「退院」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 退院とは

2016-09-27

人工透析患者の母とその子である自分

「じゃあ死なせてくれ。殺しに来い」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/23/news067.html

これの概要をざっくり説明したらウチの母はそう吐き捨てた。

20代後半。

母60代後半。透析歴13年くらい。

昔は週2回3時間で済んでいた透析も、いつだったか、何かのタイミングで週3回4時間になった。

ウチの母は生活習慣がどうこうっていう糖尿ではなくて、遺伝子レベル問題なので

ハセガワなんちゃらさんの言う中には入らないんだろう。

食事制限だって優等生すぎるくらい守ってる。

「もう少し好きなもの食べてもいいと思うけどね」なんて担当医に言われたレベル

だけど、ハセガワなんちゃらさんの物言い不快なことに変わりは全く無い。

真に言いたいことは医療費がどうのこうのという感じなんだと思うけど、

とにかく過激だなと思った。

炎上芸なんて揶揄されてるから取り合わないほうがいいのかもしれないけど、

何ていうか残念だなあと、ただ悲しかった。

小学校に上がった頃にはすっかり「母は病弱である」というのが刷り込まれていて、

授業参観とかそういうものは、気がついたら全部父が参加していた。

4年生のときに3ヶ月ほど入院したのがきっかけで、

その後も度々、いろんな理由で入退院を繰り返した。

目が見えづらいから手術するんだよとか、そんな風にしか理由を聞いていなかったけど、

今振り返ると糖尿病の進行が関係していたんだなあと、ぼんやりわかる。

なんで透析することにしたのかは単純で

「この子(私)が成人するまでは」と、思ったかららしい。

宣告受けたのが私が13歳だったと思うから、7年か。

今年の冬で14年目に入るんだから、もともとの予定の倍は生きてるね。ありがたい。

一度だけ透析室に入ったことがある。

あとになって一緒に入った父に聞いても首を傾げられたけど、

「死臭ってこれか」と思った。なんとも形容し難い、甘い匂い

あの匂いはもう感じたくないな、と頭の隅で思った。

(実際に死臭なんてもの存在するのかどうかは知らない。あくまでも私の感覚での話)

一番強くそ匂いを感じた場所にいた人は、1年経たずに亡くなった。

母が透析をしているうちに作った友人だった。

仲良くしていた患者さんのうち、4人目が亡くなった時点で、母は友人作りをやめた。

ハセガワなんちゃらさんの記事ではなんかものすごい言い方されてたけど、

娯楽のために出かけることなんて年に数回あるかどうかってレベルなんだよね。

なぜなら、透析をすること自体が体力を使うことだから

酷い日は透析から帰ってくるとそのまま寝込んで起きてこられないこともある。

医療制度さまさまだなと思うことは多い。

手続きはまだまだ煩雑で、窓口に来るのは本人じゃなきゃだめとか、問い合わせのたらい回しとか、

お役所仕事いい加減にしろって思うことはあるけど、恩恵はありがたく受けてる。

透析に関して、「しんどい、やめたい」と零されると、なんて返したらいいのかわからない。

やめていいよとは言えない。「死んでいいよ」って意味になる。

でも、その一方で苦しみながら生きているのはどうなんだろうと思う。

正しい答えなんてものが無いことを抱えながら生きている大切な肉親に

「死んでくれ」なんて言えるわけがないんだけど、

ハセガワなんちゃらさんはそれにはっきり答えをくれるのかな?

安楽死とか尊厳死とか、そういう議論って今行政ではどうなっているんだろうなあ。

ハセガワなんちゃらさんのお陰で、久々に考え込んでしまった。

まあそういう意味ではありがたいってことにしておこうか。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

-------------------------------------

追記。

技士さん。いつもありがとうございます。お世話になってます

友達を作らなくなった母は、看護師さんや技士さんとお喋りするのがささやかな楽しみのひとつのようです。

中にはつらく当たる患者さんもいるだろうけど、ひとりの患者家族としては感謝気持ちしかありません。

  

  

言葉の強さが悲しかったけど、結果的に考えさせられたな、という感想のつもりで書いたら

思っていたより反響あってちょっとビビった。正直なところ。

  

母には聞かれたのです。透析患者がどうこうって何かニュースでもあったの、と。

その場で検索かけて記事読んで、どうしようかとは思ったけど、私なりの解釈説明しました。

言葉の選び方は良くないけど間違っちゃいないとは思うのでね。だって患者家族にいても、税金おさめて負担しているのは変わりないから。

  

炎上芸ねwもっと釣れる書き方あるんじゃないのかな。他にも憤ってる人いそうだけど。

誰に話せる話題でもないからここに残しただけなので、まあ燃やすなら燃やして下さいとしか

2016-09-10

母親がわからない

父親が癌になり手術した。

退院後に家のどこで寝起きするか、ベッドが良いだろうしと話している時に母が言い出した。

「お父さん死んだら、お母さんどの部屋を寝室にしようかね?今お父さんが使ってる部屋がいいかね、玄関も近いし」。

これまでも母は父が死んだ後の話をよくしていた。

ずいぶん体も弱くなって、案外早くに死んでしまうんじゃないか、だとか。

今回、父の入院騒ぎがあってすぐの頃に実家兄弟に言ったんだそうだ

あんたの結婚式写真、お父さんの写りが良かったわ。あれもらえる?遺影にするのに」。

もし死んだらどうしようと混乱していたと母本人は言う。

父の手術当日も、不安しょうがいからと叔母に付き添いを頼んでいた。

父が死んだら葬式など取り仕切るのは母の役目だし、そういう責任感や不安から死んだらどうするか考えてしまう、のだろうと思っている。

けど思う。

父が退院する準備の話で、父親の死後の話?お母さん、お父さんのことどう思ってるの。

お父さんが家事をしない、食事も呼んでも来ない、口で偉そうなことばかり言うと帰ればいつも愚痴を言っていた。

けどそんな憎まれ口も広い意味愛情なのかもなんて思っていた。

父親が死んだら、この家をどうしよう、改築をしようか。そんなことを話す。

母がわからない。

最近先生が激務って記事が多いけど

一方で特権階級とか貴族みたいな教員も相当数いることを忘れないで欲しい。

特に40代後半から50代以上。



部活動行事関係雑用は若手に丸投げ。顧問と副顧問とかあるじゃん。あれ。

後輩の指導もしない。というよりできないのかも。



教員生活のおいしいところだけかっさらう。

そりゃあ出来のいい子が伸びていくのは見てて楽しい

別にの子先生がいなくても勝手に伸びていくんだけど、自分指導のおかげと勘違い

ひどいのになると、授業が最悪で生徒はついていけず成績が落ち、危機感を抱いた保護者が大挙して塾に押しかけ、結果試験の平均点は上がったとさ。

これ、先生指導の賜物ってことになるの?



生徒指導前世紀的。とにかくよくどなる。

口癖は「最近の生徒は~親は~」

大体のことは自分以外のせい。



休みは取り放題。年休20~40日、夏休8日、人間ドック1日

病休や家看休や子育休や短介休なんかフル活用すれば1年間ずーっと週4日で働ける。

さらに、職場行事などで大変な時に平気で休めば、効果的に仕事を減らせる。

実際、似たようなのやこれ以上の人のことをする教員は、いる。



下手すると「調整」とか言っていつの間にかいない。

夏休みなんか年休取らずに10時に来て15時に帰る。まじかよ。

あなた、調整するほどいつも残ってませんから! 残っててもお茶片手に若手の仕事邪魔してるだけですから



他にも、診断書とって病休2週間取ったのに、連絡したら3日目には退院して外出してた、なんてのを聞いたときには開いた口が塞がらなかった。

まあ病休の制度を最大限利用して、もう何年も何年もまともに働いていない、働けていないのに辞めない人もいるし、小物ではあるのだけれど。



モノが壊れた(壊した)、モノが無い(無くした)

平気で言って若手に尻拭いさせる。逆パターンはない。一方的リンチ

これでもかと言うくらい文句や口出しするけど、自分で何か変えようとかしようとかは、まず無い。



それに対して給料はすごい。あの労働時間と内容であの給料もらえるとか、吐く。うっぷ。

元は税金事実にも吐く。おげえええ。

それなのに自分より上の世代もっともらっていた。給料が(少し)減った。退職金が削られた。なんて愚痴る。おろろろろ。



査定とか形骸化しているからすごいよね。みんな一律に給料上がって行くから

先生先生たらしめているのは各人の良心義務感のみ。

それがない老害は、何なんだろうか。先生の皮をかぶったおぞましい何か。



すげーよ。何でこれがシステムとして成り立ってんだよ。涙出てくるよ。

管理職はまたちょっと違うとか、色々書き足りないことはあるけどさ。

何が一番問題かって、教育現場がこういう畜生もの食物にされているってことがもうね、辛い。

2016-09-08

ばあちゃんが立った

数ヶ月前に転んで大腿骨頚部を折ったばあちゃんが退院した

90を超える上に元々足が悪くて運動量の少ないばあちゃんは体力がなく貧血気味で

そもそも手術に耐えられないかもしれない、手術が無理なら寝たきりだと言われていたが

点滴して輸血したらみるみる元気になって手術もあっけなく成功した

心配させやがって


そこからリハビリして体力つけるまでが大変だったが、先日ようやく退院許可が出た

転んで足折って何ヶ月も入院してる間に認知症になるパターンが本当に多いが

もともと家でもあんまり動かないばあちゃんだったので絶対安静の生活もお手の物

足の悪い年寄りとしての年季を見せ付けられた感じ


帰ってきた家は介護保険恩恵にフル預かりで手すりからスローからセンサーカメラまで設置され

ばあちゃん包囲網がすっかりできあがっていた

もう家から出られねえなあ! ばあちゃん

曾孫見せてやるからあと10年は生きてくれよ

2016-08-25

36歳、二児の父になったけど娘を風呂に入れていてウンコ漏らした

さて、過去に3回ウンコ漏らした増田です。2年ぶり4度目の登場です。お久しぶりです。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

http://anond.hatelabo.jp/20111227010115

http://anond.hatelabo.jp/20140309231305

駐車場で2年前に下痢便ブチまけてからの久々の失態です。

みなさんのはげましのおかげもあって、先日第二児が誕生しました。女の子です。

この夏生まれたところなのでまだ生後2週間くらいの新生児なのですね。沐浴という段階です。

それは退院してきて1週間、はじめてパパが沐浴担当になった夜のことでした。


せっかくの休日でしたので、夕食ににんにくが効いたステーキをたらふく食べた私は、少しビールを飲んだこともあり食後に30分ほど低血糖発作かな?というレベルで寝てしまいました。

妻に「○○ちゃん、おふろいれないのー?」と起こされて、もうろうとした意識のまま眠気覚ましも兼ねての沐浴開始です。

初めて娘をお風呂に入れる、パパも初体験、よーし頑張っちゃうぞー!と意気揚々先にシャワーを浴びて沐浴準備です。


ベビーバスにお湯を張り、準備万端!さぁ、娘よ、パパと一緒にお風呂はいろう!


から娘を受け取り、しゃがみながらゆっくりベビーバスにつからせる。

ソフトタッチベビーシャンプーで洗ってあげる至福のひと時でした。

 

 

 

が!そいつは突然やってきた!



いかかる腹痛。おそらく私自身の肉体が、寝起きから目覚めたのか、たらふく食べた胃袋がしゃがんでいる体制でトコロテンのように抑圧されているのか、腸に圧力を感じる!

そして娘をベビーバスに入れながらしゃがんでいる体制はまさに“ウンコずわり”!


いかん、これはイカンぞ!


そう思うも両手は娘がベビーバスに落ちないように支えている体制しかし襲い来る便意は俺を待ってくれない。

 

 

 

アッ!アッ!アッ!

 

 

娘を抱えながら前のめりに倒れそうになるも必死でこらえる。しかし無情にも出し続けているシャワーが前かがみになった俺の菊門をさながらウォシュレットのごとく刺激する、

 

 

 

オッ!オッ!オッ!

 

 

 

だめだ、このままでは爆発してしまう!

ストッパCMよろしくゲリポーテーションできたとしても娘は一緒にテレポートはできない!いやそうじゃない。

立とう、いや立てない、新生児を濡らしたままとかできない、おいておく場所もない、シャワーを止めなくては!でも両手塞がってる詰んでる!

 

 


しゃがんだ体制のままなんとか肛門括約筋に力を入れようとするもソフトタッチで娘を抱えている状態ではパワーは半減。

もうどうしようもない!

しかたない、夫の威厳はなくなるが、「うんこもれそうですかわってください」と正直に言うしか無い!

「妻ァー!妻ァー!」と風呂から叫ぶ!しかし、次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 


ミチッ

 

 

 

 

 

 

 


あ、なんかポケモンGOディグダよろしくちょっとからなんか茶色いの顔出してる?

叫んだから?腹圧かかったから?括約筋締め切れてなかったから?


妻「どうしたの!?なんかあっ 『なんでもないなんでもない開けなくていいよ大丈夫今綺麗に洗ってあげてるから!!!!!!ァァァァ!』

しかし叫べば叫ぶほどそのはずみで少し顔を出したヤツがちぎれてこぼれ落ちる!

 

 

 

 

ポロッ!ミチッ!プピッ!ピュッ!

 

 

ピュブブリリr

 

 

 

 

 

 

アアアアアこれはまずい!娘のベビーバスについたら大腸菌汚染とはピロリ菌とかなんかいろいろまずそう!とっとと排水口に流さななくては!

と、なんとかしゃがんだ体制のまま娘を片手てベビーバスに浮かせ、シャワーの水圧を上げてシャワーを手に取りヤツを娘の領域に掛からないように排水口へ。

しかししゃがんでいる体制は変わらないので菊門は全開状態、止められない!

 

 

下痢便混じりの茶色い液体が少しづ漏れだす、もうダメだ、どこまで出るんだ、どれくらい出るんだ、いつまで出るんだ、どうなってるんだ、どうしたらいいんだ、娘にウンコついたらさすがに離婚されるか、どうしよう!

 

 

という想いが0.5秒サイクルで頭を駆け巡りながらもシャワー排水口に追いやる。

妻「シャワー出しっぱなしもったいないから止めて洗いなさいよ!」

とドアの前から怒鳴られるも、なんとか便意が抑えられ、括約筋による栓ができるところまで持っていく。


ガラッ!全力でドアを開ける俺。ドアの前にいた妻に娘をバスタオルでくるんで渡し、

「綺麗にしたで!ごめんウンコ漏れる!」

と叫んで俺はずぶ濡れのまま「サイテー!」という妻の声を尻目にトイレにダッシュ!

違うんだ、漏れるんじゃないんだ、漏らしたんだ、ごめんよ妻よ、また墓まで持っていく秘密が一つ増えたよ。



女の子なので将来的に「パパくさーい!きもーい!」と言われること確定ですが、

現時点でだいぶクサいパパであることにお前は気づいていないのだよ。


初めての娘とのお風呂は一生「俺だけ」の思い出に残るお風呂になってしまいました。

2016-08-16

ファイナルファンタジー15 発売延期にあたって


てかさ、何で皆そんな冷静でいられるの?


納期に間に合わないってさ、会社として失格じゃない!?

しか自分で決めた納期でしょ!?てか10年もあったんだから、完成してから発表しろよ!


ファンファンで、なんで「スタッフの皆さん、体調に気をつけてください。私たちは待ってます。」

みたいな感じなんだ。もっと怒れよ!それとも私みたいに本心では怒ってるけどTwitterだと他のファンが怖いか自重してるの?

スクエニさんだって仕事でやってるんだからさ、納期守るのは基本でしょうよ!

趣味で作って配信してくれるんだったら、あらそうええどうぞ待ちますよってなもんだけど、

こちとら何ヶ月も前から限定版も予約しているわけ。カウントダウンして待ってたわけ。

てっか、そもそも10年前、一番最初に発表された時から待ってたわけ。FFファン歴19年だけど、半分以上FF15待ってるのよ。

途中、「えっ…、開発…まだ続けてるよね?」って時期とか、「ヒロインわっちゃってるやん!ステラじゃなくなってるやん!」いう時代FFへの愛ゆえ耐えた。

そして、もしかたらこ10年で一番変わってしまったのは私自身かもしれない…。とかセンチメンタルになったりもした。


ともかく、9月30日、もう有給とるって職場宣言してたし、その日に向けて心身ともにコンディションを整えていたのだわさ。

時間プレイしても疲れない最適な家具の配置。徹夜対策として、短期間で疲れがとれるように快適な寝具の準備。

新しいテレビの購入。キングスグレイブを定期的に鑑賞してモチベーションの維持。当然のごとく体調管理

そして発売までに決して事故に遭うことなどないよう、細心の注意を払いながらの生活。それらの私の努力はどうなる!?


若い子だったら他にも楽しみがあるから2ヶ月くらいの延期だったらなんてことないのかも知れないけど、

ババアには、FF15けが生きる希望なんだよ。

あと1ヶ月半で絶対退院できますって言われてて、「ごめん、やっぱり3ヶ月半ね」とか言われたら

心臓弱い患者だったらショック死するレベルからね?


もうさ、極上クオリティとかはいい。たぶんグラフィックの精度とかの話でしょ。

FFの魅力はそれだけじゃないよね。ストーリー音楽

モンスターとかハリボテでもいいから、プロトタイプ的なのでいいから、とりあえずやらせてくれ。

完全版は後でいいから...冨樫先生みたいにさ、ジャンプには下書き載せる感じでいいからさ、

単行本修正したらいいからさ…


2ヶ月あったら、本来9月末ならプレイできたのに、亡くなったりしてプレイできなくなる人もでてくるよ。

それを言ったら、10年の間に既に何人かお亡くなりになってるだろうけど…。

もし私が2ヶ月延期したせいでFF15できなくなったら、ラグナロクなっちゃうよ。

そして、「絶望を贈ろうか」とか言って真っ先にスクエニ本社のあの窓落ちてきそうなビルアルテマだよ?

そしたら多分その話がFF16になるかもね…?


そういえば噂では、プレステNeoだかVRだかのタイミングに合わせて云々…とか言ってるけど、

もしそうだったらマジで怒るからね。それこそなんでソニーさんと予め打ち合わせしてなかったの!?ってなるからね。


そもそも、田畑Dが発表する前に、延期情報ネットに流れてたよね。なんで?

このご時世、どこかに延期情報伝えたら、全体への流出は必至だよね?

販促用のシール配るより先に、ファン公表すべきでしょがや!

悪い情報相手から直接聞くんじゃなくて、別ルートから聞くって、古今東西最悪のパターンじゃないの。

悪い情報ほど、相手に直接すぐ伝えるってビジネスの基本だよね。

こっちはさ、よそから情報が流れてきても、「きっとデマだ」って心を強く持ってたのよ。

こんなデマ流す愉快犯かいるんだねっ…。怖いねって。

からさ、田畑Dの動画みたときにはリアルガチで泣いたよ…。えっ…、ほんとだったんだ…って。

2年ぶりくらいに涙流したよ。あれ、私の乾燥しきって砂漠のような心でも涙って流れるんだ…ってちょっと感動しちゃったよ。


それとさ、何で火曜日なの?ファンのこと考えてないの?火曜はうん、休むよ。水も場合によってはいけるかも。

でも、火水木金て連休絶対無理じゃん。ならもういっそ、年末に出して欲しかった。紅白と笑ってはいけないに挑戦状叩き付けて欲しかった。

なんでそんな微妙な日なんだ。なんかあるのか。なんなんだ。電通陰謀なのか?

世の中のことはだいたい電通が操ってるってお姉ちゃんも言ってたからな…。


CMとかもこれからバンバンやるんだろうか。

Twitter界隈とかではオフ会とかやって盛り上がってるけど、もっと、9の時のコカコーラとのコラボとか

ポーションとか、実生活に食い込んで来るイベントやって欲しい。アメックスとか、微妙コラボじゃなくてさ〜。

キングスグレイブだけじゃなくてさ。

金なら有るんだよ。金なら。今ならコカコーラを買い占めできる。



まあ結局ね、長々と書かせてもらったんですが、

なにがいいたいのかっていいますとね、

FF15超楽しみにしてます。待ってますから。おねがい。よろしく。」ってことです。

2016-07-28

それでもそろそろ、安楽死は認められてもいいいんじゃないかと思う。

私は、特別障害者に対して差別意識を持っている人間なわけじゃない。

私自身が、精神障害者だ。陰性の統合失調症

まれて初めての「発作」は、かれこれ30年ほど前、まだ8歳だったときに遡る。

それ以来、騙し騙し生活してきた。

ときどき発作で動けなくなり学校を長く休んだりした。

食べ物を受け付けなくなり、倒れて、点滴に通ったりもした。

それでもなんとか大学まで進み、もうすぐ卒業か、っていうところで限界に達した。

車に乗れない。

当然、電車にも乗れない。

大学は1年休学後、退学せざるを得なかった。

通院も出来なくなったから、入院治療をした。

精神病棟は怖かった。

昼夜問わず聞こえる奇声、隣のベッドの女の人は寝てるとき以外は始終ぶつぶつと独り言を言っていた。

盗癖のある患者もいて、よく物を盗まれた。

こんなところにいたら余計頭がおかしくなる、と思って、早々に退院した。

でも、世間から見れば、私もああいう人たちの仲間だ、と思う。

今は、家族の運転でなんとか通院して投薬治療を続けている、けど、未来に対する希望はない。


大学に通えてるときは、このまま順調に大学卒業して、就職して、普通に生活できるのかな、なんて思っていた。

大学は、県内でも一番の国立大学に通っていた。いわゆる、「旧帝国大学」のひとつだ。

その頃は、彼氏も出来たし、友達もいた。


でも今では、引きこもりだ。

重度の引きこもりってわけじゃない。母にくっついて買い物くらいは行く。

でも、一人ではどこにも行けない。

いつくるかわからない発作に怯えて、通常飲む薬とは別に処方されてる頓服を肌身離さず持っている。(家の中でも)

夜中に、発作で飛び起きることもある。

過呼吸と動悸、幻聴なのか幻聴じゃないのかはっきりしない話し声。

家の前で誰かが立ち話をしてるのが聞こえて何度も確認にいくけど、もちろん人影はない。

調子がいいとき幻聴も聞こえない。

でも、少しでも生活サイクルが狂うと、たちまち具合が悪くなる。

から、季節の変わり目なんかは怖い。ちょっとした気候の変化が体調にダイレクトアタックしてくる。

もうすぐ38歳になるのに、結婚はおろか、ちょっとしたバイトさえ出来ない。

から、生きてることに罪悪感を感じている。

家族に対して申し訳ない。

高齢の親は、自分たちがいなくなった後の私の心配ばっかりしている。

1歳年上の兄は、親の死後は自分が面倒を見なきゃいけないと思っていて、長く付き合った彼女との結婚を諦めた。

そんなことしなくてもいい、生活するだけならなんとかなる、と言っても、たぶん家族の心情としては、放置出来ないんだろう。

私が、明らかに重荷になっている。

友達はいない。もうみんな結婚して家庭を持っているから、連絡は絶えた。

彼氏なんているわけない。そもそも外に出ないんだから出会いがない。



そんな状態にあるから年金を少しずつ貯めている。

お金があれば、スイス外国人安楽死させてもらえるらしい。

そんな情報ネットで見たから。(精神疾患場合は駄目っていう情報もあるけど)

日本だって、そろそろ、安楽死を認めてもいいんじゃないの、って思う。

死にたいとは思わないけど、自分がいなくなれば少なくとも家族負担は減らせると思っている。

安楽死という方法は、一部の人にとっては救いになる。

から病気だとかそういう理由のある人には、安楽死、認めてもいいんじゃないの?

自分が苦しいって言うのもあるけど、それ以上に、家族の、とりわけ兄弟人生まで奪うのは、辛い。

いっそ血も涙もない兄弟で、こんな出来損ないの妹なんて気にせずさっさと家を出て結婚するような人間ならよかった。

そんなふうに思ってる障害者もいるってことも、知ってほしい。





-------------------------------


追記。ちょっとブコメに気になる言葉があったので。




手足がないわけじゃないからさっさと自殺しろ、という人がいるけど、これ以上家族の負担になりたくないから(法的に認められた上での)安楽死を望む、という意味理解できませんか?

もちろん、自殺は難しい。

それ以上に、残された家族負担が大きい。

世間の目、ご近所の噂話。

それこそ、兄弟結婚にもかかわってくる話になる。

死んだあとまで家族負担になりたくないと思うのは自然なことじゃないかな?

跡を残さないように死ぬために、樹海へ向かったこともある。

でもね、行動が極端に制限される中、そこまでたどり着けなかったよ。なんとか新幹線まで乗り込んだものの、新幹線の中で意識失って、気がついたのは病院



ブコメした本人が、自殺したいけど手足がないから(不自由から自殺もできない人だったのなら、同じように安楽死が認められるように頑張っていこうよ、と思うけど。



------------------------------------------



安楽死と書くからよくなかったかな。

自分意志で、という意味で、尊厳死を認めてほしいと思う。

2016-07-27

相模原事件で思うこと

大麻のせいか人格障害か分からないが、措置入院するような問題を抱えていた人間が、親と同居するという条件で退院したにも関わらず、実際には同居していなかった。

まり保護者家族がその責任果たしていなかった。

そんな家族を持つ男が、医療行政と繋がり、施設にきちんと入居させ、定期的に会いに行っていた家族を持った人達殺傷したということだ。

当人家族現在障害者精神疾患を抱えた人に対する最低限守られなければならない決まりを守っていなかった。

そんな人が現在障害者福祉行政異論を唱えて私刑を実行するなんて筋違いも甚だしい。

そんな彼にもこの国は人権尊重した扱いをする。

心身耗弱や心身喪失なら、彼が嫌っていた障害者として医療行為福祉対象になるし、そうでなくても刑務所に服役する。

どちらも多大な税金がかかる。

彼の理屈だと無駄なはずである

死刑になる可能性も高いがそうなると死刑執行されるまでは、労働などもない。

そんな彼の為にどれだけの人的、金銭的な負担社会がするのか?

このことを彼にしっかり教える必要があると思う。

彼の考えは矛盾しているが、そもそも税金を使って無駄に生きていると考える対象である人達のお世話をして給料をもらい(その給料には介護保険などの税金が含まれる)、やめさせられたらそれが気にくわないと言うこと自体支離滅裂ではある。

障害者安楽死させて彼らに対する福祉をやめてしまったら、彼のやっていた仕事はなくなるのだ。

自分の主張が実現して仕事を失う分には良いが、障害者福祉が有り続けていて自分がその無くなれば良いと思っている仕事を失う場合は許せないと言っているわけだ。

ちゃんとこのことを彼に突きつける必要があると思う。

2016-07-25

巷で話題ポケモンGoをやってみた。

巷で話題ポケモンGoをやってみた。

広島の糞田舎じゃポケモンそんないないだろうなぁと思ってたけど、地元の幾つかある神社やお寺にナゾノクサかいてゲットしてみた。

なかなかかわいい。。

初詣大勢賑わう大きめの神社にはレアポケモンロコンがいた。

そのためちらほらとポケモンプレイヤーと思われる人が集まっていたんだけど、そのうちの1人から声をかけられた。

ロコン捕れましたか?」

簡単言葉だったけど女性だったから嬉しかった。

ちょっと戸惑いながら返事をするとニコッと笑って今まで集めたポケモンを見せてくれたりした。

嬉しい出会いポケモン副産物なんだな。

LINE聞けなかったけど、またあそこの神社行けば会えるかな。。

帰りに可愛いハムスターが道をトコトコと歩いていたので手にとってみたら

「ぴかぁぴかぴかぁ」

と奇妙な鳴き声を出した、、

驚き慌てて手を放すと怒ったらしく

「びかあああああああああ」

と唸り声をあげたところまでは覚えている。

気づいたら病院にいた、、、

家族の話だと全身感電ショックで倒れていて、救急車で運ばれたらしい。

あのハムスターはなんだったんだろう。。。。

僕がリアルポケモンボールをもってさえいればな。。

退院したらオーキド博士会いに行こうと思う。

ほぼ寝ていた!

母親入院したんで父親ふたりきり九日十日十一日目!

仕事を終え帰宅後すぐに寝堕ちてしまった!

目覚めると日付のまわるころだったので!再度眠ることにする!!

遅めの朝に目覚め!朝食をとりしばらくぼんやりとする!

昼過ぎ母親病院へ向かう!

母親から新しい機械を導入したため入院が長引くと聞く!

昨日父親に伝えたそうだが寝落ちし会っていないので会話する機会がなかった!

あと二日ほどで退院すると思っていたため残念に思う!

翌日は昼過ぎに起きた!

昼食をてきとうにとったあと!本を読む!!

冷凍したご飯がなくなったため米を炊いた!

晩御飯納豆レタスを和えたものにする!

それから少しやわらかくなっていたきゅうりスティック状に切る!

炊きあがったご飯を一食ずつラップで包み冷凍する!!

ご飯を食べていると父親が帰ってきた!

仕事が忙しいらしく!母親のところにも行っていないらしい!!

食べている途中で突然ここ2・3日レタスだと思ってちぎっているものキャベツではないかと疑問を抱く!

野菜室で冷やされているものを改めて確認するとどう見てもキャベツだった!

以前父親レタスキャベツを間違えていて!なぜ間違えるのかと思っていたが!私も間違えていた!!

レタスだと思い込んでいてキャベツのキの字も考えることはなかった!!

自分ダメさにひとしきり笑った!

レタスときよりも賞味期限が伸びたので良しとしよう!!

2016-07-13

一週間ほどソシャゲ離れしてた

今日退院して戻ってきたらゴ魔乙の自分含めてアクティブ二人のギルドのもう一人の人が脱退してた

たぶん私のことを引退したと思ったのだろう

ログボだけはもらってたので昨日までその人が一人で頑張ってたのは見ていたから、復帰が一日早ければ脱退を引きとめられたかもしれないと思うとちょっと残念

でもまあ二人だけで頑張るのもつらいし、その人もにぎわってるところに行くほうが楽しめると思う

私もそろそろギルド移籍する潮時かな

2016-07-08

日本ママ産後レスになる原因の一つは

もはや宗教レベルに達しつつある自然分娩の推奨だと思う。

てか、無痛分娩オプションに過ぎなくて有料ってのがもうね。

欧米ママ出産当日に入院→オギャー→翌日退院できるのは、

無痛分娩やら何やらでできるだけ母体ダメージさないようにするから

激烈な痛みが脳に長期間の悪影響を及ぼすことが脳科学証明されている。

たとえば激烈な痛みの記憶は慢性痛の原因の一つ。

性交の痛みを訴えるママの中には、

子宮周辺が一種幻肢痛のようになっていることもあるだろう。

てことで、早く無痛分娩無料化しろカス政府

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625130246

チェルノブイリ症候群

咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪風邪が治らず気管支炎肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供特に肺炎にかかりやすくなる。

2016-06-17

慢性期病院に勤めて

積極的治療を行い、回復等が見込まれたら退院させられる急性期病院と違い、慢性期病院に漂うのは常に絶望だ。日本では、医師の立会いなく人が死亡した場合、必ず警察が介入することになる。「めんどうくさくなく」死んでもらうには、必ず医師に看取ってもらう……有り体にいえば、病院で死んでいただく必要がある。「看取り」といって、はっきり言ってそのためだけに入院してくる患者も少なくない。治る見込みがない、在宅復帰が難しい、施設等でも面倒が見切れない。そういった人たちが寝泊まりする場所になっている。

みな、他人の生き死についての、責任をとれないのだと痛感する。

自分自身が、身体中にチューブを繋がれ、自分が誰かもわからない状況で延命されたいと、果たして誰が思うであろうか。みな、アイデンティティを失う前に死にたいと思っているに違いない。ただそれは、今老いていないからというにすぎない。老いてしまえばすべてがわからなくなる。本人がわからない以上、無難対策を取るしかない。……誰もがそれらをわかっているうちに死ねるわけではない。誰もが望んで生まれてきたわけではないのと同じで、誰しも自分の死でさえコントロールすることはできないのだ。そこからまれ妥協案が延命であり、日本医療なのだろう。

しかしそれを誰が責めることができるというだろうか。例えば自分の肉親が、自己がなくなる前に緩やかに殺してくれと言って、果たして文化的バッシングを受けずにすることが可能なのか。本当はそんなこと望んでなかったのではと、茶々を入れてくる親切な隣人は本当に存在しないのか。……あるいは生死に関わるような重大な意思決定でなくとも、人に自分決断に水を差される経験が本当にないか、あるいはした覚えがないか

人々の人生がすべてもっとドラマティックならば、もう少し気が楽だったのかもしれない。しかほとんどはそうはいかないのだ。ぼんやりと上手くいかない。喉を詰まらせて肺炎を起こす。運が悪いとしぬ。責任を問われたくないので可能な限り不運を取り除く。そうしていくと、やがて人としての生活が薄れていく。仕方がないことだ。誰の手にも溢れるのだから、人の生死に関わる責任は。それがたかだか、一月暮らしていけるだけの給与しかもらえない人間になにができるというのだろう。

後見人を設けず単身で死ぬときなどは、より悲惨だ。本当の意味で、その人の死についての責任者がいなくなるからだ。役所病院が、まるで裏の花壇が枯れてしまたかのように淡々と処理する。そうするしかないのだ。それ以上の何を望む?しか人間というのは、自分には関係のないときほど、それらを求めてしまいたくなるものだ。……きっと、自分がそうされたくないという気持ちの裏返しなのだろう。

私は何も、尊厳死を推奨したい訳でも、延命治療擁護したい訳でもなんでもない。

ただ、自分人生はすべて自分の手で選択できるという考え方は、あまり幸福幻想であると痛感するだけだ。

今日も慢性期病院に漂うのは絶望だ。その中でも希望の光を見出そうとする看護師たちの姿がまぶしく、心に刺さる針が増える。他人事に思えるのは、他人の死が書類上の出来事しか感じられない今だけだ。

2016-06-15

子供心臓病のこと

はじめに、このブログは、産まれたお子さんが心臓病と診断された親御さんに向けて書いている。同じような経験を知りたくて、少しでも安心材料がほしくて検索を繰り返したが、あまり見つからなかった。なので、自分経験が少しでも、誰かの参考や支えになるといいと思う。

子供は早産で、先天性の心疾患を持って産まれてきた。

「大動脈狭窄」といって、文字通り大動脈が狭い。そのため血液を送るたびに血管と心臓に圧がかかり、酷いと手術が必要になる。

まれたあとにわかったもので、最初は産まれ病院で様子を見ていたのだが、詳しく調べたほうがいいと循環器専門の病院を紹介されることになった。大きい病院で、日本でも有名な医師がいる病院だった。

七ヶ月になったある日、そこで受けたカテーテル検査で、検査最中心停止を起こした。

結果から言うと、今のところ術後の経過は良好で、子供は元気に育っている。もうすぐ二歳になる。

発達は少し遅いが、好奇心旺盛で、乗り物が大好き。よく笑い、よく食べ、自分なりに一生懸命しゃべっている。最近はイヤイヤ期なのか、自己主張も激しくなってきた。

話を戻そう。心停止を起こした数日後に血管の緊急手術、肺の状態が落ち着かずさらに数日間、胸を開いた状態集中治療室(ICU)に入っていた。狭くなった血管と、弁の形成が手術内容だった。その間、人工心肺と輸血で命をつないだ。執刀してくださった医師、輸血をしてくださった全国の皆さんには、感謝してもしきれない。この場で心から御礼申し上げる。

集中治療室を出てからは、小児集中治療室(PICU)にうつった。人工呼吸と麻酔眠る日が続いたが、徐々に麻酔を減らし、意識が戻った。うっすらと目を開けて、か細い声をあげる子を見て、涙が出た。生きている。生きるために、がんばって生きている。

幸い、術前に説明されていた感染症などはまったくなかった。人工呼吸から酸素管理にきりかえ、すぐにPICUを出たあと、一般病棟うつる。そこからは一週間の入院で、早かった。

検査だけのはずだった入院から、ひと月ほどたっていた。退院後は在宅の呼吸管理必要なく、入浴や生活制限もなかった。

ただ、寝ていた日が長かったせいか、完全にすわっていた首は新生児のようにぐにゃぐにゃになっていた。それもひと月ほどで元に戻ったが、毎日注意して過ごした。

大きな手術を乗り越えて、麻酔で眠っていた時間も長かったので、発達や今後の病状に不安があるのは今でも変わらない。それでも、生きているだけで奇跡のようなものだと思っている。

長くなったが、親御さんには、たとえカテーテル検査であっても病院医師選びをしっかりなさってほしい。うちの子検査中に心停止を起こしたから助かったのだ。紹介してもらった病院も大きい病院で、運がよかったのだ。

一人でも多くの子が、病に負けずに元気になるように。一人でも多くの親御さんが、お子さんと穏やかな日を過ごせるように。それを願って毎日子供と過ごしている。

認知症の父が退院した

昨年、父が入院した。認知症が進み、母一人で対応しきれなくなったための、避難措置だ。

今春から自分も同居に踏み切った。そして今日退院

これからどうなるのか。不安しかない。33歳、非正規

2016-06-08

早くも小学生失踪事件が美化され始めてきている恐怖

ちょっと冷静になって欲しいんだけど、どうして退院したら親元に返すんだよ。

あの親がやったことは育児放棄であり殺人未遂だろ。

明らかに命の危険が迫る状況に子供を置き去りにしたんだよ。

そんな親元に返す意味がわからないし、しかもそれを感動的なシーンみたいに扱うのは本当にどうかしてる。

こんなことは欧米では絶対にありえない。

山中子供を置き去りにしたという事実だけで禁錮刑だ。

親は子供安全を第一に考えるのが当然だし、いくら躾という名目があっても子供危険晒すようなことは許されてはいけないんだよ。

取り囲む報道陣が口をそろえてよかったねと声をかけているシーンがおぞましく見えて仕方がない。

マスコミ少年が無事だったからといってこの事件美談に扱うべきではない。

父親監督責任もっともっと厳しく問うべきだ。

こどもの命は生まれた瞬間から親の私物ではないのだ。

大切な社会資産なのだから社会が厳しく取り締まらないでどうする。

日本が野蛮な国だといわれてもこればかりは仕方がない。

ことお家文化世界に類を見ないほどに陰湿で、封鎖的であり野蛮だ。

2016-06-06

ICUってものすごくお金がかかるだね

昔付き合ってた彼女自殺未遂してICUに担ぎ込まれたんだけど、すぐに退院したのは

いま思えば経済的に困っていたからなのかな。数十万かかるんだね。

2016-06-05

どうしたらいいかからない

派遣転々としてるうちにアルコール依存症になってしまって入院した。

退院双極性障害と診断されて薬を飲みながら派遣復帰したものの、働いているうちにどんどん調子おかしくなってやめてしまった。

その後アパート発狂して実家に連れ戻されて一年たつ。

精神科治療の方は医者喧嘩別れしてから頑張って断薬した。これがよかったのかよくないのかはわからない。

最近就職活動したが、面接でおそらくしゃべりすぎているのか多分引かれているんだろうなあとわかる。

そもそもまともな社会人にはなれないと思う。

独語と、あと脈絡もなく悪い妄想に囚われることが多いと就活を初めて気づいた。

いつから独語等々始まったんだか、わからない。面接に向かう電車でびっくりされて初めて気づいた

あたまがいつもぼんやりしている。

両親が死んだらどうしたらいいかからない。

本当は工場とかではたらきたいけど、きっと続かないと思う。前の職場でどんどん調子おかしくなっていったときのこと考えると

もうなにもできないと思う。頑張れよ、みんな頑張ってるんだよって自分でも思うけど

面接行くのが精一杯で、しかも落ちてるし

そもそも外に出て人間じゃないみたいな目で見られると本当しんどい

言い訳ばかりで申し訳ないです。

なにかアドバイスいただけるなら幸いです

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160513154521

うちの祖母(90歳)も骨折入院した。

退院まで1ヶ月程度だった記憶だが、入院中あっという間に認知症が進んだ。

詳しくは分からんが「普段と違う環境」「将来への不安」で認知症が加速したんじゃないかと思う。

寝たきりにならなくても、入院するだけでも認知症には良くないらしい。

幸運を祈る。

2016-05-12

彼は18歳の夏に命を断つ。

両親ともに勤務医だった。それも代々続くような医師家系ではなく、自力で這い上がってきたタイプの。

保育園時代に「お風呂に入るのを嫌がるから」との理由で通わされたスイミングスクールは、毎回始まる前に女子トイレ嘔吐していた。

9歳のときいじめにあったが、親は学校側の対応に任せ放置した。学校側はからかいの延長と判断した。ゴミ箱に捨てられた教科書は、元のようには返ってこなかった。

少年学校1位の成績を維持し続けた。いい成績をとっても、親がほめてくれるようなことはなかった。浮かれるなとは言われた。

市立中学への入学部活に入らなければスイミングスクールを週3に増やすと言われた少年は、陸上部に入部するが、4カ月で不登校になった。本人にアプローチをかけることは親はしなかった。

その間、世間では引きこもり定義されたその間に、少年インターネットで様々な世界情報を手に入れる。

中卒15歳、高卒認定を6科目取り、理科2科目落とし、秋の受験で残り1科目までにして、

人生がわからなくなった。

とても生きづらい、つらいと感じて15歳で手首を切った。

市販薬乱用も頻繁に繰り返すようになった。

今まで溜め込んできたものが発露した、涙を流すだけでは耐えられなくなった。

精神科に行きたかった、楽に生きたかった、けど。

輸入した無水カフェイン錠をざらざらと水で流し込んで、げろげろと吐いて親に病院に連れて行かれた。

「親に対する敵意が妄想的」。精神科医が下した病名は統合失調症だった。処方も統合失調症の急性期に対するそれそのものだった。入院先は閉鎖病棟だった。少年は面会に来る親に退院させてほしいと要求するが、rejectされるばかりだった。医師に言ってもはぐらかすだけだ。それは主治医判断から、と言う。4カ月目に無断離院をし、退院の扱いになった。

それからは病者を扱うかのような態度で親は少年に接する。

「薬は毎日必ず飲め」

毎日××kmは歩け」

勉強しろ、夜9時から朝6時まではルーターの電源を切るからネット禁止

インターネット少年にとって、狭い世界から脱却できる、同じ時間を生きる人がいると実感できる唯一のツールだった。

だいぶ前に契約した超低速SIMカードけが救いだった。

高卒認定は16歳の夏に合格した。

医療は何の役にもたたなかった。

外来診察には診察室に親が入ってくる。そしてうっかり「死にたい」とでも言ったものなら、主治医がちらつかせる「入院」のカード

少年は親のためだけに、元気な表情であり続けた。心の中がすごくぐちゃぐちゃでも、元気な振りをし続けた。

主治医「××くん、表情いいし大丈夫だね。処方同じで2週間後」

母親うつ病で、SNRI睡眠導入薬が処方されていた。当時連絡を取っていた閉鎖病棟時代の友人が自殺するというので、着いて行った。

母親に処方された睡眠導入薬と自分の持っている睡眠導入薬、ざっと数えて100錠、冬山で凍死計画。

でも、目の前の15歳の命が失われることが怖くなって、少年らは山を降りた。

捜索願で警察保護され、親元に帰される。警察の前では「生きていてよかった」と口にするが、家に帰れば

母は

病院帰るのッ!? とりあえず薬増やせ!!」

「薬だけは飲んで!!!」

父は

「薬は元の場所に戻しとけよ」

主治医

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

と言った。

言われたとおりに薬を飲んで、死にたいと思ってこっそり腕を切っては、過食嘔吐を繰り返した。

求められる「笑顔」を演じながら。

18になる直前に、病院を変えると少年は言った。両親は納得しなかったが、今の病院にはもう二度と行かないと言ったら、県立精神科病院への転院を認めてくれた。

案の定診察には親がいるので好きなようには話せないが、抗精神病薬漸減され、ADHD向けの薬一つに処方が絞られた。

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

過去医学部生として、今臨床に携わるものとして、主治医の話を聞いて頷いたあなたがたは今。

「診断名出てよかったね」

ADHDかー、俺もそうだと思っていたんだよ」

少年は今年の春に東京大学入学し、親元を離れた。

なにがしたいのかわからない。なにもしたくない。つまらない。

親の支配からの脱却を願っていたのに、なんで、なんで。

今の主治医はこう言う。

自己同一性確立できてないんだろうな」

彼は18歳の夏に命を断つ。

近くの12階建ての団地から飛び降りる。

もうやり残したことはない。

2016-05-10

39度のとろけそうな発熱にやられながら考えたこと

ここ42時間ぐらい39度近い発熱を繰り返している。息苦しく、頭が割れそうになり、思考もままならない。こんな状態を何度もやってきて、決定的に身体が消耗してきたのを感じる。熱が上がってくると男ながら情けなくも泣きたい気持ちになるが、うっすら目がにじむだけで、涙粒にはなりやしない。今、身体は男のセンチメンタリズムにつきあって、涙を製造している暇などないのだ。うぅ合理的。血も涙もないとはこのことか。


病気のおかげで、ひとつ哲学的な問いに対する答えが見つかった気がする。守るものがあるひとと守るものがないひとは、どちらが強いのか。

もともと守るものなんてなんにもないと思っていたクチで、私はひどく働いていた。フリーランスになったばかりで頂いたお仕事ひとつも断りたくなかったのだ。業種や詳細は控えるが、朝起きて仕事して倒れるように寝て、また仕事、そんな生活。これは滅私奉公というやつで、守るものがないからこそ発揮できる強さだ。自分の身体のことなんてチリほどにも大事にも思っていないから、こういう働き方ができる。

結果、身体を壊して入院した。そして、発熱を繰り返すと、否が応でも自分の身体のケアを考えなければならなくなる。ただ元来が、滅私奉公型で働いてきた人間ゆえに、自分のためだけに頑張るという発想ができない。一体誰のためにいつまで続くともしれない発熱や痛みと戦えばいいのか?陳腐オチ申し訳ないが、頭をよぎったのは、入院に際していろいろと世話をしてくれた彼女存在だった。守るべきものがある強さとは、身を粉にして働くこととは正反対で、守るべき誰かのために自分自身をも守れる強さなんじゃないだろうか。だっていつまでもこんなところでへばっていたんじゃ、気を尽くしてくれた彼女に対して申し訳がたたんだろう。

さて一度、話を戻そう。守るものがあるひとと守るものがないひとは、どちらが強いのか。前者は、自己犠牲型で強力なパワーを発することができる。後者は、他者のために自分をもいたわることができる。どっちがいいのかは置かれた状況次第だか、長生きしそうなのは後者だと思った。

退院したら、きちんと彼女にいつもありがとうと伝えよう。あなたのおかげで今頑張ってます


入院中の病院より高熱にうなされながら

2016-05-05

精神疾患攻撃

このあいだも同じような事件があって執行猶予つき判決が出ていた(「精神障害の長女を殺害した父親に長男「よく我慢してきた」)が、こちらの長女の場合他罰的症状を伴う「強迫性神経症」で入退院を繰り返していたとのこと。



統合失調症場合幻覚妄想をもとに暴言暴力などの他害や迷惑行為が現れる場合「も」あるが、双極性障害躁状態自閉スペクトラム症ADHDパーソナリティ障害などでも他害や近所に対する迷惑行為が起こる場合がある。



身近にも現在進行形暴言暴力や近所に対する迷惑行為を行い措置入院を繰り返している者がいるが、診断名は強迫性障害である

精神科に定期的に通院をし服薬もしているが、抗うつ薬睡眠薬は飲むものの、抗精神病薬に関しては副作用錐体外路症状が出やすいせいか、飲んだり飲まなかったりと服薬アドヒアランスは不良(副作用止めも出ているがあまり効かない様子)。

興奮状態ときこそ薬を飲んで欲しいが、そういうときに限って頑なに頓服を飲まない。

福祉事務所にも何度も相談に行っているし、警察沙汰にも何度もなっている。

つい先日も大暴れして緊急措置入院になったものの、入院継続とはならず24時間以内に退院してきた。



上記リンク先の長女もそうだったようだが、暴れている時以外は人並み以上に優しくておとなしいという面がある。

なんらかの地雷を踏むと暴れだすのである



本人は統合失調症などの精神病患者自分は違うという自負があり、施設入所などは断固として拒否している。

医療福祉警察に頼ることができる状況にあっても、何か事が起きないかぎりはどうにもならない状態になっている。

2016-04-28

気圧が下がると 苦しい。

気胸で手術した。

気胸だけでなく影がある、炎症痕か腫瘍か、更には良性か悪性か取って調べましょう。」ということで、

検査も兼ねた、胸部を開く手術だった。胸部と言っても背中だけど。

影は炎症痕で肺がん等ではなかった。めでたしめでたし...のはずだった。

当初は、胸腔鏡手術の予定で、小さな穴を3か所開けるだけだからということで署名したのに、

その後のCTで、影が...となり、開いて手術します に変わったのだ。

入院中はそんなに痛くなかった。強い痛み止め(カテーテルを使うやつ)が凄く効いていたからだ。

海外発症したので、入院、待機、医療搬送入院して待機、手術まで2週間以上と長かったのだが、

手術が終わったら、3日で退院となった。

!?そんなもんかよ。心配して損した。と思っていたら...

自宅療養開始して2日頃から、痛みが始まった。

痛い。

強い痛みどめを飲んでいても効かない。凄く眠くはなるけど。

薬を変えてもらったけど、痛みがゼロになるわけではない。

雨の日、気圧が下がるとなんだか息苦しく感じる。気のせいか?

医者からも言われていたが、「雨の日とかは痛くなるかも...」。

理屈からいえば、気圧が下がる分肺が膨らめないから、息苦しくて正解、かもしれないが。

肺の手術、開胸の手術をした人しかからない痛みなのか。

どれほど続くのだろうか。

2016-04-25

誰か妹と付き合ってやってくれ

28歳/彼氏過去に1人/処女/おっぱいかい/任天堂贔屓

別の人が好きだった時期に、告られて一応付き合うことにしたけど、

やっぱり彼氏は好きになれなくて股は開かなかったので未開通とのこと。

別れたあと好きだった奴に告ってみたけど、駄目だった、ということで今フリー


それが4年前の話。

いま妹は病院のベッドにいる。

かれこれ3年間入退院を繰り返している。

妹の病気はなんか珍しいやつで、確実な治療法がみつから医師もさぐりさぐりで治療しているとのこと。

一時は生死の境をさまよったんだが、だいぶ復活してきた。


ところが、復活したところで妹は日の当たる場所を歩けない(紫外線が身体に悪いらしい)

食べ物制限たんぱく質制限されている)

長く動くこともできないため労働も無理(疲れやすい)

こどももつくれない(放射線治療で卵巣ボロボロのため)

セックスはできる。


そんな妹がこの先いったいどうなるんだろうと思っている。

田舎病院に缶詰になっているんだが、

退院決まったところで、行く場所実家である

実家で両親に金銭面で世話になり、

家でゲームして、夜になったらイオンに行って、本屋でも行く、そんな日々である

兄弟はみんな結婚してて、甥も姪もいるが、

自分けが子供もつくれずこんな身体では結婚してくれる相手もいないだろうと諦めている。

珍しい病気なんだしブログでもしてみれば?という話もしたが、

こんなに身体が弱った状態で、なにかを書いて叩かれるのも怖いとのこと。


前の彼氏とはモンハンオフで知り合ったらしい。

オフは楽しかったが、田舎なので集まりが悪く、

男4対女1でどうしてもそういう目で見られたのがショックだったと言っていた。

ゲームを前にすると嬉々とする。

彼女の救いは仮想世界しかないという。


書けば書くほど地雷しかしないな、すまん。

でも、きっとこの先一人では長くは生きられない。

その間の短期契約ということでひとときの夢をみせてやって欲しいんだが、

誰かFEゼルダが好きでデート場所病院でもよくて、

一緒にゲームしたり、アニメの話をしたり、そういうことをしてやってもいいよという男性はいないだろうか…。

もうこの際女性でもいいとおもう。


なんかこういう人いっぱいいるような気がしてきた。


こうやって下世話働かせるのも嫌かもしれないが、

そうでもしないと妹はこのまませっかく持ってる穴に蜘蛛の巣張ったまま死んで行くのかなとおもって書きちらしてみた。