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はてなキーワード: 腕力とは

2017-05-19

セックスできる男とは

セックスできる男って、病気心配がない程度には清潔で、女が痛いと訴えればやめてくれて、避妊してくれて、性交中でもある程度理性が残ってる人だなあと思う。

まり自分が信頼してる人でないとダメ自分より力の強い人に裸を晒して体を任せるんだよ。「大丈夫、この熊は人間を襲わないから!」って言われて熊の前に裸で出られる人いる?基本的セックスって怖いよ。

から痴漢は論外だし、見ず知らずの人とホイホイセックスできる女の人は(男の人は腕力差でなんとでもなるのでその限りではない)どっか壊れてると思う。

痴漢冤罪と言われすぎると辛い

ここ数日、「痴漢冤罪は多いんだ!ちょっと触られるくらい我慢しろや!男は人生おわるんだぞ!男性専用車両作れ!!」の話が盛り上がっているけれど、正直に女の自分としては痴漢冤罪ってそんな多いの…?と思ってしまう。

それなりに混む電車通勤通学したことある女子痴漢話題になると、だいたい80%くらいの子が2~3回遭ってるイメージなんですよね。もちろん美醜太い細い関係なくです(幼児の時とか制服の時は派手地味すら関係ない)。

で、それに対して声を出した子ってほぼいないんですよ。

統計によると痴漢されて声を出せたのは10%ってなってますけど、発覚したのがそれくらいということは実感じゃその10分の1くらいですね。

私の母校(女子校)でとった無記名アンケートでも幼児時代も含めてだいたい70~80%くらいの子痴漢にあっていて、声を出せた子は1~2%くらいでした。

痴漢って、気持ち悪いとかそれ以前にめちゃくちゃ怖いですよ。だって相手自分より腕力の強い、性欲にまかせて法を犯すような人ですもの。声を出したら何されるか分からないし、たいていは「冤罪だ」って反論する。

男性に体格差による恐怖心を分かってもらうのは難しいですよね。私の場合中学生の時、朝ひとりで電車に乗れなくなってしまったんだけど毎朝出勤を早めて同乗してくれた父は「声出せ、なんで怖いんだ?人目もあるし言えるだろ?」ってずっと言ってました。私からすると、カッターナイフの刃を出して持ってる人と同じくらいの恐怖感だったのだけど(死にはしないが確実に傷つけられる)。

そして当時もだけど、今は特に冤罪話題になってるでしょう。この声をあげることで男性人生はおわるかもしれないってことは女性だって充分わかっていますよ。パンツの中に手を入れられたとか、精液をかけられたとか、車両を変えても追ってこられるとか、毎朝同じ痴漢に遭うとか、確信があったとしてもそうそう声をあげれられるものではないです。必死で逃げるだけ。それで勇気を振り絞って声をあげたって「冤罪かよ」「電車らせんなよ」って言われるの分かってますもの普通女子は無理です。色々揶揄されるだろう被害者男子なんてもっと無理ですよね。

じゃあ、声を出す子はどういう子かっていうと、単純に勇気のある子、これ以上やられたらカッターナイフで傷つけられるよりも怖いことになると窮鼠猫を噛む子、そして冤罪をふっかけたい女でしょうね。

この割合がどうなんだろうという話なんですよ。

からすると、冤罪をふっかけたい女って、もう、めちゃくちゃ、しぬほど、うじゃうじゃいるように感じる痴漢に対して、ごく少数の声をあげる女子さらに僅かな割合だと思っています。実際痴漢に遭っていて違う人を捕まえてしまった故意ではない痴漢冤罪を含めても僅かだと。だから女性専用車両男性専用車両じゃニーズが違うって思ってしまうんですよね。

でも普通男性からすると、そもそも痴漢がそんなに多いって思ってないし(実際人数で言うと多くはないけども常習犯が繰り返している)、本当の痴漢にあって声をあげた子はそもそもインターネットで目に入ってこないから、冤罪をふっかける女が多いって思うでしょう。この感覚の違いが埋められない溝なんだなっていつも思います

純粋に聞きたいけども、痴漢冤罪にあった男性ってそんなに多いですか?ご自分も含めて男子校で80%くらいいるの?インターネットでなく周囲に聞きまわって誰かいらっしゃいますか?

このところ「痴漢冤罪は多いんだ!声をあげたあいつも冤罪に違いない!もし本当だとしても人生おわらないだろ我慢しろ!」って言われることが多くて、とても辛いです

痴漢冤罪は多い少ないの問題ではない失うものがおおきすぎるっていうけれど、ごくごく僅かな痴漢冤罪のために、たくさんいる本当に痴漢に遭っている女の子さらに声をあげられない状況になっていて、それによって失うものもあるし、現状声をあげた後も責められているんです。痴漢を捕まえたって今ツイートしたらリプ欄がどうなるか想像できるでしょう?同級生や同僚が痴漢を捕まえて遅刻してきたら男性同士でどういう噂をしますか?その子痴漢冤罪女だと証明できるのでしょうか?

たいてい本物だけど、ごく僅か偽物がいる、という状況で全部疑ってかかるのは人間関係をズタズタにします。「たいていは本物の痴漢、ごく僅か痴漢冤罪をかけれられた男性である」というのと、「たいていは本物の痴漢被害にあった女の子、ごく僅か痴漢冤罪である」って変わらないですよ。

まり男性にどうして欲しいかというと、適度な割合痴漢冤罪を怖がって下さいということなんです。そもそも痴漢起訴されるのはよほど悪質なもの常習犯だけです。そんなに怖がって痴漢に遭ってしまった人をさら攻撃しないで欲しい。何度も捕まえてお金をせしめたと吹聴する女(本来何度も遭うものなので何度も捕まえてもおかしくないんだけどことさらに吹聴するような女のことです)とかは疑ってください。痴漢行為で捕まえられた男性を、推定無罪って言うなら、声をあげた人だって冤罪をふっかけているとは決まっていないのですから

2017-05-16

× 俺も女に生まれたかったなぁ~

他人を貶めて暴利を得て平気な顔していられる人間に生まれたかったなぁ~


彼女に貢がせたり、若い女の店員を怒鳴り散らして要求を通したり、ババアの腕から鞄をひったくったり

低い声で大声を上げて拳を振り上げて、女にはない威圧感、腕力をちらつかせて

得をしている人間はたくさんいる

男性性を悪用すればいくらでもいい思いができる

男に生まれても性別で得をすることは可能

でも、増田ジェントルマンは、「そんなの倫理的にできないよ!」って言うだろう

優しい増田くんは女に生まれてもきっと痴漢冤罪なんてできなくて他の誰かをうらやましがってるよ

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513111015

男女問題って

人間腕力や体力や体格は男>>>>女だけど

皆がその圧倒的差にあまり気づいてないから起こってるすれ違いがほとんどだと思う

その優位性を覆すには、銃だとちょっと強すぎるから刃物はいいんじゃないでしょうか

刃物持った女より男のがまだ強い気がするけど

http://anond.hatelabo.jp/20170513023232

暗示なく手を掴んで屈強な男がひっくり返される、という条件も同じようにあると思いますがね。

なぜあんたは暗示前提で話をすすめるのかと。

もちろん情報に左右されるってことは暗示と捉えても良いでしょう?

さてちなみに、

1.彼が初日先入観がなかった、

2.数時間前まで腕力自分を投げていた

3.彼自身は全力で先生に挑みかかっていた、

4.それまでの訓練はほぼないに等しい。

という具合で状況は常識内で用意できる範囲で十分かとおもわれまっする。

あと後半の意図理解できないようじゃあんただめだよ。口ケンカ相手としても大した事ない。

あんたがここに書き込んだ因果関係など証明できない、と言われたらどうやって証明すんの。

ここまで言ってわからないならマジでラリパッパなんだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170513015333

俺はあの人がどうやってんのかさっぱりわからなかったけど、

俺を腕力で転がしてた、当時同じくらいの年齢のにーちゃんが逆にコロコロ転んでたよね。

おじいちゃんの微量な動きだけでしたよ。

暗示と忖度だよ。冗談抜きでマジで

http://anond.hatelabo.jp/20170512225247

柔道とかボクシングとかレスリングみたいに筋肉や心肺機能の上に技がある世界の苦しい競争を避けて

なんか神秘的な技術で軽々とそういう人達の上を行きたいっていう邪念が動機としてかなりありますよね。

逆にあなたは何発想で言ってるんですか?

私も中学生の時に、現代体育よりずっとうえのすごい技術アクセスして

現代体育で頑張ってる人を吹っ飛ばす超人になりたいと夢見ましたよ。

いや全然の思ってないし。じいちゃんは喧嘩では勝てんだろうなあ、とはっきり言ってるじゃん。

それにじいちゃんが人転ばせてたってのは間違いなく筋力のみならずテクニック依存するところだし。

まあ身体の使い方としてとしてあるんでしょうと。

俺はあの人がどうやってんのかさっぱりわからなかったけど、

俺を腕力で転がしてた、当時同じくらいの年齢のにーちゃんが逆にコロコロ転んでたよね。

おじいちゃんの微量な動きだけでしたよ。

で、黒田先生ビデオは何度も見たし、甲野先生ビデオあんまし見てません。

ナンチャン深夜番組ナンだ!?』で見ていて「へえ、面白いな」位。

ただまあじいちゃんの例で本物はいるもんだなと思ってたので大きくは疑ってませんでしたね。

で、この態度が体験上に基づくものを早くも一般化した、というならば、

あなた自身も私に対して「甘えた態度」など早計な言葉を何度も投げかけちゃってるわけです。

こちらは別に武術としてそのまま存続する、というスタンスには立ってないにも関わらずだ。

それどころか現代体育らしきものなんか経験知識もなく、実際にやったらむしろドベの方の人じゃないですか?

これもとてつもなく余計で、そのコンプのこじらせ具合からあんたはスポーツで苦労したのでしょうね。

無論推論です。

なぜならうちの道場に本物がいたか甲野善紀一般化して本物に違いないと判断した自分も迂闊ですし、

他人への決めつけの激しいあんたも同じくらい迂闊だからですよ。これくらいの推論は許されるでしょう(w)。

でもねえ、こっちはそもそも武芸百般にもさほど興味がないし、スポーツも嫌いなんすよね。まあその程度のモチベーション

たまたま剣術に取り組まなきゃならない奇妙な事情が発生したので学んでただけで。

その結果本物がその道場にいて良い経験になったし、あの技術は残してスポーツ転用できはしまいか、とは考えるわけです。

まあ至って普通の発想かと思いますが。

なぜ全力で侮辱されなきゃならんのか首を傾げるばっかですな。

あと、聞いた話だと甲野善紀先生ほとんど体を動かさず、思いついた用法だけを再現できれば後は研究、というスタンスだそうで。

まあ研究家としてはそれでいいんじゃあるまいかと俺は思いますけど。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512190425

あの人はや黒田鉄山は体の用法について研究してる人であって、そもそも運動家じゃないよ。

でも身体用法研究人生を捧げてる人でしょう?

自分身体を使えるっていう建前の人でしょう?

それをちょっぴりやって見せるだけでフラフラフウフウしててまともな人だとは思いません。


ところで黒田鉄山という名前が出ましたが、あの人は甲野善紀さんとは似ても似つかないです。

あの人はビシーーーッとしてます

ちょっと動いただけでもう全然違います

あの人が刀で斬り合いをしてどれぐらい強いのかは知りませんが

まともな体系の稽古毎日やってる人であるのは間違いありません。

運動家としてちゃんとしてますし、舞踊として見ても大変に美しいです。

あれほど明確にモノが違うのにあなたの中では2人は同列なんですか?


フラフラしてるとか基礎は素人でも分かるとか、それこそあやふやでわけがからない。

黒田鉄山さんと甲野善紀さんの動きのあれほどの違いがわからないならもう何とも言いようがないんですが

たとえば横に一歩ステップ(って言葉武術的じゃないんでしょうけど)しますよね。

黒田鉄山さんは余計なモーメントが全然無いんですよ。滑らか。上体は固定されてる。腰の高さもピターッ。

甲野善紀さんは余分だらけで行き過ぎて戻る体重移動があります状態フラフラ。腰も上下にゆさゆさ。

甲野さんの動きと言うのはつまり普通の人の動きです。


技術的にもたぶん黒田さんの方が圧倒的に上なんでしょうが

それ以前に運動習慣っつーか、足腰の柔軟性や必要筋肉すら養われてないように見えますよ甲野さんは。


出処が幾分かはっきりしてる甲野さんの方に注目が集まるのも無理はないわ。

由緒正しいなんかの宗家なんですか?それはしらないけど。

でもほんとかな?

歌舞伎御曹司なんかは滅茶苦茶稽古するので動きがしっかりしてますよね。

そういうの全然無いんですけど甲野さん。


奥義とかわからないけど否定しますって。俺の道場にいた人はそれこそおじいちゃんだったけど腕力がある若い人転がしてたしね。

そのおじいさんのことはみたことがないので別に否定しませんが。

甲野さんはインチキさんに見えますし、

あれに疑いを持てない人と言うのは何かのスポーツ自分で考えながら必死に打ち込んだ経験のない人だと思います


自分中学生時代もそうだったんですが

中国武術とか古流武術とかに興味がいくのって結局

柔道とかボクシングとかレスリングみたいに筋肉や心肺機能の上に技がある世界の苦しい競争を避けて

なんか神秘的な技術で軽々とそういう人達の上を行きたいっていう邪念が動機としてかなりありますよね。


でもそこから脱却しないままいってしまうと

もう妄想癖のオタクおじさんなんですよ。

件の記事コメント欄に居るのもそういう人達ですよね。


フラフラしてるとか現代体育的な発想で言ってない?

逆にあなたは何発想で言ってるんですか?

私も中学生の時に、現代体育よりずっとうえのすごい技術アクセスして

現代体育で頑張ってる人を吹っ飛ばす超人になりたいと夢見ましたよ。


でもそういう甘えた考えを成人しても持ってるのは幼稚です。

現代体育的な発想で言ってない?」とか言って何の根拠もなく見下しますけどね、

あなた現代体育に身を投じて切磋琢磨凌駕したうえで現代体育を見切ったんですか?

違うでしょう。

それどころか現代体育らしきものなんか経験知識もなく、実際にやったらむしろドベの方の人じゃないですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170512174213

根本的に認識が違うと思うんだけど。

あの人はや黒田鉄山は体の用法について研究してる人であって、そもそも運動家じゃないよ。

フラフラしてるとか現代体育的な発想で言ってない?

いやそもそも科学的に用法が解明されたらこの話は決着がつくので、さっさと分析してもらいたいと俺も思ってるけど。

フラフラしてるとか基礎は素人でも分かるとか、それこそあやふやでわけがからない。

出処が幾分かはっきりしてる甲野さんの方に注目が集まるのも無理はないわ。

奥義とかわからないけど否定しますって。俺の道場にいた人はそれこそおじいちゃんだったけど腕力がある若い人転がしてたしね。

気とかじゃないよ。コツみたいなもんだよ。じいちゃん先生も「上手く言えないけどつなぐ感じ」としかいってない。

もっともだからといってあのおじいちゃん師匠喧嘩で強いなんて微塵も思わないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170512172108

じっさいは頭のネジが飛んでる狂ってる人の方が腕力がある人などよりはるかに強い

空手柔道20年以上続けて両方黒帯自衛隊10年いて特殊部隊エースだって

運動経験ゼロ暴走族特攻隊長バット死ぬ生活保護打ち切りジジイガソリンでも死ぬ

体格などルールに守られたスポーツの中でしか機能しない

つーか痴漢と叫べば拳銃持ったポリスメンが駆けつける若い女が男などより最強だ

2017-05-08

網棚増田

女性が網棚に荷物を置かないのは

盗難が怖い、忘れそう、という男女共通理由もあるが

背が低いので網棚に置くのが難しい、重たい荷物だと腕力が足りなくて上げ下げが難しいという女ならではの理由も多くあった

増田が「オンナは頭が悪いから網棚に荷物を乗せる発想がないのだろう!ここはひとつ知恵を授けてやらなければ」

と(おそらく)思っていた一方で、

「女は男より平均身長が低く腕力も男より弱い」という発想が欠如していたのである


「女は頭が悪いから○○してくれない!」「女は思いやりがないから○○してくれない!」と思っていることの中には

網棚の件みたいに、身体の差が実現を難しくしている、というケースも多いのではないだろうか

2017-05-07

えなみちゃん

だって仕方ないじゃない。

私は何もない女なの

あなたみたいに、腕力も、勇気も、人望もない。

からって死にたくないし

願いも我慢したくない

からそのためにはなんでも利用するわ。

まれているあなたには理解できないかしら?

あなた悪人

誰もが口を揃えて罵倒するようなクズ

関わった人は皆不幸になる

それでもその生き方しか出来ないなら

人と比べても仕方ないでしょ

悪人でもいいじゃない。

人生楽しみましょう?

2017-04-29

営業って何してるの?

スマホが普及した昨今、気になることがあればすぐに調べることができる。

新聞雑誌テレビみたいな受動的な情報源だけじゃなくなった。

消費者が賢くなった。

一昔前なら、いわゆる腕力ってやつで営業出来ていたんだと思う。

でも今はそうじゃない。競合と比較した優位性を説けないと話にならない。

ノリや勢いや酒の席で話が決まる世界じゃなくなったら、古典的営業は何をするのだろう。

2017-04-14

金持ちでなくても恋愛は出来るけど年収50万円はさすがに無い

年収50万男と50万女が一緒に暮らすとして、まともな家に住めるとは思えない。

多くの女性恋愛という娯楽があることより生活環境がまともであることを優先する。

から酷い家に住むくらいだったら実家にとどまることを選ぶ。

実家なら年収50万でも人らしい生活ができるからね。

phaという人、台東区シェアハウスの土間にテントたてて暮らしてる人でしょ?

シェアハウスの入居者が暴れて取り押さえることになったり、とんでもない暮らししてる。

写真もまた…きったねぇなあ…。実家がこれを上回る汚さとかじゃない限り、住みたい人居ないと思う…。

あとお金を持ってない成人男性からは奪えるものが何もないから、治安の悪い安い地域でも問題無いのかもしれないけど、

女性はブスでもババアでも強姦リスクがあるから(あと腕力弱い少年もかな)最低限必要環境が違うんだよね。

台東区人口当たりの犯罪発生率が高く、男女比だと男性割合23区内で一番高い区なんだよね確か。

phaさん、彼女治安の悪い地域強姦被害などに遭っても何もすることが出来なそうだね…。

風呂に入る頻度等も、男性は入れなくても平気な人が居るけど、女性生理時は入れないと本当に辛い。

50万はありえないという感じがする。生活保護より断然低いよね?生活成り立たない金額だよね?

その三倍稼いで、150+150=300で同棲してやっと人間らしい暮らしに手が届くという感じだと思う。

バブル世代思い込みとか広告代理店煽りとかじゃなくて、人間尊厳を守れるギリギリ世帯年収300万だと思う。

地方ならもうちょっといかもしれないけど。

年収50万の男性だと、実家の世話になってる女子学生しか恋愛可能性無いんじゃないかな。

シェアハウスセックスは無理だし、ホテル代も無いだろうし、女子学生実家への交通費がギリじゃん。

実家セックス高校生レベル金銭感覚だ…。だからむし女子高生しか付き合えないのかも。

女子学生にとってオジサン過ぎて見た目が無理な年齢になったら、恋愛可能ゼロになると思う。

歯医者とかどうしてるんだろう。歯がぼろぼろになると生理的に無理扱いされるよ。

やっぱ実家以外で年収50万は成り立たないよ…。必要最低限の金が払えないよ。

若い健康体のうちだけは成り立つ錯覚するかもしれないけど…加齢で限界が来るよ。

っていうかphaさんって福祉とか受けてられてるのかな?

福祉対象になる層に恋愛すすめるのはどうなんだろうな…。

2017-04-05

女性は媚び能力が高いのが長所

相手感情に敏感だとか

柔和な印象を纏えるので相手不快感を与えづらいとか

子どもを作れるとか

全部コミュニケーション相手を喜ばせるという風に発揮されるものである

即ち媚び能力が高いのが女性長所である

女性男性に対しても他の女性に対してもどんどん媚びていくのが効率的であるいか

相手におもねるような生き方我慢がならん、男性みたいに身一つで、相手に合わせず己の腕力や耐久力で黙々と作業をし、

孤高だが自立した人生を送りたいのだ、というのはないものねだりである

逆転すれば男性がみんなに広く好印象を持ってもらいたいのだ、無害だと感じてほしいのだと願うのもないものねだりであり、

男性保育士おむつ替えするのをみんなが受け入れてくれというのは無理があるのだ。

男性コミュニケーション能力で生きていくならヒモホストのようなエロをチラつかせる方向くらいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170405143934

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304100414

その比喩ならむしろこうじゃないか

夜道には痴漢が出る。

女は男の腕力に頼らず、女自身腕力を鍛えるべき。

弱い男は腹いせに女を殴ることが多く、強い男もいつ病気で倒れるかわからいからだ。

エステにかまけて腕力を鍛えることを怠った若い女の末路はいつも悲惨だ。恐ろしい恐ろしい

2017-02-20

結婚してはいけない相手が1発でわかる方法

「モノをしっかり閉めない相手」とは結婚してはいけません。100%です。

・フタがゆるい

冷蔵庫あいてる

・窓がしっかりしまってない

等々、様々な面でデメリットがあります

が、「いちいち指摘するのがストレスになる」のが一番のデメリットでしょう。

何度指摘しても治らないんです。「私、腕のちからが~」とか言い訳です。

小瓶のふたを閉められない腕力なら生きていけません。

絶対に治りません。繰り返しますが、絶対にです。

逆に、自分が気にならないタイプならOKですがいつか何らかの事故を起こすでしょう。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214091445

資本主義的な帰結だってことは凄い分かる。でもその逃げ場のなさが、結局その主義の中に住む人々をある意味で殺している(飼い殺しにしてる?)ってのに、抵抗感が凄いある。

臭いことを前提でいえば、もっと人々はユナイトするべきなんだって思うんだけど、あっちもこっちもヘイトだらけで日本では無理なんじゃないのとは思ってる。男と女ですら互いに分かり合えないんだし。いやそもそも日本以外の国ですら無理だって事がトランプ大統領選で分かってしまったし。

から人々を超越した神を頂点にいただく宗教に、限界を迎えた人々が走るんだろうとは思う。

でもそれって「発展」も「進歩」もしてなくて、けっきょく「腕力」(資本)の強い者が勝つみたいな、原始社会に退行してるよね、って思う。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118122028

出す。

少なくとも、平均以上の腕力を持たせるし、人にダマされないようにも徹底的に教育する。

社会ってそんなもんだから、食い物にされないようには各人努力を当然しなければ生きていけないよ。

清廉潔白な敗者にもなんらかの価値があるだろうけど、そういうのはよそでやってもらえばいい。

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2016-12-22

死後は無理でも老後になら持っていけそうなもの

腕力とか頭脳はあまり持って行けそうにない。老いれば何もかも衰える。

良い友は真っ先に死んでいくだろう。

やっぱり金かな。

2016-12-08

恋愛が一番身も蓋もないか婚姻数が減り少子化になっている

腕力とか金よりも、最高に身も蓋もない。

身も蓋もなさすぎて、単に志望者が減ってるだけなんだよな

努力した所で、があからさま過ぎる。

この最も身も蓋もない淘汰圧から逃れられない平和という状況下では、

自動的婚姻数は減っていき少子化になる。そういう段階にあるだけ。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128160034

女は表面的には和を尊ぶ行為を優先してしまう。

ある人が「A」と言えば、とっさに出てくる言葉は「そうよね」とウソをついてでも同調してしまう。

古来より、女は腕力が弱いので、外敵(男)に対抗するにはとにかく集団で数で勝負するしかない。

から自分本音を隠してでも集団の和を優先するように行動する。


未来永劫、本音を隠して生きるのも大変なので、結局、本人の居ないところで陰口を言い合ってしまう。

集団の和を大事にしつつ、且つ、本音で話せる場も確保する最適解が今の女の子の基本行動。

2016-11-17

プルタルコス名言

プルタルコス名言

忍耐は腕力に勝る。いっぺんには克服できないことも、少しずつ消化してゆけばかならず克服できる

コトノハサキ

http://nobie.biz/ac/kotono/archives/321

2016-10-18

今日も弱い自分に勝った

己に勝つ

努力人生。確固たる自己を持つ私。

そして己に勝つとは、その確固たる自己に勝つこと。

一見矛盾しているように思えるが、違う。

確固たる自己に勝つことが確固としている。

これ以上はループしない。無限回廊しない。

私は私に勝つ。この筋肉腕力、気力で、だ。

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