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2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-02-10

優等生から鬱病になってクズになった僕の人生

死にたい ひたすらに死にたい

誰もこんな僕を知らないんだろ

僕が話すことや行動だけ見て僕が死にたがってるだなんてなんにも知らない家族他人 うざいんだよ 死ね 死んで見せつけてやろうか でも死ねないんだよ 死ね


今の僕を見てクズしか見えてないクズども死ね

僕が元学年トップだった過去なんて誰も知らないんだろ 死ねからもただのバカで低脳クズ扱い 死ね

今見てろクズ共 見返してやる なんて思ってなんにも出来なかった もう何も戻れないんだよ 死ね


鬱病になって中学1年二学期から不登校になった

それまで学校休んだことは無かった 部活も周りがサボる中絶対にサボらなかった

宿題も泣きながらやってた

テスト勉強ちょっとするだけで高得点が取れた

塾ではベスト5に入るようになった

自分が賢かったことに気付いた 友達も多かった

中学に上がって平然と30点を取ってる人が信じれなかった

逆にどうしたらそんな点数が取れるのかと疑問に思ってた

小学生からその時までずっと優等生だった 逆の気持ちなんてなんにもしらなかった


そこで僕は不登校になった

久しぶりにテストを受けた 何にもわからなくて初めて0点を取った

初めてこっち側気持ちがわかった

普通の人というのは普通にしてるだけで普通に点が取れることがわかった

でも1度でも落ちぶれる普通の人なんかよりも絶大なエネルギーがないと普通になんか戻れないんだよ

から普通の人は普通じゃない人の気持ちはわからない 普通じゃない人は普通になりたくても中々なり得ない

とりあえず死ね


そこから人生は180度変わった

親に毎日のように怒られ、びくびくするようになった

だって学校行けない自分絶望してたんだよ そして行きたかった 行けない自分を殺したいくらい行きたかった 自殺未遂なんか何回もした それでも行けなかった

そんな僕のことなんかなんにもしらず親は殴ってきた

無理矢理中学に連れていかれたことも何度もあった そんなことが起こる度に学校が怖い場所になりいつのまにか同じ年くらいの人間の声がするだけで心臓バクバクするようになった


そして僕の鬱病悪化していった

お前らのせいだよ 死ね 死ね


中学3年間家に引き篭もって2ちゃんねるゲームに浸る日々だけですごした

勉強なんかできなかった

それでも学校に行けない自分が嫌いで、普通の人のような人生を送ってないような自分が嫌いで、不登校になるかもしれない覚悟で少し遠いDQN高校入学した


そこには同じようなクズ達がたくさんいた 最初こそ同年代人間がいるだけで恐怖でしかなかったけど慣れていった

ヤンキーは怖かったけど実際悪い事言われたことはなく良い奴らだった

途中2週間ほど学校に休むこともあったけど必至にノートを写し、宿題完璧にし、流されない自分を作ろうと頑張ってた 休んでても特に何も言ってこない奴らで良かったと思った


それでも傷つきやすく、極度の不安に陥り、負の連鎖が止まらなくなることが本当によくあった

僕にとって一番苦しい時間だった


だが段々と僕はその負の連鎖に陥りそうになった時に結論を求めるようになった

そうするとただ1つ「考えても仕方が無い」という結論に毎回なることに気付いた


これは本当に自分を変えた思考方法だと思う なにか不安になった時、考える間もなく結論を出すようにした そうすると本当に楽になった それから段々鬱のような症状は無くなっていった

自分が傷つかない様に変われた瞬間だった

いつしか僕は不安にならなくなった

緊張感が無くなった

怒られることに恐れなくなった

自分がしてる行動に責任を感じなくなった

僕は高一の時は先生に真面目に思われてた

遅刻はしないし授業は真面目にノートを取ってテスト勉強もかかさずしていた

でもそれは自分が失敗して傷つきたくないからだった

高2高3になるに連れて僕は失敗しても傷つかない自分を手に入れていた

そうなることで僕は毎日のように学校遅刻するようになり授業中はほぼ寝るようになった

卒業できればいいと思いテスト勉強は最低限だけし、ノートに限っては1度もペンを握らなくなった

そんな今更戻れないクズが出来上がった

どれだけ怒られてもその場限りはいと言って何も実行できなかった

責任感が圧倒的に欠如した

人間不安や緊張は物事を頑張るためにある機能なんだと知った


理想だけを胸にこんなDQN学校じゃなくて真面目な自分友達でまた自分をやり直したいと思って大学進学を夢見た

でも僕は勉強を実行することが出来なかった

それどころか頑張ることが何も出来なくなっていた

頑張ることが出来ない人間 この世界で一番醜くて認められない、更にその上理想まで夢見てる アホがクズろくでなしが出来上がった


僕は浪人した 自分は家で勉強たかったのに父親がうるさく予備校にいけと行って無理矢理行かされた

僕はその学校不登校になった

そんなあからさまに酷いことをしてるのに何一つ責任を感じれなかった 焦れなかった 何円かかってるかわからないのにそれでも僕は責任感が欠如していた

僕は二浪した 自習室に行って勉強するようになった そこでも22時までの制限があるのに夕方20からしか行けなかった

だらだら怠惰でいつのまにか夜になっていた

10月になり初めて念願の自分の部屋を姉から譲り受けた 今まで僕は自分の部屋が無いから僕は勉強ができないと親に主張していた だからこんなにクズなんだと、自分の殻にこもれないか精神おかしくなったんだと 自分でそう思っていた

でも自分の部屋があっても勉強できねぇじゃねえかよ 死ね

自習室でやってたより勉強時間が減った

そんなこんなで今日Fラン大学を受けてクソみたいなやり込んだ問題も解けなくて衝動的にこの文章を書いた


鬱病になったらもう終わりじゃん

治ってもクズしかならないってなんなの?

俺に与えてくれたお金経験知識全てが0になった中学時代 いつまで背負えばいいんだよ

死ぬまでこんな思いしないといけないのかよ 死ね

俺に誰も期待すんなよ 絶望すんなよ でも馬鹿にすんなよ 全員死ね 俺なんかなんにも出来ないんだよ 頑張ることが出来ないんだから 死ね

どうしたら緊張感を出せる?不安感を出せる?焦らせれる? 責任感を復活させれる? ググっても逆の答えしか書いてねえじゃねえかよ 死ね

おまけにコミュ障どもり症バイトもできない バカにされるのも嫌だ 逆転人生狙おうとしたけど無理だった ニートも嫌だ 就職も嫌だ 専門学校も行こうとは思わない

ここで大学に行けなかったら一生普通人間に戻れなかった自分に後悔して死ぬんだ

もうどうすればいいの? 生きても地獄 頑張るしかないなんてわかってる って思いながら2年間を過ごした もうこの先は猶予がないだろ

鬱病死ね不登校死ね

なんで俺みたいな輝かしい人生を歩むつもりだった奴がこんなに馬鹿にされなきゃいけないんだよ 神様イエス様キリスト教信仰してずっと幼い頃教会に通っててずっとずっと純粋に信じてた

なにが信じるものは救われる? 信じても殺人事件で殺される様なもんだよ 取り返しのつかない不幸はどんな人間にも訪れてしまう なんで俺なんだよ 俺のせいで家族は不幸になるし俺はクズで何1つ責任果たせないし

死ね

死ね

殴り書きで初投稿 こんなクソ文誰も読まないかもしれんけど匿名から勘弁してくれ

俺は外面は死ねという言葉なんか一つも言わない善良気取りで周りからは優しくていい子だと思われてるよ

そのうちクズなことがバレてすぐ絶望されるけどな

死ね

2017-01-06

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

2017-01-02

抱負

 小さいこからテスト勉強というもの意味理解していなかった。なんでこんなことをしなければならないのだろう、ペーパーの点数が取れたところでそれが実際に使えるかどうかとはまた別の話であるのに、と。

もちろん学力のある学生ありがちな勉強ゲームとして楽しむという姿勢はそこそこあったのだが(だからこそ今の大学にいるのだから、そこは感謝しなければならない)、中学生ぐらいの頃にはゲームに飽きてしまっていた。

 今では、テスト客観性を最大限に取り入れる制度の賜物であることは充分に理解しているのだが(コミュニケーションスキルだとか、仕事をしていく面ではすごく重要視される能力が見られないのはいかがなものか、とは思うのだけど、なんとか上手く潜り抜けた側としては『ありがどうございます』)、今ですらなお、医師国家試験だの期末試験だの、試験に追われる日々なので、うんざりしてしま毎日だ。

母親教育ママだったおかげで、変な中高一貫校入学することになり、一部の奇抜な天才達と六年間を過ごして、物を批判的に見るという目つきだけは養われた。おかげさまで色んな人の自慢/考えを聞いていると、『なんかこれは違うな』とか『なんなんだよそれは』という疑念が、浮かんでくるようになった。

2016年はこれに凄まじく苦しめられた1年だった。自分の考えにすら『お前それは違うだろ』『お前のその姿勢自分を苦しめているんだぞ』と、そういう考えがポンポン浮かんでくるからだ。

『圧倒的成長』というものがある。あれって、なんなのだろう、と思っていた。もちろん、僕だけでなく数多の人が『圧倒的成長』には疑問を感じているのだろうけど、『意識高い系馬鹿である』という前提をなくしても、かなり多くの人が疑問を抱くはずだ。『出る杭は打たれる』という、成長志向の者を叩き潰そうとする圧力をも取り払ったとしても、多分疑問は残ると思う。

では、疑問はどこにあるのか。僕がいろいろと見るに、彼らの姿勢には、『圧倒的成長をするのは誰のため?』というのが、基本的に抜けてしまっている。

もちろん、常日頃から自身の肉体の強化に励むスポーツ選手のように自身頭脳スキルの強化に励むのはいいことではあり、それ自体推奨すべきことではある(そこから始まるものだっていくつもある)。けれども、『手段の目的化』が起きてしまっていて、そこで身に付けたものを何か役に立てないと意味がないんだよ、ということを重要視したい。かのスポーツ選手ですら、テレビでその輝かしい肉体を見せることで少年少女に夢を与えていることを忘れてはならない。

もちろん『勉強で勝つこと』を目的とするのならそれはそれで良いんだけど、もっと選ぶものがあるだろうに……笑

自分大学における二年間を振り返れば、それはまさに、自分基準に当てはめるとするならば、『意識高い系』に違いない、と今は断言する。自分手段を知らなかった/手段がそこにはなかったのだから、そして、失敗に怯えていたのだから

能力の向上にひたすら執着した二年間だったし、実際向上したのだけれど、ただただ苦しかった。もちろん、ハードワークを強いられるので、その辛さからくるものもあっただろうけど、どちらかというと、大手を振って歩けない、あるいは、お天道様を見られない、そういうものがあった。背徳感というか、なんというか、『自分は正しいことをしていないよな』、そういう感覚と常に背中合わせだった。

もし。似たような感覚を抱いている人がいて、それでなおかつ、『努力したい』という考えがこころの底にある人がいるならば、『誰かのため』という視点自分の中に入れてみると良いと思う。この考え方がまだ自分の中にスーッと入ってこないなら、あなたはまだまだ苦しむべきだし、もし、この考え方がスーッと入ってくるなら、僕はそれをなによりも喜ぶと思う。

なんだか、纏まりの無い文章になってしまったけれど、意識高い系の人とか、意識高い人とか、成長を心の底から望む人に贈ります

僕も2017年は頑張って誰かの為になるような事をするから、おたがい頑張ろう。

2016-11-03

テスト延期の反省文 中編

http://anond.hatelabo.jp/20161101103107


テスト延期の反省文 中編

テスト当日逃げてしまった反省と2日間のテスト勉強の記録です。


やはりだらだらネットしてしまった

  • 30分くらいで集中が切れるとネット
    • ネット上でコンテンツを消費しては探すの繰り返し。
    • やめたいのにやめられない。
    • パッと飽きるとまた練習に戻る。

勉強はやった(やる気スイッチ)

  • 練習している内にやる気がでて積極的練習できるようになった。
  • やっているうちに改善点が見えてきた。
  • 場数を踏んで少し自信が持てた。勉強自己効力を感じた。
  • 満点は取れないけど通しでできる状態まで完成度が上がった。30%→65%くらい。
計画も5分前行動

勉強ハードルなど

  • からしていいのかわからイライラ(完成100%のことができなくてイライラしていたと思う)
  • かまずにいえるようになった
  • かまずに言えるようになったら、録音した音声を聞きながら体に覚えさせるために流れで一通り行った
  • 聞かずに流れで行った
  • 録画せず数こなして見ないでもできるようになってきた
  • 自信がついてきた

まとめ

  • 頭のなかにゴールが明確になっているだけでも違ってくる。
  • ゴールとのギャップイライラする集中切れは、ハードルをさげて、できることからはじめてみる。このための余裕ある計画だとおもった。
    • 出来ることを積み上げれば初期のイライラは軽減される。
  • やる気はやってる内にでてくる。出来ることが増えると楽しくなってくる。
  • 一番欲していたのは自信だった。

後編に反省を書きます

2016-11-01

テスト延期の反省文 前編

テストまでに準備が間に合わなくて延期してしまいました。

自分ごめんなさい。反省文を書きます。今後に生かします。

延期と反省に至った理由

失敗原因を探る

何したらいいか解らなかった
からない状態を余裕があると勘違いした
1日前直前になって急にわかりだす
気づいた時、既に時間がなかった
  • 睡眠削ってまではできない。
  • 計画立てておけばよかった…。

気づいたこと。

今日明日で何をすべきか

勉強計画

2016-10-18

努力強要してくる人が嫌い

俺はこの酷い現状を変えるよりも、甘んじて受け入れることを進んで選び取ったわけだよ。

それなのに「どうして努力しようとしないんだ」とお叱りを受けることが多い。

確かに努力したら変えられるかもしれない。でも、それ以上に努力したくないんだ。

俺は小さいこから大学就職するまで努力をしたことがない。

正直、頭がいいわけではないが、特に悪いわけでもなかったので、勢いで中堅私大には入れた。

親の仕事を継いだので就活もしなくて済んだ。だから俺は努力をしたことがない。

努力する気も起きない。ある意味努力の仕方というのが分からない。

いや、一つだけ努力できることがある。それは欲望我慢するということだ。

子どものころから何か欲しいものがあって、親が「テストで100点取ったら買ってあげる」と言われても、

テスト勉強するよりも、それを手に入れることを諦めることを選ぶような子どもだった。

俺は人一倍欲望我慢できる。

それが俺の生まれついての才能であって、俺はこの才能を駆使して死ぬまで努力するつもりはない。

2016-10-12

ラーメンさえ上手に作れない系男子が教える一発で本免試験に受かる方


汁どこ行ったん。作り方通りにやったのに。すごく持ったりしてて味が濃ゆい。卵とコショウぶっかけたら美味しい。

伸びる心配あんまりなさそうだし、ポケモン映画見ながら書いてみる。



■一発で本免試験に受かる方法


~本免までの道のり~



教習所に通う

大事



学科は真面目に受ける

ビデオ視聴中も真面目に寝ないで受ける。

重要と言われた所はちゃんとマーカーをひく。

教官が出した問題は間違えてもいいから全力で答える。何て答えたか、どうして間違えてたのかを頭に叩き込む。



③実技と学科は大体同じタイミングで受けていく

運転してみると、教本の内容が嘘みたいに染み込む。ここを押さえとけば家で復習とかしないで済むよ。



④疑問に思った事は教官に聞く

└何でもいいから聞いてみる。好きな音楽の話とかでもいいと思う。



家族・友人の運転をよく観察する

└意外と見ていそうで見ていない自分以外の運転。見てると面白い勉強になる。




~本免前日~



テスト前は流石に勉強する

一生懸命やる。



⑦間違えた箇所は解説ごと書いて覚える

└「これは〇or×なんだ」だけじゃなくて、問題集の回答に書いてある解説を覚える。解説がなかったら、教本の問題に当て嵌まる箇所を探し出して書き出す。



⑧寝る

└寝よう。



⑨復習する

└朝に間違えてた部分だけ復習してみる。



合格する

└100点満点中90点で合格です。

└全部で95問を50分で解きます

文章問題90問(配点各1点)、イラスト問題5問(配点各2点)

イラスト問題を全問正解すれば、文章問題で10問間違えてもテスト的にはセーフです。逆に言えば、イラスト問題を落とすと予想以上に辛い。




以上です。


この問題集を解けば合格間違いなし!というのもあるんでしょうけど、僕は教習所で出された問題集さえやっとけば合格出来ると思います


あと、あなたが思っている以上に本免の学科試験簡単です。基礎中の基礎しかありません。模擬試験の方が難しくて拍子抜けしました。何問か間違えてますが。


当たり前の事を当たり前にやれば合格出来るというか、受験勉強とかテスト勉強とか、今までにやってきたような勉強方法でやればいいんじゃないかと。


自身は本当に勉強嫌いで、上記の通りにテスト・本免前日しか勉強してません。1時間やったら2時間休憩してました。んで、一回も合格点に届かなかったんで逆に吹っ切れてました。「落ちちゃってもいいさ」みたいな。



付け焼刃知識路上に出て大丈夫なのか」と声が聞こえてきそうですが、大丈夫じゃないですかね。何てったって数か月車の練習勉強をしてきたんですから



本免試験頑張ってください。

2016-09-05

小学生ときからの成績の上げ方、人生の乗り切り方

僕は小学校4年生のとき面白い成績の上げ方に気がついた。

それは、できる友達を憑依させてテストに臨むという方法

当時のテレビアニメか何かで憑依するみたいなのが流行ってた時期だったんだと思う(幽☆遊☆白書かな?)。

これを体得する前の僕の成績はクラスの中では総合で「中の下」くらいだった。

吉田くんという理科算数が得意な友達がいた。

彼は理科算数だけならたぶん学年で1番か2番だったと思う。

あるテストの日、テスト用紙が配られている間、前のほうに座っていた吉田くんの背中を睨みつけ、

吉田くんよ、僕に憑依しろ憑依しろ」と念じていた。何も感じなかったけど目をカッ!と見開いてみたりした。

するとどうだろう。何となくいつもよりもテストがスルスル解けるような気がするじゃないか

実際、理科算数テストの成績もクラスで中の上くらいは取れた。

点数がよかったことの要因が吉田くんを憑依させたことだと思った僕は、

次のテストでも理科算数とき吉田くんの能力を借りることにした。

またしてもスルスル解ける(気がする)。

社会テストでは社会が得意な上塚さんを憑依させた。

これで社会もできちゃうのではないかとワクワクしながら真剣に目をカッ!と見開いた。

驚くべきことに理科算数社会もそこそこ良い点が取れた。

これは本当に使えた。

授業の時やテスト勉強の時にも憑依させたら、すごく点数上がるんじゃないかと思って、

授業中やテスト勉強中に、それぞれの科目が得意な友達自分に憑依させたりしていた。

そんなこんなしていたら、総合順位は学年でもトップクラスになっていた。

この方法が使えない科目が一つだけあった。体育だ。

小嶋くんという運動神経抜群の友達を憑依させようとしたけど、ちっともうまくいかなかった。

超人気者だった小嶋くんとは相性が悪いんじゃないかと思って、

中尾くんを憑依させようとしたけど、これもうまくはいかなかった。

から僕の小学校時の通知表は体育2、その他はオール5だった

中学高校でもこの方法を続けたし、大学受験もこの方法合格した。

大学での試験や、院試も同じ方法で乗り切ってきた。

今や大学教員になってしまい、学生にどんな方法勉強すれば良いか質問される始末である

から、こうアドバイスしている。

ロールモデルを持とう。あの人ならどうするか真剣に考えるんだ。」

でも本当はこうアドバイスしたい・・。

自分に憑依させるんだ。そしてそいつ能力を全て吸い取り、自分の一部にしてしまえ。」

2016-09-03

中学生時代の思い出

就職が決まって来年から実家を出ることになった。

そこでちまちまと部屋の掃除をし始めているわけなのだが、懐かしいものが掘り出されるたびに手が止まってあまり進まない。

先ほど、中学生の頃友人とやり取りしたFAXを見つけてしまって、また中断することになった。

中学卒業時に携帯電話を買ってもらうまで、友達とは交換日記手紙流行りの折り方があった。まだ使われているのだろうか?)で交流していた。

一応親の携帯電話を借りてメールを使わせてもらうこともあったが、親に見られる可能性もあるわけだし、頻繁には借りられない。

というわけで家ではFAXを使うことも多かった。

女子中学生は何かと書き文字にこだわる年代だし(色ペンの多さがステータス)、手書きがいいと思っていたのかもしれない。

FAXのいいところ? は手紙と違って自分の書いたものも残るところだ。

の子に逆数教えたな、部活動楽しんだな、DS遊んだな、CDの貸し借りしたな、一緒にテスト勉強したな、誕生日プレゼント贈りあったな、バレンタインチョコ交換したな(後々、髪の毛が入っていたことが判明)人生ゲームしたな、百均行ったな(プリクラがあった)、お祭り行ったな、プール行ったな、川で遊んでヤマモモとったな、漫画借りたな、委員会面倒だったな、持っていくもの確認毎回してたな、交換ノートしたな、先生愚痴母親愚痴、妹の愚痴テスト愚痴宿題愚痴、嫌いな同級生愚痴

私は中学生の頃からものをはっきり言う方だった。FAXの文でもあの子に対するツッコミが多い。あの子よりも頭が良かったし、友達だけど、軽く見ている部分もあったのだろう。

何がきっかけだか、無視されるようになって、彼女のお家のポスト理由を聞く手紙を入れた(流石にFAXでは聞けなかった)。

FAXで返事が来て上記の理由を知り、謝り仲直りした。

それでもなんとなく疎遠になってしまって、小中一緒だったが高校で離れた。

大学に入ってから同窓会では見かけたような。でもなんとなく声がかけられなかった。

Facebookでは友達だけど、お互い全然ログインしていない。

多分彼女ログインしていても、いいね!はおろか誕生日コメントすらもできそうにない。

字の汚さも性格も、まるで変わっていないのに。

2016-08-21

太れない体質故の悩み

私は何故か昔から太れない。

好きな食べ物は肉、揚げ物、魚、白米、甘いもの。嫌いなもの特に無し。

夜中の2時に自家製の脂っこいチャーシュー入りのラーメンシュークリームを食べてすぐに寝ても体重は全く変わらない。

BMIは16。健康診断の時に横から勝手体重を見られて拒食症とか言われる(多分拒食症もっと痩せてるけど)

Sサイズスカートを買ったらウエストがブカブカで着られなかった。

テスト勉強で2日頭を使って勉強していただけで2kg痩せた。その姿を見た姉に「アフリカの子供みたい」と言われる。

一番つらいのが見た目のことで色々言われることだ。

もっと食べなよ」くらいならまだいいけど、「痩せすぎて気持ち悪い」とか「骸骨みたい」って言われるのはさすがに腹が立つ。

からは「色気が無い」と言われる。私だって篠崎愛みたいな体に生まれたかった。

どうすれば太れるのかわからない。食べても食べても体重が増えない。逆にストレスが溜まるとすぐに痩せる

今日もお昼にラーメンを食べる。あとドーナツでも食べようかな。少しは太れるといいんだけど。

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615094241

なんでテスト勉強したって決めつけてるの

留学した可能性もあるでしょ

そもそも英語英語圏では底IQでも喋れるわけだよね

だって何年も長時間やればそれなりの点数になるのでは?

コミュニケーションが取れないわけじゃなくて、論理として間違ってるって言いたい

2016-04-19

生理用品をエロいもの勘違いして激怒したとかいエピソードを見たけど

マジでそんな人いるの?

俺も男だけど生理がどういうものかそこそこわかってるのに、こんな無知な人もいるのかと驚いた。

まあ世の中には信じられないほど知識が抜け落ちてる人もいるし、そういう人ほど声が大きかったりするからありえない話でもないのかもしれない。

しかし考えてみると、そういえば俺はどこで生理について知識を得たのだろう?

俺は彼女いたこともないし、女友達みたいな存在もいない。

少なくとも他人から生理について知識を得たことはない。

でも生理について知ってる。

なぜだろう。

そういえば小中学校の時、テスト勉強のために保健体育の教科書をかなり真剣に読んでいた。

単純に保健体育の教科書の内容に興味があったというスケベ心もあったかもしれないけど。

しかしああいう色々な雑学的な情報が載った教科書は単純に読んでて面白い

あとはネットとか小説とか漫画とかそういうところから、徐々に知識をつけていったのだろうか。

話はそれるけど、アニメ映画漫画などのエンタメ生理を匂わせる描写の奥ゆかしさって良いよね。

でもあんな遠回しな表現が、壁を作ってるのかもしれないね

2016-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20160407203729

前世とか言うタイプの人にまともに返すのもあれだけど実情ブラはしてるけど、胸のサイズ的には正直ニップレスでも問題はない程度の膨らみ いや多少は揺れるけど 多少は

子供のころに夜更かししてたのは否定できない 高校ときとかテスト勉強で1時間しか寝ずに学校行ったりしてたし

2016-03-18

モテないキャラの奴ら、今すぐそれやめろ

スペック悪くないのになぜか恋人いない」キャラ学生時代を過ごしてる奴。

今すぐそれやめろ。機会があったらちゃんと受けておけ。

「せっかくここまでこのキャラを保ってきたのに、今恋人作ってしまったらもったいない…」

とかワケわかんない呪いの様な自縄自縛は今すぐドブに叩きこむんだ。

それ誰も得しない。損得じゃないならなおさらやめろ。

社会人になったらモテない仲間がどんどん結婚していくから

テスト勉強全然してない、とか言うアレと一緒だから

お前ひとりだけがつの間にか一人で笑えない変わり者になってしまうぞ。

2016-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20160209164303

うちはなかった

テスト終わりーって帰っていく男子男子だけテスト勉強少なくて早く帰れるのずるいわーと思いながら家庭科テストを受けたのはよく覚えている

http://anond.hatelabo.jp/20160209163724

男は体育で女子家庭科のしかも女子だけ家庭科テストがあってテスト勉強一教科多いのって話だし

家庭科の代わりは男は技術だし技術テストあるんじゃね?

なんで学校ってあんなに意味がわからなかったのか

大阪組体操ピラミッドとタワーを禁止にしたらしい、かなり危険な競技だし無くなったのはめでたい。

そのニュースを見ていて思い出したのだが、私が中学の頃に体育の時間体育館の二階から一階に飛び降りる授業があった。

下に分厚くマットを敷いていたがヤバいだろこれと思った。

教師が行けと怒るし、周りの子達は結構楽しげにどんどん手すりを乗り越え飛び降りていくし、結局足がすくんで無理だった私を含む数人が罰として後片付けをさせられ、翌日に体が痛いと言っている生徒が多く現れた。

から考えると意味がわからない。

あと時間になると猛スピードで校門を閉めるのもやっていた、滑り込みセーフの生徒もいたので危ないだろと思っていたら、案の定他の学校で校門に挟まれて死亡する事故がおこりなくなったが、ニュースインタビューで「遅刻した子が悪いと思います」とか言ってた死亡生徒の同級生達が怖かった。

癖毛かどうか水で濡らすのとかもあったし、定期的に体育館に集められてスカートの丈見るために視線を低くしたおっさん教師が足をじろじろ見ていったり、ブルマになるのが嫌でジャージはいてる女子達に早く脱げと怒鳴り散らすおっさん教師もいたしなんで男子が短パン女子ブルマって話だし、何で男は体育で女子家庭科のしかも女子だけ家庭科テストがあってテスト勉強一教科多いのって話だし、学校っていまから考えると意味が解らない空間だった。

2016-02-02

脱オタサーの姫のための学生生活戦略

増田には、そもそもいないかもしれないけど、オタサーの姫として悩めるみなさまこんにちは

  

大学時代に2度ほど壮大なサークルクラッシュをさせ、未だに同窓会へ参加しづらい元オタサーの姫です。最近20代後半に突入しました。

最近仕事海外を飛び回るようになり、プライベートも充実しています。ふと振り返り、「あの時、頑張って自分を変えて良かったこと」を書いてみようと思います

  

もし貴女が、"オタサーの姫になりかけてる"または"オタサーの姫になってしま人間関係疲弊している"としたら、ちょっと読んでみてください。


その1. とにかく勉強に励もう

私の場合は、学校課題テストにおける自信の無さ・甘えが、周囲の人間を"うっかり"釣ってしま材料でした。

一緒に課題テスト勉強する場合には、教えることよりも教えられることが多かったです。

そこから、先輩・同級生から助けてもらう必要がそこそこ無い程度まで、基礎学力を引き上げていきました。

  

基礎学力の上げ方は、予習にて教科書内の理解不能単語・数式を全て潰す。

講義後に、講義で浮かんだ疑問を、全て潰す。

課題は全て自力で潰す。

この潰し3点セットの徹底です。

  

目安としては、自分学科試験にて上位3-5%を保てるまでやり込めるといいと思います

  

その2. 研究の業績を積もう

基礎学力を引き上げた状態で、何かしらの研究テーマチャレンジしてみましょう。

  

まだ研究室へ配属されていない場合は、気になったテーマを持つ教授相談し、研究会or査読なし学会での発表を1stゴールに設定し、ゼミ参加などしていきましょう。

すでに配属されている場合は、査読ありの国際学会1本はマストで挑んでみましょう。自信をつけるためなので、1つ目は国際会議でさえあれば、難易度は問いません。

調べれば調べるほど、結構出せるところはありますよ。(ちょっと怪しい学会もあるけど)

  

研究という単語が難しくなさそうとか、挑戦してみたい、とかそういうポジティブなノリの習得

そして、"成果を出す"という楽しさを見出すのがゴールです。

  

その3. 食事制限ではなく筋トレしてみよう

もし自分ぽっちゃり体型という不安を持っているのであれば、簡単な筋トレをしてみましょう。

食事制限は、身体にも心にもよろしくないです。 

そして、化粧でブスをごまかすより肉体作りをした方が外見に関しては良く効いてきます

  

食べずに痩せるではなく動いて痩せることを意識してみるといいと思います

大体3ヶ月くらい頑張って続ければ、オタサーの姫っぽい服を着たとしても、"単なる普通に洒落な人"的な体型になると思います

  

その4. 別コミュニティと出会ってみよう

基礎学力研究業績が積み上がると、奨学金(日本学生支援機構じゃないもの)や留学オファーを見つけて挑戦してみましょう。

留学奨学金団体晩餐会など、新しいコミュニティステップアップし、新しい友人関係を積み上げましょう。

  

ステップアップしながらコミュニティ転々とするスキルを身につけると、そのうち依存しなくても良い場所が見つかります

  

その5. 自分の甘さ・弱さを、微笑んで乗り越えていきましょう

出来ないこと、分からないことがあっていいんです。

失敗してもいいんです。

  

悔しく感じたら、とっても素敵です。 

「今はいいんだよ」と自分自身に微笑んであげながら、少しずつ乗り越えていきましょう。


最後

これを実行する中で、人間関係はガラッと変わると思います

  

被害者素振りで近づいてくる男性陣もいますが、笑顔で避けましょう。

助けるフリをして、根掘り葉掘り聞いてくる女性陣には、一言「気遣ってくれてありがとう」とだけ返しましょう。

笑顔で「そうなんだね」とか返しておけば適当になんとかなります

  

そんな感じで案外生きていけるというのが、私の後から学んだことでした。    

オタク趣味は、大好きなままで大丈夫です。

好きな服も、着ちゃって大丈夫です。

メイクも頑張らなくて大丈夫です。なんとかなります

  

2016-01-09

社会人よりつらい大学生

年明けから実験論文の提出で休日返上で登校しては作業を繰り返す

その作業には賃金が一切発生しない。

授業は平日に多く取っているのだが土曜日も朝1限から昼間であり

ほぼ毎回プレゼンを行っている。

卒業研究は今のところ上手くいってない






課題テスト勉強もやらなければならず、実験卒論

それにプレゼンしかもこれ全部無償労働

それに今月中に今いる住居から退去しないといけないので家具どうにかしないと

まだ就活もやってて履歴書1社しか出せてない


もう嫌だ

2016-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20160106174221

「やべー、テスト勉強してねーわー」の応用ですね

2015-12-03

勉強が嫌いな小学生中学生が正直理解できない。

勉強とはとても面白いものだった。

遊びとなんら遜色ないものだった。



すくなくとも俺個人は、3年生くらいからテレビみながらお菓子つまみながらパズルゲームをとくのとおんなじ遊びとして、算数国語ドリルとき理科歴史マンガを読み漁ったもんだ。

夕食が始まる前に。

朝の自習も上記の延長の感覚でとにかく面白く解いていた。

中学も2年くらいになるまではほとんどテスト勉強などしたことがなかったが、それでいて学年80人中10~4番手をつねにとれた。

小学校では俺を見ためでバカしてたヤツがみんな、いきなり凄いねっていいだして困った。

俺は遊んでるだけでなにもかわっちゃいない。



それが辛くなってきたのは、『どこどこに入る為にこんだけ成績上げるのが必要~』とか『塾にいかずに遊んでると将来いい学校に行けないよ~』とかいうありがたいご忠告が増えてからだ。

そもそも、俺は勉強で遊んでいるのが好きで、勉強した知識を道具として最大限活用し、なにかしらのことがらを成し遂げるなんて大志、いや下心はまったくない。

加えて高校に入ると長文を読んで記述式で解答する、問答がふえてきて面倒くさくなる。

この手のヤツは正答の傾向が教師の一存だったり、はっきりとした正答がなかったりする。

○×クイズパズル面白さが消え、相手をどれだけぐぬぬといわせるが勝負となってくる。

俺の遊びの中に他の人間存在が出現する。

それもクラスの好きな子とかではなく、俺らが掃除しているときに座ってるただのおっさんが。

もうやだ。

おっさんかえれよ。

おいら独りで遊んでたいよ。

ついでにいっちゃえば、金八とか大嫌いだよ俺。




そんなこんなでずっと勉強からは離れていたけど、最近またちょっともどってきてたりする。

もう学校先生の前で、Yシャツ詰襟で直立して、ハイとうなずかなくていいのだ。

ヨレヨレのTシャツに裾の切れたジーンズを履いて寝っ転がり、好きなだけ本を詠み、好きなようにチラシの裏お菓子パッケージの裏に計算して、好きなものごとを考えたりで遊べば幸せ

楽しい

2015-11-21

最悪のPDCAサイクルとは「がんばるぞい」である

元気や行動力一時的チャージするための「がんばるぞい」は人生において有効だけどそれをPDCAサイクル目標に組み込んではいけない。

P「がんばる」

→D「思ったよりがんばれなかった」

→C「もっとがんばる必要があるな」

→A「がんばれがんばれ」

→P「がんばる」

これは本当に最悪である

まず、改善点を具体的に洗い出すという行為すらしていないこと。

次に、計画の修正がされていない場当たり方式では効率も良くないし問題点雪だるま式に大きくなっていても対処しきれないであろうこと。

そしてなによりも自分精神的に追い詰める事で結果を出そうとしているため回すたびに加速度的にメンタル悪化していくこと。

対処する問題の規模も小さく、精神力回復も早い学生時代テスト勉強ならこんな阿呆みたいなやり方でもどうにかなるかも知れない。

だけど社会でこれを回すと本当に酷いことになる。

ましてそれに自分の同僚や部下を巻き込むなんてもってのほかである

そう思うでしょ皆さんも。

はぁ……

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