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はてなキーワード: ライバルとは

2017-01-22

[]映画冒頭数分

ラッシュプライド友情

┌(┌^o^)┐

事前にはライバルカンケイってところしか意識してなかったけど、見始めてそっこーホモオがわいてきた気がした

別に腐女子でもなんでもないけどそういうふうに見てしまわざるをえない

逆に腐女子ならこれみてめっちゃ面白いんじゃなかろうか

冒頭のレースが始まったところまで見たけど、これ映画館でみたらすげー音響と迫力すごくて面白かっただろうなあ

ホモオを百合に置き換えて萌えよう

キューティーハニー庵野

ちゃちいCG

高いところから飛び降りときケレン味のきかせかたがアオイホノオOPまんまwwww

特撮へのオマージュもありーの、港での戦いはシンゴジラ彷彿とさせーの、カット割りもサクサク庵野らしさあったりーの、会社モブがくってるお菓子サッポロポテトバーベキュー味(安野モヨコいわく庵野秀明はこればっか食ってたりするらしいwww)とかいう、庵野秀明ファンならにやにやしっぱなしの小ネタ満載でめちゃ密度あるように感じられておもろい

博士京本政樹だったけど京本政樹といえば20年前?くらいに京本政樹コレクションかい特撮人形だしてたし、特撮一家言ある人なんだろうなあだから出てるのかなあとか素人目には地味なこだわりに見えた

ぎゃくに純粋映画を楽しもうと思って見たらくっそつまらんと思う

ベイマックス

こないだTVでやってたやつ

冒頭からぐいぐい引き込まれるし画面もすごくよく動くしキャラもすげー立ってるしめっちゃおもろい

さすがディズニーいやピクサー区別がつかん

どっちかわからんけどさすがって感じ

2017-01-20

映画的な恋がしたいがどうすりゃいいんだ?

運命出会いからして難易度高すぎだし、ライバルとかそうそう出てこないか自分で用意しなきゃだし、ヒロイン美女で聞きやすい話し方が出来る人じゃないといけないし、付き合い初めに一度喧嘩別れして危機イベントを経て復縁とか偶然じゃ無理だから全部準備しないと

キンコン西野みたいに無料でやってよ」といわれた時に読ませる記事

話題に乗じてほいほい書くよ。元ネタこれね。

 

キングコング 西野 公式ブログ - お金奴隷解放宣言。 - Powered by LINE

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

 

作家さんはじめとしたクリエイション活動でお代をいただいている人が

依頼主さまや消費者さまたちに

「あのさー、ネットニュースで見たけど、有名な芸人さんが自著を無料公開したんでしょ?

 あんたもそれ真似してこれタダにしてくんない?」

と言われたときに、拒否できるようになる(かもしれない)話をこれから書きます

 

自分でいうのが面倒だったら「これ読んでください」と印刷するかURL送りつけるかしていいよ。

 

なお増田小売業者の平社員です。本文くそ長くてごめん。あと敬称略です。

 

 

 

キンコン西野のやり方は「作り手は収入をもらわない」ではない

 

たぶんここが最大の勘違いポイントだとおも。

あの施策は「自著全文をネット経由で無償で読めるようにしました報告」であって、

「作り手としてお金をいただかない宣言」ではないよ。

 

以下「>」はブログから引用

 

お金を払って買って読みたい人は、買って、

無料で読みたい人は、インターネット最後のページまで無料で見れるようにします。

 

実際翌日にはAmazon1位になったと報告していたように、本の販売停止したわけではないの。

もし「本から収入を得ないようにしました」なら、本の販売を全部停止してから公開するよね?

 

この施策の全てにいえることだけど

読者が直接お金を払わなくても読める手段『も』用意した話しなのであって、

商品を売ることで生じる利益生産者が拒絶した話ではないよ。

 

 

 

■読者からお金をもらわないことと、協力者に労働対価をもらわないことは全然別の話

 

これは前項の言い方を変えただけでもあるんだが。

 

一部無償公開をはじめたキンコン西野さんですが、

スタッフお金を出してないわけじゃないよ。

 

制作スタッフには最初の段階ですでに給料が支払われています

 

払ってる! キンコン西野さえ協力者に労働対価を渡してる!!!

 

というわけで、

キンコン西野の事例を盾にロハで依頼できるぞ~」

「俺も後で無料で公開するつもりだから、依頼料を安くしてもらうぞ~」

と考えていた依頼者は猛省してください。

 

個別報酬相場作業量に見合ったものか、

依頼主と受注側が満足できる額か、

ちゃんとお互いに説明しあって交渉して納得の上で決めてください。

 

 

 

無料公開すれば、絶対により多くの人に手にとってもらえるか?

 

これは難しい話で。自分仕事ともろかぶりなのでより長くなるすまん。

 

まず、「存在を知ってもらうために、内容を無料公開する」という手段はいまは全然新しくない。

 

最近電子書籍ストアでも「新刊発売するので既刊を無料公開します!」というキャンペーンは珍しくないよね。

ウェブ雑誌で連載して、あとで単行本にして回収するモデルもも普通だよね。

そもそもページ単価の安い紙雑誌で連載して、あとで単行本(ry という従来の出版モデル(ry

 

宣材資料として無料公開し、有料商材に誘導するするってもうやりつくされてる手法なわけですよ。

出版に限らず、健康商材や化粧品サンプル配り、テレビアニメ円盤商法もそれでしょ。

メディア業界も超えて散々やりつくされる手法なの。

 

その上で、そうやって無料公開された商材全てが儲かってるって、みんな本当に思ってる?

ウェブで連載していた作品単行本で出しなおしたら大ヒット!は確かに普通になった。

でも、この世の中のウェブ雑誌掲載された無数の作品たちが「全て」ペイできてると、みんな本当に思う?

 

ネット黎明期ウェブコミックとかなら、ただあるだけで珍しさから注目を集められたかもしれない。

今は無理。無料という武器を持ってるライバルが多すぎる。

たとえば、ぱっとした実績のない新人処女作

なんのアピールもなく無料公開したところで、有料商材に誘導できる力はないです。

 

そこはもう、

こつこつ地道に活動して腕を上げたり、

ファンを集めて評価を積み上げたり、

あっといわせるアイデアを組み込んだり、

がんばって宣伝して耳目を集めるしかない。

 

無料公開は確かに目にするまでのハードルをぐっと下げるけど

全ての人の目の前に突きつけることができる手段ではないんですよ。

 

現実的に考えると、

耳目を集めてペイまで持っていける集客力をつけるとか、

賭けに勝つまで無償でも生活できる余力があるとか、

別にここで勝たなくても他で勝ってるるから大丈夫環境があるとか、

そういう「これならイケる」を用意した上で「無料やらない?」と交渉かけてくださいね

  

それか、

「長年芸能界の一線で活躍し、知名度も高く、ファンも多い芸能人」か

「すでに20万部の売り上げ実績のあるヒット商品」など

超絶スタートダッシュを期待できるアピール要素を予め用意してください。

 

 

 

休み終わったからここで終わり。

帰るまでにブクマついてたら「キンコン西野のやり方は何が良くて悪いのか?」を書くかもね。

2017-01-19

キンコン西野絵本界のイオン

大規模資本による不当廉売をかまして周囲の個人商店を潰し、ライバルがいなくなった後はやりたい放題。

やりたい放題できなくなったら即退散して後にはペンペン草も生えない荒野が残るのみ。って流れになるんじゃない?

ぶっちゃけ西野主義主張なんてものはなくて、あるのは目立ってナンボの芸人根性だけでしょ。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118040334

英語英語圏向けに書いた方がライバルが多すぎて儲からない…と言う可能性も考慮すべきだけど、

日本人であることを利用して英語英語圏向けに書いたら、ブルーオーシャンと言いますか、

日本におけるデーブスペクターオスマンサンコンみたいな位置づけになれれば儲かるかもしれないですね。



一般日本人日本向けに書いているのは、

英語が書けない

海外の人に何がウケるのか分からない

という言葉の壁が大きいからだと思います

2017-01-17

[]「私とライバルひきこもりニートはどこのどいつだ~い?」なぜ?

円谷プロだよ!!!

2017-01-16

Nintendo Switchは何者にもなれない

ニンテンドースイッチには居場所がない。

このハードが目指している場所は外でも内でも使えるハードだと思われるが、結果としてそのどちらにも居場所がない。



まず、外で遊びハードとなるには大きさと機能中途半端だ。

外で青武ゲーム機としてのニンテンドースイッチには3つのライバルがいる。

スマホタブレット携帯ゲーム機だ。

外で時間を潰すだけが目的ゲームならばスマホで十分である

ガッツリ遊ぶゲームにしても既に存在する携帯ゲーム機の方が持ち運び易さにおいて勝る。

同じ大きさのタブレット端末であればゲーム以外の様々な事がスムーズに行える。

これらとの競争を勝ち抜かなければ生き延びる道がないわけだが……流石に相手が悪い。

技術がほどよく枯れて安価で軽量になる事によって実現されたこのコンセプトだが、同じ技術ライバルはより強くより効率よく運用している。

付け入る隙がない。

しいていえば携帯ゲーム機比較的与し易い競争相手なのだが、ここで自社のDSシリーズが目の上のたんこぶとなる。

もしも両方を生き残らせようと中途半端な手を打とうものならスマホタブレットゲームの成長速度に簡単に追い抜かれまさに何者でもなくなってしまうだろう。



次にリビングで家庭用ゲーム機として戦うには性能が足りない。

いまどきスカイリムが出来るから凄いなんて言ってる時点でそのズレが分かる。

発売から4年経っているゲームを最新鋭扱いするのは流石に無理がある。

4年程度の遅れならと思うかも知れないが、それは目の前しか見えていない意見だ。

ゲームハード寿命はだいたい5年。

そうなると今4年ほど遅れてるハードは最終的に約10年遅れた性能になる。

その時が来た時、今ですらVRやオープンワールドといったハイスペック要求されるジャンルがあり、今後は次なる高要求スペックゲームジャンルが作られる中で10年遅れのハードに何が出来るのだろうか。

それこそ数年後にはタブレット端末やスマホにすら性能が抜かれてしまい家庭用ゲーム機としての立場は完全に失われる可能性すらある。

中途半端携帯機と家庭用ゲーム機の両立を狙った末路がこれだ。

ニンテンドースイッチは何者にもなれないハードだ。

昔話のコウモリのようにあっちへフラフラこっちへフラフラと踊っているうちに自分のいる場所がどこにもなくなった哀れなハードだ。



ゼルダが出来る。

マリオが出来る。

確かにそれらは素晴らしい事だろう。

ハードだけ素晴らしくてソフトが駄目ならどうしようもないのだからソフトが素晴らしいのはいい事だ。

だが、その言葉は逆にその素晴らしいソフトもどうしようもないハードという制約によって頭を押さえつけられてしまう事を意味する。

ソフトハード二人三脚

弱い方の力が結果を決める。

強い側によるリードもある程度は可能だが、それはある程度だ。

しろ私は声を大にしていいたい。

素晴らしいソフトが作られると決まっていたハードになぜこんな中途半端なことをした!と。

ソフトが素晴らしいのならなおの事この腑抜けたコンセプトが恨めしい。

完全な迷走だ。

俺が求めているのはニンテンドー64のようなゲーム業界リードする存在だ。

こんなちょっと値段の張る十徳ナイフを思わせる器用貧乏な保身ハードじゃない。

遊びへの挑戦だ。

Nintendo Switch貴様任天堂がほこるハードなら何者かになってみせろ。

俺の予想を覆してみせろ。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108231011

自虐風自慢という言葉をはじめて知った!そしてちょっとしっくりきた!ありがとう

でも目に入らないようにしたらしたで何書いてるか気になる時があって

ライバル視しているのかな…違う気もするのだけれど

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます


で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。


テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。


新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。


懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。


SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。


さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。


クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。


ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。


地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。


とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2017-01-07

「「電通 社長辞任ではすまない」と厚労相 捜査進める考え」から邪推

「「電通 社長辞任ではすまない」と厚労相 捜査進める考え」から邪推する。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170106/k10010830741000.html

D社に厳しい行政処分が下れば、競争入札参加資格が(以下略

そうなるとライバル社は喜ぶかもしれないけど、実際五輪なんてDなしでどうやって(以下略 

いずれにせよ厚労大臣がこういえば、D社もライバル社も永田町を走り回らざるを得ないので、得をするのは(以下略

ラストバトルに、かつてのライバル達が人知れず戦う展開が好き

例えば、うしおととらの鏢とか凶羅とか。

ダイの偽勇者達も良いね

なんだろう、なんか本命のバトルより気持ちいい。

2017-01-05

お前らが日本一面白いみたいな事言うからハイキューアニメ見てやったぞ

まあハッキリ言わせて貰いますけど、原作の方が3倍は面白いな。

お前らが言ってた見やすさ分かりやすさは確かに原作より上だったよ。

でもそこが駄目なんだなあ。

のんびりしすぎてるんだよ。

それと見やすい絵が多すぎるんだよなあ。

やすいというか書きやすいとか作りやすいと言ったほうが色々と正確だと思うんだけどさあ。

ハイキュー原作ってコートを斜めに切り裂くようなパワーのあるカメラワークが多いわけよ。

こういう事がありましたよってただ描写するんじゃなくてそのシーンが持つ意味が伝わってくるわけよ。

一瞬を切り取っていると同時に一連の動きも描写している漫画としてよく出来た絵なわけよ。

でもアニメはそういうの無いっていうか一瞬の中に無数の情報量が行き交ってる感じがしないんだよねえ。

動画から漫画からってだけじゃなくてアニメカメラワークが分かりやすさ優先しすぎてるんだよね。

原作カメラワークの段階でもちゃんと読んでれば何が起きてるのかしっかり分かるんだからそのままでいいのにわざわざ俯瞰っぽい感じにしたりボールゆっくり飛ばしたりしてまったりまったりしてんのよ絵が。

つーか1カメ2カメ3カメみたいなの多くね?

それやりたいばっかりに1カットで全てを描ききるって執念を失ってるんじゃねーかな。

キャラの喋りとかも全体としてかなりまったりだよねえ。

お前ら毎秒何文字喋ってるんですかってのはスポーツ物じゃよくある現象だけどさあそれやるにしてももう少し早口にしてよ。

展開がゆったりすぎて試合スピード感が大幅ダウンしてるんだけど。

まあそれでもそこそこ楽しかったよ。

なんせ原作面白いからね。

最初はただのモブしか思えなかったキャラが次々成長して視聴者にとっても大事チームメイトになる話の連続ちょっと泣けちゃうよね。

でもそれは原作の力なんですわあ。

キャラもそれぞれに持ち味があってエース以外もしっかり印象に残るから主人公以外ライバル以外が活躍してる場面もしっかり楽しくて25点分たっぷり楽しめるよね。

でもそれは原作が凄いだけなんですわあ。

このアニメはここが凄いって所ないんですわあ。

見てる側が置き去りにならないように必要情報を順番に与えつつ新必殺技っぽく見せるの上手いから気楽に楽しくバレー理解できるよね。

でもこれも原作で既にそうなんですわあ。

どのキャラが今どういう場所で何をしようとしているかがしっかり作られているからどのプレーも納得感が凄いしリアリティがあるよね。

だけどやっぱり原作がそうだからアニメもそうなってるだけなんすわ。

丁寧な描写

何が起きてるか分かる?

バレー面白さが伝わる?

それは全部全部原作に既にそうだった事をおっかなびっくり丁寧になぞってるだけの焼きましコピーしかないんですよ。

このアニメ価値って原作今まで読んでなかったけど売れてるらしいから追いかけたいけど単行本買うほどじゃないって人向けの販促がいい所ですよねえ?

いやいやそれも素晴らしいと思いますハイキュー凄いいい作品なのに作者が有名じゃないとかジャンプスポーツ物だからって理由敬遠していた人も多いでしょうからから追いつけるようにするのはとても大事です。

でもさああくまでその程度の存在しか無い作品をさも日本一アニメみたいに持ち上げるのは違うよね?

素晴らしい作品バカ丁寧なアニメ化ってのは確かにやってる事は正しいけどそこに新しい素晴らしさはないよね?

多分だけどハイキューアニメを(ものすごく)褒めてる人って原作読んだこと無いんだろうなって思うんだよね。

作者の前作が四ツ谷先輩だから敬遠しちゃった系?

それとも普段マンが読まない系?

スポーツ漫画興味ない系?

まあ理由はどうでもいいんだけどハイキュー原作読んでないよね多分。

だって原作読んでてアニメ見たらあー懐かしいけどこれ原作の方が面白いなーって思うでしょ絶対

試しに読んでみ?

すげー面白いから

アニメもそこそこ面白いけど原作はすっごい面白いから

そしてこう思うだろうね、「ハイキューアニメってこの原作からまれたことを考えたら全くみじんも大したことないな。でも原作が素晴らしすぎるんだから仕方ないよね」って。

2017-01-04

加工しました

元増田→ anond:20170101233150

  公開予定日 タイトル 備考
1 1/6 傷物語〈III冷血篇〉
2 1/7 甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 総集編、2週間限定
3 1/14 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~第2章 2週間限定テレビ放送の先行上映
4 1/20 ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版
5 1/21 劇場版カードキャプターさくら バイバル上映
6 1/21 黒執事 Book of the Atlantic
7 2/3 虐殺器官
8 2/4 LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 4週間限定
9 2/4 魔法使いの嫁 星待つひと 中篇 2週間限定コミックス同梱アニメ
10 2/4 こんぷれっくす×コンプレックス 短編Flashアニメ
11 2/11 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~ 第3章 2週間限定テレビ放送の先行上映
12 2/11 劇場版 青鬼 THE ANIMATION
13 2/18 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
14 2/25 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1章 2週間限定
15 2/25 デジモンアドベンチャーtri. 第4章『喪失 3週間限定有料配信あり
16 2/25 劇場版 オーバーロード 不死者の王(前編) 総集編
17 2/25 劇場版 トリニティセブン-悠久図書館と錬金術少女-
18 3/4 劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ
19 3/4 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
20 3/10 モアナ伝説の海
21 3/10 しまじろうと にじのオアシス
22 3/11 劇場版 オーバーロード 漆黒英雄(後編) 総集編
23 3/17 SING/シング
24 3/18 ひるね姫 ~知らないワタシの物語
25 3/18 結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-〈第1章〉 テレビ放送の先行上映
26 3/18 映画プリキュアドリームスターズ!
27 3/18 劇場版 黒子のバスケ LAST GAME
28 4/1 レゴバットマン・ザ・ムービー
29 4/7 夜は短し歩けよ乙女
30 4/8 映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち
31 4/15 映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
32 4/15 劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌
33 4/28 映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界
  同時上映 短編映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦
34 4/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 テレビ放送の先行上映
35 2017/春 ご注文はうさぎですか? 新作エピソード
36 5/27 BIOHAZARD: VENDETTA
37 6/- KING OF PRISM PRIDE the HERO
38 初夏 劇場版 魔法科高校の劣等生 -星を呼ぶ少女-
  7/15 劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!
  7/21 劇場版 生徒会役員共
  7/22 魔法少女リリカルなのは Reflection
  7/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第3章 テレビ放送の先行上映
  8/18 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


以下は上映時期未定

2017 西遊記 ヒーロー・イズ・バック
2017/夏 怪盗グルー最新作
2017/夏 メアリと魔女の花
2017/秋 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
12/- ガールズ&パンツァー 最終章 第1章
12/- 映画 妖怪ウォッチ 第4弾
2017 劇場版ガンダムGのレコンギスタ
- BLAME!
2017 GODZILLA
2017 劇場版総集編 コードギアス 反逆のルルーシュ 第1章
2017 劇場版 はいからさんが通る 前編  紅緒、花の17
2017 劇場版 はいからさんが通る 後編
2017 劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel 第一
- 新テニスの王子様劇場版
- 新・エヴァンゲリヲン劇場版:||
- ダムキーパー 新作長編
- 劇場版 ノーゲーム・ノーライフ
- 劇場版リズマ・イリヤ ドライ!!
- デジモンアドベンチャー tri.5章、6章
- THE NEXT
- Force of Will the Movie
- トイ・ストーリー4


参考までに2016年上半期

http://d.hatena.ne.jp/dawamad/20161231 から無断借用・加工したので問題あったら削除します)

  1. 01/08(金) 傷物語〈I 鉄血篇〉
  2. 01/09(土) ガラスの花と壊す世界
  3. 01/09(土) KING OF PRISM by PrettyRhythm
  4. 01/16(土) シンドバッド 魔法のランプと動く島
  5. 01/23(土) PERSONA3 THE MOVIE ―#4 Winter of Rebirth
  6. 02/06(土) ラストエグザイル -銀翼のファム- Over The Wishes
  7. 02/06(土) 新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend 3 -夢現-
  8. 02/06(土) コードギアス 亡国のアキト最終章 愛シキモノタチヘ
  9. 02/06(土) 怪盗ジョーカー 上映祭(すばらしき怪盗仲間篇:2月7日/恐るべきライバル篇:2月14日/愉快痛快!爆笑篇:2月21日/奇想天外トリック篇:2月28日
  10. 02/13(土) 劇場版 selector destructed WIXOSS
  11. 02/20(土) 同級生
  12. 02/20(土) モンスターホテル
  13. 02/27(土) 劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ
  14. 03/05(土) 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
  15. 03/05(土) ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~(ひつじのショーン テレビシリーズ ベストセレクション
  16. 03/11(金) 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうと えほんのくに
  17. 03/12(土) プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ
  18. 03/12(土) デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」
  19. 03/12(土) アーロと少年
  20. 03/18(金) 甲鉄城のカバネリ 序章(一週間限定
  21. 03/19(土) 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡魔法
  22. 03/19(土) 父を探して
  23. 04/02(土) たまゆら卒業写真~ 第4部 朝-あした-
  24. 04/09(土) 映画 きかんしゃトーマス 探せ!! 謎の海賊船と失われた宝物
  25. 04/16(土) 名探偵コナン 純黒の悪夢ナイトメア
  26. 04/16(土) 映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド突撃
  27. 04/23(土) ずっと前から好きでした。~告白実行委員会
  28. 04/23(土) 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
  29. 04/23(土) 劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~
  30. 04/23(土) ズートピア
  31. 05/06(金) 劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』
  32. 05/14(土) シンドバッド
  33. 05/21(土) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起
  34. 05/21(土) デュラララ!!×2 結 外伝!? 第19.5話「デュフフフ!!」
  35. 05/21(土) 牙狼〈GARO〉 -DIVINE FLAME-
  36. 05/21(土) なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-
  37. 06/25(土) 機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

1~6月の本数だけ見ると2016年から2017年にかけて激増したようには見えない。

(それ以前の増加量は調べてない)

2017-01-02

ユーフォの魅力の再確認

といっても「響け!ユーフォニアム」で再確認したという話ではない。

いや、確かに上述のアニメユーフォに興味を持ったのだが、本当にこの楽器の魅力を知ったのはオケでの起用だったりする。

オケ楽器の使い方の特徴は

「この楽器の最高の音はこれ!」

という、ある種の予定調和ありきの起用という点にある。

なので、オケでの使われ方だけを見て、その楽器の全てを知った気になるのは早計である

しかし、オケでの使われ方を把握することで、「楽器の一番美味しい所」を再認識するにはもってこいなのである


さて、今回聴いたのはユーフォ登場曲ではド定番と言われる、ホルスト作曲組曲惑星から火星である

組曲中、最も有名な「木星」に次ぐ知名度を持つ、「心太が食べたい」のリズムキャッチーな曲だ。

例の有名なソロは、確かにユーフォの持つ暖かでまろやかな音色を良く活かしている。

これこそ、他の楽器では代わりがいない音だ。

そして曲が進むとトランペットと掛け合いを演じるのだが、向こうがフォルテシモのペット2本で来るのに対し、こちらはフォルテかつユーフォ1本で受ける。

これは鋭いけど細身の音のペットに対し、柔らかく太い音のユーフォバランスを取った結果だろう。

これまたユーフォの音の特徴を良く勘案したオーケストレーションだと思う。

(動画https://www.youtube.com/watch?v=L0bcRCCg01I 奏者の自撮りによるダイジェストhttps://www.youtube.com/watch?v=RERBcMwHi34)


しかし、それと同時に考え込んでしまった。

「今後更にこの楽器の魅力をオケで光らせるのは、正直相当厳しいかも」

と。

なぜなら、ユーフォ担当する中低音域は、絵に描いたようなレッドオーシャンからである


さっきオケ楽器の使われ方は予定調和と書いたが、言い換えるならオケ歴史というのは、作曲者が新しいサウンドを求めて新たな楽器を試し、執拗に篩いにかけてきた歴史でもある。

即ち現在頻繁にオケで見かける楽器は、そうした淘汰をくぐり抜けてきた、いわば選りすぐりなのだ

そしてユーフォの音域を既に担っている楽器には、金管だけでもホルントロンボーンという強力なライバルがいる。

ホルンオケ草創期からレギュラーメンバーだし、トロンボーンレギュラーこそ逃したものの、ベートーヴェン時代から頻繁に起用されてきた、いわば準レギュラーである

更に金管以外でもチェロファゴットバスクラリネットといった楽器が控えている。どれもこれも、数多の名曲で不動の実績を築いてきたメンツだ。

そんな彼らに割って入ってポジションを獲得できる個性ユーフォにあるか…という話である

同様の話は、サックスにも当てはまる(こちらはオーボエコーラングレクラリネットホルントロンボーンヴィオラチェロ等とカブる)。

一方、ユーフォサックスと同年代発明されたチューバは、登場するやいなやオケに起用され始め、今では準レギュラー地位を勝ち取っている。

「登場した年代が新しい楽器」どうしでハッキリ明暗が分かれた形だが、これはチューバが担う、オケの最低音域にはコントラバスコントラファゴットしか存在せず、ブルーオーシャン戦略で行けたということだ。


やはりユーフォ活躍する舞台軍楽隊英国式金管バンド辺りという結論になるのだろうか。

自分ユーフォという楽器を初めて耳にしたのはEテレ小学生向け音楽番組で、でもオケにいないし「なぜそんな楽器が?」と思ったものだが、あれも金管バンド吹奏楽の流れがあるからだろう。

もっとオケでもあの優しい音色を聴きたいものだが。

作曲者の創意工夫に期待したい。

やまもといちろうポジショントーク

総会屋2.0というパワーワード威力は凄まじいが、ぶっこむタイミングも素晴らしく、そういう意味では腐ってもカワンゴ。

本人は否定しているんだが

http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13103607.html

この否定の仕方も、結局よく読むとポジショントークであることは否定せずに、指示や金銭のやり取りだけを否定している。

しか過去リアル総会屋だって明確な指示や金銭のやり取りで動いたりはしない。世話をしているケツ持ち企業のためにライバル企業妨害したり、アドバイザーコンサルとして力を誇示するために騒ぐというのが基本的な手口だ。

ステルスかどうかは置いておいて、やまもといちろうソシャゲコンサルをやりつつ、ソシャゲ広告を扱う企業批判したのは確かであるしかし、当事者企業批判してはいけないわけではない。ポジショントーク立場のみで成立するわけではなく、立場によって偏った発言をした場合に成立するはずだ。

まり論点は「偏ってたかどうか」だ。

AppBankの件で言えば、反社勢力の関わりを糾弾したのは社会正義かもしれないが、そのまま追求を止めたことは明らかな偏りだろう。

もし本当に反社勢力の関わりがあったのであれば、何らかの事情で止める理由があったわけだし、金を受け取ったか脅されているのだか知らないが、とにかくやまもといちろうを黙らせる方法があるわけで、それは今も有効なのだから、彼を同情できても今の発言を信用することはできない。

逆に反社勢力の関わりが間違いだったのであれば、彼はそれを認めて訂正するべきなのだが、それをしないということは間違いを認めると死ぬ病にかかっているわけで、どちらであっても彼の言動は信用できない。

ちなみに俺の観測筋では、AppBankの件はやまもといちろう勇み足で、反社勢力の話は横領して豪遊した犯人苦し紛れに言った嘘だという可能性が高い。何しろ検察が入っても結果が出ないのだ。今の時代検察を黙らせれるような権力を持ち、AppBankなんていう弱小会社を守るために大盤振る舞いする暴力団は今時居ない。ドラマのような話は無く、蓋を開ければくだらないものだ。

勇み足に関しては今始まったことではない。

グラブルガチャを叩いた事件では、やまもといちろうの初期の記事を見れば確率操作を疑っていたことが伺える。何しろサイゲは不思議リリースしたゲームの売上アベレージが高い。確率操作が白日の下にさらされるのであれば、景品表示法曖昧な部分なんか飛び越えて刑事事件になる。大騒ぎだ。そうなれば刑事罰に怯える各社は渦中の「専門家である彼を札束で取り合うだろう。

だが、確たる証拠を握れなかったやまもといちろうは、それを匂わすような記事状況証拠だけを書きネット扇動消費者庁に働きかけ、動かすところまで行ったのだが、なんとサイゲは素直に通信ログを全提出した。お役所撤退の早さは、タレコミと実状の大きな違いを意味する。何のことはない、グラブルは単純に、パチンコには嫌悪感があるがシコい絵に金を出す30代40代オタクに支えられていたというだけだった。

おおっぴらにソシャゲコンサルやりつつ、妙に1企業ゲームだけ叩いてたというのに、誰もポジショントークを指摘しなかったのは今考えれば恐ろしい話だ。結局mixiモンスト個別確率表示すらしてないんだが、株主である彼は指摘しない。モンストのほうが対象年齢低くて売上ランキングも上だし、SSRの数と割合で考えるとグラブルより絞ってる可能性もあるわけで、常識的に考えればこっちのほうがまずいんだがな。

ネットで嫌われている相手を、適当疑惑で煽って間違っていたら逃げるというのがやまもといちろうの今までのやり方だ。ツイッターでも勝てる戦いにだけ返信する。免罪がどうとか、あやしきは罰せずとか、悪魔の証明がどうとか言ってるはてな人間も、敵がソシャゲ関連なら喜んで私刑に参加するし、平等性も気にしない。

しかし、やまもといちろう自身ミソジニーネット社会のそれと合致しなかったってことは彼にとっての大きな誤算だった。

小池百合子能年玲奈も、女だからネット人間は味方しないと思ったんだろう。彼が2ちゃんねる管理人の1人だった時代ならおそらく正しい目論見だ。しか時代は進み、ネット人間フェミニスト賛同せずとも、ミソジニーも格好悪いよねという感覚を得るに至っていた。

それに、結局はソシャゲコンサルで大きな成功を奪えなかったからか、自分が得意とする分野の外に強く手を出してしまった。そこから剥がれたメッキに、カワンゴが一撃を与えた。だまし絵と似たようなものだ。1度指摘されれば、見えなかったものも見えるようになり、全員が気づいた。

最近やまもといちろうは信用できないとか言われてるが、最近じゃない。実は今更の話なのだ

2016-12-31

SMAPという幻想崩壊理由

当方アラフォー女性,だいたいSMAP年長者二人と同世代

生物学的には女性だが,バリバリ理系なので,本能的な感覚を少し分析してみた。

私は特にSMAPファンではないが,先日のスマスマ最終回は,懐かしさも手伝って,5時間ぶっ通しで見続けてしまった。

そこで気付いたのは,SMAPというのは,「女性が喜ぶ理想男性集団を具現化したものである

5人の仲良し軍団が,友情という名の下に協力し合い,お互いを高め合っている。

そんな風な,少なくともそんな風に見える集団28年間演出し続けていたのだ。

キムタク中居君というツートップの,距離を置きながらも実は仲良し,という王道ライバル関係

香取君と草なぎ君の,少しBL要素の入った,男同士の濃い友情

ゴローちゃんの,一匹狼なんだけど時折見せる優しさ。

こういうのは,女性の奥深くにある本能的な喜びを刺激する。

自分が関わらなくても,男同士の友情を見ているのは,だいたいの女性は好きだ。

BLが嫌いな女子はいません」は,ある程度は真実なように感じている。

しかし,これらの言動は,「男が自分で考えて実行している」と考えるのは無理がある。

私のまわりには男性の方がはるかに多いので経験則で語ると,現実の男は,こんな風な女が喜ぶような言動はしない。

逆に,少女漫画など,女性向けのマンガ小説によくある,「女が考える理想男性集団」にありがちな言動だ。

これらのことから考えられることは,SMAPというのは,「女の人が考え出した理想男性像」を演出する役者集団だということだ。

この演出を考えたのは,女性か,少なくとも女性の心がわかる人だろう。

5人はもともと仲良しグループなどではなく,友情などもホント存在せず,「女性が望む男達だと思われるように役柄を演じる」ことを実行し続けた集団だと考えられる。

そのため,解散報道があって,その演出を行う脚本家であると思われる人物SMAPが切り離されたときに,SMAPという幻想崩壊した。

男の頭脳では,「世間女性を喜ばせる演出」を考えることはなかなかできないだろうし,引き継いだ人はその演出必要なことさえ理解していなかったように感じられる。

まりSMAP解散せざるをえなかったのは,必要な要素が欠けたため,SMAPというシステムが,維持できなくなったからだ。

IT企業で例えると,システムを一人でなんとか管理して維持していたシステム管理者を,社長一族の気まぐれで首にして,システムが立ちゆかなくなったようなものだ。

その後,システム不具合を残された社員が立て直せず,社長一族があきらめてシステムスクラップした,そんな状況が想像される。

SMAPは,適当に集めた6人組なのだが,「友情でつながった仲良し」という幻想を見事な演出視聴者に見せ続けていたのだ。

そう考えると,テレビ出演者の大半は,本人そのものではなく,本人のキャラ演出する役者なのだろうなぁ。

2016-12-29

2016年秋に見終わったアニメ感想

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかつまらなかったかであって作品が世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです



終末のイゼッタ

全体:5/10  おっぱい:7/10

魔女が戦車を振り回して破壊し、魚雷を魔力で飛ばし対艦ミサイルを先取りする荒唐無稽さが売りのアニメ。最終決戦はいよいよやり過ぎここに極まれりで凄いのか凄くないのかが逆に分からなくなる。それだけの力を持つ魔女が関わることで歴史に起きた変化をじっくり描いて欲しかったのだが全体的に軟着陸気味な終わり方をしたのが残念。特に中盤からはライバル魔女との対決にばかり時間を取られてしまい歴史改変部分はそのお膳立てと後始末に徹していた印象。

展開の大部分は戦争映画超兵器映画テンプレの継ぎ接ぎでありおっぱいぷるんぷるんの魔女が戦場を飛び回る事ぐらいしか大きな見所はない。それも既にストパンの手垢がビッシリ付いてるような気が。史実のネタを知っていればニヤリと出来る系のシーンも、むしろそうやって使い古されきったネタへの食傷を強く感じてしまった。良くも悪くも出来のよろしくない映画を見終わったような心持ち



装神少女まとい

全体:5/10 装神少女ゆまちん:8/10

ゆまちんいなかったら途中で切ってたと思う。ゆまちん可愛いしたいから見てた。ゆまちんの持霊も可愛い。でもゆまちんの友達にしては大人しすぎるのでシャーマンキング玉村たまおと持霊交換するといいと思う。

変身物における「変身した後って消滅した服どうなるの?」という疑問に「もちろん消滅したままなので全裸になります」という回答を選ぶ辺りが実に深夜アニメテレ東でやってるキッズアニメを1クールに再編成してちょっとエッチにしたような感じで全体的に地味、悪くもないし良くもない普通アニメ。普通がいちばん。でも見るアニメいくらでもあるこの時代では普通+αが欲しいと思うのが視聴者の心情。



魔法少女育成計画

全体:8.5/10  ねむりん:10/10

ねむりんがすごくかわいかった。ハードゴアアリスもかわいかった。自分は興味なかったけど男の娘も可愛かったと思う。でも魔法少女たちは死んじゃうから悲しいぽん。辛いぽん。

魔法少女が次々殺しあうまどマギフォロワーという事さえ理解すれば後はまったりと殺し合いを眺めつつ魔法少女かわいいすればオッケーの分かりやすいコンプセトの作品。甲賀忍法帖に匹敵しかねないレベルキャラが次々死ぬため同じようなマッチアップが繰り返されたりもしないし、能力の個性により戦い方に幅もあるためこの人数で殺し合っても飽きが来ないのがグッド。

1クールの中でキャラや設定を綺麗に使い切って終わっているのはかなりの評価ポイント。能力を上手く使った物語づくりは流石の小説原作といった所だが、それを映像として上手く調理してくれたスタッフも素晴らしい。キャラの可愛さと露悪的な物語と能力者バトルが一度に楽しめて深夜アニメとして非常に美味しかった。



灼熱の卓球娘

全体:6/10  レズイナー:8/10

スポーツ物ではあるけど百合的な側面がかなり強い。メインの登場人物カップリング単位でキャラ作りされていてライバル校のキャラクターまでがカップリングを前提として作られているのを感じた。試合中等の心理フェイズもひたすら友情(?)を軸として行われいて好みが別れる所ではあると思う。仲間と共に成長する、仲間の為に戦うという熱いシーンとして捉えつつも、女の子の友情(?)って素晴らしいなあと考えられば2倍美味しいので個人的には楽しめた。

女の子動物園スポーツアニメとしてすごく無難な作りだったと思うのだが、正直に言うと1話段階では凄い面白いアニメ始まったなと感じていたので最終的には無難アニメまりになって少し残念ではある。区切りのいい所で終わるために仕方ないんだろうけど1クールかけてやったにしては試合数も少なく若干間延びしてる所は特にもったいなかったかなという気も。続き物の序盤だけありチュートリアル的な展開が多く、起承転結の後半部分に当たる要素が少なめで物足りなさを感じる。とはいえ全国という明確な目標に向けての上向きなエネルギーを感じる終わり方であり、俺たちの戦いはこれからだENDとしてはかなり良い切り上げだったので、こういった作品は起承転結の前半部分が持つ盛り上がりのエネルギーを楽しむアニメなのだなと考えを改める事にした。

PS:OPのレイズナー演出は最初面白かったけど慣れるとただの今回予告でしかなくあんまり楽しくなかった。



ユーリ!! on ICE

全体:8.5/10  ┌(┌^o^)┐ホモォ……:10/10

アイススケートという競技自体が持つ話題性の割には数が少ないスケートアニメの久々の新作。プリティーリズムあくまアイドルアニメとして捉えれば銀盤カレイドスコープから10年ぶりである。その年月の間に映像技術が圧倒的に進歩したのか予算がしっかりと付いているのかスケートシーンの出来栄えはかなり高い。アニメという架空を描く媒体である強みを活かして実際のスケート以上にインパクトのあるカメラワークが行われているのが非常に良い。モノローグやそれまでのエピソードによりそれぞれのキャラクターの心情が映像と共に流れ込んでくる事もありスケート中の臨場感はかなり高い。

純粋スケートアニメとしても楽しんだけどそれ以外のシーンでは何度かホモっぷりを茶化しながら楽しんでいた。最初のうちはおいおい腐女子へのアピールですかと笑いながら見てたけど、まさか結婚指輪には……大爆笑でした。こういうの慣れてなかったらどういう顔したらいいのか分からなかっただろうけど、色々アニメを見た結果笑えばいいと思う事にしたので自然と笑ってた。ホモ的な要素を省いて見れば2人が既に対等の存在になっている事を示すシーンではあるんだろうけど過剰演出すぎて笑うしかなかった。まあこういういのは中途半端に匂わされながらだらだらした絵を作られるよりも勢いよくホモってくれた方が、ホモきじゃない側としても見てて面白いんだよね。笑えるから。



競女

全体:9/10  原作超え:10/10

原作の力を完全に活かし数倍の面白さを持つに至った脅威のアニメ化。緊張感のあるBGMや重厚な金属音が付くことでシリアスな笑いがここまで強化されるとは。スポーツアニメでなくバトルアニメに使うような演出の多様や、必殺技の書き文字により乳や尻で人間離れした技を繰り出している事が強調されもしかして熱いアニメなのではと勘違いしそうになる。いや実際熱いアニメになっている。お馬鹿で熱いアニメなのだ

アニメ化の完成度も素晴らしいがそれもこれも原作の狂った発想力がまず土台にあることを忘れてはならない。常識離れした専門用語がさも当然のように飛び出し、乳尻を打ち合う勝負にエロさではなくまっとうな競技性を誰もが感じている狂った世界観あっての事。アニメではその強みを読み違えずに登場人物の真剣な語り口調によってしっかりと補強し命を吹き込んでいる。安易にシコれるエロへとなびかずどこまで笑えるエロに全振りしていったスタッフの侠気に感謝。作り手の原作理解と良い物を作りたいという気持ちを強く感じる素晴らしいバカアニメだった。



ガーリッシュナンバー

総合:4/10  何で売れそうにないアニメ作るんだろうね:10/10

SHIROBAKOになれなかったアニメであり、俺ガイルになれなかったアニメでもあり、売れてないけどちょっとは売れた何で売れそうにないアニメ作るんだろうねアニメである自虐風自慢前フリが見事にただの自虐で終わってこれはこれで美味しい展開。駄目な子ほど可愛いという作品のノリともしっかり合っているしいいオチ。作中でもクソアニメだったけど好きだったと自分で言ってるしまあ本人達が満足ならいい事だ。いい事なのかなあ……。

何で売れなかった分析は他の人に任せるとして個人的感想を言えば、カタルシス的要素にかけるという部分につきる。作品が終わってもクズさんも一時の熱が引けばクズのままだし、ちー様も成長したというには振れ幅が小さい。一度マイナス方向に進んだ物語がゼロに戻る話は、そのままの勢いでプラス方向に突き上げていくから気持ちいいのであって差し引きほぼゼロで軟着陸されては見ている側のモヤモヤが行き場を無くしてしまう。作品全体の持つマイナスエネルギーが結果として目に見える大きなマイナスとして現れていればそれもまたオチとして形になっていただろうけど劇中劇が売れませんでしただけでは何とも中途半端



戦国鳥獣戯画

全体:5/10  絵柄:8/10

絵柄の力だけでゴリ押ししきったアニメ動物化して知能がヤンキー高校レベルにまで低下した戦国武将たちのほのぼのっぷりが良い。林原めぐみの妙に落ち着いた語りもシュールさを後押ししていた。



てーきゅう

全体:5/10  飽きた:6/10

流石にそろそろマンネリしてきたよねえ。



DRIFTERS

全体:7.5/10  おっぱいーぬ:7.5/10

微妙な違いはあるけど漫画がそのままアニメになってると感じた。個人的には豊久の声に重さが足りないのが気になった。でもこれは自分が原作を読み違えていただけで豊久は元々軽い調子でキリングマシーンしているキャラだっていう気もするので「アニメの豊久はこういう物」として受け入れる事に。

漫画の決めゴマが持つゾクっとするインパクトこそ無いけど動きが付くことで映えるシーンもあってアニメアニメとして楽しい。特に銃や爆発といったシーンは信長が言っているように音があるとないのとでは大きな違いがある。他には黒王の増殖能力が持つビジュアル的不気味さは動画のが印象が強まるね。



Lostorage incited WIXOSS

全体:4/10  顔芸:2/10

こうやれば喜ぶんでしょーという匂いが強すぎる顔芸は好まず。里見が裏方としての顔を脱ぎ去ってラスボスになってからの演技過剰な露悪っぷりがそもそも好きじゃなかった。ラスボスが好みじゃないので後半はいまいち盛り上がれなかったかな。物語自体も主人公たちは助かったけど問題は根本的に解決してなくて性格や内面の性別が入れ替わった人は続出し続けてるままというオチだし何とも消化不良。色々と二期に投げるのはWIXOSS伝統って奴じゃろか。

かれこれ3クール見たけどゲーム自体のルールは未だにチンプンカンプンコイン技という分かりやすい必殺技の登場で何が起きてるのか何となく把握出来るような気分になれたのは前作からのいい変化かなと。コイン技絡みのとんちが効いた盤外戦術ならルール自体分からなくても理解できるしね。最初の頃の遊戯王みたいだったねあのとんち。攻撃するのは月!岩石の巨兵!砕岩剣!そういやあのシーン魔法カードになってるらしいね。



ジョジョの奇妙な冒険第4部

全体:7.5/10  日常パート:8.5/10

杜王町不思議日常再現度はかなり高かった。キャラクターの喋り方はおおむねイメージ通り。彩度高めな町並みもコミカルな4部の雰囲気にはピッタリだった。不思議な力と共存しながら戦いながら生きる康一君たちの日常を覗いてるという感じがよく出ていた。

とはいえ殺人鬼との熾烈な戦いにより緊迫感が最高潮となる終盤ではポップ寄りな絵だとパワー不足を強く感じてしまった。単行本の表紙を思わせるカラー変更やBGMなどを駆使して何とか強い印象をもたせようとしていたが元の作品が強すぎて追いつききれていない。漫画で読む際に気にならなかったキャラセリフの長さから来る悠長さも誤魔化しきれなかった場面がちらほらあったように見受けられる。3クールぶっ通しともなると最後はかなりキツかっただろうからそれを考えるとよくやりきってくれたと思う。



ろんぐらいだぁす(まだ終わってないけど)

全体:4/10   レガリアった:9/10

作品そのものよりも放送を落としたり作画おかしかったりする事の方が話題になったアニメ自転車の3Dが時折怪しくなったり食事シーンによく分からない物が写ってたりモブのキャラ色違いコピペ軍団だったり総集編を作るにはネタが少なすぎて唐突に実写が混じったりしているのが見所。作中で「リタイア」「ハンガーノック」「足切り」「間に合わなかった」といった単語が出てくると思わずにやけてしまう。

いい部分の話をすると、人が「沼」に嵌っていく過程を安全圏から眺める楽しさが詰まっていた所は大いに評価したい。最初に中途半端な物を買っていつの間にか使わなくなったり何かあるとすぐ追加装備の購入を促されたりと、悪徳業者にでもカモられているんじゃないかという勢いで出費がかさむ姿はまさに「沼」。でもその結果として前出来なかった事が可能になったり仲間と親密になれたりとご褒美が待っていてこれまた「沼」。

作画の出来が正反対なら別ベクトルの楽しみ方も出来たのかなと思うのでそこは残念。しかしまさかこのアニメガルパンのような引き伸ばしをするとは……もう10話で完走でいいでしょ……足切りでいいでしょ……ガルパンの方頑張れよ



響け!ユーフォニアム2

全体:7.5/10  回れよ:0I/8

1期で一通り仲良くなったし2期は平和けいおんやる可能性もあるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。相変わらず若さをぶつけあってギスギスしていて実に中学生日記。何を考えているのかわからなかった相手が仮面の隙間から剥き出しの感情を見せる魅せシーンも多く音楽にあまり興味のない自分でも楽しめた。

努力の成果虚しく銅賞で終わったモヤモヤが、滝先生が麗奈に感謝を伝えるシーンやジョイナス先輩の父が送った言葉によって救われる物語構成は非常に納得感が高い。簡単にすぐ勝たせるでもただ負けて終わるでもない良い落とし所。全国に出たから来年は新入部員来そうってのも前向きで景気のいい話だ。しかし主要キャラに3年生がいると1年の重みが違うな、メインが教師と同学年ばかりの作品だといつの間にか2年生や3年生になっても特に変化ないから久しぶりの感覚だ。

提供は今回も可愛かった。



ブレイブウィッチーズ

全体:5/10  3D:3/10

501と比べると全体としてキャラにあんま魅力がないというか誰が誰なのかよく分からなかった。というか主人公の出番が多すぎてその分他のメンバーが割りを食った感じ。502の中だとカタヤイネンと菅野さんはひかりや前作キャラとの絡みも多かったしキャラも分かりやすくて印象に残った。まあ元ネタ知名度高いし優遇されてた所はあるんだろうな。やっぱキャラの魅力で引っ張るアニメだから三馬鹿以外のキャラの描写がやや薄めだったのは残念だったなあ。

残念といえば3Dが2Dと違いすぎて違和感が凄かった。動いてればまだいいんだけど動きが鈍いとゲームムービー見てるような気分に。3D除けば戦闘の出来は悪くなかったはずなんだけど、3Dの出来が本当にキツい。作画が切り替わりすぎってそっちが気になってしまう。ストーリーはまあいつも通り王道で悪くなかったけどこのアニメシリーズどんどん根性論になってきてんなあというのは気になった。



フリップフラッパーズ (こっそり追記)

全体:7.5/10  アニメーション:9/10

アニメーションは凄かったけど「アニメ」としてはそこまで圧倒的に面白いって訳じゃなかった。全体として映像にあまり意味が乗って無くて映像のための映像になってるのが良くも悪くもこの作品の性格なんだろうけど、そういうゲージュツ的なのは自分よく分かりませゆえ。がっつりピュアイリュージョンの考察やれば違った感想になるのかも知れないけどそこまでの熱意は沸かなかった。

雰囲気作りのために色々散りばめられてたけど、ストーリーの大筋は典型的ガール・ミーツ・ガールだよね。不思議出会いをした2人は最後はご両親に挨拶に行く仲になりましたとさの百合アニメピュアイリュージョンの中で結ばれるってのはつまり真の相思相愛百合こそが真実の愛って事なんじゃろ。ゲージュツはよく分からんテーマは伝わったぞ。



何であのアニメ見てないの?超面白いよ?という意見があったら君も増田にアニメ感想を書きもう。

そうすれば俺も何かの機会にそのアニメを見るかも知れないし、俺じゃない誰かがそのアニメを見るかも知れない。

2016-12-28

ジョイフル社長絶賛への違和感とか

ジョイフル社長自民党議員さんで、長時間労働規制に取り組んでいるという話。

ホッテントリしていて、自分説得力のあるいい話だと思ったのだけれど、心のどこかで、今の世の中、きれいな話にはウラがあるぞセンサーが働いてしまって、ほんのちょっとだけ引っかかった。

そしたら、少しずつ疑義を呈するエントリもあがってきたみたいではある。

増田にも、こんなのがあった。

ファミレス経営国会議員のところでバイトしてたけど http://anond.hatelabo.jp/20161228001948



自分が引っかかってしまった理由は、おおよそ2つ。

1つ目は、「あれ? この議員、どこか別件で聞いたような?」と思ったからだ。

調べたら案の定、「幸福の科学」との関連がちらほら出てくる。

いや、信仰自由だけれど、よりによって幸福の科学って。。。

あのどうみても支離滅裂教義(って、外部からわかる一般的なことをしらんけど)やら、教祖のうさんくささとか、次々出てくる霊言シリーズとか、真っ当で合理的思考の持ち主がもつ信仰とは考えにくい。

一方で、カルト(いや、幸福の科学カルトかどうかは知りません! あくま一般論)の信者って、本心かくして外部には共感を呼ぶ正しいことをとく場合があるからなあ、とか。

外には民衆のための民主社会の実現をとく組織の中身が、めちゃめちゃ独裁的だったりするのも似てるかもしれない。





引っかかった理由のその2は、なんっていうか、この社長さん、長時間労働という「ルール破り」とか「マネジメントの欠如」のせいで、自分会社改革が進まないし、同じ土俵で戦えないといいたいみたいだけど、それって、本当にそうなのかな?ということだ。

富士そばとか、サイゼリヤみたいに、外食産業でも、そんなにブラックって叩かれなくて、成功している会社あるよね?

サイゼリヤなんかは、本部に頭いい人たちが寄ってたかって、業務効率化に知恵を絞っていると聞く。

店舗掃除はどういう風にやったら効率的か?みたいなことも、必死オペレーション考えているらしい。


もし、「うちの会社が儲からんのは、他社が長時間労働させてるからだ! よし! 政権党に入ってライバル企業規制を加えてしまえ!」という人がいたら、あんまり優秀な経営者とは思えん。

先にあげた増田によれば、社員自分選挙に駆り出しているみたいだけど。



いや、ここまで書いたことは疑り深い男の勝手妄想なので、外れることを願ってますけどね。

労働時間規制のものに、反対する理由はなんもないし。

2016-12-24

[] #10-2「サンタプレゼント争奪戦

きたるイベント当日。

アトラクションに使われる大掛かりなセットがスポーツ施設にずらりと構えらている。

今回は製作者の興がノリすぎたのか、かなり大規模かつデザインも凝っている。

まあ、参加者にとってはプレゼントのための障害しかないのだが。

弟たち参加者の目はマジで和気あいあいとした雰囲気とは裏腹に立ち振る舞いはトップアスリートのそれである

「マスダ、今回ばかりは知恵はもちろん、手も貸さないよ」

「ああ、俺も同じさ」

「最新の防音耳当ては僕のものさ」

いつもは弟と共にいる仲間たちも、今回はライバルだ。

私、女だけど、淑やかさは目的の前には無意義なの」

タオナケもいるということは、恐らくドッペルもいるのだろう。

変装しているのか、俺たち家族のいる観戦席からだとよく分からないが。

シロクロはというと、年齢不詳かつ体格も成人男性と変わらないということで参加を拒否されたらしい。

そうして参加者が出揃い、観戦席も埋まり始めたところで、いよいよ開催のアナウンスが入る。




まずは市長イベント関係者挨拶、注意事項の説明であるが、参加者である子供たちはもちろん大人たちも聞いていない。

当人たちもそれは分かっているのでテキトーなことを言って済ませたいようだったが、町おこしも兼ねているのでマスメディア意識した適当なことを言わないといけない。

「以上で注意事項の説明は終わります。次にこのイベントに欠かせない、サンタさんの登場です!」

スタッフが手を向けたさきの扉近くからスモークが吹き上がる。

そこから勢いよく、如何にもな格好をしたサンタトナカイに乗って登場する。

「ホッホー!」

俺の記憶ではサンタが乗っているのはソリで、それを引くのがトナカイのはずなのだが、第1回からこの調子だったので今さら変える気もないのだろう。

「数々のアトラクションを潜り抜け、サンタのもとへゴールしてください。では……」

弟たちが構える。

空気銃の音を聞き逃さないよう必死だ。

「……スタート!」

空気銃の発砲音が響き渡る。

ミミセンは、その音にやられてしまって開始早々ダウンした。

かくして、プレゼント争奪戦の幕が切って落とされた。

(#10-3へ続く)

2016-12-22

心配しなくてもシャドウバースは次のパック出たら終わるよ

シャドウバースは他のTCGみたいに「混色」という概念がなくて単色オンリー

混色ありだったりそもそも色拘束がないゲームだったら成立する「強いデッキに他の勢力カードが同居する」なんて事は起きない。

から圧倒的に強い色が存在した場合他の色の存在意義はなくなる。

そして現状ではエルフロイヤルビショップ環境支配し、その裏でカウンターとしてウィッチドラゴン機能してる。

ネクロマンサーとヴァンパイアは居るには居るけどミッション報酬がほしい人がしかたなく使ってる状態

まり現状は3強2中2弱でまあそこそこバランスが取れていると言えなくもない状態

それが次のパックで崩壊する。

3強にいるロイヤルビショップに強烈な新カードが配られた。エルフは新カードが弱いってより元々が強すぎて今更下手にデッキ弄れない。

2中のドラゴンウィッチにはヘンテコなカードしか配られてない。ランプが強いクラスなのにディスカードが配られ、コンボが強いクラスなのにアグロをやれと言われた。意味が分からない。

2弱のうちヴァンパイアはパっと見強そうに見えて蓋を開けたら微妙で終わりそうなカードを配られワンチャンを祈る状態。そしてネクロ、完全に死んだ。どうしようもないネクロは死んだ。ネクロマンサーはもう完全に死んだ。頼みの最高レアもなんとも微妙運ゲーカードでありデッキを歪めて運に頼りそうしてやっとそれなりの結果が出るかどうかという悲惨状態。そこそこのカードは入った物のもしも他のクラスに渡っていればそのクラスの強カードとの競争では勝てないプールが貧弱なネクロからなんとか評価されるカードという悲しみ。

もう駄目だ。

サイゲは1つのクラスを完全に見捨てた。

そして強いクラスをなぜか補強した。

これではバランス崩壊するだけだろう。

ライバルハースストーンも決してバランスのいいゲームではないが弱いクラスに強力なカードを配り希望を持たせる事はした。

しかしサイゲは弱いクラスに弱いカードを配り、強いクラスに強いカードを配った。

臆病者達は次の環境がどうなるかまだ分からないと語り安全策を取ったが、実際の所は誰の目から見ても明らかだ。

完全な2強となったロイヤルビショップが全てを滅ぼす裏でエルフが暗躍し、残りのうち3中が下位4クラスとあたる事を願いながら試合を回し、最弱となったネクロはただひたすら相手の手札事故を待つだけの試合強要される。

もう駄目だ。

1クラスが死んだだけ、3つのクラスが死にかけなだけ、思うかも知れないがこれがメタに与える影響は小さくない。

メタとはそれぞれがそれぞれに睨みを効かせる事で高い回転率を誇るのだ。

まりに大きく開いた溝があれば下位クラスが上位クラスに与える影響力は極めて小さくなる。

7人でやっていたじゃんけんが3人になった時起こるのは絶対的1強の早期誕生だ。

恐らくロイヤルが圧倒的勝利者として君臨するだろう。そうしてロイヤルの最強デッキが全てを轢き殺す。

その世界でもビショップならばロマン勝率バランスを備えたクラスとして何とか生き残るかも知れない。だがそれもロマンを求めるものが使うのみ。

エルフならば手札シャカパチを楽しむクラスとして生き残れるかも知れない。だがそれもシャカパチしたいものが使うのみ。

そして他のクラスは……死ぬ

メタの回転を警戒することがなくなった最強デッキからは贅肉が削ぎ落とされどこまでも鋭くなる。

リーサルに向けての横並びの競争絶対に成立しない、なんとかメタを貼り防戦一方を覚悟しても貫き通されるだけだろう。

地獄が始まる。

環境には同じようなデッキが並び。

毎回毎回毎回同じような試合になる。

試合試合同じ顔ぶれが並ぶ。

想像して欲しい。

誰もが対々和しか上がらない麻雀を。

誰もがストレートしか狙わないポーカーを。

誰もがクッパしか選ばないスマブラを。

誰もがザンギエフを使うだけのストファーを。

きっとすぐに飽きるだろう。

ストイックでありながらもストイックになりきれないゲームになるだろう。

シャドウバースはもうすぐ終わる。

心配しなくももうすぐ終わる。

一週間後、猛毒の注入が始まる。

その毒が回りきった時、1つのTCGが激しくそして最後にはゆるかに死を迎えるだろう。

2016-12-21

偏食が増田に問おう

アイドル物苦手(明るいの苦手)

花咲くいろはみたいなドキュメンタリーアニメは無理

・熱血が苦手(ハイキューの主役みたいなの)

第一話で流行るかなぁと思いながらキレ気味で切った

・女同士の独特な関係性(少女漫画に多そうなあれ)が苦手(百合可能

マリみての初代はよかった

こんな現代に背いためんどくさい趣向なんだが増田おすすめ知らない?

ジョジョは知能戦が面白いから見れた。



見てた作品書けばわかりやすい?なるほど。

進撃の巨人

血界戦線

タイバニ

FateZeroがとくに好き)

ドリフターズ

ジョジョ

・デュララ

先に言っておくが腐女子向けじゃなくていいからな!よろしくお願いします!

追記

地雷踏むと動けなくなるタイプから助かるぞ増田地雷踏むと頭痛になるんだ!

シュタインズ・ゲート東京喰種は見てた!

弱ペダはライバルリーダーの話を聞いてたら心が折れた!他は結構見れた!

ダイヤのAはセーフなんだろうか。Kは見てたけどミサキと猿の関係が怖くて先は見れないかも。

執事アニメは1話目で精神が爆死した。こういうの外で発言すると自分性格の悪さを晒すようで怖いんだよな。

さらに追記

好きなの書くとホモだって言われるから避けてたけど結局言われてる!

全然カプ見出してないよ!だから書こうか悩んだんだ!

暗いアイドル物あるならくれ!

地雷が踏めないから聞いてるだけなんだ本当に。リア友に聞いて見れる保証がないんだ!

最後になりそうな追記

傷つけてしまって申し訳ない。ブコメホモじゃんに反応してしまった。

狙い喰いしているというより伝わりそうな作品を上げてたらこうなっていた。

偏食の表現が大げさなのはわかった。友情が怖いを伝えるのか怖くてこんな面倒な話になってしまった。

たくさんのアニメ提案ありがとうな。私も血界戦線楽しみだ。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220143916

序盤それっぽい方向性探ってた時期あるけど、結局いぶきと優馬は同志かつライバルみたいになってて今はスケートの話がメインだよ。

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