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はてなキーワード: 男と女とは

2017-03-19

女だけど女と結婚したい

婚活中のアラサー女です。同性愛者ではない。過去には彼氏も何人かいた。

結婚について考えれば考えるほど希望が持てなくなってきた。

子供さえ諦められたら、女友達結婚したい。家計は半分こ、家事平等分担できるし、性欲処理なんてする必要ないし、話し合いもコミュニケーションもちゃんとできるし、アゲて褒めて〜っていちいちやらなくてもいいし、キレイ好きだし、臭くないし、イビキは男よりよほどマシだし、DVもないし、寿命も同じくらいだし。

男と女はやっぱり脳の構造からして違うんだよ。

だって、男同士の方が楽なんじゃないの?

家族になるのに恋愛と性欲が必要って誰が決めた?

セックスってシンメトリーかもしれない

セックスという行為には男と女という違いがあって

男は挿入する側

女は挿入される側

という役割があってそれは入れ替え不可能非対称性がある

入れたい のと 入れられたい

では大きな違い

それはアシンメトリーもの

しかし接合部にだけ着目してみるとそこには反復的に擦れ合う粘膜があるのみ

挿入するとは粘膜を合わせるということであり

挿入されるとは粘膜を合わせるたということ

入れたいとは粘膜をスリスリしたいということで

入れられたいとは粘膜をスリスリしたいうこと

まり粘膜をスリスリしたいという意味においてセックスシンメトリーなのだ

童貞喪失AV童貞騎乗位で挿入されるシーンを見てそう思った

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317130333

子育てを楽にする施設利用に最も関係性のあるのは精神でも体力でもなく金

男よりも仕事ができる女性が増えれば解決するんだよ

問題日本女性側に獲物を取ってくるアマゾネス根性が産まれつき欠けてること

副業レベルで稼いでくるだけじゃ解決にならない

専業主婦を作れるような男レベルで同額稼がないと

それができない男と女共働きしたらいいけど女の限界点共働きレベルに設定しすぎ

結婚したら辞めるって風潮を男女どっちサイドでも未だに許してるから役職に就けないんだよ

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316134133

男と女の奢りおごられの話が、なぜ急に婚姻率に飛躍しちゃうのかは

増田が、割り勘で飲みに行く異性の友人がゼロなんだろうなぁとか、

今まで友人同士だったけど、ここはひとつ、というタイミングデートに誘うなら奢るのが普通だけど

そういうデートもしたことないんだろうかとか、ひょっとして友人自体がいないんじゃとか

色々想像力が働いてしまうな。

結局、増田自身が金にしか価値見出していないから、周りもそういう風にしか見えないんだね。

お気の毒に。本当に、お気の毒に。

恋人の事を思うと何故こんなに苦しいのだろう

彼は一度だって私に「会いたい」と言ってきたことはない。

いつも、いつもいつもいつも、私の方から「会いたい」と言って、

だいたいいつも仕事が忙しい彼が、数ヶ月に1日程度予定を空けてくれて、

私と会ってくれる、そんな交際だった。



お互い30代後半なので、私は彼と結婚したいと思っていた。

でも、相手絶対私なんかとは結婚したいとは思っていないだろうと思っていた。

しかし、この前、なんとなく私の方から「一緒に暮らすなら〜」みたいな話をしたら、

相手も同じような事を思っていたらしく、

結婚に前向きな話をするようになった。



でも、実は我々は未だ一度も性的行為をしたことが無い。

その「結婚」の話が出た夜、

私はなんとか強引にでも肉体関係を結ぼうとしたが、

強烈に相手に拒まれ未遂に終わった。

その日から数週間、彼氏ものすごく冷たくなった。

二度とそういう強引な事をしないって約束してくれない限り、私とはもう会う気が無いと言ってきた。



なんということなんだろう。

結婚の話をしておきながら、何故性行為をしない約束をしなければならないのか。



彼氏との連絡が途絶えた後、

私はセックスレスについて精神医学的な立場から書かれた一冊の本を読んだ。

其処には想像できないような様々な事情で、

性的行為ができない(したくない、怖い、できない)カップル実例が書かれていた。

セックスレスについて治療を受けるカップルはごくわずかで、

さら診療に来た多くのカップルは、治療過程離婚してしまうと書かれていた。



このままでは、もし私が彼と結婚できたとしても、

セックスしたい私と、セックスしたくない彼とで、

やっていける可能性は低い。

でもその本で取り上げたカップルの中には、

奥さんの方からセックスがなくてもいいから、旦那さんと一緒にいたい」

という選択肢を選んだ夫婦もいたそうだ。



この一文を読んだ時、私は号泣した。

セックス好きな人と、果たしてどちらが大事だろうか。

人間なんだから男と女なんだからセックスも含めての男女関係なのではと思ってきた。

でも、一度もセックスしていなくても、

私は彼のことが大好きだ。

彼の事を好きという思いだけで付き合っていた頃は、

楽しい思い出がたくさんあった。

私が「なんとかして彼とセックスしないと」と思い始めてから

どんどん険悪な雰囲気になっていったような気がする。


iPhoneアルバムには、

健全デートをし、健全にご飯を食べる、

楽しそうな彼の写真がたくさん入っている。

私たちには、今まで一度も、男と女関係だったことは無い。

ただただ、友達家族のように、

楽しそうにしている記録だけが手元にある。



でも、その裏でずっと、私はずっとずっと、

彼と男と女関係になりたいと思っていたんだ。

そう思うと、そういういやらしくて不潔な事を相手にずっと抱いていた、

自分が恥ずかしくて醜くて最悪な人間のように思えてくる。

自分が、残虐な強姦魔のような人間に思えてくる。



私は相手の性を尊重できず、

相手の性を雑に扱い、

相手を傷つけた人間として、この世に存在している。


でも、ただ、ただ、ただ、

普通に好きな人と抱き合ったり繋がったりしたかっただけなのに。

相手を激しく傷つけてしまって、

そうして、

大事人間関係が終わってしまおうとしている。



果たして彼は、私にだけ性的欲求を抱かないのか、

それとも他の女性に対してもそうなのか、

何かトラウマがあるのか、

したくないのか、したくてもできないのか、嫌悪感があるのか、恐怖症なのか、

結局何も確認することはできなかった。

怖くて聞けない。

そして、この質問をすることで、

相手が傷ついてしまうのでは無いかと思うと、

耐えられない。



私たちは別れた方が良いはずだ。

でも、好きなのに何故私の方から振らなければならないのだろうとも思う。

相手の方から振ってくれたら楽なのに、

でも相手は何故か振ってはこない。

普通の連絡も無い。

会いたいと言ってくることも無い。

彼は一体私に何を望んでいるのだろう。



しかったデート記憶と記録だけが

私の心を苦しめる。

しかった。一緒にいてものすごく楽しかった。

何故、こんなに苦しまないとならないのだろう。

我々はこの先一体どうしたら良いのだろう。

2017-03-13

女の人はなぜ「やり捨てされた」と被害者のような態度を取るのですか?

何か原因が自分にあったのでは?と思い至れない点も問題問題教育必要だとは思いますが、いちばん疑問なのは「やり捨て」のところです。

セックスは二人で行う以上お互いに「やっている」のであって相互利用の関係にあります。にも関わらず一方的に利用されたような言い方なのはなぜでしょうか?

相互利用の関係なのに文句が出るとすれば、それは互いの価値が=でないということになります男と女の間に暗黙の上下関係でもなければ説明がつかないからです。

もしそのような性別における価値上下が男女にあるのだとすれば、それは性差別です。差別は悪いことですよね?

まり「やり捨て」を主張する女は自分は悪いことをしておきながら、悪いことを非難していることになります

なぜ女の人はこのように都合の悪い時だけ被害者ポジションをとる習性があるのでしょうか?よろしくおねがいします。

感情的意見女性意見という意味ではありません)ではなく理性的意見をおねがいしま

女性擁護のために考えた中身のない意見ではなく平等・公平な内容だと嬉しいです

セックス要員

ある男が言った。女はセックス要員だと。

私は言った。

「例えば君が男はセックス要員だと言われたらどう?」

「そりゃ嬉しいよ。男として認められたってことだからなぁ。」

これが女だったらどうだろうか?

バカにしないでよ!」

男と女ってのはこうも違うものなんだなぁ。

2017-03-02

ンモーすぐ男と女対立構造を描こうとする

増田には父親母親もいないのかーい!

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227145503

ちょっと待ってくれ。男と女はそんなに簡単に混ぜれないのではないか半陰陽の出る確率も相当低い。真性ロリ幼女エロい本を見るっていうなら理解できるが、アニメを見るのはよくわからない。

2017-02-19

30歳を超えた女はもっと自分価値の低下に気づいた方がいい

あくま個人的意見です。

30を過ぎた女はもっと自分価値の低下に気づいた方がいい。

10代、20代の女はそこそこ小綺麗にしていれば、だいたいちやほやされる。

特に若い頃にちやほやされた女こそ要注意だ。

先日、婚活アプリ出会った30代中ばの女。

容姿は端正な顔立ちをしていて若い頃はモテたんだと思う。

おそらくクラスとか学校でも上位と言われていたレベルだろう。

しかし、30代を超えた今の彼女に、全く興味がわかない。

綺麗なのはわかるけが口説いてどうにかしたいと微塵たりとも思わない。

しかし、女側は理想を大きく語ってくる。

年収いくら以上だの。わがままをすべて受け入れてくれる人だの。もはや理想というか空想だ。

話していてなぜ、この年まで残っているのかすごくわかった。

俺もそれなりの経済的スペックの高さがある部類の男だと思う。

しかし、そんな男は大抵女に不自由していない。

ここで男と女ギャップが生じる。

俺も別に特別若い子にモテるわけではないが、若くて可愛い子などいくらでもいるし、本気になれば付き合うこともできるだろう。

また、ただセックスがしたいだけなら2万も出せばいくらでも若くて可愛い子とすることもできる。

30代を過ぎた女が男性からおごってもらった思う金額は確か10000円弱。という記事を見たことがある。

二人に換算したら2万円。

これだけあれば風俗に行って若くて可愛い子を抱ける。

時間お金も使って、あえて30代なかばを過ぎた昔綺麗だった女に固執する理由がない。

恋愛相対性評価

そして、一般的に年齢を重ねるとともに、価値は低くなっていく。

30代を超えた女は自分価値にいち早く気がづくべきなのだと思う。

状況は悪くなっていくだけだよ。

あくま個人的な考えです。

2017-02-14

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/021300408/

「稼ぎの悪い夫は交換」CM炎上しないワケって、いつから男と女が同等だと思ってたの?

男が何万人自殺しようがどうでもいい程度に男なんてゴミクズだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170214091445

資本主義的な帰結だってことは凄い分かる。でもその逃げ場のなさが、結局その主義の中に住む人々をある意味で殺している(飼い殺しにしてる?)ってのに、抵抗感が凄いある。

臭いことを前提でいえば、もっと人々はユナイトするべきなんだって思うんだけど、あっちもこっちもヘイトだらけで日本では無理なんじゃないのとは思ってる。男と女ですら互いに分かり合えないんだし。いやそもそも日本以外の国ですら無理だって事がトランプ大統領選で分かってしまったし。

から人々を超越した神を頂点にいただく宗教に、限界を迎えた人々が走るんだろうとは思う。

でもそれって「発展」も「進歩」もしてなくて、けっきょく「腕力」(資本)の強い者が勝つみたいな、原始社会に退行してるよね、って思う。

2017-02-12

男と女

女3人男俺だけの飲み会が楽しかったので感想

女は余裕のある男についていきたくなる。

女は理由なんてなくて割と簡単に抱きつくくらいはする

それは酔った勢いから彼氏には言うなよ

俺氏、酔った女に手を出さなかった。いんぽかよ。でも褒めて欲しい

結局男は性欲だと思う。欲しい男がいたら性欲をくすぐれ、世の中の女ども

男は去勢しろ。もしくは絶対バレるな。

2017-02-11

教師との恋愛という罪の告白

 先生出会ったのは、わたし中学生の時です。彼は大学院卒業後、国語非常勤講師として赴任してきました。わたしと1周りほど年が離れていて、身長10cm程度高く、かわいい顔立ちをした、少し年齢不詳気味の人でした。


 当時のわたしは、授業中は寝ているか教科書の隅に落書きをしていて、学年下位をふらふらと彷徨っている、やる気のない生徒でした。そんなわたしに「やればできるから」と声をかけ、必死に授業に参加させようとする先生は、いかにも「教師になりたて」で。その熱い眼差しで見られる度に、わたしは居心地の悪い思いをしていました。どれだけ無視をしても「おはよう」と笑顔で手を振る先生、「わからないことがあればいつでも聞いてね」と教室を去る間際、席までわざわざ歩いてきて声をかけてくる先生わたしは、彼の笑顔がどうしても嘘くさく見えて、大嫌いでした。

 気持ちが変わったのは、制服シャツが半袖に変わり始めた頃でした。一週間遅れで課題を提出しに行った際に、とある難関大学過去問を意地悪のつもりで聞いてみたら、さらりと答えられてしまい、その際に知った彼の学歴の高さに意外性を感じたからです。先生はいま思い返してみても、とても頭の良い人でした。自分が頭の良いことを知った上で、きちんと、相手にあわせたレベルで話ができる、勉強を教えることのできる優秀な先生でした。彼の解説を聞きながら、初めて、答えを導き出す楽しさに気付き、勉強楽しいと思うことができたのです。

 いま思えば、わたしは彼のパフォーマンスの引き立て役のひとりでしかなかったのでしょう。後々、彼の鞄から発見した、クラスの成績表の書き込みを見れば分かります。伸びしろはあるがやる気がない、かつ、やる気になれば伸びるタイプわたしは「ちょうど良い生徒」に過ぎなかったのです。そして、幸か不幸か、彼の好きなタイプの顔立ちをしていました。


 先生は褒めるのが上手でした。たった10問の小テストで満点をとっただけでも「偉いなあ、嬉しいなあ」と、にこにこ頷いてくれました。自分で言うのもアレですが、わたし地頭は悪くなかったので、少し本腰をいれて勉強するだけで見る見る間に成績は上がっていきました。周りの教師が驚いた眼で答案を返してくるのが面白くて、わたしもっと良い点数が取りたいと思い始めていたのです。

 いや、違うかもしれません。分からない問題先生に聞きに行きたいがために勉強をしていたのかもしれません。先生担当教科の国語だけでなく、どの教科も教えることができ、また、教え方が上手だった。だから、分からないものがあれば、どの教科でも先生に聞きに行っていた。わざと分からない振りをしていると見抜かれてしまうので、本当に分からない問題を探し、解決していく内に、分からない問題は減っていき、どんどん難解になってしまった。わたし先生に会いたい、質問をしたい、話したい一心で、教科書に向き合っていたのです。


 たったの半年程度で、わたし順位は下の下から、上の上へと上がっていきました。先生は桁数の違う成績表を見比べて笑っていました。その彼の横顔を見ながら、わたしは少しだけ、意地の悪い考えを抱いてしまいました。言わなければ、幸せでいられた言葉を言ってしまったのです。


「1位を取ったらデートしてください」


 先生は、びっくりした顔でわたしを何秒か見つめた後、視線を宙に泳がせました。「お願い」。そう、一歩前に出たわたしから距離を開けるように後ずさり「1位は難しいよ?」と苦笑いしました。「無理だと思うなら、約束してください」。その時の彼の脳内には、きっと、学費免除をされている学年主席優等生の顔が浮かんでいたのだと思います先生は意を決したように「いいよ、ただし、全教科合計順位で」と小声で告げました。


 300人いない程度の学年でも、1位を取るのは簡単なことではありません。優等生は、わたし学校でも飛びぬけて頭の良い少女でした。しかし、わたしには彼女に負けない思いがある。恋心です。

 わたしは、先生とのデート権利をかけて彼女一方的勝負を挑みました。彼女の苦手科目であった生物攻略することで、大幅に点差をつけたわたしは、僅差で勝つことができました。学年末試験の結果が書かれたA4のペラ紙を持って、勝ち誇った笑みを湛えながら職員室に飛び込んできたわたしを見て、先生は少し罰の悪そうな顔をして「おめでとう」と返しました。



 誰かに見つかるのは避けたいと提案された場所は、あろうことか先生の自宅でした。少し驚きましたが、恋は盲目状態だったわたし先生からメールが届いた瞬間、秒速で返信しました。春休み、まだ蕾のままの桜並木を見ながら、ミスタードーナツの袋を下げて、先生の自宅への道を歩みました、人生で1番幸福な瞬間でした。私服姿の先生想像の何倍もおしゃれで、部屋も黒を基調とした、かっこいいものでした。

 わたしたちはドーナッツを食べながら「教師と生徒」という禁断の響きに似つかわしくないほど、平凡で下世話な話をして盛り上がりました。教室内のヒエラルキー職員室内のパワーバランスも変わらず馬鹿らしいと腹を抱えて笑いあいました。先生が録画をしていた、ただ絵面だけが派手な洋画を見ながら、作品とは全く関係ない話に興じました。


 映画を見終わった頃、先生が不意に真剣な表情で聞いてきたこと、その声音を、わたしは忘れることができません。「俺のこと好きなの?」。いつも飄々としていた先生が、こんなに真剣になるのを見たのは初めてでした。報われぬ片想い今日最後にするつもりだったわたしは、笑顔で「大好きです、結婚したいみたいな意味で好き」と頷きました。次に出てくる、哀れで馬鹿な生徒の恋心を突き放す言葉に怯えながら。

 しかし、先生の口から発せられた言葉は、予想の真逆をいくものでした。わたしのことがひとりの女性として好きなこと、これからもこうして会いたいこと。しかし、くれぐれも周りの人に気付かれてはいけないこと、それが守れなくなった時点で離れたいこと。彼の話していた言葉はよく覚えていませんが、約束事の多さだけは覚えています。「教師と生徒」の恋に怯える先生気持ちを手に取るようで、その真剣眼差しに促されるように、わたしは「はいはい」と頷いていました。

 先生が、なぜわたしのことを好きだったのかはわかりませんが、彼はよく「愛に飢えててかわいそう」とわたしを評しました。両親も健在ですし、人並みに可愛がってもらえていたはずですが、わたしは両親との関係性というものがどうしても希薄しか感じられなかった。そんな姿が、愛に飢えているように見えたのかもしれません。彼は小さなから過剰な愛、過干渉を受け育ったそうです。だから、その与えられすぎた愛を持たざる者(と彼が思うもの)に受け渡すことで、バランスを取っていたのかもしれません。


 先生わたしは、密かに逢瀬を重ねていきました。学校では、若いお気に入り教師に熱を上げる馬鹿な生徒を演じ続けました。その一方で、2人で会う時のわたしは、あまり騒ぎませんでした。先生に似合う、大人の女性に早くなりたかったので、静かに、黙っていました。

 高校生になり、バイトを始めると、わたしの身なりは少しずつ「ちんちくりんな子供」を脱却し始めました。大人になるにつれ、彼の熱が上がるのを感じ、気分が良くて仕方がなく、その感覚を味わう度に自分の箍が外れていく気がしました。己のアイデンテイティがうまく掴めなくなり、自分子供なのか大人なのか分からなくなる瞬間が増え、ぼーっとした日々を過ごしていました。誰にも言えないまま、大人になるストレスは存外厳しく、不安に泣いた日も多かった気がします。

 そして何よりも、わたしは頭が良くなってしまった、なりすぎてしまった。あんなにも尊敬していた彼の大学の合否判定は「A」しかでませんでした。学年1位は優等生からわたしの手に移ってしまった。彼が枕元で得意げに語る知識に、目を輝かせることは、もはやできなくなり、ただ黙って薄笑いを浮かべることで精いっぱいになりました。そういったわたしの変化を感じてか、彼はわたしの「人に言えない」ことに漬け込むようになっていきました。


共犯者だよ、君も捕まる」


 そんな言葉を言われる度に、わたしの頭の中はぐちゃぐちゃにかき回され、嗚咽をあげて泣くか、へらへら笑うことしかできなくなりました。誰かに言わなくては、と思いつつも、その先に待つ破滅を考えると声が出せない。何よりも「淫行教師」と「可哀想女生徒」として衆目に晒されるのが耐えられませんでした。

 わたしは、先生のことを本気で愛していました。彼の未来は輝かしいものであってほしかった。たとえその先に、わたしがいなくても。先生がどれだけ汚い姿を見せてきても、教室の隅で燻っていたわたしを救ってくれた人に他ならないのですから。それが例え、先生の株をあげるためのパフォーマンスであっても、救いだったのですから


 物語の幕引きは、あっけないものでした。先生は、自分の罪を周囲に告白してしまったのです。2度目の冬のことでした。放課後、その曜日先生学校に来ていない日だったので、早めに家に帰って漫画でも読もうといそいそ帰りの支度をしていたわたし学年主任が呼び止めました。主任は、まるで化け物でも見たような、恐ろしい、それでいて悲しそうな目でわたしを見ていました。すべてを察しました。

 先生は、主任校長にだけわたしたちの関係告白しました。校外で2人で会っていた事実を認め、これ以上関係が深くなる前に学校を去りたいと告げたそうでした。主任校長は、わたしに深く頭を下げました。そんなことしてほしくないのに、する必要ないのにと焦るわたしを2人は涙を堪えた目で見上げてきました。そして、痛切な表情で「肉体関係はあったのか」と問うてきました。「ありません、断じて」とだけ答えると、先生たちは泣き出し、再び謝り始めました。わたし校長室の分厚い壁が、この大きな泣き声を外部に漏らさないかだけが心配でした。


 先生からはその数日後、直接、学校を去ることを告げられました。彼は、わたしが嘘をついたことを責めました。勝手な生き物だと、少し幻滅したのを覚えています一方的に罪を告白し、逃げ出すのはルール違反だと怒りたい気分でした、しかし、解放されたがっている自分がいたのも、また、事実でした。わたしたちは主任校長に話したこと「だけ」が2人の間にあった関係であることを確認会話し、男と女関係を辞めました。

 先生わたしは、3学期中をいつも通りに過ごしました。終業式で言い渡された先生退職を聞き、泣いている生徒の多いこと。別れを告げ、さよならを惜しむ生徒たちを横目に見ながら職員室に顔を出さずに、わたしは去りました。先生の机に重なった書類の多さは、1日やそっとで持ち帰れる量ではないと判断たからです。

 春休みわたし毎日のように学校に通いました。先生の机が見える、職員室と質問コーナーの境目に陣取って赤本を進めました。毎日うつもりでしたが、たったの1日だけ大雨が降り、行かない日がありました。その翌日、いつものように職員室に向かうと、先生の机はもぬけの殻になっていました。わたしはその瞬間、初めて人前で叫び声をあげ、怒り狂いました。教師たちの静止の声も聞かず、わたしは何度も横に立ち、椅子にもたれかかり、無意味に引き出しを開け閉めして遊んだ、彼の机を蹴り上げました。そして、糸が切れたようにしゃがみ込み、永遠と、わんわんと小さな子供のように泣いていました。


 高校3年生の時、知り合いか先生都内の某大学で働いていると知らされました。わたしは当時の志望校よりも幾分か偏差値の低いその大学第一希望に変更し、無事に合格しました。学びたい学問でもなんでもありません、ただ、先生いるからでした。何も言わず、大雨の中逃げるように去っていった彼に、文句の一つでも言ってやりたかたからです。大学生としてあらわれたわたしを見た先生は、怯えきっていました。「お金ならあげるから」と言われた瞬間、わたしは、あの日職員室で暴れた時のように先生の鞄を投げ捨て、近くのベンチを蹴り上げました。

 なぜか彼は土下座をして、許しを乞うてきました。わたしがしたかったのは、してほしかったのは、そんなことではありません。ただ「さようなら」とだけ言いたかっただけなのです。先生は、季節が夏になる前に海外へと去っていきました、何か月か後に届いたエアメールには「許してほしい」と何度も綴られていました。

 先生は、わたしのことが恐ろしくて仕方がないようでした。大学でふとすれ違っただけで、化け物を見るような顔をして踵を返されるたびに、わたしの心は潰れました。きちんと別れを言いたいだけだったのに、いつしか、互いに恨みが募っていってしまったのです。彼はすでに日本に戻ってきているようですが、わたしは、まだ会いに行けていません。会うのが怖いのです。あの目が怖いのです。


 わたしの家には毎年、主任校長から年賀状が届きます。他の生徒には届いていないようですが、わたしにだけは届くのです。罪を共有し合う仲間ですからわたしはその年賀状に、便箋3枚程度の手紙で近況や1年の振り返りを送るのが常でした。母は、特別親しくもなかった教師への手紙を綴るわたしを眺めては、毎年、不思議がっていました。

 はじめて家を出ることになり、年賀状の送付先が変わることを告げる手紙を綴る最中わたしはぽろりと母に罪を告白してしまいました、勿論、関係については「公然事実」のみ伝えました。母は「でも、好きだったんでしょう?」と聞いてきました。そうです、わたしは好きだったのです、先生のことが。そして、今でも好きなのです。「さよなら」を言えないまま、わたし片想いの渦にまだ囚われているのです。「なら、良いじゃない、世間はどういうか分からないけれど」。そうです、他人など、どうでもいいのです。どうでもよかったのです。


 冬になり、主任校長一人暮らしになったわたし年賀状を出すことなく、立て続けにこの世を去りました。わたしのことをずっと気遣ってくれた2人は、成人し、就職が決まったことをとても褒めてくれました。彼らが、あの日以降、罪について話題に出した日は一度もありませんでした。わたしを気遣う優しい文面、文化祭に遊びに行ったわたしを出迎えてくれた笑顔、どこまでも優しい2人でした。

 2人の葬儀には沢山の生徒、教師が集まりました。その中の誰も、わたしの罪を知る者はもういません。しかし、幼き日の思い出話に花を咲かせれば、誰もが「あなたは、あの先生が好きだったのでしょう?」と聞いてきますわたしはその質問をされる度に「好きです、今でも」と答えるのです。そう答えながら、喪服姿の先生を横目で探してしまうのです。ヒールはいわたしと同じぐらいの身長、年の割にかわいい顔立ちをした年齢不詳の人。わたしは、彼がどんな姿をしていたのかも、もう曖昧しか思い出せません。一緒に撮った写真はたったの1枚しかありませんでしたし、それもどこかに消えてしまいました。

 

 はじめて会った日から、気付けばもう10年以上の月日が流れてしまいました。あの頃急速に大人になってしまったわたしは、ひどくアンバランスな心を抱えて生きていますわたしの心は未だに、あの新しいようで古ぼけた校舎に囚われたままなのです。職員室を入って右側の島、奥から3番目の灰色の大きな机、先生の足元にしゃがんで、顎をひんやりとした板にのせて、話すのが大好きな子供のままなのです。

 しかし、わたしがいまいる場所は、生きている場所は、あの箱庭ではないのです。過去の罪に囚われる時代はもう終わりなのです。だからこそ、口に出さなくてはいけないのです。だからこそ、会いたいのです。会って、言いたいのです。


 せんせぇ、さようなら


 はいさようなら


 いつか終わりを迎える日に、罪を抱えた半身の行方を知らずに眠ることが、わたしはできそうにないのです。

2017-02-09

男と女

男 → Man

女 → まーん

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208121132

それ以外にも、味覚や視覚嗅覚も発達していて、色鮮やかで刺激豊かな世界に生きているのが女。

同じものを見て、食べても、そこから受け取る情報量男と女ではまるで違う。

女はカラーテレビを見ているのに、男はモノクロテレビを見ているくらいの差がある。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207102110

これは間違いなくバズらない

なぜなら多数のはてなーの本当の目的は「かわいそうなママ擁護して意識高い系を気取りたいだけ」の偽善者であり、

子育て問題解決したいわけでは全くない」から

子育て問題解決したいのならこうした父親問題もしっかりと認識して声をあげなくちゃいけないのだが、

男と女だったら女の方が点数が高いし注目もカンタンに集められるから

努力の割に見返りが少ない男親の擁護なんか誰も進んでやろうとはしない

擁護して「いい人ポイント」や「意識高いポイント」をラクして効率的に稼ぎたいだけ

自らの虚栄心を満たしたいだけなんだよ

自らの得になる範囲でのみ声を上げる

そうでなければ、他人の苦しみなんか知ったことではない

これが偽善者はてなーの正体さ

2017-02-05

芝政ネギニラ

読みました、東京タラレバ娘

東京オリンピックを一人で過ごしたくない!ってねアレね

ドラマは見てないんだけどそういや名前よく聞くよねーっつって

吉高百合子と榮倉奈々大島優子アラサー演じるって?オッケーオッケー、とりあえず原作から入ってやるよとね

読みました

彼氏居ない、結婚できない、分かる分かる~ってね

処女、この世に生まれて二十二年と約半年が経過してる程度だけどその気持ち分かる~っつってね

上手くいかないことってあるよね~辛いよね~あっこの天狗舞って酒この前呑んだわ~とか思いながらね

読み進めていたら、最後のページで吉高百合子がイケメンモデルセックスしてて


よ、吉高百合子………………

吉高百合子…………?!??!


処女、思わず読み返した

わず最初のページに戻る」をタップして、5ページ読んで気付いた


吉高百合子、別に処女じゃねぇわ……

吉高百合子も榮倉奈々大島優子も、現時点で恋人もおらず結婚もしていないというだけで別に全然処女とかモテないとかそういう設定じゃなかった……

何なら数ページめにして告白されてた……


オッケー

これに関してはね、本当にもう、処女の瞳が濁っていたとしか言いようがない

処女勘違いしてました

今日会社休みますの花笑だって一巻一ページ目にして処女捨ててたし

オッケーオッケー

冷静に状況を把握しよう

あらすじなども読みつつね


「あの時付き合い続けていれば」

「今よりもっと美人になったら」

失ってしまった若さ時間立場や美しさを嘆きながら、それでも今ある現状で踏ん張ってやっていこうと

そういう話なんだそうです 多分 メイビーね 処女試し読みしかしてないからわかんないんだけど

それがいろんな方面女性の心情とコミット! 大ヒット御礼!


なるほどねー

そういうはなしねーわかったわかった

一つだけ言うね


この処女、何を隠そうタラレバの舞台にすら立ててない


苦節二十二年 守り続けたこの下半身

居酒屋ならねもうそろそろトウの起った頃合いですよ

七年前から弟子に入れてる厨房ヒデがね 嫁さんも貰ったってんで

おやっさん、俺そろそろ独立を考えてまして…と申し入れしてくる

嗚呼お前ェもそんな時期かねぇと営業終了後に店のカウンターで飲み交わすわけですよ

割烹で決めたおかみさんに「オイ、天狗舞持ってきな」「あらやだ、見栄張っちゃって」ってね

男二人膝突き合せて、普段は表に出てるおかみさんカウンターに入って準備してくれるのがタラ白子ポン酢ってなもんでね


そんなドラマ処女下半身にもあるわけで

処女が守り抜いてきたこの暖簾をね

分けてほしい

早急に分け入ってほしい

荒々しく繊細に


分け入っても分け入っても青い山ってんでね

山頭火も戸惑ってるわけですよ

「まだ青いの?!」っつってね

こっちも青さには自信があるわけですよ

隣の芝生も青いと聞くがこっちの下半身はどうかな?! っつってね

ほんとね

もう二十二年も青いまま 熟れ切らぬ青い果実っていっても限度がありますから


性の乱れとか若者の乱れとかね

この青い山と来たら乱れ、皆無 凪の海の如く

周りの荒波に一切の影響を受けない様と来たらまさしく下半身バミューダトライアングル


大体ね、二十二にもなってくるとね、周りも当然のものとしてくる節がある

「今彼氏居ないのー?」っつってね

「え、でも彼氏居たでしょー?」っつってね

恋人一般存在していた処女過去を平然と会話の一端で想定してくる

普通する?

「今はピアノ弾かないのー?」とか

「え、でも昔野球やってたでしょー?」みたいなこと 言う?

やってねぇから

隣のみっちゃんがポロポロアンアンキャンキャンしてる一方でこっちは冒険王ビイト読んでたから!っつって

もうね、会話の端々で処女満身創痍

え、いや、居た事ないですけど……なんて言おうものならね

下手をすると人格を疑われる

精神状態すら疑われかねない

どういうことー?っつってね

白と黒男と女の鍵盤を爪弾かずに冒険王ビイト読んでただけでメンタルヘルシングー?っつってね

ビイトとポアラの関係とか見てたよー


いや、でもね、処女大丈夫

東京タラレバ娘、吉高百合子が教えてくれた

失ってしまったもの時間は帰ってこないんだから

処女、この処女を、大事にしていく!


から早く分け入りに来てくれ、私の山頭火!!

私も東京オリンピックを一人で見たくないぞ、山頭火

2017-02-02

男の余り方がえげつない

インターネット大手ポータルサイト出会い系サービス男と女アカウントを作って交互に検索してみた



男の登録数が桁違いに多く、寒気がした

はやく楽になりたい

まず、自分の主張をする前に少し自己紹介をする。

私は百合が好きなオタクだ。女と女なら割となんでも好きだと自認しているけれど、中でも特にハマっているジャンルがあり、それは百合がメインになっているという性質のものでは多分ないのだが、私は百合としてそのコンテンツを楽しんでいる。

(このジャンルでのことについていくつか言及するが、そこに迷惑を掛けたいわけではない。読んでくださる方がいるとして、その中に具体的なことが分かってしまった方がいても心の中に秘めておいてほしい。)


それで、私は百合を楽しむに当たって、同性愛を娯楽として消費するわけだが、やはりそこにおいて相応の敬意を払うべきだと考えるし、少なくとも自分なりに真剣同性愛について向き合ってきたつもりだ。

ここで言いたいことは要するに「同性愛差別しないで」ってことなんだけど。

そんなこと3億回は言われてそう。でも、改めてそう主張したくなったというか、どこかで吐き出さないと限界だ、と思うきっかけがあったからこうして書きなぐっている。



それは私の母のことが原因だ。

母は、同性愛差別をする人間典型なんだと思う。

私はオタクなので、よくグッズなんかも買うのだけれど、その中に、大好きなキャラクターふたりウェディングドレスを着ているというものがね、あったんです。幸せそうでかわいくて、大好きなキャラクターの長年の想いが叶えられた(というように私には見えた)そのイラストが私は大好きで、それを手にした日にはずっと眺めていた。

眺めながら、かわいいな〜結婚できてよかったね〜〜〜最高〜〜〜〜とか思いながらふわふわした気持ちでいると、背後にいる母親に気づかなくて、「えっなにそれ、女同士?きもちわるいね」と言われてしまうんですね。はい。書いているだけでそのときのことを思い出して具合が悪くなってきた。

明らかに同性愛差別するような発言だと思うし、イラストの片方が男性なら母はこの発言はしなかったでしょう。でも母は同性愛差別なんてしないというし、偏見もないとなんの屈託もなく言うわけです。

現在、その母に私はめちゃくちゃ叱られ無視されている最中だ。

なぜそんなことになっているかというと、他愛もない会話が原因。ニュース番組同性愛関係する話題が取り上げられていて、それについて話していたときだ。母の発言を要約して再現すると、

世田谷区?とかで同性婚もできるようになった?みたいだし、そういうのはいいことだよね。まあでも、男同士とか、女同士とかちょっと…アレけどね!女同士でも、片方がすごくボーイッシュとかだったらわかるけど。」

もう何から何まで心底腹が立って、めんどうくさいので普段まり母に逆らうことは言わないですけれど、こればかりは「そういう偏見ってどうかと思うけど」と言ってしまった。

母は「偏見なんてないけど。何怒ってるの?自分のことでもあるまいし。みんな心の中では気持ち悪いって思ってるけど言わないだけだよ。」と。

それでなぜか今もなお逆ギレ(?)されてあたられているという次第だ。


今さっきそんなことが起きて、前述した記憶に封をしたはずの結婚イラストときのことも思い出してしまって、私は今本当に、本当に悲しいような、ムカつくような、よくわからない気持ちでいっぱいで、、、どうしたらいいかからない。

私は今差別してしまった、と思ったならどうしようもあるんだろうが、自覚がない人に直してくれというのは、まず無理な気がする。

恋愛男と女がするもの、という価値観に塗りかためられた頑なな考え方に、対抗する術を私は持っていない。



私のいるジャンルでは、それを百合として楽しんでいる人もいるし、そうでない人もいる。

からなのか、「同性愛表現はやめろ」だの「これは同性愛差別じゃないか」だのいろいろ問題になりがちで、頻繁に炎上している、気がする。

私は作品を愛しているし、同性愛にも本気だから公式側の人間差別発言や、受け手側の差別的みつきに、それを見てしまえばいちいち本気でしんどくなる。

私の母ほどあからさまなことを言う人はあんまりいないけれど、「同性愛なんか」とか「同性愛よりも良い」とかそういう…なんていうのかな。無自覚同性愛を低める発言をする人がすごく多い。

からまり見ないようにしているけれど…身内から言われるともう奇襲の域でどうにも防ぎようがない。つらい。聞きたくない。




もう何言いたいのかわからなくなってきた。

感情的になって、クソみたいに読みづらい文を書いてる気がする。

別に同性愛が嫌いでもいいんです。私がつぶあんは好きだけどこしあんは嫌いだと思うのと同じように、異性愛は好きだけど同性愛は嫌いだという人もいるでしょう。別にいいです。言葉に出さなければ殺人願望が許されるように、思うだけならいい。それに、もう、嫌いなら嫌いって言ったっていいよ。それは好みの問題だと思うから

差別してないよって笑いながら差別しないで。社会規範から逸脱することを無意識に悪だと思わないで。お願いだから。人を好きになることで差別しないで。

耳を塞いでも、内側から聞きたくないことを囁かれるのも、本当につらいです。やめて。

一生母に自身セクシャリティについて話すときはこないでしょう。一生、母に自分趣味は隠したままでしょう。

なんかもうどうでもいいな、全部。

はやく、異性愛しか世の中に存在していないと信じていたころに戻って楽になりたい。そうすれば辛くないのに。はやく死にたい

2017-01-31

この三年で出会ったクソSEたち


派遣会社から派遣されてくるSEの質が悪すぎて怒りを通り越して無に近づいてきてる。

クソみたいな障害を切り分け、ひと段落ついたついでに愚痴らせてくれ!!!!!!!!!

派遣SEから酷いのか、酷いか派遣しか働けないかは知らない。

今まで三年働いてきて、周りで見ていてひどかった奴らを順番に紹介していく。

そいつらは、私の会社が入れた奴だったり、元からその現場にいたやつだったり様々だ。


1、エクセルドット絵じじぃ

推定50歳。構築、テスター要員として突入

5ページ構築するごとに「疲れた、もう無理」と嘆き、周囲に不満を漏らす。

同時に、タバコ休憩に向かう。休憩に行ったら30分帰って来ないが、そんな奴はよくいる

構築をサボって普段使わない端末の前に座っていたため何してるのかと覗き込むと、ひたすはエクセルドット絵お絵かきをしていた。

参考URLはこちら。

http://tera-hirakata.jugem.jp/?eid=791

2、数日で蒸発

よくいる奴。今まで3人ほど遭遇。

数日出社したのち、インフル風邪だと言って来なくなり、そのあと連絡が途絶える奴。

40ちかい派遣おっさんによくいる。就職氷河期だったから大変だったんだよね!わかる!わかるよ!!わかるからさっさとIT業界から消え失せろ。

3、メンヘラ女とDV

25くらいの女と40くらいの男。

二人はこの作業場出会った。ペアで作業をすることが多かったが、作業をしているよりも言い争いをしている時間の方が長いのではないかというくらい酷い奴らだ

ある日突然二人とも休み、その翌日、男は会社に来たが、その日以降女は会社に来なくなった。

どうやら「女の両親が倒れた」らしい。真実は闇の中だ。きっとDV男と一悶着あったんだろう。

男と女が休んだぶん、女がこなくなってから1週間の仕事はすべて当時最年少だった私に降って来た。許すまじ。

ただ単純作業だったため、やつらが23時まで残業してた作業が定時で終わったのが唯一の救いだ。どんだけ非効率なんだよ。

4、システムエンジニアではない糞男

30男。中身は粋がってる中学生男子

本気で消えろ、トラウマクソ野郎

業務内容の説明をすると、「うっす」「ういっす」と返事をする。返事をするが一切内容を理解できていない。

何度もこの環境にはA、B、Cの環境があり、それぞれのIDパスワードはコレだ、と言ってもメモも取らず返事をするだけ。

案の定パスワードを間違えまくりアカウントロックさせ、「なんか入れなくなったんっすけど」と言いやがる。

メモしてください」と言ってようやくメモするが、メモしたノートを見ないためまたアカウントロックさせる。

そんなクソ野郎なのに、shiftdeleteで完全削除できるという小ワザを身につけやがってて、本番サーバファイルを消し、隠蔽しやがった。

ファイル更新日付を確認したいと言ったはずなんですけど?????????なんで消えとんじゃ、クソ男。

何が「これ、テストサーバーじゃないんっすか?」だよ、作業前にこのテストドメイン使えって言ったのに本番ドメイン接続しやがったのお前だろ?しね。

消えてから2年近く経つが、思い出すだけで今でも相当胸糞悪い。

5、反抗期ワキガ

30男。ただの反抗期。4の男と類似メモを取らない、覚えないためいつまでたっても私に聞いてくる。

大事ことなのでメモ取ってください」というと、「今取ろうと思ってた」と言い紙とペンは手に持つが、何も書かない。

テスト中に集中力が明らかにキレてるため、「15分休みましょう」と言うも、「いいっす、大丈夫っす」と言い、テストを間違えまくる。間違えた部分を仕方なくダブルチェックで指摘すると、「テストケースの書き方が悪い」とキレる。

そしてワキガで超臭い。隣でテストをしてるとその匂いに頭が痛くなり、テストに集中できない。

お金貯めてワキガの手術してください


同期や同業他社の友人にこの話をしても、そんな人今までに1人出会たかどうかくらいだ、と口を揃えていう。

ほんとかよ?????

2017-01-22

[]映画雲のむこう、約束の場所

北海道の真ん中にでっかい塔があって、そいつの周りでは並列世界とか位相転移かいろいろSF的なことが発生してる世界

飛行機づくりしてた男二人

途中から入ってきた女一人

3人は飛行機で塔に行く約束してたけど、女が昏睡状態になってしま

そのせいで男二人は道を分かち、片方は東京普通高校に、片方は北海道研究員

でも塔にいく約束してたからまた久しぶりに飛行機でいくことにした

いったら女が目覚めて再会できましたおわり



まら・・・

こんなにつまらんと思わんかった・・・

まらんというか面白さを理解できなかったというほうが正しいけど・・・

君の名は的な新海誠のいつものテーマ性、男と女が時空超えてETみたいにコミュニケーションとるのがあったのは「らしい」なと思ったけど、

お話とかキャラ描写がいつにもまして薄すぎでめちゃくちゃ退屈だった

多分新海誠の中ではそれぞれのキャラが抱えてるドラマとか全部知ってるからいいんだろうけどナンもしらない人が見ても、は?ってなる感じで置いてきぼり感すごい

逆にいうとこういう失敗をしたか君の名はにつなげられたんだろうな

プロデューサーがかなりクチだしたらしいが、たぶん君の名はも、中盤の交代できなくなってから探しにいくところあたりのだるさをかんがみるに、口出しがなければこんくらい退屈なものになってた素質は、十分ありえたんだろうなあ

それにしても2時間時間無駄にしたわ

退屈すぎてちょっと見てはやめての繰り返しだったから見るのに1ヶ月くらいかかった

あークソすぎて死にたい

2017-01-14

女は年収の多い男が好き

今日女友達に、

「やっぱり、女は年収が多い男が好き?」

と聞いてみた。



答えは、

「そりゃ当然でしょ。年収は少ないより多いほうがいいに決まってる。もちろんそれがすべてじゃないけどね」

だった。



まあ、知っていたけど、あらためてマジマジと尋ねてみたんだ。

その後、「なんで?」と聞いてみたけど、なんか要領を得ない答えで、よくわからなかったけど。



これって、男に対して、「やっぱり美人な女のほうが好き?」と聞いているのと同じだよな。

たぶん、男は「そりゃ、かわいいことに越したことはないよね」と答えるだろう。



なんか、結局、男女関係なんてそんなものだよなー。

正直冷める。

よく恋愛小説とかで、さも男女関係が崇高なもののように扱っているのがあるけど、笑止だよね。

所詮は、男と女なんて打算で結びついているだけだよ。

別にたいしたものでもなんでもない。



恋愛なんかより、友人関係のほうがよほど、純粋ものがありそうな気がする。

あるいは、いっそ、水商売とか風俗とか、金銭を明示して男女間でやりとりするほうが、偽善的じゃなくて清々しい気もする。



恋愛って世間では過大評価されている気がする。

実際大したものじゃないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170114141031

からそれは「人情」で斟酌するしかない程度の話であって、

根本的に女であることは生理という明確なリスクがあるので、男と同じように扱えないのは当たり前だっつーことで。

やる気のある男と女とがいれば、女の方は生理リスクの分、待遇を悪くせざるを得ないと。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106222008

男と女感覚が違うんかもしれないけど、前にたまたま近くにリリースイベントで来てくれたアイドル握手サイン会に行ったとき

自分のすぐ前にいた超デブ&ダサ眼鏡パンパンリュック&脂ぎった顔というザ・オタクみたな身なりの男が握手したあとすんげー長々と話をしていたのを見た。

それに笑顏で答えるアイドルも大したもんだと思うけど、それ以前に「てめえそのルックスでよくもまあ長々自分の話ができるな」というのが正直な感想だった。

もし自分があそこまで底辺ルックスしてたらそれこそモブとして愛することに徹すると思うんだけど、そういうやつって推しに認知してもらうことで将来結婚してもらえるかもみたいな期待を抱いているのかな。

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