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はてなキーワード: 合戦とは

2017-05-26

それを言っちゃお終いだよってことを言いたくて仕方がないのであれば

その話題議論するには向いてないってだけなのでは

べつにこんなところで長々合戦なんて無理してまでやることではない。

ネット幸せ自慢や結婚自慢をする女の気持ち

https://youtu.be/konUOwHuHd0

コレ聞いてよーーーーーーーーーーーーーーーくわかった。

喪女には喪女同士の罵倒合戦があるのね。大変だなあ。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521173439

都会に幻想持ち過ぎ(もしくは都会の上流層だけを都会だと思い過ぎ)。全くそんなことないよ。

ただ、経済全体が厳しくなってきて、都会にいると、底辺層悲惨さを見るから鬱憤が溜まっても仕方ないと思ってるだけ。

まれない母子家庭向けの手当てを見て、それすら羨ましがるような、さらに下の層が出現してる。

弱い者が弱い者を叩き、下の下の下が、下の下を引き摺り下ろすような、そんな泥沼合戦

2017-05-19

シンデレラガール総選挙

今回も、私の担当アイドルは圏外に終わった。毎年そうなので、結果については特に思うところもない。が、シンデレラガールズの現状を考えると、そろそろ焦った方が良いように思う。

間違いなく、デレステよりも先にモバマスは終わる。デレステモバマス以上に良くも悪くも人気史上主義だ。

デレステ一本になったときに、彼女が拾い上げてもらえるかどうかを考えると、デレステの進んできた方向性、ふるわない結果と今までの扱いを考えると限りなくNOだ。

足切りするようなことはなかったとしても、飼い殺しにされる予感がする。

良い結果が出せればそれだけ活躍の場が広がるが、全く名を残せなければそのまま未来が絶たれることになってしまうことも十分にありえる。

もしも一部のアイドル飼い殺しになった後に、今の総選挙のような催しが続いたとしても、目新しいものがないのでは、注目されないまま沈むだけだろう。

結果と関係なくボイスが付けば、中での扱いの差はあっても捨てられることはなくなるが…

そもそも、元々あと一歩あれば自力で勝ち取れるというアイドルや、ゲーム内で扱いが良く、運営の推しを感じるアイドルに多くボイスが付いた点を考えると、従来のシンデレラマスターデビューさせる気だったのが早まっただけとも感じる。

万が一、今後誰かのオーディションを行った際に、イメージ合致する声優が表れて…という可能性も0ではないが、サプライズボイスの基準公表されていない。このあたりは全て憶測に過ぎないし、そんな幸運は無いものと考えた方がいい。

期待するだけ無意味と思えるサプライズボイスを待つよりも、支持している層がいることを数で訴える方が手っ取り早い。

ともかく、次に総選挙が行われた場合にも、圏外アイドル達が目指すところはボイス獲得ばかりではなく、生き残りがかかっている。

現状維持のまま過ごしていけると思っていたデレステ稼働前、デレステがどう展開するか見えなかった1年前とは違い、周りの応援合戦には、すさまじい熱を感じたし、その成果は結果に如実に現れた。

以前は本当に総選挙が嫌いだったが、通常は作者や運営のさじ加減ひとつで消されるところを、自分の手で阻止できる機会があるなら必死でやるしかない。

投票する層もデレステによって新規層へも広がり、さらガチャ投票券青天井ではなくなったため、アクティブユーザー1人にかかる比重が非常に大きくなった。

一定周期でデレステイベント曲がもらえる現ボイス組よりも、新たなステップ確約される未ボイス組の方が「総選挙曲」というご褒美に必死になるのは必然だ。

今回は特にそうだったが、「声が聞きたい」という理由があるだけで、おそらく今後の総選挙においては有利になる。

私の担当は、今回はおそらく110位前後といったところだろう。目指したい目標は50位以上だが、それに及ばずともせめて近い位置を目指せるくらいには、地道にアピールを頑張りたいところだ。

現状をひっくり返せるかどうかは、運営ではなく、それぞれのPに委ねられている。

まだ従来通りの総選挙が今まで通り続くなら、というのが前提なのが頭が痛いところだが。

矛盾合戦っていいよなぁ

映画ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の中で

矛盾合戦というのがあって、

オリジナルコピー

・液体ガス

とか他にも沢山あったけど忘れた笑

いざ自分でやってみようと思うと難しいのね。

白い黒猫

くらいしか思い浮かばない。

あ、あと

大きいポークビッツ

かな

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518033508

岡崎体育感情ピクセル」に怒っている人は、何がそんなにカチンときたのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170518033508

あれが分からない奴は無知だの心が狭いだの下らねえマウント合戦になってる

ネタマジレスwww」みたいな2chのノリを感じる

本人が謝ってるのも駄目なところだな

2017-05-16

ネトゲの住人でさえ運営文句あればメルボムするのに

増田電車に不満があってもここでマウント合戦するだけだから

人畜無害っすな

最近増田流行りはエロ日記かー

日本死ね

女子高生の中身オジサン日記

ポリコレマウント合戦日記

が廃れたと思ったら原点回帰エロ日記

数学日記流行るかなと思ったけどまるで来なかったな時代

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170512201609

トラックバック? これでいいのかな?

初めてホッテントリ入りした。お前らこんなときだけ食いつきやがって。彼女に見られたらどうすんだ。

っつーか母親と会うのもデートって書いてるだろ。それくらいの温度感だよ。まあ正直タイトル釣りぎみだった、ちょっと狙ってやったんだ。すまない。でもお前らちょっと色恋におわせるとすげえアドバイス飛ばしてくるのな。恋愛の大先輩か。n=いくつだよw 別に会って飲むだけだよ。(事前)

(事後)会ってきた。楽しく飲んできたよ。すげえ楽しかった。

さすがにネット越しだとアレなんで、リアル名刺渡したりした。

聞けば小学生のころからネットをやっていたとのこと、デジタルネイティブ中学iPhoneを使いはじめ、高校で周りもスマホ持つようになって、大学だとみんな使ってる感じだと。なるほど。

ちょっと詰めるとくしゃくしゃになってかわいかった。そのことを指摘すると「ぜんぶ演技です」とかさ、なにこのひとそういうの上手い感じ?

ともだちいない合戦とか、性格悪い合戦とかした。勝負つかなかったけど。

悩み多き若者社会に出るプレッシャーがあるようで、でもなんとなく生きてきた俺には的確なアドバイスができなかった。ごめんね。

俺が困惑してたのは、若い娘さんがネットで知り合ったおっさんリアルで会うことのメリットってないよな、というあたりだったのだけど、「インターネットっていいですよね」という話だった。これ以上説明はしない。

おっさんってこと強調しますね」というので「おっさんだと色々あきらめやすいんだよ」と。

ちなみにこの増田については彼女に伝えてある。俺は思ってたよりゲスブコメが多くてちょっと引いてたんだけど、彼女はお前らのコメント読んでニヤけてるとのこと。嘘とリアルの隙間を歩くのは本当に楽しい

インターネットいいよね!

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512165445

あと古流派体験してたから分かるけど、剣術甲野善紀先生が見せたような「体術」としての側面はスポーツに応用されるべきでしょ。

レスポンスありがとうございます

私はNHKに出てきたの見た限り甲野善紀さんをインチキさんだと見ています

何故か?

・動きがヨタヨタしている

ちょっと動いてみせるとフウフウ息が切れている

からです。


武術の深奥や真価など全然知りませんしわかりません。

けれどもそれ以前の問題外はわかります

甲野さんの動きは何かについて毎日ハイレベル練習をしている人の動きでは有りません。

ちゃんと毎日’相当期間練習して何かが身についた上で

その技術体系の優劣が問われるのであって、

ヨタヨタフウフウは問題外です。


凄く大雑把にいって、

運動家としてちゃんとしている」という土台の上に、

舞踊家として芸術性がある」だとか

武道家として実践性がある」だとかが乗るわけでしょう。

上に乗るものの真価は専門家しかからないのだとしても、

土台が酷いのは私でもわかるんですよ。


逆に

ヨタヨタフウフウを批判できず評価する人と言うのは

ちゃんと運動したことすらないんじゃないの?と思っちゃいます

足をドシンドシンてればパンチ力がつく、って説明に疑問を持て無いのも

運動経験がないからじゃないかと。


いやまあ別にいいんだけど、合戦武術としての空手形骸化したことと一緒で、ほぼ失伝している状況で言うのはよくわからんな。

否定肯定もできない。

「今あるもの過去名人とされる李書文の現代に伝わる逸話説明など含め)は全部本物と違うインチキ

といわれたら

かめようのない過去のものについては知らないですけどね。

でも中国戦争重要技術ってカンフーじゃ無くて騎射技術とかだったんじゃないですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170512162529

いやまあ別にいいんだけど、合戦武術としての空手形骸化したことと一緒で、ほぼ失伝している状況で言うのはよくわからんな。

否定肯定もできない。狂人さんが潰そうとしてる行為に関しては至極まっとうじゃない。売名してるわけだしね。

あと古流派体験してたから分かるけど、剣術甲野善紀先生が見せたような「体術」としての側面はスポーツに応用されるべきでしょ。

全否定するものでもない。

もっともあれが喧嘩技術としてただちに使えるかといえば、おっしゃる通りそうと難事だと思う。

自分以外の体験者曰く、八光流とかかなり神経を集中しないと掴んだ手から相手を転がす感覚わからんと言ってるしね。

まり日常的にその超感覚を発揮しつつ掴まれたら速攻で投げなきゃならんとうことで、こりゃ無理だと思ったらしい。

なので「感覚」の部分流用としてはいいんじゃないでしょうか。現代では立会で使わなくても良いんだし。

2017-05-10

海保氏の「動員の少ないバンドライブやめて」記事査読したよー

海保けんたろーさんという人がちょい炎上しているようですね。なんだか楽しそうです。

まぁ事情はよく分かりませんが,著者は論理的反論をご希望とのことで,なんというか,職業研究者としての腕が鳴ります

ということで,以下の記事査読してみました。長いので,お好きな方だけ読んでください。

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

論文は,ライブハウス業界の抱える諸問題を指摘し,それらを解決するための手法提案したものでした。

著者が強い問題意識を有していることは理解できますし,音楽業界当事者からこういった提案がなされる事自体には一定価値があるもの評価できます

しかし,残念ながら論文としての質は掲載するレベルに達しておらず,今回は【不採択】とさせて頂きます

全般的に術語の定義曖昧であり,推論の根拠も乏しく,論理展開には問題が多いと言わざるを得ません。

また,社会に大きな影響を及ぼすことが予想される手法について,そのメリットのみを強調するのでは,あまりにも議論一面的です。

さらに,そのメリットも,どういった基準によって評価されたものなのか明示されておらず,了解することが困難でした。

ただし,ライブハウスサービスを向上させるという目的については,一定価値を認めることができます

将来的な再投稿に向けて,以下に示すコメント有益ものとなることを祈ります

以下,コメントです。ご確認ください。

動員の少ないバンドライブするのを止めてもらえないだろうか

こんばんは。海保けんたろー(株式会社ワールドケープ代表ドラマー)です。

言いたいことはタイトルに書いてしまったが、要は「動員数がとても少ないバンドライブを減らしてほしい」というぼくからのお願いである。

#1

主題文が明示されており,本論文趣旨を読者に提示することができています

しかし,タイトルでは「止めてもらえないか」と述べていますが,ここでは「減らしてほしい」と述べており,既に論旨の不一致が認められます

止める,と,減らす,が同一の行為を指すとは考えにくいことです。正確な記述修正して下さい。

以下、その理由説明したい。

趣味バンドノルマなしバンドはい

まず、先に誤解を避けておきたいのだが、

「オレたちは別に売れたいとか、プロとしてやっていきたいとかは思ってない!社会人として働きながら、趣味としてライブをしたりしたいんだ!」

というバンドは、この件に該当しない。

そういう音楽活動は大いにアリだと思うし、そういう人たちにつべこべ言う気もない。

大いに趣味を楽しんでほしい。

あと、「チケットノルマいらないから出演してくれ」と言われてライブハウスに出演しているバンドもこの限りではない。

そういうバンドは、お金以外の何かしらの理由ライブハウスに求められているから、問題ない。

問題なのは、いわゆるプロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない、というようなバンドである

#2

ここで著者はバンドを3類型していますが,各類型を簡潔な名称表現してくれれば,可読性が高まります

#3

これは定量的に分類可能類型でしょうか。もしくは,定性的ものでしょうか。その点を明らかにしたうえで,類型正当性について根拠を補強してください。

#4

特定バンドが収まる類型は,時間的空間的要因によって変動しうるものだと推測されます

たとえば,ライブハウスAではノルマ無しでブッキングされているバンドが,その他のライブハウスではノルマを求められるといったことは無いのでしょうか。

この点を明らかにしたうえで,その場合評価について明言してください。

はっきり言おう。

そんなバンドたちが、今のライブハウス業界を腐らせているのだ。

#5

著者の立場を明示しているのはよろしいかと思います

「今のライブハウス業界が腐っている」,という評価を前提に書かれているようですが,この評価裏付け引用文献など付け足してはいかがでしょうか。

立場専門性の異なる読者も前提を共有できるよう,この評価根拠を補強し,それがどの程度普遍的ものなのか説明してください。

なおその際,「ライブハウス業界」と「腐っている」という術語の定義明確化すると了解可能性が高まるでしょう。

ライブハウスを取り巻く問題

普段ライブハウスに出入りする習慣のない人はピンとこないかもしれないが、

ライブハウスを取り巻く問題は色々ある。

よく声が上がるのはこのあたりだろうか。

スタッフが愛想悪い、分煙がされていない、ドリンクが薄い、食べ物がない、などの「ライブハウスサービス悪い問題

集客についての努力ほとんどせず、出演するバンド集客全面的に頼っているという「ライブハウス集客しろ問題

本来は協力関係にあるはずの出演するバンドからお金を取ることで、商売を成立させているという「ライブハウスチケットノルマ問題

どれもずっと言われている根の深い問題だ。

#6

「ずっと言われている」とありますが,査読者はこの前提を共有していないため,了解できません。

「ずっと」という表現過去一定時点からの永続性を意味するものと推測されます

その時点がいつのことを指すのか明確化したうえで,それが永続的であるという根拠を示してください。

また,ここに挙げられている3つの見解について,引用文献を付け足すなど,根拠を補強してください。

加えて,この3点をあえて選択的に取り上げることの正当性についても,説明必要です。

#7

そもそも論になりますが,上記3点はライブハウス自体問題であり,

それらが著者が言うところの「業界」を含む社会全体にどのような影響を及ぼしているのかが述べられていません。

そのため,上記の問題解決されると,誰に・どのようなメリットが・どの程度生じるのか分かりません。この点を明確化してください。

しかし「チケットノルマ以下しか動員できないバンド」がライブをやめることによって、これらはすべて解決する。

#8

問題定義あやふやですが,著者なりの提案手法を明示していることは評価できます

しかし,提案手法以外の方法レビューされておらず,他手法比較した場合の利点が分かりません。

こういった複雑な社会問題にあって,解決手法が1つしか無いということは考えにくいことです。

ある手法選択することの正当性は,その効率性や有効性等の相対的評価によって担保されます

以上の点について,論述を追加してください。

#9

1つ前のコメントとも関連しますが,問題(preintervention)の状態明確化されていないため,

介入によって期待される結果(postintervention)がどのようなものなのか分かりません。

少なくとも,手法提案する前にこの点を明らかにしておく必要があります

#10

「すべて解決」という表現は,上に挙げた問題が根絶されるという意味でしょうか。

そうした劇的な効果は,劇的な変化でもありますので,かえって別のところに問題が生じる可能性は無いのでしょうか。

手法による正の効果と負の効果を天秤にかけても,なお正の効果が大きいと考えられるのであれば,この手法選択される可能性は高まります

この点について説明を加えてください。

問題解決の流れ

例えばチケットノルマ分も動員できないバンドが、来月から一斉にライブをやめた場合、どうなるか考えてみてほしい。

#11

チケットノルマ分も動員できないバンド」は上記3類型における,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、

それ以下の動員しかできない」バンドのことを指しているもの理解しました。

類型名称が変化していることで,了解可能性が損なわれています統一してください。

少なくともキャパ100〜300くらいの都内ライブハウスは、出演者が激減してスケジュールの7〜8割が空くことになるだろう。

出演者がいないということはもちろん集客もできないので、売上が立たなくなる。

結果、家賃人件費が支払えなくなり、つぶれる

ぼくの感覚では、おそらく7〜8割のライブハウスが成立しなくなると思う。

都内ライブハウスが、一気に4分の1程度まで減るのだ。

#12

この予測に用いられたデータを明示してください。二次情報であれば,出典を明示してください。

データ確認できない以上,この予測が正答なものなのか,評価することができません。

また,「ぼくの感覚」を結論根拠としていますが,これは根拠薄弱と言わざるを得ません。

この結論正当化するために,客観的根拠を追加して下さい。

#13

上記3類型に収まるバンド数の比率は明示されていませんが,スケジュールの7-8割程度が空いてしまうということは,

現存するバンドの7-8割程度が「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドだということでしょうか。

この点についても正確なデータを報告して下さい。

#14

多くのライブハウスが閉店することで生じる負の影響についても予測しておく必要があります

仮にそれがメリットと比べて過大なものであれば,この手法積極的に用いることは勧められません。

たとえば,ライブハウスで働く人々の失業など,提案手法による負の影響は容易に予測できます

この点は提案手法評価に直結するものですので,明確な論述必要です。

#15

本論は,100-300程度のキャパティを有する東京都内ライブハウス限定したものということでよろしいでしょうか。

では、この「残るライブハウス」はどんな所だろうか?

それは、音もいい、立地もいい、スタッフの愛想もいい、分煙がされている、飲食物がおいしい、集客努力もしている、そんなライブハウスではないだろうか?

ライブハウスの生き残り合戦を引き起こせれば、

その過程ライブハウスサービスレベルはぐんと向上し、

向上できなかったライブハウスは消えるのだ。

そして当然、ライブハウスが激減するということは、そこに出演できるバンドの数も激減する。

音楽的にも素晴らしく、集客もできる、レベルの高いバンドしかライブハウスに出演できなくなるのだ。

そうなるとチケットノルマなどの制度を設ける必要もなくなる。

「今夜は暇だから駅前ライブハウスに寄ってってみようかな」というお客さんだって増えてくるはずだ(今は皆無と言っていい)。

理想的ではないだろうか。

#16

多くのバンドライブをやめれば,ライブハウス間の競争が引き起こされ,その結果としてサービスの質が向上する,というロジックだと読めます

非常に単純化された図式ではありますが,検討に値する予測だといえます予測される結果を,前述された3つの問題対応させた形で記述すれば,よりわかりやすくなるのではないでしょうか。

FigureやTableを利用するなど,提示方法を工夫して下さい。

#17

音楽的に素晴らしく」とありますが,これは定量的評価可能性質でしょうか。この点は,提案手法の結果を事後的に評価する際に重要観点となります

#18

理想的」という全般的評価を述べていますが,この評価はどのような観点から下されたものなのでしょうか。評価基準を明示して下さい。

#19

3類型のうち,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドが多数であることを前提に議論が進んでいるようですが,

その根拠が示されていないため,上記のような「激減」や「競争」が実際に発生するのか,判断がつきません。

仮に3類型比率が著者の想定と異なる場合(たとえば趣味バンド過半数を占める,など),提案手法の実行によってどのような結果が得られるのでしょうか。

提案手法が有するであろう社会に与える影響の大きさを考慮すると,その実行を正当化するためには,より綿密な論理展開と,データによる裏付けが求められます

仮に現段階で3類型比率定量的に測定していないのであれば,測定を行い,データを追加すべきです。そうしないのであれば,結論トーンダウンすべきです。

#20

提案手法の実行可能性について,一切の評価が行われていません。手法の具体的な手続きとともに,その実行可能性について説明して下さい。

仮に実行可能性が低いのだとしたら,それは提案手法手続き運用上の問題があることを示唆します。

それが予め分かっているのであれば,はじめからその点をクリアできる手法提案すべきです。

 

しかし、残念ながら現状はそうなっていない。

なぜなら、動員できないバンドが喜々としてチケットノルマを支払うことによって、ダメライブハウスを生き残らせてしまっているからだ。

#21

ダメライブハウス」とは,前述された3つの問題を抱えるライブハウスのことでしょうか。明確な記述をお願いします。

#22

著者の言う「ダメライブハウス」が存在することの,何が問題なのでしょうか。

言い換えれば,著者による提案手法によって3つの問題解決した場合に,得られるものは何なのでしょうか。

それらが現存することで,どういった問題が生じているのか明らかにしたうえで,解決必要性を論じて下さい。

提案手法は多くのヒトに影響を及ぼす大規模なものです。なかには,負の影響を受ける者もいることでしょう。

それでもなお,提案手法の実行を正当化したいのであれば,よほど重大な効果必要になります

本当にやめてほしい。

#23

減らしてほしいのか,やめてほしいのか,論旨を一貫させてください。

以下、ありそうな反論

Q.駆け出しのバンドが場数を踏むための場所必要だ!

A.そうですね、広めの練習スタジオにお客さん入れてやったり、ライブバー的な狭いところでやればいいと思います

→駆け出しのバンドがそのようにしなければならない理由,もしくは,著者の提言に従わねばならない理由が分かりません。

 この提言正当化する根拠を補強して下さい。

#24

趣味バンドが出演するライブハウスについては不問とのことですので,そのような店舗が受け皿になる可能性はあるでしょうか。

その可能性があるとしたら,この提言は不十分なものだと考えられます

Q.数が少なくたって楽しみにしてくれるファンがいるんだ!

A.同上です。

#25

適切なサイズの会場でライブを行えば良いという提言でしょうか。むやみに省略せず,正確に記述して下さい。

 

Q.ライブ本数減らしたら新しいファンを掴む機会が減る!

A.自分の動員が少ないなら、対バンの動員も大抵少ないですよね?だとするとそのやり方は効率悪いので別の宣伝方法考えたほうがいいと思います

#26

1文目の推論について,根拠を明示して下さい。

#27 

一度に行える宣伝方法一種類とは限らず,これを別の宣伝方法と並行させることは可能です。

いくつかありうる方法のうちの1つを特定的に実施不可能にする必要があるのでしょうか。

Q.そんなライブハウスばかりじゃない!●●はとても素晴らしいハコだ!

A.そうですね、例外はあります。そこはきっと生き残るから安心してください

#28

ここで言う例外について,具体化して下さい。

#29

2文目の推論について,根拠を明示して下さい。

ぼくのTwitterは @kentaro_kaiho です。フォローお願いします。

※誤解をまねきそうな表現を、一部修正しました(2017/5/8 13:30)

#30

修正箇所が明示されていません。どこをどのように修正したのか示して下さい。

※追記記事はこちら >> 謝罪反論(動員がないならライブ止めろ記事について) (2017/5/10 7:04)


以上です。

この度は,ご提案いただきまことありがとうございました。著者の今後のご活躍に期待します。

2017-04-30

[]

岡崎城に行ってまいりましたわ。

城内は公園化しつつも売店や神社が散在しておりカオスな状況でした。

わたしくの行ったことのあるお城では博多城に似ていますわね。

展示施設は「三河武士のやかた家康館」と「復興天守」がメインになります

三河武士のやかた家康館は、増田先駆者である家康公と

彼を支えた三河武士を展示の中心に据えている建前になっています

ところが目玉的な展示は、ジオラマ映像関ヶ原の戦いを描くものですの。

東軍の主力は外様で、三河武士の精鋭は秀忠と一緒で間に合っていませんわ・・・・・・

井伊直政の抜け駆けと本田忠勝の働きはありましたけど、正直物足りなかったですわ。

長篠なら大久保兄弟酒井が、姉川なら榊原康政活躍しますのに--

三河武士全員が活躍する合戦を探すのは難しいですわね。

あえて言えば三河一向一揆でしょうか。

家康が陣を前に押し出して全軍の士気を高めたことが

強調されていたのは展示側にもその自覚があるからでしょうか。

あと大谷吉継隊の模型が回転しきらずに止まってしまっていて非常に気になりましたわ。

本来は壊滅して盤面上から消えるはずのシーンで、

やっと回転しきって残っていましたわ。

復興天守の方では刀剣甲冑の展示が目立ちました。

甲冑レプリカも含めて三河武士のやかたにも多数あり、

甲冑好きには良いところだと思います

フレームストラクチャーを思わせる刃紋が浮かんだ刀剣武蔵藤原永道が気に入りました。

鞘に緑のラメが入っていましたの。

加茂一揆ジオラマ展示があり、農具に毛の生えた武器をもった一揆勢を

岡崎藩兵が弓矢鉄砲を使って容赦なく鎮圧する様子が描かれていました。

おそろしいおそろしいですわ。

城下町の一日というジオラマシアターもあって、

江戸時代宿場町で横行した強引きわまる客引きを見ることができますの。

女性がやっていても強盗誘拐との区別がつきませんわ。

家康生誕の岡崎城最後に治めたのは本多忠勝系の本多家ですけど、

幕末には最終的に徳川家を裏切っています

ただし、それを決断した藩主養子だったとか。

三河武士のやかたと謳いながら、ちょっと後味の悪い話ですわ。

陽気と有名な藤の花のおかげもあって結構な人出でしたわ。

追記

id:hilda_i様 マリー・アントワネット様にあやかるのは、すでにやったのですわ

http://anond.hatelabo.jp/20161217235117

http://anond.hatelabo.jp/20170430104941

牛糞を出すセンスの方が最高だろ。自らを踏ませて滑らせるとか最高にロック

最近のさるかに合戦には出てこないいようだが。

昔見てたマストドンの話

クリエイター向けっぽいマストドンを見てたんだけど、本当に酷かった。


相変わらずの男社会

 特に成人向けというわけでも無いのに、男向けエロ話をそのまま流す。さすがに業界長いので慣れはしてるけど、マストドンって新しい感じの技術を使った場所でも、そこら辺の意識全然古いままなのね。この世の半分が女だって事を分かってない人ばっかり。

クリエイターの会話よりもマウンティング合戦

 何が良かったとかこれはどうか、みたいな、製作に向けた話では無くて、これはダメだとかプロだと通用しない、みたいな話ばっかり。

不透明アカウント凍結基準

 揉めてた片方だけアカウントが凍結され、もう片方は生きてる。それについて具体的な説明はない。そこら辺のさじ加減はインスタンス運営者の判断でやってればいいのだけど、結局そのやり方ってTwitterと同じじゃん、みたいな。もっと運営側との距離が詰まっている場所なのかなって勝手に期待してた。

 全部が全部、単なるTwitter再生産にはならないと思うけど、運営スタイルとか流入してくる人の質を調整しないことには、Twitterと同じ場所しかならないな、と言うのを短期間で実感したのでした。

さるかに合戦のうすどん

うすどんって最高だよね。

無機物が人のように喋り思考するのは古今東西ありがちだけど、

それでもやはり臼を選んだのはナイス選択って感じ。

どすこいどすこい、みたいな?

うそう、うすどんの名前は最も輝かしいところだよね。

うすどん。昔の人って基本◯◯どんだよね。

あの「どん」、もうアラサーなのになんで付くのかよく知らないんだけど、

あのどんがあって、うすどんをうすどんたらしめているというか、

分かる?

2017-04-28

1931~1960年まれくらいの私大卒者に、ほぼ基礎学力はないのだと思う

ここでいう基礎学力とは「どこかの国立大学には合格する学力」を意味することとする。

国立旧一期校・二期校

国立旧一期校(こくりつきゅういっきこう)および国立旧二期校(こくりつきゅうにきこう)は1949年から1978年まで実施されていた日本国立大学入試制度区分の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%97%A7%E4%B8%80%E6%9C%9F%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E6%A0%A1

1949年に18歳だった、もとい大学受験を控えていた人々は1931年まれ86歳。

1978年大学受験を控えていた人々は1960年まれ=57歳。

2017年現在日本社会権力を持っている人々はこのような年齢帯に該当する。

国立旧一期校・二期校制当時の国立大学ラインナップは下記。

1949年

一期校

北海道大学東北大学東京大学東京藝術大学東京教育大学東京工業大学お茶の水女子大学一橋大学新潟大学名古屋大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学広島大学九州大学

二期校

室蘭工業大学帯広畜産大学小樽商科大学岩手大学山形大学弘前大学福島大学茨城大学東京農工大学宇都宮大学信州大学群馬大学埼玉大学横浜国立大学千葉大学東京学芸大学東京外国語大学富山大学金沢大学山梨大学静岡大学名古屋工業大学岐阜大学福井大学、滋賀大学京都工芸繊維大学三重大学大阪外国語大学和歌山大学鳥取大学島根大学岡山大学香川大学徳島大学高知大学愛媛大学佐賀大学熊本大学長崎大学宮崎大学大分大学鹿児島大学

1977年

一期校

北海道大学岩手大学東北大学東京大学筑波大学千葉大学お茶の水女子大学東京工業大学東京水産大学一橋大学新潟大学富山医科薬科大学金沢大学浜松医科大学名古屋大学三重大学、滋賀医科大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学鳥取大学岡山大学広島大学徳島大学高知大学九州大学九州芸術工科大学長崎大学熊本大学宮崎大学琉球大学

二期校

北見工業大学旭川医科大学帯広畜産大学小樽商科大学北海道教育大学室蘭工業大学弘前大学宮城教育大学秋田大学山形大学福島大学茨城大学宇都宮大学群馬大学埼玉大学電気通信大学東京医科歯科大学東京外国語大学東京学芸大学東京商船大学東京農工大学横浜国立大学富山大学福井大学山梨大学信州大学静岡大学愛知教育大学名古屋工業大学岐阜大学、滋賀大学京都教育大学京都工芸繊維大学大阪外国語大学大阪教育大学奈良教育大学和歌山大学島根大学山口大学香川大学愛媛大学九州工業大学福岡教育大学佐賀大学大分大学宮崎医科大学鹿児島大学

なぜタイトルのようなことを考えてしまったのか、というとこの時代というのは私立大学は最高でも第三志望だった時代からだ。

(何でこんなエントリを書こうと思ったのか、http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/126285 を見たからではない)

東京大学が後期日程を廃止するまで珍しくなかった「東大落ち早慶」というのは、国立旧一期校・二期校制の時代には基本的には存在しない。

二期校というカテゴリにある国立大学群は、いわゆる駅弁国立大学と言われる大学に該当する。

1930年代まれから1960年前後に生まれ世代私立大学卒業者は、基本的にはどこの国立大学にも合格できない成績の人なんだろう。

なぜ決め付けてしまうのかというと、昭和50年代に入るまで国立大学学費は激安だったかである

国立大学私立大学授業料等の推移

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/06052921/005/002.htm

第一志望の国立大学に落ちて、第二志望でも合格可能性の低い国立大学に出願しようとする人は、これだけ学費格差がある状況では考えづらい。

中には不幸にも点が足りているのに国立大学に入れなかった人もいるかもしれない。そのような人は、現状認識能力が致命的に低いという点で学力が足りないとは別の方向で問題があるだろう。

この間、更迭された今村復興相のように東大を出ていても問題のある人物存在する。

ただ、東大を出ていない人は東大を出ている人よりも問題のある人物の含有率が高いというのが身も蓋もない現実であって・・・

学歴厨的な点から国立大学至上主義を言っているのではない。むしろ、よくわからない私立大学に行くよりは高校卒業後すぐに働いている人々のほうがまともだと思いますよ、という考えの持ち主です(私は)。

去年以前の、大昔に上記に該当する世代私立大学卒業された人の仕事の仕方を見たことがあるのだけど、

揚げ足取り、保身、自らの優位性の強調、責任および負担を(時には過剰に)他者押し付けやり方で生き延びてきたんだろうな、というのが感じられた。

どんな人間にもマイナス部分、弱い部分はあるのだけど、そこを追及することばかりに血眼になっている人というのは問題があると思う。

自分が働いている環境をどう良くするか、社会をどう改善したいのかという発想を持つことがない人が多い。

地位が自らの実力に裏付けられたものではないから、保身保身保身、自分自分自分、という感じになっていくんだろう。

環境改善してしまうと、クソ環境のおかげで得た自らの立場および権限が失われてしまうことを何より恐れているのだと思う。

からコミュニケーション能力(笑)空気読みスキル忖度合戦が全て、という社会になるんだよね。

コミュニケーション能力というのは「私が不愉快になる発言をしない忖度能力」という意味で、上司である私より賢い人は許さないぞーってことなのね。

基礎学力がない人々が牛耳っている社会から、いろいろアレな社会になっているのかもしれません。

近畿地方進学校の「国公立大学至上主義」というのは、進路実績稼ぎだけではなく、そういうもっと根深いところから起こってきた動きなんだろうね。

からセンター試験の点の取れ方と問題の相性が良ければ、近くに有名私立大学があっても遠くの国公立大学に行こうとするし

http://www.osaka-c.ed.jp/kitano/shinro.html

国立大学に受かるのなら下宿の金なんて問題にならないんだと思う。普通は。

http://www.kyoto-be.ne.jp/nannyou-hs/mt/learning/performance/

東大が後期日程を廃止したことで私立大学は死んだ。

国立に落ちて、分数の通分が怪しい人でも推薦入学できる大学学歴を得るくらいなら高卒就職したほうがいいよというのが、

これまでの社会意図せずに行われた社会実験勉強が出来なくても頭いい人と同じ待遇を用意すると社会はどうなるか、という社会実験の結果と社会システムの変化が下した結論ということなんでしょう。

2017-04-26

[]

犬山市城とまちミュージアムに行ってまいりましたわ。

ここは犬山城城下町模型が目玉ですの。

どうやら明日の27日から長篠合戦小牧長久手合戦の屏風が展示される様子でしたわ。

インターネット簡単に事前確認できる情報からは分かりませんでした。

作業中のシャッターの隙間から少しだけ長篠合戦の屏風が見えましたわ

およよ・・・

代わりにデジタルで拡大して屏風絵をみれるタッチパネルを触ってきました。

兜を脱いだ姿はみんな髪型が同じですわ。

髪型キャラ付けはしないんですの!?

犬山城城下町模型一見とても堅固ですけど、

南側にある防備の甘そうな丘が気になりましたわ。

あそこに大砲を据えられたら大変なのでは?

そうでなくても木曽川の対岸に大砲を設置されると滅多撃ちですわね。

そういうところは規模は違えど大坂城に似ていますわ。

模型にあった城内の馬場で飼われている馬は二カ所あわせて17頭でした。

犬山祭りに使う山車解説もあり、「どんでん」と呼ばれる

180度ターンの説明を読んで、どんでん返しの語原に気づきましたわ。

という気になったけれど、検索したら忍者屋敷歌舞伎語源みたいですわね。

道を挟んで向かいには同じチケットで入館できる「からくり展示館」が

ありました。

木の歯車クジラの髭で複雑な動きをするからくり人形に驚きです。

自分操り人形操作してみれる展示があり、からくりサーカス

ふと思い出しましたわ。

あるるかぁあああん、ですわ!

http://anond.hatelabo.jp/20170425151752

戦闘国家エンディングでも戦争警句は入ってる。

ただしあれは初代の場合地理なんかめちゃくちゃだし、できるだけ元ネタを想起させないように工夫してるよ。

(新戦闘国家場合中東だと分かったりするけど)

これと同じ理屈ユダヤ人ガス室に入れて虐殺するところからスタート、とかやったらどんな反応が返ってくるものやら。

まあユダヤ人擁護する気はないけど、生々しい記録が残るものは見てて気分悪いよね。

戦国時代合戦が許容されるのは、ヴィジュアル面では想像するしかないフィクションから

不謹慎というよりも、元増田みたいなことを平気で言っちゃうつの共感性に関する脳機能は未熟なのかな、と思わざるをえない。

壊れてるんじゃないんだよ。まあ人間が未熟、っていうかね。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420193738

からさも社会問題のような顔はするけど、結局最後情緒に訴える作戦なわけじゃん

「助けるべきか」じゃなくて「助けたいか」を問題にする

それでも結局アピール合戦になるけどさ

というか自分が引っかかるのは、こいつを助けたところでBTOだかなんだか言って、

発展途上国貧乏しか助ける気がないわけで、正直同情すらしてやれねーわ

ポーズだけでも「自分と同じ境遇の人を助けたい」と言っておくべきだったと思うね

貧困女子の不幸アピール

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

貧困女子(まあ男子でも同じなんだが)のこの種の貧困アピールの良くない点は、結局「それ以下の境遇の人」が挙手した時点で、外部からの状況改善援助が全部ストップしちゃうってことなんだよね。

理屈として「わたしにはXXX、XXX,XXXという不幸がありXXX,XXX,XXXという極めて不遇不幸な環境ですので、外部の人どうにかしてください」というものから、当然、よりさらに不幸不遇な対象があれば「そっちを先に助けるか」という話になってしまう。つまり、不幸な状況への愚痴としては機能してるのかもしれないけれど、援助要請としてはあまり有効ではないと思うんだよ。結果として「よりどちらが不効果の自慢をし合うマウンティング合戦」が始まり、見せられる側も「またか」と消耗し、「貧困層は放っておこう」となってしまう。

だいたいそもそも論として、日本でどんなに貧困不幸自慢をしたところで、ワールドワイドにはより凄まじい猛者がいるわけであって、善意やら人権をテコにして援助を望むなら、日本貧困層に勝ち目なんか最初から全然ないのだ。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419064535

JTなんちゃら氏がどうしてあそこまでヘイトを集めたか、という点に絞って書いたつもりだけど、まあ不愉快という点で自分が氏を叩く元増田肯定する立場なのは確かだ。

ただ、やはり軽々と「排除」という言葉は使いたくないし、使うべきでもない。正直なところ氏を必要以上に追い込むこともしたくはなかった。これは確かに自由表現を狭める行為だ。

同様に元増田の悩みも軽視していいものではない。尊重しろとまでは言わないが、もう少し理解されてもいいとは思う。思うからこそ書いた。

排除して済む問題とは思っていないが、すでに排除合戦みたくなってるし、まさに本気で悩んでる元増田の方が排除されかけているように思う。

正義ブンブンと振り回しているのはお互い様では? と返さざるを得ない。

あと、いったいどこから障碍者が出てきた?

2017-04-13

公務員おもしろ

http://anond.hatelabo.jp/20170412215758

公務員だけど、仕事は「誰が一番ルールを熟知してるか合戦」って感じで楽しい

勉強が好きなはてな民には合ってる気がするんだけどな。

個人的には、公務員試験能力試験だけじゃなくて仕事との相性チェックでもあると思う。

公務員試験勉強楽しいと思える人は公務員仕事(の少なくとも一部)に適正があるので、頑張って合格してほしい。

2017-04-06

途中集計

(4票、暫定トップ

ボーグバトル (カブトボーグ)4

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会/くにおくん/くにおくんの勝ち抜き格闘大会 4

(3票)

バトリング (ボトムズ) 3

セックス 3

クリケット 3

桃鉄 3

スマブラ 3

競女 3

(2票)

遊戯王 2

超人プロレス/超人レスリング 2

エクストリーム出勤/出社 2

ドカポン 2

マリオカート 2

競馬 2

ガンプラバトル 2

ボンバーマン 2

ゴールデンアイ64 2

マウンティング/冷めた目線でのマウンティング 2

ラグボールコブラ) 2

(1票)

バトルドーム!(ツクダオリジナル

戦争 LOL スーパーランナー、F-MEGA (ジョジョ

キャットファイト ツール・ド・フランス

政治 英語禁止ボウリング ポリコレ棒バト

ベイブレード ヘディス(ヘディングで戦う卓球

家庭菜園 アメフト F1 MotoGP

サザエじゃんけんガールハント相撲

ステゴロ 花札 いたスト LIVEバトル

ポケモンGO ファミスタ バランシング (ボトムズ

NXT TakeOver(プロレス) ボクシング

山崎春のパン祭 タミヤRCカーグランプリ

おっさん若者腕相撲勝負

大食い選手権 スクールアイドル ミニ四駆

スク水揚げ テニヌ 泥レス

グラディエーターの闘技会 ベイブレード

決闘デュエル抱き枕 真剣白髪止め

シヴィリライゼーション

戦車道 野球拳 大喜利 エンダーのゲーム

モータボール 梱包材のぷちぷち

ズクダンズンブングンゲーム レスバトル

アメフト ホッケー 枕投げ 始発電車座席取り

大垣ダッシュ ヴァンガード

大威震八連制覇(男塾)アイアンリーグ ライディングデュエル

キン消しを両手に持って「とりゃー!」「うわぁーっ」ってやるやつ

手斧合戦 ポケモンバトル 天下一武道会

カバディ 炎上 100m走 プリパラ 綱引き 餅まき

トマト祭り ハイパーオリンピック 盆踊り サッカー野球

☆の扱いはどうしたらいいんだ・・・

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