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2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111117180419

ま~~~~~~~~~~~~~~~だ

五右衛門やTRPGの話をするの?

盛大に自爆した話題をもう一回持ち出すのはやめようね。

こっちが情けでしつこく突っつかないことの意味勘違いしないように。

馬鹿相手のグダグダ会話を少しでも建設的に善導したいからつつき続けてないだけだよ。





お前のここまでの馬鹿ならではの右往左往をまとめてあげると

小説感想TRPGの話で食って掛かる

あくまで小説の話とその感想であること、

TRPGは未プレイであること、

TPRGではまた別の環境や展開があろうということ、

全て最初から一貫して&馬鹿が耳を貸さない分だけ何回も何回も断り続けてるのに

TRPGでは能力に発動確率があるって言ってるだろ!」

TRPGの設定の話をキチガイそのものの態度でわめき続ける。




突然ルパン三世で例えはじめる

「五右衛門は何でも斬れる」という

根っこから間違った知識を下敷きにしたうえで

「何でも斬れると思えるぐらいの凄腕」と「本当に何でも斬れる」の区別がつかず

五右衛門と魔人は同じように考えるべきだと吠える。




合間合間に必ず「TRPGではこんなことがあったよ!」

「そのゲームはやってない」「今の話とも関係ないよね」

とやんわり何回言ってもすぐ「TRPGでは~」がはじまる。

よっぽどそのTRPGプレイ体験が誇らしい楽しい思い出だったのだろうけど

他人にとってのその話のニーズについて察することが出来ない典型的コミュ障

自分がやったTVゲームプレイエピソードを延々喋り続けて同級生を退屈させるオタクってクラスに一人は居ましたね。

そもそもこのアホが食って掛かってきた理由も

ボボボ、ボクチンの楽しいTRPGプレイの思い出にケチをつけられた気がする!」という頓珍漢な感情に端を発するので

論点はフラフラするし論陣もめちゃくちゃ。

こんなのがウジャウジャ寄ってきたのであろうゲーム主催・運営してた架神は実にお疲れさん。




馬鹿の一連のトンマな勘違いが晴れればあとは簡単な話

以上のような

頭悪いゲーム中毒キモオタ

会話にならない欠点脱線論陣崩壊について

一個一個厳しく修正してあげた末に、ようやく話が簡単なところに戻ってきました。

喜ばしい。あほらしい。




次元や五右衛門のような達人が居ても、その能力を活かさない物語なんざ、普通にあるだろって話だよ。

最高効率ではない」って突っ込み意味あんのか?

そうだねw

俺は小説感想の一部として、より良いと思われた運用を書いただけだよ。

「そんな感想意味あるのか?」ってこれはただの俺の趣味だよ。




そ・れ・で?

俺の趣味が何か?

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117130854

魔人の特殊能力と、剣の性能は別だが、福本剣を一刀両が持つと能力を補完して、原作ゲーム派生ゲームでもかなりチートになるのは確か。

あの世界は中二全開の世界観から、その手の無敵っぽい記述された能力は沢山あるがね)

オリジナルゲームでは、発動率とかあって無敵じゃないわけだが

ゲームの話はしてねえ」って

百回言ってもわからねえんだろうな




もう馬鹿らしいから配慮して書くのはやめるが

俺はあの小説を書いた&元になるネットゲームを運営してた架神恭介って人間の才能や創作に興味がある」のであって

そのTRPGネットゲーム自体にはかけらも興味ねえんだよ。




お前みたいなろくすっぽ日本語も読めないような低知能低センスのバカタレが

ウジャウジャ集まって痛々しい自作キャラ持ち寄ってるだけだろ?

小説の登場人物名見ただけでわかるわ。

参加者の8割がたは頭もセンスもサイアクの無価値無能キモオタなことぐらいな。




取りまとめて編集する架神だけが凄いのであって、

お前達の自作キャラプレイの思い出なんて面白くもなんともないし商品価値もない。

そこに気づいてくれ。

気づいてくれたらもう二度と「TRPGはこうなんだ」って話はしないでね。

そんな話は最初から一切してねーし、興味がねーんだよ。

もう4回ぐらい言ってるし、今回からオブラートに包むのもやめるけどさ。




ゲームでのようなデメリットを考えないなら、単純に「相手に勝てるような能力定義されたら勝てる」世界になる。

から、どちらにせよ無敵なんてありえない。

お前はやっぱり小説読んでないと思う。




普通の相手なら迷わず「お前小説読んでないだろ、読んだとか嘘つくな」っていうとこだけど

お前がとんでもなく頭が悪いことがもう知れてるので

「本当に読んだけど書いてあることを全く理解してない」可能性を捨てきれない。




どっちか判断する意味

「主人公はどうして土壇場であのような逆転が出来たか」説明してみ。

本当に読んでて理解してる奴なら要点だけ3行で書けると思う。

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111116163825

まりあれか。

ルパン三世」に次元と五右衛門がついてるのに、ピンチになるのおかしいって言ってる感じだよね。

変な例えを始める前にまず

相手が書いてることを平易に読めるようになろうよ。

うん、私もそういう風に感じるエピソードとかあったよ、何でも切れるはずだし、なんでも撃ち落とせるはずだし。

一応付き合うと

五右衛門の斬鉄剣の「何でも斬れる」は単に優れた刃の切れ味の説明であって

魔人理念認識そのもの能力にしてるのとは全然性質が違う。

次元が「俺の銃で狙われた奴は絶対に死ぬんだ」と宣言してもそれは単に狙撃の腕や自負を述べてるのであって

魔人が「俺の銃で狙われた奴は絶対に死ぬんだ」と能力を説明した場合は条件満たす限り本当に必ず死ぬわけだよね。

壁切ればいいじゃんとか、撃って壊せばいいじゃん、みたいな。

そういう事だよね。

頓珍漢な話は終わりにするとして、

TRPGの話じゃない」ってことはさすがにもう理解してくれたよね。

http://anond.hatelabo.jp/20111116161939

いやだから、発動確立があるって言ってるのに。

からTRPG上のルール・細則は知らんと言ってるのに。

TRPGは未プレイで、小説に書いてあることだけを読んで論じていると何回書けばわかるんだ。

TRPGプレイヤーであろう君を尊重して、ゲームゲーム外のフィールドの違いについても書いた。

その発動確率云々の説明も

多分TRPGでは、操作即死の力はもう少し使い勝手や性能が悪かったんじゃないかね。

としてさっき推測してみせたのがズバリじゃねーか。




TRPGダンゲロス」の話はしていない。

小説ダンゲロス」の話をしている。

最初から一貫してそう断っている。




異論反論は大歓迎だが人の話や前提条件を聞かないアホだけは勘弁してくれ。

それともそういう能力魔人なのかお前は。

http://anond.hatelabo.jp/20111116150839

一刀両の能力は無敵じゃない。

失敗したら自分切腹しなければならない(ロールプレイ的には自責の念で死ぬ)能力

その失敗に係るリスクは「必ず当たり必ず殺す」っていう魔剣がきれいにフォローしてくれて完璧に無敵じゃん。

刀の届く接近戦である限り無敵だ。




「攻撃力-防御力」がダメージで、ライフが一桁であることが多い世界から、攻撃力の初期値が15の番長は、「殴れば相手が死ぬ」能力を持ってるともいえる。

自身が2発も喰らえば、常時「即死能力持ちだ。(発動条件も糞もない)

レベルを上げて物理で殴ればいいの世界

かなり「馬鹿げた」能力だよ。

わかるよ。

TRPGという真面目に体力を削りあう世界では堅実かつ上位の能力であろうことは推測出来る。やったことないけど。

でも小説に書いてあることだけ読んでいくと、どうしてもあれは脅威度の低い力だよ。

多分TRPGでは、操作即死の力はもう少し使い勝手や性能が悪かったんじゃないかね。システムに阻まれて。

あと仲間との連携もやっぱりゲーム盤の上では自由度が低かったんじゃないか




それがゲームシステムに阻まれずに「こういう効果」って性能の能書きだけで小説に放り出されると

どうしたってボンヤリしてて幅がある力ほど強いし、真面目に攻撃力いくらって力のポテンシャルは低くなる。

要するに攻撃や防御は捨てて能力全振りが正解になる。




逆に幅広い現実ゲームになると

プレイヤーが退屈しない」「戦って決着をつける」っていう要請のために

どうしても狭い盤上で短期決戦的な展開を押し付けられざるを得ない。

ゲームシステムっていうのは狭いリングみたいなもの

そこでは真面目に攻撃や防御の高い人が猛威を振るうんでしょう。

戦闘破壊学園ダンゲロス』を読んだ

ひでえ

ひでえ小説だった。

オナニーマスター山田風太郎悪魔合体させて出来た生物前後の穴にJOJOガンパレが挿入してある感じ。

これは確かに横田卓馬に良く合っている原作だろうけど

逆に言うとソッチ系で一生の作風を固定しかねない危険を孕んでいる。




元はTRPGなのか

どうもネット上のTRPGが素材になっているらしい。

登場人物のネーミングセンスがバラバラなのは複数の人間の悪ふざけをごった煮いるから?

この小説自体がダンゲロスというTRPGワールドへの招待でもあるらしい。

TRPGをやったことがないのでシステムはよくわからない。




以下思い出し雑談ネタバレ

白金先輩は能力ステータスが噛み合ってなかったよね。

能力発動とノーマル剣技の切り替えがスムーズじゃないなら

能力だけに専念するべきだったのに、なまじ腕が立つせいでどっちつかずに。



一刀両ちゃんは転校生もっと殺せたよね

自分能力が接近戦無敵なのは知っていたはず。

一番向いてるのはああいう至近距離遭遇戦で、

しかも始めたら敵を殺すか自分が死ぬかの覚悟で近寄り続けるしかない。




離れてしまえば防御の手すらない上に、

もう一度近づくチャンスがあるかもわからないので、

なにがあろうと「途中離脱」と言う選択肢だけは無いはずだ。




から門番やらされてるのもおかしい。

中距離・遠距離攻撃で狙い撃たれたらどう対応させる気だったのか。保険掛けても勿体無い。

「突然敵集団のど真ん中に現れる」というのが理想的な運用で、

別の門番が目を引いている間に横とか上とか下とかから突入すべき。



番長能力が一番甘っちょろいぞ!

まともに体力ポイント奪い合うような戦いでは強そうな堅実な力だけど

こんなに操作即死だらけの世界で「攻撃を受けてから発動する力」なんて悠長すぎるよ。

インチキしかいない世界常識的なデッキ組んできちゃった真面目な人。





漫画版を楽しみにしてます

横田卓馬先生はバトル描写・エフェクト作画についてはエモ方面ほどは上手くないと感じるので

この原作をどういうトーンで描いていくかなっていうのも楽しみ。

あと下世話な話で、こんなひどいのがどれぐらい売れるのかなっていうのも見守りたい。

ネットコミックだったら間違いなく大人気だと思うけど、

商業誌だとどうなるのかな。都条例とか出版コード的な意味ではなく。

2011-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20110429091446

TPRGにまだ閉鎖的になる余地があったのか…?

大体キモい男がプレイしてる動画なんて誰も見向きもしないだろ。少し前に企画でTRPGやってる動画があったが、全員素人TRPG面白さは全然伝わってこない内容だったし。

見栄えが良くてTRPGを知り尽くしてるプレイヤーを集める、なんて現実的じゃないし、知ってるゲームキャラに置き換えてTRPGプレイしている動画、の方が見ていて面白いんじゃねーかな。

ランキング入ってる卓M@Sは見たことないけど、東方遊戯をちょこちょこ見てるけど面白いけどなぁ。

アイマスTRPGが合わさって最狂に見える

卓m@sとかやっていただいてるお陰でただでさえ閉鎖的なTRPG卓上ゲーム世界が余計ハードル上昇してもっともっと閉鎖的になりましたよという感想

検索結果im@sしか出てこなかったとき絶望感と言ったら、もう。

2011-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20110116094808

ライトノベルほどの大きなジャンルルーツ作家一人に求めるのもおかしな話

漫画エロゲCRPGTRPG児童文学純文学は、ラノベルーツじゃないのか?

そもそも「万能感と孤独と仲間と世界」なんて抽象的な表現

当てはめようと思えばどんな作品にでも当てはまるじゃん。

2010-09-11

萌え勝間――ひろゆきホリエモン勝間和代鼎談本「そこまでいうか!」

例の「デキビジ」でのひろゆき勝間和代の対談、とそれによってネットで起こった勝間批判を受け、ホリエモンが仲を取り持って鼎談(ていだん)するという態の本。昼休み本屋に行ったら平積みされていて、他にも何冊か買う本があったのでついでに買ってしまったのだけど面白かった。内容は、「デキビジ」であんなにギスギスしたのはなんだったのかと思うほど三人で仲良くお喋りしているという感じなんだけど俺は特に今まで知らなかった勝間和代の意外な一面に心打たれたので「萌え勝間」な箇所を以下に引用する。

 

・「結局女はキレイが勝ち」が叩かれた件

西村 勝間さんはギャグをやるタイプだとは思われていない。そこが問題だったんですね。

勝間 (首をかしげて)あれは大真面目に出した本なんですよ。タイトルも大真面目につけましたし。

堀江 ……やっぱりすげえなあ、勝間さんは……。

西村 えっと。勝間さん、自分自分のこと美人だと思いますか?

勝間 (キッパリと)思うわけ無いじゃないですか。

西村 じゃあ、なんで「キレイが勝ち」?

堀江 (嬉しそうに)おお、ひろゆき、きたきた!

勝間 あれは読んでいただければわかるんですけど、”当社比”と書いてあるんですよ。つまり、当人比でキレイになりましょうと。

西村 ああ、なるほど。読んだ人はわかるんだ。でも、タイトルだけを見た人が「キレイが勝ち」という部分から、「勝間さんは自分のことをキレイだと思っているんじゃないか?」と思ってしまう可能性を、なんで感じなかったのかが不思議なんですよ。

勝間 まあ、多少は炎上するだろうとは思っていましたけど、その多少の見込みが多少違ったと(笑)

――勝間は天然だったということが判明(俺の中で)。

 

勝間コスプレをする

西村 勝間さんは、自由のために使うお金はあって、手元にも結構なお金があるわけじゃないですか。そうしたら、もう働かなくても自由は手に入っているわけじゃないですか。

勝間 なので、今は働きたい仕事だけやっているんです。

西村 勝間さん、何かのテレビ番組コスプレしてましたけど、コスプレをする仕事も働きたい仕事だったんですか?(笑)

勝間 いやコスプレがしたかったのではなくて、番組ではデフレの話をしたくて、その部分を見てほしかったんですよ。でも「コスプレをすると視聴率が上がって、デフレの話も聞いてくれるよ」ち言われたので、そうかなやってみようかなって……。

西村 勝間さん、それ完全にだまされてますよ(笑)

勝間 そうなんです。やってみたら、みんなからデフレのデの字も出なくて、コスプレの話しかしなかったんです(笑)

――なんか上京した女優志望の田舎娘が騙されてAVに出るみたいな話である。

 

勝間オタク趣味(箇条書き)

1.会社員時代にダビスタウィザードリィにハマる。

2.モーニングを「ホワッツマイケル」の頃から20年以上読んでいる。(そういや「エンゼルバンク」のおまけコラムを連載してましたね)

3.よしながふみの「大奥」が好き。「のだめ」、「デスノ」は全巻所持。「ベルセルク」も普通に読む。その他少女漫画は割と読んでいるようだ。

4.コンビニに行くと漫画雑誌を2時間くらい立ち読みしてしまうタイプだが、最近は紐で縛ってあるので買って読んでいる(邪魔だから1回読んだら捨てる)。

5.学生時代隠れオタクだったが漫画研究会の人と漫画の貸し借りを行っていた。

6.大学ではシミュレーションゲーム部で「ダンジョンズアンドドラゴンズ」をやったりしていた。

7.初デートで「ナウシカ」を観に行った。

――2時間立ち読みしちゃうのは良くない! けど俺も学生時代金がなくてよくやってたので共感できる。そしてマンガはともかくTRPGとかやっちゃう系の人だったとは知らなかったぜ。でも絶対隠れられてなかったと思うけど。

 

前書きでホリエモンが言っている通り「いじられキャラとしての勝間和代」がよく表現されていて面白かった。誰かが言ってたけどひろゆき勝間和代結婚したら案外いい夫婦になるんじゃないかとすら思った。ただしゃべってるだけの内容で1500円なんで本にお金を掛けたくないという人にはあれだけど、まあおすすめですよ。

2010-01-05

ゲーム動画評論家によるFF13

やあ!おいら、オッサンレゲーマー。

ゲーム動画評論家だよ!



あんまり読みたいFF13論がないなあ、と思ったので、自分で書くよ!

(というか、最近オタク論壇自体が元気ないよね)



FF13」はゲームシステムとか遊んだことがないので分からないので、設定のみに注目するよ!



まず、主人公が女性

おいらはこれが全てを象徴していると思う。



いわゆる「邪気眼」というのは、「自分が特別だ」という根拠の超現実自分ねつ造することだよ。そして、女性って、みんな「自分が特別だ」と思いたい(これに対し、私は違うと反論もある訳だけど、女性としてひとくくりにされたくない、女性の中の例外になりたいという意味では、やはり、「特別な存在になりたい」んだよね)。



だから、「邪気眼」と女性は相性がいいよ。

霊とか持ち出す人が多いのも似ている、と書くと怒られちゃうかな。



だから、少年漫画雑誌(以下、少年誌)と女性も割と相性がいいんだよね。

必殺技とか超現実的だし、友情とかも別の意味で楽しむ女性が多いんじゃないかな。

実際、女性少年誌の愛読者は多いらしいし。



もっとも、それに対する後ろめたさ?みたいな物は非難する気にはなれないけどね。エロゲエロ漫画は別に意味えげつない物があるしさ。



じゃあ、結局、何が言いたいかというと、「FF13」というのは、逆ベクトルからJRPGにおける「テニスの王子様」に近いんじゃないか?ということ。



JRPGの基礎を作ったドラクエの作者、堀井雄二は「ゲーム界のジャンプ漫画雑誌のね)」を目指して、ドラクエを作ったらしい(という記事を見た記憶があるけど、定かではないよ。誰かエロい人の補足を待つよ。その後、実際「ファミコンジャンプ」というゲームが出たというオチがあったと思ったけど)。



要するに、JRPGというのは「漫画世界の体験装置」を目指していた訳だよ。

それに対して、WRPG(Western RPG(洋物RPG))は、目指しているのは、システムによる異世界表現、つまり、TRPGが当初目指していた物を未だに目指しているようにも見える。



つまり、JRPGとWRPGは、全く違う方法論で現実世界との間に緩衝材を入れてファンタジー世界としての適温を作り出しているのではないかな。



例えるなら、

JRPGは、(万能的な)漫画世界観緩衝材にして現実フィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。

WRPGは、ある一つの(万能的な)システム(例えば、FPSシステムとか)を緩衝材にして現実フィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。……ように見える(ごめん。逃げました!)。



で、なんで「テニスの王子様」が出てきたかというと、FFの場合、主人公が「女体化」した時点で、ある一線を越えてしまったような気がするんだよね。



例えば、「テニスの王子様」と「FF13」の楽しみ方って、買わないで、ネタ的、というかお笑い感覚で楽しんでいる人も多い。それって、両性的感性がおいらたちを変な気分にさせるからなんじゃないかな。誤解を招く言い方かも知れないけれど、「ドラゴンボール」には落ちるけど、「ワンピース」が少年漫画王道とすると、少年漫画変態進化形が「テニスの王子様」だと思う。これに対して、FC時代の「ドラゴンクエスト」には落ちるけど、「ドラゴンクエスト9」がJRPG王道とすると、JRPG変態進化形が「FF13」なのではないかな。



「逆ベクトルから」というのは、「FF13」は、作者の男性が「(自分のなりたい)女性の主人公を中心とする人間関係」により近づこうとすることに対し、「テニスの王子様」は、作者の女性が「(自分の見たい)少年の主人公達の人間関係」により近づこうとするように見えるからだよ。



だから、関係ないかも知れないけど、個人的には、ジュブナイル小説ブームの終わりくらいに、末期症状的に「織田信長アンドロギュヌスだった!」みたいな小説が出たように、JRPGもそろそろ終わりに近づいているんじゃないかと思う(少年漫画もそう)。



じゃあ、ポストJRPGって何だろう?

結局、JRPGは、ジャンプ世代が作ったゲーム群のようにも見える。

とすると、その後コロコロ世代がオモチャっぽいゲームを作った後、いろんな勢力の入り乱れるカオスになる可能性も高いとか?



どうだろう。個人的には、ネットが人を大人にしてしまうような気もするなあ。もう、おいらは村一番の神童、という時代ではないし。ネットを見れば、自分よりも頭の良いやつが幾らでもいるのが分かるしねえ。



そう言う意味では、「ハンターハンター」の上には上がいる、という洋ゲー的な、自分は特別ではないという世界観がそれなりにリアリティがあると思うね。上は上で訳の分からない戦いをしている、みたいな。



結局、おいらはおいらの手持ちの武器を磨いていくしかないや。

あとは、知恵と勇気がおいらの全てよ!

インターネット時代のリアリティはこんな感じじゃないかな。

(とは言え、MMOも問題が沢山あるしなあ)



ちょっと余談を入れると、JRPGにおける物語自由度ジレンマというのは有名だけど、なぜ、JRPGでは物語重要視されるか、という点で、最近は「開発工数を削減するため」という視点もあるんじゃないかな。



例えば、面白い漫画アニメ化や、面白い小説アニメ化というのは、面白い漫画ゲーム化や面白い小説ゲーム化よりも楽だと思うよ。なぜかというと、アニメの場合、ストーリーという骨格が使い回せるから、脚本の出来が良くなる可能性が高いけど、ゲームの場合、純粋ゲーム駆け引きの面白さというのは、ストーリーとまた別の物だしね。



で、そこで出てきたのがJRPGで、ゲームストーリーを付加することにより、大体のゲームは、純ゲーム的な駆け引きは緩めのバランス調整にし、ゲームの展開(=ストーリー)で(?)楽しめるようにしたわけ、多分。



ただ、最近は、開発工数削減のためにプレイヤー自由度を与えないようにするストーリー展開、という気もするなあ。



と、グダグダと書いてきたけど、建設的提案はあえてしなかったよ。

……うそです。出来なかったよ!

でも、誰もゲーム動画評論家言葉を真に受けるとは思えないけどね!

2009-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20091215072940

センスの話をするなら、ロードス島戦記なんて、当時のリプレイ連載とか、それから起した本を読んだら眩暈がするぜ。

よくもまぁ、ディードリットをあそこまで育てたよな。

あの辺り(エルフの耳とか)、SNEの功罪が大きすぎるが。


それはさておき、当時のレベルアップ+強い装備でキャラ強化というのは、まんまD&Dライクなやり取りなんだけれど、

当時でも、強くなった主人公が空気読まずにボスを瞬殺的なギャグは結構あったよね。

そういった空気が、スレイヤーズ的な物に繋がっていくんだけど。

TRPGで言えば、TORGなんかのシステムはまさにスレイヤーズ的で、

プレイヤーは雑魚を蹴散らす事ができるが、ボス戦闘だけは別格。

様々な要素を積み重ねて、一気に打ち倒すみたいな流れになる。

あれは、ドラマ要素を重視した意欲作だった。


話は違うが、バスタードがどっぷりとD&Dだったのを覚えている人ってどの程度居るかな?

あれもダーシュが最強で始まったりするから、アレだけれども。

2009-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20091215072940

中高生に受けた。ファンタジーブームやTRPGブームとあいまって、時代感覚の切り取り方に優れていた。

いい年のオッサンが小難しい理屈評論するようなものではないが、だからといってエンターテインメントとして劣っているわけではない。

2009-09-14

あるあるwww

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1301496.html

あったあった俺らの時代にも。

大学時代TRPGサークル作ってそこそこ手広く活動してたら犬HKの取材の申し込みがあったんだけれど、相手は何故かテレビゲームサークルだと完全に勘違いしたままだったらしく、部室にテレビゲーム機も無いのを見て「どうして無いんだよ…」とディレクターが半ギレ気味にぼやき、その場でADだかカメラマンだかに万札を数枚渡して「ちょっと買ってきて」と命令。1時間後に14インチテレビスーファミと当時売れ線だったソフト数本が部室に運び込まれて「はい、じゃあ配線して」と俺らに何故か必要もないスーファミテレビのセッティングを指示。ポカーンとしている俺らを見てディレクターは「大丈夫大丈夫。俺このソフト知ってるから。指示通りにやれば大丈夫だよ。」と笑顔意味不明な事を言い始め、それに伴いスタッフ達が勝手にテーブルを片付け始めたので部長始め俺らもさすがにブチ切れてスタッフ全員を部室から追放。むかつき任せにこの一件を自治会学生課それぞれに報告したら、学内サークル犬HK無期限取材拒否なんてオオゴトになったりした。

2009-08-05

バカにかかわって損した

軒を貸したら母屋がとられるってかんじ。

まあ25すぎてボクっ子ゴスロリファッションTRPGコミュニティで姫きどりな女を信じるほうがどうかしてたな。

今となれば。

自分には友人が皆無といっていいから、きっとこの違和感はわたしの潔癖症のせいかなってむしろ自分を責めていたけれど、

わたしの人間関係をつくるのはわたしなんだからわたしが不愉快だとおもったら遠慮なくぶったぎってよかったんだよなー。

2009-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20090728021225

完全に誰もが自由に出入りできるようにするのは難しいだろうが、こういうのはいかが?



要人物:

シナリオマスターとシナリオ開発者TRPG風に言うゲームマスターになって、シナリオキャラクタープレイヤーになる。

2009-06-24

これから物心つく人たちへ贈る”空気”への補稿(趣味編)

http://anond.hatelabo.jp/20081106233020

への補稿(趣味編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私自身の嗜好ではないことに御留意ください。

これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。



2009-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20090614035235

ふと思い出した昔話がある。



10年ほど前、自分女子高生だった頃、TCGボードゲームTRPGサークルに入っており、

夜になるとほぼ毎日ICQログインして、サークルの人たちとチャットし、土日のどちらかは

TRPGをやりに公民館サークルの人の家に出かけていた。



その後、サークル内で特に仲の良かった20代の人にICQで告白され、付き合うことになった。

が、しかし、3ヶ月ほどでICQで一方的にそれらしき理由をつけて振ってしまった。



外見は見事なオタクだったが、今も昔も私は人の外見をとやかく言える筋合いではないので問題はない。

相手の希望で、相手のことはお兄ちゃんと呼んでいたが、別にそこも問題ではない。

善意のかたまりのような、とてもいい人だった。



恋に恋するお年頃だったのか、年頃とは関係なく、自分勝手すぎたのか。

ともかく、何の落ち度もない相手にはひどいことをしてしまったと、20歳を超えてから

申し訳なく思うようになった。



いくら始まりがICQでも、それなりに長い付き合いのあった相手だ。やはりICQで一方的な別れ話は

よくなかった。あの「あっおー♪」と別れ話はどう考えてもミスマッチだ。



それに、別れた後に、これだけは受け取ってくれといわれたプレゼントをパシーンと

突っ返したのは良くなかったんではないか。

それを車に積んで、持って帰って処分しなくてはならない彼の気持ちを、もう少しは

思いやれなかったのかと後悔する。



MtGとFar Roads to Lord、Gurps妖魔夜行またやりたいな…と思いつつもも、再開できないのは、

このTCGTRPGと、この申し訳ない記憶がセットになってるからだと思う。



ごめんなさい。

2009-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20090513173647

それが不思議なことに最近TRPGばっかり遊ぶゲーマーでも

テレビゲームは昔のものの方を好んだりするんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20090513123408

それはTRPG界隈では30年前から存在していた既知の事象だ。

2009-05-02

ヤンキー生き方

増田34歳。元ヤンキーです。

はてな住民の格好のサンプル対象として生きてきてまいりました。

さてどこから話そうか。

スペック

地方都市で暮らす34歳鉄筋工。16で働き20で結婚

未だに子供が居ないのはサンプルとして役不足か。

10代の時の月給手取り40万は嬉しかったが現在はその半分。

意外と体力よりも経験がものを言う仕事なので基本給は上がるがやはり体力が続かなくなっている以上将来のことは不安

新車でアルファードを買うのが夢。

思春期

発育だけはよかったのか、勉強スポーツは何をしてもたいした苦労もせずにいつも一位。

努力とか工夫とかが馬鹿らしくなるが、どれだけ手抜きしても周りがついてきてないので常にお山の大将状態。

モテた。

ただひたすらモテた。

ただし、何故か極度に人間嫌いなので群れるのが嫌いで孤立しまくっていた。

オタク」という言葉が生まれたのもこの頃。

ガンプラとかキン消しとかビックリマンとかミニ四駆とか、そういうのに全く興味もなかったのでただひたすら一人でマンガ書いたりして遊んでた。

青年

頭が良いこと、けんかが強いこと、度胸がすわってること、絵がうまいこと、モテること、がうけたのか、なぜか勝手地元ヤンキーてっぺんに。

仕事帰りの地元の駅で俺の名前の旗を持った見知らぬヤンキーたちが毎晩整列して挨拶するのが嫌で仕方なかった。

自分仕事が終わってひとりTRPGに興じるのが唯一の楽しみ

あと休日ジャンプヤンマガ買い込んでガストドリンクバーで読みふけるのが娯楽だった。

オタクと接触を試みるも、アニメとかよくわからんので結局孤立

数少ないヤンキー仲間も当時はバブル絶頂期だったため、自分の数少ない楽しみであるクラブ遊びさえもまだ理解されていなかったので孤立

クラブ六本木かどっかの高級なママさんがでてくるやつ?」

って答えが返ってくればまだ優秀な方で、本気でクラブミュージックに浸りたいと思ったら米軍基地まで足を伸ばさなければいけない、そんな時代だった

(そしてたびたび米兵とトラブルになった)。

舐められたら終わりじゃけん

群れないでアウトサイダー的な生き方をするためには、どうしても他人に対して「威嚇」するような風体をしている必要はあった。

皆さんも日常中高生の「ヤンキー」に出会ってその格好の滑稽さに吹き出しそうになることも多いと思うが、

10代の頃の僕は社会的に何も出来なかったのでどうしても「社会を圧倒する何か」を手っ取り早く風体で手に入れる必要があった。

僕は極度に人間嫌いなので群れることはなかったが、そのロジックは理解できる。

社会的に無力な人間たちが、群れて、コミュニティを形成して、「社会を脅かす」要するに周りをビビらせる為のコスチュームが必要だと言うことを。

どうせ彼らは社会に対して歩み寄りはしないのだから、いくら社会が「マナーがどうのこうの」と言っても無駄だ。

彼らは彼らなりの社会を形成するコミュニティーを編み出しており、その中では「舐められたら終わり」である以上、社会が眉をひそめる行為こそが美徳なのだ。

ぜんぶ社会が悪いんよ

て、ここまで書いて酔いが回ってきたので挫折。

ああ、結局何がしたいんだろうな。俺。

ヤンキーロジックヤンキーの立場で解明したかったのは確かだけど、結局群れてるヤンキーの気持ちは俺にもわかんねーし。

非モテ派遣、その他いろいろな社会的弱者情報を提供できる可能性があるのがネットなのだとしたら、ヤンキーの行動原理ヤンキーの立場としてロジカルに説明できる場があっても(そしてそれが賛否両論分かれたとしても)面白いんでないかな?と思ったのだけど、僕はここで力尽きました。

結局オッサンの酒の上での話の「俺は昔ヤンキーやった」的自慢話から脱却できなかったのが残念至極。

2009-04-30

1979年生まれ。中高時代にTRPGブームに乗り,ソードワールドガープスPCを何百人と作った。購読誌はコンプRPG大学に入ってから一緒にプレイする仲間を失い,TRPG冬の時代にもぶつかり,まったく疎遠になった。細々と出版されるリプレイ書店で見かけて,ああまだこのシリーズ生き残っていたんだなあと再確認するくらい。伏見健二が介護福祉士になったなんて噂を聞きながら時間の経過を感じていた。

近年エロゲに手を伸ばすようになって,ライアーソフトというブランドに触れた。こいつら面白いもの作るなーと思って調べてみると,なんと元遊演体社員達が集ったブランドだという。作品自体よりもそのことに感動してしまった。あの頃見たあの人たちは,今もがんばっているんだ。場所こそ変わってしまったけど,ちゃんとゲームしてるんだ。

消極的に避難しただけじゃない。隙あらばまた本流を食ってやろうとギラギラしてる。ライアーソフトから出た文倉十が,ラノベ挿絵を機に表で活躍の場を広げつつある。なんか,あの世界の人も資産2000年を越えられずにどこかに消えてしまったんだと勝手に思い込んでいたけれど,ちゃんと系譜は続いている。

明日からまた少しがんばれそうな気がする。

2009-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20090406145804

ただ,統合された世界観というものに対する欲望は失われたんだなあと。架空世界経済を考え政治を考え地図を描き年表を作り言語でっち上げたりするような,ある意味で病的な熱意は,きわめて20世紀的なものだったのだなあと。

統一化された云々というより、単純にそういう世界観がもう限界(新しさが無い)ってことじゃないかな。

その手の世界観の元祖D&D(いや、俺はあまり詳しくないから、もっと前にあるのかもしれないけど)が出てから、いろんな小説ゲームTRPGコンピュータRPG)が同じような世界観で出てきた。で、苦労して世界観をカッチリ作りこんでしまったら、それを覆して新しいシステムを取り入れるのが難しくなる。

古臭くなっちゃうんだよな。古典的なファンタジーを(飯の種として)ゲーム小説とするには限界があると。

かといって、

現代的な「ファンタジー」はこうした前提を置かない。現代と過去の要素を無差別に混ぜ合わせて成立する。剣と魔術は出てくるが,炸薬入りの弾丸を撃ちまくる銃も同時に出てきたりする。人々は当然のように規格化された工業製品を用い,印刷された書物に接する。やたらと派手な服を着ているが,その生産流通を支えているはずの社会のありかたといったものは片鱗すら見えない。

こういうのも、もういいかげん賞味期限が来ているんじゃないか、とか思ったりしなくも無い。

出始めは目新しかったけど、もうみんなやってるし。


ちなみに元増田が指すような、昔のファンタジー小説(多分「指輪物語」とか)は読んだ事はない。

だけど自分で細々と書いてるファンタジー設定では、現代的な「ファンタジー」として工業製品なんかが入ってきても破綻しないような設定をでっち上げたりしています。むしろ「どうやってねじ込むか」って思考実験が割と楽しかったりするもんで。

まぁ、これは本業じゃないから可能なんだろうけど。

2009-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20090312160513

最近だとTRPGですら

自由度が低いものの方が流行っているくらいだからな

http://anond.hatelabo.jp/20090312142247

自由度の高いMMORPGなんて存在しない、と思う俺卓ゲ増田

増田の中ではこんな感じ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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