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はてなキーワード: 元凶とは

2017-03-30

実家の犬を安楽死させるか迷ってる

実家の家はもう15歳の老犬。弟が買ってきたのをいつのまにか母が育てることになり、今の母の唯一の心の拠り所。去年の中頃に失明して体中ボロボロだけど、なんとか感覚食事トイレ自力でできる状態。正直去年の末まで持たないだろうなって思ってたけど、母の看病もあってか今も頑張って生きてる。

さすがに今年でもう無理だろう。老い先短いし、最後まで看取ってやりたいという母の気持ち尊重してあげたい。そんなことしたくない。でも他にどうしようもない。

実家借家で、高齢者の両親二人と30代後半の弟、そして弟の中学生の子供の4人が住んでる。3年前に弟が職場で揉めて仕事を辞めてから今までほぼ生活費を入れてなく、以降は年金ぐらしの両親が生活費をまかなってた。でも弟の元の収入計算して借りた借家だったから回るわけない。父は毎月10万ちょいの年金に加えてタクシーやら弁当宅配仕事やらで必死に稼いでいたがそれでも毎月20万ちょい。今の借家家賃光熱費生活費なんか足してったら全然足りたい。

今年に入って、ついに大家から「出てってくれ」と通告されたらしい。何回も家賃の支払いが遅れ、その度に両親が必死お金を工面して、それでも今年はどうにもならずに別世帯の俺に泣きついてきた。もう今年に入って20万くらい貸してる。俺も妻と実家の件で喧嘩ばっかでもうぼろぼろ。

あそこは引っ越しもっと安いところに住むしかない。収入に見合ったレベル生活レベルを落とすしかない。そんな当たり前のことがわかっているのにできない。弟はもう人として終わってるし、甥っ子も去年から情緒不安定でうちの母と怒鳴り合いの喧嘩ばかりしてる。でも甥っ子は責められない。13,14歳の子供が、いつ今住んでいるところを追い出されるか、いつ慣れ親しんだ学校を転校せざるを得ないかなんて考えたらストレス発狂すると思う。

んで引っ越し先を探す最大の難関は老犬。もう目も見えない状態の老犬をOKしてくれる物件がまったく見つからない。。。ペット可物件自体減ってきているのに、目が見えずにそこらへんにおしっこするであろう老犬を受け入れてくれる物件なんてないよマジで

叔母はもう去年から「もう失明もしてるんだから、楽にさせてあげよう」と言っているし、俺も今年からその方向に傾きつつある。でも母が泣き叫んで「やめてくれ」って訴えてくる。実の母親に「この子安楽死させるなんてやめて」「この子が死んだらもう私も生きたくない」とか泣きてすがられて、どうしていいのかわからない。でも生活費は毎月赤字で、もう当たり前のように叔母さんや俺が生活費家賃を毎月のように負担してる。妻は「独立して子供もいる息子に生活費を頼るなんて信じられない」「なんで収入に見合った生活レベルに落とそうとしないのか」「なんで夫のあんたも当たり前のようにお金を渡すんだ」と毎週のように喧嘩してる。もういつ子供連れて実家に戻られても文句いえない。

元凶の弟はこの期に及んでも「介護仕事なんてブラックから無理」「てかブラック会社じゃメンタルやられるから働きたくない」「親父みたいに宅配仕事ならできるから車買いたい。兄貴でローン組んでくれない?」とかクソみたいな言葉しか言ってこない。実の母親や息子が毎日のように泣いてるのになんでこんなクソみたいな考えしかできないんだろう?しか母親まで「宅配仕事ならしてくれるなら車くらいなんとかするから」とか言い始める。やめてくれだから弟はこんなクソみたいな甘えになったんだよてかあい死ね比喩じゃなくて死ね

正直、あの老犬には早く寿命を全うしてくれないかなと思っている自分がいる。本当に自分がいやになる。どうしたらいいんだろう。

2017-03-26

相撲好きな人ネトウヨでしょ。

相撲サザエさんはさっさとなくなればいい。

それでやっと本当の日本が始まる。

日本はすべてが八百長だが、その元凶となっているのが相撲サザエさん

愛国エンタメ

2017-03-18

塩分への戦い

カロリーへの戦いは勝利をほぼ手中にしている。

愛子様ではないが、目標を決めて体重が減るのはとても気分がいい。

健康のために始めたダイエットだったが、「体重を減らす」という手段目的に変わってしま気持ちがよくわかった。

最近体重計は体内年齢もわかる。中年になると、その数字が3歳も若返るのが本当に気分がいい。

  

最近は、食べたものカロリーを記録するのも慣れてきたが、それでも面倒は面倒だ。

カロリーが明記されていない食品はなるべく摂らないようにしているし、書いてない場合

ネットでおおよその100グラム当たりのカロリーを調べ、重さも計りで計って記録している。

から、体に良くないと思いつつコンビニ食が多いし、メニューカロリーが表示されている

チェーン店食事ほとんどだ。昼食は社食なので明記されている。

それらを食べていれば面倒なカロリー換算が不要になる。

カロリーの記録が面倒だから缶コーヒーを飲むこともだいぶ減った。

  

さて、中年にとって戦うべきはカロリーだけではない。

血圧元凶と言われている塩分への戦いも必要になる。

塩分への戦いは厄介だ。

カロリーよりもさらに明記が少ない。

書いてあったと思ったらナトリウム量……それをさらに2.5倍する手間。

  

最大の問題は、カロリーへの戦いと同時に塩分への戦いをするのが難しいということだ。

カロリー低いと思ったら塩分多いというパターンがままある。

カロリーを明記するような加工食品飲食店食事はほぼ塩分が多い。

味付けの辻褄を合わせるために塩加減をしているようだ。そしてその量は多くなりがち。

売るためには、ぼんやりとした味よりは塩分濃いめくらいがちょうど良いらしい。

結局、カロリーへの戦いでとった方法論では塩分効果的に減らすことは難しい。

  

魚肉ソーセージ1本135キロカロリーか。よし、と思ったら塩分相当量1.4グラム絶望

加工食品を使わないという選択肢は今の所ない。就寝時間から逆算した飲食終了時間

現実帰宅時間を考えると自炊塩分コントロールするのは不可能

しろ仕事コントロールをして退勤時間を早くした方が……と思ったこともあったが、

そんなことができるならとっくの昔に大出世している。

  

厚労省目標では1日の塩分量の目安は男性8グラム女性7グラムだそうだ。

WHOは5グラムというからもう無理ゲー

  

追記・はてブの方

医者にも野菜食べる塩分排出するのでといいよと言われた。

塩分関係なくてもカロリーの低い野菜を食べるのは意味がある。

野菜サラダにはドレッシング必須のお子様なので、いかにそのドレッシング減塩をするか考えたい。

2017-03-09

バブル冷戦、そしてネコ

バブル芸人

 バブル芸人とやらが人気である。80年生まれの私は、当時のことを懐かしむ思いを感じつつも、微妙な気分で眺めている。何故?バブル経済は悪だったかである。続く「失われた20年」生み出した元凶。(ちなみに「失われた20年」は英語で”lost two decade”であり、「負けた」という意味もある。)彼女なんかはあの時代を茶化してやってるんだろうからいい。でも、ここのところ、なんか素晴らしい時代だったかのような受け取られ方をされてる雰囲気を感じてしまって、イヤなのだ

 そんな雰囲気を感じてるんだろう、金融関連ではバブル史本の出版ラッシュである。どうせ当時の銀行員か何かが自己正当化文言を並べてて、こんなことが今後あってはならない、みたいなまとめられ方をしてるんだろう。読んでないから分からないけど。

 バブル経済後遺症が長引いた原因は、バブル崩壊当時、窮地に立たされた銀行を国が救ってしまったことにある。バブル期に後先考えず融資した金が焦げ付き、国全体の金の流れを止めた。いわゆる不良債権問題である。あの時、銀行をじゃんじゃん潰してしまって、焼け野原からスタートした方が良かった。20年を失ってしまったあとでは、そう思える。ちなみに私が大学卒業したのが2003年就職率がワーストを記録した年であるバブル崩壊から10年以上過ぎた当時ですら、不良債権問題はくすぶっていた。

冷戦キッズ

 今となってはバブル期という一面的な捉え方しかされないが、私が幼少の頃を過ごした80年代は、冷戦時代でもあった。幼心に最初に覚えている政治家は、中曽根レーガン、そしてゴルバチョフだ。まだ、ロシアソ連と呼ばれていた時代スポーツ国際大会なんかでは「西ドイツ代表が良く出てたのを思い出す。なんてったって核兵器の量がハンパじゃない。その当時は40何億人くらいだったと思うけど、全人類を殺しても余るくらいの核兵器があった。いわゆるオーバーキルというやつ。

 その頃、こういった状況を反映して、人類滅亡後の世界を描くようなマンガ映画が作られていた。私がいちばん思い出すのは、「北斗の拳」と「ターミネーター」だ。「ターミネーター」の方は、スカイネットというコンピューター暴走して世界を壊滅させてしまうって設定だったと思うが、今、キューバ危機なんかのことも合わせて考えてると、もの凄くリアルだ。ちょっとしたボタンの掛け違いで、全面核戦争突入してしま危険性があったのだ。

 「北斗の拳」の方は表面的には、格闘技マンガで、私もそのように楽しんでいた部分もある。しかし設定が怖かった。なんといっても「199X年」である現実に起こりうる未来世界が滅亡してしまうかもしれない未来。今となっては笑いものではあるが、こんな設定が、時代の中でリアリティーを持ったのである。そして幼い私は、そんな小さな恐怖を受け取ってしまったのである

90年代に起こったこと

 80年代から90年代にかけて、バブル経済崩壊、またソ連崩壊して冷戦終結した。この2つの重大な出来事が同時期に起きてしまったことが、日本人にとっては不幸なことだったと思う。冷戦が終わり全面核戦争危機は去ったにも関わらず、経済的な壊滅状態がやってきてしまい、安心を感じれなかった。「世界は滅亡しない」という安心を。

 そんな不安感の中、オウム真理教が登場し、信者を集め、凶行に走った。彼らが持ってた終末思想は麻原個人によるものも大きいが、多くの日本人が心のどこかで持っていた疑念共振していた。世界は何か別の形で滅亡してしまうんじゃないだろうか?と。阪神大震災ダメ押しになったのも無理はない。95年だ。

 ちょっと違うかもしれないけど、90年代末に登場したエヴァンゲリオンにも触れておきたい。エヴァンゲリオンのメインのテーマは親子関係であるとか、成長であるとか、そういったことになるのかも知れない。しかし、設定として「サードインパクト」なる壊滅的な何かが起こった後の世界舞台となっている。ここでも世界が滅ばない訳では無いのである。いずれにせよ、私達に「世界は滅ばない」と安心させてくれるものではなかった。

新たな終わりの予感、そして福音

 そして、21世紀現在、新たな「終わり」を予感させる出来事が次々と起こっている。それはやはり、2016年イギリスEU離脱、そしてトランプ大統領誕生である世界が大きく動いている。何かこれまでとは違ったことが、起きているし、これからも起きるだろう。もしかしてこれは、「終わりの始まり」なのか・・・書店に行った。「たとえ世界が終わっても」という新書が並んでいた。

 そんな中、話題の「けものフレンズ」を見た。なんでも、「疲れたオッサンを癒やしてくれる」らしい。私も36のいいオッサンで、程よく疲れている。癒やされるか。そして見てみたところ、なかなか楽しくはあるが、いまいちピンと来ない。「すごーい」や「たのしーい」で微笑ませてくれるんじゃないのか。それとも自分には合わないだけなのか。

 でも、ふとした時に気がついた。あの世界、「ジャパリパーク」は冷戦終結と、バブルの崩壊の2つを同時に表現していると。バブル期日本では、アミューズメントパークが雨後の筍の如く建設され、そしてバブル崩壊と同時に多くが破綻し、そして廃墟化していった。「ジャパリパーク」はそんな廃墟化したアミューズメントパークそのものだ。人間が出てこないし、話題になっているように人類滅亡後の世界に思えなくもないが、アミューズメントパークが倒産しただけだ。冷戦は終わった。世界は終わらない。そう思うと涙が出てきた。

 確かにオッサンを癒やす作品だ。でも、私の場合はそのほのぼのとした雰囲気にそのまま癒やされるのでは無かった。自分が幼い頃から育んできてしまった小さな恐怖、心に刺さってしまっていた小さなトゲを、取り去ってくれるという形で、癒やされた。すごーい!

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170213102429

なんかすれ違いがありそうなので、書くことにした。

ブクマでは書ききれない。


サイゼリアについて

デートで使う店ではない、という認識の人が多い。

サイゼファミレスであり、ファミリーが行くところだ。

増田サイゼが好きなのかもしれないが、初回は一般評価TPOはわきまえるべき。


「○○くんって普段からこういうお店くるの?」

この質問は、、、アナタに興味があります、ということではないだろうか。

興味がなければ、サイゼの時点で切って終わりだ。

興味があるからこそ、なぜそうなのか質問している。

何か金に困っているのではないだろうか、という探りである

しかし、これは「金しか見てない」から質問ではないと思う。

増田に対して真剣からこそ、経済観等の確認のための質問だと思われる。


人間、霞を食べるわけには行かない。

将来を考えるなら、お金重要である


命と同じくらい大事バイクまで馬鹿にしやがって

バカにはしてないと思う。

ただ、その趣味理解できない、と表明しただけ。

ここから趣味理解してもらえるようがんばるも良し、諦めるも良し。


彼女さんは、増田バイク趣味に相当ネガティブになっている可能性がある。

ある程度の収入があるのに、初回デート相手サイゼしか連れて行けないほどの低い経済状態にした元凶という。

そうではない、ということを表明し、経済上問題ない範囲でやっている、ということは説明した方が良い。

(本当に問題ない範囲でやっているなら)

そうであれば、そこまで否定的にはならないんじゃないかな。

それでも否定的なら、、、やめといた方が良い気もする。

相手意見を聞かない人と生活するのはつらいですよ。


バイク売ろうかなぁ

まあ、ちょっと言われたくらいでやめられる趣味なら、やめてもいいんじゃない、とは思うけど。

まあでも一旦は保留して、いろいろ考えると良いよ。

人生において何が大事なのか。

大事ものは、、、やめることは出来ないと思うよ。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304082635

何を言ってるんだ?そうしたらそいつらも殺せばいい。

収入のオス=日本国衰退の元凶 を滅ぼせば日本を救う道なのは明白だろう。

透析患者を殺すよりも確実だろう。

そうやって選別を繰り返せば、最後に優秀な男が1人だけ残る

他は全て要らない、オスは一匹居れば種の保存は成り立つ。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303222753

まり詳しくないんだが、多分アニメ界隈で、作品をほめるのに「世界観が凄い!」とか言い出したあたりから妙なことになっていったんではないかと思う。

(多分、『エヴァ』が元凶

それをJポップのアーティスト()あたりに波及して、「西野カナ世界観が好き!」みたいな言い回しが出始めたように記憶する。

西野カナ世界観って、よーするに恋する女の子の、はるかからある平凡な感情をわかりやす言葉表現してるだけだと思うけどw


別にヘーゲルのいう「世界観」みたいな大仰なのにこだわることはないけど、にしてもねえ。



人生観は、結局「人」にしか使いにくいから、あんまり被害でてないんではないかな?

作品に流れている作者の人生観」とか言い出すと、なんだか重すぎるし。

2017-02-22

酒を飲みながらニュースばかり観て母親を怒鳴りつけてる父親が許せない

四六時中ニュースニュースニュースニュース

朝も夕方も夜もニュースばかり観てはネチネチネチネチ愚痴ってる

新聞も隅々まで読んでるくせに

ニュースを観る奴は死ね

ニュース(笑)

家庭崩壊元凶だね

ニュースなんかテレビでやるなよ

ニュースというものが本当に憎い

もし自分独裁者だったらニュースなんてものを一切報道禁止にして欲しい

何が楽しんだニュース

何も家族を喜ばせることしないくせに料理家族で唯一やらないくせに酒を飲みながらニュースを観ては偉そうに愚痴ってる

ニュース失笑

こんなもんアイドルアニメ未満だろうが

萌えアニメなんか好きでもないけど萌えアニメを観る人間ならニュースときを観る人間の1000兆倍尊敬できる

ニュースキャスターの声を聴くだけでイライラする

ニュースなんかこの世からなくなればいい

2017-02-20

最近恋愛市場において、若者恋愛をしないという問題

(2/22追記)

現代恋愛結婚が主流で以前のお見合い結婚は淘汰されつつあるのが現状。

若者恋愛しない理由はいくつかある。

●金と時間がない

現代若者(ここでは高校生大学生定義する)は時間がない。バイト勉強部活サークルに明け暮れ恋愛に充てる時間がない。時間があっても金がないし、金があっても時間がない。両者が揃わないと最低条件は満たされない。

●娯楽の発達や趣味多様化

情報化に伴い今やスマホひとつあれば数時間潰すのは容易い。1000円あればファミレスで豪遊もできる。金と時間があればまずは自分のために使いたいし、趣味に没頭してる方が絶対的楽しい

コスパ至上主義

金と時間がないのでコスパを重視するためメリットデメリットを比べてリスクが大きいのは避ける傾向にある。

リスクが大きい

最近ハラスメント問題ストーカー規制法があり、迂闊に女性に近付けない。ストーカー規制法ネットストーカーも含まれるよう改正がされた。小学生に道を尋ねただけで通報されるご時世にそんな大きなリスクは背負いたくないと思うのは普通。また、ネット社会なのでSNS情報が秒で女社会に共有され、フラれた男は晒し者。一人の女性相手にしたつもりがその女性取り巻きまで敵にしてしまう。

男性責任が偏りすぎ

デートは恥ずかしいから男から誘え。車で家まで迎えに来い。軽自動車なんてもっての外だ。デートプランは丸投げ。食べたいものは「何でもいい」お前が察しろ。察せないのが悪い。支払いは半額以上は出さない。「割り勘でいい」と言うが、割り勘は割り勘で文句を言う。会計時にはサイフさえ出さない。「本当に好きなら全部奢ってくれるよね?」謎理論。もちろん告白は男からしろ。「だってから告白してフラれたら恥ずかしいじゃん?」謎理論。まぁ付き合う気なんてないからフるけど。

筆者はこのような体験はないがこのような考えをもった知り合いはいる。もちろんその女性独身である

●~~男子多様化

ちょっとググっただけでざっと60種類ある。控えめに言っても多すぎる。細分化しすぎてよくわからない。(追記 https://matome.naver.jp/odai/2137441237964205301)

そして上記のような理由恋愛に奥手になってしまった男子が「俺は草食系男子から」などと開き直って恋愛を諦めるケースがある。そしたら女性から最近の男は女々しい」だの「私は肉食がタイプなのに」と追い打ちがかかり、男はそうして恋愛戦線から離脱するのだ。

(追記 https://papimami.jp/39761

(追記 http://www.yutorism.jp/entry/2015/10/24/020647

このように傷が癒えないで恋愛の仕方が分からないまま大人になっていく。


結婚観点から見てみると、晩婚化が問題になっている。

初婚率は男性31.1歳、女性が29.4歳である。これは2015年統計である

初婚率は年々上がっていて、女性社会進出に伴い、結婚しなくても女性が一人でも生きていける時代になっていることが原因と考えられる。

(追記 http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

(追記 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

※ここからは完全に偏見である

若者恋愛をしなくなった理由に「出会いがないから」というのが挙げられるが、これは「理想相手」に対する出会いがないのであって、異性と出会う機会はアホみたいにある。アホみたいにあるが故に「もっと探せばもっと良い異性に出会えるのではないか?」と考えてさら出会いを求める。実はこれが落とし穴で、人間選択肢が多いと選べない心理が働く。これを心理学では決定回避法則と呼ぶ。メニューが多い料理店に行くと自分が何を食べたいのかどれが美味しいのか分からなくなるのがその例だ。

最近では街コン婚活パーティーなどで出会いを求めている人もいるが、ここでも男女での意識の差がある。だいたいは男性の方が料金が高く、女性は料金が低い。これにより女性の方が気軽に参加できるのである。「安いし、美味しいもの食べられるし、出会いあるし、暇だから友達と行ってみよっと」しかし、男性にとっては高い金を払っているので元をとりたい心理が働く。どうしてもガツガツしてしまうのだ。この温度差に女性ドン引きして逃げてしまうという結果になる。

大学卒業したときは22歳である仮定しみよう。社会人になって仕事が板についてきてある程度時間収入があるときはすでに26~8歳のアラサーである。この時点でもう遅い。あと数年で平均初婚年齢目前である。その前に結婚しようとしたとしても親に「まだ早い」などと言われる。

仮に平均初婚年齢31歳だとすると、結婚までにやることが多すぎる。出会って、デートして、付き合って、同棲して、両家の顔合わせなどイベントが多い。親には「まだ結婚しないのか?」などとせかされる。挙句の果てには「俺らの時代には大学卒業してすぐ結婚するのは普通だったぞ」と言われる。お前ら団塊世代とは時代が違うんだ。

しかもある程度の「モテる女性」はとっくに結婚している。残っているのは学生時代イケメン金持ち、いわゆる「モテる男性」に食い散らかされた女性しかいない。

この食い散らかされた女性もなかなかのくせ者である学生時代モテる男性たちに囲まれていたので、結婚適齢期に近付いてもまだ学生時代のようにモテる男性にもモテる勘違いしている。「自分はまだモテるから大丈夫」「言い寄ってくる男はいっぱいいる」と。若い頃にそのようなモテる男性しか接してこなかったので結婚条件も必然的に高くなる。「身長180cm以上」「年収は1000万以上」「学歴は最低早慶」など。

「代わりに一体何を見返りに差し出すのか?」と聞かれたら「優しさ」とか「母性」など抽象的な答えしか返ってこない。

モテる男性交際を申し込んでも、モテる男性は一人の女性結婚しているので門前払いされるだけ。さら出会いの場に行っても年齢だけ見られて相手にされない。子供の望む男性にとっては女性の年齢は若い方が圧倒的に良いに決まっている。そして若い女性にどんどん結婚をさき越される。そしてさき越していった若い女性に対して嫉妬する。立派なお局の誕生である。お局に限って若い時にモテてたであろう容姿をしているのはこのためであると考えられる。

そうしてモテる男性にフラれた女性が次にターゲットを絞るのは学生時代女性に傷付けられた、いわゆる非モテ男性たちであるしかし、彼らは見向きもしない。自分たちに散々恋愛トラウマを植え付けられた女性からいきなり近寄られてはこちらもたまったものではない。トラウマ元凶が「結婚しろ!」と迫ってくるのだ。「恋愛しろ」ならまだしも「結婚しろ!」とは怖すぎる。断るに決まっている。その女性たちも学生時代モテてきたので「私が君たち非モテ男で妥協してあげるから結婚しなさい」くらいのスタンスで来るので、火に油を注ぐようなもの非モテ男性馬鹿ではない。学生時代モテてなかったので独りで生きていくのを覚悟して真面目に勉強仕事の下積みに精を出してやっと得た地位仕事財産犠牲にして、学生時代に遊んでいた女性結婚は考えられない。男は趣味が多いので小金時間が惜しいのだ。

お察しの通り、このような文章を書く僕はモテません。






(追記)

帰ってきたら僕のチラシの落書きにこんなに多くのブクマコメントが多くて驚いた。

僕はこのようなリスクもあるよね。このような女の人もいるよね。という事実を列挙しているだけなので、「初めから偏見じゃん」というのは間違っていると考える。「これだから世の中の女はクソだ」と言いたいのではなくて、「上記のようなリスクがあるから恋愛を難しく考えてしまい、奥手になってしまう」と言いたかった。

僕は街コンに行ったことがあるが、明らかに男女の意識の差があることもまた事実である。「男が料金低い婚活パーティーもあるよ」というコメントもあるが、商売なんだからガツガツしてくる顧客の料金を上げた方が儲かるに決まってるし、そのようなパーティーには男性側だけ参加資格がある。僕はそのような資格がないので参加できない。

「じゃあ非モテ男なんだから非モテ女と付き合えばいい」とは思わない。なぜならこのような思考を持っている人はネガティブ思考であり、「仮に自分が女だったとして今の自分と付き合いたいか?」と問われれば答えはNoである

 
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