「キリスト教」を含む日記 RSS

はてなキーワード: キリスト教とは

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523235228

賢いコミュティになる「ほど」といった割合の含め方をするなら、世界宗教化してるキリスト教が多くなるというだけ。

あとはメイソンと同じでメリットがあるから教義関係なくサロンとして集ってるやつもいるだろう。

学校なんかが多いのはその程度の理由。数が多いところに人が集まるくらいの話。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523170937

マジレスすると明治になって欧米人日本に来るようになったとき、「プププ。日本には神様をもとにした国家風習がないんですかぁ~やばーん」とバカにされて慌ててキリスト教風に仏教神道アレンジした。

当時キリスト教では同性愛者を拷問迫害するほど毛嫌いしてたから、なんとなくそうしただけ。

2017-05-21

1995年の凄まじさ

オウムに限らず、1995年は何とも怪しい年だった。

当時小学生で、妙な好奇心が強い年頃だったからか異様によく覚えていて、影響もかなり受けている。

しろ年明け早々には阪神淡路大震災3月には地下鉄サリン、夏には映画学校の怪談」、秋には新世紀エヴァンゲリオン放映開始だ。

その中でもやっぱり地下鉄サリン事件オウム真理教は印象的だ。

今では考えられないけど、朝から晩まで妙な新興宗教の変わった修行(水中で息止めるとか、生き埋めになるとか)やら洗脳ソングやら幹部高学歴っぷり(上位大学はほぼ揃ってたはず)が報道されてた。

テレビというのは当時メディア王様で、「テレビで堂々とやってるのなら」って感じで皆普通にオウムの話をしていた。

子供も影響を受けて、音楽の授業を真面目に受けて、放課後洗脳ソングリコーダー練習したりしてた。

しか学校の怪談ブームの真っ只中で、学校でコックリさんやったりオカルト話したり、テレビスプーン曲げやってたり。

オカルトマニアにとっては「あれ、俺たちマニアだけどマジョリティじゃない?」って思えるくらいの時代だったと思う。

から始まったエヴァにはキリスト教モチーフが沢山出てくるし(子供の頃は難しくて分からなかったけど)。

その後の97年の少年A事件、99年のノストラダムスの大予言など、90年代後半はとにかく世紀末というのがぴったりの世相で、今の若い人が惹かれるのも分かる。

僕もあの時代のことは妙に懐かしく、不謹慎ながら魅力的に思い出してしまう(思い出補正がかかってるだろうけど)。

何というか、アニメ世界観が現出しちゃった感じの世の中だった。

この「あっ二次元世界観現実に!」に近い感覚は多分ネット祭りなんだけど、最近は大規模な祭りあんまりないしねぇ。さてどうしたものか。

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

2017-05-19

増田 長盛(ました ながもり)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将大名。豊臣政権五奉行の第三席。父母は不詳、弟に増田長俊、子に盛次、長勝、新兵衛。官位従五位下・右衛門少尉

目次 [非表示]

1 生涯

1.1 仕官以前

1.2 秀吉近臣時代

1.3 郡山城時代

1.4 秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後

2 子孫

3 主な家臣

3.1 一門衆

3.2 重臣

3.3 その他

4 脚注

4.1 注釈

4.2 出典

5 関連項目

生涯[編集]

増田長盛邸址(愛知県稲沢市増田町

増田長盛屋敷跡(滋賀県長浜市朝日町

生地は2つの説があり、1つは尾張国中島郡増田村(現在愛知県稲沢市増田町)[注釈 1]だったという説、もう1つは近江国浅井郡益田郷(現在滋賀県長浜市益田町)[注釈 2]だったという説がある。上野国存在した増田氏との関係不明である

仕官以前[編集]

秀吉仕官する以前の経歴は明らかでないが、一向宗徒であったという説がある。永禄7年(1564年)側室との間に長男・長勝を儲けている。

秀吉近臣時代[編集]

天正元年(1573年)、28歳の長盛は、まだ織田信長の家臣であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に召し出され[注釈 3]200石で仕えた[1]が、この時期に正室を迎えたと見え、天正8年(1580年)、嫡男・盛次が誕生している。盛次の誕生に際し、銘吉光九寸五分の短刀を与えたことが盛次討死後、乳母の口から語られて記録に残されている。

秀吉の麾下で中国攻めをはじめ多くの戦に従軍し、鳥取城攻めでは「陣中萬の物商の奉行」を命じられた。天正10年(1582年)には奏者に任じられ、上杉景勝との外交交渉などを担当した。同年の吉田兼見日記名前が登場している。

天正12年(1584年)3月小牧・長久手の戦いでは先陣を務めて兜首二つを取る功を上げ、この功績で2万石に加増され、翌天正13年(1585年)3月紀州攻めでは、大谷吉継と共に2,000の兵を率いて従軍根来衆津田監物、西谷延命院を斬った武功があったとされ(『根来寺焼討太田責細記』)、従五位下・右衛門尉に叙任されている。

天正18年(1590年)の小田原征伐においては里見義康担当の申次となり、安房国で差出検地の施行知行宛行状の発給を行っており[2][3]、後北条氏が滅亡すると、さら下野常陸安房大名に対する豊臣政権の取次となった[4]。この年、中村一氏駿河国駿府14万石に移封になったのを受け、近江国水口6万石を拝領している。

太閤検地では石田三成長束正家らと共に中心的な役割を担い、近江国美濃国越後国などの要地の検地奉行を務めた。普請積極的で、京都では鴨川に架かる三条大橋五条大橋改修工事にもあたり、三条大橋には今も長盛の名が刻まれる。伏見城の改修も分担した。

文禄元年(1592年)から文禄の役では、石田三成大谷吉継とともに朝鮮に渡って漢城駐留し、奉行として占領統治兵站に携わった他、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加している。

文禄4年(1595年、豊臣秀次秀吉の命で切腹する「秀次事件」が起きると、長束正家と共に秀吉との間に対立が生じた豊臣秀次の老臣を糾問するなどしている。文禄5年(1596年)にはサン=フェリペ号事件の処理で土佐に赴き、このとき対応秀吉によるキリスト教フランシスコ会)の弾圧日本二十六聖人殉教)の端緒を開いた。

郡山城時代[編集]

文禄4年(1595年)、豊臣秀長の後を継いだ豊臣秀保が没すると7月大和国郡山城20万石の所領を与えられる。高田一英・浅井井頼ら大和大納言家の旧臣の多くは長盛が召抱えた。長盛はまた郡山城に総堀をめぐらす大掛かりな普請を行った。東では秋篠川の流れを東に変えて水流を佐保川に落とし、西に多数の溜池を繋いで堀となすなどした。この普請のために大和から夫役徴発され、普請は翌文禄5年(1596年)に完成を見た。慶長元年(1596年)には紀伊国和泉国の蔵入地管理を委ねられている。秀吉晩年には五奉行となる。慶長2年(1597年)には再び安房国を訪れて、総検地を施行している[2][3]。

慶長の役では開戦後国内にいたが、慶長4年(1599年)に予定されていた大規模攻勢では福島正則石田三成とともに出征軍の大将となることが決定していた[5]。しかし、慶長3年(1598年)8月秀吉が没したためこの計画は実現しなかった。

秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後[編集]

慶長3年(1598年)に秀吉が没すると、石田三成は反徳川家康立場を鮮明にし、長盛もこれに与して打倒家康の謀議に参加。慶長5年(1600年)には長束正家前田玄以など五奉行連判で家康悪事糾弾する弾劾書を示し、五大老毛利輝元宇喜多秀家擁立して挙兵西国大名西軍加担を要請する文書を送るなど精力的に活動した。

伏見城攻めには自ら参加し[注釈 4]、重臣・福原左衛門をして城内に籠る甲賀衆に寝返りを促し、落城に導いている(甲賀郡志)。大津城の戦いには一門の増田左衛門を陣代として軍勢派遣し、増田勢は大津城の湖水方面から城壁を越えて乗り込み攻撃した。同城の戦いではまた、家臣・中村金六が敵方勇士・浅見藤右衛門と組み打ちし功名をあげた。 しかし、一方で家康に三成の挙兵を内通し、また三成の資金援助要請も渋るなど対東軍への保身工作も講じている。9月15日に行われた関ヶ原の戦いには参加せず、毛利輝元とともに大坂城守備部隊として西の丸に兵3,000を率いて駐屯戦後9月25日出家して謝罪し、9月27日大坂城西の丸にて沙汰を申し渡され改易となる。その身柄は高野山に預けられた。

後に高野山を出て岩槻城主・高力清長預かりとなる。慶長19年(1614年)8月家康より召喚され大坂方への和睦の仲介を依頼されるもこれを断る。元和元年(1615年)、尾張藩主・徳川義直に仕えていた息子の増田盛次が長盛との相談の上で義直の了解を取り大坂夏の陣尾張家を出奔して豊臣氏に与したが、戦後この責任を問われ自害を命じられた。享年71。

三白眼であり豊臣家を滅ぼした元凶ではないかと後世に語り継がれている。安藤英男は、長盛が三成失脚後に100万石以上に相当する豊臣氏の蔵入地を一括管理していた点を指摘し、長盛が家康に通じずに蔵入地100万石がもたらす資金人員を豊臣家及び西軍のために振り向けたならば、関ヶ原の戦況も西軍有利に転じた可能性があったとして輝元とともに西軍敗戦の原因と分析している。

墓所埼玉県新座市の金鳳山平林寺。当初、騎西郡金重村にあった平林寺に葬られたが、松平信綱によって平林寺が移転された際、新座郡野火止に移った平林寺の境内に移された。明治年間、子孫が墓石を再度移転している。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518030116

キリストの教えを信じるのが、キリスト教

仏の教えを信じるのが、仏教

無宗の教えを信じるのが、無宗教

非宗の教えを信じるのが、非宗教


人は常に何かを信じずにはいられない。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517152356

世の始まりは知性からである。即ち「我、光あれ」の言葉とともにこの世が生まれとあるように、

「光と世界」の前に存在したのが知性なのだ

この定義付けから詳しく説明を。人間的知性でないことは明白だが、

純粋なる知性が人間の枠外(カント風に言えばア・プリオリな枠組み)を超えて存在しうると論ずる根拠不明

ブクマでは違う作者じゃないかと言われているけど、このあたりを見る限り同一ではないかと思っている。

もし人よりも高等な存在がいて、それが時間とかを超えた文明をつくっているのなら、結局、この世界に介入するだろうね。

「ねーよ」

という感情論はともかく、根拠不明定義を元に記述しても無意味じゃないですかね。

なんかこう抹香臭いというか、キリスト教哲学臭いがプンプンする。

これは言い換えれば神を一神教世界観で再定義した「教義」にしか見えない。

知性の存続は時間という概念を超えたところにある。つまり「我、ここに有り」という瞬間がいずれかの

空間軸で萌芽した時点でそれは「有る」。またそこに「有り続ける」。結果として、知性は時空間という

概念の上位構想として存在しうる。

「ねーよ」

……おっとまた口をついて出てしまった。

デカルトの述べる「我あり」とかちょっと帰結早すぎねえ?

つってハイデガーさんからクレームついてたはずですけどね。

イデア論人格神を付け加えましたって感じ。

形而下においても知と知が自然発生的に生まれ相互作用する、

という作用を述べたいだけなのは分かるけど、根幹がいい加減にしか見えないので鼻白んでしまう。

あと、我あると思った瞬間に形而上にもそれは「ある」として存在する前提とかオカルトかよ、と思うし。

前提の一神教世界観が、そもそも人間限定知性を産んだのものが全智である

という思い込みによってなされてるから臭みが強い。

俺なんかでもアホらしいと感じてしまうので、もっと勉強した人から失笑モンじゃないでしょうか。

キリスト教街宣車的なやつ

信じなければ地獄に落ちるとか言ってるんだけど。怖い。呪いか?

宗教の皮をかぶろう

どんだけ女性差別に見えても相手イスラームだと途端に尻込みするし

キリスト教にしても女性司祭になれないことにフェミ文句言っても炎上したりはしない

もう日本人の男はどんどんイスラームにでも改宗すればいいのではないだろうか

「いや宗教なんで」と言える強さを持とう

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511192124

イザヤ書云々とは別に日本存在した原始的共産体制についてどうぞ

多義的って断りながらなんでも聖書起源説にするのが嫌だわ

今日共産主義キリスト教的、という話ならわかるけど

新興宗教ってそんなに悪いことなのかな

はいわゆる「一般家庭」で育ったので、節操なく色んな宗教イベントかじってるんですけどね。

仲の良い友人(A)が某宗教信者

別に勧誘されたりとかもなく、一般常識のある普通の人。というかむしろ優しすぎるくらい穏やかで、大好きな友人。

ちょっとした関わりでこの前葬儀に参列して、

まあ確かに私が知っているものとは全然マナーが違うからそれで驚きはしたけれど、

でもキリスト教全然違うしさ、宗教違えばそりゃそうだぐらいにしか思わなかった。

私はそうだったんだけど、なんか、引いちゃった友人も居て、そっか、そういう人も居るのか…って。

その友人曰く、「何か得体のしれない、私の理解がおよばないものを信じてる人たちって怖い。

Aもその一員なんだって思ったらなんか、今までどう接してたのかわかんなくなっちゃった…」。

新しいものってどうしても最初は受け入れがたいし(しか人生観とか価値観に影響を与える宗教なんて尚更)

新興宗教」って聞くとどうしても拒否反応が出てしまう人が多いとは思うんだけど、なんか悲しくなっちゃったよ、私。

今まで普通に仲良かったのに、なんでかなあ。

毎日毎日お宅訪問勧誘活動とかされたことないから、こんな能天気なんだとも思うけど…。

悲しいなあ。

2017-05-10

キリスト教十字軍をやったから酷い、では他宗教は?

昨今テロばっかりやってる、名前言ってはいけないあの宗教平和的で、誰も殺していない?世界一平和宗教

いいや全くそんな事はない。

ローマ帝国崩壊後、地中海はサラセン海賊に荒らされまくった。

奴隷にされた数は120万人以上、殺害された記録は探せなかった。だがそれを以て「被害者0人」と言うのは浅はかだろう。

十字軍は元々、フランス狂信者が言いだしっぺだが、それが支持された背景には数々のテロ行為存在していたからだ。

サラセン人とエルサレム関係ないという指摘はその通りである

双方、勝てるところとしか喧嘩しないから、いつも平和的な人々が被害に遭う。

サラセンが収まると、次に現れたのがバルバリア海賊だ。19世紀まで続いた。

列強がよってたかって北アフリカ制圧した!という話は、北アフリカに住んでいた無実の住人に対してはまあそうなんだけど、

海賊に襲われていた側からしてみれば、自国攻撃してくる国に対しての攻撃である

このあたり、奴隷にされても「あの宗教は寛容だから奴隷になっても幸せキリスト教非人道的!」なんて言う人が平気でいるけど、

タリバンポコハラムを見ててもそう言えるか?

あれは特殊な例で、中世近世は優しかったと思えるなら花畑と言わざるをえない。

現代も何も変わらない。

一部の賊が異教徒一般人を殺す。

賊は駆逐されるかもしれないがしわ寄せはあの教徒一般人に来るのだ。必ず。

そして「罪もない一般人を苦しませた異教徒、酷い!」と大々的に言われる。

テロ一般人関係ないって言うなら、賊を駆逐した軍隊一般人関係ないよね?

いいや軍隊は賊の駆逐の時に一般人にも手を出した。って言うなら、先に一般人に対してテロった件についてもそちらの宗教全体で責任持てよと。

宗教を貶めてのかの宗教擁護は、見てて気持ち悪い。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170124201037

性的マイノリティって時代とともに迫害対象が変遷するしなぁ。

少し前までは同性愛者は精神病だとして病院送りされていた時代もあったのに今や有名な俳優なんかが同性愛者を公言したりする時代

その代わりとして少女愛少年愛といった小児性愛者の弾圧は非常に厳しくなり国によってはただの絵ですら逮捕刑務所行き。

なぜ急に若い女性を愛することが罪になったのか、それはキリスト教イスラム教(9歳女子とも結婚できる)に対抗するためという説がある。

このまま行けば30以上の女性以外は恋愛対象として見るな!というふうになりそうよね

2017-05-06

キリスト教はそうなのか? というと微妙なところがある

2017-05-05

ローマ帝国では、相手を煽ってキレさせて被害者アピールするやり方でキリスト教布教してたと聞いたことがある

ローマ帝国時代キリスト教は「よっしゃ差別されたかポリコレ棒で気に入らない奴を撲殺しまくりますヒュー!」って布教方法だったっけ

撲殺とは言ってないけども

2017-05-04

進んでる……かなぁ?

確かにハリーポッターのような魔法出すものキリスト教に反するので禁止するみたいな話は聞いたけど

ポリコレ進歩ってすごい

2017-05-01

クリスチャン彼氏

私は典型的日本人のノンクリスチャン

今、クリスチャン彼氏とお付き合いしている

自分なりに理解しようとキリスト教の本を読んだり、調べたりはしているがいまいちやっぱりピンと来ない

キリスト教の信念が彼の考えの根本になっているものだと考えるなら、それは偉大な素晴らしいもので、理解してあげたい気持ちはあるけど、それが私如きじ太刀打ちできない大きなものなんだろうなあと考えるとちょっと寂しくなったり

どこかで最終的に信じるものが神になると書いてあったのがずっと引っかかってて

私より神

になるのかあと思って勝手に悲しくなって

それでも大事にしてくれてるのだと感じることはあるのだけど

神かあ…

強すぎへんか…

それなりに今までお付き合いの経験はあっても、本当に好きかと言われればそうでもなかった

けど今の人は本当に自分から好きになった人で、好きで、一緒にいたい、いろいろしたいとか思うけど、

クリスチャン

それだけがちょっぴり

自分の中で引っかかる

大好きなんだけどな

もっと触れたいんだけどなあ

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426010929

おいおい…

キリスト教イスラム教が総じて

崇高だなんてwww

おまえさん世の中のことを知らなすぎるな。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170421215211

キリスト教2000年ほど前には白い目で見られる新興宗教だったし、仏教も2500年くらい前までは社会に許容されない新興宗教だったはず。

この数千年間に無数の新興宗教誕生しては消えていったんだと思うけど、その中で世界シェアのおおきな宗教が今まで生き残ってくる過程において社会性を獲得してきたと考えられるし、また社会に浸透した後には社会構成する一要因ともなっている。だから多くの人に許容されているのだと思います

たとえば天理教立教180年くらい)は明治初期に弾圧を受けていたはずだけど、今は問題なく認められているわけで、おおよそすべての新興宗教歴史の流れの中で消えてゆくか、そうでなければ時間をかけて社会性を獲得して許容されていくという、当たり前の流れがあるのだと思います

そうであれば、元増田違和感は当然のことであり、新興宗教という未だ社会的に認められているといえないものを警戒する普通心理状態ではないでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170421215211

仏教その他のオール宗教だって、成長過程では社会との様々な軋轢経験してきた。

キリスト教だってテロどころか大虐殺や、国家間戦争引き起こしてきた。決して「安全」な教えではない。

ユダヤ教からみれば、キリスト教イスラム教も、同系列新興宗教だ。

ただ彼らオール宗教には、「どうにかこの社会とそれほど揉めずに折り合いをつけてきた」この数百年の歴史がある。

そこが、たかだか100年以内の歴史しか持たない新興宗教との違いだ。

宗教は、人に、既存社会システムとは異なる原理を与えることで、そこから零れ落ちる思いや悩みを救済する側面がある。

から社会にとって危険でないもの宗教ではないし、あるいは、宗教社会システムが結びつきすぎると、社会自体ヤバい方向に行く。

両者は、仲良くできないものなんだ。

成熟して社会と折り合いをつけることは、見ようによっては宗教の「堕落」かもしれない。

だが「堕落」してない宗教は、社会的には危うさをはらんでいるんだ。

宗教は「堕落」することで何とか社会と折り合いをつけているのだ。

オール宗教増田の感じる安心感新興宗教に感じる不安感て、そういうものだろう。

2017-04-21

天守閣石垣

安土城が始まりであるとしてよさそうな天守閣天主)、それはキリスト教天主を祀る場所であった。石垣を積んだのは、石工(フリーメイソン)たちであった。城のそばでは、キリスト教ミサにならった祭礼(茶の湯)が行われていた。日本はとっくの昔に精神をのっとられていた。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん