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はてなキーワード: アマチュアバンドとは

2019-04-23

バンドマン耳栓ってさ

最近プロバンドが耳の保護のために耳栓を貸し出したりする時代になってきた。

聴力は一度ダメになったら治るのは難しいと聞くから、それは理解できる。

その影響か、アマチュアバンドでも耳栓を使う奴が増えてきている気がする。

かにリハスタでの練習結構爆音になるんで、耳の保護をしたいのだろうけど、自分一人だけ耳栓している奴。

本当にお前はちゃんバンド全体の音が聞こえているのか。

大体耳栓してる奴は、自分の音がでかすぎることに気付いていない。

そりゃそうだ、耳栓した状態自分が一番聞こえやすいようにセッティングするんだから

だったら全員耳栓しろって?

何でそいつのために全員が耳栓しないといけないんだ?

ライブの時に客にも全員耳栓させんのか?

そういう奴に限って、耳栓してないメンバーに対して、「耳のことを考えていない情弱」だの

爆音過ぎるから耳栓しないと無理」だの言ってくるんだよ。

メンバーにわざわざ耳栓を推奨してくる奴は全員地雷だと思う。

耳の保護のために耳栓するなら、ちゃんと全体のバランスを合わせてからにしてくれ。

自分の音が聞こえないなら、音量を上げないでその耳栓を外せ。お前のためにメンバーの耳がダメージを受けている。

それかもっとバランス良く聞こえる耳栓を買え。そんなもの存在するのか知らないけど。

2018-06-04

クソ女

自称アマチュアバンドマネージャー」はただのミーハー関係者ぶりたいだけのいつもいる人なんだな

2017-11-27

anond:20171127085035

ボーカルの力が評価されてたところ、無名アマチュアバンド時代対バン相手を求めて女だけで全国を回ってツアーしてたあたり、キラ☆キラストーリーのもとになってる感じするんだけどね。

2017-04-21

虚言癖のある男のこと

中学生のころ、やたらと話のデカイ友人がいた。でも、田舎町だったし、その男の家はいたって平凡だったから、単に厨二病背伸びがしたいだけなのだと思っていた。

仲も良かったし、彼のことを本当に良い友人だと思っていた。

高校進学で、その男は別の高校に行ったかだんだん疎遠になったのだけど、たまに合うと挨拶くらいはしていた。

大学進学のち、ほとんど音信不通になって社会人になったころ、クラス会があって再開した。

公認会計士免許を取って、アマチュアバンドを組んでいてときどきライブもやっていて、今はなぜか○○○(車メーカー)のディーラーに勤めているということだが、それは実際の企業会計を学ぶための仮初めであって、いずれ開業するし近い将来に結婚も予定しているとのことだった。

アマチュアバンドライブの案内は来なかった

○その後、医大に入り直すという話だったが、それはやめてシェフ修行を始めたとのことだ。どうもパリ修行に行くとのことだった。

本人の言または本人から聞いたという仄聞の経歴または目標けが立派で、本人が何をしているのか実態不明だった。

セルフイメージを、もっぱら「職業」にもとめてばかりいた彼は、いったいなにをやっているのか不明だ。

彼の勉強成績はかなり低いほうだったし、目標けが暴走していたのだろう。最近流行っている「自分らしさ」もこんな風にならないことを願いたい。

2014-12-18

夢追いビジネスの闇が深すぎる件

メル友死語)に『ラノベ作家養成する専門学校に行くなんて気が触れてるとしか思えない』と書き送ったところ、大真面目な反論にあった。彼(男だよ!)の反論を要約すると……

 1. 売れるラノベの書き方は専門学校で学べる。

 2. ラノベに文法は不要だし、読者も文法なんて気にしていない。

 3. 文章を書くのに教養不要

 4. アマチュアバンドでさえ専門学校に行く。プロならなおのこと。

ネタではなくガチである

実のところ専門学校ではないが、彼は夢追いビジネスに絶賛貢ぎ中で、私は彼のイケナイ琴線に触れたというか、16ビートストロークでかき乱してしまったのだ。

溝は深い。

バカの壁どころではない。

彼らはどこか異空間に、催眠商法まっただ中の健康食料品店みたいな場所にいる。

そして社会の肥やし(経済的意味で)となり、情報もカネも学力も持たぬ下層階級形成するのだろう。

ちなみに送ったメールでは、

 ・ラノベ作家養成専門学校が酷い http://anond.hatelabo.jp/20130830202223

 ・ラノベ作家養成専門学校が酷い ~2nd Seasonhttp://anond.hatelabo.jp/20130901102804

の2エントリーを紹介させていただいた。

どちらも私が書いた記事だということは伝えていない。言えばポアされるだろう。

2014-06-18

全てやめて実家に帰った。

上京したのは18の時。

目標や夢なんか何も持っていなかった。

勉強スポーツも何一つ真剣に打ち込んだこともなかった。

子供の頃から母親には「あんたは大抵のことがそれなりにできるけど、なにか一つでも真剣に打ち込めるものを作らないとダメだよ。」と常々言われていたが、その頃の自分はどれも上手く出来ている実感は持っていなかった。

今思えば確かに「それなり」にできていて、得意科目だった英語は周りの同級生必死で家で勉強してようやく偏差値60ぐらいだったのに、一切家では勉強せずにビートルズの曲と歌詞・和訳をすべて暗記しているだけで偏差値70オーバーだった。

つい最近にはじめてテストをやって知ったが、IQ無駄に134もあるらしい。

高校卒業後は入試科目が国語英語だけのFラン大学に進学した。

大学に入って軽音サークルに入ると、高校時代までは出会ったことがないようなタイプ人間がたくさん居た。

僕が在籍していたサークル大学軽音サークルでは珍しく、オリジナルバンド、いわゆる外バンを多数抱えるサークルだった。

一番多い時には30近くのバンドが学外で活動していた。

楽器を始めたのが高校2年生の頃で、そもそも不器用でそれほどうまくなかった僕はサークルでできた友人たちとコピーをやることすらままならない腕前だった。

それでもあまり個性的で魅力的な彼らと遊ぶことはそれまでに経験したことがないような楽しい時間で、知らない音楽を教え合ったり集まって練習したり、悪ふざけをしたりとこれから人生も含めて二度と訪れないかけがえのない時間だった。

サークルの先輩に大学2年になる頃にバンドに誘われた。

全く自信がないから初めは断っていたが、ある日何故か承諾してしまった。

未だに自分がどういう心境だったのか理解できない。

とにかくこの決断が僕の人生を大きく変えた。

そのバンドは加入した時点では大学付近ライブハウスで月1ぐらいのペースでライブをやっていたぐらいのよくあるアマチュアバンドだったが、リーダーである件の誘ってくれた先輩というのが天才的なソングライティングの才能を持っており、かつ、人間関係を築く天才だったため加入してから瞬く間にCDを全国のレコードショップで発売するまでになった。

それに伴い、ライブの回数は増え、レコーディング地方遠征する機会も多くなっていった。

大きく変わっていく生活に僕はなかなか慣れず、また、もとよりやる気を出すのに凄くエネルギーが要る(この時は気づいていなかったがADHDだということが後で分かった)ため行動力は鈍り、授業にはどんどん出なくなった。

その分、楽しくバンド活動をやっていたのかというと、そうでもなかった。

バンドの活動の幅が広がるにつれて、自分の下手さが足を引っ張っていると思い込んでしまい、プレッシャーを感じていた。

ただ下手くそなだけだったらどれだけ良かったか。運が悪いことに、僕はどうやらアレンジセンスがあったらしい。

センスだけは代えが効かない。いつの間にかバンド必要不可欠な人間になってしまっていた。

そんなこんなで加入して3年目。ついには大学中退した。

もうこうなったら練習してうまくなりさえすれば良かったが、この頃にはギターを弾くことが苦痛とさえ思うようになっていた。

それでもライブは決まっている。

学校にいく必要もなくなったので更に本数は多くなり、その次の年には年間とおして4

日に1回というペースでライブをやった。

これだけやってればそれなりに認知度も上がってきて、ファンだと言ってくれる人も多くなった。

そういった人たちに褒められたり応援してもらう度に自分が下手すぎて死にたくなった。

なおさら後に引けない状態になっていった。

もう自分の都合だけではなくなってしまっていた。

しかしたら他のメンバーも同じような気持ちだったのかもしれない。

3枚目のアルバムリリースしようとする頃にリーダーがついに心折れた。

「このCDを出してどうにもならなかったら、終わりにしよう。」

一番身近で一番頼もしい仲間が夢を諦めた直後だった。

メンバーの誰も反対はしなかった。

その後の1年間はそれまでが嘘だったかのように必死で練習して曲も作ってレコーディングした。

よく肩の荷が下りたというが、そんな感覚だった。

あっという間に1年が過ぎて、バンドは活動停止した。

その後、知り合いのバンドにうちでやってくれと頼まれた。

初めはもうバンドはやるつもりはないと断っていたが、あまりのしつこさで折れてしまった。

その1年間で多少自信をつけていたせいもあるかもしれない。

その後はまた同じようなことを繰り返した。

学習しないやつだ。

2つ目のバンドに加入して3年目。

就職していたが、社長とソリが合わなくて喧嘩して辞めることになったので、これを理由にして実家に帰ることにした。

バンドも辞めた。

この10年間は一体何だったのだろう。

幸いにも初めのバンドをやっていた頃に働いていた会社ウェブマーケティングスキルを身につけていたので、田舎賃金が安いとはいえ全く生活には困っていないどころかちょっと本気を出せばそれなりに余裕のある生活すらできる。

ただ、生きている実感がまったく無い。

実家に戻って2ヶ月ほど。思い出すのは大学時代の友人たち。

むちゃくちゃなことばっかりやっていたけど、音楽をやる時だけはみんな真剣だった。

就職した後も次は仕事真剣で、中には28上場企業副部長クラス地位を得ていたり、だれでも知っているような会社営業所長になっていたりする奴もいる。

こう言うとアレだが名前書ければ入学できるようなFラン大学出の人間出世コースじゃない。

仕事の話を聞いてもやっぱり彼らのやること考える事は真剣だ。真剣にやって来た結果が彼らにはある。

僕は到底彼らにかなわない。

別にお金地位も栄誉もいらないが、これから先も一度たりとて彼らのように真剣に何かに向き合うことができずに生きていくのかと思うと怖くてしょうがない。

俺も一度でいいからあいつらみたいに輝きたいんだ。

追記

たくさんの反響を頂きました。

後で読みなおしてみると書きなぐった感がすごくてとても読みにくい文章でした。すみません

急に誰かに聞いて欲しくなって勢いで書いたので・・・

いろいろな意見を頂いて、自分の中で今後どうやって行くのか決意が出来ました。

以下のエントリ決意表明として記させていただきます

http://anond.hatelabo.jp/20140619160649

読んでいただいた方、意見を頂いた方ありがとうございました。

いつかまたいい報告ができればと思います

2014-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20140314222858

アマチュアバンドでよく起こるのがボーカリスト調達問題

楽器を弾くのが楽しいからバンドを組んだけどボーカルがいない、ライブどうすんだよ、っていうのはバンドあるあるなんだよね

そういう時は仕方なく自分達で歌うか、どこかからボーカルを連れてくることになる

いずれにしてもカラオケでそこそこ歌えるっていうレベルの人がボーカルをやることが多い

暇さえあれば楽器を練習するバンドマンはよくいるけど、暇さえあればボイトレしてるバンドマンって多分いない

そしてボーカリスト調達ってめんどいよね、ってことで生まれたのがポストロックとかマスロックだと思ってる

2013-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20130708183800

このくらいのパクリ音楽業界では普通にあるので別に騒ぎ立てるほどのもんじゃないと思う。

スピッツの曲だって彼らの好きな洋楽あたりからかなり影響受けてるのもあるし。それはそういうもん。

パクリさらにパクッて劣化コピーしたような若いアマチュアバンドに多いようなのは痛いけどな。

アニソンボーカル聴くに耐えないのは完全に同意

あれなんなんだろうな。気持ち悪いって自覚してないのかなって思う。

2013-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20130603190939

いいもん作ってるんだったらいくらでも称賛するけど。

友達に無理やり連れて行かれたアマチュアバンドライブで、

ペラペラの何十番煎じだよみたいなありがちなロックを聴かされて

「すごい良かったねー!」とか同意を求められて「お、おう…」としか言えなかったのを思い出す。

人生観ペラい奴のやる音楽はほんとつらい。

2013-02-24

アマチュアバンドライブありがちなこと

MC今日はなんと、メンバーの○○君の誕生日です!はぴばすでー(歌、ひどい時はケーキとか出てくる)」

客「(今日初めて見ておそらくもう二度と会わない奴の誕生日なんてどうでもええがな…)ぱちぱち」

マジうざいからやめろや

2012-03-01

なぜ僕は小沢健二になれなかったか

何を急に唐突に、と思うだろうが、まあ、聞いてくれ。

先にUstream小沢健二が新作のアピールをするために30分ほど番組をして、話題になった。そして、最後、周辺に集まってくれた人に感謝言葉を述べ、頭を下げた。Lifeの頃からファンで、パーフリに遡ったり、元ネタアサリもしていた自分も、胸に込み上げるものがあった。

知っている人は知っているだろうけど、彼は元々神経質な性格アマチュアバンド時代に周囲と議論が絶えなかったり、中高でもどこか浮いていたり。パーフリ時代インタビュー挑発的。良く知られているのが、ソロになって、経歴からパーフリを削除して、パーフリについて書いた音楽雑誌原稿は認めない、というやつだ。ソロ時代に、ラジオに出演する直前に本を読んでいたら、「本を読むんですね」と言われて(彼は東大の英文卒)却って臍を曲げてラジオ最中放送禁止用語を使いまくったというのも聞いた事がある。

一方でどこかのラッパーみたいに気も強くなく、おどおどしてHey Hey Heyに出ていたことや、一緒にいたDJと全く噛み合なかったJ-Waveラジオも覚えている。後者は、聞いている方が胃が痛くなるようなものだった。

要するに、彼はとても不安定で、神経質で、高慢ちきで、子供っぽい男なのだ。そんな彼が20年に渡る活動を振り返り、みんなに感謝する事が出来たとき人ごとながら「ああ、ここまで来たんだ」などと思ってしまった。

そして、僕も「とても不安定で、神経質で、高慢ちきで、子供っぽい男」なのだ。でも、僕は小沢健二ではないし、彼に匹敵するどころか、世間に出せるろくな実績も無い。もちろん二流大卒だ。それはなぜか。

ひとつ思い当たるエピソードがある。確か小沢健二中学くらいかギターをやっていたのだが、それを小沢征爾に褒められたことを喜んでいたらしい。もちろん、中学時代小山田圭吾との出会いもある。要するに、彼の高慢ちきを受け止めてくれる人がいたのだ。だから、その後の音楽活動を続ける事が出来たし(良く言われるが、ロリポップソニックは決して優れたバンドじゃない)、その結果として、周囲に評価され、友人もでき、今があるのだ。だから、僕は彼が頭を下げた時、「ようやくここまで来たんだ」と思えたのだ。

翻って、自分はどうか。常に自信が無いし、自己肯定感の弱さに悩んでいる。そんな自分が一番いやがっているのが、父との関係だ。家では父が全てを決定していて、父がダメと言ったらダメ、おまけに大抵の事柄は「必要ない」で済まされてしまう。にもかかわらず、確か中学の頃だったと思うけど、僕があまりモノをほしがらないのが気になったらしく、「俺の若い頃はもっといろいろなものをほしがったぞ」と言ったが、ほしがったら不要と言われる人間には相談しない。今でも会えば小馬鹿にしたような発言に当てられる。そんな父は特にすごい人間でもなく、結局子供はこいつの自我の補完に使われているだけ。

そんな自分に実績などあるわけないし、当然友達もいない。ほんの数名を除いて、感謝したくなるような関係なんか築けなかった。大学時代もいろいろ悩んだが、結局そこでの関係は全部捨てた。

何言っているかからないだろうけど、これが僕と小沢健二の差。

2011-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20110111114719

いつもの否定ますだってなんだ?

あなたがここで日頃どう否定されてるのかわからないけど人違いだと思う。


そして本題だけど、

例えばアマチュアバンドの練習スタジオにわざわざ入って行って「やめろ!」みたいなのは間違ってると思う。

客観的に技能が低かろうが上達しなかろうが、それは本人達のホビーだし。

身内がその人達の発表会に言って一緒に暖かく拍手送るのもいいことだ。

つまり、アマチュアバンド否定増田の言ってることは俺もよくわからない。あなたと一緒。


で、元増田なんだけど、具体的に何のこと言ってるのか曖昧だけど

この人は多分前述の駄サイクルアウトプットを、望まないのに見せられてる立場の人なんじゃねーの?

その場合「いい加減にしろや」っていう言い分は俺はわかる。


音楽の例で言うと路上ライブする人達か。

あまりに下手なのに路上ライブ。それも週に3日通勤通学の途上に居る。

とか。

http://anond.hatelabo.jp/20110111113053

はぁ、いつもの否定増田か、面倒くさい。

違う事なんて判ってるに決まってるだろ。

でも自分が嫌だという理由で「発信者に対する抑圧」をしようとしているのは一緒。

「つまらない」ことは「ヤメロ」と言ってるが、この発言の裏には、自分が楽しめるものは許容するというものがある。

アマチュアバンドでも上手ければいいんだろ?

笑いも楽しめればいいんだろ?

バカじゃないのか?

そのアマチュアバンドを楽しんでる奴の事は考えないのかよ、下らない事を発言できる場のありがたさとかわからないのかよ。


自分基準に照らしてツマラナイと判断されるものは自粛されるべきだとか、何様だって話だ。

んで、その抑圧の結果、素晴らしいものだけが残るとか、本気で思ってるのかね、そしたら救いがないぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20110111111748

元増田とそのアマチュアバンドが云々言ってる奴は、言ってることや立場がかなり違うぞ。

全然違うものを一緒くたにしてるけどちゃんと読めてるのかね。

自分の嫌なものは「私が嫌い」とだけいえ

http://anond.hatelabo.jp/20110109232616

http://anond.hatelabo.jp/20110110003101

「みんな」がアマチュアバンドやっていたり、小説書いていたり、マンガ描いていたりしたから一緒にやって才能発揮した奴も居る。

若者にとっての「みんな」はとても狭い)

ここで「みんな」という才能発掘の土壌を否定するバカは、なんにも物事が見えてないクズ

2011-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20110110002313

自分でも何が言いたいか良くわからないんだけど、アマチュアバンド演奏なんか聴きたくないよね、て話。

しかもそのアマチュアバンド自分たちの演奏プロ並みだと思ってると目も当てられない!っていう。

2008-03-12

PCHDDを整理していたら、ずいぶんと昔のアマチュアバンド音源が出てきた。

持っているというのは当然ファンだったからだ。

はっきり言って演奏は下手だ。歌も下手だ。

しかし、メロディセンスは素晴らしいし、アレンジも多彩だった。

時が流れ、彼らの話はまったく聞かなくなった。

特に活動もしてないようだ。

というか、いわゆる解散か。

しかし久しぶりに聞くと彼らのセンスに脱帽である。

確かに具現化する技術はなかったかも知れないが、これだけピュアなバンドもいないだろう。

そんな彼らの曲を聴いているうちに、自分たちでカヴァーしたくなってきた

一応会ったことはある訳だし、やるときは連絡しようと思い、ググってみた。

随分と更新をしていないが、まだサイトは残っていた。

願わくば成長した彼らに再びこの曲を演奏してもらいたいものだ。

2007-12-22

anond:20071221042603

「金を儲けたいんじゃなくてただみんなで面白いことをしたいだけなんです(でもみんなで面白いことができる“場”を維持し続けるには金が必要なので金は稼ぎます)」ってのの何処が悪いの?

初音ミク着うた騒動でゲスいなあと思うとこはそこで、著作者にもニコニコにもクリプトンにも一銭も払わず楽しんでる第三者が、他人の儲け話に対しては異常に厳しいっていう、自分だけよければの考えしか持たずに騒いでるとこね。そもそも、「アマチュアオリジナル着うた」なんて配信したってほぼ儲けなんて出ないの。過去常識では。お前らんなかで全くのアマチュアバンドオリジナル曲の着うたを金払ってダウンロードしたことある奴がどれだけいるよ。今回のも、昔だったらクリプトン著作権買い取りっていう契約になってておかしくない話だよ。だけどドワンゴはきちんと手続きを取って著作者に印税を払うっつってんの。つまり外注の印税契約ということで、何のキャリアもない著作者を裏方じゃなくてちゃんとしたアーティストとして扱おうとすらしてんの。なのに全然関係ない奴らが騒いで話を潰そうとしてんのな。余計なお世話だっつーの。ドワンゴのやり方はちょっとビビるぐらい誠実ですよ、? あー、「業界の通例」というところに噛みついてるバカは“商慣習”でググれバカ。

2007-11-13

私的録音録画小委員会中間整理に関する意見 パブコメ送ったよ

http://miau.jp/

もうそろそろ締め切りだよね。がんばれMiAU!

というわけで、私も送りました。ここで自分のダイアリーに貼るとお役人中の人IDと実名がリンクしちゃうので増田にはるよ。

1から4は個人情報(めっちゃ実名入り)なので5からはるね。

5. 該当ページおよび項目名:

全2件

104ページの a i 第30条の適用範囲からの除外 の項目

105ページの a ii 第30条の適用範囲から除外する場合の条件 の項目

6. 意見

私が意見を述べるのは、以下の2件です。

意見を述べる項目(1)

104ページの a i 第30条の適用範囲からの除外 の項目について

意見(1)

違法録音録画物、違法サイトからの私的録音録画を第30条の適用範囲から除外することに反対します。

挙げられた理由ウ、エには全く妥当性がありません。著作権者は既に違法サイトを叩き潰すのに十分な「送信可能化権」という武器を持っており、適切にコストをかけて対処すれば利用者への啓蒙やモラールに頼ったコストばかりかかって脆弱な対策は全く必要ではありません。

また、理由イに違法サイトからの録音録画、海賊版からの録音録画が違法であることは利用者に受け入れられやすいこととあります。なるほど個別の利用者に質問すればそう答えるかもしれませんが、現在横行するフィッシング詐欺を鑑みれば一般の利用者にとっては「それが普段利用している銀行サイトであるかどうか」の見分けすらつけるのが難しいことがはっきりしています。適法な音楽映像配信サイトであると利用者が判断することを期待するのは無理な相談でしょう。また、今後の一億総クリエイター時代においては違法サイトであるかの判断はさらに難しいものになります。実際にアマチュアバンド創作した音楽ビデオ動画配信サイトが誤って削除した上バンドアカウントを長時間ロックアウトした事件が発生してしまっています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/22/news109.html

大量の動画を見慣れている配信サイト側ですら難しい判断を個々のネット利用者に強制することとなり、とても現実的とはいえません。

また、ブラウザインターネットに接する一般のユーザにとってダウンロードリンクを触ったら勝手に行われてしまうものであるため、リンク先に飛んだら自分が違法行為をしてしまうかもしれないという懸念を常に抱いて行動せねばならないことになります。

これはリンクによって情報をつなぎ生態系を作るWWWという仕組みを真っ向から破壊する行為であり、明らかに文化の破壊です。

意見を述べる項目(2)

105ページの a ii 第30条の適用範囲から除外する場合の条件 の項目について

意見(2)

この条件のうち、アの条件は極めて運用が困難であり、第30条の適用範囲除外自体が有名無実化するか、適用除外が大きな悪影響を生むことが考えられるため大きな問題があり、実施に反対します。

「利用者が明確に違法サイトと適法サイトを識別できるよう、適法サイトに関する情報の提供方法について運用上の工夫が必要」

とあるが、これは通常の考え方ではホワイトリスト方式またはブラックリスト方式の2方式のどちらかでしょう。

まず、ブラックリスト方式ですが、違法サイトリストを作成して「ネット利用者のみなさん参考に見てくださいね」という行為自体が馬鹿馬鹿しいものです。

権利者がそのサイト存在認知し、違法サイトであると確認できた段階で、現状の手続きであってもサイトを潰すことが可能です。また、違法サイトリストというものはむしろ利用者を誘導する道しるべになってしまいます。

明らかな違法録音録画物で物理的な実体を持つものからの複製に対しては、ブラックリスト方式によって情を知ってなお複製することをとがめることができるかもしれませんが、インターネット上のサイトに関しては同じ条件は当てはまりません。従来の手続きに従って粛々と潰せば良いだけです。

次に、ホワイトリスト方式ですが、創作者が企業に丸抱えで創作活動を行うしかなかった時代ならともかく、現代のインターネットは誰もが創作者になる可能性があり、そのための情報発信の敷居が極めて下がっている場所です。そこに「ホワイトリストに登録しないと正規の配信者になれない」つまり「気軽に公表したら違法配信者扱いされる」という負のインセンティブを全ての表現者に課すということは、せっかく育ち始めた音楽創作動画創作の芽を端から摘んで回るというあからさまな文化の破壊行為ですし、無方式主義であるはずの著作権法を登録制にしてしまうという大変革も実行してしまうことになります。

このように通常とりうるどちらの方法も大きな問題を抱えています。このような対策は実施すべきではありません。

まあ私はこんな感じ。実はいろんなところに私にとって都合の良い変な論理が入ってるけどね。

他のところはよんでて「まあいいかあ」って思っちゃったから、2点だけにしました。

 
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