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2017-04-24

CCさくら萌えロリアニメだと思われてるらしい

カードキャプターさくらアニメ化の反応で気付いたけど、げせん。

原作の連載誌はなかよしだし、当時から今までオモチャ展開は女児女性向けだし、リバイバル上映に来た客はほとんど女性だったし

お兄ちゃんはさくら初恋相手と良い感じだし

さくらノーマル男の子とお付き合い中だし

別の世界行くとみんな血まみれで戦ってるし

さくら父ちゃんオチブラックすぎたのかNHK自主規制したし

寺田先生教え子と付き合ってるしNHK自主規制したし

これのどこが萌えロリアニメだと言うんだ。

さくらには悪人が出ないとか言うけどクロウ・リードとかコイツ別の世界でどんだけやらかしてるんだって話だし

新連載の今も読者は突然ブラックロウさんが出てこないかビクビクしてるし

どうも「さくらちゃん可愛い」と「人生ブレーカー」としては知られてるけど

世代女子から支持されて幼女から毎週たくさんのお便りが届いていたアニメだと正しく伝わってないのが、げせん。

かといって子供向けとも言いきれないし、ストーリー面白いのだけど

どうやら見てない人は日常アニメとでも思ってるらしい。



はやく新作アニメ始まってそいつらの人生壊れてしまえばいいのに…。

2017-04-23

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのには訳がある。

長く付き合った初恋相手がいたが、当時25歳のアメリカ留学中に「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、オレが帰国する前にその人は死んでしまった。

それ以来誰も本気で好きになったことがない。

[

設定なら女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。

2017-04-22

このタイミングでの再会はずるくない??

彼氏との関係が落ち着いてきて、毎日バイト学校がめんどくさいなあーって思ってきたところで、初恋の人とまさかの再会。

しか理由が防犯ゲートの誤作動

いや、普通にレジにくるんだったらわかるけどさー??誤作動とかなっかなかないよ~~~?????

しろわたしは初めて見たよーーー?????

なんでこんな運命感じるような再会しちゃうの…。しかもなんで次の日も来るの…。

しかしたらその次の日も来てるかもっぽいし…。

もう君とはどうにもなれないんだよ。わたし浮気なんてできないよ。別れる気もないよ。

……どうしても君はわたしの心から離れてくれないらしい…。

そろそろ解放してくれてもよいのではーー?

2017-04-16

ソファを買った。また生きていける気がした

たまの休日。少しでも外に出ないと気が滅入る。平日は仕事が忙しくて外の空気すら吸えない。本音を言うとぐったりと寝ていたいのだけれど、休みすら壁の内側にいると、人生がすり潰されていく焦燥感仕事の辛さ、コミュ障ゆえの寂しさに耐えられなくなってしまう。だから外に出るのだ。


その日はとくに行きたい場所もなく、ただ食事と買い出しをするためだけの予定でショッピングモールに寄った。ふと目についたのは、閉店セールをしている中堅家具屋。移転のため在庫ゼロにしたいらしく、いつも広い売り場いっぱいに家具が置かれていたはずのスペースはがらんどうになっており数点の家具が残るのみだった。そのうちの一つが今回のソファ。通常数十万円の品だが閉店まであと数日というところで70%引きと破格の値になっていた。

ひと目見て気に入り、ぼんやりと目分量で自分の部屋に入りそうだったので契約してしまった。家の中は足の踏み場もないほぼゴミ屋敷だが、なんとかなるだろうと思った。とにかく環境を変えたかったのだ。配送は翌週末である



翌日の月曜日仕事はいつもと同じく、とても辛かった。ただ帰ってきてソファのことに思いを馳せたときに少し変化があった。メモしてきた寸法をもとに配置を考えて、酷い環境の家をどう変え、どういう間取りにするか考える。それが楽しかった。


その次の日、仕事ソファのことで頭がいっぱいになった。職場メモを使って家具テトリスゲームをして、ハッと我に返り早く帰るために仕事を頑張った。帰宅後、テトリスの結果ここだと思った場所を空ける。ゴミを集め袋に詰め、下にたまったホコリを取る。いつもはとても平日になんかできない掃除が、ソファという目的を持ったことで楽しいものになった。


それからの日々、仕事が、いや世界景色が一変した。ソファ、早くこないかな。そんな思いを中心に仕事も買い物も、そして家の掃除洗濯もすべて楽しいものになった。窓や水回り、そして玄関までピカピカにした。買い物一つでここまで変わるのかと自分でも驚いた。早く逃げ出したいと思っていた仕事に身が入り、どこか遠くに引っ越したいと思っていた空間がまるで新居のようになった。そしてぽっかりと開いているソファの予定位置。今週末ここにソファが来るんだ。そんな初恋にも似たドキドキする感情が僕を突き動かした。


今日ソファをお迎えした。結局、テトリスゲームで予定していた場所では座りが悪く違う位置に移動したけど、そうしたハプニングさえ心地よいものに思えた。ソファの上で本を読み、そして増田を書く。漏らした話とかくだらない煽り合いとかを投稿していた増田に、こんな明るい話題を書く日が来るとは思わなかった。


少し高いソファを買った。そしたら人生が楽しくなった。これからしばらく節約生活をしないといけないけど、でもそれも楽しいひとときとして生きていきたいと思う。

そうだ、転職もしよう。

2017-04-15

初恋かもしれなかった話

事件です。

まれて初めて、デートが苦じゃなかった。

今までは、よく知りもしない人と2人っきりで何時間も過ごすなんて苦痛以外の何物でもなかったけれど、

まれて初めて、何時間も一緒にいても悪い気持ちが起こらなかった。

今までは、そんな思いだったから2度目のデートにかこつけることもなかったし、

物好きさんと2回くらいデートしてもこちらが限界だったりしたのに、

そのどちらにもならずに数回のデートを重ねられたのは、生まれて初めてだった。

私史上で言ったらもはや奇跡レベルツチノコ出会ったと思った。

でも結局自分自分しかなくて、やはり今回も“選ばれる”経験まではできなかった。ツチノコゲットならず。残念。

事件じゃなかった。

 

 

さすがにもうそれなりの時間が経ったので復活はしたものの、やっぱり自分は“選ばれない”タイプ存在なんだなって思い知ったし、

さて改めてこれからどう生きていこうかと思案を新たにし始めた最近です。

 

 

でも良かったと思えることはいくつかある。

メッセージのやりとりが、こんなにどきどきわくわくするものだとは知らなかった。

体力的にしんどくても、それを越えて会いたいと思えることが確かにあるとは知らなかった。

会うために服を新調することがわりと楽しいとは知らなかった。

思い出すだけで、にやにやしちゃう会話があるなんて知らなかった。

会ってないときは会いたくて、会ってるときもっと一緒にいたいと思うなんて、知らなかった。

何も知らなかった。

知らなかった感情を知っていくことはとても楽しかったし、とても有意義だったと思っている。

 

 

やっぱり事件です。

今までは楽しいと思えるデートなんてしたことなくて(それは相手のせいではなく、相性の問題か私の問題)、

から恋人を作って忙しい合間を縫ってデートしたりメッセージのやりとりをしたりすることの面白さがまったく理解できなくて、

恋人を作るなんてことは、私にはまったく向いていない、優先順位最下位の話だと思っていた。

けれども今回の事件で、この世に生を受けて○十年、恋愛に関するセンスが微量ながら検出されました。

人生プランがまるっとひっくり返る事件です。

ひっくり返ったのは心だけで、人生はまったくひっくり返らないかもしれないけれど。……それって、何も知らなかったころより辛くね?

 

 

でも、悪くない事件だったと、悪くない出会いだったと思いたい。

何があったわけでもないし、自分物理的に一切損をしていないので、あとは自身心持ち

初恋かもしれなかった話。

これを恋にカウントするかは、もう何年か後に決める。

2017-04-08

死にたーい!

夜更かしをしているから色々なことを考え自己嫌悪、暗い気分になるんだろう。

友達愚痴を聞いてもらうにも申し訳なく、

内容も余命が近い身内、その近くに住む意思疎通が上手く出来ず極力会いたくない伯母一家、ほぼ性処理班と化した幼馴染の彼氏()、中学の頃クラスが同じで高校に上がってからセフレになってとしつこいストーカー、ほぼ初恋で初めて付き合ったがセフレ状態元彼、体や顔を本人は悪気はないだろうが言ってくる上リア垢ではないのに平気で顔写真を隠さず断りなく載せるオタク友達、昔より生き辛い学級会と化したTwitterライフ

正直自分もこんなJKブランドを潰すような生き方をするとは思ってもいなかった

好きなアニメ見ても満たされないしソシャゲイベントも辛いしネットサーフィン疲れた

いやなんかもう全部が面倒だわ 首都圏更地にしてくれや

元彼

別れてから5〜6年経って もう受験生から会う回数も減るだろうと思う。

ついったとかでリア友にも言えない。

当時は割と本気で付き合ってた。顔はイケメンスポーツ万能でモテモテだがナルシスト

関係もないし純粋初恋という感じであった。

別れたのは仲良くしてた同級生寝取られたからであった。( しかも何ヶ月も知らなかった。ギャハハ!)

しばらく経ってから元カノとして帰り道に今付き合っている彼女愚痴を聞いたりする程度だったのがいつの間にか体関係になってた。

性格が悪いわけでもなく嫌われたくもないからと色々聞いてあげた自分優柔不断さもいけなかったと思う。

縁を戻そうと冗談で言っても、彼はそれはないと普通に笑って答える。 お前とは仲のいい友達でいたい、友達以上だけどそれ以上は絶対にないと。私はそれでも普通の友人として愚痴相手として時に惚気相手として純粋に仲良くしたいと思っていたので納得していた。

それなのに帰り道に会うとすぐに付き合っていた頃のように手を強く握る、人がいなくなる場所ではすぐ抱きついてきて、そのような雰囲気になる。

自分自身関係には抵抗がなくなってしまい、その場では性処理班でも別にいいと思ってしまう。

何度か「こういうことは"今付き合っている"彼女とてあげて」と言っても恥ずかしいからとはぐらかされていたが、新しく彼女ができてから会ったこの間は少し違い、

彼女とはそういう事がしたくない 情けなくなってしまう だから、お願い」と言われた。

友達でいたいと友達からメリハリつけようとも言った口から直接的に言われるとはこうも痛く辛いのかと

笑って聞き流したかったが 忘れられるわけがなかった。

2017-03-29

性欲はあるけど恋愛感情ない人ってLGBT的に何て言うの?

恋愛感情ありで性欲なしはノンセクって言われてるけどその逆って何?

自分シチュさえ好みなら男でも女でもOKなんだけど、今まで26年ほど生きてきて人と付き合いたいと思ったことはない(初恋すらしたことない)

これは分類的にはバイなん?

2017-03-28

年収150万で満足ならフリーターでもいいよな?

子供の頃の夢は研究者で、大学院で色々研究してたけど、実験全然うまく行かなくなってメンタル壊して色々放棄して留年三年目。今年27歳。

そろそろ就職しねーとやべーよなと思ってるけど、年収低くていいならフリーターで良くね?って最近思ってる。大学院やめてフリーターになりたい。

野球観戦が大好きだからお金より野球自由に見れる時間のが欲しい。

正社員になると全然好きなとき休み取れなくて辛そう。

この年になって未だに初恋すらしたことないくら恋愛に興味ないか結婚するつもりないし

人とほとんどかかわらないか世間体とか悪くなってても別に構わない。

正社員になるメリットって金と社会的信用だよな?

両方別にそこまでいらないって場合は生涯フリーターでもいいよな?

人を好きになれない

私は今まで付き合った人もいないし、初恋すらあったか怪しい

自分の事が大嫌いで、こんな私を好きになってくれる人なんていないと思う

からか人を好きになれない

芸能人とかは好きになれるけど、それはリアルで会う事はないか

自信を持てば云々、大丈夫云々見るけど、私みたいなデブスに会っても同じこと言えんの?って思う

人を好きになるには自分を好きにって言うけど、自分を好きになれない人間はどうしたら良いんですかね

現代語訳/ 星野源「恋」

クズのようなあなた

クソみたいなお仕事タイムが終わりました

さあ帰りましょう


あなた人生意味などないです

日々はただ無常に過ぎていきます

それでもお腹が減ります

家に帰れば全自動で夕食が用意されています


あなたはお父さんとお母さんが

セックスして生まれました

みんなそうやってできました


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を


恋の形態はうつろいでいきます

あなた初恋の人を幻影をおいつづけるかもしれないし

二次元存在に恋い焦がれるのかもしれない

所詮恋とは一人相撲です


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を


夫婦なのだから色んな出来事があるでしょう

長く一緒に住んでいれば住んでいるほど


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を

あなたと私でオリジナル関係を築きましょう

他の誰のものと同じじゃない、唯一の関係です


あと、ここにいる女、ぜんぶ俺の。

2017-03-27

生きるのが辛くて小学生の時の初恋の子のことばかり考えてる

2017-03-23

初恋とかしたと思ってたけど年取ると違和感あったし

それでも初恋だったんだと思い込もうとしてたけど

30年以上生きていて、恋愛ってものが出来てなかったんだって気付いてしまった

性的感情を持たれていると思うと逃げたくなる

親しくした異性でも後からそう思ってたと言われただけでゾッとする

生物である以上、性的欲求は仕方ないと認めるが

異性の存在想像以外では要らないなって

これってアセクシャルってやつなのか

恋人いらんって言ってたけど恋愛出来ないってやつなのか

恋愛くらいしてみたかった

周りから見ても納得してくれるんじゃないか、だから良いんじゃないかって思う人もいた

その人が好きってそういうことなんだと思い込もうとしたなぁ

でもそれって打算だよな

そんな熱はどこにもなかったって今はもう気付いてる

恋愛なんてただの錯覚だって言ってたけど自分が出来ないだけだったのか

でもそうやって生きていくしかないんだろうなぁ

ちょっとショックだけど、これからはもうちょっとうまく付き合えるようにしよう

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-05

初恋の人の夢をみた

閉じられた学校空間たまたま席が近くて、気がつけば互いが好きだったらしくて、

共通の友人からそれを聞いて、両片思いから付き合い始めて、一緒に遊んで、ただそれだけで楽しくて、

でも彼女の親は不倫が露呈し離婚して、転校し、目の前から突然消えて、離れるしかなくて、ショックで、

しか家族に裏切られて家庭が崩壊した彼女はそれ以上にショックだろうに自分は何もできず、何も言えず、

無力感と不信と、性と性欲への嫌悪感けが今でもきっと拭い去れていないのだと思う

こうしてあの記憶を鮮明に追体験させてくる夢は、おっさんになってしまった今には完全に毒

一緒に行った映画記憶他愛もないやり取りや、夏祭りで暑さにお互い参りかけた失敗の記憶や、

知らないゆえに純粋で楽しかった青春の瞬間が、取り戻せやしないくせに目の前から消えてくれない

2017-02-26

Aqoursライブを見た21歳の普通星人は何を想うのか

ラブライブ!サンシャイン!!ってあるじゃないですか。

主人公高海千歌ちゃん、先輩スクールアイドルμ'sに憧れつつも、彼女たちのように「輝く」ことなんてできないよ…と悩み続けていたのが記憶に新しいです。

彼女言葉には、本当に人生リアルが詰め込まれています

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、高2になっていた。」

失礼な言い方ながら、こんな記事を読んでいるあなたのことでしょう。ぶっちゃけそんなに成功した人生を送ってるような方じゃないと思います

年収が1000万、大切な人がいる、学歴、職歴、持ち家、彼氏彼女、人の価値を人が決める上でのステータスは各々が違います。それが高ければ低い人もいる。その高低で優劣をつけ、普段生活で「アレよりはマシ」と比較し、なんとか穏やかな生活を送りたいと無意識に思っている。私は22年目の人生で、少ないながらも様々な本やドラマを鑑賞し、そんな人生を送っている人がほとんどなんだろうなと思いました。

年収1000万、大切な人がいる、学歴職歴etc... もしこれを読んでいるあなたが、これらのどれかを実際に所有しているとして、自分こころに問いかけてほしい。

本当にそれで満足ですか?これまでの人生は胸を張って「満足でした」と即答できますか?

私はできません。

中学でそこそこ勉強を頑張って、そこそこの高校に入り、大学でもそこそこの大学に入り、来たる6月に23回目の誕生日を迎えて23歳になります

昨年は海外留学も1年経験しました。多くの人とも言語を超えて交流をした気でいます

来年から就活が始まります。きっと、そこそこの企業に入るのでしょう。よくわかりません。

前置きが長くなりました。

これを読んでいるそこそこの人生を送るあなたにもうひとつ質問です。

本当に輝いている人をその網膜が捉え、脳裏にその映像が映し出されたとき、人はどうなると思いますか?

私の経験上、それはあまりにもあっさりしたものでした。

応えは、「受け止めきれない」です。


ラブライブ!サンシャイン!!の話に戻りますが、昨日2月25日(土)はAqoursの1stライブ横浜アリーナで開催されていました。

幸運なことに私も参加することができ、座席センターステージが近く、トロッコが通る通路真横という最高のポジションで、自分が本当にこんな席に座っていていいのかと思うほど。

結論から言えば、ダメでした。

はてな匿名ダイアリーで書くようなことでもないですが、私は本当にAqoursのある声優さん結婚したいと思っていますガチです。3年以内にLINEアカウントを交換するし、5年以内に結婚する。声優五カ年計画

そんなことを言いつつも、「やっぱリアル彼女もほしいよね」という訳で、先日「オタク辞める」宣言を発表したところです。

未だに携帯アルバムから声優画像が消えることもないですが、これ以上オタクみたいなイベントに行くのは辞めようという決意。

一方で、「某Aqours声優ちゃんと結婚したら、1stライブの話をされた時に反応に困る。要所要所でポイントを押さえ、共感しないと信用してもらえない。」という推測より、「Aqoursライブには行こう。あれなら顔も覚えられないし。」という理由で今回のライブに参加した次第です。

結論、甘かった。

ライブ開幕、某Aqours声優ちゃんホントかわいい

一挙手一投足、身体の頭からつま先、手の先の細かいところまで自分コントロールしつつも、ステージの上で持ち前の若さ経験を武器に誰よりも大きく振る舞う彼女

普段書かれているブログ文章のように、のびのびとして本当に自由。それでも、時折見せる20歳とは思えない刹那な慈しみの表情。本当に20歳とは思えない。

ライブ中盤。

トロッコを用いた楽曲で、某Aqours声優ちゃんが私のいるサイドへ。残念ながら私がいる方とは反対の、ステージ後方へと私の5m先で舵を切り、網膜キャッチする彼女はどんどんと離れていってしまいました。

おとなしく切ない曲調だったこと、そしてそのなかでも可憐に踊りながらも私から離れる彼女を見てふと、「あんなに仕草美しい人類は他にいない、絶対結婚したい。」と思う。これまで彼女に対して抱いてきた感情で、一番強かった。

「来てよかった。彼女パフォーマンスを見れてよかった。」そう思っていました。

ここまでは。

アンコール

2曲目の曲中で、メンバー全員がトロッコに乗り、こちらへと向かって来ました。

私の横には通路、つまりこれから視界に何も遮るものなくAqoursを観れる。ヤバい死ぬんじゃないかしかもこの曲だけトロッコスピードがやけに遅い。めっちゃ真ん前に来るやつ。

そうこうしているうちに、小宮有紗さんを先頭に多くのメンバーが目の前を通り過ぎるものの…私の方向から見えるのは正面ではなく、背中でした。

「それでもやっぱり声優さんってマジ綺麗だな。すげーわ。小宮さんとかあの茶髪どこで染めてんだろ、めちゃ綺麗。」とか油断していたところ、某Aqours声優ちゃんの番に。

かわいい

(某Aqours声優さんこちら側に向き渾身のダンス)







何もできない。

人は無力、何もできない。

まりにも私の手の届きそうで届かない頭上で輝く彼女の姿を見て、私は何も為すこともできませんでした。

地下ドル現場オタクみたいに「それ!」って言って指を指せばよかったのか、そんなことできない。思考が追いつかない。

μ'sのときはよかった。ステージの上にはライクの感情はあってもラブの感情を乗せることはなかったから。

南條さんを応援させていただきつつも、ラブな感情が芽生えることもなく、エモい時は「エモいなぁ。すげぇなぁ。」といったところで止まっていた。良くも悪くも。

Aqoursは違う。ステージの上には好きな人がいる。

好きな人がいれば、その動きに魅了され、感情の行き場がなくなる。

それを目の前でインファイト状態でやられたもんだ。無理、輝きすぎ。処理できない。

そしてその瞬間、初めて感じた「ステージ側の人間」と「ファン」の距離

これまで3年以内にLINE交換したかった私、今思えば本当に甘かった。この両者の距離感を近所にある小川を飛び越えるくらいの難易度だと考えていた。甘い、甘すぎる。

何故なら、ステージで輝く彼女に対して、こちらは何を披露するでもなければ生産してもごくわずかなものしかクリエイトすることのできない「普通人間」だからだ。

彼女の身振り手振りのひとつひとつには、幼い頃から鍛錬に鍛錬を重ね、養成所に入り私が想像することもできないであろうレッスンに耐え抜き、私の知らない場所時間にもレッスンをして、私がのこのこと大学スマホをいじっている時間にもバイトをし、私が暇だ暇だとぐだりながらバイトをしている時間にも練習をしていたその全ての結果が身を結んだオーラを纏っている。

その動きは、私のような普通人間では手に入れる、意のままに操れるような代物ではなく、それに手を伸ばそうとしても、ホーリーピークという事務所バンダイビジュアル子会社ランティスをはじめとして、様々な権利がその手を拒む。

そもそも、何の努力もこれまでしてこなかった普通人間と、私の経験してこなかったものを多く見て私の頭上で輝く人間が一緒になっていいはずがない。

だって努力してないんだもの

大学受験の頑張り?留学経験?そんなものケツ拭く紙にもなりゃしない。

海外留学で得た経験所詮蜃気楼みたいなもので、実際に今日あのシーンを脳裏に焼き付けた瞬間、それを受け止めきれることができなかった。

海外で得た経験なんか声優の前では無力だった、何も受け止めきれない、何も理解することができない。そんなもんですよ。

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、21歳になっていた。」

からでも、変われるんでしょうか。

未だにくだらない下ネタを肴に男友達と笑いあえるメンタル中坊な私でも、就職までのあと2年で変われるんでしょうか。

結婚できないかもしれない。でも絶対結婚したい。」

そんなわけで、絶対一般人ではないであろう、熱愛結婚報道等でよく用いられる「(お仕事関係者だけど世間で言えば) 一般男性」になりたい、なろうと思いますバンダイビジュアルにでも就職しようかしら。そう思いつつも、帰りの電車自分の頭上で起きたことがフラッシュバックしてきては、「本当に好きなのに絶対に付き合えない。無理。輝いてるもん。」とこころの下の方の扉を開けた深海へと今宵も意識を沈ませるのでした。

明日から頑張りたい、変わりたい。そう思いつつも、その一歩を踏み出せないまま明日普通星人として横浜アリーナの1万人以上のファンのうちの1人と化して、流れるビート身体を預けたまま、明日へと運ばれる電車で気づけば自宅のベッドに全重力を任せて眠るだけなのでしょう。



ちなみに、今日の帰り際に友人に言われた一言

「某Aqours声優ちゃん、絶対今回のライブで人気出るよね。ライバル増えるよ、頑張って。」

これに関して一言

それは関係ない。

果たしてそのなかの何人が、今日私が感じたようなキモチを味わうのか。

ひょっとしたら、そのなかには幼少期から彼女のことを応援し、日の目が当たらずよくわからんスマホアプリのCMに出ていたり、ノルマが課された演劇舞台へと熱心に幾度も通いつめたファンいるかもしれない。

本当にありがたい、ここで必要なのは感謝リスペクト」。

ありがとうございますあなたのおかげで彼女の輝く姿を今日拝むことができました。

それでも誠に勝手ながら、本当に結婚したいと思っています

こんな気持ちになったのは、幼稚園の頃に同じクラスだった知代ちゃん(仮名)を初恋だとするならば、おそらく2度目。

本気です。

彼女舞台、まだ原石だった頃の彼女を見ているあなたは本当に羨ましい。時間は止められないと知って、君と早く会いたかったよ。本当に早く会いたかった

所詮ラブライブ!サンシャイン!!という大箱コンテンツの、しかアニメ放送からファンになった身。

マジで自分の身の程は重々承知してます

それでもやらなきゃならない。吐いた唾は飲まない。そこに関しては徹底して彼氏候補ナンバー1の座を意地でも奪いたいと思っています

満足した人生を送ってますか?という最初質問から普通の人として生きるまで。

現状、私はそこそこの人生を送っているものの、満足していません。

幸せは足元に転がっている」

そうです、そんなことは百も承知です。それでも彼女と笑いあいたい、対マンで。サシで。頼むよ。

本当に満足して生活を過ごしたい限りです、過ごすぞ。

そんなわけで、Aqoursライブが終わった明後日から生きられる自信がないので、どうすれば声優さん結婚できるのか。「声優さんになる」以外の回答ができる経験談をお持ちの方は是非ともコメントいただきたいです。飲みましょう。

あと、本当に最後の曲が終わってアドレナリンが出まくってたのか、一目散にステージからセンターへと俊足で駆け抜け、おまけに自分の腰の高さまでありそうなくらいにモンキージャンプをしてけらけらと最後まで満面の笑みを見せた彼女

本当に可愛い…と言うと思いましたか

ぶっちゃけ気持ち悪い」と思った。いい意味で。

4時間にも及ぶステージ映像なんかがありつつも、やっぱり3時間くらいはステージで歌って踊っているわけで。

いくらダンス好きだ、愛してると言いつつも、本当に他のメンバーを置いてきぼりにするくらい、アクセルベタ踏み最高速度を叩き出せるあのスタミナは心底恐れ入った。

3時間ライブをして、普段トレーニングをしてるミスチル桜井和寿さん。

彼もライブ中によく走るけど、彼女のようなスピードを出しているところは見たことない。おまけに、彼女は3時間のアクトを踊りきった後。

マジで怖かった。アドレナリン出まくってたんだね、表情からでもわかったよ。マジでテンション高かった、やっぱかわいい

もうひとつ言うと、アンコール衣装Tシャツ1枚。

マジで身体ラインが出ていたので本当に辛かった。アイドルといえど、公衆面前身体ラインを出すのはやめてほしい。

有象無象オタクに見られるの、辛くないですか?

最後に、こんな記事になりますが。

本日ハマのステージで素敵なパフォーマンスを見せてくれたAqoursメンバー18人の皆様。そして想い人の某Aqours声優さん

楽しい1日を本当にありがとうございました

必要なのは感謝リスペクト

私も、明日から輝きたいです。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

2017-02-06

恋心がわからない

セックスしたいという強い思いはあるが恋をしたことがない

多分普通は好きになってからだよね?

35歳で初恋をしたことがないのは何か脳に欠陥があるのかもしれん

2017-01-29

初恋なんて覚えていないが、失恋の痛みははっきり覚えている

痛みの強さと好きの強さには相関関係はあまりない

痛みの強さはもっと他のことに関係があるのだ

2017-01-27

ディバゲアニメディバインゲート一挙放送コメントまとめ

※D→高野D P→小浜P

一話[Arthur]

D はじまりましたね、恒例の出ポエムです。

D あっ、ごめんなさい。自己紹介がまだでした。原作ゲーム側のポエム担当している高野です。

D 今日はご一緒に楽しみましょー!

P ついに始まりました。アニメ制作P小浜です。ちょっとした裏話や補足などしていきます

P ちなみにこの世界では、車は走っていません。みんな市街電車のような「トラム」で移動しているのです。

D サイ型のドライバです。前世忍者かな?

D わかりやす説明ありがとうございます

P ディバインゲート。現代で言えば、霊魂とか、神様とか、超常現象とかに近い感じかも。

P 誰でも知ってるけど、本気で信じてるかというと…。ごく少数、それが「見えちゃった人」はちょっとおかしい人扱いされています

D ミドリ携帯ストラップに注目です。

D ノントロンという自立型ドライバ(ようはロボット)を使い、『ゾーン』を展開することで、街中の被害を抑える技術です。

P アオトは傘をさしません。

D アオトにはトラウマがあるようです。

D めたぼんビームは高性能。

D こっ、この音楽が流れたということは……! アーサーが……

D 立っ……てませんでした。すでにこのときから、アーサーだけは白服を着ています

P アーサー、嬉しそうですね。

D ランスロットさん、おこ1回目。

D ブルーノがアオトを気に入らない理由は、第4話で明らかになります

P 出ました。鯖ラーメンに氷。

P コラボ開催中のパセラリゾーツ池袋西口店、パセラリゾーツ秋葉原電気街店で裏メニューとして登場中!

P ぜひアオトと同じ味覚を味わいましょう!

D イフリートシルフ妖精なので、空に浮いたり出来ます妖精たちはアウトラインの色が人間と違っていますね。

D 水の妖精さんです。妖精であり、天使です。

P 評議会の統治の行き届いた中心部からは、やや外れのエリア。この世界にもいろんな所がある。

P ここでアオトは一人暮らしをしています

P ドライバに開発は評議会で行われているようです。持ち歩くときはこの形。このあと2話で、アカネが預かって持っています

P 真実を全て伝える、とは言っていない所がミソ。アーサーが胸に秘める「世界との関わりかた」はこのあと少しずつ明らかに。

D ギンジです! ギンジが登場しました!

P この世界で「適合者」であることは、やはり世間では少し生きづらいところがあるようです。

D アオトは冷たそうにみえますが、ちゃんと「ごめん」が言える子です。

D 幼きアオトと、双子の弟のアリトンです。アリトンは本名ではなく、そしてアオトも……?

D この辺の話は、じょじょに明かされていきます

P 今回、尾澤拓実さんの音楽がとても良いです。

P 出来事よりも心情を重ねていくディバインゲート表現をとてもふくらませてくれています

D なにも入っていない水槽を眺めるアーサー。どうしてなのか、それは6話で明らかになります

D そして……アーサーが立ったぁ!!!!!!!!!!!!!!

D まさか、1話の最後少年アーサーとは思いませんでした。僕もびっくりした脚本です。



二話[ha]

D 第2話、始まりました! アカネ回です。

P 幼いころにお父さんがいなくなって以来、

P アカネにとっては、「父を想うこと」自体自分の進むべき道を示してくれる大事な指針だった…のかも。

D ここ好きです! 素敵! それぞれ微妙に座り方も違っていてびっくりでした。

D 「王には神が必要」の言葉の意味は第6話に続きます。そして、第5話でもアーサーはその話をしています

D 「王」と「神」、そして「民」は重要キーワードでもあります

P ロキは、世界評議会の中で特定役職を持たず、でも強い影響力を駆使しています。アーサーを支援しているようで本当は…?

P アオトの心の底にあるものを引っ張り出して突きつける少年K。その目的は? 最終話で明らかに…。

P ここの会話…。日常会話っぽうけど、よく考えるとひと言ひと言に重要な意味を含んでる。

P 世の中も、人の心も、一面だけではとらえられない…というのはディバインゲート大事テーマひとつかな?と思っています

D アカネ父親は「聖暦の天才」です。そんな父の血を引くアカネは、こうみえ天才!?

P アオトはさっきの少年Kの言葉でここへ来たのでしょうか。

D アーサーには紅茶出すくせに、アカデミー生徒には厳しいロキ

P ロキ差し金です。

D お父さんは爆発事故で足を悪くしていたのです。

P アクションシーン。キャラクターもCGです。一見そうは見えないところもあり、今回CGの使い方はとても面白いです。

D 父を亡くしたアカネからこそ、言える言葉です。そして、そんな言葉にアオトも気付かされたみたいです。

D どうやらアーサーが興味を示したアカネたちに、ロキも興味をもっての行動だったようです。

D ロキはアーサーの興味の対象には興味を抱きます

P ここで殺されてしまった両親が「アオト、殺さないで」と言っているところが実はポイント…。

D アオトは握りたかった手を離してしまいました。だからこそ、さっきのアカネ言葉が響いたんでしょうね。

D アーサーが受け取った季節はずれのプレゼントとは?

P アーサーとサンタ説明しなくても理解しあえる特別関係です。

D そう、ディバインゲートへの鍵でした。なぜそれが王冠だったのか、アーサーとサンタの二人だからこそわかる合図だったりもします

P この王冠…。最後にとても重要な役割をはたすことに。

D 第2話お疲れさまでした。アカネ回でもあり、大人たちが動きをみせはじめる、そんな回でした。

D それでは引き続き、第3話をお楽しみください! 3話はミドリ回です!

P 第1話は変則フォーマットでしたので第2話でED初お目見えでした。

P vistlip「CONTRAST」発売イベントは2/26アニメイト新宿にて。高野さんも出演されます



三話[sekai]

D 第3話、ミドロシ回が始まりました! お揃いの浴衣が可愛らしいです。

P この風景。違う番組始まったみたい。

D オズ登場のSEが可愛いです。

P オズ世界評議会の最高幹部の一人。…そうは見えませんが。

P 常界代表として世界評議会に参加するアーサーにとっては、「最高幹部」は上司のような位置づけです。

D アーサーはゲートを目指すことをあえて伝えました。

D 組織に属する人間としてのルールを守りつつ、また、ロキオズへの暗黙の合図でもあります

P あくまで善なる意志でアーサーがゲートに向かうと信じたいオズ

P ロキはおそらく、アーサーの真の意図に気づいている、のか…?

D キュウリちゃんがミドリを食べてます

D ポエムの裏で笑いをとりにいくアオトずるい。

D トロン監視しているのは誰? その答えは、次の第4話で明らかになります

D 実はこの歓迎会アカネ企画したようです。ちゃんとゴミのかたづけ手伝うアカネ一家に一人欲しいです。

P このあたりのウラ話は、ドラマCDで。

D ドロシーが直してくれたネクタイ、ほどかれちゃいましたね……。

D ひっ!?

P 美しい風景。重い音楽。。。

D つい口をついて出た言葉が、誰かを傷つけること、ありますよね……。

D 走れ、ミドリっ!

D ドロシーから返事が来ました。だからミドリディバインゲートを目指すことにしたのですね。

P 今回2人目の「物陰から聞いている人」。シナリオでは忘れ物を取りに来た設定でした。

D ランスロットさん、おこ2回目。

P 毎度、怒って席を立つけど次の会合にはきちんと出席です。

D アオトさん! 完全に不審者ですよ!

D ここでもノントロンが誰かを監視してますアカネ? アオト? ミドリ? 答えは4話で!

D 第3話お疲れさまでした。ミドリちゃんの過去がわかったとともに、さらにアオトの謎が深まる3話でしたね。

D 個人的な名ワードは「トナカイ野郎」です。

P 円卓の騎士たちが登場するEDは第6話まで。今日放送の第7話からは新ED!

D なんかヤバそうな奴でてきた……。

P 絶対出会いたくない人ですね。



四話[ni]

D 第4話、始まりました! あれ? これはアオトのようで……アオトじゃない?

D それでは、蒼い月の聖夜の話をご覧ください。

D さーいきんやたらとーしかいがぼやける

D あっ、すいません、邪魔でしたよね……。ひとりカラオケで歌います……。

D ねぇーそのーこころをかしてよー! とーびらをあけてしまうからー! あっ、すいません、つい……。

P 評議会秘密裏ドライバディバインゲート研究している「聖暦の天才」たちの研究施設

P アーサーが「博士」と呼んでいる「聖暦の天才」の胸のペンダントは…。

D ランスロットさん、おこ3回目。だけど、この時点でランスも「王」という言葉を口にしてます

D 第3話でノントロン監視していたのはアオトでした。そして、監視カメラのむこう側にはブルーノが……?

D Excellent

D ぬいぐるみいっぱい、可愛らしい部屋ですが、誰のでしょう?

D 天使の部屋でした。

P 聖暦の天才からロキに連絡が。ここも実はポイント

D ブルーノの登場です。さぁ、ここからワキ回がはじまります

D 第2ワキ、登場です!

D 第2のワキ、やばい奴でした。

P そっち側です。

D こうやって、人は恋に落ちるんです。

D ルリちゃんはラッコです。

D 氷のつらら、なのでやったのはシュレディンガーです

D すみません、ここ監修時に間違えてしまいました。

D この頃、ブルーノはまだ円卓加入前なので、本当は「アスル」という本名で呼ばれるべきでした……。

P 蒼のクリスマスに関与するもその事実は闇に葬られ、ラボ軟禁…。ロキ差し金ですね。

D ワキVSワキの、熱き戦いが始まります

D バトルシーンが始まります、必見です!

D アオトであって、アオトじゃなかった。アオトによく似た、別の人が犯人だったようです。

P 何度聞いてもこわい、シュレディンガーさんの初恋語り。

D 第五世代の自律型ドライバです。アオトをモデルに作られたロボットです。

P 募った恋心の果てにこれを作っていた、と…。とことんやばい人でした。

D アオトとブルーノ、無事に誤解がとけたようです。

D AOTO_SABA

D Excellent

D 第4話お疲れさまでした。圧倒的なワキ回でしたね。そして、最後に登場したアオトの弟、アリトン。

D 引き続き、第5話をお楽しみください。



五話[koishiteru]

D 第5話、始まりました! 今回はアカネが中心のお話です。あと馬です。

P 前半、いつもとちょっと違う雰囲気で始まります

P いい曲です。

D アカネたちは廃棄区画特別訓練にきてます

D 混沌をおさめ平穏な統治をしている世界評議会…というのは表面的な姿で、

D いろいろなところに「平穏世界」のほころびは、あります

D ギンジキター

D はじまりました、ウマ回です。

D ユーウェインさん、素敵なクズです。

D ウマ回かと思ったら、ワキ回の気配です。

D おっさんもワキです。

D アカネもワキです。

D アオトもワキ……と思ったら、鉄壁のガードでした。

D ちゃんとアカネ回になりました。危うくワキ回になるところでしたね、あとウマ。

P これ、商品化したい。

P ミドリアカネ~…って、誰よ!その女!」…とは、ならないですね。

D おっ、この声は……!

D ランスロットさん、おこ4回目。

P 頭に蒸しタオル

P そして、第2話でミドリが語った言葉を口にします

D 「選択責任」、それがアーサーの考えのようです。

D それでは、ユカリ解説をお聞きください。

D アーサーは無言の肯定です、知ってました。

D ここで「選択責任」の話が出てきました。

P このシチュエーションでどの「選択」が正解か。きっと正解は無いのでしょうね。

P ウ●トラクイズが、こんな重たい話になるとは。。。

D アーサーの顔色が少し変わっています。そして、承認とは第3話でロキオズと話していた、ディバインゲートへ向う許可の話ですね

D アーサーは「道に迷う民」のために「王として道を選択」をし、そして「その責任」を背負うつもりのようです。

D 第5話、お疲れさまでした。なかなかに暗い終わりでしたね。

D ですが、「責任選択」はアーサーを知る上で、非常に重要キーワードです。

D そして! 次の第6話はそんなアーサーの幼少期が。引き続き、第6話をお楽しみください!

P 少年たちにとって、世界は、どうにもならないことばかりでできているのかも。



六話

D 第6話、さっそく、少年時代のアーサーです。そんな、少年アーサーの新しい始まり物語をご覧ください。

P アーサーがディバインゲートを目指す、その意志の原点です。

D 少年アーサーと、少年サンタクローズ。2人の少年は運命的な出会いを果たしました。

D サンタさんって、いたんですね!

P え。いますよね?

D 「リサ」と呼ばれた少女もまた、ふたり少年と共に、毎日を過ごすことになるのでした。

D ここが世界評議会トップである聖人の謁見室です。

P このあたりの話、ぜひ「5分(ぐらい)で分かるアニメディバインゲート』~世界観編~」をご覧ください。5分じゃないけど。

P ロキオズ評議会ではアーサーより上位の立場です。

P ともにアーサーに理解を示し、ディバインゲートへの意志支援している…ようでしたが、

P 善良&小心のオズはアーサーをもはや信じられません。ロキは…とにかく混乱を楽しみたい。困った神です。

D ディバインゲートにおける「恋」とは。

D ランスロットさん、おこ5回目……?

D と思ったら、アーサーが返事をしてくれた! ランスロットさん、おこ連続記録ストップ!

D 「願いが叶う」のではなく「リメイク出来る」とは?

D ついにアーサーが「聖王」だと名乗りをあげました。ということは、つまり「王の選択」をするつもりなのでしょう。

D すべては「民」のために。

P 野暮を承知一言。「ゲートに辿りついて願いをかなえて俺がキングになる!」ということでは、ありません。念のため。

D 円卓の仲間とアカネたちで、説明言い回しを変えたアーサー。

D なぜ変えたのか、それは本日放送の第7話で!

D ロキは、アーサーの「リメイクする」という宣言を、嘘だと考えているようですが、実際は……本日放送の第7話で!

D アーサーは少年時代に、もうひとつの運命的な出会い果たしていました。それが「神」であるロキです。

P ロキがアーサーに胸キュンの瞬間。

D ロキはアーサーを「神」にしたかったのでしょうか? ですが、アーサーが選んだのは「王」でした。

D そして、ここでも「民の為の王」と「王の為の神」という話が。この話の続きもまた、本日放送の第7話で!

P ロキが彼らに接近していることは、知られていません。その結果は、この先の物語で…。

D オズと一緒にいるのはオズ家族です。

D 竜を刃に変え、そして北欧の神に献上したようですが、果たしてこのあとの展開は……本日放送の第7話で!

P さっきドロシーもいましたね。ミドリとの訣別のあと、オズのもとにいます

D サンタさんを信じるアーサー。だって、新しい始まりプレゼントされちゃいましたからね。

D だからきっと、ディバインゲート存在も信じたのでしょう。

D 円卓のみんなが「黒服から、アーサーと同じ「白服」へと着替えました。

D 「黒」は喪服の色、そして「白」は死装束の色です。

D 彼らが着替えた意味は……本日放送の第7話で!

P ギンジはこの先、また違った意味で「世界をどうすべきか」選択することになります

D アーサーは捨てられ、一度全てを失ったので「失う怖さ」を知っています

D だから水槽空っぽだったのでした。

P 「自分より大切な何かを見つけた時」このセリフポイントです。今後のアーサーに起きることの根にあるのはこの言葉かも。

D 第6話、これにてお終いです。そして、ついに始まるディバインゲート遠征

D アーサーがディバインゲートを目指す真意とは? その答えは、本日放送の第7話で!

D 本日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

P 長時間、ご視聴ありがとうございました! そして第7話、ついにゲートのもとへ!

P 圧倒的バトル! ディバインゲートの"真の姿"も!?

P そしてアーサーに大変なことが…。

2017-01-09

ところでユーリオンアイスって主人公初恋の人が今25歳で三つ子の娘が6歳。

しかもその夫が24歳だから18歳と19歳で一気に三人の子持ちになってる事になってかなり怖いんだけど。下手すると男の方はまだ17歳の時に妊娠させてる可能性も。

子供が一人ならまだしも、十代の夫婦が一気に三人の子持ちって大変そうなんですけれど。

普段子育ての大変さ的な事を語ってる人達はその辺無視なんだろうか。

それと、主人公の姉が30歳でおそらく独身実家旅館仕事従事してるのも男尊女卑っぽい。

以前九州男尊女卑が酷いと散々語っていた人達がこのアニメを持ち上げているのをみると甚だ疑問。

2016-12-19

失恋コンボドン

失恋した。というか勝手に恋して告白まで至らず勝手に振られたつもりで失恋した。

20代半ばにしての初恋から、分からない部分も至らない点もある。完璧な手順や答えを求めていた訳でもない。

初恋してからは見える景色が変わり、自分存在を少しでも良くしようと努力をして、友人たちに「周りに花が舞ってる」と言われるくらいには変わったのだからマイナス要素だけではなかった。楽しいこともたくさんあった。

過去出来事はともかく、今回勝手失恋してこの数日で目まぐるしく感情の変化が起こったので、記録して残しておく。フルコンボドン


Good!

「あのヤリチン死んでしまえ」「掘られてしまえ」

感情剥き出しにしてただただ罵倒。とにかく相手を許さずディスに徹底。いつも付き合ってくれる女友達と仲良くディスり大会

Great!!

なぜ私はあんな奴に惚れしまったのだろう?頭を撫でられただけで。甘え甘えられるいい関係も、悪い意味友達まり。こじらせ喪女のせいで脱処女願望が先走ったり、彼は承認欲求を満たしてくれているだけの存在なのではとか。

とにかく分析自己嫌悪に至る。そもそもは私の顔が悪いから、女として上手く生きれてないから。男性が喜ぶような反応を取ってしまたから。

Cool!!!

これまでの過程を踏まえ自分の中で腑に落ちた瞬間、一気に感情が無になる。あれ、家族の前で上手く自然に笑えない。

無気力なのでめちゃくちゃ無愛想、態度の悪い奴に見られる。生きることに惰性。オタ活も惰性。

Excellent!!!

全部惰性でひっくるめて意識改革初恋前の自分(ふりだし)に戻る。


ふりだしという元の生活に戻っただけ、と割り切るのとあとは時間解決してくれるんだろうな

2016-12-18

初恋来ません

最近みんな合コン行ったりしてばんばん彼氏作って

恋バナ盛り上がってていいなぁ


いつまで聞き専なんだろうか


彼氏はおろか好きな人の一人もできやしねえ

20年生きてきてこのかた好きな人ができた事がない

恋愛感情も性欲も湧いた試しがない


なんとなく好かれてるのがわかって、お試し半分で付き合ったことはあるけど

ミリ恋愛感情抱けなくて私からさようならした


大学生になってバイト先で何故かモテたけど

そんな感情向けられても私は何も返せない

わたしあなたのことを男性として好きになれない


初恋はいつ?

まだです。なんて言ってもうそでしょーって言われるから言わない

いつも適当ごまかしてるけど辛い

初恋なんてきてねえよクソ


好きなタイプは?

好きになったことないんでわかりません

好きってなんですか?


恋愛感情ってなんですか?

少女漫画みたいにビビってきたり

その人見るとドキドキしたりするの?

チューしたいなぁとかセックスしたいなぁって思うの?




相談にも乗れない

だってあなた気持ちがわからない

話をきくことしかできない

ごめんね ごめんねみんな

せっかくわたしを信用して恋愛相談もってきてくれるのに

きっとなにも役に立ててない

それどころかわたしにはあなた気持ち相手気持ちもわからない



家族愛友達への親愛の情もある

俳優さんとか画面の向こうの男の子に夢中にもなる

けど恋愛感情いたことない

異性として好きになったことな




わたしはきっと何も残せない

きっと処女のまま閉経するんだろうな

だって触られるの気持ち悪い

想像するだけで吐きそう

生殖性がない、って生物として欠陥なのかなぁ?

人を愛せないのって欠陥なのかな





アセクシャル、という言葉新聞記事で知った

異性愛のない私にもちゃんと名前がついたようでなんか安心した

アセクシャル若いうちに判断するのは早計だって言われるかもしれないけど

けど現状は変わらないわけで






最近めちゃくちゃ合コンに誘われる

彼氏ほしくないからって拒否し続けてるけどそろそろ連行されそうだ

やだなあ

だって自分の欠陥を自覚しに行くようなもんだ








私ってなんなんだろうなぁ

2016-12-15

異性愛者の女だけど結婚は同性としたい

私は異性愛者の女性だ。

初恋の人は小学校クラスメイト男子だったし、初めてお付き合いした人も男性だった。

でも結婚女性としたい。生活を共にし、一緒に年齢を重ねる相手絶対女性がいい。

フルタイムで働く女性家事育児自分の親の介護、おまけに自分自身の世話を全て押し付け

会社では女性社員セクハラを働いてストレスを与え、

プライベートでは若い女性関係を持って相手の貴重な時間搾取しつつ

たまーーーーに子供遊んだら「俺はイクメン」とドヤ顔する。

自分意思を持ち、主張する女性を疎ましがって、

何か発言しようものなら内容も聞かず「女のヒステリー」か「女の嫉妬」で片付ける。

そのくせ「こんなに恵まれてるのにまだ要求があるなんて女はクソ」とこき下ろして悦に入り、

「女は馬鹿」という根拠のない確信を持つ一方で

自分より賢い又は収入の多い女性は「かわいくない」と批判する。

……私の男性に対する認識はこんな感じなので、男性結婚なんかしたらロクな人生にならないと思っている。

だったら仲の良い同性の友人と協力して暮らして、精子バンクを利用させてもらって子供を設けて暖かい家庭を築きたい。

そして、やっぱり結婚にはメリットも多いので、シンママ同士でただ一緒に住むよりは結婚できたらいいな。

2016-12-12

私がバイになった経緯を考えてみた

中学3年になるまでは、同性を好きになる感覚がわからなかった。

そして、15歳のの夏、同性に恋をしていることを自覚した。


私は中学の時に夢女子となり、そして同じ趣味を持つ女の子と仲良くなった。

それはネット上の繫がりから始まったのだが、オフ会に参加した。

その中学3年時、当時はほぼほぼ不登校であった。

まりネット上にしか場所がなく、ある意味閉鎖された環境であったのかもしれない。

当時はスマートフォンなんてなく、当然LINEもなかった。

夢小説サイトを持ち、そこでは拍手という文化があって、今でいうTwitterDMみたいなものかな?

あなたファンですとか、同じような萌えを感じます、とか、そういった交流を持てたのである

拍手という機能コメント必須ではなく、匿名でのいいねボタンみたいなものだ。それにコメントをつけられる感じである

もちろん私にもお気に入りの作者さんはいて、ブックマークをしては毎日のように更新を待ち、交流を持った作者さんやどこの誰かもわからないけれど、私の作る話が好きだと言ってくれる読み手の方へ、自分サイト更新していた。

ある時ブックマークをしていたサイトで、◯◯(キャラ名)生誕祭チャットなるものが開かれた。

先述したようにLINEもないし、ガラケーではSkypeなんか開けないものから、専らレンタルチャット交流を深めていた。

やれ◯◯がかっこいいとか、原作のあの展開は最強だとか、あとは日常のことだとか。

ネット上で集まったチャットであるから、色々な都道府県から参加していて、ネットしか場所がない私には、

私のことを誰も知らない環境オタク話に興じることができたのは、かなり嬉しかった。

その◯◯生誕祭チャットからは、結構な頻度で特に名目もない突発的なチャットが開かれた。

何度か参加しているうちに、固定メンツができて、その子たちとはメールアドレスを交換して、チャットがないとき交流できるようになった。

固定メンツチャットに頻繁に交流を深めるうち、関東に住む子が池袋オフ会をしよう、ということになった。

これから好きになる女の子をA、単純に仲良くなった子をBとしよう。

私はそのチャットでは最年少だったが、AとBとは比較的歳も近く、話が合った。

オフ会にはその二人は大体参加していたし、特にAは県を跨ぐものの、池袋で会うには不自由がなかった。

最初趣味の合う友達、という認識だったのだが、チャット内ではそのAは人気者で、文書の書き方も上手く、オフ会で皆で集まればみんながその子特別扱いしているように見えた。(特別扱いといっても恋愛ではない)

ネット上での繫がりから始まったとはいえ、それなりに交流してきたし、愛着が湧いた私は、

の子がちやほやされるのがそれはもう気に食わなかった。

一番交流してるのは私なんじゃないの?個別でもたくさん会ってるじゃん。

しろ学校帰りに相手が暇なら、夕方からでもその子学校の最寄りまで行って、待ってから遊びに行った。

この頃は私は高校生になっていて、比較時間自由がきいたので、多少時間がかかっても、その子の行きやす場所に赴いていた。

このへんで私は、自分気持ち違和感に気づく。

私、この子の一番になりたいんだ。恋愛感情、なのかも。だって手をつなぎたいし、キスもしたい。

あわよくば、もっと先のことがしたい。

それは今まで男子しか好きにならなかった私にとって、かなり衝撃的だった。

高校でも親しい友達はできないし、閉鎖された交友関係勘違いから始まったのかもしれないけれど……

でもその感情は、確かに恋だった。

私を一番にしてほしい。

この頃は夢女子を兼ねた腐女子となっていたので、同性への恋愛感情が実はそんなにおかしなことではない、

しろよくあることなのでは?と多少感じていた。

その影響もあって、恋愛感情確信に変わり、その子のためなら文字通りなんでもした。

の子はなかなか常識的だったので、無茶なことは全く言わなかったが、

からこそ私が同人誌プレゼントしたりとか、グッズを買ってあげたりとか、

ご飯をおごったり、とにかく高校生なりにできることは、多少の遠慮をされても、そして無理をしてでもなんでもした。

同性への恋愛感情が初めてだった私は、なんでもすることによってまるで都合がいいだけのやつみたいに見えたかもしない。

それでも私を一番にしてほしくて、でも同性という壁があるから踏み込めなくて、

かなりかなり困っていた。初心な初恋のように。

恋愛感情意識してからというもの、その子と話すとドキドキして話すのも恥ずかしくて、その子とは疎遠になってしまった。

今もTwitterはのぞいているけれど、楽しそうにしている写真が載っていると、まだ心がちくちくする。

同性という壁を超えるのは難しくて、しか相手ノーマル詰んだも同然。

けれど確かに恋愛感情だったし、今もまだ片隅に恋愛感情自覚できる。

そこから先は男女どちらも恋愛対象になった。

人類兄弟。どちらの性も好きなんて、人生2倍楽しいな、と考えている。

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