「リクルート」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リクルートとは

2017-05-25

転職したい

今の仕事自分けが慢性的に忙しい。

そんな気がする。

上司SOSを出してもあまり聞いてもらえない。

一緒に困った顔はしてくれるのだが。

そのうち仕事が手につかなくなってきた。

やるべきことが分からない。

分かるまでとても時間がかかる。

そうしてる自分を見た同僚に、

増田さんはおっちょこちょいから

などと言われるようになってきた。

彼らなりの気遣いなのかもしれないが、からかわれているようでとてもつらい。

最近はよく会社帰りの駐輪所で声を出さずに泣くようになった。

顔をクシャクシャにして泣いている。

誰もいないから遠慮がない。

それでも声は出さずにいる。

うつ状態なのは分かっている。

からといって次の転職先が決まるまで辞める訳にはいけない。

そんなことをしたら行きたい所に就職できないかもしれない。

自分キャリア大事だと思っている。

から早く社員のまま転職先を見つけたい。

探す時間は作れるだろう。

リクルート求人よりLinkedInで探したい。

今の会社リクルート出会たから。

国外視野に入れたい。

日本企業はどこも同じかもしれないから。

同じじゃない良い企業自分が入れるとも思えない。

なんて馬鹿な考えだ。

そんな人間国外企業になど入れるものか。

第一英語を使っての会話も大してできないじゃないか

英語勉強しよう。そして海外に行こう。

いつになったら英語ができるようになるかな。

来年かな。再来年かな。

30年生きてきて英語に触れてきてこんななのに今更そんな簡単にできるようになるわけ無いだろう。

第一英語の教材は何にするつもりだ。

そして英語ができるようになったってどういう状態だ。

仮にできるようになって、どうやって海外企業アプローチするつもりだ。

だいたい海外企業って具体的にどこだ。

からない。さっぱりわからない。

今まで日本にずっと腰を据えてきたくせに、お前を雇う外国企業は一体何が目的だ。

お前程度のスキル人間なんぞその国にいくらでもいるぞ。

日本語できたって需要あるのは日本だけだぞ。

今すぐ現状を改善する手立ては無さそうだ。

ももダメだ。

そろそろ耐えられそうにない。

死んだら全部終わりなことは分かっている。

いや分かってるならこんなことにはなってないのかもしれない。

細胞が死んでゆく。

行き場を失い死んでゆく。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523181518

一昔前は女性の未婚者は意外と多いよ。戦争で男が死にまくって女余りだったからね。

んで彼女らが老後に行き詰ってるかと言うと、別にそんな事もなかったりする。

自分の周り半径数mの話だと、それよりちょい下の世代の60代の母親の友人知人にも独身者が多いんだけど

彼女らが老後に以下同文。

そういや、フリーターリクルートがその言葉をつくった当時は、会社に縛られない自由生き方として、ちょっと格好いいものみたいに扱われてたの知ってた?

自分氷河期世代なんだけど、学生の間では最初からフリーター就職失敗したやつ」としかみなされてなかったよ。

それを「会社に縛られない自由生き方」だと宣伝したのは

そんなの他人事しかない、もっと上のバブル世代だし

当事者たる自分の周囲では「就職出来ない若者の苦労も知らず何お花畑な事言ってやがるんだ」って評価しか聞かなかったけど。

でも結婚は「独身結婚したくても出来ないやつ」なんて認識の人の方が少数派かと。

http://anond.hatelabo.jp/20170523165142

んー、それは最近のものだよね。

結婚しない人は増えたけど、その増えた層はまだ老後を迎えていない。

たとえば、高卒フリーターになったところで、たちまち行き詰まったりはしない。本当に取り返しがつかないことを悟るのはずいぶんたってから

そういや、フリーターリクルートがその言葉をつくった当時は、会社に縛られない自由生き方として、ちょっと格好いいものみたいに扱われてたの知ってた?

非婚もそうだけど、正当な評価がくだされるのは、それなりに時間がかかるんだよ。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

リクルートなりマイナビなりの営業と話するといつもボヤいちゃう

"学生には内定攻略セミナーして、ESに書く事指南して、採用企業にはES記載内容はこういう学生採用しましょう"とか

"既卒第二新卒とか言って2度おいしいよね"

"それでも辞めるヤツは○○nextとか○○転職なんとか"

"1人で3度おいしいよね。なにこの死の商人。アンタその片棒担いでる意識ある?"」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

毎年就活について繰り返されるエントリーたち。

やはり個々人が相手に「自分はこんなことを起こせる」ということをアピールし、無視できなくなるレベルになるしかないのでは???(ぼやかし表現

数多の歴史を紐解いても、力を持った弱者が好き勝手暴れまわることで、

ようやく、はじめて、その問題解決に取り組まれたケースばかりだ。

諸君ESを破け、ペンや何か(※)を持て

電通女子の件やGW開けの電車を思い出せ。

自分の行動が世界により多くの影響を与えられる方法を取れ。

私も直に後に続く。

ーーーーー

あと企業の人もいい加減下のループに気づいた方がいいと思うんだけど 

リクナビマイナビ企業情報広告)を載せ人を集める→たくさん来る→……が採用コストの増大かつ内定辞退も沢山現れ、結果としてリクナビマイナビ一人勝ち

2017-05-14

Hot Pepper Beautyに送ったけどどうせ掲載されないので

同じ文をここにも載せておきます

悪評が載らないと「いい美容室を選ぶ」のはできても「悪い美容室を避ける」のはできないんじゃないかなー

でも本当に必要なのは、褒めてるレビューを見て美容室を選んでもあんまり意味なくて、「地雷を避ける」方が重要だよね

と思う今日このごろ

まぁみんなリクルート奴隷なんですけどね

どうせ掲載されないと思うので正直なところを書きます

乾かすとき髪の毛が絡まってるのを乱暴にガシガシとかされて乾かされたり

前髪を巻くので巻いた時に目の上になるくらいにとオーダーしたのに目の上でカットされたり

傷むからどのサロンでもすくのは最低限にしてくださるのに、すかれすぎて毛先までスカスカにされるし

伸ばしてるって言ったのに5cm以上切られるし

正直先日行ったサロンと間違えて予約して、間違えたお店のまま仕方なく切ってもらったんですが

遅い時間店長さんは早く帰りたかったのかもしれないし、私みたいなブスがどんな髪型でもどうでもいいやと思って適当に切ったのかもしれないけど、これはあまりにひどいです

イライラしたことへの仕返しみたいに酷い仕上がりにされてすごくショックです

二度と行かないし周りにも絶対に行かないように言います

やる気ないんだったら予約受け付けないでください

切った髪は元通りにならないのでやり直しは結構です

いいカラー剤、トリートメント剤やシャンプーを取り扱う前に美容師としてどうなんですか

以上 性格悪いとかそういうのは知ってるんで結構です

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

----

以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502130927

現在29歳で大学3年生の者です。将来のことを不安に思うお気持ち、よくわかります

参考になるかもしれないと思い、いまの自分について書かせていただきます

私も1つ目の大学中退し、その後3年以上のニート生活を経て、2つ目の大学に入りなおしました。幸い、親に理解してもらえたため、就職のことは考えず勉強したい分野(社会学)の学部入学することができました。

現在ゼミ毎日楽しく論文を読んでいるのですが、大学に入りなおしてみて知ったことは、20代後半から30代で大学に入りなおす人間は意外に多いのだな、ということです。4年以上IT企業で勤めたのち、表象について勉強するために大学に入りなおした先輩もいれば、ダンス勉強をしに高校卒業直後から渡米したのち、日本大学卒業した先輩もいます

私自身はそのような一芸や社会人経験もなく、ただいまやっている勉強が好きで勉強をしています。もちろん、すぐさきにある就職という将来から逃避しているのかもしれません。

けれども就活リクルート主導のものだけではないと信じて、今から自分のやりたい仕事勉強をし続けられるような職種)を探しながら大学に通っています

また、大学には就職課や学生課の職員さん、カウンセラーさんなど相談できる相手がたくさんいますし、教授たちはそれこそ、社会に出ているようで出ていない、ニートの先輩がたともいえる存在です。そんなすてきな出会い大学にはたくさんあるので、直接将来の職業にはつながらなくとも、生きることのヒントがたくさん転がっているように思えます

ぜひ、就職のためではなく、勉強でもサークルでもアルバイトでも、楽しいことをするために大学に入ってみてください。

もちろん、大学に入れば先の人生が見える、というわけではありません。でも、世の中には意外にいろんな生き方があるとわかるだけでも、すこし心が楽になると思います

4年間かけて、これから自分がどう生きるかを探してみる場所として、大学以上の場所はないと思います

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

20年前の就活文系

一番ひどい時期の就活氷河期

いわゆるロスジェネ世代

特に女は総合職になれず、事務職とか営業補佐だとかばっかり

当時もリクルート就活大手で、大学3年生(2年だったかも)になるとみかん箱1箱くらいある企業ガイドハガキが送られてきて(電話帳がみっちり詰まってるような感じ)

そのハガキを出して企業説明会に申し込む

ひとりあたり300通以上出すのは当たり前

当然全部手書き

女の場合は300通出して、「企業説明会」に行けるのが1020社くらいだった

とにかく内定が取れなくて、地獄のような時代だったな

今は売り手市場だもんな 心底うらやましいわ

 

 

ちなみに、5歳上くらいまでバブル世代

世間ではロスジェネバブル世代勘違いされることが多くて地獄

バブル世代面接行くだけで金がもらえて(大阪から東京などの新幹線代+ホテル代、少なくとも新幹線代)

まだ内定出てないのに高級焼き肉を食べさせてもらったり

内定出た時点で研修という名の温泉旅行があったりと

そういう話を聞きながら、

こっちは交通費すら出なくて

世間的な認識はほぼ分かってなくて

世代は「楽勝だろ」という認識のままなんでさら地獄だった

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429081233

なんでこれで文句言われるのかってあれだよ、リクルートからだよ

あいつら昔からコピーだけは美しいじゃん

でもそれで実際やってることが式だの旅行だの指輪だの、しまいにはブライダルエステだのの押し売り

そしてやるのが普通、やらないと恥ずかしい、やらないと乗り遅れるって風潮の押しつけじゃん

就活とかと一緒

前も「すべての人生が素晴らしい」とか人生肯定みたいなこと言ってたけど、よく考えてみろ

コピー否定してるはずの圧力の部分に居座って、いい思いしてるのがあいつらじゃん

から何言っても空しいだけなんだよ

2017-04-04

新卒ベンチャーを選ぶに値する一つの利点

新卒カードはかなり強力なので、基本的には大企業に使ったほうがいいと思っている。

ベンチャースタートアップに中途入社するのは、大企業ほど難しくないし、入社後の待遇の違いもない。一方で大企業生え抜き優遇したりする。

それでもあえて、ベンチャー企業新卒選択するに値する、とても大きな利点を一つ紹介したい。

前書きが長くなった。

それは、上司を事前に知ることが出来ること。

言い換えれば、上司を選べる可能性が高いことだ。

スキルがつくとか裁量があるとかは企業によりけりなので汎用化できないが、これは間違いない。

会社が小さければ小さいほど、説明会やら面接やら懇親会やらに、あなた入社した際に所属する現場トップが必ず出てくる。

いわゆる大企業と呼ばれる300名以上の規模の会社になってくると、リクルート業務は、ほぼ人事が仕切る。

現場社員が出てくるとしても、そこに来た人と実際に働ける可能性は、そこまで大きくない。

会社雰囲気が良かった、人が良かった、それは会社選びの大きな材料になるだろう。

しかし、大手会社就活に携わっているのは人事部だ。そして彼らは、残念ながら現場社員達とは別世界の住人だ。

人事部の人と波長が合ったからといって、現場と合う保証はない。

大手企業への就職一種ギャンブルだ。

上司ガチャ問答無用に引かされる。

引きなおしたいと思っても、異動願いが通るのは早くて2~3年後とかだろう。

そのくせ、会社は、上司次第だ。

どれだけ素晴らしい理念や、コンプラ意識会社にあるとしても、上司がそれらをくそくらえだと思っていれば、あなた社会人生活は茨の道になる。

価値観が合わなければ、苦しいことになる。

実際に一緒に働くことになる上司と事前に会えて、その人と一緒にやっていけるかを判断できるというのは、強力な動機になりうると思う。

まり社交性の高くない人や周囲に迎合するのが苦手な人ほど、ベンチャー企業を見てみても良いのかもしれない。

ただし欠点として、ベンチャー企業マネージャー職にあるような人はワーカーホリックタイプが極めて多いので、選べるって言っても似たようなキャラしかいないやんけってなる場合もあるかもしれない。

その時はごめん。

2017-03-27

就職関係でウンウン唸ってる時にリクルート関係エンジニアがイキってる記事を見ると黒い感情が湧き上がってくる

虚業しか思えない就活ビジネスを回して貰う金や待遇はさぞ素晴らしいものなんだなぁ

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

要領の悪い系で真面目な人ほどここで躓くイメージがある

人生とか約束とか意気込みとか熱意とか、世の中の連中はお前が驚くほど軽く考えてるよ

言葉が、驚くほど軽い世界だよ

とにかく、言葉や形、うわべ「だけ」取り繕えるかどうかが就活のカギ

要領が悪くて真面目系の人はこれが一番ニガテ

本気の真面目モードで取り掛かっちゃうから人生だの個性だの美しさだのという超重量級のテーマ自分からこさえてしま

そして会社はそんな重量級の思いを受け止められるだけの器などかけらほどももってない、

金稼ぎに最適化した要領の良い形の整った人間こそが欲しいのだから

そして要領悪い真面目系の人は、その超重量級の思いを本気100%で込めて相手に伝えようとするから

うまくいかないと自分人生の全てが否定されたかのように思ってしまって凄まじい傷を負うことになる

ここまで一生懸命やってる人間が苦労ばっかりしてまともな成功にありつけず、

うわべだけ取り繕う要領良い系の中身なし人間の方がポイポイ受かったりするわけだから

就活なんて最低の糞イベントだと思うね、リクルート死ね

要領悪い系は、ESで応募するような会社じゃなくて、零細企業系の方がいいのかもね

かなり目の悪いバクチだとは思うが

だが変にリクルートが絡むようなウワベ取り繕い会社入社出来たとして、

そこでメンタル病んで結局退社、その後鬱闘病とかになるよりは、

自分気持ちが少しでも通じるような、

少しでも自分気持ちが納得できるような会社を選んだほうがいいと思うが

まあ外野適当意見なのですみません

2017-03-17

ご飯が不味い家系ラーメン屋は即刻潰れて欲しい

いや別にコシヒカリしろとか炊きたてがいいとか言ってんじゃないのよ

どうせ保温しっぱなしだから多少水分飛んじゃったりとかは全然構わないの

なんだよベチャベチャって

元々ひどい店だったのかなとか思って後から食べログ見たら☆4とかついてんの

食べログリクルートは早く潰れろ

2017-03-07

ホットペッパーグルメのお食事券っていいよな

学生時代登録してたリクルート社会人になった今でも会員廃止されてなくて

日食事券1000円分が貰えた。

早速使える店を探してそこで昼時に食べたよ。

れいいよな、タダ券貰えるのって。

無作為に選ばれてるんだと思うけど、食べ放題に使わせて貰った。

思いの外美味かった。

リクルートは有能だな。



これに関してはだが。

就活に失敗して家を追い出されることになった

17卒だが就活に失敗して15日に家から追い出されることになった


15日にはアパート契約を解除するから出てけと言われた

行く宛もないし、金も仕事もない このままだとホームレスになるしかない

金は無いどころか奨学金で200万程度の借金がある


ホリエモンこと堀江貴文氏が「失敗しても0になるだけ」と言っていたがどうやら私はマイナスからスタートになるようだ

22歳にして人生詰むとは思っても見なかった


しかし、思い返せば高校生の時にこうなるのは予想できた

バイトをしても周りに馴染めず辞めてばかりで長続きせず、色々なバイト転々としていた

成績は悪く、順位は毎回下から数得たほうが早かっただろう

勿論そんな状態では友達が出来るはずもなく友達は1人も居なかった


大学に進学しても高校生の頃と同じでずっと下りしかない人生だった

就活では私の一番の長所であるコミュ障優柔不断さで全敗


リクルート調査ではここ数年の大卒内定率は95%程度らしい

じゃあ残り5%って何なんだろうか?

多分それは社会で働く適性の無い社会不適合者なんだと思う

そしてその社会不適合者が私だ


22年間を振り返って本当に自分空っぽだったと思う

何も誇れるものはないし、何かに熱中した訳でもない

過去に帰ってもう一度やり直せるチャンスがあっても、多分私は今までの人生と同じで変われないだろう

何故なら過去に帰ってやり直せる人は、過去に帰らなくてもやり直せる人だと思うから


22年間生きてて何も良いことは無かったし、22年間は本当に無意味だったと思う


中高生大学生には私みたいになって欲しくないけど私には何のアドバイスもできない

から私は「頑張ってください」と言う無責任言葉しか贈れません

2017-03-01

自民党内で安倍に対する追及がない

ロッキードの時は、三木武夫が率先して捜査を行い、田中角栄を叩いた。その反動が「ロッキード隠し」「三木おろし」にもなった訳だが。リクルートの時は竹下登はじめ自民党中枢が軒並み実権を失い、三木弟子海部俊樹が躍進した。

こうして見ると、2つの事件対立構造がよく似ている。別に三木派が良かったという話ではない。当時の自民党派閥争いがあり、結果として大疑獄の追及勢力が党内に存在したため、多少なりとも自浄作用が働いていた、ということだ。

翻って、現代はどうだ。

森友学園問題は、これだけ広く報道され、国民の関心を集めている。これは逆に、自民党内の人間特に今抑え込まれている者にとっては、チャンスと言えよう。党内の者ではないが、上西小百合などはチャンスを掴みに来た。同じような動きをする者が自民党内に現れてもおかしくない。

ところが、連日この問題を追及するのは民進党共産党など野党ばかり。自民党は上から下まで隠蔽に大忙しだ。

ロッキードリクルートの時、首相が絡んだ汚職事件にも関わらず自民党政権を失わなかったのは、党内の対立派閥が動くことができたからだ。自民党に自浄作用があることを曲がりなりにも国民に示すことができたからだ。

もはや自民党は、党内に安倍に対抗しうる勢力はいない。故に、事件を隠すしかできないのだろう。

巨大化して環境の変化に対応できなくなった生物は滅びるしかない。

東芝がそうなったように、自民党も滅びの日を迎えようとしている。

※全て増田妄想です。

2017-02-17

東京23区から地方Uターンしたら国保が料金倍増してた。なんじゃこれ。

東京23区東部から仕事辞めて、地元に帰ってきた。役所手続きして支払い見たらビックリした。倍増は言いすぎた。正確には1,56倍。

国民健康保険自治体によって掛率が違って、支払う料金が違う。高齢化した地元は、財政的に悲惨だ。どの保険証を使っても、他の地域病院受診できるから保険証にその差はない。

もちろん支え合いの制度なのは分かってる。だが役所の窓口には免除減免行列だ。学校は統廃合で工場移転して、支える人は減少してる。そして少ない人に高負担のしかかり、みんな逃げる。

同級生はもう地元ほとんど残ってない。企業工場もない。そして国民健康保険に、もうすぐ介護保険料もくる。減免申請したが収入ラインが少なすぎて無理。

これも東京疲れた若者地方リクルートする理由の一つだ。

2017-02-16

僕のささやかな夢はリクルートマイナビ入社して卒業まで幾ばくもない大学4年生向けの就活セミナーを開き、そこで「あなた達は劣っています」と言い放つことです。

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170128110024

増田さんとそのほかうまくやっている方々が経験を元に情報共有、その他のアプリを開発すれば結構人気になると思います

このご時世だからマスコミ政治家も動くと思いますリクルートとかどこかと組むとか。企業社会的貢献のアピールにもなるし。

専業主婦が減っているこのご時世なので、PTAも学校保護者とのやり取りも効率化すべく変化していって当然だと思います

2017-01-22

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[4]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170121220211

〜これまでのあらすじ〜

転職エージェントには見捨てられた。そう思っていた時期が私にもありました。

でも、違ったんです。

あのエージェントさんはこんな私にもたくさんの仕事を紹介してくれて…

あれ?私、卒業後のアルバイト歴は11ヶ月っていいましたよね?

これ、ココ、実務経験3年以上って書いて…ちょっとちょっと!!「あとはやる気アピールで頑張れ」ってちょっとー!!そりゃないですって。

---------------

家に帰ってひとり。どうぶつの森の一番初期状態の部屋みたいな何もない部屋で、分厚さにして岩波文庫本(薄め)ぐらいある書類の束をパラパラと眺めていた。どれもこれも、私の職務経歴では無理な気がしてならない。

困り果てた私は、担当女性に助けを求めた。しかし、担当さんは「だぁいじょうぶですよ。とりあえず気になったものエントリーするところからはじめましょう」と言う。

私が油なら、彼女は水だ。完全に弾かれてる。私、担当さんの表面を浮いてる。ジョイCMのアレみたいになってる。

そこまでいうなら、エントリーしようじゃないの。

私専用の転職活動マイページには、真っさらグラフ棒人間イラストが表示されていた。何件かエントリーすると棒人間が歩きはじめ、グラフが伸びた。

ほらほら。私応募したぞ。お返事は?

…ほらほら。

あ、きた。

「経歴が弊社の求めるものマッチしないためホニャラララ……」

ほらほらー。ほらー。

こうなるじゃないですかー。何がマッチですか。ギンギラギンにさりげなくお祈りしてきやがってー。そいつが俺のやり方〜ってやつか。

そこから私はなにか吹っ切れた気がした。これは地獄エントリー千本ノック。的な…(最終的に千件もエントリーはしてないけど。)

かのキリストが説いた「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」の如く。右のエントリーが落ちたら、すかさず左のエントリー差し出す日々が続いた。

そんな中、面接まで漕ぎ着ける事ができた会社がやっと出てきた。

ウキウキクワクで会場に赴いたところ、何故か面接官は外国人英語面接を仕掛けてきた。クリアアサヒじゃなくて、肝が冷えてる。

英語が得意なんて一言も私はアピってない。「簡単語学力テスト」があるとは聞いていたが、もしかしてこのことか。

面接官「"هدف مدرسة كيئو" فوكوزاوا يوكيتشي」←よくわからない英語

と、終始こうで、私は完全にパードゥンしか言えない壊れたオモチャ状態だったため、途中から面接官が普通に日本語を喋りはじめた。

やる気アピールなんてこれじゃ無理だ。

もちろん結果は…。

とまぁ、最初面接でかなりブットビだったため、後々の面接はあまり緊張せず臨めたのは良かった点だったが…。

その後も、逆転裁判しか見たことのないような四角形の謎のフォーメーションのおじ様×6に囲まれての超圧迫面接や、やる気のなさすぎる人事の面接と呼んではいけないシロモノを体験したり

キンギョを吐いたり ロウソク消したり

コウモリ吹いたり ペンキで塗ったり

お店のカートで激走

ラヴィ!

でも何となく、そんな中で、自分に求められているのはあってないようなスキルの無理矢理なアピールではなく、今後の展望と今までの自分を照らし合わせてしっかり伝えていく事だと分かりはじめた。私みたいにアルバイター上がりの若者には、ハナからその点を期待して人事も面接をしていない。

そこに気づいてから新卒の時にはなかった落ち着きを持つ事ができた。

最後の方には逆に人事を私がこっそり面接(?)するくらいの余裕まで持てて、つまるところの“モテキ(明朝体・斜体)”である。持て持て。

就活をはじめてからいくつもの面接を語り明かした はちきれるほど My Dream

リクルートバッグひとつだけで 面接会場へIn the sky

みたいな感じで、飛び回っていたら、タイトジーンズねじ込む私という戦うbodyがすこし減量に成功していたり…そんなこんなで上京して2ヶ月が過ぎる頃。

遂に私は最終面接というゴール地点まで到達することに成功した。

次回[5]がおそらく最終回です。

2017-01-18

悲報はてなアイドル「ヒトデ祭り」がお金のために「ステマ祭り

もはやはてな随一といってもいい100万PV収益100万over超人ブロガーヒトデ氏。

私も拝読させて頂き陰ながら応援していたのだが最近少々様子がおかしいようで。

直近に公開された2記事はどちらも「マンガワン」というスマホアプリに関するもの

http://megalodon.jp/2017-0118-2134-07/www.hitode-festival.com/entry/2017/01/13/223917 ←サツリクルートという漫画の紹介記事

http://megalodon.jp/2017-0118-2132-38/www.hitode-festival.com/entry/2017/01/18/202053圧勝という漫画の紹介記事

昨今の無断転載キュレーション問題意識してか「"画像使用許可を頂いている"」と明言しており、それは健全で素晴らしいことのように思える。

しか

1."画像使用許可を得ている"なら作者だけでなく小学館とも繋がっているはずであり、

2.マンガワンアプリDLボタンには当然のようにアフィリンクがついているのに

3."ちなみに僕はマンガワンの回し物ではございません;; 連発してごめんち"

というのは無理がないだろうか。

アフィ自体が悪いとは思わないが、

ヒトデ氏はつい先日も実写化咲-saki-」について”アマゾンプライムなら無料で見られる"という謎理論を展開したりと

アフィ収入のためなら手段を選ばないアフィカス化が進行しているように思う。

文章書くのが楽しいといって皆を楽しませてくれたあの頃のヒトデ氏が帰ってくることを一ファンとして心より願っている。

追伸

"サツリクルート以外にも面白い漫画マジで大量にあるし、「うしじま君」とか「MAJOR」みたいな有名所も読めるんでマジでイチオシです"

と書いているが、マンガワンのMAJORは去年で掲載が終了している。

その程度の認識のヒトデ氏にアプリステマを依頼するマンガワンにも問題はあるのかもしれない

アフィリエイトブログ腕時計ごり押しがされるわけ

アフィリエイトで儲けやすいか

 

業界通の人に聞いた話

 

腕時計はある程度の単価がありながら衝動買いできる範囲金額なので物販アフィリエイトと相性がいい

・服と違いサイズを気にしなくていいかネットで躊躇なく買える。 (後からサイズ調整できる)

腕時計を扱っているリアル店舗店舗数も規模も減少傾向相対的ネットで買う確率が増している。 (これが大きいらしい)

 

 「スーツなのに腕時計していない奴は恥ずかしいwww」みたいなブログ記事は、アマゾンとかのアフィリエイト目的らしい。(※1)

 確かに調べてみたらブログ最後に必ずアマゾンへのリンクが入っている。

 最近は、「腕時計しないで面接に行くと即終了www」みたいのが某ASP経由で推奨されているらしい(※2)

 

 みんな気をつけろ

※1

Yahoo知恵袋教えてgooとかでは、スーツだけど腕時計していないでって意見が多いのに

アフィリエイトブログでまとめる2ちゃんねる記事はなぜか腕時計推奨派が圧倒的に多い

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1186237061

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7817479.html

※2

リクルートが本気だしたらあっという間に「常識」にされそう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん