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2017-03-22

アイドルとは何ぞや

アイドルとは何ぞや

只今、16歳のJK

から高校二年生の青春真っ盛りのこの時期に私はジャニオタをやっている。

もちろん学校生活は充実しているしジャニオタではない友達もいるし彼氏はいない。彼氏はいない(2回目)


そんな私の生活の中心はジャニーズである

ジャニーズのためにバイトをしてジャニーズのために大阪福岡東京へと飛んでいき、

ジャニーズのために彼氏は作っていない(彼氏は出来ないだけ、ごめん)


そんなジャニーズ中心の生活を送っている私は小学生からジャニーズが好きである

くそDDのため、少クラは毎回録画、ジャニーズ番組も当然のように録画。

何があっても絶対リアタイ

ただ私にも周期的に担当ができる。

それはデビュー組であったり、Jr.であったり。

元担は2年くらいだった。

もちろん今でも元担のことは好きだし番組も見ている。

今の担当半年目くらい。

から、つまり、私はDDの事務所担という事になる。

そんな奴にアイドルジャニーズを語られても(笑)と思う方もいるだろう。

いや、いる、絶対いる。

まあ、語るけど。




ざっくりいうと、最近ジャニオタが嫌いだという日記であり、

自己満のため誰も見ないでびっくりマーク×100って感じ。


ここで本題に入るが、アイドルとは何ぞや。

最近奇妙なことにジャニーズの匂わせ彼女がどんどん増殖している。

ホント怖い、ペーペーJKにはこんなの耐えられない。無理。

何が耐えられないってジャニタレが叩かれてる事だよ!!

匂わせ彼女と付き合ってるジャニタレが叩かれることに関しては

興味ない。いや、ほんとに興味ない。だって関係ないし(やめろ)

そんな彼女しか付き合えないジャニタレが悪いんじゃ―ん。


ただ、週刊誌となると話は違ってくるんだよ。

週刊誌にとられるって事はその記者の人にストーカーまがいの事されてるってことだからね??

とられるジャニタレが悪いんじゃなくて撮った週刊誌が悪いんだよ。

そういえばジャーナリズム大賞とかよくわからん賞をベッキー不倫記事で文春が取ってたこと納得いかない。

世も末だな。私なら皆を幸せにする記事に大賞取らせるわ、ふざけんな。

話は逸れたけど、何でそんなに最近ジャニオタって偉そうなのかなーって。

いやね、ジャニタレお金を払ってコンサート行ったりグッズ買ったりCD買うのって

そのジャニタレにそれだけする価値があるからなんだよね。

貢いでるなんて一回も思ったことないしこれからも思わない。てか、思えない。


お客様神様時代なんてもう終わったんだよーそもそも来てなかったんだよーって

全国のジャニオタに行ってまわりたいくらい。

自担生活費になると思って買ってるってのも別にいいと思うけど、

そのお金をどういう風に使うかはそいつ自由じゃん?

何でお金の使い方までオタクが決めようとしてんの?


あ、論点ずれてた。ごめんね。



私の応援スタンスちょっとマイノリティみたいで、

基本自担は何してもいいよってスタンスなのね。

名前出して悪いけど、関ジャニ∞コンサートのMC中に元カノの話したもんね。

私はむしろウエルカムだったしめっちゃテンション上がりながら見てたけど一緒に見てた友達ドン引きしてたわ。

ちなみにその子は今もエイターでその時もエイター

私は一緒に見てただけでその時はジュニア担当してた。


まあ結果、アイドルとは何ぞやって問いかけてみたくなったんだよね。

あなたにとってのアイドルとは?

アイドルに夢を見る人も元気もらう人もリア恋する人もいろんな人がいるけど、

アイドルと言えど、人間ですからね。

あなたの思い通りにならなくて当然。

こうして欲しい、ああして欲しい、これはやめて欲しいって望むのは良いけど強制しちゃだめだよ~。

もう一回立ち止まって考えてみて?

貴方がしてる事はジャニタレにとって有益なこと?

本当のファンとかそういうの嫌いだけど、

少なくとも自担迷惑かけないって事だけは守るべきだとは思うよって話。




ちなみに私にとってのアイドル可哀想人達です。

だってプライベートでそこらへん歩いてたら声かけられるし、握手求められるし、

かといって塩対応だと叩かれるし。

あ、重岡くんの遭遇エピ最高だから調べてみて。

2017-03-06

次元から次元

V6の超新参ファンのぐだぐだと長い独り言です。

 

 

 前提として、私は元々アニメマンガゲームが大好きな所謂二次元のオタ。

 そんな私が一番ジャニーズ音楽を聴いてたのは小学校中学年〜中学1年生あたりで、ちょうどジャニーズドラマの主演・主題歌に抜擢されることが多かった時期。あと「学校へ行こう!」とかも見てた。

 その頃は見ていないと次の日学校話題についていけないタイプ番組のような認識もあって、もちろん楽しんで見ていたけどファンになるほどの熱意はなかったような感じがします。

 

 そのまま中学に上がって、二次元に目覚めてしまったので芸能人に対する興味は右肩下がり。

 頻度は減ったものテレビは見てました。でも、友人とはテレビ話題はめったにしてませんでした。

 というのも、中学に入ってから周囲にジャニオタの子が増えたんです。テレビ話題はそういう子達のグループがしてた記憶

 その子達の熱意はほんとにすごくて、もう別世界みたいで、ジャニーズってすごいんだな!とただただびっくりしてました。

  

 そういう趣味は完全に自分とは別世界という認識のまま大学生になったある日、昔見ていた「学校へ行こう!」が久しぶりに帰ってくるというのを知りました

 懐かしいなあ〜と思って見始めたんですけど、小学生の頃の記憶なので案外覚えていないことが多い上に見た期間もわりと短くて、かなり新鮮な気持ちでした。

 で、「V6ってこんなに面白いグループだったんだ」と思って、そこで少し気になり始めました。

 それまではV6といえば、「学校へ行こう!」の修学旅行とかブルーベリー狩りトレス動画をよく見るなあくらいの認識でした。

 

 それ以降、そういえば・・・と思う事が重なってきたんです。

 

 毎朝見ているあさイチイノッチが出ている。

 大河ドラマ、こないだ(当時)の主演岡田くんだった。

 当時観てた「喰いタン」「ランチの女王」にも出てて、「清盛」でかなり癖のある平時忠役やってたの森田くんだった。

 NHK手話番組、出てるの三宅くんだった。

 アメトークボーイスカウト芸人芸人じゃないのに出てるの長野くんだった。

 ディズニーで一番大好きなターザン主題歌日本語バージョン歌ってるの坂本くんだった。

 大好きだった「犬夜叉」も「ごくせん」も、第1シリーズ主題歌歌ってるのV6だった。

 

 学校へ行こう!記憶が強かったけど、実は個々での活動をよく見ていたし、曲だってけっこう小さい頃から馴染みがあったことに気づいたんです。

 

 個人的にはターザンFeel your bleezeのことを思い出した時の衝撃?が特に大きくて、俄然気になりだしました。

 

 とりあえずCDだ、と思ってSUPER Very bestを買って聴いてみたらもう全部好きでびっくりして、その勢いでグループについても調べたら私が生まれた年にデビューしていて二度びっくり。

 なのにバラエティともなるとあんなに面白いなんて、こんな魅力的な人達存在していたのかと。

 

 坂本くんの色っぽく伸びやかでどんな曲でもハマる全てを兼ね揃えた歌声

 イノッチの大らかで元気をくれる、心のこもった落ち着く歌声

 長野くんのしっとりと優しくて穏やかな気持ちにさせてくれる歌声

 森田くんの心地よく、キャラメルボイスと名付けた人は天才か!と思うような歌声

 三宅くんの一度聴いたら忘れられない、かわいい中に色気もある耳に残る歌声

 岡田くんのホッとするような、まっすぐな癒しと爽やかさに溢れる歌声

 

 更にトニセンならカッコイ大人代名詞か!と思わせてくれる色気と爽やかさの中に積み重ねてきた色々なものを感じさせる曲になるし、

 カミセンなら特徴的な3人の声質が抜群に効いたカカオ70%前後っぽいスイートビターなアイドル全開の曲になるし、

 それだけじゃなくどのコンビで組んでも本当に素敵な曲になるのがすごい。これ以上言葉がもう出てこない。

 

 ちょこちょこと他のCDDVDも揃えつつ、TV雑誌スケジュールもチェックして見て。FC社会人になったら入りたい。

 

 デビューして20年以上、同じメンバーでこれだけ高いクオリティの歌とダンスを続けているのってすごいことなんだ!と思います

 ダンスとか疎いけど、V6ダンスハチャメチャにかっこいい。何回でも見れる。

 もっと早くに生まれたかったとは言わないけど、もっと早くにこの魅力に気付けていれば・・・とかつて三次元に見向きもしなかった自分に後悔したり。

 元々乙女ゲーム好きだったし、ラブセンやってみたかった。

 

 大きな趣味だった二次元オタク活動しんどいことがあったり、将来のことでいろいろ悩んでいる時期にはまったのも大きかったかも。

 まだしっかり聴いていない曲もある身で言うのもあれなんですが、V6の曲って、世界とか愛とか壮大なことよりもっと身近な未来のこととか、そんな中での夢とか希望明日も頑張ってみようよ、と思わせるような楽曲が多いような気がするんです。

 それを聴いていると本当に勇気が湧いてくるし、「あ〜〜〜生きよう!!!」ってなります。助けられてます

 

 ROCK YOUR SOUL聴いてイライラをぶっ飛ばしたり、

 by your sideを聴いて脳内乙女ゲー原作アニメOP映像みたいなのを想像したり(乙女ゲーマーの業かもしれない)、

 「君君」や小さな恋のおはなしを聴きながら寝落ちしたり、

 誰とどこでどんな感情抱いていてもV6の曲を聴きつつ、

 まだまだファンになりたてなので、ファンの方の親切なブログを読んだりして色々教えてもらいながら、V6応援していきたいなと思う今日この頃でした。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170227225940

俺はドワーフ族として生まれ同族かみさん(ちな、ジャニオタというエルフ信仰を持つ)とドワーフ子らに囲まれ、それなりに幸せに暮らせている気がするので、ドワーフ生も捨てたものじゃないと、やっと思い始められている。

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-19

女の子趣味風俗落ち危険

ここ数年観測してきた主観で書く

スポーツが好きな女の子…風落ち危険度:ほぼなし

至って健全。自らの性欲や承認要求スポーツに求めており、変な方向に走ることがまずない。村主某のように、スポーツから離れた後は要注意。

ジャニーズが好きな女の子…風落ち危険度:低

ライブ会場で団扇を回すことに命を掛けるため、風落ち危険度は低い。ライブ遠征費を稼ぐために風に走る可能性も低い。ライブチケット争奪戦であることが幸いし、そこまで遠征費がかからいからだ

アニメゲームが好き…風落ち危険度:中

オタク世界への抵抗が薄いのか、比較風俗で稼ごうとする女の子が多い。ソシャゲ課金を稼ぎたいのか、他に目的があるのかよくわからない傾向あり。メイドカフェエントリージョブとなっている。ここからバンギャ層を経て風落ちすることがある。

ヴィジュアル系バンドが好き…風落ち危険度:高

所謂バンギャ」層。好きなバンドの追っかけと、一緒に枕することに命を掛ける人達である遠征費などの追っかけ費用ジャニオタとは桁違いにかかることも珍しくなく、それを稼ぐために風俗に走る人が多い。バンギャ2ch存在であるV系たぬき掲示板」は、バンドの誰と寝た、という自慢話が話題の中心になっている。男の趣味が後述のホスト酷似しているため、ここに足を踏み入れた時点で半分風俗嬢に足を突っ込んでいると考えて良い。

ホストが好きな女の子…すでに風落ちの可能性大

ホストに貢いで枕してもらうために風俗で働く女の子は多い。小生が以前行ってた店は在籍の女の子全員がホスト狂いとまで言われていた。特にバンギャ→風落ち→ホスト狂い…の流れは、今どきの女の子典型的な風落ちパターンと言って良い。色々なルートを経てホストに枕してもらうことが生き甲斐になってしまった人達である

2017-02-13

ジャニーズって結局、ファン自体が癌だよな

ジャニーズアイドル結婚できないのって、結婚したら売り上げに響くからだろ?

これがAKBとかだと卒業した後もずっとファンがついていくし、

他のアイドルシフトしていけばいいけど、

ジャニーズって結婚の前に、恋愛騒動でさえ売上落ちるじゃん。

売上ってファンが作るものじゃん。

ジャニオタたちってどれだけ独占欲強いんだよ。

たまに増田でも上がってくるけど、ジャニオタ、畑から見て基地外だよ。ヤバ過ぎ。

別に結婚してようが恋愛してようがいいでしょうが

というかそもそも、世の男児たちはジャニーズに入ろうとするな。

目指すなら俳優を目指せ。

最高のアイドルになっても末路はSMAPだぞ。

あれだけ貢献したのにあの扱いだぞ。

ファン嘆願書を出すわけでもなく、世界に1つだけの花を買って事務所大金貢いで、祭りにして盛り上がっておしまい

結局、ジャニオタたちの主役は汚い婆である自分たちでした。

アイドル守れよ糞袋ども。

やるなら不買運動だろ。

馬鹿じゃねーのマジで

脳みそ腐ってんだろ。

まりアレみてアイドルになりたいと思う馬鹿しか、今後の男性アイドルはいいか絶対同情しない。

AKB恋愛禁止とか言われてるけど、あんなの表向きだってみんな分かってるから

どっちも叩かれないといけないのはそうなんだけど、女アイドル写真流出レベルくらいじゃないとスクープにならない。

アイドル恋愛したらいけないって価値観フェミニスト戦士から見たらどうなの?

なんでフェミニスト戦士はこういうのを敵にして活動しないのかふしぎ。勝ち目ないから?

とにかく、ジャニオタが一番オタクの中で気持ち悪いわ。

自分らが主役でアイドルを一番使い捨てにしてるのは、ジャニオタ自身だろうが。

それが数字となってるから事務所はそれに合わせて対応してるだけであって、

事務所存在を許してるのはジャニオタたち自身

それを薄々理解してるからこそ事務所に牙を向くことをしないんだよなあ。

本当に気持ち悪い。

フェミニスト戦士はとっとと自慢のポリコレ棒でこいつら血反吐出るまで殴りまくれよ。

キモくてモテない男だけじゃなくてイケメンモテる男も消費されて不幸になってるじゃねーか。

男なら自己責任なのか。AV女優は口車に乗せられた被害者なのか。ふざけんなマジで

本当に味方がいないSMAPかわいそう。ジャニオタ頭悪すぎて味方にすらなれないくらいとか乾いた笑いしか出ない。

2017-02-11

ジャニオタキチガイってのは共学校にいれば世間知みたいなものなんだよな

なんかジャニオタ通ってる人ってテンションぶちあがってるときのノリが絶対合わないんだよな

なんでなんだろう

一人や二人じゃなくて、周りにいるジャニーズにがっつりハマった過去があるおたくマジでみんな合わない

ジャニオタ特有のノリってなんなんだろうなー謎

2017-01-17

私がダンオタになった理由

私はダンオタである

一年前の今日、某テーマパークに行きパレードに出演している男性ダンサーを好きになった。

ダンオタというのはテーマパークダンサー好きな人たちのことで、だいたいどこのテーマパークにもいる。夢の国にも、関西映画の国にも、忍者村にだっている。

流行りの服装で一眼を持ってショーやパレードを待っている女の子がいたら、ほぼダンオタだと思って間違いないだろう。

では、何故どこのテーマパークにもダンサーオタクはいるのか。それは私がのめり込んでしまった起因でもある。

ダンサーは、パレードの主役じゃないからだ。

一般的テーマパークには多くのキャラクターがいて、ショーやパレードの主役はそのキャラクターたちだ。

ミッキーキティちゃんエルモアンパンマンなどなど、テーマパークで行われるショーの主役は彼らであり、彼らを中心に物語が描かれる。

キャラクターだけいればショーは成立するのでは、そう言われればそれまでで、最もその通りなのだが、テーマパークの広大な敷地のすべてにキャラクターを配置することはまず不可能だろう。そして、それが可能だとしても、絵面は寂しくなりそうだ。

そこで、テーマパークダンサーが現れる。主役のキャラクターを引き立て、ショーを盛り上げる。あくまでも、引き立て役であり脇役なのだ

なら、どうしてそんな脇役にオタクがつくのか。

私は元々ゴリゴリジャニオタだった。月に一回は何かしらのコンサート舞台に行き、自担くんの出演舞台は全通もした。チケットいくらかかったかはもう想像できない。大学生の時ですら、年間3桁の額を使っていた。

自分の服や化粧、食費は最低限で、バイトをいくつも掛け持ちしていたし、友達ゼミ飲み会には一切参加しなかった。今思うと、悲しすぎるキャンパスライフである

しかし、それでもよかった。365日のうち300日はどこかで踊っている自担くんが大好きで、彼を見に行けるなら他のことな必要なかった。

どうして自分自担に対し盲目的でいて、そこまで必死に頑張れていたのか理由は分かっていた。

私の自担は、Jrだったからだ。

ジャニーズJrというのは、デビューしている先輩もしくは後輩のバックで踊っているダンサーのことで。Mステなんかで嵐が歌っているとき、やけに背景がうるさいなと思ったことはないだろうか。そういうときバックで踊っているのがJrだ。

Jrでいる間は事務所をいつ辞めるのかは自由で、昨日までいたのに今日はいなくなっているということはザラな世界だ。しかも、いつ辞めるという知らせは一切ないどころか、辞めたかどうかすらはっきりと分からない。

そんな儚い存在ジャニーズJrが目指すものはみな一様にデビューだ。CDデビューをして初めてJr卒業する。それまでは、バックダンサーという立ち位置しかなれない。

そう、コンサートの主役を引き立てる脇役なのだ

長くJrをやってデビューすると、こう言われがちである、「Jrの方がよかった」。せっかくデビューして事務所を辞める心配がなくなって、なおかつCDを買ったりコンサートツアーをやったり、活動する場所はどんどん増えていくのにだ。そして、何より夢にまで見た主役になる。

しかし、広いステージの真ん中でマイクを握る姿より、ステージの片隅で踊っている姿の方が良かったと思えるのだ。

世の中、なんでもそうだと思う。漫画人気投票で主役よりも脇役の方が人気なことは多いし、コンテストで優勝した人よりも審査員特別賞の人の方が売れたりする。真ん中に立ち、スポットライトを浴びることだけが魅力ではないのだ。

ライトが一切当たらない暗がりを見ている人はいて、その暗がりにいる脇役を見つけたときは何とも言えない優越感がある。主役は誰にだって見える、というか見せるためにいる。主役が見えることは当たり前で、見えたときの感動はそう大きくない。

大勢の人が主役を見ている中で、私は脇役を見ている、私だけが脇役の演技を知っている。その感覚が常に私を頑張らせていた。

Jrは夢を持つ、目標を持つ。その誰にも見えない夢を私は応援たかったのだ。

Jr好きな人がみなこんな理由応援しているとは限らない。たまたま私の自担舞台仕事バックダンサーが多かっただけで、バックにつかずテレビに出て活躍しているJrの子もたくさんいるし、そういう子のファンは違う感覚を持ち合わせているはず。

ただ、少なからずこういう感覚もあるということだ。

そして、件のテーマパークダンサーだが、彼らもまるでジャニーズJrのようだなと私は感じた。

テーマパークという枠に囚われ仕事を与えられ、主役になることを夢見ながら脇役として仕事に徹し、いつの日か音もなく目の前から消えていく。

誰かに気づいてもらいたいと思いながら懸命に踊る姿は、見た人の胸にそれは刺さるだろう。

私の場合も、「笑顔かわいい人だなぁ」と思って見ていたら目が合って、手を振ってもらったのが始まりだ。「見つけた」「見つけてくれた」の瞬間である

そんなこんなで、テーマパークダンサーJr担の性癖に見事にジャストミートした。

皆が皆、同じような気持ちダンオタをやっているとは思わない。ダンスが素敵だったから、顔がかっこよかったから、理由は人それぞれだが、ショーの脇役を見て好きになった境遇は同じなはず。

まり脇役脇役いっていると怒られそうなのだが、ダンサーもショーの重要な一部だということは分かっているので悪しからず。

そんな私も盲目的にテーマパークのしきたりを守りながら追い続け、今現在は顔と名前を覚えられているところまでいった。パレード最中に目が合うと「あっ」という顔をされ、今も「見つけた」「見つけてくれた」の関係は続いている。しかし完全にその立場は逆転し、今は私が見つけてもらう側になっている。なんでもそうだが、オタクが優位でいられるのは一番最初、好きになった瞬間だけであるから、これはもう致し方ない宿命だ。

これは私事だが、ダンオタというのはジャニオタに比べれば懐に優しい趣味だが、ダンサーというJrよりも一般人に近い存在オタクをしている性質上、メンタルが抉られる事案が多いなと感じる。距離が近いため、手紙に書いた内容が次の日のパレードに全てダイレクトに反映されるのだ。そのレスポンスの速さたるや、自動返信サービスかと思う。

ファンサされたり、干されたり、機嫌の良い悪いですぐ態度をころっころ変える一般人に振り回される毎日だが、それでも楽しくてやめられずに1年経った。

ちなみに私の自担くんは今もJrだ。デビューはもうできないだろうと言われている。

脇役だろうとなんだろうと、私は好きな子はいだって主役だった。

スポットライトを浴びることを夢見て踊る姿は、誰よりも輝いていたし、この子を好きでいることは自慢だ。

Jrテーマパークダンサーも、儚い存在だけど何よりも強い存在感を放つ。それが人を惹き付ける魅力なんだと思う。

自担くんは今日劇場で踊っている。テーマパークダンサー今日パレードに出演している。

きっと、今日も誰かの主役になりながら。

日本気持ち悪い種族リスト

許せない種族↓(# ゚Д゚)ゴルァ

ジャニオタ:某AV女優問答無用で叩くキモオタファンの皆さんこんにちは

コミケ同人雑誌買い漁ってるオタ:破廉恥な袋を堂々と見せびらかして公共の場を歩いてんじゃねえよカス



許せる種族

王国民:迷惑かけてるイメージがない。声がスピーカーよりでかい人の集まり

AKBオタ:迷惑かけてるイメージがない。金持ちの集まり

EXILE迷惑かけてるイメージがない。こっちも金持ちの集まり

2017-01-11

ジャニオタ質問

Hey!say!JUMPファン元号変わることについてどう思ってんの?

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229140630

日本マスコミイギリスみたいに皇室スキャンダルとかスクープしまくったら、凄い勢いで怒る皇室宗教みたいに崇めてる勢力が居るやん。

ジャニオタ宗教のようにアイドルを崇めてるので神を傷つける存在に怒るのではなかろうか。

それに対して男は二股はーとか君が言ってるように、アイドル自分彼女のように思っているのでアイドルスキャンダルをぶっ叩くのでは。

よー知らんけど。

あーでも昔ジャニオタは身勝手グループに傷をつけるメンバーを嫌うとかも聞いた事がある、実際のとこどうなんだろう。

ジャニーズスキャンダル報道されにくいのはジャニオタが怖いからかも

松潤がらみのtwitterとか眺めていたら、事務所圧力とか業界癒着とか、そういう問題とは別にジャニーズスキャンダルってあんまりメディア側も取り上げたくないかも、と思った。


なんっつーか文春許せないとか、葵つかさ売名だろ殺すとか、松潤かわいそう、松潤だって男だもん、そういうこともあるでしょ? なんで叩くの?とか、発狂しているジャニオタ熱量がすごい。

普段自分の周りにはあまりいないタイプ人種の心の声がダダもれになっいるのを覗き見られるので、やっぱりネットってすごい。




松潤はそんなことするはずない、週刊誌うそつき」ならまだしも、「そういうことがあった」を前提にした上で、松潤擁護して他に呪詛まきまくる理不尽エネルギーをみていると、ヘタにかかわりたくないな、これは。

「そういうことがあった」のなら、悪いのは松潤なんだけど、そこには怒りは向かない信者の女心。

男に二股かけられたときに、その男に怒りが向かずに、反対側の股のほうに呪詛エネルギーが向かう女の人って結構割合でいるけど、この辺が、男と女の違いだろうか?

男性アイドルオタクとかのだと、そのアイドルがへんな男とできてたりした場合、男への怒りより「俺を裏切ったアイドル」のほうに怒りや絶望が向かうことが多い気がする。

正直、こういう心理の話(とくに女性のほう)って、苦手分野なので良くわからんけど。





なんかもう一部の人は、本気で爆弾もってメディア側に突っ込んだり、葵つかさ危害とか加えそうで、中途半端覚悟スキャンダルとりあげたら、対応大変そうだ。

たとえ「圧力」とかがなくても、できれば避けて通るかも。

別に芸能スキャンダルなんて伝えなきゃ伝えないで、誰も困らないし。

まあ、そういう信者の育成に成功しているってことも、芸能って仕事における成功なんだろうけれど。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220185426

キャバ嬢風俗嬢容姿で食ってる職業なんだから容姿について批評されるのは当たり前だろバカ

ジャニオタとかがあのアイドルは非イケメンだ、ブサイクだ、とか言うのと同じ

そんなもん異性の容姿についての罵りじゃなくて、作品に対する批評みたいなもんだよ

2016-12-19

ヨッピー&BuzzFeedフィーバーはてなー反知性主義危険が危ない

俺たちが待ち望み恋焦がれていたコンテンツ絶妙にかつコンスタント提供してくれる、

さすがヨッピーBuzzFeed

そこにシビれる!あこがれるゥ!



という感じで、今やヨッピーBuzzFeedエントリを上げるだけで、熱狂的にウェルカムするはてなーが大増殖中。

もうジャニーズステージにあがるだけで黄色い声で絶叫して失神しちゃうジャニオタのような有様だ。

もはやファンではなく信者というレベルに達してきている。



一旦強固なブランドを築くと、そう安々とはその勝ちは揺らがない。

はっきり言えば、

もうヨッピーから面白い

BuzzFeedから信用できる、

何の疑いもない信仰のようなものが出来上がる。

反知性主義誕生である

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207090914#tb

ジャニオタは一緒にプリクラまで撮らないだろ

チケットCDの枚数で対抗するくらいならセーフだが

プリクラ晒していちゃついてました~はアウトだろ

今の彼女か次の彼女になるかはしらねぇが二人の時間もちゃんと作れるといいな

2016-11-30

V6長野くんが結婚した

V6長野くんが女優白石美帆さんと結婚した。

私はV6担当をしているわけでも無く、長野くんを担当しているわけでもなく。

からか、昨日はただただおめでとうという気持ちだった。




夜明けてジャニーズ結婚について真剣に考えてみた。

ジャニーズ結婚、それはジャニオタを揺るがす一つの事件とも言える。

結婚したジャニタレ自担場合、悲しむ人もいれば喜ぶ人もいる。

それは、当たり前のことでそれぞれの感情は正しいと思う。



結婚したジャニタレ自担でない場合、その時にジャニオタは何を考えるのだろうか。

少なくとも私は自担結婚したらどう思うかと考えた。


考えた結果、自担結婚を祝えるかどうかはタイミング問題だと判断した。

例に出して申し訳ないが、例えばKAT-TUN亀梨くんが今結婚したらどうなるか。

バッシングの嵐だろう。

また、最近熱愛報道された関ジャニ∞大倉くんが結婚したらどうなるか。

これもバッシングの嵐だろう。


大体のジャニオタがこう言うだろう。

「どうして今結婚したのだ」と。




もし今私の担当しているジャニーズ結婚したら私は多分その人の担当を降りる。

それは今ではないからだ。

まだ結婚タイミングではない。

ただその結婚タイミングが来たら私はきちんと祝福する。

おめでとうと。





これを読んだジャニタレはきっとこう思うだろう。

じゃあ、俺たちはい結婚したらいいんだ、と。







2016-11-29

自担結婚した

自担結婚する。

なんの予兆もなく突然突き付けられた現実だった。



私が彼をいわゆる「自担」としジャニオタの道を歩み始めたのはつい2年ほど前のことだ。

そんな「新規」の私が彼について語るなどおこがましいという意見があるのは重々承知している。

それでも私自身の気持ちの整理のためにもどうかここで私の思いを吐き出させてほしい。



私は幼い頃から今に至るまで、二次元を主としたオタクでありアイドルというもの嫌悪感すら抱いたこともある。

そんな私が初めて好きになったアイドル

みるみるうちに私がのめり込んだことは想像に難くないだろう。

過去CDDVDをはじめテレビラジオ雑誌などありとあらゆるメディア情報を集め、自担だけでなく他のメンバー舞台ミュージカルにも赴いた。

一時期は冗談抜きにバイト代ほとんど全て彼らのために使ったほどだった。



私が初めにその情報を目にしたのはTwitter上でのことだった。

いつも通りの起床時間にいつも通り朝食を食べいつも通り家を出て電車に乗った。

そしてTwitterを開いた時にはもう皆が驚きと祝いの言葉を並べていた。



月並み表現だが、頭が真っ白になった。



想像したことがなかった訳では無い。

相手がいるという噂を聞いたこともあったし、年齢的にもそろそろ落ち着いてもいいのではないかと友人と語ったことすらあった。

その時が来たら私は心から彼の幸せを祝えると思っていたのだ。

現実での私はただ唖然とし情報源必死に探すことしか出来なかった。

確証のない情報に踊らされたくなかったという気持ちももちろんあったが、何より信じられなかった。

信じたくなかったのだ。

調べてみるとすぐに情報源ファンクラブ会員に郵送されて来た会報であることがわかった。

写真を載せることができない会報情報源なら、この目で見るまで確証は得られない。

続々と周りのフォロワー会報を受け取り情報真実である歓喜あるいは落胆を滲ませ呟く中、それでもまだ認めたくない自分がいた。



帰宅後、まるで死刑宣告を待つような気分で自宅のポストを覗いた。



そして死刑は告げられた。



大げさだと思われるかもしれない。

しかしあの時私に訪れたショックはあまりに大きく、私自身そのことに驚いた。

彼のことを恋愛感情として好きで、結婚することを夢見ていたのかという問にははっきりと否定を示しておく。

彼とその相手はお似合いだと思うし、そこに私が取って代われるとは到底思えない。



しかし私は確かに思ったのだ、「裏切られた」と。

まり一方的で身勝手感情だと我ながら思った。

きっと私は心のどこかでファンのことを考えたらアイドルは決して誰か一人のものになるべきではないし彼はそういうアイドルだと思っていたのだ。

もちろんこれは決して既婚者であるアイドルファン蔑ろにしているという意味ではなく、ただ私はきっと彼が他のアイドルとは違うと信じたかったのだろう。



もちろん彼が自分幸せを見つけ新たな道を歩み出すことはとても喜ばしいことだしファンとして素直に応援したいと思える。



しかし私は彼の幸せ結婚であっては欲しくなかったのだ。



ただ、彼からの一番の報告が他でもないファンにだけ届けられる会報でされたこと、それも籍を入れるその日に日付指定ファンに伝えてくれたこと、どこの週刊誌にもすっぱ抜かれる前に真っ先に自分言葉ファンに伝えてくれたことが嬉しかった。

そしてデビュー以来恋愛報道はたったの1度だけ、その相手との結婚であることに気付いてやっぱりあぁこの人が好きだなと素直に思った。

今回のことは私に様々なことを考えさせることとなり、まだ整理し切れていない部分もあるが結局私はまたこれからもずっと彼だけを「自担」として応援し続けるのだろう。

2016-11-28

ジャニオタから見たSMAP

SMAPファンでは無い

SMAPは数年前から後輩と絡みが無い

そもそもSMAPという存在は後輩とあまり絡まない。中居番組に出る(うたばん)くらいだった

周りと差別化することで特別感を演出していたグループ

Jフレ』にSMAPが居ないのは、別に派閥どうのこうのという時期では無いことをはっきり言っておこう

紅白大トリCDTV特別ライブみたいなことをしていたので、ジャニーズカウントダウンライブにも出ていない

疎外されていたわけではなく、ただそうやって売っていたのだ

故にSMAPメンバーは後輩たちとの関わりが薄い

明らかに変わりだしたのは2010年くらいだったと思う

ファンの目の前に分かりやすく『派閥』が生まれた。ジャニーor飯島orジュリー

かいことは省くが、嵐の人気上昇などが影響していることは間違いない(それだけではない)

嵐がゴールデン番組を持ったので後輩や先輩と普通に共演していたが、今まで通りSMAP積極的に行わなかった

SMAPと共演する人は、ほぼいつも決まっていた。しかもその共演者は、嵐とは共演しなかった

それで「おかしい」ことがバレはじめた

ただ、一つ言いたいのは、この『派閥』は当初は紛れもない『戦略』であったということだ

別のリーダーをもっている班同士が、別の人脈で仕事の幅を広げて、タレントを売り込んできた

まさか片方が独立しようと思っているなんてことは、考えもできなかったが



SMAPが不仲だからやめたい、と言い出した件について

不仲なのは別に最近始まったことでも無いと思う。不仲でもそのままやっていけたと思う、そういうグループだったはずだ

ジャニヲタとしてSMAPがなんか変だなと思ったのは、特典商法をしだした時だ。2013年

複数買い推奨、バックヤード招待、ファン交流パーティーイベントではなく、パーティー)を特典につけた

おかしい。SMAPはこういう商法をするグループでは無かったはずだ、というのがその時の印象

メンバーも流石にそこで、CD売上がかなり下がってきていることには気づいたんだと思う

そうやってメンバーの目に危機感を写すことは若手のアイドルには有効だが、SMAPの年齢だと引き際を考えるメンバーも居ただろう

あれから3年と考えたら、色々腑に落ちることもある

まぁここまでゴタゴタする必要は一切無かったと思うのだが



ジャニオタとして、SMAPを見たとき

彼らの人気が絶頂時代の売り方は決して後輩に還元されるものではなかったし、SMAPその他みたいな売り方になっていたことも納得がいってないファンも多いと考えている

あげく現在SMAPファンが後輩を叩いて叩いて叩きまくっているので、ますます避けられている感がある

ただSMAPを嫌いになれない理由もある

SMAPを慕っていた後輩がかなり多いことだ

間違えないでほしいのは「SMAPと親しかった人が多い」というわけではない。関わりが無いので、親しい人は少ない

SMAP本人たちも後輩たちと接点が無かったので、いまだに後輩たちと接するのが全員ド下手だと思う(フォローしてくれないので後輩たちは緊張してしまい、ろくに喋れなかった)

でも多分どこかで「SMAPを目指そう」という意識が後輩たちにはあったのだと思う、もしくはジャニーに『目指せ』と言われていたグループもあるはずだ

ジャニーズは代々「アイドル意識せず正直なことも言いなさい」文化マッチから根付いているので

派閥とか無視して「SMAPと共演したい」「SMAPみたいになりたい」という後輩たちはずっと居るし、騒動後もその声は止まっていない



現在の現状と、解散について感想は無い。無いというか、まったくまとまっていない。考えないようにもしている

でもこういうことも、終わってしまえば考えることも無いのかもしれない

今のうちに、と書いておいた

いつだってジャニーズは、本人たちだけ見たら美しいのだけどな~

2016-11-22

友達を消費した話

友人がジャニーズJr.になった。

ジャニーズに入ると少なかろうがファンができるし、誰でもいいかジャニーズと繋がりたいって人も結構いる。

ジャニオタの一部には匿名掲示板やらTwitterアカウントやらでジャニーズ個人情報をやり取りするような人間もいる。何かと話題になってる情報垢がそれですね。あれほんと黒歴史しかならないからやめたほうがいいと思う。

そこで流される情報は、最寄駅、住所、電話番号LINEアカウントみたいな所謂個人情報もあれば、性癖とか家族エピソードとかそれ知って嬉しいの?みたいなものもある。大体信憑性はない。たまにお繋げ企画(アイドル本人にLINEとかで紹介してくれる趣旨企画)とかやってる人見るけど大体偽物だと思う。

私の友人は全然有名ではなかったけれど、それでもどこかしらに需要はあるもので、そういう子たちに情報をあげた。

私はデビューしてるグループライトオタクだったから、引き換えに彼らの情報が貰えるのは嬉しかった。住所とか貰っても実際訪ねて行くわけじゃなくて、せいぜいこんなところ住んでるんだ〜嘘か本当かわかんないけど、って面白がるくらいだった。写真とか音源とかもね。違法だけどね。

繋がりがあると言うだけでチヤホヤしてくる(もちろん下心があってだけど)子も多くて、ネット上の小さなコミュニティー神様のように扱われることで承認欲求が満たされた。

私が他人に売ったのは、主にLINEと最寄駅とプラ画だった。さすがに住所や電話番号教えるのはヤバイと思ったし(LINE教えるのだって十分最低だけど)、知ってる人の少ない情報を撒いて自分だってバレたら困るから

最寄駅で友人がファンに話しかけられてるのを何度か見た。LINEidを頻繁に変更してた。

しばらくして私の友人はジャニーズをやめた。

今でもたまに遊ぶけれど、結局退所した理由は聞いていない。

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161115191525

たまにジャニオタ増田に書いてるの見かけるが

これだからジャニオタ理解できないキモいっておちょくられるの覚悟して書いてるのか?

はてなブログにでも書けばいいのに

あそこは論文書き気取りのジャニオタ占領してしまった

2016-11-14

売れないジャニーズJr.を好きになった。

ある日売れないジャニーズJr.を好きになった。

きっかけは簡単で、売れてるデビュー組のファンからの、いわゆる担降りというやつだ。

このタイプジャニーズJr.ファンになるひとの大半がこの道を通ってきていると思う。

詳細は省くが、彼はほとんどテレビへの露出はなく、先輩のバックダンサーを務めるか、先輩が座長舞台に出るかで1年を過ごしている。

コンサート舞台仕事数のわりに、彼は本当に人気がなかった。

知られていないわけではない。この界隈のジャニオタには名前も顔も知られていたし、目立つ方でもあった。

ただ、彼のファン、彼だけのファンは、ごく少数であった。

初めて彼を見に行ったとき、まだそれはあの子ちょっと気になる、程度の時期で、

初めて作った彼の名前うちわを持って、大きくない会場の後方の席に入った。

数曲終わり、彼らが出てきて、ほんの数秒。何小節か踊ったところで、顔を上げて、私のうちわを見て、にこーっと笑って、指をさした。

それは一瞬の出来事だった。

その前何年間もジャニオタをやっていた。

何種類もうちわを作った。

目立つように目立つように、少しでも目に入るように、見てもらえるように。

しかし、自分担当の視界に入ったと思えたことは一度もなかった。

他のメンバーにはあった。

しかし、こと担当には全く無縁で、まるで私は透明人間かおばけのようだった。

それが当たり前だと思っていた。

それが、初めての現場で。ほんの数秒で。

こんな世界があったなんて。

あっという間に夢中になった。

喜んでもらいたかった。

広い広い会場で、先輩の後ろで、ライトもろくに当たらず、出てくるときもハケていくときも、拍手も歓声もない

だけど私は、あなたを見にきたよ、と伝えたかった。あなたを見にきている人が、いるんだよ、と。

顔を覚えてもらうのに時間はかからなかった。

はいつもステージの上から顔をじっと見るからうちわで顔の下半分を隠しても、見透かしているようだった。

そして、うちわのない現場でも、私を見つけるようになった。にこっと笑ったり、うん、と頷いたりするのは稀で、いつもほんの一瞬見るだけで、すぐに目をそらし、彼は彼の"仕事"に戻った。

相変わらず彼のファンはとても少なく、劇場に預けるファンレターは、いくつかの束になってるどれにも乗せられず、いつも机に直接置かれた。

20代も中盤に差し掛かり、ジャニーズJr.でいられる期間も残り少ないだろう。

劇的な何かが起きて彼に注目が集まり、売れてる若い子を押しのけてCDデビューすることも、たぶん可能性はない。

彼が自分人生を見つめ直し、夢や希望(もしかするとある種の惰性や成り行きも)と、現実的自分の将来を天秤にかけたとき、そしてそれが傾いた時が、

私が彼を失うときである

きっとその時は突然くるだろうし、予測不可能だ。

誰かのコンサート初日、わらわらと出てくるジャニーズJr.双眼鏡を向け、彼だけがいないことに気づいて愕然とするだろうか。

舞台出演者の発表のときに、彼の名前けがないのを見て、静かに察するだろうか。

決して避けることができない、死を待っているかのようだ。

2016-10-29

私の周りに居るアニオタについて

私は、アニメ好きだ

声優制作会社などには詳しくないし、

ただ面白いアニメを見るのが楽しくて好きな、いわゆる「にわか」と呼ばれるレベルでだけど

周りのアニオタと呼ばれている人に疎まれてる人が多くて

同じアニメ好きな人として、いたたまれなくなる

まれてる理由理不尽理由ではなくて、こちらも共感できる理由から擁護しようがない

一番の理由として、話し方がどこかおかし

早口で、まったく関係ない話題から自分のことばかり話そうとしたり

真顔で暴言を言ったり、滅茶苦茶なことを言ったり

ネット用語を口に出して言ったり、唐突に萌え声を作ったり、大声になったり

同じことを繰り返し言ったり

うまいことを言おうとして滑ったり

銀魂登場人物みたいな話し方をする人が多い

誤解しないでほしいが、銀魂のことは決して嫌いじゃない

作品としてはむしろ好き

でも現実でやったら作品を知らない人にとっては痛いだけだし、面白くもなんともない

内輪でやる分にはまだ構わないけど、

内輪にしか理解できないノリをオタクじゃない人との会話に持ち出さないでほしい

そういう話し方をされた時に周りが目配せをするのが、こっちが見てていたたまれない

そういう人に限って、「どうしてアニオタのこと悪く言うの?偏見だよね!」と言うし

偏見の原因を作ってるのは誰なんだよと言いたくなる

アニメを好きな自分のことが好きなだけなのかと思ってしま

私の周りには、アイドルオタクと呼ばれる人や、ジャニーズオタクアニオタと同じくらい居る

twitterなどで、ジャニオタアニオタがお互いを批判しあったりしたとき

ジャニオタアニオタもやってることは結局一緒じゃん!」と言う人が居るが

少なくとも、私の周りではアニオタの方が上手くコミュニケーションをとれない人が多く

当然その分風当たりが強い

しかしたら、逆の環境に居る人もいるかもしれないけれど

同じオタクのはずなのに、どうしてこう違うのだろうと思わざるを得ない

やはり作品などでは面白いことを、そのまま現実でやったりしてしまうからだろうか

アニオタの中にも「そうじゃない」人がたくさんいることも知っているけど

私の周りのアニオタの人を見るとなんだか

アニオタ偏見をもたれてしまうことも仕方がないのかなと思ってしま

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