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2017-05-26

「僕」と性別

自分性別がわからないというお話


僕の身体は女です。成人して数年経ちます

身体にはささやかながらも胸がありますし、脚の間にご立派様は御座いません。

僕には昔から一つ苦手だったことがあります

それは女らしく振る舞うことです。

特に女の格好をすることに、強い抵抗を感じました。

スカートヒール靴、淡い色の服。

その抵抗感は、年齢を経るごとに強くなっていきました。

少しでも女性らしさを感じる服は絶対買わない、絶対着ない。

結局手持ちの服はTシャツパーカージーンズばかりです。

テレビに映る男性芸能人

失礼な感想ですが、イケメンなわけでも、センスが凄い良いわけでもありません。

ただ、さり気なく着られているその服がよくお似合いなのが、羨ましくて仕方ないのです。

男になりたいわけではないのです。

身長155センチ。ご立派様もない。

学生時代制服の着用を強制される。

男になれないことは、嫌でもわかってしまます

ただ、自分が女だと自覚するのが、気持ち悪くて仕方ないのです。


であることが、耐えがたいまでの苦痛になったのは1年弱ほど前の事です。

所謂ナンパに遭い、異性の目に女として写っていることを知ってしまったのです。

根暗オタク臭いのでチョロそうに見えたのでしょう。今時は田舎でも油断はできませんね。

村社会で噂が広まりやすいため、地元の人はまずそんな手には出ませんが

勝手に喋ってくれた情報によると都会から越して来たばかりのようでした。

しつこく付きまとわれ、なんとか撒いて遠回りしながら家に帰りました。

友達や同居の母に相談して、ギャンギャン泣きました。

不審者に声を掛けられただけでも十分にショックだったのですが(無事で良かったなマジで)

念のためおまわりさんに相談して、周囲には気を付けるように、外出は控えるように…と注意を頂き

担当の方に直接連絡できる番号を頂いてひとまず今のところ平和に過ごしています

しかし、不審者の影は僕の中から消えてくれません。

決して男にはなれないと、お前は女なのだと。

この苦痛友達や親にも相談できないまま、今の今まで蟠っています


LGBTグラデーションと言いますが、その中にXという分類があります

男性でも女性でもない、縛られない性別として生きようという人たちのことです。

自認だけならそれでいいかもしれない。

事実、女の服を着なくても、「僕」という一人称を使っても

変わった奴だとは思われます苦痛なく生きていけます

無理して女の格好をするより幸せです。

しか他人からは女に、もしくは男に見えている事実

そればかりは覆せません。

僕は男らしくしたいとは思わない。けど女ではありたくない。

先日、台湾での同性婚合法化されたこともあり、

LGBTへの理解は深まるべきだし、活動応援したいとは思うけど、

「僕は死ぬまで女に見られながら生きるしかないのだろう」という諦念が

全てを暗く覆っている感じがします。


恋愛にも興味がなかったので、恋愛対象もよくわからないのです。

アニメゲーム――所謂二次元で好きなキャラクター男性です。

線の細いイケメンより、強くてかっこいい男前戦士キャラが好きです。

だけど可愛い女の子が出る少女向けアニメも好きです。

見た目だけなら男性のほうが好みなのです。

ただ、恋愛感情を抱かれることがもはや恐怖でしかない。

単に女性嫌いなのかな、とも思いました。

実際女性同士の慣れ合いやぎすぎすした感じは嫌いです。

一般女性に対し、性的に魅力を感じることもありません。

しかし、この思いを恋愛感情定義するなら、今好きなのは女性の方です。

情けないですが初恋です。

特別関係になりたいとはめちゃくちゃ激しく思いますが、現実になれるとは思ってません。

今の親友という関係を壊したくもありません。

第一理解はあれど彼女ヘテロでしょうし、互いに幸せにならないでしょう。

実はさりげなく告白して華麗にスルーされましたが、それでもお慕いしております


頭の中を整理するつもりが、余計ごちゃごちゃとしてしまいました。

人類の半数に対する身勝手な恐怖と、ただ一人に対する身勝手な思いと、

そして失望と諦念を抱えたまま、また新しい朝が来てしまった。

僕はまた、「僕」という欠陥をしまい込んで生きるのだろうな。

もし誰か読んでくれてたらありがとうございます

不快に思ったならごめんなさい。

ただ、世の中にはいろんな人が居るのです。

ああ、性別なんて無ければいいのに。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524104460

しろ乙女ゲーというか少女漫画というかそういうのでありがちなパターンを思いっき皮肉ってるのではないか、と思う。

イケメン婚約者、その婚約者の為に他の男の求婚を断り独身を通すヒロイン、愛し合ってるのに結ばれない二人、

そして非業の死を遂げる婚約者とその志を継ぐヒロイン、美しい初恋の思い出…

と言うようにいかにもそれっぽく関係性を持ち上げておいて

実はそのイケメンは他の女にも同じような事ばかりやってるただのスケコマシのクズでしたー、ってさ。

スイーツ大河とは呼ばせねえぞと言う制作側の意図があるんじゃないか

これまでの、爽やかイケメンとして描きながらどこか腹黒さや胡散臭さも感じさせる脚本も上手いし

歯の浮くようなセリフを言いながらやはりどこか心がこもってない薄っぺらさを演技で示した三浦春馬も上手い。

そういう面を見せないで視聴者を完全に騙してしまうと騙された!となるし

そういう面をあからさまに見せてしまえば何で主人公あいつのクズさ加減に気付かねーんだよと視聴者イライラ、となるけど

絶妙な匙加減だったから、視聴者も「あい胡散臭いけど深読みし過ぎかな」程度で収まってたし

いざ公式クズさ加減が示されても視聴者も「ああやっぱりクズだったのか」となるだけで不満は出ない、という。

つかNHK時代考証的に、戦国時代にスケコマシという言葉を使っても許されるのかよ。

2017-05-22

出会い系の女との不思議関係

俺はもうすぐ26歳。なんとか社会人として頑張ってる。

そんな自分にも支えになってくれている人がいる。彼女?いやそれもそうなんだけど、大きいのは出会い系で知り合った女なんだよね。

振り返ると高校時代まで遡る。

高校2年。受験シーズン前、自分は1年付き合ってた彼女に他の人が好きになったといい振られて初恋とい勉強も手につかない状態になっていた。

自暴自棄になって手を出したのが当時人気のある出会い系アプリである

そこで何人か連絡を取るも上手くいかない。そんな時、1人だけ相手してくれる人がいた。

の子は非常に見た目がかわいい。そして同い年。ただ住みが関東だった(自分関西)。

距離が遠くても心の支えになってもらおうと思い連絡を続ける。そしたら変に気が合うのよね。連絡先も交換することになった。

その日より定期的にその子電話する。女々しかった自分の話をたくさん聞いてくれた。そして相手相手受験の悩みを抱えており、自分はそれを日々聞いた。

その後というもの自分は都合のいい時だけ話を聞いてもらおうと電話する。そして向こうも都合のいい時だけ電話してくる。そんな関係になる。非常に不思議関係だと思う。ただ、どんな内容であっても全く不快でもなく、聞くのも話すのも楽しかった。

お互い大学合格し、新しい恋人ができる。そこで疎遠になるのかと思っていたが、連絡は続いた。

その時には

将来の話、今の恋人の話、大学の話などをしていた。お互いの写真も送りあう。不思議といやらしい話はしていない。

非常に仲が良かったのであろう。さすがに当時自分が付き合っていた彼女にもこの関係は言えなかった。距離も離れてたし会ったことも無い人なのだからいいだろうと思っていた。

そのうち女は海外留学に行くという。

ここで連絡が途絶えるかと思ったのだが、今度は留学から連絡が来る。

彼女の悩みは尽きないようだ。しか自分も連絡がきたことが嬉しかった。

そして今度は相手が束縛がきつい恋人と付き合った。さすがにその時はブロックされた。もうこの関係も終わりだと思った、

しかし、約1年後別れたからと連絡してくる。泣きながら彼氏相談をしてきて聞いた。

その後もお互い話していた。自分も「入る学部間違えた。」とか「最近合コンの戦績」とかたわいもない話をするために電話かけたりもしていた。

お互いになぜか話すとホッとした。これは向こうも思ってたと言っている。

そして就職活動の時期。向こうが大手企業に決まり自分地元企業就職する。

そして今に至る。

ももちろん、、彼女からかなり電話はくる。「仕事がきつい。」とかね。

そして自分も定期的に彼女にかける。

人間関係がきつい。」「やめたい。」とか。

お互いボロボロになりながらも仕事に関して励まし合う。未来希望を話し合う。そしてなんとか仕事をここまで続けられている。

なぜここまで出会い系で知り合った女と連絡が続くのだろうか、、

やっぱり距離がある方がうまくいく関係ってあるんだろうと思う。お互いに今言っていることは「近くに住んでなくてよかったね」って話。

あくまで都合のいいこの距離感が心地いい。そして共通の知り合いもおらず現実

を知らないこの関係はすごく心地いい。

今は自分彼女結婚を考えている恋人がいる。しかし、この関係はやめられない。今後も続くのであろう。

ちなみにもちろんだけど9年間近く連絡を取ってきてまだ会ったことはないよ。

どちらも会おうとは言い出さないね

2017-05-11

極端な教育、しつけ

本当はこんな文章を誰かに見られる形で書くのは恥ずかしくて仕方ないのだが、あまりに苦しいため吐き出させてください。

レベル愚痴吐き出し、自分語りなのでやな人はスルーしてください。

自分は育った家庭が、10畳一間に家族四人、父親重度のアル中で暴れる(酒が原因で若くして死んだ)、母親過剰な教育ママ自覚無し)というユニーク環境だった。

家が一部屋しかなく両親から監視、重圧、虐待から逃れようがなかった。

アダルトチルドレンの御多分にもれず人生がぐちゃぐちゃだが、その一番の理由は超テレビっ子世代にも関わらずテレビ禁止された事だと思う。

中学校では、同級生の話している内容が全くわからず、会話が不可能なので人付き合いを学ぶ機会を完全に奪われた。

常に友達の輪に入ることができなかった。

通知表友達に話しかけることができない子といった旨を書かれたことがあるが、どうしようもなかった。

ゲームだけは何故か1日1時間許されていたので、ゲーム話題しかできない日陰者だった。

当然オタク友達しか作れないのだが、俺自身は全くオタク志向がないので上手くいかず。

中学校時代ゲーム話題しかできないのと、極端に人と接するのが苦手なのが気味悪がられて、もちろんいじめの標的になった。

やり返す性格なので表立っていじめられることは回避したが、集団で俺に聞こえるように悪口を言うというスタイルいじめ毎日毎日さらされた。

不登校になりたくても家庭環境がそれを許さない。

ストレス中学生にして額が数センチ後退し、重度のアレルギーになった(何もなくても常に激しい腹痛と下痢、じんましんが出っぱなし それは今も治らない)

結局しつけにより勉強だけは人並みより出来たのでそれなりの大学に入れたが

大学では友人、知人ゼロというのがあまり苦痛で、行けなくなってしまった。

大学ひとりぼっちというだけなら珍しく無いかもしれないが、自分場合それまで鬱積してきたものに耐えられなくなった形だ。

中退してしばらくストレスで体を壊して何も出来なかったが、その後社会に出ても、ろくに人付き合いの経験が無いものから全く上手くいかなかった。

かなり歳がいってからその後本などから必死で学んだところ、人付き合いに関しては良くなった(あまりに遅きに失したが)ので我ながら決して根っからコミュニケーションが苦手では無かったという事実が、逆に辛い。

全て自分のせいだったらどんなに楽だったことか。諦めがついたろうに。

小さい頃もたまたま話題があった子と一瞬仲良くなることは多々あった。

ゲームしか話題が無いので長続きしないのだが。

これを誰かに話したところでテレビ禁止のせいで人生がめちゃくちゃになったなんて突飛な珍説として一笑に付されるのがオチだろうから誰にも言えないのだが、自分なりに深く考えた結果、どう考えてもそれが一番自分人生で重大だ。

父親虐待など、人が聞いたらそちらの方がインパクトは大きいだろう事もあったが、自分としてはテレビ禁止さえ無ければ人生全然マシだったろうと確信している。

親は馬鹿から子供に与える影響に頭が回らず軽い気持ちテレビ禁止したんだろうが、本当にそれさえなければ、友達と楽しく過ごす当たり前の子時代経験きたろうし、身体も壊さなかったろう、うつ病にもならなかったろうし、大学卒業して就職してという人並みの人生も送れていたのにという考えが何故か頻繁に明け方に目が覚め、急に襲ってきて、親への恨みで頭がいっぱいになり非常に苦しい。

恨んだところで人生が戻って来るわけでも、これから好転するわけでもないのに。

同級生地元の大地主の息子がいるのだが、友達が沢山いて、学年一可愛い子と付き合ってそのまま結婚して若くしてデカイ家を建てて、俺の欲しかったもの全て持ってて、地主土地ゾーンに足を踏み入れる度泣きそうになる。

現在自分うつ病で働けなくなり、四畳収納なしの部屋に住んでいる。

生活苦と大した額ではないが借金に悩んでいる。

もちろん独身だ。

人生は比べちゃいけないとはよく言うが、彼の妻は自分初恋相手なため彼の恵まれ方と自分悲惨さはどうしても無意識比較してしまう。

彼みたいに自分の部屋が欲しかった。

友達テレビの話しで盛り上がったりしてみたかった。

恋愛をしてみたかった。

2017-05-10

初恋の豚

中学校同窓会があった。

初恋の人がきた。

豚になっていた。

誰かが言った。

増田は豚が好きだったって。

結果ホテルに言った。

俺は上に乗ってくれた豚を見ながら、

過去の豚を思い出していた。

酔っ払っていたせいか涙が出た。

向こうもごめんねって言ってくれた。

俺はその時自分を糞だと思った。

初恋の人は見た目は変わっていたけど、

中身は綺麗なままだった。

豚は俺だ。俺は豚増田だった。

今度デート約束をした。

ゆっくり話そうと思う。

この季節の肌寒い夜、お風呂に入った後ふと12歳の初恋を思い出す。

あの頃の私は夜に家族が寝静まったあと

一人起きて裸になって鏡の前でアイツのことを想うのが習慣だった。

自分の姿を見ながら「この体はアイツにふさわしいだろうか?」

「笑うととても意地悪そうで憎たらしいアイツはこの体をどう思うのだろうか?」

そんな答えの出ないことばかりを考えてはかすかな興奮を覚えていた。

アイツにではなくそんな自分に興奮していたナルシストだったのかもしれないと今は思う。

2017-05-08

ずっと好きな人

初恋の人が未だに好きで忘れられない。10年前、小学校6年生になるときに私が引っ越しをして転校するまで、家が隣で小さいこからよく遊んでもらっていた幼馴染。

まれときから友達、みたいな感じ。幼稚園も「その子と一緒がいい」と言って同じ幼稚園に行った。年中のころ、よく私のクラスに様子を見に来てくれていた。

年長のころは隣のクラスだったので遠足お菓子を隣のクラスにまとめて渡しに行くときは私が手を挙げてよく行った。

小学校入学して、1年生の時になぜか噂が立って隣のクラスから「〇〇のことが好きなの??」って休み時間によく聞きに来る人がいたけれど、なんて答えていいかからずに「好きでも嫌いでもない、普通」って答えていたな。そのあとも転校するまでちょくちょくいろいろ言われてた。今となっては微笑ましい。福祉の講習みたいなのでやった車いすバスケの時に「増田好きな人は…!」と同級生男子マイクで言われそうになったり、「〇〇が増田のこと好きって言っていたよ」とかとか。

その時は好きでもなかったし、意識もしていなかったんだけれどな。


5年生の宿泊学習の時にナイトツアーみたいなので迷子になって(w)探してくれたのが今も記憶に残っている。

私は低学年のときに父を亡くしてからものすごく太ってしまったこともあってブッサイクなのによくそんなに優しくしてくれたなと今も思う。


で、その子のことを好きになったのは自分が転校してその子たちと離れたとき。いつしかの子のことを考えるようになった。

私が転校して、転校先でいじめられてよく前の学校クラスメイトの夢を見るようになった。夢の中にその子はよく出てきていた。目が覚めて、夢のことを思い出すと不思議と会いたくなった。そんなわけで徐々に好きになっていった。

ちなみに今も前のクラスメイトの夢を見るけれど、メインはその子ばかりになっているので無意識にその子意識が向いているんだと思う。


私は中2から精神科に通って、中3になって不登校になって、先生らに見捨てられて卒業して適当通信制高校入学して慣れたころに急にパソコンメールメールが来たときすごいテンションが上がったな。

お互いにこの春、高校卒業してそれぞれの進路に進んでいるはず。その子に久しぶりに会いたいなと思っているけれど、メールするわけにもいかないし、なんだかもどかしい気分。


つい最近、その子の19歳の誕生日だったから思い出して書いてみた。

会いたいなーチャンスあったら付き合いたいなー私も青春したいなー


これから先、好きな人ができたとしても、その子以上にいい異性は見つからいかも。

(未だにその子との相性占いをしてしまうw)


うそう、2月に7年ぶりに同級生の子と会ったんだけれど、「〇〇が好きかもしれない」という話をした。

その同級生の子には話してもいいと思ったから。照れくさかったけれどなんかすっきりした。

みんな知らない間にいろいろなことがあったことを聞いた。

自分中高生は楽しくなくて苦労したけれど、前の学校同級生みんなにはどういう進路であれ幸せになってほしいと思う。


あーなんか最後ずれた。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170403231642

フェイクがないと仮定した上での話だけどさ……

付き合うならとっくに付き合いがはじまってるよ

彼が肯定しないのは、恋愛対象として増田に興味がないからだ

彼は俳優からあなたと付き合わないんじゃない。恋愛対象として見れないから付き合わないんだよ

もし増田俳優さんが逆の立場だったらと考えたらわかりやすいよ

今後どうしたらいいか、だけど

増田のように恋に恋するタイプは新しい恋を見つけるのが最も効果があって、かつ容易い。

自分増田と同じタイプだし同じようなやらかし歴があるのでよくわかる。痛いほどわかる

今の恋をやめなくていいから、他にも恋する人を見つけよう。リアルの恋は面倒なら、海外俳優とか適度に距離があっていいぞ。二次元でもいい

とにかく執着心を分散させるんだ。そうするとだんだん意地をはってるのがバカバカしくなってくる

恋する人を見つけたら、今恋してる俳優さんを悪く言わないことが大事

増田に恋のときめきをおしえてくれた初恋の人的な感じで淡い思い出としてしまってほしい

2017-05-05

カードキャプターさくら世界観

さっき劇場版放送していた。2しか記憶が無かったので1を見て改めて特異なアニメだと感じた。

監督理想の世界表現していた。悪い人が居ない世界だ。

ただもっと言うと、理想とはそれだけを言っているのではないと思う。

まず貧富の差がほぼ無い。みんなある程度裕福だ。(知世ちゃんは別)

そして恋愛観。別に相手が異性でも同性でも人じゃ無くても、誰もが自由に好きになる世界を描いている。

例をあげるとキリが無いのだが、主役のさくら小狼しろ国籍が違う相手同士だ。

今ならこれで理想の世界なのだと言われると分かるのだが、子供のころ作品を見ていてそんなことが分かっただろうかとふと疑問に思った。

さくら世界には片思いが溢れていた。

初恋相手が好きなのはお兄ちゃんでしたという展開は、子供心に衝撃を与えた。

観月先生が出てきた時点で、きっとお兄ちゃんは観月先生復縁するのだろうと思い込んでいたのもある。

知世に関しても、年々その達観度合いが素晴らしく思えてくる。

この色んな場所で起きている片思いが、実らないこともよくあり、雪兎の「父と重ねてるでしょ」という桜への突き放し方は心を痛めた。

小狼が力に左右されて、同性愛だと悩むシーンも微妙に含まれている。桜が小狼にとっていた態度を自覚し自らの残酷さを理解する部分も重い。

子供がこれを理想の世界判断するには少し難しかった。

そして何より、さくら世界には片親が多い。

桜も、知世も、劇場版確認できたが小狼も片親だ。

桜ちゃんが好かれたのって、やっぱり父親迷惑をかけないようにしたり、兄と一緒に家事を頑張っていたところもあるのではないか

原作では母親幻想についていってしまう桜と、桜に寄りそう桃矢が描かれている。シスコンにも理由がある。

アニメ版にもこんな感じで可哀想子供オリジナルエピソードで出てくる(脚本原作者だ)

また、ケロちゃんとユエも大事な人を亡くした悲しさで感情を押し殺すシーンが続く。

理想に見えて、人が死ぬ世界なのだ。苦労している人が居る世界なのだ

さらに言えば怪我をすれば血も出るし。失った力は戻らない。

桃矢はもう母親に会えなくなったし、通常の寿命しか生きないし、ユエはまた大事な人を失うだろう。

ロウカード篇のラスト部分はアニメ再現されたが、「大切な人と言う概念を奪う」とかどこぞのSFホラーだと…(CLAMP原作者なのでお察しだが)

この辺の作品世界にある「現実の悲しさ」が、このアニメをより魅力的にしていた気がする。

そんなわけでCCさくら日常ほのぼの大きなお友達アニメだと思ってる人はこの機会に一度しっかり見てほしい。

1月中学生さくらちゃん放送が始まるよ。

ツバサクロニクルCCさくらちゃんが起こした行動に繋がるのなら、CCさくらちゃんが血みどろの世界を知ってることになるし、また世界観がややこしくなるなぁ…w

2017-05-02

アッキードって聞くと初恋の子のことを思い出してしまうのでやめてほしい……

2017-05-01

26歳のわたし東京タラレバ娘

同棲を始めて半年が過ぎた今、家での暇つぶし目的に久々に漫画をいくつか買った。

そのうちのひとつが「東京タラレバ娘」だったわけであるが、この漫画、ひどく情緒不安定にさせられる。しかし、中毒性があって、読むのを、考えるのをやめられない。恐ろしい漫画である

二十代前半の頃、足を使った芸能人の追っかけをしていたわたしは、時折ふと自分未来不安を感じて、アラサー友達と集まるたびに将来どうするのかということを話していた。

とてもかわいくて、若い頃に、そのかわいさを使って当時の推しの関係者身体を張って繋がり、なんかうっかり付き合ってしまったY子ちゃんから、言われた一言が印象深い。

わたしも25くらいからすごく悩み出したよ。そういう年なんだよね。もうおたく辞めようと思って現場控えたこともあるし、彼氏も何人か作ったよ。けど結局今ここにいるから、もう諦めてるかな」

Y子ちゃんとは水面下で繋がり、業界人的な芸能人的な人たちの集まりなどにたまに一緒に行ったりする仲だった。

普通にご飯を食べたり家で遊んだりしたこともあるが、当時はお互いに、このコネを使ってなんとかもっと状況を改善できないか(繋がり的な意味で)と必死だったので、どこか浮ついた心でそんな話をしていた。

当時まだ二十代前半だったわたし漠然とした不安はぽっかりと宙に浮いて、「誰しもそろそろそんな不安を抱える年頃なのだな」という程度に、結論を伴わず据え置きとなった。

ぼんやりと生きている人にも、堅実に生きている人にも、平等時間は過ぎる。

気付いたらわたしアラサー入り口に立ちつつあった。

その頃と状況はうってかわって、わたしはもうレコーディングスタジオリハーサルスタジオの前で立ち続けることをかなり前に辞めていた。

まりにも辞められなくて一時期は、当人に「好き過ぎてやめられない、つらい、もう辞めたい」とメンヘラ気味に相談したこともあったが、ふとしたきっかけにダメ男に引っかかり、そのダメ男から立ち直るためにまた別のダメ男に引っかかり、今に至る。

趣味に思い詰め過ぎて、恋愛ごっこ以下の付き合いばかりになっていたわたしにはそれはちょうどいい荒療治で、すっかりほとんどおたくからは足を洗って、澄まし顔で二人暮らしマンション職場の往復の毎日を送っている。

けれど、漠然とした不安は、消えることはなかった。

世間的にはもう結婚して子供がいてもおかしくない年齢である

けれど、今後の数十年、もとい生きている間の時間方向性を決定するには、わたしの中身は子供過ぎた。

これまでせいぜい大した選択しかしてこなかったのだ。

内申点が足りないか適当私立高校に進学する、三年先までの未来を決めた。

特に就きたい仕事がないから通える範囲で一番偏差値の高い大学に進学する、四年先までの未来を決めた。

転勤なく関東圏で就職して職歴をつけたいから、とりあえず社会人スタート地点という数年分の未来を決めた。

たまたま就職に関しては特に問題もなかったので定年まで勤めようと考えているが、それは今の日本を考えれば本当に運が良かっただけだと思う。

わたしはたった26年生きてきた人生の中の経験だけでは、どれだけ振り絞っても、結婚するという未来に向かって大ジャンプを決められない。

一方で、この26という数字28、30、そして、33になったところで、特に何か特記するような経験を得られるわけでもなく、それこそ「タラレバ」のように、26のあのとき決断していれば、28のあのとき、30のあのとき、というふうに、得られるのは、数年先の未来からの後悔だけだということはなんとなくわかっている。

特に彼氏になにか大きな問題があるわけでもないが、特別「このひととなら絶対幸せになれる」という保証があるわけでもなかった。

そんなの当たり前である。そんな人間はどこにも存在しないのである

しかし、大義名分のようなものをもって、結婚するカップルもいる。

初恋同士の結婚は、結局旦那社会的地位年収がそれほどなくても「やっぱり二人は結婚しなきゃね!」と持て囃される。

当人同士だって、今更別れて条件のいい相手結婚しても絶対死ぬまでに数えきれないほど「やっぱりあのとき初恋の人と結婚していたら」とタラレバするだろう。

公務員同士の結婚などは、また違った意味で持て囃される。

「堅実ね」と親世代から大プッシュな上に「公務員か〜、安定してていいね」と女友達からも絶賛である

こういう客観的な要素で他人からプッシュしてもらえる結婚を少し羨ましいなと思った。

もう26されど26である

大卒だとまだあまり結婚している友達は少ない。SNSを見れば飲み歩く女友達に溢れている。みんなきらきらした独身謳歌している。

絶妙な齢なのだと思う。

幼稚園の頃のように無垢ではないから、「結婚してお嫁さんになる」ということを「幸せ」とまっすぐ結びつけられない。

結婚して、子供を産んで、子供大人になって、結婚して、孫が産まれてという当たり前の幸せを送ることがどれだけ困難なことか、知識だけでは知り過ぎていた。

何組に1組が離婚する世の中だとか、統計上では、片手で数字を数えられる子供ならわかるような算数なのに、

その原因は十人十色で、こうがこうである、ゆえにこうである、というような明確な条件下に成立する結果ではない。

それなのにまわりは、アラサー女子に「次はあなたの番ね」などと軽々しく声をかける。

二十代前半の頃に、鼻で笑ってかわしていた言葉となんら違いはないはずなのに、もうあの頃のように軽やかにかわせない。

それほどまでにわたし背中には、知らない間に、生きていくには無駄ないろんなもの(一種の保身のようなもの)が住み着いていた。

最近結婚したアラサー事務さんに結婚するのか、と聞かれて、「しようって話になってるし、するんだろうと思うんですけど、漠然とこれでいいのかなって不安です」みたいな話をしていたときに、

結婚ってまわりに言われたからするもんじゃないよ、自分たちで決めてしなきゃ」と言われた。

しかにきっとその人はまわりに結婚を急かされても大事大事に愛を育んで、自分たちタイミング結婚したに違いなかった。

「どうして結婚しようと思ったんですか」と聞いたときに、「ずっと同棲してたからこの人とするんだろうなと思ってた」と言われた返事がわたしには眩しかった。

わたしは、すぐ結婚してくれない彼氏同棲し続けていたらメンヘラ拗らせて酒飲んで泣いて吐いてを周期的に繰り返すくらいには弱いだろうし、たぶん別れて婚活する選択をとるだろうと思う。

そのひとはわたしにはない強さを持っていた。

わたしは今、そんな強さを持ち合わせていない。

好きだからずっと一緒にいたい、という気持ちと、結婚するということとの間に乖離があって、その重さの違いに戸惑う。

家族になる、ということはわたし一人が失敗しないようにコントロールできる範囲を超えていて、絶対的な自信を持てない。

けれど、持たなければいけないのだ、きっと。

もしこの人と結婚したら、とか、結婚しなければとか言っている場合ではないのだ。

制服を着ていた頃、「マリッジブルー」という言葉意味理解できなかった。

結婚しようってなるなんて、幸せ絶頂じゃ

ん、なのになんでブルーになるの、と純粋に疑問だった。

きっとつらつらと書き連ねた言葉たちは、一言でいうと、一種マリッジブルーなのだろう。

けれど、16の頃のわたしは知らなかった。

簡単英単語たつを組み合わせた数文字カタカナが、こんなにどす黒く、深く広く、心細いことを。

そして、タラレバなどと女友達とあれこれ言い合っても、決してそれは薄れはしないことを。

2017-04-24

CCさくら萌えロリアニメだと思われてるらしい

カードキャプターさくらアニメ化の反応で気付いたけど、げせん。

原作の連載誌はなかよしだし、当時から今までオモチャ展開は女児女性向けだし、リバイバル上映に来た客はほとんど女性だったし

お兄ちゃんはさくら初恋相手と良い感じだし

さくらノーマル男の子とお付き合い中だし

別の世界行くとみんな血まみれで戦ってるし

さくら父ちゃんオチブラックすぎたのかNHK自主規制したし

寺田先生教え子と付き合ってるしNHK自主規制したし

これのどこが萌えロリアニメだと言うんだ。

さくらには悪人が出ないとか言うけどクロウ・リードとかコイツ別の世界でどんだけやらかしてるんだって話だし

新連載の今も読者は突然ブラックロウさんが出てこないかビクビクしてるし

どうも「さくらちゃん可愛い」と「人生ブレーカー」としては知られてるけど

世代女子から支持されて幼女から毎週たくさんのお便りが届いていたアニメだと正しく伝わってないのが、げせん。

かといって子供向けとも言いきれないし、ストーリー面白いのだけど

どうやら見てない人は日常アニメとでも思ってるらしい。

はやく新作アニメ始まってそいつらの人生壊れてしまえばいいのに…。

2017-04-23

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのには訳がある。

長く付き合った初恋相手がいたが、当時25歳のアメリカ留学中に「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、オレが帰国する前にその人は死んでしまった。

それ以来誰も本気で好きになったことがない。

[

設定なら女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。


なんかトラックバックが付いてる. . 。そういうときは追記でいいのかな?

増田のやり方よくわからん

[

この設定をそのまま話そうとは思ってなくて、こういう背景で話をするのですよ。

ファンタジー抜きの、物理的に可能中二病的願望を追求したらこんな感じになった。

ボロを出さず、照れもしない自信あり!

2017-04-22

このタイミングでの再会はずるくない??

彼氏との関係が落ち着いてきて、毎日バイト学校がめんどくさいなあーって思ってきたところで、初恋の人とまさかの再会。

しか理由が防犯ゲートの誤作動

いや、普通にレジにくるんだったらわかるけどさー??誤作動とかなっかなかないよ~~~?????

しろわたしは初めて見たよーーー?????

なんでこんな運命感じるような再会しちゃうの…。しかもなんで次の日も来るの…。

しかしたらその次の日も来てるかもっぽいし…。

もう君とはどうにもなれないんだよ。わたし浮気なんてできないよ。別れる気もないよ。

……どうしても君はわたしの心から離れてくれないらしい…。

そろそろ解放してくれてもよいのではーー?

2017-04-16

ソファを買った。また生きていける気がした

たまの休日。少しでも外に出ないと気が滅入る。平日は仕事が忙しくて外の空気すら吸えない。本音を言うとぐったりと寝ていたいのだけれど、休みすら壁の内側にいると、人生がすり潰されていく焦燥感仕事の辛さ、コミュ障ゆえの寂しさに耐えられなくなってしまう。だから外に出るのだ。

その日はとくに行きたい場所もなく、ただ食事と買い出しをするためだけの予定でショッピングモールに寄った。ふと目についたのは、閉店セールをしている中堅家具屋。移転のため在庫ゼロにしたいらしく、いつも広い売り場いっぱいに家具が置かれていたはずのスペースはがらんどうになっており数点の家具が残るのみだった。そのうちの一つが今回のソファ。通常数十万円の品だが閉店まであと数日というところで70%引きと破格の値になっていた。

ひと目見て気に入り、ぼんやりと目分量で自分の部屋に入りそうだったので契約してしまった。家の中は足の踏み場もないほぼゴミ屋敷だが、なんとかなるだろうと思った。とにかく環境を変えたかったのだ。配送は翌週末である

翌日の月曜日仕事はいつもと同じく、とても辛かった。ただ帰ってきてソファのことに思いを馳せたときに少し変化があった。メモしてきた寸法をもとに配置を考えて、酷い環境の家をどう変え、どういう間取りにするか考える。それが楽しかった。

その次の日、仕事ソファのことで頭がいっぱいになった。職場メモを使って家具テトリスゲームをして、ハッと我に返り早く帰るために仕事を頑張った。帰宅後、テトリスの結果ここだと思った場所を空ける。ゴミを集め袋に詰め、下にたまったホコリを取る。いつもはとても平日になんかできない掃除が、ソファという目的を持ったことで楽しいものになった。

それからの日々、仕事が、いや世界景色が一変した。ソファ、早くこないかな。そんな思いを中心に仕事も買い物も、そして家の掃除洗濯もすべて楽しいものになった。窓や水回り、そして玄関までピカピカにした。買い物一つでここまで変わるのかと自分でも驚いた。早く逃げ出したいと思っていた仕事に身が入り、どこか遠くに引っ越したいと思っていた空間がまるで新居のようになった。そしてぽっかりと開いているソファの予定位置。今週末ここにソファが来るんだ。そんな初恋にも似たドキドキする感情が僕を突き動かした。

今日ソファをお迎えした。結局、テトリスゲームで予定していた場所では座りが悪く違う位置に移動したけど、そうしたハプニングさえ心地よいものに思えた。ソファの上で本を読み、そして増田を書く。漏らした話とかくだらない煽り合いとかを投稿していた増田に、こんな明るい話題を書く日が来るとは思わなかった。

少し高いソファを買った。そしたら人生が楽しくなった。これからしばらく節約生活をしないといけないけど、でもそれも楽しいひとときとして生きていきたいと思う。

そうだ、転職もしよう。

2017-04-15

初恋かもしれなかった話

事件です。

まれて初めて、デートが苦じゃなかった。

今までは、よく知りもしない人と2人っきりで何時間も過ごすなんて苦痛以外の何物でもなかったけれど、

まれて初めて、何時間も一緒にいても悪い気持ちが起こらなかった。

今までは、そんな思いだったから2度目のデートにかこつけることもなかったし、

物好きさんと2回くらいデートしてもこちらが限界だったりしたのに、

そのどちらにもならずに数回のデートを重ねられたのは、生まれて初めてだった。

私史上で言ったらもはや奇跡レベルツチノコ出会ったと思った。

でも結局自分自分しかなくて、やはり今回も“選ばれる”経験まではできなかった。ツチノコゲットならず。残念。

事件じゃなかった。

 

 

さすがにもうそれなりの時間が経ったので復活はしたものの、やっぱり自分は“選ばれない”タイプ存在なんだなって思い知ったし、

さて改めてこれからどう生きていこうかと思案を新たにし始めた最近です。

 

 

でも良かったと思えることはいくつかある。

メッセージのやりとりが、こんなにどきどきわくわくするものだとは知らなかった。

体力的にしんどくても、それを越えて会いたいと思えることが確かにあるとは知らなかった。

会うために服を新調することがわりと楽しいとは知らなかった。

思い出すだけで、にやにやしちゃう会話があるなんて知らなかった。

会ってないときは会いたくて、会ってるときもっと一緒にいたいと思うなんて、知らなかった。

何も知らなかった。

知らなかった感情を知っていくことはとても楽しかったし、とても有意義だったと思っている。

 

 

やっぱり事件です。

今までは楽しいと思えるデートなんてしたことなくて(それは相手のせいではなく、相性の問題か私の問題)、

から恋人を作って忙しい合間を縫ってデートしたりメッセージのやりとりをしたりすることの面白さがまったく理解できなくて、

恋人を作るなんてことは、私にはまったく向いていない、優先順位最下位の話だと思っていた。

けれども今回の事件で、この世に生を受けて○十年、恋愛に関するセンスが微量ながら検出されました。

人生プランがまるっとひっくり返る事件です。

ひっくり返ったのは心だけで、人生はまったくひっくり返らないかもしれないけれど。……それって、何も知らなかったころより辛くね?

 

 

でも、悪くない事件だったと、悪くない出会いだったと思いたい。

何があったわけでもないし、自分物理的に一切損をしていないので、あとは自身心持ち

初恋かもしれなかった話。

これを恋にカウントするかは、もう何年か後に決める。

2017-04-08

元彼

別れてから5〜6年経って もう受験生から会う回数も減るだろうと思う。

ついったとかでリア友にも言えない。

当時は割と本気で付き合ってた。顔はイケメンスポーツ万能でモテモテだがナルシスト

関係もないし純粋初恋という感じであった。

別れたのは仲良くしてた同級生寝取られたからであった。( しかも何ヶ月も知らなかった。ギャハハ!)

しばらく経ってから元カノとして帰り道に今付き合っている彼女愚痴を聞いたりする程度だったのがいつの間にか体関係になってた。

性格が悪いわけでもなく嫌われたくもないからと色々聞いてあげた自分優柔不断さもいけなかったと思う。

縁を戻そうと冗談で言っても、彼はそれはないと普通に笑って答える。 お前とは仲のいい友達でいたい、友達以上だけどそれ以上は絶対にないと。私はそれでも普通の友人として愚痴相手として時に惚気相手として純粋に仲良くしたいと思っていたので納得していた。

それなのに帰り道に会うとすぐに付き合っていた頃のように手を強く握る、人がいなくなる場所ではすぐ抱きついてきて、そのような雰囲気になる。

自分自身関係には抵抗がなくなってしまい、その場では性処理班でも別にいいと思ってしまう。

何度か「こういうことは"今付き合っている"彼女とてあげて」と言っても恥ずかしいからとはぐらかされていたが、新しく彼女ができてから会ったこの間は少し違い、

彼女とはそういう事がしたくない 情けなくなってしまう だから、お願い」と言われた。

友達でいたいと友達からメリハリつけようとも言った口から直接的に言われるとはこうも痛く辛いのかと

笑って聞き流したかったが 忘れられるわけがなかった。

2017-03-29

性欲はあるけど恋愛感情ない人ってLGBT的に何て言うの?

恋愛感情ありで性欲なしはノンセクって言われてるけどその逆って何?

自分シチュさえ好みなら男でも女でもOKなんだけど、今まで26年ほど生きてきて人と付き合いたいと思ったことはない(初恋すらしたことない)

これは分類的にはバイなん?

2017-03-28

年収150万で満足ならフリーターでもいいよな?

子供の頃の夢は研究者で、大学院で色々研究してたけど、実験全然うまく行かなくなってメンタル壊して色々放棄して留年三年目。今年27歳。

そろそろ就職しねーとやべーよなと思ってるけど、年収低くていいならフリーターで良くね?って最近思ってる。大学院やめてフリーターになりたい。

野球観戦が大好きだからお金より野球自由に見れる時間のが欲しい。

正社員になると全然好きなとき休み取れなくて辛そう。

この年になって未だに初恋すらしたことないくら恋愛に興味ないか結婚するつもりないし

人とほとんどかかわらないか世間体とか悪くなってても別に構わない。

正社員になるメリットって金と社会的信用だよな?

両方別にそこまでいらないって場合は生涯フリーターでもいいよな?

人を好きになれない

私は今まで付き合った人もいないし、初恋すらあったか怪しい

自分の事が大嫌いで、こんな私を好きになってくれる人なんていないと思う

からか人を好きになれない

芸能人とかは好きになれるけど、それはリアルで会う事はないか

自信を持てば云々、大丈夫云々見るけど、私みたいなデブスに会っても同じこと言えんの?って思う

人を好きになるには自分を好きにって言うけど、自分を好きになれない人間はどうしたら良いんですかね

現代語訳/ 星野源「恋」

クズのようなあなた

クソみたいなお仕事タイムが終わりました

さあ帰りましょう


あなた人生意味などないです

日々はただ無常に過ぎていきます

それでもお腹が減ります

家に帰れば全自動で夕食が用意されています


あなたはお父さんとお母さんが

セックスして生まれました

みんなそうやってできました


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を


恋の形態はうつろいでいきます

あなた初恋の人を幻影をおいつづけるかもしれないし

二次元存在に恋い焦がれるのかもしれない

所詮恋とは一人相撲です


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を


夫婦なのだから色んな出来事があるでしょう

長く一緒に住んでいれば住んでいるほど


夫婦でいると初々しかったころの気持ちを忘れてしまます

ただ側にいたい その気持ちを思い出してみてください

褥をともにすればまた取り戻せるでしょうか

冷めてしまった私とあなたの熱情を

あなたと私でオリジナル関係を築きましょう

他の誰のものと同じじゃない、唯一の関係です


あと、ここにいる女、ぜんぶ俺の。

2017-03-27

生きるのが辛くて小学生の時の初恋の子のことばかり考えてる

2017-03-23

初恋とかしたと思ってたけど年取ると違和感あったし

それでも初恋だったんだと思い込もうとしてたけど

30年以上生きていて、恋愛ってものが出来てなかったんだって気付いてしまった

性的感情を持たれていると思うと逃げたくなる

親しくした異性でも後からそう思ってたと言われただけでゾッとする

生物である以上、性的欲求は仕方ないと認めるが

異性の存在想像以外では要らないなって

これってアセクシャルってやつなのか

恋人いらんって言ってたけど恋愛出来ないってやつなのか

恋愛くらいしてみたかった

周りから見ても納得してくれるんじゃないか、だから良いんじゃないかって思う人もいた

その人が好きってそういうことなんだと思い込もうとしたなぁ

でもそれって打算だよな

そんな熱はどこにもなかったって今はもう気付いてる

恋愛なんてただの錯覚だって言ってたけど自分が出来ないだけだったのか

でもそうやって生きていくしかないんだろうなぁ

ちょっとショックだけど、これからはもうちょっとうまく付き合えるようにしよう

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

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