「相関関係」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 相関関係とは

2017-05-19

公務員ボーナスが上がったっていいことじゃん

公務員給料庶民の払う税金相関関係あるわけじゃないんだし

公務員叩くぐらいなら自民党経済政策叩いたほうがいいよ

野党安倍政権経済政策もっと突っ込めよ

馬鹿の集まり

2017-05-09

【追記あり】inside 売れないサービスの開発現場から

この二年間、ある一つの売れないサービスを開発し続けてきた。

GW実家に帰ったとき地元友達に話したら面白がってくれたのでちょっと書いてみようと思う。

今作っているアプリは、売れていない。

二年前に開発が始まって、リリースして一年半ほどになるが、一円も稼いでいない。

エンタメsnsのはずなんだが、アクティブユーザーが増えるはずの大型連休で、起動したユーザーがたったの三人だった日があるほど、売れていない。

売れてないが故に常駐しているエンジニアは僕一人だ。外部のエンジニアスポットでたまにタスクベースでお願いする程度。

ディレクターっぽい人が二人(マーケティング兼任)と、デザイナーが一人いて、

この3人と僕とのやりとりを地元の友人は面白がってくれた。

いわゆる「エンジニアあるある」ではあると思う。

例えば新機能の開発が始まったとき

ーーーーーーーーーーーーーーー

ディ「〇〇な機能が欲しいんだけど」(延々ぐらぐらのビジョン演説する。)

僕「ビジョンはだいたいわかったんですけど、どういう仕様にするつもりですか?」

ディ「ここはこう、Facebookみたいな感じで、Instagramのこういうのも入れたくて、twitterもやってるからこれも組み合わせたい。」(ふわっとした仕様で細かくは決まってない。)

僕「(俺一人でやるってことわかってる???納期はいつですか?」

ディ「一ヶ月後くらいにリリースしたいんだけど」

僕「細かい仕様が決まるのはいつですか?」

ディ「今週には決めるよ。」

僕「わかりました。待ってますね。」

~~~~数日後~~~~

ディ「できた、もう一人のディレクターと話し合ってすごいいいものができたよ、これは本当に売れるよ。大逆転できる。」(毎回言う。最初はなるほど、と思っていたが一年半言い続けられる神経が理解できない。)

僕「だいぶ変わってますね、初めの大まかな仕様と。」

ディ「そうなんだよ、ここはこうでここはこうで」(新しいぐらぐらのビジョン演説

僕「(まあいいか・・・)こことここは難しそうで時間かると思うんですけど、納期は一ヶ月後のままですか?」

ディ「マーケット戦略的にそこがデッドだね。」

僕「わかりました、これだけならなんとかやってみますデザインはもうあるんですよね?」

ディ「まだない、すごく重要機能で本当に今後を左右するからこだわりたい。」

僕「(こだわり・・・)わかりました。じゃあ一旦機能から作りますね。」

~~~~数日後~~~~

ディ「デザインできたよ、本当にこだわって作ったからね。デザイナーから受け取って」

デザ「どうぞ」(PDF渡される)

僕「・・・・・」(PDFだとダメって二億回くらい言うてるけど、耳がついてないんだな・・・sketch存在知ってるはずなんだけどな。)

~~~~数日後~~~~

僕「ここ、スマホだとデバイスによって幅変わるんで、こう直しておきましたよ。割合的にずれてないので、問題ないと思います。他のサービスもだいたいこうやってますんで。」

デザ「え、なんでですか?」

僕「スマホだとデバイスによって幅変わるんで。iphone5iphone6だと幅違うじゃないですか、解像度も違うじゃないですか。」

デザ「え?なんでですか?」

僕「え?なんでですか?」

~~~~数日後~~~~

デザ「レスポンシブデザインにしたいんですけど。」

僕「いいですよ。」

デザ「こんな感じで」

僕「レスポンシブデザインだと、html変えられないので、こういう全く違うのは難しいと思いますよ。」

デザ「え、なんでですか?やってるところありますよ。」

僕「え、だからhtml自体をいじれないので、PCSPもどちらもデザイン段階から考慮して作らないとダメなんですよ。それに言ってるサービスレスポンシブじゃないですよ。」

デザ「え、なんでですか?」

僕「え、なんでですか?」

~~~~数日後~~~~

ディ「どう?」

僕「大体できました。これで大体仕様通りだと思います。」

ディ「どれどれ?」

ディ「え?なんでこここうなってないの?これは?ここは?これ何?これこうなってないのなんで?」(本当にくだらないボタン位置とか、fontの微妙な大きさとか)

僕「え?仕様に書いてます?それに俺それ確認してあなた納得してましたよね?それにPDFだとこれが限界です。」

ディ「うーん、大問題だぞこれは・・・」(一円も売り上げてないサービスで大問題とか起こりえないでしょ?)

~~~~数日後~~~~

ディ「昨日考えたんだけど、やっぱりこの機能、こうなるべきだと思うんだよね。」(根本から覆す意見を振りかざす。)

僕「え、明日リリースですよね?もうそのつもりなんですけど。その修正リリース後じゃダメなんですか?」

ディ「大丈夫だよ、本当に簡単修正で終わるだけだから。二時間だよね?このくらい」(簡単修正なんて、中身知らないお前がどうして言える。)

僕「いや、このレベルだと、作り直しですね。」

ディ「え?なんで?だってここチョロっと直すだけだよ?」

僕「ご存知ないかもしれませんが、あなたが途中で細かく仕様変更されたのに対応した際、説明したはずです。こことここは相関関係があるので、影響的には全部ですよ。」

ディ「なんでそんな実装になってんだよ!!!」(なんでそんな仕様にしたんですか?)

~~~~数日後~~~~

ディ「ここのこの仕様なんだけど、どうなってる?」

僕「そこはこうなってますね、どうしたんですか?」

ディ「そこ、やっぱりユーザーフレンドリーじゃないと思うんだよね、こう変更して」(中身が複雑で聞いた端から忘れるレベルユーザーフレンドリーとは。)

ディ「シンプルイズベスト!だからね。」

僕「もう僕がわからないんですけど、それ大丈夫ですか?」

~~~~数日後~~~~

ディ「あの、前にユーザーフレンドリーにしようって変更したところだけど。」

僕「はい問題ありました?」

ディ「ここの仕様ってこうだったっけ?」

僕「いや、そこはこうで、こことこことここと関係しているのでこうなっていて、コードレベルだとこんな感じですね。別のところにも影響あるのでそこもこう直してあります。」

ディ「え?そんな仕様だったっけ?」(ユーザーフレンドリーとは。シンプルイズベストとは。)

~~~~リリース後~~~~

ディ「お疲れ様ー。」

僕「お疲れ様でした。」

ディ「だいぶ遅れちゃったけど、なんとかリリースできたね。やりたいことの10%くらいしか実現できなかったけど。」(何作ろうと思ってるんだ。国か。)

僕「そうですね^^」

ーーーーーーーーーーーーーーー

もちろん売れているサービスも売れてないサービスも、同じような現場なのだとは思う。

ただレベルが違うだけで。

僕も全く優秀なエンジニアではないから、スキル不足の面も大きいのだと思う。

しかし本当に他の三人がwebというものを知らなすぎる。

これで全く売れないのだから、報われるところがほとんどない。

これがいつまで続くのか、という不安となんでも経験だろ、と突っ込んでしまった後悔しか残っていない。

~~~~~~追記~~~~~~

仕事の合間にみたら思ったより拡散されているので、ちょっと困惑しています

なのでちょっと言い訳というか、補足というか。

多少の誇張とごまかしはもちろんあります特定を避けるためです。

そして何より、これは半人前エンジニアの僕から見たものです。

ディレクター側の人の意見無視しています

そして、現状に対してキレているわけでもどうにかしたいと思っているわけではないです。

あ、これを書いた昨日は相当キレていましたが。

これらのことはだいたい普通だと捉えています人間のすることですし。プロジェクトは期間が長いですから、変化が当たり前です。変化の仕方が変なだけで。

エンジニアは発信する文化があるので、結構他のエントリでも読めますが、もっといろんな業界の人の専門職バージョンを読みたいので、見ている人がいれば、ぜひ投稿してください。

まだ溜まってることあるので、近いうちに続編書きます

最後に、胃が痛くなった人、古傷が痛んでしまった人、思い出したくないこと思い出させてしまった人、申し訳ありません。

同じような境遇で戦っている同士に捧げます

~~~~~~追記2~~~~~~

続編書きました。いくつか反応に返信させていただきました。

http://anond.hatelabo.jp/20170510224801

2017-05-08

近藤社長がやめた後のはてなには、冷血エゴイストが多く集まるようになったと思ってる。

相関関係すらない雑感。

2017-04-27

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/07/18/183742

アジコの記事読んでると、まだ記号論理学棍棒振るってるやつのほうが切り分けられられてると感じる。

作中内の因果関係第四の壁からみた因果関係がごちゃごちゃになってるし、

中間の四種も非常に古典的で、今日創作のように意味自体がすげ変わるプロットカバーできていない。

すごくためになりげな事が書いて「あるっぽい」ので我慢して読んでみたけど……。

切り分けが甘いと感じるもう一つの理由として、最後のあのシメにも問題が求められる。

解釈はその人の因果関係の多さではなく解釈差異と深度の問題であって、物語内の相関関係は変わりゃしませんよ。

こういう切り分けができてないから、作中の腐ったりんごの結末を見て物質的な価値が得られた、とか言っちゃうわけで。

第四の壁から見るとあれは価値という隠喩である解釈するのが妥当なわけです(この解釈も決定的ではない)。

貧しいものに真の価値を、という古今東西おとぎ話は、価値を与えられるもの清貧であるべきだ、とかそういう程度のもの

まあメッセージはそれ一種ではなく色々あることだろうけど。

基本的にあの手の話は貧民の逆転劇なのでそこ自体は押さえたいところ。

そして第四の壁のことをいえば、壁以降の話に容易に飛んでて、この人ちゃんと物語を分解判断できてないなと思うわけです。

ざっくりした解釈はその人の中の因果関係解釈が貧弱云々にかかわらず、全体を見渡すとき必要観点です。

うしおととらブリーチが同じ少年漫画であるという捉え方も頭脳の一つ。それぞれやりたがってることが違うのも解釈の一つ。

じじいやばばあが川に洗濯に行ったり芝刈りする件に関しては、概要作った後見直しのときにやることじゃないですかね。

そうとは書いてないけど、最初からやるやつはいないと思いました。検討ってのはそれが出てこないとわからんものなので。

それはそうと、シロクマ自体は俺も嫌い。最新記事評価の話もごもっとも。それとこれとは別。

2017-04-14

「頭が良い」の誤解

新社会人忠告のつもりで書いてみたい。

極端に頭が良かったり悪かったりしない限り、人間の頭の良さなんてものは大差がない。

始めからテキパキと仕事をこなす同僚を見て、あの人は頭が良いからなんて言葉で片付けてしまってはいないだろうか。

以下のことは頭の良さには関係ないのに人から頭が良いと思われてしまう内容だ。

頭が良くなくてもできることなのでぜひ身につけてほしい。

・準備がしてある

主に建築業などで使われる鉄則の一つに、「段取り8現場2」という言葉がある。

仕事の良し悪しに対して現場で決まるものは全体の2割程度に過ぎず、現場に入るまでの段取りでほぼ決まるというもの

まり何も用意せずに現場に入ったところで仕事がまともに進むわけがないということも意味している。

今日はどんな仕事を行うのか、始まるまで何も考えずに待っていたなら仕事は一瞬で準備に追われてしまうことになる。

予定を早め早めに確認することで、出来る限り先回りして準備をしておくことができれば、仕事が早い人にも簡単に追いつけるようになる。

・考え始めるのが早い

準備を大切にすることと似ているが、これはもう少しその場その場で求められる考え方でもある。

例えば、上司に「これについてどう思う?」と聞かれてから考え始めるのでは遅いということだ。

日常生活を思い返してほしい。

毎日のように繰り返される同じ動作は、次の動作に向けて最適化されているはずだ。

それはつまり意識せずとも次のことに対する思考が開始されているということであり、しっかりと先読みが行われているか動作無駄がないのだ。

未知なものに対して先読みを働かせることは難しいことかもしれない。

しかし、出来る限り次のことに対して考えておくことを癖づけておくことで、はたからは回転が早い人と同じに見える。

・着地点を考えて行動している

目の前の仕事を目の前の仕事だけだと考えていると、その仕事はその仕事に限ってしかパフォーマンスを発揮することがない。

新人の頃は、それでも全体のパフォーマンスにつながるような仕事の割り振りをされるのだが、だからといってその通りにやっているだけではやはり成長は遅い。

自分が受け持っている仕事が全体に対してどのような影響を持つものなのか、与えられた条件が全体に対してどのような意味を持つものなのか、そんなことを考えながら仕事に取り組むとよい。

そうして仕事の結果に一貫性を持たすことができれば、それは時に与えられた仕事以上の結果を生んだと言うことができる。

・しっかりと観察する

常日頃から色々なものを観察する癖を付けておこう。

一見同じように見えるものでも、たった一つの条件が違うだけで真逆な答えを必要とすることが日常的にある。

そうした違いを見極めるためにも、色々なものを日頃から観察しておくことで「普通とは何か」を体感的に把握しておくことが重要だ。

そうすれば瞬間的な観察眼の鋭い人間に対しても、同等に違いを発見できるようになる。


作業高速化を常に意識している

高速化最適化と置き換えても支障はない。

ただし、してはいけないことは必要な内容まで端折ってしまうことだ。

プロアマチュアの違いは、出来上がったものではなく出来上がりまでの時間だと寿司職人が語っていた。

同じ単位時間に同じ品質のものを沢山作れるのであれば、つまりそれはより高い価値を生み出しているのと同様である

常に作業に取り掛かるときは、どうすれば無駄をなくすことができるか、手数を減らすことができるかを考えていれば、仕事が早い人間に少しずつでも近づくことができる。

時間品質コスト相関関係理解している

これらは常に相関関係にあり、どれか一つを満たすだけでは良い仕事とは言えない。

時間を短縮させるために品質コスト犠牲しました→◯時間、☓品質、☓コスト=-1

時間を短縮させるために、品質はそのままに少しだけコストをかけました。→◯時間、◯品質、☓コスト+1

どれか一つにこだわることで他二つを犠牲にすることだけは避けたい。

これらをまとめると、つまり一言で言えば頭が良く見える人間とは、日頃から考えることに時間を割いている人間と言い換えることができる。

そのちょっとした積み重ねの違いが、長い時間をかけて大きな差になってしまうのだ。

早ければもう間もなく仕事のできない人間同士による足の引っ張りあい落伍者への引きずり込みが始まる頃だろう。

寂れた居酒屋みたいな小さなコミュニティで圧倒的正義に対して批判することでしか自我が満たせない人間になってしまう前に、予防線型頭の悪いプールからさっさと抜け出してしまおう。

2017-04-04

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.レバノンレバニラってどう違うんですか?

いい質問だ。

レバノン航空事故を起こす。

レバニラはマズい。

まり全く違うようで、実はほぼ同じものだ。

中村恭平村中恭兵みたいなものだな。

からといって、レバノンレバニラ中村恭平や村中恭平相関関係にあるわけではない。

Q.終わりなき日常って何ですか。

日常系のことだ。

例えば裕福であったりだとか、争いだとか漫然とした不安存在しない、問題のない世界

もしも、それを享受するとするならば悦楽的だろう。

当然、そんなことを完璧にこなすことは現実的ではないので、建前だけでも目指すならば虚構を含んだり逃避する必要がある。

人々が社会と共にあるのは避けられないことではあるが、意識下においては二人三脚というわけではなかった。

それを反映させるなり、象徴的に描く媒体として、フィクションが都合のいいものであった側面は否定できないだろう。

もちろん、そこに停滞感があると恐れるが故に、それらを破壊するフィクション一定数は好まれているが。

これら日常とその破壊を両立させた作品存在するあたり、なんともフィクション多様性には感服せざるを得ないな。

フィクションを甘受する人間は、誰もがスキゾフレニーになれるのさ。

http://anond.hatelabo.jp/20170404075838

真面目にチベット研究してるブログブクマ一つだったりすることを考えると、

昨今のブログ界隈はイケハヤ的でいいんじゃないかとも。もちろんこれは皮肉

読んでためになるものなら読む人もいるだろ。

アクセス数ブコメ相関関係はないと言う集計も出てたし。

2017-03-10

くだんのリベラル私的メモ

この問題はいろいろな意見があって面白かった。メモ的整理

大別

1直接の批判リベラル視点からの)

2この批判に対する批判

トランプ否定的にとらえた上でのトランプ支持者と断し、今後の日本を憂う

コメ主を救うべき対象としてみようという考え方

(前提として脱線トランプは本当にそういった人々からしか支持されていなのか。トランプの良い面は全く見ないようにしているかのように見える。)

htnmiki 良い悪いとは別に、この問いを無視することはトランプ誕生に繋がるよね。衣食足りて礼節を知る、貧すれば鈍する理屈じゃない

→このコメント問題を正しく捉えようと言っている。

同時にこのコメ主が貧して鈍じたとも言っているようにもとれる。

解決策を提示はしておらず、トランプ当選ネガティブと捉えている。

rgbv お前らが結婚もできず子どもも作れず必死に働いてるのは外国人がいるせいなの?追い出したらトントン拍子に結婚できて子ども授かって給料うなぎ上りになんの??日本死ねって叫んだ方が健全なんじゃないの???

リベラル感情面だと思った。

リベラルバカが嫌いだ。バカ特に合理的でないことや非論理的な事など。

コメ主の言ってることはただの逆恨みだ!と言っているが、嫌いという感情によって批判しているため、他のコメントによって感情によって批判したことを批判されている。

また、バカを掘り下げて精神貧困や、貧困によって引き起こされる問題と捉えることによって庇護対象として組み込もうというコメントもみられる。

yunitaro 典型的認知の歪み。貧困から家庭を持てないならそれは経済政策の失敗であり行政責任。責めるべきは政府であって外国人ではないし、明後日の方向へ抗議をしているか行政も変わらない

リベラルからみたら全くもって正しい理屈だが、その実、対象者精神的or知性的貧困者)の思考に即していないことを指摘されている

「責めるべきは政府であって」政府をどう責めるべきなのかを補足してコメ主と語り合ってほしい

→これに対する批判

netonlinejob ブコメの「経済政策の失敗であり行政責任」とか言い出したら、外国人排斥政策を支持する政治家が台頭するだけだと何故わからないのだろう? 認知の歪みという指摘は逆ではない

政治転嫁した場合、己が(リベラルからしたら間違った考えをもっている人間)がそもそも自分の考えが間違っているという前提に立たないだろうという当たり前の示唆。実際に思考実験するとおそらく正しい。

自己責任論 ※重要キーワード キモくて金のないおっさん

lcwin この意見自己責任論とせずにうまく寛容とリベラリズムに沿ってゆるく導く発言をすることが今求められていることかもしれないんだよなあ。本当に難しい。

hanyan0401 「結婚出産もしようと思えばできる」という自己責任論に、弱者男性、いわゆる「キモくて金のないおっさん」が、「金のないフィリピン国籍妊婦」ほどには弱者として顧みられないという現実垣間見ました。

augsUK ここに自己責任論なんだ。救うべき対象の選別をする権利が欲しい人が一定数いるなあ。さらに、救われない対象を叩くことを楽しむ人が主流派になってる。

→この人のを自己責任として切り捨てるのはちがうのではないかというリベラル内省垣間見られる。では自己責任とは、何が自己責任なのか。コメ主が置かれている現状がってことなのだろうか。おそらく違う。リベラル自己責任として切り捨てるのは「知性のなさ」だ。自分は頭がいいと思っていて、バカ自分改善されるべきものという思想根底にあるのかもしれない。

キモくて金のないおっさん擁護

kirifuu これを自己責任で切り捨てるのが今の日本現実からなぁ。セーフティネットと言っても難しいのだけど、あざ笑ったり叩いたりするような発言ではあるまいよ。

kasugano ここに自己責任論が出てくるの本当に地獄だよな。異性獲得弱者のオッサン相手になら何言ってもいいと思ってる連中がワラワラと湧いてくる

awkad まさに「キモくて金のないおっさん問題キモくて金のないおっさんは誰も哀れまないし、救われない。「自己責任だろ」を浴びせ続けられる。そしてどんどん歪んで沈んでいく

shira0211tama 問題切り分けるべきが正論かもだけど切り分けると自己責任論で各個撃破されるんじゃ? これだけ他を引っ張って来ないと辛いと言えないし、これだけ引っ張ってもボコボコにされる闇

dongdeng 弱者の味方を自称するリベラルがなぜキモい金のないおっさんに寄り添わないのかわからなかったが、人気のブコメを見ると差別を行なってる仮想敵に無条件に見下せるおっさんを置いてるからなのかなと思った

→確かに、、、どうやらリベラルどもには、救うべき対象者は、経済的に貧している人間であって、知性的、あるいは精神的に貧困している人間は救う対象にはなりにくいようだ。それはリベラルアイデンティティベースにの批判」があるからかもしれない。そしてその批判対象知性的貧困をするのが手っ取り早いからだろう。

自己責任論に対する批判

CelestialFire 努力すれば結婚できるなら誰も困らないんだけどな。普段自己責任論を心底嫌ってるくせして、「キモくて金のないおっさん」には平気な顔して自己責任論を押し付けてくるリベラルダブスタはいい加減うんざり

cloq 貧乏自己責任論者の頬を金でひっぱたいて黙らせろ案件

sds-page 無自覚自己責任論者

→結果、こういうダブスタと言われるような批判さらされる。

danaca この人を叩いてるはてブ民を見ていると、はてブ民は弱者の味方ではない事がよくわかるよね。はてブ民は「助けたいと思える綺麗で気持ち悪くない弱者」を助けたいだけで、決して弱者の味方ではない。

→ここでいう「気持ち悪くない」というところがやはりダブスタと言われる所以だろうし、リベラル内包する自己矛盾かもしれない。

そもそもコメ主はなぜ「キモくて金のないおっさん」なのか

(先に断っておくが、彼はとても偉いと僕は思っている。これだけ批判されているのを認知しておいて、自分コメントを消していないのだから

dj_superaids 結婚もできず子どもも作れず、と必死に働いてるの相関関係理解できなかった。かわいそうだな、とは思った。

→この指摘のとおり本来相関はない。だが文章の読み方を逆にしてある補語を補うと、「必死に働いているのに、結婚子供を持てるほど稼ぐことができない貧困にある」

という彼の中では実際に因果が生じているのかもしれない。

しかし、ここまでは金銭的な貧困だ。

しかし、フィリピン人批判することと結びつけることで、知性的精神的な貧困になった。なぜコメ主はそのような結びつけをしたのか。

kirifuu 結局救われる優先度の最下層に自分がいるって自覚がこの発言を生んでるんだろう。この発言を叩くのは簡単だがそれは割と社会として末期的だと思うね。

→このコメントの言うとおりだとすると、他の層が見えていない問題。これだと根深

T_Tachibana 主 語 が で か い 。 金が無い事と結婚出来ない子供が作れない事はイコールじゃないって本当は気がついてるんでしょ。

crapman 一切同意できないがこの叫び理由を考える必要はある。世代別の保有資産を見てもわかるけど、日本若者世代世界一相対的に金がない。世代間で分配が進んでないという叫び。だがフィリピーナにあたるのはよくない

→本当だとしたら興味深い話だ。

totoronoki あの人を救ったら次はおれの番だ、じゃないんだよな。他人が救われても自分絶対他人の手によって救われないという確信があるから露悪的になれる。

→なるほど。その確信はどこから来るのか。なぜ来るのか。

baikoku_sensei 弱者同士は連帯せず、自らの待遇改善より他人改善を妬むのが現状。全体の格差是正より「俺たちを優遇しろ」の声を拾い上げ、扇動して支持を集めたのがヒトラーやらトランプなので、感情論を持ち込むべきではない

→慧眼なのに感情論を持ち込むべきではない、という結論ではなぁ。わかり合うためにはどうすべきかを提示してほしかった

tGsQqV この発言をした人が困っていることと、この外国人女性が困ることにまるで因果がない。 例えば、自分が別の理由で本当に困ったとき他人から難癖つけられて適切な手当てを受けられられなったら…なんて考えないの?

→実に正しくリベラルチックな考え方に見えた。

mamezou_plus2 子供作って生活保護受給すれば良いじゃん?何故出来る事をしないのに僻むのか?結婚も子作りもやろうと思えばできるよ?幸せかどうかや自分基準を満たしてるかは別として。

→それは違うんじゃないか社会構成する一員として、自覚をもってる面があって、それだからこそのフィリピン人への妬みだとか恨みになってるわけで、それを取っ払えばいいじゃん?って言っちゃう社会崩壊するわけだから、彼の我慢社会の安定に資するところであることは評価しなきゃ

そもそもそういった自覚人間社会的動物として成り立つようになったDNAに刻まれている感情でもあるようだし。

・・・なんか気になるコメント抜粋しながら書いてたら、支離滅裂になってきた。整理になってねーな・・・・いったん寝るか

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308191934

それは相対的な話だよ。

不適応者」は「不適応者でない人」よりも不幸になる確率は高いけど、「不適応者」がその集団の中で不幸になる確率が高い集団だとは言えないじゃん。

A県の人間はB県の人間よりも不幸を感じる確率が高い、みたいな調査もあるし、

日本人は、他国民と比べて不幸を感じる確率が高い、みたいは話もあるわけ。

不幸と相関関係にある要因が1つだけなら正しいけど、そうでないなら、何が決定的な要因か分からないと、「不幸になる確率が高い」属性はわかんないじゃん。

直感的に不適応者は不幸になりやすいという先入観があるから論法おかしさに気づかないのかな。

日本人は不幸を感じやすい、というデータがある前提で、外国人不適応者と日本人不適応ではない者のグループの中で、「不適応ではない日本人が、この集団の中で不幸になる確率が高い集団である」としたら、このロジック違和感気づきやすいだろか。

2017-01-29

初恋なんて覚えていないが、失恋の痛みははっきり覚えている

痛みの強さと好きの強さには相関関係はあまりない

痛みの強さはもっと他のことに関係があるのだ

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124221837

主張が変わっている。最初クリエイターには耳が痛いとか揶揄混じりに無価値連呼

後に急にソフトになって価値があがる方法を考えろ、という論旨になってる。

それに同人しろ一部に需要があるってことはそれだけで価値になってるとしか言い様がないわけだけど。

さらに厳密な話をするなら、西野のやった無料化は「手段」であって「体験としての価値」ではないと言いたげなんだが、体験としての価値以外に何かを受け止める人がいたか価値が発生してさらなる売上に貢献してるといえるだろうが(正直擁護はしたくないが、便宜的に)。

まさにコンテンツのもの価値が無い場合あんたや電通が頑張ったって売れやしないんだよ。

その価値あんたが言うような数字還元できるものでもない。ましてあんたが言っている宣伝手法だって因果関係あやふやなもんだ。

相関関係関の山で。

2017-01-14

[] #12-2「自由大国

「ん? なんだこれは、デザインを見ても何の商品か分からないな」

ウサクが気になってガイドに尋ねると、俺たちの考えているものとは違う意図で話を展開させてくる。

最近は錠剤タイプが人気なくなっているんですよね。やっぱり吸ったり注入したりしたほうが実感湧きやすいのか」

近くにいた店員も、その話に追従する。

貧困さ。貧困が原因だよ。相関関係だとか因果だとかは知らないけれども、きっと貧困が全ての元凶なんだ」

要領は得ないが、どうやらこれは薬品らしい。

気になってそのパッケージを手に取り、裏面に書かれた成分を確認する。

「……麻薬!?

麻薬一口に言っても多様ではある。

だが、悪い意味ポピュラー名前がそこには羅列されていた。

まさかと思い、近くに並んでいた他のパッケージも調べてみると、ほとんどが危険麻薬だった。

なんでこんなものが、こんな大通り雑貨屋に堂々と売っているんだ。

もしかして……この国では合法なのか?」

ウサクがぼそりとつぶやく

それに対するガイドの答えは予想の範疇ではありつつも、俺たちはそれでも驚愕せざるをえなかった。

「ええ、合法です。というより、『合法』と表現するのも変な話だけれども」

俺たちの理解が追いつかないまま、ガイド説明を続ける。

「ああ、でも推奨はしていません。それでも買うなら自由ですが」

ちょっと待て。推奨していないのに、なぜそんなものを売る?」

戸惑いを隠せない表情で質問をするウサクに対して、ガイドは屈託のない表情で答えた。

「そりゃあ、“個人自由”だからですよ」


その店を出て、その後も宿までの道中にある店を回ってみたが、当たり前のように麻薬が出回っていた。

自分たちの国では違法とされるものが多く市場に出回っている。

その国には、その国のルールがあるとはいえ、俺たちはどうしても訝しい気持ちがくすぶっていた。

それが一番最初に爆発したのは、やはりというかウサクだった。

「なぜ、こんなもの規制禁止もされていないんだ」

ガイドの人はまるで言われ慣れているかのように、やれやれと言った反応をする。

「この国が“個人意思”を尊重しているからですよ」

(#12-3へ続く)

2017-01-05

深度ではない、単なる認識だ。

シリーズ内の文脈をすべて押さえなければ作品意味ですら完結しないなんて作りは不健全だ。

一個の分離した話としても読め、俯瞰すれば文脈が繋がり、深読みすればキャラクターの心情や物語メッセージが見えるものが丁寧だといえる。

「神経が行き届いた」と言わなかったのは、一見さんお断り作品でもマニアに負けない網羅性や意外性を盛り込むものもあるため。

ただしそうしたものは閉じていて解釈の幅が発生しない。どこまでも針穴に向かって収束してゆく窮屈さがある。

一方では閉じていてハイコンテクストである作品マニア化する。決められたルール内での幅だ。


そう言えば読者、視聴者として意識拡散に向かうのか、集中に向かうのかという問題もある。

多分に過ぎないが、拡散の人はキャラが多くいて各要素の化学反応楽しいのではないか

設定過多でその相関関係を楽しむものもいる。腐女子などはこの傾向が強いように思える。

集中系は作品に答えを求めるタイプだろう。作品メッセージ性への希求メッセージによる現実への収穫といった側面もある。

一般に言ってマニア後者で、前者はライト層が多い。しか腐女子ライトというイメージには程遠い。

腐女子は楽しみ方に共通見解を求めるのであり、一貫性の縦軸を求めるマニアに対して横軸の存在であるというだけだと考える。

その内容はどこに共通見解を設けるか、であって深度とは切り離して考えたほうが整理しやすい。

2016-12-16

依存症問題に対する世間の考えに改めて絶望した

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

わかってはいたことですが、そうやって人の揚げ足取りばかりをして結局わたしが言いたいことには耳を傾けてくれないんですよね。

そんなことは今までも嫌ってほど味わってきたし結局これからも変わることはないんだってことがよくわかりました。

わたしの父は3年前に自殺しました。

長年務めていたパチンコ店経営難に陥り、会社から望んでもいない若い社員たちのリストラを強いられた挙句に突然裏切られるように解雇されました。

毎日のように自分の行いを責め続け、その後うつ病になり最後には自ら死を選びました。

母は父の死が原因でアルコール依存症になり、今は地元コミュニティ回復プログラムに参加しながら生活をしていますが、知らぬ間に通販番組商品を買い漁ってしまうことがあり目を離すことができない状況です。

母の面倒を見るためにわたしは務めていた会社を辞め、今は時間の都合が利くパートタイムを掛け持ちしています

父のようなことは二度と起こってほしくないし、目を離すこともできないので仕方ありません。

パチンコに対する依存症問題バッシングは、父の死をきっかけに知りました。

はじめは仕方ないのかなと思う部分もありましたが、母と回復プログラムに顔を出しているうちに世間の考えと実態があまりにかけ離れていることに気が付きました。

依存症の方々は、世の中の間違った認識理解を得られずに苦しんでいました。

依存対象がなくならない限り治らない。自己責任からしょうが無い。根性論を持ち出しては本人の努力が足りないだけだと責められることすらありました。

でも現実は、アルコールから距離を置くことができても、コミュニティから少し距離をおいしまうだけですぐに別のもの依存してしまう人が多くいました。

そうして別の問題が起こる度に、本人やその家族、援助する人たちに批判や陰口が囁かれ、疲弊を繰り返していくばかりの状況でした。

アルコール依存症解決するためには、ただアルコールから切り離せばよいというだけでなく、現実逃避をしてしま理由自己重要感が危機さらされる原因などを突き止める必要がありました。

しかし、そこに辿り着くには人によってあまりにも背景が異なりすぎるため、人手も時間資金も体力も周囲から理解も、何もかもが不足しているのが現実です。

それならば行政は何をしていたというのでしょうか。

当事者放置のまま効果のないことを繰り返した挙句パチンコ業界をいたずらに追いやったのであれば、父は一体誰に殺されたというのでしょうか。

いらぬ話かもしれませんが、わたし家系日本人ですし、父が勤めていたパチンコ店オーナー日本人だと聞いています

台数が横ばいという数字を持ってきて店舗が大型化しているだなんて、そんなことくらい当然知っています

では売上高や参加人口の著しい減少に目を向けようとしないのは何故でしょうか。そこにも相関関係がないといい切るのでしょうか。

依存患者の数について具体的な調査結果はないとしてはいますが、これについてもアルコール依存症ときと同じく、基本的には増加するはずだということだって明らかです。

なぜなら、単純に今まで依存症として認知されていなかったものに対して診断が下るようになるからです。

新規患者数の増減や相談件数の増減は、依存症に対するキャンペーンマスコミに対する露出頻度によって容易に上下するのでそもそも簡単に測定できるものではありません。

わたしパチンコ業界関係者だと思うことは勝手ですが、こんなことくらいは調べればすぐにわかることですし、このあたりの話を掘り下げなかったのは議論がそちら方向にいって欲しくないからという気持ちからです。

依存症問題に対する解決というのは、今現在依存している対象がなくなれば解決するようなそんな簡単問題ではないことをどうして理解しようとしないのでしょうか。

わたしの声なんかそもそも届いていないかもしれませんが、お願いしたいことは2つです。

政治家の方々は対策効果が出ていないことを速やかに認めて、もっと依存症に悩む人間とそれを援助する人間言葉に耳を傾けて下さい。

世の中の人達は、自分たちが嫌いという理由正当化するために依存症問題安易に口にすることは止めて、嫌いなら嫌いと素直に認めることをして下さい。

規制を強化したことで依存症対策をしたつもりになっている影で、本当に依存症解決したいと思う人たちに必要な援助が行われていないどころか、むしろ風評悪化させているということに気づいて下さい。

少なからあなた方が安直に振りかざした拳で悲しんでいる人がいることは忘れないでください。



<追記>

なんだろう。言葉を伝えることってどうしてこんなにも難しいのだろう。

規制に反対だなんて言ってません。規制するなら効果ある規制をして下さいと言いたいだけです。

それもせずに無闇矢鱈に規制を続けて働いている人間一方的に苦しめるくらいなら、そんな規制よりも先に依存症に悩む人間に直接目を向けて欲しいというのがどうして伝わらないのか不思議で仕方ありません。

もう疲れました。

http://anond.hatelabo.jp/20161216084450

あなたはチンポの体表面の細菌検査でもするんですか。

身だしなみと衛生状態相関関係があるなら防護服が清潔な身だしなみになると思うんですが、実際の”清潔”なんてどうでもよくて”清潔感”ですよね。女が言ってるのは。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ビデオゲームから人生学んでいる人多すぎませんか。

いい質問だ。

結論からいえば、これは仕方がない。

様々な芸術分野が受け手にあたえる疑似体験によって学びを与えるように、ゲームもまた芸術の域に達しているからだ。

例えばQTE

これはいいかなる時も緊急に備えよというメッセージである

いつ来てもおかしくないと考えていれば、そのときにどう行動すればいいかも素早く判断できるのだ。

ゲームエンジン依存した3Dゲームキャラの謎挙動

これもいくらリアルに近づいたところで、ゲームキャラゲームキャラしかないことの遠まわしな皮肉である

まり人は学びとれるから学ぶのではない、学ぼうとすれば学ぶのだ。

Q.クリスマスって実際には何の日ですか。

まあ、キリスト誕生日だな。

実際のところ詳しい誕生日は分かっていないので、厳密には「誕生を祝う日」といったほうがいいかもしれないが、まあどっちでもいいか

本気で語るなら東方の三賢者の話とかしないといけないが、こんなところで質問しているような人間にする話じゃあないしな。

そもそも私はユダヤ教徒だし。

ちなみに、ここで私が使っている「ユダヤ教徒」とは、「クリスマスにこれといった予定がないときの決まり文句」なので誤解しないように。

私にとってクリスマス宗教相関関係ってのは、そんなもんだ。

2016-12-15

日本の文化を豊かにしている「伝統継承」の存在

最近日本ゲームメチャクチャ品質に優れてると思うのは、表現リアルさだな。表現の良いものを据置機・携帯機で販売し、その補助としてPCゲームを利用している。1970年代からトンデモ文化だったゲームは今や大衆文化。従来型ゲームを残し、進化させたことが奏功したともいえるよね。リア充の人は、アニメを見て、そこからPCオンラインゲームなりスマホゲームをしている人がいると思う。パズドラを深く楽しみたい人は3DSのみならずスマホを買う。ソシャゲとはオンラインゲームに近いスケールのものであって、中毒性質のない古典型とは違う。オタクならよくわかると思う。ゲーオタにとって任天堂ソニーのそれはXBOXとともに本格的にゲームを楽しむための機械事実上ネトゲであるソシャゲ難易度が低く、リア充の遊びであって敷居が低い。深く味わうにはPCゲーム買うほうがよほど効率的だ。

こうしたゲームを含んだサブカルオタク圏というものがあり乗り物文化・非大衆文化がある。さらにそれと構造を共有する文化があって、それは「サブカル性」の存在日本文化繁栄を実現している場所なのだ問題は、それ以外のもの。そこには深く楽しむのための技術がない。

たとえば中国には据置機ゲーム開発メーカーがないという。PCソフトゲームこそあるが、その品質も据置機にすら負けていることは、マリオを愛する日本人間にはよくわかっている。ソシャゲ嫌いがほとんどだからね。韓流台流ゲームアメリカ流のそれと比較するべき水準ではなく、どちらかというと和製オンラインゲームと似ていると思う。サブカル拡張ために発展した据置機文化と共有できる要素がない。単に特殊アイテムを買うときだけに金を払わせるので収益性がない。ミーハーはともかく硬派から評価は高いといえない。

アジア諸国交通が長い間道路依存していてそれを鉄道が補っているように、韓国台湾中国鉄道オタクに対する理解が遅れている。アジア諸国マイルドヤンキーが多いから、中韓台より事情は悪いかもしれない。「日本は異常なんだからいいだろ!」とヤンキーに言われそうだけど寛容性は大事よ?大卒の元ギャルにお世話になったことがある。ギャルはい文化だと言っていた。誇らしげだった。しかし「リア充」という感覚ではなく「元ギャルの人」という意識があるような感じだった。鉄道好きだって鉄道オタクではなく元変わり者」という感覚が古い世代にはあるはずだ。車・バイク好きのオタクに以前噛みつかれたが、それこそヤンキー文化ソフト版が車・バイクカスタムフェチでしょう。痛車好きは一応オタク文化だが、敷居が低いこと、イメージの悪い時代存在、極めて似ている。鉄道好きも車・バイク好きもマイルドヤンキー化しているし硬派の存在無視した大衆化だそう。道での繋がり傾向のサブカルとは違うのだ。

2000年代に不良の衰退でまともになった点や文化的歴史位置づけにおいて、バイク文化キモヲタ文化は似ている。どちらもへそがないものだ。しかしこれらはマイルドヤンキーとは違い、縦方向上下があり、そこでは繋がりが途切れることない。バイクは1970~1990年代世代キモヲタ1990年代世代が変わり者の集まりになっている。一方、鉄道路線鉄道趣味人口密度関係はどうか。負の相関関係にあることは誰にでもわかる。とにかく地方ほど鉄道好きが多い。おまけに観光地化も進んでいる。足を引っ張る人間もいる。都会にこそアンチがいるどうもバイクよりかは可愛いバッシングに思える。

ソシャゲが生誕10周年を迎えるが普遍的ビデオゲームとの性質の違いがはっきりしているように、将来この溝は埋まらないと思う。そして、2000年代以降の最近に量産された書物にはこういうパターンが多い。物凄い売り上げになるが、誰にも知られない…。この手の似非サブカル文化がよくないのは、サブカルとは消費者構造の違いがありすぎるのに、内実を伴う本当のオタク文化のようにビジネス方向性として普遍化してしまうこと。しか財界の都合はどうであれマイルドヤンキー割合が高くなり、民度もばらつきが出てしまう。そこに道の繋がりはなく、完全な単細胞になる。

結果的ハイカルチャーでもなければ、サブカルでもない中途半端サブカルチャーが寂れる。ギャル文化は(業界面で)のイメージ凋落して久しいがその人達の評判もクソッタレてるでしょ?ヤンキーみたいな末路を追うことになるんです。いい加減な文化はみんなどこも。もちろんアニメ好きや鉄道好きに対するバッシングもあって1989年宮崎勤ショックや2002年西武鉄道ショックがまさにそうなのだが、低迷期はわず10年弱だったし、現在ではむしろ好かれている文化ので、私たち鉄道好きはほんとはめちゃ好かれ者なんだよね。「汚い日陰者」から一転して大成功ってすごすぎるよ。

最近都市部では駐車場駐輪場金も安くなっているのに、いざ買うとなるとかなりの金額がかかり、トータル費用原付バイクだけとっても最大で10万円台はいささか敷居が低いとはいえない。ロードバイクですら5万円以内で始める事等やろうと思えば可能だ。持続的に利用できて、かつ一定の敷居の高さがあればいいわけ鉄道は厳かな仕来りを残しつつ観光要素があるのは非常に優秀で、バスもその点では平成以降は充実の流れがある。

最近流行っている鉄道不買運動は、田舎外国から来たよそ者が参加できない、敷居が高いしか難易度の面でも非常に中途半端。ひどいと最低限度の駐車場駐輪場はおろかガソリンスタンドが整備されておらず、都会特有曖昧道路交通マナーとあって運転もめちゃくちゃ大変なのである。あれは遅かれ早かれにわかに終わる運命しかないと思う。別に日本大都会で増え続ける都市鉄道嫌いと車・バイク好きをDISってるわけじゃないが、日本ではロードサイド文化もろとも車社会は終わる運命にあるし、車やバイク都市部ではスポーツ用具以外もはや意味ないし、アジア諸国を手本にした再開発を実行したらその発展の犠牲欧米由来の都市文化の居場所が消えうせるのは必然しかない。したがって現代であれば満員電車も大量の外国人必要悪なので、日本は本当の意味観光大国化がしたいなら防災などの予算などで余った分を人口増加対応に充てればいいと思う。歩道車道を分離して歩道の容量を拡張する。近年では鉄道の整備に努めているようだが、例えば鉄道だけを取って鉄道女性専用車が役目を終えたら、その跡にグリーン車を設置したらいい。乗客分散させるのだ。

神奈川県横浜郊外はかつて、関東特有田舎文化があった。昔の相鉄ローカル線同然だった。それが昭和時代経済成長で都会の仲間入り。どれ程すごいかと言うと、昔は関東仙台同然だった横浜郊外仙台市とは比べ物にならないような高度なニュータウンへと変貌したというのだ。話がそれてしまった。

電車男サブカル文化が変わり、鉄道に対するイメージすらJR九州の躍進で変わった。縁の下の人を守り続けることが日本文化の持続可能性のポイントであり、もちろんそれを各現場の人が一番わかっていると思うんだよな~

複数の集合の関係を整理してみよう

プログラマ「いやぁ、論理演算パターン多すぎてマジ混乱してきた・・・

?????「困っているようだね」

プログラマ「そうなんです。論理和 , 論理和否定, 排他的論理和...。いくつもあって頭が混乱してきたんです。」

?????「それならこれを使いなさい」

プログラマ「ぎゃー!!!あんなにイミフだったif文が視覚的に図式化されてスラスラ書けるぅぅうううう!!!!!あばばばばば!!!!」

?????「ククク・・・興味を持ったようだな」

?????「そうだろう。君がこの仕事を続ける限り、各集合をひとつの閉曲線(例えば円)の内部で表し、相関関係をその閉曲線の交わり方によって表す図を知っているということは一生役に立つぞ。」

?????「もうひとつ情報を与えてやろう」

?????「ド・モルガン・・・

プログラマ「え・・?」

?????「暗黒に染まったif文をキレイに書き直す度にパワーがはるかに増す・・その更新無限にオレは残している・・その意味がわかるな?」

プログラマ「いきなり意味がわからないことを言いやがって!!こいつ、なんかやばいぞっ!!!!」

ゴゴゴゴゴ....

プログラマ「だめだ!暗黒の力が強烈過ぎて僕のスパゲッティコードの力では太刀打ち出来無い(´・_・`)...!!」

プログラマ「きさま!まさか!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」

ベン図 「フハハハハ!!!!!!!!!!!そのまさかだ!」

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

パチンコ店がこれほどまでに減ったにも関わらずギャンブル依存症患者の数が増えたり減っていないというのなら、パチンコギャンブル依存症患者数との相関関係は成り立たないのですから

相関関係が成り立たないのは、「パチンコ店総数」と「パチンコギャンブル依存症患者数」であって、「パチンコ店存在すること」と「パチンコギャンブル依存症患者数」ではありません。

パチンコ店が多少減っても、パチンコ依存者の周りからゼロになるということは滅多にないため、なくなれば他店に行くようになるだけです。

それが、パチンコ店総数が減ってもパチンコ依存者が減らない理由です。

ギャンブル依存症問題議論する上で知っておいてほしいこと

依存症患者と真面目に向き合う人間として、どうしても言っておきたいことがあります

カジノ法案に反対するのはかまいませんが、それに合わせてパチンコ規制しろという話が出てきますが、それが依存症問題にとって効果があるかは全くもって実証されていないのが現実です。

中には国会議論されないのは業界政治家癒着が原因だなんて言う人もいますが、それは全くの間違いです。

なぜなら、パチンコ業界は、ここ数年でこれでもかというほどの規制を受け続けているからです。

まり議員パチンコ規制しろと言わないのは、パチンコが十分なほどに規制を受け続けているからであって、規制しろということ=無知晒ししまうことになるからです。

さて、ここで規制の詳細を事細かに話すつもりはありませんが、それによってどのような変化が訪れたかをご説明します。

2005年の時点で13,000店以上あったパチンコ店は、2014年10,500、来年は1万店割れが確実とまで言われています

なんと、規制によってこの10年で実に1/4のもの店舗を減らすことに成功したのです。

もちろん若者パチンコ離れなど、規制けが原因ではありませんが、これによって大半の悪徳店舗は姿を消すこととなりました。もしくは、営業力のない中小個人オーナーのお店なども大半が廃業に追い込まれしまいました。

それもこれも、カジノ法案議論されるにあたって問題となった、ギャンブル依存症に対する対策効果といっていいわけなのです。

おめでとうございます

あなた方の嫌いなパチンコは、あなた方が声を上げる前からすでに十分な規制を受け続け、実に1/4近い数の店舗廃業に追い込まれていたのです。

もちろんこれは、行き過ぎたギャンブル性を商品にして商売を続けてきたツケでもあります

先日の国会の答弁でもあった通り、正しい規制の中であれば合法と認められる業界である以上、規制を超えたギャンブル性をアピールすることで集客を行えば、直ちに賭博判断されても文句は言えません。

ところで、事の発端となったギャンブル依存症問題ですが、高いギャンブル性を規制することで果たして解決に近づけているのでしょうか。

肝心の依存症患者は、その数を減らすことに成功したのでしょうか。

なんと驚くなかれ、その答えを知る人は誰一人としていません。

なぜなら、誰も数値を測定していなかったからです。

依存症の原因をしっかりと調べず、さら対策と結果の因果関係も測定せず、ただただギャンブル性だけが問題視されて、パチンコ業界10年近く規制を強いられ続けました。

そうして店舗数がこれだけ激減したにも関わらず、依存症に対する効果測定が全く行われていなかったんです。

メチャクチャな話だと思いませんか?

そこにいたかなりの数の労働者も路頭に迷う結果になったはずです。

店舗だけでなく関連企業も当然で、言ってみればアニメ業界に対する影響も甚大なものだったはずです。

一部の政治家は、未だにギャンブル依存症患者が増え続けているといいます

これでもまだパチンコ業界悪者にされるというのだから滑稽です。

パチンコ店がこれほどまでに減ったにも関わらずギャンブル依存症患者の数が増えたり減っていないというのなら、パチンコギャンブル依存症患者数との相関関係は成り立たないのですから

それでも尚パチンコ業界規制するというのであれば、それは被害者の実情を無視した魔女裁判であり、結局は被害者のことではなく、政治家が自らの体裁を考えているだけということを証明しているにほかなりません。

ただこれは、パチンコ不要だと声高に叫び続けている人たちも同様です。

原因らしいもの糾弾して、その後の経過も見ずして自分たち勝利だけに酔う。

その行動が本当に依存症で苦しむ人間のための行動と言えるのでしょうか。

パチンコギャンブル依存症の原因であることを否定するつもりはありません。

パチンコが嫌いなことを止めるつもりもありませんし、止めることもできません。

しかし、そのことに正当性を持たせるために、依存症で苦しむ人達を利用することが許されてよいわけではありません。

あなた依存症問題を口にする時、それが果たして本当に依存症で苦しむ人を考えてのことなのか、それとも自分が嫌いなものに対する発言正当化するために利用するものなのか、その点はご自身理解しておいてもらいたいと思います

なぜなら、一生懸命患者と向き合って活動をしている人間にしてみれば本当に導きたい解決方法に近づくどころか、論調に押されて当事者放置の状況が加速していくばかりだからです。ご理解をお願いします。



<追記>

当然あるだろうと思っていたツッコミに対して返答をしておきますと、ここで考えてほしいのは、パチンコの残存規模がどれだけ大きいかということの問題ではなく、店舗数が激減したにも関わらず、依存患者数の増減に全く相関関係がない、もしくはそれが数値化されていないということにあります

例えば同じ地域パチンコ店が残っていたとしても、業界の1/4にも達する店舗がなくなったのだとしたならば、そこには少なから相関関係が見出されてしかるべきはずです。

それなのに依存症患者の数が減っていないどころか、もし増えていると主張するのであれば、今まで行ってきたギャンブル性を規制すること、もしくはその結果として店舗数を激減させたことは、むしろ目的に対して逆の効果が現れているということにもなりかねません。

だとしたら、それは依存症から守るという名目のもとに行われた、行政による企業の大量駆逐しかないということになってしまます

そこで働いていた従業員やその家族が露頭に迷うようなことを、効果測定も行わずただの印象だけで推し進めていたということになるのです。

もしそうではないと主張する人が、一人一人の依存症患者追跡調査したデータを持っていないとするならば、それは結局結論ありきのこじつけでしかないことに変わりはありません。

その安易思い込みによって、多くの人が職を追われているとして、それでも全てがパチンコに携わった人間責任だといい切っていいのどうかわたしには判断ができません。

それに残念なことに、少なからわたしの身近にいる依存症に苦しむ人たちの多くは、行く店をなくしたあと、パチンコに限らず何かしらのもの依存し、未だに苦しんでいる状況にあります

昨今では依存症環境要因よりも遺伝によるものが多いという研究結果もあり、わたしから見える周囲に限ってはその研究の通りの結果が作られていますが、今はそれを掘り下げてお話するつもりはありません。

先に述べた通り、わたし目的依存症に悩む人間が正しく救われる社会が作られることにあります

パチンコ害悪だと主張したいのであれば、余計な正義感依存症問題に首を突っ込むのはおやめ下さい。

安易プロパガンダに乗せられてその片棒を担ぐことが、結果として依存症問題解決を遅らせることになっているからです。

<追記>

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20161216101726

2016-11-15

現役の東大生東大における女子学生の少なさと貧困について考える

こんばんは。

例の東大家賃補助の件が炎上気味ですね。

親の年収が400万円を下回りつつも田舎から出させてもらった東大生の僕の立場からちょっと書きたい。

勢いに任せて書くから構成も整っていないし少し読みにくいかもしれないが許してほしい。

東大女子学生比率をご存知だろうか。

およそ8:2。

世界各国のトップ校は、ほとんど1:1であるにもかかわらず、日本トップ校のみがこのような数値をたたきだしている。

東大も焦っているようで、女子学生を集める努力必死にしている様子がうかがえる。

来年から女子学生に3万円の家賃補助を出すことに決まった。

http://www.asahi.com/articles/ASJCG4WF3JCGUTIL030.html

東大女子学生に月3万円の家賃補助 来春に初めて導入:朝日新聞デジタル

すると案の定ブコメでは批判の嵐。

女子学生限定せず、苦学生を救うのが先だ」という趣旨意見散見された。

うーん、まあこれとそれとは分けて考える必要があるのかなというのが私の考え。

女子学生を集めるインセンティブとして、3万円を家賃補助として出すのは、あまり効果がないように思われる。

東大において女の子が少ない理由はなぜなのか。

相対的女子のほうが上昇志向が少ないため

地方から女子上京させることに親が抵抗を覚えるため

この2つが大きな原因ではないだろうか。

何かしらのデータをもって実証できないのが残念なところだ。

感覚やそこらへんの落書きのみが根拠である

私は地方公立高校出身である

私の学年からは7人東大受験したが、女子は1人だけだった。

私より成績のいい女の子はたくさんいたが、彼女らは地元医学部旧帝大を志望していた。

理由を尋ねると、大体が①と②に帰結される。

男子と比べると、女子の方が圧倒的に地元志向が強く、高望みも少なかった。

もしくは、③家計問題もあったが、これは別に男女差は少ないと思うので、女子学生東大に少ない理由としては不適当やろう。

特に①の心理は、以下の増田を読めば何となく納得できるところではないだろうか。

(彼女こそ、地方ではなく都内のいわゆる超一流進学校ではあるものの)

http://anond.hatelabo.jp/20161108222835

女と学歴 - はてな匿名ダイアリー

また、②の心理は、上の朝日新聞記事によると、今回東大女子学生家賃補助を出す理由としているところでもある。

すなわち、地方女子学生母親は、治安意味で娘を東京に出すのが怖い→安全性の高いマンション東大提供することで治安の面を解決女子学生増加、というシナリオ東大は目論んでいるのだ。

しかし、問題の核心は本当にそこか?

別に、娘を上京させるのが怖いっていう心理と、親の年収が低いってことに相関関係はなくないか

しろ東大に通う家庭は裕福な家庭が多いのだから、そういう家庭は多少の金を切り崩せばいくらでも安全な部屋に住める。

貧しければ、不便ではあるが三鷹の安くて安全な宿舎に住める。

さらに、①のような上昇志向がもともと希薄女子生徒に、3万円の家賃補助を出してもインセンティブになり得るか?

別に女子学生の家庭の方が男子学生の家庭よりも貧しいというわけでもないのに、なぜこのような措置をとるかなさっぱりわからん

東大女子学生が少ないのは、それが理由ではなくて、もっと大きな問題が背後に潜んでいるはずだ。

女性に対して機会が開かれていないことではなくて、女性社会エリートとして生きていこうとすることに対する違和感が、社会存在することの問題なのだ

家賃補助を出すというアフォーマティアクションは、ほとんど効果を出さず終わるだろう。

私は、東大女子学生を呼び込む努力には賛同するが、そのやり方が間違っていると主張する。

だが同時に、これはまた別の問題ではあるが、苦学生支援を充実させてほしい。切実に。

http://www.nenshuu.net/m/sonota/contents/toudai.php

このデータがどこまで正確かはわからない。

しかし、東大では年収900万円オーバーの家庭がマジョリティであるのは、肌で感じる。

田舎普通の家庭から出てきた私は、カルチャーショックを受けた。

育ち、文化経験教育の機会の充実度は明らかに違う。

正直、卑屈になったこともあった。

世帯年収450万円を下回る学生は、このデータによると、約15パーセント

特に地方から上京してきた学生はなかなか苦しい。

このような苦学生に対する支援制度はいくつかある。

授業料免除

原則として年収216万円以下のもの対象である

②宿舎の用意

月に約12,000円で住める駒場生向けの三鷹寮、月に約1万円、36,000円でそれぞれ住める、本郷生向けの豊島寮と追分寮というものがある。

前者の三鷹寮には、ほとんどの苦学生が住めるものの、本郷生向けの2つの寮は、部屋数が少なく、かつ留学生優先のため、苦学生の中でもかなり貧しい学生しか住めない。

私は月に8万円の奨学金を借りて生活し、1、2年の頃は三鷹寮に住んでて何とかやりくりをしていた。

しかし、3年生に上がり本郷に移る際、どちらの寮にも落ち、月3万円台の風呂なしアパートに住むことを余儀なくされた。

辛い。甘えかもしれないが、やはり辛い。

もちろんこれが、私をそこから這い上がらせる原動力にもなっているが、友人との金銭感覚を実感すると、どこか悔しくなる。

どうしようもないやるせなさを感じる。

親にはもちろん感謝しているが、同時に、この社会不公平さを少しでも改善したいと思う。

私はまだマシな方であるが、もっと厳しい友達になると、3年生から寮に移れず退学したり、せっかくの大学生活のほとんどをバイトに費やしたりしている友達もいる。彼らは、授業料免除も受けられなかったようだ。

寮の拡充や授業料免除にもお金を回してほしい。

機会の均等をもっと増やしてほしい。

私の場合は甘えであるかもしれない。

でも、少しでも定年退職間際の親のローンの額を減らしてやりたいし、退学やバイト漬けによって勉強の機会を奪われている友達を減らしたい。

家計に恵まれている東大生にもこの問題を知ってほしい。

2016-10-16

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.戦争は嫌いだが、兵器は好きだという感性矛盾しますか。

日本には便利な諺があってな、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というんだ。

英語とかだと、「私が好きなら、私の犬も好きになろう」とかがあるな。

獣姦趣味はないし、まあ意味は逆にも感じるが本質は同じだな。

まり大事なのは相関関係ではなく、その対象のどの部分が好きであるかさ。

何かを好きであるために、その対象完璧である必要はないだろう?

真夏の夜の淫夢とかも過去トラブルから嫌いな人も多いが、今でもネタや語録は親しまれているし、ここ匿名ダイアリーでも淫夢ネタであるクソ雑魚ナメクジはよく使われていて有名だな。

Q.文脈を読むとはどういうことですか。

例えば私が「辛い」が含まれ文章と書くとしよう。

「辛い」には「ツラい」と「カラい」の読みがあり意味も異なる。

だが、これをどちらの意味で使っているかは、前後を読めば分かるわけだ。

まあ、一番いいのはややこしい表現を避けることなのは間違いないがな。

現にバカリズムは数年前からこの「辛い」を失敗作と評し、新しい「ツラい」と「カラい」の漢字提案している。

Q.やったこともないゲームを評することの是非は問えますか。

日本語だと、「百聞は一見しかず」とか、「論より証拠」あたりが近い意味か。

英語だと「プリンの味は食べてみなければ分からない」とかもあるな。

体験というもの重要だということだ。

だが、味は分からなくてもそれをプリンだと言うことは間違っていないわけだ。

美味そうな見た目なら美味そうだといってもいいし、不味そうな見た目なら不味そうと表現することは大事だ。

まり、食べなくても表現でき、かつ評価できることはあるわけだ。

それが例えプリンに見せかけた茶碗蒸しだとしてもな。

2016-09-30

JTビジョンひとつずつですが、未来へ。

JT VS 国立研究開発法人国立がん研究センターを読んだ感想

流れ:

1. 国立研究開発法人国立がん研究センター受動喫煙による日本人肺がんリスク約1.3倍あり,肺がんリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」へと評価日本人非喫煙者対象とした受動喫煙肺がんとの関連について、科学的根拠に基づく評価を示し、受動喫煙の防止を努力目標から明確な目標として提示

2. JT: それを認めず,「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題解決しようとする.

上記とは別に,元々の公式見解喫煙健康に関するJTの考え方)も酷すぎる.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html :喫煙健康喫煙健康に関するJTの考え方)]

そもそもJTが目指す社会って何?

公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/index.html: JTが目指す社会]

吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ。

たばこの吸われる方、吸われない方が

強調して共存できる社会の実現を目指して、

様々な活動に取り組んでいます

吸わない人で,ニコチン・タールの混ざった煙を吸わされて心地よく思う人は全くいません.

煙は拡散されていくことをご承知でしょうか?

煙を完全にシャットアウトするような分煙禁止することを強く望みます

CM映像ではそのような描写はまったくありません.

JTビジョンって何?

こちらも公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/vision/index.html: JTビジョン]

たばこ好きな人がいますたばこを嫌いな人がいます

世の中には、さまざまな暮らしがある。さまざまな人がいる。

そのひとりひとりに、それぞれの思いや感情がある。

たばこについても同じように、いろいろな考えがあると思います

たばこを吸うことは、健康上のリスクを伴います

それを認識したうえで、たばこを吸う大人には、それぞれにたばこを愛用する理由があります

一方、たばこを吸わない人にとっては、たばこの煙が迷惑になることがありますたばこを吸う大人は、つねにマナーを守ることに心がけるべきです。

から私たちJTは、吸う人、吸わない人が共存できる世の中をめざし、さまざまな活動にいま取り組んでいます

私たちは「分煙環境の整備」を進めています。それぞれの場所に合うさまざまなやり方で、吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる環境を増やしたいと考えているからです。

私たちは「マナーの啓発活動」も進めていますたばこを愛用する人は、周りを思いやることが、何より大切であると考えているからです。

さまざまである、ということ。

それを認め合い、尊重しあえる未来社会想像しながら、私たちJTはこれからも、いろいろな活動真摯につづけていきたいと思います

ひとつずつですが、未来へ。

マナー問題で片付けようとするのは,もともとの企業体質のようでこの文章からひしひしと伝わってきます

健康上のリスク認識したうえで,迷惑マナー・心がけの問題にするのはやはり間違っているのではないでしょうか?

他人健康上のリスクより愛用する理由が勝る場合などあるのでしょうか?

大人」云々よりも社会生活する人間として間違ってませんか?

また,今回のがんセンターの報告で,あなた方のいう未来ひとつ進んだわけですが,なぜ認めようとしないのでしょうか.

あなた方のいうビジョン尊重共存に背く行為ではないでしょうか>

喫煙健康に関するJTの考え方」が酷すぎる

引用https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html : 喫煙健康]

厚生労働省は、「21世紀における国民健康づくり運動」において、たばこは、肺がん心筋梗塞等の虚血性心疾患、肺気腫等の慢性閉塞性肺疾患など多くの疾病や、低出生体重児、流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子 ※1であるとしています


※1:

危険因子(リスクファクター)という用語は様々に使われていますが、定義としては以下のようなものがあります

「”リスクファクター(risk factor)”という言葉は、病気の発生リスクを高めるが、単独では、病気を引き起こすのには不十分な要因を意味する言葉として一般的に用いられています。」(木原雅子木原正博訳『WHOの基礎疫学』、三煌社 )

科学的知見に基づいて、意味のある健康関連状況との関連が知られている個人の行動や生活様式の特徴、環境曝露、先天性や遺伝特性などである。」 (日本疫学会訳『疫学辞典 第5版』、財団法人日本公衆衛生協会

病気の発生あるいは他の特定結果の蓋然性を増加させる属性ないしは曝露」(日本疫学編集疫学 基礎から学ぶために』、南江堂)

私たちも、喫煙特定の疾病(妊娠に関連した異常を含む)のリスクを高めると認識しています。また、喫煙とそれらの疾病との関連を具体的に解明するため、今後の更なる研究必要と考えています。※2

※2:

わが国における男女別の肺がん死亡率と喫煙者率の推移をみると、最近50年間で男性喫煙者率は明らかに低下し、女性喫煙者率はほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女ともに1950年から1995年ごろにかけて顕著に増加し、以降減少傾向に転じているという事実がみられます喫煙の影響が現れるには20-30年のタイムラグをみる必要があるとの意見がありますが、タイムラグ考慮しても肺がん死亡率の動向を喫煙者率のみで説明することは困難です。

日本における喫煙者率と肺がん死亡率の推移(グラフ1)

困難であることの理由の一つとして、男女間における喫煙者率と死亡率の関係に違いがあります喫煙者率は男性では顕著に低下、女性ではほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女で同じ傾向を示しているという事実がみられます

男女別の喫煙者率と肺がん死亡率推移(グラフ2 軸間隔をいじっているので比較不可能

また、罹患でみた場合肺がん罹患率は男女ともに増加しており、タイムラグ考慮しても罹患率の動向は喫煙者率の推移と一致しません。

日本における喫煙者率と肺がん罹患率の推移(グラフ3 データ数が少なくて役に立たない)

さらに、世界各国を男女別に比較すると、喫煙者率と肺がんによる死亡率との間には必ずしも相関関係がありません。

各国の喫煙者率と肺がん死亡率の関係グラフ4 2009年喫煙者率と1年前の肺がん死亡率での散布図,過去を見ても意味がない)

これらのことから私たちは、喫煙健康への影響については今後の更なる研究必要と考えています

喫煙が多くの疾病の危険因子であるとの厚生労働省見解は、主として喫煙者集団非喫煙者集団の間での疾病発生率等を比較する統計に基づいた研究疫学研究)によるものです。疫学研究は、喫煙者集団において特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことをほぼ一貫して示しています。※3

※3:

喫煙健康に及ぼす影響に関する厚生労働省見解および関係情報については、厚生労働省ホームページ中の「たばこ健康に関する情報ページ」別窓で開くをご参照下さい。

疫学研究は、疾病とその要因との関連性を探るにあたり有用学問です。しかしながら、がん等、喫煙と関連があるとされる諸疾病の発生には、住環境大気汚染等)、食生活運動量ストレス遺伝的要因等様々な要因が影響しており、喫煙以外の全ての要因を同じにした集団比較することは困難です。また、疫学研究喫煙者非喫煙者集団同士を比較するものであり、個々の喫煙者について疾病のリスクを明らかにするものではありません。

喫煙の人体への影響を解明するために、疫学研究のほか、動物実験等が行われています動物実験において、たばこのタールをマウスの皮膚に塗布する実験では、皮膚腫瘍の発生が確認されていますが、たばこ煙のみを吸入させる方法により、腫瘍を発生させることは困難です。※4

※4:

たばこ煙を長期間吸入させる試験において、肺腫瘍が発生したとの報告もありますが、多くでは腫瘍の発生が認められていません。

喫煙健康への影響については今後更なる研究必要であるものの、私たちは、喫煙特定の疾病のリスクファクターであると考えています喫煙するかしないかは、喫煙健康への影響・リスクに関する情報に基づいて、個々の成人の方が決めるべきものです。


まるで,警察麻薬撲滅ビデオに出てくる麻薬を勧めてくる悪い大人のものである

ほとんど意味のない統計グラフもやめていただきたい.

疫学研究において,特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことを示されているのに対し,

全ての要因を同じにした集団比較することは困難という反論ナンセンスであり,

様々な条件で喫煙が疾病のリスクになっていると結論付けるのが妥当だろう.

腫瘍が発生したとの報告もあるのに,ほとんど起きないか大丈夫のような文言も謎.

せめて,リスクは最大で見積もれよ.そんなに人を殺したいのか.

論文データよりもインチキキトー統計を過信されているようですし,

自分たちが何人人を殺したかの下限もわからないのでしょう.

即刻分煙でなく禁止する運動をするか,解体されてください.

2016-07-30

マジョリティなんて存在しない。

人類70億人誰一人としてバックグラウンド思想も被らないからみんなマイノリティ

マイノリティであることに優越感を持つの劣等感を持つのも間違い。

カテゴライズは誤った認識相関関係は外れ値だらけ。

オタク」「一般人」などという謎の二分法に情報量はない。

仲間がいるなんてのは勘違い

人は理解し合えない。

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