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はてなキーワード: 金融商品とは

2017-02-17

iDeCo(個人確定拠出年金)について

先週の土曜日iDeCoセミナーを受けに行ってきました。

主催したのはあの家計簿アプリ会社。講演内容としてはファイナンシャルプランナー基調講演投信生保商品サービス説明でした。

個人的iDeCoがどういうものなのか知りたかったのと、経営者として、やはり社員の人たちに伝える必要あるかなと思い、朝から品川に。

若い人たち中心に200名くらいが来てました。

一日のセミナーを大まかにまとめると、ファイナンシャルプランナー先生は、お金勉強をして、お金に働かせなさいといういつものやつ。

投信はロボアドバイザーなど、iDeCoで利用できる投信説明

生保iDeCoを使って保険はいると、あらこんなにお金が楽になりますという話。

概してiDeCoバンザイのようなセミナーでした。

さて、ここから個人的感想です。

まずiDeCoという制度個人確定拠出年金ということで、あくまで基本設計年金です。上手く利用すれば、節税ができるものの、もちろん商品の選び方によって損します。

まあ、リスクリターンは連動するので、もちろんです。

それは良いとしても60歳まで引き出せないというルールはどういう利用でしょうか。お金を出す人たちのためでしょうか。出してもらう人たちのためでしょうか。

年金は確かに目減りしていく、若い人たちは今のように年金はもらえない、だから運用すべきは分かる。

色んな資料で将来のお金不安を煽る。誰も将来が安心だなんて思っていない。

からって、国と金機関がこぞって、さら若い人たちからお金を吸い上げようとするのはどうかと思う。

30年後なんで、もう誰にも分からない。30年引き出せないお金を預けろなんて、簡単なことではない。

あの時プレゼンしていた金融機関の人たちは、きっと話を聞きに来ていた多くの若者より、全然給料は良いと思う。2倍か3倍か、下手したら、それ以上もらっているかもしれない。

AIだなんだと、金融商品作って金融業界の人たちに儲けさせても仕方ないと思う。

だったらリスクリターンがあっても自分運用したらどうか。

だって、得しても損しても自分勉強になり、財産になるからだ。

もう周りに踊らされて、不安を煽られて、お金を人に任せる時代ではない。自分のために、自分が信じるべき道にお金を預けたらどうでしょうか。

2017-01-22

生命保険って、ぼったくりだよな?

結婚して子供ができて、嫁に保険入ってと言われた。

そんで生命保険について調べてみたんだが、正解は掛け捨ての死亡保険一択という結論に至った。

みんな、営業マンや窓口の女性に勧められるまま、よく分からず加入してたりするらしいけど、ぼったくられてない?必要ない保険に入ってない?

とりあえず調べた結果をまとめる。間違いがあれば、是非指摘してください。

手間がかかるけど、必要補償額を計算してグラフをつくる。右肩下がりのギザギザになるはず。そのギザギザ補償額をカバーできる掛け捨ての死亡保険を選べば良い。

医療保険不要。高額医療費制度がある。約8万円と、追加の差額ベッド代くらい貯金で賄えるようにしておけば十分でしょ。

次に、やたら勧められる貯蓄型の保険。あれは資産運用であって、保険のためのものじゃない。必要補償額をカバーするためには、月々の支払額が大きくなりすぎる。運用したいなら他の金融商品のが利率良い。

我が家保険料現在、月々5000円。

掛け捨て10年定期で、5000万円の死亡補償。毎年、補償額の変更手続きをする予定です。

必要補償額の計算が、自分でやるには面倒なんだよなー


追記 2017/01/22

トラバありがとう

癌だけど、先進医療やるとしても治療費300万くらい。うちは貯金で事足りる。28歳だから、そもそも癌になる確率は低い。

ちなみに毎年、健康診断は受けている。日々の食事和食中心だし、運動も週一で強めのトレーニングを行っている。

もし何々になったら〜みたいなの、全部カバーしようと思うのは無理でしょ。思考停止して、やたらCMとかで不安煽られている癌だけ心配してるのとか、滑稽でしかないぞ。

2016-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20161216122252

何の根拠が欲しいのかわからないけど

マクロ経済においてはアベノミクスカンフル剤撃ってるし、円安誘導をしており

かつてないほど力を入れている

高齢化社会設計による問題は、おとなりの韓国も抱えてる問題であるので

理由にはできない

とすれば目を向けるべきはミクロ経済になる

国内サービスやモノを生産し、大量に売るということが出来ていないのが問題

iPhoneGalaxy市場を、日本企業が締めれば、当然GDPはあがる

海外に売れば、それも当然GDPに貢献する

不景気でも例えば将来の不安に応える金融商品があれば、それも売れる

社員会社に対して責任を追うように

企業GDPに対して責任を追っている

輸入を減らして、輸出を増やす

利ざやの大きいもの競争力のあるものを開発し

内部留保を削ってでも長期的な視野設備投資すれば、GDP資する

から安倍政権企業設備投資を呼びかけているわけだ



もちろん、アベノミクス円安誘導自体が間違いだという指摘もできるし

やっぱり高齢者増加や人口減少で生産量が鈍っているとも言えるだろうが

それは切り口をどこに置くかの話で

ミクロから見ることは何も間違いではない

2016-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20161118104805

マネーショート見た後に新保恵志『金融商品とどうつき合うか―仕組みとリスク』(岩波新書2008)を読むとおもしろい。冒頭20ページぐらいで、リーマンショックの原因を法律から解説してる。マネーショートでやってたことのバカバカしさがより具体的に分かる。



それと同じく拝金主義批判テーマにした映画で『ウルフ・オブ・ウォールストリート』もおもしろい。たぶんこの映画を参考にマネーショートも作ってるだろう(マーゴット・ロビーも出てる)。

2016-08-31

金融商品の格付けってあれなんなんだろう。

所詮は一民間企業が出しているものにすぎないのに、ニュースでよく報道されたりして、影響力があることが伺える。

格付け会社自分が儲かればそれでいいはずで、信頼のおけるものを発行するモチベーションはない。

それこそ危険商品を売っている証券会社から金銭を受け取って高い格付けを出せばWin-Winだし。

「格付けがない商品危険」という共通理解を作ることで、無駄マージンをとっている。なければないで誰も困らないはず。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823174239

それが土人ジャップ

大東銀行 福島南支店で母が金融商品を勧められるがまま購入してた

地銀は滅んでほしいわ

2016-07-04

それでも(これ以上の)金融緩和に反対する理由

http://anond.hatelabo.jp/20160703171723

それは,一言で言うと「金融緩和してもほぼ全部金融市場が吸い取ってしまい,実体経済に金が回らない」からである

(以下は素人の私が勝手に考えたものだが,もし同じようなことを言っている経済学者がいたらぜひ教えて欲しい。まあ,素人と同じようなことを考える学者はいないと思うが。)

そもそも私がこういうことを考えるに至ったのは,1990年代終わり〜2000年代初頭にかけてのITバブルきっかである。その当時,IT経済を主とする"成長"は「インフレなき経済成長」と呼ばれていた。それは論理的おかしい,何か理由があるはず,と考えた結果,「これは実体経済に回るとインフレを起こすお金の大半が金融経済に回っていて,その結果金融経済が"成長"している一方,実体経済ではインフレが起きていないのでは」という結論に達した。

具体的には,当時のITバブルでは,資金インターネット上の広告を売る新興企業流入した。インターネット上は空間的な制約がないので,それら新興企業はほぼ設備投資をすることな広告いくらでも増やせる。他方,インターネット広告への期待から,それら新興企業広告枠を買う企業が現れる。そうするとそれら新興企業株価が上がる。株価が上がると,それを売って儲ける投資家が現れる。儲けた投資家は,またそれを新興企業投資する。広告一種投資なので,広告枠を買う形で投資を行う者もいる。そうするとまた株価が上がる。

このバブルでは,対象が「インターネット上の広告枠」という無限に近い資源だったこともあり,実体経済には余りお金が回らなかった。せいぜい Sun Microsystemsサーバーが売れた程度である。ただし巨大なバブルだったので,おこぼれといっても巨大で,この後バブル崩壊すると Sun後遺症に悩むことになり,最終的に Oracle に買収されて消滅する。

しかしこのバブル本質は,2次投資,3次投資,...という高次投資によって金融経済の中で資本が循環し,循環の過程で(見かけ上の)資本が拡大していった点にある,と私は考えている(バブルというのは須らくそういうものだが)。

結局このバブルは,「広告いくら投資しても実際に広告対象商品が売れなければ意味なくない?」ということに広告主が気づいたことで崩壊した。つまりいくら金融経済期待値で拡大しても,最終的に実体経済がそれに見合った成長をしなければ,それはバブルであり,バブル必然的崩壊するのである

次に,この考えの傍証として私が注目したのは,金融経済実体経済の規模の乖離である

http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2008/2008honbun/html/i1120000.html によると,2006年時点で,金融資産の規模は実体経済の3.5倍であり,1990年以来の平均成長率は,実体経済が5.7%であるのに対し,金融資産9.1%となっている。

これは異常である,と思う。

投資というのは,最終的に実体経済が拡大しないと,リターンを得られない。

ちょっと金融からは外れるが,土地転がしを例に考えてみよう。土地の値段は,循環取引的な手法を使えば,原理的には無限に上げることができる。その間,資産規模は拡大していく。しかし,それらはどこまでいっても「投資」であり,その投資を回収するためには,その土地建物を建てて商売して利益を上げて地代を払ってくれる誰かが必要である

もちろん投資には期間があって,5年のものもあれば,10年,20年,...といったものもあり,それらが混ざり合っている。従って,必ずしも実体経済と金経済の規模が一致していなくてもよいが,金融経済の方が実体経済よりも速く成長するのは,やはり異常であろう。

この金融経済実体経済乖離は,おそらく1990年代金融規制緩和以降に始まったのではないかと思う。この規制緩和によって,通貨以外のもの通貨と同様に扱えるようになり(例:株式交換による買収),またBIS規制の枠外で高次金融商品金融商品投資する金融商品)が解禁されて,金融商品土地転がしのように転売することで金融経済が拡大することを可能にしたのではないかと思われる。

その結果,金融経済は恒常的なバブル状態になった。実体経済の成長を伴わない金融経済の成長はまやかしだが,そのまやかしがいつ露呈するかわからないので,それまでは疑心暗鬼ながらもチキンレースを続けている。まやかしだとわかっているが,実体経済よりも遥かに楽に大金をを得られるので,やめるにやめられない。それが今の状況なのではないだろうか。だから逆に,ちょっとしたことで株価が乱高下する。Volatilityが高くなってるのも,恒常的なバブルのせいと考えると個人的には納得がいく。

さて,金融緩和はここでどういう役割果たしているかというと,このバブル崩壊させないように金融経済現金を注入する役割を担っているのではないかと思う。

金融緩和恩恵を(最初に)受けるのは銀行投資家大企業である

とにかく最初恩恵を受けるのは銀行。商材であるお金日銀から低利で借りられる=安く調達できる。

次が大規模投資家ファンドや超がつくレベル資産家等)や大企業日銀から直接お金を借りるような大銀行の主要顧客になるようなところ。ここも従来より安い金利資金を借りられるようになる。で,借りた資金を,大規模投資家はより(見かけ上の)リターンの高い金融商品株式等)につっこむ。大企業設備投資したり,やっぱり別な金融商品投資したりする。銀行から借りた資金が,給与を上げる原資に直接使われることはまずないと思う。

まり金融緩和恩恵の大半は最初銀行投資家大企業が取ってしまうし,その大半は実体経済ではなく金融経済の拡大に回ってしまう。その方が手っ取り早く稼げるからだ。残った僅かな(文字通りの)「トリクル」だけが実体経済に回る。だから効果ゼロではないが,金融緩和の規模に比べると遥かに小さいし,また効果が出るのも遅い。設備投資が,さまざまな労働者給与増に波及するのには,時間がかかるだろう。

近年の「異次元」と呼ばれるような金融緩和でもインフレがおきない(インフレ目標すら達成できない)のも,金融経済金融緩和で生み出された資金を吸収し,実体経済ほとんど回ってないから,と考えると説明がつくように思う。

ではどうすべきか

一番良いのは,金融規制1990年代以前と同程度まで強化し,過剰流動性をなくすことだと思う。しかし,ここまでバブルが大きくなってしまうと,その破裂によってもたらされる実体経済への影響は,たとえもともとそれが率としてはトリクルであったとしても,絶対額が巨大なため,悲惨なことになると思われる。なので,風船が急にしぼまないよう,少しずつ空気を抜くような慎重さが必要になるだろう。

個人的には,長期投資実体経済にとっても有益だが,短期投資(=投機)は害の方が多いので,短期投資に高い税率を課し,事実上無意味にしてしまうような政策が取れればいいのに,と考えている。株式債券,その他の金融商品在庫管理と同様の手法管理し,例えば今日買った株を今日売ったら税率99%,逆に20年持ち続けた株を売った時は税率1%というようにすることで,長期投資を促すような政策手法的には可能だと思う。

また高次投資有害性が高いので,税率を高くする。例えば株式の売買は2次投資から課税対象だが,配当は1次投資のリターンなので,非課税にするなど。株式はトレーディングの対象ではなく,本来の「直接金融によってリターンを売る権利会社支配権」の位置に戻した方が良いのではないだろうか。

最後に,これは妄想だが,金融経済実体経済可能な限り切り離す,というのが本当はできればいいと考えている。具体的には,金融経済はそれ専用の独自通貨を作り,その中で自由になんでもやっていい。ただし実際の通貨に交換できるのは,世界実体経済GDPの3%まで,とか決めておく。誰がその3%を使えるかは,金融経済の中で,専用通貨オークションでもやって決めればよい。まあでもこれは残念ながら実現不可能だろう。

終わりに

というわけで,今以上に金融緩和をしても無意味なんじゃないかな,と思ってる。

ところで,なぜ財政政策のところが「再分配(例:富裕層への課税強化&低所得層への扶助)」じゃなくて「財政出動」なんだろう?

いや,財政出動でもいいんだが,富裕層への課税強化を同時にやっちゃダメなの?

2016-06-05

全員が専用「金の卵を産むガチョウ」を作れる時代

いろいろディープラーニングラッパーやらAPIをたたける時代になった。データさえ整えれば東京市場の騰落予想も相当の的中率で実現できそうに思えた。

もう金融商品取引ほとんどがロボットになって久しい。金融商品市場の動向が実体経済を示すのだとしたら、人はもうコンピュータプログラム支配されているといっていいい時代だ。そして前述のとおり、もし誰もが人工知能による予想を利用して金融取引、それもこれまでの人間それこそ有名ファンドマネージャが実現できなかった運用実績を得られるのも現在だろう。誰もが程度の差はあれ金の卵を産むガチョウを持てる時代になったと認識したとき株式市場やら原油債券投資対象価値をどのように理解すればいいのだろうか。値動きに価値があるのか、そして市場は成立するのだろうか。

そして、その世界ではよりよいプログラムアルゴリズムデータモデルパラメータを開発した人間がより収入を得られるとしたときに、スキルのある人間とない人間の差はどうしようもなく開いていくのではないだろうか。士郎正宗が腕のいいプログラマ海外渡航制限される、と未来を描いたのだけれど、これが現実になるのかもしれない。

今はまだプログラムを書ける人間と書けない人間の差は生まれていない。いや、目に見えないだけで、生まれているのかもしれない。得ている人間は黙っているだろうし。私程度のちょっとしたプログラマでのスキルの有無による現実への格差影響を恐れているのに、まったくスキルのない人間たちがそれをまったく想像していないのも恐ろしい。金の卵を産むガチョウを作れない人たちが、なぜ、平気でいられるのだろうか。その不満が顕出したときプログラマ攻撃を始めるのだろうか。

2016-05-11

28独身貯金700万円。このまま現預金を増やし続けたとしても、加齢して雇用されるのが難しくなった頃に

ハイパーインフレ日本円価値暴落したら終わりだなと思っている。

金融商品投資しても元本割れリスクはあるし、投資世界では3桁万円など端金に過ぎず、特に金融リテラシーの低い層はカモ。

そして不動産人口減で勝ち負けがはっきりするだろう。勝てる不動産は私の資本力・信用力では手が届かないし、

買い手のつかない低付加価値不動産の所有者になってしまったら身動きがとれなくなる。

確実な投資対象としては心身の健康だろうが、とにかく金を積めばなんとかなるというものでもない。

どちらかというと「不健康要因を避ける」スタイルになってくる。

 

一昔前は、企業内に社会保障システムがあり、マネーリテラシーが低くても生きられる時代だったのだなと思う。

キャリアプラン会社が考えてくれて、会社費用研修をやって育ててくれる。

研修費用天引きされているようなものから手取り12万円とかになってしまうが、社宅もあるので現金がいらない。

現金を与えられても飲み代やゲーム風俗などで浪費するだけだから、老後のために会社管理した方が後々本人のためになる。

労働者結婚子育てをする年齢になると、本人の働きが良くても悪くても年功序列給料が上がる。

パフォーマンスの高い若い社員が「相応の給与」をもらえないかわりに、パフォーマンスの悪い低い社員の子供が泣かずに済む。

企業能力の不均衡を調整する役割を担っていたため、一億総中流が実現したのだと思う。

 

今後は、事務ルーチンなどの中途半端頭脳労働が失われ、肉体労働容姿感情労働・一流の頭脳労働が残るのではないか

肉体もダメ容姿ダメコミュニケーションダメ、という人たちはどこでも雇用されなくなる(一流の頭脳労働者は肉体もタフだ)。

パフォーマンスが低い人は、居るだけでコストが嵩む上にパフォーマンスの高い人の意欲を減退させるため、雇用されなくなる。

企業が、パフォーマンスの高い人が稼いだ金をパフォーマンスの低い人に分配して、

パフォーマンスの低い人にも子供を育てさせてあげる時代は、もう戻ってこないと思う。

企業は国のインフラを利用して商売をして儲けているわけだからタックスヘイブンに逃げてはいけない。

企業は、パフォーマンスの低い人を雇う社会的義務から逃れるかわりに、法人税をちゃんと払い、国が再分配役割を担うのが筋だと思う。

しかし「パフォーマンスの低い人同士の婚姻により誕生し、再分配制度に育てられた子供」が幸せなのかわからない。

弱者の傷の舐めあいで出来た人間より、パワーカップルの間に生まれ人間の方が、人生幸福度が高いのではないかと思う。

2016-02-22

変わらないものなど何もない

年収なんて当てにならない

バリバリやってた同期男が鬱で辞めた例が最近あった

美貌は年々衰えていく

美女イケメンおっさんおばさんだ

からって愛なんてさらにあてにならない

根拠曖昧すぎる上に気持ちの持続性なんか信頼性に乏しすぎる

未来への変わらない何かを期待しても変更リスクゼロにはならない

から理由なんてなんだっていいし、むしろなくてもいいのだ

手堅い金融商品だなんて幻想もいいとこ

ギャンブルなのだ、全部バクなのだ

その程度でいいのだ

2016-02-11

国の借金 一人頭824万円とか言うけどさ

この債権を持ってるのも国民な訳で、「とはいえこれを取り立てる権利を持ってる人も国民の内の誰かです」って言えばいいのにね。

銀行預金して利子もらってる人も、保険とかの金融商品持ってる人も、銀行保険会社運用資金国債が含まれてるので、元をたどれば国債の購入費を金融機関出資してる。

はいえ、買ってる人が100%日本人じゃないからそんな単純化できないけど。


財政債権して、この数字ゼロにしようぜ!

ってのは、インフレによる結果的な目減りじゃなくて、財政引き締めによる償還ってことを目指すなら、国債によって、あるところから金を引っ張って、社会保障とか建設ににカネをばら撒いて平準化しようとしてる流れを止める事なんで、再配分は止めますよって事でしょ。


国債の発行目的が変で、金のあるところにますます流れてますよ的な事は考え直さないといけないけど、考えなしに「国債発行=国の借金が増える=国民借金が増えるだから止めなきゃ」みたいなもの言いは欺瞞だと思う。

2015-12-03

☆(007)ダメダメ人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) 池上 正樹

無意識に買わせる心理戦サイモン・スキャメル=カッツ

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピング科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) パコ・アンダーヒル

33の法則 イノベーション成功と失敗の理由 オリヴァー・ガスマ

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 岡田 尊司

あのころ未来星新一の預言 (新潮文庫) 最相 葉月

☆儒教ルサンチマン宗教 (平凡社新書 (007)) 浅野 裕一

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 レイ・オルデンバー

教育危機経済学 (御茶の水選書) 馬場 宏二

陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス) さいき まこ

排除社会―後期近代における犯罪・雇用・差異 ジョック ヤング

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫) 阿川 尚之

☆働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム ルッツ

父が子に語る世界歴史〈2〉中世世界 ジャワハルラール ネルー

クリエイティブシンキング入門 マイケル・マハル

クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書 408) 大友 啓史

コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル 1003) 上遠野 浩平

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5) ジョージ・R.R. マーティン

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫) 佐藤 賢一

子どもの難問 野矢 茂樹

☓つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方 イ シヒョン

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 塩野 七生

アメリカ史のアイロニー ラインホールド ニーバー

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ) ドナルド・B・クレイビル

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) 西原 理恵子

生命保険カラクリ (文春新書) 岩瀬 大輔

統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) デイヴィッド・サルツブルグ

☆売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) ルディー 和子

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 星 新一

☆☆国をつくるという仕事 西水 美恵子

森有礼 悲劇への序章 (林竹二著作集) 林 竹二

林竹二著作集〈8〉運命としての学校 (1983年) 林 竹二

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか! (かもがわブックレット 169) 佐藤

教育立国フィンランド教師の育て方 増田 ユリ

オッリペッカ・ヘイノネン―「学力世界一」がもたらすもの (NHK未来への提言) オッリペッカ ヘイノネン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書) 平田 オリザ

演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ

フィンランド流「伝える力」が身につく本 北川 達夫

図解 フィンランドメソッド入門 北川 達夫

受けてみたフィンランド教育 実川 真由

話し下手でも7割聞くだけで相手を惹きつけられる会話のコツ46 野本 ゆうき

Rules of Attraction Bret Easton Ellis

シェイクスピアハンドブック 河合 祥一郎

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内 敏晴

ポストヒューマティーズ――伊藤計劃以後のSF 飯田一史

ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア (講談社現代新書) 波戸岡 景太

俺のイタリアン俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 坂本

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫) アンドレ バーナード

農業で稼ぐ!経済学 浅川 芳裕

足代小フューチャースクールのキセキ 徳島県東みよし町立足代小学校

ホテルメイドでできている(1) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

ホスピめし みんなのごはん(2) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

りはめより100倍恐ろしい 木堂 椎

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機 森 達也

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 森 達也

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田

ファンタジーを読む (岩波現代文庫子どもファンタジーコレクション 2) 河合 隼雄

結婚できないのはママのせい? -娘と母の幸福五百田達成

大人のための私服の教科書 久保田卓也

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書) 川上量生

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2) 川上 量生

(003)世界の美しさをひとつでも多くみつけたい (ポプラ新書) 石井 光太

☆☆津波の墓標 石井光太

鳥貴族「280円均一」の経営哲学 大倉 忠司

☆OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 小笠原 祐子

ニッポン定番メニュー事始め 澁川 祐子




金融商品にだまされるな! 吉本 佳生


金縛り]の謎を解く 夢魔幽体離脱宇宙人による誘拐 (PHPサイエンスワールド新書) 福田 一彦

国際メディア情報戦 (講談社現代新書) 高木

高校生からわかるマクロミクロ経済学 菅原

「なんで英語やるの?」の戦後史 ——《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程 寺沢 拓敬

石油国家ロシア マーシャル I ゴールドマン

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書) 菊池 良生

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 菊池 良生

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) 酒見 賢一




秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし (小学館101新書 19) 五十嵐 幸子

B級ご当地グルメまちおこし: 成功と失敗の法則 俵 慎一

町おこし」の経営学ケーススタディー・地域経済活性化 官と民の新たな関係 三井物産業務部「ニューふぁ~む21」チーム

☆なぜ富士宮やきそばB-1グランプリ覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし 渡辺英彦

中小都市の「B級グルメ戦略―新たな価値創造に挑む10地域 関 満博

決定力! :正解を導く4つのプロセス チップ ハース

習慣の力 The Power of Habit チャールズ・デュヒッグ

波間の国のファウスト:EINSATZ 天空スリピングビューティ (講談社BOX) 佐藤


戸田誠二作品集リム奇譚 (ぶんか社コミックス) 戸田 誠二

2015-11-16

藤沢数希の経歴、正体、学歴本名、顔

※追記

藤沢アムロのバックオフィス(営業フロントではない)ほぼ確定です。

またこのブログが網羅的であり非常に有用です。

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisaw/

藤沢数希収入現実でもネット上でもメルマガぐらいで与沢翼と同じ詐欺だそうです。

--------

判断材料

藤沢数希の経歴に関係する情報を集めています

http://anond.hatelabo.jp/20151028235324

http://anond.hatelabo.jp/20151115215326

http://anond.hatelabo.jp/20151115225530

第一

2008年09月会社が逝ったと書いている。

ABNアムロ銀行も同年同時期に経営破綻しそうになりオランダ国有化された事から見ても藤沢数希の勤め先はアムロ銀行と言うのは確定だろう。

2005年から金融日記を始めている。

★第二に

あれだけ偉そうな藤沢営業は頭が必要だと言っている事、金融商品プレゼン入社試験だった事からみて、藤沢は初めは営業マンだったのではないか恋愛工学営業論にもルーツがあったと考えられないか。そしておそらく入社したのは日本企業、だとすればやはり国際証券ではないか

☆第三に

藤沢数希自称ではクオンツかつプロップトレーダーポートフォリオデリバディブの研究運用をしていたと言うが、

本人が「クオンツ数学を使うのは日本で少なく文系でもなれる。金融商品開発ではプログラムが使えればよく文系もいる。トレード運用でも同じ。」と言っているように、おそらく当人理系でも数学スキルの低い半端な仕事だったのではないか

藤沢ブログアゴラ記事全般をみるに多少数学的な話題を書いている場合もせいぜい経済学の初歩的な事や統計学のみ。

経済学関連では本当に初歩的な段階に留まり間違いも散見される。

クオンツと言っても字義的な量的に考える仕事を指しているのであって、数学物理学のような研究職ではなかったと推定できる。

★第四に

専攻は計算科学理論物理と書いてありこれは意味不明だが、総合するにコンピューターシミュレーションの事であろう。理論分野ではなく、能力はせいぜい統計処理プログラムを走らせる事ができると言った程にみえるし、物理学素養から一切ない。

生物学が少し好きなようだが、ハードサイエンスについて少しでも内容のある発言をした事はない。

よくて統計屋のトレーダーと言ったところか?プログラムは組めず使える程度か。

☆第五に

藤沢数希著作の内容はブログアゴラ記事と同様同じ程度で、インターネット新書に載っている事を引っ張ってきた以上の事は書いていない。

社会考察はほぼクリティカル経済話題ではななく一般的な時事に反応するだけで、内容も格差を認め規制をなくし競争させればよい程度のいわゆる新自由主義以上の事は言っていない。

金融関係記事部外者業界企業について調べたような視点見方情報のみ。

またクオンツ以外の広義の経済分析も、記事ワイドショーに使われるような一つ二つのグラフを示しまるでみちびかれそうにない拙い思い付きを並べているだけで、我田引水牽強付会に尽きる。正しくもなくアカデミズムとも関係なく、意味価値もないような代物を堂々と書けるのは頭脳が知れる。

そしてクオンツトレーダー自称するにもかかわらず、実際に具体的な洗練された経済分析予測はしてみせたことがない。

本業だとしてもどうしても考え方や言っても問題ない事は自然と口にしてしまうはずだが(あるいはサービスするはずだが)、少しも実務の話や従事を感じるような発言をした事はない。

時折抽象的な事は言うが、どれもこれも大外れでその度に言い訳をしている。

とどのつまりとてもではないが経済分析仕事にできるような能力があるとも、経験があるとも、仕事をして情報に触れてきたようにはみえない。

☆★☆以上の五点から推測するに、もしかすると本当は『『藤沢数希国内証券会社営業マンだった』』のではないか?☆★☆

そのため金融を少し勉強し、もしかするとわずかにトレード技術業務にも携わった事があるだけなのではないか

多少の経験外資系アムロ転職し、また一般職からみたような知識を得て、ブログを書こうとしたのではないか

まり理論物理学研究者だの外資系金融機関だのクオンツだの高給トレーダーだのと言った藤沢の詐偽が目を惑わしているだけで、事実直視すれば無知無能なはったりだけの卑小な男がいるだけではないか

ドル(管理クオンツ)ではなくフロントでもリサーチ(アナリスト)やマーケット(トレーダー)ではなくセールス(営業)だったかもっと言えば一番可能性が高いのはバックオフィスだった。

金融日記が始まった当初はまだ外資系金融マン発言する事自体が珍しく、そこに目をつけ僭称し思った以上に嘘が評判になったが、ネタが元からそれ以上なかったために冗談半分だったが受けた営業ならぬ恋愛工学シフトしていったのではないか???

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※追記

藤沢数希さんがガチ市場関係者に絡まれ

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Nb_6yaCy6QQJ:kabumatome.doorblog.jp/archives/65750196.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

http://anond.hatelabo.jp/20160715174903

藤沢数希には金融経済の基礎知識もなく、経済学自然科学理解もなく、トレーダーアナリスト経験もない事もはっきりしました。プロが呟きを見て断言した証言があります。数物系・理工系能力は見ての通りありません。

ゴールドマンサックスリーマンブラザーズではないABNアムロの、アカデミズム関係がない研究職なりクオンツでもなく金融マンでもないバックオフィス確定です。

藤沢数希経営なんてしてない。確信

http://anond.hatelabo.jp/20161107072110

経営する会社税務署から申告が来たけど忘れた→税理士は?

会社経営も嘘確定です。

続、藤沢数希の経歴に関係する情報を集めています

http://anond.hatelabo.jp/20160906165202

2015-11-15

藤沢情報 ブログから引用

http://anond.hatelabo.jp/20151028235324

2005年04月30日

文系でもクオンツになれますか?

Reportさん質問されたので答えますズバリなれますクオンツと言っても高等数学バリバリ必要な業務と言うのは金利デリバティブプライシングモデル開発とかポートフォリオオプティマイザー開発とかの非常に限られた分野です。これらの分野は確かにPhDレベルでの高等数学研究経験がないと厳しいものがありますしかし、こう言った分野に関わっている人は日本で働いているクオンツの5%もいないように思われますオプショントレーダークオンツが作ったプログラムを使えればよいので文系の人も結構ますデリバティブを使った金融商品開発ではこれまたプログラムの使い方だけ分かればよいので文系の人も結構ます金融商品開発はとにかく売れるかどうかが全てなのでマーケティング能力の方が大切です。投信会社クオンツファンド運用なんかでは経済学部出身の人はたくさんいますよ。とはいえ、やはり数学嫌いでは向いていないでしょう。経済学部社会学部学生大学で習う数学ぐらいが理解できれば十分ですよ。まあ、回帰分析とt検定ぐらいまで分かればほとんど問題ないんじゃないでしょうかねー。

2008年09月17日

とうとううちの会社が逝ってしまったよ! ( ゚д゚)

時代が変わるのは早いものですね。

2010年09月08日(要約)

ソルジャー(営業職)採用負け組なのか?

実は、営業には、単純な商品を売る営業と、複雑な商品を売る営業があって、両者は全く異なるものなのです。単純な商品の営業というのは、すでに心理学マーケティング理論にもとづくありとあらゆるテクニックが開発されていて、そういった理論に基づいたシステム本部で作ってしまったら、その後は、末端で働く人々は極めて安い賃金で雇われます。逆に複雑な商品の営業は、専門的でものすごくクリエイティブ仕事なのです。一方で、クライアントの欲しいシステムはいろいろあって、無理難題的なものから現実的ものまであります。その中で、営業マンはクライアント必要としているシステムの中で、自社が提供できるものを探りだしていかなければいけません。もう、おわかりとは思いますが、営業マンというのは非常に頭がよくないとダメなのです。クライアントニーズを的確に把握し、かつ自社の能力も正確に知っておかないといけない。そして、そのオーパラップする部分を見つけ出し、クライアント提案するのです。そうすれば頭を下げて買ってくださいなんていわなくても、自然と売れるものなのです。それゆえ世界中企業セールス出身経営者は非常に多いのです。

ソルジャー採用は決して負け組ではありません。

2015年08月06日

インターンシップが最強の採用戦略なのか?

自身インターン経由で採用された。当時、僕は海外に住んでいて、PhD取得後はそのまま奨学金の期間が残っていたのでポスドクをしていた。外資系投資銀行人事部のいくつかに履歴書電子メールで送り、休暇で日本に2週間ほど帰ってきた時に、東京のいくつかの銀行で、集中的に面接をしてもらった。その内、一社が僕の採用に興味を示し、急遽、インターンをすることになった。まず、どんな課題なのか説明された。社内で開発された、ある金融工学ツール理解して、その使い方をわかりやす説明する資料を作り、プレゼンすることだった。プログラムは社外に持ち出せないが、理論論文説明書をいくつか渡され、持ち帰ることができた。1週間後に1日オフィスに来て、実際にツールをいじくりながら資料を作るというものだった。僕は、1週間の間に、他の銀行面接にも行きつつ、必死で与えられた資料や関連分野の教科書勉強して、インターンに臨んだ。結果的には、オファーをもらい、僕はその銀行就職することになった。

2015-07-13

中国株、大幅下落の舞台裏

個人的には、ワリと巨大なハメコミがあったんじゃないかと思ってる。

分厚い情報統制に阻まれるだろうが、たぶんそのうち識者が詳細解説で本でも書くんじゃないかな。

ホントはこの件、チマチマ調べて儲けようと思ってたんだけど、止めた。ここに書捨てて置く。

俺はスプラトゥーンをやるから、オマエラ質問があったらブコメでゴーだ。

実際に起ったこと

  1. 中国当局が、中国株式市場のほぼ半分の売買を停止させた
  2. 中国当局が、株価買い支えを行った
  3. 株式大量保有者の売買制限を課した
  4. 空売り規制を行った

市場関係者一斉に「ないわー」とドン引き。(2番除く)

株式市場に限らず、市場健全性とは「市場」の信頼とほぼ同義

まり、「鉄火場」がルールを突如変えないと信用しているから、その賭場にカネを張る。

ただ、全員一様に首をひねったのは、そんなこと中国当局が一番良く知ってるハズだから

そして、中国当局馬鹿じゃない。むしろ不気味なほどコントロールが上手い。

からこそ不可解だったのだ。

中国株式売買は、ここ最近は個人の信用取引がメイン

さあ、眉唾タイムだ。裏取りは各自してくれ。

  1. 政府関係者富豪によるおいしい投資
  2. 一般個人の、眼の色変えたマネーゲーム

昔はほとんど1番だったんだが、ここ最近急激に2番が増えていた。

もうトンデモナイ増え方だ。直近1年で倍以上、急落後ですら2年前の4割マシ。

で、中国って健全商品を装って極端な金融商品流行ってたりする。理財商品とかな。

まり中国株式バブルの裏側には、政府高官でも何でもないただの一般人の株ブームがある。

中国信用取引

まず中国株の信用取引を簡単に振り返っておこう。

雑に言えば

まあ、日本の株信用取引と変わんないね

かい規則は、中国証券監督委員会2015年6月3日に決めた、以下の通達読んどいてくれ。

http://www.csrc.gov.cn/pub/zjhpublic/G00306201/201507/P020150701823783909514.pdf


場外配資と言われる、信用取引ノミ

さて、どうせPDF通達読んでないだろ。中国信用取引するの結構大変なんだ。

ざっくり言えば、ちゃんと証券経験リスク理解があるヤツだけしか口座を開かせない、

具体的に言えば、取引時間半年やってて、ここ20日は資産50万元(985万円)下回ってない。

(ただ「正規証券口座での信用取引」はワリとガチガチに固められてたんで、実はさっきの通達で緩和すらされてる)



で、株式熱狂中の庶民は、そもそも50万元も持ってないわけだ。

そこで、「場外配資」と呼ばれる、「正規ではない証券口座」の登場だ。

これ、実質的信用取引提供してるんだが、ちょっとした落とし穴がある。

非正規信用取引なんで「融券」には対応してないんだわ。株貸してくれない。

まり

まあ、考えなくても判るだろうけど、これってかなり市場を歪める事になる。

場外配資を踏まえて、庶民をハメるなら

さて、信用買オンリー庶民が大挙して熱狂してる株式市場があったとして、どうやって儲ける?

まあ普通に考えたら、政府高官とか富豪とか「元々株持ってた連中」は売り抜けるのが正解だな。

ただ、元々株持ってないと、コレは使えない。立場上売れない株もあるしな。

で、ちょっと考えると

  1. 正規信用取引証券口座を開いて、まずそこそこ株を買う(信用買)
  2. 次に、大量に空売りする(信用売)
  3. ちょっと情報操作して、煽ってやる
  4. 最初に買っておいた信用買で、売り浴びせる(信用買の売り)
  5. 煽る→売る→煽る→売る→煽る→売る……の無限ループ
  6. バブルが弾けて十分に下がった所で、買戻し(信用売の買い)

「下がらないからカネを貧乏人にも貸して、ガンガン買わせよう」っていうマンマバブルなので、ちょっとだけ押せば良い。

市場関係者も「ちょっと引くわー」ってレベルでここ一年上がりまくってたので、簡単に弾けるだろうことは想像がつく。

しかも、中国って追証(保証金足んなくなるぞ、と追加させる制度)がほぼ無い。たいてい3割になった時点で強制ロスカット

(例えば、3万元(60万円)で10万元(200万円)の信用買いしてると、株価が8万元に下がった時点(2万元損)で、強制的に決済されてた)

まり、ある程度下げてやりさえすれば、あとは勝手に個人の強制ロスカット連鎖して、バブルがパチンと弾けるって寸法「だった」

バブルをつついた「針」があるんじゃないの?

俺は、今回の中国当局市場規制は、庶民財産を守るという意味グッジョブだったと思う。

海外のカネ突っ込んでた連中はアリエネーってドン引きだろうけど、まあ、しょうが無いんじゃないかな。中国だし。

今回もしも中国当局が何もせずに市場の振れ幅に任せていたら、結構大変なことになってたと思う。

場外配資やってた会社(金貸し)がガンガン潰れるのはまあ与信管理の面で仕方ないとしても、

信用買オンリー庶民の大多数はロスカット間に合わずに、たぶん借金漬けになってた。

ナケナシのゼニ突っ込んでた庶民(50万元も無い連中)は、全財産スるわけだ。

たぶん、空売り仕込んで仕掛けた連中に貢ぐ形で。

上海・深圳A株でも仕込めなく無いしね)

ドコまで明るみに出るか判んないけどね

中国共産党を大向こうに回しての仕手戦なんて尋常じゃ出来ないから海外ヘッジファンドあたりの仕掛けじゃないかな。

ただ、市場を停止させて対応するとは、流石に考えてもみなかったんじゃないかなあ。

そんなこと、まさかホントにやるとは普通思わねえよ。



庶民も良い感じに冷や汗かいたと思うからバブルも徐々に落ち着くんじゃないかな。

庶民阿鼻叫喚、あっちもこっちも暴動軍隊出動、稼いで笑うは外資ばかりなり、

みたいな状況にならんで良かったと思ってるのではなかろうか。

いやしかし、中国共産党ってほんと凄いわ。そして怖いわ。

まあ、株に手を出すくらいならWiiU買ってスプラトゥーンでもやってなさいってこった。

うん。マネーゲームじゃなくて、元々やりたかったゲームをちゃんとしよう。久しぶりに。

2015-07-02

銀行中の人だけど、苦々しい会計簿アプリのことを書くよ

ホッテントリにがってるので、ちょっと書いてみるよ。

http://twinavi.jp/topics/it/5593e714-5b0c-4b21-99f5-3f94ac133a21

銀行人間としても、この手のアプリは苦々しく思っている。

やめてほしいなあ、と思う理由は次の3点。

不正払戻への対応めんどい

事故犯罪によって預金不正に払戻されたとする。あまり知られていないのだけれど、このとき預金者に明らかな過失がなかった場合には、損失額は銀行補填する(預金保障規程という。ペイオフとは別物)。

明らかな過失というのは「普通やらんだろ」っていう内容のもので、例えば

で、会計簿アプリのケースも、自己責任パスワード預けていたとすれば「預金者の明らかな過失」にほぼ該当すると思われるので、銀行側が損失補てんをする必要はない。その点の心配はない。

ただし預金から補てん請求があったときに、「預金者に明らかな過失があった」ことを証明する義務銀行側にある。大規模なデータ漏れなどの際に不正払戻しの被害が生じたら、当行預金者の被害者存在確認と損失額の把握、預金者が「アプリ側にパスワード預けてた」ことの立証を書類にしていく必要があるのだけれど、正直、そんな面倒な仕事をさせないでくれ、と思う。そういうときに限って「銀行アプリデータ提供していたからいけないんだ」とか言い出すクレーマー絶対現れるし。

ここまで書いて気がついたけど、そもそも乱数表=取引パスワードログインパスワードでしょ?データ閲覧のためだけなら乱数表データ不要なはずなのに、なんでそれ収集するのさ?

フィッシング詐欺材料を作らないでくれ

これだけフィッシングサイトに気をつけろって言っていても被害者は減らない。

アプリの画面に似せたフィッシングサイトが横行すれば(時間問題だと思う)被害者は増加するだろう。上記とも関係するが、犯罪者に余計な知恵を付けさせないでくれ。

銀行重要商売リソースを使わないでほしい

これは、銀行の外の人から見ればどうでもいい話なんだけど。

預金クレジットカードの決済履歴は、その人の消費性向を如実に表す貴重なデータだ。

が透けて見える。銀行ではずいぶん前から、こういった過去データ分析してその人の消費性向にあった金融商品を高い精度で提案したい、という研究を進めている。銀行とすれば将来の商売需要ネタが、他者に把握されるというのは極めて都合が悪い。やめてほしい。

~~~

もちろん預金者本人のデータ預金者がどう使おうと自由なわけだけれど、

普段から個人情報は格段にセンシティブな取扱をしている手前、

こういう形でデータが外部に流れていくのは、所在なさというか心地悪さというか、気持ちの悪さを感じる。

そもそも、自分の中でも最もプライベート情報をよく他所様のフォームにホイホイ入力ちゃうよなぁ、ってのが個人的感想で。

2014-11-29

20年ほど寝かせて資産運用する金融商品って、ありそうでないんだな。

自分名義の普通預金が2,000万円あって。

このまま2,000万円寝かせるのも癪だから

「20年後の65歳まで複利で運用され、65歳で一括で受け取れる」

ないし

「65歳以降、年金的に受け取れる」金融商品を探しているが、あまりないんだな。

普通金融商品投信、一般株式外国債)だったら、

毎年毎年分配金が出ちゃうから、複利効果が出ないのが癪。

ワンルームマンションとかの不動産投資だって、毎年分配金が出ちゃう

唯一、終身生命保険がそれに近い性格金融商品だが、建てつけが生命保険」だから

なぜか健康診断結果の提示要求してくる。

でこの前健診結果を出したら、「メタボですから、余分な保険料支払が必要です」と言われた。

から、20年間分配金が出ず、20年後に元本+複利効果分配金が出るような投信とかがあれば

非常にありがたいんだが、誰かそういう商品、知らないか?

2014-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20141113134907

これがどのくらいアホかというと、「これに投資すれば絶対値上がりして儲かります!!」とか

売り込まれ金融商品を買ったはいいけど、案の定値下がりして損害に気が付いたところで

「元本保証じゃないなんて信じられない!詐欺だ!!」とか叫んでいるのと同じくらいアホ。

↑これで商品を売る方が悪いと思うなら訴訟すりゃいいんじゃね…

同意して契約した証拠とかちゃんと全部残ってるんだろうから無駄だと思うけど。

2014-11-02

田舎農協における実体とかあれこれ

数年前まで地方農協で働いていた。

農協勤めは公務員のようなもので、安定しているとか言われているけれども、実体はとんでもないものだった。

そんなわけでちょっとだけ、思い出を綴る。

なお、この話は私の所属していた一農協限定した話である

とにかく人が辞めていく

まず今でもすぐに思い返されることと言えば、離職率の高さである

例年定年退職者1~2名以外に15名ほど依願退職者が出るような職場、というのは今思い返せばぞっとする。

中小規模であるにもかかわらず、氷河期時代に私を含めて18人余り採用があったわけだが、今なお残っているのは片手で数えられるくらいだったはずだ。

さらに、余り詳細なことは書くことが出来ないが、少なくともある出来事が起きてから半年間で職員の約十分の一が退職してしまったこともある。

流石にその時ほど大規模な退職ラッシュはもう起きないだろうとは思うが‥‥‥

はっきり言って、永年勤続褒賞が『丸五年』で出てしまう辺り、終わっていると言ってもいいんじゃないかとは思う。

何でそんなことになるか

割とすぐ思い浮かぶのは、有名な『ノルマ問題』と『自爆』だ。その辺りは業界関係者においては共通の話題だし、割と有名だと思う。

車の整備担当も、金融窓口のお姉ちゃんも、営農指導員の若い男も、ノルマばかりは平等に背負う。

業務終了後のサービス残業なんて当たり前で、軽トラで民家の隙間を駆け巡っては訪問販売をする、というのが正しい農協職員の姿なのだ

売るものに関しては各農協の特色もあると思うが、私個人としては30ケース分のチケット付きジュースの販売が一番厳しかったと記憶している。

30ケースとは一人あたりである業者か。

でもノルマだけの問題ではない

業の深いノルマ問題だが、実はこれが離職の『直接的な』原因となることはそこまで多くない。

退職理由に付随して話題に上がるのはとてもよくある)

一番問題となっていた、と私が感じたのは――業務内容による労働環境の差、である

金融窓口につけば、認知症の方々の相手大変だわ、クレーム半端ないわ、金融商品ノルマはあるわだが、一応なんやかんや定時近くに帰宅できる。

共済窓口も似たような感じだ。

だが、渉外担当(営業)になってしまうと、深夜残業休日出勤当たり前、プライベート?なにそれおいしいの?状態に早変わり。

ろくな研修もなく、人員が足りないため指導のようなものもされないまま現場に放り込まれて、困惑して、それでも契約を取るしかない、なんて状況に追い込まれる。

そしてノルマが達成できなければ非常にえげつないパワハラ世界突入だ。

もちろん残業代は出ない。基本給は定時で帰る人々同じ額。

そうなれば馬鹿馬鹿しくなってしまものだろうし、退職してしまうのもとてもよくわかることだ。

(ただし、一部の仕事ができる渉外担当に関してはそれが当てはまらない。契約数によっては、意外と馬鹿にならない成果給が出るので、不満は少なくなる)

なお、営農指導員に関しては少々特殊である

彼らもまた休日のない人々であるが、『どこまで仕事をするのか』という裁量が意外と自由なので、働く指導員と働かない指導員の差が恐ろしく出るのだ。

ちなみに、関わりが深かった一人の指導員については、私より先に帰宅する、ということを一度たりとも見たことがなかったほどである。ちゃんと家に帰っていたんだろうか。

日付が変わったのは覚えている、という恐ろしい言葉とともに、朝、ソファーから起き上がった指導員の姿は、今でも鮮明に思い出せる。


あと、私がいた農協は完全週休2日制ではなかったので、結構な頻度で土曜及び日曜出勤があった。これもまた退職理由に地味なブーストをかけている。

これもまた業務内容によって休日当番の内容が変わるというとんだ鬼畜ぶりで、若い渉外担当及び指導員はガソリンスタンド勤務であることが多かった。

ほとんどの職員が悠々自適空っぽ事務所電話番なんぞしているときに、炎天下や寒空の下で「オライッ、オライッ」とやっているわけである

その他にも、イベントだなんだと休みに駆り出されることはとても多い。やはりこれにも休日出勤手当は出ないし、振替休日もとりづらい。

作業服で走り回りながら、一体何やってるんだろう‥‥‥とむなしくなったことは正直1度や2度ではきかない。

使い潰される職員

3か月間16時間労働休みなしで現場で働き続けた指導員。

定期的に胃を庇いながら薬を飲んで仕事をしていた同僚。

体重が40キロを切ってしまって、水しか飲めなくなっていた先輩。

でも、彼らは皆、共済ノルマが達成できなければ、基本給すら削られる。

度重なる若手の離職のせいで30代の職員は数えるほどしかおらず、補充されるのもアルバイトの窓口ばかり。

引き継ぎはうまくいかず、人員不足の解消のめどはいつまでも経たない。

26歳を過ぎれば大卒すらベテランと呼ばれ、馬鹿みたいに個人の仕事量は増えるばかり。


これが私の見た、農協職員の姿だった。

からこそ私はそんな実態絶望したし、早く退職しようと焦った。

『準公務員?とんでもない!』

今なら本当にそう思う。


ただ、農協が何もかもが悪いわけじゃないとは思うし、これはあくまでも私から見た一面的な話である

他県には素晴らしいホワイト企業然とした農協があるということも聞いた。

少なくとも今は、あの地で死人が出ないことを祈るばかりだ。

きっと数年たったところで、何も変わっちゃいないんだろうから

2014-10-21

となりが詐欺ぽい

ファミレスで食事中。隣の座席、60代か70代以上の女性20代か30代の男性

日本で未発売のISP細胞使った化粧品を扱おうとしてるとか、俺、いかにも凄い的な話をガンガンしまくる。

その後、あれ?と思ったのが、結婚しないの?と言い出した。年齢的にはどう見ても親子か孫かという関係に見えたから。

おばあちゃん、そんなもう無理よとか言いながら、デレデレ。

男も、独り身だと色々とあるよ、と言い出す。

また俺って凄い的な話。

合間に、こういった話は他の人に言っちゃ駄目だよ、と釘さし。

しばらく俺凄い的な話から保険入ってないの?や貯金税金対策の話。

保険日本人の9割が入ってるとか、貯金がどうのとか、通帳がどうのとか、誰に預けるとか、そんな事を言い始める。

さすがにおばあちゃん気づいたのか、口数少なくなる。

また俺凄い的な話。

300万貸してくれるならそれだけの信用がある人間、3000万貸してくれなかったらそれまでの信用。わかる?

・・・ああ、そういや、入ってきた時に聞こえたのが、お金じゃ信用買えないから、という言葉だった。

俺凄い的な話や金の話は抜きにしても、

普通、信用の話て、一般人は会話に入れないよ。金と信用に困ってる・執着してる人しか言わないよ。



これまで聞こえてきた会話を総合すると、俺凄い的な奴、あんたの余ってる貯金を俺に貸して、てところでしょうか?

もう流石に理解したのか、場の空気が悪くなったか、帰っていった。

俺がおごるから、とか言ってるけれど、二人ともサンドイッチ夕方デニーズで。他にもっと頼めるものあるだろが。

帰り際、おばあちゃん、落ち込んだ顔してたから、気付いたと思う。トイレに立ったら口添えしようかとも思ってたんだが。



ここで、詐欺金融商品の営業かもしれないけれど)や人を騙そうとする人の典型例のまとめ

・女だと、結婚ブランド物や化粧品の話を入れて興味を引かせる

・俺凄い的な話をする;いかに金を持ってるか、金を生み出すか、的なキーワードを入れる

第三者相談させない

・その場で、金の話を切り出したら、騙せると思ってる証拠普通は即座には言わないだろう

・合間合間に、わかる?と、自分の考え方を押し付け

こんなところでしょか。


おっと。これは作り話じゃないよ。最近、そういうの多いから念の為

2014-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20141005171920

元増田です。

FPさんってなんか最終的に保険とか金融商品勧められるイメージがあったけど、有料で相談すればそういうのもないかもしれませんね。

ちょっと相談料など調べてみます。お高くなければいいんですけど・・・

それだけ貯金がある、という感覚がまるで無いんですよね。

ローン払ったら一文無しだぜ、って言う感覚の方が強いなぁ。

2014-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20140827185714

銀行に貸してるぶんには銀行比較的まともな融資しかしないので「吸い取ってる」とは言いづらく(まあ実際に吸い取られているが)

銀行以外の金融商品なんかに手を出しているのなら、元本保証なんかないんだからリスクごと抱えているから外から口出すいわれは無く。

一体何に引っかかっているのか…

2014-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20140726151253

バッカじゃないの?

マネーマネジメント投資対象選択を組み合わせて

不確実性へのヘッジと、定量化出来るリスクへのヘッジを両方同時に行うだろ。

金融商品の選別、株、先物為替等々に「ヘッジする」レイヤー

それらのリスクには定量化できないものが含まれている、という前提に基づいた

テイクリスクの総量へのヘッジのレイヤーの二層でやるのが常識だろ。

「定量化されて評価されたリスク」と「定量化できない不可視リスク」は

それぞれの立ち居地や資産額に応じたやり方で、同時に両方をケアしないと話にならないわけで。

どっちも見て投資するし、その前提に立つ以上

「完全なるリスクの定量化は不可能」って前提があるだろうが。

それとも、あんたは「全てのリスクは定量化出来る」って前提で投資行動を行うの?

それは緩慢な自殺だと思うけど。

リスクの定量化への努力は当然最大限でやるけど、それと同時に定量化限界認識して

その両方の感覚バランスさせて投資に挑まないと死んじゃいますよ。

リスクを定量化出来るとこまで落とし込むっていうのは、逆に言えば「リスク認識単純化する」ってことで

分析精緻化させる便利な道具であると同時に、リスクへの目隠しでもあるわけですよ。

2014-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20140702220049

物価変動に耐えられる金融商品って結構色々あるやん

資産運用なんてリスキーもの

他人に尋ねてやろうとしてるんじゃないよ

年金」をポートフォリオに入れるメリットがあるか否かってだけのお話

その人の年齢や社会的立ち居地によっても買うべき商品は変化してくるし

オススメ商品なんて単体で出せるわけないやん

ちなみに、人によっては「年金買った方が得」なパターンもあるよ

http://anond.hatelabo.jp/20140702211131

元本割らない積み立て式金融商品なんてナンボでもあるので

俺はそっち買う

年金より低リスクで高リターンな商品買えばええやん

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