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はてなキーワード: ベスト盤とは

2010-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20101020224419

元増田が言うところの「オリジナルアルバム派」。

たとえば、デヴィッド・ボウイの『ジギースターダスト』だったら

『5年間』ではじまり、『ロックンロール自殺者』で終わらないと気持ち悪い。

捨て曲」があってこそアルバムの完成度が高まる場合もある。

ランダム再生も使ったことがない。

いまだにベスト盤を買うことに一抹の恥ずかしさを覚えるな。

好きなアーティストシングルが配信のみだと軽くガクッとする。

2009-10-12

音楽自分

最近ではアーティストが公式にYoutubeなりでプロモーションビデオを配信している(主に洋楽の傾向か?)。

ラジオランキング番組に耳を澄ませたりレンタルCD新譜が並ぶのを待ったり、なんてことしなくても好きな曲の多くを聴ける。

CDを買わずに済ませることが昔よりも容易にできるようになった。

理由はそれだけではないだろうが私はここ数年、CDを買うことがまったくと言っていいほどなくなった。

音楽業界に関する報道に目を通す限りこれは私だけの事件ではないようだ。




「これでは新人が育たない!」ベスト盤しか売れなくなった音楽業界悲鳴

http://www.cyzo.com/2009/10/post_2935.html

というニュースはてなブックマークトップページに載っていた。

どことなく違和感を覚えたのは多分ベスト盤に対してさほどいいイメージがないからだろう。




過去に何百枚何千枚あるいはそれ以上とCDレコードを聴いてきて心の名盤と思えるものはすべてオリジナルアルバムだった。

スポーツに例えるならベストアルバムは個人プレイオリジナルアルバムはチームプレイ後者が上であるのは特に驚くことじゃないだろう。

時期がずれると曲調やプレイスタイルも変わるため同時期の曲をまとめた方がしっくり来るのも理由だと思う。

素晴らしいベストアルバムが世の中にはたくさんあるしベストアルバムは新規ファンの開拓の上では最良のものなのだとしても私の心に残るのはいつもオリジナルアルバムだった。




たとえば有名どころであげると最も知られている洋楽バンドThe BeatlesファーストアルバムPlease Please Me。

1曲目にノリ良く耳に残るI Saw Her Standing Thereで聴いている人の心をつかみ、2曲目のMiseryでノリだけではないことを見せつけ、さらにはカバー曲をThe Beatlesカラーで見事に聴かせ……という流れ。




邦楽の有名どころでは国内で初めて300万枚のセールスを記録したアルバムThe Swinging Star、アーティストDREAMS COME TRUE

1曲目のイントロ曲The Swinging Starでこれから始まる時間への気持ちを高め、2曲目に派手さはないがDREAMS COME TRUEの実力を堪能できる名曲あの夏の花火 、3曲目ではあの夏の花火とガラッと違った雰囲気の聴くと胸躍るDA DIDDLY DEET DEE、ヒットシグルである決戦は金曜日を7曲目に配置することで後半への勢いをつけ、最後は晴れたらいいねでさわやかに締める。




音楽専門家ではないので上記2アルバム解釈が一般的じゃないならそれはごめんなさい。

私が伝えたいのはアルバムを通しての良さがあったということ。




もうここ数年心に残るアルバムがない。

音楽を聴かなくなったからではない。音楽に触れる時間はきっと昔よりも長い。

CDを買わなくなりアルバム単位で聴かなくなった。




「昔よりも音楽を大事にしなくなったな、自分」と最近思う。

好きな曲があってもそのアーティストアルバムを聴こうとまではしない。

そのアーティストシングル曲をざっと聴いてまた次の別のアーティストへ。

1枚のアルバムを1カ月以上繰り返し聴いていた昔が嘘のようだ。

インターネットでいくらでも曲が聴けるようになったからだし、もしかするとアーティスト自体のレベルが下がっているのかもしれないし、年齢的に新しいものを受け入れづらくなったからというのもあると思う。




音楽の聴き方として正しいとか正しくないとかは知らないが(正しいも正しくないもないだろう)大事にしなくなったのは確かだ。




ただ、今でも人の好きな曲や好きなCDを知りたいと思う気持ちは残っているからまだもっと大事にしたいのだろう。

今夜はブギー・バック風に言うと「あなたの心のベスト10第1位」。

みんなの心の名盤はなんだろう。

いい音楽に会いたいと思ってはいるんだ。

2009-01-20

洋楽が好きなので、全米音楽チャートリリース情報などをよくチェックしてるけど、

アメリカじゃリリースされていないCD日本でだけリリースされていたりする。

なんでだ? もちろん、日本制作したのでもないし、日本独自のベスト盤とかでもないやつだよ。

それって、大体がやや落ち目気味のアーティストか、裏方長年やっててデビューした人なんだ。



もしかして、



一時期とても人気があって、でも今は落ち目。または、売れるかどうか未知数のアーティスト

でもレコード会社との契約があるからCDリリースしなくちゃならない。

じゃあプロモーション費用ケチって日本でだけリリースしよう。

日本ではアメリカよりCDが売れる。

(゜Д゜)ウマー



という図式なのではないか?

アメリカではCDがあまり売れない。

ビヨンセってメジャーだけど、彼女新譜アメリカでのセールスは、先週までで30万枚弱くらい。

日本ではこーんな小さな島国なのに、さらっと何万枚も売れちゃうし。

以上はただの憶測だけど、以前から不思議に思っているのだ。

なぜ日本でしか出ないのがあるのだろう?

2008-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20080420153559

PerfumeとB'zが違うのは、下積みの有無ではなくて、

下積み時代から応援してきたファンの比率でしょ?

最近ネットというもののおかげで下積み時代から注目されやすいし、

「下積みで頑張ってるから応援してね!」を狙って演出する

(つまり「下積み」とか「インディーズ」に商品価値がある。)

こともあるわけだけれども。

PerfumeはQuickJapanとかCONTINUEとかサブカル通気取りが

読む雑誌で早くから取り上げられてたと思う。

一方B'zにしろウタダにしろなんでもいいけど、

そういうの聴いてる人は有名になってからベスト盤で入ったり、

カラオケで人が歌ってるの聴いて興味持ったりって人が多そう。

だからなんだって話だけどね。

ネット上の「何故売れた論」は、Perfumeというものを玩具にして

評論化気取りの連中オナニーしてるだけに見える。

もっと、素直に中田ヤスタカのサウンドを楽しめないものかね。

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