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はてなキーワード: 学級文庫とは

2019-04-24

anond:20190423235734

増田君、

① 人差し指を口の両端に引っ掛けて、左右に伸ばしてみて。

② 学級文庫って言ってみて

ー―――――――キリトリ✂―――――――――

完💩成

2018-05-10

ズッコケ三人組っていうのはペンペン草なんだよ

あれは田舎小学校という文化的不毛の地に生えたペンペン草でしかない

学級文庫図書室になければ、授業の合間に読めなければ、そして読書感想文なんてもの強制されなければ、わざわざあんものみはしない

あとにゃんたんのゲームブックほうれんそうマンかいけつゾロリもそれだ

から盛り上がってる人のことも正直よくわからない

ズッコケガチ勢と、あとあれでBLやってる腐女子がもしいたら申し訳ないが、所詮そんなもの

2018-01-27

学級文庫と両ぽっぺをひっぱりながら言ってみなさい。

がっきゅううんこ 

それが経験というやつだ。

小学生の頃。無意識クラウドファンディングやってた

消しカスを集めて練り消し作るの流行りませんでしたか

クラスメイトが個々に小さ~い練り消しを作ったり、うまく作れない子が綺麗に作れる子のを

盗ったとかで喧嘩していたので、

「私が大きい練り消しを作るから、皆は少しずつ消しカスを集めて!

大きい練り消しは、私は手間賃として大目にもらうけど、残りは皆に分配するよ!」

みたいな企画を立ち上げました。

学級文庫の棚の横に大きめの缶を置いて、皆がそこにせっせと消しカスを集めてくれました。

ちょっと違うかもだけど、小規模な投資家から広く出資を募って成果をリターンする

という意味では、クラウドファンディングだったんじゃないのかなあ。違ったらすみません

なお結末ですが、よく伸びる練り消しが作れると聞いて水のりを投入したところ、

うっかり放置してガッチガチに固まってしまい、計画頓挫しました。

帰りの会糾弾されました。あの時の皆…ごめんなさい…。

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2017-12-06

盗作は悪いことだと思ってない人

盗作はそこまでいけない事だと思っていなかった。中学三年生くらいまで。

絵や漫画描くのが好きな小学生時代学級文庫自作漫画を置いていた。

徐々にネタがなくなってきたので、母親が読んでいたレディコミのペット漫画の内容やキャラをパクった。

当時ハムスターとか犬猫ペット漫画がかなり流行っていたけど流石にレディコミ読んでる小学生はいないだろ、バレるわけないと高を括っていた。

ある日、友達の家に行くと『増田ちゃん、この漫画マネしてるでしょ』といって一冊のコミックスを見せられた。あ、そうか、レディコミの本誌を読んでなくてもコミックスになってたら、流行りのペット漫画だし本屋で手にして読むのはあり得るよな…と思った。素直に白状して『えへへ、これ超面白いよね!かわいいからマネしちゃった』とほざいた。

それから数年。

腐女子になった私は友達毎日のように好きなカップリングBL漫画を描きあって交換していた。

しか友達は絵よりも小説が得意だったようで、携帯小説サイトを開設すると、あらゆるランキングの一位を陣取りいつしか人気作家になっていた。

『あ〜更新するものないな、増田ちゃんなんか萌える小説書いてよ』と頼まれたので、『いいネタあるからちょっと書いてみるわ』と、小説なんか書いたことなかったけどそう答えた。

いいネタ、それは前日にあった模擬試験で出された課題文の小説だった。すごく萌えたので、名前を変えただけの丸パクリ小説を書いた。めちゃくちゃいい文章だし、すごく好きなカップリングに当てはまってる。あまりにも自然すぎるから多分バレないと思った。が、当たり前だけどすぐにバレた。友達メールフォームには苦情が殺到した。

『お前何してくれてんだ』と言われたので『ごめん、いけるかと思った』と素直に答えた。

ここまでしてやっと理解した。いけるかと思っても、実際はいけないということに。

理解してから数年経ち、ツイッターが普及し、腐女子の学級会で度々パクラーが吊し上げられる。この人達も多分、中学三年生の時の私と同じ思考回路なんだろうと思った。本当に本気で、こんくらい平気っしょ、と思っているんだ。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902030318

時代にもよるのかな。

ぼくらが小学生の頃はUFO超常現象ブーム「ムー」やなんかが学級文庫として置かれてたし、テレビ番組でも毎月のようにUFO特番があって、準レギュラー並の出演頻度でナスカの地上絵が出てきて「宇宙人へのメッセージ!?」みたいに扱われてた。そういう時代経験してると「ナスカの地上絵」に触れないってのは帰国子女テレビを見せてもらえないガリ勉かと思うのも致し方無い。

2015-12-01

[]2015/12/01

ごきげんよう

水木しげるさんのニュースを聞いて驚きましたわ

最初出会い小学生とき学級文庫水木しげるさんの絵がついた鬼太郎児童向け絵本でしたかしらね・・・

非常に気持ち悪くてこわかったですわ

今思うとあまり子どもが読むものではなかった気がしますわね

人間を召し上がるとかは普通絵本でもよくございますが、その具体的な描写が生々しいのが大変気持ち悪かったですわ

ドクロをしゃぶるとか・・・

留守家庭子ども会を小学3年生で卒業した後は鍵っ子で、

16:00くらいからアニメドラマ再放送を見まくっておりましたわ

そのときに一時期ゲゲゲの鬼太郎もありましたわね

OPが大変印象的でよく覚えております

アニメは本とくらべてだいぶマイルドになっておりましたわね

健啖家であったこと以外はあまり詳しくは存じ上げませんが、

大往生だと思います

あちらでもお元気になさってくださいまし

ではごきげんよう

2015-09-19

小学校教師だけど国語の授業どうしたらいい?

国語漢字、作文、音読、語彙、読み取りといろいろやることがある

全体的にできるようにさせてあげるのがいいんだろうけど難しい

そもそも俺の授業で子どもが本当に伸びてるのか分からなくて不安

無駄なことやってるんじゃないかと思う

国語力ってどう伸ばすのがいいのかがわからん

頼みの綱の教師用指導書(市販本じゃなくて支給されるやつ)

を読むと、物語の授業展開例に「気持ち想像しよう」系の活動が多くてなんか頼れない。

こういう気持ちを問うやつは現職の先生からもけっこう批判されてる。

物語文でも「ちゃんと内容を理解させる」ことが国語力に繋がると考えてる教師は多い。

それで、そのための授業展開を解説した本もけっこうあるけど、これも取り入れづらい。

まずクラスには文章の内容が頭に入ってないのがそれなりにいて、読み取りの授業についてこない

その教材に入る前にたくさん音読をさせておいても頭に入ってない

かといってそいつらに合わせたようなクラスの多数が当たり前に分かるような授業してもつまらない

逆にやたらと理解力のあるやつもいる

国語力って算数以上に差がはっきりしてる感じを受ける

そういう格差ありすぎる集団に対してどういう授業をしたらいいのかが分からない

クラスみんなにとってプラスになる授業ができない


これは物語とか説明文の話だけど、悩みは他にもある

読む書く話す聴くをどのくらいの配分でやるのがベターなのかわからん

(一応配分は決められているけどそれを忠実に守ってる人はいないと思う)

漢字もやたらとある上にそれを授業内でやると10分とられてきつい

漢字テストやるともっと授業時間が減る

漢字システマティックに覚えさせたいけどうまくいかない


文章を書くのがうまくなってほしいけどなかなか難しい

ひな形を与えて書かせたりすることは多いけど成長してるのかどうかわからなくて不安

視写もときどきやって子どもは集中してるし嬉しいけど力ついてるのかな

音読宿題は2日に一回あるけどやらせすぎか?ちなみに低学年


この間、エビデンスベース教育経済学話題になってたけどああいうのは嬉しい

教育技術にも根拠が欲しい 子どもが伸びるという確信が持てる活動をさせたい

すごい(?)先生たちが書いた教育技術の本はたくさんあるが、思いつきで書いてんじゃね?と思うことが多い

教育現場スタンダードになってる授業方法もそれが本当に効果的なのか謎

授業の最初にめあて、最後にまとめを掲示するとか。

授業の流れが一目でわかる板書がいいからそうしろって言われたけど本当にそうなんかなとも思う


どの授業方法にもいまいち確信が持てない

ずっとこんなんで悩んでるから俺は教師に向いてないのかもしれん

教師なのにひどい文章ですいません

ちなみに黒板の字は小学校教師にしては汚いです


以下ブコメへの返答

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何年目の先生なんだろうね。普通に考えて、ベテラン先生からアドバイスをもらうことは無理なんだろうか?と思うんだけど。

若手です。授業法を参考にするときビッグネーム先生書籍を読みます

でも、あれが大事これが大事と人によって大事にすることが違っていたり、時には指導法に関して正反対の考えが書いてあることもあるので「これだ!」と確信して取り入れられません。

自分で考えてチョイスしろってことですね。

あと、ベテラン先生はそれぞれ流派というか主義みたいなのがあってバラバラだしわかんないもんです。


低学年なら鉛筆の持ち方をしっかりするとか、字は大きくハッキリ書くとか学年が進むと矯正不可な面をしっかりして欲しい。

それって矯正不可なんですかね。

もしも大人になっても矯正できるのであれば、低学年で字の美しさに気をとられるあまり他の面が養われなかったらもったいなくないですか?

それに字を丁寧に書くことがその子の将来にとってどれほど得なのか(頭が良いのに字が汚いやつがたくさんいる)、字を丁寧に書かせることで失うもの(授業が終わっちゃう)とか

いちいち考えてしまます。字の美しさの指導ベテラン教員でも意見が分かれるところなので難しい。

文章力と関連あるかは別にして、国語の成績とか偏差値とかは全国クラスでした。それを支えたのは、公文式と乱読だと思います公文式最初の方って、書き取り以外だとひたすら品詞分解したりするんですが。

公文通いの子はみんな勉強得意です すごいです

恥ずかしながら公文式がどんなことやってるのかよく知らないんですが

今度調べてみます

できる子もできない子も学力アップさせたいしならレベル別教材作るのがいいと思う。

俺もそんな気がする そういう風にこしらえられた学校用の教材はないような気もするけど(自分が知らないだけかもしれない)そして作るのはつらすぎる。

手際の良い先生は、個々の能力に合わせて授業をセッティングしているように思う。跳び箱でいえば、高さ違うやつを並べて跳ばすように。

教育用語学習最近領域というのがあって、その子にとって最も丁度良い学習課題が最も能力を伸ばすというものなんだけど(こういうのをうまく利用して授業組み立てたい)、

毎日の授業でうまいことそれを取り入れるのは難しい 自分が未熟だからというものあるが。

子どもマンツーマンなら効果的に伸ばせると思うけど、担任一人じゃつらいものがあります


文章を読むことを好きにさせることが一番の目標でしょ。

ほんとそうですよ

http://u999u.info/o32m 公文式国語の「方法」を読むといいよ。絶版だけどamazon中古あるみたいだし。要約力を重視していた。文章の中から重要な要素を抜き出す能力ね。中学生相手に塾講師家庭教師していたとき役だった。

安かったんでポチりました

…ほんと…国語は…難しいよな…。そもそも国語の「学力」が何であってどう測るのか、という時点で、理科算数に比べて曖昧で、市販のテストの点数との乖離が大きい気がする…。

その通りで、算数は何を学ばせるかが明確で分かりやすいのであんまり悩まないです

国語はいろいろ曖昧で悩みます

宿題を一杯出したり漢字死ぬほど書かせたり色々と強制する事はバッシングやばいけど将来的にあの時やってよかったと思う時があるかな

自分が受けた教育がよかったと思うことと、本当にその教育が良い効果をもたらしたのかということの間には、かなり隔たりがあると思いませんか?そこを間違えたくは無いです

根性主義的な学習はある程度効果をあげるかもしれませんが失うものも多いように思います宿題をどっさり出す勇気はありません

自分漢字学習のさせ方は、宿題は少なめにしておきつつ、小刻みにテストをしたり、作文に使ったりと、忘却曲線を利用したようなやり方で思い出させて学習させてます

いま私も子供らの国語教えるのには試行錯誤してる。毎週読書させて簡単なあらすじと感想書かせて。無理矢理は読むの嫌いにさせちゃうし、楽しみながら習慣化させたい

同業?学級文庫や図書室の本だけだと満たされないかと思い、うちのクラスは家からの本持ち込み可にしてるんだけど、本嫌いな子は持ってこない

人の意見を求めると見せかけて、受け入れないタイプ地雷教師臭が。。

その通りで、余計なことをしたくないから意見は参考程度にしておいて授業で使うかはまた別

漢字の書き取りをめちゃくちゃやらされた結果、書き順とか部首名とかばっちり頭に入った。大人になった今でもしっかり覚えてる。脳の容量がもったいないからできれば全部忘れたい。

漢字めちゃくちゃやると他のことができなくなる

日本国語教育って漢字偏重というかそれが重荷になってる気がしませんか

「新出漢字は軽めにやっておき、今後数年間で忘れたり思い出したりを繰り返してるうちに記憶が定着する」と自信をもっていえるなら俺は軽めに教えて他のことをしたいです

まあ自信をもっていないからモヤっとするんですよね。

あとこれもすごい悩ましいんだけど、書き順は正確に教えるのが当たり前になってますけど、書家の方が「正しい書き順はない」とおっしゃっていて、それ聞くとガチガチに正しい書き順を覚えさせるのがいいとは思えなくなっちゃいません?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トラバ

http://anond.hatelabo.jp/20150920002242

結局自分が欲しいのはエビデンスなんですよ 指導領解説にしたってエビデンスです エビデンス厨なわけです 教育裏付けが欲しいんですよね。

何か確かなものを頼りにして授業したいんですよ。

まあでもそんなパーフェクトに近い指導法はないですよね?だから手探りでいくしかない 指導領解説は前任校が国語研究をしてたんでちょっと読んでましたけどまじめに読んでなかったので読んでみます

でもモヤモヤは晴れない気がしますね。

2013-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20130912000314

大空のサムライって知らなかったのでググってみたけど、子供向きって感じじゃなさそうな雰囲気かな、とは。

内容的なことじゃなくて、学級文庫には「物語」はあっても「小説」はほとんどない的な意味でね。

しょせん知らないか適当に言ってるだけだけど。

というか、私がしてるのははだしのゲンの話でも大空のサムライの話でもなく、ゲゲゲの鬼太郎の話なんだけど……。

2013-09-11

はだしのゲン

小学校学級文庫にあったかどうかは記憶あいまい。でもまああったような気がする。

それはそれとして、連日のゲン話から学級文庫連想でふと思い出したんだけど、小学校のころの学級文庫ゲゲゲの鬼太郎みたいなのがあった気がするんだよね。

あれも本来は戦争関係する漫画だったりするの?なんか面白い由来とかがあったりするなら、知ってる人教えて。

なんか学級文庫にあったこと前提で書いちゃったけど、私の記憶違いだったらごめん。

2007-08-13

親の立場から話をさせてもらうけど…

http://anond.hatelabo.jp/20070812200016

読んでみてなるほどなぁって思った。

確かにそうだったかなぁって、その頃の自分を思い出したような気がする。

で、私からは親の立場でもって話をしてみようかと思う。

-------

君がまだずうっと小さかった頃のこと。小学校に入る前のこと。

君はまだ、自分で読みたい本を選ぶことが出来なかったんだ。

だから、私はネットで調べたり、人づてに評判を聞いたり、時には君を本屋さんに連れて行って、そうやって本を選んだんだ。

君は、それはそれは喜んだもんだよ。

本を両手で抱えて、私に読んでくれとせがんできたりしてくれた。

私にはそれがとてもうれしかったんだ。

その頃の君は、世間や社会に興味があるわけでもなく、というか世間や社会が何なのかわからなかったんだと思うが、空想・おとぎ話の世界が全てだったんだと思う。

毎日の生活さえ、君にとっては夢の国の出来事の延長だったんじゃないかな。

だから私は、本当に色んな本を買って読んであげたよ。

それが楽しかったからなんだ。

君が身も心も成長して、そのせいで私が買ってくる本に物足りなさを感じていたのなら、申し訳ないことをしたと思う。

私はただ、君に喜んで欲しかっただけなんだよ。

その気持ちだけは理解して欲しいんだ。

-------

親の気持ちも理解してあげて欲しいなと思った。

そしてこういう親の気持ちとか人の気持ちって、まさに学級文庫や推薦図書の中にあるんじゃないかな。

それをして大人ウザイと感じるとするなら、その人はまだ本当の意味でそれらの本を読んでいないからなんじゃないかな?なんてことも思った。

ウチの子供はまだ幼稚園にも通っていないけどね。

元記事のことは大事に記憶に留めておくことにするよ。

 
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