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2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170521180313

私もアプリ4つやって計40人くらいの男性と会った。1度だけ会ってバイバイって人が30人くらい。ちゃんと数回~十数回デートを重ねて人間関係を構築したのが10人くらい。お付き合いしてほしいと言ってくれた人が2人。そのうちの1人と付き合って先月その人と結婚した。

初めたばかりのころは条件が良くてこちらへの食いつきの良い男性に惹かれて、彼らがこっちに本気なわけなくただの娯楽として消費されてることに気づかなかった。

中には、10回以上プラトニックデートをしてこちらへの誠実な態度を見せてくれていたのに、お付き合いする直前で実は既婚者だったことが分かったこともあった。

でも、自分素敵だなと思って相手も私を素敵だなと思ってくれる人と出会確率なんてそんなに高くないんだから、とにかく会う人数を増やすしかないと思って諦めないで会い続けてみたよ。私の場合打率が1割にも満たないってわかってたから打席数が10とかじゃ出会えなかったんだよね。

今は傷ついて、もう男性と話すのも嫌だと思うけど、続けていればきっといい人に当たることもあると思うから、元気出して!今回みたいなひどい男性たまたまあたったみたいに。

お疲れ様でした。

2017-03-19

東京は人の想いで造られた街である、という話

過去に読んだこのエントリがずっと自分の心に残っていた。

東京には何もない、という人の話 | たまのもり

東京って、遊ぶ「結果」はたくさんあるんだよね。


エントリの中のこの言葉が印象的だった。数年前に東京に移り住んだ自分が感じていた違和感を、みごとに言語化してくれていた。色んな人によって作られたコンテンツという「結果」を消費するだけの街。そこに生きる意味は何があるのだろうと、そんなことを考えることが増えた。だけれども、最近はそれだけじゃないと思うことが増えた。山形でも福井でもなくて、東京からこその景色が素敵なんだよと。そのことがようやく言語化できたので、この素敵なエントリを書いてくれた方に対して、自分なりの「東京」を伝えられたらなと思って、増田に書くことにした。

私にとっての東京は、たくさんの人の想いによって造られた街だ。どこに行ってもそう思う。そして、それはすごく素敵なことだと思う。

新宿の街を歩く。ネオンが輝き、景観とは何かと問いたくなるほどの広告が目に入る。でもこれは、「何かを伝えたい」という人たちの想いの結果だ。自分の作った製品サービス自分のお店、そんなものをどうやって伝えたらいいかを「誰か」が必死になって考えた結果だ。それを考えたのは本人だけじゃない。広告代理店の人や印刷会社の人、裏側のシステムを作っているエンジニアの人、そんな人たちみんなの想いがひとつ広告になっている。そしてそれらが、どこを見渡しても存在している。そこには、人の想いがいやというほど溢れている。誰かに何かを伝えたい。たったそれだけのことなのに、そんなことを必死に考えている人がこんなにもいるという事実が、「東京」なんだと思う。

中目黒の街を歩く。30年前は何もなかった場所なのに、今では多くの人が訪れる素敵なお店や、歩くだけで楽しめる街並みが造られている。でもそれは、街に人を呼ぼうと、街を活気づけようと、当時の役場の方たちが知恵を絞り、地元人間を説得し、施設を誘致し、ランドマークとなる建物を作り、そして様々な手段プロモーションを行った結果だ。当たり前のように通っている道のタイルの一つ一つにまで想いが込められていて。そこにどれだけの人間が、それこそ自分人生をかけて関わっていたのか。そんな街が素敵じゃないわけがないと思う。自分の好きな街を、守りたいと思った街を、見事に守り抜いた当時の彼らのことを思うと私は頭が上がらない。ありがとうといいたい。そんなことは「結果」だけを見ると気付くことはない。だけれども、ふと周りを見渡したり、歴史を見返したりすると、そこには色んな人たちの大切な想いが溢れている。

東京駅で降りる。田舎に帰る前に、人の多さにうんざりしながらも「東京」の縮図を満喫する。これでもかという土産物の多さ。壁に貼られた広告駅ナカ食べ物屋さんや雑貨屋さん。その全てが、誰かの想いの結果だ。東京駅という、日本で一番利用される新幹線の駅で勝負していくという彼らの強さ。そこに至るまでのオトナなやり取りや、経営面での苦労、お客さんの笑顔。そんなものが詰まった場所が、東京駅だ。地方から来た人が一番最初に触れる東京であり、一番最後に触れる東京にも、人の想いが敷き詰められている。そんなことを思いながら新幹線に乗り、地元に帰る。降りても何もない駅に。その代わり、迎えに来てくれる誰かがいる駅に。

地方とは比べものにならない量の「人の想い」が、東京にはどこの場所にも存在している。そこに迎えに来てくれる誰かはいなくても、たとえ「結果」だけしかないと言われても、コンテンツという形に変えた人の想いが私たちを包んでいる。一人じゃない。どこを歩いても、どの街に行っても、そう思わせてくれる場所「東京」なんだと思う。「何処かの誰か」が想いを込めて造ってくれた何かが私たちを見守ってくれている。そんなことを思わせてくれる東京の街を、私は素敵だなと思いながら、先人たちに「ありがとう」を伝えたいなと思うのです。

2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-09

推しが卒業する。悲しい。

推しって書いたけど、その人だけが特別なわけじゃない。

何年も見てきたけど、何人もいる中のひとりで、特別応援してたわけじゃない。

特別何かが上手いわけでもなかったし、がんばっているように見えない時もあった。

でも、それがとても人間らしくて、そういう生き方素敵だなって思ってた。

自分とは違う人生を歩んでる人を見るのって、なんか楽しいよな。

で、その人が卒業する。

もう二度と会うことはないし、もしどこかで出会っても気づけないと思う。

もっと見ていたかったってわけじゃない。

でも見ていたかったような気もする。

ぼんやりと悲しくて、この気持ちなんなんだろうなって考えてた。

俺さ、この人にしあわせになって欲しいんだよ。

特別じゃないこの人に、しあわせになって欲しいんだ。

だって、ずっとみてたんだよ。

二度と会わないけど、どうしてもしあわせになって欲しい。

これが物語だったら「いつまでもしあわせに暮らしましたとさ」で終わるのに。

もうみることもないこの人のお話が、どうか喜びとともに紡がれていきますように。

2017-02-06

好きなことを仕事するのはやめたほうがいいという忠告

仕事に関する増田が連日賑わってますね。

文章が得意ではないので書こうかやめようか何度も悩んだのですが、でもこれが理由で悩んでいる人を沢山見てきたので、やっぱり頑張って書いてみることにしました。

好きなことが仕事になったらいいなって思っている人が結構いると思うんです。

そうやって好きなことを仕事にして輝いている人を見ると素敵だなって思うし、目の前の仕事自分の好きなことだったらもっと頑張れるのになって思ってるかもしれません。

でも、多分それはやめたほうがいいです。

なぜなら、好きなことを仕事にするということは、自分の魂を切り売りするのと同じだからです。

例えば好きな絵を仕事にしたくて、書いた絵を売りに出すとします。

しかしたら、その絵には高い価格が付くかもしれません。

しかし、その才能にニーズがなければ、その絵には大した価格はつかないでしょう。

その絵が、どれだけ大切に情熱を込めて作り上げたものだとしてもです。

でも、生きていく以上はその絵を売らなくてはいけません。

例えそれが自分が納得できない価格だったとしてもです。

この瞬間に生まれ自分が思う価値と売れたとき価格との差額が、あなたが生きるために魂を売った価格です。

売りたい価格を付けることは自由ですが、売れる価格は世の中が主導権を持っています

どんな価格を付けたとしても売れなければ価値がないのと同意です。

好きなことを仕事にする以上、この事実からは避けて通ることはできません。

これが情熱希望を胸に、好きなことを仕事にしようと社会に漕ぎ出した自分に待っていた現実でした。

好きなことを仕事にして成功した人間も多くいます

しかし、彼らが成功できたかどうかは、結果でしかありません。

成功者の多くは、ただ好きというだけでなく、人よりもずば抜けた才能を持っているかたまたま時代が求めるものに一致した場合かのどちらかです。

好きなことができれば貧しくても幸せだなんていうのも嘘です。

生きていくために自らの魂を切り売りすることは、生きていく意味を見失いかねないほどにむしろ苦痛しかありませんでした。

もし好きという思いが強ければ成功できるなら、世界中には成功者が溢れているはずです。

このままでは暗い話で終わってしまますが、それからいろいろあって、今では自分が好きなこととは全くかけ離れた業界で働いています

全く見ず知らずの業界で働きながら、好きなことに価格をつけることは苦痛しかなくても、得意なことに価格がつくことはむしろ喜びであることに気が付きました。

そうはいっても得意なことを仕事にしようとこの業界に入ったわけではありません。

働いている途中で気付いたことが、自分の得意なことがこの業界でも役に立つかも知れないということでした。

得意なことと言っても、それだってずば抜けた才能が沢山あるわけではありません。

人よりも少し得意な程度のものが2つ3つあるだけで、一つ一つの分野だけで言えば社内には自分より得意な人間がいます

ただ、それぞれを組み合わせた仕事への取り組みは自分しかできないものでした。

それによって生み出せるものを、私以外には作れる人はいませんでした。

それが会社の中で唯一無二な価値になり、今では無くてはならない存在と言われるまでになるようになりました。


これが生存バイアスであることは否定しません。

多分に運の要素も多かったのだと思います

ただ、それをわかった上でお伝えしたいことは、一つ一つが誰よりも優れていなかったとしても、それぞれを組み合わせることで人には真似出来ないものを生み出すことが価値になることもあるということです。

沢山の人が沢山の個性を持って生きていく世界の中では、何かに一番になることと同じくらい、唯一の存在であることでも活躍できるのだと思います

今では生活に少しの余裕もでき、自分の好きなことに再び没頭する時間を持つことができるようになりました。

あの時、好きなことで生きていくことを諦めていなければ、好きなことを好きなままではいられなかったかもしれません。

どんなにプライスレスものでも、売りに出せば価格がついてしまます

もしあなたが好きなものを本当に大切に思うのなら、人に価格をつけさせるかどうかは慎重に考えたほうがよいと思います

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170204103326

http://anond.hatelabo.jp/20170204103326

ガチ無能からすると、この人は一社目がおかしかっただけで(そこで有能な人のほうが少ないだろうよ…)二社目でちゃんと進行管理として業務をこなし評価も得れたのなら、無能ではないのでは…と言いたい。コミュニケーションもできてたんだろうしな。

ブコメでもちょこちょことツッコミがあったけど、特に仕事が合っていない人と、そもそも能力が足りない人を分けて考えないといけないのでは。」に激しく同意

『この人は仕事が合っていなくて、変えたら良かった! いい仕事出会えた運もあった!』という話しだと思うのだけど、ブコメの感じだとこの記事が大絶賛されててすごくもにょる……。

ええ、そんなにいいか、この増田の話し。

確かに努力してるし、耳障りいい話だとは思うんだけど…。それはそれだけの能力と運が合ったからでしょ。

(運を引き寄せるのも努力のたまものだとはおもうよ。だから増田も頑張ってるし素敵だなとは思う。思うんだけども…)


この増田の話を読んで、トピシュのこのエントリーで書かれている近い気持ちになった。

http://topisyu.hatenablog.com/entry/nikkei_dual_policy

『誰もマネできない方法解決策としたりするのは、好ましいとは思いません。』

この増田は「不満を言うのは甘えているなどと自己責任論を展開」しているわけではないけれど、ガチ無能からするとこの増田が言ってる『大丈夫無能人間はいない。無能にされてしまう場があるだけだから。』という言葉は救いに聞こえてこないし、「そういうことじゃないんだよ…」という気持ちになってしまうんだ。

そもそもの悩み・持っているものが違う感じがすごくするんだよ。


先日「仕事ができない社会人って案外キツいんだよっていう話 」に対して自分トラバした「http://anond.hatelabo.jp/20170203223816」に対して、自分と同じように「仕事できない」ことに対して共感してくれるブコメがついて、とてもうれしく思ってる。

その人達にはこの気持ち、わかってもらえるような気がしてるんだけど…

無能解決法、ほんとみつけていきたい。

転職をしていくのも方法の一つだとは思うんだけど、それをメインで考えるのではなく転職の前にできることを知ったり試したりしていきたいんだ。


さらに、自分が書いた文章にも言及してnenesan0102さんがブログを書いてくれた。

http://nenesan0102.hatenablog.com/entry/2017/02/04/110054

すごくありがたい。

増田なのでブコメでお礼が言えない。なのでここで。

とても嬉しかった。ありがとう。後半も楽しみにしてる。)

2017-02-04

『夢者』と『夢女子』について。

●前提:この日記を書いているのは夢小説を愛好する人間だよ。

結論最近みる『夢女子』って単語は、『夢者』とはまた違った歩き方をしてて楽しいぞ。

●本文ここから

たぶん、夢小説を読まない人はこの『夢者』っていうのを知らないと思う。まぁ一部界隈で使ってるだけだから別に夢を好んで読む人も知らないかも。でもとりあえず知名度の話はいいや。関係ないし。

で、最近『○○の夢女子』っていうタグ流行ったよね。流行ったんだよ。○○にはいるのは特に女性キャラが多かったかな。私が見た限りではね。

で、『○○の夢女子』を見ていて思ったのはわりと『○○にこう振り回されたい(私が)』『○○にこう言われたい(私が)』っていう感覚があるなぁっていう。

別に「私が」「私が」って自分が無理矢理出張って来てるとかそういうことを言いたいんじゃなくて、何だろう、等身大のままで、キャラと触れ合ってる感じって言うのかな。

ちょっと美化したアバターなりなんなりを使っているけれど、基本は自分っていう感じ。

これね、すごく素敵だなぁって思ったんだよ。

このブログ文章を読んでくれてる人がどれほど夢小説歴史や内情を知っているかは知らないけれど(まぁ自分もよくは知らない方だとは思うんだけど)、

偏った自分立場から一応説明しておくと夢小説はたくさんあって、いろんな人がいる。

夢小説自己投影がメイン、オリキャラ夢主は邪道!』っていう人がいたり、

全く逆に『自己投影なんて気持ち悪い。自分を入れてその妄想を形にして他人に読ませるの?は?』っていう人もいたりする。

個人的にはどっちも夢小説いいんじゃないかなって思う。

楽しいもの楽しいし、楽しくないモノは楽しくない。

それが自己投影かどうかオリキャラかどうかってのは、まぁ人によっては楽しさに関わってくるかもしれないけど、それ個人問題じゃん。

自分が楽しく読めないから、これは夢小説じゃない』なんてすっごい排他的!いやたぶんそうは言わないんだろうけど!

でも根本的な考えはそういうことなんじゃないかって思う。自分が歩んできた道じゃないから、自分の中にはなかったから、だから本来夢小説ではない』って言っちゃうんだろう。

たぶんそれがその人の中の常識から

今まで見なかったって言うのにウソはないと思う。きっと本当なんだと思う。

でも、自分が見てなかったからって、それ本当に無かったってどうして言えるんだろう。証明できる?

なかったことを証明するのかなって思うよ。

あと『無機物邪道』『オリキャラ邪道』『男主は邪道』とかまぁたまに聴こえてくるけど、たとえば夢が二十年ぐらいの歴史のものだとして、十五年ぐらいそれらがあったとしよう(というかまぁ夢が発生してそれぐらいにはもうあったでしょ)。

それでも邪道なのかな。概念存在してから半分以上存在していたもの邪道だって追いつめていく理由、ある?なくない?っていうか夢の本道って何なのさ。私は分からない。知らない。誰か知ってたらこれにTBして書いてくれ。

っていうか邪道があっちゃいけない理由って何?邪道迷惑かけた?迷惑かけられたって思った事例があるなら、それはその人があなた迷惑をかけただけで、別に『それ』が『あなたが好きな夢小説』を傷つけたわけじゃないよ。大丈夫

まぁそんな感じで、『夢が好き、夢小説が好き、夢創作が好き』って想いがあってもその在り方は多種多様で、いろんな人間が『あれは夢』だの『あれは夢じゃない』だの言ってる世界なんだよ。

閑話休題。話を戻そう。

で、そんな中で『夢女子』っていう単語が出てきたんだ。

すっげープリミティブで、でも(いやだからこそかな)わりといろんな人に受け入れられてて、あぁそう、こういう世界が良かったなって思った。

夢が嫌いな人がいてもいいし、夢が好きな人とわかりあえなくてもいいけど、こうやって『あぁそうそうそういうことされたいよね』って、オタク同士で笑いたかった。

(わりとね、一般人的には『ワンピースの誰それと結婚したい』って話は受け入れられやすいし話題にもされやすいんだけど、違うんだよー。もっと突っ込んで話したい。だからオタク界隈でも話したい。タブーみたいじゃなくて)

ただ、だからこそ『夢女子』と『夢者』は異なる概念なんだろうなーって。

ほんといきなり自分の話をして申し訳ないけれど、私はね、どうしたら私がしたい行動込みの物語で彼が振り向いてくれるだろうっていうだけを原動力にしたしぬほど自己投影の夢も書いたことあれば、こんな幼女を拾ってくれ!!!!ってめちゃくちゃ傍観者気取りで書いた夢もあれば、神さまのつもりで書いた夢もあれば、男になってこんな風にこいつらと笑いたかったって書いた夢もある。

全部自分だけど、自分じゃない。女子だけでいられない。

創作の中でなら、私は生物だって無機物だってなれる。

すごく可愛い女の子だって下ネタいう男子だってなれる。

人形をあやつる人間にもなれれば、原作CPをながめてもいられる。

その世界の取るに足らないふつう人間だってなれるし、獣にもなれる。

二次創作の、夢創作のそういうところが、本当に好きなんだ。

から、『女子』っていう性別と、ある意味で『自分』という縛り?で独り歩きしてる『夢女子』っていう概念とは、私は相容れない。あくまで、私はね。

でも、『もしも私がこの物語の中に入れたなら』『もしもこの人の隣にいられたなら』っていうのを、嘲笑じゃなくて、『こういう創作もアリなんだ!』って思える人がいたら、増えたら、それはすごく素敵なことだし、そうあれる可能性がすごく高い概念だと感じてる。

自分が好きなことを他の人が既にしてて、間接的に肯定してくれるってめちゃくちゃ救われるんだ。私はそうだった。

から逆に嘲笑をみたらとても悲しくなるし、一部の意見だったとしても、それが初めてみる他者意見だったとしたら「これが世間評価なのか」と苦しくなると思う。そんな思いはさせたくない。

から夢小説を黒い歴史のように扱われるのは嫌いだし、夢小説あるあるで笑いをとるのも嫌い。

夢小説出会った時、私は「こんな世界があったのか」って感動した。

「私が考えてたことを、先人たちはもう名前まで変えられる形にしてたのか!」って嬉しかった。

『もしも』をえがけるのって二次創作醍醐味なわけだし。

からまぁこういうと夢女子もきっと夢創作の一部なんだと思う。

ただ『夢創作を好む人間』という性別も何も含まないフラット呼び方の『夢者』とイコール呼び方ではないし、そうはなってほしくないなって思うから、酒の力を借りてこんなエントリーを書いたよ。ねむい。終わる。

誤字脱字とかあったらあとで適当に処理しておくね。まとまってない文章なのにここまでありがとう

2016-10-29

名の知れている人と付き合ってしまう。

一般の人は知らないけれど、業界の人は知っているような人。

名前検索するとトップに出てきて、仕事の内容がわんさか出てくるような人たち。

ここ3年で3人そういう人とお付き合いして、今も付き合っている。

彼らは仕事をまじめにしているので、それだけで私からすれば魅力的。

それぞれ業界第一線で働いているといっても良いぐらいにがんばっている人たち。

知りあってなぜか気に入られて、私も素敵だなと思っているので付き合ってしまう。

そこから私の苦悩が始まる。

まず、仕事能力の高さに嫉妬してしまう。

私もクリエイティブといわれる仕事をしているけれど、ここ3年ほどうまくいっていない。

やりたくて就いたけれど、かなりもがいている。

諦めてもがくことをやめかけている時もある。腐っている。

から、彼らと付き合っていると慢性的につらい。

でも、彼らは純粋

「私ちゃんの仕事ってすごいよね」とか、言ってくれる。

けれど、全然すごくないのだ。本当に。

誰でも出来る仕事で、たまたま運良くしているだけなのだ

それならまだいいけれど、作ってもこれ私が作ったと言えないようなものまで作っている。

それがいちばんつらい。

うまく言えなくて、ありがとうしか言えない。

渦巻く嫉妬


そこにくる障害時間の無さ。とにかく彼らはいそがしくて会えない。

私と会う時間なんてほとんどない。

嫁や彼女が他にいる様子もない。

とにかく仕事にまっすぐ向かっている。私がいなくても充実した日々を送っている。

私と出会う前は、私のいない世界でうまくやっていたんだから当たり前だ。

でも、私は女なので、(このくくり方は良くないかもしれないけど)

誰かと付き合ったら、時間を作って会いたいし、連絡も取りたい。

それが叶わない。

から仕事に逃げる。でも仕事がうまくいかない。

彼らはどんどん成果を出す。

私は自分探しが始まり、やりたいことを探す。

運悪くいつもやりたいこと見つかる。

それをひたすらしていると、

彼なんてやっぱりいらないのかもしれないと私が考えはじめる。

彼らのような人たちと、恋愛をうまくいかせるために私ができることは、「待つ&ついて行く」だけなのだと思う。

どうして、待って付いてきてくれる女の人たちと彼らは付き合わないのだろう。

私が仕事を辞めて、彼らに付いて行くと決めても、

「私はあなたのせいで、仕事をやめたのだ」と言い出しかねない。

自分で納得して、覚悟をそこまで決められない。

仕事を続けるのは、覚悟も納得も出来ないかなのだ

もっとできるかもしれない。もっと稼げるかもしれない。

もっとやりたいことが増えるかもしれない。

その可能性を捨てられないのだ。

私は彼らと育む愛や未来より、自分未来の方を取ってしまう。

そして、それが上手く行かなくてイライラしてしまう。

彼らはどんどんひとりで未来を積み重ねている。

私がひとりでうまく未来を積み重ねられるようにならないと、

誰かと一緒にいることが叶わない。

恋愛仕事かって、間違っているんですか。

一緒にがんばるという選択肢は、どうやってつくればいいんですか。

土屋鞄大人ランドセルの予約が今日の午後からネットと実店舗で。

ほしいなと思ってチェックしていたのだけれど、当日になって迷う。

カバンパソコンなんかを持つと重い。背負う方が楽だ。

革のきちんとしたものなら、ビジネスユースができる。

パソコン書籍ノートの類を背負って運ぶための

きちんとしたリュック形状のものが欲しかったところからの興味だったのだけれど。

実物を見ておらず、ネットサンプルを眺めているのだけれど

どうも実際に使うと自分には似合わない・そぐわない気がする。

今日予約して、届くのは12月の中・下旬らしい。

クリスマスの時期だし素敵だなと思うけど、どうも踏み切れない。

ネット予約店舗予約ともに14時頃から

実際に店舗の展示品見に行ってみるのが良いだろうか。悩む。

2016-10-24

同人友達の作り方がわからない

Twitterで、なんとなく他の人と壁があるなと感じてる。

呟きもこのキャラのこういうところが好き~っていう萌え語りしかしてないし、同人活動のあり方とかを説いて学級会を開こうとかもしてない。

政治宗教の話もしないし、私生活の話もしない。愚痴をいったりもしてない。何かを批判するような攻撃的なツイートもしてない。人を不快にさせるツイートはしないように気をつけてるつもり。

○○が可愛いかっこいい、○○×▲▲が萌える~って呟いてるだけなのに、周りの人と違って交流が出来ない。

TLを見てると、萌え語りに対して「わかります!○○って可愛いですよね~」 「私も○○×●●好きです!」とかやり取りしてて、なんで私はこうやって人と仲良く出来ないんだろうかと思う。

そして、フォロワーとご飯行った~とか、イベント一緒に行った~遊んだ~とかを見てると、いいなあと思って見てしまう。

自分より後に相互になったフォロワー同士がTLで、遊びましょうよ!詳細DMしますねとかやり取りを見てると、羨ましくて仕方なくなる。

「そんなの、自分から行動しないでウジウジ言ってるからだよ」 と指摘されてからは、素敵だなと思った作品ツイートには、積極的感想リプライを送ってる。重たくならないようにさらっと、とんちんかんだったり馴れ馴れしくしないように気をつけて、素敵です、面白いですって。

でも何も変わらなくて辛い。

感想を送った人からは「ありがとうございます、うれしいです」って返信は来る。でもそこから何も続かない。仲良くなれない。

イラストをアップするとRTやお気に入りをもらえるし、

萌え語りをしてもお気に入りしてもらえる。

Pixivにアップしても評価コメントをもらえてる。

評価されてるんだからいいじゃんって思う人もいると思う。

でも、一人で黙々と絵を描いてアップして、萌え語りしてるだけなのが辛い。

同じ作品キャラ好きな人とどこが好きなのかとか、このシーンが好きだとかそういう話がしたい。スカイプ萌え語りがしたい。オフ会にも参加したい。遊びたい。

どうして話しかけにくいって思われてるかわからない。

大手なんかじゃないドピコなのに。

淡々萌え語りとイラストを上げ続けているから話しかけにくいって言われたことがある。描く機械みたいと言われたこともある。

高尚様なんかじゃないつもりなのに、気をつけてるつもりなのに。

仲良くなるにはどういうツイートをすればいいのかわからない。

教えてほしい。

2016-09-20

Tehuくんがデザイナーなどのクリエイティブ職業に向いていないわけ

(私は寝ても覚めてもTehuくんのことばかり考えている。これはもしかして・・・

http://anond.hatelabo.jp/20160919100234 で、Tehuくんに医学部受験しろ、と書いた。

今回はどうしてTehuくんがデザイナーなどのクリエイティブ職業に向いていないかを書く。

デザインにしてもプログラムにしても、極論すれば人を思い通りに動かすためのものだ。

素敵だなぁ、綺麗だなぁ、怖いなぁ、便利だなぁ・・ 突き詰めれば単純なことだ。

Tehuくんは今まで様々なメディア情報を発信してきて、多くの人を不快にしてすさまじいヘイトを集めてきた。

もし、これが意図したものであったならば大したものだ。デザイナーとしても大成功するだろう。

でも、違うだろう?

本当はTehuくんは天才として一目おかれ、みんなにちやほやされて女の子モテモテになりたくて、そういう自分演出するために情報を発信してきたんだろう?

0点です。

Tehuくんは人の心がわからない。自分言動他人にどういう影響を与えるかがまったくわかっていない。

から珍妙自動販売機デザインを恥ずかしげもなく公開できるし、読み手のことを全く考えていない現代ビジネスリニューアルができるのです。

Tehuくんがこのままプログラマー能力を磨いたとしても、未来仕様どおりのプログラムを書くだけの誰にでも置き換えられる低賃金コーダーになります。断言できます

でも、クリエイティブ能力他人感情を推し量る能力って、必ずしも必要ですか?

灘中、灘高での勉強のように、必ず答えがあって、勉強すれば必ず達成できるものを極めてもいいんじゃないですか?

人間には適材適所というものがあります

革新的なことは他の人に任せて、Tehuくんは誰かが作ったものを使って人の役にたったらいいんじゃないですか?

私はTehuくんが心の底までクズダメ人間だとは思っていません。

せっかく人の役に立てる能力があるのに、無責任大人たちに人生を狂わされただけなのかもしれません。

得意な勉強を生かして、人のために役に立てる仕事をし、結果としてその姿勢に惹かれた女性に愛されて欲しいと思っています

自分を捨ててまで人々に奉仕できる人間になれば、例え意図的に人の心を操れなくても、Tehuくん自身生き方が人を惹きつけるようになるのです。

から慶応SFCに復学して、本来であれば後輩たちである若い子たちに混じって体育をしたりするのは苦痛でしょう。

でも、医学部に入りなおせば、数年の遅れなど些細なことです。

勉強してください。

鼻くそのようなアプリを作っただけなのにマスコミに大きく取り上げられて大人たちから天才扱いされて、人生なんてチョロいと思ってしまたかもしれません。

でも、そんな幸運は何度も来ないし、本当に人の役に立つことはできません。

勉強してください。

立派なお医者さんになって、苦しんでいる人たちを救ってください。

特に精神科医として成功されることを願っています

Tehuくんの失敗談、そしてそれを乗り越えた姿は、同じ発達障害人格障害に悩む人たちに大きな希望となることでしょう。

2016-09-12

アイナナの問題で、もうこれ以上悲しい思いをしたくない


アイドリッシュセブン通称アイナナ。

女のオタクツイッターをやっていたら、知らない人はいないんじゃないだろうか。

女性向けリズムゲームアプリ。内容的には、最近多くあるアイドルものプレイヤーは彼らのマネージャーで、現在は二章まで公開されている。


私はこのアイナナをリリース当初からプレイし、一章まではクリアしたが、

・せっかちゆえに二章公開が待てない

・絵柄にありなっちを感じすぎてきつい

ノーツパチンコ玉に見えてしまい「私何やってるんだっけ…?」となり気が散る

これらの理由アンインストールしてしまった。完全に私事、あまりにも余談すぎる。特にノーツと絵柄、クソどうでもいい話である

好きな声優が出ていたので始めたけど、最終的にはまったくノーマークだった子を好きになっていた。

曲もキャラクターも好きだった。あのとき二章も公開されていたら、きっとまだプレイしていただろう。


ツイッターをしているオタクなら知っているとは思うが、少し前から、アイナナが炎上している。

ぶっちゃけ「ああ〜」と思った。ついにきたか、と。

キャラデザ公開のときあたりからうたプリに似ていると言われていたし、原案はあの有名なありなっちだし、いつか炎上するだろうなとは思っていた。まさか本当に炎上するとは…。

最初は軽い気持ちだった。「ソシャゲ好きだし、ちゃんと知っとかないとだよね」そのくらいのテンション


私は現在、わりといろいろなソシャゲをしている。特に男性アイドルものが好きだ。その中でもアイドルマスターSideMが大好きで、こんなにハマったのはエムマスが初めてだった。ちなみに、私はソシャゲ界隈で言うところの「無(理のない)課金兵」である

もともとアイドルマスターという作品は好きだったが、しっかりがっつり手を出したのはエムマスが初めて。エムマスは私にとって、初めて尽くしの大切なジャンルだ。

担当アイドルや推しアイドルのために課金をし、疑問に思ったことは運営手紙を書き、毎日P業を楽しくやらせていただいている。


私の担当アイドルは鷹城恭二くん。ハタチの元コンビニアルバイター。Beitという王子様系ユニット所属している。

恭二くんはスカウト当初のNカードだととてもぼんやりした雰囲気で、「やる気ならある……これでいいか?」とか言っちゃうような子だ。だがイベントなどを通して、同じユニットメンバー、他のキャラクターやP、ファン人達に支えられ、きらきら光るスポットライトへと向かってゆく。

その姿が、とても綺麗だで素敵だなあと感じる。一緒に頑張っていきたい。鷹城恭二くんは私にとって、そう思えるような存在だ。

初めてイベントSRになったとき、初めて声がついたとき、初めて歌を聴いたとき。そのどれもが嬉しくて嬉しくて、泣いたりだとか、友達お酒を飲んだりして騒いだこともある。


私の担当アイドルが、アイナナにトレパクされていた。

まりのショックに言葉を失った。大きな石で、頭をガンッと殴られたような衝撃。「嘘でしょ…?」と思った。

しかも、よりにもよって、おそらく多くの新人Pたちが初めて見るであろう、彼のアイドル姿のカード、N+のイラスト。私だって例外ではない、彼のアイドル姿はこのN+が初めてだった。

初めてこのカードを見たときぼんやりした顔から一変してとてもかっこよくて王子様みたいで、まさにアイドル!のような姿に、私は恭二くんのPになることを決意した。そんな思い入れの深いカード

それを、トレパク?それに、もしかして彼のことを初めて見る人は「鷹城恭二くん=トレパク元」という認識になってしまうのでは…?

とても悲しい。そして、とても悔しい。担当アイドルをトレパクされることが、こんなにもショックだなんて。

暫く呆然とアイナナ炎上のまとめを眺めていた。鷹城恭二くんは、そんなとこにいていい人なんかじゃないのに…とさえ思った。


アイナナのキャラクターも、今現在プレイしている人も、そのどちらも悪くない。特に最近よく見かける「アイナナ好きだったのに…」と悲しんでいたり問題に向き合ったりしているプレイヤーは、本当に報われてほしいと思う。

こんなにもわかりやすく構図パクやトレパクを堂々と行うイラストレーター、そしてそれを放置して肝心なことにはだんまり運営。私はその二つが許せない。

アイナナ運営私たち担当アイドルや好きなキャラクターたちを、言い方は悪いがオモチャにしているのだ。自分たち仕事に労力をかけず、元のキャラクターたちだけに考えられた魅力的なポーズをパクって、「どうです、うちのアイドル、最高ですよね?だったら課金しますよね?」とでも言いたげな態度。

私たちはアイナナ運営に楽をさせるために担当アイドルや推しアイドルキャラクター応援しているわけじゃない。


もう、これ以上この問題で悲しい気持ちになりたくない。

これ以上、鷹城恭二くんがあのまとめにのっているという事実を受け入れたくない。

鷹城恭二くんに、悔しい思いをさせたくない。彼は、もっと綺麗な場所で輝くアイドルなんです。


お願いだから運営もっとこの問題に向き合ってほしい。きちんと謝罪してほしい。どう見たって、トレパクや構図パクは明らかなのだから

問題が大きくなる前に、ファンや私のように悲しむ人がこれ以上増えないように、どうか、お願いします。

2016-09-06

夢の中で大学先生が出てきた

私はあの頃の先生と同じくらいの年齢、もしかしたら上になっただろうか

先生は当時の記憶のままだった

やっぱり素敵だなあ、と夢の中で思った

先生池上遼一の描く青年のような顔立ちで、まあ当時ももててたんだろうと思う

ぼんやりした私がいいなあと思うくらいだから

その後いろいろあったらしいことを風の便りに伝え聞いたが

思い出は思い出のままだ

2016-07-15

彼女ほしい

丸25年間彼女がいないのですが、ひさしぶりに彼女がほしくなりました。

きっかけは、先日友人が「やっぱり恋人いるといいよ、うん」と言っていたからです。

そのとき私は「あっそういえば恋人っていいものなんだったな、最近2ちゃんはてなの男女の話でちょっと毒されすぎてたな」と思い直し、つきましては命つきるまでには誰かとつきあってみたいと考えるに至ったわけです。

どうやら世間では正社員なら割と簡単彼女ができるらしいですね。

じゃあなんでできなかったのでしょう。ひとりでも満足できちゃうからとか、身近だった女性母親同級生)に対してあまりいい思い出がなかったからとか、性格女性向けでないとか、自信がないからとか、言い訳ならたくさんあるんですけど。

ともあれ色々言ってたってしょうがないので、最近オナニーの回数をちょっと減らして肌をつるつるにして街コン参加のタイミングを伺う毎日を過ごしています

なんとか今年中に彼女できたらいいな。

来年の春先にクレヨンポップの「FM」を聴いて、心に思い描く人ができてると素敵だな

できれば気取らずに、くだらないことでわははと笑える相手だといいなー。

彼氏ほしい

丸25年間彼氏がいないのですが、ひさしぶりに彼氏がほしくなりました。

きっかけは、先日友人が「やっぱり恋人いるといいよ、うん」と言っていたからです。

そのとき私は「あっそういえば恋人っていいものなんだったな、最近2ちゃんはてなの男女の話でちょっと毒されすぎてたな」と思い直し、つきましては命つきるまでには誰かとつきあってみたいと考えるに至ったわけです。

どうやら世間では女なら割と簡単彼氏ができるらしいですね。

じゃあなんでできなかったのでしょう。ひとりでも満足できちゃうからとか、身近だった男性父親同級生)に対してあまりいい思い出がなかったからとか、性格男性向けでないとか、自信がないからとか、言い訳ならたくさんあるんですけど。

ともあれ色々言ってたってしょうがないので、最近はご飯の量をちょっと減らして肌をつるつるにして街コン参加のタイミングを伺う毎日を過ごしています

なんとか今年中に彼氏できたらいいな。

来年の春先にクラムボンの「家族風景」を聴いて、心に思い描く人ができてると素敵だな

できれば気取らずに、くだらないことでわははと笑える相手だといいなー。

補足

私は25歳で恋人いたことがなくて、最近は男女関係ネガティブ情報ばかり耳にしてたけど、友人の言葉で「本来恋人って素敵なものなんだ」と思い直した話です。

わかりづらく不快に思った方がいたようで申し訳ないです。

外見よりなにより、まずコミュニケーション不全クソ雑魚ナメクジなとこをなんとかしないといけないみたいですね…!

2016-07-05

同人のしいです

少し前からオタクアカウントのほうに、同人やめました系の記事がいくつかRTされてくる。

当方オタク歴はそれなりに長く、どちらかといえば一人で考察妄想を繰り返しのめり込む内向き型。キャラに対してキャーキャー言ったり、流行ネットスラングを羅列するような交流は苦手なので、RTされてきた記事を読んで、うんうんそこは昔のほうがよかったよね、と思うこともある。

しか記事を書かれた方々との状況はまったく逆だ。

近頃はまったジャンルにて、私はようやく同人活動イベント醍醐味みたいなものが分かってきて、今とても楽しい

過去色々なジャンルにはまったものの、今まではネット上で見たり書いたり、昔からオタク友達に話を聞いてもらうくらいで満足していた。

twitter交流しよう、オンリーに行ってみよう、自分でも本作ってみようか、というところまで手を出すほどになった作品はこれが初めてだ。

なんでなのか?ちょっと振り返り5点。


1.時間に余裕のある生活

ハマるのと同時期くらいに生活環境が変わり、時間に余裕ができた。これが一番大きいかも。元々面倒くさがりなので、寸暇を惜しんでまではきっとここまでやってない。忙殺されて余暇ほとんどなかった時期にハマっていた別ジャンルは、それはそれで生きる支えになったものだが、交流創作にかけられる時間は少なく、落書きで欲求を消化するのみだった。

学生時代サイトにこもってたので、オフ活動もっと早く興味持ってたら違ってたかも。


2.ジャンルの懐の広さ

ハマったのは息が長くファンの多い作品で、ファンの年齢も傾向も幅広い。キャラ萌えしてる人からひたすら原作考察する人まで色々。流行のピークは過ぎて久しく、今や大手さんの解釈公式扱いされているような風潮は薄いし、個々の解釈否定されにくい気がする。が、これは体感なので単に私が鈍感なだけかも。

もちろん作品自体の素晴らしさが第一にある。それに加えてこの界隈の自由雰囲気がいいなと思う。


3.厳選した交流がうまくいってる

そういう雰囲気に浸かってると、同士さんたちの詳しい活動や語りを追いたいという欲求がわいてくる。

そこで主にtwitterを利用するわけだけど、様々なファンがいるのと自身が万人ウケするタイプではないので、交流する際には特別注意をはらう。元々アカウントを取ったのは同士さんアカの鑑賞兼独り言用だぞ、それが第一だぞと常に言い聞かせる。それを曲げて交流しまくれば承認欲求が加速して本来やりたい創作考察ができなくなる。だからいくらいいねRTがほしいと思っても決めた期間以外鍵は開けないし、フォローフォロワー関係には気持ち悪いぐらい用心する。最近のやめました系記事にもSNS疲れがよく言及されてるし、対人関係が原因で作品を好きでいられなくなるみたいな本末転倒事態絶対に避けたいので、慎重すぎるくらい慎重に。

結構経ったがまだそれなりに守れている…と思うし、この前提があるからこそ色々割り切ることができているんだと思う。

具体的な自分ルールもまとめてたんだけど、すごい長くなってしまったのでカット

で、いろんな自分ルールを遵守しつつ厳選したTLは、自分と波長の合う人たちと情報アカ程度で構成され、とても穏やか。交流相手を絞ることで私のような面倒くさがりでも続けることができ、時々リプをし合ったり、タグ系の遊びを一緒にやったりしてくれる存在ができた。そしてその信頼できる方々のご好意により、イベントオフ会に足を運ぶきっかけをいただいた。


4.即売会初心者の私でも行ける落ち着いた雰囲気イベント

年齢層が幅広いためか、息が長いからか、他と比べ空気がゆったりしているように感じた。(といってもこれまで全ジャンル合わせて片手で数えるほどしか参加したことがないんだけど)

一番安心したのが、エロの公開度が低いこと。前にハマっていたジャンルもそれなりの規模・年数で、以前オールジャンルの際にそのエリアに立ち寄ってみたのだが、カッコイ男性キャラがたいへん色っぽい感じになってる大きいポスターがたくさん並んでいていたたまれず、なんかもう本を買うどころではなかった。エロは全く、BLほとんど嗜まない者なので、あの空間は耐えられなかった…

今回もそんなだったらどうしよう、とドキドキしながら参加してみたところ、主流はBLR指定ものも多数あるが、過激な掲示はさほど目に付かなかったので安心した。男女CPコメディ傾向の作品もそれなりにあり、買い物も楽しめた。サークルの皆さんは、うろうろと挙動不審な私にもよかったら見ていってください、とやさしく声をかけてくれた。またネットで見知っていた方や、既刊を拝読させていただいた方に感想を伝えたり、少しお話をしたりもできた。作家さんとのお話ってこんな普通にできるんだ、これが話に聞くイベント醍醐味か…!!と感動してしまった。(今まで買い物の会話以外交わしたことがなかった)見れば他にも立ち話をしている人たちは結構いる。このジャンルはいわゆる古き良き(?)即売会の姿が面影を残しているのかもしれない。いやしらんけど。

そしてイベントでこんなに居心地がよかったのは初めてで自分でも驚いている。今まで一般だと落ち着け場所がなくて何となく居づらかったのだが、今回はそういうこともなく。また行きたいと思った。


5.創作意欲を支えてくれる人々の存在

自身二次創作は、基本的自己満足だ。いいねブクマなどはもちろんうれしいが、それを得るためだけの創作はしないのだと心に決めている。なので本をつくりたい!となったのも最初は「皆さんの本素敵だな。私もここまでのめり込んだ作品は初めてだから、記念に自分なりの解釈をこういう形にしてみたいな」というのがきっかけだった。

どこへ出す予定もなく書き始めたのだが、少しその話をした際に思いがけず、ほしい、見てみたいというお声をいただいた。

ものすごいエネルギーを与えられた気分だった。この自己満足の塊を、まさか楽しみにしてくれている人がいるなんて!

さらに、4のイベントお話させていただいた方にも「本は出されないんですか」とお言葉をいただいた。嬉しすぎた。本を作るというのは大変な作業で、もし本当に一人きりで進めていたら、延び延びになって結局頓挫、みたいなことになりかねないなと思った。ここまでに散々他人主体をおかない的なことを書いておきながらなんだけど、それでもやっぱり、こういう身に余る挑戦をするときには、3で得た信じられる人の言葉の力を少しお借りしてもいいかな、と思った。


以上が、今私が同人活動のしい!となっている要因と考える。

自己分析のつもりが途中から感想文みたいになってしまった。分けて書こうかとも思ったけど、その良い思い出とかもひっくるめて要因だし、まあいいや。

今のジャンルじゃなくても、これまでもこういう体験ができる機会はあったのかもしれない。

でもこの引きこもりで、心配性で、人見知りな私をここまで連れ出してくれたのは、いろんなタイミングの重なり、そして魅力的な作品と素敵なファンの皆様だろうと思う。

この出会い感謝したい。そして原稿がんばります

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160520141820

ジャイアントキリング

サッカー漫画主人公選手じゃなく監督なのが特徴。

僕はスポーツとかバトルみたいな「勝ち負け」のある漫画が好きなんですが、

「勝ち負け」の中の「負け」の妙を書いてる作品その中でもたまらなく好きなんですよね。

しかもその表現は難しいんですけど「勝ちのための負けイベント」みたいなのはちょっと苦手なんですよ。

そりゃまあ、漫画なので、最終的には勝つんですけど、明らかに勝つためのタメとしての負けは、萎えちゃいます

ちなみに、僕の漫画史最高の負けシーンは、じゃじゃグルの最終巻のヒコのダービーです。

とまあ、関係ない話しましたけど、ジャイアントキリングもその「負け」の面白みを書いてて、面白かったです。

キャラは村越さんが好きです。

コウノドリ

産婦人科舞台にしたお仕事漫画

ルミ子さんが可愛いですね。

お仕事漫画も好きだけど、ライブラリに加えるほどかって言われると微妙なので、よく漫画喫茶で読みます

ブラック企業? の上司さんが奥さんに諭されて意見を変えるところは、漫画って素敵だな、って思いました。

小説を書いてる女の子漫画

トピシュさんがオススメしてた気がするから読んでみた。

キャラ可愛い可愛い漫画


エンゼルバンク

売れっ子作家の売れ売れ漫画の続編。

お仕事漫画

はへー、物知りだおー。

グラゼニ東京ドーム編)

野球漫画

雑誌立ち読みする程度には好きだったんですが、

リハビリ編が長過ぎて脱落してたので、単行本でまとめ読み。

が、リハビリ編終わってなかった。

まとめ

他にも色々読んだ筈なんですが、思い出せないのでこれぐらいで。

2016-04-26

新しい音楽を、好きになるということ。(と、そのコツ。)

「人は33歳を迎えると新しい音楽に興味を持たなくなる」

という研究結果があるらしい。

周りの大人を見ていると、

しかにそういう人が多いなと思う。

最近の曲も、なんとなく知ってはいるんだけど、

 実際聴くのは昔カセットが擦り切れるくらい聴いた曲。」

そんな人が多いんじゃないだろうか。


ぼくは、そういう音楽の聴き方があってもいいと思う。

じぶんが見つけたお気に入り一曲を、

宝物のように、生涯大切にし続ける。

そんな音楽との付き合い方だって、素敵だ。

でもそれと同じくらい、

新しい音楽との出会い素敵だな、と思う。

本当に、素晴らしいと思う。


問題は、

そうは思いつつも、

自分から新しい音楽を遠ざけてしまっていることがある」

ということだ。


これは年齢に限った話じゃない。

ぼくは20代だけれど、そういう側面がある。

よく知りもしないくせに、

ほとんど一方的しか言いようが無い先入観で、

嫌煙する。耳を閉ざす。

例えば、

ミーハーが聴いてそうだから嫌だ」

「みんなが勧めるから素直に認めたくない」

名前微妙

「見た目が苦手」

こんな具合に。

意外とこういう人は多いんじゃないだろうか。


そして、もっと厄介なことに、

食生活や、人間関係や、仕事なんかでも、

同じような傾向があるんじゃないだろうか。

そんなくだらない思い込みで、

人生の味わいを減らしてしまっているのだとしたら、

本当に勿体無いなぁと、じぶんで思った。




今日星野源というアーティストの曲を、

初めてちゃんと聴いた。

持っていたイメージは、さっき挙げたようなものだ。

仲の良い女の子が勧めてくれたのに、

そのことによって、返って聴くことから遠ざかっていた。


正直に言うと、

聴き始めてからも「やっぱ合わないな」と思っていた。

なんか歌詞稚拙な感じがするし、

バンドマンっぽい声も好きじゃない。


だけど一曲

「ん?これいいかも…?」っていう曲を見つけて、

それを繰り返し聴いていたら…

…好きになった。

なんだこれ。

いいじゃん、いいじゃん。星野源

こうなると、はやい。

声が、リズムが、音作りが馴染んで、

どんどん良いところが見えてくる。

ファルセットの綺麗さとか、

間の取り方とか、

Bメロからサビへの雰囲気の作り込みとか…。


たぶん、そんなものなんだと思う。


自分が苦手意識を持ってることも、

きらいなものも、

好きになれない人なんかも、全部。

自分勝手先入観持って、

よく知らない、慣れていない、向き合ってない。

その状態で止まっていることがほとんどなんじゃないかな。

そう思った。


そんな時には、

アルバムから一曲でも気になる曲を見つけて、聴きこめばいい。

出来そうな分野から始めて、そこだけはマスターすればいい。

相手共通趣味や関心を見つけて、その話題だけ話せばいい。

そうして慣れることで初めて、

ほんとうの魅力が見えるようになる。

評価するのは、それからでも遅くないんじゃないか。


こうした作業は、エネルギーが沢山必要だ。

慣れていないものと接するのは、本当に疲れる。

でもその先に待っているものが、

素晴らしいからこそ、豊かだからこそ、

その分エネルギー必要なのだと思いたい。


いくつになっても、それは忘れないようにしたい。


…もう一回聴こ。

2016-04-14

読ませる文章が書ける人がうらやましい

文才のある人が羨ましい

ときどき自分文章を書くけど正直読めたものではない。

はてなでああこの文章素敵だなと思う文章をみるたびにどうやってうまくなったんだろうと不思議で仕方ない

みなさんはどのように文章力を向上させたのか教えてほしい

2016-04-01

哲学話のまとめサイト読んでたら戸田山さんという名前

検索してみると、やっぱり大学時代に授業とったことがある教授だった

論理学の授業でけっこうおもしろかった記憶がある

哲学といえば田村先生はどうされてるんだろう、と検索したら2chスレ検索上位に

何事かと思いスレを読む、女子学生へのセクハラ裁判で争っていたらしい、まさかそんなと思う

勝訴だったことを思えば氏に非があったというわけではない、と法の下に示されたわけだが

そのトラブル自分の在学中とがっつり被っており、ということは

先生は当時、とある女子学生交際関係にあり

自分は何も知らずその先生に憧れるその他女子学生だったわけで

なんともいえないやるせない気分ばかりが残った

楽しそうに哲学の話をする先生を見ながら、専門のことをこんな風に話す男性って素敵だなあと

そんなふうに思った記憶は完全に残念な思い出になってしまった

2016-01-24

気持ちの良いクレームの伝え方とは

日曜日の夜。都内とあるバルで妻と食事。そこは以前から何度か通っていて、リーズナブルで美味しい肉料理ワインが楽しめ、お店の雰囲気下品でなく、丁度良い華やかさ、賑やかさがあって、程よく手の届く幸せを得られるお店として気に入っているお店だった。

まずはワインボトルを頼んで乾杯した後、メニューを見たところ二人とも大好きなラム肉の盛り合わせがあったので、テンションも上がり即注文。その他にサラダディップも合わせて注文。日頃からどのメニューも美味しいことは分かっていたので、二人ともワインを進めつつ話が弾んだ。

サイドメニューが幾つか届き、お酒もある程度進んだところでようやくラム肉の盛り合わせを店員が運んできた。そこで事件は起こった。。程よく盛られていた肉達の一つがポロリと、地面に落ちてしまったのだ。店員自分、妻ともにその落ちていく肉を見ていて、3人共に「あ…」となった。

おおよそサービスの行き届いたお店であれば、店員が「申し訳ありません、すぐに代わりのものをお持ちします」とか「先ほどお肉を一つ落としてしまったので、こちらお詫びのサービス一品になります」と別の料理を持ってくるなどの対応が予想できる。こちらもその肉一切れを絶対に食べたいほど空腹なわけではないので、その申し訳ないという気持ちさえ見えれば気持ちは落ち着くし、逆に「あ、気を遣ってくれるお店なんだな、素敵だな」とブランドイメージも向上すると思う。

しかしながらそこで店員は何もなかったかのように料理説明をしたあとその肉一切れを拾い、別の客の接客に戻ってしまった。それに加えて、その後その店員が再び我々のテーブルにやってきて「今日はあそこの席のお客様がお誕生日なので、このクラッカーでおめでとう!の協力をお願いします」と伝えられた。

私としては、自分の注文した料理を半端な形で提供されたことに加えて、店都合で別の客のお祝いに協力してほしい、という要望を出されたことに対してどうも納得がいかず、申し訳ないがそのクラッカーを鳴らすことはできなかった。未開封のクラッカーは別の店員が持ち去っていったが、そのクラッカーが鳴らされていないことに対して、どう思ったのか、何も思わなかったのか、帰宅後の今になっても非常に気になる。

その後の妻との会話はもっぱらその出来事についての話になった。というのも、その場でその店員に何と伝えるのが、そのお店のファンである客としてベスト対応なのか?ということだった。幾つかパターンがあると思う。

1)その場で感情を伝える

「あの、今肉落としましたよね。今日おすすめメニューですよね、これ。それに対して何もないんですか?このお店はそういう対応でいいんですか?」と、感じたことをその場で瞬時に言葉にし、ある程度の怒りをぶつけて納得できないことを伝える形。肉一つが惜しくて怒るのではなく、自分が一組の客として大切に扱われていないこと、お店のおすすめメニューを完全体でない形で提供してしまうことを許すという、プライドの無さについて言及するパターン。このクレーム正論ではあるが、日曜日のせっかくの楽しいディナーの時間、妻に対しても他の客に対しても、悪い空気を出してしまうこと、言った自分も「そんな小さいことで目くじらを立ててしまう俺って…」という自己嫌悪に陥るなど、非常にデメリットが多いと思う。

2)何も言わず、帰って食べログに書く

「ここのお店はおすすめの肉を落としても、誠意のある謝罪代替えのサービスもありませんでした。もう2度と行きません。」と食べログに書くパターン。これはこれで書いた側はすっきりするかもしれないけど、自分が好きなお店がたまたま犯した失敗に対して、後々非常にマイナスになる負の遺産を、相手の手のとどかない場所から投石のごとく、ズルい形で攻撃するようで、やはりあまり気乗りはしない。またここでも「自分は正々堂々と伝えもせず、ズルい奴だ…」と自己嫌悪に陥ってしまいそうだ。

3)何も言わない

海外ではそういうことはよくあることだし、いちいち目くじら立てない方が結果的にみんなハッピーなんじゃない?」と考えるパターン仕事に対する自分哲学として、それをよしとするならそれでも良い。しか自分仕事をする身として、自分の客に知らず知らずのうちにそういう我慢を強要していると知ったり、考えたりしたら、非常に申し訳ないと思う。なのでやはり、できれば何かの形でその気持ちは伝えたいと思う。

と、ここまで色々と納得できない気持ちモヤモヤとさせながら色々と考えていたが、ベスト対応としては下記の4番ではないかと結論づけている。

4)帰り際に当事者店員にこっそり伝える

「あの、今日おすすめメニューの肉を一切れ落とされたんですけど、それについて何も無かったんですよね。私はこのお店が好きだったので、とても残念でした。私としてはまたこのお店の料理を食べたいと思っていますので、次、期待していますね」

妻や他の客がいないところで、帰り際にコソッと当事者店員にこの形で伝える。そうすれば、自分自分で思った気持ちを正々堂々と相手に伝えることができるし、妻はその場を見ずに楽しい週末を過ごせるし、他の客も嫌な思いをせずに済むし、店員店員自分サービスに対しての行動を振り返ってくれるのではないだろうか。

日頃から人に対して正直に自分意見を堂々と伝え慣れていないせいか、帰宅後の今になってこの答えにたどり着いたことがもどかしいが、その場でこういう形でお店に対してフェアに、自分気持ちを伝えることができたら、とても気持ちが良いと思う。こういう判断を瞬時に、正々堂々とフェアにできる自分でありたいと思う。

2016-01-11

[]1月11日

○朝食:カニカマ柿の種

○昼食:汁無し担々麺

○夕食:コンビニおでんカニカマ生春巻

調子

むきゅー!

三連休最終日でした。

今日模範的工作員さんという人のニコ生を見ていた。

2015年ゲームを振り返る、という放送で、楽しく視聴できた。

今日地域成人式があるんだけど、僕が住んでるアパートはその成人式の会場の真横なので、

ひじょーーーーーにうるさっかた。

いやなんかニュースになってるような地域と比べればましなのかもしれないけど、

ここもたいがいだと思う。

っていうか、全く意味がわからない。

車のエンジンの音を響かせて、奇声をあげることに何の意味があるんだ?

あと素朴な疑問なんだけど、あのどこからともなく出てくる「せい人(せいの字は四日市特有漢字があるのでググっていただきたい)」とテープ?的ななのが張ってある車は普段どこにいるんだろう。


ゲームニュース

Two Guys One Controller

http://kotaku.com/two-guys-one-controller-1751441497

うわーこれは素敵だな

と思って、ググったら山ほど画像が出てきた。

なるほど、海外文化なんだなあ。

今年は僕もこうして一緒に遊べる友達を……

作るの面倒くさいなあ、現状維持でいいや。

2015-12-27

アフィロック、それはアフィリエイターによる祭り

ゾッス!

アフィリエイター主催する歴史的イベントを見届けたい。

谷のアフィリエイターの姿を見守りたい。

そんな思いで、アフィロックに参加しました。

http://www.affirock.com/


2015年夏、若い男性アフィリエイター二人が

アフィリエイターが集まる、盛大な祭りがしたい」

と話したことから企画スタートしたそうです。

ASP各社も招き、セミナーなど様々な企画も用意され、

アフィリエイター応援歌アフィリエイトドリームなどのライブもあります

アフィリエイトという業界ひとつになる日」

「みんなが集まってできる初めてのお祭り

「ここからはじまる、アフィリエイトドリーム

アフィロックは、

さいたまスーパーアリーナのTOIRO という場所で開かれる

アフィリエイト業界に関わる全ての人が、一堂に会す業界最大規模のお祭り

ということです。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘ビックリビックリ

あうん様が運営されていたというツイッター公式アカウント

https://twitter.com/no_bor_der

開催が告知されてから、こちらで日々の準備の様子が垣間見れました。

ツイッターでTLを眺めていると、思っていたより多くの人が運営に携わり、

それぞれの役割を果たすため、日々準備を整えているのが伝わってきました。

=͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ

あっという間にクリスマスも終わり、ワクワクしながら当日を迎えました。

アフィロック公式ブログを読み込んで、イベントタイムスケジュールを見たりして、

どんな感じで見るか、ある程度、決めておいてから会場へと向かいました。

早めに「さいたま新都心」駅へ到着し、けやき広場の辺をうろうろ。

会場周辺を把握した後は、近くで早めのランチ

そうして時間を潰しつつ、開場15分前くらいにTOIROへ行きました。

その頃には、すでに結構行列ができていました。

スタッフパーカーを着用している人たちの指示に従って並び、時間になったら受付開始。

アフィロッククリアファイルを貰い、都道府県カードをつ身につけます。

入場して人混みに押され、広告ブースへ流れ込みました。

ゆっくり動ける余裕もないし、特に狙っている広告主もなかったので、急いで一周して、その部屋を脱出しました。

広告ブースはたぶんA8フェスとかと似てるんでしょうね。行ったこと無いから知りませんけど。

その後、提灯が目に入ったので、飲食ブースへ。

入場の際に貰ったクリアファイルの中に、ドリンク券も入っていると言われたのを思い出し、

それを取り出して、飲食戦隊アフィレンジャーの方へ移動して、お茶を頂きました。

色違いサンバイザーを被った女性陣+男1名(たから様)が頑張っておられました。

たから様イケメン!!

胡散臭い雰囲気イケメンじゃない。ナチュラルにかっこいいタカラさん。

さて、メイン会場のイベントは全て拝見しました。

ASP暴露大会

みんみん様による司会進行のもと、

・パクりコンテンツについてASP見解

ASPに好かれるアフィリエイターの特徴

などの質問がされ、各ASP担当者フリップを使ってで回答していきました。

全体的に振り返って見ると、無難な感じでした。

時間的問題や、ケースバイケースであることなどありますから

なかなか過激なことは無かったように思います

【侍からの挑戦状(SEOクイズ大会)】

集客師Nobu登場!古澤暢央様は存在感あります

1ヶ月で収益化したサイトを公開ということで、作ったカニサイトについてのお話でした。

このお話で使われたスライド資料公式ブログにて配布されております

1ヶ月で10万円が目標ということでしたが、結果は失敗! _(┐「ε:)_ズコー

SEOですしね・・・ホワイトですしね・・・・。 ( ◜◡‾)

一応、初級者向けということで、

月10万円を目指して、アフィリエイトサイト作成するとき

どのような考えで、サイトを作り、収益を上げていくのか

時間の許す限り詳しく話して頂けました。

具体的かつ、実践的なお話だったと思います。納得の行く戦略hoge同です。

すぐに報酬をあげないといけないんだったら、ホワイトじゃなくてブラックでいきたくなりますね。

リンクドゥーン (╭☞•́⍛•̀)╭☞ からの上がるまで追いリンク (╭☞•́⍛•̀)╭☞

クイズ大会は、はじめは簡単、あとの方は運?という感じで、

検索意図を当てるとか、検索キーワードを当てるというものでした。

賞品は豪華で、婚活サイトCVワードとか、カニとか、侍Tシャツとか、ミットとかありました。

CVワード集、欲しいよーε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з

ペラサイトコンテスト(島売り)】

アフィリエイター達が伝説の島「アフィリエイ島」を売る

という設定のもとペラサイトを作ってくる企画

大物アフィリエイター達がどのようなペラサイトを持ってくるのか

非常に楽しみな企画でした。

エントリーナンバー1:ゼミ長様&ゼニエモン様

エントリーナンバー2:てれんす様&くろ様

エントリーナンバー3:さやっこ様&ネトビジュ様

エントリーナンバー4:こまち様&ビアンカ様 ( ✹‿✹ )

エントリーナンバー5:がんだむ様&今井

エントリーナンバー6:株式会社Faber Company社員

サイトからMVP(Most Valuable Pera)を会場全員の投票と、大物審査員5名により決定するというもの

大物審査員A8ヤナティ様、世一様、WEBライダー様、レントラック社長様、フェルマ社長様でした。

時間お金をかけてペラサイトをつくってこられたんだなーと拝見していて思いました。

どうやって作っているのか分からないカッコいいサイトネタに走ったのか?というサイトなど。

色々ありますが、ターゲット・訴求が明確に伝わってくるのが良いペラサイトという感じがしました。

時間の都合上、きちんと全てコンテンツを見きれていませんでしたので、

みんなサラッとしか見ていませんが、会場の人も審査員もある程度同じような評価になったと思います

結果、MVPエントリーナンバー5:がんだむ&今井のチームになりました。

詳しくサイトを見たら、また違ってくるところもあるでしょうから

サイトURLが分かったら、また詳しく拝見したいと思います

審査員の方々、A8のヤナティ様の点数や意見を気にされていた様子。やっぱり別格なのでしょうかw

【アフィロック限定LIVE

スペシャルLIVE!!

#1 スクリーンのむこう

#2 わたしの一歩

#3 圏外Magic

#4 アフィリエイトドリーム

アンコールアフィリエイトドリームは2回演ってました。

それぞれの歌詞アフィリエイターには響きますよね。

個人的には曲も含め「わたしの一歩」と「圏外マジック」が特に好きです。

前の真ん中が盛り上がっていました。

ノリノリで飛び跳ねて、会場が揺れているのを感じていました。

ボーカル女の子ライブ慣れしてない感じでした。それもまた可愛らしい女子でした。

それからベースの方が山田孝之に似てるなーとか思いながら見ていました。

凄腕アフィリエイターがんだむ様のところの3兄弟がそろっているのを見て、

素敵だなー、アフィリエイトドリームだなーと思いました。

盛り上がって、アツい感じでアフィロック終了となりました。 ( 厂˙ω˙ )厂


うそう、オリジナルグッズ販売もありましたね。

GRCとアフィロックコラボTシャツを買いました。 G( ˘R˘ )C

グッズは少し余り気味だった様子。最後は上手く捌けたのでしょうか。

意外とみんな買わなかったのかな?在庫がどれだけあったのか知りませんが。

セミナー会場とぼっちバーは見ていないので分かりません。

それから名前サイコーな警備ですが、会場の隅から見守ってくれていました。

たぶん何も問題はなく、終われたんじゃないかと思います

ジャスティス ∠( ˙-˙ )/

途中から来たり、早めに帰る人も多いのか。出入りする人も多いのか、会場には1000人もいないように見えました。

男女比はどうでしょう女性が2、3割でしょうか。男性若い人も多いように見えました。

ツイッターやってる通称:谷の人以外も多いのでしょうか・・・

アフィリエイター以外の人も結構いたのではないかと思っています

そういえば、終始ほぼ無言で過ごしていましたが、一度だけ参加者の人に話しかけられました。

断りづらく言われるがままLINE登録しましたが、アフィリエイターでは無かったし、ペペラスタンプを知らないモグリだったので放置かな・・・

谷の人もたくさんいたんだと思うんですが、見ても分かりませんね。

目立つかっこうしてる人は、目には止まりますので、分かったりもしますが。

ピカチュウだとか、和服の人だとか、派手な色使いのアヤママ様だとか、妙なオーラを出してる薔薇の人だとか。

仲の良いカップルを見たら、勝手に黒騎士さん夫婦だと思って見ていました。全然しらないけど。

メイン会場のイベントイベントの間とか、

コミュ障ぼっちなので、たまに居場所に困ることがありましたが、それは自分問題

ぼっちのための、ぼっちバーまであるのだから

少し勇気を出して、ぼっちバーに行けばいいんですよね。

意外と空いていた様子ですし。

知り合いと行くと、より楽しそうですけどね。

社交的に話しかけて知り合いを作っていける人とかも。

あと少し思ったのが、月数千万とか転売とかなんとか、周りから聞こえる話は少し気持ち悪いですね。

公共の場で、そういうのを話しているのを聞くとちょっと引きます

たとえばカフェの隅とかで、アフィリエイター同士が話しているのは、アリだと思うんですけど。

なんですかね。ゲスい話はもうちょっとこっそりして欲しいということなんですかね・・・

アフィリエイターたちが、ナイトとかオフ会で会っても、

まりアフィリエイトの話をしないというのも、こういうところが関係あるのかも知れません。

 ( ˘⊖˘).。oO(まぁ、ホントに話すことないのかもしれませんけど。)


アフィ録に集まった凄腕アフィリエイターの皆様。

凄まじいオーラがあるとかいうのでもなく(感じる力が不足してるとかあるかもしれないけど)、みんな普通の人なんですね。

古澤さんはデカイというか目立つというか、存在感がありました。

他にも派手だったり、なんだか垢抜けてたりして目立つ人はいましたけど、基本的には普通です。

普通の人がすごい報酬を上げてたりするんですよねー。そして暇を持て余して?こんなイベントをやっちゃう。 :;(∩´﹏`∩);:

そのエネルギー、行動力、胆力、影響力・・・ハンパないです。

エネルギーが集まった場所へ行き、感化されて、

自分レベル上げたい!という気持ちが高まりました。

もやし生活 (›´ω`‹ )

アフィリエイト温度感高めで頑張っていきたいと思います。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

みなさまも頑張っていきませう(^◇^)

 (و•o•)و<ファイトー

2015-11-16

好きです

 ジャニーズの某グループとそのグループの中でいっとうかわいい(※ファンの盲目)某メンバーのことを好きになってから、そろそろ3ヶ月になろうとしている。呆れるくらいに飽き性のわたしにとって3ヶ月という期間はひとつ区切りであり、経験上、ここまで熱が持続したのであれば一年以上はこのペースでのめり込むかな……と予想している。それから先は知らない。でも、嫌いになるまではずっと好きだよ!……わたしは二次元を中心に俳優からスポーツ選手まで幅広いジャンルを生きる糧にしてきたけれど、この歳になるまでジャニーズはまったくのノータッチだった。SMAPと嵐以外のメンバーフルネームがわかっていたのは5、6人だったとおもう。今、怒濤の勢いではまっているグループの内2/3はフルネームを知らなかった。さらに1/3は名前どころか顔さえ思い浮かばなかった。3ヶ月前までは。今は個人およびコンビ愛称から顔文字まで把握している、はず 。だれが生み出したのか、ジャニーズ顔文字文化はかわいくて素敵だなあ。

 この3ヶ月で年末年始以外にテレビ雑誌をはじめて買った。新聞でもネットでもテレビ欄が確認できる昨今、テレビ雑誌はだれが買っているのだろう……?とこれまでずっと不思議だった。謎が解けた。オタクが買っているんですね。母親からはどうしてそのグループなの、嵐だったらいっしょにはまれたのに!と嘆かれたけれど彼らにふれてからわたしの世界はまちがいなく輝いている。たのしい。どうしようもない。ほんとうにたのしい。ああ、リア友ジャニーズ好きがいたらなあ!SNSでつながるだけのコミュ力がないためにだれに語ることもできず、フォロワーはすべてbotの鍵付きアカウントで愛を叫ぶ日々。それでもたのしい。

 あのとき、某メンバーシンパシーを感じてよかった。あっ、わたし、この人みたいに生きていけばいいんだとおもった。というと最高に痛い人みたいだし実際に痛いんだけれど、感じてしまったものはどうしようもない。もっとも彼はかわいくてアイドルからあいう振る舞いが許されるのであって、ブスのよりにもよって医療職が真似をしたらまちがいなくアウトだろうことはわかっている!わかっているから!……顔面は諦めるしかないけれど職業選択ミスった感はある。致命的。

2015-08-31

もし佐野氏が悪い人じゃないとしたら

すっかりパクリデザイナーとして批判されている佐野氏。確かに今回のエンブレムの件は、原案ベースチヒョルトポスターデザインがあるのは本当だと思う。

そしてここから自分想像の話。もし佐野氏がそんなに悪い人じゃなかったら、という話だ。

トートバッグの件は最初から謝罪していたけど(あれは完全にアートディレクターとしての監督不行き届き)、エンブレムの件で決して謝罪をしなかったり強気に出ていたりしたのは「エンブレムは何かをパクったわけではなく、自分の頭の中から出てきたものだ」という自信があったからだろう。実際佐野氏本人は、デザインをする際にチヒョルトポスターを直接参考にしたわけではないと思う。大体2013年展覧会ポスターをパクったら遅かれ早かれバレるに決まっているわけで、そんなリスクをあの大舞台で冒すメリットが全く無い。

エンブレムが選ばれた時のコメントを読む限り、彼は人生をかけてこのエンブレムを考えたと思うし、誇りをもって仕事をしていたと思っている。(そこを否定したい人は多いだろうけど。)トートバッグ以外は、参考ネタがあったとしてもそれをアレンジして別のものにしている印象だし、沢山の作品の中にはオリジナリティがあるものも多くあるように見受けられる。だから彼は自分デザインに誇りを持って仕事していたんだろう。

多分今回の件は、佐野氏の中の「あのデザイン素敵だな」という記憶が、エンブレムを考えるに当たって無意識で出てきてしまったのだと思う。だから本人の中では「何かを参考にしたわけではなく自分の頭の中から出てきた」になっていて、自信を持って反論していたんだろう。

それが今回、ポスターと類似していることが判明して本人も「あ!」と思っているような気がする。外部から指摘されて初めて気付いた感じ。だから今回類似が見つかったことで、むしろ素直に過ちを認めたいという気持ちになっているのではないかと思う。「私のミスです。無意識に同じデザインをしてしまいました。撤回させてください。」と。

でもJOCメンツやらもあるだろうし、撤回するのは難しいだろう。自分デザイナーとして撤回したい、でも組織がそれを許さない。そして世間からは「厚顔無恥」と叩かれ続ける。これまでは「あのエンブレム自分の頭の中から出てきたオリジナルだ」という自信が彼を支えていたんだろうけど、それを失った今、彼は板挟みの中で相当苦しむのではないかと思う。

もし彼が「パクって丸儲け」と考えるような悪いデザイナーではなく、自分仕事に誇りを持っているデザイナーだとしたら。もし彼が今回のエンブレム撤回したいと考えていたら。

今見えているものけが真実ではないことも多いので、「もし佐野氏が悪い人じゃないとしたら」という仮定をしてみました。

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