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はてなキーワード: 取材とは

2017-05-25

朝日新聞の有料記事文句つけるゴミは何なん?

社会的に意義のある記事なのに有料なのはけしからん

無料にしてなぜ世間にその情報を知らしめないか

朝日新聞マスコミとしての役割が全く分かっていない!



お前らバカなの?死ぬの?

社会的に意義のある情報朝日新聞新聞社として記者を使って取材して必死記事作ってんだよ。

意義があると思うならどうしてそれに対してお金を払って、

朝日新聞取材活動応援して、

さらなる社会的に意義のある記事取材して欲しい!とならないの?

はてなでも散々言われてるよな?

正しい労力に見合った正しい報酬が払われるのが当然だって

正しい労力に対して僅かな報酬しか支払わないのなら、それが会社だったら完全ブラックだって言われてるよな?

それを無料でよこせだあ?

ブラックモンカスじゃねえか。

意義のある記事という成果が全て無料で開放されたらまともな記者がいなくなっちまうじゃねえか。

お前らみたいなヤツが意義のある情報を潰す張本人だって自覚は持てないわけ?

そんな簡単なことすら理解できないゴミ頭なの?

それからさあ、

朝日新聞って会員登録すればカネ払わなくても1日1記事は読めるんだぜ?

社会的に意義のある記事を作る新聞だと認めるなら会員登録ぐらいしろよ?

その程度の労力すら払いたくないわけ?

お前らどんだけ浅ましいゴミ人間なの????????????

はてなーは総力を挙げて、

このゴミ人間どもを叩き潰すべきだと思うよ。

2017-05-23

毎日新聞皇室報道を見て、歴史が繰り返される理由が分かった

1923 関東大震災

1925 治安維持法制定

1940 東京オリンピック日中戦争などで開催権を返上

1941 太平洋戦争

2011 東日本大震災

2013 秘密保護法制定

2020 東京オリンピック

一時期こんな書き込みネット流行った。

俺は、この書き込みのことは、正直馬鹿にして見てた。

ほぼ国家公務員しか対象にならない秘密保護法を、世紀の悪法治安維持法」に見立てるのは無理がある。

ただ、最近皇室関係報道を見ながら、考えが変わった。

見方を変えると、確かに歴史は繰り返されている。

この先の出来事も、このままいくと繰り返される可能性が高いかもしれない。

一番重要ポイントは「戦前軍部」の役割を、誰が担うかだ。

俺は、ここに素直に「自衛隊」を代入していていて、だからこそ、歴史は繰り返さないと思っていた。

戦前軍部があれだけ暴走できたのは、大新聞と、その後ろにいる国民からの熱烈な応援があったからだ。

今の自衛隊は、国民から支持率は高いが、メディアからは厳しい視線に晒され続けてる。

文民統制規定もあり、自衛隊暴走不可能に近いし、その動機もない。

三島由紀夫切腹した頃から自衛隊はすでにサラリーマンだし、国家に対して反乱を企てるような集団じゃない。

じゃあ誰が「軍部」になるのか?

戦前軍部」の特徴には、以下の三つのような特徴があった。

1.他者に対して攻撃

2.メディア一般人批判できない、しづらい存在

3.政府予算の中で「聖域化」され、誰もその関連予算を削れない

この3つの要素を、今持ってるのは誰か?

俺は、現代においては「高齢者」が、戦前軍部役割を担うんじゃないかと思った。

そう考えていくと、辻褄が合い始める。

歴史が繰り返される道筋が見えてくる。

まず、マスメディアにボロクソに叩かれてるアベノミクスだが、あの政策には元ネタがある。

高橋是清が、4度目の大蔵大臣就任した際に行った金融政策だ。

高橋是清は、井上蔵相が起こしたデフレによる不況を止め、緩やかなインフレを起こすために、積極的財政出動と「金輸出禁止」による円安政策を行なった。

1931年の話だ。

この政策で国の景気ははっきりと回復へ向かったが、高橋是清関東大震災以降の支出超過でこれ以上の財政出動危険だと理解していて、財政健全化へと舵を切った。

要は、震災対応財政出動で金を使いすぎたから、軍事費含めた国の予算を軒並み削減して、なんとか国の赤字を減らそうとしていた。

これに反抗したのが、当時の軍部だ。

軍部のうち皇道派と呼ばれる人間たちは、富裕層だけに味方している(ように見えた)高橋是清のことを、「君側の奸」と吐き捨てた。

こんな政治家のことは天皇陛下もお嫌いのはずと「忖度」して、クーデターを起こし、殺害した。

世に言う、二・二六事件だ。

高橋是清殺害されたことで、財政健全化政策も、金融政策も完全に止まった。

あと一歩で回復するかもしれなかった日本の景気は腰折れし、高橋是清が削ろうとして叶わなかった軍事費は、どんどん膨張した。

結果として、財政がどうにもならなくなった日本は、景気回復を「軍部による戦争」にしか求められなくなり、支那事変を引き起こす。

これが契機になり、東京オリンピック返上される。


話を現代に戻そう。

つい最近毎日新聞天皇陛下のお言葉を一面でリークした。

陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部生き方否定』」

こんな見出しが、全国紙の紙面に踊った。

次の日、宮内庁取材した産経新聞が、

宮内庁毎日陛下 公務否定に衝撃』報道否定 有識者会議意見に不満のご発言事実ない』」

という記事を出したことから、事の真偽は正直不明だ。

ただ、ここで重要なのはマスメディアが、天皇陛下を利用して、政府批判をはじめた」ということだ。

陛下の心を傷つける専門家会議とそれを主導する安倍晋三は、君側の奸だ」ってわけだ。

こんな、戦前軍部の「皇道派」みたいなことを言う人間が、この現代日本に現れた。

俺は、このニュースを見て、本当にまずいんじゃないかと思った。

安保法制の騒ぎの中で分かったことは、「安倍政治を許さない」とデモをしている人たちには、高齢者が多いということだ。

Twitterなんかで確認する限り、毎日新聞の例の記事も、高齢者らしき人々の中では評判が良く、拡散されているようだ。

安倍政権支持率は、これまた高齢者に支えられるテレビメディアからの「森友学園」「加計学園」の連続スキャンダル攻勢で、確実に落ちてきている。

俺には、現代安倍晋三が、戦前高橋是清と同じ役割を担っているように見えた。

安倍晋三高橋是清ほど良い政治家かと言われたら正直疑問だが、少なくとも、同じ役どころが回ってきてるようには見える。

これからマスメディアとそれを後押しする高齢者の力で安倍政権が倒れた場合日本は、戦前二・二六事件後と似たような空気になるんじゃないかと思う。

選挙で圧倒的な力を発揮する高齢者に関わる社会保障費を、政治家は、誰も削れなくなる。

膨張した社会保障費が五輪準備費を圧迫し「オリンピックなんて中止すればいい」という声も出始める。

国内だけでは財政課題解決できないと判断した国は、「海外」に目を向け始める。

みんな、安倍晋三が「ヒトラー独裁者)」で、自衛隊が「軍部」の役割を担うと思って警戒してるけど、その形なら、ちゃんと止められるんだよ。

そのパターンは、一回やってるから。だから、どんな馬鹿にもその危険がなんとなく想像できて、歯止めをかけられる。

じゃあ、なんで歴史が繰り返されるのか?

要は、「役者が変わってるから、同じ演目をやってるって気づかない」んだ。

みんな、軍(自衛隊)と独裁者首相)に注目しておけばいいと思ってる。

でも、そうじゃないんだよ。軍はもう、警戒されてるし、批判もできる。

俺たちが見なきゃいけないのは、今この日本で「政治家批判できない、聖域化しつつある人たちは誰なのか」ってことなんだ。

俺は、東京オリンピック2020年に開催できる可能性は、50%くらいだと思ってる。

この1年の政治の動きによっては、「何らかの理由」で、オリンピックが中止される未来が、本気であると思ってる。

たぶん、真正から高齢者悪者にしてるこの説は、マスメディアには絶対に載らない。

実名で書いても、すぐに社会生活ができなくなる。

からこうやって増田に書いた。

今、この国が瀬戸際に立ってるってことを、なるべく多くの人に知ってほしい。

「めんどくさいなーまたあのオヤジのとこ行くの……。って思いながら取材いく準備しているときでも、私の身体の中には、それを調べたいって思い立ったときの高揚した感覚を、ほんの少しだけどたしかに感じるんだよね。感情っていつも同時にひとつだけしか感じられないと思い込んでたけど、本当はたくさんの感情をいつも同時に身体は感じている。でもその体験を思い出そうとすると、そのとき一番強く感じていた感情だけしか思い出せないんだよね

。」

「だから私は、できるだけ感情のラベル自分で貼り替えるようにしてる。めんどくさいめんどくさい言ってる自分記憶じゃなくて、もっと知りたい、っていう好奇心で動いてる自分記憶で、頭をいっぱいにしたい。そういう記憶の積み重ねが、『私は好奇心旺盛な人間だ』っていう、自己認識の強化につながっていくんじゃないかと思ってるんだよねぇ。」

http://anond.hatelabo.jp/20170523003852

別に間違いや都市伝説が広まり続けるのは「精神障害」とか「面白いから」とかいうわけではない。

デマとされる間違い情報は、疑問に対する回答として出てきたものであり、間違いを指摘する場合には「それはデマだ」で終わらずに正答を示す必要がある。「~でない」ではなく「~である」が必要である

しかデマ指摘は往々にして正答を示すことは少ない。なぜなら正答を示すには相当な熱量取材調査をする必要があるからだ。専業ライターや専業記者でない限り、一介のデマにそこまでやる人は少ない。そもそもいくら調べても正答が出て来ることも少ない。せいぜい「~の可能性が高い」までしか示せない。

結局当初の疑問は解決しないまま放り出されるから、そこから生み出される間違い情報デマ」も延々と流され続けるってわけ。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522143048

これ以上客が増えても困るってテレビ取材断る店珍しくないしな

2017-05-19

口コミサイト滅びろ

勝手にうちの営業時間とかメニュー引っ張って掲載すんな。

許可してないしうちのサイトより検索で上位に来たりして邪魔なんだよ。

事実無根なのに口コミ消せないとかおかしいだろ。

ポチッと押せば簡単に消せるだろ。

公平な視点有益情報ユーザーに届けるためとかこっちには関係ないんだよ。

そんな理念いらねーんだよ。

だったら、口コミネットに書けない人も、リアルにうちに来てる客にも全員取材して掲載しろ

ネットに書き込む連中はネガティブのほうが多いんだからよ。

あとアドセンス張ってるけど外せ。

なんでお前の金儲けの手伝いこっちがしなきゃなんねーんだよ。

貼るならこっちにも分配しろ

それでやっと公平だろ。

やはりマスコミが気に入らないならスポンサー文句言った方がいい

普段は民進の失言等々を取り上げないようなワイドショーが、普段から広告費出してくれてる所を批判された途端に番組冒頭で直接取材までして取り上げ始めるからスポンサーの影響って大きいというか第一に優先されるんだなと思うよ。

バカッター馬鹿の一つ覚えみたいに局や番組名前ばかり連呼してないで、批判ツイート全部に提供画面のキャプチャでも添付してやればいいんじゃないの。

葉隠』(はがくれ)は、江戸時代中期(1716年ごろ)に書かれた書物肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、それを同藩士田代陣基(つらもと)が筆録しまとめた。全11巻。葉可久礼とも。『葉隠聞書』ともいう。

目次 [非表示]

1 概要

1.1 「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」

1.2 書名の由来

2 脚注

3 刊本

4 参考文献

5 関連項目

6 外部リンク

概要[編集]

「朝毎に懈怠なく死して置くべし(聞書11)」とするなど、常に己の生死にかかわらず、正しい決断をせよと説いた。後述の「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」の文言は有名である。同時代に著された大道寺友山『武道初心集』とも共通するところが多い。

文中、鍋島藩である鍋島直茂武士理想像として提示しているとされている。また、「隆信様、日峯(直茂[1])様」など、随所に龍造寺氏と鍋島氏併記しており、鍋島氏龍造寺氏の正統な後継者であることを強調している。

当時、主流であった山鹿素行などが提唱していた儒学武士道を「上方風のつけあがりたる武士道」と批判しており、忠義山鹿の説くように「これは忠である」と分析できるようなものではなく、行動の中に忠義が含まれているべきで、行動しているときには「死ぐるい(無我夢中)」であるべきだと説いている。赤穂事件についても、主君浅野長矩切腹後、すぐに仇討ちしなかったこと[2]と、浪士達が吉良義央を討ったあと、すぐに切腹しなかったことを落ち度と批判している。何故なら、すぐに行動を起こさなければ、吉良義央病死してしまい、仇を討つ機会が無くなる恐れがあるからである。その上で、「上方衆は知恵はあるため、人から褒められるやり方は上手だけれど、長崎喧嘩のように無分別相手に突っかかることはできないのである」と評している。

この考え方は主流の武士道とは大きく離れたものであったので、藩内でも禁書の扱いをうけたが、徐々に藩士に対する教育の柱として重要視されるようになり、「鍋島論語」とも呼ばれた。それ故に、佐賀藩朱子学者・古賀穀堂は、佐賀藩士の学問の不熱心ぶりを「葉隠一巻にて今日のこと随分事たるよう」と批判し、同じく佐賀藩出身大隈重信も古い世を代表する考え方だと批判している。

明治中期以降アメリカ合衆国出版された英語の書『武士道』が逆輸入紹介され、評価されたが、新渡戸の説く武士道とも大幅に異なっているという菅野覚明の指摘がある。

また「葉隠」は巻頭に、この全11巻は火中にすべしと述べていることもあり、江戸期にあっては長く密伝の扱いで、覚えれば火に投じて燃やしてしま気概覚悟が慣用とされていたといわれる。そのため原本はすでになく、現在はその写本(孝白本、小山本、中野本、五常本など)により読むことが可能になったものである。これは、山本常朝が6、7年の年月を経て座談したものを、田代陣基が綴って完成したものといわれ、あくまでも口伝による秘伝であったため、覚えたら火中にくべて燃やすよう記されていたことによる。2人の初対面は宝永7(1710年)、常朝52歳、陣基33歳のことという。

浮世から何里あらうか山桜    常朝

白雲やただ今花に尋ね合ひ    陣基

武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」[編集]

葉隠記述の中で特に有名な一節であるが、葉隠の全体を理解せず、この部分だけ取り出して武士道精神と単純に解釈されてしまっている事が多い。実際、太平洋戦争中の特攻玉砕自決時にこの言葉が使われた事実もあり、現在もこのような解釈をされるケースが多い。

しか山本常朝自身「我人、生くる事が好きなり(私も人である。生きる事が好きである)」と後述している様に、葉隠は死を美化したり自決を推奨する書物と一括りにすることは出来ない。葉隠記述は、嫌な上司からの酒の誘いを丁寧に断る方法や、部下の失敗を上手くフォローする方法、人前であくびをしないようにする方法等、現代でいうビジネスマナー指南書や礼法マニュアルに近い記述ほとんどである。また衆道男色)の行い方を説明した記述等、一般近代人の想像するところの『武士道』とはかけ離れた内容もある。

戦後軍国主義書物という誤解から一時は禁書扱いもされたが、近年では地方武士生活に根ざした書物として再評価されている。先述したように『葉隠』には処世術マニュアル本としての一面もあり、『葉隠』に取材したビジネス書出版されている。

戦後も、葉隠を愛好した戦中派文学者で、純文学三島由紀夫は『葉隠入門』を、大衆文学隆慶一郎は『死ぬことと見つけたり』を出している。両作品は、いずれも葉隠入門書として知られ、各新潮文庫で再刊された。

書名の由来[編集]

本来葉隠」とは葉蔭、あるいは葉蔭となって見えなくなることを意味する言葉であるために、蔭の奉公大義とするという説。さらに、西行山家集葉隠和歌に由来するとするもの、また一説には常長の庵前に「はがくし」と言う柿の木があったからとする説などがある。

2017-05-18

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、 文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、

文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが、首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということは一切ない」などと答弁し、関与を強く否定している。

朝日新聞が入手した一連の文書には、「10/4」といった具体的な日付や、文科省首相官邸幹部実名、「加計学園」という具体名が記されたものもある。

加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者取材に対し、いずれも昨年9~10月に文科省が作ったことを認めた。

また、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。

文書のうち、「獣医学部新設に…※続く

獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題された文書

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170517000352_comm.jpg

配信 2017年5月17日05時00分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます

http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

はてなからアンケートにご協力くださいというメールがくる

取材費を支払わないマスコミの話が話題になっているが、はてなも同じことをしている。

このアンケートに答えるお人好しはいるのだろうか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1110732

[]文科省リー文書の真偽を明らかにするのは政府側の責任

国会ウォッチャーです。

総理のご意向文書の真偽について

 例の文書に関して、菅さんとかが、怪文書だなんだのとおっしゃっておられました、今日朝日が追撃を出してきました。これは内閣府側が審議官参事官文科省側が課長課長補佐対応した、という構図ですが、この時点でもうお叱りであることが明らかですね。審議官は、藤原内閣官房審議官ではないか勝手に思っておりますが、官房審議官であっても、課長職よりはだいぶ上、参事官でも統括課長級です。文科省側の対応は当然高等教育局でしょうから、対等のカウンターパートであれば松尾審議官ですが、文科省側の黒塗りが長いので、おそらく高等教育企画課長専門教育課長などの名前が入っているのだと思います

 ちなみに玉木議員が「詠み人知らず」の文書作成することはよくあることだ、とおっしゃっていましたが、内部のメモの共有では当然誰が作成たかというのはそれほど重要ではないので、まずここは当然です。機微に関することで、署名がされていると、「いったい誰がこんなこと書いたんだ、俺は言っていない」というクレーム政治家から出たときに困ります(いままさにこういう状態ですが)ので、当然誰が作成たかはわからないようにするということもあるでしょうが、ここはおそらく単に課内あるいは局内での共有が目的で、理解されればいいのは、この件について、誰に聞けばわかるのか、というだけなので、課長、補佐までしか書いておらず作成者名がないというだけだと思います作成者はおそらく係員、係長クラスだと思います。彼らが審議官局長クラスから直接事情を聞かれることはないので、個人名は不要です。

 官僚同士のやり取りで、相手側に四の五の言わさないために、偉い人の名前を出すこともよくあります。これ自体は本当であったり、本当でなかったりするでしょう。たとえばですが、答弁書作成デマケで、原課以外の人に担当してもらいたいとき相手指名が直接なかった以上、早く帰りたいわけですから答弁書作成モチベーションゼロで、片側だけがとにかく帰らずにやって欲しい状況です。こういうときに下っ端が、「審議官のほうにもクリアもらってますからお願いします」とか言うときはほんとに了解を取ってなかったりもするでしょう。これは嘘つく側が切羽詰ってるからです。しかし、今回の場合内閣府のものに嘘ついてまでやるモチベーションがないので、おそらく官邸から要請されてる話だというところに嘘はないでしょう。なぜなら嘘つく必要がない場面だからです。

 予想でしかありませんが、「獣医学部新設にかかる内閣府からの伝達事項」は、カッコ位置のズレがあったり、概要であることから、おそらくネガチェックもやっていないメモ取りの書いたものでしょう。それに対して、「■■内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)」のほうは、課内、あるいは局内共有用体裁を整えたものでしょう。

 今朝になって、北村直人議員からの石破、麻生大臣情報を得た旨の情報がかかられた文章の件に関して、モーニングショー確認を取っていて、「自分が書かれている部分はおおむね紙の通り」と取材に対してこたえているようです。ちなみにこの文書作成者専門教育課長補佐(26年8月から現職)だと思われます。(十中八九この人がリークしたわけではなく情報共有されていただけでしょう。)最低限この文書正当性確認されたといっていいでしょう。

18日、石破元大臣とあって話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

と書いてあります。これは要は義家副大臣のレク概要と合せて考えると、のちのち、この獣医学部の新設によって需給が崩れて問題化したときに、文科省責任を取らなくてもいいような体裁を求めているわけです。玉木議員質疑の中で、需給の問題は誰が確認したのか、と文科省が聞かれたさい、「それは農水省に聞いてください」ふっていて、おそらく農水省は完全に蚊帳の外だったのでしょうが、これは新たな需要から既存需給に影響は与えないから知らない、と答えて、内閣府が「概略的な確認」をしましたー。という答弁に顕著に現れています。つまり文科省農水省責任を取りたくないので、内閣から省に対して出た話ではなく、自民党の中でのクリア問題化したときに石破さんや麻生さんから非難されないように)をとった上で、成田医学部と同様(平成27年7月31日付け)三省合意文書のような体裁を整えてほしい、というのが、文科省の目論見だということが見えてきました。そのために、前大臣である石破さん、広く反対者として知られていた麻生さん(なぜ麻生さんが反対かというと、日本獣医師会会長である蔵石氏の長男福岡県から擁立しようとしていたのが麻生さんだったから。)、あるいは、安倍さん批判的な村上さんあたりに働きかけていたことが伺えます。この10月18日付けの北村直人さんに関する文章はおそらく、9月28日(だったと思う)の内閣府からのお叱りで、「党の部会で話しては、といったら官邸から怒られた」ということで、党のプロセスはすっ飛ばして、いいからさっさとやれ、といわれたことへの抵抗なんでしょう。振り返って考えれば、当初の森ゆうこ議員や、桜井充議員の質疑のなかでも、文科省役人から3省の共同告示に向けての省内での議論はなかった、というような話を持ち出していたのも、文科省としては頭ごなしに内閣府ががめてきたことに、相当怒っていたということだったんでしょう。想像ですが、森議員が追及していたように、3大臣合意文書もやっぱりなかったということでしょうね。

とにかく確認したくない藤原内閣府審議官萩生官房副長官

 この文書あるかないかなんて、共有フォルダ検索かければ1分でわかりそうなもんだけどね。

宮崎

9月28日に、内閣府文科省会議をもったことをはありますか、という質問です。ペーパーの真偽とは切り離して答えていただければ。」

義家

「日程を確認しないとわかりません」

宮崎

「日程はわからないけれども、この前後で、こういったメンバーで、話し合いをされたことはありますか」

義家

正式会議ではなくて、さまざまな協議、さまざまな話をしていたことは事実であります」(この辺まではちょっと評価してたんだけどねー)

宮崎

「この文書内閣府○○審議官と書かれている。特区担当藤原審議官だと認識しておりますが、藤原審議官にも本日おいでいただいておりますが、藤原審議官9月28日会議をもたれたことはございますか」

藤原

報道にありますこれらの文書につきましては、文科省にも確認をしておりますが、でもとがわからず、信憑性も定かではないということで、内閣府としてお答えをする立場ではございません(いやあんたの日程を答えるのは公務員義務だろ)。ただ報道にあるような昨年秋ごろということであれば、第一回目の今治市分科会が行われたこともありまして、各省庁と事務的議論を行ったことはありました。ただその日程、内容につきましては確認がとれておりません。また内閣府として、官邸の最高レベルが言っているとか、総理のご意向だと聞いているといったことを申し上げたことはございません。また総理からそういった指示もございません。」

宮崎

確認します。一連の報道によると、官邸の最高レベルの指示だとか、総理意向だということは内閣府から発言されたことになっております内閣府側であれば、藤原審議官、ご本人であれば総理意向だとか、官邸意向だとか、官邸の最高レベル意向だとかそういったニュアンスも含めて、一切発言をしたことはないということで言い切れますか」

藤原

「えー総理からのご指示を受けたり、総理、私個人で言えばですね、政府内の一職員でございますからそういった総理から指示を受けたり、ご意向を正確に確認する立場ではありません。仕事をする上で、支障をきたしてはいけませんので、総理のご下命そういったことには一切言及しないことを心がけております。私ども事務方しましては、総理のご発言、ご指示を受けられる、唯一の機会は、特区諮問会議でございます。高い頻度で月に、1、2度、総理にもご出席ただきまして、指示を頂戴しておりますけども、かなり2回に1回ぐらいはですね、これはー特区規制改革、これはスピード感をもって進めるべきだという旨のご発言をされております個別プロジェクトに関わらず、全体といたしまして、スピーディに行うようにご指示を受けておりますので、私どもとしても関係省庁と連携しているところでございます。」

宮崎

最初のほうを聞くと、言ってないような答弁なんですが、後のほうを聞くと、言うこともありえるような答弁でしたね、(略)私も総理から藤原審議官に直接指示があったといっているわけではないし、報道もそのように書いていたわけではない。ただ総理官邸から内閣府に強く伝えられたのではないかということを裏付け文書が出てきたな、ということでお伺いをしている。義家副大臣10月7日副大臣と、文科省側が、萩生副長官と面会をされましたでしょうか」

義家

萩生副長官とは常に政治お話をしております制作お話も。10月7日がどうであったかということですが、私自身さまざまな声が届きますので、調べてみましたところ、別の日程をしておりました。お会いしておりません。10月7日には。」

宮崎

「その日はお会いしていないと。10月7日萩生副長官ご発言概要とありますが、必ずしも義家副大臣名前が出てくるというわけではありません。そこで当然同席しなかったということがいいたいのかなと思います萩生副長官、10月7日、こういった話し合いをされたということはございますか」

義家

「昨日報から、こういった文書があることは承知しておりますが、その文書については、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でお答えをする立場ではないと考えております。日々、各省庁の担当者と頻繁に連絡をとりあっておりまして、その日に文科省の皆さんとあったかあわなかったか確認してみないとわかりません」(注:萩生田さんは浪人加計学園にお世話になってた人です)

宮崎

「通告済みです。明確に10月7日に会ったか会わなかったか、通告文に明確に書いてあります。お調べいただいているものと思います。お答えください。」

萩生

「私の公式日程につきましては、法令にのっとって、一定期間保存した後、処分しておりまして今日はこの委員会に出席するまでの間に確認で着ておりません。」

宮崎

「今のは処分したという意味ですか、調べなかった言う意味ですか。」

萩生

「昨日報道があった時点で自分なりにその日はどんな日だったカナと手帳などで確認してみたんですが、確認はできません。」

宮崎

副長官は公務で、他省庁の人とお会いするときに、ご自分手帳などに書く以外に、記録取らないんですか。そんなことないでしょ。夜の会食で会う、こういうときには記録取らないこともあると思いますが、昼日程で、官邸であうとか、文科省に出かけていくとか、ご本人じゃなく記録取られるんじゃないでしょうか。これは官房に聞いていますので、お答えいただけないでしょうか」

萩生

「日々の公務で、さまざまな人たちとの面談、あるいは決済等々日程にのっとって、一連の表がございます。これは昨年のことですので、今日の段階では確認ができなかったということです。」

宮崎

「廃棄したという意味ですか」

萩生

「廃棄した可能性もありますが、現時点では確認が取れていません」(これから廃棄するということだねwwちなみに、内閣府内閣の庶務に関する関係行政機関等との協議等に関する経緯に関する文書の保存期間は5年でございますよ)

宮崎

意味がわかんないですよ。時系列順に連なった公文書でしょ。そのページ開いてあるかないかじゃないですか。開いたんですかそのページ」

萩生

「昨日ご通告をいただいて、事務方のほうで、確認をいたしましたが、今日の時点で確認がとれていないということです、廃棄している可能性もございます。」

宮崎

「はなはだ不誠実な答弁です。官房副長官公務として、官邸で、あるいは文科省に出向いていって、話をする、夜呑みながらという話じゃないんですよ。その有無を確認している。廃棄しているといってもひどい話だが、廃棄したかどうかもわからない。これは確認してないってことじゃないですか。この文書は、本物か偽者かもわからないというものなんですよ。だから聞いている。義家副大臣のほうはお調べになって、そういうことだと思うんですが、まだ本物とも偽者ともいえないんですよね。それはまだ、新しい文書がこれから出てくる可能性もありますから、軽々に偽もんだといって本物だったら困るということだと思いますけども。今の萩生副長官の答弁は不誠実です。」

(略 やり取りの内部の妥当性について、記憶にない、通常の扱いじゃないかおかし文書だなと思った、文書信憑性に疑問を提示する、こういう話をした記憶はないという萩生田)

義家さんにも打ち合わせの有無を聞く、わからないという義家、宮崎、4,5人に確認したら、他省庁との面会は役付は必ず保存されているので、ご確認くださいという宮崎

さらに、10月4日のレク概要の内容(斉藤農水副大臣との話)について、確認たかという宮崎。日々レクを受けているといって、10月4日のレクの内容は確認していないという義家さんに対して

宮崎

確認してくださいという質問通告ですから確認していないということはどういうことでしょうか。確認したがわからなかったのか、確認していないのかどちらですか」

義家(この辺からダメなんだよなぁ)

そもそもですね、この文書事実文書であるかわからないわけでありまして、仮にじゃあ私がこれを指示をしたとしましょう、しかし私はこういう指示をしました、この文書でよろしいですね、という決済さえしていないわけですね。つまり何月何日に何をいったか、つまりこれは正式な私の副大臣レクで私がこういっていたとしても、正式文書でもなんでもないわけですよ。仮に私がこういっていたとしても。さまざまな指示は、特にことの時期は、連日のようにレクを受け、連日のように指示を出している、この資料に基づいて、こういうレクがあったんですかといわれましても、連日のようにやっていましたので、あったのかもしれないし、なかったかもしれないしこの文書正式文書ではないということです」(そういうことをレク担に聞くことを確認するというんですよ、義家さん)

宮崎

信憑性について確認したいか質問している、このレクの内容が本当かはまだ聞いてないんです。10月4日にレクがあったのかどうか確認してくださいと質問通告に明記したので、あったかどうかは答えていただかないと困ります。」

義家

質問通告を受けたという認識がございませんので、私の公務日程は調べておりませんが、随時レクをうけ、随時指示を出していたということであります。(切れ気味)」

宮崎

「通告文読み上げましょうか”義家副大臣は、10月4日に本件でレクを受けているか”こういう文ですが、通告していないということはないでしょう。調べなかっただけでしょう。」

義家

「今事務方からレク通告を見せていただきました。通告ありました。(いいわけつらつら)」

宮崎

「私副大臣個人プライベート手帳のことを言ってるんじゃないんです。役所管理している、公的スケジュール公的な記録として記録をされるんでしょう。そのことについてお伺いをしているので、ちゃんと副大臣日程作られていると思いますよ。別に、なんかプライベートで誰と会ったとか聞いてるわけじゃないんです。副大臣のづきの職員の方がちゃんと管理しておられる。そのことについて聞いているんです。」

ちゃっちゃと確認して、本物かどうかを明らかにするのは政府の責任なので、さっさとやってください。この書類捏造されたか、ではなく、話し合いの事実があるか、ということについて答えることは、朝日新聞民進党共産党ではなく、当然政府の責務です。ここんとこがわかってない人が多すぎてびっくりしますが。もちろん、調べた結果事実はない、ということでもかまわないけれど、確認なんかすぐ終わるんだから文科省高等教育局の共有フォルダで同名ファイル検索してください。ないならないで結構ですけどもね。こういう話。まぁ田崎スシローはこれをリークしたのが文科省役人であることは特定していると、暗に信憑性を高める発言をされていましたけれども、応援団のかたとしても応援の仕方は間違えないほうがよろしいかと思いますよ。

批判が噴出す傾向

はてなブックマーク - ファミ通こどもメディア編集長最近任天堂は餅は餅屋の領域に踏み出しすぎだと思うなあ」への反応集 - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1111420

この前のtwitter投稿見て取材たかったら金寄越せの件もそうだけど。

これも、その件単体でどうこうってのは小さくて、そのメディアの不誠実さに対する不満が噴出すきっかけになっているだけというように見える。

2017-05-17

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、 文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、

文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが、首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということは一切ない」などと答弁し、関与を強く否定している。

朝日新聞が入手した一連の文書には、「10/4」といった具体的な日付や、文科省首相官邸幹部実名、「加計学園」という具体名が記されたものもある。

加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者取材に対し、いずれも昨年9~10月に文科省が作ったことを認めた。

また、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。

文書のうち、「獣医学部新設に…※続く

獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題された文書

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170517000352_comm.jpg

配信 2017年5月17日05時00分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます

http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、 文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区獣医学部を新設する計画について、

文部科学省が、特区担当する内閣府から官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが、首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということは一切ない」などと答弁し、関与を強く否定している。

朝日新聞が入手した一連の文書には、「10/4」といった具体的な日付や、文科省首相官邸幹部実名、「加計学園」という具体名が記されたものもある。

加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者取材に対し、いずれも昨年9~10月に文科省が作ったことを認めた。

また、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。

文書のうち、「獣医学部新設に…※続く

獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題された文書

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170517000352_comm.jpg

配信 2017年5月17日05時00分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます

http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516211553

うろ覚えソースもなくてスマンが、新聞かどこかで、男に痴漢された男に取材してたのがあったんだけど

そこで答えてる男がみんな「話のネタになる(笑)」と笑い話で済ませようとしてて

まあ本当に心に傷を負った男の人はこんなインタビュー答えないよなと思いつつも、男女の感覚って違うんだなとしみじみ思った。

男にとって痴漢は、たとえされる側でも笑い話なのかと。

2017-05-15

[]岩田明子NHK解説委員政権との距離を質し続ける高井たかし議員

国会ウォッチャーです。

 先週木曜日(間違えた)総務委員会。籾井さんのときの質疑と比べて、別に新しい情報があったわけではなかったんだけど、高井議員NHK政権との距離問題はかなりしつこく聞いてきています学生時代NHKの集金のアルバイトをして生活の足しにしていたとか。指摘するのは大事だけど、特段有効打は出せてない感じですね。

 こういう、政権意向に反した奴を左遷させる、というある種の忖度のようなものは、かなり省庁、NHKなどの中で広がってるんだろうと思うんだけど、いかんせん証拠がないので、そういう例がどれだけあるのか、ということを示していくしかないんでしょうが魚住昭さんが書いた、月刊現代中川昭一安倍晋三の両議員からNHKに対する圧力についての朝日新聞記者取材テープとされるものの中で、松尾武氏が答えていたようなNHKの内情からするとだいぶ変容してるんだろうな、と思います

 岩田明子さんは、NHK解説委員で、今井尚哉首相秘書官お気に入りとされる人で、田崎史郎山口敬之氏らとならんだいわずと知れた寿司友ですが、週刊誌的には、彼女政治部内での発言権が非常に大きく、人事にまで口出ししている、と噂されているところです。最近で言えば、籠池理事長の会見の最中に、安倍総理のぶら下がり開始の10分前にご登場あそばして、南スーダンPKO撤退について、政府見解のご解説をなさっていらっしゃったことが記憶に新しいところ。まぁそれに関する質疑もありましたが、唯一新味のあった話だったのが、前任の政治部長山下熊本放送局長)が、岩田さんの文芸春秋への寄稿に対していかがなものかと異議を申し立てたらしい、ということで、籾井氏の粛清とされる昨年4月25日発令人事で、通例2年の政治部長職ですが、1年で熊本に異動になった、という話が、どうもNHK内部では、岩田さんのインタビュー記事が原因なのではないかとされているというところでしょうか。

日露首脳会談映像はいったい誰が撮影して、誰がNHK提供したのか

 これももう何回も聞いてるけど、何を聞いてもまったく答えないので、ほんと聞いててむなしいだろうな、と。昨年11月APECでの日露首脳会談事前協議映像が、内容をNHKスクープドキュメント北方領土の中で流れたことに対して、いったい誰が撮影して、どうやってNHK放送することになったのか、という話。これを外務省内閣官房映像撮影したのかと聞いても、「お答えを差し控えさせていただきます」、NHKに聞いても個々の取材についてのお答えは差し控えさせていただきます。という流れなんですが、撮影事実あるかないかも答えられない理由が、「政府内部の協議一般には公開していないから、撮影の有無を含めて答えることはできない」といってるんだけれども、放送の中で、「外交機密が含まれいるから音声は流せない」といいながらNHK放送されるというのなんでそんなもんが流出してんのっていう疑問に繋がるのは当然じゃないかしら。NHKにだけ撮影に入らせてるっていうのであれば、政府の機密的事項を話し合う場面にNHK記者が入っている、という時点で、コンプライアンスがぶっ壊れてるし、官邸撮影して提供してるんなら、NHK提供できるものを誰が撮影したのかについて、政府側が答えないっていうのは、国民代表たる国会議員なめてる案件なわけで、どっち方面に転んでも頭おかしいとしか、っていう話なんだよね。(NHKニュースソースを答えないのは仕方ないけど、政府は答えない理由はないはず。だってNHK提供してんだから。)

 そんで、どうやっても答えないか一般論として、

高井

NHK政権距離を接近させすぎてまで、特ダネスクープを追い求める必要性はあるのか、政権が流したいものを、スクープをあげるから、ということで流す、というのは税金が入っている公共放送としてあってはならないと思うがいかがか」

上田良一NHK会長

NHK報道機関として、視聴者判断のよりどころとなる情報を、正確に、そしてより早く提供することが重要であると考えております。そのためにも取材報道のあらゆる段階で、真実に迫ろうとする姿勢を徹底することが、大切と考えております。今後も社会必要とされる情報いちはやく伝えてまいりたいと考えております。」

高井

いちはやく、ということは否定しないが、NHKが、独占的に、他社が入手していない情報を追い求める、これ自体否定はしないが、相手政権場合、当然見返りがあるから問題だと思っている」

この上田さんの答弁も、もう何回目、という感じで、ただの作文読み上げだけど、籾井がやめてもNHK本質は変わってないなというのは思いますね。籾井に反抗するような幹部粛清済みみたいだからしかたないのだろうけども。確か、オバマ大統領との首脳会談がセッティングできなかったとき批判の声があがったときも、NHKは独占映像として、オバマ大統領安倍さんが2人で話してる映像を流してたよね。G7の首脳会合には海外勢含めてメディアは入れないからどこから出たっていわれたら官邸からしかないわけだけどね。

岩田明子氏の「ジャーナリズム掲載原稿

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017021700004.html

これね。これを読んで会長感想を求めるが、「感想差し控える」

高井

感想はいえないということでしたら、もう少し具体的に聞きますが、私はこの中にはちょっと問題だと思うところがいくつかあるんです。

(略)永田町での取材を通して思うのは、記者取材対象者関係においては、権力のチェックという側面と、信頼関係確立の側面の絶妙バランスが大切だということです”その通りだと思いますね。バランス大事なんです。”取材相手に誠意と情熱を持って全人格で向き合い、その一方で私を超えた公の立場でチェックをする、と同時に情報はよい意味で、ギブアンドテイクであるべきだと実感をしました。権力主体が隠したい事実がわかり、それが不正だった場合外交上やむをえない場合を除き、この事実を報じなければなりません”報じなければなりません、ってか報じる、当たり前ですよね。報じるに決まってるじゃないですか。”そのためには、日ごろから取材対象に肉薄し、情報を取る力と交渉をする力が不可欠です”こう書いてるんですね。つまり今回のスクープドキュメントNHKスペシャルの話もそうです、あるいは国会で何度か取り上げてきた、南スーダンから撤退するときの、情報いちはやく入手して、しかし、その見返りというんでしょうか。夕方放送でですね、ちょうどあのとき、籠池理事長記者会見とあえてぶつける形で、記者会見をした、その後すぐにですね(事実誤認記者会見がはじまる前です)、岩田明子さんが出てきて、長々と政府立場解説する。やはり。情報をとる、ということに対してですね、どうしても、政権よりの放送に、どうしてもなる、と。だからこそ政府情報を出すんじゃないですか。ですからバランス大事だといいながらですね、私は権力のチェックこそマスメディアの使命だと、ましてや受信料で成り立つ、NHK公共放送として、大事な使命だと思いますが、会長NHKとして、こういう考え方、この考え方、これでいいと思いますか。」(質問がわかりにくい、もっとストレートに、コレは癒着だと思いませんかとか聞いたほうがいいよ。岩田明子氏が権力のチェック果たして政権の思惑と違うことをしゃべったことがこの5年で何回あるか知らんけど、外見からは、政府スピーカーとしての機能しか果たしてないと思うけどね。)

上田

NHK姿勢に関しましては、取材政策ルールブックであります放送ガイドラインがありまして、そのなかで、取材相手との関係については、放送倫理や公平・公正な姿勢意識し、節度ある距離を保たなければならないと定めております。また国民知る権利や、公共利益のために、密着取材必要場合でも、相手利益を図ったり、癒着と受け取られる行動を取ってはならない、と定めております。この冊子を全職員に配布いたしまして、周知の徹底をいたしております。また真実を明らかにするために、取材相手に食い込むことと、いっぽうで、取材相手一定距離を保つことは、ジャーナリストが必ずわきまえなければならないことである認識しておりまして、現場ではこのことを十分に踏まえて、日々の取材制作に取り組んでいるもの承知しております。」

高井

会長まだ就任されたばかりでね、まだ、まぁ監査委員やっておられましたけども、昔のNHKはそれを守っていたかもしれませんが、そうじゃない実態が、だんだんそうじゃなくなってきているということを、皆さん、NHKの内部からも、皆さん危惧されて私のところにも情報を下さる方がいる。この委員会でも取り上げました。去年ですかね(5月24日衆院総務委員会)、あのーこれもまた岩田明子さんが、文藝春秋安倍総理のお母さんのロングインタビュー、4時間半のインタビューを書いたと。これも内部ではですね、なぜNHK記者が、解説委員が、文藝春秋に、自分たちが集めたリソースNHK記者として安倍洋子氏との人脈を築いたわけだからね)を使って、集めた情報を、文藝春秋に出すんだと、反対した方がね、部内にもいらっしゃるそうですよ。しかしその方はね、定期じゃない人事異動地方にいってしまったそうですよ、政治部長がね。異動になったと、これはもうNHKの内部では有名な話ですが、会長がご存じなかったというのなら、この機会に是非知っておいて頂きたいと思います。結局、NHK組織権力をチェックするというバランスに対して、鈍感になってしまっているのではないか、これは前の会長の籾井さんの体制の悪い影響がでているんではないかと思います。これ以上聞いても堂々巡り議論・・・(略)

高井さんはここでとまっちゃだめだよ。わざわざNHKが籠池理事長記者会見に合わせて、前から持っていた情報を流し始めるというのは癒着だと思いませんか、岩田さんが会長賞を受賞されたそうですが、彼女のどの報道評価されたんですかってしつこくしつこく聞いて欲しいわ。この、寿司ともを利用して適度にスクープ読売産経日テレフジテレビとかに与えながらやっているメディアコントロールと、桜井充さんの質疑で出てきたような、国家戦略特区に関して、変に便宜を図るようなことはしないほうがいいって発言したら、次官経験から脅しの電話がかかってきて、地方大学に飛ばされた、みたいな人事権を使った官僚コントロール安倍政権を磐石にしてるものだと思うから、ここをしつこく突っつくのは、ホント大事なとこだと思うんで、ここでやめちゃいけない。、

一応時系列を整理しておくと、岩田氏のインタビュー記事、「晋三は「宿命の子」です」の取材は当該記事によると取材の申し込みは昨年3月、当該記事出版5月10日NHKの定期人事は例年6月山下毅氏を含む籾井氏の粛清人事があったのが4月25日山下毅氏の熊本異動後の記事によると、内示を受けたのは、熊本地震の前日、4月13日ということです。まぁ一応筋道としては通った話なのかな。真偽は知らんけど、こういう話は、この政権ではごろごろ聞く話ではある。

2017-05-14

はてブのEngadget批判が低レベルすぎる

あのさ、業界人間から見るとはてブのエンガジェ批判って全然的外れなんだわ。結論から言えば記事の「レベル」は落ちたけど、数字は取れてるから結果オーライ。ACCNを編集長にヘッドハントしたことは大成功というのが業界評価ね。ソーシャルでの露出度ナンバーワンでしょ、いま。

はてブコメントでittousaiの頃がよかったとか書いてる奴。よく覚えてないんだけど、本家翻訳メインにシニカルコメント付けてたんだっけ? それってコタツ記事だよね。

いまのエンガジェのように現場記者を出して取材するのって、やっぱりコストかかるのよ。ここで生きてくるのがACCNの人脈。メディア作りに欠かせない広報企業VIPライターとつながっているのは当然として、広報といえばA社のT部長のようなクラスライターも連載複数持ってる大御所クラスね。彼らと四六時中チャット仕事進められるスピード感、これができる編集者業界にどれだけいると思ってる?

記事が薄いという指摘は当たってるかな。ACCN自身、そんなに知識あるわけじゃないし、文章もまんま週アスじゃねーかという指摘はごもっとも。業界の中では原稿料も高いとはいえない水準。外部ライター記事クオリティってほぼ原稿料次第だからね。5万出せばサービス精神旺盛に張り切ってくれるけど、1万じゃあ殴り書きになる。

でもね、マニア相手にしても数字にならないのよ、実際。はてブコメント見てても、レベル低い奴ばっかりでしょ。たとえばLINEモバイルステマとか言ってる奴いるけどさ、MVNOSIMをきっちり評価すれば、UQは別格として、LINEモバイルの速さは明らかでしょ。素人でもアンテナ張ってればそれくらいは分かる。でもそういう分かってる子だけ相手にしてたらメディアって成り立たないの。もっと下層を取り込まなきゃ。それがいまのエンガジェ。

2017-05-13

世襲議員だけ集めた国を作るといいと思う

ダッシュ島みたいなところに世襲議員全員集めて独立させて小国作らせろ

国民世襲とその家族だけという超エリート国家

そいつらの行く末を読売新聞に長期取材してもらおう

2017-05-12

続き

http://anond.hatelabo.jp/20170512165030

「私はさきほどから含めていることを前提でさきほどから説明しております。あの、外部の人で知見を持っている人、その人と一緒に、犯罪実行部隊組織として遂行する、この犯罪計画すると、いう場合において、その人は、自分が持っている専門的知識提供するという、役割分担の中で、この計画に参画するわけであります。すなわち、犯罪実行組織の一員として、組織に参画をするということになります。」

枝野

「そんなこと文言上読めるんですか。ここの文言に書いてあるのは、組織的犯罪集団団体活動としての犯罪遂行を2人以上で計画しなきゃいけない。計画するときに、わかりやすく、専門的知識をもってるっていいましたが、別にそんなものなくたって、2人で相談することあるじゃないですか。論理的にありえるじゃないですか。法律文言のこと聞いてるんで、通常はありえないなんて答弁姿勢はやめてください。この条文から読めますかといってるんですから、通常はありえないとかいうのはやめてください。専門家として失格です!」(計画に加わったら遂行組織の一員で、いいんだと思うよ。おこらなくていいと思う。

林(冷静に答えるのえらい。佐川とは違う。)

「今回のテロ等準備罪、計画を罰すると、計画+実行準備行為を罰する、この場合計画では、組織的要件が付加されているわけです。組織的犯罪集団団体活動として、という部分が一つ、それから当該犯罪行為遂行することを計画する、とこういったことをあわせてかんがえますと、計画というのは次のような概念になります組織的犯罪集団構成員らが、らというのは構成員に限りませんので、らが、あらかじめ定められた任務の分担にしたがって、特定犯罪を実行することについて、具体的な内容について合意をすること、こういったように、計画というものの意義が定まってくるわけでございます。これは条文で単に「計画をしたものは」ということではなくて、先ほど来申し上げておりますように、組織的犯罪集団活動として、当該犯罪遂行するための計画に参加と、このように限定しているからくる帰結でございます。」

枝野

ちょっと今の答弁もういちど議事録精査してつめさせてください。でも僕はどう考えても今の答弁はおかしいと思う。(以下身分犯でないなら一般人についても幇助教唆が成り立つかの議論に移る。)」

これすごい難しかったけど、要は、犯罪者が、普通の人に、犯罪を実行することを告白しないで、たとえばフィクションリアリティのための取材だとでもいって、専門的知識を得た上で犯罪を実行した場合に、その犯罪者が捕まって、「どうしてそんな専門的知識を得られたのか」と聞かれたときに、だれそれに聞きました、といわれると、証拠が一切ないけど、組織的犯罪集団の一員になりえる、みたいな話だと思った。こんな難しい例ではなくっても、たとえば、所属組織見取り図とか、警備ルールとかを聞き出して、「なんでしってたんだ」といわれたら、あいつが教えてくれた。みたいなことをいわれうる、みたいな話かと。

この後、たとえば、組織的犯罪集団に利用されるとは知らずに、場所無償提供していたとしていた場合には、一般法務では、これは同一集団構成員としてみなされて捜査される。(連合赤軍シンパのうち、みんながみんなあの連中のテロ行為を知ってたわけじゃないしね)というような話をした後、戻っていく。

枝野

「あのーどこかで組織的犯罪集団計画をした。部屋を提供した人がいた。その人が、組織的犯罪集団であるということを認識していたかはわからない。しかしその場所計画が立てられた。そして強制捜査がなされる、しないとこまりますわなぁ、こういう法律つくっといて見逃したら。当然部屋を無償提供等していたら、捜査対象となる、これが社会実体ですよ。自分が貸している部屋の持ち主(借主かな)が組織的犯罪集団なのか、常に国民一般がチェックしとかないと、いや、知りませんでしたっていったって、身柄は押さえられるし、自白は取られますよ。そういうリスク心配してるんですよ。我々は。このリスクは、組織的犯罪集団であったのかなかったのか、きちっと実証できる準備をしとけと迫る中身である。ということと、それましたが、戻りますと、普通は、共犯関係が成立するためには、両方に故意が成立しないといけないと思うんですが、片方は組織的犯罪集団という故意がない、もう1人は故意がある、この2人で計画しても、二人以上という要件にあたるという後答弁でしたから、計画したといいながら、犯罪に問われるのは1人だけということがありうる、この結論はいいですね」

組織処罰するわけではございませんので、個々について、テロ等準備罪の成立条件を検討します。そうした中で一人だけが満たすということはありえます

枝野

共謀罪かと思ったら計画罪だったんですね。」

2017-05-07

極右ファシスト安倍晋三自民党支持者のネトウヨがまたやらかした 今度はサッカー国際試合日本軍侵略戦争虐殺正当化のため旭日旗を振り回す

サッカーJ1川崎フロンターレサポーター4月25日韓国で行われたアジアチャンピオンズチーグ(ACL)の韓国水原との試合で、旭日旗を掲げて没収される騒ぎがあった。この事態を受けてアジアサッカー連盟AFC)が27日、差別禁止などを定めた倫理規定違反する疑いがあると発表したと、朝日新聞デジタルなどが報じた。

NHKによると、騒動が起きたのは、1次リーグ第5戦、韓国水原サムソンブルーウィングスと対戦したアウェー試合。観客席にいたフロンターレサポーター男性2人が、旭日旗を掲げた。

これに怒った韓国チームのサポーターが、試合終了後にフロンターレ側の観客席の出入り口を塞ぎ、一触即発となった。韓国チームが旗を没収し、両チームが2人から事情を聞いたという。

朝日新聞デジタルによると、試合終了後、約200人が座ったフロンターレ側の観客席に押しかけた水原サポーターが、「我々の競技場に旭日旗絶対に入れない」などと騒いだが、サポーター同士の衝突はなかったという。

旭日旗は、日本国内では応援に用いられているが、旧日本軍が使っていたこから韓国中国では軍国主義象徴と見なされている。これまでも、スポーツ会場で振られると反発が出ていた。

フロンターレ聞き取りに対し、サポーター2人は挑発意思はなく、純粋気持ちだったと話したという。フロンターレ広報担当者は「日本協会Jリーグ協議をしながら、今後の対応検討したい。大きな事故にはならなかったが危険なことになる可能性はあった。今後、クラブとして対策を立てないといけない」と、朝日新聞取材に対して答えた。

こうした事態を受けてAFCは27日、倫理規定違反する疑いがあると発表。規律委員会を開いて処分の有無を検討する。

AFC倫理規定では、人種性別宗教、肌の色などによる差別を禁じている。サポーターがこれに違反した場合、2年以上のスタジアムへの出入り禁止処分となり、チームには2試合無観客試合と1万ドル(110万円相当)以上の罰金を課される可能性がある。

ALSO ON HUFFPOST:

2017-05-05

極右ファシスト安倍晋三自民党支持者のネトウヨがまたやらかした 今度はサッカー国際試合日本軍侵略戦争虐殺正当化のため旭日旗を振り回す

サッカーJ1川崎フロンターレサポーター4月25日韓国で行われたアジアチャンピオンズチーグ(ACL)の韓国水原との試合で、旭日旗を掲げて没収される騒ぎがあった。この事態を受けてアジアサッカー連盟AFC)が27日、差別禁止などを定めた倫理規定違反する疑いがあると発表したと、朝日新聞デジタルなどが報じた。

NHKによると、騒動が起きたのは、1次リーグ第5戦、韓国水原サムソンブルーウィングスと対戦したアウェー試合。観客席にいたフロンターレサポーター男性2人が、旭日旗を掲げた。

これに怒った韓国チームのサポーターが、試合終了後にフロンターレ側の観客席の出入り口を塞ぎ、一触即発となった。韓国チームが旗を没収し、両チームが2人から事情を聞いたという。

朝日新聞デジタルによると、試合終了後、約200人が座ったフロンターレ側の観客席に押しかけた水原サポーターが、「我々の競技場に旭日旗絶対に入れない」などと騒いだが、サポーター同士の衝突はなかったという。

旭日旗は、日本国内では応援に用いられているが、旧日本軍が使っていたこから韓国中国では軍国主義象徴と見なされている。これまでも、スポーツ会場で振られると反発が出ていた。

フロンターレ聞き取りに対し、サポーター2人は挑発意思はなく、純粋気持ちだったと話したという。フロンターレ広報担当者は「日本協会Jリーグ協議をしながら、今後の対応検討したい。大きな事故にはならなかったが危険なことになる可能性はあった。今後、クラブとして対策を立てないといけない」と、朝日新聞取材に対して答えた。

こうした事態を受けてAFCは27日、倫理規定違反する疑いがあると発表。規律委員会を開いて処分の有無を検討する。

AFC倫理規定では、人種性別宗教、肌の色などによる差別を禁じている。サポーターがこれに違反した場合、2年以上のスタジアムへの出入り禁止処分となり、チームには2試合無観客試合と1万ドル(110万円相当)以上の罰金を課される可能性がある。

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極右ファシスト安倍晋三自民党支持者のネトウヨがまたやらかし

サッカーJ1川崎フロンターレサポーター4月25日韓国で行われたアジアチャンピオンズチーグ(ACL)の韓国水原との試合で、旭日旗を掲げて没収される騒ぎがあった。この事態を受けてアジアサッカー連盟AFC)が27日、差別禁止などを定めた倫理規定違反する疑いがあると発表したと、朝日新聞デジタルなどが報じた。

NHKによると、騒動が起きたのは、1次リーグ第5戦、韓国水原サムソンブルーウィングスと対戦したアウェー試合。観客席にいたフロンターレサポーター男性2人が、旭日旗を掲げた。

これに怒った韓国チームのサポーターが、試合終了後にフロンターレ側の観客席の出入り口を塞ぎ、一触即発となった。韓国チームが旗を没収し、両チームが2人から事情を聞いたという。

朝日新聞デジタルによると、試合終了後、約200人が座ったフロンターレ側の観客席に押しかけた水原サポーターが、「我々の競技場に旭日旗絶対に入れない」などと騒いだが、サポーター同士の衝突はなかったという。

旭日旗は、日本国内では応援に用いられているが、旧日本軍が使っていたこから韓国中国では軍国主義象徴と見なされている。これまでも、スポーツ会場で振られると反発が出ていた。

フロンターレ聞き取りに対し、サポーター2人は挑発意思はなく、純粋気持ちだったと話したという。フロンターレ広報担当者は「日本協会Jリーグ協議をしながら、今後の対応検討したい。大きな事故にはならなかったが危険なことになる可能性はあった。今後、クラブとして対策を立てないといけない」と、朝日新聞取材に対して答えた。

こうした事態を受けてAFCは27日、倫理規定違反する疑いがあると発表。規律委員会を開いて処分の有無を検討する。

AFC倫理規定では、人種性別宗教、肌の色などによる差別を禁じている。サポーターがこれに違反した場合、2年以上のスタジアムへの出入り禁止処分となり、チームには2試合無観客試合と1万ドル(110万円相当)以上の罰金を課される可能性がある。

ALSO ON HUFFPOST:

教育番組に使う鉄道取材新京成とはマニアックだなNHKと思ったけど

近場で昼間暇そうで沿線農地使ってドローン撮影も出来ると考えると案外合理的である

それにしても東京マーケットワイドやってないとおっさん地上波で平日昼間見るもん何も無いな。

1年前の炎上とか憶えてない

PCデポ炎上なんて去年の8月頃なのにすっかり忘れていた。

自分から再燃する所がある一方、画像謝罪→すぐ削除や検索結果汚染で徹底的に鎮火に努める所も多い。

はたして1年以上前炎上をどれだけ憶えているものか。以下の炎上はその後どうなったのか?

タイのビーチで30人の全裸騒動 DYMが謝罪 : J-CASTニュース

https://www.j-cast.com/2016/03/10260921.html

TOKIOラーメンに「福島小麦から作った麺なのかよ。人殺し」 作家ツイート大炎上アマゾンレビューにも延焼中 : J-CASTニュース

https://www.j-cast.com/2016/03/22262011.html

ジェイミー・フォックス炎上中の車から人命救助!|ニュース海外セレブゴシップ)|VOGUE JAPAN

https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2016-01/21/jamie-foxx

【最悪】ミヤネ屋が「被災地焼芋屋に並ぶ子供」を追い払って取材 / 大雨で子供がズブ濡れになる → 炎上 | バズプラスニュース Buzz+

http://buzz-plus.com/article/2016/04/22/kumamoto-jishin-miyaneya/

ジャカルタ空港旅客機が衝突 翼が炎上 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/35967419

女子高生地下鉄線路立ち入り動画投稿 関係者感電危険」訴え | THE PAGE 愛知

https://thepage.jp/aichi/detail/20160311-00000006-wordleaf

ガチャ炎上中の「グランブルーファンタジー」が謝罪 ユーザーからは「謝罪になってない」「そこじゃない」などの声も - ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/08/news159.html

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