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はてなキーワード: 政治面とは

2019-06-17

anond:20190617020002

分かる。政治面も難しい単語多すぎて読むの諦める。

2019-05-09

左翼右翼の種類

自由主義

政治面では「俺たちには自由に生きる権利があって国王貴族でさえそれを侵害できないぜ」という感じ。

民主主義とか共和主義フランス革命時における「左翼」。

経済面では「俺たちが自由商売すれば自然バランスが取れるんだから政府は余計な口出しすんな」という感じ。

資本主義とか市場主義

どちらにせよ、個人権利を重視して「国家権力は小さくあるべき」と考える。

社会自由主義」の台頭後は、区別のために「古典的自由主義」と呼ばれる。

社会自由主義リベラル

古典的自由主義のように市場に任せて野放しにしていると、

差別や不平等が拡大して却って個人自由制限されるから

政府が介入して是正していくべきだ、という感じ。

中道左派。いま日本で言われているところの「リベラル」。

新自由主義ネオリベ

社会自由主義反動から、一周して市場主義に戻ってきた感じ。

自由市場のために規制緩和をし、法人税を下げたり、国営企業民営化したりする。

リベラルとの対比で中道右派と見なされる。

社会主義

資本主義格差が激しくてついてけないからもっと平等を目指そうぜ、という感じ。

共産主義マルクス主義)と社会民主主義に大別される。

左翼

マルクス主義

資本主義の発展に伴い、土地工場などの生産手段私有する資本家が、

労働者をこき使って搾取するようになったので、それを打破して平等社会を目指す。

そのためには、労働者自身生産手段管理する体制プロレタリア独裁)を、

武力を用いてでも築くべきだ(暴力革命)、という感じ。

暴力革命志向するテロリストスターリン毛沢東のような独裁者を生み出す。

左翼テロリストとかまでいくと極左

社会民主主義

マルクス主義反省して、暴力革命プロレタリア独裁否定する。

民主主義を通じて政府に働きかけ、平和的に社会主義を達成しよう、という感じ。

中道左派北欧福祉国家など。

保守主義

何らかの急進的な政治運動に対して、それに反対する立場が「保守」と見なされる。

それぞれの政治体制歴史的経緯によって何が「保守」となるかは異なってくるが、

現在のところ、政治的には「国家主義」を、経済的には「新自由主義」を指すことが多い。

右翼

国家主義ナショナリズム

もとは自由主義と連動していて、

かに支配されたりするのではなく「俺たち」が主体的に行動すべきなんだ、という感じだったが、

国民国家が成立して「俺たち=国家」となると、

「おまえも俺たちと一緒だよな」と均質化を強要したり、

「おまえは俺たちと一緒じゃない」と排外主義になったりした。

「俺たち」を結びつけるものは「民族「家族」宗教」「伝統文化」などである

個人権利よりも国家利益が優先される」までいくと「全体主義ファシズム)」となる。

こうなると自由主義とは対極という感じ。

スターリン毛沢東全体主義者とみなされたりするが)基本的には右翼排外主義とかまでいくと極右

2018-09-07

anond:20180906012244

フランスとかイギリスだって有色人種がかなりの構成比を占めていて、いつでも国の代表になれるぐらい政治面でも平等に扱われてるから

差別とか全くないのにジャップ思い込み攻撃されればそりゃ反感買うよ

日本なんて他の有色人種どころか未だ白人ですら国のリーダーになったことがないのに

2017-12-15

しゅくせい

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/news071.html

記事では「粛清

あと似たので「粛正」ってのがあるのな。

おどろおどろしく読み取れてしまう原因はこの「粛正」ではなく「粛清」なところらしく、

数人がビビってる。


粛正

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/105137/meaning/m0u/

https://kotobank.jp/word/%E7%B2%9B%E6%AD%A3-528233

粛清

https://kotobank.jp/word/%E7%B2%9B%E6%B8%85-77615

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9B%E6%B8%85


絵で

https://mainichi.jp/articles/20161014/mul/00m/040/00500sc

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/10/14/20161014mul00m040005007g/9.jpg



正の方は正すことのみに集中して

清の方は圧政とか政治面での強行、特に分子排除を強く言う感じ。


Twitter現在Twitter APIを利用する開発者粛清を行なっており、

言うて開発者ツイッター社に無関係第三者なんで、知らん人を正す(粛正)のもどうかって感じだし(何様だし)、ルールを守ってなければハイ排除粛清)ってやらざるを得ないのもしかたないか

まず警告だろって話も、まあそうなんだけどね、じゃあなんでしないんだろうね、はぁって感じで。

2017-05-24

読売新聞だけ読んでるとやっぱりかたよってくるよね?

主に政治面的な意味

できれば数紙を読み比べしたい

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429131342

そもそもの大前提として首相政党ひいては政治家が変わったところで少なくとも政治面経済面日本が良くなるなんて本気の本気で信じてる国民なんてほとんどいないだろっていう

2017-03-03

森友学園問題は2週間以上も楽しませてくれる良質なコンテンツ

この2週間ほど、森友学園問題のおかげで毎日ニュースを見るのが面白くて仕方がない。

清水富美加幸福の科学出家金正男暗殺ニュースも、非日常的でエキセントリックな内容で面白かったけど、何か事件があって報じられるニュースってのは第一報が一番盛り上がって。徐々に尻すぼみになってしまい、割とすぐに興味を失ってしまう。金正男暗殺北朝鮮も絡んできて色々大きな問題から継続して報道されてはいるけど、第一報ほどのインパクトはない。清水富美加に至っては、もう報道すらされない。

それを思えば、森友学園報道のなんと面白いこと。なにせ毎日毎日、非日常的で刺激的な話題を途切れずに届けてくれるんだから、飽きることもなく、毎日盛り上がれる。ここまで右肩上がりで盛り上がるニュースなんて本当に稀だろ。次々、理事長との関係をなかったことにして切り捨てるさまは、人間関係諸行無常さを感じさせてくれるし、愛読している読売新聞はあまり話題にしないし(政治面社会面で扱われるようになったものの、未だにトップニュースとして扱われていない)し、擁護的な記事にするあたり、ついつい陰謀論的に背後を考えてしまう楽しさもある。ネトウヨの住処で名高い2ちゃんねるニュース速報+や、ヤフコメがすっかりアンチ安倍に変貌してしまって、狂信者は思ったほど少ないことに少し安心を覚えたりもした。幼稚園の異常さは、まさワイドショー受けのする狂った内容で、こんなに非日常空間がまだまだ日本にあるんだな……と恐怖すら覚えてしまう。

ああ、森友学園問題はなんて面白い良質なコンテンツなんだ……。

ここから個人的な持論になるけど、こういうスキャンダラス話題政治家が巻き込まれると、閣僚を辞任する、議員を辞める、病気になるのどれかだと思うんですよ。なぜかって、あまりにもこの手の話題が続くと、支持率がガタ落ちして選挙に影響が出るから

でも今回巻き込まれているのは安倍総理だし、安倍総理スキャンダラス騒動に巻き込まれても支持率はあまり下がってないようだから総理を辞めるとか絶対にないと思う。安倍総理のあと、誰が総理大臣になっても、絶対安倍総理より支持率は低いと思うから

まあ逆に考えてれば、問題になっている議員が逃げることで、問題雲散霧消させることはできないということでもある。

から森友学園問題はまだまだ俺を楽しませ続けてくれる良質なコンテンツとして生きながらえると思う。

ここまで大騒動になって、いったいどうやって問題の幕引きを図るのか。それを考えるだけでも、ワクワクする。

明日明日さらに刺激的な新情報が飛び出してくると思うので、下手すりゃ1か月以上は楽しませて貰えそうだ。来月に控えた小学校の開校のときには、絶対さら話題になりそうだしね。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108124208

この増田みたいにその歪みに気づいて、それをネットで周知して大きなうねりにするために動いて、現実世界でも効力を発揮するように政治面にも働きかけられるような人間になりたい

俺は気づいてたぜで終わっちゃいがちだもんね

ユダヤ人も手を焼いた 戦前日本家族制

戦前日本家族制度についての意外な事実を紹介。

すばらしかった戦前家族制

面白い話を一つ紹介しよう。

かつて国際連盟労働部長であったユダヤ人、アルベールトーマが日本労働事情調査のため来日した。

国際連盟といっても、教科書歴史観しか教えられていない日本人にはその本質を知る人は少ないようだが、これはユダヤ世界政府ともいうべきものである

第一次大戦の結果、金融支配力に自信をつけたユダヤ人政治面へも進出をはかり、その結果作られたもの国際連盟なのである

この連盟指導者は、日本人杉村太郎氏を除いて外は皆ユダヤ人だったのである

なぜユダヤ人労働問題にかくも力を入れるのかということは、マルクス主義階級闘争史観をご存知の方はお分かりいただけると思うが、かつてユダヤ人は非ユダヤ人の協力者を集めるためマルクス主義階級闘争史観宣伝したのであり、その結果エピゴーネンとしての各国共産党を生んだのである

話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベールトーマが来日し、日本階級闘争の激化工作をしようとした時、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。

アルベールトーマは、

日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である

何故ならば、労働者失業しても労働運動などする必要はない。

家族が暖かく迎え入れてくれるからである

この家族制度を何とかしない限り、日本階級闘争を持ち込むことは難しい」

といっているのである

アインシュタインもまた来日した時、日光金谷ホテルからドイツユダヤ機関手紙を書いているが、その中に日本家族制度の立派さを書いているのである

ここでまた日本人にお詫びをしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである

具体的には、占領改革の時ニューディール派が行ったものである

前述のアルベールトーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人マルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内君主制といわれる如く邪魔存在だったのだ。

家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族マルクス主義的変革事業邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである

『あるユダヤ人懺悔 日本人に謝りたい』(モルデカモーゼ)より

----------------------------------------

このことから判ることは、核家族化や女性社会進出人類社会進歩と共に自然に生まれてきたものではなく、国家を内側から破壊するために輸入されたものであるということです。

もともと日本国体は、天皇家本家国民はその分家という家族国家として成り立っており、家族制度はその縮小版の「小さな君主制」で、国民はすべて「絆(きずな)」で結ばれていました。

家族制度の破壊は、その「絆」を分断して国家解体するという作戦だったようですね。

近隣諸国同士を争わせること(つまり絆を破壊して信頼関係を失わせ、本当の敵を見えなくすること)によって他国支配することを分断政策といいますが、その国内版が家族制度の解体だったようです。

戦前日本家族も、最小の本源集団として共同体性を色濃く残していたのでしょう。

分断統治を得意とするユダヤ人もこれには手を焼いたということ。

しか戦後は彼らの思惑通り、核家族化が進みます

そして、大家族で行ってきた子育て核家族で行うのが困難になり

保育園落ちた、日本死ね!」

へと続く・・・

http://anond.hatelabo.jp/20161108114257

2016-08-22

批判者のほとんどが的外れ

矢口が冒頭で「生物」とわめくのが不自然

から散々言われているだろうが。冒頭で矢口は「暴走しがちで人付き合い苦手な若手」として描かれてるだろうが。冒頭で有能に描かれてるのはむしろ赤坂の方。

それが、老害にも見えてた上の世代の全滅にショックを受け、そこを乗り越える中でちょっとずつ人間的に成長してる姿を描いてるだろうが。それでも基本的暴走して熱くなりがちな夢想家なところは変わってないが、そういう人間を信頼して託していくしかこの国難を乗り越えていく道はないんじゃないかというのが物語の基本線だろうが。物語後半でも、巨災対では森のムードメイク政治面では泉・赤坂の好フォローに支えられてこその矢口であって、結局一人では大したことできねえって描かれ方さんざんされていただろうが。矢口が有能? 一体何を見てたんだ?

人の死の描き方

アレだけの破壊のある映画で人の死がゼロならむしろ不気味だろうが。なかったらなかったでお前ゼッタイ文句言ってるだろ。そういうのを「ためにする批判」つーんだ。どうせなら「死を描くならこういう描き方なら納得がいった」とか「あのシーンはこう演出すべき」という意見ならまだ聞けなくもないが、「不要だった」という意見には全く納得がいかんよ。誰が賛同するんだその意見

石原さとみが浮いてる

あのなあ、それ言うならゴジラという存在が最も「現実離れ」してるだろうが。そりゃな、あれが311再現ドラマだっつーなら俺もあのキャラはまずいだろと思うよ?でもこれ災害映画じゃなくて怪獣映画だぜ? そもそもしょっぱなからでっかい嘘で塗りたくった世界なんだよ。その映画の根幹に、地味なオッサンばっかり並べて、それで「観客が入ってペイできる映画」になるのかよ? お前たとえばごついオッサンのペアばっかり何組も絡み合うような「パシフィックリム」とか見たいかよ? あの映画だってあのヒロインのねーちゃんは正直浮き気味だったし見方よっち失笑モノだったかもしれん(芦田愛菜含めてもだ)。だがファンタジックエンタメ映画ならそこも含めて素直に楽しめとオレは思う。そこを批判するのは、あの映画の問いかけてくるリアリティにむしろまれてるからじゃないのかと思うわ。

それとな、英語がどうのとかアジア系俳優はありえんとかいろいろ言う奴がいるが、これも、作中におけるキャラの成長とその描かれ方が全く見えてない阿呆の戯言に過ぎん。祖母被爆という設定、そして徐々にデレてきて日本風発音をかましたあたりからの「微妙で複雑な表情芸」を日本人相手表現するためには、日本人俳優以外のチョイスは全く考えられんよ(海外俳優に表情芸ができないと言ってるのではない。飛行機内の場面などにおける感情の揺れなどを「日本人ストレートに伝わる表情芸」で見せるためには日本人俳優を使う以外のチョイスがないという意味だ)。当然、俳優の見栄えと技量もそれなりに求められる。石原は確実に監督の望んだ仕事をしたと思うよ。

ヤシオリ作戦について「盛り上がり欠ける」「矢口最前線立つ意味は?」

「盛り上がり」は主観の部分で特に論ずる意味なし。「矢口最前線…」云々は阿呆過ぎて言及する必要もないが、前線でちゃんと「作戦をやめるか否か」を判断してるシーンがあっただろうが。ほんとどこ見てんだ? 何見てたんだ? ケチ付けることばっかり考えて大事なところをろくに見もせず、何か楽しいのかそれ?

国というテーマ「前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」があれば納得した」

…もう言及するのも疲れたが、冒頭の延々と続く会議と、ところどころ挟まれ矢口の表情との対比を見て、お前は一体何を感じてた? 矢口視点人物として描いているということは、お前の感じたその心情こそが矢口の心情として描かれてるんだろうが。むしろ政治家としてこの国に失望しかけている」矢口の姿しか描かれていないのが前半だと言っても過言じゃないだろ。同じ映画を見たとは思えない感想目眩がするわ。お前はアレだな、登場人物がいちいち心情を全部台詞にして説明してくれるテレビドラマ演出とかじゃないと、ほんと何も分からないんだな。


シン・ゴジラ批判したら一斉に批判されるのきもい」という声もあるが、上映開始3週間もたつの批判者がまだ揃いも揃ってこのレベルから、むしろもううんざりして大半はスルーしてるくらいなんだが。もう少し「真っ当な批判」があれば読みたいわ、心の底から

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

(追記(の追記あり))

「低レベル」→お前は「高レベル」なノンフィクションだけ一生見ていればいいよ。オレはフィクションの話をしてんだバカ

主観云々」→主観云々は議論してない部分だし俺が論じてるのはソレ以外の部分だバカ

石原の件」→オレは「この映画ではリアリティ目的じゃなくて手段の一つだ」って話をしてんだバカ。その程度のことが分からないカマドウマ映画を語るとかちゃんちゃらおかしいわ。

この書き込みへの意見も含めてやはり的外れだらけだ。元増田へのブクマも全部読んだが納得するん反論はほぼなかった。少しは人をうならせるようなモノを書け。

石原の件2」→書いては消すスタイル、いちいち気持ちいからヤメレ。あとは上のリプライと同じ。あの映画リアルを追及する「ための」映画だと取ったのだとしたら、それは見方として相当筋が悪い。ノンフィクションなら当然問題にされるだろう、とは最初に書いたとおりだ。あの映画ノンフィクションではない。

(追記2)

「白状」編も読んだが感想は何一つ変わらん。「批判するならもう少し人をうならせるようなモノを書け。」それだけだ。

オレは増田感性否定してない(「主観の部分…特に論ずる意味なし」)。その上で増田の「誤読」や「見落とし」を指摘しただけだ。感性否定系の批判と十把一絡げに流されたのが大変残念だ。増田意図は分かったが、いずれにせよオレはあからさまな誤読による批判を見かけたらなおざりにはできない。それがあの映画を作った人に対する礼儀だと思うからだ。

(追記3)

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?」に対して「勝手に答えてみる(シン・ゴジラへの一省察)」を書いた。あっちの批判はなかなか筋が通ってて答えがいがあった。

2016-02-25

ユダヤ人も手を焼いた 戦前日本家族制

戦前日本家族制度についての意外な事実を紹介。


すばらしかった戦前家族制

面白い話を一つ紹介しよう。

かつて国際連盟労働部長であったユダヤ人、アルベール・トーマが日本労働事情調査のため来日した。

国際連盟といっても、教科書歴史観しか教えられていない日本人にはその本質を知る人は少ないようだが、これはユダヤ世界政府ともいうべきものである

第一次大戦の結果、金融支配力に自信をつけたユダヤ人政治面へも進出をはかり、その結果作られたもの国際連盟なのである

この連盟の指導者は、日本人杉村太郎氏を除いて外は皆ユダヤ人だったのである

なぜユダヤ人労働問題にかくも力を入れるのかということは、マルクス主義階級闘争史観をご存知の方はお分かりいただけると思うが、かつてユダヤ人は非ユダヤ人の協力者を集めるためマルクス主義階級闘争史観宣伝したのであり、その結果エピゴーネンとしての各国共産党を生んだのである

話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本階級闘争の激化工作をしようとした時、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。

アルベール・トーマは、

日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である

何故ならば、労働者失業しても労働運動などする必要はない。

家族が暖かく迎え入れてくれるからである

この家族制度を何とかしない限り、日本階級闘争を持ち込むことは難しい」

といっているのである

アインシュタインもまた来日した時、日光金谷ホテルからドイツユダヤ機関手紙を書いているが、その中に日本家族制度の立派さを書いているのである

ここでまた日本人にお詫びをしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである

具体的には、占領改革の時ニューディール派が行ったものである

前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人マルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内君主制といわれる如く邪魔存在だったのだ。

家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族マルクス主義的変革事業邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである

『あるユダヤ人懺悔 日本人に謝りたい』(モルデカモーゼ)より

----------------------------------------

このことから判ることは、核家族化や女性社会進出人類社会進歩と共に自然に生まれてきたものではなく、国家を内側から破壊するために輸入されたものであるということです。

もともと日本国体は、天皇家本家国民はその分家という家族国家として成り立っており、家族制度はその縮小版の「小さな君主制」で、国民はすべて「絆(きずな)」で結ばれていました。

家族制度の破壊は、その「絆」を分断して国家解体するという作戦だったようですね。

近隣諸国同士を争わせること(つまり絆を破壊して信頼関係を失わせ、本当の敵を見えなくすること)によって他国支配することを分断政策といいますが、その国内版が家族制度の解体だったようです。

戦前日本家族も、最小の本源集団として共同体性を色濃く残していたのでしょう。

分断統治を得意とするユダヤ人もこれには手を焼いたということ。

しか戦後は彼らの思惑通り、核家族化が進み、労働運動も盛んになります

 


http://anond.hatelabo.jp/20160216135209

2015-12-10

scopedogさんとtikani_nemuru_Mさんとbogus-simotukareさんがいる限り、お馬鹿なネトウヨばかりの他コミュニティに対してのはてな政治面での知的優位性は揺るがない気がする。上記の人達意見はそのまま政策として採用してもいいくらいだと思う。

もっとも、アベなんかと比べたら小学生でももっとマシな政策をだせるのだろうが。。。

2015-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20150813233513

最近若い人は二誌とも取ってないからセーフ。

政治面問題があるとはいえ、若い人の就活援助とか社会面では貢献してるからまり悪くいうものでもないよ。

2015-06-12

スラドって政治面とかになるとスコアで選別しても偏った意見ばかりだな。もっとはてなーのように海外に目を向けて、その言うことに素直に従うべき。

2015-03-03

子供向け新聞』の隠れたメリット

大手新聞社系列が発行する子供向けの新聞がある。

朝日小学生新聞』『毎日小学生新聞』などである

これらの新聞の表向きの『メリット』は、子供時事ネタに強くなったり、読解力が付くことである

そのため、中学受験を考える家庭で、これら子供新聞の購読率が高い。

(そのためか、中学受験コーナーがあったり、進学塾宣伝もある。)

でも、難関校を目指す子供なら、中学年の間は兎も角高学年になると、

子供新聞じゃない)大人向けの普通新聞くらい、読解する能力は身に付けている。

そういう家庭において、父親の読む日経新聞朝日新聞読売新聞を、子供に読ませるか?

少なくともウチの家庭では、読ませたくない。

多分ウチの子なら読解できる能力はあるが、でも読ませたくない。

それは何故か?

子供新聞じゃない、普通の大人新聞は、

政治面に『従軍慰安婦問題』が出て、

さら社会面に『●●市で婦女暴行事件発生』とか『強盗強姦事件裁判・・・』みたいなニュースが遠慮なく並んでいる。

そういうニュース子供が目にして、『強姦って、なに?』と質問されるのが、親としては非常に『避けたい』のだ。

子供向け新聞なら、『強姦』『レイプ』『援助交際』『慰安婦』というニュースは、取り上げられなくなっていて、『安心』できる。

年頃の受験生を抱える家庭にとって、子供新聞の『純粋無菌状態』は、非常にありがたいのである

2014-06-12

just doing - 宇宙よりも明らかなただ1つの真理

just doingは和訳すると「ひたすらそれをやりなさい」。という意味だ。つべこべ言わず、ごたくわ並べずにとにかくやりなさいという古くから聖人が繰り言のようにつぶやいてきた言葉だ。

日本でも古くは只管打坐(しかんだざ)という言葉がある。只管というのは「ひたすら」という意味。打坐は、坐を打つ、つまり座禅に打ち込む」なんだな。

今日こんな記事があったけど、日本もやっとこさアホみたいな努力厨が減ってきていい世の中に向かいつつあるのかなとホッとしたと同時に、


会社で「艦これプレイする人々 専用ウィジェットで「最小化」、テザリングで「ログ残さず」 | ニコニコニュース

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1104289


古くから日本の心が失われているようで寂しさもひとしおだったんだよね。変に真面目で凝り固まった部分がある一方で、やたらと無気力マニュアル化された考え方しかできない指示待ち人間が増えていて複雑な気持ち。

人生生きているとそういう複雑な気持ちになることがあって多大な時間お金を浪費していることに気づいたほうがよい。

偉い人の伝記とか読むと決まって苦しみを打ち消すように研究に没頭したと書いてあるでしょ?板挟みの中間管理職でも酒に逃げたりしない。打ち消すようにjust doing。

あれは脚色なんだろなと思ってたけどこの歳になって本当にその通りだなと思うわ。とにかくやるしかない。

我らがdankogaiも5年も前に「やる気を出すな。手足出せ」という名エントリ上梓しているが誠に先見の明と言うべきだろう。


分かってるとは思うが「俺はやってるんだぜ」とひけらかして自慢する人は全然just doingじゃないんだよ。当たり前のことをやってるという感覚じゃないとjust doingにはならない。別に偉いことでもなんでもなくて普通

からってやってない人が普通以下というわけでもない。比べちゃだめ。比べた途端にjustじゃなくて条件付き確率になるのよ。こういう時はこれくらいの確率仕事できるけど、

そうじゃなくなったらがんばれるの君?って話になるわけだ。それがベイズ確率論。


結局のところしょーもない努力厨も無気力人間もどっちも条件付きという点でjustじゃない。ということが分かってもらえるかと思うんだけど、ここでつい我々現代人の悪いくせは、

どうしたらいいの?と考えてしまう。justはjustでもjustなシステムズはなーんだ?を見つけようとする。小学校とき先生理科の授業で「なぜ?を繰り返しましょうね~」と言ってたけど、

だいたい専門知識のない奴が「なぜ?」を連呼してもロクなことにはならないだろと子供心に思ったし大人になってその考えはいっそう強まるばかりだ。

我々現代人は西洋デカルト世界観を知らず知らずのうちになんだかんだ引きずっているから、つい社会面政治面ニュースを見て「なぜ?」「どうしたら?」という形でどうしても方法序説を考えてしまうのが

悪いところで、そんなくだらないこと考える暇あったら自分のことやればいいのにと老婆心ながら指摘してしまう。

未来検索ブラジルのグニャラくんこと末永匡34歳会社員社会ことなんて考える必要はありませんと明言している。ネットで声の大きなスポークスマンがそのように言ってくれるのは実に心強いことである

この「まず自分」の精神はまさにjust doingそのものと言って良い。世の中エゴは悪いこととされていて、周りに気を遣うべきというマナーや、周りに合わせるよう押し寄せてくる同調圧力があるけど、

よく考えてほしいのは周りと自分対置させて相容れないもののように扱っていること自体デカルティズムの陥穽にドハマリしているということだ。

無意識利他利己は反対で、利他大事から、じゃけん利己はやめましょうね~とみんな当たり前のように思っているのがおかしいんだよね。

 
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