しいんだけど、オタク人間関係は年々楽しくなくなる一方だなぁ。

Aは当時おそらく美大に通っていて、時折忙しくなる時期があるのは知っていた。

そのとき最初はそういう時期なんだろうなと思った。

1ヶ月浮上しなくて、その後も。いつのまにかtwitterアカウントは消えていた。

当時は携帯Eメールからツイッターに変遷していった時期でもあった。

メールアドレスとかは知らなかったか、もしくは最初は使ってたのかもしれないけどだんだんと使わなくなってしまったよね。

携帯番号は知ってたけど、連絡していいのかわからなくて、するかどうか何度も迷ったけど…。

最初の1年くらいは、何か私が悪いことをしてしまたから離れてしまったのかと、すごく自問自答してました。

そして機種変をかさねたいまはたぶん、個人情報データは残ってないと思う。

すごくショックだったし、5年経った今でも時折思い返してはAのHNとかで検索かけてしまます

というか、もう、5年くらい経つのか…。

当時高校生高校卒業したばかりだったくらいの私より年上なのに気さくに接してくれて、

作品に対して芸術肌なところがあって、一見すごく芸術的なのに下ネタがえぐくてw、センスが独特で、すごく尊敬してました。

スカイプするときいつも猫が邪魔してくるのと、しょっちゅうスカイプ中にお酒を飲んでて、私が成人したら一緒に行こうね〜って言ってくれたたことを覚えてる。

私はもうとっくに成人してしまいました。会えるのなら一緒に飲みに行きたいなー。

私はそのあとジャンル人間関係で嫌なことがあってそのジャンル繋がりの人は気の合う数人としか交流は残っていないし。

当時のジャンルの熱が冷めててもいいからまた他愛もないことを話したいよ。

Aがどう思ってるかは知らないけど、そんなに悪い気持ちではなかったと信じたい。

私の方はジャンル友達じゃなくて普通に仲のいいオタク友達として付き合っていきたかったです。

カップリングがどうとかじゃなくて、普通に友達だと思ってた。

しまweb上で誰かと話すようなオタクをしてるならまた昔みたいに話したいなぁって思ってます

もしも、もしもこれを見て自分がAではないかと心当たりのある人がいたら、私のtwitterアカウント名はたぶん変わってないので。

連絡ください。

眠れない夜はどうしても思い出してしまうね。

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ちょっと追記

まどろみながら書いたこともあって書いた日の朝起きたら投稿したこと自体をわりと忘れてたんですけど、

たくさんのひとに読んでいただけてなかに共感してもらえてようで、同じ切なさを感じる人が他にもいるんだなということが知れて嬉しいです。

ネットの繋がりの希薄さって、それゆえにとっても気楽で、その気楽さが好きで、それに救われてもいるんですが、

本当に大切にしたいと思った関係の守り方が難しいですね。

コメントに後押しされて、昔のガラケーの充電器を探し出し、昔のアドレス帳を掘り当てました。

勇気が出たら携帯番号宛にSMSを送りたいです。

この番号がAにまだつながるといいな。お酒の力を借りよう。

2016-06-11

初心者にはSaStrutsは難しすぎた

前回、JSP?を軽く勉強たから今回は、フレームワークを導入した。

とりあえずチュートリアルサンプルをimportした。

前回の教訓もあって、プロジェクトをimportしたあとプロジェクトのファセットから動的Webモジュールとして設定。

Warデプロイで動くかと思ったら

HTTPステータス 404 - /sa%dstruts%dtutorial/と文字化けっぽいエラー

困った。。。

プロジェクトのファセットの隣にランタイムってやつを発見Tomcatにチェックを入れてみたら

HTTPステータス 404 - /sa-dstruts-dtutorial/

文字化けが直った。

あとは、デプロイメントの記述子の設定を確認。ウェルカムページのweb.xmlが見当たらない…

プロジェクトの中にあるはずだけど、仕方ないから参照してるページにコピペ

Eclipseリフレッシュして、動かすと・・・

チュートリアルページきたああああああ!!!

Javaってのは難しい言語だ。なんで環境設定こんな複雑なんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160608115003

23歳。女。美大中退

からエンジニアになれるかな?

iOSwebエンジニアを考えています

試しにアイデアを作ってみる予定。

2016-06-10

Lingr vim部屋の年齢層

ほとんどが20代だと思ってました。

VimConfの動画見てその思い込みがなくなりました。

30代が一番多くて次に20代40代は少数でしょう。

それ以外の年代はいなさそう。

ちなみに僕は今年23歳、今年の4月新卒Webプログラマーになったものの、終電で帰れない日が多かったので約2ヶ月働いてやめた3流大卒フリーターです。

Web広告にあるヘッドレストつけた女優さん、 好み

独立起業サイトアントレnet Web広告にあるヘッドレストつけた女優さん、

かなり好み。「低リスク会社員より稼ぐ」

誰やろ?

http://imgur.com/Iy192LB

2016-06-08

特にオチはない

主張といってもピンキリで「自分ポジション宣言しかしない人がいます


何を語るにしても根拠が「自分がこっちだから」「あいつらは間違ってるからしかないと人のことです。こういう人は「対比する相手」がいないと自分の正しさを主張できない。



論理単純明快どころか論理のものがありません。結論しかありません。ここまで中身すっかすかならバカでも言ってることは理解できるでしょう。

こういう人はWebの一部の界隈では「炎上的な」人気は得やすい。敵か味方かでしか考えられない人はいます。そういう、自分ポジションさえ同じなら論理なんていらないって人は、深く考えずに賛成してくれるでしょう。

逆に、論理を重視する人は、その論理不在の結論だけの文章にいら立ちを感じて批判するでしょう。でも、自分の正しさを疑わず自分のを批判する奴のことは無視し続ければいい。 




しかし、ポジションの表明しかない人は、同じポジションの人にしか支持されない。いつまでたっても「マイナーな人」「ニッチな人」にしかなれないと思います

そして、「ポジションを明確にする」ことによって支持される人は、それだけだとポジションが違う人からにはまったく支持されないし嫌われます



それでいいと割り切ってるならよいんです。やぎろぐさんとかイケダハヤトさんは、あくまで「ポジションをとること」だけを重視している。むしろそういう「ポジションしか気にしない読者」こそを求めているのでしょう。とりあえず雑に「会社批判」や「定住生活」についてDISっていれば、その結論だけに飛びつく人は少なくない。「オンラインサロン」なんてやるのであれば、そういう人を相手にすることが商売としては大事だってことですね。


そこまで覚悟してやらないとダメでしょう。


ところが、彼らほど覚悟ができてない、自分の主張がただのポジショントークであるという自覚すら持てないほど頭の悪いブロガーがちらほらいます

ここで「人を批判するな」とか言い出したらこれはただのダメな人ですね。だったらまずお前がポジショントークしながら人を批判するのやめろ、って言葉が返ってくる光景が目に浮かびます自分に都合のよいポジショントークするだけでフィードバックも受け取らないんだから話になりません。そんなものはただの社会性のないガキの主張であって、こういう人が主張する「ぼくがかんがえたさいきょうのじゆう」は、「俺の好き勝手にさせろ。責任なんてとらねえ」という幼稚なものです。


ガキのたわごと真剣に受け取る大人はいません。「もうちょっとよく考えてから出直して来い」としか扱われないでしょう。




もちろん、本気で発言したらなんでもポジショントークになるとは思う。自分ポジションに基づかない発言に魂を込めることなどできないと思う。でも、そのポジショントークを「誰に」「どうやって伝えるか」は人によって大きく違うんじゃないでしょうか。

ポジションが違っても一定説得力がある」文章を書きたいなら、自分ポジションが違う人にいちいち喧嘩を売ったり否定しなくても読んだ人が納得できるように書いたほうが良いでしょう。


ま、こういう人は、文章を書くこと自体好きな人でしょうけれど。文章なんて、目立てばよくて、そこからバカが釣れさえすればよくて、炎上してロボットに好かれるほうがよくて、そんな考えの人は、主張なんてほんとはないんです。炎上しさえすればいいんです。そんなやつを相手にするほうが悪いんです。

初心者には、JSP難易度が高すぎた。

環境Java8,Eclipse,Tomcat8

プログラミング歴3ヶ月

1.webコンテナの設定が面倒くさい。

Tomcat8では、managerページ開くのに

roles="manager-gui"の追加をしないといけない。

><user username="tomcat" password="" roles="manager-gui"/>

2.JavaプロジェクトだけじゃWarデプロイメントできない。

Jsp入門のページからプロジェクトを丸ごと持ってきた。しかしそれだけじゃデプロイメント出来ないらしい。

Eclipseプロジェクトプロパティプロジェクトのファセット→動的Webモジュールにチェックを入れないといけない。

3.doGetメソッドがないと怒られる

デプロイメントに成功したのでプロジェクトURIアクセスしてみた。

[HTTPGETメソッドは、このURLではサポートされていません。]

doGetというメソッドが無いとダメらしい。仕方ないのでそれっぽいのをコピって貼り付けてきた。

しかし先程のエラーは無くなったが、今度はJspファイルが無いらしい。

4.Jspファイルがない

WEB-INF/直下に置いたのにindex.jspに遷移しない。

>/WEB-INF/classes/index.jsp

仕方がないからフルパス指定すると動いた。

とりあえずわかったこと。Jspは難しく奥が深い。

次はpostとかgetとかその辺を勉強したい。

ただの出会えない系サイトだと思ったら大間違いなんだからね!

 下手なスパムも数撃ちゃ当たる

 ある日、たまにお世話になってるBさんからシステム構築の相談を受けた。知り合いの使ってるシステム拡張できなくて困っている、知人に会わせるから詳しく聞いて欲しい、という事だった。このお客さんというのは過去ツーショットダイアルでしこたま儲けたらしく、金は持ってるという話だった。そういえば前に、自社でやってる出会い系サイトが重くてしょうがないんだけど助けて欲しいって相談を受けた事がある。第一世代iMacで構築してたらしく、ちょっとカブれたシステム会社にあたっちゃったんだなと思ってた。その時はまとまった時間が取れなくて手伝えなかったんだ。俺はMacは好きだけど、当時仕事ではIAサーバーSAN繋いでOracleDB構築とかしてたので、Mac+FileMakerWebアプリ作ってるって聞いてひっくり返った覚えがある。

 K県にあるオフィスへいった。担当者Hさんとはすぐ話が出来たが、オーナーのWさんは渋滞に巻き込まれて1時間ほど遅れて来た。Bさんからは「見た目は思いっきヤクザだけどいい人だから」と言われていたけど、サングラスでもかけて無い限り普通に人の良さそうな叔父さんだった。日本語は上手。アクセント中国訛りだけど、システムのことがよくわからないHさんよりよっぽど話が通じる。

 内容は「コミュニティサイト」、つまり出会い系サイト」だと言う。会員数は1万人。有料サイトで1万人はかなり凄いはず。ガラケーの待ち受け画像サイトとか手伝ってた時には、内部関係者とか無理矢理登録させて盛りに盛って5千人も行けばいい方だった。思わず口に出た「え?1万人ですか!?凄いですね」 。WさんとHさんは何故か目を合わせて苦笑いしてる。ハードウェア構成は1万人にしてはちょっとショボイかなと思ったけど、hpのDL380とMSA500の構成を打診してみた。一式200万〜くらいだけど向こうにひっくり返られて、今は数万円の自作PCでやってるって事だった。まあハードで儲ける気はないからいいけど。

 出会い系システム構築し始めて、一番話が噛み合わなかったのが会員インポート機能だ。現行システムからの移行に使うという。そんな一回しか使わない機能、手動でコンバートするからこの機能外させてくれって何度も言ったんだがどうもこの機能にこだわる。むしろこの機能キモだとまで言う。あ、だんだんわかってきたぞ。

 こいつは有料会員が1万人もいるような優良サイトではなくて、名簿屋から買った会員情報を流しこんで会員数万人に仕立てあげるシステムだ!。俺は金に成るならマルチ管理システムでもなんでも作ったるわと思ってたからやるけど。現行サイト女性会員として登録しても男性会員から検索できない。これは客がテストのために女性として登録してクレームをつけてくることがあるから検索できるようにして欲しいと言われた。出会えなかったら客が残らないんじゃないですか?って聞いたら、あまり出会わせないんだと。実会員同士が連絡を取っちゃったら直メールでやりとりしてポイント消費しないから、出会えないのがいいんだと。なるほど、ワルだね!

 程なくして(すったもんだあったけど)システムが完成して、同一システムで見た目だけ変えたものをいくつか作らされた。有料出会いサイト無料の客寄せサイト、そもそも出会いとして機能してないDM送信サイトがあった。有料出会いサイトの売上は、うまくいってるサイトでも月間数十万程度なんだが、1サイトだけずば抜けて売上の高いサイトがあった。毎月コンスタントに500-600万は売り上げて、多い時は1000万を軽く超える。こんなことなら売上のパーセンテージ保守料貰えばよかったなあ。

 一体どうしてこのサイトだけこんなに売上があるのかと、ちょっとサイトメールやりとりを覗き見して青ざめた。こいつらもう出会いなんて全然エサにしてない、初めからあなたに1000万円当たりました。振込の手続きをするので合言葉'XXXX'を送信してください」などと言ってポイントを消費させてるだけだった。この頃はまだ男性けが圧倒多数だった気がする。後に女性向けにジャニーズを騙ったり、占いサイトと称して幸福成るための合言葉を連投させたり、そのうちエスカレートして金の単位は億になり、あからさまに「手続きのために○○円分ポイントを購入してください」という通知になっていく。

 このシステムは思いつかなかった。実はガラケーの待ち受け画像サイトやってた時もそうなんだけど、俺は基本的ケチなので「こんなのに金払う奴がいるか?いるわけねーだろ」と思ってしまう。こんなのに引っかかるやつがいるなんて信じられないのでビジネスにしようなんて思いもよらない。引っかかる人っていうのは気の毒に成るくらい頭が気の毒な人なので、「本当に振り込んでいただけるのでしょうか。子供DSも売ってポイント買いました。振り込まれないともう本当に終わりです。」などと書き込んでいる。胸が痛んだ。このやり方は客を殺すので長続きしない。広告打つにもカネがかかるし、太客をうまく転がしてる方が効率はいいと思う。

 Wさんの携帯番号末尾は0001、車のナンバー・・・1。さすが縁起を重んじる中国人。この番号とるのにいくらかかるんだろうなあ。

 仕事溜まってるとついつい逃げてしまってこんな1円にもならないテキストを書いている。俺、ダメ人間

2016-06-07

BUMP OF CHICKENサカナクション

BUMP OF CHICKENサカナクション




この2つのバンドヒップランドミュージックという同じマネージメント事務所に属しているんだけど

両者はメディア露出に対するバンドの考え方のトレンドを変えたバンドであると思う。




自分は3年前までアニソンしか聞いてこなかったんだけど

サカナクションライブテレビで見たのをきっかけに、バンドを聞くようになった人間

といってもそこまでディープではない。

一年からTSUTAYA DISCASで新旧問わず月に4枚CD借りるという

ミュージシャンにとって有り難くないリスナーだ。




そういうわけで、日本ポピュラー音楽を聞きはじめてから日が浅いので、

過去メディア記事Webでググっていろいろ調べている。




で、最初の話に戻る。

BUMP OF CHICKENサカナクション

バンドメディア露出に対するトレンドを作ったバンドであると思う。

BUMPバンドテレビに出ないという風潮、

サカナクションバンドテレビに出るという今現在の風潮。




BUMP OF CHICKEN藤原曰く

ブラウン管の前で評価されたくない。

ライブでの発言か?わからなかった。ググって。)




※追記

ブクマで、スペシャスペースシャワーTV)のライブ中継の時に視聴者に言った言葉との情報を頂いた。感謝




サカナクション山口曰く

バンドテレビに出ない美学バンドシーン、ひいては音楽シーンの衰退に繋がった。

ナタリーの「僕と花リリースインタビュー。ググって。)




※追記 「僕と花インタビュー

http://natalie.mu/music/pp/sakanaction04





BUMP藤原発言意図は当時の音楽シーンに詳しくない自分想像するしかないのだが、

音楽商業が結びつきすぎていて、音楽音楽でない評価のされ方をしている

という認識があったのかな、と想像する。

ヴィジュアルルックス音楽評価されることを嫌ったのだと思う。

音楽音楽として純粋に楽しんで欲しい、評価して欲しい。

そんな感じか。

音楽の純度を高めたい。そんな感じ。




※追記

ブクマで教えて頂きました。横山さんのテレビに出なかった理由とか書かれていて(その日自分Mステ見てなかったけどツイッターが騒いでたのは覚えてる)、

読んでみると面白かった。情報感謝




一方でサカナクション

アルクアラウンドというMVなどで知名度をあげてきた(あと大手フェスでのヘッドライナー

結構ビジュアルを重視するバンドである

インタビューを読んでみればわかるように、Mステ出たり、紅白出たり。

総合芸術というワードサカナクションに対して使われたり、裏方の仕事スタッフを紹介したりと

音楽だけでは勝負しない、というのがサカナクションスタンスであろう。

(ちなみに山口ファッション音楽乖離を嘆いてNFパンチというテレビ番組まで作ってしまったが、自分バンドテレビに出てこなかったからそういうことになったのだと思っている)




テレビに出ない、テレビに出る、というバンドの大きな流れを作った2つのバンドだけど

個人的には、

音楽音楽として純粋に聞いて欲しい、というBUMPの方が共感できるし、

正直、ビジュアル音楽が結びつくとイメージが固まってしまうところがあるので、

嫌だと思うのだけど、まぁ個人的意見

実際サカナクションイメージ固定化前提、イメージを作って、

ビジュアル的要素を音楽パッケージ化して売ってるわけだし。確信犯語句の使い方違うな)。

続いてメディア露出し始めたセカオワなどのフォロワー

ヴィジュアルイメージ重視してるし。

(でもファッション音楽が結びつくと、変に威張って排他的なやつが出てくるので社会空気が窮屈になるな、とダサい人間である自分は思う。自分みたいな奴がファッションを抑圧してるという自覚はある)




両方のバンドスタンスは違うけど

メディアの使い方は悩んでるんだろうなって思う。SNSも含め。

出ない出ない言ってたBUMPはこの前zipに出たし。

テレビに出ないのと出るの、どっちが正しいかという話でもないし。

まぁバンドの売り方と好き嫌い問題矮小化してもいいか




音楽を汚したくない、という思いは一緒だろう。




音楽の楽しみ方は人それぞれってことで。




視聴者意見としては、

今のアイドル一辺倒の音楽番組も嫌だけど、

バンド一辺倒の音楽番組も嫌だなって思う。

もっと多様化して色んな音楽聞きたい。何事もバランス

数字取れないかもしれないけど。





ちなみに個人的な話で閉めさせていただくと、

今一番好きなバンドBUMPでもサカナクションでもなく

BABYMETALです。DEATH

ドーム行きたい。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606084656

>つまり、2009/04/08〜2016/06/01の7年2ヶ月のブコメ簡単に参照できなくなった。

コンピュータWEB 業界的にはだいたい iPhone が受け容れられて Android が勃興して来た時期ですね。

その頃の記事は辿るのが大変になったのに、

むかしむかしの OS の深夜販売記事なんかは

そのまま見に行けるのが爺には優しくていいですね。