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はてなキーワード: 起業とは

2016-08-28

起業して思ったこと(わかったこと)

法人税が安い。(大企業除く)

昔は企業はいかに経費を使って法人税を安くするかを模索してたものだが、今は個人所得税の方が高い。それに気付いた俺は役員報酬を月8万に下げた。

今の政府ホント庶民イジめてんだな。

2016-08-23

戦う相手と戦い方を間違えているIT業界に憧れたガキに向けて

もう夏休みも終盤だ。インターネットには様々なガキが溢れている。その昔は夏厨だとかそういった呼称が振られていたがそれも今は昔だ。時代が過ぎゆくのは早い。




私は情報社会の端くれで働いているエンジニアってやつだ。一応それなりに楽しく仕事ができているし、いわゆるWeb系と呼ばれるキラキラした業界背伸びせずに働いている。所得は美味い。

私が子供だった頃と比べると社会は大きく変わった。素晴らしい変革だ。

コンピューター安価に手に入るし、プログラミングだってすぐできる。ChromeさえあればリッチWebサービスだってすぐ作れてしまう。本当に良い時代だ。





あの時代から比べるとプログラミングは身近になったのではないだろうか。なにせ近頃はプログラミングを教える塾もあると聞く。





そんな社会を見渡すとプログラマに憧れるガキがそれなりに居る。

やれLife is TechだのTech Kids CAMPだのキラキラした世界キラキラ刺激を受けて意識高い系に若くして成り上がっている。

そんな君らに向けて言いたいことというか、老婆心からくる小言を書き残しておきたいと思い筆を執った。

まず最初に、強い言葉意図して使っている事をお詫びしたい。だが許して欲しい。こういう言葉遣いの方が目立つ。一種炎上商法だ。増田醍醐味だと思って欲しい。




あなた達はとても若い若い故に敏感だ。社会にすぐ影響されてしまう。

もちろんここもそういった影響を与えようとするインターネットの一つだ。悪い大人妄言だ。

影響を受けることは悪いことではない。まずはたくさんの意見を知り自分なりの考えを見つけて欲しい。




最近のガキはマセているからすぐ大人の真似事をする。

自己発信」という名のマウンティングをして、作ってもいないのに「○○の取り組みをしています」だの「仲間で集まって起業!」だの。「生産しろコード書け!」と説教したくもなるが今回はやめておこう。

大人な私から見れば君らの猿真似ヌルい。ヌルすぎる。そんな君らに社会の戦い方を伝授しよう。






IT業界の戦い方はシンプルだ。全てがマウンティングで出来ている。

知能で殴るかセンスで殴るかの二択だ。




前者は簡単だ。コードで殴れ。数学で殴れ。アーキテクチャで殴れ。

本当に君がそれを得意とするのならどこまででも目指せるだろう。

しかしながら本当に強い奴はだいたいアスペだ。どこかの頭のネジがぶっ飛んでいる最高の連中だ。

自分が素質があると思うならこの方法で戦え。どこまでも走っていけ。





後者はいわゆるキラキラしたエンジニアだ。センスで殴れ。コミュ力で殴れ。プレゼンで殴れ。シンギュラリティーとイノベーションで殴れ。

日本起業する奴は大体こちら側の人間だ。

プレゼンが上手くて、人に取り入るのが上手い。頭が回る。

しかしそれは全て単純なマウンティングだ。自分がなるべくかっこ良く見えるように演出演出を重ねているだけだ。騙されるな。見抜け。

上手く発信して、力を持った奴にすり寄れ。そしてなるべく話を聞け。連絡はマメしろ

君がインスタを使いこなせていると思うならきっと素質がある。戦え。





そして覚えておいて欲しい。

勝てないと思ったら戦う相手と戦う方法を変えろ。







と、ここまでが日本IT業界の縮図だ。

だが覚えておいて欲しい。どいつもこいつもこんな戦い方をしているか抜け道がある。

真に強い奴は上手く目立たず上手く有名になる。上手く立ちまわる。上手いコードを書く。

若いうちはマウンティングしておけば立ち回れる。しかしこの社会若者だけでは構成されていない。金を動かせる奴は大抵油ののった連中だ。





自分にあった戦い方を見つけて欲しい。そしてIT社会IT業界もっと面白くして欲しい。










君らが私達おっさんの脅威になることを願ってやまない。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822000857

お金はあるの? あるならワイと楽しいこと(起業)しようよ。ワイお金いか増田持ちで。

楽しくなかったら死んでもかまへんよ。そうなったら会社はワイが引き継ぐからさあ。

2016-08-19

生き延びるという感覚

今年で36歳になる。

自分より上の世代の人たちが、右派左派に分かれて自分意見をぶつけあっているのをみると、引いてしまう。

自分にはイデオロギーというものほとんどないからだ。ノンポリと罵られようがないものはない。むしろノンポリ最高!である

僕の中にあるのは、世の中がどうなっていくにしろ、その中で生き延びるしかないという感覚だ。

自分なりに判断を下し、できるだけ自分自分の妻子が平穏かつ平均以上に生き続けられる道を模索する。派手な成功も大きな失敗もいらない。

引き分け続けでもいいが負け続けてはいけない。現状を維持できる大負けしない道をきちんと検討し、妥当判断を下すこと。

そうした道を取捨選択していくことで「相対的に」幸せになれると僕は信じている。

自分中学時代友達やいとこたちを見ていると、自分から見てクソみたいな生活をしている人が割といる。そこまで多くはないが少なくもない。

高卒、専門卒、非正規労働子供をおいて妻に逃げられる男、低収入配偶者とその日暮らしをしている女、子供大卒にできない夫婦。ギャンブルタバコをやめられない人たち。

そういった普通普通未満の人たち。そうした人たちは、取捨選択を誤ったのだと僕は思っている。

大学に行かない道、正社員にならない道、その道を選ぶことのリスクをきちんと考えられなかったのだと思う。

偏差値60以上の高校大学に進み、就職活動をすればある程度の企業に入ることはできる。できなかった人は何かしらの問題がある。リスク管理方向性検討が不十分だったのだと思う。

なりたくてもなれなかったと言うかもしれないが、毎日の積み重ねを続けていれば、そこまで高いハードルではないと正直思う。

言っちゃ悪いが、僕が大学卒業した2003年過去最悪の就職率だった。しかし大した資格や強みのない自分でもある程度の大企業就職することはできた。

ここでベンチャー起業を選んだ人で成功し続けているヤツはいない。みんないなくなってしまった。どこで何をしているかはわからない。

みな自分理想とか夢とかクソみたいなもの邪魔されて消えていった。希望的観測を信じ願望と現実を分けて考えられなかったんだと思う。

例えば仕事は、自分がやりたいことではなく、無理なくできることや努力した覚えがないのに人からほめられたことを第一に考えるべきだ。

恋愛結婚もそうだ。自分と好きなことが同じ人ではなく嫌いなことが同じ人を選ぶ方が良いし、学歴や職歴が自分と似ている人を選ぶ方が良い。

毎日の衝突が減り持続性が増すからだ。大切なのは自分理想ではない。そんなもの幻想だと思う。大切なのは、生き延びるということ、持続するということだ。

から今日も僕は生き延びる。

2016-08-14

日本バカ給与

僕の主戦場は広範囲ITから

専門技術職なので、給料は他より高くもらえる。と考えている。

国家資格があればいいのに。資格は何も取ってないけど。

僕は自分年収2,000万円くらいだと思ってる。のね。

1億でも10億でも35万でもいいけど。



サラリーマンでも年収1,000万円はおかしくない。

月収75万円だ。僕でもエンジニアとして、30歳でもらっていた。

無理をしなくても、月収35万円の8時間労働仕事を掛け持ちすれば、

1日16時間労働で月収70万円。派遣社員なら可能やで。



でもエンジニア年収2,000万円が日本に無いんだ。

その額だと、中小企業オーナー社長取締役の重役がいて、

仕事内容全然違って比較できないのに、上限になっている。だと思っている。

馬鹿らしい。もらっている以上の仕事を稼ぎを作るだけなのに。

じゃあイチローと同じことやりなよ。同じ年収もらえるし。

僕と同じことやりなよ。あやふや評価はなくて、

その仕事が出来るか出来ないかなのに。なんでイチローにやっかまないのさ。



でも自分起業はしたくないのねん。

webエンジニアバブルが来ているらしい。

丸の内企業が30歳以上のエンジニア経験ある人は年収1000万前後オファーを投げているのもあり世の中からエンジニアが減ってるらしい。

R社は英語スキル不要技術力も低く、高トラフィックサービスもなく、外注管理だらけで飼い殺しにされるだけらしいが、

適当にやっても800万以上貰える上、3年いれば起業するにあたってのお金ももらえる。

我慢できる人には良い環境らしい。

私も3月頃話あったけど、転職しちゃえばよかったかなぁ・・・

Rのエンジニア年収があがることで、世の中のエンジニアの数と待遇改善されればいいが、多くの企業はいかに買い叩くか、またはバグを大きく取り上げ給与を抑えるまたは下げることしか考えてないしな。

そりゃみんなRにいくわな・・・

2016-08-05

日本には起業しづらいもっとチャレンジしろと言われるけど

やっぱり怖いんだよな。

安定を失うのが。

もうこれはどんだけ投資家を増やしてもしょうがないと思う。



人生観なんだよ。これは国民性なんだよ。

フロンティアスピリットの塊のアメリカにはやっぱり無理だ。




そんな自分ごまかす為に世界を変えたいとか強い言葉を使う。

弱い奴に限って強い言葉を使うからな。



もう無理だって。もうだめだって

これだけはっていうものお前らにないじゃん?

こんだけ頑張ってもVCはいだって偉そうじゃん?

Keep going 日々精進 態度がでかいやつはマジでWackなVC

2016-07-27

起業」を一番ダサく言うと何になる?

気取った起業家に向かって言いたい

2016-07-26

宮森はやとさんのツイッターすごい

イケダハヤト @IHayato

本来◯◯はこういうものだ、◯◯を汚すな!」みたいな批判のカッコ悪さは異常。本来も何も、それは単なるあなた思い込みでしょう、という。



家入一真 @CAMPFIRE ✔ @hbkr

資金集めに、起業に、高尚もクソもあるかよ、と個人的には思う



家入一真 @CAMPFIRE ✔ @hbkr

クラウドファンディングとはこうあるべき、起業とはこうあるべき、なんて「あるべき論」が、その手段可能性を狭めるというのは、歴史を見ても明らかなんだよな。高尚なものに仕立てたいのかも知れないが、それでは一部の人しか恩恵を受けられないものになってしまう、それはインターネット的では無い




イケダハヤト @IHayato

これもいいですね〜。学生旅行資金クラウドファンディング調達。ちゃんと集まってる!/ 喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました - いわタワー




イケダハヤト @IHayato

すばらしいですね! / クラウドファンディングに本気で取り組んで190万円以上集めたぼくが伝えたいこと。 - 未来は変えられるの? http://bit.ly/2adyv3o




イケダハヤト @IHayato

整地用にミニユンボほしいし、クラウドファンディングお金集めようかなw リターンはぼくが作る小屋への宿泊チケットで!私利私欲のためにクラウドファンディング活用だ。



イケダハヤト @IHayato

ほしいものがあるけどお金が足りないなら、クラウドファンディングやればいいと思う。集まらなければそれまでだし、集まればもうけもの自分を切り売りしてみれば、マーケット感覚もつかめるしね。




イケダハヤト @IHayato

クラウドファンディング面白いのは、二人の「MacBookほしいです!お金ください!」と語る人(Aさん、Bさん)がいたとして、まったく同じ内容を投稿しても、集まり方が違うところなのです。Aさんは一瞬で集まるのに、Bさんは1円も集まらない、みたいな状況が起こる。




やぎぺー(八木仁平) @yagijimpei

「小さなアクションを起こしていいんだ」という空気感大事なんだよ

最初に踊り始める人がいるからこそ、周りの人も踊っていいんだと気付き、可能性の輪は広がっていく



やぎぺー(八木仁平) @yagijimpei

焼肉を食べたい」でも「沖縄に行きたい」でもクラウドファンディングを使って良い

関わってる人同士が納得しているのでいれば周りの人がどうこう言うものではない





すごい(小並感

太鼓持ちとか自分思考がないとかそういうちゃちなレベルじゃねえ。もっと恐ろしい地獄感を味わったぜ。

もともと政治家かばん持ちやってたんだったっけ。

今までこの人のブログってなんであんなに薄っぺらいんだろうと思ってたけどそうじゃなかったわ。

この人、自分意見をしゃべりさえしなければすごく優秀にみえる!

2016-07-20

起業してわかった(しなくても経営者視点ちょっと考えればわかる)こと

上場してない限り、会社利益を出さなくてもいいと言うこと。

個人事業では利益自分収入(食い扶持)だけど、

法人利益自分給料を払った後に残ったお金である

自分(と従業員)が食えればいいのであれば、利益を残す必要がない。残すとどうなるかというと、法人税で持って行かれるだけ。税金というやつは払っても、何のメリットも見返りもない。本当にドブに捨ててるのと同じ。

から非上場企業商品の値段に利益分を上乗せするのは、極論すればボッタクリである利益なんてゼロで良いのだ。そこに気付いて価格を下げてから経営が安定して、食うだけなら困らなくなった。金持ちにはなれないけど、どうせ死ぬんだからこれでいい。「企業利益を求めるもの」ということはないのだ。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

こういう比較をして、増田質問して、損得考える性格の時点で、大企業でおとなしく勤めた方が向いてると思う

もちろん、内定が出たらの話だけどね

独立うんぬん考えるのは、大企業で物足りなくなってからでいいでしょ

実際、起業するなら今すぐやったっていいわけなのに、あくま就活選択肢の1つにしてるし、起業成功する人間に見えない

もちろん、今の時点では、なので、修行しなはれ

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

2016-07-17

50円でバカなことやりますブロガー界隈の人はなぜみんないうことが同じなのか

50円ブロガー界隈の人たちって


個性大事とか、若者は新しいことをやるんだっていうのになんでみんな同じこと言うの? 無個性なの?




若者であるということを無根拠評価してもらうくらい頭が悪い

批判するのはよくないと言いながら老人を批判することに気づかないくら頭が悪い

行動してるつもりだが実際はたいしたことしてないのになにかやってるつもりになれるくらい頭が悪い

本人たちは戦ってるつもりだけど仲間内でウェイウェイしてるだけで直接大人のだれかと直接話し合うことができないくらコミュ力がない

すげえすげえって言ってる人がすごくないのにそれに気づかないくらいお外を知らないし頭が悪い

23歳ならともかく30歳になってそれはないわといいたくなるくらい頭が悪い





ブログを数記事読んだだけで、ああだめだこいつら、って思うやつらしかいない。

そういうやつらが仲間内で、

俺たちは若いんだ、まだまだこれからだ。

俺たちは本当にはすごいんだ。

老人が俺たちを認めないから悪いんだ。

老人たちは若者を認めろって叫んでるだけ。



蟷螂之斧っていうんだよそういうのは。





大人は、優秀な若い人を求めてるし歓迎してる。

若い人ですごい人って山ほどいるの。

AirBで起業してる人とか、バングラデシュ拠点作ってる人とか、ネット発で100万人動員プロジェクトしてる人とか。


そういう人は大人は喜んで評価するの。



はいものの、お前たちではなし。



たとえ大人若者を今よりずっともっと評価するようになっても、お前らは評価されない。




大事ことなので二回いう。




今よりずっと若者評価されるようになっても、「優秀で」「見込みがある」若者評価するという話である限りお前らは評価されない。




なぜなら、お前らは、個性能力もないただの勘違いワナビーくんだから




OK?

2016-07-16

WebデザインWebシステムは、相手企業事業が失敗しないように話を進めるべき

雑談

最近LINE株式上場(証券コード:3938)したようだ。一時は高値で5,000円まで上がったが、安値4,310円(2016年7月16日 17:44現在)まで下がり、なんと690円も下がっている。一瞬の差し足で儲ける連中は賢い。

流行統計的手法deep learning(機械学習人工知能)を駆使し、株価が3,000円台まで下がるタイミングは何月何日か?を探り空売りできないかを考える今日この頃

さてここからが本題。金融に関する仕事コンサルタントなどはできないと思い、とりあえずWebシステムもどき、あるいはWebサイトらしきものを作る仕事を始めた人の愚痴である

商品販売広告戦略立案Webサイト制作までの流れ

まずA社が商品販売するところから、B社がWebサイト制作をするまでの流れを簡単にまとめた。

[Step1]:商品を売ろうと企てる

[Step2]:商品の開発期間・開発コスト広告集客を考える(Plan)

[Step3]:2におけるチラシ・ホームページ外注に投げる

[Step4]:外注先がそれらを一件○万円で引き受け、広告完成(Do)

[Step5]:広告効果がどれだけであったか?を調べ、問題点について調べる(Check)

[Step6]:商品販売を取りやめるべきか?広告の打ち方を変えるかの改善を図る

[Step7]:改善された広告販売戦略を基に動き直す(Action)

さて、かの有名な電通鬼十則( こちら参照)にも「「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする」と言う言葉がある。

先日その大きい仕事のお膝元というべき会社で、Step4を担当している人と話した。それが意外に俺と同じ事を考えててビビった。って事は日本広告業界すべてが、派手な物を作って...って発想なのかと思った。

さて案件の規模が小さい程[Step1〜7]全体の大部分に関与でき、大きい程[Step1〜7]全体が見渡しにくく、関与もしにくい場合もある。そして自分アクションを起こしたが、結局[Step1〜7](PDCA)全体が回ってない事もあるのは何処も一緒なようだ。

もちろん自分は[Step4]の工程の1部品として動いていて、基本1〜7の大枠の中の1部品として動いているに過ぎない。ここでStep4の仕事をしていて愚痴りたい事の1つに、「[Step4]の人たちって、どうして[Step4]の事しか考えないのだろうね?」と言う事だ。以下その愚痴を書きたい。

愚痴:デザイナーに居る「俺が作ったデザインすばらしい」な意識高い系

どうも俺は「俺が作ったデザインすばらしい」「よそがやらないようなデザイン」をひけらかす為に話を進めている場合程、やる気なく仕事している。

過去の嫌な事例

過去酷いと思ったのは、[Step1〜3]側のクライアント会議で決まった内容を、[Step4]のこちら側で無理矢理ひっくり返した物を作った事だ。無論自分らの意見を押し通すのも商談の上で必要な事もあるが、必要ないならやらなくて良いと思う。

上は上で「クライアントでなくウチがやりたいんだ」と一点張り。それに対し、実際に手を下す俺は「既に決まった物なのに、そもそも全体の進捗を狂わす事はないんじゃない?ただただ作業日数も増え、俺のやることも増えるだけだし、俺そこまで能力ないし」と思っていた。

その結果中間会議クライアントに「やらない方がいいんじゃないですか?」と言われ、ざまーみろと思った事もあったっけ(笑)。こうなると「俺はこんなに素晴らしいと思っているのに、お前はそう思わないのか」と言う流れになり、相手からすげえ嫌がられることも少なくない。

確かに「とりあえず始めて見て反響を見る」と言う事も重要だ。しかしながらStep4の自分らが、デザインをひけらかすが目的ならこれは論外だ。以上。こうして俺はデザイン仕事ではやりたくないなあと思うようになった。

商品広告をお客さんに見てもらい、売上を上げる事がそもそものやる事

この時自分がやっていた仕事は、「商品Pの広告ターゲットとする客層のx%に見てもらい、商品Pにおける売上高をy%向上させる」事の一部ではなかろうか?ならば見た目自慢よりも、サイトに依ってお客さんにどれだけ反応が呼べたか?という事を調べ、クライアントと一緒に[Step5〜7]に活かす事も重要だと思う。

サイトの見た目、機能SEO(検索エンジンソーシャル対策)などがそれぞれバラバラなのもいけない。そしてそもそものところで「どのようなお客さんに見てもらったり使ってもらったか?」「そもそもの事業戦略」が無視されている。

そんなに見た目や機能重要か?必要最小限で良いか会社事業が回るようなものにする事こそ、自分ら[Step4]の人間のやる事だと思う。

クライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れない

そのためにクライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れてはいけない。先ほどの愚痴みたいに各Step毎にバラバラに行動するようなやり方は、今後世界的にも流行らないと予想する。又、システムホームページが内製化されるのも、Step毎の連携を良くする為である

ツールを作る事に頼らず、他のみんなができるように

さて、商売柄わからないことがあると、はてなブログQiita、StackOverflowなどのレシピサイトを見る事が多い。ここで最近Qiitaを読んでいて、「マーケティング担当者にSQLを完全マスターさせた話:Qiita」と言ういい記事があったので紹介したい。以下デザインの話から離れるが、是非聞いて欲しい。

みなさんこの試みをどう思うだろうか?俺はこの動きに賛成だ。俺の推測を書くが、恐らくこの会社社員数は多くて100人前後まで位で、上記の[Step1〜7]までの多くの部分を1社で担当していると思う。

無論顧客情報や売上情報に関するデーターベース(SQL)にアクセスし、それを分かりやすく画面に表示してくれるアプリはあるはずだ。これをみて経営商品を売るのをどうしていくか?を考えて行く訳だ。

例えば、1ヶ月に100回以上データベースに対し特定の処理がなされるのなら、アプリにした方が良い。しかし「この時だけ単発にデータベースに○○な処理をさせて、△△な事を調べたい」と場合もあるはずだ。こうなってくると、「マーケッターの人に単発のSelect案件を片付けてもらおう♪」という流れになる。

以下何故この作戦必要かを熱く語る。例えばファミコンボタンは「Aボタン、Bボタン、STARTキーSELECTキー十字キーしかなく、それ以外の事は一切できない。これはアプリケーションも同じで、アプリケーション化する事でユーザーの動きを制限することにつながる。

必要最小限に仕事をまとめたい場合は別だ。しかし今回の場合「火属性の敵に対し、どう対処するか?」「そもそも相手属性E_1,E_2,…,E_nに切り分け、それぞれに対しどう対処するか?」の場合ならば敵の弱点も変わってくる。そのため制限ありだと対処できないケースも出て来る。

こうなれば「賢者すっぴんすっぴんすっぴん」では某エ△スデスに勝てないだろう。それに賢者戦闘不能の時はもう冷あせもんだ。レイズアレイズ、フェニックスの尾がないときは、誰がケアルエスナしてくれよう。そこで全員が「賢者、赤魔導士、赤魔導士、赤魔導士」位ならば、賢者が忙しい時にケアルが使えてラクだし、全体を有利に進める事が可能になる。

[Step4]の会社にいる立場としてこんな選択が出来るのが羨ましい。なので新しくツールを作るだけが選択肢ではなく、みんながある程度できるようにしておきたい。

その為に自分は何ができ、どうしていきたいか

以下その為に自分は何ができ、どうしていきたいか?について話す。まず自分学生時代、どちらかと言えばxとyが嫌いだった人が絵や音楽をやる事もあるようだ。俺はその逆で、絵を描くのをサボってでもxとyをやり続けていたい人だった。なためどうも絵が好きな人音楽好きな人の話が抽象的に感じる事がある。(俺、Webシステムの方がリクツが分かるほうだから得意かも...)

起業は無いものとして考えた時、どの道Step1〜7のPDCAサイクルなど早々回りゃしない。ならば、少しでも自分の出来そうな方で仕事したいと思っている。わがままを言えば[Step1〜3]寄りの仕事がしたいと薄々思っている。

このまま堅い商売を続けるなら、それこそ物理学者みたいに世の中の物事を数値やy=f(x)化し、扱いやすくしてやりたいとも思う事もある。例えば商売なら、未来予測しきる無敵の関数y=f(x)を編み出してもうけるとか。

又は経営層やマーケッターがxとyを見やすく、確認やすくするデーターベースツールの開発が出来て、売っぱらう事ができれば…(用語言うなら、Microsoft PowerBIと言ったツールかな?)

xとyをフル活用することで、できる限り失敗しない線を探して勝ちを拾う。又はマーケッターなどの人と協力し、無難商品Pを売る上での最強の市場(=有利な戦場)を見つけて行ければとも思う。

最後に「無理に成功を夢見る」ではなく、「出来る限り失敗しないように無難にやる」「無難にやる策を模索する」で行きたい今日この頃。まあ、難しいんだけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20160716072656

「機会はある」ってなんなの(笑)

チャットボット」というバズワードに騙されてウンコゴミカス案件引っ提げて起業したいとかいうアホが大量にいるからのあの記事ちゃうの?

100案件中1しかヒットする可能性がないレッドオーシャンで「1ヒットするかもしれないから機会はある!」って言うのそれ無責任じゃない?

 

チャットだけで完結するようなユースケースは必ず出てくると思う。

思うだけで機会はあるとか言ってんじゃねーよゴミカス

2016-07-15

なぜニート無気力人間が発生するのかわかる動画

有名かもしれないけど、あるヒッキー官僚の親から叱咤メールをもらった動画がこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=yvi4gcKO0_E

この動画内では社会の厳しさを、親が体験してきた目線でその思いを聞くことができる。

「まとも」な会社で働くには「大学」をでなくてはいけない、

大学」もでていないのに結婚できないかもしれない、

大学」も卒業していない人の仕事は何がある?いくらもらえる?、

大学」をでていなければそこでおわり、

みんな嫌々「勉強」している、「勉強」しないのは言い訳しか無い、生きていかなくては「いけない」、などなど。

まっとうに聞こえるし、親としては共感できるものが多いだろう。

でも、この意見はやはり偏っているし、息がつまる。

まともって何?

そもそもこの親の言う「まともな会社」は上位十数パーセント会社を指しているだろう。

多数派をまともでないという切り捨て方をしている点でも引っかかるが、それを官僚がしているとなると国民としても少々悲しい。

「すべき」思考攻撃

この親の思考は「すべき」という考えにとらわれすぎている。

人間一般的合理性にのみ基づいて動く生き物では無い。

わかっているけどできない状態はある。

それは前頭葉の発達具合によるものだけではないし、複数の条件の下でそういう行動に至る。

自分の行動に主体性を感じられなければストレスたまるし、性格によっては無気力になり、自分人生を生きれていないように感じる。

合理的説明をして、「あ、そうか。じゃあ自分はそするよ!」と変われる人間も居るだろうが、それはその人がたまたまそういう人間だったという話にすぎない。

この親は今まで何人の人間を見てきたのだろうか、どんな種類の人間を見てきたのだろうか、

その集団に偏りはなかったのだろうか、もしかして自分に近い集団以外を人間としてみていないのでは無いだろうか。

人間性格個体差のようなもの無視していて、自分のような人間スタンダードで、あとは劣等種だなんて思っていないだろうか。

そんな疑問を抱いた。

脅迫人を動かす

社会に出ると、様々な脅迫さらされる。それが普通だ。

だが、家族間でもそれを求められると息がつまる。

脅迫で動き続けていると、まる奴隷のような感覚に陥る。

生きている意味に疑問を抱く。そうすると、自暴自棄になって、いつ死んでもいいやと考え出し、刹那的な行動に走る。

これは個体差があると思う。

しかし、脅迫以外の方法でないと動かない人々は確かに存在する。

そういう個体に生まれた時点で欠陥品として切り捨ててもいいが、果たして、それは豊かな社会なのだろうか。

切り捨てられる側の人間

大人になったら社会に貢献して、まともで立派になりましょう。

そんな要請にどうしても答えられなかった人はどうなるだろうか。

社会から責められ続けたらどうなるだろうか。

ある人は自分を責めて自らを攻撃するだろう。

ある人はその攻撃に恨み、社会攻撃するだろう。

ある人はどうでもよくなり、逃げ出し、考える事をやめるだろう。

それに対してふんばり、自らを奮えたたせて立派になる人間いるかもしれない。

だけど、そこに至るまでのプロセスは人によって、何が適切かは異なる。

そういう多様な可能性を多くの人が理解するようになれば、優しい社会になると思うのだ。

 

大学出ていなくても楽しそうに生きている人、サラリーマンより稼いでる人、たくさんいるんだけどなあ。

まともだけど儲かる仕事起業すればだけど)なんてちょこちょこあるし。

youtuberとか配信業者なんてある意味優秀だし、親の見解が狭いと苦しいと思う。

学歴よりも「名前を適切に売る力」の方が生活していく上で大事だと思うよ。

結局この親自体も縛られて生きている社会被害者なんだと思う。

みんなが自分の考えを俯瞰で見れるようなら社会もっと寛容になるだろうなあなんて。

あ、ちなみに筆者は宮廷大学院卒で、学歴コンプではないからね。

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20160710031646

お前が社長だとして就活諦めて起業するとか言ってるメンタル弱いへっぴり腰野郎雇いたいか?俺は絶対嫌だけど

起業フリーランスにどうこうって言う奴らってマウンティングしたいだけ

ウチ来いよって言う懐デカい奴,誰もいないよな

2016-07-09

起業」や「独立」の宣言記事を読んで

色んな反応があるようだが、自分の選んだ道だ後悔しないよう頑張れ。

  

斉藤和義 「攻めていこーぜ!」

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v07962/v0994000000000543016/

(YouTubeでフルVerが見つからなかったのでGyaoで)

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707020400

仕事量が多いのを知っていたなら、サボるのを怒ってたのは上司じゃないな

それはおいといて、起業いいね!

あこがれる

税金社会保証営業自分1人でやるのがやりがいもあるんだろうな

2016-06-28

オプトのアレのオプト擁護してやる。

そもそも会社所属してる従業員が作ったもの著作権は、その法人企業帰属する。(別途契約してる場合は除く)

なので、オプトに我が子(Webサービス)を取られたとかSNSで騒ぐのはお門違い。

それが嫌なら自己資本起業してリスクとって創業者としてやるべきだ。

オプト新規事業を育てる事業目的の子会社所属して、自分は毎月給与を貰って安全立場

海の物とも山の物ともつかない新規サービスを作る、タネ銭をオプトに頼ってるんだから育ったサービスオプトのもの

そもそもあの人は企業資本政策理解してるんだろうか?

こういう事態が嫌なら最初から51%以上の株を握って会社創業するべき。

そのお金を出さなかったんだから土俵にも上がってない。

しょせんはサービスのいち雇われ担当者しかない。

繰り返すが従業員立場では何も権利はない。

旦那が市価の半分で尽くしたとか、そんな泣き声はどうでもいい話。

そんなのは交渉をしなかった自分が悪いだけ。

なんか、オプトメンヘル診断書出したとか言ってるし、分けわかんない事言いだしか

オプトも身の危険を感じてネットワークアクセス権限剥奪しただけじゃないの?

2億円なら売ってやるって言われたって、妥当金額じゃないの?

それなりにスケールするのが見えてきたWebサービスバイアウトするならそれくらい

貰わないと企業利益にならんでしょ。開発費に何千万かかってんのよ。

繰り返すが我が子を取られたとか被害妄想

SNSでつぶやいてんのはリスクだけしかない。

から訴訟提起されても仕方がない。

ま、これが嫌なら次回から起業大事なタネ銭は他人に頼らないこったね。

そいじゃーね。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160626012705

企業サイズソフトウェア開発者賃金関係がなさそうだという印象。

採用する側は陰に陽に賃金奴隷の才能のようなものをチェックしているので、

起業経験が不利に働くというのはありそうな話だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160625200546

AnonymousDiary初めてなので意外に反応があって驚いている。

お察しの通り、プログラマ

それなりに経験のあるソフトウェア開発者なので仕事が無いことはないだろうが、

起業経験プラス評価されるか?という点では、どうやらそうではないらしい。

大企業に拘っているわけではないが、条件面で大企業も受けた。