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2014-02-20

kanose “実は俺はFREEexにもクラウドシティにも所属したことがある”すげーな、おい…

岡田さんがアニメ作ると言った時に何かやりたい人が大勢入ったんですよ。実際にアニメ仕事してる人も結構入りました。

で、大勢辞めました。そして我慢の限界により増田愚痴る人も出てきたと。

2013-08-24

岡田斗司夫のアレと似てる気がしてたんで、誰か比較してくれないかな。


元増田だが、実は俺はFREEexにもクラウドシティにも所属したことがある。みんなFREEex詐欺勘違いしているがまったく違う。あれは素晴らしい。NEET株式会社FREEexの一番の違いは岡田斗司夫のために何かしたい人が13万払うことだ。ニー株の連中はびた一文払わん。ここが違う。クラウドシティも1万払ってまでやろうとする人が集まるから馬鹿な事する奴がいない。
からニートいじめっ子どもが悪いわけでもない。こうなることを予想できない無能な若新雄純の責任だ。出来上がったのは常識を超えた会社どころか常識を超えたブラック企業だ。

2013-08-15

ゲーム業界話を楽しむのはどこが良いんだろうな

学生時代自分にとって、2chてのはゲームについて喧々諤々と語れる場所であったし、特にリアル信者論争できるような知り合いもいなかったので、ひたすらゲハゴリゴリと書いていた。

毎日ひどい罵り合いをしているなという自覚はあるけど、書き込んでいくうちに新たに気づくことや、自分にはない考えを得られたりして、ゲームとはなんぞやと思考していくのに、まあまあ役に立ってはいた。

しかし、実際にゲーム業界に知り合いとかができてくると、当時2chとかでやっていたようなのとはレベルの違うようなリアル視点での話が聞ける。みんな匿名で色眼鏡なしにいろんな意見を聞ける2chという場はそれなりに良いんだが、やっぱり議論のレベルは決して高くないんだなと思った。玉石混在すぎるというか?

本当は、真剣業界について考えている関係者と、常に喧々諤々とやるのが一番良いのだろうけど、なかなかいつもそうしてられないし、本当に鋭い視点を持っている人は稀だし、逆にいうとそのせいで色眼鏡でいろんな意見を見てしまう。

自分ひとりでウンウンと考えていてもたかが知れているし、やっぱり文字に起こして発信してみて初めて考えが整理されることも多い。

しかfacebookにそんなこと書いても、なんか知り合いか適当イイネ付けられて終わりだ。twitterに書いたら関係者と多少は話ができるかもしれないが、そこから大きく話が広がって行ったりはしない。(知り合いだからか、大人だからか、2chのようにとことんやりあったりまでいかない)

結局、どこに吐き出し口を見出すのがいいのだろうと色々考えていて、増田なのかもとちょっと思ったので、こんな日記を書いている。まあ別に関係者の話が聞けるわけでもないから、たかが知れてるんだろうけど、自分の考えをまとめていく分には、2chよりマシなのかなみたいな。

※一瞬クラウドシティ?とか思ったりしたけど、なんか期待してるのと違うっぽいからやめた。

2012-08-26

246 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/08/26(日) 11:57:11.29 ID:1sUaF5Ci

最近の元社員最後日記

退会しま

オタキングEX社員で無くなってからもこのクラウドシティには

残ってたまに市民の皆さんや仲間達が書く日記を楽しみにしていました。

ただ最近ログインするのも数週間に一度といった具合に、

魅力もクラウドシティ岡田氏に対する熱意や期待も薄れてしまったので、

この際退会することになります。 退去後は岡田さんの意向通り過去日記

全て削除して頂いて結構です。

さて最後最後なので元オタキングEXそれから岡田斗司夫氏に対する所感です。

前にも社員向けのSNSでは書いたのですが、一言で言うならオタキングEX

に参加する事が出来て良かったです。 僕が社員になったのは2010年10月から

1年間なのですが、最初の3ヶ月はまるで世界が変わったかのような錯覚でした。

それまでの30年間生きてきた中でもトップ3に入るほど、刺激的で心地良く触発

された3ヶ月間だったと思います。 そんな時間がずっと続く物だと思っていたのですが、

上に錯覚と書いたようにそれは長くは続きませんでしたが・・・

でもきっとこれからもずっと自分死ぬまで親しく出来るであろう数少ない仲間たちに

会えた事や、岡田斗司夫の発言や人物像を間近で見ることが出来た事は決してお金では

買えなかった物なので、あの頃を振り返ってもオタキングEX入社した事は大英断

だったなとしみじみ思うばかりであります

なぜ上に書いたような幸せ時間が続かなかったのか、あれだけ大好きで畏敬の念を

抱いていた岡田斗司夫に対して熱意や希望が失せ、魅力を感じなくなってしまった

のかは既に数名の元社員から日記告白告発により皆さんの方が詳しいでしょう。

岡田さんは面白い人です。自分もその主張や物事の考え方にはとても影響を受けました。

中でも自分入社を決意するに至ったひとり夜話のマイケルジャクソンのThis is it

対する見解感想にはとても心を打たれたし、これからも忘れる事は無いでしょう。

でもその感動は行動や人格が伴ってこそ初めて真価を帯びるものだと思います

「僕の岡田斗司夫に対する評価」はその行動力や精神性・人間性の点において驚くほど欠ける物だったということです。

その人間の評価を現す瞬間が人生には3つある。生まれた時と結婚する時と死ぬ時だ。

お前が今死んでも一体何人が悲しむと思う?

僕の前の上司が飲みの席でいつも言っていた言葉で、これに続いて明日お前が死んだとしても悲しむのは俺くらいなもんだ。だからしっかりしろ!

なんて苦言を呈されていたんですが、もし岡田さんが明日逝去したとしても一滴の涙も流れないと思います。全く遺憾ですが、それが僕の岡田斗司夫に対する評価ですから

今までありがとうございました。

2012-07-06

クラウドシティの説明をちょっと眺めたんだけど

あなたの頭の良さを全開にしても、誰も嫌がりません」って言う触れ込みで集まった人間がまともコミュニティ作るわきゃねーよな、と思った。

「5.クラウドシティ市民は、以上の「市民憲章」に誓約するような、お人好しで、ひょっとしたら純真だったり人一倍ひねくれたりしてるかもしれない隣人、他の市民自分自身を誇りに思う」とか、すごくキモい

私がオタキングexを辞めた理由 その5

http://anond.hatelabo.jp/20120706010536

の続き。これで終わり。

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私がオタキングexを辞めた理由 その5 理念喪失

exというシステムは、その中心となる人物には清廉さなり、自ら率先して情報開示・ 説明責任する必要がある。払っている人たちから(見返りを求められているとしても、大半は善意で)お金をもらっている以上、それに対して自分がそれを得る にふさわしい人であることを証明し続けなければいけない。でなければ人員の入れ替えがあっても、組織として、岡田斗司夫が目指している10年以上という長 期にわたり続けることはできない。

だが、最近オタキングexは「社長独裁」ということが強調され、exというシステム必要な透明性がどんどん失われている。

当初の計画が狂ったというならばそれでも問題ない。ただ、なぜそのような行動にでるのか、思いつきや「何かが降りてきた」というだけでまともな説明責任果たしていない。これでは返って不信を招くだけだ。

お 前(私)が言えよ?明に暗に各所で言い続けてきたのだが、見過ごされてしまったようだ。そもそもこれはex社員である誰かに促されなくても、組織独裁正当性を示すために、岡田斗司夫自身が率先してやらなければいけないことだ。でなければ、人を魅了する組織であり続けるのは難しい。

オタキングexはその理念にもある通り、「人類苦痛の0.3%を軽減する」という岡田斗司夫が立てた目標の実現にためするために作られた。

自分を含め、何もない状態で最初に集まった社員は、多かれ目標にその目標に感銘なり共感して入社したはずだ。「岡田斗司夫がやりたいことを実現する、あるいは岡田斗司夫個人に尽くすための組織」に入ったわけではない。

ただ、その組織の中心にいる人物は「今自分がやりたいこと」を優先して、目標のためにやらなければいけないことを「辛いのがイヤだ」という子供のような理由で避けている。あるいは自身への個人的忠誠を求めるような行為に走っている。

前者は前にも説明した、劣化した週刊アスキーの連載が好例だ。

後 者は私が直接辞める原因になった「☆制度」がそうだ。社員自分オタキングexでしてきた仕事や実績とその所要時間数を申請させて、それに対し岡田斗司 夫が感謝の意を示し「☆」を与えるというものだ。この☆をバベルの塔プロフィール欄で名前の後ろにつけるのを義務付けている。「代々木アニキ★☆」と いった具合だ。☆は時間数に対して与えられるもので、★は時間とは関係なく岡田がその人の個人実績として認めて与えたものだ。

評価経済導 入の実験の一環ということで始まったが、私自身この仕組みがどうにも受け入れがたいほど気持ちが悪かった。☆は岡田斗司夫が個人に対して与えるものであっ て、社員同士あるいは社員岡田斗司夫をといった相互評価する仕組みにはなっていない。当初は年間12万円払えば何もしなくてもいいという話だったはずな のに、これでは12万円払った上で仕事をしないと居づらい仕組みになってしまう。

岡田斗司夫が実社会では無価値ものを与え、それを社員はありがたく頂戴しなければいけない…。ってこれだと最初あれだけ否定していた「怪しい宗教組織」と大差はない。他にもこの制度について言いたいことは山ほどあるのだが、それについては割愛する。

こ れが導入されたのは2011年8月だが、11月半ばからは今まで自分がした仕事を申請して、かつ☆をつけないものは翌年度以降は社員更新は断るという お達しが出た。しかも、今まで申請してこなかった人は謝罪文を出さなければいけないというおまけつき。それを順守しなければいけない理由として岡田斗司夫 は「ex独裁制から社員社長の言うことを聞かなければいけないから」と説明した。

導入時から自分はこの仕組みに対して反対だったことに加え、謝罪はしたくないし、する理由もない。それまでに鬱積したものがついに爆発するような形で2011年11月17日退職届を出した。

私 を含め、昨年末から退社した一部社員の間では、社員更新時期を迎えずに退社宣言することを「脱北」と言っている。「理屈民族都市国家」という「地上の 楽園」をうたいつつ、周りには個人的忠誠を求め、☆というチャチな勲章を与え、自らは絶対的かつ安全ポジションに君臨しようとする岡田斗司夫を、北朝鮮独裁者になぞらえてのものだ。

国家運営に失敗している北朝鮮強気な発言をし続けなければ成り立たないように、岡田斗司夫exやクラ ウドシティは今のやり方が自分が作ったルールに沿っていて、目標に向かっているし、道筋も見えていて、前進していると言い張るだろう。でも、実態は私が説 明してきた通りだ。クラウド市民の方々が成功と判断するか、失敗と判断するかは、今後出てくるであろう他の元社員コメントなども参照した上で判断してい ただきたい。

ちなみにこの文章は当初、オタキングexを去った・あるいは去る予定の人、そして今後も在籍する予定の人を含めた有志に公開 し、転載も自由としたが、今まで社員SNSバベルの塔」には転載されなかったようだ。私の言い分が全て正しいとは言わない。それでも、今後FREEexクラウドシティの運営を改善していく上で幾分かは聞く価値はあるはずだ。それでも岡田斗司夫に伝えなかった・伝わらなかったということは、耳に痛い・都 合が悪いことは「無視する」「上に伝えない」ダメ組織に成り下がったということなのかもしれない。そもそも岡田斗司夫が耳にいたい・都合が悪いことは聞 かなかったことにする性格だが…。

この文章はクラウドシティでそれなりに注目を集めているはずだが、私の発言の是非について、おそらく退 社した(退社を決めた)社員を除けば、誰一人としてクラウドシティ内の日記コミュニティコメントをしていないはずだ。最近バベルの塔では、立ち上げ当 初からあった、岡田斗司夫自身は読めず社員けが書き込み・閲覧が可能な、岡田斗司夫に対する愚痴を言うトピックが本人の要望で撤去されたと聞く。それか ら察するに、自由に何かを言える雰囲気ではないのかもしれない。

ここに至るまで岡田斗司夫に付き合ってきたex社員は、現状に責を負う ところはあるか。社員だった自分自身を含め当然ながらある。ただ、コロコロ変わる方針や思いつきで増える作業、その揚げ句自分で始めたことなのに「疲れた から休む」とわがままを言ったり自分で決めたルールすら忘れる岡田斗司夫に、今いる社員はついていくだけで精一杯なはずだ。

繰り返すこと になるが、目標へ到達するための途中の道は間違えても構わない。ただ、ある決断がそのときは正しかったという履歴を残せないのであれば、将来その組織が目 標に到達したとしても、正義をなしたとは認められないし、「よい組織だった」とは言えなくなる。オタキングexのように、活動記録の大部分がネットに残っ ているならなおさらだ現在オタキングexにおいて、立ち上げからいる社員の少なからずが不満なりわだかまりを明らかにして退社を宣言している。岡田斗司 夫がそうした正しさを示せていないからだ。

今のオタキングex理念にある「人類苦痛の0.3%を軽減する」ための「考え方のOSの普 及」には努めていない。社員が企画したオフ会より参加者が少ないディズニーリゾートUSJでのイベントは、参加者の数が示すように需要がないし、そもそ も傍目から岡田本人が遊んでいるようにしか見えない。目標を実現する過程は「楽しく」あるべきだが、それは決して「楽」をすることではないはずだ。

そ してこれ(と同時にクラウドシティにおける、社員たちの私の文章にた対する無反応)は、岡田斗司夫が自ら課した苦痛の「軽減」ではなく、安易な「逃避」に ほかならない。逃避は、岡田自身が「クラウド市民憲章」で語った理屈民族の悩みの解決方法(解決、発散、依存、逃避)のうち、「理屈民族のフォロー範囲 外」とされるものだ。http://ja-jp.facebook.com/CloudCityex?sk=app_7146470109

オタキングex理念は、岡田斗司夫自身さえも書き換えを認めていないと宣言している。その組織の根っこである理念からexの対象である岡田斗司夫本人が離れてしまったと私は考えている。もっと厳しい言い方をすると、ex理念は失われてしまった。

そうなった組織存在価値はないし、そこに居続ける意味はない。

かい個別事例なども指摘すれば言えることはほかに幾らでもあるが、オタキングexFREEexが抱える問題点を整理した上での私の退社理由はこんな感じです。

私がオタキングexを辞めた理由 その4

http://anond.hatelabo.jp/20120706010332

の続き。

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私がオタキングexを辞めた理由 その4 説明責任の欠如

クラウドシティ市民比較して、オタキングexFREEex)の社員には何のメリットがあるのだろう?何が面白いのだろうか?

誕生月の社員ブレイン)は、岡田斗司夫わがままを聞ける・定例会に参加できる・仕事ができる「権利」が手に入る。具体的な仕事は イベント運営 クラウドシティ運営 文字起こしコピペ メルマガブログ その他雑務

といったところか。

安定したコミュニティという居場所がある、古くからいる社員にとってオタキングexはそれなりに居続ける意味はあるだろう。

でも、新しく入る社員は数十人と新たな人間関係を築きながら、明文化されていないどころか、猫の目のように変わる岡田斗司夫が作った細かいルールにお慣れていかなければならない。しかも、そうしたルール自分で作っておきながら、岡田斗司夫自身が忘れたり反故にする。今、オタキングexFREEex社員になる魅力は乏しいはずだ。

2011年の後半に新入社員が2人しか入らなかったのは当然だろう。というか個人的には入ってきたこと自体が不思議だ。社員になって、まずできることは「文字起こし」でしかなかったりするので。

前にも書いた通り、意味ある講演を文字起こしするならそれなりに意義があるだろうし、面白いかもしれない。でも、社員との雑談レベルTS講義とか、定例会の話を聞いても面白いわけではない。今後有効利用されるかも分からないし、やるモチベーションもわきにくい。

単純に考えると、社員になることによって得られる充足感は、クラウド市民12倍以上でなければいけない。では、その12倍以上に値するものは何なのか?自分exの初期から社内全体に対して問い続けてきたが、その答えは出ていない。

それを明確にせず、勢いだけで進めてきたツケが今になって回ってきているのでないか

業務を遂行する社員新陳代謝がうまくいくという前提が立てば、市民社員の違いについては考えようはあった。

でも、社員が純減している先細りの現状では市民にも雑務を頼まなければならないのだろうし、そうすると社員市民の違いは「バベルの塔に入れるかどうか」くらいでその線引きはさらあいまいになる。

その結果、社員にできる仕事市民が引き受けたがらない、あるいは引き受けられない仕事ばかりになってしまう。「仕事権利」?いやぁ、誰もやりたがらない仕事には買い手はつかない。実際、ブログ更新会計処理といった仕事はエーアイエルロケットといった社員が運営している会社にやってもらっているわけだし。

そして、このエーアイエルロケットオタキングexの関係、これが問題だ。

市民は1万円払って「岡田斗司夫交流できる」「何かを学べる(現状はその体制ではないはず)」「その他社員市民交流できる」権利を得る。また、それだけの対価を払っているのだから、当然ながら市民が増えるにつれ、サービスも向上しなくてはいけないし、求めるはずだ。

だけど、クラウドシティが始まってから市民から徴収したお金サービス向上に使っことはあるのか?

ないに等しい。

エーアイエルクラウドシティ市民から徴収した費用の現状の主な使用用途は、自分が知っている限りでは東京で月一回開催されるブレイン会議定例会社員を呼ぶための交通費だ。その交通費クラウドシティサービス向上について議論するために使われているなら問題ないのだが、自分がいた時期にそうしたことについて話したことは皆無だ。ブレイン会議自体、「議論する場」ではなく、「限られた社員岡田斗司夫の言うことをナマで聞く場に」なってしまっている。

会議交通費を使って呼び寄せる地方社員も当初はブレイン会議への参加資格を持つ人(当月が誕生月の社員)だけだったのだが、資金に余裕ができるようになってからは、誕生月でなくても業務に携わっている人を呼び寄せるようになった。その結果、クラウドシティの使い勝手がよくなるなどサービスが向上したか?おそらくない、あるいは逆に使いにくくなっているのではないか

ex社員交通費は支払われるが、そもそもクラウドシティの会費を徴収しているエーアイエルお金がいくら集まって、そこからどれだけ出ているのか、といった出納の実態は、おそらくエーアイエル社長である教え人のシゲルさんと岡田斗司夫しか把握していない。

クラウドシティの会費をどのように徴収して、どのように処理するかについては紆余曲折があってエーアイエルが引き受けることになった。当初はexex社員とは関係ない企業に徴収を外部委託していた。しかしその委託先の対応が悪いということで岡田斗司夫がエーアイエルに切り替えた(その過程クラウドシティの会費58万円が違約金として外部委託先に使われている)。

お金が絡む話は遺産相続などにもあるように、親しい間柄でも(だからこそ)揉め事になりやすい。だから間内で扱う場合お金の流れを明らかにしないと不信が生まれやすい。そうした事態を憂慮して、2011年半ばにクラウドシティの金のフローについて一部社員が詰め寄ったが、岡田斗司夫社長案件ということでうやむやにしてしまった。

シゲルさんは職業訓練講師をしていて、そこの生徒に入会処理の手続きをやってもらっていると聞いている。これはあくまで私の推測だが、クラウドシティの入会処理だけではその生徒に安定した収入をもたらすのは難しい。なので、おそらく入会処理のための1件あたりの料率を高くせざるを得ないといった実態があるのかもしれない。いずれにしても、人件費は賄えても、クラウドシティの入会処理はシゲルさんを潤わせるほどのビジネスにはならないはずだ。生臭いかもしれないが、そうした事情を説明しない理由はない。

ex社員関東関西に集中している。この2ブロック社員定例会イベントに限らず、普段から会ったりとリアルでのコミュニケーション比較的取りやすい。地方社員クラウドシティの会費を使って会議に呼び寄せるのは、そうした物理的な環境からの隔絶で生じるコミュニケーション格差を解消するため(それだけではないが)の措置でもある。

こうした説明を市民に公にした上で、それが市民が納得できるだけの正当性を持つものだと判断できてから導入するのが筋だろう。いずれにしても、ex社員シゲルさんを除いて、クラウドシティの会費がどれだけ何のために使われたのかは知らない。評価経済標榜するからには透明性が何よりの評価対象になるはず。なのに、それを提供しているクラウド市民に対する使用用途の説明責任をないがしろにして、「何となくそこにある便利なお金」としてしか使っていない。

さらおかしいのが、とあるex社員Aが社長を務めている会社ロケット」だ。元々はとある社員Bの会社剰余金120万円で何かできないか、ということで始めたお遊びだった。ところがBがAに出資するにとどまらず、岡田斗司夫自身もなぜか出資し、Aはロケット社長であると同時に専業社員となってしまった。

ロケット岡田斗司夫コンテンツの物販でビジネスをする会社だとex社員に対しては説明している。

オタキングex自体、岡田斗司夫コンテンツをタダで提供するためにできた組織なのに、これはどういうことなのか?しかもその会社岡田斗司夫出資している。営利企業出資している以上リターンは求めなければいけないし、利益を出したら当事者になってしまう。

となると、当初自分が言っていたことに反して、コンテンツで儲けるためのビジネスをしているということになる。これはオタキングexが始まった当初の考えからは大きく離れていないか

方針の変更はあってもいい。世の中思い描いていたことがそのままうまくいくことはあまりないので。でも、岡田斗司夫はそうした方針の変更についての詳細な説明責任ex社員クラウド市民、そして公に宣言した世間に、「面倒だから」と一切していない。

というわけで、次で最後になります

私がオタキングexを辞めた理由 その3

http://anond.hatelabo.jp/20120706010230

の続き。

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さよならオタキングex 私がオタキングexを辞めた理由 その3 改訂版 行き当たりばったりな方針

岡田斗司夫は言うことに一貫性がない。私がオタキングexにいる間はその行き当たりばったりに振り回されるばかりだった。

2010年末に岡田斗司夫が掲げた2011年目標は「レコダイイヤー」にすることだった。レコーディングダイエットは本人の最大のヒット作だし、本人も2010年からリバウンド気味だったこともあり、そこを糸口にクラウドシティexの活動を広げていくのはよいことだと思った。

ただ、2011年3月にはその方針はどこかへ消えてしまった。春から夏にかけては大阪NHKカルチャーでレコダイ講座を実施したが、それも客いじりに終始してしまうような内容だった。

これに加え、昨年は本人が誰から見ても疑いようがないくらいリバウンドしてしまった。本人はこれをニコ生で「わがままボディだから」の一言ごまかした。

さらに、社員SNSバベルの塔では「自分が太ったのはオタキングexを作ってストレスたまるようになったから」と言い、体重を気にした社員に対しては逆ギレするという大人げない態度を露わにした。

最大の問題は、提唱者本人がリバウンドしたことで、レコーディングダイエットのものの信頼性が損なわれてしまったことだ。そして、本人がレコダイから評価経済、そしてノート術など本人の著作が同じ世界観にあると言っているように、レコダイの信頼性が損なわれたことで本人の言説の信憑性も低下してしまった。

本人はこうした過去の失敗については全く反省しない。それどころか、「これまでの失敗はここにたどり着くまでに必要なことだったんだ」と失敗を肯定してしまう。

それが本人だけに関わることならいい。また、目標に向かううち、仕方なく寄り道して、壁に突き当たるのもいいと思う。でも、地雷が埋まっていると分かっているところを、自分だけでなく他人にもわざわざ突き進ませる。それに付き合わされるのはたまったものではんあい

個人的には、社員精神的な負担が大きい、オタキングexシステム制度変更を何度も繰り返されるのは見ていて歯痒かった。大半が、熟慮の末導入したものではなく、思いつきでやっているとしか見えないことだった。その結果多くの人のやる気を削いでしまったし、「またどうせ変わるだろうし」と、士気も低下してしまった。

自分を含め、社員の使える時間は有限だが、いたずらに時間を浪費されるのはたまったものではない。

からここ1年の岡田斗司夫、そしてexの活動は明らかに勢いがなくなっている。本人はここ1年のメディア露出は減るばかり。ニコ生レギュラー番組はできたがここ1年はテレビラジオへの出演はゼロ。「東京ドームを目指す」はずなのに、確実によりマイナー存在になっている。

社員をみると、社員数そのものは昨年と比べると純減しているし、コンテンツ出力にしても、メルマガ公式サイトへのアウトプットがしにくい、あるいは分散している状況だ。モチベーション言わずもがなで、全体を見るとかなり低下している。

こうした問題が全て凝縮されているのがクラウドシティだ。

バベルの扉」の延長で、2011年2月の3冊同時発売に合わせる形でかなりドタバタで始まった。だから見切り発車でスタートして、コンセプトや位置付けが当初から明確でなかった。その前身の「会員組織」を作るかについて2010年4月から議論していたが、社員と会員との明確な線引きや位置づけは明確な落とし所がないままだった。

これが問題だと認識していたので、、私は2011年ゴールデンウィークで開催された合宿時に「クラウドシティとは何なのか」について議論を提案した。でも、岡田斗司夫自身、実行に移すための具体的なプランを考えるのは苦手だ。

核になるのは岡田斗司夫というブランドと、何かを学べる場所であること、そしてユーザー間の交流ということだったが、すっきりした答えはでなかった。今もそれを実現できる場所になっているとは思えない。

自分自身もどこが落とし所なのか1年半近く考えてきたけど、どうすれば明確な線引きになるのか、未だに分からない。

いずれにしても、社員市民の線引き、導線、何が面白いのか、など色々考えたり議論すべきことは多かったはず。だが、その都度方針が変わり、文字起こしなどやるべきことが増えているうちに1年以上経ってしまった。気がついたら整理すべきことが増えすぎて、ぐちゃぐちゃな状態は解消されていないままだ。

から自分自身の反省も兼ねて、昨年11月に辞める前のコア会議で、クラウドシティに関してはよりシンプルに、かつ目標を絞った中期的なプランを提案した。ただ、岡田斗司夫は面倒で分かりにくく、かつ面白くもない方針を導入しようとするばかり。さじを投げざるを得なくなった。

オタキングexクラウドシティも今のままだと、長期的視野がないまま、面白くもない仕事ばかりが増えて漂流する状態が続く。そうした現状を自分を含め、社員市民が言い辛い雰囲気になってしまっているのがそもそもの問題なのだが。

クラウドシティはこれ以外にも、問題があるのだが、それについてはまた後ほど続けます

私がオタキングexを辞めた理由 その2

http://anond.hatelabo.jp/20120706010047

の続き。

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私がオタキングexを辞めた理由 その2 岡田斗司夫人格

岡田斗司夫は「面白い人」かもしれないが、「いい人」では断じてない。

過去の著作やイベントに参加してきてそれは知っていたが、それでも敢えて私はオタキングexに入った。本人が言うとおり、exというシステムを立ち上げたが最後、後戻りは極めて難しい。なので、自分はそれなりにファンをやってきたこともあって、そうした酔狂に付き合ってみようと考えた。

ところが2010年3月オタキングexに入ったとき、驚いたと同時に「これはまずい」と思ったことがある。岡田斗司夫の旧知の編集者exほとんど入っていなかったのだ。厳密には一人だけいたが、彼は12万円も払わず個人的な事情もあって、除籍扱い、つまり「いなかったこと」にされてしまっている。

それ以外の編集者もいたが、付き合いが短い人ばかりだ。ダイヤモンド社編集者2人はex設立前の取材で意気投合して入社したことになっているが、バベルの塔にもほとんど書き込みをせず、2年目は当然ながら契約更新しなかった。今のところプロ編集者exに在籍しているのは1人だ。

最大のヒット作である、「いつまでもデブと思うなよ」を担当した新潮社出版プロデューサーは?あるいは過去に本を色々出した太田出版は?マンガ夜話アニメ夜話をあれだけやったNHKは?12万円は負担かもしれないが、1万円で済むクラウドシティなら自主的に入ってもいいはずだ。今ならメディア関係者はタダだ。

これについてはバベルの塔内で本人に問い詰めたことがある。「クラウドシティ編集者とか入ってないじゃないか」と。本人は「これから新しく仕事をするマガジンハウス幻冬舎の人などは入る(入っている)」と言ったが、私が言いたかったのは「なぜ、過去仕事をしてきた人が入っていないの?」だ。実際、クラウドシティには未だに新潮社の人、あるいは「遺言」の筑摩書房の人も入っていないはずだ。

さらに付け加えると、現在、対外的な露出で一番重要仕事であるはずの、週刊アスキー朝日新聞担当者クラウドシティに入っていない(ニコニコ動画担当者は入っているが、やりとりはex担当者と先方とでやりとりしており、クラウドシティには「いるだけ」だ)。

仕事クラウドシティ市民が見える形にガラス張りにするという原則があるはずなのだが、それが徹底されていない。ただ、これは本筋ではないのでいいとする。今までと仕事のやり方や接し方が変わることを考えたら、誘わない方が面倒は少ないので。

問題は先方を誘わないことではない。「何で向こうから自主的に入ってこないのか?」だ。

今後の付き合いということを考えたら、編集者にとっても岡田斗司夫と何らかのつながりを持っておいたほうがメリットはあるはずなのに、新規で本を出す出版社以外に、手を挙げてクラウドシティに入ってくる人は一人もいない。

なぜか。その理由は簡単だ、岡田斗司夫が「面倒なヤツ」で、積極的には付き合いたくない「イヤなヤツ」だから

器が狭くこらえ性がないのに、他人が自分に対して寛容であることは当然だと考え、人には耐えることを強要する。自分には甘く、他人に厳しい。過去の言動を見る限り、言っていることは面白くても人生目標たりうる人物には到底なりえないし、仕事以外では積極的には付き合いたくない。

昨年から、(表向きは)クラウドシティ経由でしか仕事を受けつけないようにしたことで、さらに面倒な人になってしまった。ギャラがタダでも「仕事はタダで引き受けます、でも、やりたいことしかやらないし、そのためにはこのやり方でないとイヤだ」、と言われたら、掲載についてポリシーを持っているところほど交渉の余地は少ないし、一緒に仕事をしたいと思う人はいなくなる。

大体、小額であっても、原稿料なり出演料を払うのは、最終的な責任編集権・編成権は掲載・出演させる媒体にあることを明確にするためでもあったりする。ギャラを一切もらいません、というのは相手がそうした責任を負えない存在になりますと宣言されることで、相手からすれば困ることだ。

こうして岡田斗司夫は自らメディアにおいて出演が望まれざる人物になっている。自分の考え方をより広めるために始めた団体なのに、その対象を狭めているのはどうなのか。

個人的に失望したのが、2011年8月関西定例会で本人が「この組織は誰も仕事しなくても、あるいは残らなくても、私さえ残ればいい。だから、私の目的を達成するための近道はみんなが文字起こしをやることだ」と言ったことだ。

ある目的があって、志半ばで倒れるのは仕方がないかもしれないが、堂々と「お前ら捨て駒になれよ」と言われるのはたまったものではない。

また、イベントなどレジュメがある話を文字データ化するのは意味があるだろう。でも当時、本人は本人が話した他愛のない話を含めた全ての音声を記録した上で、文字データ化しろ、と言った。そこにかかるムダな労力についても、「お前らに仕事をする権利を与えよう」とでも言わんばかりだった。

出版社編集者はこうしてできあがった膨大な文字データ社員と一緒に拾集めれば書籍になる、とも本気で信じていた。音声データを文字化すると同時に何がそこに書かれているかを整理する方針も決めていないにも関わらず。

こうした言動が示しているように、岡田斗司夫は人を使い捨てすることに全く躊躇がない上、自分はそうする権利があるとも考えているし、実際オタキングexもそういう仕組みになってしまった。

岡田斗司夫自分友達はいなくて、仲間はいるというのが口癖だが、私は「仲間」すらいないと認識している。いるのは自分にとって「都合がいい人」と「そうでない人」。あるいは「仲間」=「自分にとって都合がいい人」。そう考えると、岡田斗司夫の行動原理は分かりやすい。

これらは全てDAICONフィルムガイナックス時代から繰り返してきたことなのだろうが、齢50を過ぎてなお、過去とやってきたことから変わっていない。

本人からすれば「ずっと同じ人と何かを継続していくのが苦手なんだ」と言うのかもしれないが、そうやってその都度仕事相手やファンを切り捨ててきたことで自らの評価を下げ続けてきたことは理解していないのだろうか。あるいは、もうすでに新しいファン・読者層を開拓する余地は少なく、新規開拓=レッド・オーシャンだということも。

信じられないことに、こんな人がこれから「いい人戦略」の本の著者になろうとしている。本人が「イヤなヤツ」だからいい人戦略を採ろうとしているにしても、exクラウドシティでとっている行動はその戦略からはほど遠い。しかもその本は本人の講演を社員文字起こしして、社員執筆するものだったりする。そうした本に説得力はあるのだろうか。

そして何より、本を出す出版社の方々はこうした事情をご存じなのだろうか。

続く。

さよならオタキングex 私がオタキングexを辞めた理由 その1 

以下は2月岡田斗司夫の会員制SNSクラウドシティ」に辞めた社員が残った社員クラウドシティの会員のために書き残した。

http://anond.hatelabo.jp/20120527012755

http://anond.hatelabo.jp/20120527215622

も参考に。

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さよならオタキングex 私がオタキングexを辞めた理由 その1 「自ら率先して能力を低下」

私は2010年3月の立ち上げからオタキングexに参加していました。2011年に入ってからは実績と言えるほどの仕事はしていません(できなかったというほうが正しい)でしたが、2010年オタキングex公式サイト制作やその後のコンテンツ管理など、それなりに貢献はしてきたと考えています

「参加していました」と冒頭で言っているように、現在退職しています。正確には、2011年11月17日付でオタキングex社員向けSNSバベルの塔」に岡田斗司夫や他の社員の目に必ず触れる形で退職届を出しました。

退職をする際、岡田斗司夫が提示したある方針に納得できないことを理由に挙げましたが、実際はそれほど単純な話ではありません。様々な不満の蓄積が積み重なっての結果でもあります

1年半あまりに渡ってやってきた活動を途中で辞めるにあたって、岡田斗司夫に対して思い残すことはなかったのですが、残った社員に対してはそれなりに申し訳ないと考えていました。残る人たちに対するダメージを最小限にするためには、スパっと辞めるのが一番よいと判断し、そのためバベルの塔では退社理由を短い文章にとどめ、同時に周辺をかき乱したくはないという意志を明確にするため、バベルの塔クラウドシティへのアクセス権限停止も申し出ました。

ただ、このような退社の仕方では、私が辞めた理由の説明責任を果たしたことにはならない。なので、一部有志に対して私がオタキングexを辞めた理由を数回に渡って書きました。これから続く長い文章は、12月初旬に書いたものです。

当時からこの文章について「転載はご自由に」としてきましたが、それを情報がより拡散やすクラウドシティに掲載するために体裁を変えているのは、2011年11月2012年2月で状況が大きく変わっているからです。2011年11月に退社宣言をしたのは私一人でしたが、その後オタキングex(現FREEex)では退社宣言が相次いでいる状況だと聞いています

しかも、退社宣言をしているのは何もしてこなかった人ではなく、皆それなりにオタキングex内(あるいはクラウドシティでも)で存在感を示してきた人ばかり、いわゆる今まで核となってきた人たちです。3月社員更新手続きの際に何もしなければそのまま退社することになります。それを待たずして退社宣言をしている理由はニュアンスの違いがありますが、「これ以上ここにいてもいいことがない」と判断している点で共通しています

今後FREEex入社検討される方、あるいはクラウドシティの入会継続を考えている方の参考にしていただければと思います

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オタキングexを辞めた理由は主に5つあります

1つ目は、岡田斗司夫最近、明らかに仕事を手抜きしていて、それに伴い能力も劣化していること。しかも、自分が止めようとしても、本人が自らの能力劣化を推し進めていて、周りもそれに賛同して許してしまっていること。

自分が何かを指摘する度に岡田斗司夫にイヤな顔をされるのは別に構わなかったのだが、それにより批判を言いたくても言えない人たちを萎縮させ、さらに言いにくい雰囲気にしてしまっている。しかも、一部社員はそのようにして社長を甘やかすのはいいことだと本気で信じている。

仕事の手抜きについては、アスキーの「「ま、金ならあるし」」を明確な例として挙げたい。

ある食堂が今まで提供してきた定食の料金を無料にするが、その代わり残飯を提供すると言ったらどうするか。大半の人は金を払っても、今までの定食を食べるはずだ。

今の「ま、金」は無料の残飯を提供しているのに等しい。

ま、金は雑誌の最終ページという一等地に掲載されている。雑誌にとっても看板コラムのはずなのに、最近クラウドシティ宣伝が目立つ。一等地にある食堂で残飯を出された揚げ句、「うまいもの食べたいなら1万円払ってクラウドシティへ!」と宣伝されているアスキー編集部、そして読者の立場になって考えたことはあるのだろうか。

自分2011年に入ってから岡田斗司夫が講演などのアウトプットばかりでインプットがない状況をまずいと思っていた。社員クラウドシティ市民との交流もいいが、それだけでは発展性がない。なので2011年2月クラウドシティ市民も同席したオフ会で、「ま、金」は様々な分野の専門家インタビューしたらどうか、と提案した。去年「ま、金」でやった苫米地英人との対談をまとめた「お笑いウルトラリッチ」のイメージだ。

個人的には、今後本を執筆する上でも参考になる人をインタビューすれば、連載+本の材料+音声、映像クラウドシティウェブコンテンツと、一石三鳥になるのでは、という目論みもあった。

この提案に対し、岡田は「対談記事なら誰かが書き起こせばいいし、俺も楽ができる」とすごい安易な解決策に走ろうとした。週刊アスキーは元々インタビュー連載が多いし、巻末の看板コラムインタビューにするというのはありえない。「それは無理でしょう」と私は言ったけど、本人は恥も外聞もなく、アスキーに提案。当然ながらアスキーには断られた。

そうしたら、楽ができるからという発想で身辺雑記を書くようになった。しかも、「オタキングexへの道」を書き始めたのを途中でぶった切ったままで。11月からは身辺雑記すら書くのが面倒になって、(ボイスチャットシステムの)Teamspeakで、クラウドシティ市民日記を読んだ感想を話すようになった。でも、話している内容を全く練っていない上、考察も浅いので、面白いとは言い難いものばかりだ。

今まで1週間に1回、〆切という発生装置があって、考えることを凝縮するプロセスを定期的にしていたと思うんだが、それが今は「悩みのるつぼ」だけになってしまった。しかも、そのるつぼもクラウドシティ市民意見をかなり参考にしているので、切れ味は鈍い。

岡田自身もおそら自分能力低下に気付いている。だから2011年後半に入ってから社員と会ったり、アウトプットを増やそうとしている。でも今必要なのは発信することではなく、インプットを蓄積する=聞くこと、しかも何らかの体系的な知識を持つ専門家からインプットだ。そうしたインプットの欠如がここ15年にわたり評論家岡田斗司夫を「言っていることは面白いんだけど、裏付けが乏しいから信憑性に欠ける人」にしているので。

岡田斗司夫最後テレビ出演したのは2010年10月、「ハーバード白熱教室」の特集番組に出たときだ。このとき注目されたのも、本を読んだりテレビを見てツイッターをするだけでなく、六本木サンデル教授の授業に出たりするなど、質のよいインプットがあり、それなりに咀嚼する時間があったからだ。

ただ、最近社員と会っていても、自分の話をするだけに終始していると聞く。これでは考えの咀嚼や積み重ねにはつながらない。

2011年に開催したイベントでは同志社大での講演が評判よかったようだが、これは2010年10月に開催して観客の反応がイマイチだった「国民スナフキン計画」の雪辱戦で、関西社員総出によるバックアップもあったからこそだ。

から最近イベント11月末に開催したディズニーリゾートでのニコニコ生放送をはじめ、見るに値しないつまらないものが多い。しかも、本人はニコ生海賊放送をはじめ、イベントをやりたがり、周りもそれを後押ししている。さらに言うと、本人はニコ生をやった後は疲れてぐったりなので、自分の考えを広めるための媒体に注ぐエネルギーがどんどん削がれていっている。そんなマイナススパイラルが続いている。

自分としては、岡田斗司夫を「昔の名前で売っています」といった、通販番組に出演しているタレントのようにするためにオタキングexに入ったわけではない。本人が立ち上げ時に「東京ドームで『ひとり夜話をやりたい』」と言ったように、よりメジャーになるための手助けをできればと思っていた。

でも、最近岡田斗司夫ex内やクラウドシティに目を向けるばかりで、率先して通販タレントになろうとしている。周りもそれに満足して、それがいいことだと思っている。これにはついていけない。そもそも、本人の能力と影響力の低下は、ex理念である人類苦痛を0.3%軽減する」ことから遠ざかることにしかならないはずなのだが…。

続く。

2012-06-07

クラウドシティに入ると?

日記を読んだりコメント書いたりするだけで論理力や表現力が身につきます

頭の良さゆえの孤独感が癒されます

スマートノート評価経済など、岡田メソッドについて実習できます

どんな相談も、市民たちが集合知として考え助言してくれます

マニアック映画や本、お店や体験の「ここだけ情報」が探せます

岡田斗司夫の未発表原稿や限定映像が見れます

2012-05-27

岡田斗司夫2ちゃんスレテンプレマジレスする



岡田斗司夫2ちゃんスレ面白いことになってる

http://anond.hatelabo.jp/20120527012755

クラウドシティに金を払ってる岡田信者だが、必死テンプレマジレスする。

俺は社員じゃないので、FREEex内のこととかバベルのことは知らない。できるだけ中立に書く。

FREEex(旧オタキングex)関連】

・「理屈民族」、「大人ばっかり」と言いながら、中核社員が、クラウド市民を装いクラウドシティ荒らし行為市民責任転嫁岡田も「FREEexは完全でも健全でもなく内部に問題のある人物をかかえ苦しんでる組織であることを認めるが、会社の案内には明記せず。

FREEexは完全で健全で問題のない人間しかいません」と案内として明記しているならともかく、構成員個人の問題を会社の案内として明記する必要はあるのか?

「つまりFREEexには問題のある人間しかいないんだろ」とか「問題のある人間を生みだす組織なんだろ」というのは、単なるレッテル張りで客観的な説得力はないように思う。

・「オタキングexは、働き放題」と言いながら、裏では、「何もしなくてお金だけ払ってくれる社員が一番良い社員」と発言し欺く。

実際に発言があった前提としても、「働き放題」といってぜんぜん働かせないのは明らかな問題だけど、岡田が内心どう思おうが仕事をさせてくれるのであれば、欺いてることにはならない。

発言内容についても、働く社員がいなくなれば社員を増やす活動までできなくなって、結局、金だけ払ってくれる社員すら集められなくなるんだから、常に「社員は金だけ払っていればいい」とは思っていないように思う。

・「参加している社員はすべて「大人」です」と言いながら、軽くex批判と心情を吐露した者を、「ここまで言うからには、覚悟はできてるよね?」と発言し、「お前は人様の前に出せるレベルじゃない!」と言い幽閉する。

これは事実関係がよくわからいから擁護できない。

もし、実際に発言があって、幽閉(これは比喩なのか?)まで実行したんだったら、かなり問題だと思う。知りたいから詳しく教えて欲しい。

・「岡田斗司夫マンツーマン指導します」と言いながら、「一部の社員以外は放置ノウハウが身に付かない。新人はなんらやることない。」

これは放置されるような奴が悪いと思うけど。「仕事権利」といってるくらいなんだから、黙ってれば仕事勝手に割り振られるなんてことはないと思う。

ノウハウが身に付く仕事」とか、「経験として役に立つ仕事」は、競争率が高くなって権利争いになるのは当然で、そのためにはつまらない文字起こしみたいな仕事をやるとか、他の社員との実力の差を示すとか、自分で工夫しないとダメなんじゃないのかな。

もし、「そういう実情を会社案内なりにちゃんと明記しろ」というのは、まあそうなんだけど、それくらいふつうわかるんじゃないの。

・「「社長」だけがちょっと偉いけど、他の人はみんなフラットで公平な立場です。」と言いながら、内部では「オタキングexは僕の独裁制だ」と明言。

これは内部どころかFREEex会社説明会でも発言してた。別に隠してることじゃない。

社長社員もみんな公平」とか「社長と同じ権限を持つ人間が複数いる」とかいうのならともかく、「社長けが優位にあって、他の人間フラットで公平」というのは、そもそも「独裁だ」ってことじゃん。

そもそも、社員は「岡田斗司夫のやり方に従うこと」を基本として「ノウハウ経験を得る」とか「人類苦痛を減らす」とかが目的なんだから、それが非効率だと思ったり、賛成できないという人は中にいても意味がない。だからそういう場合岡田斗司夫そいつFREEexから追い出すんだと思う(追い出された奴がいるのかは知らないけど)。「自分のいうとおりに動かない奴は要らない」ってのもあるかもしれないけど、加えて、本人にとっても、他の社員にとっても意味がないし。

「婉曲するな、ちゃんと独裁だと明記しろ」というのは、これもまあそうだね。わからない人もいるし。実際、説明を極限まで丁寧に、細かくしていったらキリがないと思うけど。

オタキングex社員が「ex入社したおかげで、1年で出世し、マンションヨットを買い、100年物ワインが1000本持った」と虚偽を並べてex宣伝社員勧誘)。

これも事実関係がよくわからない。後半については日本語が成立してないように思う。

そいつ出世もしてなくてマンションヨットも買ってないならともかく、それらが本当に起こっていて、それを「exのお陰」というのくらいは、別にいいじゃんと思う。ほんとにそうかもしれないし。これは、本人がどれだけ「exのお陰」というのを強調してるかによると思う。

・「岡田はいい事しか言わないから、これ以上、被害者が出ないようにしたい。」(元社員談)

・「けっきょく岡田さんに貢いだだけじゃん!って思ってしまうかもしれない。お金労働力提供したのに、何を得られたんだっけ?みたいな気分になるかもしれない。」(FREEexスタッフ

編集者仕事がしたい」とか「他ではできない経験を積みたい」とか「人類苦痛を減らしたい」と思っている人全員が、FREEexで思った通りのものが得られるわけではないし、

「頭のいい人の話がききたい」とか「理屈っぽく話せる相手が欲しい」とか思っている人全員が、クラウドシティで思った通りのものが得られるわけではない。

から、その辺の誤解をさせないようなアナウンスはある程度、しないとダメだと思う。

でも、頭ごなしに「被害を受けた」とか「騙された」とか、一方的に「絶対的に価値が低い」という言い方をするのは、どうなのかなと思う。現に、FREEexクラウドシティに入って、そこに価値を見つけてうまく活用している人もいるし、まだ入ってない人で、そこに価値を見つけられる人っていうのもいるはずだから

・「岡田斗司夫をFREE(無料)にする」と言いながら、有料電子出版を行っている。

これは俺も変だと思う。電子版の配信会社癒着があるんじゃないの。無料で配れよな。

・「クラウドシティバベル社内SNS)も異常に雰囲気が悪い。

 皮肉好きなオタク弱者が渾然一体となって異常な雰囲気を醸し出している。」

皮肉好きなオタク」とか「弱者」とか「渾然一体」とか、なんか表現曖昧でなにがどう異常なのかよくわからない。

クラウドシティに限っていえば、俺が見た感じ、そんな印象は受けないけど。

・「金に余裕があって面白い人ほどコミュニティレベルの低さに呆れて辞めちゃう。」

どういう実証なんだろう。「金に余裕があって面白い俺は、コミュニティレベルの低さに呆れて辞めてやったぜ」っていう証言なのかな。それとも、誰かが「金に余裕があって面白い」と評価した人が、「コミュニティレベルが低いから辞めた」と言ったのかな。

「金に余裕がある」はまだいいとしても、「面白い人」なんて人それぞれ違うんだから、まずそれを指標とすること自体がすごく主観的だし、その人が「コミュニティレベルが低い」なんて言ったところで、だからどうなんだろう。

別に、「コミュニティレベルが低い」という感想をもつのはいいと思うけど、「低いレベルコミュニティには関わらない」と思う人よりは、「低いレベルコミュニティを、自分の力で高くする」という実験場だと思える人のほうが、俺はその人を「面白い」と思えるけど。

・「exクラウドシティも、岡田精神的なパワハラという被害を受ける。」

そうなの?本当なら問題。具体的にどういうことをされたのかきかない限り、わかんないけど。

ただ、毎日「お前は使えない社員だ」ってメールが送られるくらいなのか、たまに「その考え方はおかしい」と指摘を受けるくらいなのかによって、違うよね。

・「社員は確実に減っている。ほぼ全員が岡田人間性に嫌気がさして辞めているのだが、岡田は「大半が円満退社。だからキミも入っておいで」とクラウドシティで大嘘をついて勧誘している。」

これもよくわかんないけど、「ほぼ全員が岡田人間性に嫌気がさして辞めている」と「大半が円満退社」のどっちにも客観的なデータがない以上、どちらかに対して「大嘘をついている」と断言することはできない。

お互いが「ほぼ全員が」とか「大半が」とか使ってる時点で、どっちにも説得力はない。

社員数の変化「222人 → 171人 → 150人 → 110人」(これだけ減っていることを明示せず。)

変化推移はともかくとしても、今現在社員数くらいはどこかで教えて欲しい。

またこういう論法になるけど、「社員は増えてます」と明言してない限り、減っていることを明示しないのは問題じゃないと思う。

上でもいったように、社員の退社理由の主なものが「社員岡田斗司夫に嫌気がさした」だと断定できる客観的なデータがない限り、「新入社員の勧誘に力を入れなくなった」、「入社審査を厳しくするようにした」みたいな制度上の理由とか、「岡田メソッドのお陰で本業出世してFREEexの活動が続けられなくなった」とかい信者丸出しの理由とか、いくらでも決めつけが可能になるから岡田斗司夫を叩くにしても、崇めるにしても、「ほれみろ、減っているということはFREEexが○○だということだ」っていうのは、推測の域を超えないんじゃないのかな。

客観的な数値データを公開するのは、いいと思うけど。

・「理屈民族とか言ってるけど、クラウドシティバベルにも理屈できちんと話せる人なんてほとんどいないし、大半の人間が最低限の議論(=対話でもなんでもよい)のルールすら知らない。だからバベルクラウドシティも多くの人間が辞めている。」

理屈できちんと話せる人」とか「最低限の議論のルール」が、もっと具体的に明示されていたらいいんだけど、これも曖昧主観的だからよくわからないし、それと、バベルクラウドシティの退会理由と結びつけるのは、この発言者の推測でしかないんじゃないのと、俺は思う。

「どっからどうみても、明らかにそうだろ」というんだったら、退会者が何割がそういう理由をもって退会しているのかっていう客観的なデータが欲しい。

匿名掲示板2ちゃんねるの、それもID表示のないスレッドでの被害者を名乗る人間の数」を体感として「明らかにそうだろ」というのは、俺はどうかと思う。

・「一部の有能社員は既に退社あるいは距離を置き、残りは変なのばかり。」

「有能社員」と「変なの」が曖昧でよくわからないし、「有能社員が退社あるいは距離をおいた理由」がなんなのかわからない以上、なんともいえない。

・「最近マジでオウムとかに近くなってきたんだよね。岡田斗司夫独裁イエスマンしか近くに置かない。」

独裁だというのは明言してるし、そういう場合は、きちんと客観的で説得力のあるデータとか説得方法を持っていない人を除いて、イエスマンにならないと岡田斗司夫には気に入ってもらえないだろうなとは思う。

でも、そもそも「岡田斗司夫に対してイエスマン振る舞うことで得られるもの」を欲している人こそがFREEex社員になるべきなんじゃないのかな。

自分の頭で考えられる人で、それが岡田斗司夫よりも有用効果のあるものなんだったら、FREEex岡田斗司夫に従うんじゃなくて、どこか別のところで自分の頭を効率よく使ったほうがいい。そこまでの力がない弱者が、岡田斗司夫に全面的に頼って、すがって、「岡田斗司夫とは何者なのか」を得るのが、FREEexなんじゃないの。

それが良いのか悪いのか、カッコいいのか気持ち悪いのかは、人それぞれであってどう評価しようが勝手なんだけど、そうしたほうが普通に生きるよりはマシだという人もいる。


クラウドシティ関連 その他】

社員がろくに配当実績の無いクラウドシティ投資の勧誘・宣伝

クラウドシティへの投資が「1万円と時間を費やすこと」なんだとしたら、応じて得られるものは人それぞれであって、「配当」なんて、分配されるべきものみたいな言い方をするのがそもそも間違ってないか

「人それぞれ」という文言言い訳にしている、とかいわれてしまいそうだけど、実際、得られるものの内容も程度も活用する人で変わるし、「偏差値20上げます」みたいな誰がどう見てもわかるような効果が欲しいと思っている人は、そもそも何も得られないような仕組みになっている以上、仕方がないような気がする。

岡田斗司夫編集者が本を執筆しているやりとりをみられただけで元がとれると思う人もいれば、岡田斗司夫ファン同士で馴れ合うのが楽しいって人もいれば、レベルの低い市民自分の手でレベルアップさせることで自分の力を上げる人もいれば、様々だから

から、「リターンは曖昧だし、まったく保証できません。利用するあなた次第です」っていうアナウンスは、きちんとするべきだと思う。

・見習い社員が軽くクラウドシティ批判と心情を吐露したところ、岡田は、「ぽっと出の新人が俺は見切ったぜ!見たいな事を言っても痛々しいだけ」と話題をそらし怒りを必死で押さえて「社員一同、お前の性根をたたきなおしてやる」とモラルハラスメントをはじめる。

「ぽっと出の新人が俺は見切ったぜ!見たいな事を言っても痛々しいだけ」とか「社員一同、お前の性根をたたきなおしてやる」が要約されたものでなくて、原文そのままだとしたら、すごく問題。

その「見習い社員クラウドシティ批判」の内容がどんなものかにもよる。

クラウドシティの中では、複数の人間無責任中傷を行なっています

そうなの?俺はみたことない。寧ろ、みんな無難なことしか書かないから、あんまり面白くない。

まあ、「無責任中傷をやってる奴はいない」とはいえないけど、それだったら2ちゃんねるには負けると思う。

理屈を使いこなせないので、気に入らない人が居ると屁理屈を捏ねて攻撃します。

これは市民がなのか、岡田斗司夫がなのかわからないけど、これも単なるレッテル張りな気がする。上でも言ったけど、日記を書いたりするのって、顔出ししてる人とか実名晒してる人ばっかりだから無難なことしかやり取りされてない。

これも俺の主観なので、「気に入らない人が居ると屁理屈を捏ねて攻撃する奴はいない」とはいえない。でも、それについては2ちゃんねるには負けると思うよ。

・書き込みの質がどんどん落ちて、面白いこと書くやつから消えている。

・「わざわざ1万円も払って入ったクラウドシティ廃墟だと分かってきた時にはちょっと脱力した。」

・「自分みたいなクズしかいなかった。」

・「岡田さんが私の日記コメントでワケのわからない説教をしてきて、すっかり私は腹を立ててしまった。」

・「理屈民族っていうか、オタクが集まって皮肉言い合ってるだけ。まともな人間もそれを見て去って行く。」

・「クラウドシティ内の言葉使いは慇懃皮肉バトルは最低だったよ。2ちゃんねるのほうがずっとマトモだね。」

・「理屈戦闘民族がお互い屁理屈で相手をフルボッコにして覇権を争う修羅の国岡田やその取り巻きにとっては理想郷。そうじゃない大多数の人にとっては騙された」「ついていけない」「金返せ」ってこと」

・「クラウドシティにおける1番面白いコンテンツ岡田斗司夫への批判」

・「クラウドシティというサービスは、その宣伝内容とは異なり、理不尽な振る舞い、不条理な言説、明らかな屁理屈詭弁がまかり通る空間である、と理解しました。」

この辺は、ただの感想とか、もう反論したものとだいたい同じものから別に反論するとかそういうのはしないけど、これを根拠に「絶対的に価値が低い」とするのはおかしいなと思う。

それぞれが抱いた「価値の低さ」は正しいと思うよ。

自分岡田斗司夫クラウドシティ市民FREEex社員を「まともな人間」扱いする気はないです。

・「メルマガだって最初社長の裏話日記が!と誇大広告で誘っておきながら蓋を開けたらは数分トーク動画。裏話なんか全然ない。」

これはまあそうだと思うけど、どんな裏話を期待してたのかよくわからん。「年収10倍になる方法が!」で、ただの世間話動画だったら俺も怒るけど。

・「岡田ゼミは「自分は頭がいい」と思い込んでいる人が、悩み相談相談者を罵倒する場所だった。」

ちゃんとみたことないからわかんない。岡田斗司夫自身が「徹底的に相談者の味方になるように」って言ってるけど、そうじゃないのか。

何度も言ってるけど、アクティブな人はだいたい顔と名前晒してるから、相手を攻撃する目的でとか、腹いせにみたいな動機をもって活動することはあんまりないと思う。

これも俺の主観感想しかいから、そういう人がまったくいないわけじゃないと思うけど。

・「岡田斗司夫にとってのいい人にならないと、マイ仲間にして貰えない。岡田マイ仲間じゃないと、岡田日記ほとんど読めない。だから万歳コメントでも書いてみるしかないじゃん。」

・「岡田のマイ仲間になるには、顔の写ってるプロフィール写真にするなどの条件がある。」

これは今はルール変わってる。

自分情報を第三者によってクラウドシティ外部に公開されることを許可した者、且つ、岡田斗司夫面白いと思った者」だけがマイ仲間(マイミクみたいなもの)になれる。

そんなルールより以前に、そもそも最近岡田斗司夫日記をぜんぜん書いてない。twitterとかfacebookのほうばっかり。

から岡田斗司夫のマイ仲間になることで得られるメリットが今やあんまりない。

ただ、「岡田斗司夫ゼミ」っていう、「条件をクリアした市民けが参加できるコミュニティ」みたいなのがあって、そのゼミ生とそれ以外の市民情報格差はけっこうあると思う。

その条件は「岡田斗司夫が作った性格判断テストの結果を明示しろ」「本人だと証明できるもの写真顔写真じゃなくてもいい)を貼れ」「誕生月を設定しろ」「プロフィールをきちんと書け」「毎月日記を3日以上書け」の5つ。

条件の内容がどうこうじゃなくて、1万円払ったあとに更に条件が課せられるのは、事前に教えて欲しい。

・「何でコンテンツフリーつってたのに、相談2000円みたいなイベントやって金集めんの?しかも金取って相談に答えないって、そこらの占いより詐欺行為じゃね? 」

・「すべての相談質問岡田斗司夫が答えます!」というイベントをするも、時間がなくなったら打ち切り。答えてもらえなかった者続出も未返金。

あれはマンツーマン対応じゃなくて、広い会場で事前に募集した質問ひとつひとつ読み上げながら答えていくという形式だったから、「岡田斗司夫質問攻めにしよう」っていうイベントだと思ってたんだけど、「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

岡田斗司夫2ちゃんスレ面白いことになってる

オタキングex現在freeex)の元社員達がいかexが酷いか語ってる

516 名前おたく名無しさん?[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 01:11:33.30

岡田斗司夫関連被害まとめ(テンプレ

FREEex(旧オタキングex)関連】

・「理屈民族」、「大人ばっかり」と言いながら、中核社員が、

 クラウド市民を装いクラウドシティ荒らし行為市民責任転嫁

 岡田も「FREEexは完全でも健全でもなく内部に問題のある人物をかかえ苦しんでる組織

 であることを認めるが、会社の案内には明記せず。

・「オタキングexは、働き放題」と言いながら、裏では、

「何もしなくてお金だけ払ってくれる社員が一番良い社員」と発言し欺く。

・「参加している社員はすべて「大人」です」と言いながら、軽くex批判と心情を吐露した者を、

「ここまで言うからには、覚悟はできてるよね?」と発言し、

「お前は人様の前に出せるレベルじゃない!」と言い幽閉する。

・「岡田斗司夫マンツーマン指導します」と言いながら、

 「一部の社員以外は放置ノウハウが身に付かない。新人はなんらやることない。」

・「「社長」だけがちょっと偉いけど、他の人はみんなフラットで公平な立場です。」

 と言いながら、内部では「オタキングexは僕の独裁制だ」と明言。

オタキングex社員が「ex入社したおかげで、1年で出世し、マンションヨットを買い、

 100年物ワインが1000本持った」と虚偽を並べてex宣伝社員勧誘)。

・「岡田はいい事しか言わないから、これ以上、被害者が出ないようにしたい。」(元社員談)

・「岡田斗司夫をFREE(無料)にする」と言いながら、有料電子出版を行っている。

517 名前おたく名無しさん?[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 01:12:07.21

・「クラウドシティバベル社内SNS)も異常に雰囲気が悪い。

 皮肉好きなオタク弱者が渾然一体となって異常な雰囲気を醸し出している。」

・「金に余裕があって面白い人ほどコミュニティレベルの低さに呆れて辞めちゃう。」

・「exクラウドシティも、岡田精神的なパワハラという被害を受ける。」

・「けっきょく岡田さんに貢いだだけじゃん!って思ってしまうかもしれない。

 お金労働力提供したのに、何を得られたんだっけ?みたいな気分になるかもしれない。」(FREEexスタッフ

・「社員は確実に減っている。ほぼ全員が岡田人間性に嫌気がさして辞めているのだが、

 岡田は「大半が円満退社。だからキミも入っておいで」

 とクラウドシティで大嘘をついて勧誘している。」

社員数の変化「222人 → 171人 → 150人 → 110人」(これだけ減っていることを明示せず。)

・「理屈民族とか言ってるけど、クラウドシティバベルにも理屈できちんと話せる人なんてほとんどいないし、

 大半の人間が最低限の議論(=対話でもなんでもよい)のルールすら知らない。

 だからバベルクラウドシティも多くの人間が辞めている。」

・「一部の有能社員は既に退社あるいは距離を置き、残りは変なのばかり。」

・「最近マジでオウムとかに近くなってきたんだよね。

 岡田斗司夫独裁イエスマンしか近くに置かない。」

518 名前おたく名無しさん?[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 01:13:07.12

岡田斗司夫関連被害まとめ(テンプレ

クラウドシティ関連 その他】

社員がろくに配当実績の無いクラウドシティ投資の勧誘・宣伝

・見習い社員が軽くクラウドシティ批判と心情を吐露したところ、岡田は、

 「ぽっと出の新人が俺は見切ったぜ!見たいな事を言っても痛々しいだけ」

 と話題をそらし怒りを必死で押さえて「社員一同、お前の性根をたたきなおしてやる」

 とモラルハラスメントをはじめる。

クラウドシティの中では、複数の人間無責任中傷を行なっています

理屈を使いこなせないので、気に入らない人が居ると屁理屈を捏ねて攻撃します。

・書き込みの質がどんどん落ちて、面白いこと書くやつから消えている。

・「わざわざ1万円も払って入ったクラウドシティ廃墟だと分かってきた時にはちょっと脱力した。」

・「自分みたいなクズしかいなかった。」

・「岡田さんが私の日記コメントでワケのわからない説教をしてきて、すっかり私は腹を立ててしまった。」

・「メルマガだって最初社長の裏話日記が!と誇大広告で誘っておきながら

 蓋を開けたらは数分トーク動画。裏話なんか全然ない。」

・「岡田ゼミは「自分は頭がいい」と思い込んでいる人が、悩み相談相談者を罵倒する場所だった。」

・「理屈民族っていうか、オタクが集まって皮肉言い合ってるだけ。

 まともな人間もそれを見て去って行く。」

519 名前おたく名無しさん?[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 01:13:29.41

・「クラウドシティ内の言葉使いは慇懃皮肉バトルは最低だったよ。2ちゃんねるのほうがずっとマトモだね。」

・「岡田斗司夫にとってのいい人にならないと、マイ仲間にして貰えない。

 岡田マイ仲間じゃないと、岡田日記ほとんど読めない。

 だから万歳コメントでも書いてみるしかないじゃん。」

・「理屈戦闘民族がお互い屁理屈で相手をフルボッコにして覇権を争う修羅の国

 岡田やその取り巻きにとっては理想郷。そうじゃない大多数の人にとっては

 「騙された」「ついていけない」「金返せ」ってこと」

・「クラウドシティにおける1番面白いコンテンツ岡田斗司夫への批判」

・「岡田のマイ仲間になるには、顔の写ってるプロフィール写真にするなどの条件がある。」

・「何でコンテンツフリーつってたのに、相談料2000円みたいなイベントやって金集めんの?

 しかも金取って相談に答えないって、そこらの占いより詐欺行為じゃね? 」

・「すべての相談質問岡田斗司夫が答えます!」というイベントをするも、

 時間がなくなったら打ち切り。答えてもらえなかった者続出も未返金。

・「クラウドシティというサービスは、その宣伝内容とは異なり、理不尽な振る舞い、

 不条理な言説、明らかな屁理屈詭弁がまかり通る空間である、と理解しました。」

 
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