「常態化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 常態化とは

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418224528

俺も本気でサヨクのこと言ってるのかと思ってたから読み進めて驚愕したわ

知識自尊心だけムダに膨れ上がってやたら上から目線常態化して人からまれ仕事コミュ力不足で上手くいかなくて、

そうした挙句に現体制に対するルサンチマン逆恨みよろしくたぎらせてくのがサヨクだよな

アカデミズムがご立派なところだという自意識過剰さがすでにサヨクという腐った沼に腰まで浸かり始めてる証拠だわ

2017-04-08

この季節になると毎年新人が駅の秩序を乱すので電車の遅れが常態化する。

例えば、何両編成かを確認せずに停車するはずもない停車位置マークに並ぶ奴とか。

こういうの義務教育で教えればいいのにといっつも思うよ。

あと鉄道会社責任を持ってルールもっと厳格化して広く告知するべき。

電車内で携帯電話を利用してもペースメーカー問題ないことをもっと強く主張するべき。

エスカレーターの歩行禁止警備員を配置するなどして厳しく取り締まれ

マナー問題にするな。利用客の裁量に委ねるな。

殴り合いになっても鉄道会社傍観者でまるで責任を取るつもりがない。

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407160520

同じような感じで、かれこれ十数年もうすっかりイクときに力入れて全く精液ださないでイクのが常態化しちゃってる。

処理も手洗いと軽くちんこ洗うだけで楽だし、連続でもイケるし。

2017-04-03

某部のダメなところ

# デタラメガバナンス

G 氏が役職につくと独裁正当性を説く。 G 氏が下野すると民主主義必要性を叫んで自分意志を通す。

# モラハラ気質

ミーティングでは人に嫌な思いをさせて自分意見を通すのが常態化している。ミーティングが終わったら自分とは違う意見の人の悪口Twitter に書くのがルーチン。

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325213830

都内はてなみたいなネットでは治安がよくて住みやすいとか語られる地域でも

実際は未成年や弱そうな人がひとり歩きすると危ない場所結構あったり

特定学校では殴る蹴るの体罰常態化してたりと田舎と同じ闇を抱えてたりするけど

そういうのってはてなで語ってもどこの田舎だよって言われて一蹴されてたか

偏屈な人たちだなっていうのは漠然と思ってたけどここまでだとは俺も思わなかった

2017-03-18

人気コメント一覧の『車掌正義 高校生=悪な』決めつけゴミカスっぷり。これがはてなだ!

http://anond.hatelabo.jp/20170317223826

はてなブックマーク - JR車掌言葉遣いに気を付けろ」 北陸線乗客の胸ぐらつかみ暴言福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010001-fukui-l18#

azumi_s 万引き犯が金払えばいいんだろって開き直ったので店員がブチ切れた…の構図でしょ、これ。 JR #|- ω - )…… 17 clicks

リンク2017/03/17 Add Stardarjeeling_2nd162akinojp

chopapapa

chopapapa 無賃乗車は「客」じゃねーよ。 0 clicks

リンク2017/03/17 Add Starsys-cys143kathew

Kakeru_Mizuki

Kakeru_Mizuki どうも学生無賃乗車したっぽいな。こういうのは粛々と対処しないと、今回みたいに本来犯罪者である方が被害者であるかのようになる。 モラルリテラシ Yahooニュース JR 鉄_鉄道 31 clicks

リンク2017/03/17 Add Stardarjeeling_2nd97kathew

Chaborin

Chaborin 車掌側の「戦略的立場上の負け」ってとこかな。無賃乗車常態化していたり、なめた態度を取っていた等、いろいろな背景事情が出てくるとすれば、学生側の「許せない」や「乗るのが怖い」こそが酷い言い草に変る。 48 clicks

リンク2017/03/17 Add Stardaigan95htsign

liveall

liveall たぶん、「突然のこと」ではないんだろう。きっと長い伏線があったと推測。と思うと、国中の車掌さんにエールをおくりたくなる。 JR 8 clicks

リンク2017/03/17 Add Startake-it66gomer-pyle

sys-cys

sys-cys 会社はすぐにひよっ軽率に謝らないでほしい。その積み重ねで鉄道員は軽く見られ、ルールを守らない奴らを助長する。

リンク2017/03/17 Add Starjunglejungle50htsign

magamin

magamin 高校生も厳重に注意しろよ、居眠りのフリで誤魔化して無賃乗車する積りだったろこれ 27 clicks

リンク2017/03/17 Add Stardarjeeling_2nd48htsign

NMST

NMST いや、金払わず乗ってるなら「泥棒」であって乗「客」ではないか無問題真実わからんが「いくらっすか?」と聞いているなら、この時点で金は払ってないだろ?

リンク2017/03/17 Add Starsys-cys32kathew

kukky

kukky JR西は本当に社員を守らないんだなあ案件 16 clicks

リンク2017/03/17 Add Starquality130kathew

acealpha

acealpha 無銭乗車の常習犯っぽいな 駅員側が客と上長からダブルバインドになってなかったか動機が気になる

リンク2017/03/17 Add Starmellowfellow29kathew

2017-02-03

不動産業界のふっかけが常態化してるのを詐欺罪で訴えられないか

この間賃貸敷金返還してもらったんですが。返還してもらうのにものすごい苦労したんですよ。

ガイドラインを見せて減価償却説明してクリーニング料が相場より過大であると指摘してと色々して、最終的には裁判チラつかせてね。

ようやく不動産会社から返還されました。

本来証明するのは借主のこちらでないし簡易裁判すれば向こうが証明できるわけないかもっと早く決着つくんだけど。

大家さんがいい人だから裁判最後の手段と考えて我慢して交渉して返還してもらったんだけどね。本当にバカバカしかったよ。

この業界って本当に嘘ばっかりつくねクリーニングもやってないものをやってることにして金取ろうとするんだよね。業者からクリーニング料の見積書や工事完了要求しても一切出さないんだ。相場より相当高くて、過大請求してるの明らかなのに立証が難しいじゃん?

でも警察詐欺罪被害届出そうとしても相当な証拠がないと受理してくれないよね。

こんなのが常態化してるの本当におかしいよね。なんで常態化してるかって、みんながしょうがないって思ってるんだよね。

転職して金融メディアいたけどさ。

これまでいた業界では水増し請求常態化してるような業界なかったよ。本当にいい商売してるなあと思ったよ。

まともな業界とふざけた商売して許されてる業界があるのは何でなの?

こんなあからさまにクリーニング料100万ね、みたいなふざけた商売放置されてるのも司法警察が悪いんじゃん?

こういうの一斉に詐欺罪とかで立件できないんだろうか。

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127053018

間違えたらいけない

女性専用車両差別なの

満員電車のような異常な状況が常態化しているから特例として許容されているだけ

混雑しない路線採用するなら、はてなでも反対する人は大幅に増えるはず

その認識を間違えている人がいるから同性から見てもおかし意見が出てくる

保育士問題原則として差別であることは認めなくてはいけない

2017-01-21

SMAPを食い尽くしたらもう荒野しか残ってなかった

今更だけど、俺SMAP好きだったんだなーって思う。

俺はまったくアイドルとか興味ないし、芸能人の誰が消えても何も思わないけど、SMAPは好きだった。

週明けの会議に向けて、ネタ出ししてると本当に唯一無二の存在だったってつくづく感じる。

だってビックネームなのに、どんだけ叩いても本人たちは訴えるとか言いださないし、事務所からも怒られない。

しかも本当か嘘かわからんネタ事務所から提供してくれたりするし。嵐叩いたら速攻怒鳴り込んでくせに。

から今週ネタ少ないな~あと2,3本足りないっていうときにテキトーSMAPネタ混ぜ込んどくのが、常態化してた。

こんなくだらないネタ誰が読むんだよっていう推測・憶測記事みたいなのでも割と採用されるし、SMAPって名前出しただけで売れるしPVもあがるのよ。

そんで上司から褒められちゃったりするのよ。そしたらくだらないネタでもとりあえずSMAPいれとけってなるじゃん。

でも年明けからネタ出しするときに、いちいち「あ~SMAPもうちょっと引っ張れるけど、この先どうなるんだろ」とは不安になるよね。

SMAPは美味しい美味しいごちそうで、いくら食い散らかしてもなくならないと思ってたけど、さすがに乱獲しまくったら絶滅しちゃったっていうかんじかな。

捕鯨禁止されたらマグロ食べればいいよってなるみたいに、別のターゲットいるかっていったらそうじゃないしさ。ビッグネームは皆がっちり守られてて、少しでも叩いたら事務所煩いんだよ。

業界全体のこととか将来性のこと考えずに、好き勝手たらこうなるんだよなーってしみじみ感じた。

でも俺はこの仕事がだめだったら転職すればいいって思ってるし、業界全体のことなんかより嫁と子ども可愛いし、目の前の仕事終わらせて給料もらえればそれでいいのよ。あと極力上司に怒られたくない。

からSMAPのことは、ネタが切れる前に華々しく再結成してほしいって思うくらいには好きだったんだよ俺は。

ある職種から逃亡して就職活動をしている

長時間労働に耐えられず逃亡し、非正規で働きながら就職試験勉強をしている。

ある事務所面接で君は無計画に逃げているだけだ、どこでもいいか正社員就職してから転職活動するか、働かず試験勉強に専念するかどちらにしろアドバイスを貰った

正論だと思

ただ、現在正社員を目指して就職活動をしているがうまく行ってないし、働かずに親に頼っても結果が出ず長期間浪人になった場合家族へ重い負担をかける事になる。

計画性がないと言われても退職した時点で全ての計画は狂ってるわけで…

とは言え、最初職場も元々長時間労働常態化していた職種であり、自分もそれを承知就職したのに耐えられず退職したのだから見通しが甘かったことは間違いない。

また働きながらの就職活動が難しいという事も事実であり、結局就職期間が長期化すれば家族迷惑をかけることになる。

まぁ一発で再就職できてれば何の問題もなかったんだけども…意思が一貫してないと言われても挫折したり就職できなかったから他の道を探したのであって…でも意志薄弱で無計画的なのは事実からなぁ

いずれにしろ、どこにも就職できなければ非正規で食いつなぐしかないわけだ

地元過労死しなくて正社員ならどこでもいいけど、そういう考えだからからないんだろうな

田舎からそもそも募集自体が少ないし

2017-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20170101192018

正月営業してるのとブラックかどうかは基本的には関係ない。

出勤した従業員については別のタイミング連休取れるとか休日手当が出るなどのフォローがあれば問題ないし、正月休んでても長時間労働を強いられサビ残常態化しているケースなんてごまんとある(もちろん、正月営業しててブラックな働き方を強いられるケースもたくさんあるだろう)。

あと、最近やたら増えてきた正月くらい休もうと言ってる人たちは、見えないところで働いて社会を支えている人たちが見えてないのかな?と疑ってしまう。

2016-11-17

国立大学法人ブラック企業化しはじめている件

ちょっと前に、河野太郎さんが大学運営交付金研究費云々のポスト投稿していた。

それと少し関連する内容をつらつらと書きます

書きなぐっているので、読みにくいと思うけれど、許してね。

あと、具体的な数字を調べてない(まあ、知ってても増田には出せないけど)ので、体感と伝聞の話になってしまう。これまたごめん。

進む国立大学ブラック

僕はとある国立大学研究助手をやってるんだけど、まあ一言で言えばタイトル通りです。

研究助手という立場なのに、雑務に追われて今年度は殆ど研究ができていない。任期までに何もできず娑婆に放り出されてしま未来が、かなり現実味を持って見える。

なぜか。単純だけど、現場人員は減らされ、逆にやるべき仕事は増え続けている。

それに尽きる。

助教助手職員はこの10年で減り続けている

10年ほど前、僕がホヤホヤ学部生だったころには、所属学科10人の助手がいた。

それが今自分助手立場になってみると、8人まで減っていて、来年度にはさらに一人減って7人になるという。

助教は2人いたのが、今は1人。(教授の数は変わらず。)

事務方職員も減ることはあっても、増員している雰囲気はない。

でも、仕事は増え続けている

上述の通り、教員職員の数は減り続けているのだが、仕事比較にならないほど増えている。

国際的なアレ。

オリンピック意識しているのか、スーパーグローバル大学云々の流れのせいなのか、わからない。

しか雰囲気として、2020年ひとつの節目に、どこの大学も国際化を目指している。

海外大学から教員招聘海外提携大学との共同プロジェクト、視察、講演等々…以前と比較して、海外と関わる仕事ビックリする程増えている。

しかし…笑い話にもならないが、英語が流暢といえるレベル教員殆どいないので、英語が堪能な若手の助手通訳仕事が降り掛かってくる。


また、そういったプロジェクトが増えれば増えるほど企画書報告書運営、準備等々の雑務が、プロジェクトごとに発生する。

そういったプロジェクトには予算も発生するが、人員が増えるわけではないし、使い道も限定されているので、正直に言うとただ単に大変なだけだ。

大学運営する為の金を稼いでね的なアレ。

文字通りです。教員研究するためのお金を、瑣末な仕事で稼ぐ必要があるが、そのお陰で研究する時間ガンガン削られる。

タイム・イズ・マネーとは、なんという皮肉の利いた金言か。

産学協同プロジェクト地域とのプロジェクト行政とのプロジェクト。こういうのも昔と比較して増え続けている。



「今年は去年よりも更に忙しくなった。ヤバい、なんとかしないと」

これはウチの科の教授セリフだが、去年も同じことを言っていた。

ボジョレー・ヌーヴォーかよ」と思うところだが、体感的には年を追うごとにマジで忙しくなっている。

ていうかボジョレー・ヌーヴォー日本国立大学を見習って欲しい。

結果として、ブラック化しはじめている

兎に角、どんどん忙しくなっているのに、人員は減らされ続けていて現場疲弊している。

ただ非常勤だろうが常勤だろうが、教員給与は固定されているので、残業すればそれすなわちサービス

週によっては毎日終電近くまで仕事していることがある。常態化してないだけマシだが、殆ど雑務だ。研究ではない。


また事務職員の離職率は異常に高く、年度初めにいた人が次の年度末を待たずに消えていることは少なくない。っていうか枚挙にいとまがない。

で、一人あたりの仕事量が増える。結果、鬱で休職する人も珍しくなくて、それでまた一人あたりの仕事量が増える。

事務に行く度に、死んだ目をした人びとと「忙しいっすね〜」と挨拶するのが最近の日課だ。



河野太郎さんのデータだと、別にガッツリ予算が減っているわけでは無いらしい。

あのポストを読んで以降「だとするとこの現状はなんだ?」と思うようになった。

まだまだブラック企業惨状には及ばないと自覚はしているが、年々近づきつづあることも明確だ。


はー…なぜ日本に生まれたんだろうか。

2016-11-08

娘が父を嫌う理由は、ピラゴラスの原理で取り消せる。

日本ではなぜか、娘が父に嫌悪感を感じることは正常な働きであるといった俗説が信じられ、その俗説に沿った娘側の行動もみられる。

〇この「娘が父に嫌悪感を感じる」意識は、昭和の初期、中期の文学文芸などにはみられない。

〇つまり昭和後期に作られた、比較的新しい意識だろう。

 

●なぜ昭和後期に作られたのか? 嫌悪感が膨れ上がったのか? 

高度成長期、家庭を顧みない(といわれた)ビジネスマンセクハラパワハラ常態化社内、80%を超えた喫煙率など、さまざまな連想が働く。

まり、もとは昭和のオッサンが悪いんじゃん? 人口ボーナス自分の実力と勘違いした狂ったクズオッサンども死になさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161107130534

2016-11-05

社畜のオツムはカエル

社畜に対する「そんなにブラックならなんで辞めないの?」というツッコミに対し、社畜並びにその擁護者たちは「過労自殺と聞くと『死ぬくらいなら辞めればいいのに』と、思う人は多いでしょうが その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところなのです」っていう感じの応答を寄越しがちなんだけどさ、これおかしくねえか?

この弁明は一見して尤もらしい。

でも一歩立ち止まって考えてみれば分かるだろうけど、そこまで追い詰められる前の段階で「アレ?」って思うでしょ。

仮に毎日サビ残漬けの終電帰りが常態化していたとしても、一週間もあれば「この会社おかしいぞ?」って思うだろうし、一月も続けば「チクショー!なんだよこの糞会社!」って思うだろ、普通

そういう段階を経ることなく気が付けばそんな生活が何年も続いていた、なーんて話はありえない。

バックレるなり、退職届を叩きつけるなり、ランナウェイするなり、誰かに相談するなり、ブッチするなり、「チクショー!なんだよこの糞会社!」段階で何らかのアクションを取るのが自然だ。

判断力が奪われるから仕方ない」論はそういう段階を素っ飛ばしていきなりのっぴきならない状況まで話を飛躍させてる。

アホか。

ただ単にあんたがなかなか行動を起こせないぐずぐずした性格ってだけだろ、それ。

こういうグズの自己正当化を聞くたびに俺が想起するのはカエルは徐々に水の温度を上げられても気が付かず、やがて茹で上がってしまうという話だ。

労働時間体感される温度なんかよりもはるかに数値化し、把握しやすい。なのに社畜どもは死ぬまで気付かないわけだ。

ゆえに社畜のオツムはカエルなのだ

2016-10-25

長時間労働の話をしたときの周囲の反応

最近過労死関連の記事をよく目にする。

はてブでは長時間労働は根絶すべき、という見解が強めだと思うし自分自身それに同意している。


機会があったので、普段はてブを見ていないような普通の知り合い(30歳前後)数人に長時間労働について聞いてみた。

一様に「しょうがなくね?それが日本での働き方なんだから」という反応。


しょうがない、と諦めている

みんな長時間労働自体は嫌だし仕事が辛いという話もよく出る。

嫌だけど諦めてそれに準じるか、どうしても嫌なら仕事を変えるしかない。そう思っているらしい


しょうがない」これが日本若者意見なんだなと思って辛い

確かにそれが常態化してしまっている以上しょうがないことなのかもしれないけど・・・


普通若者長時間労働を異常である認識すらしていない雰囲気だった

当たり前、辛くても頑張るのが仕事であり労働であるという考え方。

これがいわゆる「普通」。


個人だと動きようがないというのが事実

そんなこと飲みの席で語っても何の意味もない、という感覚

このままだと10年経っても20年経っても社会は何も変わらないだろう

死んでしまレベルでない限り、理不尽でも諦めて受け入れることが社会で生きるということなのだろうか

本当にそれでいいのだろうか

本当にそんな社会でいいのだろうか

2016-10-23

マネジメント現場が頑張って労働時間を削減した話

最近長時間労働労働時間削減の話題が多いが、ここ増田では、マネジメント上意下達でよーいドンで残業禁止挙げ句職場破綻、「そんなことになりましたけどいいんすか」というようなエントリーが多いように思う。

本当かよというのが正直な感想で、理由は「余りにも無策で始め過ぎ」だからだ。

自分が見た会社組織は、そこまで「んー、やってみないと分かんないから考える前にやってみようぜ、良きに計らえ、ドーン」みたいな夢見がちの集まりではない。

天才ぞろいではないが、物事やる前はそれなりに策を考えて踏み切る。


弊社は「残業を一気にゼロしました」とまでは行かなかったが、「日付が変わっても社員が在社してるのが当たり前、一部は徹夜普通終電前には帰り辛い雰囲気から、「21時以降は一部の社員しか残ってない」まで業務改善できた。

真偽の話題になっても、自分疑念を抱いたのと反対の角度の話になるだけなので、ちょっと変えて、「どうやってそれをやって、結果どうなったか」を特定されない程度にぼかして言おうと思う。



やった事

現場の稼働可能工数の割り出し

・発生する作業工数の徹底読み

外注の確保

検品担当者雇用

クライアントに対する交渉交渉

クライアント開拓

クライアント窓口者が「帰る」



現場の稼働可能工数の割り出し

まず、現場作業者が週の間にどれくらい稼働可能かを30分単位で割り出した。


・発生する作業工数の徹底読み

実際に発生する作業も、30分単位で厳密に見積もり、発生した時点で作業一覧表に記載する。

工数リアルタイムで表示され、事前の稼働可能工数とつき合わされる。


外注の確保

優秀な外注を確保した。


検品担当者雇用

検品をする」のが作業の大半の人を雇用した。さらに、手のあいものダブルチェックする。


クライアントに対する交渉交渉

「これはやる意味があるのだろうか」「やっても結果が良くなく、元の木阿弥になる」といった作業クライアント窓口者が粘って交渉する。これは窓口者の力量も求められる。


クライアント開拓

新規クライアント開拓は日々行う。このクライアント言う事はどんな無茶苦茶でも聞かないと即死というような状態にならないようにする。


クライアント窓口者が「帰る」

クライアント窓口が作業を追い込んで、定時退社を(すくなくとも)目指す。

クライアントにも「その時間普通いないんで」という共通認識を日々もってもらう。



さてどうなったか

外注費の増大

仕事の変質

人件費圧縮

・売上げ確保

体調不良退職者の激減

・緊急稼働の激減

・社内の雰囲気改善



外注費の増大

外注費は増大した。社内の仕事を外に降ったので当然と言える。


仕事の変質

クライアント窓口者の仕事は、「社内に仕事をふる」事からクライアント交渉する」「外注を発掘してくる」「外注と良い関係を保って良い仕事をしてもらう」事に変質した。

経験がモノを言うので、先輩社員が日々レクチャーしている。


人件費圧縮

以前の異常な稼働状況で、その分必要だった残業代人件費圧縮された。

労働者手取りは一部減ったが、なにせ以前は「人間らしい生活が出来ないし金払っても休みたい」レベルだったので、抵抗らしい抵抗はなかった。

あとタクシー代も減ったな。


・売上げ確保

売上げは確保された。売上げの確保はマストだ。

利益率に関しては増えてないが、売上げの総量が増えればカバーできる。


体調不良退職者の激減

以前は定期的に体調不良で突然倒れるもの会社に来なくなるものが出ていた。

同僚が倒れたとき会社雰囲気が「酷い事になった、こんな事は二度と起きないようにしよう」ではなく、「彼が抱えててた仕事をどうしよう」であったこと、その事態が何度も繰り返された事は忘れてない。

組織にとって「人の健康」の優先順位は「請け負った仕事の達成」「売上げ」より低いのだという冷厳で情けない現実をはっきり認識した。

しかし、ここ数年出ていない。

かけた戦力を即席で穴埋めして、ちょっと動けるようになったらまた誰かが倒れる、ということの繰り返しから、雇った人間時間をかけて教育する余裕も出てきた。

先輩が新人の隣りで笑いを交えながら業務を教える。

退職者が挨拶をして円満に辞めていく。

社員が花を渡して見送る。

それだけの事がどれだけ心を落ち着かせるか。


・緊急稼働の激減

常態化していた、エラー対応の為の緊急稼働は激減した。

検品担当者が事前に危険ミスを見つけるからだ。

検品担当者は「まだ起きていない事」を発見する仕事なので、雇ってみないと重要性に気づき辛い。しかし、今となっては現場が口を揃えて「彼らがいない事を思うとゾッとする」と言う。


・社内の雰囲気改善

以前の会社は「今は緊急事態だ」とマネジメントが言うと「緊急事態が何年続いてるんだよ、ずっとじゃねえか」という雰囲気だった。

弊社に就職すると友達が減った。週末も疲労で気絶してるから当然だ。

人は突然倒れた。倒れないものは示し合わせて一気に退職した。弊社を見限ったのは明らかだった。

最近は、「これだけ変えられただから自分たちもっと難しい課題を実現できる」という雰囲気になっている。

後輩が「会社にくるのが好きなので」と言ったのは心に響いた。

後輩のためにも自分ができる改善もっとしていこうと思う。




追記

ブクマカ諸氏に「クライアントとの交渉」が刺さったようなので、その補足をしたい。

純粋利益だけを第一に考える資本家にはどう立ち向かうのか」と言う話にもちょっと応えたいが、資本家経営を左右するほどの大会社ではないので、経営層に対してという話をしたい。


まず、相手クライアントであっても、経営層であっても「腹パンして引き下がらせる」という「やるかやられるか」の対決はしていない。

交渉」というと、そういう見方をしがちだけど、それがマジで組織リアル」だったらその組織は危ういと思う。

クライアント経営現場の3者にそれぞれの利害や優先順位の違いこそあれ、基本的にはそれぞれ重なりあう所の「おなじ目標を共有する」存在であって、「やるかやられるか」は商取引になじまない。

「おなじ目標を共有する」が微妙に違う存在同士が利益を共有できる「良い落とし所を見つける」のが商取引だ。


「良い落とし所を見つける」という精神は「クライアントとの交渉」で重要になる。


クライアントとの交渉

クライアントとの交渉は、窓口がクライアントを打ち負かしにはいってない。

弊社では、あくまで「これがお客様ベストなのです」というスタンス交渉し、多くのクライアントから「○○さんがそう仰るのなら、それは良い方法なのだろう」という「信頼」を得ている。

この「信頼」は作業現場との協力で培ったものだ。

現場アウトプットの力が窓口の交渉力になる。

読んでるあなた現場にいるなら、強力なアウトプットで窓口を支え、窓口ならば「単なる作業の手数が欲しい」以上の期待をされるよう、クライアントの信頼を勝ち取ってほしい。


経営層とどう向き合うか

経営層は「純粋利益だけを考える」訳ではない。

そもそも会社は「利益の為だけ」に存在しておらず、それは「手段」だ。

ただ優先順位の違いはある。

なので、優先順位が低くなりがちな「労働時間の削減」をどう「マストである」と認識してもらえるか。

ここでは「労働時間の削減がマストであるという認識経営に持たせる要素をいくつか上げたい。


事業の高度化

マネジメント層の育児

株式公開


事業の高度化には、人材の定着が不可欠だ。短期人材を使い潰す事を繰り返していると、いつまでも仕事の内容が成長しない。経営もの申す機会があったら、そのことを訴える。

機会があったら数字の一つも資料にしたためて一席打とう。それがどういう内容であれ、経営数字に敏感だ。


マネジメント層の育児は意外とボディーブローのように効く。経営者は「仕事こそ人生」なので、そもそも「人生のそれ以外の価値」をそんなに実感していないように思う。だから労働時間の削減」の優先順位が下がるのだ。

マネジメント層に家庭を持つものを送り込むと、経営の身近な人間から人生には人間的に生きる時間必要だ」と感じるようになる。

こういった事が組織意思決定に影響を及ぼす。


株式公開は、まだ公開していない会社に大きな変化をもたらす。労務管理がいい加減な会社は、審査を通らず上場できない。このことは「労働時間の削減」の優先順位を上げる圧力になる。



最後ひとつ、実感として上げたいのは「組織が成長していること」がいろいろな改革バッファを生むという事。

「身の丈にあったそこそこの事業」という生き方は、「成長しなくていい」という事とはちょっと違うように思う。

改革で生まれる、予測不能な、時に良くない変化も「成長している」ことが生んだ余地が埋め合わせるのだ。

2016-10-22

退職しました。(数年前に)

はじめに

・未だに夢に出てくるトラウマ成仏させるために退職エントリ書く。

・某広告代理店ほどひどくないけど、振り返ると相当ひどい。

・できるだけ事実に即して書く。けど信じるか信じないかはおまかせ。

目的気持ちの整理、なのでわかりやすくもない。だいぶ前の話なので時系列もバラバラ。

・ただ生っぽい情報は載せた。せめてもの復讐

・もし書いてる人がわかっても、そっとしておいてください。もう関わりたくない。

自分について

MARCHレベル大学卒業。一応理系

第二新卒入社。なので2社目の話。

仕事企画系。基本何でもやってた。(薄く広くやりすぎた)

会社について

とあるインターネット系の会社

・カッコよく言うとベンチャー。でも実際は中小企業

PRは上手くメディアに頻繁に露出していたが、採用関係は実情と離れすぎて社員の評判は冷え冷え。現場とのギャップが常にあった。

・やたら某社の役員ばっか入ってくるけど、だいたい半年~1年以内で辞める。そのたびに現場が振り回される。

メディアに取り上げられた社内制度が大体形骸化してた。

オフィスが汚い。新品を買うという発想が総務にない。

・苦労して獲得&戦力化した新卒が3年で半分辞める。

新卒給与が他の会社より低いのをあの手この手ごまかしてた。

自分より新卒の方が給料もらってたと後で発覚。

採用ページでただの「不安定」を「常にチャレンジングな環境」と言いたがる。

自分も含め、日曜出社が常態化していた。社長は知ってたけど黙認してた。

・↑の事実認識が甘い役員がGPTW(※働きがいのある会社ランキング)でトップになりてぇと言い出すも、

アンケート結果で会社惨状が露呈。会社全体のテンションが下がる結果に。

社長について

社長社会起業家かいわれる。この界隈の経営者インテリヤクザ、まじでヤクザ

・無表情で威圧&高速の罵倒精神力を削ってくる。いいのは外面だけ。

絶対ムリな予算立てる。案の定達成できなくて社長が毎回会議でキレる。でもインタビューでは何か美談になってる。

仕事について

担当者休日出勤が確定してる毎週定例作業が4年間くらい放置されてた、IT企業のくせに。

自分上司が3ヶ月に1回変わった。指示も全部違うものだった。

上司社員よりパートさんを重視していた。

パートさんを深夜2時近くまで働かせていた。はっきり言ってどうかしてる。

毎日朝にはお腹を下し、夕方には頭痛に悩まされた。

退職したらピタリと止まった。ストレスが原因だった)

上司と話してると汗が止まらなくなった。その様子を笑われた。

上司に詰められているとき、涙が止まらなくなりもうダメだと思った。

・お前みたいなやつは殴られても仕方ないみたいなことを遠回しに言って来た。

広告業界出身の人だった)

パートさんが定期的にヒステリーを起こす。なぜか自分上司から怒られる。人間不信になった。

パワハラが横行しているが、誰も指摘できない。社内通報制度なんてものはない。

飲み会の準備に一ヶ月。終わったら反省会で絞られる。

働いている人について

【人事・労務】

・3年目に総労働時間計算したら400h/月超えてて、労務にどうしたらいいですかって言ったら、上司相談してくださいといわれただけで終わった。基本労務は何もしないんだなと思った。

精神を病んで会社に行けなくなり、人事にメールで休む連絡をしたが無断欠勤にされた。

(人事にメールは認められてたが、なぜか無視された)

面談と称して最寄りじゃない駅の喫茶店に呼び出される。2時間説教されて終わり。

退職面談の時に↑の話をしたら、自分にできることはなかったか考えろと説教された。

(くたばれと思った。)

【自部署

・基本脳筋しかいない。女性は皆無。

・一次会⇒仕事の話、上司がやたら熱い(笑)夢とか語っちゃう

二次会ゴシップ特に恋愛系)、会社特に上司愚痴しか言わない

営業

ナチュラルルール無視。なぜか強気&謝らない。(これで営業嫌いになった)

【開発】

コードかけるエンジニア社員ほとんどいなかった。ほとんど技術派遣だった。

(やめてから知った)

その他

・よく聞く入社理由ビジョン、成長できる環境ソーシャルビジネス

・よく聞く退職理由給与が低い、仕事レベルが低い、想像以上に動物園会社が)

最後

新卒の人は、基本起業独立考えてる人じゃないとベンチャーは辛いと思う。

・決める前には必ず人事の息がかかってない人から情報仕入れて。

確認したら今年も新卒が入ってた。土曜日内定式やってた。

・お願いだからトラウマ成仏して。これ以上苦しめないで。

2016-10-16

残業禁止したらブラック企業が生まれた話

http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/16/120846

http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2016/10/16/173609

http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2016/10/16/200826




時間勤務の是非についての議論が活発なので、個人的経験を書いてみる。

当時の増田ポジション従業員800人ほどのメーカー勤務の技術職30代前半中堅男性社員




2014年ごろの話だ。長時間残業常態化していた弊社に外部から役員が来た。

役員は、労働環境改善の一環として、残業禁止を打ち出した。

「このままでは労働基準法違反犯罪者として我々は全員捕まる」と当時の彼はよく言っていた。

それからしばらくして、原則17:30以降は仕事禁止で18:00にはオフィスは施錠されるというルールが導入された。




併せて、仕事効率化を図るため、下記のような業務が「無駄もの」として削られた。

特許作成

新人教育

・文献調査




残業禁止ルールが導入されて半年。弊社は恐怖のブラック企業と化していた。

早出常態化残業をとがめる人はいても、会社に早く来ることをとがめる人がいないため。

・昼休み消滅時間が足りないのでカロリーメイト片手に仕事を続行。

新人放置業務固定化仕事を教えあう時間がないので、同じ業務を同じ人が固定的にするようになり風通しが悪くなった。

有給消化率の低下→上記に関連して、休んだ時に仕事を代わりにできる人がいないので休めなくなった。




そんな中、私は精神限界を感じて転職した。

終電帰りが1年以上続いた時よりも、強制的に定時で終わる仕事半年続いた時の方が苦痛だったのだ。




負荷軽減を目指した施策が負荷を増やす。なぜこんな矛盾が生じたのだろうか?

おそらく「労働時間削減」が世間ブラック企業に対する反感と相まって「錦の御旗」と化し絶対正義になってしまたからだと思うのだ。

勤務時間を減らしさえすれば、自然仕事効率化されて、無駄が減る。そんな安直な考えが悲劇を生んだ。

一人当たりの仕事量が減らないまま強制的に勤務時間けが減らされた結果は、肉体的負荷の軽減と引き換えに、精神的負荷増大をもたらした。




私はこの施策は大失敗だったと思っている。本当に負荷を軽減するなら、仕事の柔軟性や裁量を増やすべきで、

時間勤務も短時間勤務も在宅勤務も認めるようにするべきだと思う。そのためにはセキュリティ健康管理コストはかかるだろうけども。





まあなんだかんだ言って、労働時間短縮は社会の流れとして止まらないと思うので、

これを読んだ諸君には弊社を反面教師にしてもう少しマシな制度設計をしていただきたいものですね。

10/18 反響が大きかったので追記

http://anond.hatelabo.jp/20161018005338

2016-10-15

広告代理店の中から見る、異常な勤務実態是正方法

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161014/3505981.html

電通労働局調査が入ったようだ。メディアが立ち入りと同時にニュースリリース電通の友人に聞くと特に社員にはアナウンスもなかったようだから、おそらくこの調査自体は抜き打ちでも何でもない。今後、どう対応していくかということだろう。


さて、広告代理店おかし勤務形態是正するために、どうすれば良いか中の人として率直なことを言おう。3つの問題解決される必要がある。


企業文化問題

この問題が、一番是正可能問題と考える。

十年、二十年前と違って広告代理店も「フツウの会社」になってきているといいつつも、様々な場所で指摘されている通り、日本的企業の悪いところを極端にして集めたような企業文化であることが、広告代理店残業が果てしなく増えていく大きな原因となっている。

例えば、徹夜をして時間をかければかけただけ、質が上がると無邪気に信じていること、あるいは、社内の宴会の出し物のために若手社員を初めとして残業して取り組むことが是とされていること、リスクヘッジのためと称した無駄作業オーバークオリティをするのが誠意と考えているということなど。ある種、「普通にやるべきこと」を超えて「そこまでやらなくてもいい」レベルまでやることが当然という文化が、電通でなくても少なから大手広告代理店にはある。

そしてこれが純粋に求められている仕事に対するクオリティではなく、依頼するクライアントからすれば不必要ものをやって悦に入っている。そうした自己満足的な仕事を取りやめることで、大きく心理的負担作業量が減るはずだ。


評価体系・報酬体系の問題

この問題は急に手が入ることは難しいだろうが、既に取り組まれ始めており、ここが解決することで大きく是正するだろう。

大手広告代理店は、日本的企業文化が強いこともあり、昇進の体系、評価体系において年功が強く重視される。電通の亡くなった新入社員Twitterを見た人はご存知かもしれないが、ほとんどの大手広告代理店において年次は絶対価値観で、仕事ができるからといって上司よりも昇進が早い、なんてことはあまりない。博報堂はやや年功序列が緩んでいるが、それでも一部の非常に目立つ社員に限られる。電通は数千人の社員がいるが、早期昇格する人は十数人程度とのこと。

ではこれだけ年功序列だとすると給料はどう決まるのか?答えは簡単残業時間の量によって決まる。そう、残業しなければお金が稼げないというシステムなのだ。(博報堂は多くの社員年俸制になったそうなのでこの限りではない)その人が優秀か否かは関係ない。会社にいれば、お金が稼げる。だからこそ、残業常態化するのである。密接に仕事評価と結びついた評価報酬体系、あるいは年俸制にすれば大きく残業時間の「見た目の量」は減ると思われる。


・受注産業であることの構造問題

しかし上記2点は本質的問題ではない。広告代理店ビジネスモデルは受注産業であり、広告代理店残業問題解決するには、この「発注側」の協力が不可欠である。自社がどれだけ制度を変えても絶対に「本当の残業量」は変わらない。年俸制にしたところで、ヤミ残業が増え、むしろ報酬体系と見合わなくなり、自殺する人が生まれるだけのはずだ。

この問題は、前述の「企業文化問題」とも結びついている。受注産業として広告代理店が競合しているため、発注する企業側としては「どれだけウチのためにやってくれるか」というのが評価基準になる。結果、オーバークオリティが当然となり、「クライアントファースト」を錦の御旗としてすべての時間を注ぎ込む、どれだけ尽くせるかが問われる。発注企業担当者もそれが当然と思っており、結果として忠誠を確かめるために無理難題を言い始める。「明日来年キャンペーン企画をすべて考えて持ってこい」というような無茶な依頼である。これは実際にその企画がどうというよりも、「仕事がほしいなら汗をかいてこい」という関係性によるものだ。結果、仕事の内容よりも、どれだけつらい思いができたか?ということが、社外的にも、社内的にも評価基準となってしまい、結果として仕事量は増える。また一番分かりやすい「汗のかき方」は時間をかけることなので、長時間残業がむしろ推奨されるというおかし空気が生まれしまっているのだ。

インターネットにおいて広告代理店は嫌われており、特に電通博報堂はすべてを裏から操る悪の枢軸と、ある意味評価”されているが、受注産業なので実際は立場発注企業よりも下。クライアントに対してNOを言わないのが、広告代理店的の(無意味な)美学である


これを是正するためには、双方が考えを改める必要がある。

・無茶な要求にはNOと言い、かけた時間仕事関係ない誠意をクオリティとして評価せず、純粋に納品物で勝負するという広告代理店側の変化

・無茶な要求で試したり、丸投げするようなことはせず、適切な金額スケジュール発注し、誠意や時間といったことでは評価せず純粋に納品物を評価するクライアント側の変化


ただ、この構造問題をどれだけの人が理解しているだろうか。電通に立ち入り調査が入ったが、もし労基がただ残業時間を減らせ、と電通に厳命すればおそらくさらなる自殺者が出るだろう。ヤミ残業が横行し、かつ給料も大きく下がるからだ。

私は広告代理店社員として、今回大きく社会問題化したことは非常に好意的にとらえている。これだけ社会的問題として広告代理店の異常さが取り上げられれば、一般の反応はともかくとして多くのクライアント企業が自社の発注のやり方に関して少しでも疑問を持ってくれるのではないかと期待しているかである電通経営陣もそう思っているかもしれない。これだけ社会問題化すれば、残業時間是正、働き方改革という旗のもとに、クライアント企業側に仕事のやり方を変えるようお願いしやすいかである。そして電通が変われば、そこに続く博報堂以下の企業も同じように追随できる。

私自身は、広告代理店企業文化、あるいは遅れた評価報酬体系に関して大いに不満がある一方で、広告代理店仕事自体は(理解してもらえないかもしれないが)好きだし、もっと本質的クライアント企業に貢献したいと考えている。これを契機として変わってほしいという願いを込めて。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013130219

どういった方法面白さの担保品質担保をしてるのか不思議

という「個別論ではなく全体論」ということなので、身バレもないだろうしそのへんに絞ったレスをしてみたいと思います

ああ、一個上のP付きっす。

その前に軽く触れると、自分出版系のIP管理からアニメにもゲームにもアプリっぽいのの制作にもPで参加したことが有るという立場増田です。なので、アニメにそこまで肩入れした擁護はないので、そのへんは差っ引いてくださいませ。

まず

アニメ場合は最低ラインでも「まとも率」が不思議と高い

という点なんだけど、それは概ね事実としてある。アニメ制作さえ決めれば空中爆発率は低いし、動く絵としてものは出来上がってくる。

それは「完成して出て来る」ってのを至上命題として業態業務か出来上がってるからっていう部分がまず第一に大きいです。

完成することを第一に求める制作体制

だって予告して、放送枠取ってそこにV(=動画)が到着しなかったら放映できないでしょう? 良くも悪くも「タイトな締切に間に合わせてでっち上げる」ことが常態化しているし、そのためにいろんな仕組みが整備されている。深夜まで作業するのも常識になってたりもする……。ゲームサービスみたいに「クオリティのために延期」というのが「ない」って言う前提で動いているんですね(総集編っていうのは、だからこそ本来例外だし、やばいわけっす)。

「完成すること>クオリティ」って言う価値観なわけです。

でもそれは前提であって「完成する理由」にはなっても「そこそこまともになる理由」ではないですよね。「そこそこまともになる理由」は、個人的には以下の2点があると考えています

強力な前例

ゲームとかマンガとかWebサービスなんかに比べて、アニメ制作スケジュールとかチームの規模感みたいなもの前例豊富で強いです。12話1クールを作る人数はこれくらい、必要役職はこう、時間はこれくらいかかる、そのためのお金はこれくらい。

そういう規模感がはっきりしてる。

だってシーズン数十本も作ってるんだから、そりゃ数字もつみ重なる。

プロジェクトハンドリングはたしか属人性が高いけれど、こういう数字まで共有されていないわけではないです。むしろ一般常識化しすぎてて話題にすらならないほど強固に存在します。そこから外れた作品が皆無というはなしじゃなくて、その規模感から外れるにしろ「規模感という地図を持っている」ことに大きな意味が有るって話です。

特に工夫をしようと思わなければ)アニメ制作バジェットは、穴埋め式のテンプレートみたいなもので、記入欄にスタジオ名とかスタッフ名を入れていけばチン!と出てくるようなものです。「スケジュール遅延による予算の倍増!?」みたいなトラブルは少ないです(劇場版では聞きます)。

製作工程自体も(何か変わったことをしようとしなければ)概ね予定通りに進みますアニメ制作において制作の遅れは作画スタッフの不調とか、確保してたスタッフがうまく稼働できてないとかであって「技術的困難があって見込みが外れた」みたいな事例は少数です。そういう意味では製作期間も読みやすい部類に入ります

アニメに比べれば、ゲームWebサービスや新製品開発は、闇の中を手探りで地図もなしにうろついているようなものに見えます。逆にそちらからアニメを見れば、一度作ったものテクスチャ張替えをして類似商品を量産しているようなものです。

この構造クオリティコントロール意味では強いです。要するに初期予算部門ごとに配分して、それを話数で割って、出来ることはできるし、出来ないことは出来ないって話だからです。これがそのまま職人的な監督のこだわりに対する手綱にもなってますだって、ここでそのお金つかっちゃうと、こっちが足りないですよね? 無理ですよね? と説得が出来るからですね。

個別現場の話で言えば、それをやりくりとか、追加予算をひねり出すとかもPの仕事だけど、前提として上記みたいな構図が有るのはハンドリング面では楽ができる要素です。

クオリティを高める侵攻戦と下げない防衛戦

アニメ場合は最低ラインでも「まとも率」が不思議と高い

という指摘に対する返答が今回の中心なんだけど、「まとも率」ってなんだろう? って言う問が答えのヒントです。

すごく大雑把な話をすると、アニメには(というかコンテンツ制作には)2種類の方向性があって、それは「外れるかもしれないけれどバットを思い切り振り回していこう、当たればホームランだぞ!(はずれれば三振だが)」というのと、「とりあえず進塁打めざしましょ、コケそうになっても最低限くさいバントして大コケはしないように(でもその打法ホームランは出ない)」の2種です。

どっちがいいというものじゃないですが、とにかくそういうふたつの考え方があります。全てのPは例外なく今手がけている作品をどちらにするか考えます

もちろん現実にはもうちょっとかいです。たとえば、ある作品は全体的には手堅くバント狙いなんだけど、音楽だけは超ゴリゴリインディーズ起用でギャンブル、とかもあります声優だけ豪華! とかも。無名だけど実力があって伸びそうなスタッフ中心部に据える冒険というのもあります。とにかくあらゆる判断において「大当たりを狙って強振」か「手堅く固める」の判断があります

ここからが非常に夢のない話になるのですけれど、アニメは(とくに地上波の週刊アニメでは)どちらかというと「手堅く小ヒット狙い」なメディアなんです。だから「最低ラインでもまとも率が高い」という結果になっています

なぜか?

理由は様々にあるんですが、本質的には生存戦略としてそれが(一応の全体認識としては)有利だからです。

あらゆる面で革新的で挑戦を行ってフルスィングをしていくと、三振討ち死に率が高い。ホームラン率3%で三振60%で残りがポテンヒットみたいな印象です。しかもこのフルスィングは、そもそも予算を大きく要求しておいてこういう結果になることが多い。

そこへいくと、小ヒット狙いのコンパクトスィングは、35%三振(=赤字)40%バント34%ヒットで、実はホームランも1%くらいは出るかなー? みたいな構造です。

もちろん、安全性と飛距離の両立ができる企画があればいいですが、それはとても難しいことがもうわかっているので、企画の全体も、細部もジャッジしてどちらかに振っていかなければならないです。

アニメ場合は、しかもその判断製作委員会(もしくはそれに準ずる意思決定機関)で合意しなければならない。多人数での合意なので、どうしても「安全策」が採用されがちです。

(余談だけれど、監督業の一番尊敬できる部分は、そういう安全への堕落に対して『いいや、今回はこういうチャレンジをする。僕等にはその力があるはずだ!』という果敢なジャッジをして、それに向かって猛進してみんなを引っ張れる部分だと思います

夢も希望もないけれどこの「集団判断による安全策への流れ」がアニメにおいて「どれもそれなりに見れる作品になる理由」です。

もちろんそういう安全策ばかりでは1作品の勝った負けたに終止してしまうために、どこかでは冒険もしなければならないです。また、円盤の売上という一面的勝敗判断以外にも判断基準はあります

それはたとえば、社内への技術蓄積(この作品を作ったので3Dエフェクト技術が社内に蓄積された)とか、スタッフの成長の舞台としての作品かい視点です。ファンの人が思っているよりもアニメスタジオはずっとそういうお金以外のことを気にして運営されてますお金を信用してないとも言える)。

まあ、冷めた話をすれば、巨大な予算と巨大な人数をかけた企画において、夢物語ホームラン狙いが抑制されるのは当たり前の話です。バブル期ゲーム業界とか、アメリカンドリーム次代のハリウッドが異常だっただけで、億超えの規模動かしてれば慎重な方が当然です。

ライトノベルアニメの相性が良いのはそこで、ライトノベル個人制作でそれはつまりかかった予算が非常に小さいジャンルです。予算が非常に小さいということそのものが直接関係するわけではなくて、そういう個人制作小規模ジャンルであれば、(ある意味非常に無謀な)挑戦ができるということだからです。

他にも色々触れるべき点は有るかもしれないけれど、暇なので書いてみた「アニメ制作フローにQCのヒントが有るのでは?」に対してのお返事でした。思いつくままに適当に書いたので誤字脱字とか、文章の乱れとかあったらごめんなさい。

会社をクビになってSEを辞めようと思っている

プログラマSEになって8年。

プログラマの時はLinuxカーネル書き換えたり、Windowsオリジナルインストーラ作ったり、Pro*Cやったり、まぁとにかく時流に乗って色々やった。

SEになって、いきなり最上工程やらされた。どんな人間でも1年はマニュアルと睨めっこするような複雑なサーバ運用ルールを決める仕事会社同士のぶつかり合いを見た。地方出張する楽しみを知った。某オープンソースサーバアプリを調べろと言われ、オープンソースな上にプログラマ経験者だからバグ解消までさせられた。一人で殆どの面倒を見たそのサービス島耕作宣伝してくれるまでになった。

去年、パワハラ適応障害になった。「使えねぇヤツと判断したらオレはすぐぶっ潰すんだ」と常日頃から言い切る定年間際の大手IT企業出世せず現場に居座るオッサン、と言えば大体想像出来るだろうか。そんなのと対面させられ、間違った知識を正したら逆に「使えないヤツ」扱いされ、酷い扱いを受けた。

2ヶ月会社を休んだ。

それから社会復帰して、銀行システム仕事をした。常に10個ぐらいの仕事が振ってくるような場所で、頑張った。SEじゃない会計仕事なども回ってきた。今までに無い知識を次から次に求められた。仕事中にインターネットが出来ないので、電車の行き帰りでスマホ勉強しながら仕事した。

どんどん仕事が増えて、朝7:30から夜21:30までが常態化して、身体を壊した。

気持ちばかりの慰労金を貰って、2日前、会社をクビになった。

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クビになったその足で、前のプログラマだった頃にいた会社に行った。社長アルツハイマーになって3年目、よろよろになりながらも、社長業を続けていた。中小IT企業地獄だと思った。例え社長になったとしても、そこまで働かないと会社は成り立たないほどになっていた。

派遣法改正からもう、IT派遣は美味しくないよ、早くスピンアウトした方がいい」

社長は首を叩きながら言った。アルツハイマーの症状が首に出て、首が辛くて辛くてたまらない、との事だった。

「オレなら農業オススメするよ。地方の、援助金が出るような所に行ってさ、楽に作れるような野菜だけ作って、それで暮らしていける」

まり真に受けずにおこう、と思った。自分の将来は自分で決めるしかない。

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今月はもう働かないと心に決めた。

労働で壊した身体を治さないと。精神の疲労、肉体の疲労、神経の疲労。それぞれ別で、それぞれ抜かないと大変な事になる。それは前回の適応障害の時に学んだ。

プログラマときにも適応障害になったから、生涯3度目の適応障害。慎重に行動したい。

次は何をするのか、今の時点で全く決めていない。

知り合い連中には「文章を書く仕事をしなよ」と言われた。「自分文章作法等、文章を書く仕事に求められる基本知識が全くない」と言ったところ「文章に力があるから、そんなの要らないんじゃないか」と言われた。自分の事ではない他人事なのだから適当で当たり前、仕方ないなと思った。

漫画を描いてコミケでまだ現役サークルで頑張っているが、創作で食っていくのは難しい事を知っている。

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さて、次は何をしようか。

漠然と考える。

こんな文章を書くぐらいの暇はある。色々な事に挑戦してみたい。

サークルもっと頑張って売上を伸ばしたところで、多分、生活できるほどには成長しないだろうし、同人ジャンルに引っ張られる上に売れ筋ジャンルは読めないし、そもそも好きでもないジャンル同人をやりたくないしで、同人生活する、というのは無理だろう。

今時個人で開発したスマホアプリ収入を望むのも難しいだろう。

農業は奥さんに止められた。

今までの自分には無い、新しい事に挑戦した方がいいのかも知れないな、とか色々思っているが、何しろ会社をクビになって二日目。状況がまだ自分の頭の中でまとまりきっていない。既に辞めたのに、職場のアレコレが気になってしまったりする。既に辞めたのだから関係ないはずなのに。

まだ、今の自分には休養が必要なんだと思う。

家族理解さえあれば、少しの間、休みたい。その家族理解がどこまで期待できるかなんだけど、まぁ3度目なんだから、いい加減、判ってくれているとは思うんだけど、うーん、判っていないかも知れない。

2016-10-11

ヘイヘイヘイそこのキミ

ささくれ立ってはいいか!?

やれハラスメントだやれいじめだやれ差別

経済的精神的余裕がないからそういう輩も出てくるんだろう

もちろん余裕があっても、あるからこそする奴もいるだろうが

余裕の有無にかかわらず許されることでもないよ

叩く側も余裕がないだろう

だいたいなーハラスメントだとかいじめだとか、

やわらかげな言葉にすりかえるから常態化するんだよ

アー!もう!

おかねほしい

2016-10-05

ブラック企業人がホワイト企業に入って思い知ったこと。

就職氷河期まっただなかに就職活動し、ブラック企業入社しました。

人材派遣会社でしたが、朝8時半出勤、夜1時退勤。月1回休みとれればいい方です。

しかもこれは、「終電」のある東京からこれで済んだので、自家用車で通う地方支店の人たちは、残業500時間とかも普通でした。

なぜこんな勤務時間になるかというと、人材派遣会社なのに人が足りなくて、社員取引先に「誠意を見せる」ためにシフトに入って穴埋めするからです。

私が入社した時には、この会社ではこの「誠意」が当たり前になっていました。

まず朝事務仕事して、通常の勤務をした後、夕方から派遣社員の代わりに8時間働きます

ひどければ、朝から晩まで(夜勤とか)派遣社員の代わりをすることもありました。

本当だったら、取引先も誠意を見せる意味なんで、「いいよいいよ毎日は」とか言うんですが、だんだん人手不足常態化してくると、「何で昼間にも来ないの?!」と怒鳴られる日々。それにペコペコ頭を下げながら、新人さんが職場に定着することを望んで毎日働いていました。



ちなみに当時、上司に「何か不満は」と言われたので、「シフトに入らなくてもいい日が欲しい」と答えたところ、こう言われました。



人手不足改善する手立て、何か考えてる? 派遣社員の代わりに働かないで済む方法を考えなさい」



今なら分かるんです。募集広告の時給はアップしない。スタッフ教育のための時間もとれない。社員スキルアップ勉強する時間もない。人員が足りない目先のことしか考えないので、すでに入っているスタッフワガママを聞いてしまう。まじめに働いているスタッフは不満がつのり辞めてしま悪循環になる。会社からは現状を変える手立ても方策も示さないで、叱られるだけ。

そもそも、「眠たい」「休みたい」だけの毎日で、改善案なんて考える余裕があるわけない。



ブラック企業にいたら、なぜ辞めないのか、と聞かれますが、私の場合は、自分無力感をすごく感じていました。

「私がダメから、こんな働き方になっている」と刷り込まれるほど叱られるので、現状に抵抗できる気力が根こそぎ奪われます

さらに「そんなことでは、転職してもやっていけない」と上司や先輩から言われるので、信じ込みます

私なんて、社会人に向いていない。こんなところでしか働けない。というか働かせていただいている。

そんな社畜根性でしがみつくわけです。就職氷河期で何社も落ちて、やっと入った会社だったし。

さらに、時々上司や先輩に優しく励まされたりすると、「この人のために頑張ろう」とか思っちゃうんです。



そして、携帯電話の呼び出し音が鳴るたびにビクビクおびえ、眠れなくなって、身体壊して辞めました。



次に転職したところは、また人材派遣会社でした。

ただ、派遣はこりごりだったので、人材派遣でも、どちらかというと教育メインの会社でした。

企業に行って、新入社員研修とか、マナー研修とかやる、あれです。

自分企画たててプレゼンして営業して、研修仕事とってきたら、1件。

会社に依頼が来たものを、自分のところにまわしてもらったら、0.5件。

そんなカウントで、1件につきいくら、という成果報酬契約を結びました。

ただこの契約も、だんだん「1件ではなく時間給(研修時間×報酬)」、「契約社員ではなく業務委託」など、口頭で変わりました。



当たり前ですが、特にネームバリューも経歴も資格もない私は、この0.5件の仕事ばかりなので、とにかく薄給です。

たとえば、3時間研修で一時間1000円×3時間、3000円だとしましょう。

0.5倍なので、私がもらえるお金は1,500円です。

しかも「元が3,000円」かどうかは、明かされません。

一度聞いたことがあるんですが、「それを知りたければ、経営責任までとる覚悟で聞いてください」と言われました。意味が分かりませんが、聞けませんでした。



しかも、研修内容によっては、一から勉強しないといけない内容も多く、その勉強必要資料セミナー代も自分持ち。

さら会社のオッケーが出ないと、研修資料すら送れず、そのリテイクを10回でも20回でもするのが当たり前だった為、1,500円の仕事のために、一週間ほぼ徹夜なんていうこともありました。

また、業務委託契約ですが、他の会社教育関連の契約を結ぶことは禁止同業他社への転職禁止

ノウハウ流出させないため」という理由もあるんでしょうが、今思うと、とんでもないルールです。

そして、「あなたの成長のため」という大義名分で、とにかく山積みされる仕事勉強内容。

ある月に、ほぼ休み無しで仕事をやり、14万円の報酬を受け取った時には、「こんなにお金を出すのはうちしかいない。感謝しろ」という趣旨メールを長々とくれ、さらにそれに対して感謝の返信をしたら、「感謝気持ちが足りない」と怒られ、呼び出され、気が済むまで嫌味を言われました。



これも、何でそんな状況で辞めないのかと思われるでしょうが、完全に麻痺していました。

前のブラック企業でもこっちの企業でも、私は「ダメ社員」だったんです。利益を実際にあげていないと言われたら、返す言葉はありませんでした。

ちなみに辞めた数年後に、むちゃくちゃ会社から罵倒されながらやっていた仕事が、実はものすごくクライアントから評価されていて、そのおかげで報奨金まで出ていた、というこぼれ話を聞いたぐらいです。所属していた当時は、全く、評価されませんでした。

辞めたいと思ったことは何度もあるんですが、他社に行っても雇ってもらえないと思い、スキルアップのため、成長のため、という気持ち必死でついていっていました。

しかしある日、やっぱり精神的にプッツリ切れて、「少し休ませてください」と言ったら、1年先まで決まっていた仕事、全て取り上げられた上で、契約終了しました(笑)



そして今。

同じような人材教育会社転職しました。前の2社の経歴があったから、拾ってもらえた会社です。

これが、超ホワイト企業



残業代? 出るのが当たり前でしょ。

有給? 使うのに理由なんていらないよ。当然でしょ。

産休育休も福利厚生なんだし、使いなよ。フォローするよ。

仕事で使う資格? 仕事時間勉強しなよ。



もちろん叱られたり注意されたりすることが、無いわけではありません。

でも、「親の顔が見たい」とか、「今まで何やってきたの?」とか、「性格問題」「性根が曲がっている」「今まで甘えて生きてきた」みたいなことは言われません。

今まで当たり前だったこれが、「罵倒だ」と分かったのは最近です。

というかここまで書いていてお分かりかもしれませんが、私、劣悪な環境で耐えて働いている自分に、気付いていませんでした。

「すっごくしんどいし大変だけど、自分能力が足りないかしょうがないよね」で終わらせていました。

身体壊した時も、「体調管理できない自分ってダメだなあ」とか思っていました。

ファック!



そしてホワイト企業で働いて半年

前の会社呪縛が解けてくると、自分にも変化がありました。



まず、他者に対して、寛容になります



今までブラックで働いていた時は、すごく「名前も知らない他人」に対して厳しくなっていました。マナー違反を見つけたら舌打ちしたり眉をひそめたり。

でも、今は「あぁ、そういう余裕がない人なんだな」とか、「事情があるんだな」という目で見られます

会社に優しくされたら、人にも優しくなる。

厳しい会社がいい、という人もいるでしょうが、私は他人にも厳しくなってしまっていました。



次に、痩せました。



お酒も甘い物も手放せなかったのが、定時であがった後に自炊してみたり、朝ごはんを食べたりすることで、だんだん健康になりました。「ちょっと一駅歩いてみよう」とか思えるようになった結果、一気に痩せました。入社してから半年程たった現在、8キロ痩せています



さらに、ダメ社員じゃなくなりました。



少なくとも、前の会社もその前の会社も、私はお荷物社員でしたが、今の会社では、それなりに利益をあげられる社員になりました。それは、定時の中で仕事をするために集中すること、きちんと睡眠や休息をとった頭で、工夫をしながら自分で考えて働くことを、遅ればせながら今更やっているからです。会社の規模は今の会社も前の会社も同じくらいか、少し前の会社の方が大きいぐらいなんですが、私が貢献できている利益は、前より倍以上大きいです。



そして、前の会社や前の前の会社上司や先輩が、正しくないことを知りました。



教育会社派遣会社という人を扱う仕事の人たちでも、目の前の仕事にかまけて、結局は上司としての仕事はしていなかったんだなぁと思いました。(前の会社業務委託だったので、上司ではない、業務パートナーと考えたら、もっとありえないな、と思いました)

彼ら・彼女らは、「厳しく接して自分で成長させる」ことを狙って、結局は「罵倒されていたら、現状(雇用状態は)維持できる」という甘えた私のような社員会社にいさせてしまいました。



何がいいか、どういった会社がいいかなんて、人それぞれだと思いますし、ブラック企業にいた時の私がこの記事を読んでも、多分「私はそういった企業に入れない」と思っただけだったと思いますブラック企業で積んだ経歴がなければ、今の仕事にも就けていないのも理解しています

その上で、思ったことを書かせていただきました。

2016-09-25

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。

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