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はてなキーワード: 修士とは

2017-04-24

そういやアメリカプログラマ年収高いのは、情報学科の修士とか博士卒業してプログラマやってるやつが多いから、って話だったな。

文系プログラマかいるのかな。

GoogleとかMSはいないだろうが。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

「皆が幸せになれる○○○したかったのにな」でなんでも許されると思っている人に聞きたいんだけど

その幸せってどんなものだったのか具体的にいってみてくれる?

その上で大学いったら卒業できたらそれができるって考えてるなら勉強とそのしたいことの関連性を教えてくれる?

今考えてるしあわせになれることって修士しかできないこととかあるの?

たとえばアル中パチンカス父親を持った娘が苦労しなくてすむように活動することについて

どこに大学からんでくるの?

しろ今その大学父親関係なく自分生活崩壊させてない?

http://anond.hatelabo.jp/20170419234352

私がこのように語るってことがどういうことか理解できないんだね。

いまからでも遅くないから、大学いったほうがいいよ。

大学院まで行っても修士まで6年1000万以下でなんとかなるし、君でも出世できるかもよ。

工場主任くらいかな。

2017-04-15

話題山川PMは優秀だ

微妙研究成果が権威をまとってやってきた~どう対峙すべきか

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20170414-00069915/

話題山川PMは、京大博士(課程)。やはり優秀だと思う。

From brain to business : 脳の環境適応戦略から企業環境 適応戦略を紐解く 山川義徳

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/136459/1/ynink00396.pdf

Neurosci Lett. 1999 Dec 24;277(2):103-6.

Contribution of mGluR1 to the basal activity of a mouse cerebellar Purkinje neuron.

Yamakawa Y, Hirano T.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10624820

京都大学理学研究科現在研究科長、理学部長との共著論文。大物研究者との共著論文しかも、著者は2名。

これは、学部修士の時の研究論文にしたものでしょうか。修士の時の研究英語原著論文になったというのがすごい(短いですが)。

京大の課程博士審査では、違う研究科での業績も、審査対象にできるんですね。

Biochem Biophys Res Commun. 2001 Sep 14;287(1):27-34.

Molecular cloning of Bombyx cerebral opsin (Boceropsin) and cellular localization of its expression in the silkworm brain.

Shimizu I, Yamakawa Y, Shimazaki Y, Iwasa T.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11549248

学生研究で、「セコンドオーサー」とは立派。

次は、Scienceの論文が見つからないので、見つけたい。

実験動物、虫、そしてヒトと、材料を変えていく柔軟さも、なかなか真似できない。

こういう人だからこそ、国から多額の研究費を使うPMとしてリーダーになれた。そして、偉い人がエンドースするのでしょうね。

2017-04-08

春になってびっくりしたこと

M5(修士5年目)って実在するんだな。

幅広い知り合いがいるオレでも聞いたことなかったわ。

ま、オレのことなんだけどな。

2017-04-05

ADHDだけどわりとなんとかなってる、という話

定期的に出てくるADHD奴のチラ裏自分語りだと思ってくれ。

典型的発達障害子供の頃からいろいろな人に心配迷惑をかけて生きてきた。小学生くらいの頃は落ち着いてひとところにとどまっているということができず(多動)、見えているはずの電柱階段が脳では処理できずに、急に動いて電柱にぶつかったり階段から転げ落ちたりしていた(衝動性)。椅子を後ろに倒して後頭部を強打したり、自転車を漕いでいて車と衝突しそうになり岩と激突したりした。特にこの頃はそもそも脳と体が上手くシンクロできておらず、ずいぶん大きくなってからもご飯をぼろぼろこぼしながら食べていた。本当に親には迷惑をかけたと思う。

注意障害の方もかなりひどく、これは今でもそうなのだが、短期記憶の保持時間が極端に短い。だからさっきその辺においたメガネのことを忘れて見当違いのところを探し回ったり、傘を持って電車に乗って何も持たずに降りたりする。傘は99%くらいの確率でなくすのでもはや持ち歩かないのが基本。マフラー腕時計もつけられない。何かをやっていてもすぐに他のものに気を取られてそっちを深掘りし始める。宿題なんて当然家に帰ったらその瞬間に忘れるので、先生が出すであろう宿題予測して授業中に終わらせるように心がけていた。数学計算ミスをするので大体の問題は△だったが、長期記憶概念理解には優れていて、全体的な成績はそんなに悪くなかった。

まれてこの方ずっと低血圧で朝が極端に弱く、雨が降ると日中はずっとエンジンがかからない。あまり他者には興味がなく、自分思考想像の中に浸っていれば幸せだった。幼少期からとにかく読書が好きで、普段は多動のくせに本を読ませておけばじっとしていたという。

こういう人間だったから、当然企業就職することな不可能だろうと思っていたので、大学に進学してから研究者を目指していた。しかなんやかんやあって先生と衝突したりして、博士課程には進まずに一旦就職口を探す羽目になったのが修士終わりの頃のことだ。十中八九就職先が見つからずにしばらくニートとしてブラブラすることになるだろうと思っていたら、ひょんなことから一社だけ受かってしまった。なぜかは今でもわからない。

あれからしばらくたった。わたし企業勤めなど続くはずがないし、どうせすぐにやめるだろう、と思っていたが、意外と長いこと続いている。何より自由やらせてもらえる部署に移れたのが良かった。昨日は10時頃に起き、11時頃にブランチを食べて12時前に出社した。起きてからベッドから出れるようになるまでかなり時間がかかるのだが、脳は起動しているのでその間にメールを処理してしまう。飯を食ってコーヒーを飲んだら少し体が起きてくるので、出社して自分が今やっているプロジェクト分析時間を使う。合間につべ動画を見たり、Switchゼルダをやったりする。田舎からのんびりしているし、車で通勤できる(から、傘をなくさない)のがいい。最初東京だったのだが、あのごみごみした感じがどうしても合わずに結局東京から脱出してしまった。それに、その時の部署には常識人が多すぎてわたしは窮屈だった。

何がよかったのか、を考えるが、結局は縁と運であったような気がする。東京がいやになって会社をやめようと思っていたときに、今の上司が「それならこっちの部署に来るといい、空気うまいぞ」と言って引き抜いてくれたのだ。なぜかは分からないがわたしが好き勝手にやることを評価してくれる。興味のある分野の興味のあるトピック自分なりに分析しているだけなのだが、それでお金がもらえるのはありがたいことだ。自分社会に合わせなくても、わたし場合は、社会結構自分に合わせてくれた。それに対しては感謝しかない。どうにかして恩を返せないかとは思うが、どうしたらいいのかはよくわからない。

何処かで博士課程に戻ってせめて博士号くらいは取りたいとずっと思っているのだが、今の会社もそれなりに気に入っているので、両草鞋になりそうだ。あんまり忙しくはしたくないんだがなあ。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324030005

「「学位待ち」や「ポスドク」」研究員なんだろ。

派遣会社サイトに行って、化学バイオを選ぶと、むしろそんな案件ばっか出てくる。

むろん研究者じゃなくて、ただの補助者だ。大学には所属してない。派遣会社社員だ。

修士卒くらいが主流だけど、なかに学位持ちもいる。専門卒くらいの人も。

近所の主婦や家政科卒くらいの人が来てることもある。

民間会社と同じだよ。常勤ポストが削られて、そういう雇用代替されてしまったの。

文科省の考えによると、論文書く人は計画指導監督だけして、

実際に手を動かすのは安い雇用で充分でしょ、それでコスベネ上げてねと、

そういう制度設計

2017-03-18

理系特に工学系の電気電子情報学科でてスンバラシイエンジニアになるのが素晴らしい道

とか言ってる高学歴はてなー大学院博士前期課程とき

まともなレールから踏み外した底辺やーいとか罵倒するとか矛盾していないかそれ。

工学系でスンバラシイエンジニアって修士じゃないといけないって聞いたけどデマなの?

どうせ学卒で、大学レベルに合ってないようなところに就職したらそれはそれで叩かれるってのに。

この前自分

修士は普通なのか

って記事増田愚痴を書いた所

大学院博士前期課程修士だと思ってない人が多いという反応が得られたか

修士で周りに文句言われた人ってそういうのがなきにしもあるんじゃないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170318205905

修士が前提の大学とかだと

学卒ではまともに就職できないみたいに

そういう大学の人から聞いたけど、親戚にフルボッコされて修士行かせて守らない人って

それはそれで底辺職に就くハメになるだろうにそれは親戚になにも言われないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170318205905

場所によるんじゃないか

田舎出身だけど、修士行ったら地元ではエリート様扱いだったぜ

そのあと博士行ったらニートカス扱いされるようになったけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170306045849

田舎だと修士普通なんてことないぜ

同期で修士行こうとしてたら親を含めた親族からフルボッコにされて

諦めて学卒で地元戻った奴いたし

俺も修士行くときにアレコレ言ってくる農家やってる親戚がいたけど、

親は好きにしろやって感じだったから助かった

http://anond.hatelabo.jp/20170316211211

大学院博士後期課程満期退学助手論文博士号取得

のように、修士学位だけでアカデミックポストを得て、働きながら論文博士を目指すのが文系では最近までは普通だったから、物語の中では未だにその価値観を引きずってるってことでは?

助手になった時点で博士号を持ってないことが昔は多かったわけで。

その場合博士のほうが上でも可笑しくないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170227134234

文句を言わず研究する奴隷がほしいってハッキリ言ったほうが楽になるよ。

学生にとって、2年で終わる研究よりも定年まで続くサラリーマン生活を左右する就活大事なのは日を見るより明らかじゃん。

あんたが学生を利用して研究成果を絞りだそうとする下心で動いているのと同じように、学生だって研究室修士という肩書を利用したいという下心があるってことだよ。

キレイ事言っても下心見え見えだぞ。

どうしても研究してほしいなら、「この研究室で真面目に研究していれば、コネで有名企業就職できる」くらいのメリットを与えられなきゃ学生はついてこないよ。学生会社責任転嫁しないで、あんたのコネ能力不足を認めなよ。

あと、研究者という職業研究という行為は誰にとっても最高の天職とは限らないんだから学生対応するときそれだけ忘れんなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170316211211

いま助手研究しない教育系の職名になってるよ

から

博士(無給研究員

助手修士卒)

ってパターンもあるよ。

2017-03-07

そもそも文系理系をいちいち厳格に分けようとするのがナンセンス

学部だろうが学際的に学び、色んな学問の叡智を自分の専門分野に活かしていくべき。

修士でも博士でもなんでも行けるのが許容される社会であるべき。

http://anond.hatelabo.jp/20170307083736

一部のエンジニアとか企業研究職とかだと修士じゃないといけないって言ってる人はかなりよく見るけど。

専門職修士要求するところって理系では割とあるイメージだし

高校教員本来は上位の教員文系でも修士であるべきって建前だった気が。

そういうのを目指す人が多ければ、院進学率も高くなるのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20170307082801

修士課程と呼ぶところもある。

博士課程」という5年間の過程の内、「前期」二年を修了すると修士が得られるという仕組みになってるところもある。

一方で一貫制博士課程だとか、4年制博士課程だとか、専門職大学院かいろいろとややこしそうなのもある。専門職学位修士と同等とみなされる場合もある。

あいろいろと「そういう場合もある」の連発なので、とにかく多様なものだ、という認識がされればいいか個人的には感じた。

まあゴチャゴチャ書いたけど、なにがいいたいかって、

その上で、自分ときとは違うような仕組みで学習したり、学位を得たりした人を見たとしても、それだけを持って叩いたりしないでくれるとありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170306215714

よく分からんけど、俺の行ってた大学理工学部生は6割だか7割が修士(今は博士前期って言うの?)に進んでた。なのでそういうもんだと思ってたんだけど、うちの学校だけ?

2017-03-06

修士普通なのか

工学部出の人が、学部卒で就職せずに大学院工学研究科博士前期課程に進んだぐらいのことで

研究者を目指す」と勝手にみなして正業放棄しただの、リスクが高すぎるだの、人の道を踏み外しただの的なことさんざん言ってくるような人達

どうにかしてほしいんだけど。ある程度以上の理工系なら修士ぐらいは普通っていう自分感覚は異常なの?

追記

すみませんトラバ返しで弁解したはずが、見てもらえてないようなのでこちらにも書きます

正業放棄しただの、リスクが高すぎるだの、人の道を踏み外しただの」と自分研究者に対して思ってるわけではないです。

そのように言われるのが嫌である、という意味で、研究者馬鹿にしたいわけではないです。

見返してみて確かに誤解を招く表現でした。すみません

http://anond.hatelabo.jp/20170306193848

理系就職が良いってのはそういう学科もあるってだけの話で

理系なんだから就職が良いんだって思ってバイオ系とか純粋数学とか理論物理とか

進んだら後悔するぞ。これは声を大にしていいたい。そういう所行くぐらいなら、経済学部とかのがマシ。

文系就職が悪いってのも、工学部機電系とかの楽勝さに比べればの話であって

就職理学部とかの不人気学科と比べてそこまで悪いってわけでもないとは思う。

あと、楽勝に就職するには、工学系は修士が基本ってのがネックと感じる人も考えられる。

というか文系のほうが出来る人なら、文系で上位大学行ったほうが

理解で下位行くより良い進路になることはいくらでもあり得るぞ。

……まあ、法学部理系かいい出す人がこういう事考えてるわけ無いだろと言われればそれまでだけど。

世代が変わるごとに普通学歴が上がっていくということは

エリートとかじゃなくてあくまでも中間層下位の話だけど

祖父母の時代は中卒も割りと普通

親の世代高卒も割と普通

自分ときだと大卒普通

ということは、自分の子世代には修士普通、孫世代博士普通になるのだろうか。

既に院進学率は昔よりかなり増えてるし、昔は修士なんて必要あるはずなかった職業修士が求められるようになってるし、あり得る気がしなくもない。

祖父母の同級生で、中卒の人がやっていた職業を、自分の孫世代博士がやるようになるのだろうか、とかトンデモなことを考えてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20170306043900

昔の話は知らんが

流石に今だと修士ぐらいはわりと「普通」の範疇に入れられることが多いと思う。

2017-02-27

夢を持ち続けた男の話

同級生に、夢は自分で作った人工衛星をあげることという男の子がいた。

大学ロケット工学を専攻するために某有名国立大へ行ったが、

日本ではなかなか自分の望むようなロケットが作られないことがよくよく分かり、

途中で進路を宇宙工学へ変更した。

この違いは音大を出た私には分からない。

結局、宇宙工学修士を取り、有名な企業へ修飾したが事業の再編成ということで、

毎日会社の畑で植物品種改良をすべく、水やりをしていると苦笑いしていた。

彼は実家の花農家を継ぐのが嫌で、宇宙に関わる仕事をしたいと常々言っていたかである

最後に会った時に、「最後にもう一花咲かせたい」だったが、

その口グセがあだになったようで、もうひと花どころか、ひとつも花をさかせることはなく、

はなつまみ者になっているということである

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226141101

修士博士過程しかなったのは昔の話だと思うが……。

過程しかない時代が終わったからこそ、博士を行かなくてもできることが増えた一方で、

それでも流石に修士必要だとか、必要資格修士代替できるとか、そういうのは増えた印象があるよ。

実際はともかく、世の中の風潮がそういうものから、現に院に行ってるのなら、修士だけなら特に無駄にはならないような気もする。

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