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2016-12-09

YOIに謎の抵抗感をいだく腐女子の話

はじめに言っておくと、私は一切YOIを見ていない

そのことを留意した上で読んで欲しい

題名の通り、私は腐女子だ。結構年季も入っている。

そして私の友人にも腐女子が沢山いる。

その間で今大流行しているのがYOI、ユーリ‼︎!on ICEだ。

おそらく私の周りだけではなく日本中腐女子が今期一番見ているアニメだと思う。

そのアニメがなぜか見られない。腐女子なのに。

最初所謂腐媚びのせいか、と思った。

くそ代表格で語られるFree!やおそ松さんは確かに見られないからだ。

しかし、男性も見ている、という声や競技作画が素晴らしい話も聞く。

から最初は抵抗を感じつつも見ようかな、という気持ちがあった。

つい最近10話が放送されたらしい。

何度も言うが、私は一切本編を見ていない。だから周りの感想しか知らない。

その感想によると、死ぬらしい。ということは分かった。

腐女子というのはすぐに死んで墓に入るが、今回は相当だということはなんとなくわかった。

指輪がどうの、とか教会がどうの、とか、まさに結婚しか言いようのない展開らしい。

ただ、それを腐媚びと言うのはおかしい、と皆口を揃えて言う。

しろそんな軽さではなく、LGBTについて丁寧に考えている、と言う人もいれば、

色々な愛の形を提示しているだけ、と言う人もいる。

とにかく、媚びとかそういう話ではなくて、どこまでも純粋な愛の話だと。

関係者ツイートも見た。どんな形の愛もこの作品世界では差別しない。

そこまで言うのだから、本当に考えているのだと思う。そしてこの作品テーマの一つでもあるのだろう。

そこまで理解した。

でも見られない。それどころか、さらに抵抗感が増してしまった。

頭ではわかっている。本当に良い作品なのだろう。

それなのに抵抗感がひどい。本当に何故かわからない。

自分は思っていたより天邪鬼なのかもしれない。かなり拗らせて捻くれているのかもしれない。

深層心理ではLGBT嫌悪しているのかもしれない。腐女子なのに。

ふわっと理由は思いつくが、どれもこれだ!というものがない。

ただただ見たくない。

これからおそらくラストスパート。目にする機会はさらに増える。

1人謎の憂鬱に襲われているのが辛い。

見ていないかリアルでは言えないし、SNSにも書けない。

でも、とにかくもやもやする。

同じような腐女子の方、いませんか?

2016-12-08

地雷を目にする方の用法じゃなく、当初からあった「(あいつの心の)地雷踏んだ」みたいな発言のほうが嫌だな。

ものすごい断絶を感じるし、放置するという思いやりではなく敬遠するという嫌悪から発生している。古臭くいえばエンガチョ

今更だけど2000年以降は人がモノ扱いだと思う。そこに痛みを感じる存在がいるというよりも、めんどくさい反応物という扱い。

みんながみんな機械みたい。

地雷とか

地雷公言するひとが苦手。

誤解がないように言うと、地雷は誰でもあると思う。僕にもある。

目に入れたくないし情報も欲しくないと思う。思いつつ、一方で安心を得ている。そこに自分とまったく違う世界があるから

僕ははっきり、その世界が苦手で、まあ嫌悪しているんだけども、だからといってなくなれとは思わない。自分に都合のいい世界が怖いから。

自分に都合のいいだけということは、ぬるま湯と同じで、なんの刺激もない。居心地がいいので抜け出せない。

けれど面白いものや、びっくりするものは、多分都合のいい世界ではなく、それ以外の場所からやってくると思う。

なんで驚くのか。新しいからだ。なんで面白いのか。自分にない要素だからだ。

そんなことないという人は、他人意見シャットダウンし過ぎに思える。

自分に都合のいい世界には、新しいものが無い。都合がいいということは、コントロール下にあるってことだ。

ぬるま湯の中では、自分境界あいまいで、まるで周囲も自分のように思えてくる。そうすると世界自分になる。

自分と喋って面白いだろうか。

地雷がありますと口にして、人と関わる時にもそれを押し通す人は、人をシャットアウトしているんだと思う。

強要的な態度に思えて怖い。

からかいぬるま湯だけを注がれたいのなら、そんなことは無理だから、引きこもるしかない。

他人自分差異を認められないのなら、ひとりでいればいい。でも人間だし、ひとりは寂しい。

あたりを見回すと、都合のいい世界には、自分以外がいない。

まったく違う、不愉快や驚きを含む世界存在しないことには、人は自分立ち位置すらわからない。

誰かが好きというものを、地雷一言攻撃してしまうのはあんまり思考停止な気がして、話し合っても分かり合えなさそう。

それでもいなくなれとは思わない。きっとそこに共鳴して、生まれものもがある。

自分以外のものからだ。そうして安心する。

世界ひとりじゃないから

僕は寂しいからです。

2016-12-05

ちょまど界隈がざわついてるけど、門外漢からすると、

実力で絶対的な優劣が決まる世界で人たらしで成り上がった女を好意的に扱う層と、それに対して嫌悪を抱く層との戦いに見える。

ちょまど氏が仮に技術一本で食ってるガチエンジニアだったらここまで荒れてないと思うんだけどどうだろう?

2016-12-02

「喋らない人」について

なぜ喋らないのか考えられる原因を列挙しました

・人との交流に興味がない

特定人達とだけ喋らればいいと思っている。相性が悪い人と無理に話す必要は無いと思っている

・声を出すことや会話が怖い、緊張する。傷つきたくない

たまたま疲れているか気が滅入っている

交流には興味あるが話題が思い付かない。もしくは頭の回転が遅い

・その場の話題に興味が無いか無知である

完璧主義。不完全な発言をするくらいだったら無言の方がいい

必要な事以外は喋らないというポリシーがある

・聞き専である

趣味思考回路が相当変わっている為、普通の人と話題や会話のスタイルが合わないか交流を諦めている(早口論理的にまくし立ててしまう為、普段は話さないなど)

自分が会話に入っていくことが迷惑になると考えている、または自分が嫌われていると思って萎縮している。

・会話の相手を嫌いか、怖いか、興味がないか関係がこじれていて気まずい

・会話する相手がいない。友達がいない

・会話の相手がこちらの沈黙を好みそうな人だから、またはうるさいのを嫌いそうだから

・話しかけた相手に誤解されたり、変な好意を持たれることを予め防ぐ為

・誰かと「話さなくても成り立つ関係」を築きたいと思っているか、誰かと既に築いている(アイドルファンのような関係など)

性格発声方法問題があるのを隠したいため話さない。

・いつかは人に嫌われるような問題を抱えていると自覚している為、最初から人と関わらないと決めている。

・いつか絶対に来る別れで悲しまないように初めから人と関わらないと決めている。

・知られたくない秘密があったり、その場に話の内容を聞かれたくない人がいる

・喋らないことで相手一方的に喋らせ、情報的に有利な立場につこうとしている。

事実でない噂が流れているのを訂正せずに放置しておきたい、偽りの噂によって虚像を作り上げたい為、沈黙している

・「寡黙な人」や、「やれやれ系」だと思われたかったり、神秘的なイメージ形成したい。

・喋らないことで威圧感や不安感を与えるなどして相手を操りたい。もしくはプライドが高く自分からしかけたら負けだと思っている。

・その場の特定の人と人間関係を築くと、自分の別の人間関係に支障を来すと考えている(「あの人と仲いいと思われると困る」)

・目立ちたくない

・どういうキャラで話せばいいかからない(自分キャラクターについて特定レッテルを貼られたくない)。もしくは今まで喋らないキャラだった自分が急に喋ったらどう思われるだろうかと躊躇している。

不祥事スキャンダルを起こしたため嫌悪の嵐が収まるまで交流を断とうとしている。

人間関係に関して破滅願望や自虐心がある。または、孤高の状態に対する自己陶酔

保守化、様子見。会話を断つことによっていままでの関係を維持するか、見直したいと思っている。

事なかれ主義。話に加わると、自分責任が降りかかるなどの災厄があるかもと考えている

・話さないことで逆に何かを伝えようとしている(無言のアピール)

・考え事や、目標達成の為の努力など別のことをしているので話したくない

・人と関わることによって俗欲が生まれたりメンタルが乱されたりして別の活動に支障が出るのを予め防ぐため(隠遁者の発想)

・より低次元原始的欲求が満たされていないから。

・話をしてはいけない場所や状況である

言語が通じない

宗教的理由がある

実験的な理由

・耳が聴こえなかったり、声帯反回神経障害があり、医学的に声が出せないか交流障害を来すほどの知的精神的疾患がある

 一番最初の「人との交流に興味が無い」タイプを分類し直すと、完全に他人に興味が無く、人目も気にしないスキゾイドタイプ自意識は高いが他人には興味無い自意識オンリータイプ一部の人しか興味を持てない選別タイプ、会話より考え事や空想が好きなデイドリーマータイプ日常的で些細な話題に興味が無く抽象的な議論や専門分野や自分の好きな世界のみに興味を示す異星人タイプ、人には興味があるが会話のマナープロセスが面倒臭い怠惰タイプ、別の人間関係で満たされている幸せお腹いっぱいタイプ、歳をとって色々なことに飽きた悟りタイプなどに分けられると思います

また、大きく分けると、喋らないタイプと、喋れないタイプ理由自分にある場合相手環境関係性の中にある場合感情型と目的型と消極型と障壁型に分けられます

※指摘があったので触れておきますが、この記事は喋らない人を見下して書いたものではなく、ただ単に原因を列挙することを目的としたものです。(私自身が「喋ら(れ)ない人」です。)

コメントを読んで、3,4個追加しました。

2016-12-01

久美子に憧れるあすかと“ユーフォっぽさ” - TVアニメ響け!ユーフォニアム2』#9

#9観た。一期から伏線である田中あすかの瞳に世界はどう映ってるのか、彼女本音は何なのかというところに一応の決着がつく回だった。手放しで絶賛するほどではないものの、けっこう興味深いところもあったので書く。

 

田中あすかとは何だったのか

一言でいうと嘘つき。もうちょっと言うと過干渉を嫌い、それを笑顔ジョークによって躱す処世術は身につけたもの本音が外に漏れるぐらいまで一杯一杯になってる普通女の子だった。

「あの人のこと嫌いってわけじゃないの」

(中略)

「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」

あすかと久美子のやり取り。嘘を即座に看破され、その後もっともらしい言い訳を述べるが、内心は母親をそうとう嫌悪しており、それを体のいい言葉で取り繕っている――ということは直前の香織とのやり取りを見ても明らかだ。

https://i.gyazo.com/cce45435ce91ef4c1afafb65ed403306.png

https://i.gyazo.com/c73ef75ed14157800b37d979b5fa2c4a.png

この過干渉に対する露骨嫌悪は、パターナリスティック母親を想起してのものだろう。しかし香織が顔を上げるや笑顔になり、別れを見送りつつ「カワイイでしょ、香織って」と久美子に語りかける。直前の表情からすれば「ウザいでしょ、香織って」とでも言いそうなものなのにそう口にすることはない(みぞのぞの結末を目撃した我々は、一見すると仲の良い友人であってもそこに温度差があることはすでに承知しているはずだ)。

こういった本心とは裏腹なことを言う姿は他でも確認できる。

「もしかしたらあたし、あの曲を黄前ちゃんに否定してほしいのかもしれないな……。コテパンにしてほしいのかも……」

父親から贈られた曲を否定してほしいのかもと言いつつ、実際に思ってるのはその逆だ。ということは吹く前に「……本当に聴きたいと思ってる?」と不安げに確かめるところから察することができる。

そもそも久美子を家に呼んだのは、私利私欲に走った自分の苦しい胸の裡を誰かに話したかたからだ。そこからあすか特別なんかじゃなく、弱いところも持った普通少女だということが判る。

しろ特別なのはそんなあすかがハッとすることを折に触れて言う久美子のほうだ。

 

黄前久美子という特異点

特別あすか麗奈に比べれば普通といっていい久美子は、しかし実際のところ作中における特異点だ。それは1期から麗奈によってしばしば語られてきており、今話でも強く指摘された。

「久美子ってなんか引っかかるの。普通のフリしてどっか見透かされてるような、気づいてなさそうで気づいてるような……」

「なにそれ……」

「そして、いちばん痛いときポロッと言葉になって出てくる。……『本気で、全国行けると思ってたの?』」

「あれは……、あの時は……」

「だからなんか引っかかる。ギュッと捕まえてその皮はがしてやるって」

あすか先輩も……?」

「判らないけど」

あすかにも府大会の直前に「今日最後じゃないですよ。わたしたちは全国に行くんですから」と言って意味深笑顔を浮かべさせたり、「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」とか「あすか先輩がいつもと違うんですよ」などと言ってハッとさせる。

これは久美子の失言王(http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%B1%E8%A8%80%E7%8E%8B)というキャラと密接に結びついている。1期の開幕では「本気で、全国行けると思ってたの?」と言って麗奈に睨まれ、吹部の新歓を聴いては「ダメだこりゃ……」と零し葉月に聞き咎められる。いずれも“失言キャラ”というキャラ立ての一環であると同時に、本人の意図によらないところであっても本質を思わず突いてしまうという側面にもなっている。そしてそれは1期#8で結実し、今話においてより大きな伏線の回収という形を描いた。思わず「おおう」と唸るところだ。

 

久美子に対するあすかの憧れ

「……本当に聴きたいと思ってる?」

はい!」

「ふふっ。黄前ちゃんはほんと、ユーフォっぽいね

「?」

「私、自分のことユーフォっぽくないってずっと思ってたんだ。だから黄前ちゃん見たときびっくりしたの。こんな……こんなにユーフォっぽい子がいるんだって

「……褒めてます?」

「褒めてるよ。だからからな、話きいてほしいって思ったのは」

ここであすかが吹いたのは父親から贈られたユーフォソロ曲だ。ユーフォだけで構成された、独りで吹ける、あすかのためだけの曲。ただ本質的ユーフォソロ向きの楽器ではないし、吹奏楽においてもペットのような花形にはなりえない。オーケストラにおけるチェロになぞらえられるように、オブリガードや伴奏などで曲に深みを与えるところで活躍する。ユーフォ集団の中でこそ輝ける楽器なのだ

久美子は楽器を習い始めた当初からユーフォ吹奏楽の一部分として捉え、楽しんできた。集団の中にあることを疑わず、まっすぐ素直に受け容れてきた。

あすかにとってユーフォ父親自分をつなぐ唯一の存在だ。みぞれにとってのオーボエのように大切な誰かとつながる唯一無二の手段。だから「私は遊びでやってるわけじゃない。独りで吹ければそれでいい」とさえ言う。そんなあすかにとって父親から贈られた曲は心の支えだったろう。だけどそれは同時に、父親に囚われているということでもある。あすか母親だけじゃなく父親からも囚われている。そんなずっと独りで吹いてきたあすかが久美子に聴いてもらうために吹くということは、大げさな言い方をすれば初めて誰かに聴いてもらうために吹いたと言えるのかもしれない。

https://i.gyazo.com/d7feee576db6903d3c5c9e15d8b3f22f.png

卒業するときあすかは久美子に父親ノートを託す(2期#1冒頭)。それは父親審査員を務める全国大会を経て完全にその呪縛から解き放たれたことを意味するのだろう。残る4話のうちにそこに至るまでのあれやこれやが画面いっぱいに描かれるはず。そう思うと終局に向けて動き出した『ユーフォ2』からますます目が離せない。

 

ユーフォ感想一覧

2016-11-30

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.公道二足歩行で歩くことは、足が不自由な人を差別することになりますか。

当事者が「差別だ!」と思ったらケースに限らず全て差別扱い。

となるかどうかは、ひとまず置いといて。

私たち公道で歩くという、その何気ない行為は足が不自由な人に何らかの負の感情を与えている可能性があることは否定できないだろう(是非はともかく)。

これはケースを変えても、問題本質はそこまで変わらない。

それでも答えるならば差別ではないが、まあ抑圧はあるだろうな。

意図するしない関わらず人間が多様な生き物な以上、軽視は出来ないが避けることもまた困難だ。

なにせ人間意図するしないに関わらず、生きている限りはどこかに属しているからな。

例えば、ヘテロセクシャルに属しているからといって、そのほかのセクシャル批判することとはイコールではない。

けど、自身セクシャルからくる何らかを享受するとき、そうじゃない人たちが「抑圧された」と感じる側面はあるだろう。

子供を生めない人だっているのだからパブリックな場で出産を祝福するのはやめよう」みたいな主張もあるかもしれない。

その心の有り様を不当だと断じることは一概に出来ないが、ではそれで自粛すべきかといえばNOだろう。

人間とは多様な価値観を持つ生き物で、かつそうあるべきというのは現代社会正義だが、残念なことに多様性というものアンバランスだ。

まり、やるべきことは抑圧された立場に沿った生き方をすることではない。

例えばマイノリティセクシャルを認めるために、自身マイノリティセクシャルに属する必要はない、ということだ。

あなたがマイセクを否定するつもりがないなら、マイセクに属しなさい。でなければあなた差別主義者だ」なんて言われても困るだろう?

から大事なのは自分がどこに属しているかではなく、他に属している存在との距離感の掴み方さ。

まあ、生理的嫌悪からくる意識ばかりは奇麗事でそう簡単に変わらないだろうから、せめて表明することを避ける、とかね。

変に気を使って、「そんなつもりはない」なんていう表明だって逆効果になる可能性もあるからな。

或いは、いっそのこと君の質問YESにして、避けられない抑圧含めて全て差別産物とすれば、この世の人間全て差別主義者になって、ある意味ではフラットかもしれないな。

察しのとおり、書いている途中で回答が面倒くさくなったのさ。

2016-11-27

腐女子夢小説馬鹿にするのは女性の性欲を認めたくないだけ

腐女子夢小説(夢女子)を馬鹿にするのって、どうせ女性の性欲を露わにしているのが嫌なんでしょう。

腐女子自分の性欲をうまくごまかすための方法として、BLを選んでいるだけ。いまの社会じゃ女性の性欲なんてないことにされてるか、揶揄されるものだもんな。。

BLなんて女性のためのポルノだよ。エロがないBLがあるのも知ってるけど、攻め×受けって言ってる時点でその二人のセックス妄想してるんだからさ。

から、「キャラくんと付き合いたい」って女性としての性欲をオープンにしている夢小説嫌悪する。自分が隠さなきゃならないものオープンにしてるのを見るのが嫌だから

腐女子さ、よく「○○ぶちおかしたい」って攻め目線発言するよね。それ実際に○○を犯すのが攻めキャラだったりそうじゃなかったりしても、攻めに自己投影した発言だよね。

でも、「○○にぶちおかされたい」は言わない。例え実際に○○を犯すのが攻めキャラだったとしても、受けに自己投影した発言は、腐女子の中では許されない。だって女性の性欲があからさまに見えるから腐女子が見たがらないものを見ることになってしまうから

最近の受けちゃん女体化流行だってそう。受けちゃんを女体化して、自分の性欲を重ねてるようにしか見えない。

そんで、「それって夢小説っぽいよね」って言えば、ムキになって「これは夢じゃない!」って言う。私は自己投影なんかしてない、って。



前に男性声優さんが「BLポルノ」って主旨の発言をして大炎上した。

ニーズ』を考えるとBLってジャンルAVと一緒だよね、だからBLが好き♪ファンタジーから☆」とか言ってる女は全員ドスケベである

(引用元 http://majipro.blog22.fc2.com/blog-entry-2476.html)



実際そうであるだろうが、炎上した。腐女子自分の性欲を認めたくないから、そこを突かれると恥と怒りが爆発するのだ。まあこれ腐女子に限らず女性一般そうだと思うんだけど。

これは創作の良い悪いの話じゃなくって、女性の性欲が隠されてる現状の話。

男の性欲はオープン理解されてる。でも女はだめ。見せてはいけないって女性自身が抑圧してる。

エロエロBLが好きなら、何故自分がそれを好んでいるのか、もっと冷静に考えてみたらいいんじゃないの。



参考

http://majipro.blog22.fc2.com/blog-entry-2476.html

http://majipro.blog22.fc2.com/blog-entry-2480.html

この世界の片隅に」を見て、不思議気持ちになった。(非ネタバレ

<<完全スーパーオナニー感想文です。>>

<<まとまらない気持ちを落ち着かせるために書いていたもののままで、誤字とか文体とか滅茶苦茶だと思います。>>



12/25 「作品」という言葉を遣うが、箇所によっては「人生」と置き換えてもらってもいいです。




この世界の片隅に」を見た。

終わった後、とりあえず泣いていた。

どいう感情だったのか分からないし、数時間経った今でも分からない。

文字を起こそうと思った動機も分からない。何故なんだろう。

普段接するものとは違う、何か特別ものを感じ取ったのだろうか。

ただ特別もの出会ったというのを演出して気取りたいだけなのだろうか。

本当に分からない。

僕はこの作品から何を感じ取ったのか。ずっと、ぼやっとしたままで。

ぼやっとではないかもしれない。鮮明なんだけど、全ての色が違ってまとまらない。

得意でもないのに表現者ぶって下手に表現しようとすると陳腐になる。

この作品に対して失礼極まりないな。書きながら自分に対して嫌悪する。



まぁそんな作品関係のない感情はおいといて。



ふと思うことは、良かった。

意識が薄れると、何も考えない時間が訪れると、

良かった、と思っている自分がいる。

ただ、僕はこの作品に対して、良かったという感情言葉で表してはいけないと思っている。

心底思っている。

良かったという言葉で片付けていいものではないから。そう思っている。



作品としては、戦時中生きた、すずという名の女性の話である

彼女彼女が幼い頃から、僕たちは追いかけていき、

彼女の生を僕らは遠くから、遠くから少しだけ見る事ができる。

彼女の生は割合は違えど喜怒哀楽のものだった。

最初は緩やかな、ジェットコースターのよう。



僕は戦争をもちろん経験してない。

彼女を見ていて、やはり同情の気持ちを抱いたりもした。

彼女は表には出ない芯の芯、彼女も気付かない強さで生きていた。

その強さにも、尊敬の念を抱いた。

何度も言うが、僕は戦争経験していない。

その時の辛さを想像し、共感したつもりでいるが、

当時を生きた人は僕なんかが想像するより確実に酷く辛い思いをしただろう。

そんな時代を生きた彼女に、僕なんかの物差し気持ち共感しようだなんて

分をわきまえず、大変失礼極まりないのである

なので、同情や尊敬といった感情を持ってしまい、分かってる風になる自分が嫌でたまらない。



そんな彼女が生きたこの作品を、良かった、なんかで表現してはいけないのである

ハッピーエンドだったのか、

戦争ハッピーなんてものは無いのは当然だが(これも当時を生きていない僕が口にするのもおこがましいが))

それすらも分からないし、哀しいこともたくさんあった。

しかし僕はふと、良かった、と思ってしまう。

これが本当に分からなくて、ずっと考えていた。

何故なのだろうかと。

良かったと。




ふと気づいた。どう気付いたかは忘れたが気づけた。

この作品出会えて良かった。という良かったんだなと。

ずべて附に堕ちた。なるほど。

これは本当にそうだ。

見終わった後、嬉しいのか哀しいのか楽しいのか、

どういう感情なのか分からず入り乱れてるけど。

この作品出会えて良かった。というのは本当の本当の気持ちである



何故、出会えて良かった思うのだろうか。それが分からない。



そこから来る気持ちなのかは定かではないが

この世界の片隅に」は自らすすんで、人にお勧めするようなものではないと思っている。

興味が無ければ当然観なくていい。観ないと人生を損するなんて全く思わない。

ただ、ただこの作品に少しでも興味があるのなら是非見て欲しい。見て欲しい。

しかハードルは上げたくない。期待もしないで欲しい。

素の状態で見て欲しい。

僕が実際そうだったように。

期待して観るものでは無いと思う。

期待という言葉がふさわしくない。

少しでも興味がある→見る。それだけでいいと思う。

みんなの見終わった後の感情を知りたい。

自分感情がわかないから。




ただ、「この世界の片隅に」と出会えて、本当に本当に良かった。

彼女の生を遠くから遠くからだけども、少しでも見ることが出来てよかた。

これが僕の生にどう影響を及ぼすかとは無いかもしれない。

ただ今は出会えて良かったと本当に思える。




僕は基本的に好きだと思ったものは、設定や携わった人について調べてしまう質である

しかし、この作品に関しては、それはいけないという気持ちになってしまう。

誰が作って誰が声をあてていたなんてどうでも良いのだ。

僕は彼女の生を見た。見た全てが全てなのだ純粋に見たものだけを心に宿したい。

こんな気持ちになったのも初めてなのだ






ただ出会えて良かった。ありがとう

そう思わせてくれてありがとう






また時間を置いたら、色々考えが変わるかもしれないが、今はこ初めてで不思議気持ちである






人に映画どうだったって聞かれたらなんて答えようかな…笑

2016-11-25

日本人の脱ノンポリ化、左翼志向がまったく新しいサブカル(サブカルチャー)の萌芽になるかもしれない

https://www.amazon.co.jp/七二-仮-高山直人-ebook/dp/B01DDAUVMA

貴方は読んでいるかどうかも怪しいかもしれないが、かつて、私は七二(仮)という電子書籍文化カーストXというもの提唱した。

詳細は実際に書籍を読んでほしいので省くが、早い話が、エリートヤンキーオタクのいずれにも属さな文化階級で、わかりやすく云えば、理性と精神価値を重んじる階層で、エリートとは正反対性質で、精神価値を重んじるお宅と、理性を大事にするヤンキーを足して2で割ったものだ。

今回はそれについて現代視点で少し考えてみよう。

大企業が仕掛けたり、ましてや政治行政実施するわけではないのに、ネットと連動する形で自然と大きく盛り上がった文化現象と言う風に考えれば2000年2010年代の「オタク」も今の「デモ」も類似している。そしてどちらも、世の中の支配的な構造に圧迫された人たちが参画しまくったのだった。

OOAだけでなく、高齢ネット原住民ファッション関連の騒動活躍したこと、東海道新幹線から和製自爆テロリスト」が生まれことなどを考えると、日本の主流もノンポリ優勢の構造ではなくなりつつあり、むしろ今の左翼パルチザン化の流れに合流するような兆しを私は感じている。

いずれも社会の日陰者扱いされた鉄道オタク文化バイクオタク文化大衆文化にぶち上げた「流れ」の当事者たちがもしも左翼に合流するとどうなるだろう。すでに日本でも韓国10分の1の規模のデモは頻発している。「自分がでネット原住民流行煩い大人から無意識バイクお宅にはまっていた人」がこれに加わるとどうなるだろうか。

日本社会の抱える相次ぐ問題である汚職裏社会スパルタ労働(ブラックなんて可愛い言葉はもうやめよう)に続いて、鉄道業界にも政治イデオロギーがらみの黒い噂が立ち込めているという。所謂ネット原住民空間はともかくとして純粋鉄道オタクさえ右翼バッシングが多いのは、単に右翼憎しという日本人としての公憤や鉄道の印象を悪くされたオタクとしての義憤だけでなく文化への干渉があるからだと思う。裏社会沙汰で自身が影響を被ったり、私鉄解体されるために遊び場所鉄道からなくなることもあると思う。

既にJR北海道とか認知症右派団体がらみの大炎上があるわけで、今後もこれに匹敵したり凌駕する騒動汚職が続くことは必至なんじゃないかと思われる。そういう繰り返しがあれば、不満によって私鉄否定論支配的になり、ネオリベに怒りの矛先が向かうようなこともありえなくないだろう。

ポストファミコン世代とかリア充世代とか、30代以上のオタクからすれば「自身弟子左派かぶれ」な人間がすでに左翼の側にある。同じく強烈な文化発信地であって同じように1980年代2010年代時期にトップダウン的な潮流のもとで大衆文化化が進んだ「デモ文化オタク文化左翼(リベラル含み、ネオリベ除く)が手を結ぶ」可能性もありえなくはない。

そういうものを「公のお墨付き」と位置付けて、往年の西側諸国のように大衆文化国民コントロールを円滑する道具にしつつ、対外PRのための政策芸術として用いようとしていた日本の政治からすると、サブカル大衆文化という大きな文化軸に矛を向けられることだけは避けたいと思われる。

2000年代福知山線事故以降、日本エスブリシュメント層は鉄道オタク的な文化嫌悪するようになり、それまで叩く側にあった車・バイクサブカルチャー文化を急に持ち上げだした。そしたら2000年代後半にエスブリシュメント層によるノンポリ道路文化迎合政策鉄道文化政治思想家潰しが激化し、1990年代には等しくのいかがわしいとされた両者は全く別の道をたどった。

一方は冷遇されたためにプロテスト積極的集団となり、一方は厚遇されたために御用化したが、この二極構造が、今まさに変わっているさなかにあると思う。それがどうなるのか気になっているため、最近社会運動テロシーンの動向にはずっと注目しているのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161125003051

あんの子どもが異性に性犯罪とかされて、同性としか付き合えなくなっても同じこと言うのかね。

んなことなくても何かにつけ同性愛はーとか言ってたら

子ども恋愛自体嫌悪するようになったりして。そんなの虐待虐待

http://anond.hatelabo.jp/20161124071825

他人が言ったことにいちいち嫌悪して大変じゃない?別に飲み誘われたとき断ればいいだけの話なのに。

http://anond.hatelabo.jp/20161124064919

マジレスするね。

一応自分はどことは言わないけど、とある新興宗教を信じてるものです。

と言っても自分が信じてる宗教に限った話ではなく、一歩引いて宗教ってこういうものーという視点で答えてみます



胡散臭いと思うことについて

まず全体的に「胡散臭い」と思うのは正直、正常というかしょうがないなーと思う。

マスコミガー」とは言いたくはないけど、実際問題としてマスコミの影響ってかなり大きい部分があるかな。(報道しない自由ってやつだけど)

理由大手メディアマスコミ新興宗教を全くと言っていいほどほとんど報道しません。

歴史ある有名宗教ですら、一部観光的な部分(京都のお寺とか)か歴史的な部分やおぼうさんの良い話くらいしか報道しないけど。)

だいたいどの新興宗教一般的善行震災時の炊き出しとか寄付とか)をしてることは意外と多いんだけど、良いことをしてるときは基本報道しません。

報道するときは、だいたい事件性があるときや、何かスキャンダル的な部分を面白おかしく盛ってるときくらいです。

要は、良いことや肝心の中身は伝えないけど、悪いことをした(とメディアが思った)ときだけ報道します。

そりゃーいい印象もてないよ。何をしてるかわからない集団がいつ事件を起こすかわからない!みたいな印象になっても不思議じゃない。

しかオウムという超特質宗教も実際に出ちゃったし。(実はこれが一番の元凶だと思ってる)




>1.教義がわかりにくい

これはたぶん宗教によるかな。そもそも新興宗教と言っても、仏教キリストなど伝統ある宗教派生のものが多かったりします。

実際に中の人たちもよくわかってないけど、「昔の偉い人が言ったものをそのまま伝えてるから」という場合もあるし、

逆に古い教えを簡単現代語で言い換えた時点で、「その言い換えた人の解釈が加わってしまうので、元祖言葉意味を曲げちゃうからあえてできない、というのもあるし。

それと、他でもでたけど、元々教義がなかった宗教もあります教祖預言者が言ったものを後年、誰かが編纂して教義にした、とかね。

あと、「あえて難しく見せたほうが権威がある」ように見えるから、というのも宗教によってはあるはず。権威というのは意外と重要な部分だったりします。

もちろん、現代にわかやすく作ってる宗教もあったりするけどね。一見簡単に言い換えられてる教義はすぐ反論できる気になっちゃうでしょ?




>2.変な(でかい・奇抜なデザインの)建物を建てている

これも宗教によって考え方が違うと思うけど、基本的にはその宗教の「神」を祀る領域なので、信じてる人にはとっても「神聖もの領域)」です。

その神聖領域をチープにするというのはないよね?という感じ。

歴史的に見ても、多くの歴史的建造物宗教関係している建物だと思います。お寺とか教会とかお墓とかね。おそらくそ時代の最高の装飾や技術を投入してるはず。

もちろんそれに伴って金銭的に法外にはなると思うけど。




>3.政治に介入してくる(場合がある)

そもそも宗教人助けや悟りを求めるもので、多くの人を救いたいという欲求があります

実際問題として、突き詰めると政治を変えなければ世の中が良くならないという事象に行き着くので、政治に介入するというのはある意味しょうがないです。

しろ政治に興味がないということは、世直しや人助けを本気でしようと思ってないとも言えるけど。

あと、逆に歴史的にいうと宗教政治に介入していない時期のほうが長い時代で見ると圧倒的に短いです。詳細は省くけど宗教政治が関わってるほうがむしろ普通とも言えます




>4.やたら他人アプローチしてくる

正直自分もこれはちょっと苦手だったりする。

一般的にどの宗教も教えを広める布教活動をしないことはありえなくて、良い教えは広めたいという欲求は不可避です。

ただ、その布教する人が一般的信者さんで、その信者さんはごく普通のおばさんやおじさんだったりします。(若い人もいるけど)

要は教えることや人に何かを伝えるプロというわけでもない普通一般的な人なので、アプローチの仕方や接し方が下手だったりします。

しろ側で見てると、その言い方ないわーって思うこともしばしばw その方法が下手で気持ち悪い、と思われる原因にもなってる気がするんだけどね。




>5.非科学的なことを言い出す

この世的な現代科学が全てという認識をもってしまうと、全てが非科学に見えるかな。

そもそも「魂」や「神様」というのは現代科学で計れないものでしょ?

逆に現代科学がそこまで進んでなくて、魂や神様証明できないくらい遅れている、という見方も一部あったりするけどね。




>6.献金を迫る(?)

これも布教をするためには、現代社会にはどうしてもお金がかかっちゃうからしょうがいかなーと思う。

あと、この世的な「お金」が全てじゃないよ、という視点があると、その執着を持たないというのも考え方の1つかな。

もちろん、悪い宗教もあるのでお金目的な所もありそうだけど。


突っ込みどころはたくさんあるのは承知で、今自分が知ってる範囲の浅い知識で答えたけどこんな感じ。

ただ、1つ言いたいのは目に見えない崇高なものを信じるというのは「とっても尊い行い」で決して悪いことではないんだよということ。

そういう目に見えないものを信じてるからこそ、誰も見てなくても悪いことはしないというような道徳的な考え方になるしね。

日本人モラルが高いのは意外とこの宗教心が高いから、とも言えるんだよね。)

こいつは騙されてるんだとか、洗脳されてるんだみたいに思われちゃうのもしょうがないと思うけど、崇高なものを信じてる人を悪く思う現代日本の考えはちょっと悲しいことかなとは思います



追記


おもったより伸びてたのでビックリ。1点追加します。


>なんで伝統宗教じゃダメなのか、っていう一番大事なことが書いてない


いくつかあって、おそらく各宗教によって違う部分だと思うけど、

伝統宗教じゃ現代の難問に答えを出せない」

から。確かに伝統宗教の教えで、多くの人も(考え方によるけど)救われてきただろうし、安らぎを得られた人は多いと思う。でも現代の複雑な問題や昔の考え方だけでは対応できない時代になっている。


個別のところで言うと、「現在貧困経済原理」や「グローバル化した社会問題」、「クローン」、「宇宙問題」、「性差別」や「インターネットメディア問題」、などお釈迦様やキリストムハンマドが生まれて教えを解いた内容やその次代の考え方では解決できない。というか時代背景を考えると当然といえば当然で、これは伝統宗教が悪いとかではなく、時代が代わりすぎてしまたから新しい考えや教えが必要だよねという考え方が1つ。


もちろん伝統宗教普遍的な教えの部分は今でも十分通じるし、正しいことだとも思うけど、やっぱりそれだけでは現代社会問題解決できないからじゃない?と思う。もちろん伝統宗教否定しているわけではなくて、いい部分や不変な部分は残せばいいと思う。もちろんすべての新興宗教がこれらの答えを出せているわけではないけど、考え方としてね。




それともう1つ。

伝統宗教と言っても、「巨大組織が長く続くと、腐敗も進む。」組織運営してるのは所詮人間からね。その腐敗した組織は淘汰や改変が必要で、長い歴史の中では、派閥会派など、分裂、競争差別化、滅亡などいろいろ繰り返している。

そのあたりは企業と一緒で、古くて大きい会社いつまでも最高かというとそんなことはなかったりするでしょ?イノベーション進化、新しい考え方みたいなものを取り入れたところだけが生き残る感じ。


実は新興宗教というか宗教世界って、かなりの競争社会国内だけで数万団体があるのだとか。その中で滅びる宗教もあれば、生き残って大きくなる宗教もある。市場原理と一緒で競争社会。より多くの信者を獲得できた団体が生き残るというのはその通りで、かと言って営利主義的だけに走っても人は離れていったりしちゃう


もちろん、戦争に負けた、国が滅びたなど物理的な問題で滅びたところもあるだろうけど、多くの人を引きつけることができなくなった宗教は淘汰される。ざっと思いつくところはそんな感じ。ところどころ乱文になってるけど、文章が書くのが下手なのですいません。



  • 再追記(11.26.00:15)----

正直、ここまで数字が伸びると思ってなかったので、ちょっと驚いています。あっさりスルーされると思っていたので。

多くの反論や暴論、各人の経験談や心情などいろいろ拝見しましたが、全てを尊重できるものだと思います

特にそれぞれの思想や今までの経験宗教というものに嫌気や嫌悪を感じてる人が多いというのも理解できます自分人生の多くをどちらかというと反対の立場で過ごしていたので。

個人的に感じたことは、どんな意見であれ「宗教」という繊細なものにみんな一言物申したい!という感情を感じました。

先にメディアがどうのと言いましたが、ある意味リアル生活上でもメディアでも日本国内では話題にしちゃいけない領域、見てみないふりをしていた話題というのを再認識できました。

ポジティブに考えると、多くの人が興味関心がある領域とも言えると思うので、リアルな場でもそれぞれの意見をはっきり言えるような話題昇華できる日がくるといいなと思いました。

2016-11-24

碧志摩メグ問題のその後

スラド

https://srad.jp/story/16/11/24/058231/



ここでもまるで一般人からバッシングを受けたかのような誤認が多いようですが、

そもそも炎上を焚きつけた側が少数であることの可能性についてなんら考慮がないことに驚きますね。

現役海女さんたちを含む反対署名についても、大部分の好意も拒絶もない海女さん達から

無理やり署名を集めたという話もあります

運営と現役海女代表との話し合いでは7割の方が好意的認識であり、

地元新聞による一般アンケートでも7割以上が公認問題無しという回答をしています

公認取り下げは、騒ぎを広げたくない運営側の申し出を市が受けたものですし、

タレこみの経緯の認識がそもそも間違ってます

いわゆるオタク層の方々はここにおられるような年齢層の高い人たちの方が自虐的というか

あえて低い位置に起きたがる傾向がありますが、

一般の人たちは関心があるかは別としても言うほど嫌悪してませんよ。

とても大事観点増田はノイジーなやつ多かったなあ。

個人的にあの手の絵柄は自分も好きじゃないけど、目の敵って表現がぴったりだった。

http://anond.hatelabo.jp/20161124082551

余計な性欲を向けられないというのもあるけどね、理由として一番大きいのは、所詮他人事からだよ。

ゲイに対する譲歩を全部男と男社会が払うと思っているから。

男の払うコストはタダだと勘違いしてるんだ。

でもこのペースでいけば、例えばトランスジェンダートイレ問題みたいに、

女がゲイのために何かを譲らなければならない場面がどんどん出てくる。

そうなれば嫌悪する人は増えるだろうが、まさかその時になって差別したりはしないよなあ?

2016-11-21

anond:20161118134411

気に留めてリンクを貼っていただきありがとうございます。読みました。

私の場合セクハラ発言が二人の時に限ること、LINEなど残る状態では発言がないことで、証拠として提出できるようなものってないんだよなぁと改めて思いました。

この「冗談職場を明るく」っていうの、いかにも言いそうな感じ……言っていいことと悪いことの区別がつかないなんて可哀相な人だなと内心思っていますが。

あと、本人も話にノってきたとか言われると私も何とも言えないんですよね。もちろんノリノリだったわけじゃないですが、雰囲気をぶち壊すような否定のしかたとかできなくて答えたりしていたので。運転中、ハンドル握ってる人に機嫌悪くなられるのはめっちゃ怖いんです。先日手を握るの「嫌です」って断った時も、その後運転ちょっと荒くなった気がしたし。

それから裁判になったところで、言葉セクハラだと軽めになるんですね。これ結構ひどいケースだと思うんですけど、それでもこんなもんなのか、というのが正直な感想です。女性の方も相応の覚悟をもってのぞんだでしょうに……。

とりとめがなくなってしますみません

2016-11-17

漠然とした不安というもの

昔、20代前半の頃、漠然不安だった。

自己嫌悪して何も知らないくせに世間を厭い、死ぬことばかり考えて精神科に行こうと思って予約したけれど、それもキャンセルして、グダグダとして、考え尽くした挙句、もうどうでもいいやと思って、テントと着替えをバックパックに詰めて東北北海道を3ヶ月くらい放浪していたことがあった。

ちょうど市橋容疑者が逃亡記の本を書いた頃で、それに影響されたという事もあったのだけれど。


金がなかったから街や山の中を転々としながら、公園海岸道の駅テントを張って過ごした。疲れた時はたまにネットカフェに泊まった。

別に何か、運命出会いみたいなのは、一切なかった。楽しくもなかった。

それどころか毎日不安で仕方がなかった。

今夜の寝る場所が見つかるかだとか。

台風で、真夜中テントが吹っ飛ばされそうになったりだとか。

山奥で、朝方起きたら寒さで死にそうになったりだとか。

いつまで放浪するんだろう、家に帰れるのかな、だとか。


でも毎日そんな具体的な不安ばかりだと、次第に、家を出る前にしてた漠然とした不安なんてものはどうでも良くなってきていて、というか、とにかく今を生き抜く事に必死になっている自分に気づいた。

それに気づいた時、家に帰る事にした。


その経験自分が変わったとかは一切思わないけれど、それ以来あまり漠然とした不安に捉われるような事はなくなった。

今も、仕事や家庭での具体的な不安毎日、山のようにあるけれど。

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161114234352

元増田意見感情含めて自分の行動としてはよく分かるんだけど(つまり、俺もそういうジャスティスウォリアーはやめようと思うんだけど)、その一方で「え? 楽しいからやってるんだよ? 娯楽だよ? SNS炎上リンチ楽しいよね?」って答える人に対して、僕ら社会有効反論が出来るのかって言うと、どうも疑問だ。

叩くにあたって殺人予告まで出れば別だけど、嫌悪の表明や人格否定程度では、法的な罪には問えないでしょう? つまりネットでの叩きは(今のところ殆ど場合合法なのだ

合法なら何したっていいのかよ?」というのなら俺の中の答えはNoだけど、それって隣人全てに無制限押し付けられるかといえば、それまたNoなわけで。

そもそもネットリンチ本質は「個人個人殺傷力がない程度の批判を、ネットという距離無視するメディア炎上が、数百、数千、数万件集めて深刻なダメージを与えてしまう」ことにある。つまり言ってる側は「あれだけ不謹慎問題なことを言った(やった)のだからわたし一言言うくらいいいよね」なのだが、その「わたし」が並列に爆発的な数がいた結果、隣地になってしまうことにあるわけだ。だから個別批判一つ一つは「そこまで痛烈ではない」こともある(多い)。

「そこまで痛烈ではない批判」をどうやって抑制するか? 禁止していいのか? といえば、それはかなり難しいんじゃないのか。

リアル路地リンチ場合、一人の被害者を同時に殴る蹴る出来るのは、物理的に4人位が限度だと思うけれど、SNSでは数十人でも数千人でも可能からなあ。

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161112111013

ていうか、消費者から見ると、ネイティブ広告

これまで紛らわしくて嫌悪対象しかなかったわけで。

うんそうだね、2-3年前ですら新聞記事になるくらいさんざん言われてるよね

それも踏まえてどうあるべきか、このハンドブックに書いてあるよ

 

でもそれを、時間をかけて模索して「広告だけど面白いから好き」

というコンテンツのありかたを、今年くらいになってようやく

確立しつつあったトッププレイヤーがまさにヨッピーやしおたんだった。

ヨッピーでもしおたんでも他の有名なwebライター誰でもいいけど、

彼らは自身メディア化に成功したライタートッププレイヤーであって、ネイティブ広告代表ではないからね

一般に広く受け入れられたネイティブ広告はこの辺りのwebライター以前から山ほどあるよ

今年になって確立はワロタ

 

そして、しおたんがこの騒動を踏まえてブログに書いてたけど

このハンドブックはハウツー本じゃないし、こうすればいいって書いていないんだよ

これまでの経緯と現状とアメリカの先行事例を学び、内容を分類分けしただけ

 

ここまで書いたけど議論がかみ合う気が1つもしない

そもそもこのハンドブック読んでないっしょ

こんな奴らばっかりがヨッピーに乗っかってるんだとしたらヨッピーも大変だなぁ

 

 

なお、マルクーハンは読んでない

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161111203646

ていうか、消費者から見ると、ネイティブ広告

これまで紛らわしくて嫌悪対象しかなかったわけで。



でもそれを、時間をかけて模索して「広告だけど面白いから好き」

というコンテンツのありかたを、今年くらいになってようやく

確立しつつあったトッププレイヤーがまさにヨッピーやしおたんだった。



ところがネイティブ広告ハンドブックの執筆者藤代は、

そのあたりの経緯を一切考慮せず、

本来ネイティブ広告を良くしていく仲間であるべき

現場側の先駆者に対するリスペクトがまったくなく、

単なる知識不足の駆け出しライターとして見下した

モラハラ発言を続けた。



電通過労死事件もあって、こいつらビジネスサイドはきれいなこと言ってるけど

本気で現場側と一体になってネイティブ広告を良くしていく気はないな、

という印象を消費者に持たれ、結果的にこれまでの取り組みを自ら台無しにしてしまった

という感じでしょ。

2016-11-11

何も楽しみがない

日々生きていて楽しいと感じることが何もない。

趣味はあったが、社内政治圧力によって相当の範囲自由(選択肢)を奪われており、もはや楽しみではない。

しろ嫌悪対象ですらある。

仕事も楽しくもなくつまらなくもなくといったところ。

仕事については「社畜」化されないよう適度な距離感意図的に作っているのでこれはこれでいいのだが、繁忙期をすぎた最近自分の無価値感を意識する。

毎日が楽しくて楽しくてしかたがないなんて人のほうが少数かもしれないが、何も楽しみがなく、何にも興味を持てず、こんな人生があと何十年も続くことを考えるとぞっとする。

みんなは何を楽しみに生きているのだろう?

2016-11-10

トランプ安倍

改革を訴えたリベラルが、国民の圧倒的な期待のもとに就任したが、経験不足とレームダック化によって思うようにいかず、

その反発で、保守政党の非主流派しか経済政策リベラルに近く、過激思想の持ち主で、リベラルから嫌悪される人物が快勝した、

という流れで言えば、今回の大統領選に近いのは、どう考えても2009年自民民主政権交代ではなく、2012年民主自民政権交代なんだけど、

それだとトランプ安倍ということになってしまうから、何故か共和党民主党トランプ鳩山ということになるジャパニーズインターネッツ

そういえばトランプとよく比較されるレーガン経済政策が「アベノミクス」の由来だったな。

2016-11-08

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

気持ち悪いと思ったことがない

http://anond.hatelabo.jp/20161102211759

http://anond.hatelabo.jp/20161107130534

このあたりの話で「娘が父を気持ち悪がるのは正常に成長している証」みたいなのを見る度、

私全く正常じゃないんだな…?とつらい気持ちがあった。

一人娘だけど、父はかなりあっさりしている。

バレンタインチョコも「お父さん欲しいな〜」という感じではないし、

私が作った料理自分が嫌いな味付けなら食べない。

特に私が激辛エスニックにハマってからは本当に食べなくなった。

でも父が食べられるようなレシピ(ハヤシライスとか)を作るとうまいうまいと食べてくれるので、

たまに料理を作るときは父も食べられるものを作ろうと思っている。

自分のこれまでを振り返っても父を嫌悪したことはなくて、

今でも父の目の前を全裸で歩けるし(アラサー娘の醜悪な土手っ腹なんて見たくないだろうが)、

二人で出かけるのも好きだ。

母のことも好きなので三人で出かけるのは好きだ。

「俺の娘に!」みたいなテンション父親じゃないからかなあ。

反発がなかったのは。

淡々と見守ってくれている感じだった。

幼稚園の頃、騎馬戦(親が子をおんぶするようなやつ)で、トロい私のために

「戦ってる子の後ろからスッと迫っていって帽子を取らせる」という戦法を取っていた父。

(ホームビデオには俊敏な動きの父と帽子が取れて喜ぶ私、「すご~い!」という母の声が残っている)

クレーンゲームぬいぐるみを取ってくれた父。

受験の結果が送られてきたとき家族の誰もが怖くて見れなかったから一番に見てくれた父(合格だった)。

というか周りを見てもそういうタイプ父親が多いので、

こういう増田みたいな女の子を見るとすごいな…という気持ちになる。

2016-11-07

ぶっちゃけ日本女児って

かなり父親性的虐待うけてるんだよなー

酒席で女子子どもの頃の話をいくと約2割前後父親から性的な扱い受けたみたいなこと笑いながら告白する人いるし、

(たとえば小学生とき風呂場でチンコを洗わせられたとかそういう話)

そういうのが積もり積もって思春期ごろに一気に父親嫌悪感情が発露しちゃうんだろうなーうんうん