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はてなキーワード: 主体性とは

2016-05-23

占いってすごい。当たってる。

四柱推命西洋占星術紫微斗数と、命占の主だったところで占った結果、細部の印象は異なっているものの、根本的な性質としてすべての占いにおいて「人として主体性がない」という結果が得られた。

四柱推命→財と食傷の隣接、西洋占星術太陽8室、紫微斗数→命無正曜)

こうやって、占い自分の性情を図ろうとすることも含めて、自分という人間が神に選ばれし「他人まかせ」であることがはっきりして、俺は少し感動している。

で、私はどうやって生きていったらいいんでしょうか…

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

ネタくさいけどマジレスを。

医者目指してる割に主体性のない人だね。

彼氏が誠意見せるのもそうだけど、実の父親説得できないなら彼氏可哀想から別れたら?

これから先、自分の親と配偶者の間を取り持ったり調整していかなきゃいけないし、何かあれば彼を貴方が守っていかなきゃいけないんだよ?

いつまで親に庇護される娘さん気分でいるの?

女だから男におんぶに抱っこで良いって考えなのかな?

これから長い年月、お互い支えあっていく覚悟ないの?

結婚するからには、自立した大人として取るべき態度ってあると思うんだけど。

そのままじゃ、彼氏さんが不幸になるから親と立ち向かえないなら別れたほうが良いかもね。

男女関係なく、お互いに、苦労があってもこの人の為の苦労はら買って出られるくらいの気持ちが無いと離婚するしないは別にしても破綻するよ。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510211734

母親に教えてもらうとかアドラーの読み過ぎじゃないですかね。気持ち悪い。

アドラーというかそれ一種で全てを決めつけてしま偏狭姿勢がね。

よしんばお前が言うとおりだとしても母がまさに嘘はつくわ約束は破るわ、人のせいにするわ主体性はないわで

最悪なやつだったので別の同情の意識はわかないですかね。どうでもいいけど。

お前みたいな根が強情で男を傷つけたこともわからず男にズタズタにされる女を見てると自業自得だと思うよ。

お前を見ていて幸せそうに見えないもの。えっと、アドラー曰く父か母が屑だったのかな?

だいぶ残念な人生だったんだろ(笑)お疲れ様



女性上位じゃないと気がすまないから「母から教えて『もらう』」などと思いあがった台詞が出てくる。

役割分担のなかの平等感もないから上にならないと気がすまない。相互理解解決より相手を打ち負かすことを選ぶ。

お前はそういう女だからさぞ男には煙たがられただろうよ。言わなくてもわかるよその態度で。

2016-05-06

この映画を好む人間ヤバい! 2016 男編&女編

作品クオリティ自体とそれを好く人間のヤバさは関係ありません。



男編


1. 『ダークナイト』(成熟しきれてない)

2. 『レオン』(どんなに言い繕ったところでロリコン

3. 『スターウォーズ』(見た目も生き方もアレ)

4. 『桐島、部活やめるってよ』(ルサンチマンが強い)

5. 『愛のむきだし』(ダメサブカル人間である可能性が強い)

6. 『ガールズ・アンド・パンツァー』(オタクというわけでもないかもしれないが、ほぼ確実にアレ)

7. 『レザボア・ドッグス』(マスキュリンでぼんくらという最悪な取り合わせ)

8. 『ファイト・クラブ』(軟弱な文科系であればある分だけダメさが比例する)

9.コマンドー』(ユーモアセンス勘違いしている可能性が高い)

10. 『ホット・ファズ』(主体性のない人間



女編


1. 『塔の上のラプンツェル』(高確率メンヘラ

2. 『アメリ』(高確率メンヘラ

3. 『ベティブルー』(高確率メンヘラ

4. 『ビューティフル・マインド』(支配欲の強い差別主義者)

5. 『KING OF PRISM』(ドラッグ中毒

6. 『かもめ食堂』(ほぼ確実にサイコパス

7. 『ゴースト ニューヨークの幻』(高確率メンヘラ

8. 『新しい靴を買わなくちゃ』(白痴である可能性が高い)

9.ルビー・スパークス』(高確率メンヘラ

10. 『マレフィセント』(倫理道徳が欠落している)



[追記]

「『(500)日のサマー』や『バッファロー'66』が入ってないのは手落ち」というご意見に関しましてはまったく仰る通りであり、『この映画を好む人間ヤバい!』編集部におきましては慙愧の念にたえません。

http://anond.hatelabo.jp/20160505233057

なし崩しにセックス撮影して事後承諾を得ることが意に反して出演することに当たるかどうか、かな?

労働法とかじゃなくて脅迫とか迷惑防止条例とかに引っかかる気がするし、罰ゲーム強要する作品は元々犯罪か演技に分かれるんじゃないかな。

その辺りをクリアして、いつ断っても良いゲームとして出演者主体性尊重しながら制作すれば規制の下でもセーフな気がする。

2016-05-02

エントリーシート

積極的質問をする⇒記憶に残る

こちらの企業に関心があるんじゃないか?

企業について知ってることがあるんじゃないか?

ES

学生時代に頑張ったこと・・学力

⇒よく突っ込まれ

裏面がよく読み込まれ

ES・・40-50社受ける為にたくさん書く必要がある

手書きエントリーシートWEBより・・倍率が低い。

誤字脱字が気になる。手間がかかる

セミナーの前にエントリーシート・・

会社のことをよく知る必要がある。

コンピテンシー面接

⇒行動特性・・コンピテンシー

クレーム処理の対応などをひたすら聞かれたりする

相当細かく聞いてくる

自己分析対応可能


博報堂・・かなり書かせる

面接から出る時にドアをノックする人

エントリーシート ダメな例

⇒何を求めているのかわからない。

相手に対する想像力がない

筆記試験

早めに受ける⇒失敗する⇒修正できる

就活は明らかに準備をしないとダメだ。

素晴らしい例 11内定

早めに早めにに準備。

夏休み前に下書きを始めていた。

企業は早めに内定を出す

就活は先手必勝。

・早く動く学生に優秀な人が多い傾向がある

ライバル会社にいい人を取られないように

集英社

書類選考実態・・

書類が到着順に分類されている

ギリギリのものより早めに届いたものの方が多い

ご飯粒ついたエントリーシートがあった。

ギリギリまで考えるより、早めに考えて出した方がいい。

エントリーシート公開10日いない☆

おすすめ。しっかり準備している。

12月に出す時にに入るまえに 自己PR学力志望動機を準備してる

一志望には早く出す。

(内定は出しておいた方がいいので・・)


エントリーシート

会ってみたいと思われる内容

言われたことはやるけど、言われないことはやらない

主体性を発揮している学生

主体性を発揮している経験を書く。

主体性・・積極的かつ責任があること

そういう経験をしておきたい。

インターン


エントリー

説明会

ES 履歴書

グループワーク グループディスカッション

(webテストがある場合がある)

就職試験と全く同じ

募集6月から・・ SPI対策




1・インターンは落ちても気にしない。

+α 友人 友人のネットワーク 就活仲間

・・就活相談

インターンシップに通ったら

志望業界の知り合いができる

社員さんは、普通の人たち

働くということが身近に感じる


☆本気で働きたいと思ってないのに入りたいと思っている人がいる。


インターンシップからもっとチャレンジしたくなる

雰囲気から何かが見える、伝わる。

☆志望企業じゃなくても、社会人というのを知る機会になる

スーパーでも、なんでも。

英語を使うから貿易会社インターンへ 等。


劇的に変わるのはマナー

建物に入る入り口から違う

接客モード・・自分の最高のパフォーマンスをする

就活説明会等、後ろの座席に行かない。

社会人経験が知らない間に身につく

ーーーーーーー

インターンシップ

人事の人から電話がいきなりあって

人事だと気づかず

マジでございますか?

ーーーーーーー

いたことをちゃんと折り返し連絡する・・信頼⇒内定

☆どういった人が社会人にいいか?

報告、連絡、相談

ーーーーーーーー

のぞみスピードメーターの話

直す方法はどこにも書いてない 手引きにもない

先輩もしらない。

⇒想定していなかった問題を解決する

(ソリューション)

⇒ひたすら情報収集

情報を集めたら、分析⇒考えて、仮説を作る(ポジションニング?)

検証に入る。

⇒必ず失敗をする。失敗の連続

色んな迷惑をかけて失敗。

⇒怒らない。 お疲れ様って言われる。

振動が原因じゃないとわかった

落ち込む。でも失敗して落ち込む

しかし失敗から学ぶことは多い

どんどん真実に近づいていく。

本当は治らないかもしれないが、改善になっていく。

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

pdCAサイクル


重要なのは、失敗しても粘り強く頑張れるひと

みんなで頑張れるひと☆

⇒落ち込んでも粘り強く頑張る。


日本他力本願な人が多い。


私は、何をすべきか自分でわかる人。

失敗してもいい。チャレンジングな姿勢そこを買ってもらう。

失敗談、挫折談、リーダーシップの話を聞くことが

面接で多い。

リーダーシップ主体性

アルバイトで怒られた、でも頑張る等。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆失敗は自分の力以上に上がった土台だから


よし、俺がこの研究室を盛り上げる。

環境のせいにしないで自分で盛り上げる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


自分課題設定してやっていく。

本気で自分のできることやっているか

哲学みたいになってしまう……………

問題はそこらじゅうにある。

今の自分を変えるために。

アドラー心理学コミックで分かる)

監修 向後千春(早稲田大学教授 アドラー心理学

人間の悩みはすべて「人間関係」でできている

アドラー心理学全体像 ①目的論全体論社会統合論④仮想論人は他者自分・周りの世界自分が見たいように見る⑤個人の主体性

因果律ではなく、「目的論」で考える

劣等感」を発見したのはアドラー

優越への努力→完全への努力

ライフスタイル

受動的VS能動的「好かれたい」「安楽でいたい」「リーダーでいたい」「優秀でいたい」

対人関係優先VS課題解決優先

ライフタスクは3つである

他者との協力」「他者とのよい関係」「人類継続

所属→貢献→自己受容→信頼のサイクル

共同体感覚を磨くことで幸せになる

   

2016-04-22

多分だけど、閣下、すごく優しい人

http://anond.hatelabo.jp/20160417155219


これは、、、逃す手はないんじゃないかなー。


不機嫌そうに見えるだけ、かもね。

意味ありげ沈黙は、「いいじゃん、いいじゃん」で流してもよかったかもね。その喫茶店オススメポイントがあるなら。

気遣いしている、と気づかせたら気遣いは失敗だよ。さりげなくできるようになるといいね。(難しいけど)

普通こういう事は人に対して言わない」は「普通こういう事は他人に対して言わない」の間違いじゃないかな。脈アリに思える。

「この小物屋を見て回っただけで財布を決めて買おうとするな」主体性を持って自分センスで買えってことじゃない?


無視して行動する事」聞かない、ってことじゃないのは、わかってるよね?

まあまあ、こういうオススメがあって、これが良いから行こうよ、的な感じじゃないかな。

あと、その選択で失敗した、と思った際には、相手被害が軽微なら、明るく軽めに謝る方がよさげ

提案も、「自分はこれがこういう理由でよいと思うんだけど、どう?」とかね。


これ、メンドイかなぁ。

距離感かめば楽な相手だと思うよ。

ここまで言ってくれるんだし。

正直、私が閣下だったら、何も言わずに切ってる可能性がある。

言うのは、その価値がある、ということ。


体力つけよう。

レシート家計簿をつけるのに必要です!

2016-04-07

世の中の仕事には、「人間らしさ、主体性を発揮されると迷惑仕事」っていうのがいくつかあって、そういう仕事人間が就くとき、従来の価値観で事に当たられるとただただ迷惑なので、人間性を否定し、主体性を発揮させず、ロボットまでの繋ぎとして育成することは当然なんだが、はてなーにはわかるまいて。

というか、洗脳は悪いもんじゃない。組織に働くにあたって、必要工程ひとつに過ぎない。ワンチームの協調性を乱す存在害悪しかないからな。

2016-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20160327000047

漠然とした不満・愚痴という叙情なのだから、これはこれで完成してるんじゃないだろうか

もし元増田主体性を持って、自分は何が不満であり解決策としては案1案2案2’があって…という書き方をしてたら美しくないだろ

これは漠然と流される女の独白として書かれているから魅力があるんだよ

古い・昔ながらの女性像として典型的じゃないか

2016-03-24

緊急避妊薬を巡る議論について、殴り書き

一部のラディカルフミニストがピルや緊急避妊薬を蛇蝎のように嫌う背景には、「生殖の為に、女は有害行為を受容させられる」「その過程においてコンドーム装着を受け入れさせることは、男への、女による影なる支配力の行使である」という、「男」へのマウント意識があるのではないかと思う。彼らにとって、生殖は選択不可能な苦行であり、反面、男への影響力を駆使するための手段でもある。そこに、産むことも性を謳歌することも万人に与えられた権利である、という意識はない。

一方、リプロダクティブ・ヘルスライツの整備に反対する保守層は、女性人生に対する主体的な選択を行うことを、「ふしだらである」として忌み嫌うかたちで、その権利を奪おうとする。しかし、性教育の不徹底と、不完全な避妊方法である"コンドーム教"の盲信は、避妊失敗の社会的責任を、男性のみに背負わせる。女を妊娠させたとき、男は責任を取らねばならない。育児出産によって労働の機会を失う女たちを「養う」ことで、男たちは権力を得る。生殖を巡るパワーゲームを維持するという構図において、彼らの利害は一致する。結果として、リプロダクティブ・ヘルツライツ話題のもの忌避する社会が完成する。

プロダクティブ・ヘルツライツを巡る議論においてのみ、本来なら敵同士であるはずの彼らの利害が一致する。この構図は、彼らのプロレスじみた対立が、本質においては「同じ権力構造の内部でマウントを取り合っているに過ぎない」のだ、という事実証明に他ならない。男性のありとあらゆる性の営みを監視し・支配するラディカル・フェミニズムの主張は、結果として、敗戦と高度成長によって闇に追い遣られた「影なる支配者」としての女の復権に等しい。そして、一部のミソジニールーツとする保守主義者は、女性社会進出を嫌う。育児出産が女の手に占有された世界において、女が労働によって金銭自由を得てしまえば、男たちはパワーゲームに勝てない。男の欲望を受け入れ癒し、子孫を増やし育む機械である女と、女によって欲望を充足され、労働し、財を得て、社会を富ませる機械である男。どちらが権力を握るべきか。彼らの諍いは、どこまで行っても、同じ地点に収束する。

日本における家制度は、男尊女卑の見掛けを取りながら、男を肯定し、てのひらで転がし、そして扱き使う「女たち」の、影なる支配によって成り立ってきた。そうして労働力構成員を吸い上げてきたのが、それぞれの時代における「社会」だ。人は社会帰属し、「世間」の強制力空気のように蔓延する。保守的な男女観に固執する限り、彼らは、どこまで行っても、彼ら自身を苦しめる抑圧から逃れ得ない。その事実を、このところネットで頻発する「アンチフェミニズム」の趨勢象徴しているように思う。

リプロダクティブ・ヘルスライツへの問題提起は、女が生殖への主体性を手にするための運動だ。しかし、同時に、男が「自らの意思で」生殖もっと言えば異性との利害を伴った関係性に踏み込んでゆくこ権利を得る活動でもある。二者間の合意によってパートナーシップを構築するとき、男は「働かなければ価値のない生き物」ではない。そして、純粋利害関係に基づくパートナーシップが、男性による労働社会的価値を損なうことはない。出産育児労働を天秤に掛けるとき労働を選択する女性ばかりではないからだ。

一般に、「金のない男」が若い女と恋愛できないのは何故か。女が打算的だから、男に養われ、楽をしようと意図するから、ではない。現在日本社会においては、生殖のものコスト女性側に一任され、経済的負担男性の側に強く圧し掛かる。金のない男はその負担を負うことができない、と判断される。それは合理的帰結に過ぎない。

単独家族を養うに十分な社会的資本を持たない彼らが、現代社会において異性と関係を結ぶためには、ハンデを飛び越えるに足る利害調整力と、自分社会的立場を見極める市場観察力、利害の一致する相手見出し、交渉する主体性と行動力必要となる。しかし、アンチフェミニズム標榜する視点において弱者男性問題が論じられるとき、男女関係における責任問題現実的側面に目が向けられることはほとんどない。

彼らの世界に、「主体的に選択し、行動し、異性関係を構築する」という選択肢存在しない。その選択肢を得た個人は、現代社会においてもはや弱者ではないからだ。保守的男性世界観においては、「男性としての名誉」も、トロフィーとしての女も、世間に従い、勤労し、地位を獲得することによって、主体なき「社会」によって宛がわれる。しかし、社会全体の資本が不足し、そして、かつて公共財であった女が人権を獲得してしまったこの時代トロフィーを得るためには、生まれながらのステイタスと弛まぬ努力、そして大いなる運が必要となる。加えて、トロフィーを獲得しても、幸福になれるとは限らない。双方が主体的選択と責任意識放棄して「規範」によってマウントを取り合う関係性、外的抑圧によって維持された家族関係において、性的抑圧は再生産され続ける。

セックスが「男女の問題」ではなく、「主体的な二者間の問題であるとき生殖に関与する両者は、二人の協力者である

男性側のアクションとしての、コンドーム代表される避妊手段女性側のアクションとしてのピルやIUDの使用リスクヘッジとしての緊急避妊薬の存在性病検査の徹底。生殖に参加する関係性の帰着を見据えた上で適切な手段を選択することで、初めて、両性にとっての「主体的生殖の選択」は可能となる。この状況下においては、「全てのセックスレイプである」という命題否定される。その上で、生殖に前向きな人々が、意思以外の諸要因を理由に断念せざるを得ない状況を減らしてゆくこと、が、理想的な(あくまでも理想的な!)「少子化対策」と呼べる。このことは、シラク三原則が成果を挙げたことによって実証されている。

しかし、この「現実的側面に対して、現実的議論する」こと、そのものが、世間一部の人々には(蛇蝎のごとく!)忌避されている。フェミニストを名乗る、ミサンドリー支配された「女たち」と、家社会部族社会論理に連なる男女関係を信望する保守主義者の人々、女によって自らの居場所財産名誉を奪われたと盲信する「男たち」。インターネットにおける緊急避妊薬を巡る議論への反応から見て取れる。彼らはひとの良心想像力をも支配したがるのと並行して、パートナーシップを構築する二者が対話し、尊重し合うことを志向するというごくごく当たり前の幸福を、社会構成員から取り上げるべきだ、と主張する。生殖主体的選択が一般化したとき、救われるのは"望まぬ妊娠をさせられた女性たち""中絶強制される女性たち"だけではない。男らしさ規範による、自尊心の欠損や経済的搾取に苦しむ男性もまた救われることになるというのに、である

リプロダクティブ・ヘルスライツを巡る議論忌避され、遠ざけられる。問題提起を行えば、「フェミニストからも「保守主義者からも袋叩きにされる。この風潮は、そのまま、日本におけるフェミニズムリベラリズムの歪みの象徴であるように思われるのである

2016-03-23

お前ら乙嫁にも愛人にも同情するなよ

乙武が昔テレビトーク番組で、大学在学中に同級生車椅子を運ぶなどの介助を「させてた」とか、

在学中に三人ぐらい女の子と付き合ったとかいったことを誇らしげに語っていた。

乙武生来わがまま傍若無人王様タイプ人間なんだよ。

でも女は主体性が無い動物から乙武強者ぶりに発情してしまう。

 

いくら浮気されまくったからと言って俺は乙嫁には同情しない。

乙嫁もたぶん物欲まみれの性悪女だと思うからイタリアン同伴の愛人クズだったろ。

似た者同士が惹かれあうのだから乙武と仲良しな奴らは全員難有りだと思う。

2016-03-21

機械仕事を奪われる」にもやっとした理由

機械主体性を持って仕事を奪うように聞こえるからだな

そんな未来あんのかな

2016-03-14

自分は何をしたいんだ?病

楽しく仕事ができているときは感じないが、少しでも面白くない仕事をやっていると、自分は本当は何をしたいのか?と思う。

そう思う度、特に今のキャリアを捨ててまでしたいことがあるわけではないという結論に至る。

ただ、最近はそれではいけない気がしてきた。

楽しい時はそれでいいが、楽しくない時は意識会社に向いていない。

このこと自体コントロール自分主体ではない。

楽しい・楽しくないのコントロール自分で行わなければ、主体性がなくただ使われているだけになる。

「敢えて楽しいことをしている」

「敢えてつまらないことをしている」

これをいいバランスで行う必要がある。

はいえ、結局はタイトルにある通り、自分は何をしたいのか?という疑問に立ち返る。

そんな堂々巡り

2016-03-08

身辺整理を終えた

終活のため、部屋を綺麗にした。身辺整理だ。

スマホリセットして、エロデータ等を全部消した。受験勉強なんてする気ないし、働く気もゼロ。そもそも、生きる気がない。気が変わって生きたくなるなんてこともない。もし三億貰ったとしても、豪遊して死ぬ可愛い彼女が出来ても何回かセックスして飽きて死ぬアトピーゾンビウイルスが治っても、精神が死んでるから生きるの無理。死ぬ友達いても縁切って死ぬ。アビューズペアレンツがノーマルペアレンツになってもアビューズナイフで切られたハートはキュア出来ないからダイ

障害者でも健常者でもない。ゾンビだ。人間じゃない。だから嫌われる。気持ち悪がられる。皮膚が落ちるのがキモい。皮膚が赤くなってるのがキモい。親にすら嫌われる。我が子の心ガラクタのようになっても無関心。たまに憂さ晴らし罵倒したり暴行したりするだけ。機能不全家庭。鬼が二人いる。殺される。そんな恐怖心を抱えたまま。身体障害者よりキツイ。生きてる間、傷にトロロ刷り込んでドライヤー当てたような痒みと、関節を曲げるたびに傷口が開く痛みに耐える。お金を貰える訳じゃないし、障害者雇用されるわけでもない。ベリーウルトラスパーナトメモードで一生苦しんで生きるか若い内に死んで幸せになるか。2つに1つだ。

夢なんてなかった。夢を持つことすら許されなかった。下手に主体性を持つと酷い目に合うと、虐待いじめタップリ教わった。それに、アトピーゾンビだとなれるものも限られている。夢のステージにすら立てない無力感。何もできない。何も成し遂げず誰にも知られず死んでいくゴミ。いやゴミにすらなれない。存在なんていらない。鼓動死ね育児能力に欠ける人でも子供育児れるのってやっぱおかしい。国は産めば増やせやーって馬鹿言ってんじゃないよ。基地外の親に育てられる人が増えれば増えるほど犯罪率は上昇するし、医療費は嵩む。自分の家がおかしいという事に気づけるように小学生くらいで育児虐待の知識を与えるといい。子供逃げられない場所でじっとしているしか無い。おかしくなる。その前に助け出す、子供に家がおかしいと子供がどうなるか教える。基地外自分基地外だと気づかない。親には親業教育を徹底すべき。知識を頭に入れるだけで変わる人もいる。虐待被害者を出さないために必要だと思う。

死ぬ前に強姦でもしようかな。今更失うものなんてないし。少年法最高。アトピーゾンビチャイルドから風俗は行けないし。死ぬ前に暴れたい。好き放題やって、人生を楽しみたい。ずっと世界不条理理不尽、罰に耐えてきたんだから少しくらいの罪は許されるはず。神様応援してくれている。何やっても死んだらなかったことになる。だったらなんでもできる。酒鬼薔薇になれる。宅間になれる。市橋になれる。ヒーローになれる。犯罪者ってカッコいいよね。社会と一人で戦う姿はヒーローのもの。この世に名前が残るし、最高だと思う。どんな形であれ、名前が残ったら勝ち。残らなかったら負け。Simpleゲーム。第二の酒鬼薔薇って報道されたい。殺人本を書いて印税で儲けたい。講演会セミナーを開いて大儲けしたい。創作物犯罪者が主役の物が人気出るのは、犯罪者がカッコいいから尊敬されているから。なんだかんだで犯罪したいから自分が出来ないことをやってのける人に憧れるから少年の内にやらかせば家庭がどうの、学校がどうの、社会がどうのと騒がれる。注目される。親の教育をちゃんと国がしてくれるかもしれない。虐め対策に重い腰を上げるかもしれない。何か社会貢献できるかもしれない。ビビリだから何もできない。何も成し遂げられない。容姿が悪いのが悪い。自分ではどうにもならない事で人生選択肢がなくなる。死ぬか惨めに生きるかの二択。容姿さえよければやる気がでる。容姿さえよければ。生きていたくない。なんでやり直せないの。やり直したくないけどさ。生まれ直したい。先進国のまともな家に健常者として生まれてきたい。そうしたら人生を楽しめる。楽しみたい。部屋も掃除したし、おさらばだ。あーくだらなかったな。しょーもない人生だった。ありがとうございました。と終わりたい。死にたくない。死ななければ。死ぬしかないのが嫌だ。なんで死ぬしかないんだよ。

中間がない。生死の中間がほしい。スペックダメダメだったらリセットできる世界がよかった。世界未完成すぎる。リセット機能がない。せっかく生まれてきてもスペックダメダメから楽しくない。容姿が良ければよかった。環境を間違えた。もう少しまとな場所に生まれたかった。クソ田舎だ。何もない。アトピーゾンビウイルス感染したのは親の遺伝。いらないものを引き継ぎやがって。ふざけんなしね。しね。しぬ。死んでやる。呪い殺す。自分呪い殺す。しねしねしね言いながら死ねばうまく行きそうである。さっさとしねばいいのに。こんな文章書いたってなんにもならない。無意味馬鹿なんじゃないの。しねばいいのに。延命しているだけで、生きているわけではない。延命なんて無意味チューブを外さないと。人生というチューブを外さないと。安楽死したい。自殺なんてしたくない。安楽死できない。国が未完成だ。もう少し待てば作られそう。老人を養えないしね。そのころには僕は死んでいる。寂しかったな。誰にも愛されず、嫌われただけの人生だった。

2016-03-06

好きで文章を書いているわけではないのだ。

アトピーゾンビであるストレス過去トラウマ無駄人生を生きている苦痛から逃れるために、

レア液晶スマホ関東ゴミ高校アトピーゾンビ顔を映しながら、メモ帳文章を書き殴っている。



文章なんて書きたくて書いているわけではないのだ。

書かないとアトピーゾンビ人生悲惨さに殺されそうだからだ。 

本当に殺してくれるなら有り難いが人生はただ見ているだけで何もしてこない。

人生もっと主体性を持つべきだ。



アトピーゾンビだということを出来るだけ意識しないように、光の当たらない薄暗い部屋で、

惨めになんの意味のない文章やマスをかいたりしている。

そんなことをせず、友達と楽しく遊んだり、恋人デートしたり、セックスしたり、

セックスしたりした方が何億倍も楽しいだろうし、人生経験を積めるだろう。



文章なんて書いたって救われないのだ。アトピーゾンビ人間になれないのだ。容姿は良くならないのだ。

灰色青春は取り返せないのだ。恋愛負け組という事実は変わらないのだ。



世界に行きたい。

アトピーゾンビ脳内wikiによれば死んだら異世界に転生できるらしい。早く死ね尊敬されるらしい。

世界にはアトピーゾンビウイルスはないらしい。

世界で健常者として勇者として充実した毎日を送りたいと思った今日だった。

2016-03-01

ジャズコミュニティの闇

注) この投稿は、主に個人的な恨みに基づいています留意してお読みください

ジャズコミュニティには、こんな人たちがたくさんいます

なぜか、仕事のアテがないのにいきなりフリーランスになる連中が結構いるのです。

クール音楽を作って一発当てる夢・気概があるわけでなく、かといって仕事を回してくれるよう顔を売ることにも積極的でない、

ジャズは、良し悪しが判別しづらい」ことに甘んじて、自分プレイイケてると信じてなんとなく過ごしている人たち、どういうつもりなんでしょうか...

Jamie Zawinskiのようなハッカーでなくても職業プログラマになれますが、Charlie Parkerのような天才でも音楽で食えないのです。

ジャズに対する無償の愛と覚悟がなく、仕事のアテもないのに、「他のことよりは打ち込める」くらいの理由で、哀しいセミプロの一員にならないでください。

2016-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20160222014800

あの増田へのツッコミブクマ結構ついたやつのうち1つを書いたの俺だけど、初めて彼女ができたの22歳か23歳のときだったぞ。

その彼女とは1年もせずに別れてしまい、その半年後くらいにできた別の彼女と5年付き合って結婚してさらに5年過ぎたくらいが現在

嫁と付き合う直前は実はもう一人微妙関係の子がいたのだけど、色々考えた結果嫁の方を選んで今に至る。結果的には正解だったのだろう。(もう一人の子の方が美人ではあったけどw)

嫁と付き合っていく中で、恋人として関係性を構築していくというのはどういうことなのかほとんど全てを学んだと思う。

の子とき彼女主体性が無さ過ぎてまともな関係構築まで行かなかったんだよな。それを踏まえて選んだのが嫁ではあった。

付き合うってのがどういうもんかってのはやりながら学んでいくもんで、まあそんなことあんまり考えずに適当にやってる人も多いのだが、増田のようなタイプそっち系ではないだろうから、付き合いながら学んでいけばいいのだ。失敗することがあっても誠実でいればよい。それで上手くいかない相手ならどっちにしろ長期的関係を構築するのは無理だろう。

セックスはやればできるので別に何も考える必要はない。あんま乱暴にすんなとかそういう日常相手を気遣うのと同レベル気遣いがあればよい。その辺のすり合わせもやっていく中で見つけていけばいいだろう。

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

http://anond.hatelabo.jp/20160221211517

 ブログではその後、キャラクター描写観点から批判が展開されている。自分アニメラブライブキャラクター描写について感じたことについては既に言及した部分が多いが、この部分の論述についても内容的には概ね同意できるものである

 ただ、だからそそう考えるのであれば、突っ込みたい箇所がある。

以下では、以上で書いてきたのと本質的には同じことを別の観点から論じてみたい。それは、キャラクター描写という観点である

(中略)

このように8人のメンバー主体性が奪われてきた一方で、それと反比例するかのように各メンバー薄っぺらキャラ付けは強化されてきた。(中略)

たとえばこの劇場版において花陽が最も目立つシーンは、花陽がいつも通りにお米キチガイであるということがこれでもかというぐらいにしつこく描かれるシーンである。この劇場版において、花陽がどういう想いでアイドル活動をやっているのかとか、メンバーとのあいだにどんな新しい人間関係が生まれたのかとか、そういうことは全然描かれない。その代わりに、とにかく花陽はお米が大好きで白米が食べられないと気が狂ってしまうほどだということだけが強調されるのである。端的に言って、この映画を作った人たちは小泉花陽バカにしているのではないかと思う。


キャラ付けにおいては現実アイドルだってそんなもんじゃないかと思う人がいるかもしれないが、そうではない。たとえば、いつもカメラ目線を絶やさず満開の笑顔視聴者アピールする「まゆゆ」という優等生キャラクターがなぜ魅力的なのか。それは、ファンがそこに渡辺麻友の野心の大きさと意志の強さ、そして完璧アイドル像への執念を見て取るからであるスキャンダルで名を売ったり、アイドルの殻を破る破天荒な行動を取るメンバーたちが人気を集めるなかで、それでもなお自分が信じた理想アイドル像にこだわり、それに徹しようとしている。アイドルファン距離がぐっと縮まった現代において、完璧アイドルを演じ続けることの困難さ、時代遅れさを自覚しつつも、それでもなおその道を貫こうとしている。その職人気質ストイックさ、生き方が人を惹きつけるわけである。このように、アイドルキャラ付けは表面的にわかやすものであると同時に、その人の人生や信念と深く結びついたものでもあるからこそ、見る人の心を惹きつける。アイドル人間からこそ、魅力的なのだ


翻って劇場版ラブライブ!』において、我々は花陽の白米キチキャラに何を見ればいいのか。あるいは、一様にニコニコとして歌い踊るμ'sの9人のその笑顔の裏に何を見られるのか。それこそが問題なのだが、今の制作陣にそのような問題意識はまるでないようで、判で押したような浅薄キャラ付けを毎度繰り返すばかりである。もちろん、判で押したようなキャラ付け普遍的に悪いと言っているわけではない。そういうキャラクターが適している作品だってある。しかし『ラブライブ!』は、元々はそういうキャラ付けをする作品ではなかった。それなのに作品人気が高まりファン層が入れ替わるにつれて、人間を描こうという当初のスタンスがすっかり失われてしまった。雑誌連載時代そして第1期の頃に比べて、μ'sメンバーの魅力がめっきり減ってしまったように感じられるのは本当に残念なことである。『ラブライブ!』を、こんな消費の仕方をするための作品にしないでほしかった。(以下略)

 この批判においても現実アイドルである渡辺麻友比較対象に出されている。AKBについてはあまり詳しくはないので渡辺麻友が実際語られている通りのアイドルなのかは分からないが、ここで語られている渡辺麻友の魅力を読むと自分にはかつて存在したあるスクールアイドルの姿が思い起こされるのである

 言わずもがな矢澤にこである

 アニメ以前の矢澤にこプライベート含めて完璧アイドルに近い存在として描かれていた。また、本人も最高のアイドルになれる器だと自覚し、なろうと努力を続けている存在であったし、その姿勢ポテンシャルメンバー尊敬を集めたりしてもいた。(公野櫻子原案鴇田アルミ作画漫画版過去CDドラマ参照)

 そのようなにこのキャラクター性、物語性が人気と支持を得て総選挙1位も獲得したし、自分などはこのキャラクターもっと様々な舞台で見てみたいと期待していたのだが、TVアニメ以降は大幅な設定改変を行われて、矢澤にこというキャラクターは闇に葬り去られてしまった。

 TVアニメではかつての設定は面白おかしねじ曲げられてネタにされるのみであり、後輩含めた他のメンバーから馬鹿にされることばかりで、本人もアイドルになりたいというよりはただのアイドルオタクという部分が強調され、努力の跡はあまり見られない。

 京極尚彦花田十輝両氏は元々典型的先輩らしさがなかった絵里以外の3年生キャラを先輩らしい役割を与えたかったために矢澤にこ東條希キャラクターを改変したらしい(電撃ラブライブ!3学期参照)が、TVアニメのにこの良い意味での先輩らしさは1期終盤の数箇所くらいであり、他は悪い意味でただ偉そうにするだけの残念な存在として描写されている。その点を抜きにしても適当ににっこにっこにーと言わせておけばいいというように薄っぺらく判を押されただけのキャラクターとしてアニメ以降のファンに印象付けさせられてしまった。

 つまり、前半にも同様の指摘をしたように第1期の時点でキャラクター人間として描こうとする当初のスタンスは失われていたことを指摘しておきたい。

 ブログ著者の批判の仕方はもっとであるが、渡辺麻友をそのように態々例に出して語りながら、矢澤にこをはじめとするTVアニメ以降のキャラクターの改変について無視して語り通すことに違和感を覚えるし、所詮第1期アニメについては盲目的な信者である所以が見え隠れする。

 第1期をはじめとするアニメ版劇場版評価する人の存在も個人の好み故に仕方のない部分だが、2期や劇場版キャラクター性や物語性をあのように初期や現実アイドル比較する論理から批判しておいて1期は問題なく賛美する見方に関しては異議を唱えたい。


 結局批判に近いような形で締めてしまったが、基本的には概ね同意できる内容であるし、劇場版公開間もない頃にはっきりと内容を批判する記事を公開したのは当時は勿論だったが今から考えても意欲的な試みで素晴らしかったと思う。それまでファンアンチ盲目的で説得力と内容のない賛美と批判ばかりがありふれていた中で、ファンに多少は内容に目を向けるように刺激を与えた意味画期的ものだった。

 彼の批判たまたま拡散されたからというのもあるが、個人的に、TVアニメ化以降のラブライブ関係イベントで最も興味深く見る価値があったのはアニメの内容やライブ紅白出場などよりも彼の批判ブログとその反応関係だったのではとすら思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160220112047

知り合いに同じようなことを言う人がいて、障害を持っているわけではないけど、一般的に言うと避けられがちな方と結婚目前(本人談)の人がいる。男性としては受け入れられなくても労働力(及びお金)としては受け入れられる、人助けをしている自分は偉いと主張する。はたから見ると利用されているだけのように見えるが。。(共依存?)

特徴は以下の通り

  • 夢中になれる何かがない、主体性に欠ける。言われた仕事をこなすだけ(なので、同性から見ても異性から見ても今一つ魅力的ではなく、将来的に食べていけるんだろうかと思ってしまう)
  • 性の違いをとても気にする(男女問わず友達になれるというタイプではない)
  • 人の目を気にする、人と自分を比べる、「周りも結婚するから自分もしなければ」と言う(自分自分、という割り切りがない)
  • 妙に自己評価が低い(見た目も学歴普通かそれ以上なのだが、何か自分には価値がないと思い込んでいる)
  • 周囲にいる女性の話を聞いていない、ネット情報をうのみにする
  • 料理ができるか、見かけはどうかというだけで、女性人間としてみていない(将来どうなりたいのか、何に悩んでいるのかとか内面関係することには無関心で話を聞いていない)
  • 肝心な所での勇気がない。「かわいいから告白される」ことを夢想しそれを待っている。
  • 相手が欲しいがために同時に複数女性に声をかける(誠意が感じられないので女性の多くはまともに対応しない)

とても不思議な人だなと思っていたけど、これを読んでいて、その人の内面がわかる気がした。たぶん増田ほとんど同じ状態なのだと思う。

個人的には一番上に書いた理由が大きいと思う。何か夢中になっている人は男女問わず魅力的だし、人と接することも多いので自然出会いも生じる。そういう人は悩む間もなく仕事をし、人をひきつけ、本人がちょうどいいと思ったタイミングで考えて結婚する。アクティブでやりたいことがはっきりしている人は結構晩婚だったりするけど、それでも焦らないしちゃんと相手も見つける。

あと上から二番目も大事男性女性はたいして違わない。男性友達になるように女性友達になる、それが第一歩。友達になるには一方的コミュニケーションではだめ。相手の話を聞く、思いやることが必要。同じように女性にも接すればいい。そういう形で信頼関係を築いた後で彼女になってもらうかどうか考えて行動したらいい。

知る中では障碍のあるかたはある方同士で、離婚歴のあるかたはある方同士で結婚再婚)することが多い。結婚お金労働力を得る(交換する)ためだけにやるものではないけど、ある程度釣り合っていないと続かないと思う。不幸になるのは自分だけではなくて、周囲も巻き込むものからよく考えて行動しないと自分がやったことは自分に返ってきてしまう。

就活と似てるって書いている人がいたけどその通りだと思う。上の条件は就活にも当てはまる。自分がやりたい仕事何で、その仕事はどの会社でできるのか、会社の人はどういう人を必要としているのか、自分との釣り合いはどうかを考えて、堂々とすればいい。たぶん今の増田はこれといってやりたい仕事もなく、でも周りも就活しているからあせって自分就活して、OB訪問とかで生の情報を入手する努力をせずにネットの噂を信じ込み、使い古しの履歴書会社の下調べもせずにいろんな会社に送りまくって(あるいはコピペ)、たくさん給料もらえたらいいやとううくらいの判断基準会社を選ぼうとしている就活生みたいな状態だ。

2016-02-20

終了するのは下品でケバイ、フェミ女たちだろw

「男ウケのためじゃない!」 

 

こんな我の強いフェミブスは相手にされない 

⇒ 恋人もできない

⇒ 「最近の男は草食系で最低!」と逆切れ 

⇒ フェミブスは子孫残せずに消えてユダ金の人口削減計画 大成功



女ウケ特化型でもいいけど

それって「マスゴミに踊らされてるだけ」だよな?w


それなのに「個性」?w

自分らしさ」?w

価値観」?w

 

主体性のない生き物に個性なんかあるわけねーだろw

 

 

はてな村フェミ婆は子孫残されても迷惑なだけだから


「そのままのキミでいてね」w


 


http://anond.hatelabo.jp/20160220103123

2016-01-22

日本語なのに読めない

ちまたで日本語なのに読めないと話題の某Web製作会社代表あいさつを理解しようと努めてみたがやっぱり読めない。

ていうかそもそも大事なことは何も言ってないから読む必要もないんだが。

この代表さんはビジネス書マーケティングななめ読みしすぎだろw

()内は私のぼやきです。

http://liginc.co.jp/company/message/

『真の成功企業を目指して』

今、IT業界革命時代突入しています

2000年初頭に起こった枠組みの変化により様々な溝が取り払われ、各社の中核事業経済価値が同質化された結果、先の見えない不況が我々の眼前に覆いかぶさってきています

LIGは自社の強みでもある競争のない未開拓市場での事業展開、

顧客にとっての障害を取り除くことによって利益を創出する事業に集中する事で、安定的な成長を続けています


ソーシャル・ネットワーキングの人気者』

今では誰もがSNSを利用しています

我々の資産でもある、知識として蓄積されたSNSにおける情報マーケティング戦略は、継続することで世の中に多様な影響を与えられると信じています

さら社員ひとりひとりが複数ポジションをこなすことのできる選手として活躍する事により確立されたリスク分散手法は、

他業種との提携積極的に結ぶ事で効率化を図り、いずれ社会における標準規格となっていくと確信しています

(そんな社員を便利に使うことや外注することをリスクヘッジマネージメントって言っていいんかいw)


私たち現実

現実必要ものは、自由な発想、機敏さ、そして創造性だと考えています

縮小される(クライアントWeb予算をどのような企画で獲得していくのか、

その機会を逃さな管理体制こそがカギです。

挑戦を続ける気持ちを持ち続けながら「計画を立てる」「実行する」「行動を評価する」「改善する」という流れで仕事をまわしていくこと、

常に主体性をもって物事を考えて仕事に公平な評価付与していく。

LIG成功はそれらの想いの先にあるものなのです。(←どの想い?)

まあ挨拶とか言ってこれ全部ただの思いつきだけど!(←あっ、最後本音を言ってる)

2016-01-05

お布施馴れ合い、その果てに坊主

「好きなバンドにお金を落とそう!」という風潮が苦手 - サササササーカス・ディディディディディスコ

上記記事を読んで、そういえば…と思い出したことがあるんで書いておく。

別にお寺とお布施とか戒名高すぎィ!みたいな話は出てこない。申し訳ない)

「好きなバンドのためにお金を使おう」といって、ファンならなんでもかんでも買うような同調圧力はどうなの? という話だと理解している。

基本的に私は、その趣旨に同感の立場であり、音楽だけではなくあらゆるサブカルチャーに共通の問題だと感じている。



もちろん、その人の金の使い方は自由である

「好きなもの継続してほしいから金を出すんだ」というスタンスが間違っているとも決して思わないし、

実際そういうお金の使い方をするファンのおかげで生き延びている作り手やコンテンツはいくらもあるだろう。

しかし、そういった「お布施」的な金の使い方の先に、「作り手と消費者馴れ合い」があり、

さらにその先に待っているのは、なつかしの「男性との交際が発覚し、丸坊主になって動画をアップしたアイドル」の姿ではないかと思っている。



上記記事の裏返しにあるのは、

「そのモノ(音源、グッズ)の魅力如何にかかわらず、その人(作り手)のためにお金を支払う」という態度だ。

これは、たとえば「推しアイドル選挙で上位に上らせるため、同じCDを何枚も購入する」という、一時期盛んに喧伝されたAKBファンの姿と重なる。

同じシングルを何枚も購入するというのは当然、そのモノの価値のためではなく、その先にある人のためである

作り手が、「消費者はこのモノにお金を払うのではない。この人のためにお金を払うのだ」と思った瞬間、

そこにはモノをすっとばした「私のこと好きだったら、払ってくれるよね?」「もちろん君のことが好きだもん、払うよ」の馴れ合い関係が生まれるのではないか。



その、「作り手と消費者馴れ合い」が最悪の形で出たのが、例の「AKBの一人がスキャンダル→丸坊主謝罪」だったと思っている。

あの時は随分騒がれたが、いちばん唖然としたのは、あのあとの秋元康言葉だった。

曰く、「AKB恋愛禁止条例なんてものはない」。

文化して「恋愛をしないこと」と定めた規約はない、のだという(実際には契約書があったとかなかったとか言う話もあるが、ともかく秋元康自身はそういっている)。

しかしながら、AKBアイドルたちは恋愛が発覚すると、脱退したり、他グループに「左遷」されたり、研究生に「降格」されたりしている。

そしてそれを、消費者も、アイドルたち自身も、当然の事態として受け止めている。



消費者たちはCDという「モノ」に対してお金を支払っていない。

まったく同じたくさんのCDという「モノ」には、支払ったお金分の価値を感じていないのだから、それ以外の「対価」を求める。

その対価こそが、「俺たちのために彼女は『普通女性』ではなく『アイドル』でいてくれる」「彼女処女であり特定の男と恋愛などしない」というものだ。



私は、アイドルファンが、アイドル恋人がいてほしくないと願うことを否定しない。

「誰にでもあって当然の感情」ではないが、「そうなってもおかしくない感情であるとは思う。

からスキャンダルがあったからファンをやめる」のも、アイドル側が「商売的な戦略として恋人がいない体裁を繕う」のも否定しない。

だがしかし、金を出したからといって、消費者が「私生活においても恋愛しちゃいけませんと言える権」を買えるか、

といったら、それは、絶対に、まちがっていると思う。

そんな商取引は成立しようがないし成立してはならない。ただの責任を薄めた人身売買だ。



だが、AKBに関しては、その商売が成立しているかのような錯覚を、消費者にもアイドルたち自身にも与えていた。

その対価を提供できなくなった者=スキャンダルのあった者に、「左遷」「降格」「脱退」といった実際的処分を与えることによって。

これこそが、消費者と作り手の「馴れ合い」が行き着く、最悪の形だ。

作り手は消費者が求める「本当の対価」を知っていた。

そして、CDお金を払っている形式をとりながら、それ以外の――本来ならば差し出してはならない――対価を、暗黙裡に差し出していたのだ。

モノにお金を払ってもらうことを放棄し、人にお金を払ってもらう結果、その人の自由私生活主体性差し出すしかなくなったのだ。




そして、「お金を受け取るだけの対価」を失ったアイドルは自ら丸坊主になった。

彼女ライブをこなし、CDで歌っているだけでは、お金をもらえない。

なぜならそのお金は、モノに対しては支払われていないから

彼女が恐れたのは、ファンが減って選挙順位が下がって、という、正当な資本主義的淘汰ではない。

もっと根本的に、AKBであることとは私生活を対価として差し出すことであり、

それを怠ったことが発覚したら、AKBの一員としてやっていく資格を持たない。そう、彼女自身が考えたゆえの事件ではなかったか




「モノ」ではなく「コンテンツを生み出す人」にお金を支払うというのは一見理想的な消費行動だ。

アイドルも、消費者が先に言ったような「対価」を求めるのでなく、アイドルと言う「夢」に対してお金を支払うのなら、彼女坊主にならずにすんだだろう。

「俺たちが支えている」「俺たちの金こそが彼女のためになる」という幻想



しかし、実際には、消費者たちは「夢」だけでは満足せずに「対価」を求める。

それは、「処女であれ」という狭い願いから言い換えるならば、

「(金を出した自分の)理想どおりであれ」と求める権利である

わたしの、理想どおりの存在であってくれ。理想どおりの作品を作ってくれ。

そして、金を出して支えてきたわたしには、「それを求める正当な権利がある」……という、幻想



それが幻想ですめばいいのだが、AKBの例のように、作り手の側がその求められる「対価(=消費者にとっての理想)」を鋭敏に察知し、積極的提供しようとしたならば。

そのとき、「馴れ合い」はたちまち対価という名の鎖になって、作り手を縛るだろう。丸坊主になったアイドルのように。

そして、ファンに対して真面目で真摯な作り手ほど、その傾向は高くなる、…かも、しれない。

対価のための「消費者理想」ばかりが追い求められ、「作り手の主体性」は死んでゆくんじゃないだろうか。



勿論、すべての人が、「それ以外の対価を求める」といういわば暗黒面に落ちるとは思っていない。

いないけれど、事実として、あの事件はその道の果てにあるのではないかと私は危惧している。

2015-12-30

ファミレス

俺の注文するときセリフはいつも決まっている。メニューを見ながら仲間内最初に出てきたヤツに対し

「あ、俺もそれにする!」といういつものパターンだ。

ファミレスときメニューでいちいち思案するのも無駄エネルギー消費だと思うし、

何より提供する側に与えられるメリット(違うものを1品づつ作るより同じものを2品作るほうが手間は掛からないだろう)ってのがちょっといい気分になる。

しかし、俺のこのポリシーに反駁しやがるヤツがいるわけだ「主体性がない」やらなんやらわけのわからない理屈で。

ファミレスくらい別に何を注文したって自由だろ?一体何なんだ?